世界を不幸にする中国の野望   1月16日(水)


2019年、不確定要素をいくつもはらみながらも、確実に変貌する世界の
中で、日本は繁栄するのか、衰退するのか、必然と偶然のあやなす歴史の
局面において、日本人がどのような意思を持つかということの重要性が問わ
れる時代を迎えました。しかしどんな変革の波が押し寄せようと、日本人は
時には大きな犠牲を払いながらも力強く乗り越えてきました。

過去、欧米で蔓延している表面的な見方は日本は中国を差しおいてリーダー
になる可能性がないというものでした。しかしこの考え方は、欧米において
中国の「政治的現状」と「人間の質」を完全に見過ごしていました

中国がアジアの主要大国として光り輝いているという見方は、巨大な国土面
積と人口のせいです。それは希望的観測の結果でもある。この希望的観測と
は、欧米各国が東洋の神秘的なロマンチックに惑わされて生まれたものです。

では中国とはなんぞや?

中国は異文化、異言語の人々の寄せ集めです。中国には近代的な意味での
単一民族としての中国人は一度も存在しなかった。私達は何気なく「中国」
あるいは「中国人」という言葉を使うが、実は20世紀になるまで、中国大
陸には中国という国家もなかったし、中国人という概念も、さらには意識も
なかった。数千年もの間、あの広大な大陸に存在していたのは、ただただ
「個人」だけであった。

そして我々日本人に一番影響を与えた「漢民族」というものは後漢末期の戦
乱によりほぼ絶滅し、北方から侵入してきた遊牧民に取って代わられた。
つまり日本人の精神を向上させ、日本人を作り上げた論語、漢詩、漢籍など
は漢民族とともに中国大陸から消え去ってしまった。

ところが日本人は、中国人は純一無垢の中華民族であり、歴史始まって以来
ずっと周辺の民族と混ざり合うこともなく、みな血のつながった兄弟のように過
ごしてきたと、勘違いしてしまった。日本人だけでなく欧米人も同じだった。
この誤解が日本と欧米の中国に対するすべての政策の失敗をもたらしてきた。

このように日本人も欧米人もこうした中国人の歴史観に影響され、そのうえ
中国人の「中国4千年の歴史」という捏造宣伝に乗せられてきた。

紀元前221年に秦の始皇帝によって統一された以後も、中国人は人種も国
土の大きさも、さまざま変化してきた。我々に影響を与えた漢民族は全滅し、
北方から侵入してきた遊牧民に何度もとって代わられた。随や唐はこうして
侵入してきた遊牧民が作った。

その後、契丹人が建てた遼や、女真族が建てた金に北半分を占領されてし
まう。そして、ついにはモンゴル人の帝国が南宋までも併合して中国全土を
統一することによって、もともとの中国人は消滅してしまう。

その後、14世紀に明という帝国が建てられるが、それも満州人の清朝に征
服される。このように、大きな流れを見るだけでも、中国人が宣伝するよう
な意味で「永久不変の中国」などは存在しない。

だから今日我々が接する中国人は、彼らが宣伝している漢人ではない、残虐
非道な遊牧民である。その中でも中国全度を支配したモンゴル帝国の血と
残虐な性格を最も受け継いているのが現代中国人である。

モンゴル軍の最盛期はユーラシアをまたがる史上最大の大帝国、陸地の25%
を支配した。彼らが通った町は跡形もないほど破壊され、若い女性以外の住
民のすべてが殺された。それも身の毛がよだつような恐ろしい方法で処刑さ
れた。

つまりすべての住民を殺害することによって抵抗する気力をなくさせ、通り
過ぎた跡に復讐のために追いかけてこないようにすべての住民を殺害し、破
壊し、略奪され、辱められた。

歴史に名高い、モンゴル帝国の大虐殺で一つの都市で最高約500万人を殺し
山のような死体と瓦礫が残された。さらに市場、寺院、塔、家々あらゆる建
物を破壊され、一つの町が消滅し、平地に還った。

チンギス・カンは、その目覚ましい業績により、歴史的英雄とされているが、
普通に考えれば、異常者に近い。破壊し、虐殺し、辱め、その泣き叫ぶ顔を
見るのが無上の幸福、と公言しているのだから。

戦後の中国はこのモンゴル帝国の世界支配の夢を決して捨ててはいない。
まず手始めに無抵抗のチベットを侵略した。中国は「我々に逆らうものはた
とえ1千万だろうと殺す」と宣言し、チベットの6千以上あった寺院をこと
ごとく破壊し、焼き払い、文化的遺産を抹殺し、仏経僧を血祭りにあげ、
百万人以上のチベット人が殺された。

モンゴル軍の進撃で中央アジアの諸都市ではそれぞれで数十万人の住民が
虐殺されたとされ、ヨーロッパ遠征で滅ぼされた中心都市キエフは陥落後10
年経っても人間の姿が見られなかったという。モンゴル軍の残虐さを物語る逸
話は今もユーラシアの各地に数多く残っています。

誇張でも何でもない。現代チベットにおいて繰り広げられた身の毛がよだつ
大虐殺と文明の根こそぎの破壊は、約800年前モンゴル高原の遊牧民を統合
したチンギス・カンという指導者に率いられた大軍と中国共産党は同じ残
虐なことをしているのです

つまり現代中国の支配者は800年前、中国を支配したモンゴル人の血がいろ
濃く流れているということに、今、ようやく皆んな気づいてきた。

日本もやがて決意を示さねばならなくなる。
日米安保さえあれば、憲法改正しなくても大丈夫だ、という思考停止の
時代はまもなく終わりを告げる。



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韓国文政権とは関わってはいけない  1月7日(月)

謹賀新年
今年は、新たな御代に変わる年です。しかし世界は激動の真っ只中。

明日の世界で何が起こるかを知る者こそは、明日の世界の勝利者となること
を約束される。これはビジネスの世界での鉄則です。ビジネスだけでなく、
戦争や外交の世界でも同じことです。ところが日本の政治家は全く明日が見
えていません。長年、悪魔の中国に手を貸し、嘘つきの人格障害者の韓国を
甘やかした結果、日本は無駄な苦労をさせられています。

それにしても日本の政治家の劣化ぶりには呆れてものも言えない。去年12
月、開く必要もない日韓議員連盟と韓日議員連盟との合同総会がソウルで開
かれた。額賀福志郎ら代表団はこの日、文在寅大統領と会談した。今問題に
なっている「個人請求権は消滅していない。両政府で解決の方法を話し合っ
ていきたい」という文在寅の話を全く反論もせずに有り難く拝聴して帰って
くるとは、ア~!このようなアホな政治家を国民の血税で養っているのです。

韓国の無軌道や横暴に日本人は堪忍袋の緒を切り、多くの日本人は嫌韓
感情が噴出しています。

韓国の嘘つき、居直りの態度は常軌を逸している。まるで小学生の言い訳
です。レーダー照射問題で、韓国側は最初「レーダー照射はしたけど発表し
ないでほしい」「悪天候、視界不良で、遭難船を捜索していた」「捜索中に
日本の哨戒機が威嚇して低空で上空に入ってきた」「やはりレーダー照射し
てない」と、二転三転するグダグダの反論を繰り返していました。

日本は韓国側のウソを暴くために動画を公開しました。それについて韓国は
あわてて「一方的な動画公開は深刻な外交的欠礼」と断じ、「安倍首相は国
内政治に利用しようとむしろ葛藤を煽ったのは嘆くしかない」と批判していま
す。防衛省はレーダー照射当時の映像を公開したことに関して、韓国国防省
は「威嚇的な低空飛行」をしたとして逆に謝罪を求める声明を発表しています。

28日昼のNHKニュースであたかも、韓国の発表どおりに「韓国海軍の上空
を海上自衛隊P1が低空飛行しているかのような写真を発表しています。
これは、明らかな合成写真です。そもそも哨戒中のP1哨戒機が車輪を出して
いるはずない。こんな韓国側の合成写真を使用したNHKはやっぱり在日に
乗っ取られている売国報道局です。

動画をみると、これまでの日本防衛省の説明とはまったく矛盾がない、韓国
の反論・説明がまったくデタラメだったことは明白です。

こういう時に、防衛省がマスコミを通さずにYouTubeで直接映像を公開す
るのはいい方法です。従来は役所の情報を独占することでマスコミは優位性
を保っていたが、このように役所が直接情報を発信するようになればNHKや
、左翼放送局のようなメディアはまったく用なしになる。

映像公開につい左翼マスコミは、「韓国が更に反発して、日韓関係が悪くな
ると岩屋穀防衛相や閣内で反対していたが安倍首相のゴリ押しで急きょき
まった。これでは日韓関係が更に泥沼化する恐れもある」など安倍首相を悪
く書いている左翼メディアは明らかに在日に乗っ取られている売国メディア
です。

さらに1月4日の記事によれば、レーダ照射という無礼を犯しているにもか
かわらず韓国は反論動画を公開した。それに対して自衛隊幹部は「何の新味
もない。映像のどの部分を根拠にPI哨戒機が韓国側の救難活動を妨害した
と主張しているかも不明だ」と指摘しています。

これら全ては過去やってもいないことに謝罪を繰り返し、穏便に済まそうと
韓国を甘やかした結果韓国をつけ上がらせてしまった。

2019年は、今までのような日本の弱腰の外交姿勢を安倍首相によって改
める事ができる最後のチャンスです。そのためには命をかけて憲法を改正
することを期待しています。

しかしいずれにしてもこのような嘘八百を並べる捏造大国韓国を、相手に
しては行けない。韓国に何を言っても無駄です、すべて関わらないことです。

バカらしくて、アホらしくて、もうこんなどうしょうもない国とは断交しま
しょう。



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