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国際金融資本の攻撃に日本は耐えられるか?

国際金融資本とは、世界中の金持ちから資金を集めて国家や企業を
対象にしてバクチをしているヘッジファンド、つまり弱肉強食の
ギャンブラーである。

これらの手先になっているのが、ムーデイーズやスタンダード・プアーズ
といった各付け会社である。

巨額の日本の金融資産をすでに米国債は別にして120兆円ほどファンドを
通じて、世界中にばら撒かれた。

ただでやったわけじゃない、いずれ日本に帰ってくる、巨額すぎていまや
ヘッジファンドもコントロールが効かなくなった。

お金はいずれ日本に帰ってくるが、横取りされた資産や優秀な人材、
先端技術は帰ってこない。
このため日本は早急に国際金融大国になるための道筋を
探る必要に迫られている。

これが俗に言う円キャリーである。

ここで少し話を変えて、「米国の悪の手法」と「中国の悪の手法の」
違いを論じたいと思います。

まず中国の悪の手法について

中国の共産党幹部の頭は100年遅れている。
相変わらず領土拡張と資源の強奪、富強の国策を遂行して台湾を併呑し
日本を属国化して米国と覇を争うなど、100年前の戦略である。
スパイを使って日本の技術を盗み、金で米国の議員を操って
日本のイメージダウンをはかり、ばかな日本の政治家を取り込んでも
あまり効果はない、日本の国民に嫌われるだけである。

米国の悪の手法について

米国は国際ファンドを使って通貨戦争を仕掛ける、そして合法的に
日本人が戦後営々として蓄積してきた国民の個人金融資産や企業の資産、
人材、先端技術情報などを,うまくかすめ取っていく。

中国の悪の手法は単純で日本国民もよく見えるが米国のやり方は
一般国民には見えない、故に恐ろしい、同盟国で安全保障で
守ってもらっているという弱みのため、つい仕掛けられた罠にまってしまう。

最近中国も1997年のアジア通貨危機を仕掛けた怪物ファンドの実力と
実態がわかり、ファンドマネージャーを育てるべく米国に留学生を
多数派遣したが、彼らは本国に帰ってこなかった。

常に愛国を唱える中国人の夢は機会あれば自国を逃げ出し外国に
住む事である、自国に政変が起こればいつ命をなくすかも知れない、それに
環境の悪化はうかつに水も食物も口に出来ない空気は汚染され、安心して
住める国ではない、何人出そうと、見事なくらいだれも帰ってこない。

改革開放から25年もたっているのに、資本面だけでなく技術面でも、
中国は未だ経済列強に頼っている。
中国人は5000年の文化を持ち、世界で最も聡明なる民族だと
自慢しても、技術開発能力はなく自力では何も生み出せない、
留学生も米国に行ってはじめて判った。

中国留学生も韓国留学生も、海外に出て初めて自国のウソで固めた歴史の
真実を知り愕然とする、そして祖国を信じられなくなって,自国を捨てる。

中国留学生も韓国留学生も祖国に帰らず海外で経済活動を始めたとき
初めて今まで学校で教えられ馬鹿にしていた島国日本の技術力と円の力の
実態を知って驚嘆する。

驚嘆するっていかにも大げさですが、この話は以前米国に留学した韓国人
から聞きました。

いつも日本人を下に見て言いたい事を言う中国や韓国人はあまり、
気にしなくていいが、知らぬ間に日本を乗っ取る米国には、これからも
注意を払う必要があります。

しかし米国も日本なしには成り立たなくなっていますから、まず大丈夫です。

















コメント

確かにアメリカのユダヤには注意が必要ですが、支那と南北朝鮮の日本乗っ取り工作の方が遥かに危険です!
日本解放第二期工作要綱でクグレば直ぐわかりますしね。

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