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危うい空っぽの福田首相

政府の北朝鮮への経済制裁の半年延長が決まりました。

何故一年でなく半年なのですか?ここに親北議員たちの謀略が見えます。
本当は直ぐにでも経済制裁を解除したいのですが、
福田首相は世論を気にして、とりあえず期限のきた経済制裁を半年だけ
延長した。

その半年の間に世論を誘導して、圧力だけでは解決しない、対話を
重視すべきであるという方向にもって行こうとしている。

その次に「対話、対話」と言っても北朝鮮は振り向いてくれない、
対話のテーブルに着かせるために経済制裁を解除する。

経済制裁解除だけでは、実りある対話はできないと世論を誘導して
今度は人道支援の名目で経済支援を行う。

次は対話のテーブルで拉致問題の解決のためにまず国交正常化を先に
しなければ何事も解決しないと国民を誘導する。

そして国交正常化後「過去の清算」を名目に日本の血税一兆円を北朝鮮に
支払う。

まだ何も解決しない状況で何故国交正常化を急ぐのかと国民から批判
がでてくると、「韓国側の支援の総額が約一兆3000億円が
来てからでは効果が薄れる」「急がないと拉致被害者が年をとって
死んでしまう」と国民を納得さす。

おそらくこの流れで推移すると思われます。

しかしたとえ国交正常化をして一兆円とられても何も変わりません。
北朝鮮の狙いは、拉致問題を永久に葬り去り、日本から際限なく
金を搾り獲ることが狙いです。

福田首相の一連の話を聞いていますとこのような流れに持っていこうと
しているのが透けて見えます。

福田首相の11日夜の談話
「対話と圧力、まあ話し合いをするんだから、お互い納得できる、満足
できる対話をしたい」とコメント

アメリカや中国でさえ北朝鮮との対話で、常に北朝鮮側の一方的な利益で
終わっているのに、幼稚園並みの知能の福田首相に日本側も納得できる
対話、駆け引き、などまったくができるはずがない。

今月5日に首相官邸に足を運んだ拉致被害者の家族会とは
『忙しい』との理由で面談しなかった。その後も会った形跡がない。

以前、小泉首相の官房長官時、外務省に「国交正常化の一番の障害は
拉致被害者とその家族達、」と洗脳され家族会には常に冷たかった。

何が国益かまったく判断できない人が日本のリーダーとは悲しい事です。
北と国交正常化しても何の国益にもなりません、単に振り回されて
金を取られるだけです。

国の利益より自分達の利益を優先させる日朝友好議員連盟の悪徳議員達
なら意味はわかりますが、福田首相は国交正常化をするのが国益と心底
感じているところに、恐怖を感じます。

ちなみに日朝友好議員連盟45名の自民党メンバーを
有名な人だけ書いてみました

森喜朗、中川秀直,武部勤、中山太郎,衛藤征士郎、林義郎、河野洋平、
塩崎恭久、小里貞利、相沢英之、藤井孝男、山崎拓、園田博之、鈴木宗男、
自分の利益の為に国を売る人たちです。

南北首脳会談で金正日は『拉致日本人はこれ以上いない』と発言、
以前からの『拉致問題は解決済み』と言っている金正日が国交正常化
しても決して被害者は帰ってきません。

そんな事をすれば北朝鮮は国際的に立ち行かなくなります。
小泉訪朝時に拉致を認めた為その後日本国民の憎しみを買い、
国交正常化ができにくくなってしまいました。
,
その上せっかく金と脅しで縛った親北議員達の行動までを制約してしまった。

このことで懲りた金正日は今後、拉致を帰すことは絶対ありえない。
せいぜい拉致ではなく勝手に来た日航機「よど号」のハイジャックの犯人
を帰すぐらいの事で点数を稼ぐつもりである。

いずれにしても、拉致問題解決のため、安倍首相が引いた路線、『拉致問題
で進展がない限りは対北朝鮮支援は一切行わない』という原理・原則、を
貫かなければいけない。

北朝鮮は対話重視の福田首相の登場で、交渉に応じる姿勢を見せ始めた。

しかし何の進展もないのに単に対話のテーブルに着いただけで、
半分成功したように錯覚させて福田政権は世論を誘導します。

最善の方法は、約束を守らない、ウソしかつかない北の対話でなく
辛抱強く圧力だけかけてひたすら待つことです。
それ以外この国と付き合う方法はありません。

我々国民はこの空っぽの福田首相をしっかり見張らなければいけません。


明日(火曜日)から木曜日まで出張します。
次回は金曜日からまたはじめます。
いつも見ていただいてありがとうございます。




































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