韓国経済は今、瀕死の状態です。株価急落、失業率の急増、観光客の急減、
輸出頼みの経済破綻、中小金融機関の相次ぐ倒産、そして韓国のチョ国法
相が14日、辞任した。就任から1か月余りでの辞任で、文在寅大統領が
任命責任を問われるのは避けられない。そしてあろうことか、韓国人自身
が国外脱出を始めています。
文氏は14日、大統領府の会議の冒頭で「結果的に多くの対立を引き起こ
した点について大変申し訳なく思う」と謝罪した。ただ、「検察改革に対す
るチョ氏の熱い意思と困難に耐える姿勢は改革の大きな原動力になった」
とし、任命に一定の意義はあったと強調しました。
文氏はやたらと検察改革を表明しているが、この意図は今のままの検察で
は過去の大統領たちと同じ運命にされてしまう。つまり自分たちの悪事を
見逃してくれる検察を作る必要があった。
そこで文氏は自分の意のままになる新たな検察を作ろうとしている。その
意を汲んでチョ氏を無理やり法相に就任させたが、ソウル市中心部では連
日、チョ氏の辞任を求める保守派の大規模集会が開かれ、その民衆の圧
力に耐えかねて、チョ氏は検察を改革する前に辞任してしまった。
このやり方は文氏が2018年に韓国最高裁を自分の意のままに判決を下す
ように、最高裁長官を任命したやり方と同じです。韓国最高裁が、新日鉄
住金相手に韓国人4人が起こした訴訟で、新日鉄住金敗訴の判決を下した。
この最高裁長官は昨年9月、文大統領に任命されたばかりの、高裁判事さえ
勤めたことも無い男だ。しかも彼は自分と同じ左派系の裁判官を次々に任命
しているという。明らかに文大統領の反日路線の連中が、裁判の結果まで
歪めている。本当に呆れた最低の大統領だ。
韓国では戦犯企業とレッテルを張られた日本企業が約300社もあって、
この全てが今後訴訟対象にされかねない。資産が押さえられる可能性もあ
る。戦時下日本に採用された韓国人は約22万人、新たな訴訟が起こされた
らどうなるのか。とんでもない事で、日本は国交断絶ぐらいの覚悟を持っ
て、毅然たる態度で臨まなければならない。
1965年朴正熙大統領は日本との関係改善を目指し日韓基本条約を締結。
この協定に基づき日本は韓国に無償3億ドル、有償2億ドルの巨額な経済
支援をすることになった。韓国側は個人を含む全ての請求権を韓国政府に
一括し支払う事を要求、結局日本政府がこれを受け入れた。
韓国が日本政府による個人への補償を拒み、韓国政府が義務を負う事を
選んだのだ。こうした状況はほとんど韓国国民には知らされていなかった。
この協定によって両国及び国民間の請求権が、完全かつ最終的に解決され
たことは間違いない。にもかかわらず文在寅大統領は自分の意のままにな
る最高裁長官を選んで日本に徴用工の対日補償請求を命じた。
韓国の文在寅大統領は10日、青瓦台で記者会見を開き、日本企業の資産
差し押さえが裁判所に認められるなどした元徴用工訴訟について、司法判
決を尊重する考えを表明した。
しかも文在寅は偉そうに「日本も三権分立を尊重してください」と言って自分
は関係がないという素振りをした。なにが三権分立だ!自分の思う通りにな
る裁判官を新たに任命して判決を下すのが三権分立だとはチャンチャラ
おかしい。
この大統領はとにかく「異常」です。なぜなら国際法の原則を知らない。
つまり国際法は国内法に優先するという大原則をしらない。
国と国が条約を結ぶということは、たとえ政権が交代しても、革命で新しい
政府が出来ても、条約に拘束されたままです。
当たり前のことで、もし国内の裁判でこの条約を覆せば、もう誰も国と国と
の条約など意味がなくなってしまいます。つまり条約に従う義務は、憲法に
従う義務以上のものだということです。
ところが朝の某番組の中で女性弁護士がこの徴用工訴訟問題で「韓国の
最高裁判所だ下した判決に従わなければいけない、それが三権分立です」
と言ったことに、女弁護士のレベルの低さに呆れてしまいました。
しかし以前2009年8月14日、ソウル行政裁判所は、大韓民国外交通商部が
裁判所に提出した書面を通じ「日本に動員された被害者(未払い賃金)供託
金は請求権協定を通じ、日本から無償で受け取った3億ドルに含まれている
とみるべきで、日本政府に請求権を行使するのは難しい」と明らかにしてい
る。つまり韓国政府が元徴用工の対日補償請求はできないと表明し、韓国
国民個人の権利を消滅させたことを公式に認めました。
だが文在寅大統領は、このことが全く理解できていない
日本としては国際司法裁判所に提訴する方法もあるが、韓国が拒否すれば
裁判は出来ない。韓国は国際協定も守れない前近代国家だと自ら宣言して
いるに等しい国だから、これを拒否すると思われる。仲裁委員会設置もある
が公平な第三国を選ぶ事は容易ではありません。
常に約束を破ろうとしている韓国相手に、同じ轍を踏んではならない。日本
としては「韓国を相手にしない」、こんな馬鹿な大統領を相手にしては時間
の無駄です。戦術的放棄を強めるしかない
一方、文在寅大統領の姿勢は一貫しています。つまり北朝鮮との融和を重
視し続けている点です。だが金正恩は今や文を無視続けています。文は北
朝鮮からの批判など気にすることなく、金委員長へのラブコールを一方的に
送り続けています。日本もアメリカも文大統領の事を、ほとんど相手にしなく
なった。
文が祖国統一を諦めたら彼の存在価値がなくなってしまいます。だから彼
は必死に北朝鮮との融和政策を重視続けています。
ア~ア何という愚かな大統領か!韓国民が気の毒で哀れで、国を逃げ出し
たくなる気持ちは痛いほどよくわかります。
話は変わりますが、22日は「即位礼正殿の儀」のおめでたい日です。
少し気になることは、台湾が招待されていません。
台湾に関しては、とても親日家な国なのに日本が国として認めてないの
で、招待状を送っていないとのこと。これは政治的な判断かもしれません
が、冷たく感じてしまいます。
むしろ反日国家韓国にこそ、招待状を送る必要はありません。
我が国の歴史は天皇の存在抜きに語れない。
「万世一系」の言葉が象徴するように、現在に至るまで天皇は決して
途絶えることはなかった。
日本の皇室は2600年以上の歴史を紡いできました。
日本の天皇は国家を私物化しようとしない稀有の存在です。
我々日本人は歴史ある恵まれた国に生まれたことを感謝しましょう。
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