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現実から目をそらす臆病な日本人

今日の新聞の世論調査を見てビックリ、福田総裁支持56%、麻生氏28%
党所属国会議員の支持と同様に世論も福田氏を支持した。

人間も社会も言葉によってつくられます。

戦後、日教組の先生達は、「人権」「環境」「民主主義」「平和」「平等」
「希望」「安心」「対話」「協調」といった,一見誰も反対できない理念的な
美辞麗句を並べ、その裏に隠されている、社会主義思想をうまく子供たちに
植えつけました。

子供たちに自由と権利と平等を強調し、裏に隠されている反権力、反国家、
「校長と文部省、国は敵」ということを判らないように子供たちをうまく
洗脳しました。

そのために自由と権利と平等をはき違えた子供たちは、先生にはむかい
教育現場は荒廃しました。

そして歪められた教育で育った母親が今度はブーメランのごとく
先生達を攻撃し始めました、
子供たちが先生の目の前で何をしようとも親の目が怖くてしかる事が
できなくなってしまいました。

親は言う事を聞かなくなったり、悪い事をした子供たちの責任を全て
先生に押し付けました。

そのために親やマスコミを恐れる教育現場には悪い事をした生徒を
罰する事が出来なくなった。

元凶は全て日教組にあります。

もっと恐ろしい事は政府や地方自冶体の政策に日教組が仕組んだ
社会主義思想が反映されてきました。

日教組の教育で育った自冶労、その自冶労がリード支配した社会保険庁、
まじめに仕事をしなくなった地方役人、自分達の利益しか考えない官僚
左に寄りはじめた自民党政治家、これらは歪んだ教育の成果です。

勉強しない保守政治家の中に知らぬ間に美辞麗句につられて、そうした
運動に加担いている人達が増えてきました。

福田氏の言論を聞いていると中身のない言葉に自分自身も気がつかず
美辞麗句に酔っている。

日教組の教育で育てられた国民は、現実から乖離した、福田氏の言葉
「希望」「安心」「安全」「対話」「理解」などの美辞麗句に
安心してしまっている。

福田氏の目指すのは『若い人が希望を持ち、お年寄りが
安心して住める社会』だそうです。

いったいどうすれば若い人が希望を持ち、お年寄りが安心できるのか
具体案は一切言わない。具体策がないから言えないだけ
しかし国民は上面の美しい言葉に安心してしまっている。

美辞麗句を並べる左翼の常套手段を保守政治家が使っている。

さらに福田氏は「拉致解決は私の手で解決したい」「対話路線によって
問題を解決したい」「圧力より対話を重視する」と述べた。

馬鹿につける薬はない、あほらしくて涙が出てきた。

安倍政権は最近では珍しい保守政権、憲法改正を掲げ、教育基本法や
防衛庁の省昇格などさまざまな法律が通った。

恐れをなしたメディアを含めた左翼達が本格的な保守政権を潰し、
正しい事がまったく見えない国民をうまくだましてして日本を左に誘導
した。

そして左に傾いている福田氏を首相にするために他の候補を麻生以外は
全ておろさした。

日本はこの屁のような男を冠にして衰退していくのか

お隣の韓国は5年前に左翼思想のノム・ヒョンを大統領にしたために
せっかく発展していた国力が衰え、今や韓国経済は危なくなってしまった。

日本も同じ道をたどるのか?






















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