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歴史の真実を知ろう 9月24日(水)


ピースおおさか(大阪国際平和センター)において「南京事件」映像展示
という記事が載っています(大阪府と大阪市が出資する財団法人)
(産経新聞)

当館において戦争の映像を流す際に、日本軍が南京城へ入城するシーンに
「日本軍が占領した南京で、捕虜のほか女性や子供を含む多数の住民が殺害
された」という内容のナレーションを重ねることが検討されています。

しかし市民団体や府市議らから事件そのものの虚構性を指摘されると、岡田
重信館長は「死傷者数に諸説あるものの多くの犠牲者が出ている、当館は、
事件を全体のストーリーを語る上での一つの重要な歴史的事象と捉えている」
と話しています。橋下市長も岡田館長の方針を了承したそうです。

同施設の戦争資料をめぐっては、これまでにも旧日本軍による虐殺現場と説
明した出所不明のニセ写真の展示など誤用や歪曲が指摘され、撤去や修正
を繰り返していました。2年前にも、朝鮮人労働者の「強制連行」や虐殺・虐待
などの解説文と並べて展示した写真4枚が、全く無関係のものだったことが
分かり、撤去を余儀なくされた事があります。

もういい加減に日本人は、中国が日本をおとしこめる為の事実無根のプロパ
ガンダの呪縛から脱却してください。

南京大虐殺について多くの日本人は,市民の大虐殺はなかったかもしれない
が、虐殺はあったのではないかと思っていますが、とんでもない、虐殺された
市民は限りなくゼロに近かった。

私が勝手に言っているのでなく、東中野修道教授(亜細亜大学)や北村稔教授
(立命館大学)たちが徹底的に研究した結果、そうした事実はなかったという
研究結果を発表しています。

台湾の複数の歴史書、マッカーサー回顧録、アメリカ人検事などの発言や、
蒋介石総統などは、「南京には市民の大虐殺などありはしない」と発言してい
ます。

現地から戦闘前に国外に逃げたアメリカ人記者が、日本軍が弱者の中国人を
大虐殺したというでっち上げ記事で、日本討つべしという世論を喚起させ、
アメリカの参戦を正義の戦いと見せかけたのです。

東京裁判で大虐殺を証言したマギー牧師も、単にアメリカの新聞記事のイ
メージで証言しただけで、実際に自分で目撃したのは何人だと聞かれて一人
だと話しています。その一人も民間人に化けた便衣兵が逃走したので打たれ
たのです。

戦後台湾人が真実を知るために南京大虐殺の被害者家族を20数年かけて
中国全土を探したが、被害者は447人しかいなかったそうです。その被害者は
ほとんど民間人に化けた便衣兵だと言われています。

そこで真実を知ってもらうために最近刊行した私の「近現代史の旅、真実を
求めて」の中から南京大虐殺の真実が分かる部分をコピーしました。

「南京侵攻を戦後南京大虐殺という虚偽で戦後長く日本人を苦しめてきました。
最近はいろんな資料や本が出て大虐殺はなかった、非道行為を行ったのは
むしろ中国兵たちだという真実が明らかになってきました。

中国側がでっち上げた被害者30万人というような数字は、まさに荒唐無稽で、
中国側の宣伝上の数字であることはいろんな資料から常識で分かります。

日本軍人は日清戦争、日露戦争、義和団の事件で世界中が認めたように軍記
厳正で、敵に対して寛仁であり、模範とすべき武士道的軍隊です。

南京戦で日本軍は非常に人道的で、攻撃前に南京市内にいた民間人全員を,
戦火が及ばないように、南京市内に設けられた「安全区」に集めた為に日本軍
の攻撃で、安全区の民間人は誰一人死にませんでした。

その証拠に安全区のリーダーであったドイツ人、ジョン・ラーベは「日本軍が
安全区を設けて民間人を傷つけなかったことを深く感謝いたします」という
感謝状を松井大将に手渡しています。

また南京占領後、日本軍の指揮のもとで南京の中国人団体が、死んだ中国兵
の埋葬作業を行いました。彼らは埋葬した人々のリストを残していますが、
その中に女性や子供の遺体はほとんど含まれていません。つまり民間人の
犠牲者がほとんどいなかったことをこの資料は証拠づけています。

ところが南京占領が確定すると多くの中国兵は軍服を脱ぎ捨て、中国市民を
殺して服を奪い 、民間人に化けて南京の安全区に逃げ込み、安全区内で強
姦や略奪、殺人などを行いました。

そして民間人の服装で日本軍人を背後から攻撃(便衣隊)しました。その数
数千人も居り、日本軍から多くの犠牲が出ました。そのために日本軍は彼ら
を見つけ出すために掃討作戦を行わなければなりませんでした。

民間人の格好をした中国兵を見つけ出すために、数万にも及ぶ安全区の住民
の手を検査しました。もし兵士ならば度重なる銃の発射でタコが出来ていま
す。それだけでは間違いもありますので、南京市内に家族がいるかどうかを
調べました。もし兵士ならば南京市内に家族はいません。

このようにして日本軍は兵士と市民を区別し、逮捕しました。もちろん人間
のやることだから誤認逮捕もあったとしても、その数はわずかだと思われます。
このように南京占領において日本軍によって殺された民間人はほとんどゼロ
に近いと言っても過言ではありません。

それでは何故南京大虐殺というオドロオドロシイ言葉が一人歩きしたのか?
アメリカのジャーナリストであるベイツが「日本軍による南京での市民虐殺」と
いう虚偽を世界に広めたのです。

彼はアメリカの命令で蒋介石率いる中国国民党の顧問をしていました。彼の
使命は「中国市民の悲惨」と「日本軍の残虐」を世界に広め、アメリカ世論
を喚起させてアメリカが日本と戦争するための正義の旗を立てることでした。

しかしその他の良心あるジャーナリストたちは中国兵らの残虐な悪事の数々
を記述しています。ティルマン・ダーディン記者は南京で日本軍を迎える
中国軍の様子を「中国軍による焼き払いの狂宴」としてほとんどすべての建
物に火が付けられ、多くの中国人が死んだと記述しています。

また南京のアメリカ領事館のジェームズ・エスビーが「日本軍入城前の最後
の数日間に中国兵は略奪、強姦、殺人と狂わんばかりの狂態であった」と
報告しています。

南京大虐殺が中国の捏造であることを証拠付ける資料を書き出せばきりがあ
りません。そこで最後に確定的な証拠を書いてみます。

南京市の人口は、日本軍の南京への攻撃開始前に約20万人でした。20万人
しかいない所で、どうやって30万人を殺せるのですか?しかも日本軍の南京
占領後、南京市民の多くは平和が回復した南京に戻ってきて、1ヶ月後に
人口は25万人に増えています。もし虐殺があったのなら、人々は日本占領下
の南京に戻ってきたりするはずもありません。

当時の中国市民は自国民である中国兵を恐れ嫌っていました。日本兵のいる
ところが一番安全であると信頼していたのです。敗戦後日本軍が惜しまれな
がら去った、日本軍の後にどんな軍閥、野党軍団が来るかも知れず、日本軍
が去るのを不安な気持ちで見送った中国市民の気持ちがわかります。

このように日本人の伝統は中国には100%もない遵法精神と規律があり、
武士道が日本軍隊の精神的支えとなっていました。

ところが絶対許せないことに戦後の教育で、日本軍が中国で、暴虐、非道の
限りを尽くしたという虚偽を左翼先生たちは子供たちに教えてきたのです。
この先生たちは本当に日本人だろうか?

まだ中国や韓国のように自国を良く見せるために、数々の悪事を隠し、歴史
を捏造するのは少しは理解できますが、日本のように良いことを隠し、全く
してもいない悪事の罪を着せるなど私には信じられないことです。

日本人でありながら何故反日になるのか?何故歴史を捻じ曲げて日本を非難
し攻撃できるのか?また学校の先生だけでなく捏造歴史の言立てを持って、
自分の言論活動の基本方針として生計を維持している左翼学者たちは恥ずか
しくないのだろうか?

戦後60年我が国の論壇を占拠し、日本の世論を間違った方向へ誘導してき
た学者、評論家たちの国を売る人々の大罪は果てしなく重い」

以上、私の本の一部を抜粋しましたが、私が「近現代史の旅、真実を求めて」で
一貫して主張したことは「日本は侵略国家ではない、日本が戦争に入った
のは自衛のためである」ということを証明する為の旅でした。

東京裁判では日本に対して中国への開戦責任を問うことはできなかったし、
マッカーサー自身も上院で、ある議員の質問に答え「日本の侵略戦争を
否定し、日本が戦争に入ったのは主として自衛のためである」と答弁して
います。

日本人が言ったのではない敵の大将が証言したのです。日本の左巻きの
おバカさんたち、この言葉をよく噛みしめてください。



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コメント

南京大虐殺紀念館を作ったのは日本社会党(現在の民主党)・写真集


日本社会党委員長を務めた田辺誠は1980年代に南京市を訪れた際、当館を建設するよう求めた。中国共産党が資金不足を理由として建設に消極的だったため、田辺は総評から3000万円の建設資金を南京市に寄付し、その資金で同紀念館が建設された。
3000万円の資金のうち建設費は870万円で、余った資金は共産党関係者で分けたという。また記念館の設計は日本人が手がけた。

南京虐殺記念館に献花する「菅直人」
南京大虐殺記念館に献花をした議員
・海部俊樹 ・村山富市 ・野中広務 ・古賀誠 ・田邉誠 ・菅直人

http://ccce.web.fc2.com/nan.html

(・”・)

お疲れ様です。
今日の記事も読みごたえが有りました。
私は、戦争と言う非日常が日本人軍人を変えてしまい、虐殺とかしたんだろうなあと漠然と思っていました。
もう中韓のプロバガンダに騙されたくないです。マスゴミが変わればほとんどの日本人は目覚めると思うんですが、道はまだまだ遠いです。

背のり、なりすまし

在日や帰化人は、まだ出自がはっきりしているでしょうが、なりすましや背のりは外見では分からず、一番厄介です。
終戦だけでなく、東日本大震災でもずっと行方不明や死亡のひとが生きていたとあるらしいですが。
日本を貶められないためには売国反日の罰則と犯罪者の厳罰、特に死刑執行を速やかにしていくというのはいかがでしょう。

拡散希望

■なぜパチンコを廃止しなければならないか。なぜパチンコをしてはならないか

答え:パチンコ=朝鮮企業

パチンコ産業の9割が在日(帰化)韓国人朝鮮人経営者とも言われている

■ここ最近のパチンコの市場規模は20~30兆円。実に日本の国家予算の3分の1~5分の1もの規模だ

経済大国の日本でこれなのだから他国の国家予算にも匹敵する

その莫大な資産が国内の在日(帰化)韓国人朝鮮人および韓国、北朝鮮に渡っている

この莫大な資産を事もあろうに世界一の反日国、反日民族に一瞬でばらまいている。猛烈なスピードでばらまいている

歴史上これほど愚かな民族がいるだろうか?

早急に手を打たなければ手遅れになる

パチンコ産業が在日産業(朝鮮企業)であることを一人でも多くの日本人に伝え今すぐやめさせ、またパチンコ産業を廃止に追い込まなければならない

※パチンコ=パチスロ(省略)

アップありがとうございます

支那は西欧列強の分割待ちだったのに、
日独米の乱入でうやむやになっただけ。

そんな弱小が正々堂々大日本帝国と戦い、これを撃ち破ったなどと、
どこの「創作」ですかね?

よしんば支那の粘りを評価してやるとしても、
表彰者は台湾の国民党でしょう。

共産党連中は山賊行為で民を苦しめてただけです。(まあ国民党のダム爆破足止め失敗事件も大概ですが)

ベトナムやキューバの共産革命の同志と比べ、支那の方は、

本当に、全く、
何の手柄(祖国への貢献)も無いんですよねー。

大した実績も無い奴に限って口数が多いということでしょうか?

まあ唯一、「改革開放」は当たりでしたね。

小生にはただの西側資本への身売りとしか思えませんが、一応一人頭GDP5,000$まで持ってきて、何か手柄っぽいですよ?

今「党指導条項」を改め、全人代を解散総選挙すれば、或いは普通に与党になれるかもね。
民主化革命(内戦)は回避され、支那は平和的台頭できるかも知れない。

でも、
それをしないのが餓鬼畜・漢族クオリティなわけです。

一部の幹部はがっぽり稼いで海外で優雅に亡命生活ですが、国土と数億の人民は内戦の地獄に突き落とされることに。

愚かなことです。

拡散希望

■なぜパチンコを廃止しなければならないか。なぜパチンコをしてはならないか

答え:パチンコ=朝鮮企業



詳しくはこちらへ↓

http://blog.goo.ne.jp/nippon2014/

支那は、真実より、政治目的が上にある

支那は、真実より、政治目的が上にある

学問としての歴史など、支那は端から興味が無い。

政治目的達成のための歴史捏造、これが支那のお家芸

政治目的達成のための歴史捏造、これが支那のお家芸

政治目的達成のための歴史捏造、これが支那のお家芸



ラーベの日記

ブログ主さんが書かれたように、南京大虐殺がなかったことは多くの証拠であきらかになっています。日本語と英文で併記された「南京の実相」を読めば一目瞭然です。この本は、今の「次世代の党」に所属している中山斉彬議員が会長として監修した、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」が出版したもので、当時のアメリカ上下院議員全員に寄贈されています。

南京事件がなかったことを一番よく知っているのは「朝日新聞」と「毎日新聞」のはずです。当時、南京には「朝日新聞」と「毎日新聞」の従軍記者が100人以上いました。その彼らが南京事件を見ていないのです。

南京事件の証拠として「ラーベの日記」が取り上げられます。が、この日記の中で直接日本軍が民間人を虐殺した場面を目撃した文章はありません。「ラーベの日記」は日本軍の蛮行を証明するものではありません。

ラーベの日記を読み、中国に関する部分を自分なりに整理してみたのが下記の文章です。少し長いですが読んでみて下さい。

下記の記載は、ラーベの日記の訳書本を元に、記載内容をまとめたものである。日々の生活など、戦争とは直接関係ないと思われる不要な内容を除き、出来るだけ手短に整理したもので、記載文書そのものではないが、出来るだけ忠実に転記している。

南京の虐殺に関しては、日本軍の行動に視点をあてた調査であるため、中国側の行動に関しては触れられていない。が、ラーベの日記には、中国側の行った行動についても記載されているため抽出してみた。

ラーベは30年間中国で生活し、中国を愛していたことから、中国が不利になる記載は心情的に極力避けたのではないかと思われる。敗残兵が揚子江を渡って逃げる際に下関で行われたと思われる、中国兵による敗残兵の惨殺に関しては触れられていない。帰国後のラーベ氏に関する記述も記載した。

1.11月16日
  蘇州で舞い戻ってきた中国敗残兵による略奪があったと聞く
2.11月23日
  ドイツ人顧問の家が中国兵に押し入られたので中国語で印刷した紙をドアに貼るようにともらう。
3.12月3日
  唐司令官が軍関係者や軍事施設をすべて撤退させると約束したのに、安全区の3箇所に新たな塹壕や高射砲台を配置する場が設けられている。(中国軍の撤退)要望通り撤退させると文書で言ってきたが実行には少々時間がかかると但し書きがついていた。
4.12月4日
  中国兵士たちはひきあげるどころか、新たな塹壕を掘り、軍関係の電話線を引いている有様だ。
5.12月5日
  委員会メンバーで話し合った結果、本当のことを知らせないことに決めた。
6.12月7日
  城門の近くでは家が焼かれており、住民は安全区に逃げるように指示されている。クレーガーがシューメリング家から帰ってきた。こじあけられ、ところどころ荒らされていたという。門の近くにある家は城壁の内側であっても焼き払われるという噂が広まりパニックに陥っている
7.12月8日
  何度も何度も中国軍がくちばしをいれてくる。いまだに引き上げないだけではない。城壁の外はぐるりと焼き払われ、焼きだされた人たちがつぎつぎと送られてくる。
8.12月9日
  南西の境の丘から、炎と煙に包まれている町の周り一帯が見える。作戦上火をつけたのだ。燃えさかる下関を通り抜けての帰り道はなんともすさまじく、この世のものとは思われない。
 *ラーベは何を見たのか。多くの中国人の死体をみたのではないかと思われるが書かれていない。特に下関では敗残兵への中国軍督戦隊による虐殺が行われている(筆者記)。
9.12月10日
  野戦病院には軽症者が入っているが大半は狂言だ。龍上校(ラーベ邸に匿われた中国兵将校)は、五台山の公営給食所がこれ以上兵隊たちに荒らされないよう、責任を持つ。欧州の記者たちが報道規制されているのが、残念無念。中国軍の奴ら、あいつらの首をしめあげてやりたい。
10.12月11日
  道には人があふれている。「安全区」を信頼しているのだ。未だに武装した兵士たちが居坐っている。いくら追い出そうとしてもむだだった。これでは、安全区は非武装だと日本軍に知らせたくてもできない。
 軍隊が出て行かないという苦情が後をたたない。角の家は軒並み兵士たちにこじあけられている。目の前でつぎつぎと硝子や扉が壊されている。なぜそんなことをするのだろう?。誰に聞いてもわからないという。
11.12月12日
  中国軍は今夜9時から10時の間に撤退することになっている。唐将軍は8時には自分の部隊を置いて船で浦口に逃げたという。
12.12月13日
  一面、投げ捨てられた軍服や武器で覆われている。
13.12月15日
  済南で中国軍も日本人捕虜を2000人射殺したという話。13日の夜になると中国兵や民間人が略奪を始めた。組織的なものではない。衣料品店では何百人の兵士が服を買い、その場で着替えて軍服を投げ捨て市民の中にまぎれこんでいった。
14.12月26日
  日本当局は兵隊用の売春宿をつくろうと思いついた。ミス ミニは誰一人渡すまいと見ていたところ唖然とすることが起きた。上品な紅卍会のメンバーが娘達に一言二言はなしかけたところ、かなりの数の娘達が進み出たのだ。売春婦だったらしく、新しい売春宿で働かせられることを苦にしていないようだった
15.1月17日
  日本軍は安全区から出て行くように言うが、増えているような気がする。上海路の混雑は殺人的だ。道の両側に屋台が出来たのでなおさらだ。中には故宮の盗難宝物も売られている。難民の数は約25万人と見積もられている。
16.1月28日
  日本大使館から次のような声明文が届けられた。南京にはなお平服の中国兵(便衣兵)がいる。
16.2月11日
  シンバーグから聞いた話はもっとすさまじい。今度は中国人の話だ。4人の中国人が同郷の一人を火あぶりにして金のありかをはかせたという。
16.2月15日
昨晩、龍と周の二人が我が家を去った。残念ながら我々の友情にはひびが入った。二人が無事に香港に戻れるように祈る。けれどもまた会いたいとは思わない。

*ラーベ邸で匿われていた二人の中国軍将校とどんな感情的な行き違いがあったか具体的には触れていないが、中国軍の不法な行為を画策してきたことに対してではないか(筆者記)。


ラーベの日記の続き

先ほど投降した文章で一部が抜けていましたので続きを再投稿します。

17.2月23日
  出発直前にベイツが記者会見用にまとめた原稿を持ってきた。どこまでしゃべっていいものか。委員会が窮地にたたされるようなことは避けたい。
18.帰国後のラーベ氏
  ①帰国前ラーベは中国の全新聞社と世界の主だった通信社を相手に、上海で記者会見を行った。その席で、南京の逼迫した食糧事情、人民の窮状などを語ったが、日本兵による残虐行為については口を閉ざした。上海の小さなドイツ語新聞「東アジア・ロイド」は、ラーベの日記を一部掲載したが、占領前の空襲に関することだけで、残虐行為については触れなかった。
  ②その後の講演で南京の出来事を具体的に描写するように心がけた。ラーベの日記にも、残された資料にも虐殺の犠牲者数は記されていない。それについて、ラーべは講演で次のように述べている。我々外国人はおよそ5万から6万人とみている。
  ③ベルリンで最期の日記を書き終えた頃、中国軍事顧問団から、東京裁判の検察側証人として出廷する条件で中国移住を勧められたがラーベは断った。理由は、裁きはその国民自らによって下されるべきだ。
  ④安全区の許可を日本軍から得ることができなかったが、安全区は空襲を免れた。爆撃は、飛行場、兵器庫、軍事学校など純粋な軍事目的目標だけが爆撃された。安全区を別にすれば、南京市は人気がなくなったが、中国側に寄れば、まだ大勢の中国人が安全区の外に隠れているという話だった。確かめることはできなかった。

軍人

乃木さん東郷さん知ってたら分かる大東亜戦争も新聞テレビは検証しないし悪い検証画像ばかり表に出して来てるわな!映画もテレビも近現代日本悪し!最近バラエティーで日本軍人功績取り上げ感動してるが!知らない馬鹿多すぎて(笑)

南京虐殺に関する捏造を利用して南京虐殺そのものをなかったものにしてしまおうとする低学歴ネトウヨw
こういう人種を日本から排斥しない限り国際社会での日本の扱いはクソガキのままである・・・

*両班野郎
>共産党連中は山賊行為で民を苦しめてただけです。

今でもやってることは、人民からの搾取と派閥闘争だけ。

ほれ、隠居! 出番だぞ! w

いまだに騒がれる「南京大虐殺」の真相

いまだに騒がれる「南京大虐殺」の真相

・もとはといえば、朝日新聞や本多勝一など反日勢力が、日本人の贖罪意識を煽るため、
 中国共産党のデマをろくに検証もせずに記事に書き散らかしたのが原因。
 例の従軍慰安婦問題も反日勢力が悪意をもって虚実おりまぜた捏造記事を
 海外に大量配信して国際問題になったもの。

・数十万人の非戦闘員虐殺は様々な史料や記録、状況証拠からいってありえない。
 無実の非戦闘員を誤って殺害したり、捕虜の不法殺害はあったかもしれないが
 数十万人などという規模では断じてなく、また敵方が指揮を放棄してゲリラ戦に
 突入した背景を考えると日本側が100%の責任を負うべきものでもない。通常の
 戦争犯罪はあったかもしれないが、20世紀の三大ホロコーストのひとつとでも
 思わせようとする勢力を見ると、日本への悪意云々というよりも、頭がおかしい
のではないかと思う。

・さらに言えば、無差別攻撃や原爆で数十万人の無実の非戦闘員を殺害したうえに、
それが米軍を守るために必要な措置であったなどと開きなおる米国になぜ南京事件を
糾弾されなければならないのか冷静に考えれば米国のおそるべき偽善性に驚かざるをえない。
 そもそもベトナム戦争での米軍の住民虐殺もほとんど藪の中なのだから、
 米軍のベトナム枯葉剤による大虐殺やソシミ村虐殺や韓国軍のベトナム人大虐殺はどうなのだ。
 あれこそ悲惨な虐殺だろうが。

反日勢力の偽りが崩れつつある

日本にいる反日勢力の多数はのその生い立ちは学校での、新聞、テレビなどでの自虐史観の刷り込みからだと思います(そこに成りすまし日本人が潜り込みます)。
その自虐史観の拡散に貢献した反日メディアの代表が朝日新聞です。
そしてその自虐史観を更に遡ると国立大学などに戦後戻った左翼教授たちや日教組の反日教育であったり、出版社などが主導したと考えます。

そのような日本悪玉説が日本社会全体を覆っていたわけですから、一般の日本人など洗脳され自虐史観に取り付かれても不思議ではないし、中国や韓国を中心として作り上げた日本の悪事とされるものを世界に発信し、米国などからも批判されればこれもまた日本が悪いことをしたと思い込まされても仕方がないといえるでしょう。

そこでこの度の朝日新聞の慰安婦確信犯的誤報事件は一般の日本国民に分る形でやっと反日メディアの正体を表したものであり、これがまた日本国民の目覚めに通じるものと思えます。

ですからピースおおさか(大阪国際平和センター)をはじめ、国立市議会のヘイトスピーチ意見書、沖縄での反日勢力の運動など多数の現状、一見人権や平和などと反対し辛い偽善的用語で国民を欺くことも徐々に一般国民にも見透かされていくであろうと思えます。
それを加速させる為にもこれら保守ネットの活動は有意義です。

潜伏生活or埋伏の計かな?

【速報】政府、テロ資産凍結新法提出へ 金融取引を規制
http://hosyusokuhou.jp/archives/40371368.html?1411569410
菅義偉官房長官は24日の記者会見で、国内でテロ行為に関与する恐れのある人物らを対象に、
金融取引などを規制し資産を凍結できるようにする新法を29日召集の臨時国会に提出する方向で
調整していることを明らかにした。

「関係省庁で、臨時国会に提出すべく検討している」と述べた。

菅氏は、テロ資金の根絶を目指す国際機関「金融活動作業部会」(FATF)が、日本政府に対し
マネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金対策を強化するための法整備を進めるよう求めて
いると説明した。 (共同) 2014年9月24日 17時52分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014092401001531.html

成り済ましのお友達が困ってるそうだね
共謀罪に反対だそうだ。
色々反対する事が有って大変そうだねお友達方は
http://www.kyoubouzai-hantai.org/info/link.htm

鈴木史郎さんの「南京大虐殺は真実ではないと思う理由」

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=fuuko-protector&articleId=11928660477&frm_src=article_articleList&guid=ON

●なでしこりんさんのブログの記事です。記事の途中に鈴木史郎さんの件が記載されています。

体調がすぐれないなか、更新ありがとうございます。
いつ更新されるのか、心待ちにしています。
これからもお体にはお気をつけて頑張って下さい。

支那との政冷「経」冷万歳

日本の経済団体の訪中団から具体的成果を引き出せなかったようだね。

関係改善をするよう安倍首相にお伝えします

これは支那が引き出した成果じゃない。
元々のこの訪中団の使命を果たしますと言っただけ。

安倍首相が首を縦に振らない限り、
結局経済のハイレベル協議は再開されないし、
再開されなければ、
資金も環境技術も日本への「乞食・たかり」状態である支那経済に

未来は無い。

より一層景気が悪化し、失業者は増え続け、そして、

民主化革命と称する地獄の内乱の幕が開く。

これが日本左翼が頼みの綱とする支那の現状。

こんなにも弱い国なのだ。

日本左翼の目は皆節穴のようですね(笑)

中国は分裂すればよいではないか

こういう捻くれた世界を恫喝するセリフがあるとは思いもしませんでした。

中国が膨張すればするほど周辺国は防備に税金は消耗し、膨張で侵略された国々は涙に暮れるというのに。
PM2.5の撒き散らし、公害拡散、覇権主義と世界の迷惑以外ではない中国の存在。

この『中国が民主化すれば「1300万人死亡」「国家は30に分裂」』 

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140925/chn14092509080002-n1.htm
はもちろん、共産党一党独裁体制維持の屁理屈というものですが、チベット、東トルキスタン、南モンゴルなどさぞ支那と分かれたいでしょう。

だいたい、国共内戦、毛沢東の行った国内での虐殺、飢餓誘発などこんな1,300万人に留まるものでもないでしょう。

中国は出来るだけ細かく分裂し(勿論中国が侵略した国々は独立し中国とは離れるということです)、内部で争いあうこと。
それが世界平和に繋がります。

こんにちは

>ソロ様

前稿からの続きでございます。

建設された当初のパナマックスサイズは「長さ約294m、幅約33m、喫水約12m」です。(現在は拡張工事がなされ規模が大きくなっている)

第二次大戦後までの米海軍艦ならびに空母はパナマックスサイズ以内で造られていますから、例えば、ダコタ・レキシントン級の中で最大のレキシントン級空母は「全長271m、全幅32.3m、喫水7.4m」でして、パナマ運河を通ることが可能です。

また、パナマ運河の建設には日本人も携わっており、当然ながら日本軍は米海軍艦や空母が同運河を通れることを知っていました。

パナマ運河攻撃計画ですが、時系列で説明しますと、まず同運河を確実に攻撃して破壊するためにはハワイを占領する必要があり、真珠湾から出撃しなければなりません。

しかし、ご存知は日本はハワイを占領しなかった。

ちなみに、ご指摘の真珠湾の石油タンクをなぜ日本軍が攻撃・破壊しなかったのかというと、近くに病院があったからです。石油タンクが引火ないし爆発すれば病院が巻き込まれ、非戦闘員を殺傷することになります。あまつさえ「奇襲攻撃」ですから、病院から人が退避していません。だから攻撃しなかった。

石油タンクを残したことが、後の戦況に大きな影響を与えたことは、米軍も認めていることですが、勝つために手段を選ばないどこぞの国や民族と違い、戦い中にも仁義や人道を重んじる武士道の国の日本人として、石油タンクを攻撃しなかった御先祖様を私は誇りに思います。

さて、日本がハワイを占領しなかったのは、前に指摘させて頂いたように、日本が総力戦ではなく部分戦争を考えていたからです。もしハワイを占領したら、米国とて引くに引けず、日本はカリフォルニアやパナマ、果てはメキシコ湾まで出て行かねばならなくなります。できればそこまでしたくない、だからハワイを占領しなかった。

パナマ運河は日本からかなり遠く、ハワイを中継基地にしないとできません。ですから、パナマ攻撃はハワイ占領と「セット」の作戦でして、ミッドウェーでの敗北によりパナマ攻撃は不可能になりました。無給油で日本とパナマを往復できる伊400型の潜水空母が完成するまで、パナマ攻撃計画が出てこなかったのはそのためです。

しかし、その頃すでにナチスドイツは降伏しており、大西洋の米海軍艦隊の多くが太平洋の日本戦線に投入されていました。

さらに、潜水空母に搭載できる戦闘機はたった3機だけです。米国とてパナマ運河が攻撃されることは想定の範囲内ですから、当然、防御を固めていました。

つまり、作戦が成功する可能性が極めて低いこと、加えて作戦の必要性が薄れたこと、以上の理由からパナマ攻撃計画はお蔵入りしました。


あと、1950年くらいまで米国産石油は世界の産油量の過半を占めており、米国が「石油戦略」と呼ばれる石油のドル支配(オイルメジャーによる石油市場独占)を本格的に始めたのは、中東の産油量が桁違いに増え始め、米国の石油消費量も右肩上がりで増え始めた1950年代以降です。

つまり、戦前の米国が満州の石油にこだわるのは、動機として弱いのではないと思えます。

ちなみに、私は満鉄利権を「細事にすぎない」と言ったのであり、満州そのものや満州の石油を指しているわけではありません。

日本が開拓し、世界最大の大豆生産地となった満州を、米国が「欲しい」と思うのは当然だと思いますが、GHQは日本の大豆を接収し米国へ持ち帰って、今や大豆の大生産地となっています。当時の満州から大豆を取ったら石油しか残らないと言っても過言ではないけども、どうして米国はその満州をやすやすとソ連、ひいては支那に渡してしまったのか? そのくせ本当に何もない朝鮮半島には、軍事介入してでも韓国を守りました。

疑問ばかり残りますね。

越後軍は善光寺平に再集結して、甲州軍団を迎え撃つ布陣を敷く


> 日本が総力戦ではなく部分戦争を考えていたからです。もしハワイを占領したら、米国とて引くに引けず、日本はカリフォルニアやパナマ、果てはメキシコ湾まで出て行かねばならなくなります。

両者一歩も譲らず、筆舌に尽くし難い名勝負!     (・”・)

日本社会党のシナ利権への食い込みの手段が、正義と悪を真逆に配した南京大屠殺という創作童話です。
ま~、洋の東西、老若男女問わず、世間知らずのバカ者ほど、このプロパガンダに引っかかり、未だにまともな判断すら出来ず一方的に日本を非難して悦んでいるのでしょう。

反日を繰り返す相手に勘違いを正せと言っても無駄だ
そもそも奴らは日本人ではない、日本人に偽装した朝鮮人だ

だから日本国内の朝鮮人を一掃しなければならない
それしか歴史捏造を止める手段はない!!

もう一匹の負け犬・大韓民国について

慰安婦問題で日本側が譲歩すれば首脳会談に応じてくれるらしい。

(技術)乞食が笑わせる。

すり寄る目的は慰安婦婆に日本からカネを払わせて政権を延命することと、スワップ積み増しで韓国経済の破滅を回避すること。

日本側の取るべき対応は一つ。

韓国経済を破滅させる(見殺しにする)こと。

韓国が二回目のデフォルトに陥れば、
前回と異なり既に人口ボーナスを失った韓国に外資様の助けはあり得ず、財閥系列含め

企業がバタバタ倒産。

ご飯が食べられなくなった南朝鮮塵が狂気に捕らわれ、北朝鮮主導の共産革命まっしぐら。

慰安婦婆もその混乱の中で勝手に死ぬか、矛先を大韓民国政府に変えて共産革命の戦士(笑)になるだろう。
新しい就職先だ。おめでとう!

済州島その他で政府に虐○された夫や息子の敵を討たないとね。

日本の謝罪・賠償など脳裏から消える。

所詮は朝鮮脳。

三歩歩けばハン(恨)も忘れる。

追い込め、追い込め。

行橋市市議  小坪しんや氏のブログより
http://samurai20.jp/2014/09/comfortgirl-5/

共産党とは何をやっていたのか。
政治の基礎知識だが、ネットだと「え?」と言われる話がある。

①資本主義国家同士を「戦争させ」疲弊させること。
②その国の軍備を弱らせ、相対的に共産主義国の軍事的パワーを向上させること。

嘘ではない。
①から行こう。
有名なハルノート、あれはハルさんという方が書いたからこの名称だが、
何がなんでも戦争を回避したかった日本を、譲れぬラインまで追い込むほど
ハルノートをどうしようもない、飲めないレベルに仕上げたのは
「ハリーホワイト」だ。

ハリーホワイトは、アメリカ政府中枢に入った、共産党のスパイである。
歴史的な、ただの事実である。

この市議のブログもなかなか勉強になります。

私の敗戦の原因考

>硫黄島さん、ソロです。
>>疑問ばかり残りますね。
でしょうね。 私にも数多くの疑問が有ります。

 勿論私見ですが、結果論とはいえ、真珠湾攻撃が何故「挑発行為」のみに終ったのかを考えてみましょう。

 日本の国力は米国の20分の1しかない事は、戦う前に散々計算し尽くして、上は先帝陛下から、下々の一平卒に至るまで共通認識化出来て居た筈です。 「物量的にも、時間的にも余裕をこいた戦いなどあり得ない」事は、判って居た事です。なのに、真珠湾攻撃隊長からして、クリスチャンの淵田少佐であったのは、作戦自体、最初からどぅ云う攻撃目的だったかが判りますよね。 石油タンクへの攻撃を避けたのは、ご指摘の様に、隣に病院が有ったからでしょう。

 然し、問題はソウ云う事では無い。

 作戦は、その後の戦いで自分を有利にする為に献策するものですが、では、日本が真珠湾攻撃で得た「戦時的利得」とは何でしょうか? 真珠湾に停泊していた、退役寸前の戦艦5隻を大破・沈没させた事は、見かけは派手でも、実質的には、単なる[時間稼ぎ」でしか無いのは、判り切って居ました。 然も、肝心な正規空母3隻を取り逃がしているのでは、作戦は大失敗に近い。

 端から帰りに、ミッドウェーを帯同して来た戦艦部隊の艦砲射撃で陸上施設をボロボロにする。 そして、出来るなら上陸して次回のハワイ攻撃のステップ基地にする作戦を建てて居たと云うのなら、まだしも判りますが 結果、政治的に「卑怯な不意討ち」攻撃を演出され、相手のスクラップ工程を援けただけで、寝て居る虎を、ワザワザ激怒させるやり方で起こしに行って、後は、逃げ回ったダケじゃないですか? 是がまず一つ目の大きな疑問。

 パナマ運河の詳細を知って居たと云うのなら、何故、現地にいた筈の反米勢力に政治的な撹乱=現地の不満分子を焚きつけて、運河の機能を一時的にでも不能にする事ができば、戦略上大きなメリットが生まれる。 米国の敵は何も日本だけでは無い筈です、米国としても、足元に火の手が上がれば、国民が動揺します。

 是等、知略謀略こそ、物量兵力に劣る側が歴史的にも必ず講じねばならない事でしょう。 なのに何故、その片鱗も無いのでしょうね。 是が第二の疑問。

 そして、当時、満州で本気で石油を掘る事を考えて居たとは考えられない様な施策をとっている癖に、陸軍成らぬ満鉄調査部の資源調査では、石油の推定埋蔵量迄明らかであったと言う。 勿論、この資料はGHQの手に拠って、焚書されて終った様ですが。 米国の戦争目的はいざ知らず、日本の戦争目的が資源確保、殊に、石油資源、石炭資源の確保で有った事に異論は無いと思う。 では何故、遠くの他所の石油資源ばかり当てにする様な真似をしたのか。 是が第3の疑問。

 第一の疑問に関連しますが、戦力の小さいモノは、桶狭間の戦いでも判る様に、戦力を一点集中させて、敵の本拠を衝くのが勝利への唯一のセオリーです。 なのに、日本軍は、真珠湾以降、ハワイや米本土を攻め様とせず、南洋の島々に基地を造る等、丸でアメリカの反撃を待っている様な意味不明の作戦を実行し、且、戦力を分散する様な真似をしているのでしょうね。  是が第4の疑問。

 満州開発を諦めたのが、「共産勢力(ソ連)と自由主義勢力(米国)で世界の資源を二分する」と言う、ヤルタの密約の結果であり、其処を墨守したから、黒海沿岸やカスピ海沿岸地域は、未だ、西側の戦火の洗礼を受けて居ないし、中東の原油の最大の敵が、ソ連では無くアラブイスラム同盟であるという、米ソが直接戦う図式になって居なかったのでしょう。 謂わば是は結果論ではあります。 然し、1945年当時のソ連は、対独戦ダケで無く、内部粛清も相俟って、兵力の疲弊が酷かった筈です。 米国も日本との戦いに余分な戦力を割いてしまった事で同じ様な状態だったとしても、武器の差は大きく、然もソ連赤軍中枢は、モスクワにいたのですから、モスクワを陥落させるのは、英米仏軍の余力と余った原爆8個を使えば簡単だった瞬間が有ったと思います。 そうすれば、パクスアメリカーナは一気に成し遂げられた筈です。 なのに何故、米国とソ連を対等に措く様な、「ソ連重視策」なのでしょう。

 是が最後の疑問です。

 私が考えるに、全ての答えは、「日米の政治・軍の中枢に、赤色分子=コミンテルン細胞が居たから」です。

 英仏独蘭こそ、その埒外にいたのでしょう。 考えて看れば、英仏蘭の戦いは、中世的な成分が多く、 亦、欧州有事しか考えて居ない所為もあって、航空母艦も潜水艦も、ミサイルも高速戦闘機も長距離爆撃機も開発計画すら有りませんでした。 ソ連は、世界を見渡して戦争のカギを握って居るのは、逸早く其れらに目を向け、開発や建鑑を始めた日独と、その気になればその巨大な工業力でカバーできる米国だ、とみ切ったのでしょう。 だから、調略の対象にされたのです。

 詰まり、ソ連はこの先の世界の覇権を握るのは、科学力、その開発力であるとの認識を基にし、自国での自力開発、生産に注力し様としますが、奈何せん、ソ連人民の構成の殆どは、読み書きすらできない農奴でしたし、ソ連邦内部も、現在のウクライナ紛争で判る様に、元を糺せば、9~11世紀以来のハザールVSロシアと言う様な、根底に深刻な民族対立を抱えて居たのです。 故に、2500万人粛清という、理解不可能な話が忽然と湧きあがって来る国なのです。

 日本ダケが非白人国家だと言って宜しいでしょうが、英仏蘭には、この時点で圧倒的に勝って居たと言うべきでしょう。 然し、英仏蘭は、第1世界大戦で勝った事を自身で過大評価して居たので、正しい評価が出来なかった。

 当時の国を富ます条件とは、①農業資源の豊かな事、②地下資源が豊かな事、③貿易に有利な良港を沢山持っている事 ④工業技術開発力を発展維持出来る様な、国民の教育水準が高い事、⑤強力な軍事力を持っている事の裡、少なくとも3つを有している事が必要でしたが、其処に当てはまる欧州の国家は世界レベルで謂えば、一つもないと思います。

  アジアで日本以外の候補になるシナは、国民党政府自体、自称に過ぎず、唯の混乱状態でしか無いので、幾ら民衆が働いても、何も国富とはならず、個人の利益に化すだけですから、今と然程変わりが有りません。 声と人口が大きいダケです。

 日本は農業・地下資源がないという欠点が明らかなのに、其れを補う為に戦争に踏み切った筈なのに、其処に戦争の目的や主眼を置かず、海陸バラバラの戦争をしたから、世界一強い兵隊の軍を持ちながら、負けたのですし、講和~終戦への妥協をひき出せなかった。

 私には、戦争を指導した軍中枢に、本気で勝ちに行く事に1点集中した姿勢が見られない事から、謀略で内部を切り崩されて負けたのだと見えます。

両雄による獅子奮迅の智力戦は、勝敗を超えて読む者を感動させた


> 知略謀略こそ、物量兵力に劣る側が必ず講じねばならない事でしょう。~ 「日米の政治・軍の中枢に、赤色分子=コミンテルン細胞が居たから」です。

全く同感です。日露戦争における明石元二郎大佐の奇略を逆用された感あり。

「川中島合戦」はこの辺で和議休戦と致し、英気を養った後に、新たな戦場にてご奮闘なせれることを希望します。
幾多の示唆に富んだ論旨をご開陳賜り、誠に有難うございました。中韓ブログ二大論客の更なるご活躍を念じております。 (・”・)

初対面から呼吸が合い過ぎの両人・・・埋伏工作員が表を徐々に現したのかも??

「慰安婦の真実」国民運動

河野洋平氏及び朝日新聞関係者の国会証人喚問を求める署名

事務局 2014年9月12日 お知らせ
慰安婦の真実国民運動では本日(平成26年9月12日)より「河野洋平氏及び朝日新聞関係者の国会証人喚問を求める署名」を開始します。

多くの皆様のご協力をお願い申し上げます。
http://ianfu-shinjitu.jp/CMS/?p=507
       ↑
ほらよ成り済ましの便衣兵の方々、丁丁発止ならぬ打ち合わせが有るように何故か何時も阿吽の呼吸の御二人さんタマには国を思うような良い仕事してみたら?

そう、国を思ってやってる訳だ・・どこの国を思ってかは定かでは無いケド

こんにちは

>ソロ様

大東亜戦争の目的の一つである「アジア解放」を考慮すれば、ある程度は解ける疑問もあります。

日本がハワイを占領せず、パナマも叩かなかったのは、総力戦回避の他に石油の消費をいたずらに増やしたくなかったからですが、ならばどうしてニューギニアまで戦線を拡大したかというと、一つにはインドネシアの石油を確保すること、もう一つは大東亜共栄圏建設のためです。

陸軍は最初、仏印からビルマ・シンガポール・インドへ侵攻し、そのまま中東を押さえ、まず英国と支那を締め上げる作戦を提案しましたが、海軍の趣旨に合わず、結局、海軍の意向によってあのような戦線となったわけです。

つまり、世界最強の帝国陸軍は米国との正面衝突を望んでいなかったのです。

おそらく、陸軍は英国と支那(蒋介石)を締め上げたあと、次の標的にソ連を見据えていたのでしょう。従って、米国と戦う余裕はないと。

これはソ連にしてみたらどうでしょうか?

あまつさえナチスドイツと交戦中であるのに、さらに世界最強の日本陸軍に睨まれた「蛙」のソ連が、なんとしてでも日本との戦争を回避するために、日米を戦わせる謀略を企てたとして、至極当然ではないでしょうか? なにせ、ソ連は日本と戦いたくなかったんですから。

既に説明したように、米国が日本にとって「正面の敵」となったのは、1939年の英国領事館事件以降のことであり、ここにソ連が関わってくることも既に説明しました。それまで日本は英国を正面の敵だと思っていました。

従って、あのタイミングで米国とぶつかることになるとは、少なくとも1939年までの日本は思いもしなかったのです。

これに対してロシア(ソ連)は明確に日本の敵です。これは明治以降、日本の目と鼻の先に位置し、南下の欲望を隠しもしない強大国として常に日本人を恐怖させ続けてきた存在ですから、当然のことです。

ですから、日露戦争は長年の準備期間を経て、それこそ国民一丸、陸海軍一体となって宿敵ロシアを迎え撃った戦いでありますが、日米戦争は日本人の予期しなかったものでありますから、急拵えの戦争計画に杜撰なものがあったとしても仕方ない面はあります。

南洋アジアの島々に送られた陸軍の精鋭が、ミッドウェーの敗戦であっという間に制海権を失った海軍の失態のおかげで補給が途絶え孤立し、戦うまでもなく空腹で餓死してしまう、または、空腹で満足に戦えなかったり、これぞまさしく「無駄遣い」ではないかというような、日本の宝である屈強な陸軍兵士をいたずらに消耗してしまったのは、確かに痛恨の失態であります。

けれども、それは「結果論」であり、同じような失態を演じたとしても、結果として勝っていれば、あとになってとやかく言われることもないのです。

ですから私は、良かっただの悪かっただのという事後評価は基本的にしません。それは所詮、結果論にすぎないからです。

誰しも負け戦はしたくないものです。だから、勝てると思った計画を立てる。だけども、世の中には勝者がいて敗者がいます。つまり、絶対に負けるはずがないと100%の自信を持って立てた計画で戦った者同士であっても、どちらかは必ず負けるわけです。文字通りの「矛盾」であります。

それを結果が出てから、つまり、あとになってから負けた結果だけを取り上げて、あれは良くない、これも良くない、だから「反省」が必要だと、そのような評価合戦やレッテル貼りに勤しんできたのが戦後の日本ですが、そうやってみたところで過去は変わらないのです。時間の無駄遣いです。

それよりも私は、あの米国に正面きって戦いを挑み、実戦では負けたかもしれないが、「実際」には勝利した偉大な御先祖様を褒め讃え、そして、そんな日本に生まれた自分自身を世界一の幸せ者だと思っています。

こういうところが、おそらく私とソロ様との「違い」なんだろうと、そう感じましたので、これ以上、当該議題においての論戦は無益であると判断致しました。

長々とお付き合い頂きまして感謝致します。ありがとうございました。

「越後の竜」「甲斐の虎」 両雄勝鬨を上げて戦場を去る


> あの米国に正面きって戦いを挑み、実戦では負けたかもしれないが、「実際」には勝利した偉大な御先祖様を褒め讃え、そして、そんな日本に生まれた自分自身を世界一の幸せ者だと思っています。

中韓ブログの花、龍虎合い討つ川中島合戦絵巻はこれにて終了。世界観や人生観にまで影響を及ぼす名論戦でした。論客たる者斯くあるべし。
御両名を労い、以下の和歌を進呈して称賛の言葉と致します。

敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜かな

(・”・)

日本のプラウダにでもなりたかった?

ラーベの本は私も読んだことがあります。感想は管理人様の言われるとおりです。無論、戦場ですから一般市民の犠牲が全くなかったとは言えないでしょうが、30万人虐殺とはどこから来た数字なのか?この数字の一人歩きが始まった頃、文芸春秋だったかと記憶していますが、「軍需品や兵力等から見て、物理的にそんなに殺害できるわけがない」旨の記事がでました。すると早速、朝日新聞の本多勝一の反論が出て、「物証にこだわって事実を見ないことは駄目」といった主張をしていました。先にデッチアゲ結論ありきで物証は無用???これは独裁国家の御用新聞によくある手法ですね。「朝日新聞は革命後の日本で、プラウダかイズベスチャの役割をやりたがっている」と、相当以前に聞いたことがありますが、今でもその夢を捨ててはいないのかと思うことがあります。そうではないと言うならば、今度は南京事件記事への検証をしっかりやるべきです。

戦前日本の感染症=赤化の影響考

>硫黄島さん、おはようございます。 ソロです。議論終了との事ですが、私には未だ未消化のものが有りますね。 なので以下に疑問点を論いましたが、是にレスするも、無視するも貴方の勝手です。
>>陸軍は英国と支那(蒋介石)を締め上げたあと、次の標的にソ連を見据えていたのでしょう。
 是は、昭和12年(1937年)に起こった日華事変を発端とした、米英の支援を受けた国民党軍との戦いと並行しています。 満州国軍と蒙古軍の間に以前からあった国境問題に、1933年頃から日ソ両軍が背後勢力として関わりを深め、中規模の衝突を経て1939年ついに、1次、2次にわたって、大規模な武力衝突が起こったとされるノモンハン事変では、関東軍のイケイケ派が、独断で戦闘を開始した様に記録は成って居ますが、折しも内地では、コミンテルンのスパイだったゾルゲ事件の発覚~関係者逮捕拘束寸前だったことから、実は特高からの情報を受けての「探り」だった可能性が有ります。

  結果、双方で5万人近い死傷者を出す大戦闘に発展してしまいましたが、関東軍は是の事変の経緯・結果を軍内の機密事項にしています。 つまり、関東軍内では、近衛内閣に対する不信感は既に確信的なものが有ったと云う事でしょう。 近衛内閣もその空気を感じとって、翌々年の関東特別軍事演習(関特演)では、関東軍の意見を全面的に汲みいれて、ソ満国境に、74万人もの日本軍を終結させます。

 然し是は、飽く迄満州に居る在留邦人へのアピール効果を含んだ、ソ連への「脅し」に過ぎなかったのは、対国府軍の戦闘はこの間も継続中であり、英米の「援蒋ルート」の存在から、日米、日英関係も予断を許さない状態であった事で明らかでしょう。 そして、その結果、「日ソ不可侵条約」を締結してしまう、結果的には終戦と云う決断を遅らせた愚挙に繋がって居ます。

>>米国が日本にとって「正面の敵」となったのは、1939年の英国領事館事件以降のこと
 「正面の敵」と云う意味が如何なる範囲を持つモノか、俄かには理解できませんが、敵ではないとすれば、ABCD経済包囲陣や1937年以降続いていた、米軍兵士の国府軍への義勇軍としての参戦等は全て間接的な敵対行為と云う事になりますね。 

 双方の米国の行為に対し、日本に何らかの有効な手段や選択肢が有ったのなら判りますが、英米の云う通り、「意味も無く降伏して、シナから兵を退く」以外に無いのではありませんか? そうなら、正面かそうでないかなど、意味が有りませんよね。 要求しているのが、端から妥協できる条件ではなかったと言う事は、戦争を徴発しているダケに過ぎません。 英米びとって日本は、八カ国条約締結以降、端から「正面の敵」ですよ。

>>日米戦争は日本人の予期しなかったものでありますから、急拵えの戦争計画に杜撰なものがあったとしても仕方ない
  普通、戦前日本の様な立場にあれば、国家として、或いは軍隊として、仮想敵として、形而上に限られた範囲でも、準備は怠ってはならない事でしょう。 云うに事欠いて、「杜撰なのも仕方がない」で済む話ではありません。  前述の八ヶ国条約は、日英同盟解消の引き金になって居るものです。 この時点で日本は英米に対する全面敵対を、覚悟しなくてはならなかった筈です。

 真珠湾攻撃成功は宜しいが、作戦はともかく、結果に対する自体の戦略的な評価が、限りなくゼロに近い事は、誰しもわかる事ですが、戦後日本のマスコミは、そういう異なる視点での再評価には目もくれず、日本世論が湧きかえった事、そして、不意討ちだった事を殊更に戦後言い募って居るのが現状ですよね。 

  戦争は、日本人の命と国土に直接関わる事です。 負ければ日本人が全滅の危機に瀕する事になる惧れがあったし、戦争末期の米国の戦争のやり方を観れば、実際にそうなったと云えます。

  軍事を預かる軍人は、戦争全体の流れにハッキリとした勝算が無ければ、如何なる政治的圧力が加わろうと戦争を始める事を肯んじてはイケマセン。 結局、開戦は先帝陛下の「ご聖断」によるもので、「座して死ぬより」とのお覚悟で始めたものですから、軍令部の誰独りも、「勝てるとは言っていなかった」のですから、ある程度は「仕方が無かった」とは言えるでしょう。 然し現実は、緒戦の大勝利に乗じ、戦線を徒に広げ、結果無駄に時間を引き延ばして、米国に十全の態勢形成をゆるし、その大反撃を俟った事が、敗戦に繋がった第一原因であるからには、短期間に戦力を集中する事に、全軍一致で注力できなかった軍人の責任の方が重いと云えましょう。

 ですから、政治中枢が近衛内閣である間、明らかにコミンテルンの虫食い状態だったが、軍内部にも、2・26以来のコミンテルンの細胞が相当数いたのではないかと疑って居るのです。 その筆頭が、真珠湾攻撃立案者である山本五十六であると云う説さえあります。 彼は、米国駐在武官を数年間務めている経歴を持っていますが、其の頃の米国社会では、赤化圧力がピークに成って居る頃ですし、2・26も影響したかもしれません。

>>そうやってみたところで過去は変わらないのです。時間の無駄遣いです。
 是は、異なことを承る。 当たり前の事なので失礼ですが、歴史に対する反省・分析を経た改善が無ければ、同じ過ちを繰り返すのが、歴史の必定です。 私は「過去を変える」為に、戦争を再評価の俎上に上げた訳ではありません、飽く迄、多くの先達が無念の思いをした過去を細かく読み解いて、日本の未来に資する為にやっているのですよ。 歴史に学ぶと云う事はそう云う事です。 それを、↑の様に「時間も無駄、価値が無い」と評価するのでは、貴方が文明人である事を疑われますよ。

>>私とソロ様との「違い」なんだろうと、そう感じましたので
 貴方が感じた「違い」とは、具体的になんですか? 貴方がもし、「血」だというのなら、貴方が純粋な日本人であると云う詳らかな証拠をここに開陳して貰いたいものです。 云っておきますが、日本人で30代=750年間も、日本人だった人だって、その片親の10代前(千年前)に、新羅の王族の血が入って居れば、「純粋でない」と騒ぐ輩がいますが、それって寧ろ、儒学的な「生まれに異常に拘る=生まれながらの差別肯定=天命」に基づいたものであり、精神的な意味では、特定アジア人の方に近い日本人だと思いますね。 これ等を看過し、騒ぎ立てるのは、純粋な日本人としては、恥かしい事ですね。

 私は、XX人とは、その社会に育った人間であり、社会の影響、社会の恩恵を受気た事で、社会の一員として社会を支え且つその歴史に現れる伝統を維持し、外敵・外圧に遭っては、一命を賭してでもこれを防ぐものを謂うのだと思います。 血がドゥの、というのなら、2の40乗以内の先祖に、外国人が居ない事を証明できなくてはいけませんが、出来ますか?

知力・体力があまっておられる人々がいるようだ。

ご自分のブログを立て、そちらで持論を展開し、世に問うてはどうかな。

忠告

>名無しの投稿者へ、
 指摘するような発言するなら、HNを示すのが礼儀ではないですか?
政治ブログは、討論の場として提供されている面がある事を承知して居るとは思えないレベルの人の様ですから、無理もないか・・

歴史は繰り返す 1


> 関東軍内では、近衛内閣に対する不信感は既に確信的なものが有ったと云う事でしょう。~政治中枢が近衛内閣である間、明らかにコミンテルンの虫食い状態だったが、軍内部にも、2・26以来のコミンテルンの細胞が相当数いたのではないかと疑って居るのです。

日本の国家機密が韓国に流れ、それが中国に流れたという経緯について

国家機密漏洩については、当時の民主党政権はひたすら沈黙ですね。売国メディアも全く報道スルーですね。ただしその事実を否定することができないので大変な不安感をもっているでしょう。国家存亡に関わる機密情報を敵国にそっくり渡してしまうという行為は国民の皆さんが知ったら憤激するでしょう。政権交代時に亡命騒ぎが起きたのはこういう裏切り行為が原因です。韓国には冷たくあしらわれたそうですが....(笑い)

2013年11月20日、参議院国家安全保障特別委員会質疑において、韓国帰化民主党国会議員福山哲朗(朝鮮名:陳哲郎)がその大馬鹿ぶりをさらけ出してしまいました。
所属する民主党がひたすら沈黙し、隠蔽しようとしている国家機密漏洩事件。本人は自民党や自衛隊を追求という気分だったのでしょう。以下の質問をし政府見解を質しました。

民主党福山議員「機密文書が34000件も無断で破棄されてるんですよ」

自民党小野寺防衛大臣「34000件のうち30000件は民主党政権で無断で破棄されてました」「現在、防衛省では破棄を停止する命令を出して調査中です。」

民主党福山「....」ブーメラン炸裂。

自分たち民主党が機密漏洩犯人であることを自認してしまいました。有事には民主党議員や関係者は売国奴の誹りを免れないでしょうね。 

(・”・)

ブログ立ち上げ、賛成!必ず立ち寄りますよ。ソロデビューして下さいm(__)m

歴史は繰り返す 2

国家機密情報とは、どのような内容、範囲、量だったのでしょう?

民主党は政権与党だったので、たとえば公安にはIDぶら下げて極左メンバーが堂々と出入りしているという状況でしたから、各省庁、推して知るべしでしょうね。30000件の情報というのは、1件紙1枚ではありませんから、まあ、大容量コンピューター丸ごとという感じですね。
はっきり言って期間も長期にわたるので正直言って全体像もわかりません。一軒家に泥棒に入って、現金かカードを盗むだけでいいものを中にあるもの、鍋、釜、茶碗すべて運び出したというような状況ですから実際には彼らは困ったと思いますね。
必要、不必要はもとより重要性も関係なく持ち出した結果、その処理分析にはとんでもない手間と時間がかかりました。というよりはまだいくらも進んでいないような感じさえします。
持ち出した情報ファイルはもちろん日本語です。自動翻訳機にかければすべてOKというわけにはいきません。特に自衛隊情報ではP1哨戒機を例にあげると、仕様書だけでも数千ページ、それにこまかいデータ、試験記録から運用計画等を含めると、いいかげんな数字でごまかすというわけにはいかないので、とにかく時間がかかります。特に問題なのはこのような精細なデータ作業にハングルは向いていないということです。発音記号言語ですから大変だったと思います。(笑い)

先般、各関係筋の方とお話しする機会がありましたが、皆さん共通して首をかしげているのは韓国は「機密情報を知っているようには思えない」という不思議な実態です。在日韓国人の動きが典型例で全く危機感がありませんね。公安の反日ファイル等がまだ翻訳分析されていないのではないでしょうか。常識的には、知っていれば当然在日には知らせるでしょうし反応があるはずです。
分析の結果、元気づけられる情報、危険な情報それぞれ逐次対応していったようです。
政治的には朝鮮傀儡民主党の政権奪取により李明博は日本乗っ取り完了宣言をするなど楽観ムード一色の一方で、自衛隊の本気度がわかるなどだいぶあせる部分もあったようです。結局、楽観ムードと政治的未経験から民主党が自滅してしまいます。
外国人登録法や住民登録法、また暴力団対策法等が次々に施行され在日韓国人の締め付けが強くなってきたことやスワップ協定終了にみられるように日本の対応が従前と変化してきたこと、ネット情報により過去の隠蔽事件が白日化し拡散されてきたこと、そして極めつけは安倍内閣の発足で事態は激変してしまいました。
現在、在日をはじめ反日勢力の恐怖は自衛隊の動向で、各駐屯地周辺は24時間監視カメラ態勢、市ヶ谷防衛省正門前には深夜、在日の個人タクシーが違法占拠して客待ち、自衛隊員の情報収集に当たっていると聞きます。公安は把握しているのでしょうかね。

(・”・)

日本の常任理事国入り、成るか?

ロシアに離反され、ハッカー攻撃で支那にも不信感を募らせるアメリカ。

かつて太平洋の覇権を争ったライバル・日本の台頭を抑えたいだろうが、ここは、あの国らしく、

「実利」を優先させるのでは?

日独をセットで理事国入りさせることで影響力維持を狙うだろう。

理事国入りしたからこれまで以上に海外派兵すべきと言いやすくなるし。

日本にとってはチャンス到来。

防衛産業振興は日本人の雇用を増やすということを忘れないで欲しい。

あとは日米独の棲み分けをどうするかだね。

独はロシアの押さえで決まりとして、あのアメリカがすんなりとアジア太平洋の(支那からの)防衛を日本に託すかどうかだ。

しかし片足をアジア太平洋に、片足をイスラム諸国に突っ込むのはいくらアメリカでも厳しいのでは?

二兎を追う者一兎も得ずだ。

オバマは「オバマケア」のために軍事費を邪魔者扱いしており、日本を含む同盟国た負担を押しつけられるなら即断するだろう。

日本は危険ニダ!(アル!)と諫言する者がいたとしても、自分の夢(オバマケア)のために、深く考えずに日本の常任理事国入りを支持しかねない危うさがあるよ。

CO2削減も同国の産業界が散々反対しているにも拘わらず、世界の議論をリードしていきたいつまらぬ見栄がある。

ちょっと有能なルーピー鳩だな。

日本にとって都合の良い大統領だ。

これからも頑張っていただきたいものだ。

確かに長い論戦と云うかプロレス

>2014/09/26(金) 11:30:48| URL| #- [編集]
御尤もな意見ですね長文コメで埋め尽くすお二方は御自分でブログをやられては?

お二人だけのコメント欄では無いのですよ、これでは何か書きたい者が委縮して投稿を遠慮する配慮無き環境だと思いますよ。

ここで無茶な戦をして作戦的にも終わった御二人が保守ぶりを装う為何故か硫黄島を引き合いに出してプロレスをするとは笑止。

突然現れて何故か台本でも有るように阿吽の呼吸で米国論(小林よしのりも米国論から始まった)を捲くし立てる御二人が今後の伏線の為か、アリバイの工作の為に利用され又其の後も多分利用されるであろう硫黄島の激戦。

戦史に残る戦いが穢れるね。
どこぞの埋伏が扱う話題では無い。

半島のキムチ心を人問わばトンスル匂う試し腹かな


ケツリングは水上散歩を終了したんじゃろうか?

(・”・)

関係ない話題ですみません。

ロックフェラー家は石油事業から撤退しました。次の投資先はクリーンエネルギーみたいですね。

ロックフェラー兄弟財団、化石燃料投資から撤退宣言(AFPBB News)
http://www.afpbb.com/articles/-/3026745

Rockefellers to switch investments to 'clean energy'(BBC News)
(ロックフェラーは、「クリーンエネルギー」に投資を切り替える)
http://www.bbc.com/news/world-us-canada-29310475

未来は、どうなるかわからないけれども覚悟はした方がいいと思います。

支那韓の歴史観はまともに取り合う必要なし

ただのプロパガンダだから。

抗日戦争(笑)とやらの正体は、

支那=米英の力を頼り民を略奪しながら逃げ回ってただけ

朝鮮=大日本帝国朝鮮総督府麾下、天皇陛下万歳!

近代直前までは「満州族」麾下。(清帝国)

その前もオイラート、モンゴル、女真、契丹等々に怯え、略奪され、征服され続けた負け犬の歴史。

褒めてやれるのは黄河・長江文明だけ、後は転落の歴史。

支那韓の特権層を守るためのプロパガンダを史実と認めることはできん。

支那韓の特権層が潔く革命戦争で処刑台の露と消えればいいだけだ。

試験

違和感がある。ちりちゃんです。

こいつら。↓
2014/09/26(金) 11:30:48| URL| #-
2014/09/26(金) 13:11:55| URL| 隠居 #-
2014/09/26(金) 15:02:01| URL| ロベルト #-
2014/09/26(金) 18:15:02| URL| 隠居
2014/09/26(金) 22:04:10| URL| a #JXoSs/ZU
2014/09/27(土) 00:07:07| URL| ゆぴたす #pwnsFIEc


悪いんだけど、今日はバイトでなくて、
ということで合コンだった。

明日から、2・3日、ココ荒らすぞ。
試験とかレポートとかそんなのがあったんだよ。
今日この頃。
ふざけんなよ。の今日この頃。

歴史は繰り返す 3


> 歴史に対する反省・分析を経た改善が無ければ、同じ過ちを繰り返すのが、歴史の必定です。~多くの先達が無念の思いをした過去を細かく読み解いて、日本の未来に資する

中国では韓国からの機密ファイルは総力あげて分析したようです。日本語ファイルを翻訳し仕分けし利用できるものからどんどん下ろしていったようです。というのも現場の動きが変わるので明らかにそれがわかるのです。この記事の信憑性はこのあたりからも傍証されます。会議でP1哨戒機の脅威が語られたそうですが、その漏洩の時点では試験飛行段階で稼働していません。そのデータは漏洩ファイルの分析からでしょう。また潜水艦の稼働状況や音紋の蓄積状況や対潜システム等も早期に解明されたと思われます。

注目すべきは日本の対応が、原潜含め潜水艦の潜航領海侵入に関しては撃沈を辞さずとしていることが判明したのでしょうか、2011年以降、第1列島線の潜航突破は止まってしまいました。

日本の封鎖作戦が判明することにより、中国の台湾政策もとりあえずは武力侵攻がなくなりました。現状の台湾政府の動向は中国寄りですのでこれがしばらくは続くものと思われます。その実証行動が空母遼寧の台湾海峡通過です。しかし、これにより台湾までの封鎖ラインはなくなりましたがかえって南シナ海全域も封鎖海域となってしまいました。

東海艦隊と南海艦隊の連結ができるようになれば、南シナ海の中国内海化と原潜待機ゾーンが確保されると期待したのでしょうが、そのもくろみが見事に外されました。

まず、ベトナムのロシアキロ級潜水艦購入です。中国キロ級より新型です。また日本の警備艦供与です。日本の法にあわせてベトナムは軍事組織を変えてまで対応しました。

日本はフィリピンにも警備艦10隻供与を決定。現在、フィリピンからの申し出による海軍、航空基地の使用に関しての便宜供与について米と協議を重ねている状況です。

米は過去のようにフィリピンに駐留基地は設定しないものの日本との協力でASEANに対する軍事的影響力を確保するために、ある程度のレベルの対応をするものと考えられます。

軍事的にはフィリピンに常時、自由に使える空軍基地の存在は大きく、対潜防御力だけではなく大幅に攻撃力が増しました。記事中のP1哨戒機の能力はまず8000㎞にも及ぶ航続距離です。哨戒時間が飛躍的に増え重厚になります。また高性能レーダーを高々度1万3520から駆使できます。そして恐るべきはその攻撃能力です。その詳細は前回のブログを見ていただくとして搭載深海爆弾なんて、まさに南シナ海、深深度原潜対策用です。この深海爆弾は日本海溝に潜む潜水艦攻撃用に開発されました。今までは発見しても深深度では攻撃ができなかったのです。
P1は哨戒機で攻撃機ではありませんが武装をミサイルに特化するとまさに重爆撃機並に変身します。
攻撃には2つのパターンがあります。一つはできるだけ敵にみつからないようにして攻撃する。これがステルス攻撃です。そしてもう一つができるだけ早く敵を見つけて攻撃する高性能レーダー攻撃です。

(・”・)

こんにちは

>ソロ様

納得頂いていないようで、残念ですね。

どこから説明すればよいのか分かりませんが、「違い」というのは貴殿と私の歴史に対する見方であり、血は関係ありません。

あくまで感想にすぎませんが、貴殿は「敗戦」から逆算して歴史をご覧になっておられる、と私は感じました。

そこが私との違いであり、議題が米国論から逸脱し、価値観の世界に入ったため、価値観が「違う」、だから、違う価値観をぶつけ合っても無益ではないかと、そう申し上げたのです。

貴殿は日米戦争に殊更こだわりがあるようですが、仮にワシントン会議においてすでに米国を仮想敵国に認定するならば、日本は米英支ソと、全方位戦争をすべきであると言っているのと同じなんですね。

結果的にそうなったのだけども、日本は全方位戦争なんて当時考えてもいませんでした。無茶だから。

支那事変もあることだし、ひとまず英国から叩いて、英国の植民地を押さえることで援蒋ルートを潰し、支那事変を終わらせて、いよいよナチスと共に宿敵ソ連を葬ろうとした。米国はそのあとの話です。

つまり、順番の問題だったのです。

昭和7年に刊行された「日米戰ふ可きか」という本がありますが、日米戦争は起こりうるのか、また、日米が開戦したらどうなるのかを、非常に冷静に書かれています。

昭和2年には「日米不戰論」という本も出されていますが、日米戦争は「すでに始まっている」としながら、戦わずしても米国に勝てると力説しておいでです。この本はとても売れたそうです。

つまり、日本はただのほほんと米国や世界を見ていたわけではないんです。カリフォルニアでのいわゆる「排日法」もあり、日本人が米国に対して怒っていたのも事実なのです。

ただ、順番として米国は「後の敵」だと思っていた。ところが、1939年に状況が一変し、急に米国が前面に出てきたのです。

ですから、日露戦争と日米戦争では明確に違います。

日本はロシアと戦うために、明治以後ずっと準備をしてきたんです。三国干渉による「臥薪嘗胆」は有名ですが、ロシアに勝つために、日本人はそれから10年間絶えず唇を噛みしめ、国民が一丸となって「にっくきロシア」を倒すため、日夜働きました。

これに対して、米国の対日姿勢急転換は日米開戦の2年前なのです。このとき初めて、日本は対米戦争の準備を余儀なくされました。

ソロ様のおっしゃることは分からなくもない、だけども、あのとき2年という準備期間の中で、標的を変え、戦略を一から練り直すことを余儀なくされ、間髪入れずに貿易封鎖を発動され、それでも命を賭して米国に一矢酬いた御先祖様に対して、貴殿の評価は少々「酷」じゃありませんか?

そういった価値観が、私と貴殿では「違う」ということです。

繰り返しますが、敗戦は「結果」にすぎません。

好むと好まざるとに関わらず米国との戦いを余儀なくされた御先祖に対して、負けたから反省などという「一方的な評価」をすることは、少なくとも私にはできません。

ですから、そんな私と貴殿とが議論しても無益であると申し上げたのです。

何卒ご理解頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

歴史は繰り返す 4


中国軍事委員会記事検証座談会

現在のP1の攻撃スタイルは後者です。P1は搭載するミサイルの射程が中国軍ミサイルより長く中国軍は戦闘になりません。対戦闘機、対艦一緒です。
高々度から高性能レーダーで敵をより早く発見し、敵のミサイルの射程外から攻撃するというパターンは無敵です。これに2015年中を目標、遅くとも2016年配備を目指して、ミサイルそのもののステルス化を準備中です。そしてもう完成しており組み込むだけですが自動索敵、追尾システムがあります。敵のいそうなところにとんでもない距離から発射しておけば勝手に敵を見つけて攻撃してくれるというものです。

昨日、中国海南島海軍基地に3隻の原潜が集結なんて報道がありましたが、まさに中国国内対策用ですね。(笑い)原潜の戦略的目的は第1に秘匿攻撃です。保有の全潜水艦がその姿と動向をさらけ出しているうちは、少なくとも半年以内の開戦はあり得ないということです。

開戦時の東シナ海、南シナ海の機雷封鎖は結構大がかりです。しかしセンサー機器だけの設置であれば漁船でもできるのです。昨年敷設の日本海溝深海地震計140個もノンケーブルでした。電源の電池の性能が大幅に向上したことと長波の利用機能アップによるものです。

軍艦船だけの通過状況をセレクトしてケーブルセンサーに送るだけであれば電力はほとんど消費しません。近くのケーブルに送られた信号はすべて集計され処理されます。軍事衛星だけではなく海中でも100%軍艦船の動きはチェックできるのです。所在がわかっていれば撃沈は容易です。

中国政府は自衛隊機密を解析することによりやっと軍事格差わかってきたのでしょう。
しかし前線部隊には意識的に秘匿しているような気がします。士気の問題でしょうが、何も知らない兵員が可哀想ですね。

この状況で開戦となれば、潜水艦は何もわからないうちに次々と撃沈されるでしょうし、戦闘機は気がついたときはミサイルが目の前、艦船は魚雷、ミサイルの飽和攻撃を受けて全滅ということになりますね。

尖閣周辺中国艦船がうろついていますが、開戦となれば、少なくとも100㎞以内には近づいてこないでしょう。何となれば日本のミサイルの射程は150㎞あるからです。このように具体的に検証してきますと「日中戦争は考えない」というのは当然の帰結でしょう。

http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-02-11

(・”・)

ちりちゃんです。さん


>明日から、2・3日、ココ荒らすぞ。

『すくすく』です w

いろんな批判、中傷に応えてのものでしょうが、ここは待てだと・・・w
実は内心、前のお題で、君へのコメントが『眠ってた子達を起こした』かもって
少し反省したりしてます・・・・・・いや、すべきでなかったとも思ってます。

なにせ、常連という身でもないので、でしゃばったかなぁと・・・・・・。

土俵で相撲をとってもらうには、土俵に上がる前に 吠えたって、
相手にされんでしょう。

まずは、礼儀とエチケット・・・・・それと・・・・つたない言葉でもいいから
誰でもわかる言葉でアプローチしないと・・・・・。
・・・・・憤る気持ちすら、原因がわからんよ! w

おおまかな流れで眺めてきましたが、一皮剥けてください。


あぁ、異論があるのなら、回答しなくて結構です。
それで判断しますから。

それと、
皆様のこのコメントに関してのご批判等々もご回答申しかねます。



貴重なスペース頂戴しましたこと、感謝いたします。


10分で書いたコメです。

すくすくさん

ホントありがとうございます。
いい間の取り方ですね。
愛だ置けですよね。
今週はバイトは休みとっていて、
ずっとどうするかなと思って、
勉強じゃなくて返信に困ってました。


硫黄島さんのコメ素晴らしいと思います。
ソロさんの意見はどうなのか。

はらはらしてます。
私も意見あるのですが、黙ってます。
硫黄島さんのコメに気づかされました。
歴史は昔からある、終戦からではない。
(細かいことですが敗戦でなく終戦。)

で、
「>明日から、2・3日、ココ荒らすぞ。 」
ってのは、この「硫黄島さん」周辺への牽制です。
ホカは、静かにしてろ、って、言いたかったんです。
きっかけ、ありがとうございます。
わかんないですよね。私のコメ。
「硫黄島さん」
いろいろ、知ってること私に教えてください。
質疑応答って、必要ですよね。
私の解釈で、いろいろなところで、広めたいと思います。



すくすくさん
見ていただいて、ありがとうございます。

か、
硫黄島さん
か、わかんなくなっちゃった今日の文章でした。


-----
ついでで、申し訳ございません。
某さん、いつもありがとうございます。
それと、すんごい人からのフォロコメあって、
どうお帰していいか。

↓↓↓↓

某さん、いつもフォローありがとうございます。
ココで、だれかに教えてもらって、
「ちりちゃんです。」でググって、ビックリです。
http://rakusen191.blog120.fc2.com/blog-entry-733.html



さらにびっくりなのが、
seigi・・・・・・・
・・・














でなくて、seijiさん。
フォロありがとうというか、ウレシイです。
お久しぶりです。ビックリです。
センター試験のとき・・・。もう、2年か・・・。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ここまで書いたのですが、
次に私があげる主題に苦慮しています。






すくすくさん、コメありがとうございました。
こんな風な関係もいいかなと思います。
次、リアルなことさらそうかと思います。
でないと、私へのナリスマシ(変なフォロ含む)
わかんないですよね。



P.S.1
終わりません。
ここのところ、管理人さんのスレUPが水曜だから、
私はなるべく、管理人さんへのコメが一段落した、
日曜夜から火曜夜にしたい。
というところで、できれば、
私へのレスというかつまんないコメは、
日曜の午後以降にUPして欲しいと思っています。
という、オモンパカリです。
私からの提案です。

P.S.2
硫黄島さん、seigiじゃなかったseijiさん、すくすくさん、
もちろん、ソロさんも
ゆっくり、歴史だけでなく、話し合いたいと
思ってる私がいます。

すくすくさんありがとうございました。
某さんが一番、ありがとうございました。

偽ちりいる。私の証明です。

スペイン、オランダ、イギリス、フランス、ロシア(アメリカ)は地球をどのように寇掠したか


ノーマンズランド
アメリカは先住民のものではなく、全人類のものである。植民は全てのものに開かれるべきである。アメリカには広大すぎる土地がある。先住民は大地を占有しているかもしれない。
しかし、土地を囲いこまず耕やさず、ただ狩猟するだけの人々は、その土地に対する所有を主張出来ない。
(ジョン・ロック)

当時も今も日本人にどうしても理解出来ないのは、アメリカが日本の満州進出を排撃し続けたことであります。
帝国主義の時代には人口希薄の地に、地理的に一番近い強国が進出し、特殊権益を囲い込むのはほとんど自然現象に近かった。~

だから、朝鮮半島の併合をアメリカとイギリスは日本にむしろ推薦をし、そうして欲しいと要求さえしていた。
朝鮮半島は併合してよくて、満州はどうして良くないのか、日本人には当時理解できなかった。

満州はアメリカも経済権益を狙っていたからだという理由が、一番解りやすい理由ですが、私はそうは思えないんです。アメリカは異様は拘り方を持っていたから。

アメリカは元来自分のものでもない大陸に、自分勝手に線を引いて、境界設定をするという、あのスペイン人ポルトガル人と同じことをする傾向があるのです。三つあります。第一はジョン・ヘイの門戸開放・機会均等・領土保全というあの主張です。国務長官のヘイ主義は、中国大陸は日本以外の皆のものだから~日本のアジアモンロー主義~

https://www.youtube.com/watch?v=RjiWnx9AJRI
38:50~

(・”・)

偽ちりちゃんの正体は成り済ましのあの方??

皆さん偽物の正体は当然お分かりですよね。

最近空回り気味のあの方でしょう?。
しかもお仲間を持ち上げる為にちりチャンに成り済まして投稿とは。

成り済ましで数年潜伏、考えてみれば何やらただの熱烈な投稿好きの一般人とも思えない程の投稿量。

先週辺りに誰かが米国下げ的なコメントとリンク先を無記名で投稿、その直後件の方は速攻で現れ其の投稿※に逆鱗の注意を与える
反米的な文面を怪しく思われ出した直後のごとで、丁度火消しには持って来いのタイミングで自演では?とも疑われる出来ごと

考えてみれば恐ろしい。
御自慢のハンネはテレビ番組の諜報員から盗用。←名物○○侮りに見える
そして成り済まし潜伏生活を送りながら、秘かにスパイからの盗用ハンネを愛用しタイミング見計らって表返る。

まじで気持ち悪いですね。
あの半島の方の人達と同じ行動パヤーン

本当だとすればオゾマシイ過ぎる。

一応想像だけどあて嵌まるね

やめとけ、変な話!
2014/09/27(土) 21:51:59| URL| 隠居
2014/09/27(土) 22:04:47| URL| a #JXoSs/ZU
この2人は、見苦しい。KYで不快!

今、私は、
seijiさんへの返信を考えて、書き中なんだよな。

そのなか、今、状況的には、
硫黄島さんに対する、ソロさんのコメだろ。

大陸の盗人心を人問わば水滸金瓶紅楼夢カナ


鮮ちゃん、チョンと読めるカナ?

(・”・)

うわー、厚かましい人って居てるんだー(棒

それって、小学生までだよねー
しんじられないー

さて、中韓に関しては、矛盾だらけで今後の発展は望めないだろう。
社会発展をしたければ、民主化革命をすることだな。

だけど、それは無理だろう。
所詮、世界から弾かれる者同士、仲良く泥舟で沈むしかないでしょ

何たるかを知り、何かを得るは、自分の矛盾が露呈するだけだったな、虚しいなぁ。

失望を禁じ得ませんね

>硫黄島さん、ソロです。 明日にしようと思いましたが、今晩も喘息の発作が出て眠れず、仕方なく書いて居ます。
>>そんな私と貴殿とが議論しても無益であると申し上げたのです。
↑に関しては、大いに同意します。 無益と言うより、議論になって居ないからで、自分自身に、相手を過大評価していた愚を感じています。

 私が云って居るのは、「何故、戦争に負けたのか?」と言う分析を基いにした、戦前の反省です。 詰まりは、戦前のシーンに立ち帰って考えて看るに、「窮鼠猫をかむ」が如き情況になった原因を考えてみたかった。 それと、勝てない相手と戦争をするなら、少なくとも備えねばならない必須の条件 を整えようとしなかった事、詰まり、軍部に対しては軍内不統一、政治にたいしては大政翼賛会迄造ったのに、一丸になれなかった事への指摘や批判です。 

 そして私は、その背景には、頂点にいる総理大臣迄をも含む社会への赤化浸透という、極めて重大な問題を抱えて居たと言う事を指摘して結論としたのですが、貴方は此らの何れの疑問、問題にも、殆ど応答して居ません。 

 文脈を読み取れないと言うより、殊に社会の赤化現象には、敢えて、無視或いは誤読して居る様にしか見えませんでした。  汎スラブ主義から覇権主義へと移行するソ連のコミンテルン工作に対する備えにかんする指摘は殆ど無視しましたね。 寧ろ、ソ連側の心情を慮るが如きコメントには嗤いました。 工作員そのものでしょう。

 其れに意図的誤読が目だっ事です。 その一例が↓
>>仮にワシントン会議においてすでに米国を仮想敵国に認定するならば、日本は米英支ソと、全方位戦争をすべきであると言っているのと同じなんですね
貴方が、此の文章で一体何を云わんとして居るのかがさっぱり判りません。 何故かといえば、この後の何処にも、米国を仮想敵国にすれば何故多くの国を敵にしなくてはならなくなるのか、が書いてないからです。 是では、いい加減と言う他に表現しようがない。

 第一、ワシントン海軍軍縮会議の開催目的の趣旨は、「行き過ぎた建艦競争にお互い歯止めを懸けなければ、共倒れになる」と言う、会議するモノ相互の合意の元に行われたもので、仮想敵国を何処ににしようが、会議の趣旨に関係有りませんし、其れは、英米側も同じでしょう。 但し、英米側には、「異人種」日本の軍拡を、「東洋覇権主義」と見立てた異常な警戒心が見えます。 

 然し是は日本が、西洋発の近代思想に沿って、東洋に有った欧米列強による植民地の解放を目指せば、当然、でてくるものだし、既得権を護る側の英米にも、ソウいう疑念が涌くのは当たり前の事です。 

 然し基本、軍縮と植民地云々は、元々別次元の話です。 英米も日本も此処を冷静に考えられなかったから、軍縮会議が行われた大正10年の頃には、其れこそ、長門型の2番艦である戦艦陸奥の完工が成って居ない情況だったのに、この軍縮以後、日本側の反発から大和型の計画が起こって、大和や武蔵が出現する事態になった事を考えれば、寧ろ、軍縮では無く軍拡に拍車を懸けたのですから、会議の失敗を意味し、双方の立場を「引き返せないモノにした」事で、双方にとって不幸な事でした。

 この経緯で、貴方の「米国を仮想敵国としたのでは・・云々」について斟酌しますと、当時飽く迄、で軍縮を目的に集まった会議で、日本の建艦目的のみを問うと言うのは、現実、会議を決裂させる以外の何ものでも無いので言うワケがありません。 なのに今と成って、ソウいう史実が有るのを知りながら、日本だけその視点で考えるのは、明らかに貴方なりの結論への誘導です。

 是等は、相手の論旨を本論からわざと逸らそうとして居るとしか思えません。 其れは、戦前日本の政治について言及する事を避け、昭和14年(1939年)当時の近衛政権の折に振れ、そのかじ取りに、コミンテルンが大きく関わって居た事を糊塗したい様にしか見えません。 

 そこを、「歴史を変えられるわけがないから、反省する意味がない」とかww、終いには、「敢えて勝ち目のない戦いに立ちあがった先達を誇りに思う」って、マトモな愛国者の成り済まし迄やって見せたのには、嗤うより呆れました。

 論点をすり替え、或いは、都合が悪い事は端から誤読して、其れに相手が気が着いた時点で、無理やり結論付けて、店じまい~逃亡を図る。 貴方が工作員で有ろうがなかろうが、ちゃんとした議論が出来ない、したくないのなら、議論する資格は端から無い。 

 まぁ、工作は失敗したのだから、以後レスしなければ良いダケの話でしょう? 残念ですが、貴方には失望しか感じませんでした。
                         おしまい。

こんにちは

>ソロ様

納得頂くのは難しいですね。

私は予め、米国論から逸脱し価値観の領域に入ってしまったと、旨をお伝え致しましたが、貴殿のおっしゃる赤化云々の話がまさしくそうなのです。

日本の中枢にソ連の犬がいたことは、近衛内閣の奥深くに「尾崎秀美」というスパイが入り込んでいた「ゾルゲ事件」が物語っております。

しかし、それを言うならば、米国のルーズベルト政権にもハルノートを書いた「ハリー・ホワイト」を始め、多くのスパイが入り込んでおり、日本と同じです。これを「防げ」と言っても、米国の内部をどうやって操作できましょうか?

確かに、第二次大戦で最も得をしたのはソ連です。

日米は戦う必要はなかったと、そういった誤解がまかり通っているのも、まさしくこれがクローズアップされるからです。

しかし、私は「日米戦争は避けられなかった」という見解をすでに示したように、ソ連の工作が日米衝突の直接的原因ではないと思っています。

ペリーが大砲をぶら下げて日本にやってきたとき、ソ連は存在していません。歴史を遡れば、日米の攻防はペリー来航のときより始まっているわけでして、ソ連の工作により日米開戦が早まったかもしれませんが、日米衝突はどのみち歴史の定めであります。

石原莞爾氏が東京裁判において、戦争責任と言うならペリーをここに連れて来いと、我々日本人は江戸時代で満足していたのに、無理矢理開国させたのは誰であったかと、そのようなことをおっしゃっていましたが、この言葉は日米衝突の「本質」をよく言い表しています。

そして、このことも申し上げておきますが、日本は決して共産主義に対して無防備ではなかったということです。「治安維持法」に代表されるように、日本は共産主義と戦う国でありました。

ですから、そのような日本の中枢にスパイを送り込めたソ連は、敵ながら天晴れでもあります。

むしろ、共産主義に対して甘かったのは米国のほうではありませんか? ソ連と手を結んだのは米国であります。今でも米国(民主党政権)は共産支那とベッタリではありませんか。

ソ連は日本を恐れ、日米を戦わせようと企んだわけですけども、これも日本が悪いのですか?

大東亜戦争において、日本にはどうしようもない「力」が働き、準備も整っていないのに米国との戦争を余儀なくされたという事実も、一方では厳然と存在しているわけですが、あの当時、白人至上主義というファシズムが世界を覆うほどの情勢下で、孤立無援の有色人種国家日本にあれ以上いったい何ができたというのでしょうか?


それと、ソロ様はワシントン会議以後の英国の動向を見落としておられるのか分かりませんが、北太平洋地域における軍拡はしないと取り決めたわけですけども、その後、英国がシンガポールを要塞化し、大軍事拠点にしていたことをご存知ですか?

なぜシンガポールなのか、それは、ゆくゆくは香港を要塞化してしまうつもりだからです。シンガポールはその後方基地であります。そして、香港を要塞化する理由は、言わずもがな日本を侵略するためです。というか、日本がそのように解釈するのは当然です。

だから、日本は英国をすごく気にしていた。気にしていたというより、シンガポールを早く叩かないと取り返しがつかないことになると思った。

つまり、ワシントン会議以後の米国を敵認定するならば、支那を除いたとしても、宿敵ソ連と英国、加えて米国という全方位を相手に戦う算段を立てなければならないということです。

そんなことは無茶に決まっている。だから、日本は当面のあいだ米国と戦う予定はなかった。

満州のことにこだわるのはご自由ですけども、パナマやシンガポール・香港・サモアといった「要所」を見落としてはいけない。

戦前の日本は地球儀を広げ世界をよく観察していました。だからこそ難しかったし、悩んだし、苦労しました。

「反省」という言葉が好きな人は、だいたいは局地的・ミクロ的に物事を捉えがちですが、世界は広いのです。

広い世界の各国それぞれに思惑があり、色々な思想や宗教、民族、差別、対立などがあり、その中をまるで透明人間の如く立ち回ることができるのならラクな話です。

しかし、現実は違います。残酷で陰湿でしたたかで腹黒い。反省しても反省してもキリがなく、無限に失敗を繰り返す。

なぜなら、アクションに対しては必ずリアクションがあるからです。リアクションが必ずしも自分に都合が良いものとは限らない。

つまり、反省は無意味です。反省した結果の行動に、また反省しなければならなくなるから。

反省の無限ループを断ち切る方法は一つ。反省をやめ、現実を受け入れ、そして新たな道を探すこと。

反省する人間は死ぬまで反省し続けるし、何をやっても反省する。そんな人生はつまらないし、反省するためにアクションを起こすのは無駄な労力です。

失敗を受け入れる、戦争も敗戦も全て受け入れる。そこから「新たな道」が生まれるのです。

一兵士の体験した 南京陥落 1


戦場手記『征野千里』 谷口勝 中野部隊上等兵

■南京への途、中華門めがけて殺到

「南京中華門まで一里!」と声がかかった。ただひた押しの進撃だった。・・・・

十二月十一日朝、私たちは南京城の大城門を二千メートル目前にみて敵と対峙した。

敵は城内と雨花台砲台と両方から猛烈に私たちを射ってくる。友軍の○砲も一せいに雨花台砲台に向って放列を敷き、彼我の○砲による大砲戦がつづけられた。晴れてはいたが寒かった。

すでに中華門は五百メートルの近きに聳えていた。南京城に夜が来る。
城内から射ちだす敵の迫撃砲はいよいよ猛烈をきわめて、軍工路といわず、畑といわず、一面に灼熱した鉄片の花火が散りつづけた。

砲撃の目標となるので火は絶対に焚けない。星が満天に散っていた。
「こごではシねねェなァ」と石原上等兵がいう。」「五百メートルづつ走って、あの城壁の上でならシねる」「そうよ、だからここではシんでもシねねェ」にもかかわらず、間断なく射ち下される砲の弾片をかむって隣の○隊からは数名の戦友が倒れていった。

黒々と目前におおいかぶさる大城壁の上には間断なくパッ、パッ、パッと一列に火が噴いている。

シュルシュルシュルシュルと迫撃砲弾は休みなく頭上の夜気を震わせ、
「衛生兵ッ!」と呼ぶカン高い声は遠く近くに夜を裂いて、大城壁の銃火のように私たちの感情を明滅させた。

大南京の敵はただ私たちだけに戦争を挑まれ、ただ私たちだけに戦いかかっているかのようであった。

おれたちが南京城を攻めている。おれたちが南京城を陥す。そして、おれたちだけを敵は射ちに射ってこの大城壁を盾に叩き伏せようとしている――
そう考えられるほど私たちの戦いは激烈だった。

夜が明けるまでにこの大城壁の前に幾人の戦友が残るだろうか、と思うほど敵は砲をベタ射ちに射ちつづける。やがて夜が東の空から白々と明けてきた。

南京城に朝が来た。ふと、周囲を見廻してアッと驚いてしまった。
私たちだけが戦争をしている、と思っていたのに、夜が明けて見たら、広い軍工路一ぱいに友軍の戦車と○砲がひしめきたって城壁に喰いついていた。

当然のことだが、いまさら目を瞠る気持だった。戦車も、○砲も、もしできたら城壁を乗り越しかねまじい勢いでピッタリ一線に喰いついている。まったく「犇めきたつ」という感じだった。

夜が明けるとすぐ城門への突入がはじまった。前方には城壁をとり巻いて幅三十メートルほどのクリークがあった。クリークの土手は三間ほどの道路になっていて、そこに塹壕があった。城門はすでにピッタリ閉されて、泥や砂が一杯積んである。クリークの土手の敵は、城内に逃げ込む道はなかった。堪えかねてバタバタバタと城門へ走って行くが、片っ端から友軍の重機に薙ぎ倒されて、山のように重なって倒れて行く。

友軍の工兵が、材木に板をならべた筏のような渡架橋をもって走った。城壁の上から手榴弾と機銃弾が降ってくる。渡架橋は水煙をあげてクリークに投げ込まれた。城壁が轟然と音をたてて爆破される。大きな坂が出来たように土砂がザーッと崩れ流れた。ドーッと隣の○隊が飛び出したようだった。

やがて城門を埋めた小山のような泥の坂のところで日章旗がしきりと打ち振られた。戦車は轟音をたてて動き、私たちもまた一せいに進軍した。

「十二時十二分!」と小林伍長が叫ぶ。ただ敵の死体と散乱する軍需品の海だった。・・・・

中華門を抜いたが、通りや広場にはところきらわず地雷が埋めてあったので、うっかり歩めなかった。

逃げおくれた敵兵が四人、五人とヒョロヒョロどこからともなく現れて、私たちの前で両手をあげた。私たちはこの連中を次々と捕え、さっそく地雷堀りに使ってやった。

敗残兵たちは、得々とした顔をして、己が埋めた地雷を掘りかえした。私たちは地雷を掘ったり、敗敵を捕えたりしながら清涼山に登った。

清涼山には二段、三段と傾斜面を利用して壕がかさねて掘られてあった。
壕と壕との間には小亭などがいくつもあって、僅かに戦前の面影をとどめていた。

壕の中には銃を捨て、帯剣も捨て、フラフラになった敵があちこちに無表情な顔でうずくまっていた。壕を次々と掃蕩して山頂に登った。

中正路と漢中路の交叉する広場には日の丸の旗をかかげた戦車の蜿蜒たる列を先頭に、軍旗をかかげた部隊が、次から次へと、堂々たる行進で集っていた。ラッパの音が聞えている。

この戦線に来てはじめて聞いたラッパだった。この列を抜けて荒木准尉と中華門へ引きかえして行くと、ここに○○以来の新しい兵○○名が私たちを待っていた。

この兵たちは私たちよりぐっと年はとっていたが、日夜私たちを急追したため新しい服もすっかり泥と埃でよごれていた。
ズラリとならんだこの新しい兵隊たちを見て、「ああ、これだけ古い戦友がシんだり一線を退ったりして行ったのか」と思った。門の上で大日章旗がハタハタと風にはためく。しみじみとした感慨だった。・・・・

その翌日、私たちに「前進!」の命令が出た。太平から蕪湖に行くという。名残り惜しい南京だった。

「もっとここにいたいなァ!」とみんなが考えた。それも離れる瞬間の名残惜しさだった。

動き出すと、すぐ私たちは南京を忘れてしまう。当面した新しい事態が全部を支配して、戦場は私たちをただその瞬間瞬間へ生き生きさせた。

私たちの部隊が宿舎をたって思い出の中華門をまさに出ようとしたときだった。

突然、だしぬけに「気をつけ!」の号令がかかった。冗談ばかり云い合って歩いていた私たちにはほとんど予期しないものだった。行軍をはじめてこんな号令がかかることは戦場へ来ては滅多になかった。ハッとして歩調をとる。

城門の脇に○○部隊長と○○部隊長と岡本部隊長の三人が立って私たちの方へ敬礼していられた。

(・”・)

戦争遂行上での責任者の中にこそ敗因がある

>硫黄島さん、ソロです。
>>納得頂くのは難しいですね。
えぇ、難しいでしょうね。 でも「納得」出来そうにないのは、貴方が展開している論ではなく、貴方の議論に向かう姿勢です。 それと是は貴方も指摘しておられましたが、価値観も基本的な部分で違いますね。

 先ず、前半を読んでゆくと、私が上げた社会の赤化の話で、ゾルゲ事件を上げて居ますが、是は2,3個前の私のレスの中で取り上げたものでしょう? 貴方は多分それを読んで居ないでしょうね。

>>多くのスパイが入り込んでおり、日本と同じです。これを「防げ」と言っても、米国の内部をどうやって操作できましょうか? 
  で、なんで↑の様に、米国の赤化を日本が食い止める話が出てくるのか理解に苦しむわけです。 「他国の内部を操作出来ましょうか?」って、その設問自体、頭ドゥかしてませんか? 日米の赤化の原因は、ソ連の国際コミンテルンの活動の所為で、防ぐのは当事者である米国ならその気になればできた筈です。

>>ソ連の工作が日米衝突の直接的原因ではないと思っています。
えぇ、私も「直接的な原因だ」と書いた事は一度も有りません。 唯、政治中枢に、外国の意を汲む政治集団が居れば、その国の重要な決定が歪む事は大いにあり得ますよね。 丁度、民主党に政権を渡した3年間では、国家機密が30,000件も流出しても止められないような事態に成って居たのですが、戦前も同じ事が起こって居た可能性が有ります。

>>共産主義に対して甘かったのは米国のほうではありませんか?
否、日本の治安維持法の趣旨から云って、統制対象は共産主義者ダケではなく、「戦時下」と云う社会状況にあって、例えば平和運動は、国家・国民の石を否定していると言う事で、社会の治安を乱す恐れがあるワケです。 治安維持法はソウ云う、思想系の団体はすべて対象にしたのです。 亦、思想の如何は彼等の拘留理由には成っても、其れ以上の処罰の根拠と派なりませんでした。

 共産党を名乗り、赤化運動をしても、特高から「共産主義者だから」という特別視されていても、拘留してからの措置が特別だったわけではありません。 その証拠に、戦前、共産主義者であるからと云う理由で死刑判決を受けた者はいないでしょう。 例えば、大逆事件の幸徳秋水等は、天皇暗殺を狙った事が明らかだったからで、別に彼が共産主義者だったからではありません。

 つまり、日本の思想統制も、その程度で、戦時下と云う非常事態に社会の不穏分子を拘束するのは、何処の国でも遣る事で、其の範囲を超えてはいなかったと思いますよ。 

 是に対し、米国は「野放し」状態です。 元々、貧富の差が酷く、厳然たる階級社会の欧州の下層の農奴に近い層で形成されていたのが、米国大衆です。 文盲率も高く、近代国家の先端と云う看板とは裏腹に、教育は行き届かず、モラル規範に成るモノと云えばキリスト教だけですから、そうして出来上がった貧富の格差と差別に溢れた社会には、共産主義が干天の慈雨の様に思えた白人層も多かったと思います。

 加えて、米国は極度の「レッテル貼り社会」だと云う事です。 決め付けが横行すると云う事は。その逆に、一旦貼られたレッテルの裏で何をやって居るかわからない、社会だと云う事です。 そうすると、コミンテルンの標的は、寧ろ、ボストン貴族の様な、階層の子弟に向けられる事に成るでしょう。 この手法は日本でも行われましたね。

>>ソ連は日本を恐れ、日米を戦わせようと企んだわけですけども、これも日本が悪いのですか?
互いに国民の生存が懸っている国家戦略に、善悪が有るわけがない。 ↑の質問自体、「アホちゃうか?」と云いたくなりますね。 そして、「ソ連が国際コミンテルンの細胞を遣って、双方の政治中枢を操って、日米開戦させようとした」というのは、私も指摘した事です。 ドゥセ、読んでませんよね。 

>>英国がシンガポールを要塞化し、大軍事拠点にしていたことをご存知ですか?
ダカラ、シンガポール攻略~陥落は、陸軍に云わせれば、「真珠湾攻撃に等しい」成果だと云わしめたワケで、亦、其れに先んじる、英国東洋艦隊の戦艦2隻を、航空兵力だけで撃沈した事も、相手が英国だけなら大いに喜ぶべき戦果でした。

 然し、其の先が問題です。 此処で、ジャワスマトラの石油が指呼の間にある土地を、内国化できたのなら、其の資源を活用してミッドウェー占領を陸海軍双方の。次の最重要課題としなければならなかった筈です。 処が、此処で、日本は海軍と陸軍が別々に戦争をして終った。 私はそこが一番の問題だと云って居るのです。

 戦争の原則を忘れた軍人等、何の役にも立ちません。 ダカラ、敵将二―ミッツに「日本軍の兵士は世界一勇敢で、而も優秀・強靭だが、将官クラスは世界最低レベルだ」と評価されるわけです。

 極東裁判成らぬ、日本人が、自ら敗戦の責任を問う意味で、一級戦犯を挙げるとすれば、陸軍では、インパールで、兵站を無視した事で、10万人の兵士を飢死/病死させた牟田口中将を真っ先に挙げたいし、海軍では、ミッドウェー戦で、偵察機からの報告を分析せず、結果、何回も爆装を取り返させた事で、回避が手遅れと成って敵の大編隊の空襲を護衛の戦闘機無しで受け、機動艦隊主力を無くした小沢中将を挙げたい。 他にも辻大佐とか、いますが、殆どは、エリート意識の強い陸士/海兵~陸/海軍大出の将官クラスですが、一人、政治家を挙げよと言うなら勿論、近衛文麿でしょう。

 彼は、先帝陛下がポツダム宣言を呑む寸前まで、ソ連のスターリンに「仲裁依頼」を画策、そして断られているという始末、ダカラ、日本の敗因は政治の赤化にあったと言えるのです。 然もその後、ソ連軍は国境を越えて満州や樺太、そして北海道に侵入、20万人モノ「在留邦人」や「引揚者」と言う名の民間人が、その犠牲になりました。 これらの責任は一体誰が取ったら良いと言うのでしょうか?  因みに、我が家はその引き揚げ者です。

一兵士の体験した 南京陥落 2


■逃げ場を失った敵大軍
皇軍の保護に浴する敗残兵の大群

銃も捨て、帯剣もなく、青や黄色の軍服だけの着の身着のままの敵兵が百人、二百人と、軍靴もなく裸足で次から次へと道を進んできた。

この場合「進んで来た」という言葉は当てはまらない。
敗戦の打撃と、逃走の焦燥からきた絶望は一切を観念してふてぶてしさにまで変わって、逃げるのでもなく、進むのでもなく、一切の意志を捨てただ浪のまにまに漂う浮草のような動きでしかなかった。

南京から蕪湖への街道はこの絶望的な敗残兵で一ぱいだった。
しかも彼等が戦いの意志を捨てて漂泊するこの街道の左右には、驚くべき堅固な近代的銃座をもった防禦陣地で一ぱいだった。

街道の両側、畑の中に掘られた蜿蜒たる塹壕、草をかむったトーチカ、無数に張りめぐらされた鉄条網。

「よくもこの陣地が抜けたもんだなァ!」と自分たちがやったことではないように思われて、いまさらながら驚嘆する。この堅固な陣地はいずれも蕪湖方面に向って構築されてあった。

敵はわれわれの一部が蕪湖方面から南京へ向って進撃するものと考えていたらしい。

ところが南京は他の側面を衝かれ、とっくの昔に陥落して、われわれはいま敵の陣地の裏を見ながら蕪湖へと進撃しているのだ。
驚嘆すべきこの堅固な陣地は、一発の銃声を放つこともなくして街道の上へ武器を捨て困憊に打ちひしがれた敵兵を追い出す『敗残の陣』となっていた。

自分たちが当面したところにしか戦争を感じない私たちは、いまここに大きな総合的な戦争というものの大局の一部を見てとったように思った。・・・

逃げ場を失った敗残の敵部隊は、限りなく街道につづいていた。
私たちもまたこれに一発の銃弾さえ用いる必要はなかった。
二百人、三百人と集団をなした敵を素手で捕えてしまう。

そして――私たちはハタと当惑したのだ。
自分たちでさえ糧食の補給がつかない、蕪湖への進軍だけで手いっぱいだった。

それだのにこの千に余る敵敗残部隊をどうして養い、そして処理したらいいのだろうか。
私たちに抵抗した南京城内の幾万と知れぬ敵は、一瞬にして南京城内外の骸の山を築いてしまった。それだのにこれは――ハタと当惑したのである。

クリークは生々しい敵の骸で溢れ、私たちは汚れた手を洗う水さえなくなってしまった。太平に着いて一夜を明かすと、しとしとと雪が降っていた。
凍った飯盒の南京米はポロポロポロと玉砂利のようにころがってどうしても咽喉をを通ってゆかなかった。

銃は氷よりも冷たく、そして重く霙に濡れて、どんなに銃把にタオルを巻いても手はすぐ凍えて感覚を失ってしまった。手はしびれてもこの銃を取り落してはならない。

つい取り落しそうになるのをしっかり握りしめていると、やがてどこまでが銃でどこからが手かわからなくなってしまう。休むのが辛かった。寒風と横なぐりの雪にうたれて休憩するのは堪えられなかった。

どこへでもいいから、せめて歩いていたかった。歩けば足が重かった。そして背嚢が肩に喰い込んだ。すでに足にも感覚はない。
シャブシャブと雪と氷と水と混じった低地へ入ったり、横たわった材木にしたたか足の爪を打つ。それでも――希望はあった。なにか底の底から烈々と湧き上ってくる希望があった。勝利の希望だろうか。次に来るものへの期待だろうか。
いや――おそらく日本の国民全部が持っている、なにかはわからぬが、ほのぼのと押しあがって来るあの希望だった。

これが大和魂といわれるものだろうか、私たちは言葉は知らない・・・が、
この希望のようなものは「エイ! エイ!」と腹の底の方で私たちを叫ばせ、「畜生、畜生!」と歯を喰いしばらせて、与えられた当面の任務を遂行させてゆく。・・・

宿舎に入ると、もう正月が来る戦地で、正月の用意をしなければならない。命令が出た。「○隊は餅米を見つけて来い。×隊は石臼を見つけて来いッ」お正月がくる!
まったく忘れていたものが目の前へ突然に飛び出してきたようなものだった。もちろんお正月を忘れていたのではない。季節についてはみんな毎日毎日「いまごろ故郷では・・・」と日にちを繰っては不思議なほど敏感だった。

しかし、ただその季節の行事が、この戦場でも行われる――ということについては、なんら考えてもみなかったのだ。唐突として目前に故郷の行事が甦った。「自分たちにもお正月が来る――」とみんないまさら思いなおした気持だった。・・・・

餅つきがはじまった。今日は十二月三十日。ペタンペタンと向う鉢巻の石原上等兵の指揮下に威勢のいい杵の音が銃剣の間から聞えて、街へと伝わって行った。

その街々には住民たちが大半帰って来ている。
リンゴや葱など抱えた物売りの子供たちが兵隊にしつこくつきまとっていた。
私たちは子供のようにうれしかった。正月が来る、お正月が来る!
幾年間か忘れていたあの少年時代のうれしさが、この戦場に来てはじめてゾクゾクと体の中に甦ってきたのだった。

「オイ、コラコラ、まだ手を触れちゃいかんぞ」と向う鉢巻の石原の兄さんが、元気のいい声で、でき上った餅に触れたがる戦友たちに、子供を叱る親父さんのように怒鳴っている。

その湯気の立ちそうな餅は、もち米が足らないので普通の米が沢山入っていて、ブツブツが一ぱいあったが、それでも立派に鏡餅の形をして、指で押すと靨(えくぼ)のように穴が引っ込んだりした。

夜が明けて正月がきた。きのう搗かれた小さな鏡餅は部隊全部に配られて、室々の銃の前に一つずつ飾られた。

するとまた内地からの切餅とリンゴが送られてきて、一人に切餅二つ、リンゴが一つずつあてがわれた。敵がいることなどはみんなが忘れてしまっていた。・・・

晴れの石原上等兵が高々とラッパ『君が代』を吹き鳴らす、捧げる銃にも陽は映えて銃剣が頭上でキラキラと光った。
「天皇陛下万歳!」腹の底から絶叫した。祖国よ、祖国よ!
じいっと銃を捧げつづけていると、私たちの顔にはぼろぼろと涙が流れてきた。

http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-516.html

南京市民30万人を大虐殺した情景など微塵も無い!

(・”・)

香港学生の乱

やはり「武力弾圧」かよ。

中高生含む無抵抗の学生に催涙弾を乱射し70人以上を逮捕。

だがな、香港市民も学生達も引くに引けないのだよ。

支那の景気は悪化の一途。
成長の先食いもそろそろ終わりだろ。

このままでは香港は沈没する。

学生達も折角一生懸命勉強しても、

中国共産党とコネがない

というただそれだけの理由で職に就けなくなる。

何というつまらない社会。

日本の比じゃない。

反乱しかあるまいよ。

反乱で若者の数が減れば更に支那の未来は真っ暗だな。
これじゃあ、今後の発展途上国間の熾烈な競争に勝つのは不可能だぜ。

何もかも、腐った共産党エリートが既得権にしがみつくのが悪いし、
彼らからお駄賃もらって幇助行為をする

日本の左翼・リベラル共が悪いんだよ。

こんにちは

>ソロ様

ですから、貴殿とは価値観が違うと申し上げているわけですが、頭がドウかしているのか、といった類いの言葉を使うあたりを見るに、貴殿の攻撃性が表れています。つまり、歴史の反省というよりむしろ「歴史への攻撃」ですね。

インパール作戦に殉じた10万の将兵をまるで無駄死にとばかりに言い捨てる軽薄さも、私には到底理解できません。

ならば、南方の島々に陸軍の精鋭を送り込んでおきながら、「制海権を失ったから物資補給はできません」と、彼等を孤立させ、多くの餓死者まで出した海軍もまた同じでしょうが、サイパンで死力を尽くし米軍と戦った英霊の皆様を始め、それらの方々にまるで無駄死にの如きレッテルを貼ることは、死者への冒涜であると貴殿は考えたことはないのでしょうか?

貴殿はあくまで「現在の自分の価値観」で歴史を語っておられるが、それは歴史ではなく「小説」です。

歴史とは過去の出来事を指し、そして、彼等はなぜそうしたのかを紐解くものであり、評価したりするものではなく、まして、時代も価値観も情勢も変化した未来の基準を過去に適用する「遡及法」のようなものでもありません。

インパール作戦に参加した将兵は、なぜに最後まで諦めずに戦ったのか、それは彼等が「日本人」であるからで、牟田口氏も同じ日本人であります。

貴殿の歴史観はそこが決定的に欠如しています。

つまり、日本人であるかのようで日本人ではない、厳しいことを申し上げるようですが、それが事実だと思います。

インパール作戦で日本兵がどのように戦い、何を思っていたか、そして、何のために戦ったのか、貴殿は知るべきでありましょう。

先日、インドのモディ首相が来日し、インパール作戦に参加された元日本兵の方の前にひざまづき、手を握って最大限の感謝を示されましたが、そのことだけでもインパール作戦の意味が分かるというものです。

牟田口氏をまるで戦犯の如く断罪することは、インパール作戦を「無意味」なものにしてしまうということです。そんなことは私にはできません。

物資の補給は大事だし、できるなら絶対にやるべきでありますが、そんなことは、現在の豊満の時代に生きる我々から偉そうに説教されなくとも、当時の日本人だって分かっています。「バカにすんな!」とはまさにこのことでしょう。

しかし、インパール作戦は、物資の補給が困難だと分かっていても、それでもやらなきゃならない「理由」があったのです。

インドのモディ首相がそのことを我々に教えてくれているではありませんか。


これで本当に終わりにします。できれば納得して頂きたかったのですが、無理なようなので諦めました。

価値観の違いは世代の所為? それとも・・

>硫黄島さん。ソロです、こんばんわ、 私も前レスで終わろうと思って居ましたが、聞き捨てならない事が書いて有りましたもので、些か反論を。
>>これで本当に終わりにします。できれば納得して頂きたかったのですが
丸で貴方の歴史観に、私が納得しない事が私の瑕疵の様な書き方ですが、私が指摘したご自分の論の問題に対する説明は、何処にも無く、完全に書き逃げですね。 

>>貴殿はあくまで「現在の自分の価値観」で歴史を語っておられるが、それは歴史ではなく「小説」です。
ははは・・貴方にこそ是を云う資格は無いと思う。 私は、是まで読んだあなたの文章から見て、貴方に日本の国を思う気持ちが有る等と感じた事は一回も有りません。 何故か? 貴方の論には、事実を冷静に受け止める為の「科学」が欠けて居るからです。

 例えば、シンガポールに英国が大要塞を造ったのは、成程、何れ北上して、日本を脅かす為の橋頭保造りだったでしょう。 然し、その成算自体が相当甘かったのは知って居ますか? マウントバッテン将軍は、日本軍を侮り過ぎでしょう。 その証拠に、先ず開戦と粗同時の「無敵」東洋艦隊の全滅、日本軍の大群の上陸をやすやすと許したのは、航空戦力を準備できていなかったからでしょう。 守るダケの城を落すのは、寧ろ、日本軍の得意技でしょう。

 所で、過去の貴方の文章で、私が指摘した部分を読み返してみましたか? 貴方はアメリカ社会の赤化が丸で日本に責任が有るかのような事を書いたから、ソウ云ったまでですよ。 貴方の歴史観では、有り得ない事が、既成事実の様な話になっている。妄想と感情で歴史を造り変えて居る部分が散見されるのが貴方の歴史観です。

 貴方は「牟田口も日本人だ」 と丸で、自分が日本人であるかの様な立ち位置で言って居ますが、それこそ、ご自分が戦争被害者に関係ない立場だから言える事でしょう。 国民の犠牲があってこそ、戦争は遂行できるのですから、其処に文句を云うつもりはありません。 寧ろ、自分の生きて居る社会を護る為に、よき社会を自分の子孫に遺す為に、必要だと言うのなら進んで、戦地に赴きます。 然し、佐官・将官の中には、自分の立身出世の為に、一般国民でもある徴用兵士を、将棋の駒以下に扱った人も居ました。 其処は必ず批判して措かねば、日本の将来の為になりません。 其れを科学と言うのですよ。

 私が「日本国民にとって、 牟田口こそ戦犯だ」と言ったのは、彼はインパールの失敗で内地に返され、反省の日々を送って居る裡に終戦、だいぶ経ってから、敵側だった英国陸軍中佐から、「インパール作戦の成功の可能性」を示され、自らの過ちを暴かれ批判されると、一転「あれは、部下が無能の所為で失敗したのであって、私には責任がない」と死ぬまで抗弁し、死んでいった部下たちに対する詫びはついに口に出無かったそうですがね。

 上に立って命令を下す権限を与えられたものには、それなりに重い責任が付きまといます。 兵站の不足を訴え、作戦を思いとどまる様に献策した、中堅の指揮官を次々に更迭して、自分の思うがままに作戦を遂行した結果が、飢えと病で多くの兵士を死なす事になったのは、衆目の一致する処です。

 私の論が小説なら、貴方の論は唯の妄想と感情論をベースにした書き散らかしに過ぎない。 

 議論するに値しない。

ブログを開設して、そこでやってもらえないでしょうか。

人の知には限界があります。

全てを知るということは難しく、
歴史認識においての世界観は
読んだ資料の種類にもより、
己の体験とも関係あるとも思えます。

事実認識の限界は
当時の指揮官の認識の限界でもありましょうが
今の我々各個人のことでもあります。

わたしは歴史に詳しくはありませんが
認識の違いを罵りあうのはどうかとは思いますよ。

一兵士の体験した 南京陥落 3


蒋介石の国民党軍は、山のトーチカに爆薬をいっぱい詰めて、トーチカの桟に鎖で足を結わいた兵士を残して退却した。
イギリスがインド軍のグルカ兵に対して行った手法を、蒋介石は自国民の兵隊に適用したのだ。

昭和12年12月13日
南京の中華門には、夥しい支那兵のシ体に混じって、断髪した女性兵が軍服姿でシんでいた。
支那軍が支那兵を惨サツして立ち去った可能性が高い。

https://www.youtube.com/watch?v=pgAfZ2UU4bE

(・”・)

またプロレス開始ですかお二人とも余所でやって下さい

スパイのHNを持つ投稿者と日本の激戦地の名前を騙るお二人は皆さんの投稿妨害に成って居ります。

お二人だけの投稿欄では有りません。
マナーを守って楽しいネットライフを皆様に提供いたしましょう。

それが嫌なら人のブログに寄生せず御自身でブログ開設する事です。

しかし相当此処に潜っていたねー。
そして信用を付けて積りでやり出した結果がこの寒い風景とはね。

ここは貴方だけのブログでは有りません。
議論を続けたければ余所で宜しくどうぞ

因みに皆さん。
二人の投稿者が喧々諤々議論しながら長文投稿し続ける風景此処の長年の愛読者の方なら当然御存じですよね。

昔有りましたね。
似非保守ネットなんとかと云う方とスパイのHNを持つ投稿者が繰り広げた無意味に見える論争でしたね。

多分カンの良い方なら既に気付いたと思いますが。

因みに丁丁発止は余り一般的に使われる日本語では有りません。

多分ね

崗上虜囚 様


中韓ブログから来ました。
今回が二度目の投稿になります。HN隠居の偽者に関して一言。
小生愛用の花押 → (・”・)
鮮人工作員の花押 → (・"・)
御賢察されたし。
本宅に鮮人アラシが到来しましたので、ネズミ叩き作業に行ってまいります。
隠居 拝
【2014/09/28 00:04】 隠居

Re. 中韓ブログから来ました。、隠居様
はて、御本宅とはどちらにあるのでしょうか。
一度遊びに行きたいと思いますが、如何でしょうか。
鮮人アラシですか。支那人の嘘と偽造品作り、朝鮮人の陰湿な工作のしつこさ。流石ユダヤ人が見込んだだけ有って、世界を混乱と破壊に導いています。何れ三つ巴で共食いをするでしょうが、放っておけば日本が壊れます。出来るだけ叩いておくべきでしょう。
【2014/09/28 22:04】 崗上虜囚

http://kojoryoshu83.edoblog.net/

(・”・)

一個人として意見を言わせてもらうと、ストレスと何事にもやり過ぎはいけないということですね。

拘りは、執着を生み出し、想念から抜け出しにくくなる。
何かしらの発見があり内面の環境変化の場合、外部環境に適合が出来なくなれば、うつ病になったりする。
常に自分を自重しつつ、現在の倫理規範に沿って行動をすれば、心理的にも身体的にも負担がかからないと思います。

まあ、支那と朝鮮はそれ以前の問題だけどね。

>ロム中の皆様へ
 論議の為に、コメント欄を大分占領した事でご不快になられた方々にお詫びします。 唯、では、「長文のコメントは、他人のブログを占拠する行為になるのか?」と云う点について、以前から、指摘もあって、既に議論されております。 特に成文化したものはありませんし、当時の話ですのでメンバーは現在の参加者とは「オソラク」違います。

 それに拠れば、「長いコメントは確かに迷惑な場合もあるが本論に沿った内容で有意義と認めれば掲載可、然し、無関係な貼り付け行為、中傷合戦、無意味な繰り返し等の明らかな迷惑行為については、ブログ主権限で予告なく削除、亦、「アラシ」の元になる様な中傷、罵倒についてもブログ主権限・判断で削除する」方針で決着したものと認識しております。

 つまりは、全てブログ主様のご裁量の下に置かれているものとお考えください。 文章の中身、長さも含めた判定で不可なら、「不正な投稿と判定された」事で投稿拒絶されます。

 唯、私は「ちりちゃん」の 「携帯で見ている人にとっては長文は苦痛」との申し出と、「文頭に、『ソロです』と名乗ってくれれば、読み飛ばします」とのアイデアを容れております故、今後、読み飛ばす際に、ご活用ください。

安倍首相は、第2次政権の初期、96条の改正から取り掛かる意気込みであったと記憶するが、最近は憲法改正は殆んど口にしなくなったように見受ける。96条を以って、96条を変更しようとして、自縄自縛に陥ったようである。
そこで、一読者として,96条を政権の責任において破棄することを提案したい。これは 現憲法改正を法律の問題として考えると不可能であるが、政治あるいは歴史の問題と考えると決して荒唐無稽ではない。フランスはドイツ占領憲法を終戦後ただちに無効化したし、日本もサンフランシスコ講和条約締結後、速やかに押し付け憲法を破棄して、独自の憲法を制定すべきであったという意見もある。しかし戦後70年たった現在、現行憲法は我々に十分に馴染んでおり、その全体を破棄することは、基本的人権を持った国民から、明治憲法の臣民に戻ることを意味し、現実的ではない。


昭和20年9月、厚木に乗り込んできたマッカサーは、日本側に速やかな憲法草案の作成を求めた。しかし、日本側の提出した松本草案を、保守色が強すぎるとGHQは拒否し、翌年2月3日マッカサーノートとして、1)天皇存続2)戦争放棄3)封建制度の廃止が示され、民生局の中に憲法制定会議を設置した。この会議はケーディス大佐を長とし25名、佐官、尉官クラスの軍人が中心であり、法律家はいても憲法の専門家はいなかった。最年少は22歳のベアテ・シロタ。彼女は男女同権を担当し、これが現在の女性・女系天天皇の議論に影響している。会議は昭和21年2月4日に極秘裏に始動し、同12日夜にマッカサーに提出されている。
わずか九日で仕上げられた文書はマッカサー草案として翌13日に日本側に示された。日本側はこれを持ちかえり憲法条文作成に取り掛かったが、3月4日に急遽呼び出され、翌5日にかけて逐語翻訳を民生局のメンバーと行っている。その際、日本側の立場に立って議論に参加したのは佐藤達夫(内閣法制局第1部長)ただ1人といってもよい。翌6日、憲法改正草案要綱として、日本が自主的に作成したかのように装って、記者会見で発表されたものが、ほぼ現在日本国憲法の骨格である。

マッカサーが憲法作成を急がせたのは、極東委員会の干渉を防ぐためであった。当時、極東委員会は、天皇制の廃止を求める意見が強く、マッカサーは戦争放棄(9条)と抱合せて、天皇制の存続を認め、占領政策を遂行しようとした。正確な経過は、現在も明らかではないが、そこには、日本弱体化の政治的意図が見て取れる。


以上のように、その成立経過から見て、現行憲法改正は,優れて政治的課題であり、法律的問題と捉えるのは、根本的に筋違いである。従って、政権は記者会見を開き、96条の破棄を宣言し、新しい条文を示し、これは政治的決断であることを、国民に縷々説明する必要がある。今後、国際環境も考慮し、十分な議論の元に、実りある憲法論議が進むことを期待したい。

産経新聞の朝刊の小説「アキとカズ」~戦争終盤の樺太のロシアの残虐行為~戦後の東京の朝鮮部落の様子~只今~北朝鮮帰還事業!目から鱗。
北朝鮮拉致被害者~付随の北の日本人妻の帰還問題…。軍隊を持って無いと、北朝鮮にナメられ捲り!今、出来る事は、総連解体! 拉致は、総連の協力無しでは実行不能!野党も与党も、パチ屋と「ズボズボ」!強姦され巻くっとる!朝鮮好き好き野党与党!

モディのインドをなめてかからない方がいい

支那は上目線でかかり失敗した。

米オバマ政権は接待攻勢に出たが、効果の程はどうだろうか?

これまでのように支那のスペア的扱いでは民族主義者のモディの自尊心は満足しない。

インドは最低でも支那以上には育つ。

反乱工作(民主化革命)を仕掛けて潰すのも難しいぞ。
第一平和的に台頭する国を潰す口実がどこにある?

支那とは違うのだ。

インドが狙うのは南アジアの地域覇権国より少し広がるのでは?

この点、東南アジアを共同防衛しようと日本が呼びかければ、応じる公算大。

アメリカの妨害が予想されるので、例えば

支那の内戦開始

のような口実が要るけどね。

だった仕掛けてやればいいのにね。

支那は不況にさしかかってるし、香港学生の乱も影響が広がってる。

一国二制度の現実を横目で見て、台湾の世論も硬化。

あんな「不発弾」のような国はとっとと爆破処理するに限る。
(韓国もろとも)

日本に危機が迫っているというのに、あんなモノを優しく残しといてやる意味は無いでしょ。

土井たか子さん死亡

ソロです。 元社会党党首にして、衆議院議長を務めた土井たか子さんが、9月20日、85歳で亡くなられたそうです。 ご冥福をお祈り申し上げます。

土井たか子=李高順さんは、自らが元在日である事を、ひた隠しにしていましたが、実の姉の旦那は北朝鮮の国会議員ですからね、その出自を疑われて当然の立ち場・環境に居たわけです。 ダカラ、北朝鮮を訪問して金日成と並んで写真を撮った時。「まるで我が家に帰った様だ」と御ぬかしになられたわけです。www

 彼女は経歴から云って、憲法学者=サヨク学者そのものですが、その手合いに共通した「大衆の目線」を遂に、持ち得なかった人でもあります。例えば拉致問題について、自ら「在り得ない」と、被害者家族の訴えを門前払いした。 多くの無辜の日本人の一生を台無しにした「北朝鮮による拉致事件」が事実であったことが明らかになっても、謝罪も弁明も無し、では、法的な身分は兎も角、中身が日本人である事を疑われて当然です。

 是も彼女が、朝鮮族の常識が一般的な社会環境に育った人である傍証に成りますね。

 元在日の匂い紛々たる彼女が、日本の労働者の為の政党である社会党を率い、国民の三権の長である衆議院議長にまでなったのは、其れだけ日本社会が左傾化していた何よりの証拠でしょう。 

 真実の姿を知らず、日本人を差別する人間を日本国民の代表に祀り上げる等、日本人として恥ずべき話であると私は思います。

ヨーロッパ古代史(ギリシャ文明)も捏造だった!


かつて西ヨーロッパで千年以上も闇に埋もれていた一群の文書が発見されました。

これは、文字通りこの地域から世界を揺るがした、革命的な結果を引き起こした文書、アリストテレスの著作です。

このギリシャの思想家の失われた著作が舞台に登場したことは、ある意味で人類の歴史にとっても、前代未聞の衝撃的な出来事だったでしょう。

何故ならキリスト教徒にとっては、最もよりによってキリスト教徒が敵視していたイスラム教徒の文明の故地、出先機関であったスペインで西洋人はこれを発見したからです。

驚くほど広い範囲に及んだ、生物学・自然学・論理学・心理学・倫理学・生理学まで網羅した三百頁に及ぶ文書は、壺のような中にあって発見されたのではありません。

スペインの大学の図書館の中にアラビア語で書かれて保存されていたのです。
即ちギリシャ語ではなくアラビア語で、先にギリシャの古典は発見されていたのです。

我々はヨーロッパの先蹤文明にギリシャがあるなどと思っているかもしれませんが、あの古代の壮麗なる彫刻群は、砂の中からみんな発掘された、ちょうど縄文土器のように掘り出された代物であり、思想も哲学もギリシャ悲劇の数々も、アラビア人の手を経て経由されて、ヨーロッパ人の手に渡ったのです。

ヨーロッパは千年から千五百年くらい闇に沈んでいたのです。ですからギリシャ文明が自分達の古代だなんて言うのは大嘘です。これはルネッサンス以降のイデオロギーにすぎない。

ヨーロッパには古代は無いのです。~

ヨーロッパが出てくるのは鎌倉時代です。~

日米戦争とその背後にある西欧500年史
幻となった文明
https://www.youtube.com/watch?v=ltc1gv9G5bo

(・”・)

皆さん今までの話しを総合すると如何云う経緯か良く分かりますね。

メールのとかの件も多分ね。
古くからの此処の読者なら気付いた感じた事は同じでしょう。

たのんだよ

0.2の勝ちと負け

ちりちゃんです。
硫黄島さんとソロさん。
内容、考え、大変参考となるし、オモシロいと思いました。

読み応え100点越えて120点はある。
なんで、チャチャ入れる人いるか、理解できない。

ディベートの質、高いんで、私も参戦したい。

のですが、でなくて、別な話をします。
ソロさんと硫黄島さんをナント、ダシにします。

途中でやめる技術について書きます。
お互い、これで最後にしようと言っておきながら、
オサマリがつかない・・・。んだけど、
私が思うところのオサマリのつけかたについてです。

かつての私はちょっと、ちょっかいがあると、
噛みついていた時期がありました。
私の主張は間違いがないと思っていて、相手に教えたかったんです。
そして、それが正しいと信じていました。
去年の夏休みあたりまではそうだったかもしれない。
去年の夏に、ココ大荒れして、その反省求めている中、
どこかのブログ、1勝でない勝敗ってのがあり、
そうかなと思いました。
多分は、奥山真司との記憶なんですが、北野幸伯かもしれない。
過去ログさがしたんですけど、ない。まぼろしみてたかもしれない。
で、以下の話、私のオリジナルでないです。こんな内容です。

(前提として、一応、JPが筋が通っていて、JPが正義です。)
さて、例として、タ○シ○問題として、
議論ガンガンやったとして、JPがその時やりこめたとする。
どちらの勝ちで、どちらの負けでしょうか?
その一時は、JPの勝ちでした。
で、その後、トータルの勝ち負けはどうなんでしょう。

実際として、こういうINPUTとOUTPUTになりがちかな。

1)あーでもない、こーでもないという、なんか変な各論というか、
重箱の隅の議論に個々やりあい、つきあわなきゃならない。
⇒相手にいちいち説明するのにエネルギー必要です。
2)そして、何回もつきあわなきゃならなきゃならない。
⇒生きていく中、一番、貴重で重要なリソースの時間(私はそう思ってる)を費やします。
3)いつのまにか、周りの国々からも、勝手にしとけって、馬鹿にされはじめる。
⇒まわりからの信頼までとはいいませんが、なめられる一要因となります。
4)結局、ホントにやらなきゃならないことできなくなります。
⇒国内政策、施策のダウングレードです。

この状況って、勝ち負けとしては何勝?
例として0.2としましたけど、
数はどうでもいいです。0.3でも0.1でも。
考え方よっては、0.5でも
JPは負けてるんですよね、0.2。
では、0.2相手が勝ったどうかはわかりません。
でも、ぜったい、この状況JPは0.2負てるとおもいます。

もし、この0.2の負け、相手が意識的にやっていたとした、どう思いますか?
相手が無意識にやっていたとしたら、どうすれば?
(では、逆に0.2勝つ手段はナ二。
 →ホントはココなんだけど、今日の本題でないので、これは省略。)

ここ中韓のナガナガ議論(言い合い)ってのがどうよって話があって、
私の尺度でいうと、
結局、自分がセンスアップできるかどうかなって、所なのかな。
ここが歯止めになりそうな気がする。

1)から4)までで、良く考えて、
落とし所、最近のはやりでは、出口を、少なくとも、私は考えたいと思います。
今回、硫黄島さんとソロさんの議論、、、ありがとうございます。
あおってるわけでないのだけど、勉強になった。
(こう思うのは私だけ?変かな?)
止められなかった。(*1に続きます。)

----
----
でさ、話変わって、こっから私の話ね。
「無視する努力、エネルギー」ってのがある。
その中、この努力のなか、私をフォロしていただいた何人かがいて、
「なんか疲れた」って思いになっちゃっう。
(こう表現すると失礼になっちゃうかもしれな。だけど嬉しかった。)
私のフォロアも無視するフォローしないわけにもいかず、
0.2の負けに向かっちゃたかと思う。
(そしてさらに0.5の負けになる。)
こういう流れができちゃうと、アウトだね。
悪いけど、ウマシカがウツルってのは、このことだと思った。
ここが落ち込むポイントなのかな。


P.S.1 (*1)
でも、この両名さまの白熱論議、私は熱くなってます。

内容はレベルというかディメンジョン次元がちがう。
こういうのを気づきっていうのかな。
この「気づき」ってコトバも私のフォロから教わった。
ここのコメターに改めて誇りをもてた。
逆にやめろとかいったり、茶化すのは、なぜかわからなかった。残念と思った。

一昨年:ケッセル vs ソロ:これはあきれた。
去年:ナントカNW vs ここのだいたい全員:これはあれてすごかった。
今回は違う。
(といって、ずっとやればいいという話ではない。)
以上、ナマで不快なちりちゃんの感想文でした。

P.S.2 
seijiさん、すくすくさん、
フォロいただいたので、嬉しくなって、
少し感想を真面目に思うとこ書きました。

これ位なら、アラシじゃないですよね。

もし、フォロなかったら、
罵倒レベルで、2人に乗り込んで言ったかもしれない。
少し大人になったかもしれない。と思ったりします。
(少しこのLASTセンテンス作りました。エヘ。です。)


じゃね。

ソロさん

私は長コメ嫌いじゃない。
数行で何言ってるかわからいのは、
まったく人のこといえないんですけど、嫌いです。

私の、かつてのコメあげときます。
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-980.html
その後のソロさん行動は、意外と素直で、
私が言うのは変なのですが、見なおしました。

(ナカナカ、特に男はなのかな、自分の行動様式は変えることができない。私は、現在進行中で、たくさんの男の人を見ているなか、ホントそう思います。)

↓↓↓↓↓↓
PS ガチンです。
ソロさんに気に入らないことがある。
マナーな問題。まず、一行目「ソロです。」って、
書いてくれないかな。
電車の中で、お、いいコトいってるジャン。
長コメ、携帯で読んでるうち、アイツか?
やっぱり。って感じ。なんじゃこの長いのって、
時間ムダにしちゃったようでムカつくんです。
PCから見るとナルホド感あるんですけど、
そして、尊敬レベルです。
コメの頭に、携帯の場合、誰かわかればパーンと飛ばして、
部屋でゆっくり読みたいな、
今日の内容はなんなんだろうなって気持ちになれます。
これが長コメマナーです。
って、長コメだしちゃいけないんですけど、ネ。

2014/01/29(水) 00:44:00| URL| ちりちゃんです。 #9OCdGr.6

半島のキムチ心を人問わばトンスル匂う試し腹かな

大陸の盗人心を人問わば水滸金瓶紅楼夢かな

敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜かな

チョンちゃん、理解出来るカナ?

(・”・)

イミフ

私の学年ではさ、
「出来る」
は、使っちゃいけません、
「できる」ですよ、って先生に教わった。
じょうよう、とうようかんじ。
プ。

なにしてるんだ、このじじい。
私たちのこの日本に何してるんだ。
もっと真剣に考えたい。

ここじゃなくてもいいのだけど。




駒場

そこでの二年間は、「進振」のために設けられたモラトリアムみたいな居心地悪さはあったが、(暫定的)優秀児が「官僚」という、大勢への視野を欠いたテクノクラートに疑いもなく堕さないためにと前の世代が配慮なさった制度なのかもしれません。

若い人がじょうずにしたたかに「生」を隠し、こっそりいいとこ取りしてくれるといいなと、私など凡人のねがうところ。bouさんのところではソロさんもこことは少し違うお顔も見せてくださるしね。

凡人の声に耳をかたむけようとしてくださって、ありがとう。

若者、がんばれ!

ブログ主様が述べたように、
"マッカーサー自身も上院で、ある議員の質問に答え「日本の侵略戦争を否定し、日本が戦争に入ったのは主として自衛のためである」と答弁しています。"

その通りですね、日本は自衛するために仕方なく戦争をしたのであり、それ以上、それ以下でもない。

大東亜戦争が終わった後、様々な国が独立しましたが、あの特定アジア3国は帝国主義を貫き、17世紀の頭のままで乱世を生き抜くのでしょう。

まさに、歴史は繰り返すです。

見限ろう

seijiさん
こんなコメだったら、これで終わりにしましょうよ。

>若者、がんばれ!
私はが向かってる方面、政治でないから。
自己実現です。10年後の私のボロボロな顔に会いましょう。

これで終わりにしたいです。

Pass:なしでいくから、このコメ削除できません。
Pass教えてくれてっていったのに、教えてくれなかった。
この、だらしないコメは、あなたのせいです。
終わりです。

今日のレスうれしかった。勝手に終わりにします。

鮮人教師は漢字廃止の指導方針なんじゃろうか?

理由は知ってるけんども言わない! (ハングルは音読み、、、)

> なにしてるんだ、このじじい。 私たちのこの日本に何してるんだ。

何もしてないんじゃけんど、在日の日本でないんじゃけんど、、、、
ナニを平仮名か漢字、どちらかに統一しなハレ。

> もっと真剣に考えたい。

朝鮮脳の方には、無駄な努力だと思うんじゃけんど、、、
普通の日本語表現を習得しなハレヤ。

(・”・)

隠居、ちりちゃん

自分のブログでどうぞ。

泰山鳴動 鮮鼠三匹

おやすみ  (・”・)

隠居、
なんだかったいって
ちり怒らせたの
お前だよな

この、落し前どうする?

これ ↓ 何じゃろか?

明日から、2・3日、ココ荒らすぞ。
2014/09/27(土) 01:25:19 ちりちゃんです。

> なんだかったいって

何だ神田の明神様よ、ワタスの負ダス、救けてケレ~

> この、落し前

句読点は必要ない。 (努力してるんじゃろうけんども、、、)

(・”・)

捏造を許すな

中国は日中戦争で「日本軍は中国国民を3500万人殺害した」と国連総会で発言したそうです。東京裁判でもそのような数字はありません。中国の発言を否定しておかないと3500万人が史実になります。

仮に3500万人の数字が正しいとすれば、それは中国国内の内戦の犠牲者数です。日本政府は中国に対して公式に反論すべきです。

日本軍と主に闘っていたのは蒋介石軍の国民党軍です。共産党の毛沢東軍とは直接大きな戦闘はありませんでした。その国民党軍が逃げ込んだ台湾の中華民国が1955年に公表した、1937年から1945年の8年間の中国側の犠牲者は、戦死者:131万9958人、負傷者:176万1335人、行方不明者:13万126人の合計:321万1429人でした。

1桁の数字まで書かれているのは怪しいですが、侵略の被害国として犠牲者数を多くしていると思われます。それでも321万人です。直接交戦していない共産党政府が正しい数字を知るわけがありません。

3500万人の多くは内戦の犠牲者ではないでしょうか。

遥か遠い過去に白人は黒人に差別されていた 1


バナールは「ギリシャ文明はヨーロッパオリジナルではない」というが、そもそもギリシャ文明と今のヨーロッパ文明は無関係である。
ギリシャ人だったアリストテレスの著作をヨーロッパの古典とするのは、孔子の『論語』を日本の古典と称するに等しい。他人のものを自分のものとするのは一種の横領である。

ヨーロッパの人間は、アジアやアフリカを植民地にして、悲惨の極地に追い込んだ非常に残酷な民族である。その残酷さは他に類を見ない。なぜここまで残酷なのか。
それは、遥か遠い過去に、白人が黒人に差別されたからであろう。色が白いのを理由に差別され、豊かなアフリカ大陸を追い出された。その被差別の記憶が後のアジア・アフリカ人への差別につながり、ナチスはその最も極端な形なのだ。

そもそも、アーリア人という概念自体が嘘である。それは日本の天孫降臨と同様、作られた物語だ。インド=アーリア語族という言語学上の概念が定説となっているが、それも、18、19世紀の植民地支配を正当化するために「発見」された概念にすぎない。なのに、いまだに日本の高校の教科書は、アーリア人の存在を事実として無批判に記述している。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070904/133983/?P=2

(・”・)

>隠居

たのんだよ
2014/09/29(月) 20:54:58| URL| a #JXoSs/ZU

皆さん今までの話しを総合すると如何云う経緯か良く分かりますね。

メールのとかの件も多分ね。
古くからの此処の読者なら気付いた感じた事は同じでしょう。

たのんだよ

2014/09/29(月) 20:54:58| URL| a #JXoSs/ZU

えぐー

戦後其の物のカオスでしたね。

日本が置かれてる状況はこういう事だと云う事ですよ。

皆さん今までの話しを総合すると如何云う経緯か良く分かりますね。

メールのとかの件も多分ね。
古くからの此処の読者なら気付いた感じた事は同じでしょう。

たのんだよ

2014/09/29(月) 20:54:58| URL| a #JXoSs/ZU

対比-------------

えぐー
戦後其の物のカオスでしたね。

日本が置かれてる状況はこういう事だと云う事ですよ。

2014/09/30(火) 22:04:41| URL| a #JXoSs/ZU

キッシンジャーと周恩来の密約で
日本が立ち上がらないように
自虐史観で日本を叩こうというものがありました。

『中国とキッシンジャー、父ブッシュによる日本封じ込め』戦略情報研究所1/7
http://www.youtube.com/watch?v=ljccRJA4fsc

南京捏造問題や慰安婦捏造問題の根っこには
ここらへんのことも関連しているものと思われます。

ついでに、慰安婦の吉田氏が背乗りであったと同様に
南京大虐殺の朝日キャンペーンの立役者の本多勝一なる人物が
在日であったということも問題でしょう。

【朝日新聞と本多勝一(本名 崔泰英)が70年代になってから、突如として「南京大虐殺」キャンペーンをやり始めたのは、戦後20年以上経って事実を知る人間が減ったから。】
http://noppin.seesaa.net/article/188760443.html

皆さん今までの話しを総合すると如何云う経緯か良く分かりますね。
メールのとかの件も多分ね。
古くからの此処の読者なら気付いた感じた事は同じでしょう。
たのんだよ
2014/09/29(月) 20:54:58| URL| a #JXoSs/ZU
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
どういう意味?

攻め手を欠く日本の左翼党

ネタが無くなったからって名指しで「頭空っぽ」発言かよ。(by海江田万里の長城)

大体、日本人の雇用を一番考えてないのは民主党の方だ。

円高放置でどれだけ多くの日本人の雇用が失われたと思ってる?

代わりに支那韓のクズ共の雇用を増やしただけ。

彼らは民主化革命をする義務がある。

そのためには、むしろ、両国に失業者が溢れていた方が都合が良いのに、何余計なことしてくれちゃってんの?

独裁国家の「共犯者」の言葉など何の説得力も持たない。

自由と平和と人権の敵は民主党だ。

遥か遠い過去に白人は黒人に差別されていた 2


アメリカは罪悪感を正当化するため他の国におせっかいをし続ける。
これは彼ら西洋人のコンプレックスである。

2500年前頃、中近東特にイランは高い文化を持っていた。
この頃、ヨッロッパは未開の野蛮国でドイツ、ゲルマン人は靴も履かず、腰に布を巻きつけた程度である。なんとか、文化人としてのアイデンテイテイを持ちたい故に歴史を偽造しなくてはならなかった。

私が米国で世界史のクラスでも教師はギリシャを強調してペルシャ帝国は素通りであった。 この教師はペルシャ文化に触れるのが恐怖のようであった。

「黒いアテナ」によれば古代ギリシャ文明が突然出来たものではなく、アジア・アフリカ文明の流れを受けたものであり、ヨーロッパ文明至上主義が間違っている事を指摘している。

そもそも古代ギリシャ文明はヨーロッパ文明ではなく東地中海文明の一つだった。しかしユーロッパ文明の起源であるかのような歴史に書き換えられたのだ。

ヨーロッパ人やアメリカ人が、このようにアジア・アフリカで傍若無人な振る舞いを続けてきたのは、古代においては白人は被差別民族であり奴隷として使われた怨念があるからだと「黒いアテナ」では言う。

スペインやポルトガルの船はイスラムやアフリカの船を見かけるや襲いかかり、アフリカやアジアの王国を次々と滅ぼしていった。なぜ白人国家がこのように凶暴なのかは遠い過去の怨念があったからだろう。

人間は本能が壊れて幻想の世界に迷い込んだ動物であり、それゆえにこそ歴史をつくらざるを得なくなったのではないかという考えがどこからともなく浮かんできた。
人間以外の動物は自分の過去、自分の種の過去のことなど気にしないが、人間が気にするのは、本能が壊れたために、自分や自分の属する集団の存在を物語化し、その物語、すなわち歴史に基づいて生きるしかなくなったからではないか、したがって、人間の歴史、世界の歴史は幻想に発し、幻想で動いているのではないか、歴史の謎を解く鍵は幻想にあるのではないか、世界の歴史が、経済的、政治的、軍事的、社会的などの現実的諸条件で動いているように思っている人たちがいるらしいが、その経済、政治、軍事、社会こそが幻想の産物ではないか、その何よりの証拠には、人類は、どうしてそのようなことをする必要があったのかいくら考えてもわからないようなことばかりしてきているではないか、と考え始め、それを唯幻史観あるいは史的唯幻論と称した。

http://homepage3.nifty.com/fujikawa/a017a.html

(・”・)

>橋下市長も岡田館長の方針を了承したそうです

には、産経新聞に後日談記事・・・というか、当初よりの認識の食い違いというかがあります。
(↓産経2014年10月11日記事)
http://www.sankei.com/west/news/141011/wst1410110016-n1.html

結果、ピースおおさかの展示内容に関して、
大阪市長及び大阪府知事の了承は得られていません。

純粋に日本を愛し日本で骨を埋める決意した人は海外の産まれでも精神的な意味合いを含めると既に日本人かと思われます
反対に日本で産まれたとしても売国奴は同じ日本人と思えません

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