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中国人とは? NO 3

前回からの続きです。

中国に進出する形態には、合弁、合作、独資、の方式があります。

初期のころは合弁、合作、が多く、その90%強は失敗していました。
日本のマスコミはこのような実態を報道せず、情報量の少ない中小企業は
何も知らずに無謀にも中国に進出して痛い目にあいました。

近年では危険を避けるために独資方式が多くなっていますが資金量の
少ない中小企業では大変です。

私の考えた契約式合弁は一種の合作方式ですが、合作では中国の工場を
支配できません、少ない資金で工場を自在に動かすには私の方法が最適です。

1999年の12月に突然、大阪の商工会議所から電話があり、来年3月
「中国ビジネスで失敗しない方法」という主題で
講演してもらえないだろうかという要請をいただきました。

当社のような無名の中小企業をどこでお知りになりましたか?と
お尋ねしましたら、「国際工業開発機関(UNIDO)からの推薦を
いただきました。近年中国で酷い目にあっている中小企業が増えて
います、是非ともお願いします」との事
(私と国際工業機関とのきっかけは、5月21日の私のブログ
「スリランカの思い出」見ていただければ判ります。)

安易に引き受けましたが、五日前にいただいた申し込み状況のメンバーを
見てビックリ、中小企業ばかりと思っていましたが、一流企業の大手が
多数で、表に載っている肩書きが、社長を含め重役から海外事業担当まで
中高年の人達ばかり、

これから進出する中小企業のお若い担当を教育する為のセミナーと思って
いただけに少し慌てました。

商工会議所の担当の方にクレームをつけますと「悩んでいるのは中小企業
だけとは限りません、大企業も同じです」

『それなら中国専門の学者にお願いするのがよいと思います』

「今回集まっていただいた企業はすでに中国に進出なさっている方で
学者先生のお話では役にたちません」

当日の講演では、私の経験も含めて中国社会の恐ろしさと政治の実態と
中国人気質について講演させてもらいました。

講演が終わり壇上を降りたところで、突然目つきの鋭い男が私の前に立ち
「このような話を今後も続けていけば、無事では居られません、」と
脅かされました。
あらためて出席者の表を見ますと一人だけ中国名の人が居りました。

講演が終わり所長室でコーヒーをご馳走になったとき、所長さんに
聞きまし「商工会議所で中国人を雇っていますか?」

『三名ほど居ります』

「そしたら商工会議所の情報は全て筒抜けですね」

所長さんは驚いた顔で『ここには秘密にしなければいけないような情報
は何もありません』

そこで先程の中国人に脅かされた話をしたら、怪訝そうな顔で
『考えすぎだと思います、心配は要りません』

日本人の無防備な中国感を垣間見て背筋が寒くなりました。
近年、大学の先生にかなりの中国人が居ります、日本の公的機関にも
中国人が職員として雇われています、民間も含めてあらゆるところに
中国政府とつながった中国人が入り込んでいます。

日本政府も親中派が権力を握り、マスコミも中国に毒され、
外務省もチャイナスクールと称する売国奴が多数存在します。
日本が知らぬ間に中国の属国になりつつあります。

日本人は専制政治の国の恐ろしさをすっかり忘れています。
中国の政治の実態と中国人気質を甘く考えていると日本は危ない。

お人好しの日本人が従来の情緒主義を捨てて、もっと冷静に中国との
付き合いを考える必要があります。

(次回は中国人の実態をいろんな角度からえぐってみます)































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