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恐ろしい人権擁護法案の再熱

中国問題については少し休憩します、

今日はどうしても書かねばならないことができました。
それは鳩山邦夫法相が人権擁護法案を国会答弁で再提出への強い意欲を
表明しました。

以前ブログでも書きましたが、この法案の危うさをもう一度書きます。

人権を守る法律のどこがいけないの?
人権を守る法律が問題ではなく、それを判断するために作られる機関の
権限の強さ、その人選の不透明さです。

何が差別にあたり人権侵害と認定されるのかは人権委員会が判断します。
奇怪な事にその人権擁護委員の選定過程が不透明です。
わざわざ国籍条項が除外され、そのうえ特定の傾向を持つ団体から
選任されることとなっています。

明らかに何か意図をもって作成されています。
この法案を推進する団体名を見れば一目瞭然です。
同和団体,民団、部落解放同盟、朝鮮総連など

例えば私がこのブログで北朝鮮や韓国を批判したら、そうした批判は在日
朝鮮人の人々の感情を傷つけ人権侵害に当たるとして人権委員より
家宅捜査を受けます。

恐るべきは、罰則を含む処置が裁判所の令状なく人権委員会の判断のみで
行われることです。警察ですら持たない強権なのです。

2005年古賀誠ら法案推進派は法務部会を強行突破しようとした、
しかし反対派の自民党議員(平沼赳夫、その他)が強固に反対意見を
述べた為、法案は幸運にも成立しなかった。

ところが4年前に廃案となった人権擁護法案を、鳩山法相は来年の
通常国会に再び提出しようとしている。
鳩山氏は国会答弁で『日本に人権擁護法案がないというのは実に情けない
ことではないか』と答弁した。

しかしちょっと待ってください、4年前この法案が提出された時、
国連の人権高等弁務官が日本の人権擁護法案に対する懸念を表明する
書簡を小泉総理に送っていたことが明らかになっています。

鳩山氏の答弁はいかにも人権擁護法案が日本だけないような意味に
取れるがもしそうならこの法律に対して
国連が懸念を表明するはずがない。

この法律が民主主義の基本原則である言論の自由を侵害する
法律だから国連の人権高等弁務官が懸念を表明したのです。

以前このブログでも書きましたが(9月26日)この法律の再提出の裏に
すでに引退した野中広務氏の影を感じます。

法案推進派のリーダーは古賀誠です、古賀氏は野中氏の操り人形です。
野中氏は「部落差別をなくす事が私の政治生命」と標榜している人物です
今度は古賀氏が裏に回って能天気の鳩山邦夫を操っています。

鳩山氏のバカさ加減は、「友人の友人はアルカーイダ」の発言でも
証明されましたが、こまったことです。
鳩山氏は古賀氏にきっと何か弱みを握られて、操られているような
気がします、野中氏や古賀氏の常套手段です。

この人権擁護法案は同和・民団・部落・総連・などの特定の人権を
過剰に守る法律なのです。この人達は野中氏の言うような弱者では
ありません、逆に善良な人達の人権を踏みにじる事につながります。

信念のない福田政権の発足で法案推進派の古賀誠と二階俊博が執行部
に名を連ねています、心配でたまりません。










AUTHOR: ひろ URL: DATE: 11/02/2007 14:40:59 Unknown
はじめましてです。

ネット内では反対論者が国民決起を促し始めています。
ですが大半の国民はまだまだこの危機に気づいてさえいません。

今の内閣、参院での民主党多数という状況を見ると、来年初頭の通常国会に法案が再提出された時点で勝負は決まってしまいます。
何とかその前に反対世論を高めなくては本当にヤバイと思います。

ひとりがまた次のひとりへ!

地道に確実に世論を広げていきたいと思います。

この法案は別格に危険ですから。

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