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今に続く朝鮮の宿痾    12月24日(火)


韓国の歴史をたどりながら韓国人を深くエグッて来ました。何故なら最近の
韓国の嫌がらせに対して個々に反論してもイラつくだけだからです。

韓国人が捏造した歴史ではなく韓国歴史の真実を知ることによって、今日の
韓国人の心理や、その救いがたい性格や行動様式を理解することができます。

「歴史は人をつくる」の言葉通り韓国人の原型を作ったのは新羅の民族反逆
による朝鮮半島の統一と、その後に起こった暗黒の国である李氏朝鮮の成立
です。

韓国の教科書では三国を統一した新羅をベタ褒めしていますが、新羅による
統一は外国である唐と結託して高句麗と百済を不意打ちすることによって滅
亡させ、新羅は進んで唐の属国になった。

つまり朝鮮半島を支配したのは新羅ではなく唐です。その証拠に新羅は自ら
を「大唐国新羅郡」と卑下して呼んでいます。新羅は唐の属国となることに
よって中国の悪弊を全て被ってしまった。

そして今日の理解し難い韓国人を作り上げた最大の原因は14世紀に起こった
李氏朝鮮の成立です。李朝は明の属国を自認して、朝鮮族が千年以上にわた
って信仰してきた仏教を徹底的に弾圧し、儒教の朱子学を国学として迎え入
れました。

儒教こそが、本家の中国を2000年以上に渡って退廃させたにもかかわらず、
李朝は儒教を取り入れ、中国の利己的で、残酷な政治文化を進んで手本とし
て、中国という腐った泥沼に自ら身を投じた。

李朝は500年間徹底した悪政を行い、人命も道徳も顧みることがなく、人民
に暴虐の限りを尽くした。このような500年に及ぶ地獄の苦しみが「恨の民
族」を作りあげ近代に至るまで、深刻な悲劇を招いた。

このおぞましい李朝が500年間も続いたために朝鮮族の精神を歪め、今日の
ような理解しがたい人格を作り上げ、結果として呪われた国になってしまい
ました。

李氏朝鮮は、高麗の司令官であった李成桂が明と通じてクーデターを行うこ
とによって高麗を滅ぼし、李氏朝鮮が成立します。朝鮮は再び中国の属国
に成り下がり明にへつらい、明を崇めて「大中華」に対して「小中華」であ
ることを誇りにします。

李朝は、500年間一度として法治社会であったためしはなく、官は好き勝手
に民を搾取し、人命も道徳も顧みることがありませんでした。このような
李朝の悪政によって朝鮮族の良心を木っ端微塵に打ち砕き、自尊心を抹殺し
生きるために恥の心を無くしていきました。

今日の韓国が病んでいるのは、おぞましい社会であった李朝時代がほとんど
改められることなく、そのまま続いているからです。

ここで少し朝鮮歴史の順を追ってみます。
朝鮮歴史の年表を見ていますと676年新羅は唐の勢力を一掃し、朝鮮半島を
統一と記述されていますが、その80年後新羅は全国の地名・姓名を中国式に
改めています。唐の勢力を一掃した新羅が何故に地名・姓名を唐式に改める
必要があるのか? 唐勢力一掃の記述は疑問です。

新羅を支配していた唐も907年頃力を失い、中国では各地で王が即位する
混乱の時代に突入します。三国統一した新羅も唐の弱体化にそって同じく
935年滅亡します。つまり新羅は唐の傀儡政権だったということが年表に
よって分かります。

新羅の統制力が弱体化することによって後百済、後高句麗が台頭してきまし
た。後高句麗の武将、王権は唐の勢力が無くなった新羅を滅ぼし、高麗王朝
を建国します。936年のことです。

高麗王朝は以後400年以上続き34代にわたり王が次々と擁立されます。しかし
1388年李成桂がクーデターをお越し、新たに朝鮮王朝を建国し、自ら初代王
につきます。

李成桂が開いた暗黒の李氏朝鮮は1392~1910年まで518年間に及びます。
李朝では血みどろの骨肉の争いが絶えず、法が無視され、勝つことが正義と
なり、民衆は生きるために、偽ることが日常の習い性になった。

権力を握った者は不正蓄財や賄賂が当たり前になり、腐敗社会の泥沼が朝鮮
民衆の心に、遺伝子として今日に至るまで連綿と続いています。その証拠に
今日でも韓国の歴代大統領は就任したら、国法も国際法も軽視し、退任後は
多くの大統領は収賄容疑で逮捕されます。まさに李朝500年の呪いであり、
治ることのない業病だと思われます。
(この続きは次回にて)


(今日はクリスマスイブ。そしてあと1周間で今年が終わろうとしています。
今年、日本は、安倍首相になってから陽光が差し込んできました。しかし
安倍政権に戦争の恐怖を煽って足を引っ張る売国奴が多くいます。
進んでいるような新聞記事やテレビ報道に騙されてはいけない。多くのマス
コミは昨日の生活・思想に引っかかったままで、進歩していない。
私達はいつまでも博物館にばかりいるわけにはゆかない。明日に繰りだそう
とする勇気を常に持っていれば、よく物を見る力が出て知恵が伸びてきます)

この1年私の拙いブログを読んでいただき誠に有り難うございました。
それでは皆様良いお年をお迎えください。



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自分が見えない韓国  12月13日(金)


韓国シリーズの中で特に金大中大統領について多く記述しました。なぜなら
彼が韓国経済にとどめを刺したからです。その上、金大中・盧武鉉の両政権
で韓国を左傾化して国家的反逆体系を作り上げました。

両政権の後の李明博大統領は金大中・盧武鉉の大罪を冷静に調査、分析させ
るべきだが、李政権はそれをせず、検証すべき売国奴金大中を国葬で賞賛し
ました。

李明博大統領は、金大中の無策によって外資に支配された金融と財閥企業を
税金や電力料金その他で優遇し、大きくなることに力を貸しました。結果
財閥だけでGDPの7割以上を占める歪な経済になってしまいました。

しかし外資に支配されている財閥が生み出した利益は、海外に吸い取られ、
国内にはほとんど残りません。外資に支配された韓国経済はまさに資本によ
る植民地経済そのものです。

外資は、支配している財閥や銀行に内部留保を許さず、高い配当と株価の引
き上げを要求し続けるために、国内には全く蓄積されません。結果国民の
生活は困窮し、逆に財閥関係者は大金持ちになっていきます。

外資と財閥総帥の利害が一致するために外資は財閥総帥の専横経営に目をつ
ぶっています。結果4大財閥が銀行を除く金融機関を掌握し、証券、投資、
保険を手の中に入れました。その膨大な資金でタコ足式の拡張を繰り返して
います。

財閥総帥は作った多くの子会社をトンネルにして自らの懐を膨らましていま
す。財閥が経営陣を選抜する基準は経営能力ではなく、総帥にどれくらい忠
誠を尽くし秘密を守るかです。

社会に影響の大きい大企業は開かれた高い透明性を持つべきですが、偽物の
財務諸表による株価操作にも躊躇しません。

アジア通貨危機時 韓国財閥企業の30社のうち16社が突然破綻し、その後
もどんどん破綻して、結局外資に株式を支配された4大財閥だけが繁栄し、
結果としてこれらの財閥のみが支配する極端な経済が生まれました。

破綻して消えていった財閥企業の経営者たちは、全員詐欺師たちと言っても
過言ではありません。彼らは企業を利用し銀行のカネを借りて個人の金庫に
隠して、社員たちの給料も遅配して、そして会社を再建不能状態にして消え
てしまった。

私が在任中に目にした、韓宝、青丘、東亜、真露、三昧、大宇などの多くの
財閥の経営者は全て海外に逃げてしまった。大宇が抱えた負債だけでも95兆
ウオンもありました。

未来に絶望した企業家は銀行のカネを踏み倒して外貨を密輸し、老後を外国
で暮らそうとします。

企業間同士の韓国の取引はほとんど手形です。商品が納入されているにも
かかわらず、手形を乱発して不渡りを平気で出します。

これでは中小企業は成り立ちません。そのために韓国の製造業である中小企
業は、ほとんど無くなってしまいました。現在韓国の中小企業は大企業に
従属している納品企業にすぎません。大企業から納品権を獲得した企業の多
くは、大企業の幹部と癒着している企業です。

日本の中小企業は独自の技術を持つ宝の山です。しかし韓国の中小企業の大
部分は粗悪品を作成し、大企業と癒着して特定の部品を納品しています。
このような国ではまともな技術者は育たないし、国内市場も成り立ちません。

韓国企業家の多くは新しい技術を開発する能力も気概も全くありません。
サムスンのような大企業でも他社の技術を盗むことしか考えていません。
韓国の製鉄業も自動車、建設業、電子、造船、その他多くの製造業はすべて
日本技術者によってなされてきたと言っても過言ではありません。

韓国では設計とは只でもらうものであり、無断でコピーをして持ってくるも
のと認識されています。サムスンなどは世界中の企業から訴えら、その訴訟
件数はなんと3500件もあります。

それにしても韓国経済を褒め称えていた日本経済新聞もやっと最近韓国の実
体が分かってきたようです。実体も知らずに褒めることの出来る経済新聞の
レベルの低さには、以前から呆れていました。

韓国経済の病理現象を直すにはまず信用システムを構築しなければまともな
経済活動は不可能です。カネを借りて返さなくても堂々と生きることができ
る韓国人に未来は訪れません。

朴槿恵大統領さま世界中で「告げ口外交」をしていますが、その前に日本か
ら借りた30兆円を先に返して下さい。恥ずかしくありませんか?


(この続きは次回にて


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韓国を覆う「左翼民族主義」 12月5日(木)


日本では民主化の象徴とされてきた金大中大統領は、実は北朝鮮の操り人形
で韓国を左傾化するための工作員でした。このおぞましい事実を韓国在任中
にはっきりと確信しました。今回の韓国史シリーズでの主目的は金大中の
正体を暴くことです。

外国人である私が何故金大中の正体をはっきり知ることが出来たのかを危険
を承知で書いてみます。

2002年12月にある韓国高官から電話をもらいました「与党民主党の大統領
候補予備選挙を辞退した「金重権氏」がマスコミの取材を避けるために日本
の姫路という所に隠れている。選挙が終わるまで退屈しているのでゴルフに
つれていってほしい」という連絡が入りました。

ゴルフが終わったその夜、姫路市内の韓国料理屋で食事、高官からあまり質
問しないように言われているので、政治の話には触れずに取りとめもない
世間話をしました。しかし後日、私を金重権とのゴルフに誘った韓国高官と
韓国で食事をして、韓国政界の裏話をいろいろ聞くことが出来ました。

金重権氏は当時大統領秘書室長で新千年民主党代表でした。韓国の大統領制
では、首相・大統領秘書室長・国家安全企画部長を3大要職と呼んでいまし
た。その中でも秘書室長である金重権は常に大統領の側におり相談を受ける
立場にいます。つまり実質韓国NO2の実力者と言えます。

金重権氏は盧泰愚政権でも重鎮と言われる実力者でした。当然金大中大統領
の次の大統領は自分であると自負していました。ところが突然金大中から
大統領選候補の予備選挙をおりて盧武鉉候補を応援することを強要されまし
た。しかたなしに党本部で記者会見を開き「力不足を実感した」と述べて、
候補を辞退しました。しかし実際は「大邸や慶北」で圧倒的な勝利を収めて
いたのです。

信頼を寄せていた金大中氏から裏切られた金重権氏は野党であるハンナラ党
の「李会昌氏」に選挙協力を約束して、日本に来たらしい。韓国に居れば同
じ党の盧武鉉氏の選挙を手伝わなければいけなくなる。日本に居れば結果と
して対立候補の李会昌氏の支援になります。当時盧武鉉氏の当選の確立は低
くて、李会昌が80%勝つと言われていました.李会昌氏が勝てば自分は再び
政府の要職に就けると金氏は計算していたらしい。

ところが投票日を前に米軍装甲車に女子中学生がひき殺されるという事件が
発生、その他鄭夢準氏の裏切り問題などいろいろな事が起こり結果僅差で
盧武鉉が勝ってしまいました。

金大中政権の末期の支持率は20%を切り、一部の特権集団を除き国民の多く
が阿鼻叫喚の状況に追い込まれていました。皮肉にも金大中が民主化の美名
のもとで非難してきた軍事政権時代に育った大企業が韓国を支えてきたの
です。

すなわち朴正煕大統領時代の鉄鋼・造船・自動車・重化学、全斗換大統領時
代の半導体産業、盧泰愚大統領時代のIT産業などが日本の技術を手に入れて
大きくなっていました。

金大中の目的は民族統一です。そのために自分と同じ考えを持っている極左
の盧武鉉が大統領になる必要があります。そこで保守系の金重権が邪魔に
なってきました。

もともと金大中が政権を取れたのは、5.16軍事クーデターの中心人物であり
朴正煕政権の立役者だった「金鍾泌」と連合することによって大統領になっ
たのです。ということは金鍾泌との約束を遵守しなければ存立することが不
可能でした。つまり保守系の金鍾泌氏を首相に任命しなければならなかった。

韓国の憲法は、その首相が閣僚を大統領に推薦すると定めています。その結
果、三大要職である大統領秘書室長に盧泰愚政権の実力者だった「金重権氏」
を、国家安全企画部長に全斗煥政権下で事務総長を務めた「李鍾賛氏」を、
それぞれ任命しました。

金大中は図らずも周辺を軍事独裁政権で育った保守派の人材で固めざるを得
なかった。南北統一をするためには彼らを排除するか洗脳するしかなかった。

そこでまず北朝鮮を最大の敵として存続している国家安全企画部(情報部KC
IA)を廃止し、大統領直属機関として「国家情報院」を新設して権限や機能
を大幅になくしています。

朴正熙大統領は北と繋がっている金大中を最大の危険人物として常にマーク
していました。しかし狡賢い金大中は南北統一を隠してその気もない「民主
化運動」を旗印にしています。

韓国情報部(KCIA)はこの危険人物を謀殺するために東京に滞在中の金大中
を拉致します。その後光州事件その他で金大中は死刑判決を受けますが、彼
の掲げていた民主化運動家という隠れ蓑のお陰で米国を中心にした国際世論
を味方につけ米国への出国を条件に死刑の執行を免れます。

とにかく米国は民主化という言葉に弱い、常に単純な米国は「軍事政権は悪」
「民主政権は善」という二極論で判断します。狡賢い金大中は米国の性癖を
よく知っていました。

どいうわけか日本のマスコミも民主化を掲げる金大中を善、軍事政権を悪と
見る癖がついています。しかし日本では民主化の象徴とされてきた金大中大
統領は、実は韓国史上例のない言論弾圧を展開し、無茶苦茶な経済政策、
身内による不正、独裁政治などありとあらゆる腐敗政治を行ってきました。

そして北の工作員である金大中は、韓国より北朝鮮に対して多くの時間と
努力を傾けている間に、韓国経済のファンダメンタルは完全に崩壊してし
まった。

崩壊したように見えないのは公的資金という名目で150兆ウオンもの真水を
使い、巨額な国債を売り払い、株価を人為的に釣り上げ、経済が順調である
かのように見せかけて国民を騙し続けたからです。

金大中は北朝鮮に最大の譲歩をしてきただけでなく、彼の無策により韓国の
銀行や財閥企業などの8割以上が外資に牛耳られてしまいました。韓国経済
はもはや韓国人のためにあるのでなく、外資のためにあります。

2009年8月18日金大中が死去、李明博大統領は金大中を大きな名誉である
国葬で見送った。国葬で見送られた人物は朴正熙大統領につぎ金大中が二人
目です。皮肉にも韓国を地獄の底に沈めてしまった張本人を各界及び市民代
表ら2万人を超える人々が参列し、別れを惜しみました。

韓国の左傾化を促し、韓国経済を沈没させ、南北統一に道を開く政策を取り
続けた裏切り者の金大中を李明博は国葬で賞賛しました。
韓国よりも北朝鮮を大事にした金大中をあがめ奉る韓国に、進むべき道を
見つけることが出来るのでしょうか?

韓国は未来を手にいれるためには、いま自分たちを縛り付けている捏造され
た歴史から開放されなければならない。韓国は若い世代にウソを教えて
きちんと過去の過ちを認めるチャンスを自らの手で潰している。

過去の歴史を黒く塗りつぶした国に未来の扉を発見することは出来ない。


(この続きは次回にて)




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