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考えがまとまらない中国論 NO 7

前回からの続きです。

今日で7回目の中国論です。たとえブログといえども無責任な中国論
を書くわけにはいかないという意識で書いてきましたが、6回目の
中国論の最後のほうでついに商売人の本音が出てしまいました。

中国を利用しながら中国を好きになれない、おそらく日本の企業の大半が
同じ気持ちだろうと思います。

以前は中国関係の本をよく読みました,中嶋嶺雄氏、黄文雄氏、柏楊氏
などを中心に、特に元ビジネスマンの江戸雄介氏の本に感化されて
中国の危険性を深く熟知しました。

しかし時はどんどん流れます、感化を受けた江戸雄介氏の本は1995年
の出版です。一年で変化をとげる中国を12年前ではまったく意味が
ありません。
そのご中島嶺雄氏や黄文雄氏の本が私の中国観を決定付けました。
そして黄文雄氏の恐ろしいまでのネガチブな中国人論は私を恐怖に
陥れました。
両氏の説をうらずけるように中小企業が失敗して続々と中国から
逃げ帰って来ました。このようなトラウマが、中国を見る目を曇らせて
きました。

だから中国を利用しながらいつも腰は半分引いていました。
この無茶苦茶な国がうまくいくはずがない、いずれ内部矛盾でひっくり
かえるさ、「中国崩壊」「中国の末路」などの言葉を見つけると、
嬉しくなる、日本を恫喝したり日本の主権を平気で侵したり、
世界にトラブルを撒き散らしたり、その上環境破壊、人権無視、
考えるだけでストレスがたまります。

しかしちょっと待ってください、最近はこの厄介な国を、いままでとは別な
見方をしなければいけないと思いはじめました。
学者の説やトラウマから早く脱皮して中国だけで思考せず、世界の経済
を中心において中国を眺めないと、先が読めなくなる。

中国を考える時、政治を思考の中に入れてしまうと複雑になり、結局
ネガチブな考えになってしまう。

もっと単純に中国を工場と考えてうまく使えれば後はなにも
考えなくてもよい。
逆に中国は世界中から金と技術を呼び込んで成長すれば、いつかは
まともな国になる。先進国と中国はお互い相互依存を高めていけば
中国も無茶はしにくくなる。

今は国境なきボーダレス経済である、中国も投資が保証され、リターンが
確実になってきつつある。

中国の発展はもう誰も止めれない。











TITLE: トヨタハイエース URL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/80698 BLOG NAME: トヨタハイエース DATE: 10/31/2007 12:04:52 ハイエースの痛みの紹介情報です。

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