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貧すれば鈍する英國     11月4日(水)


前回は、赤い金に目がくらんだ大英帝国の巨大リスクについて書いて
みました。

今回は大英帝国ともあろう国が、何故米国を振り切って赤いインチキ国家
に擦り寄ったのかを、英國と日本の関わりを中心にした過去を振り返って
考えてみます。

イギリスは数百年間にわたって、負けを知らなかった。大英帝国を建設
する過程における侵略戦争は、連戦連勝でした。英國は植民地を徹底
的に搾取することで、国の繁栄を維持してきたのです。

ところが第二次大戦によって英國は日本によってアジアでの植民地を
失い、世界の覇権を米国に奪われてしまった。ここから英國の没落が
始まっていきます。

当時、英國を含む欧米各国は有色人種を人間扱いしていません。
列強国のアジアでの植民地政策は黄色人種を人間として認めず、奴隷
のように強制労働をさせる過酷な制度でした。アジアの国際状況は
欧米列強の草刈場と化していました。

英國は日本を中国と同じく「儒教文化圏」の一員と見ていました。しかし
実際は日本は遣隋使の時代から中華文明をずっと拒否し続けて、実質
的には、唐以後の日本文明はすでに大陸歴代王朝よりも遥かに進んで
いました。

ハンチントンが「文明の衝突」の中で日本だけで一つの文明と定義されて
います。つまり日本は大陸とは別系統の文明なのです。日清戦争の
勝利により、欧米列強は、日本に対する彼らの特権を放棄しました。

イギリスが日本と最初に関わった事件は、それは薩摩藩の行列を横切ろ
うとしたイギリス人を殺傷した生麦事件です。脅迫に怯えた幕府が破格の
10万ポンドをイギリスに賠償金として支払います。しかしイギリスは幕府
から賠償金の支払いを受けていながら今度は薩摩藩に賠償金2万5000
ポンドと下手人の処刑を要求しました。

ところが薩摩藩は果敢にもイギリスに戦いを挑みました。1863年鹿児島
湾にイギリス艦隊7隻が脅しの為に入ってきました。戦いを覚悟していた
薩摩藩はイギリスの要求を拒否しました。

ついに薩摩藩の全砲台が一斉に火を吹きました。薩摩藩の砲台は83門
を備え、射程距離は約1Kmであったが、それに引き換え、イギリス艦隊
の艦砲は101門でその中には世界最強の大砲・アームストロング砲が
あり、射程距離は4Kmもあります。

しかしイギリス艦隊は知らず知らずのうちに薩摩藩の砲台に近づきすぎ
て全艦ともに薩摩藩の砲撃を浴びた。イギリス艦隊は大きな被害を受け
たが、それ以上に薩摩藩は大きな被害を受けました。

イギリス側も旗艦・ユーリアラス号は艦長と士官が戦死し主甲板には
破裂弾を受け多数の死傷者を出し戦線離脱、パール号も砲撃を浴び、
戦線離脱をするなどイギリス艦隊も大きな被害を受けました。イギリス
艦隊はこれ以上の被害を避けるために湾口に引き上げた。

イギリスはこの薩摩藩の反撃に驚愕した。アジア人がイギリス艦隊に
戦いを挑むなどこれまでの経験上考えられませんでした。アジアに多く
の植民地を作ってきた最強のイギリス軍に立ち向かい、一戦交えた後に
さらりと講和のテーブルに着いた薩摩の力と理性にそれまで見てきた
アジア人にはない知性と教養をイギリス人は感じました。この思いが
1902年の日英同盟へと繋がっていきました。

そしてイギリスは薩英戦争・下関戦争をへて日本人の勇気と叡智と知り、
また義和団事件で日本兵の優秀さを知りました。

義和団事件で英国公司マクドナルドは「北京篭城の功績の半ばは、特に
勇敢な日本兵に帰すべきものである」と言い、また柴中佐は絶え間ない
激戦でつねに怪腕をふるい、全ての国の指揮官が柴中佐の見解と支援
を求めるようになった」と55日間籠城したアメリカ人ポリー・スミス婦人が
言っています。

この後北京で一緒に戦った英国のマクドナルドは駐日大使になり、日本人
のずば抜けた優秀さと、礼儀正しい姿を知って日英同盟の締結を推し
進めました。もちろんイギリスの思惑は、義和団の乱以来満洲から撤兵し
ないロシアを牽制する目的が主であることは当然の事です。

1902年イギリスは大英国のプライドを捨て、極東での最も良きパートナー
として日本を選びました。日英同盟は英國がアジア人を認めた最初の
出来事でした。それから113年後、落ち目になった英國は、地球人最低の
人格を持った中国人と友達になりました。

1902年の日英同盟は、日本人の人格を認めて友達になった。しかし
2015年、金に目がくらんだ英國は、ならず者国家中国人をパートナーに
選んでしまった。

英国人は漢籍を通じて身につけた中国イメージに毒されて判断を誤って
しまった。現代の日本の歴史学者や欧米の中国歴史学者たちのほとん
どは、2千数百年前の孔子、荀子、孟子、老子などの思想が記述された
漢文をしっかり勉強します。しかし漢文を通じて中国人を理解すること
ぐらい不毛な行為はありません。

何故なら漢文は中国の古語ではありません。少なくてもこの二千年間と
いうもの、漢文は中国語とは全く関係がありません。中国人にとって漢文
は外国語同然なのです。

何故なら漢民族は後漢末期の戦乱に、ほぼ絶滅し北方から侵入してきた
遊牧民に取って代わられています。それ故中国の春秋時代末期から戦国
時代にかけての,ほぼ300年間に活躍した思想家群である諸子百家が
唱えた「仁義礼智信」といった思想も消えていってしまった。

つまり中国の漢民族は言葉も文化も違う騎馬民族の子孫にそっくり
入れ替わってしまいました。言葉や文化が多少でも似ていれば騎馬民
族が中国に同化したといえますが、全く人種の違う騎馬民族が中国人
になったのです。

いわゆる漢民族は紀元二世紀で地球上から姿をけした。ただし漢時代
の皇帝システムだけは生き残り、異民族である隋、唐、宋といった王朝に
受け継がれていきました。そして遂に1271年中国を統一した元王朝(モン
ゴル人)によって漢民族を絶滅させます。

ところが日本を含めた欧米各国は2千数百年前に書かれた漢籍を通じて
中国人のイメージを固定化させてしまった。つまり中国人を古来から変わ
らず、信義に篤く、礼を尊ぶ教養の高い文化人の国であると信じて
しまった。

なぜ日本人や欧米各国の人が漢文に書かれていることが真実であると
無邪気に信じてしまったのか?それは日本や欧米各国には昔から現在
まで人々の書き残した日記や文学、歴史書などが無数に残されているが、
そのようなものは中国には皆無に近いからです。

中国には古代から共通中国語というのは、一度も存在しなかった。中国
人達は近代になるまで、自分たちが話している言葉を書き表す手段が
なかった。つまり中国人は二十世紀になるまで、自前の「文字」なかった
のです。当然、文化伝統の継続など起こりえるはずもありません。

だから欧米各国の中国研究の学者達は2千数百年前に書かれた膨大な
漢籍を研究することによって、中国に対する抜きがたい幻想が居座って
しまった。

それ故、今回のイギリス人たちもまさか中国人が大嘘つきの詐欺師で
あり、残酷な野蛮人であるなど夢にも思っていないと思います。だから
いくら金に目がくらんだとは言え、7つの海を支配した大英帝国が、習近平
の言葉である両国は「グローバルな包括的戦略パートナーシップを構築し、
黄金時代を開く」とのインチキセリフに合意してしまった。

早い話が中国人の正体を知らない英國が、世界一の凶悪な殺人者と
手を結んでしまったのです。

100年前、英國は黄色人種を人間として認めず、奴隷のように扱ってきた
が、日本と関わることによってそのずば抜けた優秀さと礼儀正しい姿を
知って、日英同盟を結びましたが、その日本人と同じ文化圏と見てしまった
巨悪な野蛮人である中国人を、同列に見てしまった。この勘違いが今後、
英國の命取りになっていきます。

もし英國が中国2千年の歴史をもっと研究していれば、この野蛮な中国人
にいくら金を積まれても、決してバッキンガム宮殿の晩餐会に招待など
しない。

中国人は2千年の過酷な自然環境と社会環境によって、「詐欺師」の民
族性が形作られてきました。つまりウソつきでなければ生き残れない人種
になったのです。

中国に蔓延する偽物商品、書類偽造、事実捏造、環境汚染、中国が
発生源とみなされている多くの病原菌、海外に流出する中国人による
凶悪犯罪、国際社会のルール無視、このように中国人がますます
「野蛮」になっていきます。

それは共産党1党独裁による情報鎖国による知識と知性の欠落、そして
2千年間食うや食わずの飢餓の線上で生きてきたからです。結果、
中国人は法の観念を知らない、役所は賄賂とコネでしか動かず、
近代社会は機能停止状態です。

これがイギリス人が知らない中国人の正体です。


(今回、長文になってしまいました。この続きは、次回にさせていただきます)



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コメント

論語

昔から論語読みの論語知らずと言われますが、当時のチャイナ人の礼節の無さを嘆いて、祭祀、礼節の復古を説いたのが孔子。

論語の書かれた時代には既に礼節はなかった。

なお、各所で「中国」なる呼び方が一般化していますが、外国の呼称は現地語読み又は英語名称のカタカナ表記が普通だと思います。漢字文化圏の北朝鮮、韓国、チャイナだけ例外的に漢字表記を使ってきた。しかし中国の中は中華の中であり華夷秩序の容認に他なりません。他の国と同様にチャイナ国、チャイナ人と記するのが正しいと思います。違和感があるかもしれませんが通じないということは絶対ありません。

韓国は韓国のままで良いでしょう。日本にへりくだってつけた属国国号だからです。大韓帝国建国時に当時の韓国人が西郷の征韓論を知らなかったとは思えませんよね。

ドイツ、オーストリア(欧州)、スイス、オランダ、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、フィンランドなどの左翼系マスコミ各社ですら、【日本国首相安倍晋三氏は、西側世界を代表して、韓国酋長ボク・キンエに対し、最後通牒を突き付けた】と報道しました。

里美です。

ドイツ、オーストリア(欧州)、スイス、オランダ、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、フィンランドなどの左翼系マスコミ各社ですら、【日本国首相安倍晋三氏は、西側世界を代表して、韓国酋長ボク・キンエに対し、最後通牒を突き付けた】と報道しました。
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ドイツ、オーストリア(欧州)、スイス、オランダ、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、フィンランドなどの左翼系マスコミ各社ですら、次のように報道しました。

「日本国首相安倍晋三氏は、西側世界を代表して、韓国酋長ボク・キンエに対し、『韓国は、米国が要求しているように、韓国に対共産支那ミサイルを配備するのか否かについて、はっきりと意思表明しろ!』という最後通牒を突き付けました。」

しかしながら まだまだ日本人の知らない英語圏の親密さが有ります
英国は米国を裏切ったのか? 英国は本当に没落しているのか?
米国は英国に土地代を支払っているが米国が上なら土地代は支払われ無いだろう
英語圏による日本情報の共有
彼らにとっての本当の敵は果たしてどこの国やら

靖国参拝が唯一の解決法

中韓は歴史認識問題で日本を孤立化させようとしています。頭を下げながら中韓と付き合うほど馬鹿げたことはありません。

日本が気に入らなければ付き合わなければ良いだけです。中華国の反日国是は未来永劫続きます。それは習主席が新たに始めた反日国家行事の強化です。

7月7日の「盧溝橋事件」、9月19日の「柳条湖事件」、12月13日の「南京事件」を国家的行事として対日非難を繰り返します。

中華国が恐れるのは中華国人民の不満が共産党政権に向けられることです。

中華国が歴史問題を言うのなら日本も歴史問題を中華国に突き付ければ良いだけです。

文句があるなら「靖国に参拝するぞ」と言えば困るのは中韓です。反日を煽られている国民が黙ってはいません。デモが起き、日本企業が襲われる事態になればいつ矛先が共産党政府に向かうかわかりません。

安倍首相が毎日靖国を参拝すれば中韓は崩壊するかも知れません。騒ぐのは日本の反日マスコミや財界、進歩的文化人たちだけです。

中韓が崩壊すれば確かに経済的影響は大きいと思います。が、今のまま「ならず者国家」が大きくなるよりはましです。
靖国参拝前にアメリカと対応を協議しておけば済みます。

良い映画です。

映画『望樓の決死隊』FULL
http://www.youtube.com/watch?v=StzplvT-MXY

1943年公開。
昭和10年頃、朝鮮と満州の国境、鴨緑江の朝鮮側を守る南山駐在所に、新任の浅野巡査(斉藤英雄)が赴任してくる。満州の匪賊たちが、冬、凍結した川を渡って、朝鮮側に侵入するのを防ぐため、地元民の協力を得て、駐在所の補強工事をしている最中だった・・・。
朝鮮総督府の後援で作成。ロケは全て実際の朝鮮で撮られているようだ。

MI6

MI6があり大使館もあるイギリスが素人以下の調査力なわけがないし仏独首脳も負けずに北京に先週 今週訪問 勿論両国も情報機関のレベルは高い。その辺の確認もしていただきたい。

英国のしたたかさについて

こんばんは。いつも拝読しております。

今回の内容についてですが、英国が“無知な善良”的な捉えられ方に傾いている嫌いがあるように感じました。前回までの内容でも、英国はもっとしたたかである印象を持ちましたし、また、今回の習近平の訪英に際しての英国側の応対の内容(手袋をしたままの女王の握手とか晩餐会の居眠りまがいの写真等=これは王室だけの振る舞いで政権とは別に捉えなければならないのかもしれませんが)からも、実際の英国はもっとしたたかに中共を利用しようとしている印象があります。
その上で「人民元建ての国債発行による有形無形の利益」等の利潤が、中共が建設する原子炉などというリスクに見合うものなのか、真意はどうなのか?興味があるところです。
その辺がひっかかったので、書き込んでみた次第です。
要領を得ない拙文ですが御一読頂ければ幸いです。

共産党は、国外に敵を求めている

支那の共産党は、内政の失敗を、盧溝橋事件、柳条湖事件、南京大虐殺事件等、反日に人民の目を向けようと必至である。

中国共産党が亡びるのは、そう遠い日のことではないであろう。

天の配剤

>ちりへ

>もし見てれば、返信よろ。

↑とか言うのなら、先ずは管理人氏の記事に関連する「起承転結があるコメント」を投稿したら?

真っ当なコメントなら、自分も真摯にコメントを返すが、「遠吠え」には誰も反応せんよ。

10月23日に「株式日記と経済展望」とかいうご大層なタイトルの金魚の糞コメブログの管理人でTORAなる誇大妄想狂が本ブログの「戦略を誤った英國」の記事を無断引用したが、其処のコメント欄に自分が本ブログに私がコメント欄に投稿した文がほとんどコピペされている。

つまり、私のコメントは第三者が無断引用する価値のある文章だったという訳で、ちりも他人に引用されるような文章を書けるように努力してみたらどうかな?



扨々、来年1月11日まで神戸市立博物館で イギリスの「略奪博物館」展が開催されているが、それらの展示品こそイギリスが略奪国家であった物的証拠の数々なのです。

それに対し、日本の博物館が所蔵している外国の文物は、総て真っ当な対価を支払って購入した輸入品であり、日本人は先人が自腹を切って人類の文化遺産の保護に寄与して来たことを誇りとすべきです。

イギリスは、他国の文物を略奪したのみか、他国そのものを丸ごと略奪して栄えたが、人に栄枯盛衰がある如く、国や民族にも栄枯盛衰があり、今や衰亡に向かいつつあるイギリスは、その盛運の時に犯した悪業の深さ故に、その墜ち行く先の奈落の深さも並大抵ではありません。

但し、今のイギリス人が過去の悪業を顧みて、世界に貢献する道を選べば、国の将来を誤らずに済むことも可能だが、何の反省も無き儘に更なる繁栄を望んで、国を繁栄に導く正しい道を見出すことが出来ず、管理人氏の「貧すれば鈍する英國」というタイトルの如く、選りに選って中共という最悪のパートナーを選んでしまいました。

一方、中共もチベットや東トルキスタンなどで虐殺を繰り返し、自国民すらも大量に虐殺し、自国の繁栄に多大の貢献をしてくれた日本に対しても牙を剥き、その領土を掠め取らんと企むなど、言語道断の悪業を積み重ね、何れはその報いを受ける時が到来します。

共に悪業塗(まみ)れの両国がつるんで、共に奈落に墜ちて行く、これぞ人智を超越した「天の配剤」であると言わざるを得ません。

訪英の結果予測

>名無しさん、ソロと申します。
 仰ることに同感しています。 唯、ブログ主さんは飽く迄、警鐘を乱打されているのだと思います。

 仰る通り、英国の科学力は、改造付加したものを、自国オリジナルと言い張る厚顔さを以て、シナの科学力と言わんばかりのプロパガンダを、鵜呑みにする程間抜けなレベルではないでしょう。

 高速鉄道の方は、すでに日立製作所が、英国内で運行実績を残しているわけで、その安全な運航実績と比較する事になる、導入時競合相手だった川崎重工系のシナ製劣化改造版に英国の興味は惹けないでしょう。 況や、開発よりも保守の方が難しい原子炉に置いて、事故車両を埋めて犠牲者数や事故原因を隠ぺいする運用モラルで、新型炉の開発など笑止千万です、否、寧ろそんな原子炉が英国内で稼働する等、想像するだに危険極まりなく、国民を恐怖に陥れる事になりましょう。

 ですから、400億ポンドにも上る新規投資は、その内容ではなく額面のみが、双方にとって重要だったと言う事でしょう。 主要な貿易相手国であるEUともども現状の英国には、そんな景気刺激策を催せるほどの財政余裕はない事を、共産シナの側が見越したからこその訪英だったし、英国も敢えて毒を呑む姿勢を取ったのだと思います。
 
 契約に調印したからと言って、シナ流の常識なら、実際に400億lbの投資が行われるかドゥかは、実際に行われるまで分りません。 英国マスコミの反応、英国王室の事実的な反応を見ていれば、「上手くあしらった」と言う観が否めません、空手形に終わる可能性も大きいと言う事です。 

 唯、南シナ海の方は、現実に衝突寸前まで事態が進行していますから、他人事では済みません。 米国の打撃艦隊は、南シナ海を中心に、分散包囲している感じがしますが、是は、開戦から相手の複数に亘る攻撃中枢の完全破壊迄のタイムリミットをかなり早めに見込んでいるからだと思います。 イザと言う時は、インド洋・地中海艦隊のバックアップで戦力を倍化する事もできるようですから。

 処が、戦域対象となる東シナ海~南シナ海~シンガポール海峡~インド洋に懸けては、謂うまでもなく、日本を初めとする世界の経済的シーレーンですから、事前の戦闘の巻き添え回避策が必要で、民間船の海域シャットアウトをドコで発令するのかは、現状米軍の焦眉の的でしょう。

 日本人は、マスコミが囃したてるが、東京だけのハロウィンの意味不明なばか騒ぎをやって居るのではなく、もっとこの問題に注視して、明日は我が身の視点で、危険の処理が如何になされるかを学習すべきです。

英国が羨ましい

「中共が建設する原子炉など」?
原子炉はフランスが作り、中国が、お金を払うそうです。
7兆円投資(朝貢)するのは中国で、英国は受け取るだけです。
日本の三井も英国に罰金として5000億円貢ぎます。
三菱は、米国で1兆円の罰金を請求されています。
隠れて何か悪いことでもしたのでしょうか。
日本は中国、韓国。北朝鮮に貢ぎ、中国や韓国は、米英に貢ぐ。
中国は元々英国の植民地ですから。
日本が一番、好い面の皮ですね。

ろくで無しの政治家や官僚ばかりで、ついに国家破綻。
財務省が敗北宣言です。
https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/conference/zaiseia270930.htm
終戦直後の世界に逆戻り。

お役人天国で政治家と役人はは世界一の高待遇、
東西南北朝貢外交、利権キムチ国家の日本ですね。

「日本の博物館が所蔵している外国の文物は、総て真っ当な対価を支払って購入した輸入品であり、日本人は先人が自腹を切って人類の文化遺産の保護に寄与して来たことを誇りとすべきです。」
嘘ですね。
戦時中、国民から強制的にダイヤモンド、貴金属類
等を供出させ摂取、略奪した大日本帝国の軍人、政治家、役人が挙ってダイヤや貴金属を詐取しています。
戦後GHQが元の持ち主に返すよう指導していますが、返していません。
殆どが詐取され、一部だけが昭和40年代に売り出されました。
同胞からさえ略奪する連中です、況や外国相手なら当然略奪しています。
軍人、政治家、役人は我々一般の日本人とは違います。


>通り縋り

話をすり替えちゃイカンなw

外国から略奪した文物が日本の博物館や美術館の何処にある?

それを具体的に示せるかな?

国際金融資本

11月「正論」に載っていますが、中国上海株式市場の暴落を仕掛けたのは 香港に本拠を置く 江沢民の孫が経営する投資会社で株主に名前を連ねているのは ウオール街の面々です。アメリカのロスチャイルドは上海閥に出資し ロンドンのロスチャイルドは習近平に近寄り、どちらに転んでも 金融資本は安泰です。

大英帝国の柔

人と思うな 思えば負けよ
負けてなるかと この国の
奥に蠢く 二枚の舌が
一生一度を 一生一度を
待っている

シナはシナなり 金だけあるが
騙って地獄を 見せてやる
攻めて 香港 再び奪い
悔いの涙を 悔いの涙を
流させる

口で謀り 陰謀はかり
バカな相手の 機嫌取り
泣くも叫ぶも 飢えるも死すも
顧みはせず 顧みはせず
国守る 

質問です。

>とおり縋りさん、ソロです。 貴方の書かれたコメントを読んで、いくつかの疑問が、私形に生じましたので、下記述べてみました。

1?>>原子炉はフランスが作り、中国が、お金を払うそうです。
     7兆円投資(朝貢)するのは中国で、英国は受け取るだけです。
  ほぉ、英国やシナに日本やフランスを上回る原発技術が有るとは、聞いた事が無いので、そういう話なのかな、とは思って居ましたが、是程、具体的で明快な情報は御目にかかっていません。 是非発信元を教えて下さい。 事前情報では、日本が開発中の4S炉が、米中の新型原発の採用炉の第一候補だった筈ですがね。

 英国が共産シナの(理由不明の)貢納金を受け取るだけだ、と云うのなら、何故、キャメロンは「契約書」にサインしたのでしょうか、使途が曖昧なのなら、サインするべきは、先ず「領収書」ではないのですか? そのサインした契約書の中身が、一体何のか? ぜひ知りたいですね。

2?>>日本の三井も英国に罰金として5000億円貢ぎます。
  不思議な記述ですね、罰金は要請に応じて支払うものでしょう、なのに「貢ぐ」とは、いかなる意味でしょうか? 其れに、日本に三井と云う単独表記される団体は現在存在しません。 然も、5000億円とは、偉く半端な額ですよね、例えば、3年前に、カリブ海で現代製の海底資源掘削リグが台風で損壊して、噴出した海底原油が2か月半に亘って、カリブ海一帯を汚染し、その始末と漁業補償で訴訟が生じ、施工主のBP(ブリティッシュ・ペトロリアム)に4兆円の罰金が課せられ、BPの大株主である英国の年金財団の配当が危機に瀕した事が有った。 三井物産はこの訴訟の被告に当る資金投資グループの株主の一角を占めていたので、持ち株分の分担金5000億円程度を請求されるだろう、と云う事だった。 その事を言っているのですかな?

3?>>三菱は、米国で1兆円の罰金を請求されています。
是は出自不明ですね、直感的にひらめいたのは、韓国が日韓基本条約を無視して、捏造した戦前の日本での三菱系炭鉱での強制労働行為を訴訟理由として、米国内で起こした人権訴訟額が1兆円だったかなぁ、と云う位ですが、戦前であろうが、日本国内での事案なのに、何で、米国に貢ぐ話になるのか判りませんから違うでしょうね。 訴訟自体、韓国得意の単なる嫌がらせであろうと思って居ます。
では一体何ですか?

4?>>戦前、軍部が国庫逼迫と非常事態を言い訳にして、回収令を出して回収した、富裕層からの宝石・貴金属の行方が判らなくなっている
 所謂、「M資金」の話の大元ですね。 確かに、そういう「噂」はあるし、現実に、旧華族、貴族層には、其の供出行為当時者がいたのも事実ですが、行方については、今や「埋蔵金」レベルに成って居る事も否定できない事実です。 但し、数千兆円を上回ると云われている日本の内外の剰余資金の量から言えば、「今更」の感が有るでしょう。

 もし、日本がそう云う目先の事に拘って、宝石類を現金化したら一体ドゥ成るか? 世界に齎されるのは、宝石や金地金類の価格暴落だけでしょうから、世界から非難を受けるだけの事になります。 こういう予測が有るのにも拘らず、日本政府が是を行えば、貴金属を担保にして銀行から金を借りて、資金を回している欧米の富裕層が、当初は数字の上だけですが、数兆円の被害を蒙る話になるでしょうね。 金融経済に長けた彼らがこういう現象を誘引する行為を見逃し、看過する筈もありませんよね。 当然、早い段階から阻止にかかるし、ロシアの財宝がそうだったように、寧ろ、あの手この手を使って強奪若しくは詐取して、自分のモノにする事を考えるでしょう。 それが彼らが持つ経験則からも一番良い解決法だからです。 既得権者による現状維持も、人類に与えられた生存権の一種でありますから、此処にも、戦争を発生させる要因が存在します。

 世に持つ者と持たざる者が居るにも拘らず、経済はバランスを保ってこそ、資金は長期に亘って円滑に流れ、盛んになった経済活動=消費行動が、産業全体のモチベーションを刺激し、全体に対する最大の利益効果を生むものです。 戦争行為は、嘗て、一部の戦争傍観者にとって利益をもたらすものでありましたが、経済が世界規模になるにつれ、経済は戦争を嫌うように変化しています。 今や戦争も、経済状態のバランスを崩す一因としか見られていません。

 結果、そのバランスを崩すのは、必要以上に資金が滞留する事です、資金フローが滞留すれば、経済がリセッションに見舞われる範囲が拡大し、多くの人々が職を失い収入の途を断たれ困窮する事になり、人間本来の生存への危機感が刺激されて、国内に国民の不満が昂進し、現実を齎している「悪」を探す事で間違いなく戦争を誘引します。

 つまり、戦争を誘引するのは、「恵まれた立場で足るを知らず、自分だけ人並み以上の剰余を得たい」と願う利己的欲望であり、それを実現可能にする強制力=武力の保持なのです。 勿論、侵略を防ぐ戦力が相手のそれに比して不十分であれば、生存競争の敗者が受ける必然現象に見舞われる事になります。

 ついでですが、是を、石油密売で得る莫大な資金を元手に、反資本主義勢力国家建設を掲げて、武力だけでやり遂げようとしているのがISLなわけです。 イスラムの大義を利用したに過ぎない彼らの主張は、現在の世界を支配する資本主義と云う経済原則に対するアンチテーゼであると同時に、窃盗団並みの利己的な誘引要素を発揮する最たる組織だと云う矛盾に溢れています.

≪保存版≫ 麻生太郎「金融をやらずに、中小企業の物作り(工業製品、農産物、畜産物)へシフトする中流階級を復活させる。1億2,700万人は、金融で食べていけない。」

≪保存版≫ 麻生太郎「金融をやらずに、中小企業の物作り(工業製品、農産物、畜産物)へシフトする中流階級を復活させる。1億2,700万人は、金融で食べていけない。」

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20140414-為公会と語る夕べ
[平成26年(西暦2014年)年4月14日(月)18:30から開会された「為公会と語る夕べ­」の麻生太郎会長の挨拶です。私[松本 純]は司会進行役のためスタッフがビデオ撮影してくれまし­た。]
https://www.youtube.com/watch?v=kMMmMNjvA0k&spfreload=10

麻生太郎「金融をやらずに、中小企業の物作り(工業製品、農産物、畜産物)へシフトする中流階級を復活させる。1億2,700万人は、金融で食べていけない。」
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平塚パラヤン女

AIIBで誰が利益を得るのか

中華国が設立するAIIBに加入したインドネシア政府が出資金額を公表し、自国のインフラ整備を進めると言っています。AIIBに出資する国の意図は明らかです。

出資金以上の融資を受けて自国のインフラ整備に投資することです。AIIBに参加した国全てが出資金を上回る融資を求めます。そうでなければ出資する意味がありません。

そこで疑問があります。参加国全ての要望を聞けば出資金を超える資金が必要になるが、誰がそれを出すのでしょうか。中華国は当然自国の融資を優先します。AIIBに信用がなければアジア銀行や世界銀行よりも高い金利で第3者から融資を受けなければ資金が不足します。

中華国は「元」で出資することを望んでいます。元なら無尽蔵に印刷できます。日本はアメリカと協力して元の国際通貨化を阻止する必要があります。

ならず者国家に「金をやる」と碌な世界になりません。

全家移民

家族全員でヨーロッパへ投資移民。
上海で仲介業者ちょくちょく見かける。
彼らは本当に移民に熱心です。

戦争屋の実愛と妄想

>モンクさん、ソロです。
>>中国上海株式市場の暴落を仕掛けたのは 香港に本拠を置く 江沢民の孫が経営する投資会社で株主に名前を連ねているのは ウオール街の面々です。アメリカのロスチャイルドは上海閥に出資し ロンドンのロスチャイルドは習近平に近寄り、どちらに転んでも 金融資本は安泰です。
 如何にも、嘗て、欧州王族間で起こる戦争をネタに、戦争賭博を開帳して、その胴元を家業にしていたロスチャイルドのやりそうな事ですね。

 と云うより、「絶対にユダヤは損をしない」結果で、彼らの余りの手並みの良さから、戦争自体の原因創製、筋書き迄、彼らの作であるかの様な所謂「ユダヤ伝説」が語られていますが、もしそうなら、戦争をする当事国の指揮を執る立場に居るモノが、如何にも無能であった事になります。

 然し事実、中生代には平和で無く、戦争をして利益を奪い取る事を理想とした戦争屋は、存在したし、彼らは金が無いとまける可能性がグンと高まりますからね。 選択肢が自ずと狭められて、最後は言いなりになるが、戦争は何処かで決着を付けなければならず、結局、嘗てのフランスやドイツの様に、土壇場で裏切られる羽目になる。 ナポレオン然り、ヒトラー然り。

 維新後日本が、その資産規模10倍から20倍の経済力を持った敵に打ち勝ったのは、例外中の例外だと云えるでしょう。 日本は「計算外の国」として、ユダヤ勢に警戒されていたのは事実だと思います。 その思惑が、第一大戦後、余りの人的被害の大きさに、疲弊・困窮し始めた英仏独蘭伊の欧州勢の回復の地帯の間に、満州と云う欧州に等しい面積と緯度を持つ新天地を得て、勢力を一足飛びに伸ばす日本を危険視したのだと思います。

 然し彼らが、あっ売yを仕組んだと云う見方が穿ち過ぎです。 彼らが広域にもつ情報網と欧州勢に対する政治影響力を駆使して、時局を精密に読んで、自分が思う方向に趨勢を誘導する位の事はしたでしょうし、嘗て、そんな事が可能な情報網と資金力を持つ彼らの力を目当てに、自分を売り込んだ独裁者、例えばスターリンのような危険な人物に、他を圧する権力を与えた国際が持つ特殊な蓋然性を考えれば、彼らがあからさまに動くと言う事は、秩序破壊者習近平に対する、国内外の追従勢力を見極めると云う意味を持ち、随い、大きな政変、或いは戦争が近いと考えるべきなのかもしれません。 日中韓三国首脳会談は、上辺だけで何の実りも無かったような印象を与えていますが、 周の代わりに、団派の李克強が出てきた事に意味は無いのかをもっと掘り下げて考えて看るべきではないのかと思います。

 現状火種には世界中、殊欠きませんからね。 唯、一昔前の様な戦争屋の様な独裁権限を持つ人物は、今や習近平やISLの指導者を数える位になっていますし、近代戦は、戦闘実態も明らかにされない事が多いですが、是は、新たな兵器を用いた戦闘手段を極秘にしたいが為と思われます。  故に、戦闘規模も準備した火力規模で推定する他はありませんが、飽く迄、類推の域を出るものではありません。 

 例えば、陸上に地下深く隠れた敵を殲滅すると云う言う「バンカーバスター爆弾を威力を上げて、水深30m位の港口等の浅瀬に、高高度から数発投下した場合、港内にむけて高さ20m位の人工津波が発生する可能性が有りますよね。 港や其処に流れ込む川筋の市街部は、確実に壊滅状態になるでしょう。  是を陸上に落とされた場合を想定すれば、標的にされた方は震え上がるのは、確実ですが、是は判って居る兵器の範囲で謂っているダケの事です。 

勿論、最新、最強の新兵器は、それが、リーサルウェポン=最終兵器に近いほど、公表を避ける可能性があります。 新兵器も開発予算が着かない位高騰した現在では、高いばかりで、廃墟効果しか期待できないのでは、以後の復興経済の足を引っ張るダケで、寄与する事は在り得ませんからね。

支那の5カ年計画の目標値6.5に下げ



四捨五入すれば「保七」だから6.5?
なんつー適当な決め方だよ。

実は「絶賛マイナス成長中」だと正直に発表しろよ。(絶対やらないだろうけど)

嘘はいくらついてもタダというのは、浅はかな漢民族と朝鮮民族の社会だけ。
普通は段々信用を失って、「次回以降の嘘」がつきにくくなるので、

「タダ」じゃないじゃんwww
阿呆か。

ブリテンは一見単純に支那に媚び媚びのように見えるけど、例えば同国の調査会社のマークイットは、支那のPMIを「8ヶ月」連続50割れとするなど冷静に観察してる部分もある。
支那当局の大本営発表では、PMIはたかだか(笑)「3ヶ月」だけの筈。
あくまで支那マンセーを貫き通すなら、そこは当局発表に合わせてやらないとね?

独自に中小企業に手を回し、調査をしている。その方が実勢に近いデータが取れるからだ。
中小企業の躍進なくして支那経済の躍進なし!
国営企業はダメだ。共産党員って時点でダメダメだ。

マークイットは「自分達や顧客に損させないために」努力しているね。

ブリテンは卑劣で、現在は特に世界に貢献する技術も何も産み出せない無能だが、まだまだこの種の戦略眼には長けている。

救いようも無いのが、韓国や日本の支那チス(民主党ほか)だ。

こいつらのは本当に「盲信」。

中華人民共和国が滅ぶその瞬間まで、中国共産党の勝利(笑)を疑わないだろう。
卑しい朝鮮DNAが成せる業かどうかは知らんけど。

それじゃ遅くね?
確実に逃げ遅れて道連れだよね?
地獄に。

まあこんな単純な「詐欺」に引っかかるようじゃ、もともと永く生きられない運命だったのさ。
先を読む力も無い国会議員を何十人も抱える余裕は日本には無いしね。

去れ。
そんだけ。

≪保存版≫ 日本人なりすまし帰化未帰化在日韓国人のプロ市民たちが汚した野辺古を掃除するためにやって来た(株)イエローハット創業者である「日本を美しくする会」相談役の鍵山秀三郎氏とチャンネル桜沖縄の声キャスターの手登根安則氏

≪保存版≫ 日本人なりすまし帰化未帰化在日韓国人のプロ市民たちが汚した野辺古を掃除するためにやって来た(株)イエローハット創業者である「日本を美しくする会」相談役の鍵山秀三郎氏とチャンネル桜沖縄の声キャスターの手登根安則氏

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由比 周也 殿 ツィート 平成27年9月4日 [加筆済み]
日本人なりすまし帰化未帰化在日韓国人のプロ市民たちが汚した野辺古を掃除するためにやって来た(株)イエローハット創業者である「日本を美しくする会」相談役の鍵山秀三郎氏とチャンネル桜沖縄の声キャスターの手登根安則氏。
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平塚パラヤン女

キムチ雅子妃[キムチ創価学会会員]の実母のキムチ小和田優美子[キムチ創価学会員]が御皇室の品である雅子妃ブローチを着用してること=皇室典範違反&日本国憲法違反=について通報されたい。

キムチ雅子妃[キムチ創価学会会員]の実母のキムチ小和田優美子[キムチ創価学会員]が御皇室の品である雅子妃ブローチを着用してること=皇室典範違反&日本国憲法違反=について通報されたい。
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『こうしん』氏の平成25年□□月□□日付けのツィート記載内容の抜粋[若干加筆]を紹介させていただくと、
先祖が明治3年前後[西暦1870年前後]に朝鮮半島から日本国へ不法入国し日本国内に不法滞在し続けた後日本国民の戸籍へ背乗りしたと推定される雅子妃[帰化在日韓国人新興宗教団体の創価学会の会員]の実母の小和田優美子[創価学会員]は、御皇室の品である雅子妃ブローチを着用しています。小和田家は、御皇室を私物化しています。=皇室典範違反&日本国憲法違反
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平塚パラヤン男

こんにちは

英国と米国は支那から搾り取るつもりなのでしょう。

経済とは「買う」ことです。支那は7兆円も出して英国から「何か」を買おうとしているわけですが、さて何でしょうか。

友好をカネで買おうとする“おめでたい国”は日本くらいのものですから、英国と支那が「接近」だとか、こういった発想や表現はある意味日本独特のもので、経済(交易)は接近しなきゃできないわけですから、カネを出す、あるいは貰う以上は接近するのが当然で、問題は支那が英国に接近することで何を買おうとしているかです。

私は「米国の説得」を買おうとしているんじゃないかと思います。言い換えたら「命乞い」です。

英国という国は心底したたかですから、カネで魂を売るようなことはないと思います。というよりも、カネこそが英国人の魂と言ったほうが正解かもしれません。

インドを植民地支配した英国ですけども、たった数千人の英国人で4億人のインド人を支配しました。そのために英国はインドの歴史・宗教・文化、これらをとことん調べ上げるわけです。つまり、インド人の良いところも悪いところも全て知り、その上でインド人を転がし支配し搾取した。その他の植民地でも同じです。常人にはとても真似できません。

このような英国人を、日本の左翼や売国奴みたいにカネで易々と魂を売る輩と同等に見ることはできません。

さて、英国と米国がなぜ支那から搾取する方向へ舵を切ったかと言うと、言わずもがな支那経済のカタストロフィ化にあります。要するに、もはや支那経済からリターンを得られなくなったのです。その点、ドイツのメルケルは純粋な「アホ」ですね。懲りもせず支那経済にしゃぶりつこうとしている。ひょっとしたらユーロ潰しのために米英が仕掛けた罠なのかもしれない。

ドイツはさておき、これまで支那に投資してリターンを得るビジネスモデルを展開してきた米英ですけども、投資に似つかうリターンがなくなった以上、支那の財布に直接手を突っ込んで現金を鷲掴みにしたほうが儲かります。

なにせ支那にはしこたま溜め込んだ「外貨」があります。ましてデフレですから、輸出以上に輸入が減り、貿易黒字は大きくなります。輸出が極端に減ることは世界恐慌でもない限り基本的にありませんが、デフレで内需が破壊されれば輸入は極端に減ります。

拡大する支那の貿易黒字を放置しておくのは「勿体ない」でしょう。

つづく

こんにちは

つづき。

支那経済は不動産への過剰投資が招いたバブル崩壊、その穴埋めとしての株式市場のせっかくの規制緩和(信用取引解禁、外資規制緩和)が即バブル化→1年待たずに崩壊、巨大消費地であるEUのリセッションも重なり、輸出拡大は難しい。将棋でいえば「詰み」です。

これが「想定外」となり、南支那海で米軍と衝突する危機に瀕しています。オバマでさえも支那を庇いきれず、ついに米海軍に主導権を渡してしまいました。とはいえ、戦争を最も嫌がる軍隊が、核武装国相手に戦争することはありません。まして今の支那が米軍相手に戦争を仕掛けるなど100%ありえません。けれども、習近平の代名詞でもある「中国夢」が米国の強硬姿勢で頓挫するのは確実で、ならば習は権力どころか命さえ危ないのです。

そこで米国の同盟国であり同時に元宗主国である英国に、米国の説得を習は依頼したものと考えます。7兆円は言うなれば「依頼料」です。習は訪米時にもおよそ4.6兆円をバラマキしていますが、敵味方双方にカネをバラマキ、どっちに転んでもいいよう保険をかけておくやり方は支那の伝統です。ミャンマーでも支那は軍事政権とアウンサン・スー・チーの双方に資金援助しています。

要するに今の支那は取り付く島を必死に探している状態で、相手の弱みに付け込むのを得意とする米英が、これを利用しないはずがありません。

米英はすでに、英国が飴となり、米国が鞭となることで、支那からカネをむしり取ろうと談合しているでしょう。英国議会や晩餐会で習へ「非礼」を以てのもてなしも、最大の理由は『7兆円ぽっちじゃ足りない!もっと出せ!』というメッセージだと思います。米イージス艦の南支那海派遣が習の帰国を「待った」のも、英国への援護射撃です。言ってしまえば「米国の説得」の既成事実化、保証金みたいなものです。

考えてもみれば、支那を弱らせるのにこれほど合理的で狡猾な方法はないでしょう。残念なのは、ここに我が国が一枚も噛んでいないことです。あれだけ支那に貢いだわけですから、そろそろ「回収」の方向に舵を切ってもよいのではないか? 共産主義を地球上から葬るという大義名分もあります。日本が本当に米国の同盟国ならば、米国の説得役をかって出て、支那からカネを回収することも可能なはずです。そういうしたたかさも実力もないというのは、本当に悲しいことです。

おわり

こんにちは

>敦子 様

皇室の批判をするなとは言いませんが、節度を持って頂きたい。

雅子妃殿下個人への批判であり、皇室そのものを批判しているわけではないと、貴殿はそのように思ってらっしゃるでしょう。お気持ちは分からないでもない。

しかし、皇室と雅子妃殿下の明確な区分線というのはありません。ですから、雅子妃殿下個人への攻撃であっても、皇室の権威そのものへの攻撃になりえます。貴殿にそのつもりがなくとも。

ですから、まず皇室への敬意を表し、言葉遣いを改めて頂きたい。貴殿に愛国心があるのなら。

キムチ○○というような、汚い言葉を皇族に対して用いるのは納得しかねます。我が国の宝である皇室にキムチなどという汚いイメージをつけないで欲しいと、切に願います。これが戦前なら治安維持法違反です。

なお、私も雅子妃殿下には納得しかねることが多々あります。「個」が存在しない「公」の皇室に個を持ち込む、皇太子殿下の妃であられながらその自覚が全くない、創価学会との関係もそうです。そもそもが娑場の自由を謳歌してきた一般人が、自由のない皇室に入ること自体、私は納得できません。雅子妃殿下が「自由」を皇室に持ち込んだことで、『ほら見たことか』と思いました。

ですから、雅子妃殿下に対する「不満」はよく分かります。

こんにちは

>そこで疑問があります。参加国全ての要望を聞けば出資金を超える資金が必要になるが、誰がそれを出すのでしょうか


これはどの程度超えるかによるでしょう。

融資日、償還日の「ズレ」を計算すれば、原資以上の融資は可能です。

例えば原資を1兆円とします。これを全額融資するとして、支払い(決済)を一気に済ませる必要はありません。工事が開始or完了してからの決済(融資)ですから、各種工事には決済猶予期間があります。

A国政府が1兆円の工事(吊り橋)を発注。工事の完了は5年後。工事の内訳は「鉄塔(構造体)」「ワイヤー設置」「橋上道路舗装」「橋裾の道路整備」で、工期は各種1年、価格は各種2000億円とし、償還開始は決済の1年後から200億円ずつ、計11年と仮定します。

始めに必要な融資は鉄塔工事の2000億円で、8000億円は残ります。翌年にはワイヤー設置工事が始まりますから2000億円が必要ですが、同時に鉄塔工事融資の償還200億円が始まりますから、手元には6200億円となります。2年後にワイヤー工事の償還も始まり4600億円、同じ理屈で3年後には3200億、4年後には2000億、5年後には3000億となります。

吊り橋工事融資に必要な年2000億円を差し引いた額が、他の融資に可能な「原資」となり、経費や自己資本規律などを一切無視すれば、5年間でおよそ1兆7000億円を他に融資することが可能です。

いわゆる「信用創造」というやつです。

AIIBのガバナンスやシステムは分かりませんが、銀行は信用創造で成り立ってますから、原資以上の融資が行われるのは確実です。これが銀行経営の「うまみ」となるわけです。

『菊と刀』には、国家戦略版のレポートがある。
それはナンバー25と付された報告書であり『Japanese Behavior Pattens』である。
1997年になって、ようやく日本でも出版された。
『日本人の行動パターン』(ルース・ベネディクト著 福井七子訳 日本放送出版協会 1997年)である。

福田七子氏は、さらに貴重な翻訳を行っている。
それはイギリスの文化人類学者・ジェフリー・ゴーラー(1905〜1985)の『日本人の性格構造とプロパガンダ』(ジェフリー・ゴーラー著 福井七子訳 ミネルヴァ書房 2011年)である。
こちらの日本における出版は2011年。

21世紀に入って、やっとアメリカからのゴーサインの出た著書である。
70年前には、日本人には知りようもなかった著書だ。



野田聖子(52歳)の夫、木村文信(朝鮮名:金文信45歳)アダルト迷惑メールで逮捕!  

http://saigonojournalist.blogspot.jp/2014/05/blog-post_15.html

(・”・)

2015年度の中国経済の奇妙な動き2例

1)国富ファンドの日本株(5兆)を売却
2)ギリシャ国債の2015/6以降の買い増し

【漢民族論】支那にソフトランディングなど無い

墜落して乗客全員脂肪のパターンだろ。(パラシュートで逃げ出す共産党のクソども除く)

馬上天下を取って、取った奴が子々孫々贅沢三昧して、いつか王朝が傾いて、倒れるときにまたたくさん漢民族が氏ぬ。

ずーっとこの歴史の繰り返し。今回もきっとそうさ。

呆れた阿呆どもだ。
こんなことを繰り返せば、黄河文明や長江文明の偉大な遺産だって、あっと言う間に食いつぶされるに決まってらあ。

事実、中世以降の支那はまったく冴えない。ブリテンとのアヘン戦争以降じゃない。
「中世以降」だよ?多分日本では大和朝廷が一生懸命国づくりを始めた前後から。

周辺の遊牧民や狩猟民が勝手に漢土に流入して漢族を奴隷にして国づくり。その後戦国時代もやっちゃった。日本遠征もやったなあ
「モンゴル帝国(大元ウルス)が」。

第一、アヘン戦争でブリテンが負かした清は満州族の国であり、漢民族は奴隷民にすぎなかった。
中華人民共和国は領有権の基準を清朝の版図としているが、それを築いたのは満州族の手柄。だったらもっと敬えや固羅。

まあしかし、今更遊牧民・狩猟民の時代 でもないから、中華人民共和国後は漢民族がグダグダグダグダころしあうのだろう。
軍閥内戦だね。

当然のごとく西側資本は悉く逃げ出して「他の発展途上国に」行き。漢民族は世界から見捨てられ、

「二度と」浮かび上がってくる機会は無くなる。

この悲劇だか喜劇だかを、共産党のクソどもの放漫な国家経営のせいとは

私は思わないね。

漢民族が民主化に立ち上がらないのは、先富論に基づく改革開放政策で賃金がちびっと上がっていった(これからは下がるしリストラされるけどな)という他に、

機会あれば「自らも共産党員になり」、ともに民を搾取する側に回りたいという卑しい「下心」があったからじゃないの~?
実際、共産党青年団とかごく稀にそういう機会もあるからなあ。何か手柄を立ててさ。

自分が搾取されるのはムカつくが、他人を搾取する分にはオールオッケー!ということか。

総ての漢民族が悪い。
漢民族の

「腐った根性」が悪い。

今後、漢民族に「何が起きようが」、私は全く、1㎜㌘も、同情しないぞ。
自業自得だ阿呆。

外国人観光客を受け入れても、韓国人観光客、共産シナ朝鮮族観光客及び共産シナ人観光客を受け入れないで下さい。

(緊急拡散と緊急協力のお願い)

・外国人観光客を受け入れても、韓国人観光客、共産シナ朝鮮族観光客及び共産シナ人観光客を受け入れないで下さい。
・韓国人観光客ビザ免除をやめて下さい。
・共産シナ朝鮮族観光客ビザ緩和をやめて下さい。
・共産シナ人観光客ビザ緩和をやめて下さい。
・外国人滞在ビザは、1年更新へ大至急戻して下さい。
・日本国籍取得申請要件の内の一つの在日5年を在日20年へ大至急戻して下さい。
・経済産業省、資源エネルギー庁、内閣府、首相官邸、法務省、国土交通省、観光庁、外務省等から帰化在日韓国人職員、創価学会員職員等を解雇し採用禁止にして下さい。

以上について、

首相官邸、自民党本部、次世代の党本部へ何回も強く要求しましょう!

硫黄島さんへのレスポンス

>硫黄島さん、ソロです。 
  御卓見拝読いたしましたが、英米の是までの、世界における侵略の歴史の在り様を考えてみれば、彼らの現在の、そして是からの行動は、成程、と膝を打つお話でした。 有難うございました。

   云う迄もなく、 この先世界は、シナを除いても、世界の約半分に上る人口を持つインド・アセアン諸国を中心とした新たな大経済圏の成長を待つことになります。

  そんな中、日本がこの大経済圏のリーダー的な位置を占める為に、多国籍、多宗教、多民族、そして、この地域で綿々と紡がれてきた多彩な歴史を持つ集合体の経済を通した連携で、求めらるリーダーシップとは何かを模索し、内外に人材や組織を形成して行かねばならないのですが、そういった見識や当事者意識を持った政治家が、一体何人いるのでしょうか、と心配になります。

   ↓の貴方のご指摘には全く同感ですが、この様な行動が些かもとれなかったのは、単に「英米とは違う価値観ダカラ」と云う視点だけで言い訳できるものでは成りませんよね。

   唯、日本が求められる「米国には、立場上しにくい事を補強する外交行動」に結びつけるには、国際間の深い読みと、高い情報収集能力が無ければ、却って危うくなる可能性が有ります。 現状の外務省の力では、選択がややもすれば、「殊勿れ」に流れるのは、ある程度やむを得ないのかもしれません。 確かに、恒例の「軍事力不足の面があっての事だ」と云う面は、今回も否めませんが、例え軍事力無しでも、ご指摘の様な「できる事」はあったのではないでしょうか。 客観的に看て、日本の政治・外交の評価は、未だに全方位外交の成功体験を抜け出せていないと云う他はない。 是では英米からの評価は上がりませんね。
>>日本が本当に米国の同盟国ならば、米国の説得役をかって出て、支那からカネを回収することも可能なはずです。そういうしたたかさも実力もないというのは、本当に悲しいことです。

   翻って考えるに、日本ではそれ処か、例えば、野田聖子の「安倍外交批判」を読むと、自民党内にも、基本的に外交や防衛と云う視点そのものを持てていない、我々一般人以下としか思えないレベルの過度の情報解析力不足の為に、現実分析力皆無を疑わざるを得ないレベルの代議士が居る様で、結果、金主である既得権者の顔色を窺って、その意のママに動くしかない、 この様な戦後政治そのままの情況の政治家集団が、未だに数の力を以て支配力の一端を担って居る様子が看て取れます。

   野田はそう言った集団の代弁者なのでしょう。

   更には、日本には、ワザワザ韓国で同じく安倍外交批判を行った鳩山「ルーピィ」由紀夫の様な、、「元首相にして純正売国奴」と云う他はない輩さえ存在し、未だに彼の言動がマスコミの関心の一端にあるのは、嘗て、其のマスコミの神輿とされたからでしょうが、それを許す国民も、ソロソロ、斯う云うマスコミの売国・反政府体質のマスコミの盲目的信奉から覚醒しなくてはイケマセンね。

 野田聖子といい、鳩山由紀夫と云い、保守・革新と云った表看板に拠らず、日本の政治状況は、目先の利益しか見えていない議員がありふれて存在するザマがありありです。  就中、未だに野田は、政権保守政党内の政治集団のトップ付近にいるのですから、危険ですらあります。 その彼女の知名度、支持している層の厚さから考えるに、その発言が世間に齎す害毒は相当なモノが有るでしょう。 

   驚く殊に彼女は、安倍外交批判で現在の緊張を深める米中対立の中、「(日米安保を完全否定して)共産シナに、ヒト、モノ、金を提供せよ」といっているのですが、この様に、「明日も同じ」の平和ボケを基本とした経済優先主義のみで、自国防衛や世界を相手の外交に全く見識を持って居ない様が有りありです。 万が一にでも、こんな彼女が総理大臣を拝命する事態に成れば、米国のミサイルは、真っ先に日本に飛んでくる可能性が出てきます。

  彼女の外交・軍事音痴な発言の程度から考えれば、彼女が目指しているのは、鳩山と同じレベルの「「自身と周りの人だけの為=総理大臣という名の職分の栄光ダケ」でしょう。 そんな志の無い、或いは、見識の低い政治家どもを、何十年に亘って選出するご当地選挙民の「国際見識の不在」には、呆れますね。

 平和ボケここに極まれり、この真の意味での政治危機を感得しなくては、日本に明るい未来は無い、と断言します。

●大阪府警察本部捜査第1課はH25.6.5、北川睦子(69歳、堺市堺区香ヶ丘町、無職)女史の死体を遺棄した池田和恵(帰化在日韓国人疑惑、57歳、堺市堺区香ヶ丘町、無職)、南政宏(帰化在日韓国人疑惑、56歳、堺市堺区香ヶ丘町、無職)、徳山誠二こと李誠二(韓国籍、45歳、堺市堺区西湊町、無職)を逮捕した

●大阪府警察本部捜査第1課はH25.6.5、北川睦子(69歳、堺市堺区香ヶ丘町、無職)女史の死体を遺棄した池田和恵(帰化在日韓国人疑惑、57歳、堺市堺区香ヶ丘町、無職)、南政宏(帰化在日韓国人疑惑、56歳、堺市堺区香ヶ丘町、無職)、徳山誠二こと李誠二(韓国籍、45歳、堺市堺区西湊町、無職)を逮捕した。
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凡人[●]マカロニ‏ 様 Twitter H25.6.5
大阪府警察本部捜査第1課は平成25年6月5日、北川睦子(69歳、堺市堺区香ヶ丘町、無職)女史の死体を遺棄した池田和恵(帰化在日韓国人疑惑、57歳、堺市堺区香ヶ丘町、無職)、南政宏(帰化在日韓国人疑惑、56歳、堺市堺区香ヶ丘町、無職)および徳山誠二こと李誠二(韓国籍、45歳、堺市堺区西湊町、無職)を逮捕した。

*【韓国人・北朝鮮人・共産シナ朝鮮族・共産シナ人の日本国へのビザ免除(韓国人)・ビザ緩和(共産シナ朝鮮族と共産シナ人)・留学生・教員・研究員・外国人高度人材・外国人技能実習生・就職・研修・起業・定住・永住・特別永住・帰化の禁止と剥奪を何回も強く要求しましょう!】


*検察官、裁判官などへの帰化在日韓国人任用完全禁止を何回も強く要求しましょう!=【検察官、裁判官などへの帰化在日韓国人任用=安全保障上違憲】
*不法入国不法滞在悪さ犯罪したり、犯行前に精神障害者、精神薄弱者等である旨の韓国式捏造記載診断書を取得し起訴を逃れたり、日本人被害者へ賠償しない・・・等の帰化未帰化在日の韓国人・共産シナ朝鮮族・共産シナ人を、定住権、永住権、特別永住権、日本国籍等の剥奪の上日本国外強制退去させるよう何回も強く要求しましょう!

*【帰化未帰化在日の韓国人・共産シナ朝鮮族・共産シナ人の日本国法曹資格(弁護士、行政書士など)の取得や所有の完全禁止と剥奪を何回も強く要求しましょう!】=【韓国人・共産シナ朝鮮族・共産シナ人の日本国法曹資格(弁護士、行政書士など)の取得や所有=憲法上違憲。帰化在日の韓国人・共産シナ朝鮮族・共産シナ人の日本国法曹資格(弁護士、行政書士など)の取得や所有=安全保障上違憲】

----- 以上、転載終わり(加筆含む) -----

宇都宮保守ラーガー

野田聖子とヒラリーは似ているね

チャイナマネーの力に「すがって」一国のトップを目指す、その腐った

両班根性

が。

手段を選ばず「成り上がり」を目指すテョンの生き様そのままだね(笑)

野田聖子は古賀誠とタッグを組んでるけど、古賀はもう一匹狼に近いよ?
現職の国会議員じゃないし、派閥のドンって言っても「元」がつくじゃん。

この前の総裁選で裏切った腹いせに愛弟子(岸田外相)批判まで始めたよ。
転落が止まらない。

谷垣氏はずっと前から降伏。
二階も最近降伏。彼は支那を見限り始めている。発言見ても、以前ほど支那をヨイショしてないでしょ?

石破氏は個人としては優秀だけど、指導力は無いみたい。謀略も苦手。

つか再登板した今の安倍氏には、政敵を容赦なく追い落とす「狡さ」が備わっており、非常に頼もしい。もう小泉純一郎など目じゃない。

安倍下ろしは無理だよ。
多分、先に愛しい中華人民共和国・大韓民国がくたばるよ。
そんな保ちませんアレ。

中身が無いスッカラカンな無能政治家に限って支那マネーにすがろうとするけど、「支那も落ち目なんだし」そんな甘ったれがどれだけぶらさがろうと、負担になるだけだよね?(笑)

習近平指導部は、江沢民派・胡錦濤派・ウイグル族ジハード(ISISから軍事訓練受けてる)・漢族の暴徒との戦いで忙しい。
不景気で「税収が減ってる」っていうのに、治安維持費がいくらあっても足りないよ。

日本のクソの役にも立たない「軟弱サヨク」に呉れてやるお小遣いは1元だって惜しいはずなのにね。
あー可哀想(笑)

スレ違いm(__)m
ネットの御蔭で!(BBの覚醒記録)(伏見顕正の時を切るブログ)(日本が好きなだけなんだよ)←休止中(わがまま親父の独り言カナダで生きてます)等、皇室関係ブログが、有るよ!雅子と両親、祖父母は、とんでもないよ!高円宮家もボロボロ! 不敬は、昭和天皇に対して、高円宮がしたこと!美智子は、ああ見えてお腹●らしい、ちょっと頭が、お緩い御長男が、可愛いくて…。まっ、一度↑のblog覗いて下さい、目からウロコが、落ちるよっ! 野田聖子は、パチンコチェーンストア協会のチョンの金本の愛人!聖子は、民団&パチ屋のロビイスト!Sさんのblog開設は、未だですか!?マスターベイション長くない!?

こんにちは

>ソロ 様

ご意見ありがとうございます。

おっしゃるように、政治家含む日本国民の国際見識のなさはには呆れるばかりですが、この最大の「戦犯」は、やはり何を差し置いても「マスコミ」でしょう。

先日、ASEAN+日米支など18ヵ国の国防相会議(非公式)が開かれましたが、共同宣言文の中に「南支那海危機」を挿入するよう主張したのはベトナムとフィリピンに対し、同じく南支那海で支那との領有権問題を抱えるマレーシアとブルネイ、加えてインドネシア・シンガポール・ミャンマーが「中立」に徹し、反対を表明したのは支那の飼い犬であるラオスとカンボジア、そして驚くなかれ「タイ」も反対しました。

少しでも味方が欲しいベトナムとフィリピンの立場は明白ですが、中立に徹した国と反対を表明したタイは、米国の南支那海作戦を信用していない、あるいは「侵略者」が支那から米国に替わるだけではないかと危惧しているわけです。

米国は所詮域外国であり、もとよりASEANを疎ましく思っているのが米国ですから、当然と言えば当然ですけども、とにかくASEAN各国は対支那において「日本」というパワーを全くの「ゼロ」とみなしています。支那と対決可能な軍事力を持つ国が、アジアに日本しかいないにも関わらず。

これが「アジアの現実」です。逆に、アジアでさえこの有り様なのです。これが大日本帝国なら、ASEANは満場一致で「日本支持」を表明したでしょう。

要するに支那というパワーが巨大化しすぎたため、ASEAN諸国はビビって支那の横暴に堂々と『NO!』を表明することすらできないのです。

となれば「アジアの盟主」となるべく日本の取る道は自ずと見えてきます。

まず支那を経済的に弱らせ、巨大化に歯止めをかける。そして南支那海に「聯合艦隊」を派遣し、日の丸と旭日旗を南支那海に堂々と掲げ、アジアの「楯」となることを行動を以て高らかに宣言することです。

これらは日本に課せられた「明白なる使命」であるにも関わらず、日本のマスコミが「総理大臣候補」と持て囃すオバサンが、南支那海問題は日本と無関係だと言い放ったり、元総理大臣や元官房長官らに加え、政権与党のカルト宗教政党のトップが支那のご機嫌取りにアホ面下げて支那共産党の連中に「拝謁」しているようでは、これではいくら安倍総理が頑張っても、安倍総理以後の日本のいったい何を「信用」すればいいのか?と、ASEANが日本を相手にしないのは当然でしょう。

こんにちは

>ちりちゃん 様

全て私、硫黄島のコメントでございます。今のところ、私のニセモノに遭遇したことはありませんし、そもそも私に成り済ましたところで、何の利益もありませんし、世の中への影響力もありません。

こう言っては何ですが、他人に成り済ますような不届きな輩に簡単に成り済ませるほど、私の物の捉え方や考え方は普通ではないと自負しております。ソロ様やこってり様も同じく、彼or彼女に成り済ますためには、彼or彼女が今日まで生きて学んできたこと全てを「体得」する必要がありますが、そのようなことはエリート工作員でも困難でしょう。

また、私は普通でないが故に、文体や言葉遣いが時々で変わることもあるでしょうが、ご容赦下さい。


そして、貴殿のご要望についてですが、私は超がつく「デジタル音痴」でして、自分自身を「原始人」と自己紹介するほどのアナログ人間です。従って、まず貴殿のおっしゃっている内容さえろくに理解できていません。「トリップ」の意味はサッパリ分かりません・・・。

夫婦ともどもアナログ人間ですから、パソコンでのネットショッピングはおろか、アメーバなどの会員登録、ブログなどでの書き込みに至るまで、「自己防衛」のため奥方から「厳禁」にされております。自宅のパソコンはほとんど検索オンリーです。従って、携帯電話(もちろんガラケー)から書き込んでおりますが、当然ながらペンネーム「硫黄島」以外、一切の個別情報(パスワード・メールアドレスなど)を入力するのも厳禁でして、これは夫婦間の約束ですから、ご理解下さい。

もし、私のニセモノが登場したら、そのときは私からニセモノであると指摘致します。先程も申し上げましたように、どちらが本者でどちらがニセモノか、すぐに分かると思います。

パチンコのマルハン代表取締役会長の韓昌祐(「日本で儲けた金を全て韓国へ投資する」)が平成24年に韓国永宗島へ1兆ウォン投資したことについて、通報されたい。同時に、パチンコ所轄官庁のキムチ経済産業省の即時廃止について要求されたい。

パチンコのマルハン代表取締役会長の韓昌祐(「日本で儲けた金を全て韓国へ投資する」)が平成24年に韓国永宗島へ1兆ウォン投資したことについて、通報されたい。同時に、パチンコ所轄官庁のキムチ経済産業省の即時廃止について要求されたい。
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『KOKUMINnoKOE』氏の平成25年2月18日付けのツィート記載内容の抜粋[若干加筆]を紹介させていただくと、
【資料2012】パチンコのマルハン代表取締役会長の韓昌祐(「日本で儲けた金を全て韓国へ投資する」)「韓国永宗島へ1兆ウォン投資へ」

=パチンコ所轄官庁は、警察庁ではなく、各広告会社および帰化未帰化在日韓国人マスコミ各社と共謀してパチンコ振興している経済産業省(キャリア職員もノンキャリア職員も帰化在日韓国人職員ばかりの帰化在日韓国人職員中央官庁)である。
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【抗議書52円も送っていただきたい!】

平塚パラヤン男

≪保存版≫ キムチ西山太吉は、外務省機密漏洩事件[昭和46年(西暦1971年)]において、自身の顔見知りであり夫のある外務省事務官の蓮見喜久子を泥酔させ姦淫し、それをネタに機密漏洩させ、キムチ社会党へ売ったキムチ毎日新聞の帰化在日韓国人疑惑ヤクザ記者です。

≪保存版≫ キムチ西山太吉は、外務省機密漏洩事件[昭和46年(西暦1971年)]において、自身の顔見知りであり夫のある外務省事務官の蓮見喜久子を泥酔させ姦淫し、それをネタに機密漏洩させ、キムチ社会党へ売ったキムチ毎日新聞の帰化在日韓国人疑惑ヤクザ記者です。

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由比 周也 殿 ツィート 平成27年11月7日 [加筆済み]
西山太吉[帰化在日韓国人疑惑]は、外務省機密漏洩事件[昭和46年(西暦1971年)]において、自身の顔見知りであり夫のある外務省事務官の蓮見喜久子を泥酔させ姦淫し、それをネタに機密漏洩させ、社会党[帰化在日韓国人官政党]へ売った毎日新聞[帰化未帰化在日韓国人新聞]の帰化在日韓国人疑惑ヤクザ記者である。
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平塚パラヤン女

支那は再び瞞されるか?

>硫黄島様

携帯電話から書き込まれて、しかもパスワードを入れないで、誤字脱字が無い文章を投稿されるとは、私には神業としか思えません。

私は本ブログに長文のコメントを投稿する時は、恥ずかしながら必ずと言ってよい程、投稿後に誤字脱字を発見するので、何時もパスワードを入れて投稿しています。

その私のパスワードがレス毎に違っているのは、#tuEXU5AUや#pj2TOOkcなどの文字列が打ち込むパスワードによって変わることを試したかったからです。

因みに、私も2chとTwitter以外は「こってり」のコテハンで通し、2chへも「南山根街道@交野断層」と「骸骨博士の妄想的な日々」というコテハンでレスしています。

余談ですが、コテハンで投稿していたので、昨年11月22日に発生した長野県神城断層地震を発生の4日前に予測していたことを証明するレスも2chの過去スレに残っています。

私はインターネットが無ければ生活出来ないので、ヤフオクのIDを取得し、ネットバンキングにも登録していますが、犯罪被害者になる恐れがあるので、ネットバンキングの口座は1つで、その口座へは多額の預金はしていません。

扨、硫黄島様は先のコメントで、

>米英はすでに、英国が飴となり、米国が鞭となることで、支那からカネをむしり取ろうと談合しているでしょう。

↑と仰っていますが、私も同感です。

そして、米英は日本からもカネをむしり取ろうと企んでいますが、日本人はお人好しに見えても「存外にしぶといなぁ」と彼らは気が付き、寧ろ欲の皮が突っ張った支那人の方が「意外と瞞し安い」と気が付いたと思います。

実際、1935年には米英に唆された蒋介石が、本位通貨であった銀貨を英ポンドに交換し、挙げ句に総てを失ってしまった歴史を顧みても、再び支那が米英に尻の穴の毛までむしり取られるかも知れないと、自分は予想しています。

但し、米英共に侵略と略奪を重ねて繁栄した国ではあるが、その侵略と略奪が永続するとも思えず、やがては米英にも火の粉が降り掛かる時が来であろうと予想しています。

更に雅子妃殿下に就いて、今上天皇陛下の御代の限りは平穏でも、皇太子殿下が践祚された後に皇位継承に波風が立つことを危惧しています。

勿論、そのようなことは絶対にあってはならないのですが、小泉純一郎元首相の如き日本を滅ぼそうと企む輩にとって、それは千載一遇のチャンスともなり兼ねず、雅子妃殿下には国体に就いてよくよくご理解遊ばされることを願っています。

【異形の中国】史上例をみない“詐欺的作為”か 海外投資家は中国から一斉引き揚げ開始

習氏率いる中国の経済指標は信用できない(ロイター)

 中国の外貨準備高は帳面上、世界最大で3兆6500億ドル(約443兆1465億円)=2015年6月末現在=だが、それなら、なぜ、米国債を徐々に取り崩しているのだろう?
直近の7月から9月だけでも、2290億ドル(約27兆8028億円)を売却しているのだ(米財務省速報)。

 従って、中国の外貨準備にはカラクリ、それも史上例をみない“詐欺的作為”がなされているとみるエコノミストが増えている。ドル資産が、一夜にしてブラックホールに吸い込まれるように消える恐れが強まった。

 CIA(米中央情報局)筋の調査で、中国から不正に流れ出した外貨は3兆800億ドル(約373兆9428億円)とされる。となると、15年6月末の外貨準備高は、差し引き5700億ドル(約69兆2037億円)でしかない。

 単純計算はともかく、複雑な要素が絡む。

 第1に、最も重要な外貨準備指標は「経常収支」である。この数字をみると15年3月まで1年間の統計は2148億ドル(約26兆788億円)。
ところが、外貨準備は同期間に2632億ドル(約31兆9551億円)減少している。膨大な外貨が流失しているから、数字の齟齬(そご)が起こるのだ。

 そこで嘘の上塗り、つまり架空の数字をつくりかえ、粉飾のうえに粉飾をおこなう。となると「GDP(国内総生産)が世界第2位」というのも真っ赤な嘘になる。GDPのなかで、「投資」が締める割合が48%、こういうことはどう考えてもあり得ない。

 例えば、現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」は財源が400億ドル(約4兆8564億円)である。
ベネズエラに投資した額は450億ドル(約5兆4648億円)前後、アンゴラへの海底油田への投資は焦げ付いたという情報があり、リビアでは100ものプロジェクトが灰燼(かいじん)に帰した。

 以下、スリランカ、ジンバブエ、スーダン、ブラジルなど。世界中で中国が展開した世紀のプロジェクトが挫折している。
つまり、対外純資産が不良債権化している。オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどでは鉄鉱石鉱区を買収し、開発していたが、鉄鋼不況に遭遇して工事を中断。このあおりで、豪ドル、カナダドル、NZドルが下落した。

 13年末の海外直接投資残高は6605億ドル(約80兆2111億円)だったが、15年3月には9858億ドル(約119兆7155億円)と急激な増加が見られる。
15年3月末の対外債務残高は、直接投資が2兆7515億ドル(約334兆1421億円)、証券が9676億ドル(約117兆5053億円)。合計3兆7191億ドル(約451兆6475億円)となる。

 つまり外貨準備は事実上、マイナスである。だから、海外投資家は一斉に中国から引き揚げを始めたのだ。

 ■宮崎正弘(みやざき・まさひろ) 

何が真実か

南京事件の事実

南京事件が「あったのか」「なかったのか」の議論の前に事実はどうであったかを知ることが大事だと思います。

事実
1.南京事件の証拠と言われるラーベの日記を読みましたが、虐殺を直接目撃したことはなかった。

2.南京事件があったと言われる12月13日以降の海外の報道で南京虐殺報道はなかった。

3.毛沢東、周恩来、蒋介石(300回に及ぶ外国記者会見を行っている)は一度も南京事件に触れていない。当時の中国国内の報道でもなかった。

3.南京の安全区に逃れていた市民約20万人が年明けには25万人に増えており、ラーベ氏から日本軍の食糧支援を感謝されている。

4.東京裁判での証拠は証言証拠だけで客観的な証拠はなかった。マギー牧師の記録フィルムがあると言ったが提出はなかった。

5.戦後作られた南京大虐○記念館に掲載された証拠写真は143枚だったが、新しく作りかえられた記念館では3000枚になっている。

6.東中野教授が前記143枚の写真の検証を行った結果、全て捏造であることが明らかになった。

7.1938年1月に中国国民党の国際連盟代表の顧維均が2万人虐殺を訴えたが連盟は取り上げていない。

8.当時100名を超える朝日新聞、毎日新聞記者が南京で取材していたが事件の報道はなかった。朝日と毎日新聞は真実を知っているはずだ。

等々数多くありますが、「一見は百聞にしかず」。下記の記録フィルムを見て下さい。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=JIK85r9bCVE

中台手打ち? 習と馬の似た者同士の猿芝居

 ソロです、馬英九国民党総統と、習近平PRC(共産シナ)主席がシンガポールで会談して、「二国は家族同然」と言い放ったと言うが、とんだ茶番にしか見えない。

 現状この二人の共通点は、「共に、自身の失策から米国の信頼を失い、切り捨てられたレイムダックである」と言う事であろう。

 馬が昨年暮れに発表したPRC寄りの施策に、反発した学生集団の国会占領籠城事件以来、国民党の威信は急速に低下、馬総統の人気は地に堕ちた。 「PRCの手先」と言う疑問の声が、国民党の中からも出ている始末である。

 習は今年になってついていない、打つ手が悉く裏目裏目に出て、特に7月は最悪だった。 上海株が暴落、事実上の売買禁止を一時凌ぎの打開策のつもりで打ったが、是がジョージ・ソロスの怒りを買い、持ち株の700万株を全て売り払って撤退を表明すると、以後の経済施策も効果なかった。

 加えて、天津大爆発は、江派に拠る「8度目の習主席暗殺未遂事件」だったことが発覚した。 是で、英米資本から習の軍ばかりでなく、党の統治能力にも、最大級の疑問符が付いたと思います。

 そこで、「軍は未だ掌中にあり」とのメッセージを発信するつもりで、10月に軍事パレードを仰々しくやったが、これも、主要国のオール欠席に引換、反米国家ばかりの出席で、結果、反米反日のイベントにしかならなかった。

 馬氏の本貫地は、元々、蒋介石や宋美鈴と同じ温州であるが、此処は元々、先進的で、勤勉なところで、蒋介石や汪兆銘等、日本への留学からその後、政治的、軍事的な要人になった人物を輩出した地ではあるが、何故か強度の反日傾向が伝統的にある。 馬は、米国生まれの米国育ちであるが、就任前からPRC寄りだし、謂うまでもなく反日である、 彼の南京事件にも、「日本の戦争犯罪は、明らか」と、70年も前の当事者であった蒋介石も、しなかった証言をしているが、勿論、従来の定説を覆す様な新たな証拠は何一つない。

 この二人が、米国から「使えない奴お烙印を押されて、今更、如何に猿芝居を打っても、既に、嘗て彼らを支持した世界からは、両者への失望感から見放されている事は、世界の周知事実になりつつあるのである。 この先、逆転する可能性も、まずあるまい。

背に腹は替えられない


 私は、ブログ主のイギリス観は概ねで賛同しています。

 キンペイの訪英。英女王のお出迎え宮殿晩餐会。キャメロン首相の私的パブでの接待大サービス。
 世界最大強国米国と最も近くて強い絆で結ばれているであろう同盟国イギリスが、中国に屈したとシナは報じていましたが、キンペイになびいた韓国に注文を付けた米国オバマが、この度のイギリスに何ら発信していないのは(表向き)何故か、クェッションではありますが。

 中国の人権問題を不問にして金になびいたとの世界の批判に対し、経済が大事、優先されると、キャメロンは反論していますし、英フィナンシャル・タイムスは、中国のGDPは英国の4倍の規模になると指摘し、英財務相(ジョージ・オズボーン)は、「欧米における中国のベストパートナーになりたい」とラブコールを送っています。またEU、ドイツ等も中国との距離を縮めています。

 これまで英国は植民地を支配搾取する事で繁栄してきたのですが、それは遠い昔の夢。いずれにせよ英国政府は、中国のカネに平伏したのです。

 元来から欧米人は、日本人の英知、礼儀、教養 和を中国人に見てきたのであり、中韓は、日本残虐捏造史を世界に認識拡散するべく告げ口外交、プロパガンダに邁進しており、世界は現在でも日本と中国を反転して認識されており、日本の真の正史を世界に向けて発信し、知ら示していく必要が急務と思っています。

 続く

 

鉄飯碗

中共の対外プロジェクトが軒並み破綻しているという情報は、プロジェクトの担当者が「鉄飯碗」すなわち親方五星紅旗なのだから、当然といえば当然の結果です。日本の対外プロジェクトも政府機関が関与しているが、同時に民間企業も参加していて、死活がかかっている民間企業の担当者は死に物狂いでプロジェクトに取り組んでいる筈です。

我が日本国も「親方日の丸」で如何程の国益を損なっているか計り知れないが、中共に至っては国を挙げての「鉄飯碗」なのだから、我々から見れば「もっと海外プロジェクトを拡げて国益を損じて欲しい」と高見の見物を楽しめそうな状況が続きそうです。

今、支那人観光客の爆買いが話題になっているが、日本在住の支那人も爆買した物を本国に送付して利鞘を稼いでいて、その影響で以前は約1週間で支那の都市部に届いていた日本からの航空郵便物が、最近では約2週間を要するようになっています。

これが日本なら、如何にトロい税関や日本郵便でも斯様な状況を数年間も放置せず、関連部署の人員を増やして対処すると思われますが、中共では何時まで経っても通関と郵送の期間を早めて国民の利便に寄与しようという発想は無いようです。

このような郵便遅配は中共の一部分の問題だが、恐らくは一事が万事、「鉄飯碗」の非効率が国を覆っていると想像されます。

多くの日本人は共産党政権の崩壊を望んでいるが、台湾の馬英九総統を見ても判るように、「民主中国」が親日国家になる保証など無く、寧ろ共産党政権下の「鉄飯碗」が永続してくれた方が日本の国益に帰すると考えています。


前より

 英国のカネ欲しいは、カタールや他にも発揮されています。

 老舗百貨店「ハロッズ」や、英国内最高層ビルである「ザ・シャトー」はカタールの所有であり、ロンドン証券取引所、カムデンマーケットも20%を所有し、最高級マンション、ワンハイドパークもカタールと英国の不動産との共同所有であり、オリンピック選手村(2012年)の跡地居住区も両国の共同所有であり、英女王の所有「メイ城」の管理費はカタール首長が支払い、ロイヤルアスコット(王室主催の競馬大会)の公式スポンサーもカタールです。
 世界に君臨したかっての大英帝国は、英国主要の事業や不動産をカタール(外国資本)によって占められているのです。

 そのカタールは、アルカイダやイスラム原理主義ハマスや、IS(テロ組織イスラム国)に資金提供している、テロ支援国家であり、その国家と英国は軍事的協力、インテリジェンス提供が含まれていて、機密情報を提供する事に懸念の声が多々ある様ですが、キャメロン首相は「英国に投資された200億ポンドを歓迎し、さらなる投資機会を考慮するよう働きかけたい」と述べています。

 多額の投資を受ける為なら、中国の人権蹂躙行為(ウイグル、チベットを自治区にして弾圧を続ける独裁政治国家)、テロを支援する国家との、カネおくれの、多額投資の為なら全ての事柄に目を瞑り、形振り構わぬ経済最優先という名の英政府の姿に、どのような戦略が有るのか、無いのか、現時点では私の理解の外にあります。

 いずれにしても世界は薄汚いと言う事です。

硫黄島さんのコメントに、銀行の信用創造についての説明がありましたが、つい最近銀行とお金に関して常識が覆される話が掲載されているサイトに行き当たり、信用創造について全く別の説明がなされているので紹介したいと思います。

Money As Debt(負債としてのお金) テキスト版
http://rothschild.ehoh.net/material/animation_01b.html

結構な量の文章で、知らなかった人間には驚愕の内容なので、理解するには何度も読み返すことになると思います。

以下に一部抜粋します。



銀行家は低い利息を預金者に払い、それから高い利子をつけ借り手に貸し出しました。その差額が銀行の利益と営業経費をカバーしました。この論理は簡単で 信用貸しの要求を満足させる理にかなった方法のように思われました。
しかし、これは現在の銀行がおこなっているやり方ではありません。



今 あなたは気がつきました。
そこにはないのです。
銀行はお金を貸してはいないのです。
彼らはお金を借金から創っているのです。

わたしたちは、周りにある信じられないほどの豊かな資源、技術革新、生産力にもかかわらず、政府、会社、個人、ほとんどが銀行に対し、大量の借金を負わされているのです。
これは一体どういったことなんでしょうか!?



銀行はただ元金だけを創造します。支払うための利息は創らないのです。
それなら利息はどこからくるのでしょう?

借り手は 全体の資金量が元金しかないところから死に物狂いで元金と利息を返済しようとします。明らかに誰もが元金と利息を返済するのは不可能です。


さらなる新しい借金が、以前の借金の利子を払うために創られなければなりません。
しかし これはもちろん全体の借金を大きくすることになります。そして結局、もっと多くの金利を支払わなければなくなり結果的に山のような借金の渦の中から逃げられないことになります。
新しくローンとして創造されたお金が全体的な不足分に追いついている間だけシステムの破綻を間逃れているにすぎません。



以上抜粋終わり

これの動画(英語/日本語字幕)がリンクされているサイトを紹介しておきます。
http://satehate.exblog.jp/17823380/
5本で50分弱です。

実は私自身内容をまだ消化しきれてませんw。

こんにちは

>a 様

宮崎先生は外貨準備と対外資産を混同されています。

対外直接投資は「経常収支」で見れば「赤字=債務」です。従って、外貨準備(債権)-対外資産(債務)という計算をすれば、宮崎先生がおっしゃるように事実上の赤字になるわけです。

しかし、これは対外資産がクラッシュした場合にのみ、しかも帳簿上の赤字であって、支那が保有する米国債(1.263兆ドル=2015年6月時点)まで消えてなくなるわけではありません。

支那が米国債を切り崩したのは、キャピタルフライト(外資引き上げ)の急激な増加と、それに伴う元安圧力の緩和が主な目的であり、支那が元の切り下げを行ったのは、米国債売却に歯止めをかけるためです。

支那共産党発表の外貨準備が嘘である(ゴミ債権のカウントなど)のは言わずもがなですが、だからといって支那がすぐにデフォルトするとか、そういったことはありません。

また、急激なキャピタルフライトが起きると、ドルと交換された大量の元が支那市場に供給されます。その元がどこに向かうか、欧米の資本家はそういったところもちゃんと見ています。すなわち再びキャピタルゲインが加速するわけで、経常収支も改善の方向に向かいます。

ですから、今後の支那は短期的に経常収支の悪化と改善を繰り返し、最終的には投機マネーの墓場となるでしょう。

そうなる前に、米英は支那から外貨を搾り取るつもりであり、外貨を搾り取るということは、米国債を手放させるということで、米国の安全保障上も重要になってきます。

アジア通貨基金の設立を米国に潰された橋本龍太郎首相(当時)が『大量の米国債を売却しようとする誘惑にかられたことは、幾度かあります』と発言しました。その後の橋本改造内閣に「佐藤孝行」という前科者を入閣させたことで支持率が急落、選挙で惨敗するという憂き目に合い首相を辞任しましたが、佐藤を橋本内閣にごり押ししたのは「中曽根康弘」であり、中曽根は超親米派です。私は中曽根が米国のエージェントとなり、橋本を潰したと見ています。

つまり米国にとって米国債問題は弁慶の泣き所であり、米国債を大量に保有する国から「回収」することは、米国の安全保障上最も重要な任務の一つだと思います。

こんにちは

>一兵卒 様

それは非常に簡単な理屈です。

例えば、A社がX銀行から1億円借りたとします。この1億円は何のために借りたのかというと、投資にせよローンにせよ何にせよ「支払いのため」です。

で、A社は1億円をX銀行から引き出し、その現金を持って取引先のB社に行き・・・なんてことはありませんよね。たいがいは「銀行振込」になります。

そして、B社の銀行口座がA社が借金したところと同じ「X銀行」だった場合どうでしょうか? そうです、X銀行は1億円をA社の口座からB社の口座に移しただけなのです。この時点でX銀行の資本は全く減っていません。資本が減っていないのに、債権だけが1億円+利息ぶんだけ増えています。

これはB社の口座がY銀行にあったとしても、実は同じです。B社とて仕事を受注したからには資本材を購入しなければならず、C社・D社といった下請会社から商品(サービス含む)を購入しますが、C・D社の口座がX銀行にあれば、結局のところX銀行に資本が帰ってくることになります。

これを視点を拡大して「全ての銀行」の枠組みで見る、要するに日本にある全ての銀行を1つの銀行として見るわけですが、そうすると、どれだけ貸し出しを増やしても不良債権化しない限り銀行資本は減らないのです。

この構造を「信用創造」と言い、現金取引の限界を楽々と越え、爆発的な物流を生みます。

銀行がなく現金取引だけの経済ならば、貸したカネを回収しないことには他の融資ができません。この構造的欠陥(非効率)により現金融資は利息がべらぼうに高くなります。現在で言う「闇金」と同じシステムですから。闇金の金利がべらぼうに高いのは、融資すると資本が減るからです。

1億円の資本で1億円しか融資できない闇金は、年間1億円の利益の出すために、金利を年100%にしないといけません。

しかし、1億円の資本で10億円の融資ができる銀行は、年間1億円の利益を出すのに年利10%程度でよいのです。

自動車ローンや住宅ローンといった銀行融資の金利が低く押さえられているのは、実は信用創造のおかげであり、私たちは信用創造の恩恵を存分に受けているのです。

こんにちは

>ちりちゃん 様

「ぱよちん事件」は私も存じております。

事件は一旦置いといて、そもそもインターネットとは何ぞや? という話から。

インターネットは米軍の通信網として開発されました。これは世界中に展開する米軍の必然性から生まれた発想ですが、要するに地球の裏側にいる友軍との通信を迅速かつ確実かつ安全に行うため、電波(無線)ではなく「電話回線」を使うことにしたわけです。

電波の場合、通信を傍受される危険がありますが、電話回線にはもとより膨大な量の通信(音声)が流れており、傍受するには「選別作業」が必要です。これがなかなか難しい。だから未だに「盗聴器」なんていう原始的機械の需要があります。

米軍はインターネットの開発と同時に、ネット通信を傍受する機械(エシュロン)の開発を進めました。これはネットを開発する上で、その弱点を徹底的に洗い出し、なおかつ克服するために、ネットバスターを作ってストレステストを行ったわけですが、結果はエシュロンの「圧勝」です。

「キーワード」を入力するだけで、ネットに流れている全ての通信(通話含む)からキーワードを含むものを全て抜き出すというエシュロンの特性を、ネット開発者たちは克服することができませんでした。

そこで米軍はネットを全世界に「無料解放」することにしました。つまり、エシュロンを持っている限り、ネットにおいては米国有利であるという状況を世界に輸出したわけです。

要するにエシュロンが証明したように、ネット回線は傍受可能だということで、なおかつそれはネットが一般解放されたときから判明していたことです。

従って私は、携帯電話だろうが何だろうが、ネットに接続したら多かれ少なかれ情報を取られることは覚悟しつつも、自分自身が「原始人=デジタル音痴」のため、どういう手段や経路で情報が取られるのか『サッパリ分からない』という致命的欠陥ゆえに、ささやかながら無意味かもしれない自己防衛を行っております。

笑ってやって下さいませ。

中華国経済の実態

特に論評はしません。中華国の経済実態記事です。

史上例をみない“詐欺的作為”か 海外投資家は中国から一斉引き揚げ開始
2015.11.07

中国の外貨準備高は帳面上、世界最大で3兆6500億ドル(約443兆1465億円)=2015年6月末現在=だが、それなら、なぜ、米国債を徐々に取り崩しているのだろう?直近の7月から9月だけでも、2290億ドル(約27兆8028億円)を売却しているのだ(米財務省速報)。

従って、中国の外貨準備にはカラクリ、それも史上例をみない“詐欺的作為”がなされているとみるエコノミストが増えている。ドル資産が、一夜にしてブラックホールに吸い込まれるように消える恐れが強まった。

CIA(米中央情報局)筋の調査で、中国から不正に流れ出した外貨は3兆800億ドル(約373兆9428億円)とされる。となると、15年6月末の外貨準備高は、差し引き5700億ドル(約69兆2037億円)でしかない。

単純計算はともかく、複雑な要素が絡む。

第1に、最も重要な外貨準備指標は「経常収支」である。この数字をみると15年3月まで1年間の統計は2148億ドル(約26兆788億円)。ところが、外貨準備は同期間に2632億ドル(約31兆9551億円)減少している。膨大な外貨が流失しているから、数字の齟齬(そご)が起こるのだ。

そこで嘘の上塗り、つまり架空の数字をつくりかえ、粉飾のうえに粉飾をおこなう。となると「GDP(国内総生産)が世界第2位」というのも真っ赤な嘘になる。GDPのなかで、「投資」が締める割合が48%、こういうことはどう考えてもあり得ない。

例えば、現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」は財源が400億ドル(約4兆8564億円)である。ベネズエラに投資した額は450億ドル(約5兆4648億円)前後、アンゴラへの海底油田への投資は焦げ付いたという情報があり、リビアでは100ものプロジェクトが灰燼(かいじん)に帰した。

以下、スリランカ、ジンバブエ、スーダン、ブラジルなど。世界中で中国が展開した世紀のプロジェクトが挫折している。つまり、対外純資産が不良債権化している。オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどでは鉄鉱石鉱区を買収し、開発していたが、鉄鋼不況に遭遇して工事を中断。このあおりで、豪ドル、カナダドル、NZドルが下落した。

13年末の海外直接投資残高は6605億ドル(約80兆2111億円)だったが、15年3月には9858億ドル(約119兆7155億円)と急激な増加が見られる。15年3月末の対外債務残高は、直接投資が2兆7515億ドル(約334兆1421億円)、証券が9676億ドル(約117兆5053億円)。合計3兆7191億ドル(約451兆6475億円)となる。

つまり外貨準備は事実上、マイナスである。だから、海外投資家は一斉に中国から引き揚げを始めたのだ。

南シナ海紛争の経緯と予測

  ソロです。 既に、「南シナ海紛争」と呼べる事態になりつつある米中関係ですが、此処で、何故こうした事態を招来したのか、を考察してみました。

  出だしは、何と言っても共産シナ=PRCの経済的台頭で、石油資源が逼迫しはじめた事でしょう。

  当時の石油価格は、OPEC(石油輸出国機構)の生産高と、大消費国の消費量のバランスで決定され、国際標準価格としてバランスを維持して居ました。 新参のPRCは、この価格維持体制を揺さぶる為に、あちこちの新たな石油資源に対し、「買い」を立てて、利権化しました。

  提示価格が、無謀な水準に有った為に冷笑されていましたが、シナ経済が順調に成長を続けるに従い、消費量が上がって、「原油の高値維持」が固定化しましたが、事実上価格維持状態を破壊されたOPECでしたが、ロシアや非OPEC諸国が、国際価格の「高値維持」で潤っていたので、問題化できなかったのです。

  これに対し、石油資源の最大の消費国であった米国は、米国内に存在するが、開発費が採算点を守れる範囲に無かったSG/O=シェールガス・オイル(以後、SO/G)の「採算に合う」掘削技術を発見した為に、自国のアラブへの原油依存率の低減を目論み始め、自国産SG/Oでの国内自給、及び、SO/Gの輸出先の確保先を,日本とTPP加盟国、および欧州各国としたい筈だったのです。

  その為に、パイプラインでの資源供給国ロシアと消費者である欧州の間柄のバランスを崩す目的で、ラインが走って居る中で重要な拠点が有るウクライナを焚き付けて、ロシア採石運動を煽り立てた。  結果、ロシアにガスとオイル「=以後G/O」の欧州向け輸送ラインの弁を閉じさせて、国際価格の上昇を企んだのでしたが、欧米露の関係の内幕や米国の目論見がバレたのか、G/O の価格は一時的に上がったものの、再び低下、今は安値安定で推移している様です。

  期待された日米間のSG/Oの輸出入が、なかなか現実にならず、痺れを切らした日本側の資本(三菱商事他)が、損を覚悟で契約の打ちきりを決断したのは、前述の理由で価格が採算点を超えてこない事にあります。 
  追い打ちをかけたのは、SO/Gの輸出入が一時的にも頓挫しているのは、その掘削法の欠陥に拠って、開発費が更に巨額になりそうな事(現在でも2兆円を超している)です。  つまり、今の掘削法では、頁岩層の地下水の油による水質汚染防止の工夫をしないと、いずれ、地下水汚染で農業が大打撃を受け、天文学的な賠償金を請求される事が、ほぼ確定している事があると思います。 この状況では、SG/O共に採算点をクリアするには、余程低コストの水質汚染の解決方法が見いだせない限り、SG/O輸入の再開の目は無いでしょう。

  こうなれば、長期的展望から新たに石油資源を確保する為の代替地を探すしか,なくなったのですが、掘削成功実績が一番濃い処は、シナの大陸棚の浅い海底部である事が浮上したのです。

  当時の原油価格では、掘削費用が高すぎて、掘削が成功しても採算点を超えられないと言う理由で、ユノカルが放棄して捨て値で,、PRCに売却した東シナ海の海底石油資源掘削設備でしたが、その後、原油の高騰~高値止まりに拠って採算点を維持したので、共産シナがさらに拡大しようとして掘削を進めて行く裡に油井の地底掘削パイプが日本のEEZを越えている事が発覚し、日本の抗議を発端として、PRCの歴史問題捏造~尖閣問題が始まったのでした。 

  リグを売却したユノカルは、米国内で大目玉を食らっていますが、日中の尖閣問題の根源は、米国の他国間の国境線を無視した、無責任で行き過ぎた功利主義にあると言えましょう。

 南シナ海の領海問題も、火付け役は顕かに米国です。 それは、91年のピナツボ山の大噴火で損害を受けた、スービック海軍、クラーク空軍基地をあっさり引き上げて終った事です。 実は両基地周辺では、米兵の住民に対する性的暴行事件が多く報告されており、住民からの苦情・不満から撤収要求が度々出ていた為、米国から撤収案が選択肢として提出された時点で、フィリピン国会は基地撤退案を選択し、米軍の駐留継続を認めなかったのです。

  そこで米軍は「以後、米軍の過去の事件に関しての追及を、一切行わない事」を条件にして、撤退したのでしたが、その直後、できた軍事的空白部を埋める様に共産シナが進出するべく急ぎ立法を行い、沿岸地域に軍事基地の建設を着手しているのです。

  この時点と言うより、ベトナム戦争の趨勢を読んだPRCは、米国の南シナ海沿岸からの遠からずの撤退を見通していたと言うべきでしょう。 とはいえ、当時のPRCには、海底油田掘削が出来る技術はなかったのですから、PRCの南シナ海進出は、その飽くなき領土慾の発露、怪我の功名と言うべきでしょう。

  この先、PRCの内部事情の推移~趨勢に拠って、この問題は、米国の功利的な思惑だけでなく、南シナ海沿岸国の思惑を巻き込んで大きく変化するでしょう。 殊に、沿岸国で、互いに隣国であるタイ、マレーシア、ベトナム、ラオス、カンボジアの友好構造は、歴史的な対立、侵略に拠る恨みつらみ等考えれば、一概にPRCの影響のみでは語り切れない部分が大きいと思います。

  然し、南シナ海沿岸国皆が、そういう認識なら纏めやすくていいのですが、先週末シンガポールで行われたASEAN 防衛相会議では、当初、南シナ海紛争の原因になったPRCの横車的な、サンゴ礁埋立人工島建設~自国領土宣言~軍事基地化と云う、国際法違反を非難する決議が採択されるはずでしたが、ラオス、カンボジア、そして、タイが採択に反対、インドネシア、マレーシア、ブルネイ、そして開催国シンガポールは中立、紛争当事国のベトナムとフィリピンだけが反対と云う、当事国以外のAEAN 諸国の危機意識の無さと米国への不信を絵に描いたような結果が出ています。

  勘ぐれば、現状のASEAN首脳には、未だ自国内の富裕層を占める華僑集団の支持を宛にしている部分が有る事、近攻遠交の雇え通り、隣国同志には、少なからず問題が存在する事、未だ発展途上にある為に、財政的余裕が全くなく、随い、例えば、今年大規模水害を受けて、国内の生産設備に多大な損害を被ったタイなどは、逼迫した財政を切り抜けるに、チャイナマネーがたとえ「紐付き」であっても、取り敢えず欲しいケースが有る、歴史的にこの地域の白人不信感は、高々100年足らずでは、拭い難いものが有る。etc でしょう、其れは、正面の軍事的危機から、反対しているベトナムでもフィリピンでも本音は同じ事です。

  不思議なのは、ASEAN各国に評判がよく、且つ、日本のシーレーンが通って居る南シナ海がこういう事態なのに、何故日本が進んで沿岸国団結~PRC包囲網の形成に向けての音頭を取りに行かないのか? と云う事です。

  私の勝手な類推でしかありませんが、主因は米国から、憲法上の問題が発生する日本の軍事的介入は勿論、其処へ直接結びつき易い政治的な干渉にも「待った」が懸って居るのではないでしょうか。 マァ、其れだけ、実戦になる可能性が高いと云う事でしょう、紛争を早期に且つ上手く収める為には、船頭はなるべく少ない方が良いですからね。

 唯、世界で政治的なパラダイムが変わりつつあるとはいえ、日本の法律的な防衛体制の不備が齎す状況は、全く戦後体制の「隔靴掻痒状態のママ」と云う事なのは、蓋し残念な事です。

こんにちは

>こってり 様

いえ、私もよく誤字・脱字があります(笑)

わりとせっかちな性格なので、思い付いた言葉を無我夢中で打ち込む癖があるのですが、加えて学もない凡才ですから、誤字・脱字は毎回のようにあります。一応、投稿前に確認してはいますが、せっかちな性格が祟り、見落とすこともしばしばです。お恥ずかしい・・・。


米英、というよりもアングロサクソンですが、彼等は「外」にばかり目を向け見開いていますから、そこは流石というか、対外戦略にぬかりはないですね。

米国は国民気質として単純であり、特に政治家なんかはおっちょこちょいが多いですけども、だから日本人は米国を誤解するというか、無垢な子供みたいに見えるのでしょう。しかしGHQの日本占領政策なんかは実に巧妙で、かつ悪意に満ちています。あれほどのことをやった人間が、間違っても単純バカなんかではない。その米国の宗主国が英国ですから、当然のことながら米国の「したたか」さは英国譲りです。

私は支那事変よりむしろ「阿片戦争」の再来のような気がします。

阿片戦争に米国は直接関わっていないのだけど、米国は阿片を支那にばらまいた英国の如く、支那人に「資本主義」というおいしい果実を腹いっぱいに食わせました。そして支那人は『お代わりが欲しい』と言うわけですね。しかし米国は『お代わりはもうやらん』とばかりに、スネて一方的に支那を突き放し、背後から近寄ってきた英国が支那に甘い顔を見せ、お代わりが欲しいなら“もっと”カネを出せばいいんだと、善人顔で説くわけです。とにかくズルいんです、奴らは。

阿片戦争前の支那(清)は、英国との阿片貿易で国内の銀をスッカラカンになる勢いで英国に吸い取られてしまうわけですけど、それに対して支那が怒って、英国の阿片だけを取り締まった、支那人が作った阿片はそのままに。英国にしてみればこんな理不尽な話はないけども、国内の銀をスッカラカンにされそうになった支那の立場からすれば、安全保障上も銀の流出を止めなきゃいけないのは当然です。

これを英国は『自由貿易の約束に反する!けしからん!』といって、大軍(といってもほとんどインド人兵士)を送り込み支那を懲らしめるわけですけど、こういうところが米国とソックリ。いきなり牙を剥く。

力で押さえ付けるのが自由貿易なのか? という話です。 かたや日本に対しては不平等条約やらABCD包囲網やら、自由もへったくれもない。

つづく

こんにちは

>こってり 様

つづきです。

アングロサクソンのやり方は飴と鞭を使い分けるというか、鞭を効果的に使うために飴を舐めさせます。

阿片を支那に持ち込んだときもそうですが、阿片はもともと医療用麻酔だったのだけど、阿片をまず支那人に吸わせ、気持ち良くさせてから契約書にサインさせる。阿片で気持ち良くなっている支那人は契約書の内容なんかほとんど読んでないんですね。

支那は英国に阿片の販売許可を与えただけのつもりが、契約内容をよく見ると、実は英国の専売特許になっている。だから英国は契約不履行を理由に軍隊を送ってくるわけです。

日本も米国に同じようなことをやられました。鎖国していた日本人が金と銀の国際相場を知らないのをいいことに、金と銀を条約で等価交換にしてしまうわけです。徳川幕府はまんまと騙されたのですが、これで日本国内の金が米国に吸い取られてしまった。当時は金本位制ですから、米国は日本から吸い取った金で力をつけていく。

日本と支那で違うのは、契約しても平気でひっくり返すのが支那で、日本は契約をしっかり守る。米英はこれを見据えて軍縮条約などを画策するわけです。

さて、米国によって資本主義という名の阿片漬けにされた支那は、よもや資本主義を捨てることを人民が許さなくなっている。だから支那共産党は米国に「お代わり=SDR」を要求するのですが、だったら資本主義のルールを守れと、共産主義に対して要求する。今まで支那で散々儲けさせてもらったのに、相手の立場が弱くなると途端に自由と正義を持ち出し、冷たくあしらうわけです。南支那海でもそうです。米国はチベットも東トルキスタンも南モンゴルも見捨てたくせに、南支那海には軍艦を派遣してくる。一貫してないんです。なぜ一貫しないのか、そこには米国の都合があるからです。

私は支那に対して全く同情しないけども、日本人はアングロサクソンのこういうやり方をよく見ておいたほうがいいです。彼等が腹の奥底で何を考えているか。日本人はよく本音と建前を使い分けるから外国人に理解されないと言いますが、建前は和のために用いる、すなわち「平和のための嘘」ですけども、外国人の場合は相手を罠に嵌めるために本音を隠して偽善を表に出します。動機が根本的に違うのです。動機が違うのだから理解されないのは当たり前です。

とにかく、米英が今後支那に対してどうするか、お手並み拝見です。

おわり

クリントン大統領もブッシュ大統領もキンメル将軍の名誉回復措置にサインをしなかった

『真珠湾の真実ー歴史修正主義は何を隠したか』(平凡社新書)

今月中旬頃に発売予定。戦後70年、真珠湾の開戦通告遅れの本当の理由、軍部の工作と外交、奇襲されたハワイ日系人の辛酸など知られない事実を追いました。
http://weblog.media-forum.jp/

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今のアメリカはどこでもインフレなのですか。家賃だけじゃないのか?
アメリカのインフレで金本位制が復活しそうな気がしてきた
ホットドッグ1600円w

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中国株はリーマンショック以降下がったまま。
去年から今年の梅雨の間に一時的に上がったが、すぐ元に戻った。

TPPに関して支那も韓国も涎を垂らしている

あの原人どもは「巨大商圏」に惹かれているだけで、それ以上の将来展望も覚悟も無いがね。

支那は政府系メディア電子版が羨ましいだの参加したいだの言った後、「国営企業改革(共産党員の利権削減)」には断固NO!だって。

じゃあ入れないね。諦めろks

韓国も羨ましい羨ましいばかりだが、先日の日韓首脳会談で安倍首相経由日本経由で、市場開放を最低限に抑えて参加できないか、「口利き」を頼もうとしたらしいぜ?
姑息な「乞食」め。

結局、首相に「我々のルールを受け入れること(市場開放しろ)」と言われ、ゲンナリだった由。頼んだ意味ねー(笑)

また、韓国の場合は支那の外圧をモロに受けるから、余計参加は難しい。
①TPP参加
②南シナ海問題支那批判
③アメリカのミサイル防衛システム受け入れ

この三つは支那は断固反対で、仮に韓国が進めれば、
酷い「報復」が待っている。

なお、②と③はアメリカから外圧を受けている。こちらは韓国が進めなければ、
やはり酷い「報復」が待つ。

あははざまあW

◎キムチ小林芳規とキムチ鄭ジェヨンの韓国式捏造起源論「日本国片仮名は、朝鮮半島起源である」を放送して日本人B層を誤誘導した帰化未帰化在日韓国人宣伝工作機関NHKは、日本国憲法違反です。NHK即時廃止要求しよう!◎キムチ小林芳規から広島大学名誉教授号を剥奪するよう要求しよう!

◎キムチ小林芳規とキムチ鄭ジェヨンの韓国式捏造起源論「日本国片仮名は、朝鮮半島起源である」を放送して日本人B層を誤誘導した帰化未帰化在日韓国人宣伝工作機関NHKは、日本国憲法違反です。NHK即時廃止要求しよう!◎キムチ小林芳規から広島大学名誉教授号を剥奪するよう要求しよう!
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日本国財産電波と日本国予算と日本人受信料を流用し帰化未帰化在日韓国人を特別扱いし韓国のために違法操業するNHKには帰化未帰化在日韓国人、帰化未帰化在日共産シナ朝鮮族、北京採用共産シナ人、日放労(帰化未帰化在日韓国人団体)しかいない。
NHK同一敷地内に韓国放送公社KBSと中国中央電視台CCTVがある。

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侍JP:ツイッターデモ計画委員会 君 Twitter H25/9/2 (加筆済版)
朝鮮半島は明治43年[西暦1910年]の日韓併合まで、固有の文字を有していなかった。日本国民は明治43年[西暦1910年]後、朝鮮半島人のためにハングル文字を創った。それゆえ、新羅口訣(新羅において漢文を読む際に遣われる表記体系)と韓国語口訣(韓国において漢文を読む際に遣われる表記体系)は、文字ではない。

taro yamamichi 君 Twitter H25/9/3 (加筆済版)
小林芳規(日本人なりすまし帰化在日韓国人、広島大学名誉教授)と鄭ジェヨン(韓国技術教育大学教授)による韓国式捏造起源論「日本国片仮名は、新羅口訣が起源である」=韓国式捏造起源論「日本国片仮名は、朝鮮半島起源である」は第1次資料に基づきすでに完全否定されているにもかかわらず、帰化未帰化在日韓国人宣伝工作機関NHKは平成25年9月2日、韓国式捏造起源論「日本国片仮名は、朝鮮半島起源である」を放送して日本人B層を誤誘導した。


@NHKエンタープライズ21←←←21世紀=21c=統一コリア=韓国語21(統一トンイル)+c(コリアCorea)。

by長野県J

松屋は、帰化在日韓国人企業です。

松屋は、帰化在日韓国人企業です。
松屋の器には、帰化在日韓国人新興宗教団体の創価学会の朝鮮半島三色旗と同じ朝鮮半島三色が付されています。

経済評論家・経済学者藤沢数希氏

2011年11月05日

副島隆彦(そえじまたかひこ)さん、ごめんなさい

今日、書評人というサイトに投稿された、次の記事をたまたま読んで、僕は自分が犯した罪を思い出してしまった。ひっそりと誰にも気づかれずにやったことだ。だから僕が黙っていたら、世間の人は、僕が何をしたのか、まったく知らないままだ。知らないままだった。

副島隆彦というイノベーション

僕が、どんな罪を犯したのか。そのことを今日は書きたいと思う。自分の心を整理するためにも。そして、この胸を突き刺すような罪悪感から少しでも逃れるためにも。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/2011-11.html?p=2

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「0164」 論文 
大きく間違いをして、副島隆彦だけではなく、『バーナード・マドフ事件 アメリカ巨大金融詐欺の全容』に関わった全員を貶めた藤沢数希氏
2011年11月6日
http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/files/ronbun171.html

硫黄島さん
レスありがとうございます。

レスのお話だと、融資案件1件ごとの融資と銀行残高(資本金+預金)の関係は常に、融資≦銀行残高ですよね?
つまり1件ごとの融資は銀行残高の範囲で行われると。
この状態で融資をN回行えば融資総額は銀行残高×Nになるという説明が、硫黄島さんの言われる信用創造という理解でいいですか?
私が紹介したサイトの信用創造は全然違う内容だと思うんですが。
サイトで説明されている融資は1案件ごとに、最大で中央銀行に預金した準備金の準備率(サイトの例だと9倍)の融資が可能という話で、この9倍にお金が創造されることを、信用創造と説明してると思うんですが、いかがでしょうか。
このとき、銀行残高全部を準備金として預金した場合、銀行残高ゼロで準備金の9倍の融資を行うことになります。
さらにこの融資を借り手が同じ銀行に預金した場合、この預金を再び準備金として中央銀行に預ければ、さらにその9倍の融資が可能になります。(2回目の信用創造)
この繰り返し融資を、ロシア人形が その内側に さらに小さい人形が順番に入っているようなもの、として表現されてます。

あと、日本にある全ての銀行を1つの銀行として見る 、とありますが、これを考える意味はなんでしょう?
日本に銀行がX銀行1つしかないとして考えるのと同じですよね。
するとレスの話でA社への融資が不良債権になるのと同じなんですが、その場合でも銀行資本は減らないのではないですか?
何せ全ての取引口座・預金口座が1つのX銀行内に存在している訳ですから、日本の外(地球の外?)にお金を持ち出さない限り、X銀行内からお金は出ませんよね。
ところでこの場合、本来A社がX銀行に支払うべき利息のお金はどこから持ってくるんでしょうか?

はじめまして

いつも楽しく読ませていただいております

自分もイギリス在住経験があるのですが、彼らの気質からすれば
イギリスは中国の正体を知らないのではなく、
『調子に乗った東洋の猿程度、俺たちなら上手く利用できる』と
中国人を知った上でそう考えているのではないかと思います
100年前の感覚のままで

日本が中国の欺瞞性を親切に忠告したところで、
彼らは『んなこと知ってるよバーカ』と心の中で舌を出すだけでしょう

イギリスは未だに自分が優秀な戦略家という幻想から覚めていません

硫黄島氏の文章を勝手に添削



?1

>対外直接投資は「経常収支」で見れば「赤字=債務」です。従って、外貨準備(債権)-対外資産(債務)という計算をすれば、宮崎先生がおっしゃるように事実上の赤字になるわけです。

正しくは・・・。

対外直接投資は「資本収支」で「赤字=債権」(「黒字=債務」)です。従って、外貨準備(債権)は ⊂ 対外資産(債権)に含まれるという計算になる、宮崎先生がおっしゃるような事実上の赤字になるわけがない。


?2

>支那が米国債を切り崩したのは、キャピタルフライト(外資引き上げ)の急激な増加と、それに伴う元安圧力の緩和が主な目的であり、支那が元の切り下げを行ったのは、米国債売却に歯止めをかけるためです。

正しくは・・・。

支那の米国債売却は、米FRBの利上げによる米国債減価に伴うポートフォリオリバランスと、ドルペッグしている元が米利上げの影響によって元高になるのを緩和するのが主な目的であり、(つまり、支那は米利上げによって米国債減価と元高で二重に損が発生するのをできるだけ回避したい)支那が元安誘導の後に元高誘導を行ったのは、元安誘導により思わぬ資本流出が起こった為です。そして最終的に支那の金融政策は資本移動規制で落着きました。


?3

>急激なキャピタルフライトが起きると、ドルと交換された大量の元が支那市場に供給されます。その元がどこに向かうか、欧米の資本家はそういったところもちゃんと見ています。すなわち再びキャピタルゲインが加速するわけで、経常収支も改善の方向に向かいます。

正しくは・・・。

急激なキャピタルフライト(資本流出)が起きると、支那の国内資産が元に換金され、その元がドルと交換される、従って元の供給量に変化はありません。欧米の資本家はそういったところもちゃんと見ています。すなわち支那国内資産売り(キャピタルロス)が加速するわけで、支那政府がこれを余裕資金取崩して買支えるとすれば資本収支は赤字減少の方向に向かいます。(つまり、支那の保有米国債の減少及び対外資産減少は支那政府の買支え行為と整合的な現象と言えます)


?4

>日本にある全ての銀行を1つの銀行として見るわけですが、そうすると、どれだけ貸し出しを増やしても不良債権化しない限り銀行資本は減らないのです。

正しくは・・・。

日本にある全ての銀行を1つの銀行として見るわけですが、そうすると、銀行の資産構成、つまり貸し出し(融資内容の優劣)がバーゼル合意I、II、IIIによって保守的に評価され銀行資本が減少する場合があります。(現在協議中のバーゼル合意Ⅳでは銀行保有国債もリスク資産として評価される可能性大なので日本の金融機関は再び危機に見舞われる可能性があります。)


?5

>自動車ローンや住宅ローンといった銀行融資の金利が低く押さえられているのは、実は信用創造のおかげであり、私たちは信用創造の恩恵を存分に受けているのです。

正しくは・・・。

自動車ローンや住宅ローンといった銀行融資の金利が低く押さえられているのは、実は日本政府による金融抑圧(預金者に払うべき利子を払わない)の結果であり、私たちの利子所得は政府による搾取を存分に受けているのです。

こんにちは

>一兵卒 様

一案件で日銀当座預金の9倍ということは、銀行によっては国家予算を越える規模の融資になりますから、現実にはそんな融資は行われていないし(そもそも返済できない)、方法論としてできるかできないかも条件次第になると思います。

さて、まずは利息ですが、これは売上(所得)から支払われるわけですけども、売上も結局のところ源泉が銀行預金なのは、その通りです。これは銀行資本(ストック)が「蓄積型」であるのに対して、支払い(フロー)は「時限型」だという違いを理解すれば、ストックを時限内にフロー回転させ利益を発生させる原理を理解できます。

被融資者のA社、A社の下請B社、B社に原料を納めるC社、消費者群Dさんたち、それぞれの取引銀行を全てX銀行とします。A社会がX銀行から年利6%で1000万の融資を受けて、B社会から原価100万の商品を10個仕入れます。D群のみなさんが120万で全て1ヶ月以内に購入します。

このときのカネの流れは、X銀行(1000万)→A社口座→B社口座(X銀行)→C社口座(X銀行、原料代700万)、さらに、D群(X銀行の預金1200万)→A社口座(X銀行)。X銀行の資本は全く減っていませんが、A社の預金は1200万増えています。

1200万から融資額の1000万を引くと200万で、A社が1ヶ月で全額返済すれば、利息は5万ですから、5万がX銀行の利益で、残り195万がX銀行の追加資本であり、同時にA社の利益になります。

不良債権というのは、貸したけど返ってこないのだから、X銀行は確かに1000万をB・C社の口座に移し替えただけで、この時点ではX銀行の資本全体は減らないのだけど、預金資本はあくまで銀行でない第三者の所有物ですから、銀行は預金を保証しなければならず、要するに銀行にとっての「債務」ですので、不良債権になると預金の保証義務(債務)だけが残り、資本が減ります。

つまりA社が不渡りを出したとして、B・C社に振り込まれたカネはすでにB・C社のものですから、保証義務が1000万増えるわけです。この保証義務は本来、A社への債権で相殺されるわけですけども、その債権が回収不能になった以上、X銀行は保証を自腹で行わなければならず、従って「赤字」になる、すなわち資本が減少するわけです。

英国の本音と習の悪足掻き

 ソロです。
 南シナ海が一服している様ですが、カーター国防長官は、「向こう5年位は・・」と云っていましたから、本格的な「南シナ海上の不正な軍事施設」の排除圧力がかかるのは、これからなのでしょうね。
>>2015年、金に目がくらんだ英國は、ならず者国家中国人をパートナーに選んでしまった。
リーマンショックと云う米国の「肉を切らせて骨を断つ」と譬えたくなる「6京円=6万兆円を紙屑にする」と云う、EUへのリベンジが、びっくりする位上手くいって、米国が日本の言う支えと基軸通貨国の特権を利用して、何とか立ち直りする一方、ユーロ圏では、財政破綻国家が続出し、EU全体が大きなダメージから立ち直れないママですから、そのEUを主な顧客=「買い手」としている、或いは経済的結びつきの深い英国の企業も、不振から抜け出せない状況です。 この経緯なら、英国が財政的に逼迫して居る事は明らかですので、ブログ主の仰る通り、「貧すれば貪する」の譬え通り、「金に目が眩んだ」のでしょうが、ダカラと云って、決して本気でPRCを信用しての事では無いでしょう。

 英国にしてみれば、所謂、朝鮮族が言う用日と同じで、用支とでも云うレベルではなかろうか。 つまり、相手が窮地に陥り、頼ってきた事を奇貨として「上手く利用して遣ろう」と云う魂胆でしょう。

  習やそのブレーンがその辺り、英国の歴史的に悪辣な正体を知らぬわけではないでしょうから、甘い考えを持っているとは思えません。 斜陽傾向が顕かが故に、米国に切られたばかりの自身が、その米国と永年「一心同体」のバディである英国に「取り成し」を求めても、唯、利用されるだけなのは、上辺だけでなく心底判って居る筈です。 何故なら、自分でも同じ立場なら同じ事を、否、もっと酷い事をしてきた経緯が有るから、分からない筈が無いからです。 

ですが、英国に取り成しでなく、裏切りを勧めに来たと米国に思われるリスク迄冒すとも思えませんが、その辺りに習の周章狼狽ぶりが看て取れ、正に「悪足掻き」という他は無い。

 ですから、尚の事、直後に起った南シナ海での米国の「試行」への反応から、最早、習には、党の統率力のみならず、軍の統治力も無いと判定されているのですがね。 

 是がもし、衆のなんらかの作戦であるとしても、習の離反は決定的になったと云う事ですから、是が党内の反習勢力にとっても、「最早、誰が主席をやっても、PRCは米国の信頼を回復できない」と云う思い切りにつながり、国内の「習降ろし」の圧力を下げるかもしれませんね。

 まぁ、米英中並べて看れば、「ならず者」はお互い様ですね。ww

 日本国民は、外交とは、如何に上辺の平和的で仰々しい美辞麗句を連ねても、実態はこういう腹黒い探り合い、騙し合いの場である事を、感得しておかねばならないですが、そういう解説を期待できるメディアは、日本には数えるほどしかありません。

帰化在日韓国人民主党政権が平成21年12月各地方公共団体へ厚生労働大臣命令で通達した「速やかな保護決定」[帰化および未帰化の在日韓国人の生活保護費について①事前審査の禁止②就労斡旋の禁止③申請=支給の原則]について即時撤回要求されたい。

帰化在日韓国人民主党政権が平成21年12月各地方公共団体へ厚生労働大臣命令で通達した「速やかな保護決定」[帰化および未帰化の在日韓国人の生活保護費について①事前審査の禁止②就労斡旋の禁止③申請=支給の原則]について即時撤回要求されたい。
*****

『TK@Beautiful Japan』氏の平成25年4月26日付けのツィート記載内容の抜粋[若干加筆]を紹介させていただくと、
帰化在日韓国人民主党政権は平成21年[西暦2009年]12月、各地方公共団体へ、「速やかな保護決定」[帰化および未帰化の在日韓国人の生活保護費について①事前審査の禁止②就労斡旋の禁止③申請=支給の原則]を厚生労働大臣命令で通達した。帰化在日韓国人民主党政権は、日本国民のためにでなく、帰化および未帰化の在日韓国人のために政治を行った。

=生活保護費を未帰化在日韓国人へ支給することは日本国憲法上違憲であり、生活保護費を帰化在日韓国人へ支給することは安全保障法制上違憲である。
=====

平塚パラヤン男

ニューディーラーの教祖・ハーバード・ノーマン

(引用)

『日本人の性格構造とプロパガンダ』(ジェフリー・ゴーラー著 福井七子訳 ミネルヴァ書房 2011年)p45~p46


あざけりの不安や恥ずかしさのとてもいやな感情は、「恥ずかしい」と呼ばれている。
そしてこのあざけりに対する不安は、日本人のふるまいにおける主要な動機づけとなる。

社会学上、あざけりによって行動が規制されるという重要性は完全に確立されているが、肉体的苦痛よりも恐ろしいものになるという心理的メカニズムは解明されていない。

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これがサイエンティストscientistの文章である。
そして、動物としてあつかわれているのは日本人である。
日本人という動物の共同体には『恥』が巣くっていて、『恥』こそ共同体を育成する核なのだという事実が、ここに提示された。
文化人類学やら心理学やら政治学やらを動員して、至った結論である。
社会科学social scienceの成果として、「日本共同体の核は『恥』」だと決定した。
『日本人の性格構造とプロパガンダ』に書かれた分析と占領政策は、ほとんどそのまま戦後日本に適応されている。
ゴーラーが『日本人の性格構造とプロパガンダ』を書いたのは、1941年から1942年にかけてである。

「天皇を愚弄すべきではない」、「代わりに軍人のリーダーたちを見下げ果てた愚か者としてあつかうことで、これら何人かのリーダーたちを儀式的に自殺させることも可能かもしれない」ーーなどなど、その後の日本がたどった歴史を、すでに、この著作は書き記している。

ゴーラーは『日本人の性格構造とプロパガンダ』(ジェフリー・ゴーラー著 福井七子訳 ミネルヴァ書房 2011年)で、戦時中に敵国にむけるプロパガンダの目的を語っている。p69の説明によるとその目的は

①軍事的な混乱を生みだすこと
②軍のあいだで戦闘心を失わせ、市民のあいだで戦闘を支持する気持ちを少なくさせること
③国内的な分裂を起こすこと
④対戦国と軍事的に同盟関係にある国とのあいだに分裂を起こすこと
⑤戦勝後、大方の住民たちとの関係に従順さと協調性が得られること

である。


ここでゴーラーは、日本国内の不満分子として、世間から捨てられたエタ(穢多非人のエタだ)、リベラル知識人、小作農民、の3つをあげている。

 ゴーラーの視野にリベラル知識人が入っている。1945年の日本の敗北後、日本のリベラル知識人は、科学万能主義者のニューディーラーとともに、社会の前面に現れた。

[1830]社会に壊された人々へ③
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

民間投資を呼び込めない公共投資

今迄ほとんど足を運んだことが無い地元のスーパーが閉店し、跡地に業務スーパーTAKENOKOが開店しますが、これに因んだスレチな投稿です。

業務スーパーと業務スーパーTAKENOKとは取り扱い品目に違いがあり、生鮮食料品の価格にも差異があるので、業務スーパーで無いことが些か残念だが、今後は遠くの業務スーパーへ買い物に行く回数が減り、余った時間を創造的な業務に費やす時間に振り分けられそうです。

買い物というのは個人的規模の物流であり、それ自体に付加価値を生まない物流のコストを引き下げることは、個人の付加価値生産の増加に繋がる訳で、これを拡大解釈すれば、高速道路や橋が出来て物流に要する時間が削減されれば、企業などの付加価値生産の増加となって経済規模の拡大に寄与する筈です。

しかし、高速道路や橋などの公共投資額が、それによって生じる付加価値生産の増加額に及ばなければ、社会全体の経済規模が拡大しません。

企業が利益を出すことが出来ず、不良債権が増えれば当然に経済規模が縮小しますが、企業に利益が出ても、民間投資額に公共投資額を加えた総投資額に対して利益が出なければ、経済はジリ貧になると考えています。

数年前、近傍に第二京阪道路が開通し、総事業費1兆550億円の内の公共事業部分が7270億円ですが、名神高速道路等と比べてコンクリート製の脚柱が多く、今後のメンテ費用を通行料収入だけで賄えるのか疑問視しています。

もし、第二京阪道路周辺に民間資本が投じられて沿道の開発が進めば、大きな経済波及効果を期待出来るが、現実には「道路が開通した」という以外の環境変化はほとんど見られません。

大阪都心にも京都都心にも共に数十分で行けるという利便性の高い地域が飛躍的に拡大しても、その利便性を民間が活用出来ない現状を見れば、地方に建設されている高速道路や橋が国富を浪費しているだけだということが容易に想像出来ます。

高速道路や橋が出来て地域の利便性が増しても、農地法などによる土地利用の制限により民間資本の地域開発が進まなければ、日本経済の拡大は到底望めず、肥大化する一方の政府債務が国民生活を蝕んで行くであろうと、田圃の中を通る第二京阪道路の偉容を見上げながら感じています。

こんにちは

>はる 様

>いずれにせよ英国政府は、中国のカネに平伏したのです


貴殿の価値観や物差しに異論を申すつもりはありませんし、批判するものでもありませんが、まず「理解」してもらいたいと思うのは、そもそも英国と支那は敵対関係にないということです。

互いに地球の裏側に存在し、直接的な軍事衝突がまず考えられない、そして地政学的に利害関係の少ない両国は、大陸国家によくある隣国同士のトラブルといったものがありません。

従って、どちらが勝つか負けるかといった「競争」が基本的にないのです。

となると、英国にとって支那のカネを受け取ることそのものは、「屈服」あるいは「平伏」といった自虐・卑屈にならない、むしろ『おカネくれてありがとう』というくらいの感覚だということです。要するに「ビジネス」です。

もちろん、英国に日本の武士のようなプライドがあるならば、卑しくも共産主義国の人民から搾取したカネなんか要るもんか!と、投資をお断りすることもあるでしょう。

しかし現実として英国は、ナチスドイツと戦うためにソ連と手を組み、英ソ連合軍としてイラン王国を侵略して石油を押さえる(ナチスに石油を渡さないため)といった、敵の敵は味方理論を忠実に実行するような戦略国家です。

ナチスに攻められ防戦一方を強いられ、しまいにはアジアで日本軍にコテンパにやられて青息吐息になっても、ソ連に対して決して卑屈になることなく、事大もせず、あくまで「対等」な立場を維持し一緒に戦ったのは、地政学的にもソ連が英国の直接的な脅威ではないからで、ある意味それが英国のプライドであり、インパール作戦でボロボロになりながらも同行したインド人兵士を戦わせず、インド独立のために温存させたような、『武士は食わねど高楊枝』の日本人的プライドとは根本的に異質であるということです。

そういう「違い」を考慮すれば、英国が支那に対してどう思っているか、新たな側面も発見できるのではないかと思います。

結局、日本人は自らを助けるしかないということですな

中華人民共和国が漢民族のいい加減さにより自壊し、大量の難民が押し寄せてくる事態は、米英にとっては「他人事」に決まっていますよ。

だーれも助けちゃくれない。

しかし、支那難民の流入に関して、被害を被るのは隣国共通でしょう。

台湾もベトナムもそうですよ。

そうした国々と事前に手を握っておけばいい。
歩調を合わせて、
支那難民を(武力で)撃退する!
と。

難民保護条約があるとは言うけれど、あんなものは各国の「国家主権」あってのもの。
国の存立を危うくしてまで、ずぼらな隣国の難民を受け入れてやる必要なし。

支那の周辺国が足並みを揃えて、集団脱退すれば足りますよ(笑)

日本一国なら道義だ何だ批判されますが、他の国も一緒なら何とか。

それくらい深刻な事態ということです。

シリアはたかだか2,000万の人口ですが、その半数が難民化しただけでEUはあの騒ぎです。
13億人の中華人民共和国の難民の破壊力はそれ以上。

しかし難民が怖いからと言って、イコール共産党を全力支援というのはおかしいでしょ。
共産党員の贅沢三昧な暮らしを1日守ってやることに何の利が?
とっととくたばってもらうに限ります。

支那難民の数が多いということは、実力排除する「口実」にもしやすいということ。

丸腰の漢族難民相手だろうが、非道に徹する腹が決まれば何ということはない。

支那難民が発生しても、それは支那の自業自得であって、日本には全く責任が無いが、ヨーロッパ諸国への難民流入の大元は西欧列強によるアラブやアフリカに対する侵略と略奪の結果による所得格差であり、ヨーロッパ諸国への難民流入はヨーロッパ諸国の自業自得です。

両班野郎様の仰ることは正論であり、私も日本民族存続の為には難民船撃沈を行うしか無いと考えています。

しかし、一方で国際協調を国是としている日本国が現時点で難民船撃沈を周辺国に働きかけるのは相当な覚悟が要る上に、現時点では国民の賛同を得ることも難しいと考えています。

従って、中国共産党の支配体制がもう少し存続し、その間にヨーロッパの難民問題が更に深刻化し、諸国で流血の騒動が頻発して、それを見た日本人が「難民の受け入れは亡国に繋がる」と思い知れば、難民船撃沈も辞せずという国民世論が高まって来ると考えています。

前スレにも述べたように、共産党政権崩壊後の「民主中国」が必ずしも親日的になる保証は無く、寧ろ「鉄飯碗」が続いて、支那の迷走が長引く方が良いとも考えています。

但し、これも両班野郎様が仰るように、日本が支那共産党の延命に手を貸すなどは、日本が自分の首を絞める行為であり、日本人は資金援助と技術移転を絶たれた「巨大な開発途上国」がのたうつ様を傍観するべきです。

扨、今日よりコテハンをSkullcrusher707に统一し、本ブログへは当分の間「こってり改めSkullcrusher707」で投稿致します。

Skullcrusherすなわち頭蓋骨砕きとは上腕三頭筋を鍛える筋トレ種目で、「骸骨」という仇名がある狡猾な某地震予知詐欺師を叩く為にTwitterに登録したアカウントですが、既に同名のアカウントが登録されていたので、無意味な数字を付け足した次第です。

硫黄島さん
レスありがとうございます。
あまりに丁寧で細かい説明をしていただいて恐縮してしまいます。
お手数をかけました。

レスの、銀行資本(ストック)が「蓄積型」であるのに対して~・・・、あたりはもう素人の私にはついていけない話ですので、これ以上、細部に渡る話は無しにして、今回のコメントの原点であるお金が創られていく仕組みをまとめてみたいと思います。

模式的に表現した方が分かり易いかと思い、砂時計的なイメージで表現してみます。

砂時計=銀行
砂=お金
上の部屋=預金口座
下の部屋=銀行資本口座

○お金=銀行からの信用創造による融資、という形で創られており、常に利息がかかっている。
○差し引き利息=(融資利率-預金利率)×融資残高
○毎月差し引き利息のみ支払い、元本の返済なし。
現実には個々の融資で完済が行われていると思うが、同時に新たな融資も行われていると想定し、全体的な話がシンプルになるためこの条件に設定。

以下、砂時計をイメージした表現
(→がお金の流れ)

******************************************************
<上の部屋>
上の部屋の砂=預金は全て融資によるもので、
これで全ての経済活動が行われており、
その量は経済の大きさを表す。
追加融資の度に増えるが、
差し引き利息分毎月減少していく。
追加融資の度に減少量も大きくなっていく。

↑↑追加融資:差し引き利息を支払いつつ、経済の大きさを
       ある一定以上に保つため、継続的に追加融資が必要。
       追加融資の度に減少量が大きくなっていくため、
       追加融資額も大きくしていく必要がある。

<上下をつなぐ穴>
↓ 毎月差し引き利息を支払う(追加融資の度に増加)
↓ 上下をつなぐ穴の面積は、差し引き利息に比例して大きくなっていく。

<下の部屋>
下の部屋の砂=銀行資本金。
差し引き利息分毎月増加していく。
追加融資の度に増加量も大きくなっていく。
******************************************************

上記のように、お金を銀行からの信用創造による融資という形で創る経済では、融資と利息がどんどん大きくなり、銀行資本金=銀行利益が一方的に増えていく仕組みなっています。

実体経済活動の結果はどこに反映されているかと言うと、預金の中の分配と追加融資の査定に反映されていると思います。
追加融資による預金の増加スピードが、利息支払いによる減少スピードより小さくなれば、預金の減少=経済の縮小につながります。

いつも勉強させて頂いております。
ありがとうございます。
さて、英國は香港をつい最近まで統治してました。
それでも中国の事をまるでわかっていないと言えるのか?と、ふと疑問に思いました。

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