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小沢氏 辞意撤回も?

小沢氏は辞任表明の記者会見で「民主党は政権担当能力はまだない」と
言い切った。

この意味を理解している政治家も政治評論家もまったくいない。
特に民主党の議員は権力の座にいた事がないということは蜜の味も
その裏に潜む抵抗しがたい圧力についてもまったく経験がない。

時には瞬時に政治生命をなくしたりあるいは塀の内側に落ちる事もある。
この恐怖を知らずに政権をとることはもっと危険である。

小沢一郎は自民党時代は金丸信の影に隠れて美味しい思いだけを
してきた。1990年、金丸訪朝団の一員として北朝鮮を訪問する。

金丸は北朝鮮に「戦後の45年間」の謝罪と賠償を約束してきた
見返りに川砂利利権その他を手に入れる、
その後脱税事件の家宅捜査により刻印のない北朝鮮の金の延べ棒が
金丸事務所より出てきた。
小沢氏は金丸の腰ぎんちゃくとして蜜の味だけを知る。

金丸氏が失脚した後、小沢氏は巨額の防衛利権を引き継ぐ、
その時より山田洋行と関係ができる、山田洋行は93年頃から急激な
成長をとげる、当時は細川連立政権の時代、急成長の背景に小沢氏の
陰の力があった。

今日の新聞に防衛専門商社「山田洋行」が田村秀昭元参院議員に
選挙資金として2億円を提供したと報じている。
田村氏は小沢氏の側近中の側近である。

小沢氏は過去常に親米の立場で行動した、そのためにアメリカから
脅される恐怖も経験せずに蜜だけを味わってきた。

しかし2003年、小沢氏の自由党は民主党と合併する、
そして民主党内を支配するために左翼と連携を深める。

その頃よりアメリカは、エシュロンで小沢氏の電話やメールは
全部盗聴していると考えるべきであった。
彼はアメリカを軽視しすぎた、田中角栄の失脚を目の前で見たにも
関わらず、まったく学習ができていなかった。

アメリカは小沢氏を脅すために徐々にスキャンダルを流し始めた。
懐刀の東元議員の山田洋行への天下り、山田洋行から600万の献金、
田村氏の2億の選挙資金、など

アメリカも小沢氏を完全に失脚さすわけには行かない、まず自民と連立
させてテロ特措法を成立させ、給油活動は日本の金でタダで行う。

アメリカのロバート・ゲイツ国防長官は、「数週間以内に給油活動を再開
しろ」という要求を福田首相に突きつけている。

時を同じくして、ナベツネと中曽根は自民・民主に連立を説いて回った。
アメリカサイドも大連立に歓迎ムードと時事通信が伝えている。

テレビで福田首相に「どちらが連立を仕掛けたのですか」と聞いたら
アウンの呼吸だと言葉を濁した、小沢氏は仕掛けたのは私ではないと
マスコミ報道を非難した。

仕掛けたのはアメリカ、脅かされている小沢氏も福田首相も断れない。
小沢氏は連立の案件を持ち帰ったら幹部達はいっせいに反対した。

アメリカの指示通り動いた結果成立しなかった、ここで辞任すれば
アメリカの恐怖から逃げる事ができる、
しかしアメリカは許さない、幸いにも民主党内で全員が辞任を撤回する
よう求めた。

小沢氏の生きる道はテロ特成立しかない、
そのために民主党に踏みとどまって自民党と部分連合をして
テロ特を成立さす、あるいは参議院の子分を17人連れて自民党に
合流する以外アメリカの恐怖から逃げる事はできない。

これが出来なければ小沢氏の政治生命はアメリカによって完全に絶たれる。

小沢氏の政治生命を絶つ過去のスキャンダルはまだまだある。
特に致命的なことは、小沢一郎の国際担当秘書の金淑賢さん(35歳)
の件、国会議員が韓国人を正式に秘書として採用されたのは
金さんが初めて、大変な美人である。

彼女は日本の政界に従事するという関係から,駐日韓国大使館とも随時政局
などについて情報交換を行っているらしい。

小沢氏の動きは韓国大使館を通じ韓国、そして平壌へ筒抜け、
はっきり「ス・・」と書けないが小沢氏の頭がどうかしているとしか
思えない。

テレビ討論で「何故いつもアメリカの言う通りにしなければ
いけないのですか」とか「アメリカの圧力に屈しない」とか公言している
民主党議員は、アメリカの怖さをまったく知らない子供なのです。

政治は理想で動いているのではなく、時にはアメリカの圧力で動いて
いる事を民主党議員たちは知らなさ過ぎる、それ故小沢氏は民主党は
政権担当能力がないと言ったように思われる。

とにかく今回の騒動はテロ特になんの進展もない現状にしびれを切らした
アメリカが福田首相と小沢氏に外交圧力をかけた。

これが今回の一連の構図です。






















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