スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本が危ない

昨日のブログで古賀誠の危険性を少しだけ書きましたが、
今日は古賀氏の陰謀について少し深く掘り下げてみたいとおもいます。

古賀氏が党三役を四役にしてまで得た選対委員長の意味を考えたいと
思います。

四役に格上げする事によって幹事長と同等になり金を自由に使える。
その上、自民党の公認の権限をもち、比例区の人選と「名簿順位」を
決める権限も併せ持てる。

参議院の比例区は「名簿順位」というものがありませんが、
衆議院の比例区は名簿の順位によって当選が決まります。

その権限を持った男が自民党左派の古賀氏なのです。

今回の政権を自民党左派の人達で固めましたが、左派勢力としては、
どうしても福田氏を守りたい、福田氏の次は
おなじ親中派の谷垣禎一氏にしたい、早く言えば自民党支配を
このまま左派勢力にして続けたい。

そのために選対委員長になって思想の同じ仲間を増やす,
公認権を持っていれば新人に対して恩を売り、自分達の仲間にしやすい。

比例区においても小泉チルドレンを入れ替える事が出来る、恐怖の
小泉チルドレン達は生きるために親中派の言う事を聞かざるをえない。

名簿順位を上げてもらうことによって、必然的に自民党左派に組み込まれる。

古賀氏は野中広務氏の操り人形、今回の選対委員長に強引に
なったのも全て野中氏の指示,巷間言われている森喜朗氏の策ではない。

ここでまず野中氏の言いなりに動く古賀氏より親分野中氏の人物像を
考察したいと思います。

政治家には二つのタイプがあります、自分の利益しか考えないタイプと
自分の信条で動くタイプ。

野中氏は信条で動くタイプ、山崎拓氏は利益で動くタイプ、しかし
例えば北朝鮮に関しては考え方も方向も変わらない。

山崎氏は北朝鮮に取り込まれて北の走狗になっているが、野中氏は自分の
考えを正義と信じて行動しているところに我々は底知れぬ恐怖を感じる。

議員時代に北朝鮮について喋った言葉を読売新聞より抜粋します、

平成11年12月北朝鮮の記念宮殿を訪問して
「ご生前中3度にわたりご会見の栄を得ましたことに感謝し、
金日成主席閣下の不滅の遺徳が、朝鮮民主主義人民共和国の
永遠の発展と日本国との友好発展の上に、おおいなるお導きを願い、
永久不変万年長寿をお祈りいたします」

日本人を100人以上拉致して世界に麻薬をばら撒く悪魔に対して
野中氏は本気で崇め奉っている。

平成11年11月新神戸オリエンタルホテルで開かれた会合で
「確かにテポドン、不審船、拉致疑惑といろいろあるが、先方と話をすれば
『三十六年間の日本の植民地支配はどうなる、日本は多くの人間を
朝鮮半島から拉致していった』とお互いにむなしい議論になる」
(11月24付読売新聞)

野中氏はまったく歴史を知らない、日本は朝鮮を併合していた時、毎年
日本の税収の10%を投入して、インフラを整備し、学校を1000以上
つくり教育に力をいれ、ハングル語を普及し、近代的な工場を作り
田んぼを整備して米の生産を3倍にし、荒廃していた治安を良くした。

朝鮮は李朝時代よりずっといい生活状態がもたらされていた。

野中氏は植民地化は悪でそこからの解放は善だという価値観で全てを
見ている、

白人達の殖民地化は、富の収奪を目的としているが、日本はまったく違う、
その証拠に同じ事をした台湾では日本に感謝している。

知識、教養がないとイメージだけで判断してしまう。

何故、野中氏は北朝鮮よりの考えを善と信じてしまったのか?
明日は彼の生い立ちから考察したいと思います。























コメント

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kkmyo.blog70.fc2.com/tb.php/114-69c9c154

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。