中国は徐々に衰退して崩壊に向かう  3月7日(水)


1月末から中国問題を続けています。「壊滅寸前の中国 」「とっくに危機なの
に崩壊しない中国」などのタイトルで中国問題を述べてきましたが、それで
はいったい何時崩壊するのか ?

我々民主国家で育った普通の感覚で考察すれば中国はとっくに崩壊してい
てもおかしくない。しかし現実は目立った変化はおきていない。
我々民主国家は投票によって政権を選択することが出来るが、中国はそう
でない。中国共産党は武力で手に入れた政権です。

つまり選挙で政権の座を追われる心配もない、政権の首脳はそもそも自ら
の失政による責任を問われることはありません。経済危機が政治危機に陥
る事もありません。

もし欧米や日本ならこのような経済総崩れ状態になれば、すぐに政治危機へ
と転化し、とても政権を維持することはできません。しかし政治・経済・社会・
軍を完全に掌握している政権は衰退しながら長く政権を維持していきます。

今回中国は2018年2月25日、国家主席の任期を「2期10年まで」とする
憲法の規定を撤廃する改正案を、国営新華社通信を通じて発表しました。
これによって2013年に就任した習近平主席の任期は23年までだが、改正で
さらに長期政権が可能になりました。

1980年代末に改革開放を推し進めた進めた鄧小平は、毛沢東時代に3千万
人以上の餓死者を出し、その後の文化大革命で大量の国民を大虐殺した
毛沢東の権力の集中を防ぐために2期10年の任期を設定しました。

しかし習近平は国家主席の任期を撤廃し、鄧小平が作った壁を壊しました。
今回の憲法改正で習氏の「一強」がさらに強化されるのは確実です。

習近平には鄧小平が作った党内ルールを守る考えは毛頭ありません。彼は
毛沢東のように全ての権力を握った中国の最高指導者としての地位にこの
まま留まる画策を始めたのです。

そこで習近平は反腐敗キャンペーンを利用して全ての政敵を効果的に始末
し,権力構造の再編に成功しました。そして軍を掌握すべく軍内で自分に逆ら
う者を全て消し去って軍の権力構造を変えてしまった。

データーによれば2013年から16年までに規律違反で処罰を受けた官僚は
91万3000名にのぼった。いまや習近平の権力に挑むようなメンバーは
ほとんど居なくなりました。

中国政府が他国の政府と違う最大の点は、それが専制政府であり、権力
支配を集中させる能力が民主的な政府とはけた違いに強いということです。
そしてその武力は中国の歴代王朝の中でずば抜けて大きい、中国政府の
武装力と民間の抵抗力の格差には前代未聞の開きが生じています。
つまり国民が立ち上がって政府を倒すことなど1ミリもない。
軍事クーデターでも起きない限り政府を倒すことなど不可能です。

だから習近平はここ数年、大物政敵を次々と失脚へと追い込み、その一族
郎党を投獄する恐怖政治をおこなってきました。また軍の内部に手を入れ軍
の権力構造を変えることによって軍の反乱の芽を未然に摘み、自分に忠実
な部下を作り上げる事によって、軍を掌握していきました。

中国の軍隊は7つの組織の「七大軍区」に分かれています。その実態は
一枚岩ではなく、7人の司令・7つの組織の「七大軍区」が存在しています。
習近平が一番恐れるのは中国の内部分裂の引き金にもなりかねない
七大軍区の軍隊です。

その人民解放軍の七つの大軍区のうちで、瀋陽軍区が突出して強い力を
もっています。陸軍の戦闘部隊の70パーセントが瀋陽軍区に集中し、しかも
最も戦力の充実している部隊が置かれています。
戦車、ミサイル、歩兵から構成される機械化軍団は一個軍が約十万人だが、
人民解放軍がもつ五個軍のうち四個軍が瀋陽軍区に配備されています。
ロシア国境、北朝鮮国境など、中国東北部の守備を固めてますから当然です。
中国最強です。

朝鮮半島の緊張に比例して兵力が増幅されているものと見られ、当然朝鮮
有事の際は、まず瀋陽軍区の部隊が朝鮮半島に侵攻します。

産経新聞によれば、「最近かねてから噂されていた人民解放軍の7軍区から
4戦区への再編、及び「統合作戦指揮部」の創設などの軍改革が実行に移さ
れるようだ。瀋陽軍区と蘭州軍区は統廃合され、それぞれの出身軍区である、
徐才厚氏、郭伯雄氏は失脚、軍指導者の多くは郭、徐両氏の息がかかって
おり、『粛清は今後も徹底的に続けられる』と受け止められ、多くの関係者は
戦々恐々としている」(3月5日産経新聞)

これにより習近平の軍への支配は盤石になったようです。その
証拠に軍機関紙の開放軍報などが各地駐屯する部隊が次々と習近平の
長期政権を可能にする改憲案を支持すると大きく伝えています。

習近平は、全国人民代表大会で自らの名前を冠した思想を憲法の中に書き
込む準備をしています。これによって遂に毛沢東と並ぶ権威と絶対専制君主
が確立されます。

しかし習近平に一番欠けているのは、毛沢東なような戦功です。だから国際
ルールを無視する南シナ海、尖閣諸島への侵犯、台湾、さらに沖縄全体にも
触手を伸ばして毛沢東以上の野心をのぞかせていますが、アメリカの壁に
阻まれています。

北朝鮮が核とミサイルの開発を加速する中、米国が北朝鮮に先制攻撃する
可能性がでてきた。アメリカが北を攻撃するならその前に習近平の考えを
打診するはずです。

習近平はアメリカが先に攻撃すれば北の支配権を失くしてしまう、朝鮮半島
に星条旗がなびくことは決して容認できない。そのようなことになれば習近平
の権威が失墜し、彼が目指している毛沢東的なカリスマ支配の構想が崩れて
しまいます。

そこでトランプ大統領の了解を得て先に北へ攻撃するか、あるいは黙って
攻撃をしかけるか、いずれにしても北への攻撃はアメリカより先に仕掛ける
つもりのようです。

アメリカにとって、最も注意しなければならないことは、韓国の裏切りです。

トランプは決して北攻撃の日取りを韓国に漏らさないことです。韓国は
アメリカの同盟国ではありません。朝鮮民族は、朝鮮戦争でアメリカ兵5万人
がなくなった事などつゆほども感じていません。裏切りは朝鮮民族の常とう
手段です。

注意しなければならないことは、北や中国より韓国です。
トランプ大統領どの、同盟国を装った韓国の二枚舌には注意してください。



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コメント

習近平皇帝

>ブログ主様、今週も更新有難うございます。
>>習近平皇帝
 まぁ、習は党内粛清をやりすぎましたね。 前任者の胡錦濤・温家宝体制の時、共産党の名の下に権勢を奮ってどれほどの多くの国富が私物化・海外流失されたか、温家宝の海外資産は2兆円を超すといわれているのですから、前政権中は粛清などありえなかった事だったのでしょう。就任後2,3年は、周永康など、そう言う油断が共産党幹部の中にもあった様に思います。

 前政権迄に、江沢民派が造った賄賂回収システムを、「浄化」の名目で、全部自分のものにしようという野望は、太子党の習が主席になる迄に、王岐山辺りと、密かに温めていた計画だったのだろうと推察します。 然し、よくもまぁ、是だけの事を何の衒いもなく出来るのは、余程、面の皮が厚くないと出来ないだろうし、暗殺を恐れていても出来ないでしょうね。此処までやったら、「毒を食らわば皿迄」wwwと言う気概でしょう。

 昨年末までに起こった暗殺未遂が、すでに9件、その最大のものが、15年8月に起こった天津大爆発で、定例の共産党幹部や長老との会議(北載河会議)に出席した後、天津で報告会議を開催する為に習近平以下幹部が乗った列車毎吹っ飛ばそうとした事件で、天津港の貯蔵施設が密集して居る処がれぞく大爆発を起こしましたが、それも祖の筈、此処は人民解放軍のミサイル貯蔵所でもあったのです。 この陰謀が事前に発覚した為に、陰謀計画派「=江沢民派」が、証拠隠滅の為に爆発させたと言う事件で、近隣に棲む数千人の市民が巻き添えになっています。

 共産党の内部抗争に、多くの無関係の市民が巻き添えを食っても、共産党幹部には何の責任も生じないと言う異常な体制が、共産主義社会なのである事を、我々は学習しておかねばならない。

 こんな争いは、嘗てのソ連で嫌と言う程聴いた話だし、共産化して居た東欧諸国でも、同じ事が起こって居た事は、現在の左巻きマスコミでは、暗黙の了解事になっていますね。ブハーリンやトロッキーは草葉の陰で、ないているでしょうね。www

 この状況で習が、国家主席の座を降りるとドウなるかは、小学生でも分る話だろう。 当然復讐の対象にされ、様々な罪を暴かれて、家族共々嬲りコロしに遭いかねない。 其れを防ぐ手立ては一つしかない。 つまり、終身主席になる他は無いのである。

 然し、習がこの5年間やって来た政策が、シナを繁栄発展させて来たか、シナの前途が明るいか、と言えば、その逆であろう。確かに、李克強首相の提言で、地方経済の水増し報告分は解消しつつ有り、フェイクGDPも解消に向かって、実態経済が分らなくなると言う一時の混乱からは抜け出しつつあるが、それでも、100%正直に申告させれば、シナは世界経済2位の座から転がり落ちるのは見えて居る。そのネガティブな状況に直面した時、李克強の協力が得られるか否かが、先ずは、習体制の課題になるだろう。

 それに日米との関係は、ぎくしゃくしたままだし、嘗てのお得意さんの欧州は経済逼塞したまま、最大の市場である米国からは、既にオバマ政権時代に、40%noダンピング関税を課せられて居るし、此の度、カムフラージュで迂回に使った韓国共々、ペナルティを食らいました。米国はシナの余剰在庫のメインの鉄鋼やアルミに関して、迂回輸出もシャットアウトする為に、関税障壁並の25%、10%の関税を固定化して終いました。是で、米国市場で鉄鋼を売り捌く事は更に困難となったようですね。 

 鉄鋼の生産量は、余剰在庫がおそらく10億㌧を超して居るにも拘らず、未だ続いて居るらしいですから、是がシナ経済の命取りになる可能性は高いですね。

 余剰在庫解消の切り札と期待した、一帯一路計画も既に破綻の兆候が現れて居る。 然も、シナの賄賂外交と、侵略的な契約内容、安全や当事国の法規無視の計画等のモラル・ハザードを原因とした、シルクロード沿いの国の不信と反発をおまけに付けてです。

 朝鮮問題では、ブログ主のご指摘通り、シナの面子に懸けても、朝鮮を自力で屈服させる手段に出るでしょう。 凡そ70~100万人は居るだろうと言う人民軍の精鋭軍団が、国境を超えれば、正恩は何の躊躇いも無く、シナに向けた核ミサイルのスイッチを押すでしょうからその前にシナは朝鮮政府を制圧するしかない。兎に角、米国の攻撃の先を制してでも、朝鮮を叩くと言う見方には、賛同いたします。 

 然し、是だけネガティブな状況だと言うのに、主席を終身やろうと言うのだから、或る意味、見上げたモノかもしれない。ww 然し何処かで、暗殺されるか、病気になって突然死するか、じゃないかと思いますがね。

 其れと、韓国と朝鮮が、「4月末に首脳会談を行う」旨発表しましたが、4月末なら、新たに算出したプルトニウムを使った核ミサイルが、出来上がって居るでしょうから、シナも米国も自国に十分な危機が及ぶその時期迄、拱手看過する事は絶対に無いでしょうね。 朝韓は、「自民族の自決権」を持ち出して、国際世論に訴える心算なのでしょうが、双方共、自民族をどれ程の数、サツ戮して来たかと言う歴史を公開されれば、そんな事を云う資格は詰めの先ほども無い事が、世界に知られるでしょう。

プログ主様、アップありがとうございます

共産党員が「ガチで」10億人の未来を食い潰すまでということでしょうね。

元気なのは党員だけで「非」党員10億は青息吐息じゃ内需はタヒんだも同然です。
そんな国に投資し贔屓する価値はありません。西側諸国の手の平返しは時間の問題かと。

いつもいつも、どうしてこのような共食い社会しか築けないのか?
「社会性」の生き物とされるホモサピエンスらしからぬ民族ですね漢と朝鮮は。

彼らのバカ騒ぎの犠牲者は一義的には「彼ら自身」ですが、隣人である日本人を巻き込まずにはいないでしょう。
「必ず」我々は迷惑を蒙る運命なのです。

「拘わらない」ということはできません。

溺れる者が藁を掴むごときものです。生存本能なのです。

その「藁」とは何かと言えば、日本のマルキスト政党の政権です。(誕生させられればね)
「かなりの」期待をしてると思いますよ彼らは。

彼らの経済が目出度く破綻するタイミングで、マルキスト政党の政権になっていないこと。
これが重要です。

韓国北朝鮮首脳会談 = 韓国北朝鮮首脳談合 = 南鮮北鮮キムチ首脳キムチ談合

韓国北朝鮮首脳会談 = 韓国北朝鮮首脳談合 = 南鮮北鮮キムチ首脳キムチ談合

習近平の野望

習近平は、憲法を改正して終身主席となった。
今後、江沢民の死を待って、皇帝の座に就く予定であろう。

これは時代に逆行した愚かな振る舞いである。
習近平に勇気があるならば、故宮の大和殿の鐘の下に座って見ろ。

たちどころに鐘が落ちて、近平は押しつぶされるであろう。
実際は、そんなに時間が必要としないだろう。

習近平が2期10年後、各地で内乱が生じ、野垂れ死ぬだろう。
また、支那を神の如く礼賛する立憲民主党の意見を聞いてみたい。

支那の政府系メディアは火消しに躍起(憲法改正の件)

3期=終身制、毛沢東時代に逆戻り!と改正趣旨を飛躍させ、習近平指導部を攻撃する改革派学者やネット民が後を絶たない。まあ、

ド正論ですしね(笑)

ので、3期にしただけで終身制に「直ちに」結びつくわけではないと苦しい弁明です。
別に「江沢民の寿命まで」粘って引退後の政治報復を免れたいとか、習近平個人の思惑はどうでもいいんですよ。

ただその結果、党と国家が、さして有能でも洗練されてもいない、習近平とお友達の「オモチャ」にされることは、組織としての不幸ではないかと言っているのです。

アメリカを打ち破って世界を征服する意向なら、習近平はその任に耐えないと思いますがね。力任せしかない。
力任せで通せたのは支那経済が元気だった時代だけです。

まあ勝手に不幸に見舞われて外敵に漁夫の利してください。

国家主席任期撤廃の影響

現時点で毛沢東のような実績やカリスマに欠ける習近平が、軍事面で実績を作ろうと目論む可能性は非常に高く、日本は要警戒です。
一方、これまで欧米のパンダハガーは、「経済発展すれば、中国は民主化するから、連帯すべきだ」と言って、ドラゴンスレイヤー(対中強硬派)を批判してきましたが、習近平が独裁を強めたことでで中国をかばえなくなってきています。
これは日本にとって(トランプ政権にとっても)都合がよろしい。
危険度も高まっていますが、中国が自滅的な傾向を強めているのも確かですね。

支那の無人兵器が日本を襲う日


次世代を制するAIの研究開発で、支那は日本など遙かに追い越して、今やアメリカをも追い越す勢いで、このままだとアメリカや日本は無人兵器を配備した人民解放軍と対峙する日が現実のものとなりつつあります。

こんなことは愛国保守勢力のTwitterでは常識だが、残念ながら此処のブログ主様の記事と住人のコメントには「何時の時代の話だ?」と言わざる得ない時代錯誤を感じます。

確かに、我が日本国は今からでも積極財政に転じて科学技術の研究開発費を大幅に増やせば、再び世界をリードする科学技術を持つだけのポテンシャルを秘めてはいるが、与野党を挙げて「クニノシャッキンガー」の大合唱をしている状況では、遠からず日本の上空を支那の無人戦闘機が飛び回り、無人戦車やロボット兵が上陸してくるという、恐ろしい未来が待っているだけです。

支那が何故崩壊しないか? それはカネを刷りまくって経済が成長し、国民が豊かになっているからで、日本が何故成長する世界経済から取り残されているのか? それは緊縮財政でカネを増やさないから経済が停滞し、収入が増えないのに輸入物価の高騰によって国民が益々貧しくなって(エンゲル係数の上昇)いるからです。

シナの行く末と警戒すべき事

>diemさん ソロと名乗って居るものです。以後お見知りおきを。
>>習近平が独裁を強めたことでで中国をかばえなくなってきています。これは日本にとって(トランプ政権にとっても)都合がよろしい
 私も同じ意見です。シナにとっての現在の生命線と言えば、もぅ、米国市場しか残って居ないと思います。 欧米人種は、その差別的認識から、アジア・アフリカの植民地を繁栄させ、住民の購買力を育てて、新たな国や経済圏を創生する等と言う努力をする発想が未だにありませんから、シナの急成長は民主化云々は別にして、自然に起こると思って居たのでしょう。

 シナは資本主義国では禁じられている、事後法をドンドン適用する危険な国だ、と言う事実があるのに、想像力が欠如しているとしか言いようがない。 目先の利益を得る為に自分のやり方を正当化して居るダケですね。

 然しシナの経済成長で潤ったのは、ごく一部の共産党の党員とその一族郎党層、全人口の僅か0.7%、人口にして1千万人程度ですが、1千万人の富裕層は現実的には、確かに魅力的でしたね。 そして逆に、彼らは国家が困窮しようが元々、人民の懐とは無縁の仕組みですし、亦、共産党は、SDR入りした為替の人民元は、幾らでも海外に出回って良い立場ですカラ、規制も懸けませんので、爆買いだの、煩くて、汚い、マナー最悪の観光客の来日は、当分続くのでしょう。

 そんな中で、自身の身の危機感から終身主席を言いだして、自身に権力を集中させた迄はいいですが、是は、同じ共産主義国から全体主義国家になったソ連が通った道と同じ話になりそうですね。つまり、最後は国家が100年も持たないで滅んでしまう。 集団指導体制でこそ、保てるモノもあるだろうに、周り中を敵にするなんて、愚かな選択です。 

 然も、ソ連を全体主義国家にした独裁者スターリンは、根っからの犯罪者で、若い頃は、詐欺、強盗、殺人の常習犯で、謂わば生まれつきの犯罪者でしたが、習は性格は歪んでは居るものの、生来恵まれた環境に育ったボンボンです。 24時間365日命を狙われる様なタフな生活を、この先、死ぬまで続ける生活に果たして耐えられるのか、私は疑問だと思いますね。

 一人で出来る事は知れています、彼の狭量な性格は、盟友の王岐山さえ、閑職に追いやって終いましたし、復活も無いでしょう。そう言う彼の利己的な人事を見て居れば、新たな仲間の参入も期待できないので、おそらくは、2023年の元来の主席停年迄には、自ら、主席の座を降りる事になると思いますね。 その理由に拠っては、悲劇的な末路が待って居るかもしれません。

 モゥ一つ、シナの科学開発力を誇大評価している向きが有る様ですが、確かに、電脳系の発達は目覚ましいものが、有るかもしれません。 然し、設備や装置が最新式になっても、其れを使いこなせる人間はごく僅かでしょうし、例えば、空母の運用等は、実戦を経験しなければ多くの設備と人命を失うダケの結果に終わります。 

 日本も過去に、レイテ沖海戦と言う空前の大艦隊同士の決戦を経験して居ますが、相当の錬度があった筈なのに、魚雷を避けようとした重巡クラスの戦艦が、数隻衝突事故を起こして戦わずして海の藻屑と消えて居ます。 是は、米艦隊にも同じ事が云え、戦艦や重巡が衝突事故で失われて居ます。

 この事例が示す様に、錬度だけでなく、初めての事象に対応し得る判断力や洞察力、チームワーク等、必要なモノは幾らでも有り、そうした力は、そう言う想定の元での訓練でしか培われないものでしょう。

 然し例えば、シナの空母遼寧ですが、元来原子力空母をディーゼル推進に換装した為に、最大速度が30ノットしか出ず、「風上に向かって30ノット以上で走らないと、フルに爆装した艦上戦闘機を発艦させられない」と言う、物理的な問題をクリア出来て居ません。 従い、発着艦訓練も、満足に出来て居ない状況です。

 シナ海軍に取って、空母など未だ無用の長物の域を出て居ません。是をクリアできる原子力推進の空母が出来ても、其れから、訓練を始めるワケで、大きな犠牲を払いながら、米軍並みの錬度に追い付くには、軽く10年は懸るでしょうね。

 すると、戦略空母等、要らない時代になると私は予想します。  防衛する地域に合わせた装置の開発、と言う新たな発想である、2万㌧級のヘリ搭載護衛艦の”いずも”や”かが”を換装して、VTOLのF35B戦闘機と潜水艦哨戒型のオスプレィを積んだ、島嶼防衛用の軽空母、と言う自衛隊の発想は、理に適って居ると言えると思います。

 それに、無人化を進めた処で、無人の機器を遠隔で動かして居るのは無線でしょうから、戦時になれば、様々な手段で妨害電波を出して地域を包み込む、或いは指向性の強い電波で、無人機器を操縦不能にする研究も並行して進んで居ると思いますね。

 何も、科学的な開発をやって居るのはシナだけでは無いし、シナの科学的なオリジナリティの不足分を補って居るのは、旧東ドイツの共産主義ノスタルジーのメンバーだ、と言う事も世界にバレているので、他ならぬ米国やイスラエルと言った、中東に敵が多い国が、先ず対策を考えて居るでしょう。 シナは新幹線と同じ様に、譬えパクリでも、開発した武器は必ず、売り捌いて利益を得ようとしますからね、然も、反日・反米ベースで。

習近平、終身国家主席になれば、支那人1億6千万死亡するだろう

習近平が終身国家主席に就任すれば、支那に大乱が生じ、支那人1億6千万人以上死亡するであろう。

時代錯誤の私から見た支那

支那のAIが凄いそうだ。私もAIに興味があるので、「中国」「AI]で検索して調べてみた。正直、ガッカリした。
 シナはAIの開発の予算を増額して力を入れているとの情報(week news)があり、ふ~んと思ったのだが、かなりのスペースをパンダハガーらしき人々のアメリカの予算に対する愚痴めいた感じで、支那のどのあたりのAIが凄いのかなくて、仕方がないので実際AIで支那にかかわっているというプログだかを読んでみた。それによると、支那人は「AIと言っても、我々はたいしたことをやっていない」ということで、紡績工場あたりで衣服の製品のシミ、汚れのパターンを映像で取り込み、検品の人員解消に役立てようとしているそうで、ほんとにたいしたAIなんだなぁと私は呆気に取られてしまった。おまけにAIはカネ儲けに使うのだのくだりを読んだところで続けて読むのを辞めてしまったのだ。
 パターン認識の問題で写真に撮ってそれと合致するか否かのやり方は原始的なのだ。例えば、白い紙に黒のマジックで三角形が書いてあったとして、白黒の判別するセンサーを利用して、それが三角形で決して四角形でない事をコンピュータに認識させるにはどのような解法(アルゴリズム)があるのかとの問題は、もう古くから論じられてきているのだ。センサーを紙の中心あたりにセットして、それを円状に走査(移動)させて、だんだん円を大きくさせながら走査させて、黒い点を円上に3個みつければおおよそ三角形と判断させて良い?(円の内接三角形)とか、いびつな手書きの三角形を正三角形と同類の三角形だよとコンピュータに認識させるのも容易ではないのだ。
 そういうことの問題などのAIの開発で次々と支那はそれをやってのけているとの投稿だと私は思ってしまったのだ。支那は人口が多いし、とんでもない天才がいるかもなぁと思っている下地からの錯覚である。
 ちなみに、コンピュータの命であるCPU(中央演算処理装置)のICチップは20年前のままで新規に開発されたものはないそうである。(アメリカ大手コンピュータメーカのエロい人の話)
何故かというと、今までCPUを開発していた天才が5人いたそうだが、亡くなったり、年老いて一線を退いてしまったそうで、代替が利かない代物だからだ。そうだろうなぁと思った。半導体のPN接合における電子の動きを図面上で想像しCPUとして機能するかどうかの判断は凡人ではできないだろうということである。intelの凋落はもっともな話なのである。その点、メモリの開発はCPUの開発に比べれば雲泥の差ほどの難易度なのである。RAMなどメモリは構造が簡単なのである。
 支那の話に戻そう。AIはソフト、ハードのうちソフトに相当するだろう。いわゆるディープラーニング(深層学習)はデータの増加により上昇する。囲碁将棋などは棋譜を多く入力すれば勝率上がるのは当然である。支那はこのAIで利用できるデータを企業同士で共有するとあった。国有企業だから当然だわな。企業間の競争が少ないのは日本と違ってこの点は有利であろう。
 しかし、支那の弱点はハードにあると私は思っている。ついこの間まで、ボールペンのボール(真球)が作れないとの話が聞こえてきたのではないか。支那は基本的に加工というか組み立て工場に位置していると思っている。部品を輸入して製品として出荷するという国だ。其れではいけないということで自前開発をするが、うまく行かない。それで、手っ取り早く部品を生産する外国の会社を買収するのだ。技術職技能職の日本人に食指をのばすのだ。日本は中小企業を大切にしなければならない。大手企業は内情は下請けの技術技能で支えられている事に気づかなければならない。政府も中小企業の税金を軽くし、光熱費の電気代を無料くらいにするべきだろう。
 ひところ外部メモリとして機能したCD-ROMは量産するにのに、鋳型を使うようである。この鋳型は使用頻度が大きくなるとヘタレてきて不良品率が高くなるそうで、会社はそれ故それを廃棄するのだが、それを支那は持ち帰り利用して製品を量産するから、安価なCD-RMは買うなとの忠告を受けた。そうなのだ、鋳型も支那の苦手な範囲なのだ。何故なら工程でバリが発生するからだ。このバリをヤスリで精度よく手作業で除くという泥臭い仕事は日本人の比較的得意分野なのであろう。熟練工という人を私は知っている。

 まぁ、それでもRQ-1プレデター(無人飛行機攻撃機)が支那にもできて、日本を攻めてくるとしてもすでに私は鬼籍に入っているほど十分な時間がかかるでしょうねぇ。(韓国の10年先の話と同じじゃないですかね)

中国は独裁が似合います

ブログ更新ありがとうございます。

中国の習近平主席は、今回の全人代で任期を「2期10年」とする憲法を撤廃したことにより、長期政権が可能であるようにしました。

中国が独裁にならないようにと、鄧小平氏が作った自主規制(?)を習近平氏は憲法を改定したのですから、恐れ入ったものです。
日本の野党は、この憲法改定のことをどう考えているのか、教えて欲しいと思いますが、日本の野党は森友のことしか頭にないのか、態と考えないのか知りません。

独裁政権を由とする中国共産党のことですから、習近平氏はこれの準備をこれまでにしてきたのでしょうけれど、これの影響が日本に飛び火しないようにお願いしたいものです。
もっとも、日本の野党は独裁政権が好きだと、私は思っています。

*民主党政権の時には、法律を改正せずに閣内や大臣の判断で、多くのことが決めらて実行されれました。
名前は民主党でしたけれど、実態は「民主」とは名ばかりで、独裁指向の政権だったと思います。

中国の今後は、習近平氏が思うことをそのまま実行すると思います。
これは軍事的には直接的だと考えますが、経済の場合は中国一国で出来ることではありませんから、米国のトランプ氏の判断が左右することだと思います。
トランプ氏は元が政治家と言うよりも経済化ですから、元が政治家でしかない習近平氏は苦労すると思います。

習近平氏は中国の政治家ですが、中国の政治は収賄による政治で、それによってどんなことでも相手を籠絡できるとしています。
勿論、収賄は金だけでなく、女でも物でも何でも良いわけで、狙われた人物はその誘惑に負けますと、後は中国のためと、習近平のために振り回されることになります。
気が付けば、自国を売り物にすることになるのです。

ただし、逆もまた真で、中国人もまた収賄が効きます。
そして、収賄においてはどの程度、自己を評価されるかが大きいもので、これには正確に評価をしていることが必要だと思います。

中国は相手が必要な間は約束を守る国だと思いますけれど、朝鮮半島は初めから約束など守る気のない国だと思いますから、こちらも、どれだけ欺すかを考えて、約束することすれば良い国だと思います。
この場合、約束は相手に守らせるもので、自国は守る必要のないものだと考えれば良い程度のものなのでしょう。

AI兵器はリモコン兵器ではありません。


>ナポレオン・ソロさん

>それに、無人化を進めた処で、無人の機器を遠隔で動かして居るのは無線でしょうから、

AI兵器をリモコン兵器と勘違いされているようですが、AI(人工知能)は自分で敵味方を判別して、敵を攻撃機し味方を守る戦術を編み出すのですよ。だから人工「知能」というのです。

>何も、科学的な開発をやって居るのはシナだけでは無いし、

日本の科学技術関連予算と支那の科学技術関連予算とでは桁が違います。

私が時間を費やしてソースを探して出しても、ソロさんや老猫さんの妄想を変えることは出来ないからやりませんが、愛国保守系のTwitterでは日夜こういうソースを示して、日本に迫る脅威を連呼しているのです。

(追記) ↑と言ったが、直ぐに見付かったので貼りました。

https://twitter.com/FREEDOM729/status/971374893555044353

この世の秘密裏に開発されている兵器

アメリカには、宇宙に神の杖といった衛星兵器を開発しようとしてるし、既に情報出てる時点で実戦配備は済んでいると思います。

ロシアは、なかなか情報が入りませんが
電子兵器で、イージス艦を無力化した兵器の噂があります。

原子爆弾が出来てから70年以上経ちますが、それ以上の兵器は有りません。

秘密兵器は語らないものです。

しかし想像は自由です。
原子力に頼らなくてもいい兵器が既に開発されていると想定すれば、日本を含む先進国は、戦争は起きないと思います。

AI開発=ベンチャーの開発者の頬を札束で引っぱたいて引き抜いてくること

世界中で開発者の引き抜き合戦です。開発者側は開発資金欲しさに「誰にでも」ついて行くという状況のようです。

まあ「当たり外れ」が激しそうですけどね(笑)
中国共産党政府は山師に騙されないようせいぜい気をつけて。

支那人民軍がAIに力を入れるのもは、空母・戦闘機・ミサイルといった通常兵器の分野で、いったんアメリカに負けを認め、「これから」の分野であるAIで№1を目指そうということです。

日本は、国費の殆どを社会保障費に取られているハンデがあります。
ですが、このハンデはどこの政党が自由民主党を打倒して政権取っても変わりませんよ?
また安倍晋三のせいだーというわけでもありません。

「まあ少子高齢化は近い未来の支那も同じ」なんですけどね(笑)

しかも気性の荒い、大人しくはコ●されない漢族の老人×億。

更に、支那が優雅にAI投資する余裕を奪うためには、支那の一帯一路を日米印豪の代案プロジェクトで「徹底的に妨害」し、且つ日本は決してAIIBに信用供与せず、支那一国の「借金」がもっと積み上がって経済の足枷になるようにすればいい。

一帯一路の事業が悉く計画倒れになれば、鉄鋼の在庫が捌けず国営企業が潰れる。
じゃあと支那地方政府が地方債で事業を進めれば、国内でインフラドンカチやってるのと変わらない。
採算が取れず、償還が増えるだけ。

軍事費+治安維持費+社会保障費+地方債償還。
首回らなくなりますねこれ。しかも国内債が殆どってことは、徳政令されて破滅するのも支那人民ですしね。
多分銀行が潰れて「非」党員の預貯金が0になるんでしょ。
反発する人民を武装警察で●すのにもやはりカネが要りますしね。

また、人民人気を失った習近平指導部を「攻撃」する絶好の機会として、彼の政敵が人民軍の青年将校を抱き込んでクーデターするかも知れない。
彼一人を悪者にすることで「党への」批判が躱せるならそうすべきじゃない?

ので、今の安倍政権による超陰湿な「兵糧攻め」を粘り強く続けることです。
たとえマグレでも漁夫の利でも、マルキスト諸政党に天下取らせたら、絶対AIIBに加盟して敵に兵糧を供給しようとするから、それは絶対避けねば。

シナの科学技術開発評価

>運搬面さん ソロと名乗って居るものです、以後お見知りおきを。
>>神の杖
 情報有難うございます。 現在の世界で出回って居る所謂「最新兵器」と言うのは、大概、3~40年前に構想がリリースされたもので、物にもよりますが、開発に10~15年懸けて居るとして、例えば、オスプレィなんかでも、実戦デビューはもぅ30年近く前です。

 然し、このオスプレィに対抗できる機種を、世界の何処も開発で機ないのが現実なんですね。 嘗て米国や自由主義陣営とソ連の間に開発競争が繰り広げられましたが、英国のハリア―の対抗機種としてフォージャーを開発したのが最後でしょう。 是も、既に40近く前の話です。 では、新兵器開発は止まって居るのかと言うと、そんな勿体無い話は無いと思います。

 米国は、F22ラプターでスティルス戦闘機「=第五世代」を開発しましたが、ロシアの其れは形だけの様ですね、何故なら、日本のペイント会社(神東塗料)が電子レンジ用に開発した、電磁波吸収ペイントが、米国に拠って米国以外に禁輸にされてしまったからです。 従い熱感知を避ける為に排気口の形状を工夫する、レーダー波を吸収するペイントの開発をする等、努力して居る様ですが、米国の技術を超えたと言う話は聞こえてきません。 そんな中。この間、F35Aライトニング数機が、シナの鼻先を飛行しましたが、シナは無反応でしたね。 シナのレーダー技術には、義民府が幾つもついて居ます。

 この神の杖の構想は、オソラク、レーガン政権が発表した「スターウォーズ計画」の中にあった、宇宙兵器の一つなんでしょう。

 「予算超過の為に、計画は中止された」事になっていますが、それも、勿体無い話で、企業独自で開発を続けて居る可能性は高かったと思います。 其れは、SOL(衛星搭載のレーザーキャノン)やHARP(地震誘発装置)も入って居るかもしれませんが、既に配備されたモノ、開発途中で放棄されたモノもあると思いますが、兎に角、米企業が、年間1兆ドル以上もある軍事予算をむざむざ外国企業に渡すようなヘマはしないでしょう。それに、兵器産業は、by American 法の対象ですからね。

 何とか生き残ろうとしているのは、米国の軍需産業、特に飛行機・ミサイル関連の会社の集散離合が激しく行われている現実に符合します。 現在残って居るのは、ノースロップ・グラマン社(2)とロッキード・マーチン社(1)、ボーイング社(4)、ジェネラル・ダイナミック(5)、レイセオン(6)と続いて居ますが、大戦直後には、中小のメーカーまでいれれば、数えきれない位あった飛行機開発企業も現在の生き残りは、メジャーのみ、市場は世界に広がって居るのに淘汰は進んで居ます。 是は、世界で「戦争が齎す利益」が、兵器の火力の増大に拠って、破壊とさつ戮次しか齎さず、現代の「得られる利益」である経済には、かえってマイナスになると、認識され始めて居るからでしょう。

 その上、開発費が巨額なのに軍からの採用は、コンテストの1位か2位迄ですから、コンテストに落ちたら、倒産する会社が続出するわけで、技術力や資金力のない処は、そも、コンテストにも出られなくなりました、すると端から、買ってくれる処、殊に、米国の競争相手のソ連に売るつもりで開発をやる会社があったとしてもおかしくない。是が、80年代まで続いた、米ソの開発競争の裏側だったワケです。

 ですがロシアになってからは、そう言う競争をする資金も無く、ロシアも、ソ連時代に開発して居たMIG33をリリースしてからは、新たな機種は開発出来て居ません。

 其処でシナだと言って居る人がいますが、此の開発競争は米国に取って、過去70年近く激しく厳しく続けられて来たモノ、否、相手が戦前日本だった時期までいれれば、軽く100年を超す歴史があるワケです。その傘下には、軍需用の超精密な基準をクリアできる下請け会社が、今も犇めいて居る筈です。開発をソ連のパクリから始めて、未だ、20年足らずのシナに、米国を脅かす力が育って居るとは、とても思えませんね。

 とはいえ、新兵器部門が電子機器の範疇になっている事は否めない事実でしょう。 ですから、早稲田~さんが、仰有るAIで操縦する無人兵器が現れても可笑しくない。 然し、そう言った電子機器は雑音の影響を大きく受けるのは、皆さんPCを使って居れば現実問題として理解できるでしょう。 勿論、AI兵器にはバリアーとして、雑音防御シールドを強化しているでしょうが、其れを破る妨害兵器も開発されているのは間違いない処でしょうね。然も、AIは世界中で剣友会発が行われているのです、途轍もない発明が為されてAI自体の開発レベルがそんなに飛躍的に上がったのなら、軍事よりも別の分野に応用する筈ですがね。

 こう言う競争は、自由競争社会の方がアドバンテージを持って居ると思います。 軍需企業の生き残り競争のテーマにもなっているでしょう。 それに、国家が幾ら金を注ぎ込んでも、老猫さんが仰有る様に、加工・組立工程で、基礎技術の不足や作業モラルの不足がハード面に出て、不良品が多く、量産が効かない状況になっているのではないのでしょうか。 是を解消するのは、老猫さんご指摘の通り、「つまらない仕事でもキチンと熟して完全を期す」日本の中小企業に頼る事でしょうね。

 現在シナは米国への輸出で、確かに世界一ドルを稼いでいますが、その米国が、高い関税を課して、輸入規制を始めて居ますが、一番影響を受けるのは、勿論全体の輸入の70%近くを占めるシナである事は間違いない。 然も、シナが過剰在庫をドゥにかしようと腐心している鉄鋼とアルミを、課税品目に挙げて来た。 是は、明らかに貿易戦争だと、察知したEUは、米国からの輸入品に報復措置をと取る事を発表して居ますが、是は、全くの茶番だと思います。

 余談ですが、日本はドゥなのかと言えば、アルミ以外は殆ど関係ない話の様です。 要はシナに鉄鋼の過剰生産を止めさせて、高炉の2,3本を廃炉にさせたいのでしょうね。 すると、製鉄所の労働者が職を失い、シナの内情は更に悪化すると言う音です。

 然も、シナは経済構造的に、国民無視の経済運営をやって居ます。 習近平が主席になる前は、米国との関係が良好で、欧州の問題も起こって居ませんでしたから、貿易も絶好調でしたが、習体制になってから、世界で様々な変化が起こって、貿易が不振が続いて居ます。 昨年実績では、外債分を引くと外貨準備高は、殆どゼロだと言う話です。 今年の北載河会議(シナの最高会議)の帰趨が見物でしょう。 

 外債が多い原因は、輸入しているボーキサイト、鉄鉱石や原油をの決済代金(ドル建て)が多いカラでしょう。 ですから、SDR取得から、ステッㇷ゚アップして、基軸通貨を目指して居たのですが、欧州不況で躓いたのです。 今、過剰生産を止めれば、外債も減るのですが、豪州やベネズエラなどの資源輸出国との長期契約を破棄する話になりますので、景気復興時には、現在の様な有利な契約は復活できない、亦、高炉は一旦火を止めると、再開する為には、高炉の大規模補修が必要になりますが、そう言う技術を持った作業員がいません。 ですから、高炉を止める=廃炉と言う事なので、シナの現在の生産力を復元できないと言う事になります。 高炉は新たに造ればいいのでしょうが、果たしてそう言う日が来るかドゥか

中国と共産主義はちょっとシャレにならないくらい相性が良すぎますね
ラブランチー・ベリヤのようなとんでもないクズでも54歳まで生きられたのだから、政敵を完全に粛正するであろう新皇帝どのは天寿を全うするかもしれません

デタラメ国家・中国は早く滅んでほしいものです。
しかし中国人や中国製品をクサして、そのうち自滅するとか、未来が無いと嘲笑する論調には異議ありです。

前世紀末までに日本製品は世界標準を引き上げ、各国の人々の生活を豊かにしてきた。
しかし、ここのところ「日本製」は中国製におびやかされています。
中国の新幹線はあちこちでトラブルを起こしてますが、それでも新たに日本製でなく、中国製を選ぶ国がある。
理由はコストです。

台湾新幹線の開業から10年、台湾側トップの感想は「日本製は良いが、値段が高過ぎる」というのが印象的でした。
つまり台湾のような先進国にして初めて導入可能なのが、わがシンカンセンということで、中進国・途上国は中華の安物に甘んじる他はないのが現状です

多少トラブルがあっても安いならしかたない、というのが世界標準であり、完璧を求める日本のほうがガラパゴスと言えるでしょう
今後内需の拡大が期待しにくい我が国が輸出に頼るとなると、このような唯我独尊の標準は見直すことを迫られる
少なくとも輸出地に向けて何段階かの品質を用意するべきです

そんな日本製品の沈化として象徴的なのが三菱MRJ旅客機の完成の遅れでしょう。
会社内のシステムが複雑で機能不全である、という見方もありますが、どうも完璧なものを目指しすぎてモタついているようにも見えます
と言うのもMRJを尻目に売れているのがブラジルとかカナダの飛行機であり、失礼ながらこの二国が三菱の性能を抜く飛行機を作れるとは思えない。

日本人の標準からは許されない、大雑把な作りでコストを抑えるが、それでも墜落するようなことはない、というのが彼らの飛行機なんでしょう。
あるいは少しくらい墜落する率が高くても保険を多めに払っておけばいいや、という考えかもしれない
乗客もLCC(格安航空)ではボロい飛行機でも我慢する・・・

つまりこれが世界標準であって、シンカンセン同様、日本製の高いクオリティーも高コストであっては必ずしもアピールしないのです

ここにつけ入って来るのが中国です
日本や欧米先進国の築いたものの劣化コピーを売りまくるわけです
とにかく安い ホンモノらしく見える 賄賂を多用して契約を取る・・・・ 日本人の苦手なやりかたです
でも先進国はともかく、途上国ではこっちのほうがフィットする、それが国際社会の現実でしょう

ここに来て私が懸念するのは中国製品の飛躍的な品質向上です

これまで欧米メーカーのOEMを作っていた会社が独自ブランドを立ち上げてきた

しかも中国人が凄いのは、相変わらずOEMは続ける、何故ならそれで欧米の最新技術やトレンドを学べるからだ、と。

50年前の日本が粗悪品から次第に品質を上げ、ついに世界最高になったときの遣り方とはずいぶん違う

中国製品で、すでに世界一になってるのがドローンです

友人が10万円ほどで買ったやつにはビックリした

なによりカッコいいし、精度も高く、性能も凄い。 強風吹きすさぶなかグラグラ動いてるドローンから撮った映像はまったくぶれず、あたかも高層ビルに三脚をすえて地上を撮ったものかと勘違いするレベル。

すぐに思ったのはこれにカメラの代わりに銃器を積まれたら厄介だろうな、ということ。

事実米海軍はすでにドローンによる空母攻撃をシミュレートして、非常に厳しいと言っているようです

10万円のドローンが100機で1千万円、1000機でも一億円、これが空母にスズメ蜂のように飽和攻撃を加えたら、何千億円もする空母だって沈没しないまでも戦闘不能にはなりますから。 しかも攻撃側の人的被害はゼロ・・・

日本が規制でモタついてる間に中国はドローンであっさり日本を抜いたのです

もうひとつ怖いのがEV(電気自動車)だと思います

中国人は内燃機関では欧米・日本に敵わないことを知っており、もう10年も前からEVを研究し、世界の覇権を握る勢いだそうです。

むろん欧米・日本から技術者を引き抜き巨額の研究費をかけて開発、さらに先進技術をどんどんパクり、外面はイタリアあたりからデザイナーをスカウト、
なんともカッコいいスーパーカーを作っている   

「そんな馬鹿な」と日本人は嘲笑するでしょう   でもこれが日本で売れなくたって途上国では馬鹿売れするのです

否、先進国でもこれを買いつつあります

もう20年も前からクルマ先進国である英国には多くの韓国車が走っていました  安いから低品質に目をつぶる、というのが先進国を含めた世界の標準なのです

日本が内需が大きくてガラパゴスでやって行けるなら結構ですが、今後はそうではないですよね?

日本でヒュンダイの車が全く売れないのは慶賀すべきことですが、見方を変えると危うさもあります。

唯我独尊のガラパゴスで結構、しかしそれだけでは世界に通用しない、と強く言いたいのです。

最後に警告しておきたいのは、中国が滅んでも中国人は生き残るという当たり前の事実です。

万一民主化されて国営企業が私企業に淘汰されでもしたら、彼らの開発力、生産力はもっと高くなるでしょう

韓国人はモノ造りが出来ない劣等種族ですが、中国人は日本人同様に器用で職人を大切にします。

台湾の故宮博物院の展示品を見たらわかります。

もうひとつ、中国のそういうEVメーカーのトップを見てると皆、若いですね。

40代くらいでCEOなんてザラです。  日本の会社が老人のトップ連中が会議、会議の連続で全然決められないのとは違う。

このあたりトヨタの社長はわかってるようで、日本もオール・ジャパンでEVシフトをしないと生き残れないと言ってます。

まあEVシフト自体、ハイブリッドでトヨタにかなわないドイツ勢が政治的に主導したものですが、これに不平を述べたところで世界はズルい奴が勝ちますからね。

という訳で、私は「中国崩壊論」 よりも 「中国人脅威論」 を相変わらず広めていきたいのです。

安倍首相はトランプ大統領の知恵袋

今日は朝から、韓国の保安室長がワシントンで米朝対話に道筋を付けたことを公表し、韓国政府は北朝鮮に対話と圧力を続けた結果だと成果を公表しました。

すると、1時間もしないうちに安倍首相が渡米するとの話が飛び込んできました。

安倍首相はトランプ大統領の知恵袋として、相談相手になっているようですから、遺憾なく知恵を発揮してこれに当たると共に、そのときに、拉致被害者の返還のことと、来たるべき朝鮮動乱における在韓日本人の帰国方法を依頼すれば良いと思います。

どのみち北朝鮮がやることは、時間の引き延ばしとミサイルの開発で、そのための嘘なら何でも言います。

朗報、朝日が告発したモリカケ文書改竄問題で降参

ソロです。
 朝日が告発した、モリトモの財務局の「公文書改竄」問題で、
>>貸付決裁文書と売買決裁文書を見間違えた
 事を認め、改竄は誤報である事を認めました。 
 完全に降参なのですが、やっぱり謝らないのですね。 此の件では、近財局のモリトモの土地の売買の担当者の一人だった課長補佐クラスの人が、最近自殺しているんですけどね。 朝日の無責任体質は。既に日本人のものではありません、こんな新聞を買ってまで読む人が、未だ日本には625万人も居るんですよ、勿論、「押し紙」分を差っ引けば、550~500万部の間でしょうがね、日本の左巻き層の厚みを感じますね、とはいえ、殆どが私より年上の団塊の世代でしょうから、モゥ5年すれば、大分大人しくなるでしょうがね。

 処で、朝日主催の夏の甲子園は、来年以降、開催されるんでしょうかね? 毎日主催の春の選抜大会も、此方は財政難で開催出来なくなる可能性が有ります。 何せ、部数は朝日の半分しかないんですからww まぁ、両方ともNHKが開催を引き継ぐと言う話になるんではないかと思いますが、NHKも電波料オークションを実施されれば、ソロソロやばいですし。www、反日勢力が次々と崩壊し始めましたね、次は、日弁連だぞ、っと。

>Storatocaster さん
>>シナ製ドローン
 確かに性能も価格も良い製品らしいですね。 そりゃあ、開発に着手したのも早いし、後発の日本製と差が有って当たり前ですね。
ダケド、搭載カメラのブレとりは、日本の技術の応用ですよね、貴方、シナの方なんですか?

 然し一点、貴方の妄想でしかない部分を指摘して置きますと、「無数の武装ドローンが熊蜂の群れの様に空母に襲い掛かって・・」とある処です。

 空母は、沿岸からの対艦ミサイルや陸上発進の攻撃機を警戒して、自由な動きが採りにくい水深の浅い沿岸付近には、絶対に近づきません。 艦載機を発艦させる時だけ、攻撃目標に近づきますが、それでも大洋のど真ん中には変わりはありません。 すると、燃料が片道分だとしても、相当な距離を飛ばねばなりませんよね、加えて、重い銃器や弾薬、或いはミサイル。爆弾を積んだドローンって、既に、大きさも性能も米国製のプレディタークラスじゃないと無理でしょう。 では、是を遼寧の様なインチキ空母から飛ばしたとすれば、一回こっきりの使い捨てなら、作戦としてはなり立つんじゃないかと思います。但し、作戦が成功する可能性は数%でしょうが。

 現実問題、偵察だけならいいでしょうが、攻撃機となれば、相手も本気で潰しに来ます。 電波妨害にチャフを打たれたり、ネット弾等思いも懸けない攻撃を受ければ、過加重になり燃料切れで墜落と言うケースも考えられますが、億/機では割に合わないんじゃないですかww

 是って無線操縦しなくてはならないので、電波が届く範囲に操縦者が居なければならない、然し、無線の電波の出所は、実は直ぐに察知出来るので、攻撃を仕掛ける前に操縦者がやられて、敢え無く全滅しますね。

 何で軍事実績に無いシナにそんな新たな作戦遂行が可能だと考えるのか判りませんねww パクリしか能がない朝鮮族とは一味違うのかもしれませんが、経験も無いのに、妄想だけで期待するのは、酷じゃないんですか?

 AIを使えば~と言うお話も有りましたが、攻撃目標の状況が予定通りで無ければ、事前の計画内容に変更が生じるワケで、状況変化の状態でAIに判定させるのは、非常に危険でしょう。亦は、安全措置を採れば、全ての攻撃が無効になって意味が無くなるんじゃありません? 攻撃内容の変更を指示するには、状況を確認する為にAIから見えて居るものを知る必要があるし、変更内容を伝える必要もあるんですが、そのやり取りって、無線以外に何でやるんですか?

もうちょっとだけAIについて

早稲田さん
 申し訳ないですね。支那に無人偵察攻撃機がありました。「周辺国の軍事兵器」のサイトでみつけました。確かに私は時代錯誤ですね。でも、みんな「自律飛行」と地上管制によるコントロールとなってましたね。

 AIでロボットを行動させるには、優れたセンサーが必要なのはご存知だと思います。なので、調べますとセンサーは無人偵察機の「翼竜」では、電子機器/赤外線となってましたね。電子機器は想像するにCCDカメラ相当のもので、映像取り込みの役割を受け持っていると思われます。赤外線は暗視装置と書かれてましたから夜間用でしょう。で、これで、AI単独判断のソフトウエアを考えたら大変だなぁと思いませんか?「自律飛行」はあらかじめデータ(コース)を入力とありましたから、もしかするとAIとよべるような代物ではなさそうです。妄想の一つに(妄想という言葉は技術屋には誉め言葉にちかいのです。それだけ、想像力豊かな証拠ですので、想像は創造に通ずです。)方向翼の制御とか、エンジンの出力を時間でコントロールできるからですね。
 米のトマホークは、地形を憶えさせて取り込み映像と合致の判断をCPUにさせて運行させていると聞いてます。でもこれも不完全なのですね。映像と覚えさせた地形とが、何らかの障害で異なって認識した場合、方向を変えるべき所を変えなかったら、ドボンの可能性があるからです。
  それでも良いという考え方があります。それは、失敗したら二の矢を放てばよいという考え方です。米軍はそういう考えの軍です。有名なエピソードがあります。米軍と自衛隊で戦車の砲撃の命中度を争った時、自衛隊の戦車は100発中99発の命中率なのに米軍は100発中40発だったそうです。米軍の司令官は自衛隊の所に行き、「凄いじゃないか」と言おうとしたのですが、自衛隊はまるでお通夜の雰囲気で「何故一発が外れたのか」で悔やんでいたそうですね。そこで、米軍の司令官の言葉が

「何を悔やんでいるのかね、我々は40発だがこれを3回繰り返せば命中率120%になって、敵をwipe out(全滅)できるのだ」

これが真実の話かどうか不明ですが、 いかにも米軍らしい物量に物を言わせた言葉だと思います。

AIに話を戻しますが、早稲田さんの仰るパーフェクトな、人間に頼らず自力で判断し、作戦を考え敵兵をやっつけるロボットは、まだまだ遠い話だと思います。現に今ある支那の無人攻撃機は管制コントロールから指令して行うとありましたね。

 時間はまだあると思います。その間に、日本第一党が政権取って、あるいは与党に影響及ぼす勢力になって、AI無人兵器に対する、安全保障を実行して下さればと思います。

 しかし、支那はパクリなどで自国の新幹線を他国に売り出す、しかも、日本より安くできる。そりゃ そうだよなぁ。
日本は 「繰り延べ資産」が高いから安くしたくてもできない面がある。 薬のジェネリックが安いのは開発費などが殆ゼロだからだよ。新幹線を走らせるため、用地買収他開発費膨大、支那は自分の国に新幹線走らせるには用地買収なんて必要ないもんな。外国に売りさばくときは、コース、設計、皆日本にやらせて、その資料をパクッテ値段を安くする。 かなわんよ。日本は。

人民軍がAI軍団になったら漢族兵の「雇用」はどうなるか

口のある人間ですから、「ポイ」ではすみません。

食わせてやらなきゃ「反乱」です。
意気地無し武器無しの人民と違い、元人民軍なら期待大です。

人口が多いことで西側資本を惹きつけて経済成長を叶えた支那ですが、今後は多すぎる人口が足枷になります。
間抜けが墓穴を掘りましたね。
ゲームのキャラじゃないんですから簡単に消せないんですよ?

近平同志どう捌く?「雇用問題」を。

森友は財務省が篭池を騙そうとし、バレて篭池に報復恫喝されて値引いたのです

財務省は地下の産廃を隠し通そうとした弱味がある。いくら相手が篭池でも酷い話です。

それがバカヒ新聞社曰く決裁書類記載の「特殊性」です。

何処に安倍晋三総理が関係するのか?
詐欺犯・財務省🆚恫喝犯・篭池の一騎打ちではありませんか?

振り上げた拳をどうしようか、今頃バカヒ新聞社経営陣も顔面蒼白でしょうね。

しかし拳を振り上げたのは「北京の党本部」の勅令なんですよね?

拒否権など無かった。
ぶっ倒れるまで加油!加油!と外人に尻を叩かれて無謀な突撃を繰り返し、前のめりでタヒぬ。
それが支那の協力者の運命なので仕方ない。

バカヒ新聞社は支那の協力者を代表して、とことん零落する義務がある。
惨めになればなるほどよい。
よい「見せしめ」になる。

なので、朝日バッシングに悪ノリや上限など無いのです。
皆々様遠慮なくどうぞ(笑)

記事の更新有難うございます


今週も更新有難うございます。

話が記事とは違うのですが、

米朝首脳会談が実現する見通し。経済制裁や支那の国境線軍備強化等々が効いてきたのでしょう。米からすればIRBMまでなら容認するでしょうから、核放棄である程度具体的な動きを見せれば斬首は逃れられると踏んだんでしょうね。

わざわざ露亡命を選ぶ事もないし、ここまで核開発が進んだのだからトランプさんの間は大人しくしておこうという算段でしょうね。何度騙されれば気が済むのか。

相変わらず蚊帳の外の我が国ですが、この問題が落ち着いたら半島統一への援助を南北朝鮮からも米からも押し付けられるのでしょうね。ミョンバクが『半島統一の資金は日本に出させる準備が整った』と息巻いてましたが、政権が変わっても対朝鮮への基本的なスタンスは同じですから。

米朝間が落ち着いた頃には、まずはスワップ再開でしょうね。

支那への輸入規制で喜んでる人が多いですが、トランプさんの掲げる貿易戦争の標的には日本も含まれています。支那・日本・ドイツ・韓国あたりが困った事になるわけで、単純に喜べる話でもありませんね。これにより支那経済が具体的崩壊に傾けば、我が国の輸出産業も共に崩れるわけですし。

改めて思いますが、北朝鮮も含め各国共に自国第一主義で頑張っているわけで、このまま米様・支那様・朝鮮様の顔色伺い第一主義を改めないで行くのはチト不味いと思いますよね。しかし未だモリカケモリカケですから、気が滅入ります。

コメントを読んでいると、AIについての論議がありましたので、判りやすい記事を貼っておきます。ググってみて下さい。

『人工知能(AI)の分野において、中国は日本に比べてどれほど進んでいるのか?』

で検索かければ見つかります。

前にも書きましたが、今の日本の若者と支那の若者では意識に雲泥の性ありますよ。一番なりたい職業一位が公務員だそうです。単純に米への留学生者数で比較しても明らかですし、科学分野での論文数で比較しても明確です。

10年前に佐藤守さんが『今なら支那と戦っても勝てるけど10年後は判らない』と仰っていた通りになってしまいましたし、今後の事を考えると日本はどうなんでしょうね。不安しかありません。

それとこのまま政府の言う(偽)高度人材を受け入れ続ければ、行方不明者がどんどん増え、↓このような事件がアチコチで見られることになりましょう。ドイツのようですね。私の最近の印象ではインド人・インドネシア人は比較的大人しく溶け込もうとしているように見えますが、支那人朝鮮人は相変わらずダメですね。しかし本当に街に外国人が増えました。

http://buzz-plus.com/article/2018/03/09/violence-incident-at-supreme/

話を戻して、安倍さんにお願いしたいのは、今回の米北会談に際してトランプさん側に『拉致問題』がどうこうという発言は控えて欲しいなと。私がトランプさんなら『今ソレ関係ないだろ?』と頭引っ叩きたくなると思いますので。w

シナの現状と行く末

>暗闇三太さん お早うございます、ソロです。
>>米朝首脳会談の開催、日本は蚊帳の外
 否々w、じゃあ安倍さんが、急遽米国に飛んだのは何しに行ったんだと思いますか? 朝鮮が会談を開催提案するに当たり、正恩はトランプに「訪朝しろ」と言って居ます。 もちろん韓国の外交筋を通って居ますので「訪朝を要請し首脳会談を・・」となっていますが、簡素に言えばそう言う事で、飽く迄、初期からの高飛車な立場は変わって居ません。

 勿論、トランプも、単身朝鮮に乗り込む等そんな危険な真似が、出来る/許される筈も無く、どうするべきなのかを直接相談したくて、電話で話す裡に、安倍さんに来てもらう事になったのでしょう。

 とはいえ、安倍さんは、政権にとって最も大事なルーティンで有る、来年度予算審議の真っ最中です。 モリトモ問題が、昨日朝日が「文書の見間違い」を認め、「改竄した」と言う誤報を認めて、野党の予算審議引き延ばしの口実が消えてしまいましたし、渦中の佐川財務長官が辞職しちゃいましたから、急転直下解決に向かい、ヤマは越したと判断したのでしょう。ですから、蚊帳の外処か、蚊帳の中に引き摺り込まれた様な話ですよ。

 AIの話ですが、確かにシナの若者の科学技術に対する関心度合いは高いと思いますし、米国への留学者数やそれに伴う論文の提出数などは、多くなっているらしいですね。 然しその問題は、シナ>日本と言う傾向にあるというダケで一概に日本が、モゥ直ぐシナに追いこされようとしているなんて話では無いと思いますよ。

 先ず、今のシナは嘗てシナが布いた、「一人っ子政策」の為に、生産世代の人口が極端に減って居て、然も農村部では労働力にならない女の子の間引きや売買が多く行われて居て、嫁不足が、ウィグル族やチベット族の女性と漢族男子との強制結婚と言う人権侵害、民族殲滅行動を誘発させていますし、シナ内部でも「一人っ子政策」で、漢人の子供を増やす為に、堕胎を強制された少数民族の怒りも買って居ます。 それに農村には、労働力の確保の為に、黒〇子=戸籍に載せない子供が、少なくとも1億人は居ると言われてきました。 その世代が成人になり、生産世代になっているのです。

 共産党関係者で、都会に住み経済的に恵まれた子供は、当然一人っ子ですから、米国でも欧州でも留学出来るでしょうが、国内は未だ共産党党員中心の社会でしょう。 簡単に言えば、共産党員=貴族と言う事です。その収入格差は、10年前で、最大で365倍、普通の都市生活者と農村生活者でも、100倍以上差が有るとの話ですから、豊かな近代社会の生活を送っているのは精々、5千万程度で、農村には、13億人以上の「毎日を1ドル以下で暮らす貧民」が溢れて居るのが現実でしょう。 「国利民福」を基調として国全体で考えれば、未だ開発途上国並みなんです。

 唯、前の会社で、シナに出店を造る話が出たのですが、「今時、シナに出店しても元が取れるのか? 14億人の市場って言うが、購買力が有るのは5%も居ないと言う話だぞ」と言うと、「否、その通りですが、14億人の5%は7千万人ですよ、7千万人の市場は魅力的じゃありませんか?」と切り返されて、納得した覚えがあります。ww 云われて看れば、一介のエネルギー商社の我々が、シナ全体の将来など心配する話では無い、のは確かで、ちゃんと気を付けてさえいれば、何とかやってイケそうではありました。

 然しその後、現地に開場する発電所の工事現場を取り仕切って居た、シナ人の監督から「日本とは違って、労働者のモラルがなって無い、同じ中国人として恥ずかしい話だが、ヘルメットや作業靴を支給すると、只だと態と誤解して毎日要求する奴が居て、毎日喧嘩ですよ。モゥ疲れた」と言って居た様に、うまく行って居ない様でしたね。私はその後、体を壊してその会社を辞めて終いましたので、その後の詳細は知りませんが、仄聞では「モゥ撤退した」そうです。

 ですから私はシナの将来には、悲観的で否定的です。 まぁ、一つの国で何時まで居られるかと言う疑問もありますね。今のシナが、曲りなりにも70年近く続いてきたのは、毛沢東や鄧小平等の独裁体制はあったものの、原則集団指導体制を維持して来たからだし、背負う国家規模も、今の様な世界第二位の経済大国にして、世界第二位の軍事大国と言うような重いものでは無かったと言う、独裁者としてのメリットがありましたが、其れを習は一人で背負おうと言うのですから、先の見通しは全くつかない、寧ろ何時、崩壊するのかを心配して、日本はそれに備えなければイケないと思いますがね。勿論。13億人の貧民の流出=人口侵略です。

 シナに注目・称賛する位なら、同じ位の人口を抱えるインドに注目した方が、より賢い選択だと思いますね。 インド人は、コンピューター部門では、既に米国の中枢を担って居る状況です。 それはインドには西洋式とは全く異なる数学が存在しているからで、是は、日本にも和算が有る様なモノです。

 AIについては、日本は確かに出遅れて、未だ端緒に着いたばかりでしょうが、他の部門では、世界のトップレベルの部門が幾つもあります。 ロボット工学、原子力技術、生化学=発酵技術、医療技術、内燃機関、自動車産業(電気自動車)、・・・日本は科学の総合力に於いては、今や、欧州を抜き去り、米国をも脅かす存在でしょう。

 それでも米国留学が持て囃されるのは、ノーベル賞受賞した山中教授が、資金集めにマラソンを走ってPRしなければならない、状況にあると思います。 つまり、日本は、学問と営利が結びつきにくい精神風土なんですね。こう言うのも、WGIPの悪弊だと私は思って居ますがね。 

 但し日本の欠点は、日本の劣化・衰退を目論む、左巻き教授が巣窟にして居る大学が本命です。 特に、首都圏の名の知られた大学は全て、そう言う連中に拠って、蚕食されて組織はボロボロでしょう。 勿論、文科省官僚がその中枢にいて、年間予算を振り分けて居るので、国立私立関係なしです。

 日本の大学生の劣化は「ゆとり」教育の実施で、履修分野を切り詰めた為に、工学系の学生が、情緒面で全く幼児的なものを抜け出せていないと言う現象が多く見られ、社会の常識が変化して、世代間対立間で起こって居る始末ですから、文科省の責任は非常に重いと思います。

 国賊前川喜平の様な、自己中心的なエリート意識だけ高く、その実、改革などには、更に関心が無い男が、事務方トップの次官に上り詰める様な省庁ですから三流扱いなのでしょうが、「教育は国の根幹・背骨」と申します。教育を疎かにして居れば、その国は何れ衰退するわけで、大規模な改革の断行が望まれますね。

 今度の訪米の前に、拉致問題についての話は、安倍・トランプの間で既に話し合いがついて居る、つまり、朝鮮政府に核廃棄をさせ、朝鮮の世界の平和を乱す行為を120%取り除かねば、拉致問題に着手する機会は無い、と言う合意は出来て居ると思いますよ。 

 勿論、安倍さんとしては、小泉政権の官房副長官になる以前から「拉致問題解決は生涯のテーマ」だったワケで、自分が拉致被害者家族の希望の星であると言う自覚は、確り持って居るとおもいますがね。然し現実問題としては、朝鮮は核を以て米国を脅して来て、その脅威が現実のモノになって来たワケで、現実を見るに、日本は米国の倍以上ヤバイ状態なんですから、縦しんば援けたとしても、日本が核攻撃を受けるのなら、同じ事でしょう。

 なにか、安倍さんを軽く見る癖がついて居るみたいですね、お知り合いなのでしょうか? マスコミの言って居る事をマトモに訊いてれば、オカシクなって来るのは当然ですし、違う方向から、阿部批判を聞かされたんじゃあ、軽く見る癖が着くのは仕方が無いかもしれませんが、本当に安倍さんに実力が無いのなら、この5年間唯の幸運だけで、政権が持ったと思うんですか? 失業率も+に転じているし、好況指数も問題ない、唯未だデフレ気味なのは、消費税の所為だと思いますがね。

 景気が悪い悪いと言って居ますが、数字の上では、正に好況・好景気の真っ最中だと言えるのですから、この、伴わない現実感の原因こそ、我々が突き止めておかねばならない問題なのではありませんか?

 其れと、国内の外国人問題ですが、仰有る通り、私が棲んで居る神戸でも、町で見掛ける外国人は10年前の倍位に増えた実感があります。 然しこの現象は、移動手段の簡便化、安価化による影響で、例えば、東南アジアのペナンや、中東のアレキサンドリア、イタリアのナポリ、米国のサン・ディエゴ等、40数年前に、私が練習船で訪れた都市と比べても、街で生き交う人々で、その国の人では無い人の割合は、未だ、少ない様に思います。 

 つまり、日本人は「周りに外国人が一人も居ない世界」が、永らく当たり前だったのですから、況や、神戸の人口は150万に足りない位で、然も東西に長い都市ですが、大阪は同心円状に広がった城下町で、人口の密集度合いが違いますから、感じる違和感も激しいのではないかと思います。 是が関東だったらその十倍位あるのかもしれませんがね。

 日本はソロソロ、外国からドゥ見られているのか、と言う視点を「性悪説」を基礎にちゃんと考えて、起こった事例を参考にして、対策を講じておくべき時期が来ていると思いますね。特に、シナ・朝鮮人の遵法精神の無さや反日感情は、恣意的な反日教育を受けて居るので、抜きがたいモノが有るでしょう。 安倍政権は、入国制限を真剣に考えるべきですね。

> ソロさん


> 安倍さんが、急遽米国に飛んだのは何しに行ったんだと思いますか?

昨日早朝米朝首脳会談の報を受けて、既に訪米したのですか?まだ電話会談だけのはずですよね。確か5月頃訪米とか何とか出ていたように思います。

> 正恩はトランプに「訪朝しろ」と言って居ます。
> ~略~
> 高飛車な立場は変わって居ません。

私の得た情報では『訪朝しろ』というような高飛車な内容ではありませんでしたよ。寧ろ『米との平和を希望する』というような下手に出た印象でした。だからトランプさんが『圧力が効いている』と言っているのではないかと思います。

> 蚊帳の外処か、蚊帳の中に引き摺り込まれた様な話

4月に南北首脳会談、5月に米朝首脳会談と、北は日本を抜きにして事を進めようとしています。これを蚊帳の外と言っています。引き摺り込まれたと他所事扱いしている場合ではありませんよね?一番困るのは日本なのですから。

> 私はシナの将来には、悲観的で否定的

前にも言いましたが、共産党体制が崩れようと経済崩壊しようと、支那人は生き続けるのです。国の形がどう変わろうと反日を刷り込まれた大量の支那人の中に優れた人材や集団が存在する事は脅威です。このままの日本では、支那がどう変わろうと朝鮮がどう変わろうと勝てるとは思えません。米に懐柔されている限り大きな被害にあうことはないかもしれませんが。

> 13億人の貧民の流出=人口侵略です。

既に高度人材受け入れという穏やかな人口侵略が始まっています。何故これが判らないのか不思議で仕方ありません。もの凄く危険な状態が安倍さん達の意図ですでに始まっていると言うのに。。。

> 日本は、学問と営利が結びつきにくい

そうですね。企業は結果を求めますから国が予算を付けるべき分野ですが、その事を早稲田祭さんも書いていましたね。

> 本当に安倍さんに実力が無いのなら、この5年間唯の幸運だけで、政権が持ったと思うんですか?

そうは言ってません。何回も書いてきましたが、評価すべき点は勿論あります。

> 失業率も+に転じているし、好況指数も問題ない

異次元量的緩和は正解だと思います。そのお陰で円安、輸出業界の持ち直しからの就職アップと良い事もあります。前にも書きましたが、3本の矢の2本までは評価できるのです。

> 数字の上では、正に好況・好景気の真っ最中だと言えるのですから、この、伴わない現実感の原因こそ、我々が突き止めておかねばならない問題なのではありませんか?

仰る通りで、その辺りの事も何度かお話しています。経済ブログではないですし、ここを話すと長くなる(面倒くさい)ので省略します。w

> 安倍政権は、入国制限を真剣に考えるべきですね。

そうですよね!声を大にして言ってやって下さい!!

いつもコメント有難うございます。


公文書の改竄例について

最近、野党は森友問題で政府が文書を改竄したとして、政府の追及をしていますけれど、2007年に東北厚生局が福島県で柔道整復師の養成専門学校に対して行った実地調査結果に関する文書でも、改竄されたことがありましたから紹介します。

改竄されたのは、東北厚生局が福島県内の柔道整復師の養成専門学校に対して行った実地調査結果に関する文書です。

2007年に開示請求を受けて公開する際、職員は文書から《未承認のカリキュラムで行っていたため、学則上での授業時間の不足が生じることになる》などと指摘した部分を削除し、一部の行政文書を別の文書に差し替えたとされます。

10年に再び、同じ文書の開示請求があり、請求者が07年の文書にない記述に気付いたということです。
東北厚生局の調査では、この職員以外の関与は認められませんでした。発覚時、独立行政法人に移っていた職員は「再三、照会や苦情を受けてノイローゼ気味だった。余計な情報を出さない方がいいと思った」などと説明し、減給1カ月(10分の1)の処分を受けています。

この件について、当時厚生労働大臣であった長妻大臣は閣議後記者会見(2010年6月29日、抜粋)。
2番目と致しましては、これも皆様方から御指摘をいただきました東北厚生局職員の情報公開文書の改ざん問題でございます。調査を致しました結果、新たに判明した事実もございました。別の開示文書につきましても内容が前回と異なる文書を差し替えていたということも判明を致しました。マスコミで指摘をいただいた削除されたもの、そして今回新たにわかった異なる文書の差し替え、この両方については共に同じ職員でございます。この職員は現在、独立行政法人国立病院機構に勤務しております。ここは非公務員型ではございませんので、懲戒処分をするということに致しました。減給でございます。そして管理職も監督責任ということで合計3名いますが、1人は退職しておりますので、訓告が1名、文書厳重注意が1名ということに致しました。詳細については担当部局から説明をしたいと思います。いずれにしましても、民主主義の根幹である情報公開制度の中であってはならないことが起こったということでお詫びを申し上げます。二度とこういうことが起こらないように厳重に再発防止に努めて参りたいと考えております。
と、述べました。

もし今回の公文書問題で、同一文書に内容が異なるものがあったならば、その責任についてどのような規模になるのかとの参考になる事件だと思います。

文書を改竄した職員は懲戒の減給で、管理監督者3名は1名は退職後で処分不能、1名は訓告、1名は文書厳重注意でその他に処分を受けた者はいませんでした。

今回の事件が、これとは質が異なるとは言っても、これとかけ離れた処分にしますと、それはそれで不平等なものとなります。


それはともかくとして、民進党の小川勝也参議院議員の長男が議員宿舎の近くの路上で女子中学生にわいせつな行為をしようとしけがをさせました。

この長男は去年にも、埼玉県内で小学生の女の子の体を触ったとして逮捕・起訴されました。
埼玉の事件によって、小川氏は民進党に離党届を提出しましたが、民進党執行部は離党届を不受理扱いとしています。
小川参議院議員が、今回の事件で自信の進退をどのようにしたかは、ニュースで確認していません。

内憂外患の有り様

>暗闇三太さん
>>米朝首脳会談の開催
 ↑について、9日CNNは、ホワイトハウスのサンダース報道官が、「北朝鮮に拠る、核放棄に関する具体的かつ検証可能な行動を取るまで北朝鮮との会談は行わない」と発表したと伝えました。

 もし米朝会談を行うにしても、朝鮮が言って居るのはトランプを朝鮮に来させての話だが、世界覇権国の大統領がそんな危険な国に行くべきでは無いし、周りも行かせないだろうから、サンダース報道官は、極当たり前の事を云って居るダケでしょう。もし開催するとしても、 核放棄と設備廃棄を行った事への米億に拠る厳重な査察を行い、確証が得られてから、ジュネーブ辺りでやるべきだと思いますね。 

 然し是は、政権維持(内政不干渉)以外は、米国の裁量に委ねられる事になろうから、事実上の無条件降伏に等しい内容です。 1年余りの国内の緊張状態から来る国民のストレスを考えれば、正恩がこの現実を受け容れるとは到底思えない。 やはり、韓国を使っての唯の、時間稼ぎだったと言う事だろう。

 安倍さんが現地に飛んだ話は、どうやら「飛ばし」だった様です。読者の方々には、此処に訂正とお詫びをさせていただきます。

>ポッポさん
>>モリトモ公文書改竄問題 
 ↑の問題も、佳境に入って来て、一時は「内閣総辞職」なんて問題を大きく膨らまそうとしていたが、肝腎の告発者の朝日のネタ元が、元「しばき隊」の菅野完が、詐欺・恐喝容疑で拘留中の籠池氏の家から持ち出した関係文書を、7万円で売って居たのを購入して居たモノだった事を、すっぱ抜かれ、然も、「文書を見間違えて居た」事も判明した時点で、朝日の旗色は極端に悪くなった。 ソレ処か。近畿財務局内での関係者の自殺が明らかになり、当然、朝日の関与が疑われる事から、財務省との対立関係が露わになり始めた。つまり、朝日新聞は、天下の財務省に喧嘩を売った形になって終ったのである。

 処が、今日になって、財務省が「改竄を指示した」事を認めるコメントを出したから、話は再び元に戻って終ったように見える、そして、混乱は深まるばかりに見えるが、果たしてそうだろうか、此処で、状況を整理して看たい。
文書の見間違えを認めた時点で、既に朝日の誤報は確定しているが、佐川長官が、「重要な年度末に国会を混乱させた事」の引責辞任した後に、改竄を認める様な話が出て来た、と言う事は、端から財務省のシナリオ通り の可能性が高い。 つまり麻生さんが、財務省内に居る不穏分子を、この際一掃しようと考えて居る様に思う。

 それは、自殺した官僚の方の出自が、「国鉄から来た人」と極左系である事を教えて居る事で確信が持てる。 つまり、麻生さんが現在死語に近い、JRの呼称を、態々、分割民営化前の「国鉄」の名称で言ったのは、当該の人物が国鉄内の労組=旧国労=革マル系の一員だったので、そう言う勢力の細胞が財務省内にもいて、活動をして居たと言う事を仄めかしたのでしょう。これ等の策動には、組織的なものが感じられます。 ですから、亡くなった官僚の方も、「自殺させられた」可能性もありますね。

 亦、その情報の一端が財務大臣の口から出たと言う事は、財務省では現在、省内の綱紀粛正が行われて居て、麻生さんは一気に膿を出す好機と捉えて居る様子が窺えます。 こうなれば、来年の消費税率のアップも再見送り、或いは、電波オークション実施の結果次第では、完全中止の可能性も出てきますね。 財政構造改革と称して、増税で景気の腰を折るなんて、元々、する必要は無い話ですから。
 
 デフレ退治は、紙幣の増刷「=流通量の増大」が一番です。 米国の千年分の増刷時に、協力の為に増刷を一度も行わなかった事で、立ち直りつつあったデフレが元に戻ったわけです。 れからモゥ3年が経過しているのですから、ソロソロデフレ解消に向けて、本格的に、大増刷を開始してもいいのではと思いますね。 勿論、ドルの基軸通貨態勢を支持・尊重しながらの話ですがね

朝日のスクープ以降はネトウヨ共がこの件に関してダンマリだが、ここのジジイ達は平常運転だった(笑)

菅野完の関係文書と官僚の出自は知りませんでした。

ソロさんへ  ポッポです。

菅野完の関係文書と、自殺した官僚の出自の件は知りませんでした。
これと、佐川長官の辞職が重なったところで、公文書を改竄を認めたとの報道に振り回されました。

>自殺した官僚の方の出自が、「国鉄から来た人」と極左系である事を教えて居る事で確信が持てる。

このような細胞がなぜ官僚になったのかと思いますが、その理由は見当が付きます。
この場合、「自殺させられた」との可能性は判りがたく、自分で追い込まれたように感じます。

財務大臣の一気に膿を出す好機としての捉え方は、危機を好機と出来るもので財務省の綱紀粛正が出来るだけでなく、公務員の守秘義務を厳正に出来るものです。


そこまで言って委員会を視ていました。
その中で、福島第原発の事故の時、危険エリアに入って行く者を募ったときに志願者がいた旨が話されていました。
また、他国の人からは、これが疑問とされたことと、他国にこれを志願する人はいないとのことでした。

先日、北朝鮮と韓国が統合された場合には、日本の4倍の陸軍になるとの記事を見ましたが、日本人には必要ならば危地に志願する者がいても、他国にそのような者はいません。
日本人は、朝鮮半島が統合された後に日本を恫喝しても、それに恐怖を覚える必要はないのですが、自衛隊が国土の防衛をし易くするために、憲法で自衛隊の存在を明確にすると共に、安全保障法を整備して自衛隊が仕事をし易くする必要があります。
そして、国内の不安要因を少なくするために、スパイ防止法を制定することが必要です。

財務省の内部改革と新憲法

>ポッポさん ソロです。
 私はこの頃、「アノニマス・ポスト」と言う投稿サイトに毎日アクセスして居ますが、このサイとは、情報が一番早いのが特徴です。他のサイトや、電子版のニュースよりも約半日~1日早い事もありますので、便利ですが、早い分、時々ネタ元が誤報だったり、追加情報で、伝えて居る事態が大きく変化したりしますがねww その分は、或る程度仕方がないと思って居ます。

 麻生財務大臣は、第二次安倍政権の初期からのメンバーで、所謂、「安倍チーム」の中枢ですし、一応は麻生派の領袖でもある?と思いますが、打ってつけだった様に思いますね。 彼が財務大臣になって確かに消費税の税率は上がったけれど、此のアップは、民主党政権の時からの合意事項ですから、謂わば「お約束」で、安倍政権だけの責任ではないし、財政構造改革は、やらねばならない課題である事も間違いはない事ではあります。 

 然し本当に改革しなくてはならないのは、財務省内の組織に有る事は、何と無く分って居たのですが、確たる証拠が無かった。処が今回、朝日がパヨクの仕組んだ安倍政権を追い落とす罠に飛びつきましたが、ガサネタだった為に、売ってハイケナイ相手に喧嘩を売って終ったと言う事でしょう。 

 この事件の責任者で有った。佐川長官を更迭させて、序に大きく膨らませて、最大限の任命責任を取らせよう、うまく行けば内閣総辞職だってあり得る、と、勝手に妄想して居た野党共は、宛てが大外れして、亦、少ない支持率を下げる話になっていますね(爆笑)

 処が、佐川長官自らが引責辞任を申し出て、さっさと辞職してしまいました。 是で、朝日は何時もの様に、シカト出来なくなって終ったワケですし、シカトするなら、財務省以下全省庁からの攻撃も覚悟しなくてはなりませんね。 亦、財務省内の大掃除も不退転の覚悟でやらねばなら無くなったわけです。 佐川さんは、流石はエリートで、部下の気持ちが良く分って居る様に思いました。

 現行の憲法の改正は、日本の戦後の占領態勢を終わらせる為には必須の事です。然し、ポッポさんが仰有る様に、自衛隊が動きやすい様に、現場の声、国民の声を十分に反映させて改正若しくは新憲法を発布すべきでしょうね。 勿論、自衛隊は国軍として復活させるべきで、この点に異議がある人には、日本人を任意で辞めて貰う選択肢を与えるべきです。 国民であるなら、自衛隊員が命を捨ててでも援ける対象になるからです。憲法から削除されたのに拘るのなら、他所の国に行ってもらいましょう。

 それでも、改正までの拙速は後で混乱や不満の種になりかねませんから、改正項目を一つ一つ、国民に周知しながら、理解を得て行く方法が望ましく、細かい点については兎も角、大筋は不可逆な理解の域に達してもらう事が必要です。

 条文の意味やその範囲、その条文が入る事に拠って、生じる具体的な権利・義務を、ケースバイケースで理解してもらう、その為に国民に、各地で憲法勉強会を持ってもらって、質問・疑問を拾ってゆく等、寧ろ、面倒で時間のかかる方法を採るべきです。 斯うすれば、新憲法発布後の周知期間は、殆ど要らないわけですし、法律に関心を持ってもらえば、遵法精神の育成にもつながります。

 その周知・学習期間がどれくらいかかるのか、と言うのはこの先の見積もりですが、何処をドゥ変えたいのか、と言う点、亦、新たにこうしたい、と言う国民の声も拾って置くべきで、斯うすれば、「国民に拠る手作り憲法」と言う、一種の夢の様な形になると思うのですがね。ww

在韓米軍撤退し韓国人が北朝鮮人に降伏したとして

始まるのは「新人民」に対する富の収奪と焼き入れですね。
1+1が2にならないところがあの民族の喜劇です。
あくまで統一朝鮮の主権者はジョンウンと朝鮮労働党でなきゃ。
忠誠心の疑わしい旧韓国人がお金持ちのままじゃ、
統治の邪魔でしょ。
反抗する手段は悉く奪い去り、見せしめ処刑で恐怖心を植えつける事業が統一後の北朝鮮当局の「初手」です。
まあこの初手だけでどれだけ手間がかかるかわかりませんがね。
韓国人は北朝鮮人の倍以上いるんですよ?
頑張って一通り韓国人をシメ終わっても、
国力ガタ落ちになるだけだしね(笑)不毛。
「大振りの隙」になるは必定。日帝の前で愚かな仲間割れとは。
少し前までの日韓友好の相手方が北朝鮮人に惨たらしくサツ害されるのです。
日本人に次は我が身と緊張が走り、リベラルや在日の立場はとても悪くなるでしょう。
そして日本人の次はアメリカ人の番です。
その時老害キッシンジャーがくたばっていようがいまいが、対日警戒派の主張は完全に説得力を失います。
色々な物事が赤化統一を機に一気に動き出すことでしょう。
韓国人はそんなに自●したけりゃすればいい。
別に止めませんので。

憲法の改正は必要です

ソロ さんへ  ポッポです。

ありがとうございます。「アノニマス・ポスト」は、チェックします。

麻生財務大臣は、首相の経験者で安倍首相との相性も良いようですし、性格的に神経の図太さは現内閣に必要な人材だと思います。
彼の政策では国立メディア芸術総合センターが出色で、これが完成していたら日本のアニメ産業は、世界的な地位を確立できていたと思います。

日本の官僚は財務省にしても、文部科学省にしても、なんかすっきりしませんし、省益が国益よりも先になっているようには思うのですが、風評以上の知識はありませんし、風評は知識と言えませんので、自分で理解できているとは思えません。
ただ、官僚に素晴らしい人は、何人でもいると思っていますけれど、有名になってしまう人が素晴らしいように見えないのは、なぜだろうと不思議に思っています。(愛媛県の元知事である加戸氏は、素晴らしい人だったと思います。その部下であった前川氏は、屑だったと思います。)

佐川氏のことは、私には判りません。ただ、職に連綿とする人ならば、部下が亡くなっても辞職しなかったと思います。そして、挨拶でも、この時期の退職にも触れなかったでしょう。(前川氏とは大いに異なります。)


今の憲法は占領軍によるもので、日本人が考えたものではありません。
そして、憲法の前文で自国の安全を、諸国民に丸投げしている出鱈目なものですが、これはこの憲法を作らせた米国の自信によるものだと思います。
朝鮮戦争が発生したときから米国は、この憲法では日本を守れないと思ったと考えます。

しかしながら、朝鮮戦争中に米国は日本の憲法を改正する余裕はなかったから、警察予備隊を作らせ、保安隊を作らせたと考えるのが合理的です。

日本はサンフランシスコ平和条約で独立できたのですが、米国の意図とおりに動かず、憲法を改正しなかったと思います。
この時憲法を改正して、自国の安全保障をするものであったら、米国から朝鮮戦争への参加を求められたと思いますから、それを嫌ったと思います。それ以降、憲法は改正されていないのですが、これは当初の米国に責任があると思っています。

米国が大東亜戦争の原因と、日本の周囲の国際状況を考えていればもう少しましな憲法になっていたと思いますが、それを戦争の前に考えていれば、米国との戦争にもならなかったでしょう。
そういったことが考えられていなかったから、日本は大東亜戦争に引き込まれたと思います。

日本の周辺国家のことは判りませんが、普通はどの国も戦争をできる限りしたくないから、周辺国との軋轢は避けたがると思います。
でも、それでも起こってしまうのが戦争ですから、法律と言うより憲法は国家の最悪の場合を予め考えて、作らねばならないものだと思います。

しかし、日本の憲法は、危機管理を考えずして制定されたのですから、近隣国が日本を爆撃し、火の海にし、水爆で海に沈めると恫喝している現在、これを現実のものとして対応するように、国民を保護できるように手段を講じるものとしなければ、政府はその責任を放棄していると非難されても仕方がないと思います。

東北大震災救援に見る日米安保の進化

>ポッポさん お早うございます ソロです。
>>日本の憲法は、危機管理を考えずして制定されたもの
 結論から言えば、米国としては端から日本を完全に独立させる気はなかった、と言うのが正直な処でしょう。もっと具体的に言えば、そう言う対日警戒派の主張が戦後ずっと通って来て終った、と言う事でしょうが、其の原因は、昨日放送の、「其処まで言って委員会での、福一原発での「爆発しそうな原子炉の冷却に、皆が志願して残ろうとした」日本人の愛郷心から、或いは使命感から来る、行動は、嘗ての、特攻兵士を彷彿とさせ、多くの外国人から、「判らない、日本人は理解できない」と言う反応があった様に、嘗ての米国人に取っても異次元のもの故、理解不能「=恐怖の的」だったからではないかと推測します。

 然し出演して居た、米海兵隊の「トモダチ作戦」を企画実行した、マーク・エルドリッジ氏ですが、海兵隊員が現地に到着して、作業に取り掛かる前に、全員が犠牲者に対する黙祷を捧げて居たのを知って、吃驚、感動しました。 現地の被災者も、「是で海兵隊との心の絆が芽生えた」と言って居ました。その信頼は後に、被災した子供達を沖縄にホームスティさせる話にも全く意義を示さず、却って米軍の方が驚いたと、エルドリッジ氏は言って居ました。

 この心の交流は、米国側の黙祷と言う、日本ならではの鎮魂の儀式を米兵達が示した事に端を発しているのでしょうが、米国の戦前日本や戦後日本に対する、丸で宇宙人に接する様な、高圧的だが内心おっかなびっくりの態度からは、隔世の感がありますね。 因みに、エルドリッジ氏の奥さんは日本人です、ww

 日米間相互にあった、異文明に対する戸惑い、殊に、米国人からの不信感は、相当なレベル解消していると思っていいでしょう。 それでも180人近い米兵が実際に被曝して居て、この被害回復に、50億ドル賠償請求の話がありましたが、米国司法裁判所は、「原子力空母稼働中の被曝なので、原因を特定できない」として却下したそうです。 是も以前なら考えられない事でしょう。

 こう言う話だけなら、日本と米国は、既に「バディ」の間柄以上のものになっている様に感じますが、沖縄には、侵略国家シナや反日国家韓国からの外来人を無批判に受け容れて居る一方、駐留米軍を蛇蝎の如く嫌うマスコミや市民団体が居ますし、県知事が反日・反米なのですから、是等を真の意味で解消できるのは、マダマダでしょう。

 昨今の国際情勢を俯瞰すれば、日本は是までの米国の庇護を前提とした防衛から、自力防衛体制を確立して行くべきで、亦、前述の様に、米国側の「日本理解」が進んで居る状況から見て、既に、日本は独自の憲法を持って、改めて国防を考え直さねばならない時期に有ると私は思います。

 先ずは現在の「米国が援けに来る迄」の防衛体制・能力を「自力継戦能力」に引き上げ、その確立を急がねばなりません。 それには、憲法の改正が前提としてあるのですから、斯う言う具体的な、現実問題をベースにした防衛論議も、国民間で為されるべきでしょう。そう言う意味では、インターネットの普及は、願っても無い話なのかもしれませんね。

半島問題の帰結

>両班野郎さん ソロです。 お早うございます。
>>もし米朝和解が成ったら
  面白い事を考えますねw 然し正恩がそう言う選択肢を仮に取ったとすれば、1年余り、米国との一触即発に備えて緊張状態に置かれた、2千万余りの民衆や兵士が脱力して終う事になるんではないか、例えばケソン工業団地の操業が本格再開したとして、文明国の豊かな物質文明を見た、1年間も生きるか死ぬかの瀬戸際の耐乏生活を強いられた人々が、正恩への恐怖心を凌駕する反発心を持つのが、是までの人類の歴史の答えでしょう。 是は、人間の基本的な生存慾に根ざしたモノですあら、止められるものではありません。

 つまり、正恩の是までのやり方を体感しているモノ達は、宣伝通りの「無敵の共和国」を信じて居るのですから、正恩が米朝会談の結果、全面降伏などすれば、「何故、米国如きの言い形に屈するのか?」と言う反発を持たれて終うので、新たに「2千万人のテロリストの標的」にされる惧れさえありますので、ほんの1~2年先の将来さえ、我身と肉親の安全を保障できないでしょう。

 こう言う背景を、自分自身で創りだして来たのですから、仕方がありませんね。此処まで来たら、我が身だけ助かろうと言う話は、あり得ませんし周りも許しません。 後は、周りが何処まで着いて来るかでしょう。

 何処かで、クーデターを起こされる可能性は何時もありますし、独裁者シーザーが「ブルータスお前もか?」と叫んだように、人間の生存慾は、何物にも勝ると言う事を忘れてはいけませんね。 取り巻きの連中が、全員死ぬ迄、着いて行く様であれば、人類史上まれに見る事ですが、そう言った希少な例も、例外なく消えてなくなっています。

 オソラク正恩は、推測通り、新生のプルトニウムを使って、核ミサイルを量産して、ハリネズミ状態になろうとしているのでしょうが、長引けば、経済制裁の効果をさらに高めるダケですから、何処かで暴発するでしょう、然し、米国はそう言う事態は、想定済みで、簡単に言えば、世界にも知られて居ないが、核兵器を陳腐化する秘匿兵器を持って居て既に配備済み、且つ、何時でも使用可能な状態なので、朝鮮が暴走しても全く脅威ではないのでしょう。 ですから、朝鮮が経済制裁に耐えられなくなるのを待って居ればよい、と言う事です。

 難しいのは、朝鮮が崩壊した後で、どの途正恩は助からないでしょうが、文の韓国に朝鮮を委ねれば、正恩と同じ途を辿る、或いは、シナの飼い犬になって、反日反米路線を突っ走ると言う事が考えられます。 是は、シナの力の増大に手を貸す様な話ですから、ロシアも黙って居ないでしょう。 何某かの干渉をしてくると思います。 その先は、シナやロシアの慾の描きあいですから、予測は不能ですww 唯、朝鮮族は、何処の国からも嫌われていると言うのは、紛れも無い現実だと言う事は覚えて置いた方が良いでしょうね。 日本も逸早く、難民?の雪崩れ込みを制止する措置を採らねば、日本の治安が無茶苦茶になって終います。

【祝】石垣市長選大勝利!

これで支那に嫌がらせをするための軍事基地が完成させられますね。
対艦・対地ミサイルに陸上自衛官500~600。壮観。
遠征軍になり、「補給」が心配な人民軍にとってはこの上ない嫌がらせ、もとい抑止力ですね。
アカに魂を売った新人の対抗馬は元自民市議だったそうです。
保守分裂させた元県議も自民党籍(→除名w)
そう言えば翁長も。(「県知事選」の前哨戦で連敗中w)
大きな党だけに競争も激しく、党の公認・推薦貰えなかった「落ちこぼれ」が逆恨みでこのような挙に出るのでしょう。
困ったものだ。

オリンピックをやった直後に財政と治安が崩壊して軍隊が駐留してるリオってなんなんだ。しかもいちばん責任のあるはずの当時の州知事はすでに塀の中って恥ずかしすぎるだろ。
https://twitter.com/loira294/status/972955814792257537
まあそれも本丸に汚職で懲役12年を宣告された元大統領が控えてることを思えばまだまだ前座に過ぎないというスケールの大きさ。でも未だにこの人支持率はぶっちぎりのトップなのよね。

ブラジルのメディアが言ってることの根底にある歴史観は「この国はまだ揺籃期だけど、政治における民主主義と経済における自由主義が成熟すればいずれ欧米と対等な先進国になれるはず」ってことなんだけど、そういう素朴な歴史観そのものが時代遅れの後進国のそれだよね。

そもそもその歴史観では一向に民主化しない中国の台頭が説明できないし、そもそもなぜ日本なんかよりずっと前から経済成長を始めていたはずの南米諸国が停滞する羽目になったのか。

アルゼンチンなどは第二次世界大戦の前までは世界一豊かな国だった
「母をたずねて三千里」のマルコのお母さんはイタリアからアルゼンチンに出稼ぎに行ってるんですよね。まあ、イタリア移民やドイツ移民はアルゼンチンにもブラジルに沢山いて、要するにその頃はこっちの方がずっと豊かだった。

日本だけでなく、イタリアもドイツも(スイスもスウェーデンさえも)苦しいときには大量に棄民してるんですよ。
それが何を今さらグローバリゼーションの勝者面してるのか。
長い目で見たら、国内の下層階級を追い出して移民に替えただけでしょうが。

ブラジルの治安が90年代以降急速に悪化したのは自由化で貧富の差が拡大し、農村が崩壊して貧困層が職を求めて大量に都市部に流入したからとしか説明できないのですが、それは言ってはいけないお約束らしいのですよね。リベラルの理屈では、労働者がよりよい条件を求めて移民するのは常に正義だから。

まあつまり、民主化や自由化が中途半端だから成長しないんじゃなくて、早くから真面目に取り組んだ結果としてこれなんですよね。自由化の結果として貧困層が発生するのだし、民主化の結果としてポピュリズムが発生するのですよ。

日本人が協力する精神性は尊い

ソロさんへ  ポッポです。

>海兵隊員が現地に到着して、作業に取り掛かる前に、全員が犠牲者に対する黙祷を捧げて居たのを知って、吃驚、感動しました。

これは、私も知らなかったのですが、嬉しかったです。信じる宗教は異なっても、災害の犠牲者となった人々を悼む気持ちは共通のこととは言え、感謝するだけです。

そして、海兵隊員達は日本の被災者が救援物資の取り合いをせず、皆に行き渡るようにする姿を見て、驚いたと思います。
この姿は、「福一原発での「爆発しそうな原子炉の冷却に、皆が志願して残ろうとした」ことにも繋がると思うのですが、日本人には「我が良ければ、他人はどうでも良い」との発想のないことから来るものだと思います。

日本人の精神性を、終戦後のGHQはWGIPやプレスコードを通して破壊したのですが、このような日本人の精神は幸いにして未だ破壊されてはいません。
日本は未だ大丈夫です。


>米国司法裁判所は、「原子力空母稼働中の被曝なので、原因を特定できない」として却下したそうです。

これについては、米国の裁判所理性的な判断を示していると思います。
日本の場合、左翼丸出しの裁判官が理性的な検討をせず、自己主張に沿った判断をすることがありますから、まともに考えた上での判決と思えないことがありました。

速報

[速報]文大統領「世界史的で劇的な変化起こる…韓国が主役」
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2018/03/12/0200000000AJP20180312002500882.HTML

[速報]文大統領「このチャンスに韓国と朝鮮半島の命運かかっている」
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/0200000001.html

在寅は5000万の韓国人を売り飛ばして朝鮮労働党幹部の地位でももらいたいんでしょ

在韓米軍撤退し、核保有国(北朝鮮)と非保有国(韓国)の1対1で合邦交渉となれば、泣くのは韓国であることは火を見るより明らか。
みすみす北朝鮮人にコ●されに行くようなもんです。
たとえ同胞がやられても、「自分だけは大丈夫」な自信があるようですな在寅は。
ジョンウンの「後見の叔父すら」明日には肉塊となる凄まじい北朝鮮の権力闘争史を、在寅は知らないのか見て見ぬフリなのか?
韓国人は大変な痴れ者を大統領にしてしまったようで。

今後の中国でさあ、真っ当な市民と市民でない雑民を峻別するのはクレカの番号になると思うよ。
運転免許やマイナンバーよりクレカの信用力、これが国土なきグローバル市民帝国の市民権になる。
https://twitter.com/yuuraku/status/973140439803949057

>ポッポさん

>彼の政策では国立メディア芸術総合センターが出色で、

同感です。もともと日本のアニメ業界は政府の組織的な援助や
ハリウッド型マスセールスとは無縁の立場で発展してきた業界
ですから(それ故に変な人に牛耳られると、本来世界に誇れる
質を持つ名作の権利が家庭教師の低レベルなCMの題材に売り
払われてしまう、と言う事も起こるわけですけど)、まずは
収容・展開できる「場」を作って創作活動自体は自由にやらせ
よう、という麻生大臣の構想は素晴らしかったですね。

あの方は貧乏人の気持ちのわかるスーパーセレブだったと思い
ます。同じ超お金持ちでも結局自分の事しか考えていない某氏
とは好対照だと思いました。「国営マンガ喫茶」とは、漫画・
アニメを長年静かに楽しんできた趣味人を間接的に愚弄する
文言でもありましたし。

実際に発表されている作品を「きちんと通して視聴すれば」
明確な事なのですが、今のアニメ作品や特撮作品は技術的にも
ストーリー的にも想像以上に進化していますよ。

そもそもアニメ作品は描画を他国に外注に出すようになって
もう40年以上たっているんですから、本来なら外国産の
学園ものやらラブコメディ等が世界を席巻していても全然
おかしくないはずで、そこに「日本でしかできない」
何かがある、と言う事を大切にして行きたいですね。

一方で、相撲協会・レスリング協会・そして財務省と
日本型エリート共同体利権組織構造の問題の見本みたいな
事例が噴出しているのも、良いも悪いもその時期なのかも
しれないと感じます。

マンガは楽しい

ky16 さんへ  ポッポです

国立メディア芸術総合センターは、民主党によって反対され、マスコミにも馬鹿にされて、政権を奪取した民主党によっていち早く否定されたことは、今考えると本当に残念なことだったと思います。

麻生大臣の趣味がたまたま漫画であったことから、国立メディア芸術総合センターの発想になったと思いますけれど、民主党の連中にはこれを文化ととらえる発想もなかったし、倒閣のためには民主党やマスコミが一体になっていたことが、背景にあったのでしょう。

それの代わりと言いますと、少し違いと思われるかも知れませんが、全国各地に漫画作家の記念館がありますから、そこで楽しむことが出来ます。
私は、島根県境港市の水木しげる記念館がお勧めです。

もっとも、妖怪は苦手で、漫画は手塚治虫さんの鉄腕アトムが好きです。

それから、京都市には京都国際マンガミュージアムという施設があるのですが、残念ながらこれまでに行ったことはありません。


相撲協会の貴ノ岩事件は暴行傷害事件であり、このような刑事事件を起こしたことに、外国人力士は相撲が神事から始まった格闘技との認識がなかったと思います。相撲はスポーツではないので、勘違いしている力士がいるように思います。


レスリング協会のことは、練習場を奪われた伊調さんが気の毒です。
しかし、その一方で栄監督も日本のレスリング界では実績のある大事な人です。
伊調さんは告発状には関係ないと言っていますが、この人達には大きい確執があるのでしょう。二人ともが傷つかないように収まりませんと、東京オリンピックのときに日本のレスリングが惨敗となる可能性を持っていますので、レスリング協会の調整に期待しています。

一体どういう風の吹き回しか?

レックスティラーソン、クビ!(笑)

キッシンジャーの送り込んだ「草」で媚中媚朝の彼がねえ。
しかも米朝協議や支那との通商協議を控えた「このタイミング」で。

絶対ワザとですね。

アメリカの国益のために馴れ合いや妥協はしないとのドナルド大統領の意思表示ですよ。

しかしそれにしても、レックスはアフリカ諸国を歴訪し、言いたくもない支那の悪口(支那のインフラ投資は侵略)を言わされたばかりなのにね。

「命乞い」は通用しなかったようです。
クビなものはクビだ、と。

中国IT業界、性差別解消ほど遠く
http://www.afpbb.com/articles/-/3050879?cx_part=ycd

その知名度は一部で「ニイハオ」並み
上記に匹敵する知名度を誇る中国語が存在する。それはこちらである。
アオメンショウジャー・シエンシャンドゥチャン・シャンシエンラー。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54768

---
『米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日』は、タイトル通り、2018年6月にアメリカ軍が北朝鮮に対してミサイル攻撃と爆撃機による爆撃を行い(地上軍は投入しない)、中国は中国人民解放軍20万人を中朝国境から一気に投入するということを予測する内容です。
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/2023

中国すごいね

QRコード決済対応の物乞いの人
動画
https://twitter.com/SonmiChina/status/974158795738775552

QQの「日本」の検索結果

QQの「日本」の検索結果が欲望にあふれていてすげえ
https://twitter.com/YSD0118/status/975417926420283393

JPN

ストロングゼロを超える逸材!?
8%・700ml・198円のペットボトルチューハイ、君の名は「デカ酎」。
http://netafull.net/chuhai/056918.html

アヘンが蔓延した清朝末期みたい,,,

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