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原発を止めたままでいいのか!     3月16日(水)


「高浜原発 運転差止め」この決定を下した大津地裁の山本善彦裁判長の
レベルの低さには呆れます。高浜3、4号機は福島事故を踏まえて策定され
た新規制基準に合格して今年、再稼働を果たしたばかりです。

それにも関わらず高度に専門的な科学技術の集合体である原子力発電に
対してド素人の司法が判断するなどもっての外です。原子力規制委員会の
審査を無視することは、司法の役割とはおもえません。

大津地裁の山本善彦裁判長は「関電は安全性について説明を尽くしてい
ない」として「新規制基準を定めた規制委員会の姿勢に非常に不安を覚え
る」などの説明は原発を無理やり止めるための言い訳にすぎない。

最高裁での原発の安全性審査についての判例は「高度で最新の科学的、
技術的、総合的な判断が必要であり、行政の合理的な判断に委ねられる」
との見解を示しました。つまり司法は抑制的であるべきだと言っているの
です。

日本は海外からのエネルギー調達に依存せざるを得ない資源小国です。
山本善彦裁判長は意図的に日本を弱体化させるつもりですか?
日本は原発を止める事によって石油や天然ガスを余分に約5兆円弱も輸入
しなければなりません。トンデモナイ余計なお金です。

電気代が値上がった中小企業や庶民の悲鳴が聞こえないのですか?世の
中に100%安全なものなどありません。

新規基準による安全審査に合格して運転再開が認められた高浜原発を山本
善彦裁判長は「直ちに安全性の根拠にならない」と退けたそうです。この論理
で行くなら飛行機も列車も車も全て動かすことは出来ません。山本氏はどの
ような知見に基づいて「安全の根拠にならないと」判断したのですか?

原発の場合は、止める事がイコール安全とは限りません。止めたからと言っ
て直ぐに解体撤去はできません。廃止措置では、まず配管内などに付着して
いる放射性物質を除去します。その後、10年~20年程度放射性物質の量の
減少を待つため安全に貯蔵し最終的に解体します。つまり止めても稼働して
いる時と同じ状況だということです。

政府は新規の原発をつくるつもりはないようです。運転されている原子力発
電所も、いつかはその役目を終える日が来ます。それまで使い続けることが
日本の成長のためには必要です。

現在日本を筆頭に世界的に代替エネルギーの開発が進んでいます。特に
メタンハイドレートは海の底から塊で取れるから採集しやすい。塊で次から
次へと無限に発生しています。10年後、資源のない日本から資源を輸出
出来る国に成ることが可能になりました。

しかし日本弱体化を進めている「なりすまし日本人」たちが政治家、マスコ
ミを使って世間からメタンハイドレートの事実を隠蔽しています。ただいま
独立総合研究所の青山繁晴氏と夫人の青山千春水産学博士が日本の
ためにメタンハイドレートの優位性を宣伝する事に孤軍奮闘なさっています。

それにしても大津地裁の山本善彦裁判長は事実を認定せず、腐りきった
左翼思考で虚構や推測で認定するなど、まさに世間知らずであり、その質の
低下には呆れるばかりです。

原発の危険性を大げさに煽っているのは誰だ!
日本の発展を阻害する内なる「反日」勢力に、いかにこの国が日々食い亡ぼ
されているか、日本の国家意思を真綿で首を締めるように麻痺させつづけて
いる「なりすまし日本人」たちよ、我が国から出て行きなさい。!



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コメント

日本政府は、方向転換して、日本海のハイドレード開発に力を注げ。

日本政府は、何時までも、既存勢力の太平洋メタンハイドレード開発に固執し、大金を投じないで、方向転換して、日本海のハイドレード開発に力を入れよ。

「過ちを改めないものを過ちと言う。」。
日本政府は、抵抗勢力に妥協して、日本の未来を潰し、悪名を1000年後までに残すなかれ。

一部のマスコミは、国民の敵

>>止めたからと言って直ぐに解体撤去はできません。
然り、「止める」ダケなら、原子炉は生きていて、炭素棒で核分裂が制御状態にあるダケですから、稼働しているのと同じです。
>>10年~20年程度放射性物質の量の減少を待つため安全に貯蔵し最終的に解体します。
 「廃炉」と言う作業は、現在使って居る燃料棒が無くなるまではできませんから、それまでの猶予時間も、待機時間に足さねばなりません。 いずれにせよ、原発は、後始末が厄介なのです。

 私が昔、原発を増やす事に反対していたのは上記の理由からです。 でもダカラ、安全で待機時間の短い後始末の方法を開発する為に、原発の研究を続けなければならない、その為には、発電で資金を稼がねばならないと言う説明を受けて納得し、反対を止めました。

 山本裁判長は、62歳だそうですから、私より1,2歳上、ほぼ同じ世代だと言えましょう。 私達の世代は生きて来た道のりに拠って、情報量に大きな差がある場合がありますし、考えが偏向して居れば尚の事でしょう。 彼の場合「反対ありき」が」見え見えです。 定年前の自分の権限を100%活かして原発を止めたのです。

 然し、原発を止めた処で、危険性は全く減少しません。原子炉にミサイルを撃ち込まれれば同じ事です。 唯、関電や日本国民が困るだけの話。 否寧ろ、実質「原発の安全な廃炉」に向けての研究の妨害をしているダケですから、「反国民的行為」だと言えます。

 地裁とはいえ裁判長レベルの知性で、原発の仕組みが理解できない筈が無い事を思えば、亡国左翼そのものの可能性がありますね。

 先日(9日)のIAEAの勧告「福島の子供は、安全」に在るように、「福島の被曝量は公表値の1/100である」事、逆に、「韓国原発のヨード汚染は、日本の原発の3000万倍である」事、「ソウル市内では、日本の数倍~数十倍の甲状腺がんを発症している」事を、比較してみれば、如何に放射能汚染の実態が、マスコミ(サヨク)の情報操作の下に置かれているかが分ります。

 「一部のマスコミは、国民の敵だ」と言う他は無い。

 公務員とは、高級になれば成程、真に国民の安全や生命・財産を護るべき職責・使命を有していると思いますが、この山本氏は、地方裁判所裁判長と言う、一般人からは、見上げられる地位に在りながら、その事にも気が付けないのでしょうか。 マスコミが流す風評ダケで無く、自分で情報を集め、自分の頭で考える事が、本当に必要な時ではないでしょうか。

先日、シナが、国際海事司法センターを創設しました。
目的は、核心的利益の確保です。

これで、南シナ海、および東シナ海は、
シナの司法権に入ることになります。

そうすれば、シーレーンは、シナの管轄権になり、
シナが、その気になれば、日本のタンカーをたやすく拿捕できます。
そうすれば、ホルムズ海峡からくるタンカーは、これません。
さすれば、にほんは、シナの言いなりになるしかありません。

また、青山さんのメタハイですが、
まだまだ実用段階ではありません。
さらに、沖縄近海にもメタハイが豊富なようなので、
シナも狙っているでしょう。
東シナ海が、シナの管轄権になれば、
東シナのメタハイも、シナのものになります。

日本の自由を守るには、
原発は、もう、絶対条件です。

ちなみに、アメリカでは、原発の廃炉は、40年でなく、
60年80年の長期を狙っているようです。

何度も何度も繰り返される全く同じ文言の短いフレーズの韓国式捏造既成事実化ステマ「(日本国の国体、経済、財政、福祉などを破壊しまくる)外国人労働者受け入れ(=韓国人労働者、共産シナ朝鮮族労働者、共産シナ人労働者の受け入れ)、外国人活用(=韓国人、共産シナ朝鮮族、共産シナ人の活用)」

キムチ経済産業省、きむちパソナ、キムチ経団連、きむちマスコミ全社は何度も何度も、全く同じ文言の短いフレーズの韓国式捏造既成事実化ステマ「(日本国の国体、経済、財政、福祉などを破壊しまくる)外国人労働者受け入れ(=韓国人労働者、共産シナ朝鮮族労働者、共産シナ人労働者の受け入れ)、外国人活用(=韓国人、共産シナ朝鮮族、共産シナ人の活用)」しまくっています。

キモ過ぎます。

日本人はもう自縄自縛をやめようではないか

日本人は、反省することと反省した内容で自分を律することが大好きな民族である。これができる民族は世界でも数少なく、誇れる長所と言える。
しかしこれを逆手にとったのが、GHQである。戦前の軍部は確かに国民に嘘をついていた部分もある。GHQはその嘘を明らかにすると同時に、GHQの嘘も紛れ込ませた。南京大虐殺はその典型だ。
マスコミもGHQが検閲する前に自主的に、GHQが好まないものを排除して報道するようになった。
マスコミの自主検閲の体質と、GHQの洗脳が未だに根付いている。
そして現在、国民はマスコミの言うことを疑いなく信じている。

原発の問題もそうである。マスコミの影響で、国民の多くは原発を全て停止して当然と考えるのは、ある程度仕方ない。しかし、本当の問題は、裁判官や官僚がそれに同調した考えを持つことである。歴史認識や国際政治・軍事の基礎知識を全く持たず、米国の言いなりになる霞ヶ関の官僚たちを見ると、暗然とした気持ちとなる。

さらに次のような洗脳がある。

<政府の借金が1000兆円あるから国民は節約しなければならない>
税収を増やすには、消費を増やさなくてはならない。国民に借金はなく、莫大な貯金があるのだから、国民には贅沢を勧めて、消費を拡大すべきである。この逆をしているのは、貯金を海外へ流出させるためである。この2年で、300兆円もの資金が海外へ流出している。

<海外からの投資が増えないと日本の景気はよくならない>
全くの嘘で、日本には有り余る資金がある。この資金を利用して円キャリートレードで海外の投資家が、日本の超優良企業の株を買い占めて乗っ取りをしようとしている。TPPにはこれを促進する仕組みが秘められている。

<防衛費GDP1%枠>
法的拘束力はなく、いつでも変えられるものである。2%の10兆円にすれば、製造業に大きな恩恵となる。武器は多品種少量生産で、試作品も多いので中小企業は大いに活気付く。
<非核三原則>

これも法的な拘束力はなく、単に過去の内閣が宣言しているだけである。
日本こそ、核兵器を持ってよい唯一の国である。中国は確実に日本を植民地にして、日本国民を奴隷にしょうとねらっている。これを阻止するには核武装しかない。国民は直ぐに核武装へ向けて議論を開始すべきである。

<宗教に関する自縄自縛>
戦前の日本軍の強さに恐れをなしたGHQは、その強さの奥にある日本人の精神性を骨抜きにしようとした。日本神道の教えを弱めるため、ついでに全ての宗教に足かせをはめた。
ということは、日本人が強くなって自立するには、宗教的な精神を再度持つことが必要なのである。
特定の宗教を強要するのは良くないが、一般的な宗教の知識を身に付け議論することは必須である。日本人は様々な宗教に対して寛容な精神をもっており、イスラムとキリスト教の国々の間を取り持って調和させる能力を持つのは日本だけである。イスラムの国々は、日本と日本人を尊敬しており、仲介役を期待している。
このBLOGでも宗教の論議をすることをタブーにしてはいけないと思うが、BLOG主はどうお考えになられるでしょうか。

人間の長所と短所は紙一重で、長所も極端になると短所になる。
極端な反省による自縄自縛は、善ではなく悪にもなりうるのである。

日本企業の東シナ海でのガス田開発を中止させた二階俊博の「責任」を追求すべき

平成28年3月16日
「ネット保守連合」事務局 たかすぎ ‏@nihonjintamasii 35分35分前
日本企業の東シナ海でのガス田開発を中止させた二階俊博の「責任」を追求すべき @Sankei_news @mightyguy1357

安倍自民党=親コリア

>しかし日本弱体化を進めている「なりすまし日本人」たちが政治家、
>マスコミを使って世間からメタンハイドレートの事実を隠蔽しています

メタンハイドレードは太平洋側ではなく日本海側に広く分布しているらしいですが
安倍をはじめ、親コリアの自民・日本政府はコリアに配慮して主に太平洋側で採掘していますね
親コリアの自民党政権のままでは日本海側の採掘はままならないのだと思います

原発は再稼働させるべきです。

原発は、なぜ停めたままにしているのでしょうか?
今、稼働している原発は九州電力の川内原子力発電所の1号機と2号機だけです。

日本の原発は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で福島第1原子力発電所が被災し、ここにあった1号機~4号機までが事故によって停止しました。
事故当時の福島原発(第1及び第2)の技術者の方々の努力には、感謝しかありません。でも、その他の原発は事故による被災から停止にはなっていませんでした。同年3月14日からの、計画停電を覚えていますか。

ところが、同年5月9日に菅首相が、浜岡原発の運転停止を要請したのです(理由は、この原発付近は東海地震発生の際に被災する可能性が大きいから、原発の周囲の堤防を高くして、安全になるまで停止するだったと思います。)。
それどころか、この後は各原発の定期検査に合わせて発電を次々に停止させました。もっとも、関西電力は原発への依存度が高かったため、同年の冬期だけは原発を運転させていたことを記憶しています。

しかし、当時の節電は異常で、寒い冬には暖房を我慢し、暑い夏はエアコンを我慢し、そして電力費が上がったために、企業は大変だったと思います(家計も大変でした。今も、これは続いています。)。

今は、節電をそこまで言いませんが、電気代は上がったままですし、電力会社は古い発電効率の低い発電機を、使っているだけでなく、新しい発電機も設置しているでしょう。
しかし、発電を停止した原発は、発電していないだけで原子炉は動いていますし、これの冷房に多くの電力を消費しているでしょう。

原発を停止した日本は、代替エネルギーの費用に毎年莫大な経費を必要としています(代替エネルギーの購入国に、高いと原子力を使うと言って値下げ交渉もできないから、いい値が続きました。)。

この間の原子力の規制委員会の動きは、元が原発を止めるための委員会でしたから原発に厳しかったと思いますが、民主党の内閣が解散してくれたから、委員会の仕事は方向変化で大変だったと思います。

そして、高浜原発が再稼働の決定を受けたら、今度は滋賀県の29人の住民からクレームがでて、また停止です。ええ加減にして欲しいです。
今、停止している原発も大量の電力を消費しますし、電力会社は配電する責任を負っています。クレームを付けるなら、自己の電力消費をゼロにしてから言って欲しいと思います。

いささか乱暴ですが、今ある原発を停止して廃炉し、これの排出する放射生物質を無害にするには10万年の年数を必要としますから、危険な物は一時でも早くしなければならないとか言われていますが、その一方で安全な技術は確立できていないし、放射性物質の廃棄場所も確定していないのが実状です。

これらの技術の確立や場所の確保は、大事です。国として全力で研究しなければならないのは当然です。
だからと言って今すぐに、原発を停止することは無意味です。そんなことをしたら、安全に廃炉する技術が未成熟なまま放置されることになり、場合によってはその技術の放置は日本の命取りになる場合も出来します。

しかし、一歩下がってみると、10万年先の安全を考えるのに、今の10年や20年を技術よりも廃炉だと、騒ぎ立てるのも何だろうと思います。

既に安定な電源としての原発はあるのですから、安全な技術を運用しながら他のエネルギーも研究して実用化して、それから落ち着いて廃炉に持って行っても、特に支障はないと思います。

そんなことより、隣国や中国がこれから作る原発の危険に対する安全策の方が、余程喫緊の問題として浮上するのではないでしょうか。

こんなことを考えていると、東日本大震災の前に誰かが、排出ガスを抑制するために、石油やLPGによる発電を抑制し、原子力発電を50パーセントにする。と言っていたのを思い出しそうです。

サヨクの断末魔

 ソロです。
>f15さん、 HNを固定しているのは、評価します。
>>親コリアの自民党政権のままでは日本海側の採掘はままならないのだと思います
はぁ??ww 米国に支持された安倍政権の下では、円安・株高が進捗し、元々、米国の経済植民地化していた韓国の経済は完全に破綻して、韓国からは怨嗟の声が上がって居ます。 日韓スワップも実現しないママ、日韓の15年合意も韓国の一人負けであった事がどんどん明るみに出ています。 

 韓国の内部事情は、金大中以来の朝鮮の赤化工作で、昔日の新平民層が、民衆の中で確実に反米・反日の勢力を増加させて、「朝鮮政府の分子=朝鮮分子として、勢力を持っている状況が、リッパート駐韓大使襲撃事件で看て取れました。 然し、その時でも分らなかった韓国国内の赤化状況が、日韓15年合意=不可逆的解決で、焦った朝鮮分子の韓国内で支持を得やすい反日で、大衆の支持を得ている様が、完全に明るみに出て終った。

 飽く迄、南朝鮮に自主独立の社会主義国の成立をめざす朝鮮分子は、日本国内にもそのシンパ=市民団体が当然いて、国連女子差別撤廃委員会もその一端、朝鮮族に乗っ取られた日弁連の林陽子が委員長ですから、平気でヘイト・ジャパンをやって居る。

 韓国内部の赤化を考慮すれば、日韓対立の本当の姿は、実は、日本VS朝鮮若しくは、赤化勢力であった事が分る。 そしてその、決着が着きそうな状況なのだが、此処で、韓国内の赤化分子を追い詰めた安倍さんを非難しているあんたは、明らかに朝鮮族ダロwww 然も、総連系のサヨクだよね。

 「安倍政権のままでは、組織が崩壊する。」そんな危機意識が、共産党や社民党からも見えますしね。 昨今の日本のサヨクの醜態を見ても、共産シナの破綻・崩壊が、近いので、資金源を失いつつある赤化勢力が、焦って居るとしか見えませんね。

 今から15年前、東大の発見で俄然現実味を帯びたメタンハイドレードだが、元々、日本海側は政治的な緊張度合いが高い処だから、いろんな施設を実験的に作るには適していない。 海底に転がって居るメタンハイドレードではなく、海底の浅い層に眠って居るメタンハイドレードの層を掘り出すのは、結構難しい。 難しい太平洋で技術を磨いて、日本海で本番と考えているのだろう 実際に日本海の場合、一番浅い処は、90m~100mの浅い処に在るのだから、日本海側、富山湾口辺り、佐渡の沖辺りになるだろう。 

 それより、メタンハイドレードが在ると言う事は、その下には油田、ガス田がある可能性が高い。 訊けば、中東の中規模程度の油田・ガス田が期待できると言う。 日本海そのものが大陸島の大陸棚の中に在ると言って良いのだし、北方の延長にはサハリンの原油・ガス田地帯がある事から、蓋然性は大きい。

原発は底無しの金食い虫


>時事通信 3月11日(金)7時46分配信

>東京電力福島第1原発事故の発生から5年間に損害賠償や除染、汚染水対策などで国民が負担した額が、確定分だけで3兆4613億円を超えることが分かった。

>日本の人口で割ると1人2万7000円余りに上る。今後も増え続ける見通しで、総額が見通せない状況だ。

福島第1原発の事故現場では毎日7000人弱の作業員が働いているようですが、この状態が何年続くのか、全く目処が立たず。仮に100年後に事故の処理を終えても(後述するイギリスの原発廃炉過程からも、100年では無理だと思うが)、今の物価水準で総額70兆円の負担が国民にのし掛かって来ます。

>六ヶ所再処理工場 - Wikipedia

>試運転の終了は当初2009年2月を予定していた。

>しかし、様々なトラブルが相次ぎ、「時期未定」としたケースを含めて22回目の延期をしている。

>2014年10月には、2016年3月に完成時期を設定している。

>これら延期のため、当初発表されていた建設費用は7600億円だったものが、2011年2月現在で2兆1930億円と約2.8倍以上にも膨らんでいる。

将来何とか稼働出来ても、此処で核燃料から取り出されるウランとプルトニウムの単価は途轍もなく高価になるでしょう。

>本格稼働した場合に、この再処理工場から空と海に放出される放射能は1日分で原発1年分になるという主張もある。

>また殆どの放射性物質は生物濃縮されないが、ヨウ素129のみ海藻に蓄積される為、まず三陸沖の海藻が放射性物質によって汚染され、食用にならないのではないかと考える者も居る。

放射性物質の排出量は、実際に稼働してみないと判らないが、もし周辺の水産資源が利用出来なくなると、その補償費を払い、加えて、日本の水産資源が減った分を輸入しなければならず、国民に二重の負担が掛かって来ます。

>もんじゅ - Wikipedia

>1985年(昭和60年) 本体工事着工
>1994年(平成6年)4月5日 臨界達成
>1995年(平成7年)12月8日 ナトリウム漏洩事故発生
>2010年(平成22年) 5月6日 運転再開
>2010年(平成22年) 8月26日:原子炉容器内に筒型の炉内中継装置が落下。長期の運転休止となる

現時点では、高速増殖炉の安定的稼働は不可能と言って良く、仮に六ヶ所再処理工場が稼働しても、取り出されたウランとプルトニウムはMOX燃料にして、従来の熱中性子炉で使用することになるでしょう。

>プルサーマル - Wikipedia

>再処理を行うと核燃料の高次化が進むため、最大でも2サイクルまでしか行えない

核燃料の高次化とは、『燃えないプルトニウム』であるPu238、Pu240、Pu241、Pu242やアメリシウムなど割合が増えることで、2度プルサーマルで燃やした燃料は再処理する価値が無くなり、超長寿命の核種である超宇らっB元素の含有量が増したその廃棄物は『再処理前』の使用済核燃料よりも遙かに厄介な『危険物』と化します。

六ヶ所再処理工場とプルサーマルは、稼働すればする程『赤字』が嵩み、国民負担が増大して行く、つまり『核燃料サイクル』とは、費用をかけて『放射性廃棄物』の量を増やし、且つ危険性を増大させているに過ぎません。

>付加体 - Wikipedia

日本列島は、に海洋プレートが海溝で大陸プレートの下に沈み込む際に、海洋プレートの上の堆積物がはぎ取られ、陸側に付加して形成されたと考えられ、この『付加体』が海洋プレート及びマントル上に浮かび、地殻を形成しています。

海洋プレートは、海底を移動しながら、海水中の水分を吸収し、大陸プレートの下に沈み込んで行くと、やがて地下の高温と高圧によって熱水が放出され、この熱水が上部の地殻を溶かしながら上昇して行きます。

海洋プレートが更に地下の高温・高圧部に達すると、熱水がマントルに作用してマグマが形成され、このマグマが地表に達するのが『噴火』であり、地表に達しないで冷えかたまれば、土地が『隆起』します。

このような熱水やマグマの上昇は日本全土に及び、日本列島の何処にも『安定陸塊』は存在しないので、日本の地下に放射性廃棄物を埋めることは非常に危険で、『安定陸塊』上にある外国が放射性廃棄物を引き受けてくれるまで、地上で放射性廃棄物を管理するしか無いのです。

>「解体先進国」英の原発  稼働26年 廃炉90年

>世界で最も廃炉作業が進む原子力発電所の一つ、英ウェールズ地方のトロースフィニッド発電所(出力23.5万キロワット、炭酸ガス冷却炉、2基)の作業現場に入った。

>1993年の作業開始から20年。責任者は「既に99%の放射性物質を除去した」と説明するが、施設を完全に解体し終えるまでになお70年の歳月を要する。(略)

>65年に運転を開始し、91年に停止した。原子炉の使用済み核燃料(燃料棒)は95年に取り出されたが、圧力容器周辺や中間貯蔵施設内の低レベル放射性物質の放射線量は依然高い。

>このため2026年にいったん作業を停止し、放射線量が下がるのを待って73年に廃棄物の最終処分など廃炉作業の最終段階に着手する。

>このトロースフィニッド原発の廃炉にかかる総費用は約6億ポンド(約900億円)になるという。

>だがこれは、現段階での試算。あと70年間に、それがどうなるかは実は誰にも分からない。

安定的に26年間稼働した出力23.5万キロワットの原発の廃炉に要する費用の見積もりが約900億円であり、40年以上稼働した100万キロワット級の原発の廃炉に要する費用がその数倍に達するであろうことは容易に想像が付くことです。

今後の日本の原発が再稼働へ進んでも、何れは寿命が尽きて運転が停止されるが、そのまま永久に野ざらしにすることは出来ず、何れは廃炉作業に取り掛からねばならず、その費用も総て国民の負担となります。

そして、また放射能汚染事故が発生すれば、その事故処理に更に数十兆円の直接負担が増し、仮に『琵琶湖の水が放射能汚染される』事故ともなれば、京阪神の経済は潰滅的打撃を蒙ります。

日本で原子力発電を始めたことは、歴史的大失敗であり、再稼働しても『核燃料サイクル』は金を食うばかりで、既に失い、更に今後に失うであろう富を取り返すことは出来ません。

日本海のハイドレード開発は、既存利益集団の抵抗によるものである

日本海のハイドレード開発の遅延は、既存の石油利益集団の利益集団の抵抗によるものである。日本領海を掘削するに、何故、ロシアや、支那や、アメリカの意向を斟酌しなければならないと言うことは理解出来ない。

また、太平洋メタンハイドレードで技術を磨いて、それを日本海で本番という考え方に同意できない。先ず、浅い日本海のハイドレード開発して、それから深い太平洋メタンハイドレード開発に向かうのが順当である。

既存利益集団の抵抗や、東大のメンツにこだわり、国家100年の機会を他国に盗られないよう、日本国内の利益集団の抵抗を排除すべきである。政策変更して、直ちに日本海のハイドレード開発に対処すべきである。

山本善彦はポピュリスト(=マルクス・レーニン主義者)

比較衡量論の運用がいかにも特定の国・団体の方向を向き、恣意的である。
比較衡量とは、得られる利益と失われる利益を比べ、大なるを生かす判断方法である。

然るに山本善彦は、原発「怖い!」というそもそも失われる利益かどうかもようわからん物をひたすら強調し、

稼動中の原発を止めることにより、電気料金が上がって「日本人の」暮らしが厳しくなり、職を失い、食べられなくなって

「生命の危機にさらされる」

ということをガン無視である。

日帝の子孫の我々は罰(?)として「死んで当然ニダ~w」というふざけた悪意しか感じない。

自分は支援者からの「賄」で生活に困らないので、他の日本人が電気料金で苦しむのを横目に冷笑する腹であろう。
山本は朝鮮人か、「朝鮮脳を持つ」堕落した日本人に違いない。

まあたかが原発の1基や2基止めたところで、原油安円安の追い風もあり、日本vs支那韓の経済「戦争」の大勢は変わらない。

何故ならば、日本の工業製品は品質で世界と差別化できるが、未だ「新技術は買うか盗むか寝取る」しか入手方法が無い支那韓製造業の行き詰まりは明白である。

共産党独裁と財閥の横暴も、高度成長期には意思決定の早さをもてはやされたが、停滞期→衰退期には、単に政治的に創造された格差要因に過ぎず、国を滅ぼす「反乱の火種」だ。

日本の外郭団体への資金など、遠からず途絶するわ。
「内戦中」に他国にちょっかい出す余裕など無い。

それでも支那韓の不滅(笑)を子供のように無邪気に信じ、
我々日本人を裏切ってまで色々「便宜」をはかってやる山本ら老害左翼は時勢の読めない愚か者である。

日本の近未来のエネルギー考

>SC707さん、ソロです。
>>日本で原子力発電を始めたことは、歴史的大失敗であり、再稼働しても『核燃料サイクル』は金を食うばかりで、既に失い、更に今後に失うであろう富を取り返すことは出来ません。
 そうかもしれません。然し、原発を今更、「無かった事」には出来ないでしょう。 現にあるモノは、次善であろうが、その次であろうが、現実を見据えて、その時々で最善の方法でやるしかないのです。 金を食おうが、富を失おうが、失敗したものは失敗を取り返す方向でしか対応できません。

 もっと、現実的な視点で考えていただきたい。

 科学技術の失敗は、科学技術に拠ってカバーして行くのが最善です。 ですから、核廃棄物も燃やして、無害化できる先進炉の開発しか、選択肢は遺されていないのです。 未完成ではありますが、今でも3S炉、トリウム塩融溶炉と言う選択肢があります。 共産シナや米国が既に、3S炉を予約していると、仄聞します。

>patriotさん
>>太平洋メタンハイドレードで技術を磨いて、それを日本海で本番という考え方に同意できない。先ず、浅い日本海のハイドレード開発して、それから深い太平洋メタンハイドレード開発に向かうのが順当
浅い日本海を先にすれば、確かに、直ぐに利益が上がるのかもしれません、然し、朝鮮のミサイルは、どう防ぐのでしょう。 ムスタンリ~富山沖迄、距離は500キロ内外ですから、中距離ミサイルなら到達速度から、通常弾頭でも海上施設は防衛できません、多くの作業員が死ぬ事になりましょう。 敵は、朝鮮だけでは当然無く、共産シナ、韓国、そしてロシアも居るのです。 そんな治安上問題が大きい処に、国の生命線に近い施設を造るのは、今の、国際情勢下では。単に「無謀」と言う他はありません。

 エネルギーは、独占してこそうま味があるのです。 資源国のロシアも、日本が資源を買ってくれそうなので、友好だの協調だの言って居るのです。 その実態は、サハリンⅡ プロジェクト完成間近になって、ロシアが、突如「環境破壊につながる」と言いだし、結果、資源水域を独り占めにして、日本の名だたる商社が全ての投資・努力を、水泡に帰した事件に在った様に、武力なき資源保有は、不可能に近いのです。

 亦、資源価格は、回収経費の如何に拠って決まりますが、メタン・ハイドレード自体、未だ、回収する合理的なコストを、出せる段階ではありません。 コストの面で言えば、日本海のメタン・ハイドレードは、是に、治安・保安コストも載せねばならない事は必須でしょう。

 すると、日本海側のプロジェクトでは、十全な技術を以て、短期間に、完璧な防衛を持つ施設を創り上げる事が、要求されます。 それでも、コスト面から言えば、「買った方が安い」事になりかねませんから、計画は遅々として進まないでしょう。

三井造船



日本のメタン・ハイドレート関連特許の約半数を三井造船という会社が持っているのをご存知だろうか。私は長いことこの会社の株主なので毎期に送られてくる事業活動報告書を通じて内容を知っている。何故、この会社が関連する多くの特許を持っているのかと言うと、メタン・ハイドレートの採掘、貯蔵、運搬というのはLNG船(液化天然ガス運搬船)の技術の応用だからである。そして三井造船はメタン・ハイドレート事業を子会社の三井海洋開発のそのまた子会社で細々とやっているに過ぎない。要するに技術の温存と研究開発程度でしか事業を行っていないのである。その理由は簡単なもので、自噴してくる石油、天然ガス、露天掘りできる石炭に比べて採算面で太刀打ちできないから。この議論は90年代に決着しているはずだが、何を今更言っているのかと失笑しながら聞いている。


ホラッチョ(笑)青山繁晴

そこでメタン・ハイドレートが採算面で事業の目途が立たないことは誰の目にも明らかなのに、何故、頑張っている人がいるのかを考える必要がある。青山繁晴は自民党の親米グループのチンドン屋として庶民に刷り込みを行っている人である。だから、まず米国の意向を考える必要がある。狙いは中国が日中中間線でやっているように日本海に海上プラットフォームを複数建設して、海底にケーブルセンサーを敷いてウラジオストクのロシア原潜の活動を把握し、地上ではレーダーを設置して中国東北部に展開する中国軍第二砲兵(戦略ミサイル部隊)と北朝鮮のミサイルを監視したいのだろう。地球は文字通り球形なので弾道ミサイルの探知には発射基地に近ければ近いほど早く探知できる、日本海は世界有数の荒れる海なので大波で揺れるイージス艦による探知ではブレ補正が必要で、ミサイル迎撃精度を上げるにはどうしても固定レーダ基地が欲しいところであろう。


結論

メタン・ハイドレート云々を言う人は、まず石油、天然ガス、石炭に比べて事業採算が合うことを証明するべきである。次に、既に行われているメタン・ハイドレート事業おける「試験採掘、技術温存、研究開発」の継続では足りない合理的な理由を説明するべきである。

トンスル造船

日中の挟撃で韓国造船業界はもはや沈没寸前
技術力をおざなりにしたツケが回った

韓国の高度成長を半導体とともに牽引(けんいん)してきた造船業界が“沈没”寸前だ。「ビッグ3」と呼ばれる現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋の韓国造船大手3社は昨年、そろって過去最大の赤字に陥ったとみられる。世界経済の減速に伴う受注減が響いたのは間違いないが、韓国内では技術力の向上をおざなりにして安値受注を繰り返してきた「未熟な競争文化」を問題視する声もあがる。製造強国を誇ってきた韓国の自信喪失は明白だ。

8兆ウォンの赤字
「これほどひどい業績になるのは初めてだ」

聯合ニュースは韓国造船業界関係者のこんな嘆きを伝える。

同ニュースによると、大宇造船海洋の昨年の営業赤字は約5兆ウォン(約4950億円)、現代重工業とサムスン重工業もそれぞれ1兆4000億~1兆5000億ウォンと造船、証券業界は推計しているという。ビッグ3がそろって兆単位の赤字を計上するのは初めてで、合計では8兆ウォンにも達する史上最悪の危機的状況だ。

http://www.sankei.com/premium/news/160207/prm1602070017-n1.html

トンスル造船業界は事業採算以前の問題だネ。

トンスル
朝鮮一番絞り純生ウンコ汁醗酵酒 秘伝三段仕込み熟成十年 蔵出し無殺菌

鮮人三原則 『臭い、汚い、危ない』
非韓三原則 『助けない、教えない、関わらない』

(・”・)

国土防衛とエネルギー安全保障

>HSBCどの ソロです。
>>三井海洋開発
 海上プラットフォーム他を使った、ブラジル沖の2000mを超す、海底掘削では実績のある会社ですね。 そう言えば、海上プラットフォームのトップメーカーだったヒュンダイが、資源探査事業が世界的に行き詰った事で受注が途絶えて、瀕死状態らしいね。

 メタン・ハイドレードのコスト問題は、ご指摘の通りの処があるが、資源の問題は、安全保障と切り離せない話で、石炭、原油や天然ガスと言った、地下資源にのみ頼って居れば、経済のイニシアティブを資源国に奪われる羽目になるのは、日本の是までの通り。 亦、シーレーンの問題も起るから、日本近海に自給できるエネルギー源を確保する事は、長期的に日本にとっては、必須の事だろう。 但し、喫緊の用が無い事が、今の処「試験採掘、技術温存、研究開発」でOKな理由でしょう。

 日本が極東地域に措いて、何かする事は、大方、極東地域の防衛に関わる事ダカラ、事前に軍事同盟国の米国の意見を聴くのは、当然の事だろう。 海底センサー網は、既に九州~沖縄海域のポイントには設置済みだが、日本海は、軍船の可航幅、深度を持つポイントが限られているので、亦、対象となる潜水艦の性能から考えて設置が後回しになって居るダケ。

 国土防衛艦隊(仮称)構想があったとして、日本海を護る拠点を、福岡県内、富山県内、北海道に措くとすれば、富山(新潟)の基地は、寧ろ陸上基地(小松)との連携を重視する為に、精密レーダーサイトが重要だろう、さすれば、航空機の拠点は、福岡と北海道との3基地で賄えると思う。
 
 勿論、数多の原発、海底資源掘削施設へのミサイル攻撃、航空機に拠る空爆、上陸しての攻撃に備える意味だが、他の場所の様に、此処にLAHを置く意義が無い事で、日本海側の防衛が特殊要素を持って居る事が分る。

 まぁ、モゥ直ぐ国が無くなる恐れがある、どこかの国は、それどころの騒ぎではないだろうがね。

Skullcrusher707 さんへ、 ポッポです

>原発は底なしの金食い虫

その通りだと思います。
日本で原子力発電が始まったのは、1963年の東海村からです。
これが大きく動き出したのは、1974年の電源三法が成立してからですが、1974年のオイルショックが大きく影響していると思います。
オイルショックの時は、トイレットペーパーが店頭からなくなり往生しましたが、生活用品全般があれよあれよという間になくなったり、価格が高騰しました。石油の価格の変化は覚えていませんが、給料が30パーセント位上昇したのを覚えています。給料の上がったのは嬉しいことですが、逆に考えますとそれまでの貯金は30パーセント位消えたのと同じでした。
このオイルショックによって、電源三法による原子力発電が推進されたのです。

日本が米国のように国土が広く、資源が豊富ならば問題はないのですが、生憎と石油の産出量は1日にドラム缶で何本ですから、消費量に全く追いつきません。
ですから今使える、または使えそうな資源を使うか、創り出すしかないと思います。

この場合、原子力発電は、正に手の届くところにあったのです。そして、建設地も電源三法によって確保されたのです。後は安全性ですが、これは技術者に頑張って戴くほかありません。東日本大震災の過酷事故でも、福島第一発電所は津波が想定以上であったから今も苦しんでいますが、隣接して建設されていた福島第二発電所は危機をクリアーしました。
そう考えるとき、政府がまともだったら、菅首相のヘリ搭乗がなく無駄話もなかったら、危機を食い止められた可能性もあったのです。(現実は、最悪でした。)

今後も、福島第一発電所の事故対応だけでなく、不十分な原子力発電から次世代エネルギーに移行するまでには、幾つもの関門がありますし、原子力の場合には収束させるにも仰有るとおりで、長時間と放射性物質の保管問題があります。大変ですが、これを担当する技術者の育成だって生やさしい問題だとは思いませんが、それでも必要なことから逃げるわけにはいかないので、頑張って貰わなければならないと思います。

もちろん、次世代エネルギーの開発にも頑張って戴き、メタンハイドレートやオーランチオキトリウムが使えたら、素晴らしいと思いますが、実用化には今しばらくかかるでしょう。
尖閣の油田なら数年で使用できると思いますが、外務省と経産省(資源エネルギー庁)が動かないので、どうするのかと思います。おかげで中共は日本領土のガスを吸い放題でしょう。)

エネルギーのことでしつこくなりましたが、東条首相曰く「石油のために戦争できるか」でした。だけど、石油がなくなったら日本が日干しになることは間違いないし、現実として日本に使える石油のないことは、変わらぬ問題として忘れてはならないと思います。

それから、今はOPECが石油の価格を下げていますが、米国がシェールオイルから撤退すれば、石油価格を安いままにしておくとは思えません。

消費増税再延期と衆参同日選の足音が日増しに強く

我々消費者にとってはうれしい限りだね。

以前、切れ者の菅官房長官が至言を吐いていたが、

消費増税して税収が減るくらいならやらない方がいい


その通りだ。
景気が悪くなり、所得税・法人税が減する分をたかだか3%上積みの消費税で補えるか?否か?単純な算数問題だ。

守銭奴の財務官僚も逆に税収が減るとなれば、増税再延期に反対しないだろう。

それでも反対するようなヤツは省益か支那韓の国益で動く、本当にどうしようもないヤツだ。

まあ勝手にすればいい。
行政機関の頭は内閣だし、衆院解散権を握るのも内閣だ。

どんなに不愉快でも、財務省に安倍氏を止める術はない。

残る手は、自民党内の親派に働きかけ、再延期すればアベノミクスが失敗と野党に喧伝され選挙で負けると脅迫するくらい?

ふっ。
ディスられたら、ディスり返せばいいだけの話よ。
野党の野合や無能ぶりを指摘してはいけない法律でもあるのかね?

それに消費者からしたら、増税再延期は素直に嬉しい。

不景気の元凶は(野党のご主人様である)中華人民共和国のせいだ!というのも筋が通っている。
ノーベル経済学賞受賞者も支那をボコボコに叩いている。事実だから。

選挙は心配無い。

仕掛けるべきだ!

メタンハイドロード

patriotからソロ様へ
>>(メタンハイドレードの開発施設の設置を)浅い日本海を先にすれば、  すぐに利益があがるかも知れません。然し、朝鮮のミサイルは、どう防ぐのでしょう。ムスタンリ-富山沖まで、距離は、500キロ内外です・・・・・・

それでは、現在の柏崎、高浜周辺、唐津の原子力発電所への朝鮮のミサイルの攻撃に対する防衛は万全なのでしょうか。
 私は、太平洋メタンハイドレード開発の過度の偏重の愚を指摘したつもりであり、日本海のメタンハイドレート開発に固執するものではありません。
しかしながら、太平洋メタンハイドレード開発には、石油、ガス関係の既得権益者、東大関係者の抵抗勢力による遅滞行動があるように思えてなりません。
一日でも早く、開発すれば、日本に大いなる利益をもたらすものと思考します。
 日本に石油に変わる資源があれば、先に大戦のようにアメリカのフランクリン・ルーズベルトの挑発に乗ることはなかったし、遠く南方へ石油を求めて進出することもなかったのではないでしょうか。

反原発派は、原発の危険性のみ喧伝する。

そして、周辺国ちなみに、シナの脅威には、
何も言及しない。

ちなみに、「もんじゅ」に関しては、
真の問題は、「もんじゅ」自身ではないことが、
分かっている。

原発の防御体制と次世代エネルギィ

>pariot さん ソロです。
>>現在の柏崎、高浜周辺、唐津の原子力発電所への朝鮮のミサイルの攻撃に対する防衛は万全なのでしょうか。
 原発の原子炉で、主に東京電力系のものは、BWR(第3世代50~110万Kw超級)若しくは、ABWR(第4世代120~130万kW級)で、壁の厚みは1m超です。 壁の中身は鉄筋と在りますが、殆ど鉄板でしょう。 是なら、ノドン(スカッドBの改造型、射程1500km)の飛来速度では、破壊できません。 関西電力を始めとする、西日本の原発は、PWR、APWR(100~150万kW 加圧水型)です。 一次冷却水を沸騰させない型の為、タービン建屋を遮蔽する必要が無い。 こちらの防御構造は、不明ですが、安全率を見た構造になって居ると思います。

 唯、飽和攻撃を受ければ、原子炉そのものは破壊できなくても、補機系統や冷却系統が破壊されるので、長期的には、付近に深刻な放射線被害を惹き起こす可能性が高いでしょう。 震災で得た教訓を活かして、補機系のバックアップ電源、管系統の外的破壊力から保護は、既に為されていると思います。 

 亦、朝鮮に限らず、ミサイル発射迄の一部始終は、安全保障の第一義ですから、全てのミサイル発射は、日米は固より、ロシアやシナからも監視下に置かれています。

 どんな型を、何発、どちらへ向けて撃つかは、全部事前に把握されているでしょう。 今は日米でやって居るのですが、日本は、このレベルの探知を独力でやる必要があるのです

>>太平洋メタンハイドレード開発には、石油、ガス関係の既得権益者、東大関係者の抵抗勢力による遅滞行動があるように思えてなりません。
 確かに、大出力の原発や、大量のメタンハイドレードは、米国の既得権益である石油利権を脅かしますが、シェールオイル・ガスの発掘自体、そのバランスを大きく崩すものだった事を考えれば、其処は、「分らない」と言う他在りません。

>>日本に石油に変わる資源があれば、先の大戦のようにアメリカのフランクリン・ルーズベルトの挑発に乗ることはなかったし、遠く南方へ石油を求めて進出することもなかったのではないでしょうか。
 それは、その通りですね。 唯、石油やガスに代わるエネルギー源を探して、次の世代のエネルギーへシフトする時期なのではないかと思いますが、そのエネルギー源は、大量の何処にでもあるもので、特定の地下資源ではないと思います。

【三浦半島はチョン人の拠点になる!】

三浦半島は人口減少が著しくチョン人だけが残りますわぁ→ http://agnostic.blog.jp

【首相官邸職員および内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人ならびに内閣府帰化在日韓国人職員は平成27年4月1日、韓国式交ぜ書き「子ども」の「内閣府子ども・子育て本部」を新設し且つ首相安倍晋三氏のTwitterで韓国式交ぜ書き「子ども」を韓国式既成事実化ステマしました。】

韓国式交ぜ書き「子ども」の「内閣府子ども・子育て本部」
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【首相官邸職員および内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人ならびに内閣府帰化在日韓国人職員は平成27年4月1日、韓国式交ぜ書き「子ども」の「内閣府子ども・子育て本部」を新設し且つ首相安倍晋三氏のTwitterで韓国式交ぜ書き「子ども」を韓国式既成事実化ステマしました。】

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永田町・霞が関担当 千沙都(ちさと) 女史 コメント H27/4/1 (加筆済版)
1. 経済産業省は、キャリア職員もノンキャリア職員も帰化在日韓国人職員ばかりの帰化在日韓国人中央官庁です。
2. 首相官邸職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員[政務担当首相秘書官今井尚哉、首相秘書官柳瀬唯夫、首相秘書官宗像直子、首相補佐官(政策企画担当)兼内閣広報官長谷川榮一など]、内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員、内閣府帰化在日韓国人職員[元内閣府参事官補佐久保田崇の舎弟たちなど]は、子供担当大臣有村治子女史の時代において、
[1] 文部科学大臣下村博文H25年6月下旬公用文統一指示[韓国式交ぜ書き「子ども」やめて日本国式漢字書き「子供」へ統一すること]を完全無視し、平成27年4月1日に韓国式交ぜ書き「子ども」の「内閣府子ども・子育て本部」を新設しました。
[2] 首相安倍晋三氏のTwitterを乗っ取っている「首相官邸職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員」は同日中に間髪置かず、首相安倍晋三氏のTwitterで「本日から、子ども・子育て支援新制度がスタート。その司令塔となる「子ども・子育て本部」も発足しました。・・・。」と韓国式交ぜ書き「子ども」を韓国式既成事実化ステマしました。
[3] ところで、参議院議員有村治子女史の第1公設秘書の宝来正和は、上記の2.-[1]および2.-[2]について全く抗議せず放置しています。
*****

@ 文部科学大臣下村博文H25年6月下旬公用文統一指示[韓国式交ぜ書き「子ども」やめて日本国式漢字書き「子供」へ統一すること]に基づき、韓国式交ぜ書き「内閣府子ども・子育て本部」を日本国式漢字書き「内閣府子供・子育て本部」へ修正することを要求しましょう!
@首相官邸職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員[政務担当首相秘書官今井尚哉、首相秘書官柳瀬唯夫、首相秘書官宗像直子、首相補佐官(政策企画担当)兼内閣広報官長谷川榮一など]、内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員、内閣府帰化在日韓国人職員[元内閣府参事官補佐久保田崇の舎弟たちなど]の即時解雇を要求しましょう!
@キムチ経済産業省帰化在日韓国人職員の首相官邸職員、内閣府職員等他省庁職員への背乗りの禁止を要求しましょう!
@経済産業省の即時廃止を要求しましょう!
@参議院議員有村治子女史の第1公設秘書の宝来正和について通報先しましょう!
―葉書52円も

by長野県J

残留放射能について

東日本大震災による津波によって、福島第一発電所は壊滅的な被害を受けました。漏出した放射線もレベル7とされた、過酷事故です。

先日の国会予算委員会では、丸川環境大臣が残留放射能について1ミリシーベルトに科学的根拠はないと発言したところ、民主党に噛みつかれてこれを撤回しました。
しかし、国で決めた基準に不信感を持つのですが、本当に1ミリシーベルトの基準でないと駄目だったのでしょうか? あのときの委員会は科学的な判断よりも、1ミリと20ミリを秤に掛けて20ミリになりそうになったとき、学者が大泣きして1ミリになったとしか見えませんでした。
事故前は0ミリだったから0に戻せとは言わないが、1ミリとは過酷な設定値としか思えません。

こんなことを考えるのは、1950年~1970年頃まで米ソ英仏中による大気圏内の核実験が頻繁にありました。酷いときは毎週米ソが競争して50メガトンの位の水爆実験をしていたのです。時にはストロンチウムの降灰があるから、雨に濡れないように注意がありました。
そして、その後左翼に言わせると、中共の綺麗な原爆実験もありました(本当は不慣れな核実験ですから、放射能は酷かったでしょう。)。
さらには、建築物には影響が少なく、人道的な中性子爆弾もありました。

この頃の、日本の大気はどの程度の放射能だったのかは知りませんが、相当なものではなかったと思います。これを、福島第1原子力発電所による放射能の漏出量と、比較すれば判りやすいと思っていたのですが、どこのマスメディアもこれをしなかったのです。

それよりも日本では、広島・長崎で2種類の原爆実験がアメリカにより実行され、その被災者は観察された苦しい経過があります。広島も長崎も終戦直前であり、社会状況から除染のことなど全く考えられなかったと思います。
それでも、両都市は見事に復興しました。日本は凄いです。ところで、現在の両都市の爆心地の放射能は、どの程度なのでしょうか? 誰も気にならない程度の、安全なものだと思います。

今、福島県で放射能が漏出した地域では、除染作業が行われています。
局所では高レベルの箇所もありますから、これは除染をしなければなりませんが、1ミリシーベルトに拘る必要があるのか、20ミリシーベルトでも良いのではないかと思います。また、山林についてですが、震災から5年を経過したことから、自然に減少している部分も多いのではないかと思います。
ただし、福島県の農業被害はほぼなくなっているとは思いますが、これの影響を少なくする産業振興は必要だと思います。



国会の予算委員会で、有田芳生議員がヘイトスピーチを批判していましたが、左翼による安倍首相の人形をローラーで挽き潰した行動について、彼の意見を聞きたいものです。(何を好きなことを言っているのか)

高浜原発

見識のある貴殿のブログで、高浜原発の問題を取り上げていただき、ありがとうございました。
拙ブログの記事にも、少し自信が持てました。

放射線強度の悪用

>ポッポさん ソロです。
>>1mSvに拘る必要があるのか、20mSvでも良いのではないかと思います。
 問題の核心は其処です。 何故、震災前⒑mSvだったのに、其の10倍に基準が引き揚げられるのかは、本当に疑問です。 引き揚げる理由として、汚染表土を取り除く作業が挙げられますが、作業が終了すれば、放射線強度が高い処を徹底的に除染する事を条件に、10mSvを20mSvに、逆に緩める事も検討すべきです。

 何故なら、世界には自然放射線が非常に高い地域があることはよく知られています。 中国広東省陽江、インドのケララ、ブラジルのガラパリなどが有名であるが、中でもイランのラムサールが最も高く、平均で日本の24倍(240mSv)である。つまり、福島の高放射線地区以上の自然放射線に常時さらされているのである。そればかりではなく、地域によっては年間260mSvになる地域もあるのである。(「ラムサールの真実」より 抜粋引用)

 平均24倍の放射線強度でも、或いは、年間260mSvの環境下で、妊娠し、幼少期を過ごし、成人し、老年を迎えるラムサールの人々は、ガンに侵されるどころか、むしろ相対的にガンが少ない状況にあることはほぼ間違いないといいます。

 是を知れば、年間1mSvと言う限界値設定が、如何に、恣意的なものか分ります。 「放射線への感受性は人に拠って違う」と言う説もありますが、ならば、10mSvを1mSvにした科学的根拠と、10mSVを 20mSvに出来ない理由を明らかにしないと、「徒に放射線量を弄んでいる」と言う批判も、その裡に起こります。

 ラムサール等の実証例がある限り、その説明は、規制する側がするべきなのは言うまでもない事です。

朝鮮のミサイル発射、解析

 朝鮮政府が2発のノドン(射程800㎞)を日本海に向け発射したようです。 何時もなら、日本政府は遺憾の意を表するにとどめて来たのに、安倍首相、菅官房長官共に、コメントを発表、其処に怒りが感じられます。

 発射したノドンの裡、2発目は空中爆発を起こしているのですが、こっちの方がコースを日本に向けていた可能性があります。 つまり、ミサイルの軌道が朝鮮の事前通達通りではなかったから、自衛隊に出した命令が「迎撃」であった可能性があると言う事です。 撃墜したのは、日本か米国のイージス艦でしょう。

 亦、先だってから、お伝えしていますが、現在、場所は不明ですが、米韓豪他を加えた、多国籍軍に拠る合同演習が30万人規模で行われています。 然も、訓練の内容の一つに「断首作戦=金正恩の首を刎ねる」と言う挑発的なものまで含まれているのですから、水爆実験以後の朝鮮政府の姿勢が、米国の対朝姿勢を硬化させている、のは、明らかでしょう。

 演習の場所は、普通、黄海なのですが、今回は日本海の可能性があります。 是はドゥ云う事を意味しているのか、と言えば、今回、シナの関与の可能性を無視していると言う事です。

 米国にとって本当の敵は、朝鮮他、韓国内に居るサヨク団体である事が、15年合意前後の韓国内のサヨク集団の動きを見ていれば、その社会浸食度合いが分ったと思います。 その結果、日本の国内に居るサヨクの関与・呼応も疑い始めている、その結果、日本のサヨク勢力もかなり、追い詰められていると言う事か、と思います。

 一方の朝鮮政府がシナの軛を脱して、米国との対話を熱望していると思う事も可能ですが、朝鮮が戦後朝鮮国内でやって来た国民の人権無視行為を、米国が聊かでも容認する様な事をすれば、米国が戦後此処までやって来た大義名分が完全に崩壊します。

 米国は、朝鮮にロシア・共産シナとの緩衝国家以外の役割を期待して居ません。 それが不要となったのであれば、とりあえず、現在の支配構造を崩壊させて、ついでに、韓国国内や日本国内のサヨク分子を「後顧の憂い」を断つ為に殲滅し、「朝鮮半島の非核化=支配者の交代」を図るでしょう。 表面的に人権擁護を掲げて来たオバマ政権、亦、次政権が誰でも、「反米、非道の人権蹂躙国家の打倒」に妥協はあり得ません。

 すると、朝鮮が生き残れる途は唯一つ、共産シナへの擦り寄りでしょう、然し、共産シナとて、今は東南アジアで手一杯の筈、国力が低下しつつある共産シナでは、北の方は、現状維持が今の「出来る事」でしょう。 それ故、今回は共産シナを外して考えられるのではないかと。

 今回、日韓両国内のサヨク勢力も、まとめて米国と共産シナに裏切られ、斬り捨てられると言う、日本にとって画期的な現象が起こっているのではないか、其処まで行かずとも、朝日がヤケクソに見えるこの頃です。

 半年後、「如何なる状況になって居るか」を正確に予想する事は難しいですが、日米中と朝韓の間には、大きな変化が起こって居る可能性は高いですね

核兵器を使えるという内閣法制局の画期的な見解

18日、内閣法制局は核兵器を使えるという画期的な判断を示した。
驚くとともに、実に喜ばしいことである。
政治家や官僚にも、中には心から日本の国益を考えている人がいるんだと認識した。
これで、国民の間で核武装の論議を行なう道筋ができた。
http://www.sankei.com/politics/news/160318/plt1603180037-n1.html

非核三原則などは、内閣が勝手に宣言しただけの何の拘束力もないものである。

「NPT条約があるじゃないか」と言う人もいるだろうが、そもそもこの条約は日本が核武装をすることを防ぐのが第一目的である。ターゲットは日本である。

NPT条約を無視して核武装したインドは当初は非難されていたが、今は一目置かれる国となっている。国際関係とはそんなもので、武力の力関係が一番の国際的発言力の源なのである。

中国は政府高官が皆口をそろえて、日本を植民地にしたいと語っている。日本国民はこのままでは、チベットやウイグルと同じかそれ以上の残酷な扱いを受ける可能性が高いことを、知らなければならない。
これは、伊達や酔狂ではなくて、本当のことである。
狂人的な指導者がいる北朝鮮も、いつ日本へ向けて発射してくるかわからない。

日本は直ぐにでも、核兵器開発に着手すべきである。
核実験が必要であるが、インドにお願いすればいい。
そうりゅうに核兵器を積んで、隠密に運んで潜水艦はインドへプレゼントすればいい。インドにも喜んでもらえると思う。

こうでもしなければ、今の日本は本当に危機的状態なのだ。

本BLOGのコメンテーターの皆様へも、核武装についてご意見を投稿していただきたいと願う。

2014年5月21日、安全性の保証をせずに大飯原発3,4号機を再稼働させたとして、福井県の住民らが関西電力を相手取り運転差し止めを求めた訴訟で、福井地裁(樋口英明裁判長)は現在定期検査中の2基を「運転してはならない」と命じ、再稼働を認めない判決を言い渡しました。(噂によればこの裁判長が担当すれば、こうなることはわかりきっていたそうです。)

この事件は、「福島事故では250キロ圏内の住民への避難勧告が検討された」ことを根拠に、原告189人のうち250キロ圏内の166人の請求を認めたものでした。
これは、その後、高裁で棄却されました。


2016年03月09、原発の安全性が確保されていることについて、関電は説明を尽くしておらず、過酷事故(重大事故)対策などには危惧すべき点があるとして、滋賀県の住民らが関西電力を相手取り運転差し止めを求めた訴訟で、大津地裁(山本善彦裁判長)は関西電力高浜原子力発電所3,4号機の運転差し止めを命じる仮処分を決定しました。

この事件は、滋賀県の住民29人が、大地震や津波で原発事故が起き、放射性物質で琵琶湖が汚染されるなどして生命に危険が及ぶとし、昨年1月に申し立てたものでした。
これは、関西電力が大津地裁の仮処分決定を不服として、同地裁に保全異議と運転差し止めの執行停止を申し立てました。

これについて思うことですが、それぞれの裁判長は原子力規制委員会が何の知識も能力もないと考えているのでしょうか? それとも、裁判長の知識は、原子力規制委員会よりも、優れているというのでしょうか。

日本では、何事も裁判の対象になりますけれども、行政上の問題で専門職が十分検討していることまでも、裁判所、それも地方裁判所では、十分に調査するだけのスタッフも専門的知識も不十分だと思いますが、これを凌駕する能力があるから裁判は可能だということでしょうか? それなら、日本の裁判官は秀才、イヤ天才の集団だと言うことになります。
実態は、反日の裁判官がろくな知識もなく、こじつけた理由で日本を潰そうとしているとしか見えないのは、私の根性が曲がっているのかも知れません。


ところで、原子力発電所がこれらの裁判長によって全て停止になり、今後も発電する見込みがなくなった場合、日本の原子力関係の技術者は間違いなく減りますし、研究開発の規模も落ちると思います。だって、物事は未来に目標があるから自然に力が入って、前に向かうのです。

これの目標がない技術者と言うか、止めるための技術の場合には、どう見ても力が入りにくいと思うのです。そして、優秀な技術者が来なくなるでしょう。
そのときに、廃炉の方法が確立されていれば良いのですが、世の中そんなに甘いものではありません。どうなることかと思います。


それから、最近の裁判官と言うか司法には原発に限らず、疑問なことをする人を見受けることがあります。
例えば、少し古いけど無免許運転で多数の人を死傷させたのに、運転できたからと当初は危険運転致死傷罪にしなかったり、日本弁護士会は、容疑者に対して黙秘を推奨しました。

大阪府で学校の教員が校歌を歌わなかったことから戒告処分になったことに、思想信条の自由を理由に弁護士会は救済を申し立てました。
校歌を歌うことは業務命令であり、職員は業務命令に従う義務があると思います。
この義務を拒否するのなら、国家をを歌う義務のない職業(教職員以外)を選択する自由が憲法で定められていて、職業選択の自由は、強制労働を防止するためだと考えます。

なんか、可笑しい日本になっているように思います。

第二次朝鮮戦争の蓋然性

日本海の海底油田はその埋蔵量を確かめる為に、既に試掘は終わって居る可能性があります。 オソラクその埋蔵量は、国内消費量を賄うダケなら、日本は原油を輸入しなくても良いのではないかと思います。 日本がもし、日本海原油を掘り出して、中東からの輸入を止めて終えば、原油は間違いなく暴落します。 資源輸出に、歳入を頼っている国は、軒並み破産状態になるでしょう。 そして、その不況は世界的なものになり、オソラク一過性のモノではありません。 中東は、元のベドウィンの国に戻るでしょう。

 然し、この状況は何れ、起こる事が予想出来たのです。 何故なら石油は、化石燃料であると言う話は既に嘘だとバレているからです。 そうでないとメタンハイドレードが、日本近海に7兆立米「=日本の石油系燃料の年間消費量100年分」もある事の説明がつきません。

 地球の内部には、石油の元になる炭化水素が常在して居て、深海の高圧に負けずプレートの割れ目から少しずつ滲み出ているのです。 一方化石燃料と言う考え方は、古生代以前の生物の死骸が元になって居ると云う考えですが、古生代以前のはっきりした地図など望むべくもない状況では、地表の浅い処に在る油田以外、新たな原油原など探しようがない。

 然し仮にハイドレードの元が、地球の何処にでも存在する炭化水素だとすれば、その深さだけが問題になります。2~4000mの海底は、源までの距離を大幅に縮めていると言って差し支えない。 海底のプレートの割れ目付近からしみ出す炭化水素、そのガス状のモノ(殆どメタン)が、深海の低温度、高圧でハイドレード化しているがメタンハイドレードですが、その下の地中にはガス田、油田があると期待できるのです。  現に、カリブ海、ブラジル沖では、ガスや油の採掘を始めています。

 日本は4つのプレートの端が集まって居る、地球上で稀な処ですから、地下資源が滲み出す条件として最高の処なのですが、殆どが、大深度の海底ですから、どうしようもない、と言うのが是までだったのです。

 然し、石油はウクライナ紛争で分るように、極めて政治色の高いエネルギー原です。 是までの、欧米社会の発展は、19世紀までは植民地に、20世紀になってからは、石油に依存して来たと言って良い。 日本は地形から、浅い海域には石油が出ないので、資源無しで生きる手法に拘って此処まで発展して来たのですが、是で、石油が出ると言う 然し、資源を護るには、確かな武力が必要ですし、国を栄えさせる為には、作った産品を買ってくれる市場も必要です。

 ダカラ、バランスが必要なのです。

 アメリカの人口は3億人です、日本のおよそ3倍、ならば市場も3倍でなければなりませんが、GDPで比較すれば10倍です。 単純に考えれば、国民一人一人の消費量が3倍以上ダカラとなりますが、ソレは無い。 一番の犯人は、日本ではGDPの1%に制限されている軍事費であろうと思います。 米国は戦後、「世界の警察」を自任して、軍事の大幅な拡張をして、70年の間それを維持してきました。 然し、世界各国の経済が活性化して、米国に追い付いてくると、米国の対外競争力が落ちてきました。 世界に分散した製造業により米国内に製造業が減り、製造業者からの税金や国内的な労働吸収力が不足し始めましたので、国が国民に対して行うべき、社会保障が全く追いつかなくなった。 ダカラ、軍事費を下げて、国民の福祉に金を使いたいのでしょう。 然し、国際情勢がそれを許さない、それ故、米国国民の9割が「貧しく」なって、不満が集り始めたと言うわけです。

 軍事費を賄う為に、一時は三つ子の赤字を抱えて終った米国ですが、リーマンショックを機に、欧州を罠に嵌めてリバイバルを果たしつつあります。 然し、已然として福祉国家には程遠いのが現状でしょう。

 現世界に謂う「バランス」とは、飽く迄、基軸通貨国米国を中心とすると言う前提を持ちます。 英国は、その1番のパートナーとして、長らくやってきましたが、その息切れから、離反は明らかです。

 現在のベストパートナーとは、明らかに日本です。 処が、中東産油国を民主化して纏めようとした「アラブの春」作戦が、うまく行かない現状で、シェールガスを見切り発車した事で、潜在化していた問題が一気に噴出して、米国は完全に自信喪失しているのです。

 こういう現状が予想されている限り、日本が石油自給を許される事はないと思います。

 もし、日本がソレだけの力を持つ事になれば、米国は当然警戒を始めます。 最初は、日本に極東任せる事をかんがえるにちがいありません、日本は米軍さえ現状通り駐留して居れば、米国に歯向かう事はないと判定しているからです。 其の上、日本国内の極左集団を朝鮮と一緒に葬れば、完璧です。 すると、米国民もソロソロ、自分の国に直截関係ない戦争で、良い様に使われている、感じが表面化して来て、それが政治不信に繋がって、トランプ現象になって居ると思います。 ダカラ、オバマ政権が終わっても、米国は、対外戦争を再開する様な事は避けたいでしょう。 ならば、その隙間は、当然日本に懸って来ると思わねばなりません。

 然し、米国経済の本格復活には、高価な武器をたくさん使用する意味で、「ドゥしても戦争が必要だ」と、ペンタゴンは考えるでしょうね。 勿論、米国自身が参加する戦争ダケではありません。

 例えば、米国に人気のある日本が朝鮮の暴走に拠って、危機に陥ると言うシチュエーションを創りだし、以て、第二次朝鮮戦争の大義名分にすると言う手を使ったとすると、主に戦うのは、日本です、当然、日本の再軍備は自動的に容認される、日本の戦いに拘わらず、米国は、朝鮮半島を自国の権益化に置く事が出来る、是から崩壊を迎える共産シナの最前線に橋頭保を築けると、平和時なら50年懸っても成し得ない事が、3つも一瞬にして達成できます。

 然も戦後も、日本海沿岸の保安状態が格段に向上し、ロシアを巻き込んだ、日本海沿岸工業圏の建設が容易になるので、現在、米国の最大の敵であるロシアへの緊張緩和になる。と、良い事づくめ。

 勿論、日本を危機に陥らせる悪役は、朝鮮で無ければなりませんし、韓国は国内左翼と相打ちで崩壊するでしょう。

 但し当然乍、良い事だけではありません。 朝韓両国で大量の戦争難民が発生しますが、多くの国が入国拒絶。 結局日本と米国に少数の難民が渡った以外は、半島に残る事になります。

 その時点で、共産シナが難民を引き受ける事を引き換え条件に、環日本海工業圏への参加を強硬に主張する。 是にロシアが反発、両国間の対立が表面化して行く、と言う流れ、構図が出て来る。

 極東の情勢は、今や中東、欧州と並ぶ米国の将来への大きな問題となっています。 この問題が、大統領選に何ら、問題点として扱われていない事こそ、問題の複雑さを反映していると私は思います。

こんにちは

>へうげもの 様

ご指摘の「NPT条約」ですが、加盟時の日本外務省は今ほどの「害務省」ではなく、現実を踏まえて「加盟条件」の置き土産をしています。

加盟条件は「日米安保条約」、すなわち米国による「核の傘」が担保されていることです。核の傘を「事実上の核武装」と捉えることで、日本は自ら核を持つ必要はないとしているわけで、つまり、日本政府は抑止力としての核武装が「必要」という認識を持っていることになりますから、核の傘がなくなれば、NPTを脱退して核開発することになります。

歴代内閣法制局がただの一度も「核武装法的不能論」を示したことがないのも、NPT加盟条件との整合性を踏まえてのものであり、現在の日本政府においても、核武装は可能だということです。

あとは政治家の「やる気」の問題でして、核の傘を担保する明文化された条案を米政府に突き付け、大統領が調印を「拒否」すれば(十中八九拒否します)、NPTを脱退して独自に核開発を進めるだけです。

これは法的に可能であり、言動の不一致にもなりません。

となると、残る問題は「誰」が核開発をするのか? でして、これはもう「原発技術者」しかいないことは説明の必要もないでしょう。

安倍総理は原発技術を『絶対に手放さない』と公言しており、これは日本も核武装が必要であるという政府の「公式見解」に沿ったものでもありますが、安倍総理は日本の安全保障のために原発技術者が絶対に必要だという、政権与党にいながら反原発をほざく民主党と違い、極めて現実的な認識を持っています。

そもそもが、核の傘を必要とすること自体が、核武装の必要性を認めているわけで、核武装そのものが必要ないと言うのであれば、共産党のように日米安保そのものに「反対」すべきです。


さて、日米安保による「核の傘」ですが、これをぶち壊してくれそうな日本にとってありがたい存在が、米大統領候補になりそうです。言わずもがな「トランプ」です。

トランプがどこまで有言実行する御仁かは分かりませんが、私はトランプ大統領誕生に期待しています。願わくば、安倍政権のうちに核の傘を雲散霧消して欲しいと思いますが、CIAやペンタゴンがトランプを放っておくとも思えず、とにかくこれからが楽しみです。

こんにちは

■放射線の有害性は「世紀のデマ」から始まった。


放射線(低線量)が人体に有害であるという「説」は、マンハッタン計画の顧問を努めた「ハーマン・J・マラー」という人物が行った研究に基づいていますが、ハーマンは人体実験ではなく「ショウジョウバエのオス」で実験を行っています。

ショウジョウバエのオスの精巣は、ヒトの男性の精巣と違って遺伝子修復酵素を持たず、放射線を照射されたショウジョウバエのオスの子孫に高確率で「奇形」が見られたことから、ショウジョウバエをヒトに置き換えて(←これがそもそもの間違い!)、人体に有害であるという「デマ」となって世界に広がり、ノーマンがノーベル賞受賞学者かつ共産主義者であったことから、左翼の巣窟である国連はノーマンの研究(デマ)を鵜呑みにし、未だデマを国連の公式見解として採用し、狡猾にもノーマンの名前だけを「削除」しています。

前記のように、ヒトの遺伝子は絶えず傷付きながら修復を繰り返しており、なおかつ遺伝子を傷付けるモノは放射線だけではないというのに、あたかも放射線だけが少量であっても危険かのように、左翼によりデマが絶えず世界に拡散されています。

危険なのは遺伝子修復能力を上回る高線量の放射線であり、これは広島や長崎で情報収集を行ったGHQの研究からも、だいたい「100mSv/h以上」であろうとなっていますが、観測可能な瞬間的に放射線障害(白血球減少など)を引き起こす超高濃度放射線量は「1000mSv/h以上」であり、「8000mSv/h」で即死です。

現在日本で危険とされている「年間20mSv」は人体に全く無害であり、IAEAの最高基準である年間100mSvでも、人体被害の実例はただの一件も報告されていません。つまり福島は除染の必要などなく、それこそカネの無駄であり、今すぐ避難命令を解除して元に戻すべく努力を政府はすべきです。

低線量でも危険であるという「放射線神話=デマ」により、福島の人々が苦しめられている現実に目を向け、イデオロギーに毒された偽善者の垂れ流す世迷言をぶった斬り、福島を本来の「美しい日本」に取り戻すべく、日本政府は断固たる決意で放射線神話と戦うべきです。

残留放射能

先日ポッポさんが「残留放射能」に関するコメントを書いていました。民主党が決めた福島の放射能汚染除去基準1mSv/y以下に疑問を呈しています。私も???です。年間1mSvを1時間に換算すると0.114μSv/hになります。

現在の日本各地の放射線量を政府は知っているのでしょうか。北海道から沖縄までの4157地点の放射線量測定データを見ると、福島県を除けば栃木県那須塩の0.104μSv/hです。基準値との差は僅か0.01μSv/hです。

自然界での放射線量と除染基準値目標に大差ありません。那須塩であれば、いくら除染しても0.104μSv/h以下にはならないのです。原発の影響による放射線量を0にしてもこのレベルです。

世界に目を向けると中国の香港が0.15μSv/h、シンガポールが0.17μSv/h、ウクライナのプリピャチが0.34μSv/h、ノルウェーのドランメンが0.28μSv/h
、オーストラリアのケアンズが0.12μSv/h、ブリスベンが0.13μSv/hです。年間1mSvを超えているところがたくさんあります。

政府はこの事実を元に、基準値を改めて設定すべきではないでしょうか。除染業者の権益を優先すべきではありません。

昨年の高浜原発再稼働仮処分の件

>ポッポ様
初めまして。本日(3月19日(土))のポッポさんのコメントには、強く賛同します。
昨年の樋口裁判長の、高浜原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分決定の経緯も酷いものでしたね。
内容については熟知されていると思いますが、下記urlにて簡単に整理しているので、気が向いたらご参照ください。

日本の原発行政と核武装

>ポッポさん ソロです。
 日本の核技術の保存・開発・活用は、原子炉の安全な廃炉に必要な限り、反対派・賛成派を問わないモノでなければなりません。 ですから、「即時廃炉」とか言って居る連中は、別の目的で言って居ると考えるべきでしょう。

 日本の為になる事を、現実を看て提案するのでなければ、日本人の視点とは言えません。

 私は原発そのものには、元々反対ですが、廃炉にする為に数十年懸る事を思えば、主体となるべき電力会社の経営状態を、健全に保つ必要があります。 ですから、発電・送電を分離する案にも反対です。 電力は、大規模な電力プール施設が、開発・開設されない限り、一元管理すべきだと思うからです。

 原発を最終処理迄考えたコスト評価すれば、勿論、費用的には分りませんが、多量の放射性物質の処理が、事実上、「土中に埋める」他に無いのであれば、大きなネガティブ要素を持って居ると言えましょう。 然しそれでも、「失敗したから途中で放り出す」事には、絶対賛成できません。 逆に、「幾ら懸ろうが、元に戻すのが人類に与えられた義務」だと思うのです。

 人類は是に懲りて、始末が付かない=元に戻せない様なモノは、如何に目先にメリットがあっても、足を踏み出すべきではない事を学ぶべきだと思います。

>へうげものさん
>>日本の核武装について
 先ず日本は、核武装を一から独自でやるのか、それとも、しているのと同じ現状を変えて行くのか、を選択しなくてはいけないでしょう。 前者は、インド・パキスタンの様な「使わない核」ですが、後者は「使う事を前提とする核」です。 前者の選択は、核の脅威が差し迫って居ないが、核攻撃を避ける事を最大の目的にするものです。 然し、日本の場合隣人は、全て核保有国(同じ「核の傘」に居る韓国を除く)です。

 米国の軍事プレゼンスが縮小して行く、この先なら、日本の核武装は、何れ必要になるでしょう。 将来、米軍の駐留がなくなれば、寧ろ核武装の無い日本等考えられません。 もし、核兵器を陳腐化出来るリーサル・ウェポンが、存在するなら別ですが。

 問題は、その種類と規模です。 先ずICBM(大陸間弾道弾)やIRBM【中距離弾道弾)と言った、弾道弾は、時代遅れと言う意味で要りません。 日本に欲しい核は、潜水艦から発射される核ミサイルSLBM、航空機から発射されるALBM 移動式のミサイルランチャーから発射される50MT以下の小型の核ミサイルです。

 外交を含めた戦いで、必要になるのは、確固たる軍事力ですが、精度さえ確かであれば、大量破壊兵器である必要はありません。  アサシン(暗殺)兵器と呼ばれる、ピンポイント攻撃可能な、迎撃不可能な、超高速、超低空飛来の兵器を持って居るだけで、或いは超高空からの正確無比な攻撃は、十分な抑止力を発揮する筈です。 「使える核」こそ、外交手段として有効になりうるものです。 勿論、「無言の圧力」と言う意味で有効なだけですが。

こんにちは

■「放射線神話」は米ソ冷戦の遺物。

放射線神話の出所はノーマンの研究によるものですが、では放射線神話を拡散した「広告主」は誰か? これが非常に重要です。

広告主の正体は「コミンテルン」であり、朝鮮戦争でマッカーサーが北の連合軍に対して核を使うべきだと主張したことから、肝を冷やしたコミンテルンは世界の共産党や社会党に呼び掛けて「反核運動」をやらせます。もちろん、そのターゲットは西側陣営のみであり、ソ連や支那の核を『キレイな核』だなどと日本のアカどもが宣っていたのは有名ですが、コミンテルンの指示通りに念仏を唱えていたからです。

これが爆発的に盛んになるのは、70年代にソ連が欧州との国境に核搭載可能な中距離弾道ミサイルを配備し、対抗してNATOが米国製の核搭載可能ミサイル配備を「検討」し始めたことがきっかけで、NATOを屈服させるべくコミンフォルムは世界中の手先(共産党・社会党)に「反核運動」を一層強化するよう命令しました。

この反核運動の根拠付けとしてノーマンの研究、すなわち「放射線神話」が利用されたわけで、結局はソ連がレーガン政権の強硬姿勢に屈服しミサイルを撤去し、後にソ連が崩壊するきっかけにもなるのですが、神話だけが一人歩きを始め、世界中の左翼により根も葉もないホラ話が多々創作られ、「人々の核に対する恐怖を煽る宣伝材料」として流布されたのです。要するに現在の放射線神話はノーマンの研究が坂道を転げ落ちる雪ダルマのごとく膨れあがった、言わば「世界同時誇大妄想」なのです。

神話の根源であるノーマンの研究を見れば、何のことはない、ヒトとは免疫機能が全く異なるショウジョウバエを、愚かにもヒトに当てはめたという、科学者としてありえないくらい初歩中の初歩で間違えただけなのです。これは将棋のプロが「二歩」で負けるようなものです。

特に反原発運動は全て放射線神話を基にしており、根本的な間違いを訂正しない限り、必要ない除染作業に巨額を出費するなど無駄なカネがかかり、これが電気代に上乗せされて、国民に負担を強いるのです。

さすがですね

硫黄とう様 ソロ様 お二人ともさすがにお詳しいですね。

トランプ氏は確かに、この先無事でいられるか心配ですね。
アメリカでは、本当の愛国心を持つ政治家が、数多く消されています。
マッカーシー・フォレスタル・ケネディなどです。
米国を本当に支配している勢力に対して、真に国のためを思って正論で対決する者は、消される運命にあるようです。
国務長官・財務長官・国防長官など政府の要職には選挙で選ばれた者ではありません。最も利益誘導で効果のある、金融や軍事産業の最大手のトップが任命されるというのは、はたして民主主義国家なのかという疑問を私は感じます。

さて政治や外交の世界では、何があってもうろたえないために、別のオプションを多数用意する必要があります。
日本が核武装する前に、中国から紛争を仕掛けられたときは、もうお手上げで降参するしかないと考えてはいけません。
そういう時を想定して、入念にいろいろな策を考え抜く必要があります。
アメリカは宛てにならないとしたら、一つの策として、ロシアかインドの核兵器を購入するという方策があります。
そのためには、普段から水面下で話し合いをしておく必要があります。決して外部に漏れないようにしなくてはなりませんが、無理でしょうね。
仲良くするには、相手が好むなら秋田犬だけでなく紀州犬や土佐犬も用意したら良いでしょう。
他にも考えれば、たくさんのオプションがあると思います。
考えただけで楽しくなってきますね。

関係ないけど、ただ今NHKで放映しているファンタジードラマ面白そうなので途中まで見ましたが、いやになってやめました。名前がみな朝鮮風なのは、聞いていてあきれてしまいました。それ以外は続けてみてもいいかなという内容なのですが。受信料を使って未だにこんなことをするNHKの職員の頭の中はどうなっているんでしょうね。
籾井さんが会長になっても、あまり効果がないような気がしますね。


戦時作戦統合権の返還の意味とNHK

>へうげものさん ソロです。
>>アメリカは宛てにならないとしたら
 日本に米国の駐留軍がいる限り大丈夫です。 日本人を見捨てても批判は、そこそこで済みますが、国の為に外地に居る兵士を見捨てるのなら、米国自体が消滅します。 もし攻撃してくるなら、真っ先に米国を狙わないと、相手は勝ち目がありませんが、敢えて米軍基地を外しても、米国は先制攻撃を規制して居ませんので、殲滅されます。 もし・・ではなく、今、攻撃されないのは、米軍が駐留しているからなのですよ。 当然、米軍は核兵器を持って居ますが、ALBMやSLBMの様に、積み替え可能か、所持不明なので、非核三原則に懸らないダケ、亦、所有は米軍の機密事項なので、日本は、どうする事もできません。ww

 言って置きますが、駐留米軍が引き揚げる時は、国が見捨てられた時だと解釈するのが正しいのです。 ですから、「戦時作戦統合権を返還しろ」と言った廬武鉉は、韓国を自殺に追い込んだ様なものです。 当然、殺されましたがね。

>>NHKで放映しているファンタジードラマ
今日からやって居た「精霊の守り人」ですか、私も配役が全部日本人だったから見ましたが、大河ドラマ【ファンタジー)と言う副題の通り、国籍不明でしたね。 最初のシーンに、車輪がでてきたので「韓国ではない」と言いたかったのでしょうかw それにしては、登場人物の名前が朝鮮名ですし、悪役の王の名前?が帝(みかど)って、視聴者を舐めてますね。ww 他は、服に色がついているし、錦織もあったりして、韓流歴史ファンタジーと同じ構成、吃驚したのは、儒教国は入浴なんて習慣が無いのに、温泉に浸かってましたね。 モゥ滅茶苦茶。

 是を3年もかけて放映するんだそうですが、ハッキリ言って、初回にして結果が出ましたね。 粗筋がワケわからなくても、配役が良ければ・・と思ったが、全然、看る気がしない。

 NHKは是で扱けたら、ちっとは反省するだろうか? この前、不祥事や偏向番組が多いって、予算通過を止められたばっかりだのに、凝りてませんね。 NHKは生き残る為には組織内の親韓派やサヨク共を、本気で叩き出す気にならないと信用回復は無理ですよ。

エネルギーネタ/エネルギーありすぎてか?

>へうげものさん
いつも、素朴、素直ですね。
コメの内容、私と対極にいるかもです。
ちりちゃんです。

さっき、電車で帰りながら、携帯でココみていた。

今回は原発のありかたから始まって、
いろいろ、意見があり、オモシロい、かも。

この観点で、連休、コメだすかな。

1:原発反対:
で、その直近、それは誰なのか、CN中央か?
それはなぜ?それともUS?
2:メタハイ:
ありえない。費用、安全保障観点。
3:藻油:
Jパワーの取り組み;やっと実証設備、実験、行動。OK!前に進んでいる。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09H29_Z00C16A2MM0000/
4:宇宙太陽光発電システム(SSPS)
遅い!今の進捗?私、コー3から注視だよ。
http://www.ard.jaxa.jp/research/hmission/hmi-ssps.html

ということで、
日本が、エネルギー大国になる要素や可能性がある。


---------
でも、この日本人のなんつーのかな、
いろいろ、思いはせると、
いわば、その世界観で、負けちゃってるというか、
「われナベ」と「とじブタ」。
どうすればいいのかな。ココ。
結局、そこになるんだよね。
なんとか、意見コメUPしたいとおもう、今です。
--------
へうげものさん
よかったら、
私がこのコメで紹介したURLの先を見てくださいね。


悪いけど、言っていいかな

2016/03/19(土) 23:25:35| URL| ナポレオン・ソロ #90LdKUd6 さん

>NHKは生き残る為には組織内の親韓派やサヨク共を、本気で叩き出す気にならないと信用回復は無理ですよ。

ソロさん、他人事です、
一見、煽りながらとしか思えません。

---
で、ソロ・隠居ペアのいつものこと。

---
ざっと、コメ見てみて、このコメUPしたい。
どうするかなと思ったけど、だそう。
どうする、ソロ、隠居。


トンスル朝鮮脳のちりちゃんです。


トンスル
朝鮮一番絞り純生ウンコ汁醗酵酒 秘伝三段仕込み熟成十年 蔵出し無殺菌

朝鮮脳
「試し腹」による遺伝子異常火病患者の欠陥思考回路

鮮人三原則 『臭い、汚い、危ない』
非韓三原則 『助けない、教えない、関わらない』

(・”・)

にっぽんじん 様

民主党が決めた福島の放射能汚染基準を決めた当時、これの委員会のテレビ画面は良く放送されていました。学者さんは主張していた1mSv/yから20mSv/yに流れかけたときに大泣きして、その後に1mSv/yに決まった印象は強く残っています。

学者ならば理論で説得するのが仕事だと思っていたのですが、疑問符だけが残りました。

栃木県の那須塩は0.104μSv/hで、基準値との差は僅か0.01μSv/hとのことですが、私は知りませんでした。教えて戴き、ありがとうございます。

これだけ平常で高いところがあれば、あと0.01μSv/h程度は高いところがあっても不思議はないです。(現実に世界には、これより高いところがあるのです。)
その場合、政府は安全値を何mSv/yに、置くことを考えるのだろうと思います。


不器用な凡人のブログ 様

賛同して戴き、ありがとうございます。
昨年の、樋口裁判長の高浜原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分決定の経緯については、全く酷いものでした。
ただ、全国には原発にともかく反対という集団がいますし、これに賛同する裁判官もいます。

これも、戦後のGHQによるWGIPが招いた、結果の一つだと思っています。

ソロさんへ    ポッポです。

石油は、化石燃料だと思っていました。義務教育で習った当時は、これ以外の説はなかったから、化石燃料の元は古生代以前の生物の死骸でした。これの埋蔵量は何十年経っても30年分で、消費を上回る早さで新たに発見される油田がありました。新しい油田は、これまでに技術的な問題で発掘できなかった海の油田が、技術の進歩によって発掘できるようになったとの説明で納得していたのですけども、地球の内部に炭化水素は含まれており、これが幾つかの姿で地表に現れるのならば、この方が有り難いです。

この油田は領海の広い日本にとって、極めて有利です。
ただし、2,000メートル以上の海底から採掘するのは、大変な技術が必要でしょうから、今しばらくはお預けでしょう。

ただ、余り時間がかかりますと、中共が第2列島線よりも西は、俺のものだと言い出していますから注意が必要です。何しろ、歴史が始まって以来、延々と続く侵略国です。
早めに、尖閣の油田や天然ガスの日本側部分を掘削しないと、俺のものは俺のもの、他人のものも俺のものと大声で言う国ですから、気をつける必要があると思います。


米国にとって現在のベストパートナーは、間違いなく日本です。トランプ氏は日本からの協力が少ないと言っていますが、彼は80年代の日米のトラブルしか知らないのでしょう。そして、その後の日本が米国で、自動車工場を操業していることも知らないと思います。

また、古い話になりますが、米国は戦前の日本を理解できていませんでした。支那のプロパガンダを信じた結果、事実を知らずに日本を敵視して戦争となり、気がつけば中国大陸の権益を全て失っています。

米国は現実を直視して、日本と協力しなければ太平洋を失うことになると思います。

第2次朝鮮戦争が勃発した場合には、ともかく日本へ逃げようとする韓国人は多いでしょう。第1次(?)朝鮮戦争の際に日本へ密入国した韓国人は10万人とも言われていますが、その連中と戦後に残っていた韓国人は、李承晩による犯罪者と共に日本にとんでもない迷惑をかけました。第2次朝鮮戦争の場合には、警察及び自衛官の方には頑張って戴いて、在日朝鮮人及び韓国人と密入国者を摘発し(第1次朝鮮戦争では、日本国内での騒乱を試みました。)、さらにこれの日本人協力者も、日本の国を平穏に保つための協力をお願いしなければならないと思います。



私は、元々が原子力発電の推進派です。
その理由ですが、成人してからはオイルショックで、日本がいかにエネルギーに脆弱かを思い知らされたことにあります。
しかし、その前を思い起こしますと、子供の頃からの知識も影響しているのかも知れません。
その頃の少年雑誌には、科学の発展の姿として、ソ連の夢として小型原爆を多数利用して運河を建設するなんてものが、見開きに掲載されていました。原子力は夢でした(インパクトのある図画でしたから、覚えています。)。
そして、当時の真面目な話として、日本のエネルギー不足に対する対策として近未来は原発、その先には、核融合による発電があったと思います。

子供のことですから、実際の原発の危険性なんてものは頭になかったです。もし危険性を聞かれたら、科学者と技術者を信頼するとしか言わなかったと思います。

発送電についてですが、主体となるべき電力会社の経営状態は大事です。
最近、新しい電力会社が活動を始めていますが、この新電力が故障した場合でも、主要な電力会社は責任を取らなければならない、と聞きました。
そんなリスクの責任を持った主要な電力会社は、新たな電力会社とは平等な競争とは言えません。発電・送電も同じようなことがあるでしょうから、分離案は危険だと思います。
それに、公共的な業務を行う企業ですから、公務員並みの給与としていただいたら、妙な電力会社叩きはなくなると思います。電力会社の社員の仕事に対する責任感は、東日本大震災の事故で証明されています。

原発の止め方ですけれど、慌てることはなく、じっくり考えれば良いと思います。今、慌てて廃炉だ。放射性物質をすぐに処理しろなんて、できるはずがないと思います。20年、30年、50年と時間をかけてやれば、無責任なことにはなりません。文殊だって、その内できると思うのですが、良くここまで進めてきたとの見方もできますから、気長に待つことが必要だと思います。(でも日本の予算には限りがあるので、こつこつとやる余裕があるのか否かは、今後の課題です。)

もし、50年前に石油が太平洋に眠っていると判っていたら、日本のエネルギー政策は、全く異なったものになっていたと思います。

わからん

ちりちゃん

SSPSって何?
知っていること聞きたい。

つか、なぜ、これを知っているのですか?
そこに、興味があります。

馬鹿なふりしているようだが、本当は、何物なんだろう?

> 馬鹿なふりしているようだが、本当は、何物なんだろう?


単なる馬鹿です。(キッパリ)
トンスル朝鮮脳のちりちゃ「ん」です。

トンスル
朝鮮一番絞り純生ウンコ汁醗酵酒 秘伝三段仕込み熟成十年 蔵出し無殺菌

朝鮮脳
「試し腹」による遺伝子異常火病患者の欠陥思考回路

鮮人三原則 『臭い、汚い、危ない』
非韓三原則 『助けない、教えない、関わらない』

(・”・)

バカで傲慢なちりへ

>ちり
>>ソロさん、他人事です
 お前ホントに馬鹿だな。 NHK内のサヨク分子の追放は、NHKの上層部、若しくは、組合幹部の専権事項だロ、つまり、NHKの組織内の問題なんだから、部外者の俺には「他人事」に決まって居る。 其の他人が、言えるのは、「NHKは、このままでは組織解体に直面しますよ」と現実面の事例を引いて忠告しているだけだぜ。

で、おまけに傲慢。
>>一見、煽りながらとしか思えません、
「一見、煽りながら」何だって? 日本語が完成してない。 こういう表現がお前の特徴だが、「後はあなた次第、誤解されても平気」って言いたいのかな、表現者として全く謙虚さが無い。まぁ、日本語表現が満足で無い朝鮮人の表現と考えれば納得するがね。

 「何時でも自分が正しい」と言うのは、朝鮮人の常態思考だからな、自分の感性が全ての価値基準になっているので、反論から何も吸収できない。 朝鮮族国家が、発展しない最大の理由。

ちりちゃん読んだよ

素朴な頭では、あまりまともな感想は言えないけど、思いついたことを素直に言ってみるね。

<オーランチオキトリウム>
これは、どんどん進めるべきでしょうね。生産工場を一貫して地元に造れば、地産地消にもなるね。農家が起業すれば、TPP対策にもなる。地球温暖化対策にもなるね。

<宇宙太陽光発電システム>
これは問題ありすぎるね。問題とは
1.地球温暖化対策にはならない。元々地球上に注がないエネルギーを地上で消費するのだから、地球が暖まる速度を加速する。
2.建設に費用とエネルギーが莫大にかかる。元がとれるのか。
3..維持費が莫大にかかる。故障は必ずあるもので、いちいちロケットを飛ばして人間が修理するのか。
4.発電所は通常40年くらい使用するが、それほどの期間使えるのか。太陽光パネルはそれほど持つとは思えない。宇宙空間は宇宙線や太陽風などで、損傷する可能性は高い。
5.面積が広いのでちりやゴミが衝突する可能性が高い。破壊された破片が飛び散り、宇宙のゴミが飛躍的に増える可能性がある。
6.寿命が来て回収するのに、莫大な費用とエネルギーがかかる。
7.静止衛星軌道は今でも込み合っているのに、このように巨大なものを100個も設置する余地があるのか。
8.一番の問題は、人間や動物・植物への健康への悪影響だ。
第二次世界大戦時に、レーダー担当のアメリカ兵で白内障を罹患した例が多い。眼球の中でマイクロ波が熱となるためだ。
宇宙から電磁波で地上に大電力を送るのは、無理だろう。
高圧送電線付近の住民はガンが多いという統計もある。

素直に言わしてもらうと、宇宙太陽光発電システムは、学者の自己満足で研究されているとしか思えない。
ニコラ・テスラに協力いただかないと無理だろう。

とりあえず、今思いついたことを、素朴に書いてみた。


ソロさんの言うとおりです

ソロさんの言うとおり、今のところアメリカと軍事同盟を堅持していなければいけないのは、間違いありません。
沖縄のアメリカ軍の存在自体が、中国に対する抑止力になっているのは厳然たる事実です。
今アメリカを敵に回すと、日本は絶対に滅びます。中国と米国を同時に敵に回して勝てる国は地球上にはありません。宇宙人に応援を願うしか、残りの手はありません。

しかし、国際政治というものをリアリズムで見たときに、味方といえども完全に信頼してはいけないことも同時に考えなくてはなりません。歴史がそれを物語っています。
いつ何時状況が変化しても大丈夫なように、いろいろなケースを想定して準備をしておくべきです。
事実、アメリカは日本を今でも仮想敵国と見なしている部分があります。日露戦争で勝利した日本を、セオドア・ルーズベルトは仮想敵国とみなしてオレンジ計画を立てましたが、その後100年以上たっても変わりはありません。
日本の米軍基地は、日本を押さえ込むビンの蓋でもあります。

日本は中・露・韓との間に、それぞれ尖閣・北方領土・竹島の領土問題がありますが、これは全部アメリカが仕組んだものです。信頼できる文献をよく読めば見つかります。
経済的にも、日本はアメリカに富を毟り取られています。その金額は今までで800兆円になるという評論家もいます。誇張ではないと思います。
アメリカの政策は日本人が考えるほど、甘くはありません。その奥は、闇が深く驚くほど入念に長期間にわたっています。
日・中・露・韓の政・官・財・マスコミに入り込んで、複雑に入り組んだ操作をし続けています。その知恵は人間離れしていると言えるかもしれません。
その智慧に負けないだけの智慧を絞り出して、日本は世界的な危機の状況を乗り切らなければなりません。

日本は今、本当にヤバイ状況にあります。
日本人全てが、マスコミの情報ではなく、国際政治と歴史の真実を知り、日本人の総意で経済的に軍事的に自立することしか、日本が生き延びる道はありません。
日本人全員の間違った洗脳を解き、考えが正しい方向へ剥けば、外国の工作がひり国余地はなくなるのです。



【首相官邸職員および内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員ならびに内閣府帰化在日韓国人職員は、日本国式漢字書き「子供」の閣議決定「子供の貧困対策に対する大綱について」を 韓国式混ぜ書き「子ども」の閣議決定「子どもの貧困対策に対する大綱について」へ違法書き換えして周知しました。】

【首相官邸職員および内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員ならびに内閣府帰化在日韓国人職員は、日本国式漢字書き「子供」の閣議決定「子供の貧困対策に対する大綱について」を 韓国式混ぜ書き「子ども」の閣議決定「子どもの貧困対策に対する大綱について」へ違法書き換えして周知しました。】

*****
永田町・霞が関担当 千沙都(ちさと) 女史 コメント H26/9/12 (加筆済版)
1. 経済産業省は、キャリア職員もノンキャリア職員も帰化在日韓国人職員ばかりの帰化在日韓国人中央官庁です。
2. 第2次安部晋三内閣は平成26年8月29日、 文部科学大臣下村博文H25年6月下旬公用文統一指示[韓国式交ぜ書き「子ども」やめて日本国式漢字書き「子供」へ統一すること]を厳守した上で、日本国式漢字書き「子供」の閣議決定「子供の貧困対策に対する大綱について」しました。
3. しかし、首相官邸職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員[政務担当首相秘書官今井尚哉、首相秘書官柳瀬唯夫、首相秘書官宗像直子、首相補佐官(政策企画担当)兼内閣広報官長谷川榮一など]、内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員、内閣府帰化在日韓国人職員[元内閣府参事官補佐久保田崇の舎弟たちなど]は、日本国式漢字書き「子供」を韓国式混ぜ書き「子ども」へ違法に書き換えた韓国式混ぜ書き「子ども」の閣議決定「子どもの貧困対策に対する大綱について」として周知しました。
4. ところで、当時の子供担当大臣有村治子女史の第1公設秘書宝来正和は、この違法行為について全く抗議せず放置しています。
*****

@国および地方の全官庁が文部科学大臣下村博文H25年6月下旬公用文統一指示[韓国式交ぜ書き「子ども」やめて日本国式漢字書き「子供」へ統一すること]を厳守することを要求しましょう!
@首相官邸職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員[政務担当首相秘書官今井尚哉、首相秘書官柳瀬唯夫、首相秘書官宗像直子、首相補佐官(政策企画担当)兼内閣広報官長谷川榮一など]、内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員、内閣府帰化在日韓国人職員[元内閣府参事官補佐久保田崇の舎弟たちなど]の即時解雇を要求しましょう!
@キムチ経済産業省帰化在日韓国人職員の首相官邸職員、内閣府職員等他省庁職員への背乗りの禁止を要求しましょう!
@経済産業省の即時廃止を要求しましょう!
@参議院議員有村治子女史の第1公設秘書宝来正和について通報しましょう!
―葉書52円も

by長野県J

真実を曲げる教科書会社

教科書会社は関東大震災時に、流言が原因で朝鮮人6000人が虐殺されたかのような記述を続けている。が、真実は異なる。朝鮮人の一部が震災のどさくさに紛れ、共産党と一緒になって放火、日本人虐殺などの暴動を起こしたために、自警団が日本人を守るために立ち上がったのが真実だ。

朝鮮人と日本人との衝突の拡大を防ぐために、政府は朝鮮人の暴動は流言ということにして鎮圧した。朝鮮人の放火がなければ多くの東京市民が死なないで済んだはずだ。

朝鮮人の暴動は嘘だと南朝鮮や南朝鮮支持学者達は言うが、暴動があった事実は今村均回顧録に書かれている。

教科書会社は下記の文章を良く読んで真実を書いて欲しい。

「あす小笠原諸島につくという9月1日の午後一時頃、不意に船内電信所は、在横浜の郵船コレア丸からの、次の無線を傍受した。「京浜地方大震災。目下各所に火災発生しあり」。これを第1報とし、ひっきりなしに状況が無電される。

とくに災害を利用した在留鮮人の暴動が、頻々と報電され、遂には、「不貞鮮人三百船橋海軍無線所を襲う。至急救援を請う」との所長武官よりの発電が傍受され、海洋上に浮かぶ、たった一隻の汽船内の人心に、多大の混乱を惹起した。」

日米間の裏歴史

>へうげものさん ソロです。
 御説にあります様に、「国際政治に永遠の味方はいない」ということです。 況やアメリカは戦後世界で覇権を目指し、それを達成した国ですが、その前は日本と3年半に亙る、人類史上最も苛烈な戦争を戦い、日本に軍民併せて325万人、米国に50万人超の死者を出しています。 日本人は単一民族ですが、米国は、多民族国家です、殊に、欧州での永い戦争の歴史から、対立を引きずって居れば、内部がまとまる事さえ難しい、ですから、3年半という時間を戦争に集中できたのは、実は奇跡的なのです。

 米国の問題は、寧ろ、国内にあるといってよいでしょう。 嘗て米国はWASP(=White Anglo-Saxon Protestant)の国として建国されましたが、第二次世界大戦前夜でも、欧州系が、ドイツ系、イタリア系、スペイン系、イングランド系、アイルランド系、ギリシャ系・・と様々な民族にわたり、それそれ勢力を持っていたし、他にもアジア系、ヒスパニック系もいたのですから、内政を纏めるためには、プロパガンダでもなんでも使わないと、戦争とかいう事態になれば、却って、国が分裂する契機にもなりかねない「危うさ」が常在していました。

 それゆえ、19世紀末の米西戦争前夜に国民の戦意高揚に使われた「リメンバー・メイン(メイン号事件を忘れるな)」で、世論をまとめ挙げた成功体験を「リメンバー・パールハーバー」で生かそうとして、FDルーズベルトが採用し、その通りになったのです。 つまり米国政府は、国民を欺くのが政治の基本だと思っている様な処があるが、是は換言すれば、誰よりも国民に向いて政治をしているのだと云えましょう。

 その米国が、プラザ合意に至る事態に慌てたのは言うまでもありません。 だって、米国は勝ち続けて来たが故に、世界No.1の正義の国である、と国民は疑って居なかったのですから、WGIP等で、一独立国家として日本を認めていないかの様な認識だったのに、何時の間にか自国の製造業を駆逐するレベルになっていたのは、交渉に当たった政府高官も内心衝撃であった事でしょう。 かと言って、日本と経済戦争をする=不買運動を皮切りに、濡れ衣を着せて経済制裁する等、戦前にはすこぶる有効だった手が、既に使っていて、それでも、再交渉しなくてはならない状態だった事は、相当なジレンマになったのではないでしょうか。

 ここで言って置きたいのは、米国の権力構造は、部分的に2重構造であると云う事です。 何故なら、大統領制をとっていれば4年乃至8年の期間しか、同じ政権は就けないワケで。その都度国家の政策が変わる事にも成りかねないのです。 然し、世界には何十年も同じ支配者が居座り続ける、独裁国家や専制国家があるわけで、大統領制を取って居る限り、大統領改選という政治的な隙を抱える異になります。 それ故、そのバックアップとして、社会の背後の様々な民族の権益を代表する勢力が必要だと思われるのです。 但し、そういう勢力の力が過剰にならない様な調整力も、表の権力である大統領に与えられていると思います。

 米市場で、大きく育った日本が、欧州市場を席捲して、結果、EUを誕生させたと言う事は、ご存知でしょうか。 例えば、日本の家電は、現在5社ですが、ほんのちょっと前まで7社ありました。 自家用車は11社、他にも事務機、工作機械、医療器械、建設機械やトラックといった方面でも日本の一人勝ちのような状況でした。 就中、銀行はプラザ合意直後には11行もあって、それぞれ世界的な展開を始めていました。 亦、其れだけではなく、それぞれの分野で、2番手グループまでが、世界展開を始めている状態で、まさに「白人文明の危機」が心配される状況だったのです。

 日本の「勝ち過ぎ」は、明らかでした。 ですから、まず、1US$=150~170円だった日本円を、1US$=100~120円に値上げ、その上で日本に、欧米への投資を制限してお金の行き場を国内に限定、当然、国内は土地バブル状態になった。 これがプラザ合意の真の内容です。 

 その間に米国がリバイバルを果たすと言うのが約束だったのですが、主力の自動車産業や化学産業が、組合問題を抱えていて、その高価な時給が話題になって居ました。 特に自動車産業は企業内改革が全く進まず、最大のGMにして倒産必至と言われたものです。

 其処で、外的な資金注入が必要となって、日本に打診、日本の小泉政権は、自民党一党支配の弊害を打破する意味で、自民党の地方の集票組織であった特定郵便局を解体して、民営化する事を提案、国民に受け容れられて、自民党の組織は、大きく弱体化しました。 しかし、今聞けば驚く位、左翼化していた自民党は振出しに戻ったのです。

 この現象を、小泉が売国行為で、800兆円を米国に献上したとか批判が存在しますが、当時世界の流通マネーが3000兆円しかないのに、その裡の1500兆円を、郵政貯金として滞留させているのでは、世界の不況は日本の所為にされても文句は言えませんね。

 この貯金の持ち主の殆どが、田舎のお年寄りであった事で、また、開放が短期間に行われたことで、いろいろ問題はありましたが、それこそ戦前日本の様な、日本を「世界の悪の根源」扱いされる原因を消したというのは、評価できることでしょう。

 然し、米国はその資金を結果として、サブプライムに注ぎ込み、マネーゲームを展開、挙句リーマンショックを発生させる遠因を作りました。 実はこれは、US$による単一通貨基軸通貨体制を崩すべく台頭していたEUを各国を罠に嵌めて、破綻させる罠だったのです。 自分が一番痛い目に遭ったのですから、当然、批判は躱せます、代償として、リーマンブラザース。メリルリンチやソロモンブラザースと言った、証券会社が消えて、ゴールドマンサックス1社になったのですし、銀行も伝統を持つ名だたる銀行が消えましたから。

 然し、米国は基軸通貨発行国の強みを最大限に発揮して、200年分のドルを毎年、5年間もすり続け、6万兆円(6京円)とも言われた不良債権を、ヴァーチャル・マネーの段階から、プリゼント・マネーにしたのです。 之によって、US$は信用を回復、現在のドル高を維持できるようになったのです。

 日本円はこの間、一番信頼される通貨(今も)でしたが、US$に代わって、基軸通貨になるためには、それを担保するだけの武力を持たないと無理」という理由で、米国を支えることに専念したのです。 その所為で、日本の財政赤字は、1100兆円を超しましたが、之は、国債発行高が累積する財務体質が問題だというだけで、循環が主たる問題であるからには、長期的には改善の要があるものの、ベクトルが、毎年改善している方向なら問題ない状況です。

 この先米国が本当の意味で立ち直れるなら問題ありませんが、日本の実力が既に、他を圧している状況では、日本は米国の最大のライバルと言う位置になるのは当然です。 ですから、TPPを仕掛けてきたのですが、日本は交渉で、日本が対応可能な線まで米国を妥協させる事に成功しました。 甘利さん以下、外務省のスタッフの尽力の成果です。

 然し乍ら、現状のTPP自体には、米国の思惑を達成できない要素が多く、イザ実施となれば再び揉める事が考えられます。 是は、日本が米国の最大のライバルである何よりの証拠です。 

 日本は、此のシチュエーションを正しく理解して、国防力を高め、且つ、米国のリバイバルを助けつつ、自国の益を高めて行くと言う難問をこなさねばならないのです。 

 そのカギは、共産シナからの上手な撤退と、ASEAN諸国の発展~20億人の大市場の形成、に在ります。 日本はそも、此処に繁栄の種子を蒔いた国ですから、信頼感は十分ですし、ライバルは欧州勢やロシア、そしてシナ(共産勢力だけでなく)とたくさんいますが、就中、米国がどの様な作戦を繰り出してくるか、焦眉の的になるでしょう。
 

ばんばんいこうか

>へうげものさん

>日本は今、本当にヤバイ状況にあります。
>日本人全てが、マスコミの情報ではなく、国際政治と歴史の真実を知り、日本人の総意で経済的に軍事的に自立する>ことしか、日本が生き延びる道はありません。
あなたの娘さまが、官僚ならば、電話して欲しいな。
なんだ、このレベル?

「国際政治と歴史の真実を知り」
→これわかります。

「日本人の総意で経済的に軍事的に自立することしか、日本が生き延びる道はありません」
→で、あなた何してる?



以下、いいと思う。これね。
「日本が生き延びる道、その一つのの本だよ。」

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
アメリカの政策は日本人が考えるほど、甘くはありません。その奥は、闇が深く驚くほど入念に長期間にわたっています。
日・中・露・韓の政・官・財・マスコミに入り込んで、複雑に入り組んだ操作をし続けています。その知恵は人間離れしていると言えるかもしれません。
その智慧に負けないだけの智慧を絞り出して、日本は世界的な危機の状況を乗り切らなければなりません。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
残念だが、そのアクションが伝わらない。
も、いっかいいうからね、
へうげものさんさん、

本好き、今が旬この本をかって、読んでくださいね。


http://www.amazon.co.jp/product-reviews/479260544X/ref=cm_cr_dp_see_all_summary?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=helpful


明日というか、3月は大丈夫だよ。返事どうする。

私のリンク先を見たのであれば、返信コメください。

PS
官僚か?まあいいか?
ちょっと疑問。
娘さんとのパスが欲しいかな。

傲慢なのかな ゴーマン

>バカで傲慢なちりへ
>>ちり
>>>ソロさん、他人事です
> お前ホントに馬鹿だな。 NHK内のサヨク分子の追放は、NHKの上層>部、若しくは、組合幹部の専権事項だロ、つまり、NHKの組織内の問題なんだから、部外者の俺には「他人事」に決まって居る。 其の他人が、言えるのは、「NHKは、このままでは組織解体に直面しますよ」と現実面の事例を引いて忠告しているだけだぜ。

>傲慢なちり
わかりません。ナニこれ。
あなた、さ、わかってるのかな?
何が、傲慢なんだよ。ここの私のコメで。

で、なにしてるんだ?あなた。

例えば小学生が、かまって欲しくて、
なんか、「ひじ」ぶつけてくる、こんな感じ。
私も、「ひじ」ぶつけてる。

こんなもんかなと、思ってる。
いいかな。

このレベル。
ソロがいたとして、私が見てる範囲で、シンとかケツとかいたよね。
私がどうウマシカと思っていたか。わかるかな。
ソロ。呼び捨て。

こんな、バカは呼び捨てでいいよね。
ソロ。
「現実面の事例を引いて忠告」??

そうかな?あなたは、自分中心と思うよ。
例えば、私の歴史観とかね。
で、私は、私の将来感がある。
その辺は、 へうげものさんでもいいかもね。

---
教訓、繰り返しなんて、のがしっかりあるべき。
あなたが、自省すべきは、
月見櫓 fetia.blog34.fc2.com/
のがあったりした。

傲慢って、ナニ?。
わかるか、ソロ?!

イイか、「ソロ」。
あなたを、人として見てるんだよ。
でさ、あなたは私をどう見てるかだよ。
子供の指導?あなたにはできない。

言いすぎなんだけどね。ゴメ。

JAXA&JPOWER 公式発表 とんでもばなしのわけないだろう うましか・・。がいる

>2016/03/20(日) 09:24:45| URL| へうげもの  さん

>とりあえず、今思いついたことを、素朴に書いてみた。
まあいいんだけど、

>素直に言わしてもらうと、宇宙太陽光発電システムは、
>学者の自己満足で研究されているとしか思えない。
>ニコラ・テスラに協力いただかないと無理だろう。
官僚の娘がいたとして、そんな発言とは思えない。
シュールガス云々。
青山だっけって、いますよね。

「宇宙太陽光発電システム」、
例えばこれ、
どれだけの予算が、費やしてて、
何、ここ何年、数年、何をしてきたか。
JAXAですよ。(いろいろあるんですけど。)
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol53/index_j.html
もう一回、しっかり読んで欲しい。
で、どこから、お金?ってのもあっていい。


藻油は、現実解なので、やめとこ。
少し先(まあ5~10年)の将来があったとして、
いいかな、

シュールガスと藻油、
どちらが、現実的なのか、ここの皆さんに聞きたいです。
------------
で、へうげもさんが、陰謀好き(だよね)なのなら、ここ読んでね。
http://fukadamoe.blog.fc2.com/blog-entry-3499.html#cm

お願いです。(娘さんにもです。)
------------

日本海側のメタハイの現状について

日本のメタハイの現状は太平洋側の開発に力が注がれていましたが
日本海側は動いていませんでした。

それを県レベルの力を結集して採掘への道が開けました。
【海洋エネルギー資源開発促進日本海連合】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E8%B3%87%E6%BA%90%E9%96%8B%E7%99%BA%E4%BF%83%E9%80%B2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E9%80%A3%E5%90%88

太平洋側は砂と混じっているので取り出すのに時間がかかりますが
日本海側はメタンプルームという柱状になっているので採掘が簡単です。
漁業探知機で柱の位置も探し出せます。

日本海側から太平洋側に向けていくつものガスパイプラインが用意されている、
あるいは建設予定なので、採掘と実用化は可能であると思います。

こちらは京都府の経済産業省への要求です。

【日本海側におけるエネルギー供給態勢の
整備について】
http://www.pref.kyoto.jp/seisakuteian/documents/26-enerugi.pdf
《我が国のエネルギーの供給態勢は、太平洋側に偏っており、巨大
地震等により太平洋側の施設が被災した場合、住民や産業に、はかり
しれない影響を及ぼすことが懸念される。
このため、日本海側のエネルギー供給態勢を整備し、リダンダンシ
ーの確保を図ることは極めて重要であり、また、日本海沿岸地域の経
済の活性化にとっても有意義である。
こうした観点から、関西唯一の日本海側拠点港である京都舞鶴港が
ある京都府北部地域において、以下の措置を講じていただきたい。
日本海における海洋エネルギー資源調査の推進及びメタンハ
イドレート採掘技術の開発促進
◆ 日本海沖におけるメタンハイドレート等の開発に向けた本格的な
資源調査を推進するため、国で概算要求中の「メタンハイドレート
開発促進事業」や「国内石油天然ガス基礎調査事業」の予算を確保
し、着実に実施していただくとともに、「表層型」メタンハイドレ
ートについて、商業生産の実現目標年次を定め、採掘の技術開発を
一層促進していただきたい。》

いつもありがとうございます

某さん

いつもありがとうございます。

今日はイイカナとおもって、あっちこっち、
コメントかけるとこ、ザッピングってのかな、これしてます。
ここ、中韓ブログつまんなくなってしまいました。

びっくりしたのは、こんなにストレートにってとこで、
「余命3年」だったのですが、同調なしだし。

男と女って、いいたくないのだけど、
なんかだめなのかな。

弁護士会、次があれば、ってコメ出してるんだけど。
全く、ワカラいようだ。
この辺にしとくかな。

BOUさん、いつもありがと。
余命に誘導できないし、
ココに居る意味がないと思ってる。

さて、どこだっけ、3,4年前に紹介してくれたとこ、
よかったら教えてくださいね。
じゃね。


二度と相手にしないので、よろしく

>ちり
 なんだか、怒っているようだが火病か? 此処でお前と喧嘩をして見せるのは、皆さんの迷惑になるダケだから止めて置くが、俺は、「お前は日本語を書き込むべきだ」と言っているダケだぜ。 お前の文章からは、相手に伝える努力が全く感じられない、ソレがシンと同じだから、疑ったのさ。 言って置くが、お前は、「なりすまし」の疑念も晴れてないだぜ。 で、何でこのブログに執着するのかもわからん。 イミフの文体を馬鹿にされながらも、カキコするって一体何の為? なんだかなぁ。

 処で、官邸メールをしているそうな、ソレは良い事だが、俺は止めて置く。 余命さんの言って居る事はいちいち賛同しているが、どうも肌が合わないからな。

 フェティアさん処=「月見櫓」では、こちらの勘違いが元で、迷惑をかけたんで、謝罪の上で、コメントを全部消去して二度と行かない事にした。 もし、それ以外で俺の名前でコメントがあるなら、偽ダロが、俺は其処まで責任は持てん。 行かない=看ていないんで、知らない。

 マァ、もうお前にコメントを返す事はないので、サヨナラを言って置く。

あれ?

なんかい、お愛想なんだよ、ソロ。

> マァ、もうお前にコメントを返す事はないので、サヨナラを言って置く。

https://quasi-stellar.appspot.com/miscMail.html
おきてるのなら、ココ見ろよ。

あは

> マァ、もうお前にコメントを返す事はないので、サヨナラを言って置く。
なにこれ?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
やっぱ、やめようかな。
ここの撤退。
マァ、もうお前にコメントを返す事はないので、サヨナラを言って置く。

で、どうするのかな。

皆さん、
JAXA&JPOWER 公式発表

見てくれていいじゃん。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
マァ、もうお前にコメントを返す事はないので、サヨナラを言って置く。
2016/03/20(日) 22:38:44| URL| ナポレオン・ソロ #90LdKUd6


私は、それはすごい粘着があったとき、助けた思っている。
なに、これ?あなたナニ?
感謝の言葉もないのかな?
----------


----------
----------
フツーに、xxの時は、xxで、ありがとって、いいえばいいのにさ。
それですむものが、すまない。
ってのが、ソロの現実だよね。
だから、なに、人のブログで、偉そうにしてるって、
そんな風になる。

で、さらに言うと、
こんな風なひとが、
日本を率いてるとか、
子供がなんだとか、全くそうは思わない。
残念だけど、歴史オタってとこ。いい?
----------
うーん、だよ。いっちゃった。

むかつきをどうすれば

なんか、ムカついた。
再掲↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「宇宙太陽光発電システム」、
例えばこれ、
どれだけの予算が、費やしてて、
何、ここ何年、数年、何をしてきたか。
JAXAですよ。(いろいろあるんですけど。)
http://www.jaxa.jp/article/interview/vol53/index_j.html
もう一回、しっかり読んで欲しい。
--------
ちりちゃんです。

ありがとう。

>マァ、もうお前にコメントを返す事はないので、サヨナラを言って置く。
>2016/03/20(日) 22:38:44| URL| ナポレオン・ソロ #90LdKUd6

基本なんだけど、もっと、誘導できないかと思っている。
やり残すこと、たくさんある思っている。

あなた、ソロさん。どうする?
で、九州男児でいいよね、「サヨナラ」、なのね。

私はどうしようかな。

「もう、こないでくれ。」って感じのコメがあると、
ぞくぞくしちゃう。
なんで、そうなっちゃうのかな。 

  日本。

負けてはいられない。




トンスル朝鮮脳のちりちゃんです。


トンスル
朝鮮一番絞り純生ウンコ汁醗酵酒 秘伝三段仕込み熟成十年 蔵出し無殺菌

朝鮮脳
「試し腹」による遺伝子異常「火病」患者の欠陥思考回路

朝鮮人は世界でも類を見ないほど均一なDNA塩基配列の持ち主であり、これは過去において大きなGenetic Drift(少数の人間が近親相姦を重ねて今の人口動態を形成)か、あるいは近親相姦を日常的に繰り返す文化の持ち主だった事を表します。
朝鮮では、昔から若くて綺麗な娘達は支那に献上されていたので、女性が足りず近親相姦が繰り返されてきた。遺伝子レベルで見ても「父と娘」「母と息子」が結ばれないと出来ない遺伝子が多数見つかっている。

鮮人三原則 『臭い、汚い、危ない』
非韓三原則 『助けない、教えない、関わらない』

(・”・)

ちりちゃんへの回答

私は、真面目な顔してる優等生というのが大嫌いで、ちりちゃんのようなおてんばが大好きなんだ。

私のアクションは普段、町中で政治のビラを配ったり、マイクを持って演説してるよ。
国政選挙の時には、衆議院・参議院候補の車運転して候補の支援をしてる。どこの政党かは想像つくだろうけどね。

推薦の本今度読んでみるよ。

娘は何でも自分で決めるように育ててきたから、必要なら娘に決めてもらうよ。ちりちゃんの今年のコメント全部見てもらって、本人がよければ、ちりちゃんに教えるよ。

自分と違う意見でムカつくのはわかるけど、人類の歴史は様々な意見がぶつかってさらに良いものを作り上げてきたというのは、人類普遍の原理なんだね。相手の意見も尊重しないと、議論は成り立たないよ。

また、傲慢かましてしまうけどいいかい。
ちりちゃんは今、幸福そうに見えるけど、今以上に幸福になろうとしたら、他の人を幸福にしてあげることなんだよ。それは、他の人をほんの一言でもいいから褒めることからはじめればいいんだ。簡単なことだよ。
私は、ちりちゃんがさらに幸福になることを心から願っているよ。

それでは、良い休日を過ごしてね。




≪保存版≫ 麻薬で逮捕歴のあるキムチ創価学会員の方々。創価学会=帰化未帰化在日韓国人新興宗教団体。

≪保存版≫ 麻薬で逮捕歴のあるキムチ創価学会員の方々。創価学会=帰化未帰化在日韓国人新興宗教団体。

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21.名前: 名無しのAsian
:2016/03/20 05:49 ID:qDlF.TH80
▼このコメントにレス
麻薬で逮捕歴のある方々
●研ナオコ 大麻(創価学会員)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●上田正樹 大麻(創価学会員)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●元サザンオールスターズ 大森隆志 覚醒剤・大麻(創価学会員)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●矢倉涼子 覚醒剤・大麻(創価学会員 元サザン大森の妻)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●清水健太郎 大麻(創価学会員)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●槇原敬之 大麻(創価学会員)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●美川憲一 大麻(創価学会員)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●尾崎 豊 覚醒剤(創価学会員)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●内藤やす子 大麻(創価学会員)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●田代まさし 覚醒剤(創価学会員)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
●羽根田孝一 覚醒剤(創価学会員 TVプロデューサー。田代まさしにクスリを売った人物)創価系ヤクザが創価員をヤク中にした
● 氷川きよし(創価学会員)韓国式ゲイ
●AKB48高橋みなみの母親(創価学会員)15歳少年と淫行容疑で逮捕
http://asianews2ch.jp/archives/48136703.html?1458451237#errors
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平塚パラヤン女

元気そうで何よりじゃ
           爺より

杉田水脈氏の慰安婦問題の講演会

3月16日に元衆議院議員の杉田水脈氏は、国連で慰安婦問題での講演会に、目良先生と細谷先生と共に参加されました。
この時、会場にダブルブッキングがあったそうで、印刷されているハンドブックには向こうのイベントが、インターネットで公開されている日程表にはこちらのイベントが記載されていたそうで、杉田氏らが正統性を主張したら、国連の係員に「警察呼ぶ」とか言われたそうです。結局、杉田氏らが正しかったので、事なきを得たとのことですが、国連は組織としてどうなっているのでしょうか。

講演会が始まると、会場は立ち見が出るほど大盛況。白人、黒人、黄色人種とグローバルな感じ。と杉田氏らが喜んでいたのもつかの間、観衆は全員韓国、中国に洗脳された桜ばかりという事が判明しました。どうも同じ時間帯に韓国も講演会を行っていて、こちらの会場に参加したのは、主に国連職員やプロの活動家ばかりの状況だったそうです。

杉田氏以外のスピーカーは男性だったのでまず、その事を「男性が威圧している」と非難。会場からの質疑応答はルールも時間も守らず言いたい放題。まるで学級崩壊状態。

杉田氏は慰安婦問題からの少し離れてベトナムでの韓国軍の蛮行やライダイハンの問題を指摘したところ、よほど聞きたくなかったのか、韓国人の聴衆はみんな退場。改めてなんでこの問題が国連で議論されてないのか?その矛盾を指摘しました。

杉田氏等が終わって会場を片付けていると、金髪のとても美しい女性が杉田氏のところにきてこう言いました。
「今日、貴女はとても綺麗な赤のスーツです。素敵です。赤の服や靴は韓国人慰安婦の象徴です。もし貴女が今日の帰りにれいぷされたら、貴女はせいどれいです。貴女はどうしますか?」
杉田氏は 「日本は世界で一番女性の人権が守られている国です。だかられいぷも世界一少ない。なので日本ではそんな心配はしません。」と、答えました。

3月18日、16日の杉田氏のイベントについて、少しずつ謎が解けてきました。やはり、挺対協や世界抗日連合が後ろにいて、国連の職員を始め、韓国人、中国人、日本人以外の人達を動員していたようです。部屋の外で待機していて、「今の質問良かったよ。」と、出てきた人と握手していたみたいです。
また、慰安婦像建立を巡るサンフランシスコの公聴会で意見を述べた人達も数人来ていて、その時と同じように「恥を知れ!」と、叫んでいたとのこと。
彼らは「中韓が言ってるのではなく、世界中の人達が言っている」という演出を見事にやってのけたわけです。これができるのも彼らが国連で浸透している証拠です。

それから、16日の国連でのパラレルイベントが産経新聞の記事になっていました。
当該記事では、目良先生と細谷先生のお話について書かれていますが、杉田氏の発言には一切触れていません。
これについて、時事通信の記者は、「たぶん、まだそれぞれのところで裏付け調査がなされてないので記事にできないのでしょう。我々もベトナム支社に調査するよう言っていますが、なかなか…。」とのことでした。

杉田水脈氏を初めとする、日本人の方は大変なご苦労をされています。
また、国連がここまで酷い組織であり、日本を貶める行動をしているとは想像もできませんでした。

いま、日本は国として2015日韓合意に、慰安婦問題で発言できない状態になっているのですが、挺対協が行動しているのならば、日本も国が杉田氏やその仲間の方達に対して、支援の支出をしても良いと思いますし、その一方で国連に対する分担金については、削減をしても良いと思います。

日本は国連が公平に扱うと考えて、分担金(一時金を含む)を言われるままに支払ってきたのです。
不公平、不当に扱われるのならば、これに対しては抗議の意味でこの一部を支払わないことは許されると思いますし、現に米国は文手探金を支払っていないのです。
これに外務省が納得しないというのならば、日本のために納得できる仕事をしていただきたいと思います。

ちりちゃんです。

これナニ↓↓↓
>私のアクションは普段、町中で政治のビラを配ったり、マイクを持って演説してるよ。
>国政選挙の時には、衆議院・参議院候補の車運転して候補の支援をしてる。どこの政党かは想像つくだろうけどね。

そうなのね、そうなのか。
だから、娘さんね。
私とは違う。

>また、傲慢かましてしまうけどいいかい。
>ちりちゃんは今、幸福そうに見えるけど、今以上に幸福になろうとしたら、他の人を幸福にしてあげることなんだよ>。それは、他の人をほんの一言でもいいから褒めることからはじめればいいんだ。簡単なことだよ。
>私は、ちりちゃんがさらに幸福になることを心から願っているよ。
観察して欲しい。いろいろ。

あなたの「幸福」って、ナニかな?

私的には、下?からいくと。
(1)個人、家族の幸せも含む
(2)このブログの秩序
(3)日本の思い(これはここの方向があるからです。)
こんな感じ。

あなた、どこに、「幸福」を求めている?ここのブログで。
ここ中韓のコメタとすると、
一見、(3)なんだけど、
実は、(2)経由して(1)と思っている。

で、悪いんだけど、一見(3)なんだけど、(1)。

「男」ってのを見てる。
これ、私のかなりのアドバンテージと思う。
昔もコメUPしたけど、
100人以上(300人位かな、数えるの途中でやめた)、
時間的には、来た人によるけど、最低だいたい25分位。

ここのコメタと一緒というか、考察どうするか、その辺考えるとして、
管理人さん以外に、(3)の人いるかな。

繰り返し:
>私のアクションは普段、町中で政治のビラを配ったり、マイクを持って演説してるよ。
>国政選挙の時には、衆議院・参議院候補の車運転して候補の支援をしてる。どこの政党かは想像つくだろうけどね。

これが本当として、
「余命三年時事日記ハンドブック」

この本、わかってないのかな。
《目次》
第1章 在日 韓国・朝鮮人の正体
――日本人虐殺の歴史と「在日特権」
第2章 在日 の「日本乗っ取り」
――マスコミ浸透工作と民主党朝鮮系議員
第3章 韓国 は日本の「敵国」なのか
――反日に狂奔する戦争犯罪国家
第4章 「在日 問題」の解決に向けて
――日韓戦争と在日武装蜂起の可能性

これまで、私が投稿したコメ;スヒョン文書、
管理人さんに削除されてたけど。
今、本、書籍、活字になった。
この文書、重みや位置づけが、全く違う。

どうする? 私が疑っている、ソロ・隠居。
へうげものさんも。

パトリオットさんなんか、プッツンしちゃうかもね。
この内容に。もし読んだらだけど。

管理人さんも、買わなくていいから、
本屋で目を通してくださいね。

この、直近の連続投稿。
「余命三年時事日記ハンドブック」。
発売日3月17日に買って、読んで、気持ちが、高揚してしまった。
コメUP連投、だった。
(悪いと思ってる、でもやめられない。)

あんまし、こない。余命方面。
なぜなんだろう。
方向は同じと思うのだけど。

本好きな、へうげさん。
「余命三年時事日記ハンドブック」。
読んでね。
本屋で売ってない、
そんな場合は、アマゾンのコメントだけでも読んでくださいね。

トンスル朝鮮脳のちりちゃんです。


トンスル
朝鮮一番絞り純生ウンコ汁醗酵酒 秘伝三段仕込み熟成十年 蔵出し無殺菌

朝鮮脳
「試し腹」による遺伝子異常「火病」患者の欠陥思考回路

朝鮮人は世界でも類を見ないほど均一なDNA塩基配列の持ち主であり、これは過去において大きなGenetic Drift(少数の人間が近親相姦を重ねて今の人口動態を形成)か、あるいは近親相姦を日常的に繰り返す文化の持ち主だった事を表します。
朝鮮では、昔から若くて綺麗な娘達は支那に献上されていたので、女性が足りず近親相姦が繰り返されてきた。遺伝子レベルで見ても「父と娘」「母と息子」が結ばれないと出来ない遺伝子が多数見つかっている。

鮮人三原則 『臭い、汚い、危ない』
非韓三原則 『助けない、教えない、関わらない』

(・”・)

【首相官邸職員および内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員ならびに内閣府帰化在日韓国人職員は、首相Twitterから韓国式混ぜ書き「子ども」を日本人B層へ韓国式既成事実化ステマしています。】

首相Twitterから韓国式交ぜ書き「子ども」をステマするキムチ経済産業省関係者など
=====
【首相官邸職員および内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員ならびに内閣府帰化在日韓国人職員は、首相Twitterから韓国式混ぜ書き「子ども」を日本人B層へ韓国式既成事実化ステマしています。】

*****
永田町・霞が関担当 千沙都(ちさと) 女史 コメント H27/6/13 (加筆済版)
1. 経済産業省は、キャリア職員もノンキャリア職員も帰化在日韓国人職員ばかりの帰化在日韓国人中央官庁です。
2. 首相官邸職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員[政務担当首相秘書官今井尚哉、首相秘書官柳瀬唯夫、首相秘書官宗像直子、首相補佐官(政策企画担当)兼内閣広報官長谷川榮一など]、内閣府職員へ背乗りしたキムチ経済産業省帰化在日韓国人職員、内閣府帰化在日韓国人職員[元内閣府参事官補佐久保田崇の舎弟たちなど]は、 文部科学大臣下村博文H25年6月下旬公用文統一指示[韓国式交ぜ書き「子ども」やめて日本国式漢字書き「子供」へ統一すること]を完全無視しており、こともあろうに、首相安倍晋三氏のTwitterから例えば平成27年6月13日に韓国式交ぜ書き「子ども」のメッセージ「先月に火山噴火で全島避難となった口永良部島を訪問。子どもたちを激励しました。」をツイートし日本人B層へ韓国式交ぜ書き「子ども」を韓国式既成事実化ステマしました。
3. ところで、当時の子供担当大臣の有村治子女史の第1公設秘書の宝来正和は、この違法行為について全く抗議せず放置しています。
*****

by長野県J

新国連建設への道

>ポッポさん ソロです。 杉田水脈氏の国連体験記、詳細紹介、有りがとうございます。

 それにしても、中韓の組織的な工作が、「出来上がって居る」感じがしますね。 人種別に参加者がいたと言う話ですが、金で買われた自分達こそ「恥を知るべき」です。 韓国人の有色人種差別の酷さや女性差別の歴史的酷さを、知らないか、関心が無い状態で、国連で日本叩きの声を上げるのは、世界中に自分の恥を叫んでいる様なものです。

 然し、キリスト教信者とは大方が単純ですね、本当の嘘つきが誰か、も分らないのは、「貧しいものは弱く、弱いものは虐げられる」と言う自分達の世界の図式が、何処でも通用すると思っている証拠です。 確かに、彼らは植民地で、差別を当然として原住民に対してきた歴史がありますからね。 ダカラ、日本統治時代に朝鮮が近代化したと言う数字が示す事実があっても、信じられない。

 この事実は、自分達の白人社会、或いは、黒人社会の行き詰まりを打開するために有効です。 つまり、「差別とは何か?」と言う自分の社会に対する、改めての問いかけです。

 白人社会の行き詰まりは、キリスト教の排他性に基づく差別容認に、因を発しています。 殊に米国は黒人を初めとする多人種のるつぼですから、真っ先に差別をなくさねばならないのに、原状は反対の方向に向かって居ます。 トランプ現象は、中・下層白人層の不満の噴出だと考えるべきです。 是は、欧州社会でも起こって居る現象で、その原因の主たるは、異(多)人種・異(多)教徒です。 「乗り越えねばならない事は、自身の裡に在る」と言う事に気付く為には、「日本人の生き方、日本社会の真の在りよう」から学ぶべき処は多いと思います。 

 黒人やその他の有色人種にしても、「差別は、差別を生み出す」と言う原則を思えば、社会に隠れた差別が沢山あると考えるべきで、その程度も酷く、人権侵害よりも犯罪的だと考えた方がよい。 特にイスラム圏で行われている女性差別は、数多の女性に対する犯罪を容認する原因になって居ると思います。

 唯、例外として朝鮮社会の差別は社会の宿痾の様なモノで、是を改める事が出来れば、朝鮮族社会に在る大抵の問題は、解決に向かうでしょうが、それを朝鮮人自身が改革を望んでいない、と言う動かし難い事実は、朝鮮族の近い将来での破滅を確定的にしているのです。

 幾ら日本に倣って改革を試みても、2千7百年になろうかと言う日本並みに、直ぐ社会を立て直せる筈も無いし、何より、皇室の様な、皆から無条件でリスペクトされる存在もありません。 人工的に創り上げる事も無理でしょう。 それに、民族には民族の独特の価値観もありますから、朝鮮族と同じく民族自身が「望まなければ」改革は起こりません。  ですから、こうした運動の結果が、何十年か何百年後に出て来ても、日本と同じ社会になるわけではないでしょう。

 国連のような存在は、本来「国の為」ではなく、「民の為」に在るべき組織として期待されているのですが、現実の国連は、成り立ちからして、民の為の組織とは程遠いから、待って居ても何も起こらないのでしょう。 そして、「民の為」と言う処だけが、クローズアップされて、特定民族に悪利用されているのです。

 70年前では無く、現在多くの民が苦しんでいるのが分って居乍ら、募金以外、何もできないもどかしさを、人類は、弱者救済を共通の命題とする事で、解決しなくてはなりません。 その為には宗教団体も、力を貸すべきではないでしょうか。

地震大国の日本(につぽん)では

原子力発電は害悪でしかない。
少なくとも今現在のリスク管理能力では低すぎる。
この能力の低さが2011年の大失態となってしまった事実に誠実であるべきだ。
福島の悲劇(事故と言う名の事件)は飛行機事故や自動車事故とは本質が全く異なる。
今現在も放射性物質のコントロールも出来ていない。
事実に誠実であるべきだ。

帰化未帰化在日韓国人の新たな利権であるソーラー発電

帰化未帰化在日韓国人の新たな利権であるソーラー発電

平成28年3月19日
木村則夫 ‏@lOOzNOTKKrHY0KX 3月19日
ソーラーが普及すると電気代はどんどん上がり、補助金は膨れ上がり、自然がどんどん破壊され、災害を巻き起こす

原発を運転し続けるべき合理的な理由

>日本万歳さん ソロです。
>>事実に誠実であるべきだ。
 然り、ならば、福一の事故(事件)の主犯は誰か? と言えば、管直人元総理大臣である事は、火を見るよりも明らかな事です。 何故、それを指摘しないのでしょう。 事実に誠実にあるべきと言うのなら、「放蒸弁を開くのは、俺が行くまで待て」と言って、結果、水素爆発を誘因した、彼の指令にあるのは明らかですが、ドゥします?

 それに、福島第一原発の周辺の放射線量の基準が1mSvと、従来の線量の10倍、国債平均の20倍なのはドゥしてでしょうか。 世界には260mSv/年でも、何も起こって居ない事実があるのにですよ。(ラムサールの真実) 「真実に誠実であるべき」なのならば、この事実にこそ、誠実になって、安全線量基準をせめて10mSvに、否、20mSvにして、避難地域の解消を拡大すべきでしょう。

 貴方の言う「原発を直ぐに止める」事は、技術的にできない事ダカラ、「その技術を開発する為に、原発を動かし続けるべきだ」と言っているのですよ。 第一今やめても、今の技術ならば、廃炉が完了するのは50年後です。 期間を短縮するには、研究開発費と研究施設が必要ですが、ソレはドゥするのでしょうか? 

 もしかして日本人ではないから、関係ないのですか?

日本四ね

この「保育園落ちた日本四ね!!!」の投稿ですけれど、「保育園落ちた」は気の毒に思いますが、「日本四ね」には阿呆かと思います。言い過ぎだと、思います。ヘイトスピーチです。
日本が死んだら一億総活躍社会どころか、投稿者も死んでしまいます。それでも良いとの、投稿でしょうか。または、自分だけは何があっても助かると信じているのでしょうか。

政府もこの保育園問題には、これまでも注力してきました。それでも解決していないのは事実ですが、政府が何もしていなかったらもっと悪い状況になっていたのも事実です。安倍首相や塩崎厚生労働大臣は、この問題に対して真摯に立ち向かわれることでしょう。

しかし、横浜市は中田宏氏が市長の時に、これを解決しています。もっとも、中田氏によると彼一人ではなく、「歴代の市長が努力して協力して20年間かかってできたことだ」と、言っています。
それでも、保育園問題は横浜市という地方公共団体で、解決できたことなのです。

この投稿者は、フジ「特ダネ」によると東京都住む30代前半の女性だそうです。それに、世田谷区を取り上げていましたから、多分、世田谷区に住んでいるのでしょう。
(以下は、投稿者が世田谷区の居住者であることを前提にしています。)

世田谷区長は保坂展人氏(元社民党衆議院議員、区長は2期目)です。区長選挙の際には1期目には社民、国民新、新党日本、生活者ネットの4党からの支持、2期目には民主、共産、社民、生活者ネットの実質支援を受けています。

さらに、選挙の公約には、保育園問題の解決にも触れていたそうです。
残念ながら、保育所の待機児童は世田谷区はワーストで、公約の保育所の充実は図られていません。
それなのに、聞くところによると、保坂区長は保育所については福祉法人が主であり、横浜市が導入している民間による保育事業の参入も認めていません。

ところで、東京は23区の特別区で、他の都市とは異なって区長は選挙で選ばれる公選制になっています。ですから、区長に、この保坂展人氏を選んだのは区民です。
東京都は日本で一番財政力が強い自治体であり、区長が努力すればもっと、待機児童を減らすことができるのではないでしょうか。

この投稿者が保育児童を減らすためになすべきことは、「日本四ね」と言うことよりも、自分の望むことを実行する区長を、選挙で選ぶことだったと思います。
次の区長選挙までの期間が長すぎて待ちきれないのなら、リコールという手段もあります。
これは、都知事も同じです。

日本社会にこれから増す、外的脅威

 ソロです。
 ポッポさんが取り上げている様に、国会では、「保育所落ちた、日本しね」で、安倍政権叩きが盛んですが、逆に、東京では、舛添知事が「ソウルは姉妹都市で昔、日本人学校建設でお世話になったから」と、「保育所過疎地と指定されている区域の都有地を朝鮮学校の新設に充てる」と言う暴挙を強行しようとして事に、300通/日の猛抗議が寄せられていますが、マスコミは是を伝えません。 この件に関してネットが炎上しています。

 マスコミの偏向が、やっと、と言う感じで、表立ち、目立ってきましたね。 特に、ヘイト・ジャパンの本場、左翼の根城と思しき東京で、「偏向暴き」が起こって居るのは喜ばしい事です。

 東京の場合、官庁街、放送局、敗戦利得者である「知識人」がたくさん棲んでいる事で、左翼偏向が酷いのは、或る意味当然の処があります。 そして、「権力の中枢が、都心(永田町)に在る」と言う、幻想(実際の権力者と思しき人は、全員地方出身)を掻き立てているが、その実、左翼ばかりの街になって居る事に気が付けていません。 

 大阪は「大阪民国」と言われますが、「権力の中枢」と言える拠点が無いだけに、左傾ベクトルは、方向性やその強度が、東京とは違ったものだと言えましょう。

 日本の政治や社会に混乱を齎しているのは、サヨク系の人々です、全てがと言うわけではありませんが、最近の民団や朝鮮総連の活動を眺めていれば、朝鮮系の帰化人やサヨク系の韓国人が、その多くを担っていると言っても過言ではありません。 今や、日本社会の朝鮮族は、社会の劣化成分だと言えます。

 此処で、都市における外国人の居住率をモザイク指数と言う(資料不足なので、此処では感覚的なものです、スイマセン)で、考えて看れば、東京には、各国の大使館がありますし、居住外国人の種類も多いのだから、モザイク指数が高いでしょうが、大阪は、韓国・朝鮮人や中国人と言った特亜の比率が高いので、モザイク指数は低いと思われます。(更に、朝鮮人比率を数値化すれば、良く分ると思います。)

 これ等の差異は、政治現象に顕かに出ます。

 先ず、東京の「サヨク容認」傾向に対し、大阪は「左翼中心」です。 人口が著しく違いますので、単純に比較できませんが、棲んでいる外国人の総数に比べ、朝鮮人の割合が相対的に少ない東京では、「ヘイト」が、日本人を多数者に見立てているから、蓋然性が有る程度に感じられていますが、大阪では、場所によっては数が寧ろ拮抗しているから「勝った・負けた」になって居ます。 つまり、大阪ではリアルな問題なのですが、是をちゃんと報道しないのはマスコミの責任です。

 是で騒動が起きないのは、大阪がソレだけ、韓国・朝鮮人に対して寛容だ、と言う事もありますが、元々、「亦も負けたか八連隊、それでは勲章九連隊」と言う、囃し言葉が有る様に「他人の事、世間の事には関心が薄い」気質が大阪や京都に、あるからでしょう。

 つまり、関西人って、独特の利己主義を持って居るのです。まぁ、スピーカーで喚かなくても大概の大阪人は、朝鮮人のアクドさは分っています。 亦、其れだけ、この問題に対して免疫性の無い地方出身者が少ないんでしょうね。

 モザイク指数が高い東京ですから、問題は朝鮮人だけではありません、当然、シナ人の問題も大きいし、南米系の外人の問題もあるでしょう。 亦、日本人自体も、外人問題に免疫性の無い地方出身者の割合が、異常に高いと言う事もあります。 ですから、この朝鮮系移民出身の知事の、朝鮮側偏向がクローズアップされたのは、大きな意義があると思うのです。

 国を安全に保つのは、政府の仕事のように思われますが、実は、国民全員の責任でもあります。 この先東京や大阪だけ、とか言う事ではなく、その裡、自分たちの町にも、いろんな外的脅威が、押し寄せて来るでしょう。 特に九州や、日本海側の都市は、影響が表れるのが近いでしょう。

 我々日本人は、従来の治安のよい環境を保つ為に、しなくてはならない事を、地域ごとに考えて行かねばなりません。 そう言う意味でも、帰化人であり、親韓が過ぎる舛添氏が知事である事を、幾ら彼が、自民党推薦であったとしても、東京の有権者が、空前の200万票以上の得票で当選させた、としても、「日本人より、韓国人を優先させる」と言う彼の行動から、考え直さねばならないのではないでしょうか。

 彼で本当に東京は、護れるでしょうか?

中国が危ない
中国がネットメディア規制に乗り出してた知らんかったな。

中国は、外国企業のインターネットコンテンツ配信を禁じる規定を現地時間2016年3月10日より施行する。中国の放送規制当局である国家新聞出版広電総局と中国工業情報化部が先週、共同で発表したと、複数の米メディア(New York TimesやForbes、Digital Trendsなど)が報じている。

 新たな規定では、外国企業、および外国企業と中国企業の共同事業や合弁会社は、テキスト、地図、ゲーム、アニメ、オーディオ、ビデオといった様々なコンテンツをオンライン配信することが禁じられる。電子化された書籍や、芸術・文芸作品なども対象に含まれる。

 中国資本の国内企業と提携すれば、コンテンツ配信を行うことができるが、その場合は事前に政府当局の認可を得る必要があり、サーバーやストレージシステムを中国本土に置くことが求められる。

 同規定により、米Associated Press、米Thomson Reuters、米Dow Jones、米Bloombergなどは中国向けのニュース配信がいっそう困難になる可能性がある。

 米ペンシルバニア大学のJacques deLisle教授は新規定の施行について、「外国や西洋思想の影響を制限するための一連の法改正の最新例であり、より大規模なネット規制の一環」と指摘している。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/022300537/
グレートファイアーウオールと言い此れと言い、経済的にも政治的にも危ない兆候と思うけどな。
富裕層は海外に逃げ出し不動産物件を買い漁り。

帰化条件厳格化を強く望み、渡航制限実施厳格化も強く求める。
マスゴミの中国人観光客爆買い過熱報道も如何わしい、臭さ強烈。

ソロさんへ  ポッポです。

>彼で本当に東京は、護れるでしょうか?

御当人が公約した保育所よりも、朝鮮学校の建設を優先する知事ですから、東京は守れないと思います。無理です。

元は地方公共団体に大きい権限が委譲されている保育所よりも、朝鮮学校に力を入れる桝添知事ですから、できないと思います。それに、彼は外遊に力を入れていますが(理由はオリンピックへの協力依頼)、これにも金を使いすぎです。旅行費は都で定められているとのことですが、これの上限を軽く超えています。

本来なら、超過分は知事が個人で負担すれば良いのです。これについて、NHKの籾井会長は個人のタクシー代を自己負担していましたが、都知事はどうなのでしょう。
彼は予算について非難されますと火病を発するようで、質問者にはまともに回答していないように思います。
そして、己がいかにも偉いとの、姿勢を取っているようです。

日本には「実る程、頭を垂れる稲穂かな」との諺がありますが、彼はこれには該当していないと思います。
思えば彼が当選したと知事選挙は、民主党の推薦した候補者も自民党の推薦した候補者も、五十歩百歩でした。田母神氏の落選が、つくづく悔やまれます。

石原慎太郎氏の政治については、良かったことも、悪かったこともあるでしょう。しかし、彼が日本を好きだったことだけは、間違いのなかったことだと思います。

猪瀬氏についてですが、政治に不慣れではありましたが、桝添知事よりは信頼できました。猪瀬氏は徳洲会グループの徳田虎雄氏にはめられたと思いますが、マスコミは大きく取り上げ、毎日騒ぎました。
今、冷静に考えますと、あの騒ぎは何だったのかと思います。

ところで、毎日放送の岸井成格氏は世田谷区の保坂展人氏が、養護施設を離れた18歳~22歳の出身者を援護する旨を、説明していました。
保育所を放置したことをごまかすためかも知れません。

オイルショック


>2016/03/17(木) 15:30:36| URL| ポッポ さんへ

パソコンのモニター故障と、3日間寝るだけに帰宅する生活が重なり、コメントに対する返信が遅れました。

私もオイルショックの経験者ですが、あの時は日本経済に成長余力が残っていたので、インフレで預金が目減りしたものの給与も上がって、その後も日本国民の生活水準は向上し、次の第2次オイルショックも乗り切ることが出来ました。

そして、2004年頃から2008年秋頃にかけての投機マネーによる第3次オイルショックも日本経済を苦しめましたが、一昨年頃からの原油価格の下落により、取り敢えず日本国民は助かりました。

しかし、今後いわゆる第4次石油ショックが襲った場合、既に成長余力を失っている日本経済は大きな影響を蒙り、インフレになっても給与が上がらず、日本国民の生活水準は低下せざるを得ないでしょう。

確かに、原発が稼働しておれば、石油ショックが起きた時の影響を軽減出来ますが、先の『原発は底無しの金食い虫』に書いたように、放射性廃棄物の最終的な処理方法が決まらなければ、原子力による総発電コストは算定出来ず、原発を再稼働して放射性廃棄物の量を増やす程、後代に掛かる負担が増大し、それが如何程の負担になるか、誰も明言することが出来ないのです。

放射性廃棄物の取扱が如何に厄介であるかは、六ヶ所再処理工場が着工以来20余年の歳月と2兆円余の費用を掛けながら、未だに工場を本格稼働出来ないことでも想像がつきます。

使用済核燃料のように、複数の元素の混合物から目的の元素を分離する技術は、放射能さえ無ければ奈良時代以前からあり、江戸時代にはほぼ純粋な元素を分離する技術を使い、貨幣の合金比率を1/1000の単位で製造していました。

それが、現代に至って、使用済核燃料から元素を分離出来ないのは、再処理の工程で外部に放出される放射能が、環境を汚染する以前に工場を汚染し、工場の技術者達が『現状で本格稼働すれば、自分達の生命が危うい』と知っているからだと、私は睨んでいます。

もしも、上記の想像が当たっておれば、六ヶ所再処理工場は永久に本格稼働出来ず、仮に加速器駆動未臨界炉の運転に成功し、使用済核燃料中の半減期が長い放射性物質を半減期が短い放射性物質に転換出来ても、その後の再処理が出来なければ、加速器駆動未臨界炉も放射性廃棄物処理の決め手にはなりません。

日本はエネルギーの自給を目指すべきで、政府の施策は生ぬるい限りですが、同時に『エネルギーの消費を減らしても豊かに暮らせる社会』も目指すべきで、例えば家庭菜園の普及などもその一環ですが、政府が『よりエネルギーを消費する大規模機械化農業』を目指すなど、『エネルギーの大量消費を前提とした経済政策』に固執する限り、譬え原発を稼働しても、再びオイルショックが起これば、日本国民の生活水準の低下は避けることが出来ないでしょう。

先の心配をするよりも

>SC707さん 横から済みません、ソロです。
>>今後いわゆる第4次石油ショックが襲った場合、既に成長余力を失っている日本経済は大きな影響を蒙り、インフレになっても給与が上がらず、日本国民の生活水準は低下せざるを得ないでしょう  
原発がフル稼働して居た頃、日本の石油消費量は、既に上昇トレンドを脱しつつあったのですし、その後のリッター40㎞と言う急速な省エネ化、再生可能エネルギーの普及、火力発電の高効率化で、日本の石油依存度は相当下がってます。 是に、原発が半数でも復帰すれば、日本は原発停止前に比べ、却って、オイルショックに強い体質になったと感じるでしょう。

 未だ、実案化されていませんが、その後の新エネルギーの開発等、この傾向は今も進捗しつつあります。

 現在の未来に向けての努力を斟酌しないで、将来を悲観的に語る事が、一体どんな意味があるのでしょう。

 貴方は、原発を否定していますが、では、「原発は失敗だったから、やめよう」で済む話ですか? 完全な廃炉に向けて、もっと安くて安全な処理法を研究開発する事を、応援しなければならないのではありませんか? その為に、電力会社が、最も現実的な方法を取る事を、監視して居なければならないし、途中で投げ出さない様に監視しておかねばなりません。 

 原発事故を無くすために、亦、事故が起こった場合の確かな安全基準を確立する為に、過剰な危険線量の見直し等、より現実的な復興策を応援すべきではありませんか?

 危険性だけを垂れ流しているのでは、本当に原発の危険性に対峙しているとは言えないのではありませんか?

 個人主義「=自分だけ安全ならそれでよい」尊重ダケでは、日本は良くなりません。 「社会は皆で造っていくもの」とは、日本農村社会の伝統ではなかったか、貴方のやって居る事は、現状否定ばかりですが、是では前に進めません、良く分っていらっしゃる方の使命として、後に続くものに途を示す事が必要だと思います。

Skullcrusher707 さんへ   ポッポです。

原子力発電については、国内の物もありますが、輸出して建設する物もあります。それ以上に、正規品でない交換部品を誤魔化して使用する国や,これから100基もの原発を設置する国もあります。ドイツはどうだか判りませんが、日本が止めても世界は動きます。

新技術の開発は、短期間に安価にできればそれに越したことはないので、研究者の方もそうであって欲しいると思います。
しかし、世の中そんなに甘いものではなく、大半のものは大変な苦労の結果生まれてくるものでしょう。
そして、予想よりもとんでもなく期間がかかるだけでなく、表現は悪いのですが金食い虫のような物もあると思います。でも、だからと言って、そのような研究だから必要ないと、避けられるものではないこともあるでしょう。

そう考えるとき、私は無力な存在でしかないのですが、技術者や研究者の方に、日本は彼等に経済的な面では余り報いていないとは思いますけれども、頑張ってくださいと思うだけです。

原発は安全に停止させるのに50年、まだ研究成果はでていませんが、それだけの期間があれば放射性廃棄物の最終的な処理方法だって、完成できるでしょう。もっとも、放射性廃棄物が安全になるのにそれから数万年かかると言われていますが、数万年に対する10年、20年と考えますと、慌てる必要はないと思います。

ただし、次世代エネルギーの開発は、進めなければならないと思います。それが、メタンハイドレードになるか、オーランチキトリウムになるか、地熱発電になるか、太陽光発電になるか、そのほかの物になるかは分かりません。でも、今の日本にエネルギー源のないことは事実ですし、そのことだけで日本がこれまでにどれだけの苦労を強いられたかは、全ての日本人が知っていることです。


ところで、3月20日に小保方晴子氏が発見したとされる「STAP現象」を、米国のテキサス大学医学部ヒューストン校のグループが発見したそうです。

それは、負傷したマウスの骨格筋から幹細胞になる新規の細胞集団を発見したと論文で発表したもので、題名は『損傷誘導性の筋肉由来幹様細胞』で英文の頭文字「injury induced muscle-derived stem cell-like cells 」からiMuSCsと名付けられ、それを証明したものはヴォイニッツ論文と呼ばれているそうです。

この件について、小保方氏は、STAP現象はありますと言い切っていましたが、最終的に理研では本人も再現できませんでした。特許も論文も博士の学位すら剥奪されて、STAP現象は日本ではないとされたのです。

研究や発明は、難しいものだと思いますが、これに携わっている方達に頑張って欲しいと思います。
結局、私は鉄腕アトムの世代なのでしょう。

遙かなる希望

>ソロさん へ

>先の心配をするよりも

私は心配などしていません。『絶望』しているだけです。

確かに、原発を再稼働すれば、石油・石炭・天然ガスなどの輸入が減って、日本の貿易収支が改善し、将来にオイルショックがあっても、日本経済への影響を軽減出来るでしょう。

然し、何度も申し上げているように、原子力発電は最も発電コストが高い発電方法で、原子力発電が他の発電方法と同等程度の発電コストだと電力会社が宣伝しているのは、核廃棄物の処理費を計上していないだけで、それを計上すれば、電力会社が倒産する程の発電コストになるでしょう。

前のコメントで、『六ヶ所再処理工場は永久に本格稼働出来ない』という予測を立てましたが、それに関してYahoo!知恵袋の回答欄に当を得た説明があったので、全文をコピペします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

>六ヶ所再処理工場は現在稼働していますか?

稼働していません。 現在は(本格稼働ではなく)“試運転”という状態です。

しかし1993年から20年超、2兆○○○○億円(当初予算7,600億円)、トラブルが相次ぎ“試運転”の終了が延期に次ぐ延期で目処が立っていません。

ただ本格稼働した場合の「六ヶ所再処理工場」から外部に放出される放射性物質は1日で原発1年分という試算も有り、政府や日本原燃の説明・情報開示が求められる所です。

少々そもそも論を・・・。

原発を稼働させる為に、核燃料があります。

核燃料を使用した後、その使用済み核燃料を再処理し再利用させようとするのが再処理工場(「六ヶ所村再処理工場」)です。

この再利用・リサイクルには大きく2つのサイクルがあります。

1.高速増殖炉サイクル
2.軽水炉サイクル

1.高速増殖炉サイクル

使用済み核燃料から「六ヶ所村再処理工場」でプルトニウムを抽出し、高速増殖炉「もんじゅ」で使用します。
「もんじゅ」は発電時燃料として使用したプルトニウム量以上のプルトニウムを放出します。

この為、高速増殖炉サイクルが廻り続ける限り燃料が増え続けるという“夢の燃料サイクル”というものです。

2.軽水炉サイクル

現在稼働している原発はウランを核燃料としています。

そのウラン型原発に「六ヶ所村再処理工場」で使用済み核燃料から抽出されたプルトニウムを混ぜウランと一緒に燃やそうと云うものです。

こうした核燃料サイクルには費用的・安全性のデメリットが多くあります。

費用的なデメリット

今現在「六ヶ所村再処理工場」は、再処理はおろか何も機能していません。

今現在「もんじゅ」は動く気配もなく未だ1kwの発電もした事がありません。

今現在双方には○○兆円単位、維持管理費に1日○千万以上掛かっています。

今後確実性のないこうした事業に○○兆円単位を見込んでいる。

費用的にもデメリットだらけですが、 安全性にもデメリットだらけです。

福島第一原発事故で明らかになりましたが、各原発建屋内にある満杯の使用済み核燃料プールです。

各原発から出た使用済み核燃料は「六ヶ所村再処理工場」に持って行きますが、その「六ヶ所村再処理工場」(許容容量3,000トン)が満杯なのです。

活断層が縦横に走る日本列島の各原発建屋内使用済み核燃料プールに保管するしかないのです。

活断層が原子炉建屋の真下にあるか否かは、根本的な安全性の判断にはなりません。

デメリットという言葉で済まない可能性が、どこの原発にもあります。

では何故そういったデメリットだらけの六ヶ所村再処理工場・高速増殖炉「もんじゅ」を稼働させたいか(止められないか)。

実は国も電力会社も日本原燃他原発関連業者も確信を持ってこの核燃料サイクル構築を進めている訳ではありません。

もっと言えば、『やめる。』・・・・・・・・・と(言いたくても)言えないという事です。

もう一度下図核燃料サイクルをご覧下さい。

2つの核燃料サイクルの中心は「六ヶ所村再処理工場」です。

ここが稼働しなければ2つの核燃料サイクルの構想が崩れます。 絶対廻りません。

「六ヶ所村再処理工場」を『やめる。』≒全原発を『やめる。』と言う意味となります。

原子力“村”とよく言われます。

関係者全員が利害関係で強固に結びついています。

“村八分”になる事を覚悟で一人『やめる。』・・・・・・・・・と言えないのです。

更に大きな理由

使用済み核燃料も核燃料サイクルがある限り(また使える)燃料つまり資源です。

核燃料サイクルが崩壊した時点でその資源は(もう使えない為)ゴミとなります。

一般家庭でゴミを捨てる・・・と言った訳にはいきません。

事業者の会計処理ではゴミを捨てるとは、損を計上する事になります。

電力会社はそれぞれ膨大なゴミの損計上となります。

原発の廃炉費用も合わせて、ほぼすべての電力会社は債務超過、経営危機となります。

前述を言い換えますと、「六ヶ所村再処理工場」を『やめる。』≒核燃料サイクルの崩壊≒電力会社の債務超過・経営危機となります。

従いまして、「六ヶ所村再処理工場」にデメリットがあろうがなかろうが、『やめる。』事が出来ないのです。

以上、ご参考まで。

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以上のように、heruryomaさんが『何があろうと六ヶ所再処理工場をやめられない』理由を端的に説明しておられるように、既に各電力会社は実質的に債務超過となっていて、それを糊塗する為に『永遠に本格稼働しない』かも知れない六ヶ所再処理工場と高速増殖炉に莫大な費用が注ぎ込まれ、国民負担を増やしています。

>完全な廃炉に向けて、もっと安くて安全な処理法を研究開発する事を、応援しなければならないのではありませんか? 

世の中のあらゆることには改善の余地があり、新しい技術や発見によって人類の生活環境をより良くすることが可能ですが、原子力だけは例外で、一旦人類が作った放射能は如何なる方法でも除去することが出来ず、これを除去しようとすればするほど費用が嵩み、原子力がなければ実現出来たであろう未来の人類の生活が脅かされ続けます。

>ポッポさん へ

>日本が止めても世界は動きます。

原発は稼働すればする程、後世への経済的負担が増大し、国力を削ぐことになるので、日本経済の当面のライバルである先進工業国が原発を稼働してくれるのは、日本にとって良いことです。

更に、現在はフィンランドのみが使用済核燃料の最終処分場の建設を進めていますが、世界中で原発を稼働すれば、何れは使用済核燃料の最終処分場を建設する国も増え、日本が処分を依頼する時に要求される金額も無茶苦茶に吹っ掛けられなくて済みそうです。

しかし、懸念されるのは支那や韓国などの『野蛮国』が使用済核燃料の海洋投棄をやりかねないことで、その時に日本が支那や韓国に制裁を加えられるだけの国力を有していなければなりません。

国力とは即ち経済力であり、経済力無くしては軍備も拡張出来ません。

その為には、日本は支那が東シナ海で天然ガスを採掘しているのを座視せず、日本も天然ガスの採掘に着手して、更に日本近海のメタンハイドレートの採掘に更なる予算を付けるべきです。

また、ポッポさんが挙げておられるオーランチキトリウムのような『生産出来るエネルギー』の実用化にも多くの予算を回すべきです。

現在、オーランチキトリウムは陸上の水槽で培養されていますが、これを海水中でも繁殖可能な『品種改良』に成功すれば、海洋国家日本は膨大な石油資源を獲得することが出来るでしょう。

オーランチキトリウムは、海水と淡水が混じり合った『汽水』生育するので、水槽の塩分濃度を徐々に高めることによって、海水に適応するオーランチキトリウムが発見される可能性があり、このような研究を政府は支援すべきです。

そうして、未来に繋がるエネルギー開発に予算を投じるべき時に当たり、電力会社の延命の為に『幻の核燃料サイクル』に更なる投じれば、その分だけ自前のエネルギー開発が遅れてしまいます。

日本の将来の為には、一刻も早く原発に見切りをつけ、自前のエネルギー開発を強力に推し進めるしかないのに、政府は真逆のことをしています。

このような政府の施策が180度転回されない限り、日本の将来は『絶望的』であるとしか想定出来ないのです。

些かオカルト的ではありますが、欲望に塗(まみ)れた人類は、その欲望の果てに絶滅状態となり、そこから生き残った僅かの人類が『何故、人類は絶滅の淵に至ったのか?』という原因を悟り、その人類絶滅の淵に至ったストーリーを子孫に伝え、現在の世界よりは不幸が少ない世界を実現してくれるであろうという『希望』は持っています。

Skullcrusher707 さんへ、  ポッポです。

>日本の将来は『絶望的』であるとしか想定出来ないのです。

これからの日本のエネルギーを考えるとき、主体となる電力は現在の石油、石炭、LPGは全て輸入に頼っています。
今後のエネルギーとして当てにできるのは、メタンハイドレードやオーランチキトリウムですが、これにはまだ開発や実用化に時間がかかります。

それまでの間、日本にとって必要なエネルギーは、従前からの燃料に頼ることしかないのですが、これを補完するためにな原子力も必要ですし、また、尖閣諸島の石油やLPGも忘れてはならないと思います。

ただ、原子力については東日本大震災による過酷事故の経験から、より安全性を高めるためと放射能廃棄物への対処の研究と実用化が必要ですし、尖閣諸島の石油とLPGは日本領土を侵奪する意図を持った中国からの国土防衛が採掘よりも優先されていますから、いずれも安易なものではないと思います。

これらについて、原子力関連はどう言っても、東日本大震災の際には相当の被害は出ました。それでも、チェルノブイリ事故のようになることからは免れました。よく頑張っていただいたと思います(知ったかぶりの政府がなかったら、もう少しましだったと思うのです。)。
そして、尖閣諸島については、安倍首相に頑張っていただいたと思います。

そうやって、研究者や技術者の方と政府に期待することで、絶望するよりは少しは希望を持ちたいと思います。

それから、太陽光発電等の自然エネルギーは、自然と設備の調和を考えて、開発されると良いと思います。

トリウム溶融塩炉と4S炉

>SC707さん、ソロです。 レス有難うございます。
 貴方の「絶望」は、良く分りましたが、ダカラと言って、このまま原発を放置する事等、絶対できません。 当然次善の手を考えなくてはならないのは、原発の恩恵を享受して来たものの使命で、次世代の子孫に対する責任です。

>>原子力だけは例外で、一旦人類が作った放射能は如何なる方法でも除去することが出来ず、これを除去しようとすればするほど費用が嵩み、原子力がなければ実現出来たであろう未来の人類の生活が脅かされ続けます。

 原子力の脅威が高ければ高いほど、将来の人間の生活を護る為に、原子力の安全な処理に向けての研究開発を続けなければいけません。 「人類の夢」であった原子力が「人類の未来への希望の障害になるモノ」に姿を変えたのは、端からその利得に目を晦ませたからでしょう。 しかし現実には、石油エネルギー全盛です。 コンバインド発電の様に、熱効率が60%を大きく超える火発までできて、原子力の出番は既に無いように思われています。

然し、日米では4S炉やトリウム溶融塩炉等、先進炉と呼ばれる新型原子炉が9割方完成していて、米や共産シナが100基規模の日本への発注を予定している、との仄聞情報もあります。新たな炉は。発生するプルトニウムも燃やす事が出来るとの振れこみですから、本当なら、即時に問題が解決する話です。 

こう言った先進炉が開発途上にあるのに、何故「絶望」だけを強調されるのか、恣意的な意図があるのではなかろうかと、甚だ疑問を抱かざるを得ません。

先進炉が、現在の問題を打開できないと言う論拠をお示しください。
(以下参考)
トリウム溶融塩炉とは
オークリッジ国立研究所で1960年代に実際に稼働していた「熔融塩炉(MSR:Molten Salt Reactor)」が、ここ10年ほど大きな注目を集めるようになってきました。
世界における原子力発電の問題は何よりもまず、燃料として用いたプルトニウムの処理処分です。アメリカを中心に日本も、高速増殖炉によってその燃料を再利用できるようにすることをもくろんできたわけですが、これが開発開始から50年近く経ってもめどが見えない。そこでトリウム熔融塩炉が注目されるわけです。
というのもトリウムは放射性物質なのですが、自ら核分裂は起こしません。そこでトリウム(Th232)からウラン233を生み出す必要があるのですが、その火種としてプルトニウムを使用することで、プルトニウムを消滅させることができるのです。 つまり、トリウムからウランを生み出す過程で、プルトニウムを消す事が出来る。
現状における原発の計画は、軽水炉から出るプルトニウムを高速増殖炉で再処理して再び使うという「ウランープルトニウム・サイクル」を前提としたものですが、それがうまくできないことによって、プルトニウムの処理処分の問題が大きくなり続けています。加えて、核拡散の問題もあります。ところが「トリウムーウラン・サイクル」ですと、処理の問題も、核拡散の問題も解決できるのです。

トリウムからはごく少量のプルトニウムしか生まれません。加えて、トリウムからウラン233とともに生成されるウラン232は強いガンマ線が発生しますから、検知が容易だということも兵器利用の抑止という観点からはメリットです。
トリウムは、世界中のほとんどの国で採掘できます。 残念ながら日本では採れませんが、 実はトリウムは、電気自動車やハイテク機器に欠かせないレアアースに含まれているもので、現在世界中で発掘されているレアアースの副産物として、すでに年間1万トンほどが採掘されています。 けれども放射性物質ですから処分に困っているわけで、それを利用できるとなると燃料問題はおよそ片付いてしまいます。 というのも、年間1万トンのトリウムで100万kWeの原子力発電所を1万基稼働できます。

トリウム熔融塩炉というのは、LiF-BeF2というフッ化物熔融塩に、親物質としてのトリウムと、核分裂性物質のウランまたはプルトニウムを混合し、それを液体燃料として用いるものです。 つまり燃料が液体で、それ自体がすでに溶けているわけですからメルトダウンという状況が起きません。 また熔融塩は、沸点が1,500°Cという高温で、かつ化学的には空気と反応したりすることがありません。 水の場合、温度を上げようとすると圧力をかけないといけませんが、そういった操作が要りません。 だから炉心の外壁も軽水炉のように分厚いものは不要で、 福島のように水蒸気や水素が容器や格納室にたまって爆発するようなこともないのです。
すべての電力系が失われたら、もちろん危険ではあります。液体燃料とはいえ、トリウム自体は放射線を出していますから。 ただ、爆発要因はありませんから、セシウムなどの放射性物質が空気中に飛散するといった状況は起こりません。 燃料の温度が上がりすぎて、かりに容器を溶かして外に流れ出しても一定期間で放熱をし終えると固体となって固まります。 その間、なんらかの方法で冷却する必要はあるでしょうけれど、オークリッジではプールのようなものの中に自動的に燃料が流れ込むようなことを考えていたようです。

なぜ、この技術が、日の目を見なかったのでしょうかと言えば、それは、核兵器に使えないからです。 もうひとつは、熔融塩というのは化学の範疇なんですが、そもそも軽水炉を含めた原子力発電所っていうのは、一種の「化学プラント」であって、本当は化学の専門家が扱うべきなのです。 

4S炉とは、(Super-Safety Small&Simple)
炉心の直径が約1メートル以下(5万キロワットタイプで高さ4メートル)という小型原子炉。 小型の原子炉が中性子を漏らしやすいという特徴を逆手に取った発想で、燃料を装填しただけでは、どうやっても臨界にならないという安全性を備えているとされている。

臨界させるには、燃料棒に沿ってリング状の中性子反射板をスライドさせることで、漏れた中性子を反射させて連鎖反応を維持させる設計になっており、燃料はスライドする中性子反射板に沿ってロウソクのように30年(5万キロワットタイプで20年)かけて徐々に燃焼して、終端まで反応して炉の寿命を終えるという。
燃料の入れ替えという概念はなく、その分事故率を下げられるとされている。中性子反射板を燃料のない部分に退避させることで緊急停止する仕組みになっているとされる[2]。
燃料は、高速炉で使われるようなウラン・プルトニウム合金(もしくはウラン・ジルコニウム合金)を使い、冷却材は液体ナトリウムを使用するという。 

同じ液体ナトリウムを使用するタイプのもんじゅと違う点は、炉内の構造がシンプルなため、冷却材の流れに抵抗がない点。液体ナトリウムの量も断然少なく、これは故障の際にも自然対流による冷却が期待できることを意味している。 そのためバージョンアップされた東芝の設計では冷却材を循環させるポンプも、可動部分の存在しない電磁対流ポンプが採用されているという。

中性子反射板を重力に従って落下させるだけで緊急停止でき、装填されている核燃料も少量なため、事故の際の安全基準の目安とされている敷地境界距離も圧倒的に小さく、計算によると半径20メートルとされている。

燃料となるウラン・プルトニウム合金(もしくはウラン・ジルコニウム合金)の製造は、旧動燃で培われた技術の転用が活かせると言われている。4S炉は、東芝が中心となって開発を進めているが、まだ実証実験には至っていない。

小型原子炉のメリットは、耐震強度、量産効果によるコストダウン、リコールによる安全性の向上、比較的都市部の近辺に設置可能なため、送電ロスを大幅に減らせることがあげられている。
4Sは、東芝がナトリウム冷却炉を開発する過程で得られたポンプ技術、充填燃料技術などを基に、開発を進めているのは、発電出力10MW-50MW級の小型高速炉。

新型原子炉開発は愚の骨頂

現時点では、溶融塩の高い腐食性に耐える素材は白金や磁器であり、金属のように展延性がある磁器が開発されない限り、長期間の稼働に耐えるパイプを作る素材がありません。

その解決策として、炉内で溶融塩を自然循環させ、炉内に設置した熱交換器で冷却しながら熱を取り出す方法も考えられていますが、熱伝導率が高くて腐蝕にも耐えられる素材も見付かっていません。

更に、溶融塩炉で生成されるタリウムの強烈なガンマ線を制御する方法も見付かっておらず、軽水炉に比べて運転中に事故が発生した場合の危険度が高く、それを解決する方法もこれから研究しなければなりません。

従って、現時点では軽水炉並みの発電単価で発電出来るような実用炉の運転の目処は全く立っておらず、それまでに必要な実験炉の建設や稼働の費用は莫大な額となるでしょう。

このように、実際に実用化出来るかどうか判らない物に資金を投じるよりも、国内に眠る100年分の埋蔵量があるという石炭を採掘するロボットでも開発する方が、遙かに費用対効果が高い投資だと言えるでしょう。

そもそも、発電機は蒸気タービンで回せば発電する訳で、その水蒸気は何を燃やしても作ることが出来、製鉄には使えない褐炭もガス化して燃やせば高温の水蒸気が発生する訳で、既に日本企業のIHIが二塔式ガス化炉の実証炉をインドネシアに新設し、埋蔵量200年と言われる褐炭をガス化してに肥料原料のアンモニアを量産する設備の受注活動を始めており、この技術を転用すれば、褐炭をガス化して発電することも可能です。

何を燃やしても作ることが出来る水蒸気を作るだけの為に、今から莫大な費用を投じて新型原子炉という『湯沸かし器』を開発するなど、実に馬鹿馬鹿しい限りです。

原発反対ダケが目的ですか?

>SC707さん ソロです。
 何回同じ事を書けばわかってもらえるのか分りませんから、是で最後にします。 私が主に言って居るのは、「原発の廃炉は、否が応でもしなければならない事」だと言っているのです。 それが次世代に対する最低限の責任だと。 その為には、あらゆる手段を使うべきです。

 先進炉を挙げましたが、私も2年前まではあなたと同じ認識でしたが、今日調べたら、ハステロイN合金系に有望な金属があった様です。 そうでなくとも技術は日進月歩ですから、この先、どんな素材が出て来るか分りませんし、4S炉の方の可能性は、米国・中国が発注態勢に在るとの話ですから、少なくとも、プルトニウムは減らす事が出来ると思います。

 貴方の主張は「原発には絶望しかない」ですが、私は別に新型炉を造る事に固執してはいません、プルトニウム他の有害な放射性物質を安全に処理出来て、廃炉が簡単にできる様になれば良いのです。 其れさえできれば、人類は原子炉と手を切っても良い、と思って居ます。 

変!

Skullcrusher707って、おかしい。

「『湯沸かし器』を開発」ではない。
もうあるんだよ。この原子力発電設備が、ね。
これから、作るものでは、「ない」。
もう「ある」ものが「ある」。
会社たたむのもお金がかかる。
おじいちゃんがあっちいっちゃって、
誰も住まない家を取り壊すのもお金がかかる。
やめるのも、お金かかる。

じゃ、やめられるのか?ってとこ。
で、次どうする、ってになるんだよね。

さてと、もう一つ。
あと、えと、ワカルカナ。
チャイナ、下ハンジマ。
何をしている。
原発を輸出している。
最近では、なんと、CN→UK。なにこれ?
KRが約束の中東の原発もどうなることか。


Skullcrusher707への宿題です。
1)原発反対の主体は誰?
2)原発なくなるとして、利得者は誰?
3)原発なくなったとして、技術者はどこに行く?
4)世界の原発情勢。特に、どいつとふらんの関係。

野田が稼働させた原発で、
当時のKR大統領が、どんなに、錯乱したか。
この方面で、ネットさがしてみてもいいかな。

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もう、一回言おうか。
「もうあるんだよ。この原子力発電設備が、ね。」
この対応、私たち、
日本、日本人が、「けじめ」つけてもいいと思う。
お金もかかる。巨額。
でも、そのけじめ、お金は、
日本というか、
今後、全世界、地球人類の資産となると思っている。
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『湯沸かし器』か・・・。
リンナイって会社に失礼と思ったりする。
株買うかな・・・。

新興国「借金ランク」中韓ワースト1、2位 企業・家計の債務が急拡大


 中国と韓国の借金漬けがいよいよ深刻な事態になってきた。昨年1年間の家計の債務増加率は、中国が新興国で1位で韓国が2位となったのだ。企業の債務も急拡大している。中韓両国とも、製造業主導の輸出経済から、消費やサービスなど内需中心の先進国型経済への移行を図るが、家計も企業も借金で首が回らないのが実情だ。

 各国の銀行などで構成する国際金融協会(IIF)がまとめた新興市場の負債に関する報告書によると、新興国19カ国の昨年1年間の家計債務の対国内総生産(GDP)比の増加率は、中国が3・59%で最も大きかった。2位が韓国で3・45%増だったと朝鮮日報が報じている。いずれも家計の借金の伸びが、実体経済の成長率を上回っている状況だ。

 中国では、家計債務がGDPに占める割合は現状では39%にとどまっているが、急拡大は止まりそうもない。習近平政権は、中国経済を製造業主導から、サービスや消費主導に移行させようとしており、住宅投資など家計の借金を増やす方向に誘導する政策を打ち出すのは確実なためだ。

 一方、家計の借金がすでに深刻な水準に達しているのが韓国だ。家計債務の比率は対GDP比で実に87・75%を占め、1人当たりの家計債務は2万9000ドル(約325万円)にのぼる。

 こちらも政策の失敗によって借金がふくらんでいる。朴槿恵(パク・クネ)政権は低迷する景気の回復策として、不動産市場の活性化を狙った住宅ローン規制の緩和を行った。ところが家計の負債がますます増えた結果消費が伸び悩み、経済も低成長から抜け出せないという悪循環に陥ってしまった。

 家計の借金に加え、企業の借金を含む民間債務も中国と韓国の急増が目立っている。国際決済銀行(BIS)の統計によると、昨年9月時点の中国の民間債務は21兆5160億ドル(約2417兆円)に達した。

 対GDP比では2010年に152%だったのが、年々借金の比率が増えて14年末には193%に。そして15年9月末時点で205%と、ついにGDPの2倍を超えた。1990年代の日本のバブル崩壊後の水準に近づいている。

 ブルームバーグによると、中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は、「企業の借り入れを中心とする借入金のGDP比率は高過ぎる水準にある」と指摘。経済協力開発機構(OECD)は、セメントや鉄鋼、石炭、板ガラスといった業種が短期的なリスクを抱えていると危機感をあらわにした。

 にもかかわらず、民間の借金は減るどころか増え続けている。今年1、2月の中国の銀行の新規融資額は、前年から3割強増えたとして、ロイターはコラムで「中国の債務負担は増加の一途をたどることになるだろう」と警鐘を鳴らす。

 中韓経済に詳しい週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏は「中国政府出資の国有企業の借金が増えることで中国財政全体の健全性を脅かしている。これは習政権が掲げた経済成長目標が生み出したもので、ある意味自業自得だが、失敗するリスクは決して小さくない」と指摘する。

 韓国の民間債務も急増中だ。15年9月時点で2兆4890億ドル(約280兆円)で、対GDP比では10年に175%、14年に190%、そして15年9月時点で193%にまで拡大した。

 この間、日本の民間債務の対GDPが170%を挟む水準で安定しているのと対照的だ。

 前出の勝又氏はこう指摘した。

 「中国と同様に韓国企業もゾンビ企業を政策的に延命させてきたが、財閥グループでも造船業などを中心に、もはや限界を迎えつつある」

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160326/frn1603261530001-n1.htm

> 株買うかな・・・。

大宇造船海洋を推奨します。(笑)

http://bigcharts.marketwatch.com/advchart/frames/frames.asp?show=&insttype=Stock&symb=KR%3A042660&x=38&y=9&time=13&startdate=1%2F4%2F1999&enddate=3%2F26%2F2016&freq=1&compidx=aaaaa%3A0&comptemptext=&comp=none&ma=0&maval=9&uf=0&lf=4&lf2=0&lf3=0&type=4&style=350&size=3&timeFrameToggle=false&compareToToggle=false&indicatorsToggle=false&chartStyleToggle=false&state=11

(・”・)

Skullcrusher707さんへ  ポッポです。

>現時点では、溶融塩の高い腐食性に耐える素材は白金や磁器であり、金属のように展延性がある磁器が開発されない限り、長期間の稼働に耐えるパイプを作る素材がありません。

新しい金属のことは分からないのですが、磁器ならアルミナは腐食性に耐えると思います。今ならもっと新しい原料もあるでしょう。
耐熱性だって、磁気材料は元々焼き固めるものですから、問題はありません。

問題は堅いけれど展延性のないことですが、適当な継ぎ手を使えば大地震の揺れにも対応できると思います。

研究者と技術者の努力に、私は期待します。
問題は、国がこれを進めるか、否か、だと思います。

原発に関するつぶやき

原発は原爆ではないだろう?
放射線にはどんなものがあるのかを知っていながら
放射能というワードで一括りしているのは何故?
人の体に危険をもたらす要因は、仕組みは、何かをはっきり理解していない若しくは不明の部分が多い。
セシュウム、ヨウ素、半減期が違うのに、それらが固有にもつ、人の遺伝子を破壊するエネルギーは同じと考えていいのだろうか?長い半減期をもつ物質ほどその放射線エネルギーは弱いという説もある。

おまけに、放射線は人の細胞と比較すれば桁外れに小さいという。中性子からみれば、遺伝子を構成する蛋白質とやらは、スカスカの網目で中性子一個とんできたとしても、衝突する確率は小さいともいわれている。更に人の細胞などは修復作用も存在するものが多い。

若い人にお願いしたい。勉強して原発の問題を解決してくれ!現状は法律などで放射能を研究するにも規制がかかっている。(まぁ 勝手に原爆を作られても困るから当然と言えば当然なのだが・・)

アインシュタインの有名なE=mcの二乗の式とエネルギー不滅の原理は古典力学のそれは量子論にも拡張するとある。(だからこそ波動の位相からくる、確率論なのだろう)

人は正しく放射能というものを理解させるためにも、(現状は単に帯電を原因とする?火傷と遺伝子破壊によるがん発生の恐怖におびえているヒステリー状態)
此れから真摯に官民いったいとなって研究の道を進めなければならないと思っている。

最後に私自身の立場は原発賛成(核兵器保有の為にも)、安倍首相消極的支持、移民反対、再度の鎖国又は極度のモンロー主義賛成のたちばです。

またROMに戻ろう。

発電コストが高い原発に固執する不思議

>ソロさん

>原発反対ダケが目的ですか?

前コメントで申し上げたように、原発は非常に複雑な構造をしているが、要は『湯沸かし器』であり、その『湯を沸かすコスト』は、他の火力発電や水力発電に比べ、断トツで高いのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.jiji.com/jc/foresight?p=foresight_7605

フォーサイト POLITICS じつは断トツで高い原子力の発電コスト

モデル計算ではなく、公開されている電力会社の有価証券報告書から、これまでの原発の発電実績と費用をもとに、原発の発電原価を計算したのが、大島堅一・立命館大学教授である。

現在の発電原価に1番近いと思われるその数字は、原子力8.64円、火力9.8円、水力7.08円で、原発は決して安くない。

需要の変動に合わせた柔軟な負荷変動運転が苦手な原発は、需要の少ない夜間も目いっぱい発電する。

それを昼に持ち越すために、夜間電力を使って水を下から上にくみ上げ、それを昼に落下させて電気を起こす「揚水発電」をしている。これはいわば原発専用のサブシステムだから、1kWh当たり40円とも50円ともいわれるそのバカ高いコストを原発の発電原価に組み入れ、さらに電源立地の名目で地元懐柔策に投入されている膨大な税金も反映させると、発電コストは原子力12.23円、火力9.9円、水力7.26円になり、原子力が断トツで高い電源となる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.shins.com/nuclear/nuclear0140.html

原発は発電コストが一番安いって本当?

先に回答しますと間違いなく「いいえ」です。

以下、その説明です。右の表(コメント欄に転載出来ないのでHPを見て下さい)を見て下さい。

政府や電力会社が「原発は低コスト」である事をアピールする際に良く使われる資料です。

これは1時間辺りに1kWを発電するのに掛かる費用ですが、原子力は5.3円で火力は5.7円~10.7円で確かに原子力は安価に見えます。

実際には、法定耐用年数(発電施設の利用に耐えうる期間)を無視した数値ですので、それを考慮(耐用年数は16年)した原子力7.3円、火力7.2円~12.2円というのが現実的な数値なのでしょうか。

どちらにせよ、原子力発電は低コストであるかの様に見えます。

それでは、こちらの表(コメント欄に転載出来ないのでHPを見て下さい)を見て下さい。

先ほどの表が“広報用の理想的なモデルプラン”なのに対して、こちらは“実際に東電が”原発の設置許可申請書に記載した発電原価となります。

表1と基準は同じ(耐用年数は16年)なのですが、一番安い原発でも10.32円、高いものでは19.71円も必要なので、先ほどの火力7.2円~12.2円に比べるとコスト高となっており、モデルプランと比べると逆転してしまっているのが分かります。

他にも原発の場合、(危険が故に)実際に利用される都市部には設営する事が出来ず、遠距離にある為、送電費用が馬鹿になりません。

また、バックエンド費用と呼ばれる廃炉費用や核燃料の再処理費用などは最低限しか見積もられておらず、ひとたび、先日の福島第一原発の様な事故が起きると想定外となる国家予算規模の莫大な費用が必要になります。

原発を設置する地元への献金、テレビや新聞など各種メディアや政治家への献金、大学の研究費用など諸々を入れると、上記の試算値など話にならない大きなコストが掛かかる事になる訳です。

では、電力会社は“なぜ”「原発は発電コストが掛からない」と言うのでしょうか?

その回答はある意味簡単です。「原発で発電した電力が一番高く売れる」からです。

電力会社は一般的な企業間の様な競争がない為、電気の販売価格は国が決めたルールに沿って決められます。

そのルールが、“電力施設の資産価値が高ければ高いほど、その施設で作った電気は高く売れる” というもの。

要は、電力施設にお金を掛ければ掛けるほどに、電力会社は儲かるという仕組になっているのです。

原発は、設営に莫大な費用が掛ります。

だから、原発で発電した電力を高く売っても構わないと国が保証しているのです。

そして、想像通り、私たちは、その一番高く売られている電力を購入するしかありません。

日本の電気代は、主要国でも一番高いと言われています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このように、断トツで高い電気料金で、日本産業と国民生活に負担を掛け、日本を弱体化させている原子力発電に固執している本ブログの管理人氏やソロさんのご意見こそ、私には『何故なのか?』理解出来ません。

>ポッポさん

上述の如く、既存の原子力発電ですら、他の火力発電や水力発電に比べ断トツに高い発電コストが掛かり、その高い電気料金が日本産業と国民生活を圧迫しています。

しかも、この『断トツに高い発電コスト』には、原発の解体費、使用済核燃料の保管費や最終処理費などは含まれていません。

寿命が尽きた火力発電所の解体費は計算出来るが、原子力発電所の解体費は現時点では計算すら出来ません。

更に火力発電所の跡地には、次の火力発電所でも他の施設でも何でも直ぐに再利用出来ますが、先に申し上げたイギリスの原発解体に90年を要するという実例の如く、原発の跡地利用は『少なくとも100年間は不可能』になるのです。

その上に、如何程の開発費と歳月が掛かるか判らないトリウム溶融塩炉を作れば、発電コストは更に高いものになるでしょう。

仮にトリウム溶融塩炉が実用化されたとしても、トリウム溶融塩炉は設備が複雑で、10万kw~30万kwの原子炉しか作れないと言われています。

従って、トリウム溶融塩炉が実用化されても、10基や20基では大した量の電力を賄えず、軽水炉をトリウム溶融塩炉に置き換える為には、日本国内に数百基のトリウム溶融塩炉を設置しなければなりません。

しかも、高速増殖炉が事実上失敗してしまったように、トリウム溶融塩炉も成功する保証が無いのです。

発電機を回す為の水蒸気は、何を燃やしても生成出来るのに、最も発電コストが高い原子力発電に固執する意味は全く無いのです。

分らない人ですね

>SC707さん ソロです。 どうも日本語が通じない人の様ですね、残念です。
>>発電機を回す為の水蒸気は、何を燃やしても生成出来るのに、最も発電コストが高い原子力発電に固執する意味は全く無いのです。
 そんな事は、既に議論の的ではありません。 要は、原発を如何に安全な形で、終わらせるかです。 それを、「出来ない~絶望」で、済ませてよいモノか、次世代に対する借財をこのままで放置してよい、と暗に仰っているのではありませんか。

 先進炉などの話はその次の話ですが、こういう開発も進行中ですと、皆さんに紹介したのですが、頭から否定では話が成り立ちません。 

 現在の原発が、結局「廃炉まで考えれば、途方もないコストが懸って居る」事は、皆承知です。 唯、そのブレイクスルーの方法は、今は無いけれど、将来はあるのではないか、と言っているのです。否、今は無くても、探し続ける為に、何が一番有効な、体制か、方法か、を考えるべきでしょう。

子孫に対する責務


>現在の原発が、結局「廃炉まで考えれば、途方もないコストが懸って居る」事は、皆承知です。 

>唯、そのブレイクスルーの方法は、今は無いけれど、将来はあるのではないか、と言っているのです

如何に科学技術が発達しても、『時間を止めること』と『放射能を無くす』ことだけは不可能です。

『今は無いけれど、将来はあるのでは』などと夢のようなことを考えるより、今直ぐに『損切り』をして、その負担を我々の世代から始めなければ、負担だけを押し付けられる我々の子孫は祖先を恨んで侮蔑するでしょう。

地震があり、噴火があって、放射性廃棄物の地層処分が不可能な日本列島に原発を導入したこと自体が取り返しの付かない『歴史的な大失敗』であり、その『大失敗の代価』は、原発を導入した我々の世代から支払いを開始することは、日本の将来を考える者としての当然の責務です。

管理人氏は「原発の場合は、止める事がイコール安全とは限りません」と言っていますが、稼働中の原子炉の方が停止中の原子炉より事故の規模が大きくなる可能性が高いのは言うまでも無いことです。

原発を停止して増加している石油や天然ガスの輸入費を惜しんで、未来に禍根を残すより、今『損切り』をして、その費用を我々の世代から負担を始めるなら、その費用を電気料金に加算されても『子孫の為だ』と納得して支払うことが出来ます。

日本には、年間使用量の100年分の石炭もあれば、これも100年分と推定されるメタンハイドレート、更にはメタンハイドレートの下の地層には石油が天然ガスが眠っている可能性もあり、オーランチキトリウムにも実用化の可能性があり、これらの『国産エネルギー資源』の開発に資金を投じることが、日本の繁栄に繋がって行くでしょう。

『原発利権』を守る為に、国産エネルギー資源の開発を阻止しようという人間がいたら、それこそ国賊と言うべきです。

ほんと、うましかだな。
返す言葉がない。

この文章、
理屈、理論というか、なんなんだろう。
この「こってり」文脈。意地?なのかな。

>如何に科学技術が発達しても、『時間を止めること』と『放射能を無くす』>ことだけは不可能です。
>
>『今は無いけれど、将来はあるのでは』などと夢のようなことを考えるよ
>り、今直ぐに『損切り』をして、その負担を我々の世代から始めなけれ
>ば、負担だけを押し付けられる我々の子孫は祖先を恨んで侮蔑するで
>しょう。

「子孫」って誰なんだよ。
あなたのね。
リアリストとしたら、聞きたくなる。家族構成、信条とか。
で、その上で、相手を見たくなる。
(あなたの、宗教は少し、知ってるかも。)

今日は、静かにしてようと思ったけど、
>『今は無いけれど、将来はあるのでは』などと夢のようなことを考えるよ
>り、今直ぐに『損切り』をして、その負担を我々の世代から始めなけれ

あなたの言う『損切り』って、なんなんだよ。
具体的にサシてシメシテ、欲しー。

投入する費用、設備、人、周りを固める設備に対応する人、責任者。
『損切り』のための、かっこいい言葉で言うと、『リソース』。
さらに、対応技術も必要。

私は、まずこんなことおもうのだけど、
あなたは、なぜ、
放射能でもりあがるのか?からんでくるのか?
はちゃはちゃしちゃうのか、
ここ謎。
ということで、こっそり、この「ナゼ」を、私にくれないかな。
トラウマか?それでもいい。

「こってり」さん。いいかな。最後だよ。
『損切り』にかかる費用や人、なぜ、思いをめぐらせられないのかな。
-------
そういえば、あなたと「コンビ?」の「リョーハン」って、どうした?
私は、怪しいと思う「コメタ」しか、攻撃しない。

全般に思うこと。
一見、JPのこと思ってるようにしてて、
実は、ホントにそうかなと思ってたりしてる。
私は、そんな「コメタ」を攻撃している。
(直感だけだけど、なんか変という奴にコメントしている。)
(管理人さんのスレも例外ではない。)
(ソロの知識勝負とは違う。と思っている。)

で、最後。↓
『原発利権』を守る為に、国産エネルギー資源の開発を阻止しようという人間がいたら、それこそ国賊と言うべきです。

文章の流れとして、理屈がわからない。
アナタに私のコメ、なにをいってるんだか、
わかんないんだろうな。とオモー。
うましか なんだなだ。

できれば、返信よろです。

できたらでいいから。
私、うましか、だめなんです。

(トピック)
例えば、勉強教えていてどうかってとことすると。
今、手元に、高等学校国語総合 数研出版ってのがある。

ページめくってみると、
・旧国名地図
・京都周辺地図
・平安京条防図
で、最初はこれなんだな。
「随想:人と人が出会う手順」

コー1、国語の教科書。
ここまで、前段。

芥川の「杜子春」って、ガッコー教わったのかな?
私は教わってない。というか、覚えがない。
ある男の教科書、衝撃。
まんまでした。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/170_15144.html

今日もオワリ。
-----------
スカッと、未来のこと、意見を戦わしたいな。
あれがこう、これがこう、あれがだめ、これがだめ。
じゃあ、次、どうするんだよ、ってとこ。

>ちりちゃんへ


>スカッと、未来のこと、意見を戦わしたいな。
>あれがこう、これがこう、あれがだめ、これがだめ。
>じゃあ、次、どうするんだよ、ってとこ。

だから、「国産エネルギーの開発に投資すべき」と言ってるのが、読めないのかなぁ?

不思議な奴だな。少しかまってやるか。
今日まだオキテル。

で、ナンダ?
>だから、「国産エネルギーの開発に投資すべき」と言ってるのが、読めないのかなぁ?

全く読めない。意見変えるなよ。こってり。

「国産エネルギー」てなんだ。
「投資」?わからない。

原発あれこれ、言ってた、だれだっけ?
こってり、いいのか、これ。

そもそも、調べろよ。
(アナタと会話しようか。
次ネタ。行かせない。
もっと、原子力発電だっけ?会話したい。)

例えばさ、
ロシアの事故で5年?
たってだっけ、鼻だっけ?血流しの女の子。
さて、日本ではどうなってる?

この辺にしとくかな。


??

-------------->
だから、「国産エネルギーの開発に投資すべき」と言ってるのが、読めないのかなぁ?
2016/03/29(火) 01:07:46| URL| Skullcrusher707 #tuEXU5AU

悪いが、私のコメから、次世代エネネタがきてると思う。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
エネルギーネタ/エネルギーありすぎてか?

>へうげものさん
いつも、素朴、素直ですね。
コメの内容、私と対極にいるかもです。
ちりちゃんです。

さっき、電車で帰りながら、携帯でココみていた。

今回は原発のありかたから始まって、
いろいろ、意見があり、オモシロい、かも。

この観点で、連休、コメだすかな。

1:原発反対:
で、その直近、それは誰なのか、CN中央か?
それはなぜ?それともUS?
2:メタハイ:
ありえない。費用、安全保障観点。
3:藻油:
Jパワーの取り組み;やっと実証設備、実験、行動。OK!前に進んでいる。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09H29_Z00C16A2MM0000/
4:宇宙太陽光発電システム(SSPS)
遅い!今の進捗?私、コー3から注視だよ。
http://www.ard.jaxa.jp/research/hmission/hmi-ssps.html

ということで、
日本が、エネルギー大国になる要素や可能性がある。


---------
でも、この日本人のなんつーのかな、
いろいろ、思いはせると、
いわば、その世界観で、負けちゃってるというか、
「われナベ」と「とじブタ」。
どうすればいいのかな。ココ。
結局、そこになるんだよね。
なんとか、意見コメUPしたいとおもう、今です。
--------
へうげものさん
よかったら、
私がこのコメで紹介したURLの先を見てくださいね。

2016/03/20(日) 00:17:30| URL| ちりちゃんです。 #9OCdGr.6 [編集]

悪いけど、言っていいかな

2016/03/19(土) 23:25:35| URL| ナポレオン・ソロ #90LdKUd6 さん

>NHKは生き残る為には組織内の親韓派やサヨク共を、本気で叩き出す気にならないと信用回復は無理ですよ。

ソロさん、他人事です、
一見、煽りながらとしか思えません。

---
で、ソロ・隠居ペアのいつものこと。
---
ざっと、コメ見てみて、このコメUPしたい。
どうするかなと思ったけど、だそう。
どうする、ソロ、隠居。

2016/03/20(日) 01:23:16| URL| ちりちゃんです。 #9OCdGr.6

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
履歴、記録。
↓↓↓↓あなた、エネ方面でコメだしてたっけ?↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
>だから、「国産エネルギーの開発に投資すべき」と言ってるのが、読めないのかなぁ?
2016/03/29(火) 01:07:46| URL| Skullcrusher707 #tuEXU5AU
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
はやく、コメだせよ、こってり。
なにが、S・・・07?
名前を変える奴って嫌い。わかるよね。
それを、許容するものもキライ。

で、あなた、余命知ってるんだよね。
なんか、私にぶいぶい言ってたよね。
それだけでいい。

次、汚し。気に入らない。
何人かいる。ここ。潜入?
「読めないのかなぁ?」
ソロだったら、「はぁ」っていうよね。
コメ終わります。



今日、レスくださいね。この私のコメ。
こってりさん

既にコメしてるよ


>はやく、コメだせよ、こってり。

既に前コメに↓のように書いてますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その為には、日本は支那が東シナ海で天然ガスを採掘しているのを座視せず、日本も天然ガスの採掘に着手して、更に日本近海のメタンハイドレートの採掘に更なる予算を付けるべきです。

また、ポッポさんが挙げておられるオーランチキトリウムのような『生産出来るエネルギー』の実用化にも多くの予算を回すべきです。


現在、オーランチキトリウムは陸上の水槽で培養されていますが、これを海水中でも繁殖可能な『品種改良』に成功すれば、海洋国家日本は膨大な石油資源を獲得することが出来るでしょう。

オーランチキトリウムは、海水と淡水が混じり合った『汽水』生育するので、水槽の塩分濃度を徐々に高めることによって、海水に適応するオーランチキトリウムが発見される可能性があり、このような研究を政府は支援すべきです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本には、年間使用量の100年分の石炭もあれば、これも100年分と推定されるメタンハイドレート、更にはメタンハイドレートの下の地層には石油が天然ガスが眠っている可能性もあり、オーランチキトリウムにも実用化の可能性があり、これらの『国産エネルギー資源』の開発に資金を投じることが、日本の繁栄に繋がって行くでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今すぐの既存技術か、少し待ってより進歩した技術の選択です。

Skullcrusher707 さんへ、 ポッポです。

繰り返しになりますが、結局は第一次オイルショックです。
これがなければ、日本が原発を導入することは、もう少し異なった形になったかも知れません。例えば、より安全なものであることが確認できてからでないと、導入しないことを決定するとかです。

御存じの通り、オイルショックの時にはトイレットペーパーが何故か値が上がりだして、それから全ての物価がアレヨアレヨという間に30パーセント位も上がったのです。当然、石油の価格も上がりました。電力やガス代も上がりました。このとき、国民は政府に何を望んだのでしょうか。
物価の安定ではなかったでしょうか。そして、製造産業は安定した電力ではなかったでしょうか。

今なら、メタンハイドレート、オーランチキトリウム、燃料を高効率で燃焼する蒸気タービン等が現実性を帯びていますけれど、当時はどれも発想すらなかったと言っても良かったと思います、

その結果、開発に目処がある原子力発電を政府は選択したのです。そうはいっても日本人には核アレルギーがありますから、そんなに簡単なものではないので、田中首相は電源三法を作りました。そして、原発利権が作られました。私は、田中首相には利権と金が付きまといますから、好きな政治家ではありません。
しかし、日本のエネルギーに安定供給の見通しが立たない時代においては、原発は必要だったと思います。


そして現在は、原発は実用化され、稼働していたところに東日本大震災が発生し、過酷事故が起きてしまいました。事故状況を考えるとき、良くあそこで止められたと思います。

民主党政権は、原発を全廃する政策をとりました。でも、当時は石油の価格が高かったから、日本のエネルギー価格はとんでもないものになりました。
もっとも、民主党政権は大震災が発生するまでは、原発はCO2を発生しないとして、日本の原発かを進める方向でした。


中国は100基の原発を計画しています。韓国は原発を輸出していますが、韓国内にある原発は保守部品にとんでもないバッタモンを使っています。
ドイツは原発の停止を決めましたが、何年もかけて停止する計画的なものです。ただし、原発停止による電力不足はフランスから電力を輸入しますが、この電力はフランスの原発を利用します。


日本で今、慌てて原発を全部停止したら電力不足になりますから、既存の火力発電所(古い物もあり、無理して使っている場合もあります。)を目一杯使うことになります。新しいものを建設しても、石油を大量に輸入しなければなりません。(高効率なものを建設していますが、十分な量とは言えないでしょう。)
原発という石油を必要としないものがあれば、石油価格をふっかけられることはないでしょうが、ない場合には石油の価格を値切れません。
高騰した電力費は、輸出品の価格に反映されたり、企業の流出という副産物で日本経済を悪化させます。

安全のためだから、経済の悪化は我慢しろと言われても、企業が流出すれば雇用が確保されないので、我慢のしようがありません。


そこで、今ある原発は使う一方で、放射性物質と原発の安全な処理法を研究、開発すると言う発想です。
私は、原発の安全な停止と放射性物質の開発については、取り敢えず原発を止めて、今ある技術で処理をするよりも、運転することで原発の維持費をケチッテおいて、その間に確実な停止や放射性物質の処理方法を研究、開発して、これに十分な目処が付けば原発を停止して処理すれば良いと思います。それに何十年かかかっても、今ある不確実な方法で処理するよりも、この方法が安全で確実だと思います。
100年が処理技術開発期間の20年(適当な見込みです。)を足して120年になっても、そんなに大きい差だとは思いません。それで、より安全な方法で処理できる方が、未来のためです。


また、トリウム発電については、安全性が高いのならば開発して使えるようにすれば、離島なら実用的だと思いますし、十分な期間をかければその間に新技術にも期待できると思います。でも、この話は横に置いておかないと、テーマが際限なく続きそうです。

高速増殖炉については、金属ナトリウムの取り扱いに振り回されているように思いますけれど、他国も退却しているようですから、そんなに単純なものではないのでしょう。

どう言っても、今ある物の安全性が確保されれば良いから、その間に放射性物質の処理方法を開発して貰えば良いと思っています。


それよりも、中韓にある原発に異常が発生する方が、余程危険だと思います。なにしろ、地球の自転の関係で中韓の原発に異常事態が起こった場合には、放射性物質を含んだ大気は確実に日本に流れてきます。
そしてこの二カ国は、日本に迷惑をかけても気にするとは思えません。

この時の日本のことも考え合わせると、原発の技術と研究は今後もより一層続けなければならないと思います。

この原発の問題については、Skullcrusher707さんの考え方も理解できるのですが、日本のエネルギー問題についての議論ですから、いろんな意見が出て落ち着かないのも、仕方がないです。

動かしても良いと思うよ
もし何かあっても、あんたが被災した近畿圏の人間全員の生活と「琵琶湖の水」を補償してくれるならね

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