④魯迅の白話文  12月23(木)


前回「今の中国語は、日本語から作られた」ということを書きましたが、証明
したいと思います。

今の中国では「科挙」が行われていた時代の漢字は、もはや公的には使用
されていない。漢字はもちろん使われているわけだが、現代日本の真似をし
て、前置詞や助動詞を明確に期すことによって、古典の素養など無くても
文章がかけるようになった。

この漢文の弊害を認識し、口語体を生み出すことに最大の功績があったの
は「魯迅」であった。魯迅が国に帰って、短編小説を猛烈に書き出した。
従来の漢文を捨て、白話文という新しい口語の文体を用いて書いた。

彼の頭の中には常に日本語の文章があり、それを漢字に置き換え
て表現することによって白話文を創作しました。

この文章だけで「中国語は日本語より作られた」という最初の文章が理解
できたと思います。

魯迅は留学によって、頭の中身をすっかり日本人の脳みそに入れ替えた。
日本人の暮らしをし、日本語をマスターすることによって、初めて「近代人」に
なった。彼の「阿Q正伝」を読めばよく分かる。

彼の白話文は日本語を下敷きにして作られた。みすぼらしい阿Qは、2千年
来、何も進歩していないのに、それを認めようとしない中国人の姿が描かれ
ています。

中国の近代化にとって、日本語が果たしたのは単に文体だけのことではない、
現代中国語のボキャブラリーもまた日本語からの借り物である。

中国には恋愛小説がないとよく言われるがなぜなら漢文は情緒表現に
向かない。ということは恋愛感情の発達にも大きな影響を与えた。つまり
漢文が発達したことによって、中国人は洗練された形での恋愛というものを
知らないままに20世紀を迎えてしまった。

このように述べるとたいていの人は「そんなことは無い、中国小説に『紅楼夢』
という恋愛小説があるではないか」と反論される。ある評論家など日本の
源氏物語であるなどと高評価するがしかしその中身といえば、あまりにも
レベルが違いすぎる。

源氏物語の主人公・光源氏はたくさんの女性と恋愛して契を交わしていくが
紅楼夢の主人公が肉体関係を持つのは、祖母から与えられた腰元ただ一人
である。はたして、与えられた下女に手を付けるのが恋愛と呼べますか。

「金瓶梅』に至っては完全な好色小説であり、行為のみが書かれています。
まず。まず第一に恋愛というのは男女間の情のやり取りとか駆け引きなど
一種の知的ゲームである。単に肉体関係を結ぶだけでは、恋愛とは呼べない。

言葉の進化・言葉の洗練なくして、人間の情感の高度化・繊細差というも
のは誕生しない。だから中国では本当の恋愛小説は育たない。

中国語の言葉の進化・洗練されてない例が、最近、安倍氏の「台湾有事は
日本有事。すなわち日米同盟の有事でもある。この認識を習近平主席は
断じて見誤るべきではない」と強い口調で述べた。

この事に中国報道官は「安倍氏の頭をかち割って血を流すだろう」と言った
のです。このような下品な表現しか出来ないとは、中国人は間違いなくなら
ず者である。

現代中国人の異常に肥大したナショナリズムが大きな原因だと思われるが、
それにしてもあまりにも下品な言葉、欧米各国の報道官が相手国を攻撃する
場合、このような残酷で下品な言葉を使ったのを聞いたことがない。

これに対して安倍氏はユーモアたっぷりに「私の態度表明が中国側に注目
されて大変光栄に思う」といったのです。一流人と三流人の違いです。

話は飛んでしまいましたが、それでは、今日の大陸における中国語状況は
どうなっているか、簡単に言えば旧来の漢文の位置を、北京語をもとにした
「普通話」(プートンホワ)が占めるようになっています。

しかし中国においては、まだまだ公用語の「普通話」が読み書きできるのは、
あまり多くありません。そしてそれができる人が新たな知識階級になりつつ
あります。

(この続きは来年にします。今年最後のブログは恒例になって
いる訳のわからない文章で締めくくりたいと思います)



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コメント

プログ主様、更新ありがとうございます、そしてよいお年を!

来年の主様の益々のご健康とご活躍を祈念します。

中共領・中華人民共和国の社会の不当なところは、主様が仰られる知識階級=エリート
の「選抜」が、ただひたすら

コネ(縁故)か、
忠誠心か、
悪知恵
によってなされるということです。

競争(闘争)のルール自体がフェアじゃない
ので、負けた者は納得いかないし、或いは、そんな泥仕合ならと諦観して半世捨て人になるかどっちかです。
勝った者も

怠けますね笑
だって勝因は自分の才能とか努力とか、「実力」とか、関係ないんでしょ?

じゃあ頑張る意味も無いね。
コネ作りとか忠誠心アピール「だけ」頑張ればいい。

つまり、
ダイヤの原石のような天才達を、
中共は次々ムダにしているわけで、もうその時点で、

中華人民共和国に「勝ち」など無い
ということが論証できます。

仮に遺伝子的に漢族が他の民族と互角とするなら、確率論であるギフテッドの頭数は一番が中共で、二番がインド(三番がアメリカ)の筈ですが、中共の方は何人いようが

使いこなせないんでしょ?笑

じゃあダメだな。猫に小判ブタに真珠。
いくら待てども、中華人民共和国に自然科学のノーベル賞受賞者が出ないのは必然です。

中共の科学者は真理の探究者ではなく、粋な趣味人ではなく、単なる予算獲得とか党内の権力闘争に明け暮れる

「政治屋」
です。

政治屋に宇宙の真理が発見できるの?笑
宇宙の真理舐めすぎでしょ。

何処の宗教の神様だろうが、そんな俗物に与える「閃き」などある筈がないよ。
つまらないもの。
肩入れして遊ぶ価値が無い。

雑感

週2,3日訪れる、吉崎経済評論家のブログ’溜池通信’で面白い記事を見つけたので紹介する。
安全脳と経済脳の比較検討をしていて、その結果が面白い。

1.安保脳は神の視点で物事を考える。従って演繹法的である。経済脳は人間の視点で物事を考える。従って帰納法的である。

2.安保脳にとって大事なことは議論である。「いかに危険を抑止するか」がテーマである。経済脳にとって大事なことは実践である。「グダグダ言う前に、まずやってみろ」というのが彼らにとっての美徳である。

3.安保脳はインテリジェンスを重視する。完璧な情報を揃えたうえで判断しようとする。経済脳も情報は重視するものの、完全に出揃うのを待っていたら決断は遅れてしまう。それでは競争に負けてしまうので、どこかの時点で「エイヤア」と踏み出すことが必要になる。

4.安保脳は人の命を扱う。生きるか死ぬかの問題なので、「オール・オア・ナッシング」の議論になる。これに対し、経済脳は「命までは取られない」ことを前提としている。所詮は儲けや損失が多いか少ないかの問題なので、「まあ、程度問題だろ」とそこは融通無碍である。

5.安保脳はロジックを重視する。論理が破綻していることは、彼らにとってもっとも恥ずべきことである。これに対し、経済脳は行動を重視する。座して何もしないことが、彼らにとってもっとも恥ずべきことである。

6.安保脳は「パワー」を取り扱う。パワーは目に見えないし、時間がたてば消えてしまう。そんな儚いものを相手にしている。経済脳は「マネー」を相手にする。マネーは手に取ることができるし、時間がたてば複利で増やすことができる。ゆえに安保脳はアナログとなり、経済脳はデジタルとなる。

7.安保脳はマネーの多寡に対して無頓着であり、「防衛費をケチる財政当局は売国奴」などと言って怒る。これに対し、経済脳はパワーに対して無頓着であり、「誰が税金を払っていると思っているんだ!」などと言って怒る。

8.安保の世界では実験ができない。後から「あれは正しかったのか」と悩むこともある。経済の世界では、気軽に実験ができる。大きな額で投資するのが怖ければ、小さな額でやってみればいいのである。また経済脳は過去を振り返らない。だって、そんな暇ないし。

9.安保脳は歴史を重視する。その歴史から法則を読み取り、現実にあてはめようとする。もっともそれが成功する保証はない。経済脳は、歴史に対して無頓着である。むしろ過去は適度に忘れた方が、成功への近道だってこともある。

10.安保脳はショックの発生を恐れる。コロナ感染症でも巨大地震でも国際金融危機でも、「想定外」のことは起きた時点で彼らにとって「負け」である。ましてその準備がなかった場合は、それこそ責任問題となる。これに対し、経済脳はショックの発生に対して柔軟である。経営においてショックはどのみち避けられないことであるし、ピンチになる場合もあればチャンスを与えてくれることもある。ショックがイノベーションをもたらした、という例は枚挙にいとまがない。

11.安保脳は仮想敵を作りたがる。なぜなら安全保障はゼロサムゲームで、他国の不幸は蜜の味だから。経済脳は全ては味方だと考える。なぜなら経済はプラスサムゲームだし、利益動機は万人に共通だから。かくして安保脳は「財界はなぜ親中なんだ!」などと言って怒る。経済脳からすれば、それはきわめて「お子ちゃま」な議論に映る。

 *結論として安保脳は悲観的であり、経済脳は楽観的である。

彼は比較検討しているだけで、どちらがいいとは言っていないので非難するつもりはない。

特に11番、我々保守系はシナにのめり込む経済界を非難するが、それは経済界にしてみれば’お子ちゃま過ぎる’と思われるのか?と驚いた。

しかし国あっての経済だから安保脳が優先すべきとは思う、シナにのめり込むと言う事は、敵国に利益を与えることになり、その利益が武力となって跳ね返ってくる、’お子こちゃま’なんて言ってる場合かとは思う。

経済界は敵味方の区別なしに、金もうけができればどこへでも出て行く心意気なんだなと思った。
少なくとも敵味方の区別はしてほしい、同じ自由主義の発展途上国はたくさんあるだろう、何も好き好んで敵性国家を選ぶことはないし、何も敵を太らせることはない。
シナを太らせれば、自衛隊員の犠牲が増え、国民の犠牲が増えること位、分かりそうなもの。

ご挨拶

>ブログ主様 ソロです。
本年もブログの継続有難うございました、引き続き来年もよろしくお願い致します。

私も今年は体に人生の分岐点と思しき現象が起こって、愈々人生の最終コーナーを曲がりました。他人の評価は兎も角、自分では自分形に全力を尽くしたので、正直、結果に不満はあるけれど、後悔はないので出逢いに恵まれた良い人生だと思います。

就中、シナ・韓国に関する私の未熟な認識をこのブログとの遭遇で大きく変わったのは、私にとって大きく、今は亡き母や祖父の満州での社会に対する思いの一端が垣間見えた様な気がしています。

心より感謝申し上げます。 それでは良いお年をお迎えください。

【Re:】無双さん、勉強させていただきました

ご紹介ありがとうございました。

しかし中共デカップリングに反抗する企業経営者達は「経済脳」視点に立ったとしても

やっぱりおかしい
と思います。

①ビジネスパートナー・有望市場は支那「しか」無い
←単なる固定観念ですよね?ちっとも「融通無碍」じゃない。

②何もしないことが恥だ
←いやあ、リスクヘッジ(リスク分散)しないことは「恥」じゃないんでしょうかねえ?

日系企業は少し「お上」への甘えが過ぎる。

何でもお上が損失補填してくれるなら、

経営判断の意味や経営者の存在意義
が無いよね?

また、満州・朝鮮の大陸資産(今回は盧溝橋以南の漢土で痛い目見そうだけど)が没収された~と「泣き」見ても知らないよ?

必要なのは現実脳

>無双さん 竹島小恋です

吉崎の記事ご紹介興味深いです。
極論、2分法は世の実相を理解する手助けにはなりますが、つまる所その極論はどちらも真の世界を表してはいないと思います。

安保脳では命はあっても飢えて死ぬ
経済脳では食糧山積みの部屋で敵にやられる

どちらも「お子ちゃま」議論にしかなりません。

現実世界では安保を武器に経済を進め、経済を担保に安保を考える必要があると思います。米トランプ前大統領は、タカ派な発言をするが戦争よりディールを選ぶ現実脳で今の日本にもそれが必要だと感じます。

欧米の北京五輪外交ボイコットは安保脳よりではあっても全面ボイコットではない時点で経済脳がミックスされたもの。日本がこれに追従しないと騒いでいるのは安保脳のお子ちゃまたちでしょう。

ーーー

奴隷工場の件、各国賃金比較は勉強になりました。
ただ、どんなに賃金の安い国でも自由主義国家では奴隷工場は運営できません。
チャイナでそれが可能なのは、アカの幹部に賄賂をやれば、賃金も休みも考慮せずの奴隷を国内で集めて、アウシュビッツやシベリヤ収容所のごとき強制労働キャンプを合法的に運営できるからでは。天安門、法輪功、モンゴル、チベット、ウイグルなどからアカが搾取した上前をはねてきたのがG7先進国だというのが実相だと思うのです。

ーーー

NHKの件酷すぎる切り貼り編集ですね。
当時の世論は、金だけ出して自衛隊を出さない日本が情けない、旗幟鮮明にして日米同盟、イラク派兵すべきを野党が潰した。派兵できない日本が恥ずかしいという文脈ではと想像します。

NHKだけじゃなく、いっそTV放送全部を廃止してしまったらとも思います。
TVと新聞のない世界は随分とスッキリするはず。

どうにも理解できない

竹島小恋です

ガキの頃から唐詩選、詩吟に感心し
岡本綺堂の中国怪奇小説を読み
八犬伝や牡丹灯籠もチャイナ古典を取り入れて作られた。

英文学者夏目漱石も下手な漢詩を沢山残し
明治期の新聞には俳句、短歌と合わせて漢詩の投稿欄もあった。

政治経済の体験談は傾聴に値する貴重なものだと思います。

自分が理解できないのは多分「表現」でしょう
「現代中国語は日本語からの借用語彙も含め多大な影響を受けている」なら納得できるけれど「今の中国語は、日本語から作られた」と表現されると大いに違和感を感じます。
それは「日本語の方言」の様に変形した日本語であり、文法も語彙も日本語からのバリエーションの様に誤読されうる表現だからでしょう。

現代中国語でも日本語とは無縁の語彙も多数あるし、日本語の文法とはかけ離れたものです。
「日本語から作られた」では誇大表現でありそれこそ白髪三千丈(笑)

情緒表現の向き不向きに源氏物語を出すのも如何なものか、国風文化以降の平安時代でも漢籍の影響は色濃く見られ、和漢朗詠集は共通の教養としての上に源氏物語も成立しているのです。

中国報道官の「安倍氏の頭をかちわって血を流すだろう」
という捨てセリフ、たしかにヒドイものです。

この調子でやられたら、英女王ならずともシャクに障ります。
シナには微妙なニュアンスを表す言葉が発展しなかったんでしょうね。
ーーーーーーーーーー

ブログ主様
いろいろありがとうございました。
よいお歳をお迎えください。
これからもよろしくご指導ください。

中国語は日本語から作られた

全然理解できません。

『④魯迅の白話文』に対する意見 
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1388.html

>この漢文の弊害を認識し、口語体を生み出すことに最大の功績があったの
は「魯迅」であった。


あのね、西遊記等の所謂四大奇書は口語体で書かれているんだよ。
キミはこんなことも知らないのか。
いい加減に嘘の羅列は止めなさい。

【岸田政権】北京五輪政治的ボイコット本日表明(産経新聞社)

「スポーツ庁長官含め」誰も政府関係者派遣しないのが本来の政治的ボイコットの意味であろう。
それをや「る」とやっと決めたようだ。

引き続き、平の参院議員の橋本聖子氏や、JOC会長の山下泰裕氏は派遣する可能性があるが、まあ政府関係者ではないし、また、自分とこの五輪にヒトを派遣して貰ったら返礼に相手のとこの五輪にも派遣し返すという「外交儀礼」も必要ということらしいしな。

これで米英との足並みは揃うかな?

同じG7でも仏伊は明らかに反抗してるし、反中度ではミドルクラスかも知れん。
悪くない位置。

判断遅かった
というだけが岸田の失点だな。

それか、

安倍先生の突き上げに屈した
のかな?

確か昨日、安倍派・麻生派・茂木派の会長が会談したとの報が流れた。

岸田政権を支えることで一致らしいが、

嘘だろ笑

そんな当たり前のこと確認するためだけにわざわざ党内の三大実力者が会合する筈がないよ。

国会議員票過半数
という「勢力」を誇示し、岸田に圧力をかけるために他ならない。

そして同日付けの表題の産経のスクープでございます。

岸田文雄
分かり易し笑

雑感

出しゃばりな性格なもので、口語体や文語体など文法的な事は素人なので、文章の元になる単語について調べてみた。
以下参考となる文章を見つけたので張っておく。

>古代、中国から日本に伝来した漢字は、長い歴史の中で、日本独自の
>「和製漢語」が数多く作られてきた。たとえば、江戸時代に西洋から輸
>入された書物を日本語に翻訳する作業が行われたり、明治維新後は急速
>な西洋化によって国の制度や思想、法律、学術用語などが、次々と日本
>語化されていったのである。
> そんな日本製漢字が中国で使用されるきっかけになったのは、1894年
>(明治27年)に日清戦争に敗北した清(中国)が、素早く近代化を遂げ
>た日本に学ぼうと、数千人もの留学生を日本に派遣したこと。清の留学
>生は積極的に日本の書物を中国語に翻訳していったのだ。もちろん、留
>学生たちが独自に翻訳した単語もあったが、結果的に日本語のほうが広
>まったのである。たとえば「電話」は、中国では英語“Telephone”の発>音に漢字を当てた「泰来風」という漢字が作られたが、日本語の「電
>話」の方が普及した。逆に日本語の「株式会社」は中国では広まらず、
>中国で作られた「有限公司」のほうが使われている。いずれにせよ、か
>なりの日本語が中国語になっているという事実を、日中双方の国民があ
>まり知らないというのは面白い現象であろう。

>■中国語になった日本語の例
>電気/電話/電車/自転車/病院/弁当/手帳/野球/雑誌/美術/組
>合/警察/出版/倫理/哲学/文化/原子/時間/空間/速度/温度/
>概念/理念/教養/義務/経験/会話/関係/理論/申請/演出/活躍
>/基準/主観/否定/接吻/失恋/目的/健康/常識/現金/工業/輸
>出/不動産/領土/投資/市場/企業/国際/経済/指数/債権/政治
>/革命/解決/社会/主義/法律/共産党/左翼/幹部/指導/議会/
>協定/市長/人権/批評/特権

>それではどうして日本製漢字はすんなり中国人に受け入れられたのだろ
>うか? そもそも中国語は、漢字一文字で表現するのが基本で、漢字二
>文字で表現することは少なかったらしい。だが、日本人は西洋の新しい
>言葉を積極的に漢字二文字で表現していった。しかも、日本人は外国語
>の発音ではなく、漢字の意味から二文字を組み合わせ、さらに中国語の
>法則に従って翻訳した。そのため、中国人が見ても何となく意味がわか
>り違和感もなかった。たとえば「投票」は日本語で“票を投じる”とい
>う意味なので「票投」としてもよさそうだが、中国語の法則どおりに
>「投票」と翻訳したのである。当時の中国人留学生にはない自由な発想
>で日本人が翻訳した漢字は、何となく新鮮でカッコいいものに映ったの
>かもしれない。
> また、日本製漢字には「OO式」「OO化」「OO感」「OO主義」
>「OO型」といった日本独自の表現も多く、最近では「OO的」が「O
>Oの」という意味で使われていることが多い。これは親日国と言われる
>台湾で流行ったものが、今では中国本土でも普通に使われている。

こうして見ると、もともとの漢字はシナから発したが、政治的な紆余曲折はさて置いて、新しい漢字単語の創設は、お互い使えると思えば採用すればいい、文化的な交流は否定するものではない。
しかしシナ様は大中華思想に取りつかれて、すぐに力で押してくる、もうそんな時代ではないこと認識してほしいものだ。

【漢族】無双さんご指摘の件は、正にアルファベット(ラテン文字)の普及・発展と同じ

じゃあ
と、現在のイタリア人がEU諸国に「ローマ民族」だのローマの下に統一すべきだの

言わないよね?笑

イタリア人はいちいちラテン文字の栄光にすがる必要は無い。
「他に」誇るべき歴史も、産業(自動車、高級ブランド品)も、球技(サッカー)さえある。

漢族ども
漢字「しか」誇れないとはどんだけ雑魚よ笑

中華民族をスローガンに政体維持とか、
それも、

情けねえなあ。

イタリア含め、西側陣営の民主主義政体は、全て「投票箱」で円満解決よ。

維持もへったくれもないんだよ民主主義政体は。

敢えて言うなら不死身。
永遠
なんだな。

「中で」各政党が政権持ち回りするだけだから。
権力集中して、それに比例して口利き料(賄賂)や上納金ガッポリ貰って、何百億ドルって額を不正蓄財できるわけじゃないよ民主主義政体の政治家達は?

しかし「それ」重要かね?

個人の栄達は兎も角、

民族としては
沈没していくだけだよね?
(権力闘争に)勝ったヤツは驕るし、負けたヤツはふて腐れる。

社会の活力が削がれて

「外敵(日帝米帝ほか)」に競り負けるだけですが?笑

その栄達した個人(習近平)とやらも、暗サツとクーデターに怯える日々だしな。

「誰も」幸せになってない修羅地獄・プロレタリア独裁。

バカではないのか。

こんなものに「優位性」など無い。劣後性の間違いだろ。

まさにそのとおり。
イタリアはローマ字やアルファベットの本家だからと、
他の欧米諸国にそれをひけらかしたり、自慢したりするような
ことは決してしません、大人なのです。

翻って、シナは漢字しか自慢するものがないのですな。
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今、ネットの世界では安倍落とし、岸田上げが盛んです。
岸田内閣がなるべく長生きできるよう、ヒダリマキと
特に在日が懸命に書き込んでますね。

どうせ自民党政権なんだから、当分岸田でいってもらいたい、
ということなんでしょう。

【政局】北京五輪ボイコットにかかる自民党内の右派ー中道の権力闘争は「右派の」勝ち

行くのはあくまで橋本聖子氏ら。
閣僚でもないし「オリンピック委員会」は政府関係者ですらない。

水準としては米英の厳しさに次ぐもので、
安倍先生ら右派の要求が「通った」。

しかも、その政府発表の直後に

安倍先生からお褒めの言葉(戦列に加わったことを評価する)

これはもう決定的だ。
市井の我々には、安倍先生と岸田氏の密談内容などわからないが、少なくとも、左派紙の願望記事みたいに、

岸田氏が
①麻生派と組み
②菅義偉氏と組み
③河野太郎を復権させ
安倍を斃す勢い

とは思えない。それが証明された一連の政争であった。

なお上記はツッコミ処が多すぎる夢物語だ。


…麻生太郎氏が真に安倍先生を敵視し岸田と組んでるなら、昨日呼ばれてホイホイ会談にいかないしー笑


…先の総裁選での菅先生の河野太郎支援は消極的姿勢に終始している。
「菅内閣の閣僚だから」とか「コロナ対策頑張ってるから」とか、

メディアの菅内閣叩き全盛のタイミングで発信されても
河野太郎の足引っ張るだけ。
それがわからぬ老練・菅義偉と思うか?

体のいい「嫌がらせ」だよ。
ただ一応支援することで、同じ神奈川県内選挙区としての義理は通した
ってだけ。

あと菅派結成について、
安倍先生は好意的コメントを発信している。(菅義偉の実力ならいつでも作れる、と)
憎しみ合う政敵に対するコメントでないのは明らか。


…これはハッキリ言うが、前回総裁選で麻生派は河野太郎を

捨てゴロシにした。
捨てゴロシにされたのは、麻生氏の本命が太郎じゃなかったからだ。
もし本命なら、折角自派から有力総裁候補が立ったのに、派を挙げて支援しない理由が無い。
太郎を推すくらいなら、岸田氏や「高市早苗が」まだマシ
として、

当てつけのように自主投票にした
んだよ笑

どうも「敵」の頼みの綱は麻生太郎氏の離反らしいが、

まったく、
「その気配も」ございません。

安倍先生との個人的関係もあるけど、普通に派閥の領袖として、麻生氏も

負け犬(共産主義者)に差し伸べる手は無い
だろうね。

残念でしたあ

雑感

安倍元首相が今度はアベノマスク廃棄で6千万かかると非難されている。
しかし昨日のパチ倒産ブログで詳しく説明されていたが、このマスクのお陰でシナによる売り惜しみや、日本国内で暴利をむさぼろうとした輩の目論見を木っ端みじんにした功績やかなりの量は介護用の備蓄とはマスゴミは言わない。

しかし、これほどまでに非難、追及された総理はいままで居ましたかね?左翼の異常さが目に余る、余程その存在が気に食わないらしい。
森友問題だって近畿財務局が入札にすれば何の問題も無かった、勿論ごみが埋まっていることを説明してからだがね。
隣りの土地は市に補助金つけて、ただ同然で売っている、これを知れば1億数千万で買った籠池氏は当然文句を言う。
野党諸君考えてみ、一国の総理が地方の国有財産の売却に絡むと思うか?それほど総理の仕事は暇ではない事位、側で見て居れば分かるはず。
改ざん問題も佐川と言う局長が答弁をミスったため、その整合性を保つために指示したのは分かっている、安倍さんに何の関係がある?
責任問題なら任命した次官や財務大臣だろう。
加計だって、亡くなられた元愛媛県知事の証言を読めよ、悪いのは、獣医師会から金もらって便宜を図った石破だろうが、安倍さんはたまたま、その学園の理事と学生時代の友人だったと言うだけ、叩いてもほこりも出なかっただろう。
桜の会についても、九兵衛の寿司だなんて大嘘こいて、いちゃもん付けなんて、脳味噌とお里が知れる。
よくもまあ、だいの大人と言うか国会議員がマスゴミと一緒になって、無駄な時間と言うか国会の貴重な時間を浪費したもんだ、奴らには憲法改正や安保法制の邪魔ができれば、それでよかったとしか思えない。
流石の国民も賢い、野党は軒並み、たて続けに選挙で安倍さんに負けている、反省しない野党が勝てる訳ないわな。
それでもまだ。マスクなんて新しいネタを見つけて追求しようとする、いいぞ消えるまでやれ。

特にマスゴミの連中は国民の財産、電波を使って偏向報道をやりまくった、この付けは払わせなければならない。

しかし何でこうまで安倍さんは、退陣した後もいちゃもん付けられるのだろう?
やはりそれだけ反日左翼勢力や後ろにいるシナには余程都合が悪いのだろうなと推測される。
なら、保守陣営は安倍さんを盛り上げないといけないな、体調の事もあるし、代理人の様な高市氏を盛り上げれば効果は同じだ。
その次は岸防衛相が待っている、この方も体調が良くないのが心配だ、とにかくシナが崩れ去る迄日本は保守政治を保つ必要がある、その期間はそう長くないはずである。

言うまでもないが、保守でも親中媚中派は論外。
福田康夫と馬鹿息子、林義郎とバカ息子、河野洋平とバカ息子、小泉純一郎に文字通りの馬鹿息子、諺にある’親の背を見て育つ’のは真理だなと思う。

シナのいわゆる「千人計画」に深く関わったとして、
アメリカのノーベル化学賞候補にもなった学者が有罪判決を
受けたというニュースが入ってきてます。

日本にもこの「千人計画」に関わったとされる学者が
学術会議のメンバーを中心に、相当数(5~60名)いたようです。

その学者達の一覧表をみますと、そうそうたるメンバーが
雁首揃えていますですね。
これじゃぁアメリカや日本の高等技術がシナにダダモレになっても
おかしくありませんですよ。
一刻も早く関連した法整備が必要だと感じました。

【アカ】学術会議の要求がアホすぎる件

任用拒否のサヨク6匹を未だに任用汁!と岸田首相にゴリ押しかよ笑

さながら上記サヨク学者を南朝鮮の「慰安婦お婆さん」に見立て、共産革命運動をやってるかのようだ。

子供じみてる。

なお、マジレスすると、特定の思想(ヒト●ロシ共産主義)を持つ者をゴリ押しするのは、公務員の中立性を害する。
公務員でなく、民間企業社員の採用でも問題は同じ。

ここは南朝鮮社会じゃねえ。

ただこねれば採用されるとか、

不公平・差別
だから。

ダブスタだとわかって喚いてるんだろうな連中は。

恥や良心が無いからだ。

恥や良心が無いヤツにはポストはやれない。
それが「不採用理由」では不服カネ?

サヨク学者の6匹や7匹など些末なこと。

自民党政権が来年の通常国会提出を検討してる「私学改革」のサヨクサロンへの打撃は6匹任命拒否の比ではない。

理事どもが予算権と人事権を取られる(最高決定機関でなくなる)

①予算権と人事権取られて、どうやって共産主義者を優遇できるニカ?

そして、優遇されなくなれば、
②誰が「ダサい共産主義なんぞに」志願するニカ?

かなりの大ナタになる。
はいサヨクサロン終~了

「今回の北京五輪ボイコットみたいに」適宜安倍先生に尻を叩かれつつ、岸田政権による敢行を願う。

ソロです。
>>安倍さんが山口県内で戦っとぃる件
此の度、山口県副知事の小松氏が政治資金規正法で逮捕にされたのは、県議会の議員グループの協力に拠る処が大きいそうですが、小松氏に限らず、村岡知事や山口三区の萩、宇部、小野田、山陽、美祢各市長も、林派で反安倍派だそうな。

詰まり、山口は安倍派と林派に真っ二つに分かれていて、林氏が参議院から鞍替えした今回の衆院選を機に山口県内でのすぃりょおく拡大を狙っていたので、先んじて敵の大将首を挙げたと言うことだろう。

山口は古より半島に近いし、海流も東シナ海を経由して、対馬海流に変化した黒潮が日本海に流れ込む入り口付近だから、基本、海人族で、半島系の住民も多いのは当然ですが反征韓論の昔から媚韓傾向にあるから、戦国期の大内氏の頃から政治的には複雑な処です。

伊藤博文、井上馨、山形有朋、桂太郎・・と、云った長州閥の明治初期の政治の専横ぶりは、眉を顰めたくなるものもあるが、乃木希典や児玉源太郎といった陸軍系の軍人で、歴史に遺る名将がいるし、森鴎外林太郎の様な、陸軍医監にして文豪もいる。

俯瞰すれば、長門の日本海側と周防の瀬戸内側では同じ海人族でも、長門の豊族と周防の半島系とでは、考え方も漁の仕方も違うのは当然ですが、豊族は対岸の豊前、豊後の国を勢力圏に治めていたし、遠く薩摩・大隅迄勢力圏にあった大勢力である。

当然、四国も豊予海峡沿いの宇和海に繋がった土佐にも勢力を伸ばしていただろう。 だから、幕末の薩長土肥は、謂わば海人族連合であり、黒潮文化圏を形成する国々が中心となって起こした政権奪還であったとも言える。

薩長土肥で中央に遺ったのは長州だけだが、日本が変わる時には、海人族が台頭するのは、現皇室の祖、継体帝は丹波の海人族の王息長氏の大ド王だし、その後日本の称号を定めた天武帝もおそらく海人族だろう。

【Re:】ソロさん、良いところに目をつけられましたな!

そうです。

林芳正は地方公務員法違反スレスレをやらないと鞍替え当選できなかった

ザコ
だったのです笑

そして、もう一つ、山口県副知事はこの手の違法選挙活動を林芳正鞍替え選挙以前にも重ねている疑惑をかけられているのですが、

「なぜ林芳正が外相就任し絶頂の今」
バレたのか?

これも陰謀の匂いがしますね。

「バラされた」んですよ笑
対立する勢力に。

それは安倍先生ら右派の息のかかった公安かも知れないし、更に巨大なアメリカの情報機関かも知れない。

いずれ、田舎県庁のスパイ活動など造作もないこと。

これは林芳正と岸田総裁を粛清する政局の期待が高まります。

なお、私の立ち位置は、

参院選まで半年「も」あるんだから
有権者にゴタゴタを見られることを恐れず、

粛清敢行せよ!派です。

政党別支持率はリバウンド回復を待てばよろしい。
どうせ相手はボンクラの立憲共産です。

それより「時間」を有効に使って欲しいのですよ。

>全然理解できません。
オレもだ!

鉄さん

安心しました(笑)
ここのコメント欄見てると、今にも中国が崩壊しそうですけれど、10年後も同じこと言ってそうでおもしろいです。

昨日、西安でロックダウンが起きていることが報道されましたけど、こんな大規模な感染拡大が起きているのに全土で抑え込めているはずが無いですね。
環境の問題では日本も過去に水俣や神通川で高すぎるツケを払いましたし、例え崩壊と言う形で表ざたにならなくても、隠蔽される悲惨な事例がどれほど起きているか、怒るかを想像すると寒くなりますし、それに知らぬ顔して逆に日本の方を批判する人の精神性を垣間見るとうすら寒くなります。

>ここのコメント欄見てると、今にも中国が崩壊しそうですけれど、10年後も同じこと言ってそうでおもしろいです。
だな。

魯迅は今の中国ではあまり読まれてないようですね
理由は彼の文章にあります
彼の文章は白話文といっても漢文の素養がないと読みこなしにくく日本人が擬古文を読むような困難さがあるようです
まあ過渡期の文章です

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