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中国ウオッチャー NO 5

前回からの続きです。

日本において知的レベルの高い人ほど中国にはいいイメージを
持っていない。「ずるい」「嘘つき」「うぬぼれ」「見栄っ張り」
「不潔」「自己中心的な中華思想」など

中国人の日本人観は、徹底した反日教育のせいで「小さな民族」
「日本の文化は、中国文化の亜流」「今日の日本の繁栄は、中国文化
のお陰」「脅せばなんとでもなる国」「辺境に存在する低劣な民族」

中国人の中華思想に染まった優越感は,度が過ぎていて「世界諸文明は
すべて中国が起源」と言うような教育を小学校から教える。

しかし皮肉なことに中国に最初に派遣された英国特使や英国香港総督が
あまりの不潔感と混乱を見て「アジアの野蛮人」と本国に報告している。

中国におけるところの日本の存在感はほとんどない。
ODAで総額6兆円もの経済援助をし、一生懸命投資をして、多くの
会社が移転し、最先端の技術も機械も供与して、中国の発展を日本は
相当助けている。

ところが彼らの認識の中には日本はない、感謝の念はゼロである。
だから私も含めて中国ウオッチャーは「やがて中国崩壊」と書きたくなる。

私の尊敬する中国ウオッチャーの中島嶺雄氏は中国の危険性を多くの
著作で警告しています。
黄文雄氏は「日本人は世界で最も実直な民族で
あるに対して、中国人は世界で最も詐欺的な民族である」
「21世紀は中国人の世紀」になれるはずがないと述べてしています。

しかし私は長く中国で経済活動をしてきて多くの中国人と接触し、
曲がりなりにも発展し続けている中国を体験して来ました。

単純に中国ウオッチャーの説を丸呑みするには経済人として多少の
抵抗があります。
もちろん世界の秩序を乱す中国が崩壊してくれる事は大歓迎なのですが
明日はもう少し冷静に中国を分析したいと思います。






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