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歴史の真実を知ろう 9月24日(水)


ピースおおさか(大阪国際平和センター)において「南京事件」映像展示
という記事が載っています(大阪府と大阪市が出資する財団法人)
(産経新聞)

当館において戦争の映像を流す際に、日本軍が南京城へ入城するシーンに
「日本軍が占領した南京で、捕虜のほか女性や子供を含む多数の住民が殺害
された」という内容のナレーションを重ねることが検討されています。

しかし市民団体や府市議らから事件そのものの虚構性を指摘されると、岡田
重信館長は「死傷者数に諸説あるものの多くの犠牲者が出ている、当館は、
事件を全体のストーリーを語る上での一つの重要な歴史的事象と捉えている」
と話しています。橋下市長も岡田館長の方針を了承したそうです。

同施設の戦争資料をめぐっては、これまでにも旧日本軍による虐殺現場と説
明した出所不明のニセ写真の展示など誤用や歪曲が指摘され、撤去や修正
を繰り返していました。2年前にも、朝鮮人労働者の「強制連行」や虐殺・虐待
などの解説文と並べて展示した写真4枚が、全く無関係のものだったことが
分かり、撤去を余儀なくされた事があります。

もういい加減に日本人は、中国が日本をおとしこめる為の事実無根のプロパ
ガンダの呪縛から脱却してください。

南京大虐殺について多くの日本人は,市民の大虐殺はなかったかもしれない
が、虐殺はあったのではないかと思っていますが、とんでもない、虐殺された
市民は限りなくゼロに近かった。

私が勝手に言っているのでなく、東中野修道教授(亜細亜大学)や北村稔教授
(立命館大学)たちが徹底的に研究した結果、そうした事実はなかったという
研究結果を発表しています。

台湾の複数の歴史書、マッカーサー回顧録、アメリカ人検事などの発言や、
蒋介石総統などは、「南京には市民の大虐殺などありはしない」と発言してい
ます。

現地から戦闘前に国外に逃げたアメリカ人記者が、日本軍が弱者の中国人を
大虐殺したというでっち上げ記事で、日本討つべしという世論を喚起させ、
アメリカの参戦を正義の戦いと見せかけたのです。

東京裁判で大虐殺を証言したマギー牧師も、単にアメリカの新聞記事のイ
メージで証言しただけで、実際に自分で目撃したのは何人だと聞かれて一人
だと話しています。その一人も民間人に化けた便衣兵が逃走したので打たれ
たのです。

戦後台湾人が真実を知るために南京大虐殺の被害者家族を20数年かけて
中国全土を探したが、被害者は447人しかいなかったそうです。その被害者は
ほとんど民間人に化けた便衣兵だと言われています。

そこで真実を知ってもらうために最近刊行した私の「近現代史の旅、真実を
求めて」の中から南京大虐殺の真実が分かる部分をコピーしました。

「南京侵攻を戦後南京大虐殺という虚偽で戦後長く日本人を苦しめてきました。
最近はいろんな資料や本が出て大虐殺はなかった、非道行為を行ったのは
むしろ中国兵たちだという真実が明らかになってきました。

中国側がでっち上げた被害者30万人というような数字は、まさに荒唐無稽で、
中国側の宣伝上の数字であることはいろんな資料から常識で分かります。

日本軍人は日清戦争、日露戦争、義和団の事件で世界中が認めたように軍記
厳正で、敵に対して寛仁であり、模範とすべき武士道的軍隊です。

南京戦で日本軍は非常に人道的で、攻撃前に南京市内にいた民間人全員を,
戦火が及ばないように、南京市内に設けられた「安全区」に集めた為に日本軍
の攻撃で、安全区の民間人は誰一人死にませんでした。

その証拠に安全区のリーダーであったドイツ人、ジョン・ラーベは「日本軍が
安全区を設けて民間人を傷つけなかったことを深く感謝いたします」という
感謝状を松井大将に手渡しています。

また南京占領後、日本軍の指揮のもとで南京の中国人団体が、死んだ中国兵
の埋葬作業を行いました。彼らは埋葬した人々のリストを残していますが、
その中に女性や子供の遺体はほとんど含まれていません。つまり民間人の
犠牲者がほとんどいなかったことをこの資料は証拠づけています。

ところが南京占領が確定すると多くの中国兵は軍服を脱ぎ捨て、中国市民を
殺して服を奪い 、民間人に化けて南京の安全区に逃げ込み、安全区内で強
姦や略奪、殺人などを行いました。

そして民間人の服装で日本軍人を背後から攻撃(便衣隊)しました。その数
数千人も居り、日本軍から多くの犠牲が出ました。そのために日本軍は彼ら
を見つけ出すために掃討作戦を行わなければなりませんでした。

民間人の格好をした中国兵を見つけ出すために、数万にも及ぶ安全区の住民
の手を検査しました。もし兵士ならば度重なる銃の発射でタコが出来ていま
す。それだけでは間違いもありますので、南京市内に家族がいるかどうかを
調べました。もし兵士ならば南京市内に家族はいません。

このようにして日本軍は兵士と市民を区別し、逮捕しました。もちろん人間
のやることだから誤認逮捕もあったとしても、その数はわずかだと思われます。
このように南京占領において日本軍によって殺された民間人はほとんどゼロ
に近いと言っても過言ではありません。

それでは何故南京大虐殺というオドロオドロシイ言葉が一人歩きしたのか?
アメリカのジャーナリストであるベイツが「日本軍による南京での市民虐殺」と
いう虚偽を世界に広めたのです。

彼はアメリカの命令で蒋介石率いる中国国民党の顧問をしていました。彼の
使命は「中国市民の悲惨」と「日本軍の残虐」を世界に広め、アメリカ世論
を喚起させてアメリカが日本と戦争するための正義の旗を立てることでした。

しかしその他の良心あるジャーナリストたちは中国兵らの残虐な悪事の数々
を記述しています。ティルマン・ダーディン記者は南京で日本軍を迎える
中国軍の様子を「中国軍による焼き払いの狂宴」としてほとんどすべての建
物に火が付けられ、多くの中国人が死んだと記述しています。

また南京のアメリカ領事館のジェームズ・エスビーが「日本軍入城前の最後
の数日間に中国兵は略奪、強姦、殺人と狂わんばかりの狂態であった」と
報告しています。

南京大虐殺が中国の捏造であることを証拠付ける資料を書き出せばきりがあ
りません。そこで最後に確定的な証拠を書いてみます。

南京市の人口は、日本軍の南京への攻撃開始前に約20万人でした。20万人
しかいない所で、どうやって30万人を殺せるのですか?しかも日本軍の南京
占領後、南京市民の多くは平和が回復した南京に戻ってきて、1ヶ月後に
人口は25万人に増えています。もし虐殺があったのなら、人々は日本占領下
の南京に戻ってきたりするはずもありません。

当時の中国市民は自国民である中国兵を恐れ嫌っていました。日本兵のいる
ところが一番安全であると信頼していたのです。敗戦後日本軍が惜しまれな
がら去った、日本軍の後にどんな軍閥、野党軍団が来るかも知れず、日本軍
が去るのを不安な気持ちで見送った中国市民の気持ちがわかります。

このように日本人の伝統は中国には100%もない遵法精神と規律があり、
武士道が日本軍隊の精神的支えとなっていました。

ところが絶対許せないことに戦後の教育で、日本軍が中国で、暴虐、非道の
限りを尽くしたという虚偽を左翼先生たちは子供たちに教えてきたのです。
この先生たちは本当に日本人だろうか?

まだ中国や韓国のように自国を良く見せるために、数々の悪事を隠し、歴史
を捏造するのは少しは理解できますが、日本のように良いことを隠し、全く
してもいない悪事の罪を着せるなど私には信じられないことです。

日本人でありながら何故反日になるのか?何故歴史を捻じ曲げて日本を非難
し攻撃できるのか?また学校の先生だけでなく捏造歴史の言立てを持って、
自分の言論活動の基本方針として生計を維持している左翼学者たちは恥ずか
しくないのだろうか?

戦後60年我が国の論壇を占拠し、日本の世論を間違った方向へ誘導してき
た学者、評論家たちの国を売る人々の大罪は果てしなく重い」

以上、私の本の一部を抜粋しましたが、私が「近現代史の旅、真実を求めて」で
一貫して主張したことは「日本は侵略国家ではない、日本が戦争に入った
のは自衛のためである」ということを証明する為の旅でした。

東京裁判では日本に対して中国への開戦責任を問うことはできなかったし、
マッカーサー自身も上院で、ある議員の質問に答え「日本の侵略戦争を
否定し、日本が戦争に入ったのは主として自衛のためである」と答弁して
います。

日本人が言ったのではない敵の大将が証言したのです。日本の左巻きの
おバカさんたち、この言葉をよく噛みしめてください。



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韓国金融界の”闇”    9月17日(水)


韓国最大大手銀行の国民銀行東京、大阪支店による不正融資問題で日銀が
立ち入り調査、韓国金融界の“闇”は暴かれるか(9月11日産経新聞)

今回の記事は、東京を舞台にした韓国国民銀行の不正は、歴代支店長や職員
が資料を偽造して担保価値を水増し不適切な融資を繰り返したとして一部業
務停止命令を出したと記述されています。

しかし不正は国民銀行だけでなく、韓国系在日支店(ウリ銀行、中小企業銀行、
その他)でも同じような不正があると言われています。不正の中身は不適切な
融資や支店長の賄賂要求だけでなく暴力団のマネーロンダリング(資金洗浄)
を助けることです。

日本の暴力団組織の組長はほとんど在日韓国人です。その在日組長と韓国
にいる暴力団と韓国系在日銀行が連携して日本社会に悪のネタをばらまいて
います。日本国民を不幸にしているパチンコ屋の資金も以前は朝銀、最近で
は韓国系在日銀行支店からの融資です。

われわれ日本人は朝銀の破綻で1兆三千億の税金を投入したことを忘れては
いけない。破綻の原因がまともな銀行経営なら我慢もできるが、主な原因が
預金の北朝鮮への送金、同じく朝鮮総連の政治工作資金、韓国系サラ金業へ
の融資などでは、日本国は完全にバカにされています。

当時安倍晋三官房副長官は「経営陣の総入れ替えを促し、実現するまで公的
資金を入れるわけにはいかない」と強調していましたが、当時、力を持って
いた親北朝鮮派の野中広務の鶴の一声で資金投入が決まりました。
最近の情報では小泉首相も資金投入に積極的に絡んでいたと言われています。

北の思い通りに動かされている野中広務は95年もに50万トンものコメを
北朝鮮に援助しています。まさに北の工作員といいても間違いではありません。

また朝鮮総連への強制捜査に際しては、社民党の金子哲夫議員と渕上貞夫議
員の2人が総連のトップクラス6人と共に警察庁を訪問し、「総連に対する
強制捜査は不当な政治弾圧」という決議文を手渡して圧力をかけました。
この人達は本当に日本人だろうか?

今回の国民銀行不正融資で韓国の検察当局は元東京支店幹部らを逮捕、その
直後、与信業務の韓国人行員が首をつって自殺、さらにウリ銀行の元東京支店
長が焼死体で発見された。元支店長は在職中、不正融資の見返りにリベート
を受け取っていたとして韓国当局の調査を受けており、韓国警察は自殺と発
表しています。

自殺は必ず韓国に帰ってからおきます。口封じの他殺に違いありません。
怖い国です。いずれにしても、韓国の銀行は“闇”だらけ、巨額な賄賂、横領、
背任といった金融界の不正のない銀行など1件も存在しません。

韓国では2011年から2013年にかけて20行もの銀行が破綻しています。
2013年にはかなり大きい銀行4行が破綻して取り付け騒ぎまで起こっています。
日本のメディアでは一切報道されていません。

朝鮮日報によると銀行13行、保険会社5社、証券会社6社、資産運用会社
4社など、計31の外資系金融機関が韓国を離れたと書いています。

韓国銀行の貸し倒れ実績率が先進国の8~10倍にも達しているとの分析も
あり、韓国では建設、造船、海運業を中心に破綻企業が続出し、融資を返済
できないケースが続出しています。

韓国銀行は先進国では当たり前のシステムが貧弱であるために支店長は
係長クラスの腹心一人を抱き込むことで、いくらでも貸付の不正をやりたい
放題にできます。

支店長はまるで自分の個人的なカネを貸し付けるように、不遜な態度で謝礼
金を要求します。このような不正な貸付と裏取引に熱心では破綻するのが
当然です。

銀行を監督する銀行監督院も、公認会計士も銀行を監督できない。なぜなら
監督するシステムもないしその能力もないからです。韓国の監査法人には
先進国のような優れたアナリストがほとんどいません。そして公認会計士は、
カネをもらって不適格企業を順調な企業に見せかけてバランスシートを作成
します。このようなウソみたいな話は、私が20年以上韓国ビジネスで見てき
た事実を申しています。

韓国はあらゆる面において、先進国でもなく近代国家でもありません。
知れば知るほど、決して付き合ってはいけない国だということがよくわかり
ます。日本政治家も経済界もメディアも韓国の実体をよく把握してください。



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NHKの「花子とアン」    9月10日(水)


朝食時NHKの朝ドラである「花子とアン」を見ています。明治から昭和の
混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の半生をもとにしたテレビドラマです。

時は日本がアメリカ、ソ連の謀略で中国の奥地に引きずりこまれて、抜ける
に抜けなくなり、ついにアメリカの思う壺にはめられ太平洋戦争に突入します

この時代を描くときのパターンはきまって、弱者の中国に対して侵略行為
をする悪の日本軍という描き方をしています。そして戦後左翼の知識人達に
よって反権力こそ正義であるという姿勢を取り、国家は人間を抑圧する
暴力装置と定義していました。小説も映画も反権力という線で統一されてい
ました。

当時日本は白人から植民地にされないために欧米列強と同じ土俵で生きる以
外に自衛の道はなかった。しかし欧米列強のように他国を侵略して植民地化
した国から搾取するなどの考えはこれポッチもありませんでした。

現に朝鮮を併合しても搾取するどころか日本から巨額の資金を投入して朝鮮を
近代化させています。台湾も満州も同じく近代化させるためにお金も人も投入し
ています。欧米のように収奪だけが目的で侵略して植民地化などしていません。

ところが戦後、有象無象の「反日的日本人」がウンカのごとく湧き出し、日本の
過去の戦争はすべて侵略戦争だと、多大の罪悪感を持つように、国民を引き
ずりまわしてきました。欧米こそが真の侵略者であるところを日本が侵略者に
され、愚かな日教組や日本の学者たちは、教育や論壇と言論界を占領して
巧みにすり替えてきたのです。

そして戦後の映画、テレビドラマ、小説などは、社会主義運動家の人たちは
正義の人であり、国家権力に逆らう勇気のある人という描きかたをしてきま
した。「花子とアン」でも、弾圧を受けている蓮子の夫のことを正義の戦いと
いう視点で捉えています。

戦後の呪縛に掛かってしまった脚本家は、「この戦争を早く終わらさなけ
れば」と蓮子の旦那に言わしていますが、それでは一体どのようにして終わら
せるのですか?この脚本家は近現代史を勉強していない、まさに幼稚で稚拙な
世界認識の持ち主です。もういい加減にしてください

日本人のほとんどは、日本と中国が戦争したと思っていますが、日本と中国
の戦争は日清戦争(1894年)だけで以後は中国とは戦争をしていません。
その証拠に中国はサンフランシスコ条約でも戦勝国にふくまれていません。

そもそも日中戦争という言葉はなかった。中国の指図を受けた日本の左翼が
支那事変を日中戦争という言葉にすりかえて、いかにも中国と戦争したよう
に印象づけるために日中戦争と呼び始めたのです。

日本の左翼学者たちは「日本は中国を侵略するために出兵し、戦闘行為を
した」と記述していますが、真実は違います。1899年に起こった義和団事件を
契機に、英米仏伊と日本の5カ国は1901年清国政府とのあいだに「北信事変
最終議定書」を結び欧米などとともに日本も居留民を保護するために中国の
了承の下で小規模な軍隊を駐屯させていました。

そもそも租界地に日本が軍隊を置かなければならなかったのは、中国はその
当時は国家としての体をなしておらず、まさに混乱の極みだったからです。

当時上海は軍閥が支配し、ギャングや麻薬、娼婦の街で魔都とも呼ばれてい
た非常に危険なところでした。それだけではなく当時は毛沢東の中国共産軍
と蒋介石の国民党軍が支配権を巡って激しく戦っていました。つまり内戦状
態だったのです。

それでは何故支那事変(日中戦争)が起こったのかを、直接の導火線となっ
た「盧溝橋事件」について解説します。

日本軍が盧溝橋の近くで夜営をしていると闇夜から突然銃撃され、さては国
民党軍が撃ってきたのだなと判断し、やがて戦闘が始まりました。ところが
最初に撃ってきたのは、国民党軍の中に入り込んだ共産党軍のスパイであっ
たことが現在では明らかになっています。要するに盧溝橋事件は毛沢東率い
る共産軍の謀略でした。

その証拠は事件直後に「成功せり」という電報が共産党の司令部に打たれて
います。また共産党の兵士向けのパンフレットに「盧溝橋事件は我が優秀な
る劉少奇同士の指示によって行われたものである」という自慢した記述が
見つかっています。

当時の共産党軍は国民党軍との内戦で、ほとんど壊滅した状態にあり、それ
を打開するために国民党軍と日本軍を戦わせて漁夫の利を得ようとしたのです

まもなく一週間ほどで国民党軍も日本軍もどうも様子が変なことに気づいて
銃撃戦はいったん沈静化します。しかし国民政府軍に入り込んだ共産分子が
日本を戦争に巻き込めというコミンテルンの方針に従って挑発を繰り返しま
した。

それから三週間後に通州という町で中国の保安隊によって、残忍きわまりない
手口で、日本人居留民約260が虐殺される事件が起こりました。

東京裁判での証言資料によれば40から17~8歳までの女子が皆強姦され、
裸体で陰部を露出したまま射殺されており、その中4、5名は陰部を銃剣で
刺殺されていた。旭軒では7、8名の女は全部裸体にされ強姦刺殺されており、
陰部にほうきを押し込んである者、口中に土砂をつめてある者、腹を縦に断
ち割ってある者など、見るに耐えなかったと証言しています。

東京裁判において、弁護団は通州事件についての外務省の公式声明を証拠と
して提出しようとしたが、この事件にふれると、日中戦争で、日本だけが悪
といえなくなってしまうという思惑からか、ウェッブ裁判長によってこの申
し出は却下されています。

この通州虐殺事件は戦後の教科書はもちろん歴史年表にもマスコミ報道にも
出てきません。中国と日本の左翼が隠してしまいました。

中国軍が通った地は略奪や強姦だけでなく、日本軍の進路を遅らせるために
道路や橋、灌漑施設、その他の施設を破壊し、黄河の堤防も爆破しています。
そのために4千の村が水没し、水死者100万人、その他の被害者600万人
という大惨事となりました。

堤防決壊の後、日本軍は修復作業を行っただけでなく、被災した民衆を、必
死なって救済しました。ところが中国側は事件直後から、堤防決壊を日本軍
の仕業と宣伝しましたが、この自作自演は外国人記者に見破られています。
この悲惨な事件も戦後左翼達によって消されています。

日本は中共軍の仕掛けられたテロ行為とアメリカの謀略で蒋介石軍と戦かわ
され泥沼に足を取られて抜けることができなくなった。これが支那事変の歴
史的背景です。東京裁判で日本を侵略国と断定しましたが、これは全く逆で
日本の立場からすると明らかに欧米列強こそ、日本への侵略戦争を仕掛けて
きたのです。

中国軍は中国同胞である中国民衆を行く先々で強奪し、また大量殺害をして
います。中国はこれらの残虐行為を全て日本軍のしわざと宣伝してきました。

戦後中国の邪悪な宣伝により、世界のマスコミも愚かな日本のマスコミも信
じてしまった。これでは日本の兵隊さんは浮かばれません。

現在の中国は上記に記したことや南京大虐殺も含めてウソを並べ立て、自分
たちは被害者で、日本軍を残虐な加害者に捏造していますが、しかし中国人
の人間とは思えない残虐性を「魯迅」「林語堂」などは、中国民族は根本的に
「人間のクズ」だと言っています。

日本の左翼達によって支那事変の発端である盧溝橋事件は日本軍が始めた
と教科書に記述させ、日本人が中国に対して負い目を感じるように仕向けてき
ました。われわれ日本人は、支那事変は日本が始めたものでないことを決し
て忘れてはいけません。

現代日本の危機は、作為で仕立て上げられた戦争犯罪国家というレッテルを
貼られたまま、未だに覚醒できずに60数年引きずっていることです。おかげで
占領憲法を変えることもできません。

「花子とアン」の脚本家中園ミホ様、どうか近現代史をもっと勉強してくだ
さい。中国が振りかざす捏造歴史を信じると、祖国に害をなす売国奴と成り
果てますよ!





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ビジネス左翼   9月3日(水)


朝日新聞の捏造報道の追求が各週刊誌、月刊誌その他で一斉に始まりました
が、国を売り続ける言論を糧にして、地位と名誉と豊かな生活を得ていた
人たち、いわゆる「進歩的文化人」を追求しない限り「戦後レジーム」から
の脱却はできないような気がしています。

戦後レジームからの脱却とは日本を未だに縛っている「ヤルタ・ポツダム体
制」のことです。連合国である米英ソ三国の首脳がヤルタ・ポツダム会談で、
敗戦後の日本のあり方を決めました。

つまり連合軍最高司令部が「占領憲法継続」「戦前の日本は暗黒の非民主主
義だったとする自虐的国家観・捏造された歴史観」の継続、「言論界・教育界
の左翼占拠」の継続などを決めたのです。

このような敗戦後の日本のあり方を維持・継続させるお目付け役として、力
のある一部のメディアや著名な大学教授などがGHQ(連合司令部)の指示
に従って、戦後レジームの監視役となり我が国に背き、我が国を非難し、我
が国の過去と現在を攻撃してきました。

一例を挙げれば、東大法学部教授の横田喜三郎は天皇制を全面否定し、反国
家の姿勢を取り,日本国を糞味噌に攻撃してきたにもかかわらず、勲一等の
勲章をもらい、文化勲章までもらう始末。

このような東大教授の偉い先生方が主張することに間違いはないという考え
で、戦後、朝日や日教組の連中が必然的に言論界・マスコミ界・教育界の
主導権を握っていきました。

そして多くの大学教授たちは左翼思想に便乗しなければ損である、保守的な
愛国心を振りかざせば、レベルが低いとみなされて社会的な地位が下る、そ
こで適当にちょっとマルクス學を勉強して、左翼の仮面をかぶって教壇に
立っていました。

戦後、マルクス・レーニン主義を奉じているとレベルの高い正義感の強い人
に見られ、左翼の箔をつけることによって出世できた。つまりブランド左翼
です。

彼らは国を売ることによって労せずして名誉や地位を得、豊かな生活を手に
入れました。しかし問題なのは戦後70年たってGHQもとっくにいなくなり
誰も指図などしないにもかかわらず、国民の多くは知らず知らずのうちに彼
らの流してきた害毒に染まり、左翼後継者を増殖させてきました。

資本主義国家アメリカにとって、当然の如く日本を社会主義国家にするつも
りなど毛頭ないが、日本を弱体化させるためには言論界や教育界を左翼思想
に洗脳し、占領憲法を継続させ、日本の精神である武士道や大和魂を崩壊さ
せ、二度と再び白人に立ち向かわない腰抜けにすることがアメリカの目的で
した。

しかしアメリカの洗脳が効きすぎて、東大教授や進歩的文化人の左翼思想が
エリート知識人の勲章のようになり、自分たちは国民を教え導いてやってい
るのだ、という優越感を持ち常に上から目線で、我々は秀でた選ばれた者で
あるという陶酔感で左翼風の言論をメディアを通じてまき散らしていました。

そして左翼たちは、我が国の過去と現在を攻撃しているうちに、ついに日本
は謝罪をしていない、謝罪をすべきだと言い出した。それが国家の威信を傷
つけ、国家の恥辱になるかを彼らは考えもしない。謝罪をすべきだと言い出
した自分たちは正直者で良心の塊である。謝罪しない人は反省心のない無
教養の人だと決めつけていました。

日本の謝罪外交をフイリッピンのラモス大統領にたしなめられ、マレーシア
のマハティールに笑われようと、アメリカのキッシンジャーに中学生の頭と
軽蔑されても、平気である。日本が卑しめられようとも恥ずかしいとは思わ
ない。

日本国民は愚かでどうしようもない、放っておいたら日本国民は神聖な憲法
第九条をないがしろにするかもしれない。どうにも仕様のない奴らだから我
ら教養の高いものが国民を教育し、締め付けを強めておく必要がある、と朝
日新聞もテレビの評論家も大学教授も左翼ブランドを身につけた優越感で国
民を見下していました。

日本人が二度と再び民族の活気を取り戻すことがないよう性根を抜き取って
おきたい、戦争責任についても日本人に自らが悪かったのだと一方的に思い
込ませるというアメリカの戦略は完璧に成功した。実に見事な戦略です。

しかし時流は変わりました。ウソ報道は直ぐにバレ、国民をバカにしていた
大学教授や朝日新聞、左翼評論家たちは、ビジネス左翼の仮面をそっと外し、
なにもなかったような知らぬ顔の半兵衛を決め込んで国益や愛国心について
語り始めた。

ビジネス左翼の仮面を外しても今まで彼らの流してきた害毒に染まってし
まった人たちが「平和」「人権」「平等」「民主主義」といった、一見誰も反対
できない理想的な美辞麗句の呪縛にかかり、「なりすまし日本人」のなすが
ままにこの国を売ろうとしています。





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