産経新聞に「ワシントン近郊に慰安婦像」という記事が写真付きで載って
います。米国内での慰安婦像の設置は5体目だそうです。
韓国系米国人の居住地域として知られるバージニア州アナンデールで行わ
れた慰安婦像の除幕式では団体の関係者ら数十人集まり「日本は元慰安
婦に謝れ」などと叫んで気勢を上げたそうです。
このように米国籍を持っている韓国人たちがなぜ米国の地で反日の叫びを
上げるのか全く呆れ果てます。明治以降 日本人が命をかけて戦い、
守り抜いた朝鮮半島なのに,そこに住む韓国人がこのような像をアメリカ
国内に建てるとは、この恥知らずの民族を到底許すことは出来ない。
ルーマニア生まれの軍事戦略研究家エドワード・ルトワック氏は「第二次
世界大戦が終わるまでに、ドイツ人はロシア人を二千万人以上殺害してい
たにも関わらず、それから現在、ロシアでは反ドイツ感情は全て消え去って
いる。しかし韓国人は日本への反感は74年経っても未だにのこっている。
これは一体なぜなのか?」と言っています。
またフランスでは戦時中、実に多くの一般人がドイツの軍需工場で半強制
的に働かされていた。ドイツがフランスに対して実際に行った行為は、日本
の朝鮮半島での行いよりもはるかに過酷だった。道を歩いていた人を連行し
て働かせた。ドイツ人はフランス人を追放し、フランス国内から多くの財宝を
奪っている。小麦から鉱物資源、美術品からトラックまで、あらゆる財宝を
略奪した。
しかもドイツはフランスで学校を建設するようなことをしなかった。一方、
日本は朝鮮半島のインフラを整備し、京城帝国大学(現在のソウル大学)
や多くの学校を作った。ところが2019年現在ドイツに対して公的に損害賠
償を要求する人がいれば、フランス国内では変人扱いされると、ルトワッ
ク氏は言っています。
またルトワック氏は「韓国の行動の基本は、従属相手を切り替える点にある。
彼らは日本に従属したあと、アメリカに従属した。そしていまや中国に従属
しようとしている。日韓関係というのは外交問題でなく、二国間交渉では解
決出来ない。これは韓国自身の問題なのだ。そのことはドイツが欧州で直面
した歴史問題と比較してみると、分かりやすいと思う」と言っています。
このあとルトワック氏はオランダ人、ユーゴ人、ベルギー人、スエーデン人
ノルウエー人などを例に上げてドイツへの反感度を比べています。「戦時中
にナチスに協力的だった国こそ、本当に反ドイツ的な態度を取るようになる。
つまり、これは心理的な問題だ。自分たちの恥である祖父の世代の奴隷的
な態度を隠したい、忘れたい一心なのである。
この問題を韓国に当てはめてみると、韓国人の世代間ギャップ、つまり現役
の世代と、その父や祖父たちとの間に横たわる問題だ。自分たちの祖先が
日本の統治時代に臆病者として行動したことへの反発なのである」とルトワ
ック氏は言っています。
彼の説はあながち間違いではありませんが、ヨーロッパ人と韓国人は全く
違う 人間だということがわかっていない。
朝鮮人は日本が統治する前の李氏朝鮮時代500年間を通じて、王家の親子、
兄弟、親族の間で凄惨きわまりない殺戮劇が繰り返された。
その間、国民は人命も、道徳も、顧みることがなかった。権力に座った者
が、暴虐の限りを尽くした。国民はただ搾取の対象であり、生活は乞食
同然、歪みきったおぞましい社会が500年間も続いたのです。
父が娘を犯すことになんの罪の意識も持たなかった。李氏朝鮮が人の道
にいかに深く背いた社会であったか、このような時代が500年間も続けば
誰だって人格障害を持つことになってしまう。
李朝がどれほど凄惨を極めた社会であったかを知らずに、今日の韓国人
の心理や、その行動様式を理解することは出来ない。
だからルトワック氏の言っているように韓国人は「日本の統治時代に臆病
者として行動したことへの反発なのである」という考えは、50%しか理解
していない。なぜなら欧州人はナチスに味方しようが、ナチスに多くの
国民が殺害されようが、人間としての正常な常識と判断力を持っていた。
しかし朝鮮族の民衆は人間として生きることが許されなかった。凄まじい
までの社会で生き抜くことは、人間としての常識も道徳も顧みることが
出来なかった。そして偽ることと、盗みが日常の習い性となった。
その上、欧州人は真実の歴史を知っていたが、後年、韓国人は捏造された
歴史を教えられた。欧州人のように真実を知っている者は納得するのも早い。
しかし韓国人たちは全員が、韓国政府が都合よく作り上げた国定教科書で
勉強し、国民全員はウソで作り上げられた捏造歴史を信じさせられた。
教科書では、日本が統治する前の李氏朝鮮は平和で豊かな国だった。ところ
が日本人がやって来てあらゆる朝鮮人が日本人の奴隷として生き、搾取され
て死に追い出され他時代だったと、全く反対のことが書かれています。
韓国人は「世界で最も優秀な民族」であるとか「5000年間独立を保った誇
らしい文化大国」などの大嘘を乳幼児の頃から教育されているので、たまた
ま海外留学で真実を知った時に、心の支えにしていた自尊心が瓦解し、現実
世界を相手に葛藤することになる。そして現実を認めることができない場合、
自我が崩壊することを防ぐために韓国人は常に異常なほどの劣等感を、
偽物の優越感で覆い隠して生きなければならなくなってしまった。
朝鮮人特有の文化病で「火病」という精神欠陥に起因する病があります。
簡単に説明すると、韓国人が本当の韓国の姿を知った時などに、韓国政府
が過剰に賛美してきた「理想の韓国」とあまりに醜い現実のギャップに耐え
きれずに精神が破綻したり、嘔吐や拒食などを併発する病のことです。
韓国人は真実を知らされた時、正気を失うほど激しく怒ります。自分の命
など、どうなってもかまわないような状態になって、牙を剥き出した動物へ
と変身する。口から泡を吹いて、まるで獣のような顔になる。自分を見失
ってしまう悪弊は、自分を制御するようには躾られていないからです。
これが「火病」です。
以前 朴槿恵前大統領が各国首脳と会うたびに日本の悪口を言い続ける
異常な姿からは、平和と思っていた李氏朝鮮を併合した日本への憎しみだけ
だろうか?これは中国という腐敗しきった政治文化を進んで手本として、偽り
に満ちた中国という帝国を美化し、進んでその属国となったことが朝鮮族の
心に、こんにちに至るまで深い傷を残しているように思われます。
また日本に復讐をすることで必死に自我を保とうとする,朝鮮人の悲しいまで
の精神性が浮かび上がってきます。
朴槿恵は日韓の関係性について「加害者と被害者という立場は1000年過ぎ
ても変わらない」と言っていました。これが韓国人の本性で、韓民族特有
といわれる「恨)」の情念と、怒りの激情がもたらす「火病」2つの病に
蝕まれた哀しき隣国の精神構造です。
ルトワック氏が言っているように韓国人は「日本の統治時代に臆病者として
行動したことへの反発なのである」というような単純なものではありません。
またルトワック氏は「日本がインフラ、経済、教育、司法、実に様々な制度
を近代化させた事実を積み上げ、日本は朝鮮半島の開発と発展にどれだけ
大きな貢献をしたかを知らせる必要がある」と言っています。
しかし日本人がいくら真実を教えても韓国人は聞く耳を持ちません。過去の
日本の功績を全てウソだと一掃されます。
日本人も最初は韓国人が日韓併合の真実を知れば「いつかは分かり会える」
と思っていましたが、文在寅政権が「徴用工」訴訟や慰安婦問題、自衛隊機
への火器管制レーダー照射など執拗に繰り返す反日的な行動に、日本がいく
ら抗議を重ねても馬耳東風を決め込む韓国に日本人もやっとわかってきま
した。
「いつかは分かり合える」などと幻想を抱き続けていては、イライラで体が
持ちません。「1000年も恨む」と言っている人間をまともに相手にするべき
でない。
反日という「特異な概念」と500年間に及ぶ「業病」「火病」を持っている
韓国という国とこれから何かを分かり合えるなどと期待するのは無駄だと
いうことです。
日本は韓国をいち早く断捨離すべきです。
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