共産主義者たちの空約束に騙されるな。11月27日(水)


香港デモで、液体をかけられた男性が火ダルマになっている恐ろしい地獄
絵図をユーチューブでみました

香港の弾圧に牙をむく中国の姿勢は一段と露骨になっています。習近平は、
香港デモを「暴力犯罪行為」であると切り捨てていますが、しかし中国は
国際公約であった「一国二制度」を無視して香港に強権支配を押し付けてい
るのは中国政府ではありませんか。

香港の若者は自由を守るためには、中国共産党を終わらせなければならな
いと本気で心底思っています中国共産党が崩壊すれば中国の周りの地域
のチベット人、ウイグル人、台湾人、香港人のように、圧政に苦しむ人々は
自由と民主制度を取り戻せます。

幸いにも香港区議選で8割超を民主派が獲得し圧勝。死をかけた抗議デモ
は無駄でなかった。しかし区議会は法律や予算を決める権限は持っておら
ず、単に政府に提言する諮問機関にすぎない。だが香港市民の多くは若者
の必死のデモに賛同した。

若者の市民に対する問いかけは「我々がなにか政府の気に入らない発言を
したら、不公正な裁判にかけら、拷問されるような社会に住みたいですか?

中国政府は、キャッシュレス決済のデータから得られる国民の生活や行動
などの個人情報を詳細に掴み、全国に2億台あると言われる防犯カメラと
顔認証システムとの組み合わせで、国民を監視しています。

ウイグル自治区でもこのシステムを使って、人々がどこへ行って、誰と
会っているかを監視しています。そして理由や期限を伝えずにいきなり人々
を拘束し収容所送りにします。このシステムを香港に持ち込もうとしていま
す。香港の若者が危機を感じて、命を捨ててまでこの強大な悪魔と闘う気持
は痛いほど分かります。

このデモが中国の武力によって鎮圧された場合、次のターゲットは台湾です。
幸いにも台湾では香港問題で若い人が危機を持った結果、民進党の蔡英文
の支持率があがっています。

そして最後は日本に矛先が向きます。いま香港を守ることは将来の日本を守
ることです。ただ問題は日本の国内のマスコミや政界に自国を裏切る勢力が
存在することです。すでに中国の工作員が入り込んで多くの政治家や評論
家、メディアを親中派にして撹乱しています。日本人は共産党や社会主義者
たちの怖さを知りません。

昔、ユン・チアン著の「誰も知らなかった毛沢東」を読みました。そこに
は「中国人民を数十年にわたって絶対的に支配し、20世紀の指導者の誰より
も多い7000万有余という数の国民を平時において死に追いやった人物」と
記述されています。

共産主義者や社会主義者たちは、自分たちの力を得るために多くの嘘の
約束をします。なぜ多くの国の人々はこの嘘を信じるのでしょうか?

香港の若者の祖父母たちは中国の嘘を信じてしまった。だから若者たちは
上の世代の過ちのせいで、共産主義と戦っています。

習近平主席は中国の帝国化を推進し、アジア全域を支配下に置くことを目指
しています。だからその実現を粗むべく、日本は香港を支援することが自ら
を守ることだという認識を持つべきです。

幸いにもアメリカの大統領はトランプで、日本の首相は安倍総理です。アメ
リカは中国排除に動き始めた。それが米中貿易戦争です。日本はアメリカと
緊密に連携して中国の野心を止めることが、世界の人々を助けることになり
ます。

中国には14億人の人口がいます。その中の3千万人の共産党員が他の民
衆を搾取、自らは海外に資産を移していつでも亡命出来るようにしながら、贅
沢三昧をしています。このような無茶苦茶な国が世界制覇を目指しているの
です。中国のような最低最悪の国に支配されたいですか?

日本が悪魔の国中国に飲み込まれ無いようにするには、強い外交や強い
防衛力、そしてそれらを支える強い経済力が必要です。安倍首相はしっかり
とした国家観、歴史観を持ち、その上で極めた戦略的で立体的な思考が
出来る方です。

安倍首相を戴く今の日本は、外交上、非常に高く評価される時代に入ってい
ます。しかし安倍首相は日本が憲法9条という欠点を持っている以上、アメ
リカの力を利用する以外、日本外交は出来ないことを知っています。

だからトランプ大統領が当選したときに安倍首相はすぐに会いに行きました。
それが今の二人の信頼関係につながっています。その時安倍首相はトラン
プ大統領に会うための段取りを元法務大臣である河合克行氏に命じました。
彼は外交特別補佐としてワシントンを何回も訪れて安倍首相に適確な情報
をもたらしました。英会話の出来る非常に優秀な方で安倍首相の隠れ側近
の一人です。

しかし河合氏は妻の河合杏里参院議員の陣営が参院選で車上運動員に通常
払ってよいと言われている以上に報酬を払った疑惑で突然法務大臣を辞任し
ました。文春と野党の陰険なリークです。日本弱体化を狙う左翼の政治家は
自民党に優秀な人材を見つけるとスキャンダルを探して失脚させます。

今新聞やワイドショーで騒いでいる「桜を見る会」の報道、なぜこんなこと
で大騒ぎしているのか、そもそも首相主催の会だから、自分と縁のある人を
招待するのは当たり前のことです。民主党政権の時は彼らを支持する人たち
を招待していたではありませんか。ここでも安倍首相の足を引っ張る左翼の
野党とメディアの大騒ぎにごまかされてはいけません。

日本がしなければならないことは、改憲、非核三原則の撤廃、自衛隊の国
軍化、スパイ防止法、NATO4カ国がアメリカと締結しているニュークリア・
シェアリング協定を結ぶことです。トランプならOKしてくれます。
それだけでなく安倍首相にお願いしたいことは、中国や韓国からの労働
移民を阻止してください。

今、保守の間で、香港やウィグルを弾圧している側の最高責任者を平気な笑
顔で国賓待遇する首相に批判の声が高まっています。もちろん私も懸念を
持っている一人ですが、だけど「反中」を叫ぶだけで中国と対抗しても意味が
ありません。中国はあと3~5年の間に衰退か崩壊します。それならまだ力の
残っているうち、彼らと形だけ友好を保つことは日本国益のために必要です。
この件に関して首相はトランプに日本の立場を説明しています。

首相にご努力をお願いしたいことはまだまだありますが、中国にもアメリカ
にもそして日本の売国奴にも我慢と忍耐をして成果を挙げて下さる事を祈
るばかりです。



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香港人は中国人ではない  11月20日(水)


5月から始まった一連の「即位の礼」の儀式は11月10日の「祝賀御列の儀」
のパレードで終わりました。テレビ画面を通してだが、天皇陛下と皇后さま
の慈愛に満ちた笑みが日本国民を優しく穏やかに包み込ました。

日本人に生まれて良かった。中国や朝鮮半島に生まれなくて良かった。
心からそのように思える幸せな一連の儀式でした。

それに引き換え香港のデモ活動、香港の若者たちは「香港を守るための最後
の戦い」「香港が滅んでも自分たちの屍を乗り越えてほしい」など悲壮な決意
をメディアやSNSで表明しながら、勇敢にも警察に立ち向かっています。

私が香港でビジネスをしていたのは20数年前のことでした。中国本土で
生産し、一部、香港のカンパニーに通して輸入していました。その時、知り
合ったのが周経偉さんです。彼の奥様は元スチュワーデスで、なかなかの
美人でした。

私の妻が「一度香港に行きたい」と言ったので観光を兼ねて行きました。
周さんとの打ち合わせは観光から帰ったあと1時間ほどで済ませ、夕食は
周さんの所属している香港の豪華なVIPルームで、周夫妻と一緒に、ご馳走
になりました。その後、香港の夜を散歩と買い物でホテルに帰ってきたら
部屋にバラの花束と、ペニンシュラホテルのチョコレートがあり周さんの
心使いに感激しました。

私がダラダラと何を言いたいかと申しますと「香港人は中国人ではない」
彼らはヨーロッパ人です。マナー、雰囲気、女性のナイトドレスなど私が
知っている中国本土の人たちとは月とスッポンです。つまり香港人は中国人
とは別の言語を話し、別の文化を持っているということです。

もちろん周さんは香港のエリートで、一般の人たちではありませんが、当時
の中国本土には大金持でも、ただの田舎者の成金でした。

香港に住む人の大半は民族的には中国人で、香港は中国の一部だが、香港
人の大半は自分たちを中国人とは思っていない。香港大学が行った調査によ
ると、ほとんどの人が自分は「香港人」だと考えており、自分は「中国人」だと
いう人はわずか15%だった。この差は世代が若くなるほど大きくなる。2017年
の調査では、18~29歳の回答者うち自分は中国人だと答えたのは
たった3%でした。

なぜ中国人だと思わないのかという質問には、自分たちは法的にも、社会的
にも、文化的にも違うという答えが寄せられた。また、香港は150年もの間、
中国とは切り離されて、イギリスの植民地だったという事実も理由に挙がった。

これを理解するには、歴史を振り返る必要がある。

香港島は1842年のアヘン戦争後にイギリス領となり、その後、イギリスは
当時の清朝政府から「新界」と呼ばれる残りの地域を99年間租借した。

それからの香港は活気ある貿易港となり、1950年代には製造業のハブとし
て経済成長を遂げた。また、中国本土の政情不安や貧困、迫害などを逃れ
た人たちが香港に移り住むようになった。

さらに、近年では中国本土に対する反感が高まっている。失礼な中国人観光
客が地元のルールを無視したり、そのマナーの悪さに呆れたり、所構わず
つばや痰を吐き、レストランでの大声の会話など自分たちは中国人ではない
と痛切に感じるようになっていた。

イギリス統治時代のあと、香港に何が起こったのかを、日本人は知らない。
香港の人たちはイギリス統治時代、西洋文化を享受していたけれども、そこ
に野蛮な中国が現れた。そして中国は香港を決して手放そうとはしなかった。

日本人は自由や権利を当たり前のものと思っているが、香港人は自由が奪
われるという恐怖に晒された。日本人はなぜ民主制を持つことが大事なの
か、なぜそのために闘うことが大事なのかを知らない。自由を失い、社会主
義や共産主義の恐怖を経験して初めて香港人の気持ちが分かります。
香港人は自由がタダ出ないことを知っています。

香港人はチベットの悲劇やウイグルの悲劇をよく知っています。このまま
進めば中国から息もできないくらいの圧政を受けることをよく知っています。

香港の中国化が加速しています。もう中国に飲み込まれるのは必至であり、
抵抗運動すらできなくなるかもしれない、そういう焦りからここで引くこと
は出来ないと、若者たちは思っています。

香港人は最初、共産主義者を信用しました。そして「一国二制度」を受け入
れた。その結果自由と民主制度を失った。その結果、香港人は中国を信用
した代償を若者の血で支払うことを余儀なくされています。

中国は香港の全ての自由を消滅しようとしています。今のままでは、香港は
この世の地獄になります。香港の人は、それを阻止しようとしているのです。

それでも我々から見ればなぜ命を賭してまで中国政府に立ち向かわなけれ
ばいけないかを理解することはなかなか出来ない。しかし最近やっと香港人
の真の目的が分かりました。

たんに「逃亡犯条例」に反対するためにデモではない、中国共産党を終わら
せるために、まず愛する香港を壊滅させることです。自分たちが生まれ住ん
でいるところを壊滅させれば一番困るのは実は中国の支配層なのです。

なぜなら中国共産党にとって、資産を人民元から香港ドルに換え、それから
米ドルに換えて海外に送り資産を隠します。さらに、海外直接投資の7割以
上が香港を経由して中国に流入しています。ということは香港は中国の高官
と富裕層たちにとって大変重要なところです。

だから中国はチベットやウイグルのように人民軍を送って香港を壊滅させる
わけにはいけない。中国は香港を最大限利用しているために香港を消滅さ
せるわけにはいかない

その事をよく知っている香港人は、香港を壊滅させることが、中国経済の破
綻につながる、だから空港を閉鎖させ、銀行を営業停止させ、レンガが散乱
した道路を通行不能にすることが、中国崩壊につながるはずだと信じてい
ます。中国はすでに経済危機と政治危機に見舞われています。香港を機能
不全にすることは、中国の崩壊を早めます

もたもたしていると香港だけでなく台湾でも日本でも韓国でも最悪の事が起
こってしまいます。つまり共産主義に侵食されてしまうという事です。だか
ら共産主義という怪物を早急に退治しなければならない。なぜなら共産主義
と社会主義は体制に浸透し、国家全体を掌握してしまってからでは、手遅れ
になるからです。

もし共産主義に国家を乗っ取られたら、自由と民主制を失い、国民の全ての
行動と会話を監視されてしまいます。

香港人は共産主義者のウソの約束を信じた親たちの過ちのせいで、死を
覚悟して共産主義と戦っています。

共産主義に半分以上乗っ取られた韓国がいい例です。文在寅は大統領選挙
で、おいしい約束を国民としましたが、ほとんど実現をしていません。むしろ
経済が悪くなって国民を苦しめています。その上、文在寅はメディアを乗っ
取り国民をメクラにさせています。

文在寅は、出来ない約束を隠すために、国民の目をそらし、日本を憎むよう
に国民を仕向けています。日韓基本条約を一方的に反古にし「慰安婦」「徴
用工」のカードを持ち出して、声高に日本をなじって国民の目をそらしてい
ます。

日本も2009年8月末の衆院選で自民党を破り、政権交代を果たした左翼
民主党は、3年余りの政権運営は迷走の連続で、左翼民主党政党に対する
有権者の不信が増幅した。メディアも保守党政権を攻撃して、あわや国民は
騙され、日本も3年間も左翼政権になっていた。

この間、外交の未熟ぶりはより深刻だった。世界中から日本は信用をなくし
日米同盟を損ねた。幸いにも日本の国民は賢かった。3年で元の保守党
に戻り今や世界のリーダーになりつつあります。

香港に話を戻します。香港人は共産党を壊滅させることが、世界の幸せ
につながると、そのためには自分たちは犠牲になってもかまわない。そうし
なければ台湾でも日本でも韓国でも同じことが起こる。
香港若者の、この重大な忠告を日本人は肝に銘じるべきです。

勇気あるあなた達の捨て身の行動は決して忘れない。
「肉を切らせて骨を断つ」歴史を作った香港人のデモは永久に世界中
から称賛されます。香港人よありがとう。





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世界が安倍首相を必要としている  11月13日(水)


先日、某企業の社長さんと久しぶりにお茶を飲む機会があり、楽しい時間を
過ごしました。最初は、たわいもない話で盛り上がっていましたが、一転、
安倍首相の批判話が出たために、私は黙って聞くはめになり、自分の意見
を述べることはしませんでした。

某社長の思想は保守に違いありませんが、安倍首相に関しては「反安倍」で
「安倍一強では国を誤る、もっと野党が強くなければ」という理論でまくし
立てていました。またトランプと安倍氏の関係を親分子分の関係で言いなり
だと言っていました。

この社長を含めて多くの人たちは、メディアの偏向報道とそれによって出来
上がったイメージで安倍首相を批判しています。

メディアによって植え付けられたイメージを個人の主張で替えることは難し
いとわかっていましたのであえて反論をしませんでした。そこで私のブログ
で反論したいと思います。某社長はパソコンは苦手だと以前言っていました。
それ故、残念ながら私のブログを見ることもないと思いますが、とりあえず
反論したいと思います。

トランプと安倍総理の関係を「親分子分の関係で全て言いなりだ」と某社長
はいていましたが、事実を見ると安倍総理は、重要問題でしばしばトランプ
と正反対の立場をとっています。まずトランプはTPPから離脱、安倍総理
はTPPを推進、トランプはパリ協定から離脱を宣言、安倍総理はパリ協定を
支持、トランプはエルサレムをイスラエルの首都と認めたが、安倍総理はこ
れを無視するなどトランプの言いなりにはなっていません。

もちろんトランプと反対意見のとき、安倍総理はトランプに日本の立場を説
明するなど根回しをキッチリしています。

安倍政権発足当時、国際社会から「ジャパン・パッシングではなく、ジャパ
ン・ナッシング」と言われていました。

今では先進国首脳の中ではメルケル首相に次ぐ最古参となり、ヨーロッパ首
脳とトランプが衝突した時には安倍首相がまとめ役にならざるをえないほどの
存在感を発揮しています。ヨーロッパではメルケル首相が国内での政治的
立場の低下とトランプとの意思疎通の悪さから存在感が希薄になり、イギリ
スもEUからの離脱問題で混乱し、フランスのマクロン大統領はトランプと
政治的立場が違いすぎるため、トランプとの調整役に安倍首相を頼ってい
ます。このように今や世界は安倍首相を必要としています。

次に安倍総理の国内実績を見てみます。
マクロ経済面では2013年以降、16年を除けばインフレ率がプラスとなり、
デフレ状態を少し脱すことができました。13年から17年までのGDP成長率
は平均1.276%で、名目GDPは12年の494兆円から17年の546兆円に増えて
います。

成長政策の面では電力自由化、法人税減税、コーポレートガバナンス改革
などが実現しています。また、訪日外国人の拡大に努め、昨年はその数が
2860万人に上り、12年に比べ3兆円ほど経常収支の好転をもたらしている。

社会福祉・労働政策の面では労働時間に対する規制を強化し、従来は青
天井もあり得た残業時間に例外なき上限を設けた。また、労働力供給が
拡大し、政権発足後、17年7月までに就業者数は400万人増えました。

安全保障分野では国家安全保障会議(日本版NSC)の設置し、国としての安
全保障政策の立案能力を高める一方、15年に安保関連法制を成立させ、
一定の条件のもとで集団的自衛権の行使を可能にしました。

トランプが安倍首相をいちばん評価・信頼しているのは「特定秘密保護法案」
と「平和安全法制」を成立させたことです。この結果日米同盟を再構築し、
外交安全保障の立て直しをしました。トランプと安倍首相の緊密さだけで、
日米の同盟強化は出来ません。もし戦争が起きた時、お互いの協力をする
約束が必要だからです。

また北朝鮮の拉致問題はいっこうに進展していませんが、もともとこの問題
は憲法9条が壁になっていたがために北朝鮮に軽く見られてしまったのが原
因です。しかし安倍首相は万景峰入港禁止法案を議員立法でしました。北朝
鮮への送金を停止出来る法案も作りました。そしてトランプ大統領に金正恩
に3回も拉致問題について言及してもらっています。安倍首相がトランプに
お願いしたからです。以前のアメリカなら考えられなかったことです。

安倍首相はアメリカを上手に使っています。その一つに2015年慰安婦合意
を結んだことです。その際、韓国を全く信用していない安倍首相はアメリカ、
国務省に立ち会いのような形で承認してもらいましたが、10億だけ取って
反故にされるとは、やはり韓国は全く信用出来ません。このおかげで日本
政府だけでなく日本国民の殆どが韓国の正体がわかってきました。

さらに天皇陛下の生前退位を実現させ、韓国には毅然とした姿勢を貫き、
中国に対しては、日本を軽視すれば世界に相手にされないことを分からし
てきました。

軍事面では、護衛艦いずもの空母化、最新鋭のF35戦闘機の導入、中距離
射程の巡航ミサイルの購入決定など自衛力の強化は粛々と進んでいます。
日本を信用しない以前のアメリカはF35戦闘機の購入を拒否していました。

戦後の日本はたくさんの課題が山積しています。その中で私が希望するの
は在日朝鮮人のことです。通名問題を禁止しただけで、まだまだ問題が山積
しています。彼ら在日にこの素晴らしい日本を汚染されないために安倍首相
に頑張ってもらいたいと思っています。

まだまだ安倍首相の功績は、沢山あります。安倍首相が日米同盟を外交の
基軸としてすすめることは重要ですが、しかしアメリカと日本が運命共同体
で、しかもその関係が未来永劫続くなど思わないでください。国際情勢はつ
ねに変化しており、停止状態の時は決してありません。

過去のアメリカは常に日本に対して大きな罠を仕掛け、日本はその罠にま
んまとはまり込んで痛い目に合わされて来ました。だからといってアメリカを
攻めるのは筋違いというものです。

トランプを見ていますと同盟国という言葉は意味を失いつつあります。アメ
リカも自国の利益と生存を賭けて必死になっています。トランプはアメリカ
の利益と生存を脅かすものは、たとえ同盟といえども叩き落とします。
自国の利害に関係なく他国を助けるような国など、この世に存在しない。

だから日本は自国の利益と生存は自分の手で守り自分の手で保証していく
誰もかわりにやってくれない、そのためにも安倍首相は憲法改正を成し遂げ
ることです。日本弱体を常に工作している野党やメディアの攻撃は今後も
さらに続いていきますが、日本の未来のために命を賭けてください。

最後に、ポスト安倍の問題ですが、今、現在能力ある人材はほとんどいない。
安倍首相は7年もの安定と素晴らしい外交を実現してくれました。
トランプ大統領の再選は、ほぼ確実です。だったらポスト安倍は安倍しか
いない。

日米同盟が渾然一体となり、日米が世界を引っ張って行き、共通の立場に
たって、全世界的な経済・貿易の枠組みの創出と維持に務めなければなら
ない。

日本は世界に対する責任もまた、日本の歴史上、重大なものになってきます。
必然と偶然のあやなす歴史の局面において世界における日本の役割を安倍
首相は理解し、その意志を示さなければいけません。




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韓国を「断捨離」しよう 11月6日(水)


産経新聞に「ワシントン近郊に慰安婦像」という記事が写真付きで載って
います。米国内での慰安婦像の設置は5体目だそうです。

韓国系米国人の居住地域として知られるバージニア州アナンデールで行わ
れた慰安婦像の除幕式では団体の関係者ら数十人集まり「日本は元慰安
婦に謝れ」などと叫んで気勢を上げたそうです。

このように米国籍を持っている韓国人たちがなぜ米国の地で反日の叫びを
上げるのか全く呆れ果てます。明治以降 日本人が命をかけて戦い、
守り抜いた朝鮮半島なのに,そこに住む韓国人がこのような像をアメリカ
国内に建てるとは、この恥知らずの民族を到底許すことは出来ない。

ルーマニア生まれの軍事戦略研究家エドワード・ルトワック氏は「第二次
世界大戦が終わるまでに、ドイツ人はロシア人を二千万人以上殺害してい
たにも関わらず、それから現在、ロシアでは反ドイツ感情は全て消え去って
いる。しかし韓国人は日本への反感は74年経っても未だにのこっている。
これは一体なぜなのか?」と言っています。

またフランスでは戦時中、実に多くの一般人がドイツの軍需工場で半強制
的に働かされていた。ドイツがフランスに対して実際に行った行為は、日本
の朝鮮半島での行いよりもはるかに過酷だった。道を歩いていた人を連行し
て働かせた。ドイツ人はフランス人を追放し、フランス国内から多くの財宝を
奪っている。小麦から鉱物資源、美術品からトラックまで、あらゆる財宝を
略奪した。
しかもドイツはフランスで学校を建設するようなことをしなかった。一方、
日本は朝鮮半島のインフラを整備し、京城帝国大学(現在のソウル大学)
や多くの学校を作った。ところが2019年現在ドイツに対して公的に損害賠
償を要求する人がいれば、フランス国内では変人扱いされると、ルトワッ
ク氏は言っています。

またルトワック氏は「韓国の行動の基本は、従属相手を切り替える点にある。
彼らは日本に従属したあと、アメリカに従属した。そしていまや中国に従属
しようとしている。日韓関係というのは外交問題でなく、二国間交渉では解
決出来ない。これは韓国自身の問題なのだ。そのことはドイツが欧州で直面
した歴史問題と比較してみると、分かりやすいと思う」と言っています。

このあとルトワック氏はオランダ人、ユーゴ人、ベルギー人、スエーデン人
ノルウエー人などを例に上げてドイツへの反感度を比べています。「戦時中
にナチスに協力的だった国こそ、本当に反ドイツ的な態度を取るようになる。
つまり、これは心理的な問題だ。自分たちの恥である祖父の世代の奴隷的
な態度を隠したい、忘れたい一心なのである。

この問題を韓国に当てはめてみると、韓国人の世代間ギャップ、つまり現役
の世代と、その父や祖父たちとの間に横たわる問題だ。自分たちの祖先が
日本の統治時代に臆病者として行動したことへの反発なのである」とルトワ
ック氏は言っています。

彼の説はあながち間違いではありませんが、ヨーロッパ人と韓国人は全く
違う 人間だということがわかっていない。

朝鮮人は日本が統治する前の李氏朝鮮時代500年間を通じて、王家の親子、
兄弟、親族の間で凄惨きわまりない殺戮劇が繰り返された。

その間、国民は人命も、道徳も、顧みることがなかった。権力に座った者
が、暴虐の限りを尽くした。国民はただ搾取の対象であり、生活は乞食
同然、歪みきったおぞましい社会が500年間も続いたのです。

父が娘を犯すことになんの罪の意識も持たなかった。李氏朝鮮が人の道
にいかに深く背いた社会であったか、このような時代が500年間も続けば
誰だって人格障害を持つことになってしまう。

李朝がどれほど凄惨を極めた社会であったかを知らずに、今日の韓国人
の心理や、その行動様式を理解することは出来ない。

だからルトワック氏の言っているように韓国人は「日本の統治時代に臆病
者として行動したことへの反発なのである」という考えは、50%しか理解
していない。なぜなら欧州人はナチスに味方しようが、ナチスに多くの
国民が殺害されようが、人間としての正常な常識と判断力を持っていた。

しかし朝鮮族の民衆は人間として生きることが許されなかった。凄まじい
までの社会で生き抜くことは、人間としての常識も道徳も顧みることが
出来なかった。そして偽ることと、盗みが日常の習い性となった。

その上、欧州人は真実の歴史を知っていたが、後年、韓国人は捏造された
歴史を教えられた。欧州人のように真実を知っている者は納得するのも早い。

しかし韓国人たちは全員が、韓国政府が都合よく作り上げた国定教科書で
勉強し、国民全員はウソで作り上げられた捏造歴史を信じさせられた。
教科書では、日本が統治する前の李氏朝鮮は平和で豊かな国だった。ところ
が日本人がやって来てあらゆる朝鮮人が日本人の奴隷として生き、搾取され
て死に追い出され他時代だったと、全く反対のことが書かれています。

韓国人は「世界で最も優秀な民族」であるとか「5000年間独立を保った誇
らしい文化大国」などの大嘘を乳幼児の頃から教育されているので、たまた
ま海外留学で真実を知った時に、心の支えにしていた自尊心が瓦解し、現実
世界を相手に葛藤することになる。そして現実を認めることができない場合、
自我が崩壊することを防ぐために韓国人は常に異常なほどの劣等感を、
偽物の優越感で覆い隠して生きなければならなくなってしまった。

朝鮮人特有の文化病で「火病」という精神欠陥に起因する病があります。
簡単に説明すると、韓国人が本当の韓国の姿を知った時などに、韓国政府
が過剰に賛美してきた「理想の韓国」とあまりに醜い現実のギャップに耐え
きれずに精神が破綻したり、嘔吐や拒食などを併発する病のことです。

韓国人は真実を知らされた時、正気を失うほど激しく怒ります。自分の命
など、どうなってもかまわないような状態になって、牙を剥き出した動物へ
と変身する。口から泡を吹いて、まるで獣のような顔になる。自分を見失
ってしまう悪弊は、自分を制御するようには躾られていないからです。
これが「火病」です。

以前 朴槿恵前大統領が各国首脳と会うたびに日本の悪口を言い続ける
異常な姿からは、平和と思っていた李氏朝鮮を併合した日本への憎しみだけ
だろうか?これは中国という腐敗しきった政治文化を進んで手本として、偽り
に満ちた中国という帝国を美化し、進んでその属国となったことが朝鮮族の
心に、こんにちに至るまで深い傷を残しているように思われます。

また日本に復讐をすることで必死に自我を保とうとする,朝鮮人の悲しいまで
の精神性が浮かび上がってきます。

朴槿恵は日韓の関係性について「加害者と被害者という立場は1000年過ぎ
ても変わらない」と言っていました。これが韓国人の本性で、韓民族特有
といわれる「恨)」の情念と、怒りの激情がもたらす「火病」2つの病に
蝕まれた哀しき隣国の精神構造です。

ルトワック氏が言っているように韓国人は「日本の統治時代に臆病者として
行動したことへの反発なのである」というような単純なものではありません。
またルトワック氏は「日本がインフラ、経済、教育、司法、実に様々な制度
を近代化させた事実を積み上げ、日本は朝鮮半島の開発と発展にどれだけ
大きな貢献をしたかを知らせる必要がある」と言っています。

しかし日本人がいくら真実を教えても韓国人は聞く耳を持ちません。過去の
日本の功績を全てウソだと一掃されます。

日本人も最初は韓国人が日韓併合の真実を知れば「いつかは分かり会える」
と思っていましたが、文在寅政権が「徴用工」訴訟や慰安婦問題、自衛隊機
への火器管制レーダー照射など執拗に繰り返す反日的な行動に、日本がいく
ら抗議を重ねても馬耳東風を決め込む韓国に日本人もやっとわかってきま
した。

「いつかは分かり合える」などと幻想を抱き続けていては、イライラで体が
持ちません。「1000年も恨む」と言っている人間をまともに相手にするべき
でない。

反日という「特異な概念」と500年間に及ぶ「業病」「火病」を持っている
韓国という国とこれから何かを分かり合えるなどと期待するのは無駄だと
いうことです。

日本は韓国をいち早く断捨離すべきです。




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