スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日新聞の大罪    2月23日(火曜日)


外務省の杉山晋輔外務審議官が16日国連欧州本部で慰安婦の強制連行
説を戦後70年経ってやっと否定してくれました。

何故強制連行説が広く流布されたかについて杉山氏は、朝鮮半島で女性狩り
をしたこと、女性挺身隊と混同して慰安婦20万人と報じことなど、全て吉田
清治の捏造であった述べました。その上で吉田証言を事実であるかのように
大きく報じた朝日新聞が誤りを認めて読者に謝罪したことも説明しました。

杉山審議官が慰安婦問題で誤報を続けた朝日新聞の報道は 「国際社会に
大きな影響を与えた」 と述べたことに対して朝日新聞は、外務省に対して
「根拠を示さない発言」などとして「遺憾だ」と表明しました。

全く反省しない朝日という売国新聞はこの世から早く消えてください。

朝日が慰安婦強制連行説を何回も繰り返して報道したために、韓国での
反日を煽り、日朝関係を収拾がつかないくらいに陰険化させたことを
すっかり忘れています。

もともと従軍慰安婦問題などは存在しなかった。それを戦争犯罪として創作
したのが朝日新聞であり、「なりすまし日本人」である弁護士や学者たちです。

「強制連行」「挺身隊」も大嘘です。挺身隊は戦争中に組織された勤労奉仕
団体で慰安婦とは何の関係もありません。慰安婦とは単なる売春婦であり
商行為です。それを性奴隷や戦争犯罪に朝日は捏造したのです。

1990年頃、韓国の女性ジャーナリストが、吉田清治が慰安婦狩りを行ったと
いう済州島に現地調査をしましたがその事実は一切なかったと述べています。
またその後、秦郁彦氏らが現地調査をしましたがそのような話は1件も無か
ったそうです。

逃げられなくなった朝日新聞は約23年後、2014年9月11日慰安婦に関する
吉田証言を虚偽と訂正を報じ謝罪会見を行いました。

戦後、中国や韓国に口撃材料を提供したのは全て朝日新聞です。「南京
大虐殺」「百人斬り」「毒ガス」「教科書問題」「靖国参拝問題」数えあげたら
きりがないくらい中国や韓国の代弁者として歴史問題を創作してきました。

朝日の日本を窮地に陥れる意図で流す洪水のようなデマ報道は、「なりす
まし日本人」が支配しているテレビ局や他のマスコミとの協力で日本を弱
体化させていきました。

産経新聞によれば 「ジュネーブの国連欧州本部で16日に開かれた女子
差別撤廃委員会の対日審査で会場に集まった大半は左派系の日本女性
差別撤廃条約NGOネットワークの約80人だった、会合の後日本からの
NGOのメンバーは一斉に各委員への働きかけを始めた」 と報じています。

今までも国連委員会のセッションは日本の左派的なNGOの独壇場で毎年
韓国が捏造した慰安婦問題を訴え続けてきました。本当にこの人達は
純粋の日本人だろうか?もし本当の日本人なら韓国が捏造した慰安婦
問題を国連側に訴え続けるなど考えられない。

もし本当の日本人なら自分が生を受けて育てられ守られている自分の国を
重んじるのは、最も自然な人間の道なのに、そのかけがいのない自分の国
をこともあろうに貶めるような行為を平然と行える人が日本人だとは到底
考えられない。

日本の汚名を世界に広げているNGOネットワーク(JNNC)の資金は一体ど
こから出ているのだろうか?主として言われているのは①会費、②寄付、
③助成金、④委託金などですが、しかし約80名がジュネーブに行く交通費、
宿泊代、食事代、現場スタッフの給与など、とてつもない大金です。日本の
外務省が助成金を出しているとの情報もありますが、もし本当ならとても
許せるものではありません。

もちろん外務省は団体によって異なりますが、ODAの資金から各NGOに
助成金を出していますが、日本に汚名を着せるような団体に我々の税金
を使うなど、外務省は心底腐りきっています。

今回始めて杉山外務審議官が国連欧州本部で口頭により慰安婦の強制
連行を否定しましたが、これも安倍首相が強く指示したからです。外務省は
戦後長く、日本の名誉を守るために何もしてこなかった。各国に駐在して
いる大使たちも閣下と呼ばれてエリート風をふかして優雅で贅沢な生活を
おくっています。私は、スリランカで事業をしている時、つぶさに日本大使の
傲慢ぶりを見てきたから言えるのです。

今回、元衆院議員の杉田水脈氏と「なでしこアクション」の山本優美子氏が
日本政府に事実関係を正すように求めました。と言うのも国連委員会のセッ
ションで山本氏はアメリカに次々建てられる慰安婦像の実情を説明し、「女性
の人権問題の域を超えて、日本を貶めるキャンペーン化している」訴えました。

また杉田水脈女子は国連で「朝日新聞の捏造報道とそれによって海外に広
まった誤った情報についてフランス語で演説しました。この結果慰安婦問題
に関するこれまでの意見と異なる意見を初めて国連は知ったのです。

今まで国連は強制連行説を唱える「なりすまし日本人」の情報提供しか知ら
なかった。だから杉田氏や山本氏の国連での演説を聞いて、日本政府に
「強制連行の有無」に関する質問をしたのです。その結果外務省の杉山審
議官が朝鮮半島での女性狩りが広く流布されたことについて吉田清治の
捏造であったと説明したのです。

ということは外務省は今まで何もしてこなかった、勇気ある二人の女性に
動かされて外務省は初めて仕事をしたのです。何もしない外務省の大罪は
万死に値します。

話は変わりますが、杉田水脈氏とは、ともに懸賞論文で佳作に選ばれ表彰
会場でたまたまテーブルが隣同士になり、次世代の党から出て落選中だと
知りました。なかなかの美人です。彼女の選挙区は兵庫6区(伊丹市、宝塚市、
川西市)で私は兵庫7区でとなり町です。次回の衆院選で当選なさることを
切に願っています。



3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります




【“朝日新聞の大罪    2月23日(火曜日)”の続きを読む】
スポンサーサイト

財務省の陰謀     2月17日(水)


財務省は、「国の借金」が平成27年12月末現在で1044兆5904億円、国民
一人当たりの借金は824万円になる計算だと発表しました。

日本の借金1000兆円? 財務省は「国の借金で大変だ!」と国民を脅して
消費税上げをしようとしています。何故、財務省が増税したがるかといえば、
自分たちが差配できるおカネを増やし かつての旧大蔵省の栄華を取り戻し
たいからです。

財務省は旧大蔵省時代から国家権力そのものであり、国を動かすのは自分
たちだという自惚れが強く、予算編成すら自分たちの権限だと思っています。

ハッキリ言います。この人達は経済を全く知らないアホか、もし知っている
なら間違いなく売国奴たちです。

数年前、私のブログ「経済原論、第1章~3章」で詳しく説明しました。
その際日本の資産から負債を差し引いた「純資産」を中心に説明し、その額
はプラス320兆円、2位にほとんどダブルスコアーをつけた世界1の金持ち
ですと説明しました。

もし財務省や一部の評論家たちが言っているように日本が財政破綻の煙が
立てば海外の投資家によって保有されている日本国債(約8%)が一斉に
売却されますが、何も心配いりません。日本政府は円を幾らでも刷って返す
ことが出来ます。日本の国債は100%円建てだからです。誰も日本の国債で
ドルに代えてくれなど言えません。

もちろんこんなことは起こりません。もし起これば日本の金融システムは混乱
に陥ってしまいますが、現時点では世界で一番信用があるのは円です。だか
ら海外の投資家は世界経済が混乱すればするほど日本国債を買います。

日本政府が発行する国債が膨大に膨れ上がり、財務省や経済の知らない
経済評論家たちは危ない危ないと言い続けています。それなのに金利は
低いまま推移し、今では世界で最も安全な資産と言われています。日本は、
財政破綻と言っているマスコミや学者はこれを一体どう説明するのですか?

何故多くの知識人たちが国の財布と個人の財布を同一に考えるのだろうか?
私達は皆、個人レベルでは債務は重荷です。もし職を失えば、私達は食卓に
食べ物を確保したり家賃を払ったりするために借金をしなければならなく
なります。

しかし国の債務は個人の債務とは同一ではありません。特に日本の借金の
90%は内国債です。つまり日本の債権者は日本人です。だから日本の場合
国債発行の総計は経済的苦境の物差しでないばかりか、それと何ら明確な
関係もないということを、どうして理解しないのだろうか?

先進国では必ず中央銀行が存在し、お札の発行出来るのは中央銀行だけ
です。しかし硬貨は国が発行しています。硬貨は幾ら作ってもインフレになら
ないからです。だから中央銀行でなく国が直接作っているのです。つまり各国
は政府にお金の発行を任せていれば際限なく刷って歯止めが効かなくなる
恐れからお金の発行は中央銀行に権限を渡して独立色を強めていったの
です。これが国際ルールです。

だから国は税金だけでは国家予算がまかないきれない場合は国債を発行
して日銀に買わせます。この国債が積み上がったのが国の借金として
1000兆円も積み上がったのです。

もちろん国債は日銀だけでなく銀行や保険会社、企業、個人、海外投資家
も買っています。金利がつくからです。もし国に日銀がなければ政府が直接
お金を刷って国の予算を遂行すれば理論的には借金はゼロです。

しかしこれでは政府は油断して、予算が膨れてお金が溢れて極端なインフレ
になって経済が破綻します。これを防ぐために中央銀行と言うシステムが
出来上がったのです。

中央銀行の役割はこれだけではなくお金の量をコントロールし、お金の価値
が急激に変化しないように、金融政策で景気の調節を行ったり、その他
いろいろな景気の調節を行っています。

財務省は、日本は世界一の金持ち国で世界に貸しまくっている事実を何故
公表しないのですか?破綻寸前の国が何故世界中に金を貸すことが出来
るのですか?財務省殿説明をしてください。

財務省に誘導された著名な経済学者たちは、借金1000兆円について恐怖
を煽るような口調で論じ、増税(消費税)の正当性を主張しています。

増税すれば、需要が減り、企業の投資意欲が落ち、あるいは企業の業績が
悪化し、銀行がお金を貸さなくなり、名目GDPが成長しないで税収がへり、
政府が緊縮財政に走り、益々我が国のデフレが深刻化していきます。

財務省はこのように日本国を衰退させるつもりですか?あなた達はアホなの
か!それとも売国奴たちか!我々日本人は「国の借金」について早く正しい
知識を身につけなければ、財務省に日本国を潰されてしまいます。

結論から言えば我が国に「国の借金問題」など存在しません。借金すなわち
日本の国債とは、国の発行する通貨そのものだからです。

日本は正直に国債を刷って日銀に買わせてお金を手に入れますが、イギリス
は戦後すぐに国が直接ポンドを刷っていました。この禁じ手によって見かけ
は借金が少ないのです。

中国などは、一様中央銀行は存在していますが人民元は政府が直接刷って
います。以前、忠誠信託が中国工商銀行を通じて集めた約30億元(520億円)
の理財商品がデフォルトする見込みとなった。投資先である山西省の炭鉱
運営会社が経営危機に陥り、投資先に返済が出来ないと分かった時、謎の
投資家が出現して債権を買い取ったため、デフォルトにはなりませんでした。

この記事を見た時謎の投資家とは明らかに中国政府だと分かりました。現在
中国では幾つかの銀行で取り付け騒ぎが始まっているとニュースになってい
ますが、謎の投資家がお金を持って走っているのではないかと思っています。

「中国経済崩壊」と言われてから3年以上経っていまが、まだ中国政府は
持ちこたえています。きっと謎の投資家が国営企業や銀行にお金を注入して
いるに違いありません。しかしあまりにも多すぎて謎の投資家も手が回らな
いのではないかと心配しています。この漫画チックな国には経済学は通用し
ません。



3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります




北朝鮮の見果てぬ夢     2月10日(水)


「北ミサイル発射強行」に対して日本の各党や米、中、韓の発言を読めば
それぞれの思惑が透けて見えます。

自民党は「国際社会に対する重大な挑戦であり、北朝鮮は大きな代償を
払わなければならない」として北朝鮮への送金の報告義務、渡航者の再入
国禁止、金融資産凍結、北朝鮮の貿易物資を運ぶ船舶の検査強化と、
公にはしていないが朝鮮総連の監視強化などを実行する予定です。

それに対して社民党はミサイルとは言わずロケットの発射と題して「いたず
らに北朝鮮の脅威をあおり、ミサイル防衛システムの整備強化や南西諸島
防衛の名目で自衛隊の沖縄展開に利用することは、北東アジアの緊張関係
をかえって増幅しかねない」という呆れた談話を発表しています。

社民党の談話は、まさに北朝鮮に気を使いそして中国寄りの発言をしてい
ます。社民党は明らかに「なりすまし日本人」たちの集まりだとわかります。

民主党を含めた他の野党の談話は「核実験に続く我が国の平和と安全を
脅かす暴挙で、断じて容認出来ない」と一様常識論を言っていますが、
具体的な制裁について何も言っていません。

韓国の朴槿恵大統領は「国際社会の警告を無視して核実験に続き、長距
離ミサイル発射という容認出来ない挑発行為を強行した」強く非難していま
す。しかし朴大統領が口にする北に対する制裁は、国連安全保障理事会
の制裁決議などいずれも国際社会による圧力や米国頼みのものです。
朴槿恵が率先して単独で北に圧力をかける様子も見えません。

何故なら韓国は金大中の裏切りによって「大韓民国転覆事業」が着々と
進行し、盧武鉉政権で完成段階に至っているからです。すなわち韓国は
日米の海洋勢力に別れを告げ、共産主義という非合理性を特徴とする
大陸勢力の影響下に入りつつあるからです。

朴槿恵大統領は、就任と同時に中国を訪問して習近平に対してもし北朝鮮
が攻めてきたり、崩壊したりすれば、韓国主導で朝鮮半島統一をお願いして
います。そして当てにならない条約まで結んでいます。

しかし習近平の本音は、朝鮮半島の統一は韓国ではなく北を中心とした
統一を考えています。その際、金正恩第一書記を排除して、中国国内に
匿っている金正日の長男である金正男を持てくるつもりです。でなければ
北を思い通りに支配することは出来ません。

中国の魂胆を察知した金正恩は中国よりの張成沢を処刑、その後も中国
の匂いのする幹部達を100~200人容赦なく殺しています。いまや誰も彼
に具申する人はいなくなりました。

今回、北の水爆実験に次ぐミサイル発射は明らかに習近平に対する脅し
です。もちろん米国に対しても射程は最大1万3千キロで米本土の東部に
達すると分かれば米もうかつに手を出せなくなります。

中国は北朝鮮が南侵戦争を引き起こしても現段階では北が勝利する
可能性はなく失敗すれば元も子も失い、朝鮮半島に星条旗がなびくこと
になります。

北は南侵を強行するにあたって、米国が大々的に参戦出来ないように
するには、ミサイルの射程距離を伸ばし、水爆実験を完成させることだと
理解しています。

そして中国が北の味方をして参戦してくれば、米国は米韓軍事同盟により
参戦せざるを得ない。だから北にとって中国も米国も参戦しないようにする
ためにはどうすればよいか、まず習近平を怒らすことによって中国は北の
味方ではないと米国に理解させなければいけない。

北の南侵に対して中国も米国も手を引けばそれは単なる朝鮮半島の内戦
にすぎない、以前オバマは他国の内戦には手を出さないと言っていってい
ました。

半世紀にわたる北朝鮮の対南工作は金大中から盧武鉉政権で完成の域に
近づいたが,北の最大の懸念は、有事の際韓国軍は米軍(米韓連合司令部)
の指揮下に入ることになっている事です。これを取り除くために韓国民の情緒
的民族主義を煽り、2012年に米韓連合司令部から韓国軍に移管される予定と
なっていたが、臆病風に吹かれた韓国政府は2015年末に延期してもらった。
その後再び2020に延期しています。

今まで朴槿恵政権は「米中は対立しない」との前提で外交政策を組み立てて
きました。その前提になっているのはオバマが提唱した米中協調を示唆す
る「G2」ということばです。ところがこの前提に反し、南シナ海の問題をめ
ぐって、米中が厳しく対立し始めた。洞ヶ峠の韓国は頭を抱えている状態です。

「南シナ海」で米中の緊張が高まり、その際日本とフィリピンは米国を断固
支持する姿勢を明らかにしました。しかし、韓国政府は「米中どっちつかず」
の姿勢を見せたに過ぎません。

韓国がいつまで米中間で二股外交を続けられるのか、朴槿恵は就任以来
中国寄りを鮮明にしてきましたが、去年以降、習近平に対する不信感で心
が揺れ始めています。

韓国の中国傾斜を疑う米国は予め「南シナ海の踏み絵」を突きつけてい
ました。10月16日、米韓首脳会談後の共同会見でオバマ大統領は「韓国が
中国側でないというなら、中国の無法を批判しろ」との趣旨で発言しています。

そこで韓国は「「平和と安定に影響を及ぼすいかなる行動も自制すべきだ」と
言いましたが直接中国を批判しませんでした。

韓国政府は、今まで中国に気を使ってサードミサイルの配置に対して慎重な
姿勢を示して来ましたが、北の水爆実験やミサイル発射で北の好戦性のまえ
に震え上がった韓国は米国の意向を受け入れるつもりです。

常識的に考えれば韓国は日米側に立っていれば何も迷うことはないが、韓国
政府内部に深く入り込んだ北の勢力が韓国政府を盲目にしてしまっています。
韓国は過去、北の恐喝政権、殺人政権の顔色をうかがい、彼らを刺激しない
ように言うべきことも言わせず、金や食料を与えて安定させてきました。

しかし北は韓国国内を分断して、国民の政府批判を煽り、最終的には北に
よる韓国の併合を行い、その強力な経済力を手に入れようとしています。

韓国の敵は米国でもなければ中国でもないまして日本でもない、韓国人その
ものです。歴史歪曲捏造で洗脳された結果、過去が見えなくなっています。
過去が見えない人は、正しい判断や未来を予測することが出来ません。

日本もこれを他山の石とせず、日本人の敵は日本人という状況を打破す
べく、日本国を分断しようとしている、なりすまし日本人、左巻きの新聞、
テレビ、評論家、政治家などに厳しく注視していかなければならない。




3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります

毒を飲み込んだ世耕官房副長官     2月3日(水)


世耕弘成官房副長官の婦人である民主党の林久美子参院議員が代表質問
に立ち、安倍首相を攻撃しました。

林氏はアベノミックスや財政政策などを批判し「生活の苦しさが増している」
などと徹底的に糾弾。「不都合な現実から目をそむけるのではなく、より謙
虚に、より誠実に職務にあたっていただきたい」と訴えた。
首相は「財政健全化の取り組みについて民主党から無責任と批判される
言われは全くない」と反論した(産経新聞)

前から林久美子議員は怪しいと疑っていました。
自民党参院議員の世耕弘成官房副長官が、民主党の林久美子参院議員
と交際およそ1年でのスピード結婚、お互い再婚同士です。

世耕弘成といえば、安倍首相に近く信頼も得ている側近の一人とされて
いますが、何故世耕議員はなりすまし日本人の民主党に所属している
議員と結婚したのか?首相官邸のNo.3である官房副長官が、在任中に
野党議員と結婚するのは、異例事です 。

この結婚が普通の愛によって結ばれたとはとても思えない。ある意味結婚
というベールに隠されたハニートラップではないかと疑っています。

ある議員によれば「林久美子氏は党の上層部や労組幹部に喰い込むのが
極めてうまい。特に酒宴では、お酌をしながらさりげなく男性の身体に触れ
るあのテクニックはすごい。たいていの男性なら、あれでイチコロにされてし
まう」 と言っていました。

ともに参院議員会館10階に事務所を持ち、世耕氏が1017号室、林氏が
1020号室というご近所さん。昨年夏から親密な交際を始めたというが、
2人の関係を知る人はほとんどいなかった。もちろん安倍首相も官邸も
この件については直前まで誰も知らなかった、2013年9月2日に入籍し
ていたことが明らかになった後、慌てて調査したといわれています。

議員というよりまるで辣腕の水商売経営者のようです。さらにすごい話が
あります。林久美子氏と元民主党代表の前原誠司氏との関係です。
林久美子氏が参院選で初当選した翌年の2005年、某情報誌に「民主党
プリンスの不倫疑惑」という記事が掲載されました。

内容は1993年の衆院選で、早稲田大学生だった林久美子氏が前原氏の
選挙を手伝い、それが縁となって2人の関係が深まったというものだ。
同記事には大学を卒業して地元メディアに就職した林氏が有力な地方
議員に喰い込んだため、参院選で自民党公認候補に大差をつけて当選
したとも書いてありました。

林久美子議員はなぜ怪しいか、
まず、世耕弘成氏はブルーリボンバッチをしており、林久美子氏はしてい
ません、これは何故なんでしょうか?久美子議員は北朝鮮による拉致など
関係ないと思っているからです。

林久美子議員の出生が日本人ではなく朝鮮半島系という噂があるようで
すが、真相はわかりません?

しかし林久美子議員の支持基盤が民団などの在日組織です。少子化問題
対策などの活動は極一部で、彼女の本題は「外国人参政権」の確保です。
もしまともな日本人なら外国人参政権など反対するはずです。その上
 「護憲派」 で「夫婦別姓」賛成で、前夫は朝日新聞の記者でした。
ちなみに前夫との間に小学生の男の子がいます

林久美子議員は、何のために世耕と結婚したか答えは明らかです、
官邸内の情報です

世耕副長官から結婚の報告を受けた安倍総理大臣は、林久美子議員の
自民党への移籍を薦めたということですが、林議員は、周辺に「民主党を
出るつもりはないし、次の選挙も民主党で戦う」と話したという事らしいです。

いずれにしても世耕議員の将来は久美子議員との結婚で全て終わりました。



3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります



著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。