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韓国再生 希望の光、李会昌

韓国大統領選挙の投票を控え、野党ハンナラ党元総裁の李会昌氏が
突然立候補を表明した。

やっと本物の保守政治家が腰を上げてくれた。金大中、ノ・ムヒョンと
10年間も続いた左派政権が韓国を世界から孤立させ、韓国社会を
崩壊させ、国民をどれだけ不幸にしたか計り知れない。

両大統領はイデオロギーに固執して北朝鮮を甘やかし、国民が血と汗で
稼いだ税金を平気で垂れ流した。

日本で「格差社会」と叫んでいる政治家達よ一度韓国の現状を見なさい。
不動産投機で大金持ちになった人と,下層階級の人々の格差がどれほどの
ものか、日本の比ではない。

当社の韓国事務所はソウルの江南地域にあるが、江南地域のマンション
価格はこの5年の間に約4倍になた。日本のバブルどころではない。

経済に無知な大統領は利息制限法を撤廃して、クレジットカードの普及を
進めた、結果、韓国世帯数の3分の1が金利200%でお金を借りて
膨大な多重債務者が急増した。

人も金も崩壊寸前の韓国から逃げ出し始めた、大学を出ても
就職先もない、年間約8万人の若者が韓国を後にしている。

まともな保守政治家が大統領にならない限り韓国に希望はない。

与党の「鄭東泳氏」と野党の「李明博氏」の争いに突然、「李会昌」が
出馬表明した時は、保守の票を分裂させる与党の戦略かと勘違いしたが、
李会昌氏は記者会見で、李明博氏について「太陽政策を
引き継ぐという対北朝鮮観はあいまいだ、こうした態度では核危機を
防ぐ事も平和定着も期待できない」と述べたのを聞いて安心した。

ノ・ムヒョンは与党を勝たせないとスキャンダルが発覚して刑務所に
入る危機が迫る。韓国政治の常套手段である。
金大中が免れたのは、思想が同じ子分のノ・ムヒョンがうまく当選した
お陰、今回、鄭東泳が当選しないとノ・ムヒョンは危ない。

そのために与党は李明博の財産疑惑を暴こうと必死であるが、10年間の
左翼政治にうんざりした国民は与党に見切りをつけた。

しかし何が起こるかまったく判らないのが韓国政治、前回の大統領選挙で
今回突然出馬表明をした李会昌氏が100%勝つといわれていたが、
エリートの李会昌より高校しか出ていない貧しい家庭出身のノ・ムヒョンが
僅差で勝った。

苦学して弁護士になり政治家になった彼を若者達は支持をした。
韓国歴代政権は「反米」についてタブーであったが、ノ・ムヒョンは
反米を公言した、そこで「自立自尊の韓国」を夢見る国民は、
ノ・ムヒョンに希望を見出し熱狂した。

今回も大逆転劇を狙って、投票直前に李明博の大型詐欺事件の疑念を
用意している、もしこの仕掛けが爆発すれば与党が逆転する。

大統領選は11月25,26日が候補登録日で、以後は立候補が不可能、
もしスキャンダルで李明博候補の支持率低迷などの事態が起きた場合
新たな候補は立てられなくなるため、李会昌氏はそのリスクヘッジと
思われる。

いずれにしても与党が勝って再び左派政権が5年間も続けば韓国は
もたない、韓国人の常識ある判断を信じたい。

















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