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霧で霞んでよく見えない中国の未来 NO 1

今日から不確かな中国の未来について思考したいと思います。

中国共産党の新指導部の顔ぶれが決まりました。
いつも思うことですが指導部の政治局の人達に海外留学生の経験の
ある方が一人も居りません。早く言えば国際性を持った人が
誰もいないという事です。

井の中の蛙集団です。中国が世界の人達にどのように思われているのか、
世界は中国をどのように見ているのか、まったく自覚しないまま、
世界のリングで傍若無人に振舞います。

世界のリーダー達は中国の巨大市場を意識して中国を特別扱いします。
アメリカもEUもそして日本もいまやどこの国も中国を無視できなく
なりました。

お陰で中国は益々傲慢になり、自国の利益のためには平気で無理を
通します。世界中の人達が眉をしかめて、中国を見ています。

米国最大手の証券会社ゴールドマン・サックスは「2041年に中国経済
が米国を追い越す」と予測
日本の新聞もテレビも『中国は益々繁栄し、高度成長を今後も続ける』
『日本の貿易、中国が最大の輸出先に、対米を上回る』と
華々しい記事ばかりが目につきます。

この華やかな報道に焦らされて、日本企業は怒涛のごとく進出しました。

しかし他方ではニセ物、模造品が大量につくられ、日本企業の被害が
続出した、特に中小企業では中国人の体質である「詐欺的、腐敗的精神」に
痛みつけられ多くが半死の状態で逃げ帰っています。

中国政府が自慢しているように、現在の中国が飛躍的な成長を
謳歌しているというのは本当なのだろうか。

次回から中国の未来をなるべく偏見を持たず予見しようと思います。




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