日米「韓国疲れ」「韓国にはうんざり」 2月27日(水)


韓国の国会議長が米メディとのインタビューで慰安問題について天皇陛下の
謝罪を要求し、天皇陛下について「戦犯の主犯の息子」と言った。
国会議員を長くやった一国の国会議長がよくこんなセリフを言えたものだ。

天皇陛下を大統領と同じ権限を持っていると勘違いしてる。天皇陛下は政治
には関わらないのだということをこの馬鹿な国会議長は知らない。
どこが知日派ですか、もっと勉強しろ!

韓国人には公人としての資質も品格もない。韓国人の言いがかりには、国家
の責任と尊厳がまるでない。恥ずかしくないのか?

国際法的にも道徳的にも全て解決済みの問題を蒸し返して日本に謝罪と賠
償を要求してくるとは韓国には法も秩序もない最低レベルの国家である。

「韓国疲れ」という言葉が日本だけでなくアメリカでも言い始めています。
韓国が日本に対して戦時の問題に関して果てしのない謝罪と賠償を要求す
ることに、もう疲れ切ったという日本の状態がアメリカにも伝染したようです。
アメリカでは「韓国にはもううんざり」という表現で米国にも広がっています。

文在寅は米国が最優先する北朝鮮の完全非核化という大きな目標を軽視し
て、南北開通鉄道の開設などの北の経済を利するプロジェクトを推進しようと
している.文在寅のこの態度はトランプ政権の政策への事実上の反対であり、
トランプ政権の政策を骨抜きにしてしまいます。

しかし文在寅はトランプ政権に対して常に二枚舌を使って自分の意図を隠し
ていることにトランプはすでに文在寅への強い不信が生まれています。
特にレーダ照射問題では米国の衛星によって韓国のウソが全部バレてい
ます。これによってアメリカは遂に文在寅政権に愛想をつかしました。

日本が韓国に対して厳しい対応が出来なかったのは、北朝鮮に対する安全
保障上の問題があり米韓同盟を結んでいるアメリカに対しての遠慮があった
からです。慰安婦問題に関しても、安倍首相はわざわざアメリカを中に入れ
て慰安婦合意を取り付けたにもかかわらず、韓国は再びインネンをつけ始め
ました。

これによって韓国は近代的な契約主義が成立せず、取引相手としての条件を
満たしていないことをアメリカは分かってくれました。お蔭で日本はアメリ
カを気にすることなく、韓国と正面から対峙出来ます。

文在寅よ、日本と韓国の差は横綱とふんどし担ぎほどの実力差があることを
分かっていますか?文大統領、お宅の経済がにっちもさっちも行かないこと
をなぜ知らないのですか?

まず韓国の国策銀行である韓国産業銀行、企業銀行、輸出入銀行は、火の
車であり輸出信用状などは、日本の銀行の保障枠で成立しています
一般的に貿易では信用状((L/C)というものを利用します。これを国策銀行
などの銀行が保証することで貿易ができます。ところが韓国の国策銀行の信
用状そのものに信頼がありません。だから日本の銀行などの保障枠でなんと
か流通している状態なのです。だから日本はこの保証枠を撤廃すれば韓国は
即お陀仏です。

韓国のシンクタンク、ポスコ経営研究所は、3~4年前の発表では「日本の
素材や部品がなければ世界中のエレトニクス産業が立ち行かなくなる」と指
摘しています。

また韓国の週刊誌、時事ジャーナルも「日本が部品を切れば、サムスンと現
代自動車の工場が止まる」と題した特集記事を掲載した。そこでは「半導体
やテレビ、2次電池の大国になったと自惚れるときではない、そうした製品
の中には『メード・イン・ジャパン』の部品が潜んでいる。日本が部品の供
給を停止すれば、韓国の産業は、砂の城のように消える恐れがある」と書い
ています。

また其の週刊誌には「スマートフォンなどに使われる2次電池の表面にサム
スンやLGと表示されていても、中身は日本の素材ばかり、韓国企業は、日
本産の材料を輸入し組み立てている程度」「半導体も素材や製造装置は日本
から輸入しておる」「自動車用半導体やセンサー、小型モーターでも日本製品
が市場で優位性を持つ」「テレビも日本の技術がなければ生産すらできるか
不透明」「コンピュータでも日本製品の部品がなければ一晩で生産が中断」
「病院も日本の内視鏡がなければ旧石器時代にもどる」などなど。

はっきり言って韓国は日本という国がなければたちいかなくなるということ
を、文在寅は理解しているのか!

しかしこれらは全て民間会社です。民主国家の日本では民間会社に「韓国に
は売るな」とは言えない。そこで唯一日本政府が管理できる商品があります。
それはフッ化水素です。フッ化水素は半導体製造に必要な物質だから、これ
を止めてやれば韓国経済はガタガタになります。フッ化水素は戦略物質に分
類されるため、輸出するには日本当局の事前承認が必要となる。

半導体用のフッ化水素は高い純度が必要とされるため、森田化学工業やス
テラケミファなどの日本企業が独占生産しています。日本企業が供給を中止
すれば、韓国の半導体工場は稼働できない。

韓国も日本の秘術をパクってフッ化水素の製造を始めたが、2012年9月27
日に韓国の慶尚北道亀尾の工場でフッ酸が漏出する事故が起こり、作業員
と付近の住民含めて3,500人以上が死傷した。韓国が作れるくらいなら世界
中で作っています。なぜわからないのか?

韓国に対して日本の圧倒的な実力差を徹底的に知ってもらう以外に韓国の
生意気な態度は永久に変わらない。

2018年11月8日、韓国・電子新聞は「日本政府が韓国に輸出される半導体
製造用フッ化水素の一部を承認しないという事態が発生した」とし、「韓国の
半導体業界に緊張が走っている」と伝えています。しかし日本政府は韓国が
泣きを入れると過去を忘れて直ぐに許してしまう悪い癖があります。

韓国の泣きを入れるところは決まって日韓議員連盟です。会長は額賀福志
郎、幹事長河村建夫などです。この人達が暗躍して韓国を甘やかしてきました。

韓国議員連盟の総数は野党を中心に過去、約160名ほどいますが、
2018/12/14 に超党派の日韓議員連盟は韓国の国会議員らと韓国に呼ばれ
て合同の総会を開きました。額賀福志郎会長、河村建夫幹事長など国会議員
30人が参加しました。その際、産経新聞は取材が許可されなかったのはなぜ
か?なぜ韓国の要望に沿ってこの時期に訪韓したのか?

日韓関係は、いわゆる徴用工問題など韓国の執拗な反日姿勢で冷え込んで
いる。だが、議連が意に沿わぬ産経新聞を排除してまで訪韓する必要はあっ
たのか。

しかも、議連の額賀福志郎会長は文在寅大統領との会談で、徴用工問題に
ついて、「対応策は韓国側が判断することだ。個人の請求権は消滅していな
いと日本政府も認定しているが、外交保護権は放棄している」と語った。
何という売国奴、賠償請求問題は1965年の日韓請求権協定で「完全か
つ最終的に解決された」と明記された。それが国家同士の約束事である。

日本が供与した無償3億ドルには徴用の未払い賃金や被害補償問題の解
決金も含まれる。個人で請求したいなら、相手はあくまで韓国政府だとなぜ
言えないのか?

日韓議連は共同声明で、韓国国会議員による竹島への相次ぐ上陸や、韓
国軍の竹島周辺での軍事演習の問題を、どうして大きく取り上げなかったの
か。言うべきことを言えない国との友好はあり得ない。逆に、相手に誤った
メッセージを与えることを厳しく認識すべきである。

議連幹事長を務める河村建夫元官房長官は11月29日、BS番組で「こう
いう時だからこそ、みんなでしっかり話をしようと思っている」としたり顔
で喋っているが、大馬鹿野郎です。相手は韓国人です。過去話し合ってうま
くいった試しがない、今回の件は限界をはるかに超えている。

河村建夫やその他野党のように韓国に対して「大人の対応を」ということを
言う人がいるが、この人達は底抜のアホたちです。過去を見れば韓国はまと
もな相手ではない事がわからないのか!

12月14日に渡韓した代議士たちは間違いなく日本人の革を被った在日か、
あるいは売国的集団です。

現在の文政権は完全に北朝鮮の工作によって成立した政権であるということ
を政治家は肝に銘じて、行動すべきです。




3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります











アメリカの本気   2月20日(水)


米中の貿易戦争に対して某評論家はテレビの中で「トランプ大統領の中国
いじめによって世界中の株価が下落し、自由貿易が保護貿易になり、日本
にとって大迷惑だ」とほざいたアホ評論家いました。

またある経済評論家は「安倍首相が日中通価スワップを結んだ事と、中国
の『一帯一路』に協力するということに関してまるで売国奴に成り下がった
如く批判していました。

そもそも政治家や政治・経済評論家の日本を取り巻く状況認識が甘く、安全
保障に対する危機感が無さ過ぎます。ただ唯一の幸運はアメリカ大統領がト
ランプ氏になったということです。

2018年9月、ニューヨークで行われた日米首脳会談において、安倍首相と
トランプ大統領は日米共同声明を発表しました。(この共同声明は外務省の
ホームペイジに掲載されています)この声明を読む限り保護貿易の匂いなど
どこにもありません。むしろ中国の保護貿易を排除するための声明です。

「知的財産の収奪、強制的技術移転、貿易歪曲的な産業補助金、国有企業
によって創り出される歪曲化及び過剰生産を含む不公正な貿易慣行に対処
するため、日米、または日米欧三極の協力を通じて緊密に作業していく」
「日米両国は上記について信頼関係に基づき議論を行うこととし、その協議
が行われている間、本共同声明の精神に反する行動は取らない」

これは明らかに中国を狙い撃ちした共同声明です。

つまり安倍首相とトランプが組んで中国つぶしを始めたのです。だから日中
スワップ協定も、「一帯一路」協力も日中の覚書を読めば見せかけだというこ
とがすぐに分かります。

日中スワップについては以前ブログで何回も説明していますのでここでは
省きます。「一帯一路」の協力については覚書をよく読めば「一帯一路が国
際ルールに則り、財務に透明性があるプロジェクトにかんしては協力する
と書いています。

ということは中国はこの二つの条件を以前のやり方では満たしたことがあり
ません。ようするに中国は安倍首相の要件を満たすつもりはない、いやむし
ろ満たす事ができない。ということは単なる覚書に過ぎないということです。

日本のメディアや評論家は今回の邦銀保護である日中スワップや「一帯一
路」の協力は外貨流出に悩む中国にとって最高の贈り物だが、トランプの逆
鱗に触れるのではないかと心配しています。

でも大丈夫、安倍首相はトランプにきっちり事前に説明をしているはずです。
でなければ安倍とトランプの関係・友情は壊れてしまいます。せっかくトラン
プといい関係になっているのにわざわざ米国政府の対中政策に相反する
ような事はできるはずもありません。

一番の懸念は、安倍訪中に財界人が500人も同行したことです。中国側から
見れば安倍氏が財界人を500人も連れてくるということは日本の財界はまだ
中国とビジネスをやろうとしていると思って安心するはずです。要するに推
測ですがこれも安倍首相の中国に対しての見せかけのような気がしてい
ます。

アメリカ企業はいち早く中国脱出をし始めましたが、日本の財界は各国に比
べて中国脱出が遅れていますが、小松制作所や鈴木自動車、ユニクロなど
は既に中国脱出を始めています。

日本の大手企業はほとんどサラリーマン社長です。だから日本の安全保障よ
りビジネスを優先させる傾向があります。しかしここに至って中国に進出し
ている各国の企業はトランプの中国潰しの本気度を感じています。

日本の大手企業はなぜチャイナリスクの感じ方が他の国の企業より鈍いの
か?はっきり言って大手の日本企業は金持ち過ぎます。日本企業の内部留
保は約450兆円もあり、無借金経営の企業が60%もあります。借金している
企業も決算上の形作りと、銀行に対していざというときの保険です。
一流企業は、だからいざというときは、中国に進出した設備投資を全て捨てて
きても本社は潰れない。

それにしても中国は怖い国です。何の証拠もない日本人をスパイ容疑で拘
束します。2015年以降、十分な情報が公開されないまま日本人の男女13人
が拘束されています。

さらに16日の新聞によれば今度は伊藤忠社員が拘束されました。今回も中
国は具体的な容疑事実を明らかにしていない。伊藤忠は丹羽宇一郎という親
中派の元会長がいました。民主党政権化、彼は駐中国大使を約3年近く努め
るなど中国との関係が深い、私などは彼のことを売国奴と腹の中で思ってい
ました。その「友好商社」の社員を拘束するとは恐怖です。

この事によってあらゆる日本人が中国当局の拘束される恐怖を大企業は感じ
たはずです。

いずれにしても世界では完全にアンチ中国の動きが表面化してきました。



3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります




コラ!左翼達、いい加減にしろ


最近の日韓関係に関する文章は全て「最悪の局面を迎えようとしている」と
書かれています。しかし日本にとって最大の幸運はアメリカ大統領がトラン
プ氏になったということです。

そして中国や韓国のいう近現代史のウソがばれ、世界的にも彼らの歴史歪
曲捏造が白日のもとに晒されてきたことです。

以前親日で最近では韓国のしつこいプロパガンダの言い分に理解を示してい
たグリーン氏さえ「日韓関係の悪化の責任は韓国側にある」と指摘しています。
またオーストラリアからインドまでの、アジアのほとんどの国は日韓関係の
悪化は全て韓国の責任であり彼らの傲慢さにあると言っています。

つまり日韓の諸問題は一方的に韓国の日本に対する外交カードであり、際限
なく賠償や補償を要求し続ける手段である。特に文在寅になってから際立っ
て顕著だということを欧米先進国も分かってきました。

特にレーダー照射事件など韓国の日本への無法、無謀、レベルの低い言い
訳には各国では呆れられています。この事件によって韓国は長年日本を貶
めるためにプロパガンダに大金をかけてきたことが無駄に終わりそうです。

これにより、今まで韓国に同情的だった世界は愛想を尽かし、慰安婦問題
や徴用工問題などのは、日本を屈服させ、賠償金・補償金を取り立てること
が目的であることを分かってきたようです。

世界の歴史上、隣接する国家は常に対立してきました。ヨーロッパではドイ
ツとフランス、イギリスとドイツ、またイギリス自体ではイギリスとアイル
ランドなど色々ありますが、しかし日本と韓国の対立に対しては欧米は過去
その理由を全く理解していませんでした。

つまり欧米は1,910年の日韓併合による36年間の統治時代を日本による
悪辣な植民地支配のせいで韓国は恨んでいると思っていました。

なぜなら欧米は日本の韓国併合と自分たちの植民地政策を同類と思ってい
たからです。しかし欧米の植民地政策は黄色人種を人間として扱わず、奴隷
のように強制労働をさせる過酷な制度でした。この植民地支配によって列強
は莫大な富を得ましたが、住民は身も心もボロボロにされてしまいました。

日本が韓国を併合した事と、自分たちの残酷な植民地政策を同じ視点で見
ていたのです。

しかし朝鮮は日本の統治によって多大の発展をとげた。30数年のあいだ
に人口は約2.5倍にふえ、平均寿命は24歳から45歳に伸び、未開の農業
社会であった朝鮮は短期間のうちに近代的な資本主義社会へと変貌した。

当時の朝鮮は右軍の司令官であった李成桂が中国明から遼東半島を回復
するために10万人の軍勢を率いて進軍中に、事もあろうに敵である明に寝
返って平城に引き返してクーデターを行った。当時の朝鮮高麗は、外敵と
通じた裏切り者によって滅びる。そして李成桂は李氏朝鮮を創建して明に
臣下の礼をとり、韓国は再び中国の属国に成り下がってしまった

このおぞましい李朝は約500年間も日本が韓国を併合するまで続いた。
李氏朝鮮は骨の髄まで腐敗しきっていた。権力に座った者が、暴虐の限り
を尽くし、人命も、道徳も顧みることがなかった。このような政権のもと
では、強盗か、窃盗か、狡猾者か、卑怯者しか生存できなかった。

民衆は、生き残るために、ウソと、裏切りと反社会的な利己心を組み合わ
せて生きるほかなかった。このようなおぞましい社会が500年にもわたって
続いた事によって朝鮮人の精神を歪めてしまった。その上朝鮮族が千年以上
にわたって尊んできた仏経を徹底的に弾圧し、朱子学を国学として迎え入れ
た。そのために朝鮮族は仏経の持っている慈悲の心と正直さを失って人間の
心をなくし、獣になってしまった。

120年以上前に福沢諭吉が「脱亜論」の中で「中国と朝鮮は、日本と精神性
が全く違う」「この2国が国際的な常識を身につけることを期待しても意味
がない」「日本は、中国や朝鮮と絶縁し、欧米と共に進んだほうがいい」「中
国や朝鮮にただ隣国だからといって特別な親しい感情を持って接するのは間
違いである」といっています。

また伊藤博文は1905年の保護条約に基づいて、朝鮮が日本の保護国になる
と韓国統監府の初代統監となり、李完用と共に朝鮮の近代化を進め、1,000
以上の学校建設を推進し義務教育に力を入れた。

明治日本の対韓政策から伊藤博文の言葉を抜き出してみます。
「韓国人の誰が、自ら、その独立を主張したのだろうか?そして、韓国人の
誰が自ら、韓国の独立を承認したのだろうか?あるならば聞きたい。韓国人
は数千年来、固有の独立を有していたと主張するが、なぜそのようなウソを。
つくのか」「日本は出来るだけ、韓国を独立させようとしてきた。しかし韓
国は遂に独立出来なかった。そのため、日本は日清・日露の二大戦役を開く
羽目となった。その結果として、日本は韓国を保護国とした。
「自分は、本当に日韓の友好を深めるために、誠心誠意尽くそうとしている
しかし韓国は一体何をしたのか?陰謀以外の何をしたというのか?戦争中は
横を向いて知らぬ顔をしていたではないか」「日本は韓国の陰謀を断ち切る
ため、韓国の外交権を日本に譲れと主張した。日本の指揮監督がなければ、
健全な自治と外交を遂行できないから」

伊藤博文の韓国に対するイラつきが感じられる文章です。このあと朝鮮併合
の案が出てきますが、朝鮮人の人格を知り抜いている伊藤博文は徹底的に
反対します。しかし愚かなテロリスト安重根が射殺し、伊藤博文の生涯はそ
こで終わります。

暗殺されたことにより、日本の世論が激高し、一気に朝鮮併合がすすみます。
この安重根の行動が結局の所、朝鮮併合を勧めたことになることを考えれば、
安重根を英雄視し、義士などと呼んで祭り上げる韓国人の神経は、全く理解
不能です。

韓国にとって伊藤博文は韓国近代化の基礎を築いた大恩ある人です。日本
の統治による徹底した精算がなかったなら、こんにちの朝鮮半島は世界で最
も遅れた地域の一つにとどまっていただろう。となれば、日本時代は韓国人
にとって幸運であり祝福であったということはできても、忘れたいあるいは
認めたくない不幸な過去だと言えるはずはないのである(金 完燮氏)

つまり朝鮮人は日本に足を向けて寝れないくらい大恩を受けたのです。

ところが韓国の歴史教科書の中では「日本は貧しく文化も遅れた後進国であ
り朝鮮がいろいろ教えてあげたことで成長した国」ということになっています。
しかし李朝時代の朝鮮半島と徳川時代の日本は、隣国であったにもかかわ
らず、まったくといってよいほど異質な国を形成していた。

当時の江戸時代の日本は、金鉱を有し、公益をし、学問・教育・文化・芸術
に恵まれ「世界一の繁栄」を極めていたということを韓国人は知らない。

その当時のソウル・ロンドン・パリが糞尿にまみれた不潔な衛生環境だった
のに対し、日本は清潔に保たれた都市環境と犯罪の少ない統治をしていた
ことが後に海外からも高く評価されるようになった。

1,801年のロンドンの人口が約86万人、1,802年のパリで約67万人だった
この時代に江戸は1,725年の時点で約102万~112万人が生活する大都市で
した。それに比べて李朝の歴史が悲惨を極めたものであったにもかかわらず、
韓国国定教科においては美辞麗句で飾られ、民衆は乞食同然の生活をして
いたのにほとんどと言ってよいほど触れられていない。

日本が韓国を併合する前の李朝時代のおぞましい様子を英国夫人(イザベ
ラ・バード)の見た李朝末期について「朝鮮紀行」として書かれています。
「ソウルは、そのお粗末さは実に形容し難い。住民は主に迷路のような道の
『地べた』で暮らしている」 その他いろいろ書かれているが、長くなるの
で次の機会に、

つまり少し考えれば分かることだが、朝鮮は世界一の貧乏だっただけでなく
技術も資源も何もなかったのだから日本の力なしに急成長などできるわけが
ない。何もなかったのに借金だけあったから併合を望んだのだ。

あばら家で雑穀を食って風呂に入る習慣ももたない乞食のような生活をして
いた韓国が、たった数十年でビルが立ち並ぶ街に住み米を主食に清潔な環
境で暮らすなどある意味奇跡的であるが、それは日本の努力によるものです。

しかし韓国はその恩を忘れ「昔から豊かで知性に溢れた文化先進国だった」
と国民を洗脳して「現時点で日本に遅れているのは日本の侵略のせいだ」
「日本の悪辣な植民地支配せいだ」と世界にカネを使って宣伝してきた。

この韓国側のウソを日教組の教育や日本のメディアリードしてきた進歩的文
化人等によって「罪悪史観」「暗黒史観」として戦後の日本人を教育してきた。
最近やっと学者以外の進歩的文化人および野党の議員たちや朝日新聞・
NHKなどは、目立たぬようにそっと左翼の仮面を外し韓国・中国に少し批判
的になってきました。

簡単に言えば史実は、日本だけが近代化し、中国・韓国や他のアジア諸国は
近代化しなかっただけのことです。たとえば李王朝は、日本がどのように申
し入れても近代化しなかった。それが日韓併合に繋がったわけです。

左翼はこれが侵略であり、その結果日本は「孤立した」というならば、日本
は李王朝のように近代化しなかったほうが良かったというのか。
韓国のように、中国のように、フイリピンのように、ミャンマーのように、
近代化の努力を一切せず、さすればオランダの支配を受け、フランスの支配
を受け、イギリスの支配を受け、アメリカの支配を受けたほうが良かったと
言うのか?

馬鹿な左翼達よ、空き地であった満州へでていき、空き地であった台湾を割
譲され、そしてロシアが狙っている韓国を保護するために併合したことを侵
略だというのか?

馬鹿な左翼達よ、近代日本史を当時の国際情勢を踏まえずに日本の行動の
事実だけを見て日本は欧米列強と一緒になってアジアを侵略した悪い国とし
て叩くのはもういい加減にしろ!

馬鹿な左翼達よ、自分の国を愛さない者は卑しい、自分の国の国民を大切
にしない者はいやらしい、自分が生を受けて育てられている自分の国を重ん
じるのは、最も自然な人間の道であるのに、そのかけがえのない自分の国を、
こともあろうに悪しざまにののしる者を、いったい誰が信用するか!

福はうち、左翼はそと



3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります








大韓民国転覆   2月6日(水)


久しぶりに韓国の社長から電話をもらった。社長の娘の婿がLG電子
(LGグループの中核をなす総合家電、情報通信メーカー。 韓国電機業界で
は サムスン電子 に次ぐ大企業)婿の父親がそのLGの重役という恵まれた
家庭ですが、最近、娘婿はLGを離れてシンガポールの会社に入ったらしい。
LG重役の父親は6年前にすでに引退しています。

娘が二人の孫を連れてシンガポールに行ってしまって寂しくなったと韓国の
社長から愚痴を聞かされました。この社長は日本生まれの韓国人で、信頼で
きる人なので韓国の会社の社長になってもらっています。その後この会社を
彼に譲って私は関係を全て絶っています。

彼は私の影響で真実の韓国の歴史をよく知っています。だから韓国政府や
韓国メディアの情報を全く信用していません。

彼は、私の著書である「コラ!韓国いい加減にしろ」と「近現代史の旅、真
実を求めて」を何回も読み返したそうです。しかしこの知識を韓国内で披露
することはありません。ただ彼の妻と妹(彼の会社の重役)には薄く浅く語
りますが、彼女たちには固く口止めをしているそうです。危険だからです。

文在寅が大統領になってから、うかつなことが言えなくなったそうです。
特に日本にかける電話は盗聴されている可能性があるいうことで私は韓国
情報が聞けなくなりました。だから彼は韓国会社の成績と、私の体の具合を
心配することぐらいであまり話すことも無いようです。

しかし今回の電話で彼は最後に「あれだけ韓国メディアを信用していなかっ
たのに朴槿恵前大統領に対するメディアのバッシングを私は全て信じてし
まった。朴槿恵は完全に左翼のでっち上げにはめられた」と言って悔しそう
に電話を切った。

この件について調べる術もなく、放置していましたが、たまたま旅の途中
新幹線の中で読むために「HANADA」の3月号を買いました。以前は「WILL」
をたまに買っていましたが「HANADA」という雑誌は初めてです。その中に
西岡力氏の文章を発見、その中で韓国社長が思わず発した「朴槿恵はハメ
られた」という言葉に符合する文章が載っていました。

その文章とは「メディア・ウオッチと邊氏は2016年秋、突然、朴槿恵大統
領に対する非難が高まったとき、その口火を切ったテレビ局JTBCが取り上
げたタブレットパソコンが偽物だというキャンペーンを行った。JTBCは朴
槿恵大統領の友人である崔順実氏が使っていたタブレットパソコンの中に、
朴槿恵大統領が不正に送った国政に関わる秘密文章があり、朴槿恵は崔氏
にアドバイスをもらっていたと大々的に報道。他の大手マスコミは全てそれを
事実であるかのように後追い報道して朴槿恵を追い詰めた。
ところが邊氏らの調査でそのタブレットが崔氏のものでなく、崔氏はそもそ
もタブレットを操作するやり方さえ知らなかったという驚くべき事実を突き
止めた」

文在寅大統領の父親は脱北者で、彼のルーツは北朝鮮です。北朝鮮を敵と
思っていた朴槿恵大統領を姑息な手段で追いやり、自ら大統領になることで
南北統一という地獄の選択をしようとしている。つまり韓国人は北の工作員
を大統領にしてしまった。

文在寅は日本や米国のお蔭で、それなりに繁栄している韓国という国家の
継続性を断ち切り、野蛮な独裁国家を維持し、いまなお人権を抑圧している
中国や飢餓に悩む北朝鮮に近い国に作り変えようとしています。
彼はなんという危険で誤った選択をするか!

反日・反米のための狂信的な愛国主義にひたり、現実が見えていません。

安倍首相もトランプ大統領も文在寅が北朝鮮の工作員であることは認識済
みです。ということは文在寅が常に口で言っている「北朝鮮の非核化」など
トランプをたぶらかせる大嘘であることを既に分かっています。

文在寅が北朝鮮に見せた一体感は、民族的情緒を示すものです。こうした
情緒がいかに現実を無視した思考であるか、韓国人はいち早くこの愚かな
大統領を排除しなければ、韓国という国が亡くなってしまいます。

文在寅は大韓民国そのものを転覆させようとしていますが、GLもサムソンも
「大韓民国転覆事業」に参加するつもりはないようです。現在ひたすら海外
に移転することばかり考えています。

もし韓国が自由民主主義体制でなくなれば、「自由の最前線」の防衛を日本
が肩代わりしなければならなくなります。つまり核兵器と長距離ミサイルを保
有し、2百万以上の大軍をもつ韓半島と日本は直接対峙することになる。

韓国と日本の国境線が走る玄界灘は幅60キロと狭い。この地理的環境の中
で敵対関係となれば、その国境に相応な軍事力を配置する必要がうまれます。

日本にとってこうした事態が国家存亡に関わる脅威であることを日本国民
全員が共有しなければならない、早急に安倍首相殿、日本国民のために、
命をかけて憲法改正をやり遂げてください。



3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります











著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント