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たたき上げの政治家

昨日のブログの続きです。

野中氏の間違った考え方の元を今日は考えたいと思います。
それには彼の生い立ちを知る必要があります。

野中氏の地元である京都府中部にはマンガンを始めとする多くの
鉱山があった。そこでは、朝鮮半島出身の人々が働いていた。
野中の実家は、鉱山から逃げてきた朝鮮人労働者をかくまっていた、
また少年時代の野中の子守をしたのは、朝鮮人女性だった。
周囲の朝鮮人が青少年時代の野中に与えた影響は大きいものがあった
(「野中広務 差別と権力」より)

この抜粋だけで彼の異常な北朝鮮寄りの思考がわかる。

もう一つ彼の人生を支配した事は、彼は京都の被差別部落に生まれた、
現代ではもう誰も部落差別など考えもしない、むしろ部落解放同盟を
なのって、差別、差別と騒いで利権を保持し続けることに一般の人は
眉をしかめる。

もっと困ったことに在日朝鮮人が同じ手法で差別、差別と騒ぎ、うまく
利益を誘導する事に、日本社会が恐れて手出しが出来ない。

野中氏はこれらの人達を「弱者」として徹底的に権力で守ってきた。
このことが日本社会をどれだけおかしくしてきたか、彼は判ろうとしない。
彼は『部落差別をなくす事が私の政治生命』と標榜している。

野中氏はこれらの事を正義と信じて信念で行動するところに怖さがある。

『弱者に優しい政治』を思考の土台にした戦後民主主義の
落とし子なのである。

イスラム教徒がジハード(聖戦)として爆弾で何人殺そうとまったく
罪の意識を持たないのと、野中氏の哲学は似ている。
信じているものが全てで、それを成し遂げるためには手段を選ばない。

彼は弱者は政治が救済しなければならない、と言う信念の元に
外交も国内も「ハト派」的なバラマキ政治の姿勢をとった。

野中氏も左翼も常に大企業を攻撃するが、弱者を救うための財源は、
世界市場で血みどろの戦いを強いられている企業人の上げる利益なのです。

このことに考えが及ばないところにこの人達の限界がある。

常に弱者の視点でしか物を見れない野中氏は結果として、一般人から
見れば悪徳政治家としか映らない。

(長くなるので続きは次回にします)











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