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世界から信用をなくす韓国

前回の続きです。

以前は反日教育のせいで日本に対してだけ裏切りや信用のおけない態度を
するのかと思っていましたが、今は韓国人の本質のような気がしています。

朝鮮日報によれば外国から追放された韓国人が3年8ヶ月間で
約2万8000人に達したと報じています。

不法滞在や犯罪行為だけでなしに、経済行為についてもよく話を耳にします。
経済行為については韓国と日本の仕事に関する認識の違いを感じます。

根本的に韓国は歴史的に肉体労働をする者を身分の低い卑しい者とみなす
風潮が今も残っています。そんな社会だったので特に職人をことさら
蔑視をします。職人を尊敬する日本とは正反対です。

自分の作った物を誇りに思い、未来永劫残す事を使命としている日本人
から見れば、信じられないことです。

日本は弟子に自らその技法を伝承していきますが、韓国では絶対に弟子に
教えることはありません、むしろ技術を盗まれる事を恐れて、秘密に
したまま死んでいきます。

この職人蔑視の風潮や、その場限りの仕事ぶりは現在でも続いています。
特に建築物にその場限りの手抜き工事が横行して世界から信用を
なくしています。

例えば有名なところでパラオの事故がある。
パラオ本島と首都のあるコロール島に橋を架けることになった、
この橋を建設にあたり日本の鹿島建設も入札したが、韓国の業者が日本の
半額を提示して落札した。

ところがこの業者の酷い手抜き工事のため、韓国製のブリッジは見事に
崩壊した.死者が出た上に橋の内部には電線、水道、電話線が通されて
いたため、パラオのライフラインは分断されて首都機能が麻痺の大惨事
となった。

パラオ政府は韓国の業者に賠償を請求したが、韓国側は賠償を拒否した。
気の毒なパラオ政府を見かねて、日本政府は約30億の無償援助で
新たな橋を架けた。

次はマレーシアの有名な韓国の手抜き工事について、
当時世界一の高さを誇るツインビル『ペトロナスタワー』の入札ですでに
日本のハザマ建設が受注していたが、ライバル心を燃やす韓国の業者が
強引なやり方で割り込んできたため、結局二つの塔を別々に受け持つ
ことになった。

韓国の業者は建築過程でも日本側の設計図を共同工事だからいいだろうと
勝手に持ち出しコピーした。
そして外見はほぼ同じデザインの2塔が完成した。

ところが日本側のタワーには満室の状態になったが韓国側のタワーは
ほとんど借り手がつかない状況が続いた。
なぜなら韓国のビルは傾いていた、要するに土台工事の手抜きでタワーが
徐々に傾いてきた、

そして、韓国側は日本人の設計図や計算ソフトのせいにした。

タワーのオーナーは韓国人というものをもっとよく知ってから付き合う
べきだったと残念がっています。

台湾でも以前韓国から購入した列車があまりに頻繁に故障する上に、
アフターサービスもせず、返答すらしないので、今後韓国企業を
締め出す事を政府として決定した。

このように世界のリングから締め出されるだけでなしに、韓国内の工事でも
手抜き工事のため、悲惨な結果を招いています。

たとえば,三豊デパートのビルがある日突然丸ごと崩壊し千人あまりの
死傷者を出した、ソウルの聖水大橋も突然崩壊して通行中の乗用車や
バスを巻き込んで大惨事を起こした、その他オリンピック大橋も
新幸州大橋も崩壊、八堂大橋にいたっては2度にわたってほうかいして
多数の死傷者を出しています。

しかし韓国を併合していた時代に日本人が架けた橋は、今も問題なく
使用されています。

このように日韓間での仕事への認識に大きな違いがあることがわかります。

「財布の中をお金でふくまらすのでなく信用で膨らませれば
お金のように無くなることは無い」






















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