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すさまじく激烈な半島情勢  NO 2

昨日の続きです。

日露戦争の原因は満州と朝鮮、満州を獲ったロシアがやがて朝鮮を
獲ることは明らかです、日露戦争にもし日本が負けていれば、朝鮮は
ロシアの所有になっていたことは間違いありません。

朝鮮がロシアに支配されていたらこんにちの近代国家韓国がありえなかった。
これは日本の傲慢さで言っているのでなく、世界の歴史学者の定説です。

その証拠に韓国作家キム・ワンソプさんの「親日派のための弁明」から
抜粋します

併合後も日本は遅れた朝鮮半島を内地と同じ水準に引き上げるために
多くの投資をおこない、その結果、日本統治期間の朝鮮は全世界で
類例がないほどの高度経済成長ができた。日本のたぐいない「植民地統治」
を絶賛する西洋の学者の著作を多く見た。

このような事実から推しはかるとき、かって日本の一部だった台湾と韓国
だけが唯一東アジアで先進工業国に発展できた理由がなにか、容易に
理解できるだろう。日本の統治がなかったら、韓国と台湾は他のアジア
地域と同様貧困から抜け出すことがむつかしかっただろう。
と述べています。

しかし韓国や日本の進歩主義と呼ばれているマスコミや知識人の多くが
この歴史の真実を無視して、「植民地化は帝國主義的侵略」であり
絶対的な悪として断罪しています。

韓国の「反日主義」や日本の「進歩的文化人」が声高に批判するため
日本はよほど悪い事をやったに違いないと思い込んでしまいました。

このような歴史を捻じ曲げた日本叩きに対して日本人はあまり
反論しませんでした。過去日本の政治家が反論しようものなら、おろかな
メディアが日本の政治家を袋叩きにして失脚させてきました。

これらは日本の悲劇でありますが韓国にとっても悲劇です。
なぜなら「歴史歪曲教科書」で洗脳された韓国人は、反論しない日本人を
みて、まったく疑いもせず自国の捏造歴史を真実だと思ってしまいました。

しかしソウル大学卒業後オーストラリアに一時居住した
キム・ワンソプさんが海外での勉強で、歴史を歪曲しているのは
日本でなく韓国だと思う、これは国際社会の一般的な見方であると
断罪しています。

また呉善花女子は、アメリカに留学するつもりがビザの都合で
ひとまず日本にいって勉強しようと思った、結果として日本に
住み着いてしまった。そして勉強した結果
祖国の反日教育と捻じ曲げた歴史教育がとんでもない間違いだと
気がついて衝撃を受けたと述べています。

ここから
日朝の過去の歴史を踏まえて現在の激烈な朝鮮半島を
考察したいと思います。

韓国が北へのさらに一段と傾斜し南が北にのみ込まれる統一を
目指しているなら、自己管理能力を失った日清戦争前の情勢に似ていると
思いませんか?

しかし日本は二度と半島情勢に介入するのは真っ平です。

現在アメリカは同盟国日本を裏切って北朝鮮に融和政策をとっています。
アメリカは北を中国に絶対渡せない瀬戸際なのです。
日本にとっても北が中国に取り込まれたら大変なことになります

日本が日露戦争をしたのは朝鮮半島がロシアに取り込まれたら
日本の喉元にナイフをつきつかれた状態になる、
同じ事が今度は中国なのです。

北朝鮮の日本海の出口に中国の軍港ができ核ミサイルを積んだ潜水艦
が出入りするようになったら、どうしますか?

北朝鮮がアメリカの支配下の置かれるのと中国に支配されるのと、日本の
安全保障にとってどちらが有利か致命的かよく考えてください。

アメリカの真の敵はテロ集団ではありません,眼下の敵は中国なのです。
日本にとってもアメリカと同じです。
それならアメリカを理解してついていかざるを得ません。

しかしアメリカは日本のためには決して動きません、自国の利益の為に
北の取り込みにはかったのです。
アメリカの戦略は「アジア重視」の福田政権を懐柔して、過去の清算として
巨額の援助を引き出す事です,日本の金で北を取り込む予定なのです。

日本は小泉、安倍時代に拉致問題を解決しない限り国交正常化はしないと
言明していたが、日本の国家意思をはっきりさせない福田首相は、自民党内
の左派議員におされて中途半端のまま国交正常化をしてしまう可能性が
出てきました。

「拉致は私の手で解決する」と言った福田首相の真意が
うすぼんやりと見えてきました。福田首相を取り囲む日朝議員連盟の人達が
自らの悪事を隠すため早く幕引きして終わりにしたい、そのために
国交正常化して生き延びる計算です。

日朝議員連盟の誰が、いつ訪朝し総連と組んで何をしたか元安倍総理は
ひそかに公安に指示したが、暗部を隠したい人々が慌てて安倍総理を
引きずりおろしました。

国交正常化の為に巨額の金と物資が北へ流れ、そのうちの数%が
政治家の懐にキックバックされます。

我々国民は注意深く監視しないと血税が際限なく北へ流されます。





































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