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出口を閉めた韓国の運命 11月21日(木)

前回は北朝鮮の傀儡になって、韓国号を沈めようとしていた金大中の野望を
書いてみました。今回も金大中の正体を暴いてみたいとおもいます。

彼は「朝鮮戦争は民族統一のための戦争であった」と肯定的に語っています。
その裏に隠された彼の本音は「民族が統一できた最大のチャンスをアメリカ
の介在によって潰されてしまった」ということです。だから金大中は北朝鮮
と再び統一することを望んでいました。

しかしアメリカは朝鮮戦争で4万人の兵を犠牲にして韓国防衛に尽くしてく
れたにも関わらず金大中はいらぬお節介だと思っていたようです。韓国お得
意の恩を仇で返す国民性です

金大中の口癖は「同じ民族でありながら分断された悲劇」とよく言っていま
した。そして彼は単純に同じ民族という理由だけで、またお互いに望んだと
いう理由だけで劇的に成立したドイツの統一を見習うべきだとも言っていま
した。

しかし統一時の東西ドイツ間の所得格差は一対三に過ぎなかった。西ドイツ
の個人所得は三万八千000ドルです。韓国の個人所得は一万ドルあまり、
対北格差は十五対一と言われていました。

金大中は「南北の経済格差を緩和させ、異質性を乗り越えながら次の段階に
進むべき」と言っていました。まさに恐るべき「虚偽の楽観論」です。

絶望的な経済格差だけでなく、脱北者が言うには、「北朝鮮の住民たちは
劣悪な栄養状態のために働くことすら難しい、人々はめっきり痩せて骨ばか
りで、力仕事は絶対に不可能だ」ともいっていました。

当時ソウルで仲の良い韓国の高官とよくビールを飲みに行っていました。
その時の彼の言葉が強烈に印象に残っています。彼は「韓国と北朝鮮は同じ
民族だと言えないほど違った価値観と文化、思想を持っている。われわれは
言語と外見を除けば、残ったところに共通点など殆ど無い」

つまり彼の言いたいことは、韓国が北朝鮮をいくら支援し、莫大な財源を
投入しても人が変わらなければ全てが無に帰す。南北の経済が共に崩壊する
だけだということです。

当時ビジネスで頻繁に韓国へ行っていますと韓国の新聞は統一のムードを高
めるニュースをことのほか大きく取り扱っていました。「オリンピックで
統一チームを作ろう」とか、「離散家族をテレビ画像で再会させたり」とか
「北朝鮮の一般の家族を放映したり」「平壌の町の平和な風景や、子ども
たちの通っている学校」などを放映していました。

これらの報道の結果韓国人は北朝鮮に対しての警戒心が払拭され、「北の
人達も我々と同じような生活をしている」と統一に対しての不安感が無く
なっていきました。このように社会のムードを一変させ、統一の準備を着々
と進めていました。

それでは何故韓国のマスコミは北のおぞましい真実を隠して金大中に協力し
たのか、当時の韓国日刊紙は、多くの企業が倒産したために広告収入が
以前の半分にもならない状況に陥っていました。テレビ局も同じような状況
でした。

金大中はこれらの言論機関に巨額の公的資金を注入して助けています。そし
て各機関の幹部に金大中政権の息の掛かった人たちを送り込んで人事権を
握り言論を統制したのです。

金大中が心底韓国の未来のために南北統一を考えていたならまだ救いはあり
ますが、事実は金大中政権が発足当時からノーベル平和賞受賞を目的に組織
的な工作を行っていたとアメリカに亡命した金大中の側近が暴露しています。

日本に赴任している韓国人の官僚や、日韓を行き来している経済人や言論人
は日本のテレビを見ています。そこでは北朝鮮人が飢餓の線上でもがき死生
の縁でさまよっている姿が放映されています。

これらの一部の韓国言論人が、金大中大統領の無能さと邪悪な意図を国民に
伝えようと勇気を持って発言しますが、金大中政権は政権批判をする言論人
や知識人を、訴訟という手段で経済的に追い詰めていきます。

政権のこのような理不尽な行為を良心的な韓国の官僚から怒りの言葉を何回
も聞かされました。しかし日本の新聞にはこのようなことは一切報道されて
いませんでした。

韓国の大統領は強大な権力を持ち、役人の末端にまで人事権を持っています。
それ故逆らったら最後明日からの生活ができなくなります。

大統領官邸への権力の過度の集中や、法を軽視した人知主義や、収賄構造が
深い根を張っているのは、韓国民がいまだに李朝の呪いから抜け出すことが
できないからです。

李朝については以前のブログで説明したように李朝は五百年に渡って、宮廷
を囲む少数の両班と宦官たちが党派抗争にふけり、国民を極貧のどん底まで
追い込み、李朝のもとで、国民は人類史上で最悪の搾取を被ったのです。

この血と涙の地獄の500年間によって現代も続いている「恨の民族」を作り
あげたのです。

長い受難の歴史を通じてつねに貧しく、抑圧されて生きてきた民衆の心の底
にこもる恨みは遺伝子レベルで朝鮮民族に深く刻まれています。




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金大中は北の傀儡だった。   11月12日(火)


韓国病の根底を探るために朝鮮史の旅を続けています。前回は金大中政権の
見識のない経済運用の実体と、国民を騙し続けた二枚舌を暴露してきました。

今回は韓国人に対する金大中最大の裏切りについて考察してみます。彼の
最大の裏切りは北朝鮮の傀儡になったことです。彼は間違いなく金正日の
あやつり人形でした。

金大中は北朝鮮に対して太陽政策と称される宥和政策を志向して、2000年
6月に南北首脳会談が行われて、金大中大統領と金正日総書記が歴史的と
いわれる抱擁をかわしています。

彼は平壤からソウルに戻ると、学校教科書に二人が抱き合った写真を大きく
載せ、半世紀以上にわたって北朝鮮に敵対し、共産主義に対抗することを目
ざした国是を、大統領ただ一人の意思によって変更をして、反共法として知
られてきた国家保安法(スパイ法)を改定しています。

国家保安法上では北朝鮮は最大の敵であったはずです。韓国は朝鮮戦争、
ビルマの事件、KAL機爆破、国民の拉致など北朝鮮の謀略によって約1000
万人の住民が虐殺の被害をうけています。それなのに金大中は逆に北朝鮮の
事を口をきわめて賞賛し始めました。

そして、やれ金剛山観光だ、食料支援だと無制限に支援を始めています。
後日発覚したことですが、会談実現のために現代グループを通じて5億ドル
を金正日に渡していました。金剛山観光事業は北朝鮮にドルを提供するため
の見せかけ事業です。

過去の大統領たちが北朝鮮からの不意打ちを防ぐために設置した地雷や人工
海岸を壊し、日本海と黄海沿いに鉄道と道路を2本ずつ建設しています。
おそらく金正日の司令に従って韓国全土を侵略しやすくするためです。

金大中の南北統一プランとは「太陽政策を通じて確認された相互の信頼と
協力を土台に、国家連合段階を経て連邦国家を形成、最後には一国家一体制
の統一された朝鮮半島を建設する」というものです。

金大中はこのような交流と協力を進めさえしていけば、いつか自動的に統一
にいたると本気に考えていたのだろうか?もし本気なら底抜けの愚か者です

もし南北が統一すれば韓国は完全に死に体になります。北朝鮮では250万人
平壌居住者を除く残りの2000万人が飢餓の線上にあると言っても過言では
ありません。金大中が北朝鮮住民2000万人を食べさせるために支給しなけ
ればならない金額がどれほど巨額かを考えたことがあるのだろうか?

韓国は統一後に予想される深刻な経済的・社会的な問題を解決する能力は
無いと断言できます。当時金大中は日本からの戦後倍賞を口にしていました。
朴正熙大統領時の日韓基本条約で巨額の賠償金を手に入れましたが、北朝鮮
はまだ戦後賠償は貰っていないとコメントしています。つまり金大中は統一
後に必要な莫大な資金を日本のカネを当てにしていたということです。
朝鮮人の厚かましさには限度がありません。

金大中大統領が常に言っていた言葉があります「北朝鮮の質の高い労働力と
韓国の資本・技術を合わせると素晴らしいコンビになるだろう」と、しかし
北朝鮮の労働者は学校すらでていない単純労働者に過ぎない。

資本主義国家で学校教育を受けていない単純労働者ならまだ使えるが社会主
義体制下の抑圧された環境で育った北朝鮮の労働者は、権力者が「生殺与奪」
の権力を振るはなければ誰も動かない。

これを証明する事例として、脱北者たちに対する国内定着支援政策の失敗が
物語っています。金大中大統領は脱北者たちに莫大な定着金と永久住宅と就
職支援を与えた。しかし韓国人では誰も受けることができない多大な援助を
得ながらも脱北者達は支援金が少ないとか,一体政府は自分たちに何をして
くれているのかなどと韓国政府に文句を言っています。

脱北者と同じ職場で働いたことがある韓国労働者の証言の中に「韓国政府が
脱北者に職を与えたにもかかわらず、自分より楽な仕事をしている事務職員
をみて不公平だと言ってやめてしまった。

また同じ韓国人の団地に住居を与えられた脱北者達は団地内のルールを守ら
ず、家庭ごみを所構わず出し、部屋にトイレがあるにも関わらず平気で外で
用を足し、真夜中に酒を飲んで騒いでいると、韓国人は政府に抗議していま
した。

北朝鮮から脱出するということは、死の恐怖から逃げるということです。
脱北者たちは北では、トウモロコシ粥と白菜汁で辛うじて飢えを凌ぎながら
身内であれ容赦ない密告を強いられ、理不尽な拷問と公開処刑に怯えつつ、
強制労働に従事させられていたのです。

韓国に逃げてきたことによって飢えや密告からの恐怖から開放されたのです。
それにもかかわらず感謝するどころか韓国政府に文句を言うとは朝鮮人とは
本当にどうしょうもない民族です。

金大中の統一政策には真の統一のための戦略が含まれていない。その上北朝
鮮の人々がどんな人であるかという最低限の知識すら持っていない。すでに
南北は一つの民族だとは言えないほど離れてしまっています。

彼らは「同じ民族だから早く統一しなければならない」という原則論のみで
行動していますが、統一後の体制の問題や苦痛についての議論を聞いたこと
がありません。

誰でもが考えることは、北朝鮮の人たちが韓国の資本主義と民主主義に適応
できるかどうかを心配しますが、この考えは当然北が韓国側に統一されるこ
とを考えるからです。

金大中の考えは逆です南が北に統一されることを考えています。つまり朝鮮
半島を社会主義国家に変える方がベターだと考えていたようです。

その証拠に金大中、盧武鉉両政権下の2期10年によって韓国国内に多くの
左翼連中が育っています。彼らは政府内、マスコミ、大学等でその影響力を
強め、もっとも非効率的なシステムである社会主義国家体制へと転換しつつ
あります。

韓国を「民主主義国家」「資本主義国家体制」と思って付き合っていると
痛い目に会います。その証拠に金大中時代に多くの企業が国営化や政府の
所有になっています。

サムスンや現代、LG、起亜などの財閥企業は政府から補助金をもらうだけで
なく税金やその他で優遇され、輸出支援金として銀行から低金利で返す気が
ない資金を借りています。つまり政府と企業はお互い共生関係によって結ば
れています。

このように金大中は韓国より北朝鮮に対して多くの時間と努力を傾けている
間に韓国経済のファンダメンタルは完全に崩れ落ち、財閥企業だけが政府の
支援を受けて巨大化していっています。

財閥企業の総帥達は一人で数十社の企業を率いて、独断的経営をして、一人
で意思決定を行い、そこで生まれた赤字を黒字と装い株価を吊り上げていま
す。また銀行からカネを借りてきては私的に流用しています。民主主義国家
では想像もつかない歪んだ市場です。

まさに金大中がやってきたことは、言葉だけの民主主義、言葉だけの市場経
済です。


(今回のブログは金大中大統領の無能さと韓国社会を破壊させる悪政の一部
を書いてみました。次回も韓国社会の政治・経済の病理現象を深くえぐって
見たいと思います)






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日経におだてられ有頂天になった韓国  11月1日(金)


韓国人も知らない金大中の正体を丹念に調べています。前回に引き続き今回
も韓国経済を破壊させた金大中大統領のインチキぶりを暴きたいと思います。

1999年11月、金大中は突然IMF危機の完全克服を宣言しています。韓国の
新聞も景気が上昇曲線を描いていると記述しています。しかし韓国の好況は
金大中政権が不良金融機関と不良財閥企業と株式にたいして天文学的規模の
資金を流し込み、好況を演出した見せかけイカサマ経済です。

当時金大中は韓国経済のファンダメンタルは盤石であると繰り返していまし
た。韓国の経済学者も政府が作ったイカサマな経済指標を振りかざして、ま
もなく日本に追いつく事ができると主張していました。

しかし将来「栄える国」と「滅びる国」を分ける決定的な要因は「各種尖端
技術」つまりテクノロジーを制するものが世界を制します。それと同じくら
いに重要なことは道徳と信用です。なぜなら全てのビジネスは契約という信
用の上に成り立っているからです。韓国社会の道徳的な弛みはひどくなるば
かりです。

韓国の経済は通過経済で,いくつかの装置産業によって成り立っています。
海外の企業(ほとんど日本製)が機械設備をしてくれなければ製造すること
もできない。部品の80%が日本製で付加価値の75%を外国に持って行かれ
ています。すなわち先進国の製品を猿まね式に生産して納品するだけの経済
です.

韓国の経済学者は韓国経済がどれほどの脆弱な基礎の上に経っているかを何
故理解できないのだろうか?そして彼らは特に金大中時代に日本経済が破綻
寸前の崖っぷちに立っていると何故騒ぎ立てるのだろうか?

金大中時代から今日まで韓国経済学者は自国の経済を礼賛し、まもなく日本
に追いつくことが出来ると楽観論を主張しています。その根拠は、日本の新
聞記事ではないかと推測します。

特に日本経済新聞はいつも韓国経済は堅調であるとはっきり書いています。
その上「サムスン」のグローバルな成長を見習えとも記述されています。

サムスンの経営戦略を学べというなら、日本の技術者を引き抜き、技術を得
たら容赦無く首を切るブラック企業を学べと言うのですか、サムスンは世界
中の企業から技術を盗み、特許訴訟を3800件も起こされています。

私が韓国ビジネスで知ったことは、韓国の経済学者や政治家は一流と言われ
ている日本経済新聞・朝日新聞・NHKニュースなどを真剣に見ています。
特に驚いたことは大阪にあるKOTRA(韓国貿易センター)の館長室に入り
コーヒーをごちそうになった時、館長のパソコンの横に日経新聞が置いて
ありました。

館長の話によれば日経新聞の重要な部分だけを翻訳してソウルにあるKOT
RA(大韓貿易投資振興公社)の本部に送信しているとのことでした。これ
で疑問が解けました。

当時の日経新聞は金大中の事を「経済改革着手しIT産業奨励や財閥間の事業
交換、統廃合をもって経済を立て直した。危機を脱した韓国は内外から『IT
先進国』と呼ばれるようになり、サムスンや現代自動車の世界市場での地位
を高めた」と絶賛していました。

それに引きかえ日本経済のことを「日本経済は破綻寸前だ」などと主張し、
政府の借金がGDPを超えると、国は破産する」と当時は言っていました。
しかし今日に至っても日本経済はびくともしていません。

当たり前で日本政府が発行する国債の94%は日本人が持っています。しかも
この全てが円建て国債です。その証拠に国債の金利は世界一低いです。
韓国の経済学者も政府も三流の日本経済新聞の記事を信じてしまった。

たしかに当時日経を読んでいると韓国経済の将来はバラ色で日本経済の将来
は真っ暗に感じます。韓国人が有頂天になって「まもなく日本に追いつくこ
とが出来る」と騒ぎ立てる気持がわかります。

しかし今日の日本経済がどのようにして構築され、これに反して、韓国経済
がどれほど脆弱な基礎の上に立っているかを三流の日本経済新聞と日本の経
済学者は理解していない。

日本の経済学者のほとんどは、イギリス・アメリカの伝統的学問から難しい
経済用語を拝借して、うまく噛み合わないにもかかわらず、日本の経済現象
に当てはめて新聞紙上で解説しています。

コンピューターと電気通信のテクノロジー開発に於ける画期的飛躍によって
人間の行動範囲が広がり、国際的な商業活動や投資活動に関わる多くの制約
が消滅し、その結果かっては地理的距離が大きかったために活発な経済交流
が出来なかった地域同士がビジネス的な結びつきが出来るようになった。

そしてマネーは瞬時に世界を駆けめぐっています。結果これまで存在しなか
った新しいタイプのビジネスが続々と誕生しています。

これらを肌で経験しない学者達は、相変わらず伝統的経済学を土台にして思
考しています。だから現実を正確に反映しない理論を振り回すことになりま
す。これでは日本の経済学者やメディアが外国の経済学者やメディアに対し
て、日本経済の現状を正確に伝えることは不可能です。

その結果日本に関する誤った報道が世界中に蔓延し、日本経済はまるで、悲
惨な緊急状態に陥っていると世界は誤解してしまった。

しかし実際は日本は世界最大の債権国で、対外的に非常に強力な地位を確保
しているし、莫大な国内貯蓄があり、債券市場の金利も非常に低い。なのに
外国人は日本のメディアの報道で、日本の財政に対してとても大きな危惧を
抱き、日本の財政が重大な局面に立たされていると考えていました。

特に韓国の新聞は日経の韓国経済を賞賛し日本経済を悲観的に書く記事に
影響され「韓国経済はうまくいっている」と楽観論を主張していました。

しかし長期のデフレで不況が続く日本経済はグラスの中の小さな変化に過ぎ
ず,グラスそのものが海の中へ沈んでいく韓国経済とは根本的に異なること
がどうして経済学者たちは分からないのだろうか?


(続きは次回にて、)



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