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朝日新聞の正体    6月24日(火)


前回よりの続きです。

先日テレビを見ていましたら、ある女性コメンテーターが「集団的自衛権の
ような重要なことをなぜ拙速に決めようとするのか、しっかり議論する必要
がある」ときつい調子でコメントしていました。

何を言っているのですか、もう50年近くも意味もない神学論争に明け暮れて
きて、何も決められずに、なんの実際的対策も持てないでいる日本は一体
どうするつもりですか?

安保・防衛の問題はひとたび事が起きてしまえば、取り返しがつきません。
特に日本の場合、日米同盟を強化するために集団的自衛権行使を容認して、
抑止力の一段の強化を図る以外すべはありません。

朝日新聞の「自衛権の行使は戦争」という見出しや、「集団的自衛権の行使は、
戦争準備」のことだとの説明には明らかに中国の意を汲んだ工作を感じます。

このようなデタラメな朝日の洗脳を受けていると思われる著名人がテレビの
中で「安倍首相は危険な集団的自衛権を容認する前に中国とよく話し合うこ
とが重要だ、首相就任以来一度も習近平国家主席と首脳会談をしていないの
は問題である」との無知発言には只々呆れて、開いた口がふさがりません。

野獣国家中国と一体何を話しあえばいいのですか?中国は軍備拡大を続け
ながら世界中の領土・領海を侵犯し、歴史の捏造、反日キャンペーン、日本に
「軍国主義」のレッテル貼って貶める情報作戦、サイバーテロ、そして自然を破
壊、毒食をバラマキ、大気や河川を汚染、そして自衛隊機を撃墜寸前にまで
接近し、挙句の果てに「自衛隊機の方から異常接近した」と見え透いたでたら
めな主張をするようなヤクザ国家と話し合いなどできるはずもありません。

このようなことを言うと、では首脳会談もせずに中国との関係はどうするのか?
と反論されそうですが、答えは簡単明瞭です。中国とは一切交渉しない事です。
会談もしないのも外交のうちです。

日本の外務省がいつも日本の国益を損するような外交しかできないのは、外交
とは交渉することだと思い込んでいるからです。外務省は交渉するうちに妥協点、
着地点、を探ることが外交の目的だと思っているからです。

結果ほとんど相手の術中にはまり国益を毀損しています。それ故中国や韓国
のような国際法が通用しない、正論が意味をなさない国とは交渉しない外交
や、見せかけだけの外交が、最高の国益なのです。

しかし朝日新聞が日々垂れ流すプロパガンダ満載の記事や論評は明らかに
中国や韓国に支配されています。若い時私は、「朝日新聞は社会主義的な価値
観を持った新聞」だと軽く考えていましたが、全く違います、明らかに「なりすまし
日本人」が経営している新聞社です。

戦後の日本の最大の不幸は朝日新聞のような政治ビラまがいのでっち上げ新聞
を国民の多くが読んでいたことです。集団的自衛権に関してもまるで中国人民
日報のようなウソ満載の記事で日本人を間違った方向に洗脳しようとしています。

最近、産経新聞は河野談話での「従軍慰安婦の強制連行」でっち上げ記事の
検証を盛んに取り上げっています。しかし朝日新聞しか購読していない人は
事実を知らないまま「日本の犯した罪だから仕方がない」と思っています。
こんなことでいいのだろうか。

従軍慰安婦問題に火をつけた朝日新聞の植村隆記者は、韓国在任したことの
ある人で、その夫人は韓国人であり、同婦人の母親はその方面の反日活動家
であることを知っていますか?

中韓が世界に広めているデタラメの南京大虐殺の記事が朝日新聞の本多勝一
(本名が崔泰英と云う在日朝鮮人)が捏造していたことを知っていますか?
彼は朝日新聞社社長の広岡知男氏の知遇を得て校正係から出発して、記者
になった男です。

彼が書いた「中国の旅」も広岡社長が訪中して中国首脳との打ち合わせで
「日本軍の残虐行為」というでっち上げを、証言者の話として発表しました。
ところがそれが全く根拠の無い仕込まれた内容で、中国のプロパガンダだった
と云う事が近年になって明らかになってきたのです。

朝日による反日キャンペーンは成功し、中国共産党と在日朝鮮人による捏造に
よって、戦後の日本は自虐史観が広まり、結果的に土下座外交を招き、それに
乗じて中韓からの精神侵略を受け、反日左翼の台頭を許して来たのです。

ちなみに広岡社長は自分のルーツが中国であることを側近に語っています。
また在日朝鮮人である本多勝一は京都大学卒になっていますが、京都大学の
卒業名簿には本多勝一の名前がないことが近年わかってきました。

このように日本を叩き続けてきた売国朝日新聞をまだ読み続けますか?

中国は戦後から「日本国を解体するプラン」があります。その解体プラン
の中に日本のマスコミを抑えこむ事と、教育によって反日を刷り込むという
周到な長期戦略が含まれた計画があります。

すでに大手メディアは、この反日勢力のコントロール下にあります。それ故
中国政府に都合の悪い報道はあまりしなかった。産経新聞が毎日のように
従軍慰安婦問題について検証しているにもかかわらず、他の新聞やテレビ
局は知らぬ顔を続けています。

日本のメディアの多くは日本人でなく「なりすまし日本人」韓国系に支配され
ています。特に政治ニュースにおいて新聞は朝日、テレビはNHKを中心に
見ている人は日本の真実が見抜けないでしょう。

なぜこのような日本に害する捏造記事を流し続けてきた新聞が消滅しないのか?
それは、長年に渡って営々とマインドコントロールを続け、そういう読者を育てて
きたからです。

それと日教組の教師によって子供の頃から洗脳され、大人になって朝日新聞を
購読し続ければ、知らぬ間に反軍隊思想が強固になり、集団的自衛権に対して
も「国際法上、権利は保有するが、憲法上行使できない」というような、奇妙な、
世界中誰が聞いても理解できないような論法が正論としてまかり通ってしまった
のです

つまり「相手に守ってもらうのに、自分は相手を守らない」と言うような卑怯人間
を朝日と日教組は悪意的に作って、日本人を壊してきたのです。
まさに「なりすまし日本人」たちの計画通りになってしまいました。

しかし幸いにもネットの普及により、朝日新聞が読むに耐えない新聞であること
が常識になってきました。最後に日本を復活させるためには、昭和27年以前、
日本が占領下にあった時期に作られたすべての法律を無効にして見直すべき
です。特に憲法を中心にして一つ一つ作り直すことが日本復活の鍵です。


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「個別」「集団」を区別して論議するのは世界の笑いもの  6月18日(水)


2013年8月から続いている韓国シリーズを今回はお休みして、集団的自衛権
行使容認についてのばかばかしい議論に一石を投じたいと思います。

「中国軍機、また異常接近」 という記事を見て何も危機感を感じずに、ひた
すら集団的自衛権行使容認を遅らす人は、認知症だと断言できます。認知症
でなければ中韓の工作員だとはっきり認定出来ます。

「容認を許すなら国家権力の暴走に歯止めがかからなくなる」 とか「容認す
れば日本が戦争に加担し際限なき軍拡競争に突き進む」 というようなトンデ
モないプロパガンダで日本国民を怖がらす政治家やマスコミは、間違いなく
中韓の指示で動いている工作員です。

また一部の政治家や評論家はしたり顔で「憲法解釈の変更はあまりにも傲慢
で無責任だ、これでは政権が交代するたびに解釈が変わる恐れが出てくる、
まず集団的自衛権を容認するならその前に憲法を変えるべきだ」 などと一見
正論に見えるような論を主張して容認を遅らす人達がいます。

それではこの人達が憲法改正に賛成してくれるのですか?とんでもない、い
つも狂ったように反対するだけでしょう、この人達は間違いなく中韓の指示
で動いている 「なりすまし日本人」です。

「自分と意見が違うというだけで中韓の工作員呼ばわりにするつもりか!」
と批判されそうですが、しかし日本の集団的自衛権行使を警戒している国
は、世界中で中国・韓国・北朝鮮しかいません。ということは日本の敵国で
ある国と同じ主張ということはやっぱり中韓朝の工作員でしょう。

中国は集団的自衛権の行使容認によって、日米同盟が強化される事態を恐れ
ています。だからその前に尖閣諸島を取りに来ます。中国による尖閣諸島略奪
は、漁船―公船―軍艦の順に投入して、実行支配を段階的に積み上げていき
ます。日本は早急に「今そこにある危機」への対応を整えることは緊急の課
題です。

米国にとって尖閣の防衛はまさに集団的自衛権の行使です。しかし集団的
自衛権に対し「国際法上、権利は保有するが、憲法上行使できない」 という
国際的に通用しない奇妙な日本では日米同盟は崩壊します。

おそらく多くの日本人は「日米安全保障条約」があるから尖閣諸島をアメリ
カが守ってくれるとなんとなく信じているのではないかと思っています。
そのうえ4月にオバマ大統領が日本に来て、中国が俺のものだと宣言した尖
閣諸島を 「日米安全保障条約第5条の適用範囲内にある」と明言したことで
ますます安堵したのではないでしょうか。

しかし日本国内にある米軍基地やアメリカ大使館、その他アメリカの法律が
及ぶ場所が攻撃されたら、アメリカは自衛権を行使して即反撃しますが、
もし尖閣諸島のような無人の小さな島が攻撃されても、アメリカ世論が反対
し、その動向を見て議会が反対したら大統領も動けません。

アメリカ合衆国憲法では、「武力行使・戦争」が連邦議会で決議されないと
開始できないのです。

現行憲法を盾に「相手に守ってもらうのに、自分は相手を守らない」という
のでは、アメリカ国民は無人島である尖閣諸島のために若者の血を流すこと
に容認などしません。日米同盟に必ず亀裂が生じます。中国は舌なめずりし
ながらその機会を待っています。

と同時に、尖閣有事での日米安保第5条が発動されるためには条件がありま
す。発動条件とは、中国からの明らかな「武力攻撃」があることが前提条件
です。

しかし中国は米軍と正面衝突する気なんてさらさらありません。尖閣諸島を
侵略する際には大規模な軍事力を使わずに、漁民を装った軍民を尖閣諸島に
送り込んできます。つまり武力攻撃を受けないまま侵略されると第5条の発
動する条件を満たさないことになります。

そこでアメリカに第5条を発動させるためには、中国漁民からなる海上武装
民兵の強行上陸があった場合、即、自衛隊を出動させなければなりません。
自衛隊の出動は侵略者の排除を目的とするだけでなく、侵略されつつある領
域は日本の領域であり、それを保全するための意志を日本政府が持っている
という意思表示を国際社会に向ける必要があります。

占領された後でいくら相手の不当性を主張したところで国際社会からは相手
にされません。自衛隊も送らずにほったらかしておく尖閣諸島を米軍が命が
けで守る義務も理由もありません。

自衛隊法における外部からの武力攻撃というのは、「他国の我が国に対する
計画的、組織的な武力による攻撃」と規定されています。しかし国籍不明の
漁民を装った軍民が大量に台風避難を理由に尖閣に上陸した場合、明らかに
中国軍民だと分かっていても、国会で一様協義しなければなりません。

結論が出るまで自衛隊は出動できず、米軍は成り行きを見守り、その間中国
正規軍が漁民救出を言い訳に大量のヘリと艦船で来着して、防御態勢を固め
実行支配を確実にします。

このように武力攻撃を受けないまま侵略されると、日米安保第5条を発動す
る条件が得られないまま、米軍は手出しが出来ません。占領された後でいくら
相手の不当性を主張したところで国際社会からは相手にされません。韓国の
竹島占領と同じことが起こります。

尖閣に大量の中国漁民が上陸した場合、海上保安庁だけで対処するのでなく
速やかに自衛隊を出動させることが、国際社会の理解を得られ、日米安保第
5条の発動する条件を得られます。つまり自衛隊が米軍より先に出動してい
ることが肝心なのです。

集団的自衛権を分けの分からない法律論でいつまでも容認しない日本に対し
てアメリカは完全に怒っています。

アメリカのアジア担当を務めたトーケル・パターソン氏は「平和維持の危険
な作業を自国領土外では全て他国に押し付けるというのでは、日米同盟は
やがて壊滅の危機に瀕する」と言っています。

またハロルド・ブラウン元国防長官は「日本の集団的自衛権行使拒否により
日米同盟は有事に一気に崩壊する」

ワシントンのシンクタンクのケイトー研究所は「日本の集団的自衛権の行使
拒否は米国のアジア有事への協力の拒否であり、安全保障のタダ乗りだ」と
して同盟解消を強烈に主張しています。(産経新聞)

つまり集団的自衛権行使を容認できずに、日本が攻撃されたら日本を守って
くれといってもアメリカ世論は納得しないということです。

今の法律下では相手の先制攻撃を受けてからでしか自衛隊は反撃でき
ません。しかし法律を守って国が壊滅してもいいんですか?
憲法は国民の命や財産など国益を守るためにありますが、現憲法では
国民を守れません。

憲法を国益を守る憲法に改正したいが、なりすまし日本人や、左翼学者や
マスコミ、外国の工作員等によって未だに一行すら改正出来ません。
国を守れぬ憲法では無意味です。

日本国憲法には、奇妙にも自分の国は自分で守るという「国防の義務」の
規定がありません。国益を守る上での憲法の不備がこれほど明らかになって
いるにもかかわらず、憲法改正がいまだ出来ないのは、左翼マスコミによる
国民への洗脳が効いているからです。

日本の学者やマスコミは憲法を国益以上に大事なものとして議論して
います。彼らのピント外れの論法は「国が滅んでも憲法を守れたらいい」 と
いう倒錯した論理です。つまり「命より健康が大切である」 と言っているのと
同じです。

公明党が「個別的自衛権や警察権で対処可能」等と言って自民党の足を
引っ張っていますが、憲法は国民の命や財産を守るためにある」という常識が
忘れ去られています。公明党が純粋の日本人だとはとても思えない。
やっぱり彼らは「なりすまし日本人」の集団か?

中国の尖閣諸島への侵犯はすでに日常化しています。今、勇気を持って
政治決断しないと間に合いません。ピントはずれの法律論はもう十分です。

安倍首相殿、中国が漁民を装った軍民を尖閣諸島に送り込んできたら、即刻、
自衛隊を派遣して下さい、「憲法違反」 であっても恐れずに国民と領土を守る
ことを優先して下さい。マスコミがいくら批判しても気にすることはありません。
後年、歴史があなたを賞賛します。


(最近文章が長くなって申し訳なく思っています。なるべく読みや
すく短くしたいのですが、書きたい、書かねばならない、という
思いが溢れてつい文章が長くなってしまいます。反省しています )



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業病韓国に未来があるのか?  6月11日(水)


前回からの続きです。

前回は7奪の中の「命を奪った」 について書ききれなかった部分を今回は
少し補足したいと思います。前回、「韓国人が日本人による朝鮮人大虐殺の根
拠にしているのは朴殷植という人物が1920年に書いた「朝鮮独立運動の血史」
という本ですと 記述しました。

朴殷植は上海臨時政府の二代目大総統になった人物です。初代の大総統は韓国
をメチャクチャにぶっ壊したあの殺人鬼・李承晩です。朴殷植の書いた「朝鮮独立
運動の血史」 が日韓併合によって韓国から追い出された権力者たちの憎しみの
書であることが分かります。全編を通して日本への悔しさが溢れ、これでもかとばか
り日本人が身に覚えのない捏造暴虐を書き連ねています。

ここで「大韓民国臨時政府」 についてその経過と企みを解説します。

1910年日本は韓国を併合します。それまで韓国を支配していた李氏朝鮮は
500年にわたって、宮廷を囲む少数の両班と宦官たちが徹底した悪政を行い
国民を極貧のどん底まで追い込み生殺与奪の権力を振るっていました。
李氏朝鮮は今日の北朝鮮と全く変わらず、人民は餓死するか、公開処刑に
よって死ぬか、強制収容所にはいる自由しかありませんでした。

この地獄と全く変わらない朝鮮を日本と朝鮮の革命家(一進会)たちは朝鮮
王室とその取り巻きである権力者たちを排除し、30年のあいだ粘り強く朝
鮮の近代化を進めました。結果人民はまともな人間らしい生活を手にいれま
したが、しかしそれまで権力側にいた人達は逆に好き勝手出来なくなります。

そこで日韓併合によって利権が無くなった権力者たちは、当時の中国の支援
を受け上海市内で1919年「大韓民国臨時政府」 なるものを作って、権威を
持たすために独立宣言をします。しかしこの20数人足らずの怪しげな臨時政
府なるものは当然のごとく国際的承認を得られませんでした。

その頃、朝鮮半島にいた大多数の朝鮮人も「大韓民国臨時政府」 の存在も
全く知りませんでした。第一このような暴虐の限りを尽くした元権力者達を
国民は支持するはずもありません。

ところが戦後韓国は「大韓民国臨時政府」という名前だけの存在を拠り所
として、大東亜戦争で日本と戦い、そして戦勝国になったと捏造しています。
しかし臨時政府は元権力者たちと殺人者やゴロツキの集まりで、日本軍と
戦う軍隊など持っているはずもありません。

もし臨時政府が本当の愛国者たちの集まりで真剣に独立運動をやり、なお
かつ日本軍と戦っていたなら、終戦後すぐに独立し、臨時政府が金九大統領
をトップとする韓国政府が朝鮮半島を統治出来たはずです。しかし実際には
終戦時、韓国には政府がありませんでした。

臨時政府のトップである殺人者「金九」について金完燮氏の「日韓禁断の
歴史」の中からの一文をお借りします。

「金九は1869年、朝鮮の黄海道で日本陸軍中尉・土田譲亮を何の理由もなく
殺害し、官憲の追求を逃れ中国へ逃げた殺人犯だ。彼は単に日本人という理由
で閔妃の死と関連があるだろうと、復讐心を燃やしこのような凄惨な殺人を犯した
のである。いくら儒教思想に凝り固まった無知蒙昧な朝鮮人といっても、推測だけ
でこんな残忍な事をするのは、尋常な精神の持ち主ではない。彼はその後も、
脱獄後の1911年に寺内総督暗殺未遂事件を起こして、終身刑を言い渡され
ている。このような人物が官憲の目を逃れて中国へ逃亡した後、大韓民国臨時政
府なるものを作って、いわゆる「独立運動の指導者」 となったのだから、その運動
の水準がいかほどのものか想象に難くない」 と記述しています。

この時、金九と共に上海臨時政府の樹立に参加したのが悪の権化である李承晩
です。かれの経歴を簡単に記述してみます。

李承晩は王族の分家出身であることを常に鼻にかけていました。つまり李朝500
年の業病である残忍無道さを身につけた男で、彼の一生は、謀略、陰謀、刺客送
り等の悪行・悪行を極めた、悪の権化のような人物でした。

李承晩は1894年アメリカ人宣教師によるミッション・スクールに入学。1896年に
設立された独立協会に参加して、社会の秩序を混乱させていました。そのために
李承晩は逮捕され1904年まで獄中にいました。

1904年日露戦争勃発後、高宗らは日本の進出に危機感を抱き、アメリカに援助
を求めるために英語が話せる李承晩を釈放しアメリカに派遣します。アメリカは高
宋が中国、ロシアに見境なく秋波を送る王族たちを全く信用していませんでした。
そのためにルーズベルトに会うことが出来なくて失敗します。その後 李承晩は
アメリカに残り、大学で博士号を取得します。大学卒業後の1911年に日韓併合
となった朝鮮半島にもどります。

しかし1年後、寺内朝鮮総督暗殺未遂事件にアメリカから戻った李承晩の関与が
疑われ、再び李承晩は渡米しています。その後1919年4月上海で結成された
「大韓民国臨時政府」の初代大総理に就任します。

金九は臨時政府の警察本部長、内務大臣、1926年首相などを努め、1940年
から1947年まで大韓民国臨時政府の主席でした。

つまり大韓民国臨時政府とは正当性を主張できる根拠も何もない団体、単なる
韓国から追い出された元権力者やテロリスト・殺人鬼の集まりにすぎない。政府な
どと主張するのはおこがましい、しかし韓国は全く国際的に認められていない臨時
政府を根拠に戦後 「韓国は日本と独立戦争を戦って勝利して独立をした」 という
つくり話を世界に広める宣伝をしましたが国際的に誰も相手にされませんでした。

その証拠に1945年9月 米朝鮮占領軍司令官ジョン・ホッジ中将は、朝鮮総督
府の阿部信行大将ら日本人官史の留任を発表しています。つまり戦後の朝鮮統治
を、アメリカは朝鮮人民の自治能力について不信であったゆえに旧朝鮮総督府に
委任したのです。大韓民国臨時政府がまともなら、なにも敗戦国の日本の大将や
官史に任せるはずがありません。

金九は1945年11月に上海から韓国に帰国しています。同時に帰国した李承晩
と大韓独立促成国民会を結成して信託統治反対運動を主導します。

統治反対の暴力デモによりアメリカ軍政府に召喚されます。その後、宋鎮愚暗殺
や韓民党の党首である張徳秀暗殺などで何回も米軍の法廷に召喚されています。
金九は札付きの殺人鬼なのです。

1945年8月15日に日本が降伏し、ヤルタ協定に基づき朝鮮半島は38度線を
境界に北と南に分断されます。アメリカはいつまでも韓国を敗戦国の旧朝鮮総督
府に統治させるわけもいかない、そこで王家の血を引いている李承晩に目をつけ
ます。彼は上海臨時政府の初代大総統であり、アメリカ留学経験もあり、アメリカ
国内においては「大統領に就任すべき正当性を備えている」とみなされていました。

しかし金九や呂運亭,左派の朴憲永といった有力活動家がアメリカと正面から対立
する中で、変わり身の早い李承晩はいち早くアメリカに支持されるために反共を
主張します。

李承晩はアメリカが最も嫌った左派の排除に力をいれます。1948年5月に初代
総選挙が行われ、この選挙は朝鮮半島の南北分断を固定化するとの判断で金九
やその他の有力者も含めた大反対の中で強行されます。

単独選挙に反対する左派の武装闘争が展開されます。アメリカの支持を得るため
に李承晩は反政府蜂起鎮圧の汚名をきせて6万人の島民を機銃掃射で虐殺し、
村々の70%が焼き払われました。これが「済州島四・三事件」 です。

1948年8月にアメリカの後援の下、李承晩は初代大統領に就任しました。
李承晩は自分の政権にとって邪魔になる金九を、1949年、刺客安斗熙を使って
暗殺します。相変わらず李朝時代のまま、グループ内の凄惨な権力の奪い合い
です。

その後、李承晩はライバル、及び近未来においてライバルになりそうな人物を、
情け容赦なく、ためらうことなく、どんどん殺していきます。

その他 李承晩は1950年朝鮮戦争勃発を受けて、共産主義を再教育するための
統制組織 「国民保導連盟」に登録されている者達100万人以上を大量虐殺して
います。また1951年婦女子を含む約800名の村民全てを、一箇所に集めて、全
員を機関銃で虐殺した後、さらにガソリンをかけて焼き殺しています。

韓国は李承晩の人殺し犯罪実績を歴史に中で消そうとしていますが、英国のBBC
はこの惨たらしい虐殺現場映像を放送していますし、現在もビデオを保管していま
す。映像を見てその残虐さに衝撃を受けたピカソは 「李・金による朝鮮の虐殺」と
題した有名な絵を書いています (パリ・国立ピカソ美術館所蔵)

日韓併合によって近代的な法の統治を実現させ、より人間らしい暮らしを手に入れた
民衆を、李承晩は再び利己的で残酷な李朝時代の政治文化に戻してしまったのです

韓国の今も続く悲劇の元は戦後の韓国統治を不正・不義・不法・暗殺で手に入れた
権力亡者の李承晩が大統領を4期も続けたことです。結果、せっかく日韓併合で
李朝政治を徹底的に精算したにもかかわらず李承晩によって復活してしまいました。

このように朝鮮民族の歴史はあまりにも惨めすぎて、過去を振り返るのが苦痛で
あった、だからと言って偽りの歴史をあたかも真実のように子どもたちに教え込む
事は国の衰退につながります。何故なら韓国人が本当の韓国の姿を知った時、
韓国政府が過剰に賛美してきた「理想の韓国」とあまりに酷い現実のギャップに
耐え切れずに、精神に異常をきたすからです。

戦後も韓国では、醜い権力闘争が際限なく続いています。法が軽んじられ、
勝つことが正義となり、権力者が不正蓄財や賄賂で太り、民衆の血を肥やし
として、歪みきった社会を作っています。

法による統治が出来ないのは500年にも及ぶ李氏朝鮮時代、人命も道徳も顧み
る事がなく、国民は生きるためにウソをつくことが日常の習い性となったからです。

このような社会において、公共心や道徳心が育つはずもありません。
その証拠は、韓国セウオル号の沈没事故です。乗客を見捨てた船長・乗組員、
ずさんな管理、誤報続発、責任逃れ、韓国政府の無能ぶり、など世界が呆れた
ウソの数々が韓国人の本性なのです。

この事故によって報じられた醜態と残酷な現実は韓国社会の素顔を浮き彫りに
しました。まさに李氏朝鮮の呪いであり、治ることのない業病です。

この続きは次回にて


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韓国人は正気の沙汰ではない   6月4日(水)


前回からの続きです。

日韓併合の象徴である「7奪」と言われている「土地、言葉、姓名、資源、
主権、国王」を奪ったとする大嘘を暴いてきました。今回は7奪の最後であ
る、「命を奪った」について朝鮮人の恩を仇で返すウソつき体質を暴いて見た
いと思います。

異常な反日教育によって異常な人格をもった韓国人をつくり出し、結果日本
や世界に対して常に恩を仇で返す行為や、大嘘の主張を喚き散らす韓国人に
日本人はそろそろ我慢の限界が近づいています。

韓国人の主張がいかに捏造されたものであるかを証明するために前々回、前回
で「韓国と台湾の違い」「台湾が韓国を嫌う理由」を記述しました。
台湾支配は50年間、朝鮮支配は36年間です。両国に対して日本は近代化社会
を作るために司法制度、全国土地調査,治山、治水事業、鉄道、道路建設、米
増産計画など全く同じ事をしています。

しかし台湾では日本時代に感謝し、今日の台湾の近代化は日本のお陰である
という言葉が、口癖のように繰り返されています。それなのに同じ事をした
のに、韓国では日韓併合時代とはあらゆる朝鮮人が日本人の奴隷として生き、
搾取され、死んでいった」との大嘘をまるで狂ったように喚いています。

しかし海外等でよく勉強している韓国人の中には「韓国政府のウソ」を見抜く
人達がいます。たとえば呉善花,金完燮、崔基鎬,金文学、金満哲、などは
朝鮮半島は日本によって独立し、日本によって産業の近代化,近代教育、
近代医療を享受でき、日本がなければ今の韓国はなかったといっています。

また黄文雄は「韓国は日本がつくった」(2002年徳間書店)とも言っています
シャルル・ダレ「朝鮮事情」には日本が来る前は「、驚くべき飢餓が朝鮮半島を
襲い、国土は荒廃した。あまりの酷さに、西海岸の人々のなかには、娘を中国
人の密航業者に一人当たり米一升で売るものもいたと書かれています。

また4度にわたり李氏朝鮮を訪れたイザベラ・バードの「朝鮮紀行」には日本が
併合する前の李氏朝鮮の事情を「推定25万人の住民は主に迷路のような道の
地べたで暮らしている。お粗末な家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で
狭められている。醜い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこ
りにまみれた半裸の子どもたちと犬で、犬は汚物の中で転げ回ったりしている。
ソウルは汚いことと臭いことでは世界一である」と述べています。

さて前説はそれくらいにして、本題である日本が朝鮮から生命を奪ったとい
うウソを粉砕したいと思います。

韓国人は「日韓併合時代」に日本は朝鮮で虐殺のかぎりを尽くし、何十万人
の朝鮮人を殺した」と主張しています。しかし日本支配が始まった1910年に
は約800万人~1千3百万人の人口が1945年には2千5百万人までほぼ倍増
しています。平均寿命も24歳から45歳まで伸びています。未開の朝鮮を日本
のインフラ建設と農業改革によって米の増産が10数倍に膨れ上がり、日本へ
のコメ輸出で財を成した大金持ちが続々と現れました。(金完燮氏)

それまで草の根、干し草、どんぐり、松の表皮などで食いつないでいた国民が
白米を食べれるようになったのです。寿命が伸び人口が倍増するのは至極当然
のことです。以上の文書だけで「日本は朝鮮人の命を奪った」の大嘘が十分に
証明されます。

韓国人が日本人による朝鮮人大虐殺の根拠にしているのは朴殷植という人物
が1920年に書いた「朝鮮独立運動の血史」という本です。この本は彼が日本を
攻撃するために悪意をもって創作された本です。読めばあまりの偏見と事実
歪曲、数字の誇張に気分が悪くなります。

彼はこの本の中で「日本では母子が性交する」とか「日本は国や個人財産に
至るまで、みな狡猾と暴力によって奪った」とか、さらに「日本はその野蛮
な習慣を我が民族に強制し、倫理を冒涜した」とかそのあまりの日本侮辱に
とても許せるものではありません。

しかし韓国ではこのとんでもない本を正式な歴史書として取り上げられ、そこに
書かれた「野蛮な日本による虐殺物語」が史実として学校で教えています。
金完燮は「この本中の数字や事件は彼の希望事項にすぎない、戦後の反日
教育を推し進める上でこれほど都合の良い本はない」と看破しています。

朴殷植は「朝鮮独立運動の史」の中で東学党の乱のことを「日本軍による東
学党大虐殺」として日清・日露戦争以来、韓国は日本と50年間戦争し、そして
最終的に日本の敗戦となり、韓国は勝利したと記述されています。

しかしなんというバカらしさ、日本はそもそも韓国とは近代において戦争を
していません。

韓国の国定中学校歴史教科書には「日本が太平洋戦争を起こすと、韓国は
日本に宣戦布告をし、連合軍と手を結び独立戦争を展開した。韓国軍は中国
軍と協力して日本軍と戦った。そればかりか、インド、ミャンマー戦線でも
イギリス軍と連合して日本軍と戦った」と記述されています。なんという馬
鹿らしいインチキ教科書か、まさに歴史捏造の極めつけです。

これではまるで韓国が連合軍の一員であったかのように韓国の子どもたちに
教えています。真実は日本と韓国は第二次世界大戦を共に戦った戦友でした。
韓国人は本当に恥ずかしい国民です。

東学党の乱にしても「朝鮮独立運動の史」の中では「鎌やスキなどの農具を
武器とした農民が蜂起して、官軍と共に日本軍と交戦、9ヶ月以上にもわたり、
死者30余万人を数え古今未曾有の惨状となった」との記述はあまりにも荒唐
無稽です。。

そもそも東学乱は日本に対する反乱でなく、李朝とその宗主国清朝に対する
蜂起であり、反乱は日本軍が朝鮮半島に上陸する前に、すでに清軍によって
平定されています。

1919年に起こった韓国独立運動(三一運動)についても朴殷植は「朝鮮独立
運動の史」の中で「平和的なデモをしていた朝鮮人たちを、日本軍警察が無
差別に虐殺し、日本の軍警察は、馬に乗り剣をふるって横行し、デモ隊を乱
撃した。また人の目を刺し、人の耳をもぎ、人の腕を切り落とし、人の鼻を
そぐなどの残虐性をはっきした、一般市民も、少女とか、女性の性器を切リ、
股裂きをした」などあまりに酷すぎて引用をするのもはばかられる記述が
延々とつづいています。

このような残虐な行為は、権力に座った者が暴虐の限りを尽くした李氏朝鮮
時代そのままで、人体を切り刻む20以上の責め道具で拷問した李朝時代
を日本におっかぶせています。

これら普通の人間では絶対できない殺害方法が李氏朝鮮と中国数千年の
伝統文化です。朝鮮人も中国人の残酷な殺人文化を受け継いでいます。
日本は通州事件で中国人の人間離れした殺害を目撃しています。

しかし問題なのは朴殷植が悪意と想象で書いたこのような恐ろしいことが、
そのまま韓国の教科書に書かれていることです。

「日本は独立を妨害するために、あらゆる悪行を犯した。日本は独立を叫ぶ
人々に向かって銃を撃ち、民家、教会、学校に火をつけた」さらに「10歳に
ならない少女と婦女子らが恥辱的な扱いを受け、身体を殴られ、幼い少女た
ちも残酷に殴られ、7歳以下の幼い少女ら300余命が殺害された」と韓国
小学校社会教科書にとんでもない大嘘が書かれています。

しかし日本は三一暴動で日本人の憲兵6名と警察官2名が虐殺され、多くの
建物が放火されたにもかかわらず、死刑を一人も求刑せず、15年以上の実刑
もなく、3年以上の懲役はわずか80人に過ぎませんでした。

つまり朝鮮人は近代的な司法制度のもとで公正な裁判をうけたのでした。
この時逮捕された三一暴動の主要リーダーであった李光洙、崔南善、崔麟 朴
煕道たちは日本の裁判のあまりの公正さに感激し、やがて強烈な日本ファン
になって、その後の言論界をリードしていきます。

しかし韓国は戦後、国定教科書にとって都合の悪い「三一暴動のリーダー」
たちを載せていません。それどころか売国奴として糾弾しています。

その他、笑ってしまうことは韓国の教科書には「3・1独立運動がアジア独
立に波及し」と書かれていますが、アジアのどこの国も韓国が戦後「3・1
独立運動」と無理やり名づけた単なる暴動など誰も知らない。韓国の評論家、
作家である金完燮(キムワンソプ)氏も研究の結果、独立運動ではなく単な
る暴動であったと言っています。

韓国の独立は戦後アメリカによって独立させてもらったが、他のアジア諸国
の多くは自分たちの手で独立を勝ち取ったのです。失礼にも程があります。

昔スリランカ独立50周年に招待され、たまたまスリランカ輸出開発・国際貿易
大臣と話をした時、スリランカの独立はイギリスと戦って得たのではなくイギリ
スからすんなり貰った。しかしインドを含め他のアジア諸国は血を大量に流して
独立を勝ち取った。そのことで未だにスリランカ人は誰もが悔しく思っている」と
話していました。

つまりスリランカ人はもし苦労して独立を勝ち取ったならば、この独立50周年も
価値あるものになっていたと言いたかったのではないかと推測します。スリラン
カのように北海道の面積しかない小国ですら、歴史と真摯に向き合っています。

「大鏡」や「今鏡」のように歴史書のことを鏡といいます。つまり自分はどういう
ものかと直視するためのもので、歴史を通して自分を見直すことが民族を成長
させます。

しかし韓国もスリランカと同じく独立を貰った国ですが、韓国の教科書には日本
と戦って独立を勝ち取ったという捏造歴史を通して、子ども達を教育しています。
どこまでもふざけた国です。

話をもとに戻します。朴殷植は「朝鮮独立運動之血史」で、李氏朝鮮時代まで
続いていた地獄のような監獄をそのまま日韓併合時代の監獄として描くことで、
日本への憎悪を煽ったのです

しかし実際は日本の統治によって朝鮮の残虐な刑罰は廃止されました。日本は
近代的な司法制度を朝鮮に導入して人命と人権が尊重される安定した社会を
作りあげたのです。このどこが7奪の中にある「命を奪った」と言えるのですか?

韓国人が人間として立ち直るためには、過去の歴史を受け入れなくてはならない、
歴史が今を映し出す鏡だと韓国人も考えるようになれば、本当に成熟した国に
なりますが、いつまでも自らのアイデンティティを反日や捏造歴史に頼る姿は、
愚かであり滑稽であり、同時に惨めでしかありません。

続きは次回にて

(今回は長い文章になってしまい、読みにくかったと思います。最後まで
読んでいただいて有り難うございました)



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