河野太郎外相は信じていいのか? 6月27日(水)


前回、河野洋平氏について少し触れました。河野洋平氏といえば「河野談話」
です。河野談話とは第二次世界大戦の際に日本が韓国に対して「従軍慰安婦
の強制連行」を行ったことを認めた談話ですが、これには全く根拠がなかっ
たことが今日では証明されています。

戦後の朝日新聞に代表される反日偏向報道によって、この慰安婦問題を巡る
誤報は、天文学的な国益の損失を招き、日本人の名誉を著しく傷つけました。

ところが米国立公文書館に保管されている「戦時日本人捕虜尋問報告朝鮮人
慰安婦20名」が公表されました。この調書によれば「慰安婦たちは高額の
給料を貰い、街に出かけて化粧品や洋服などの買い物もし、兵士達とスポー
ツやピクニック、宴会をして楽しんでいた、さらに借金の返済が終われば国
に帰ることもでき、中には日本兵と結婚する慰安婦もいた」と書かれていま
した。

朝鮮半島で慰安婦狩リをしたという吉田清治氏の証言が嘘であることは、
二十数年前に明らかになっているにも関わらず、朝日新聞は訂正しなかった。
しかし米によって真実が公表されると、朝日新聞は致し方なく検証記事を出
して誤報を認めました、だが河野洋平は今に至るまで訂正し謝った形跡があ
りません。

だから河野洋平氏はてっきり在日だと信じていました。という事は息子の
河野太郎外相も在日ということになります。しかし安倍首相が彼を外務大臣
に起用した時は、本当にびっくりしました。

ところが河野太郎外相は過去の何れの外務大臣より優秀で、なぜ今までこの
ような気骨のある外相がでなかったのか不思議です。今では安心して彼の言
動や行動を評価しています。

河野外相が外交デビューとなった、ASEAN関連外相会合で中国が南シナ海
で進めている軍事拠点化に河野外相は懸念を表明しました。それに対して
中国の王殻外相は「あなたの発言を聞き我々は非常に失望した。まるであな
たはアメリカに言われた任務を果たそうとしているようだ」との中国外相の
強気の発言に対して河野外相は1歩も引かなかったそうです。

またマニラを訪問中の河野太郎外相は、中国の王殻外相と約50分間会談。
その際、中国の王殻外相は歴史問題を持ち出しねちねちと説教調で攻めまし
た。過去の日本の外相は何も反論出来なかったことを知っていたからです。
しかし河野外相は外務省事務方の用意した文言を無視して、王氏に「中国は
大国としての振る舞い方を身につけていただく必要がある」と反論しました。

この新聞記事を見てから河野太郎外相は、在日ではない紛れもなく日本人だ、
と安心しています、が!

2017年8月の内閣改造で、安倍首相は河野太郎を外相に起用しました。
その際側近は「本当に河野太郎さんが外相でいいんですか?」と意を決して
進言しましたが、安倍首相は耳を貸さなかった。「大丈夫だ。彼は父親とは
違う、国際感覚は豊かだし、心配ない」といったそうです。

河野太郎外相は外務省で開かれた新旧大臣交代式で「職員の皆さんの中に
は父の河野洋平外相と一緒に仕事をした経験がある人もいると思うが、河野
洋平と河野太郎は人間性も考え方も全く違う」と述べ「当時の経験は横に置い
て、河野太郎とお付き合いしていただきたい」と挨拶しました。

就任1ヶ月後の産経ニュースによれば「あの男は大化けする」」河野太郎外相
異端児から現実派に一変、評価うなぎ上り」と絶賛しています。が!

しかし6月22日の産経の社説によれば、日韓両政府は「国連など国際社会」
では、慰安婦問題について「互いに非難・批判することは控える」と合意し
ているにもかかわらず、韓国は「慰安婦問題を「戦時の性暴力という深刻な
人権問題として国際社会で定着させる」と韓国の康京和外相は記者会見で
語っています。

当初は不快感を示していた河野外相は「韓国から丁寧な説明してもらった」
と問題視しない立場に転じた。と書かれています。これによって疑惑の雲が
際限なく広がった。韓国の二枚舌に簡単に騙されるとは、過去の日本の
政治家とくに外務省の連中と同じではないか。

まともだと思っていた河野太郎外相が韓国の二枚舌に簡単に納得するとは、
疑惑の黒い雲が際限なく広がっていきます。

韓国人は他人を騙すことで自分が有利になることが善だと思っている性悪の
人種だとなぜ河野氏はわからないのだろうか?

韓国の嘘つき体質はいまに始まったことではない。明治の傑出した知識人、
福澤諭吉は当時すでにそのことを看破し. 「韓国の約束は無効と覚悟せよ」
と 韓国の本質を見抜いていました。

以下は福沢諭吉の言葉です。
「朝鮮人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も
意に介することなし。既に従来の国交際上にも屡ば実験したる所なれば、
朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら
実を収むるの外なきのみ」(『時事新報』明治三十年十月七日)

彼は有名な脱亜論でも「近代文明や国際法について知りながら、過去のこ
だわり続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。国際的紛争の場面
でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。もはやこの二国が
国際的な常識を身につけることを期待してはならない。日本人の不幸は中国
と朝鮮半島である」まさに現在の日韓関係の本質を言い当てています。

韓国堕落の2000年史の著者である加耶大学教授の崔 基鎬はこう述べて
います。「今日の韓国の繁栄は、日韓併合によって持たされた。李朝による
518年間に亘る凄惨を極めた権力の奪い合いによって、人命も道徳も顧るこ
とがなかった。民衆は生き延びるために、偽ることが日常の習性となった」

河野外相殿、民衆は、暴力集団とでも呼ぶべき政権のもとでは、強盗か、
窃盗か、狡猾者か、卑怯者しか生存できなかった。そして自らを守るために、
虚言と裏切り、空理空論、表裏不同、反社会的な利己心を組み合わせて生き
るほかなかったのです。それが生存するための条件でした。

このような社会が500年間も続けば公共心や道徳など育つはずもありません。
このことを肝に銘じて韓国とお付き合いください。



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北の非核化は信用出来ない   6月20日(水)


金正恩氏「安倍首相と会う可能性に言及」という記事をみました。いよいよ
安倍首相の登場です。トランプ氏は記者会見で「非核化のための費用は、
日本と韓国で出す」といっています。

という事はカネを手に入れるためには金正恩氏は安倍首相と合わざるをえな
い、今までのように拉致は解決済みと言っていては日本国民は絶対にカネは
出さない。

そこで金正恩は拉致被害者を2~3人返すことで決着を図ろうとします。
しかし安倍首相は「私は北朝鮮にだまされない。北朝鮮のだましの手口は
分かっている。拉致問題に加えて核・ミサイル問題の解決がなければ経済
支援は一切しない」と拉致被害者家族との面会の場で断言しています。

拉致被害者家族の一人が「交渉は慌てないでください」と逆に安倍首相を
応援したそうです。本来なら2~3人帰ってくるなら経済支援を惜しまな
いでくださいというところを、ありがたいことに拙速な交渉はしなくて良い
といってくれたのです。被害者家族のレベルの高さを感じます。

もし、こういう場面に遭遇し、安倍首相が「被害者を全て返さなければ経済
支援は一文も出さない」と言ったら、2~3人帰ってくるだけでもありがた
いことではないかと在日のメディアは一斉に安倍首相を批判することは目に
見えています。

河野洋平元衆院議長が13日の講演で「植民地問題の処理も出来ていない
国に、ただ帰せ、帰せといっても問題は解決しない。国と国の関係を正して、
帰してもらうという手順を踏まざるをえない」

これにたいして産経の阿比留瑠比氏は、「まず国交正常化と戦後賠償を優先
しろということか、まだこんなことを言うのかと心底あきれた」といっています。

河野洋平氏は、”従軍慰安婦強制連行”説を世界に拡散し日本を貶めた張本
人です。そのうえ自らの責任において「拉致問題や、その他の懸案事項の解決
への道筋をつけるため」といってコメ支援50万トン、金額にして1200億円の
支援を河野洋平氏が強引に実行しました。

しかし結局、北朝鮮は拉致問題調査の打ち切りを発表しました。北朝鮮に騙
された責任を河野洋平氏は取っていません。こんな売国奴の講演を聞くに
行く人が未だにいるとは・・・・・

北朝鮮が先に過去の悪行を認めてわび、日本人拉致被害者を帰し、核開発
を完全にやめ改革開放経済にも舵をきるというならば、南北統一も、日本との
「国交正常化」もどんどん進めればいいが、そんなことはまず期待できない。

「戦後賠償」についても昭和40年の日韓請求権・経済協力協定によって全
て解決済みです。当時の朴正煕大統領は「北朝鮮の分についてはこちらで
分けて処理する」と言ったので日本は全て南朝鮮に支払った。個人補償に
ついても日本側が申し出たのに、これを拒否して「補償は政府が一括して行
う」と譲らなかったのは韓国の方です。

しかし韓国の一般国民はこの事実を全く知らない。韓国政府がひた隠しにし
てきたからです。

戦後賠償を叫ぶ韓国人たちは「日本は韓国政府に対して補償したかもしれな
いが、一般国民に対する補償はしていない」と真顔で主張しています。

日本が終戦時に朝鮮半島に残した総資産は、実に計約17兆円に上るという
試算もあります。韓国が「理不尽なカネの要求」を繰り返すのであれば「日
本の資産を返せ」と声高に主張してください。

それだけではありません。戦後の日本の商社やメーカー側によると北朝鮮へ
のプラントや機械類の輸出は1970年以降、北朝鮮はビタ1文支払いをし
ていないそうです。その未払い学は利子や延滞分を合わせると2200億円
に上るそうです。国交正常化交渉を行う際には、この未払い分もきっちり請
求してください。

日本は朝鮮とは戦争はしていません。それなのに戦後賠償とはおかしな話
です。過去、日本は払う必要のない巨額なカネを払ってきたのです。むしろ
賠償してもらうのは日本の方です。

国同士の約束事をいとも簡単にホゴにしてしまう不誠実な態度、歴史の歪曲
捏造、嘘で固めた社会、最近、多くの日本人は怒り心頭に達しています。

トランプ大統領の言う「体制保証」が金正恩の命の保証なら安倍首相は経済
支援はできないとはっきりいうべきです。北朝鮮がいう体制とは国の安全で
はなく金一家の安全であり住民は関係ありません。

北朝鮮は建国して70年がたっていますが、今や世界一の貧乏国です。その
原因が非民主的な独裁国家という体制にあるのは紛れもない事実です。
1990年代には100万人以上の国民が餓死で死亡、今日に至っても大勢
の人がなくなっています。

国の収入は金一族の贅沢な生活と核を含めた軍事費に使って、国民を地獄
の苦しみに陥れています。そのような国が体制保証で今後も存続するなど
人類は決して許してはいけない。

トランプ大統領も北朝鮮は平然と合意を破ることを知っています。安倍首相
の助言で昨年11月、トランプ氏は韓国国会での演説で「北朝鮮は誰も行っ
てはならない地獄」だと断じています。だが文在虎はこの言葉を無視、韓国
メディアも取り上げませんでした。

いずれにしても朝鮮族とは、付き合ってはいけない民族です。



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文在寅を選んだ韓国の悲劇 6月12日(火) 


米朝首脳会談で金正恩ら北朝鮮代表団の宿泊費が外貨不足で支払いが出来
ないにもかかわらず、1泊65万円以上のスイ-トルームを希望とは、情けない
所詮恐喝犯罪国家だ!結局開催国のシンガポールが肩代わりを表明しました。

当初、米朝首脳会談の場所はトランプ氏の希望で板門店か、あるいは平壌で
開催すことを望んでいましたが、安倍首相の助言でシンガポールに決まった
ことで北朝鮮の窮状がはっきり見えてきました。流石に安倍首相はここまで
読んでいなかったと思われますが、大正解です。

日本の評論家の一部に北朝鮮に対する経済制裁は、目に見える成果はでて
いないという主張をしている人をテレビでよく見ますが、そんなことはな
い。北朝鮮は経済的に破綻寸前であることは間違いありません。

北が突然微笑み外交に切り替え、平昌オリンピックに参加、南北首脳会談を
持ちかけ、米朝首脳会談を希望したのも、北に対する制裁が効いてきたから
です。このままでは1年持つかどうかわからない状態にまで追い詰めたとい
うことです。

そこに救いの手を差し伸べたのが文在寅大統領です。あと1年、いや半年も
経済制裁を続ければ、北の体制は崩壊して、核の脅威も消滅したはずです。
しかし文在寅の悲願は、北が核を隠し持ったまま、南北の赤化統一です。
韓国の若者はとんでもない愚かな人物を選んだものです。

なぜ、韓国人は北朝鮮の傀儡である文在寅を選んだのか?
なぜ、韓国の多くの若者は誤った選択をしたのだろうか?
なぜ、文在寅の正体が見えなかったのだろうか?

文在寅は金大中、廬武鉉から引き継いだ「大韓民国転覆事業」を完成さす事
を目標に大統領になったのです。韓国民は誤ったトンデモナイ選択をしてし
まった。韓国ソウルで20数年間ビジネスをしてきた私にとって他人事とは思
えない。

自由民主主義と市場経済体制に基づき、アメリカ、日本と密接に交流し、それ
なりに繁栄している大韓民国という国家の継続性を彼は断ち切り、社会主義
独裁体制を維持し、いまなお人権を抑圧している中国や、飢餓に苦しむ北朝
鮮に近い国に作り替えようとしている。彼にあるものは何かといえば無知か
らくる善意、体系的な学問をしたことがないことによる単純な思考である。

北朝鮮が韓国に向けてどんなことをしてきたのか、文在寅にはそのような知
識は皆無、彼にあるのは「北朝鮮は同族ではないか」という情緒的な感覚だ
けであり、そこから善意をもってすれば北朝鮮もついてくるのではないかと
いう漠然とした愚かな期待で思考しています。

日本の左翼と同じで、無知の善意ほど怖いものはない。なにを守らねばなら
ないかを自覚してない文在寅は南北交渉で主導権を握れず、右往左往するし
まつ

彼が北の工作員である証拠は、盧武鉉政権時代の外務大臣が出した回顧録
の本に、盧武鉉政権が国連の北朝鮮人権決議に賛成か棄権するか揉めたと
き、当時秘書室長だった文在寅が北朝鮮に意向を聞いて棄権したということ
が書かれています。これによって彼は間違いなく北の工作員だとバレました。

それでは文在寅が北の工作員と分かっていながら、なぜ韓国の若者は彼を
選んだのか?てっとり早く言えば、韓国の若者は、彼の票を集めるための
空約束に引っかかった。

彼の公約は新しい雇用を公共部門で81万人、民間部門で50万人を生み出す、
さらに最低賃金も引き上げるとのこと、しかしどん底の韓国経済ではその資金
調達をどうするつもりなのか、国債発行を中心にしたものになるが、最後は借
金で首が回らなくなるのが落ちです。何故なら、今や、紙くず同然の韓国国債
など買う投資家や国など海外を含めて皆無です。ということは韓国中央銀行に
引き取らせてウオンを国内にばら撒く以外方法はない。つまりこのような事を
すれば超インフレにならざるを得ない。

公共部門で81万人の雇用はインフレ覚悟の政府の政策で、かろうじて実現でき
ても、民間部門での50万人の雇用など何処の国の政府でも100%不可能です。
その上彼は財閥をぶっ潰すと言っています。韓国経済というのはほとんど財閥
によって築きあげられています。韓国経済の基礎である財閥が衰退すれば
50万人の雇用どころか失業者が町に溢れます。
つまり文在寅の見識のない経済運用とは票を集めるための空約束に過ぎない。

まず若者の就職難、4年生大学生卒業者の就職率はなんと5割を切っています。
その上韓国大学の授業料の高さにびっくりします。1年間の授業料が約130
万円、4年間で520万円、日本人の平均所得の5割しかない韓国で学費の
負担の重さは想像を絶します。
そして韓国の国際収支、及び経済の数値がすべて悪化しています。簡単に
言えばいつ破綻してもおかしくない。

つまりこれらのストレスが文在寅の空約束に韓国民は引っかかったと思われ
ます。それではなぜ韓国民は文在寅の空約束を信じてしまったのか?
実際の歴史と韓国で教えられている虚偽の歴史には大きな差があり、それが
ひいては反日へと繋がり、文在寅の空約束を検証するだけの能力を身に着け
ることが出来なかった。

何故なら北朝鮮は社会主義という毒素を情緒的な「民族」という言葉で覆い
隠し、対南工作のプロパガンダには、必ず「民族」「民主」が頭に付いています。
つまり「民主主義民族統一」「民族民主主義戦線」など北の中身と全然違う
看板に騙されています。この正義風な看板に洗脳されたのが廬武鉉とその
秘書室長の文在寅です。

文在寅の支持率は今や70%台後半を記録しているという。この人気をテコに
大統領任期を現行の1期5年から最長2期8年とする憲法改正案を国会に提
出しました。実質3年間延長です。

北朝鮮の狙いは「米韓同盟の分断」「米国の先制攻撃阻止」「核・ミサイル開
発の時間稼ぎ」だが、文氏は北朝鮮が喜ぶように動いている。結果米国は激
怒。米軍内部からは「韓国の文政権は、北朝鮮の操り人形だ。敵対政権に
近い」という声まで吹き出しています。

アメリカに見捨てられ、中国、ロシアにいいように利用された韓国がこれか
ら迎える危機は、構造的で慢性的な非常に悲惨な危機です。そして世界から
の不信感により、国民に何倍もの苦痛と辱めを国民に強いることになります。

この結果一部の特権集団を除き、国民の多くが阿鼻叫喚の状況に叩き込まれ
ることになります。そして戦後李承晩が始めた反日洗脳教育の結果、染み付
いた傲慢な態度・行動が世界各国の良識ある人々から軽蔑されることは避け
れない。韓国の未来を考えるなら反日洗脳教育を止め、真実の歴史を知るべ
きです。

いつまでも日本の誠実な謝罪と膨大な賠償金支払いと真摯な技術支援を無
視する限り韓国の未来はありません。反日洗脳教育で、幼児段階から、恨み
憎しみを植え付け、道義心・良識を麻痺させてきた祟りです。

朝鮮族は民族の歴史が、どこで、どう誤ってしまったのか、勇気きを持って
歴史と直面しないかぎり、韓国の明日はない!

結局、韓国民が文在寅を選んだのも、目先のおいしい言葉に簡単に騙されて
真実を見る目を養って来なかったからです。真実の歴史を知らない韓国民の
悲劇です。いや喜劇かもしれない。



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危険なのは金正恩より文在寅  6月6日


日本にとっての最悪のシナリオは、北朝鮮が核を保有したまま韓国を併合し、
その朝鮮連邦国家が、中国の指示通り日本の牙をむくことです。

中国は直接的に日本を攻撃することはない。日米安全保障、日米同盟が存
続する限り中国は手を出すことはない。だからトランプが大統領のうちに日本
国憲法を改正し日本の安全保障体制を強化することです。
いつまでも憲法に縛られて「専守防衛」と唱えていては、日本の領土と国民
を守ることはできない。

モリカケ問題で大騒ぎする朝日新聞とバカ野党6党の狙いは、安倍政権の
支持率を低下させ安倍総裁三選を阻止し、日本を弱体化させ中国習近平
独裁の下に置くことです。

在日朝日新聞こそは、反日左翼の元凶であり、日本破壊の張本人です。
安倍首相よ、どんな事があっても、かってのように政権を放りだしては
いけない、

安倍首相殿、健康に気をつけて、朝日新聞や内なる敵(在日)と戦ってくださ
い。敵はあなたを精神的にまいらせ、やがて肉体的にも精神的にもダウンさ
せる戦略です。作家の百田尚樹氏も「朝日は絶対に潰さなアカン」といって
います。

トランプ大統領は、6月12日のシンガポールでの米朝首脳会談を目指し着々
と準備を進めています。おそらく1回では済みそうもありません。
北朝鮮は「非核化」に言及しながら、トランプが求める完全な形で、核放棄
する意思を示さなかった。

対話のための対話は、時間を浪費し北朝鮮を利するだけです。北朝鮮は
「段階的に行う」と主張したのは非核化措置を講じるごとに見返りを得るため
で、乞食根性丸出しです。そして決してゴールに到達しないのが北朝鮮の
過去のやり方です。

日本の評論家は「核を完全に放棄するには物理的に5年~20年はかかる」と
いっていますが大馬鹿野郎です。非核化をする前にまず一番にミサイルを
破壊することです。ミサイルがなければ核は無力です。金正恩が一番恐れて
いるのは各ミサイルの破壊です。玉がいくらあっても銃身がなければ役に
立ちません。

トランプ大統領は過去の歴代米大統領のように北朝鮮や中国に騙される事は
ありません。それは安倍首相の助言がよく効いているからです。

今までの米大統領とホワイトハウスの高官連中は、キッシンジャーの影響で
中国は資本主義開放経済への道を進み、やがては中国も近代化すると思っ
ていました。だが実態はまるで違う。今のままの中国が本当に近代化するこ
とは未来永劫ありえない。

キッシンジャーはニクソン、フォードと二つの政権で外交プレイヤーを努め
現役を引退しましたが、しかし常に対中国外交の中心にいて、歴代大統領に
間違った助言をしていました。特にクリントンはアーカンソーの地方政治に
限定されており国際情勢はまるでわかっていなかった。そこで就任と同時
に国務、国防、商務、司法、CIAなどのメンバーがクリントンを教育するた
めに連日ホワイトハウスに足を運びます。その中に中国のエージェントにな
っていたキッシンジャーがいました。

キッシンジャーは中国については「中国を豊かにし近代国家に発展すれば自
然に我々の自由陣営に入ってくる。中国は敵ではない」主張し、日本につい
ては「日本を弱体化させ再びアメリカと肩を並べるような国にさせない、日
本は同盟国というよりアメリカのライバルであり敵国である」とクリントン
大統領を教育します。

このキッシンジャーの影響がオバマ大統領時代にまで及び、結果中国を甘や
かし、日本に対しては常に疑いの目で見ていました。

ところがトランプ大統領は就任前に会い来てくれた安倍首相の誠意を信じ、
その後の安倍首相との会談や頻繁な電話会談を通じて中国の正体や北朝鮮
の実態、国際条約を守らない嘘つき韓国を知ることになります。

安倍首相の言葉の裏付けはトランプの娘婿ジャレッド・クシュナー氏です。
クシュナー氏はハーバード大学を卒業し、ニューヨーク大学でも法学の学位
と経営学修士(MBA)を取得。クシュナーさんは正統派のユダヤ教です。
職業は不動産開発企業、投資です。彼はビジネスのおいて正確な情報は
最大の武器であるということを熟知していました。

だから戦後の日本についても中国や韓国の捏造情報に惑わされることなく、
誠実な日本のことをよく知っていました。つまりユダヤ人は世界からの情報
を集められます。キッシンジャーもユダヤ人ですが、彼は中国のエージェン
トになっていました。

クシュナー氏は2009年にドナルド・トランプの娘イヴァンカと結婚。イヴァ
ンカは結婚前にユダヤ教に改宗しています。トランプは大統領就任前に会い
に来てくれた安倍首相との会談に娘のイヴァンカと夫のクシュナー氏を同席
させています。安倍氏の話の真偽を確かめるためです。夫であるクシュナー
の影響受けているイヴァンカはトランプに安倍首相の言葉に間違いのない
ことを助言します。

中国のエージェントになったキッシンジャーは、中国を豊かにするためにア
メリカの大企業の7割までが中国に進出するように誘導しました。

しかし最近、キッシンジャーの影響力がなくなった米議会もやっと中国呪縛
から覚醒したようです。とくに中国主導による「AIIB」の登場と東シナ海・
南シナ海のおける中国の国際法を無視した傍若無人なふるまいは、アメリカ
を完全に覚醒させました。

そしてトランプは中国を本気で潰す決意を固めました。まず中国へ貿易戦争
を仕掛け、台湾を養護し、一番信頼の置ける日本との日米同盟の再確認をし
ました。すべて安倍首相の力です。安倍首相は「余人をもって代え難い」人
物です。

戦後70数年日本はアメリカに対して実に健気でした。日本は陰謀も謀略も
ありません。中国エージェントになったキッシンジャーが日本を敵国と認定
してから47年、踏まれても蹴られても軽蔑されても罠を仕掛けられても日本
はアメリカを裏切ることはなかった。日本は世界に類を見ないナイーブな感
覚と誠実さでアメリカに尽くしたのです。

この日本の戦前と戦後の真実の歴史をユダヤ人はよく知っています。特にリ
トアニアで、ナチスの迫害を逃れてきたユダヤ人に対して、日本通過ビザ
を発給し、約6千人もの命を救ったとされる外交官「杉原千畝」について
日本人は10年前まで知らなかった。しかし69年にイスラエル政府が杉原に
勲章を授けています。

つまりユダヤ人は日本人の優しさと誠実さをよく知っているということです。
幸いにもトランプの娘婿にそのユダヤ人がついたということは中国や韓国が
日本を貶めるための捏造と曲解まみれの反日政策に、大統領は惑わされる
ことはないということです。

欺瞞だらけの中国や朝鮮・韓国の歴史は必ず世界中から排斥されます。
そしていつの日にか必ず歴史というのは真実を我々に語ってくれます。



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