スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すざましく激烈な半島情勢 NO 1

朝鮮半島は日本にとって今も昔もやっかいな隣人です。

彼らと話をしているといつも「我々はたくさんの文化を日本に伝えてあげた」
と言います、確かにそういう面もありますが、

日本の文化の全てが「我が韓民族の偉業である」など言い出すのは
常識以前の問題です。議論してもあの興奮した大きな声には勝てません。

朝鮮半島では王朝が交代すると、前王朝の文化の大部分を破壊して全て
焼き払ってしまいます、故に韓国には古い文物が何も残っていません。

韓国には古代の文献は一つも残っていないということは証拠が何もない
ということです、自国の領土と主張する竹島問題と一緒です。
彼らにとって証拠など邪魔なだけです、自分達に都合のいいように解釈
します。

日本書紀には朝鮮半島諸国についていろいろと書かれています。
韓国古代史研究の随一の資料です、韓国歴史学者はそれを自ら都合の
いいように解釈をほどこします。
韓国得意の歴史の改ざんです、真実は邪魔なだけです。

ここから本題に入っていきます。
隣のお国ですから古代よりお付き合いがあるのは当然です、「日本書紀」に
百済の記録が多く載っています、当時朝鮮半島は高句麗、新羅、百済、と
三国時代でお互い覇を競っていました。

日本書紀によれば百済は高句麗に滅ぼされ(475年)、その後(477年)
雄略天皇が百済王に熊津の地を賜って国を再興させたとあります。

古代より日本は朝鮮を助けていたのです。

今度は1274年、蒙古が高麗との連合軍で日本に襲い掛かってきました。
アジアからヨーロッパにまたがる蒙古軍の残虐非道ぶりは、通った後は
累々と並ぶ屍の山々だけが残されました。

朝鮮半島の高麗は、いち早く武器を捨て、戦わずして属国になりました。

そして蒙古軍の指揮の下、3万の高麗軍が博多湾に攻め入りました。
幸いにも神風が二回も起こり、日本は助かりましたこれが元寇の役です。

その次に厄介な事は、

日本は明治維新後朝鮮に対して開国を要求しました、そうしなければ
瞬く間に欧米列強の支配下に置かれてしまう、そうなれば今度は日本が
危なくなる。
ところが朝鮮はあくまで清国の属国としてあり続けようとしました。
つまり朝鮮が独立して近代化と富国強兵を推し進めなければ朝鮮もろとも
日本も欧米列強に支配されてしまう。

このへんの歴史を詳しく述べると長くなりますから適当に端折ります

朝鮮はたびたび清国を裏切りロシアと密約を結びますが清国に
阻止されます、日本はこの自主性のない韓国を早く独立させないと、
今度はロシアの属国になってしまう、そこで日本軍は清国に対して
実力行使に出ます。

この日清戦争で日本が勝利し、朝鮮はようやく独立国になりました。
これで朝鮮は長い長い中国支配から解放されました。

ところがこの厄介な国は、またまたロシアに接近します、
日清戦争後日本が三国干渉を受けた事から、恩のある日本を軽視して
改革派を排除して官僚を親露派と、政権の要職を親族で固め一族の
繁栄を最大の目的とした政治を私物化しました。

ロシアが朝鮮まで手が伸びればいつかそれは日本にまで伸びてしまいます。
そう思った日本は大国ロシアに宣戦布告しました。

陸軍はロシアと野戦を繰り広げ順調に勝ち進んでいきます、
世界は「日本の勝利」を報じ、アメリカが講和の仲介をしようと
しましたがロシア側が拒否、

ロシアは有色人種の小国に負けるはずがない、当時世界最大のバルチック
艦隊を日本海に押し進めました。

日本は「皇国の興廃この一戦にあり」の訓示のもと、この一戦に
全てをかけました。
この海戦はあっけなく日本側が勝利しました。

有色人種の小国が白人の大国に勝ったという前例のない事実が、植民地に
なっていた国々に勇気を与え、白人国家に衝撃を与えました。

そして朝鮮からロシアの影響を排除しましたが、一向に改革の進まない
朝鮮半島に対して日本が併合してでも改革を進めないと、再びロシアや
欧米各国に支配されます。


長くなりますので続きは明日にします。
(いつも覗いてくださってありがとうございます。)




















コメント

こんにちは。

> 幸いにも神風が二回も起こり、日本は助かりましたこれが元寇の役です。

詳しくは忘れてしまって申し訳ありませんが、ここの解釈は日本側が強かったので日本はやられなかったとの解釈もあるようですね。
ネットで見た程度なので真偽の程は分かりませんが。

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kkmyo.blog70.fc2.com/tb.php/123-c09087bf

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。