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琉球の風   3月30日(水)


前回の余韻のまま今回も沖縄について考えてみたいと思います。

「琉球新聞」や「沖縄タイムス」の偏向報道をそのまま同調する朝日
新聞や毎日新聞、その他の左翼新聞に載り、そしてレベルの低いテレ
ビなどで放送されることによって、沖縄は日本にとって、のどに刺さ
ったトゲになってしまいました。

15年くらい前に家族4人で沖縄旅行に行ったことがあります。コテージ
から眺めた海は国内の海の色とまったく違うエメラルドグリーンに輝い
ていました。

サンサンと陽光がふりそそぐ白いビーチ、青い空、澄んだ海、沖縄は
日本の南に輝く宝石のようでした。この素晴らしい「癒しの島」を左翼
マスコミと当時の太田昌秀知事が「イラツキの島」に変えてしまったの
です。

私の記憶では、太田知事が米軍用地使用のために行う手続きを拒否した
時から沖縄に基地撤去の嵐が巻き起こり、今日まで続いています。

太田知事が沖縄を「癒しの島」から「戦うナショナリズムの島」に変え
てしまいました。

そして沖縄から基地反対や戦争反対の声が高まれば高まるほど、日本の
安全保障、日米関係を揺るがしかねない。そこで日本政府は巨額の税金
を沖縄に投入して沖縄の声を抑える必要に迫られたのです。

1997年から色んな名目で国から人口たったの130万人の島に総額954億
円が交付され、それ以外に復帰特別措置、振興策という保護策が未だに
続いています。

特別措置法の中の一つに公共工事の高率補助制度があるために公共工事
依存型経済となり、それに甘えてしまって自立できなくなっています。

特に私がびっくりしたことは、基地を含む軍用地料が年間891億円(07
年度)もあり国が払っています。地主一人当たり年間270万円になり
中には軍用地料が年間二十億の地主もおります。

基地関係の収入はこの他にも市町村に配布される米軍再編交付金があり
ます。軍地料はこの10年間に30%近くも上がっています。基地反対と
叫べば叫ぶほど地代は上がっていきます。

沖縄は失業率日本一だといわれていますが、これだけの地代が入れば
無理に働かなくても楽に生活ができます。

国も沖縄も「沖縄の経済自立」を主張しながらやっていることは復帰
後長い間、特別財政支援を続け、沖縄側もそれを要求し続けています。
このような公共依存、多額の交付金が長く続くと、自立どころか怠け
者を増やすだけです。

話しを太田前知事に戻します、彼は「一切の武器を持たないで生きる
事が琉球王国の国是である。琉球の安全を維持するために、まず平和
こそが大事だ」と言っていました。(太田知事のこの言葉は15年前の
記憶ですからニュアンスは少し異なると思いますが、)

この言葉から感じられる事は太田知事は沖縄が「日本の一員」であるこ
とを受け入れていません。なぜなら日本が平和なら日本の一県である
沖縄も平和であり 沖縄だけが平和で日本が平和でないなどあり得ない
ことだからです。

つまり太田氏の頭の中は沖縄を日本国から切り離して思考しています。
連合国司令官マッカーサーは「沖縄人は日本人ではない、沖縄を日本
から切り離すべきだ」と言っていたと太田知事は言っていました。

マッカーサーが本当にそのようなことを言ったかどうか知りませんが
太田知事の本音が透けて見えました。

また太田氏は「米軍基地の存在がアジアの平和をおびやかしている」と
常々言っていました。しかし最近の野蛮な中国の台頭ぶりを見れば、
米軍基地がアジアの平和を守っているのです。その事が最近いろんな
事例によって証明されています。

那覇市の1,000km圏内には台北、福岡、上海,福州,1.500km圏内
には大阪、ソウル、マニラ、香港があり東アジア・東南アジアと日本
との接点とも言える位置にあります。つまりアジアの平和を守るため
には沖縄の米軍基地はなくてはならない存在なのです。

いずれ日本が自立して憲法を改正し、沖縄の米軍基地がグアムに移動
しても日本軍は米軍と同じくらいの戦力を沖縄に常駐しなければ、
日本だけでなくアジアの平和も維持できません。

野蛮な中国が毎年戦力を増強している以上沖縄の重要性は増すばかり
です。沖縄はそういう運命のもとにあるのです。

しかし軍事基地は別にして沖縄には不思議なパワーを感じます。沖縄
の持っている独特の文化、芸能、スポーツ、輝く自然などの魅力は
かならずアジアの一角を占めるほどの大きな花を咲かせると思います。

江戸時代鎖国の日本にあって薩摩藩に吸収された沖縄は唯一の世界に
窓を開いた先進地でした。沖縄では船で中国、朝鮮、南方諸国にでかけ
交易品ばかりでなく、諸外国の情報の集積地でもありました。

このような歴史を経験してきた沖縄人は外国人に対して気後れするよ
うなことがない、外国人に対して物怖じしない、直ぐに親しくなると
いう気質はまさに国際人です。今日本に一番不足している人材です。

このような国際人琉球は日本の沖縄に留まらず アジアの沖縄として
大きく発展する時代が必ず来ます。



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米軍は勇気と希望を与えてくれた   3月28日(月)


琉球新報の「米軍の災害支援 それでも普天間はいらない」という傲慢
な社説をみて、少し悲しくなりました。

記事によれば「ここぞとばかりに軍の貢献を宣伝するとは、どういう
神経なのか、はっきりさせよう、米軍がどのようなレトリックを使おう
とも、県民を危険にさらす普天間飛行場やその代替施設は沖縄にはいら
ない」と書いています。

つまり琉球新報の全文を要約すると、東日本大震災への米軍の災害支援
に絡めて在沖縄海兵隊の存在意義をアピールするのはケシカラン、独り
よがりで筋の通らない売名行為であると言っているのです。

米国は地震発生から2週間が過ぎた今も、過去最大規模の支援をしてく
れています。米軍の迅速な救援活動は、復興に向けて立ち上がろうと
もがいている日本人にどれほどの勇気を与えてくれたか言葉にならない
ほど日本人の全ては感謝しています。

ヘリコプター飛行隊の米隊員が「日本人の助けになれることを誇りに
思う」といって笑顔をみせたとき、思わず胸が熱くなりました。

このような献身的で命がけの米軍を「売名行為」といって切り捨てる
琉球新報はよっぽどのひねくれ者か、人の痛みが分からない薄情者
です。

「琉球新報」や「沖縄タイムス」の意見が沖縄県人の全ての考えだとは
思っていませんが、それにしてもこの両新聞の画一化された米軍基地の
整理縮小や現実味のない平和論をいつまで続けるのですか?

3月19日の香港紙・東方日報は、「日本が大震災で混乱している機に乗
じて中国は尖閣諸島を奪取すべきだ。日本が強い時、中国は手出しでき
ず、日本が弱っても手を出そうとしないのであれば、尖閣諸島はいつ
取り戻せるのか、いまが中国にとって絶好のチャンスだ」と訴えて
います。

つまり中国は日本が弱っているうえアメリカ軍も災害支援で手薄で
ある、今しかないと香港の新聞は中国を炊きつけています。

琉球新報殿、この記事を見てどのように思いますか?中国軍が沖縄
さえ攻めてこなければ尖閣諸島は中国に取られてもいいのですか?
沖縄は日本国ではないのですか?

昔の薄い記憶ですが沖縄の新聞が「沖縄は独立した方がいいですか、
賛成ですか反対ですか」とアンケートをとったら6割ぐらいが賛成と
いう記事をみた記憶があります。

沖縄の人たちは自分たちは日本人ではないと思っていることが分かり
衝撃を受けた記憶があります。

これも遠い記憶ですが沖縄にある「平和祈念資料館」に日本兵が子供を
抱えた母親に銃を向けた構図があったり、日本軍による住民犠牲の数が
展示され「虐殺」の文言で満ち溢れているという記事を見た記憶があり
ます。

まるで中国の「南京大虐殺記念館」とそっくりです。つまり中国はこの
ような嘘の展示物を子どもに見せる事によって日本国を憎む反日の気持
ちを育てる意図でこのような記念館を各地に作ってきたのです。

沖縄県人も中国人と同じですか?

米国務省のメアが「沖縄の人々は日本政府に対するごまかし、ゆすりの
名人だ」と罵った時、ひどいことを言う人だと思いましたが、今回の
琉球新報の記事を見て、一貫して親日家であったメア氏の気持ちが少し
分かりました。

日本政府が過去基地対策として巨額の本土の税金をばらまいてきた実績
を日本担当のメア氏は知っていたのだと思います。

もし沖縄が東日本を襲ったような身の毛もよだつような同じ悲劇に遭遇
しても琉球新報は「売名行為の米軍の全面的かつ迅速な大規模な支援は
いらない」と言うのだろうか?



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菅政権の化けの皮をはがせ!   3月25日(金)


前回、民主党政権は日本を良くするかのように見せかけながら、その実
日本人を日本社会をダメにするように巧みに持ってきていますと書きま
した。

大げさでもなんでもない、真実の叫びです。

今日は大震災後の「日本人の皮をかぶった外人部隊である民主党」の対
応ぶりを数点検証して民主党の化けの皮を剥いでみたいと思います。

震災後の数々の菅政権の失態について、多くのマスコミは「未曽有の出
来事だから」「政権運営に慣れていない素人集団だから」「想定外だか
ら」「無能政権」「対応が遅すぎる」「なぜこの緊急事態に臨機応変に
対応しないのか」など政治指導力の欠如として上げていますが、
違います。

彼らは間違いなく確信犯です。「どうすれば日本国が長く混乱状態に
留めることが出来るか」「どうすれば日本国の復興を遅らして衰退さす
ことがすことが出来るか」「どうすれば日本人の牙を抜いて中国に差し
出すことが出来るか」ということを考えながら動いています。

まず台湾の救援隊から検証します。台湾は11日の地震発生直後に直ぐに
隊員派遣を日本に通達、菅政権はいったん受け入れると返答したが、
その後「現場が混乱している」として待つように要請、その間に各国か
ら救援隊が続々と日本に入り、台湾から「なぜ入れないのか」と疑問が
呈されると、しぶしぶ3日遅れで受け入れを許可しています。

つまり菅政権は「中国の立場に配慮したか」「あるいは中国側からの
指示があったか」です。

次はアメリカです。アメリカが必要な資材は全部提供すると言った時に、
菅政権は、いや、それは国内の我々の問題だからと言って拒否してい
ます。アメリカでは、「同盟国アメリカからの援助を民主党が断った
ために事態をさらに悪化させた」と報道されています。

その後アメリカは菅の了解まちではこの緊急事態に対処できないと見て、
日本の外務省の了解のもと直ぐに米軍の「トモダチ作戦」と名づけた
救援活動を展開しました。

またオバマ大統領はホワイトハウスで「我々は日本と共にある」と述べ、
被災者の救助や災害復旧、放射能漏れを起こした原発への対応をめぐり
「あらゆる必要な支援をおこなう」と表明しました。そして放射線被害
管理などを専門とする約450人の部隊を日本に派遣する準備にはいりま
した。

しかし菅政権は「原発の技術は日本の方が優れているから」といって
拒否する始末、結局10日以上経ってから、アメリカの防護服をようやく
借り受ける話がはじまったなどこの政権の「日本つぶし」があからさま
になってきました。

震災直後さかんに言われていたことは、仙台などの震災拠点には既に多
くの支援物資が集積されているにも関わらず救援を待つ避難所には物資
がほとんど届いていないということです。

このことについて菅政権は「自治体の要請がなければ送れない」と発言
しています。自治体が壊れて機能しない状態の中で要請など出来るはず
もありません。そのうえこの緊急時に高速道路の通行許可書すら得られ
ないのでは、誰も動けません。

結果食料だけでなく被災地向け電池190万個まで、長く留め置かれた
状態になっていました。被災者にとって電池は、懐中電灯、ラジオ,
携帯ガスコンロなどまさに命綱です。

もっと恐ろしいことは「コンピューター監視法案」が大震災のドサクサ
に紛れて18日に閣議決定されたことです。この法案は、ネットを使った
活動に対して、言論の自由の封じ込める言論統制に発展する可能性を
秘したとんでもない法案です。

つまり日本版「共謀罪」です。この法律の危険性について各方面からの
批判対象になっているにも関わらず震災のドサクサで誰も気がつかない
うちに議員レベルの立法ではなく、内閣の総意として国会に提出され、
可決に向けて推し進めています。

売国政権にとって真実の情報をネットで流されるのが、都合悪いから
です。つまり真実を叫ぶネットブロガーを排除するのが目的です。

地震は天災ですが、その後の被害拡大は「なりすまし日本人」による
人災です。つまり日本つぶしの確信犯たちの仕業です。

フランスのルモンド紙は22付の社説で菅首相の態度を「無責任、犯罪」
と酷評しています。

ニューヨーク・タイムズは「震災後の日本で混乱が深まっているのは、
政治指導力の欠如や、民主党政権への不信感から官僚の能力が生かさ
れていないことが原因」と分析記事を掲載しています。

米政府は「日本政府中枢に数人おかしいやつがいる。我々は同盟国
ではないのか?」と不信感を募らせています。

米政府殿、ハッキリ申します。菅政権は日本国民のための政府ではあり
ません。中国と朝鮮族のための政権です。だから頭がオカシイのでは
なく正常なのです。彼らは日本をダメにするために一生懸命にはたら
いています。

中国・朝鮮に対して忠誠心の塊です。彼らは薄汚い中韓の愛国者なの
です。日本国民よ、早く気がついてください。我々はおとなしすぎます。

「服従が支配を作る」という政治学者のヘルマン・ヘラーの言葉が胸に
しみます。日本人よ立ち上がれ!今こそ売国の【なりすまし日本人】
どもをたたき出しましょう。




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こわれかけの日本   3月23日(水)


11日午後2時半ごろに起こった千年に一度の巨大地震から今日で12日
間が過ぎました。その間の政府の対応を見て皆様はどのように感じ
ましたか.

私はブログで以前からこの民主党政権は「なりすまし日本人」と彼らに
騙されている左翼の政権だとハッキリ言ってきました。そしてその彼ら
を操っているのが野蛮な中国です。

彼らが日本人のための政治をするはずがありません。彼らが考えてい
ることは「どうしたら憎たらしい日本人を騙してこの日本国を崩壊さす
ことが出来るか、そして知らぬ間に中国様に進呈することが出来るか」
ということです。

それも分からないように、日本を良くするかのように見せかけながら、
そのじつ日本人を日本社会をダメにするように巧みに持ってきています。

その事が今回の東日本大地震の民主党の対応ぶりで少しづつ露呈してき
ました。

今日の産経新聞の報道によれば、海江田経済産業粗は、被災した原子力
発電所への放水作業を行なった消防隊員に「速やかにやらないと処分す
る」と恫喝まがいの発言をしました。

放水車の連続放水は4時間が限度なのに、政府側の指示で7時間連続
放水したため、完全に壊れました。

壊れることを見越して既に中国製の巨大ポンプ車が日本に向かってい
ます。つまり中国製のポンプを使うために日本製のポンプを7時間連続
放水して、ディーゼルエンジンを焼ききって使用不能にしたのです。

普通の感覚を持っている日本人なら許容以上の放射能を浴びながら決死
の作業している隊員に恫喝まがいの発言など、とてもできるはずもあり
ません。

海江田万里氏の経歴をパソコンでしらべてみました。ウイキペディアを
中心にその他も見て仰天、この男がここまでの売国議員だとは知りませ
んでした。

まず彼が所属している議員連盟
  日中友好議員連盟、日朝友好議員連盟、恒久平和議連
関連団体
  日中友好会館理事、日中協会理事、パチンコチェーンストア協会

政治資金は、消費者金融(サラ金)、パチンコ協会などから貰っていること
が発覚。1997、金正日が北朝鮮国防委員会長戴冠を記念する祝賀宴に参加、
国旗及び国歌に関する法律に反対、外国人参政権賛成派、2000年在日朝鮮
人総連連合の招請で民主党の訪朝団に参加して北朝鮮に訪問。

テレビ番組で「日中には違いが存在する」と言って中国のチベット弾圧を
くどくどと正当化しました。

ざっと簡単に書き出しただけで海江田万里が中国や朝鮮族のために働いて
いることが分かり慄然としました。

次回の総選挙でも、このような売国奴が当選してくるようだったら、日本
人に対して絶望してしまいます。

この続きは次回にて



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米軍の「トモダチ作戦」    3月21日(月)


震災救援のために米政権は「トモダチ作戦」と名づけた救援活動を
全面的に展開してくれています。

米軍発表によると、18日時点で三陸沖と日本海に分かれて計20隻
の艦船展開、海兵隊員がヘリコプターで物資を被災地に届けている。

アモス総司令官は、「普天間飛行場から地震発生から数時間以内で
人道物資などの輸送に着手した」「第31海兵遠征部隊を被災地に
派遣し、迅速に対応できた」と述べています。

またラフェッド作戦部長は「アフガニスタンでの戦闘に参加予定だった
『原子力空母』を人道支援に切り替えた」と述べた。米議会は「アジア
太平洋地域に前方展開兵力を持つことを示すとともに、日米間の絆を
強めることに役立っている」指摘しました。

米大手シンクタンク「ヘリテージ財団」のクリングナー氏は「海兵隊が
グアム基地にいたら距離が遠く、迅速な救援活動に入れなかった。沖縄
米軍の存在は、人命救助に時間をかけてはいけないという教訓になった」
述べています。

また仙台近くの沿岸で活動している米海軍第7艦隊の駆逐艦「マステ
ィン」の海軍士官がその救援活動の模様を伝えた報告が明らかになり
ました。

マスティンは13日に出港し、福島県海岸部の沖での活動を開始した。
その報告によれば「ものすごい分量の漂流物が目立つ、私がそこから
感じるのは悲劇と希望だ。周辺の海域は漂流する墓場だとも言える。
人間の生活や生命の無数の破片が水に洗われている。

一方、海岸近くでは、生存者たちが物資の不足と冷寒の天候と戦って
いる。今朝は雪も降った。私達は陸上で道路や線路を切断されて、一般
の救出活動からは隔離され、孤立していた人たちを救うことができた。

本艦のヘリコプター群は休みなしに飛行し、陸の被災者たちに食料、水、
衣服、毛布などを供給した。マスティン艦内では乗組員から衣類や現金
の寄付を募った。その結果はすごかった。発信していくヘリはどれも
大量の物資を積んでいた。

状況がもっとわかっていれば、基地からもっと多くの物品を持ってきた
だろう。私自身も艦内で自分のロッカーを調べ、全ての下着などの衣類
やタオル、靴下、毛布などを提供した。乗組員の皆が最大限の寄付を
していた。

次の日は陸上で孤立し、屋上にSOSの表示の出た病院に着陸した。200人
ほどの患者がいて、物資を緊急に必要としていた。私達は食料、水、
衣類、毛布などを提供した」と報告されています。


これら一連の米軍の救援活動を知るたびに感謝の気持ちでいっぱいになり、
ただただ感謝で言葉もありません。

もし押し寄せてきたのが津波でなく中国人民解放軍だったら、日本
は第二のチベットにされてしまいます。

日本人は中国の残虐なチベット侵略を知らなすぎます。それにしても
中国でのチベット侵略とその植民地化のやり方は凄まじい。

6千以上あった寺院をことごとく破壊し、焼き払い、仏教僧を血祭りに
上げ、宝物は一切略奪し、反抗する信者たちは公衆の面前で裸にされ
虐殺され、うら若い尼僧たちは様々な身の毛もよだつ性的凌辱と拷問を
うけました。

その結果百万人以上のチベット人が瞬時に殺されたのです。

チベットは長い間鎖国状態で、国際社会と関係を断っていました。だか
ら中国の侵略に世界は気がつかなかった。そのうえ対抗する武器も
なかったために簡単に中国の侵略に蹂躙されてしまったのです。

このような獣のような下手人たちが今も健在で中国を支配しています。
1988年以降4年間チベット自治区の最高責任者は胡錦濤です。

日本の八百万の神様は地震と津波を利用して日本人に警告したのです。
「中国を甘く見てはいけない、もし津波でなく人民軍が日本に押し寄せ
て占領すれば今回の津波の千倍の被害に合うぞ、早く目を覚ませ」と
必至の思いで警告したのです。

「なりすまし日本人」の外人部隊である民主党の目的は、野蛮国中国を
引き入れるためにアメリカ軍を追い出す事なのです。

その為に一番邪魔な沖縄の米軍をガム島に追っ払うために日本の世論を
喚起し、日米同盟の弱体化を図ろうとしています。

米軍がガム島に移動すれば人民軍は素早く日本を侵略します。そして
米軍が駆けつけた時にはすでに日本国は粉々に破壊され大虐殺が行われ
た後です。

今回の津波が教えてくれています。米軍が沖縄や横須賀にいたからこそ、
地震発生から数時間以内で人道物資などの輸送に着手できたのです。

「なりすまし日本人」はなにも政治家だけではありません。彼らはすで
にテレビ局の上層部にまで入り込んで日本人を洗脳しようとしています。
その証拠に米軍の迅速な救助活動をテレビで一切報道していません。

恐ろしいことに民主党は中国の指示に従って中国人民軍受け入れ態勢の
整備として中国走狗である仙谷由人を復権させました。人民軍は救援を
装いながら将来日本国を占領するための調査をするつもりです。

中国の侵略の実態は始めは友好的に振る舞い、そのうち暴力的になるの
が常です。

大げさでも誇張でもなんでもない。チベットにおいて繰り広げられた
事実が大虐殺と文化の抹殺だったのです。毛沢東は自国民を平気で
3千万人殺し、小平は「我々に逆らう者はたとえ一千万人だろうと
殺す」と宣言して天安門に集まった民主化運動を徹底弾圧したのです。

親中派の皆様、アメリカを蹴飛ばしてこのような野蛮な中国に支配され
たいのですか?この世の地獄を見たいのですか?

日本人よ目覚めよ! 八百万の神様が今回教えてくれたのです。
今回のような未曾有な痛みや苦しみを与えても、まだ覚醒しなければ、
日本国は消えてなくなります。

私はそのように思えてしかたがないのです。



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負けないど!日本   3月18日(金)


皆様のコメントを見さしていただき、多くのことを知ることが出来ま
した。ありがとうございました。

UNIさまのコメントには思わず胸が熱くなり、また だいふく様や
その他の方々のコメントで教えていただいた「中国人被災地で略奪の
話し」には心底怒りがこみ上げてきました。

今日も前回の続きで「禍転じて福となす」ような前向きのことを
考えてみます。今回の大震災を受けての石原都知事の「日本人の
アイデンティティは我欲」という問題発言に焦点を当てて考えて
みたいと思います。


石原氏の「津波は天罰」という発言が大きな波紋を読んでいます。
しかし石原氏の発言の真意を理解せず ただイメージだけで批判する
のは間違っていると思います。

日本人はマスコミの報道する刺激的な「津波は天罰」だけを見て
「絶対に許せない。不謹慎にも程がある。」など彼を攻撃しています。

石原氏は「この津波をうまく利用して我欲を1回洗い落とす必要が
ある。やっぱり天罰だと思う」「我欲につられて政治もポピュリズム
でやっている。それを一気に押し流す必要がある。積年たまった日本人
の心の垢を」と述べていました。私もその通りだと思います。

「天罰」という不適切な表現を使ったために、マスコミに増幅されて、
彼の真意が誤解されてしまったのです。

天罰という言葉があまりにも刺激的だった為に「罪の無い被災地の老人
や子供になぜ天罰が下るのか!」と言われると返す言葉もありません。

天罰より警告という言葉を使うべきでした。つまり「津波は日本人に対
する天からの警告である」といえばこれほど叩かれずに済みました。

それでは、我々日本人は何故天から警告されたのか、まともな日本人な
ら直ぐに思い当たります。

日本人は、在日韓民族民団、朝鮮総連、解放同盟、パチンコ、サラ金、
などからお金と票を貰って当選した「なりすまし日本人の民主党」に
日本国を委ねてしまったからです。

我々日本人は、戦後多くの問題に正面から立ち向かってこなかった。
今もなお一国平和主義に取り憑かれて、厳しさから目を背け、安逸を
むさぼってきたのです。

その油断と国家観の欠落した我欲によって民主党を選んでしまったの
です。だから石原氏は「日本人の我欲を津波で一気に押し流す必要が
ある」と言ったのです。

2009年の総選挙で民主党が掲げた「脱官僚」「天下り根絶」「公務員の
大幅カット」などの大嘘に騙され、甘いバラマキ予算につられて、
民主党に天下を取らしてしまったのです。

結果国の心棒がネジ曲がり、アメリカを怒らし中国になびいて国を危う
くさせてしまったのです。

民主党の目的は日本国を外国に売り飛ばす事です。民主党の進めている
「外国人参政権」「人権救済機関」「夫婦別姓」「東アジア共同体」な
どは明らかに誰が考えても日本売りです。

小沢一郎などはハッキリと「外国人参政権は韓国の要請」と言って
いるにも関わらず何故日本人は声を大にして民主党を売国政権と言わ
ないのですか?

何時まで経っても覚醒しない日本人を八百万の神様が怒り、千年に一度
の大地震で我々に警告なさったのです。

気付くべきは国家と国民の一体感を取り戻すことです。しかし「なりす
まし日本人」と本当の日本人が一体感を持つことは不可能です。

だから一刻も早く政府の中枢に居座っている「なりすまし日本人を」を
日本丸から追い出さなければいけません。

そして国家の機能を取り戻すために、国家主権の行使を縛る憲法第9条
を改正する必要があります。戦後頭のおかしい左翼に日本人は洗脳され、
絶対的な無防備平和主義に染められてきました。

だから早急にこの大震災をきっかけにして「国のかたち」の不備を正さ
なければなりません。日本人は反省して、変えるべきものと変えるべき
でないものを整理しましょう。

これからの日本をより良い国にすることが、東日本大震災で犠牲になら
れた人たちへの鎮魂につながっていくと思います。

戦禍の廃墟から立ち上がった先人たちに負けないように、どうか大震災
の瓦礫の中から明日に向かって立ち上がってください。

震災に遭われた方も関係がなかった方も心を一つに力を合わせて、日本
の輝ける未来を信じてこの危機を乗り越えましょう。

この国難というべき大災害に、各国は日本の行く末を注目しています。
見事に立ち直って日本の力を全世界に見せましょう



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綱渡りの韓国   3月16日(水)


夕食事時に妻に向かって「ブログは当分休む」と宣言しました。
妻は怪訝そうに「どうしてですか?」と聞いたので、「この非常時に
チンタラとブログを書いている場合ではない」と答えました。

妻は「あなたの訳の分からないブログでも、その言葉によって、たとえ
一人でも元気付けることが出来れば、それはそれなりに価値があるので
はありませんか」

「大切な人を失った者の狂わんばかりの悲しみは、当事者以外の人には
わかるものではない、どのような言葉も虚しいだけだ!
被災者の人たちに同情心の言葉はいらない、かえって被災者の魂を傷つ
けるだけだ!」と答えました。

しかし習慣とは恐ろしい、いつの間にかパソコンの前に座っています。
どうせ1時まで眠れないなら何か書いてみよう、なにか禍転じて福と
なすことはないだろうか!

ありました、その事を書いてみます。

今回の東日本大震災の被害の凄まじさは世界中に発信されています。
その事によってパキスタン、アフガニスタン、スリランカなどの多くの
極貧国が「日本はこれまで多額の支援をしてくれた。日本のような国に
とっては大した額ではないが、せめてもの助けになれば」と言って支援
の申し出が相次いでいます。

このような悲惨な状況下の日本に借金を申し込む国があるでしょうか?
実はあるのです。それは破綻寸前の韓国です。

韓国は大震災の前から決まっていた日韓外相会議を決行すると民主党に
申し出ています。民主党も快く了解しています。その中身は日韓通貨ス
ワップ協定の継続です。

2年前リーマンショックで韓国は実質破綻状態でした。アメリカ投資
ファンドは資金を回収するまで韓国を生かしておく必要があります。
そこで「米韓通貨スワップ協定」を締結しました。

ところが暴落が止まらないために韓国は「日韓通貨スワップ協定」を
アメリカの後押しで強引に日本銀行と締結してやっと暴落が止まりま
した。

その「日韓通貨スワップ協定」の期限が去年10月に終了しました。
韓国はこの協定を継続しないと破綻に追い込まれます。つまり韓国が
危機になった場合の保証人がいなくなったということです。日本という
保証人がいないと投資家はいっせいに引き上げる可能性があります。

だから韓国は必至なのです。しかしこの恩知らずの国は前回の日韓通貨
スワップ協定に日本は中国、アメリカより遅れて参加した事に対して韓
国は感謝の言葉でなく「だから日本は信頼のおけるリーダーになれない」
と言い放ったのです。

97年韓国が破綻、その時IMFの支援以外に日本が個別の支援をした時、
後に立ち直ってから、韓國高官は「IMFはありがたかったが、日本から
のは迷惑だった」と発言しています。この国には心底あきれ果てます。

それも日本にお金を返してから言うのであれば筋が通りますが、今日
でもまだ多額の残が残されています

日本は過去、地下鉄工事、製鉄所、オリンピックの際のインフラ整備、
日韓WC時の韓国内のスタジアム、その他数え上げればキリがないほど
韓国には援助しています。しかしこの国は円借款の踏み倒しは常です。

今回の震災で世界中の人達が日本支援に立ち上がっている中でこの国は
まだ日本からカネをせびるつもりです。

まさか、「なりすまし日本人の民主党」は世界監視の中で韓国に「日韓
通貨スワップ協定」を再度締結しないでしょうね?心配です。
もしそのような事をすれば日本は世界の笑いものです

民主党は「韓国の外貨準備高は2800億万ドルもある大丈夫である」と
必ずこのような言い訳をします。韓国の外貨準備高は大嘘なのです。
97年の通貨危機の時も外貨準備高は大嘘で世界から信用を無くしました。

韓国の外貨準備高の80%は有価証券で、中にはファニーメイ債のような
評価額不明のものも多数含まれています。それと海外からの借り入れで
外貨準備高を積み上げています。つまり見せかけということです。

韓国の借金は国だけではありません、韓国の一般家庭の借金が総額約63
兆円を超えたと朝鮮日報に載っていました。韓国がアジア通貨危機で
破産した当時より3.5倍に膨れています。

まさに韓国はあぶない綱渡りをしています。

日本国民はしっかりと民主党を見張らないと、国民の血税を平気で
破綻寸前の韓国に出す可能性があります。



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「国難」に向かって立ち上がろう!   3月14日(月)


国内史上最大の大震災で 書くべき言葉も見つかりません。

テレビから魔物のような濁流の津波が大地を飲み込んでいる恐ろしい
映像が次々と放送されています。そして壊滅状態の瓦礫の惨状の被災地
の映像を見せられ、痛みと悲しみで身がよじれるような暗澹たる気持ち
にさせられました。

私も阪神淡路大震災で命を拾った身としては、被災地の皆様の恐怖と
全てを失ってしまった不安や焦り、苦しみが心の底より分かっている
つもりです。

家族や友人、知人を失った皆様、どうか絶望しないでください。

そして何故自分だけが助かったかを静かに考えてみましょう。そうすれ
ば生きている間になんとか自分のためにも、人のためにも、世の中のた
めにも、少しでもお役に立ってゆきたいという気持ちが、ふつふつと
みなぎってきます。

生まれたものは誰でも死にます。会者定離、会った者はどうしても別れ
ねばならない、逃げることも、どうすることもできない、人間は死ぬも
のだということが分かり、覚悟が出来たとき、もう怖いものはなくなり
ます。

生きてゆくこと、1日を送り、1日を迎えることは、まこと、死に近づい
ているのです。早いか遅いかだけの問題です。

人間は死ぬということをまったく考えないときには 生存の喜びや、あり
がたさがわかりません

死の恐怖を味わった者だけが、自分の死を見つめることができます。
つまり正しく自分の死を見つめたとき、初めて悟りに対する人間の目ざ
めがあるような気がします。

私も阪神淡路大震災で死の恐怖を味わったお陰で、のどかなる静けさ、
平安なる気持ちで、「死」を自覚した たしなみを身につけることが、
できました。


どうか被災地の皆様、元気を出してください。明日に向かって勇気を
もって歩いてください。明日を信じるものだけが、不安ながらも光明が
差し込んできます。

今日はえらそうに わけの分からないことを書いてしまいました。

英国のフィナンシャル・タイムズは「日本はこの災害に対し尊敬すべき
忍耐力で立ち向かっている」と賞賛しています。

CNNテレビは、「商店などの略奪行為について、ショックを受けるほど
皆無だ」「なぜ日本人はこれほどの惨事のなかで、暴動も略奪もなく、
冷静、沈着に行動できるのか」と賞賛しています。

新京報(中国)は「破壊力は四川大地震の20倍超にもかかわらず。都市
部で全壊した建物が少ない」と日本の建物の耐震能力の高さを称賛し、
公園や体育館などに避難する市民たちがきちんと行列をつくるなど混乱
がなかったことを高く評価しています。

ウォールストリート紙は「日本の国民が最大級の地震に立派に耐えた
事は素晴らしい,ハイチや中国の四川大地震とは対照的だ」「この地震
で自国を守った日本のパワーは近代国家の実績として見落としてはいけ
ない」と述べています。

このように世界最大級の震災に見舞われた日本に世界の耳目が注目して
います。今こそ日本人の底力が試されています。

オバマ大統領は「日本人は非常に才覚があり、力強い経済国だ。うまく
復興できると確信している」と激励し、「日本は最も強固で緊密な
同盟国の一つだ」とし、全面的な支援を申し出てくれました。
オバマ大統領のこの言葉に心震える感動を受けました。

地震発生以来、不眠不休で戦っている自衛隊の皆様には心より御礼申し
上げます。阪神大震災の時、私の町では約400人くらいの人達が瓦礫に
埋もれて亡くなりました。

あの当時なかなかやって来ない自衛隊にイラツキを覚えましたが、
その姿を見たときは頼もしく安堵したことを記憶しています。

自衛隊を暴力装置と毛嫌いした愚かな仙谷議員や、いつも自衛隊を
目の敵にしている革新政党の人たち、一度瓦礫の下に埋もれることを
おすすめ致します。



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「怒髪、天を突く」    3月11日(金)


報道によると土肥隆一議員がソウルで開かれた集会で、日本政府に対し
竹島の領有権を放棄するように訴える韓国側との共同宣言に署名。

あきれ果てた売国奴議員だ。彼の幼稚な言い訳によれば「その内容に
ついては、十分議論する暇がなくて、まぁ、韓国がこれを出したいと
言うから、いいだろうという決断をしてきました。これは無理だと
言って、やめればよかったかなと、今は思っていますけど。」

この言い訳を聞いているとうっかりミスのようなセリフですが、彼は
間違いなく確信犯です。

土肥氏は2007年、日韓キリスト教議員連盟の日本側代表として、十字架
大行進に参加し「日本人は天皇を現人神とする偶像崇拝の罪を犯し、
韓国人にも偶像崇拝を強要しただけでなく、植民地や占領地に神社や
神宮をたて参拝を強要した。過去を振り返り、我々日本人が犯した罪を
主の名の下に告白し、謝罪する」と発言しています。
(ウイキペディアより)

土肥氏の頭は完全に韓国側にたって思考しています。つまり彼は日本人
ではなく紛れもなく韓国人だと言わざるをえません。

彼の経歴によれば、朝鮮京城生まれで大学院修了後、日本基督教団所属
の牧師として宗教活動を行う。現在も現役の牧師です。

彼がなりすまし日本人なら「さもありなん」と思いますが、彼が純粋の
日本人なら底抜けのアホであり、危険な売国奴議員です。

いずれにしても過去 韓国側にたって行動してきたなら議員報酬の全て
を返してください。日本国民の税金でもって韓国のために働く議員を
飼うなどもってのほかです。

さて今日の産経新聞の記事によれば「韓国は竹島近海の洋上に研究基地
を建設するための入札を、韓国政府が公示したことが分かった」と載っ
ています。まさに不法占拠を既成事実化しようとしています。

韓国の議員たちは日本国に恩を感じたことはないのですか?あなた方の
国は日本という国がなければ、一日として成り立たないことが分かって
いますか?

韓国の貿易依存度は世界最高レベルです。もし日本が日韓通貨スワップ
をやめたらどこの国も韓国との取引を躊躇します。そのうえ韓国の国債
の40%は外国が買ってくれています。その借金も日本がバックにいる
から出来るのです。

つまり韓国は貿易をする上で日本が連帯保証をしているようなものです。
日本円や米ドルは国際通貨(ハードカレンシー)として世界各国で利用
できますが、韓国ウオンはローカルカレンシーで国際的には信用面が
低くて流動性は全くありません。

97年のアジア通貨危機の時、IMFの支援とは別に日本は韓国に個別の
支援をしました。その支援額は米国と欧州の倍もの支援額でした。
しかしいまだに日本への返済の一部が6000億も滞ったままです。

そのうえ通貨スワップで利用してきた円は日本だけで1兆円をはるかに
超えて2兆円にもなるといわれています。韓国に返済できる能力がある
のですか?

韓国は金融不安をかき消すために3月に外貨準備高を3000億ドル目の前
と発表しました。外貨準備高は貿易黒字によってもたらされるだけでは
ありません。韓国の場合他国から借りて外貨を積み上げています。

だから韓国は内訳については決して発表しません。借金を差し引けば500
億ドルしか残らないといわれています。この残高はアジア通貨危機の時
と同じ外貨準備高です。

すでに察知したアメリカの投資家ウオーレン・パフレット氏は韓国の
鉄鋼会社ポスコの株を全量売りさばいて、撤退したと発表しました。

また日本に助けを求めるのですか?14年前の借金もまだ残っているのに
あまりにも厚顔無恥すぎませんか?

助けてほしいならせめて不法占拠している竹島を返しなさい。そして
歴史を捏造するのは止めて、自国民に嘘はつかず正直に伝えてください。
お金を貸して欲しいならそれが最低限のマナーです。

韓国殿、もういい加減に「戦前も戦後もあなたの国を救い発展させた
のは日本国だと」と何故正直に言えないのですか?

日本の国会議員の皆様、不誠実極まりない韓国を一体いつまで面倒を
みるのですか?   あなた方には怒りがないのですか?



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日本人の油断   3月9日(水)


新聞の小さな記事に「人権救済機関創設に意欲=解放同盟全国大会
与野党」という記事をみて暗い気持ちになりました。

「人権救済機関」というのは、以前何回も廃案になった「人権擁護法案」
のことです。人権救済というネーミングを見ればどこが悪法なのか
わからないと思います。

しかしこの悪法は人権救済ではなく人権抑圧となるとんでもない問題が
隠されています。

この人権救済機関が「これは差別だ!」「人権侵害のおそれがある!」
と訴えただけで裁判所の命令なしで立ち入り検査をし、罰則を課すこと
が出来るような恐ろしい法律です。

そして人権委員会が差別、人権侵害と判断したら止めるものがいない事
です。つまり人権委員会は裁判所の命令なしで立ち入り検査も出来る
強大な権限を持っているということです。

例えば私がブログで在日外国人を批判、それを読んだ在日外国人が「感
情が傷ついた」と救済機関に訴えたら、裁判所に関係なく救済機関が
家宅捜査をして、直ちに罰則を課す事ができます。警察にもこんな権利
はない。

これでは、言論および表現の自由は深刻な危機に直面してしまいます。

この法案は「差別」や「人権侵害」の定義が曖昧で、いくらでも拡大
解釈されるおそれがあります。恐ろしいことに罰則を含む措置が裁判所
の令状なく「人権委員会」の判断のみでおこなわれることです。警察で
すら持たない強権なのです。

この強権を行使するのは、全国に張り巡らされる2万人の「人権委員会」
ですが、奇怪なことに委員の選定過程が不透明な上に、資格要件から
わざわざ国籍条項が除外されています。

これでおわかりだと思います。何故「なりすまし日本人の民主党」が
この法案に意欲を示しているか、明らかに法案が何かを想定し、何かの
意図を持って進めていることが分かっていただけたと思います。

もしこの法案が制定されたら在日外国人と彼らに協力している左翼的
な価値観をもつ人々が日本社会の根幹を動かす力を持つことになります。
なにも大げさに言っているのではありません。

この法案についてテレビやマスコミはほとんど取り上げようとはしない。
何故ならマスコミの曲解・捏造報道を糾弾し続けているインターネット
が邪魔なのです。

このような悪法によって新しい権力機関が出来れば、特定の人権を過剰
に守り、逆に一般の人々の人権を踏みにじることにつながってきます。

卑怯な民主党は悪法が廃案になれば巧みにネーミングを変えて再び提出
してきます。

永住外国人への地方参政権の危険性については多くの日本人が認知され
てきていますが、この「人権救済機関」についてはあまり知られていま
せん。それだけに知らぬ間に成立してしまう危険性があります。


戦後生まれの日本人は、砲弾やミサイルが飛び交うような戦争は知ら
ないし、飢餓の体験もない、自由にものが言える世の中で、何の苦労も
知らずに育ってきました。

そして91年のソビエト連邦の崩壊を受けて、日本人は社会主義と言わ
れる国々は、人間性を否定する最悪の独裁国だと気が付きました。

その事によって多くの危険な左翼的考えの人たちが目覚めたと錯覚し、
政治家も官僚も、民間企業の経営者もみんな使命感、緊張感を無くして
しまいました。

ところが社会主義的な価値観を後生大事にしている人たちは、依然と
して、保守・右派勢力は打倒しなければという幼稚な革命幻想を持ち
続けていたのです。

この左翼の人達に日本生まれの在日外国人が言葉巧みに「人権・民主
主義・平和・平等」という一見誰も反対できない美辞麗句で近づき
取り込んでしまったのです。

今まで日本人は左翼に対する警戒心が強かったので、日本社会の根幹を
動かすような力をもつことはありませんでした。

ところが日本生まれの在日外国人が国籍を取り通名をなのり、「なりす
まし日本人」として正義の仮面を付け微笑とともに近づいて、日本人の
左翼をとりこにして、一体化してしまったのです。

彼らが政治家になり、教師になり、マスコミに入り、経済界で成功し
ついに力を持ち始めたのです。このような状況が今の混迷した日本です。

結局日本人は致命的なまでに油断してしまった。


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キムチ臭い前原外相 3月7日(月)

前原外相が、外国人献金で辞任

かねてより北朝鮮に取り込まれている事が周知の事実である前原氏が
辞任するのは当然なのですが、何故ここに至って突然西田議員が証拠を
握って国会で追求したのかを考えてみたいと思います。

前原外相が献金を受けていたとされる京都在住の在日韓国人は、通名で
献金していた。それなのにどうして西田議員は在日韓国人と見破った
のか?西田議員のもとへ、どの筋からこの情報がもたらされたのか?

民主党内部か、朝鮮系か、中国筋か、アメリカか、??

民主党議員の多くが「なりすまし日本人」ならば、そのほとんどが在日
韓国人団体や北朝鮮系から資金を得ていることは周知の事実です。
つまりほとんどの民主党議員が外国人から献金を受けています。

もちろん彼らはこの事実を隠すべく日本人名で献金を受けているはず
ですが、もし実態を徹底調査すれば多くの議員が浮き上がってきます。

何も民主党議員だけでなく社民党はもちろんのこと自民党内部にも在日
韓国人や北朝鮮から献金を受けている議員が存在しています。

前原氏に話を戻します。彼は民主党議員の中では珍しく保守系議員の
はずです。日本の集団的自衛権を認めるべく憲法改正を訴え、
中国脅威論を唱え、労組依存体制からの脱却していくことを掲げ、
日本外交の基本は「日米同盟」であると常々言っていました。

いわゆる民主党議員の中でアメリカから一番信頼されていた議員だった
のです。彼が外務大臣に成ったのはアメリカから菅首相への圧力による
ものだといわれています。

しかしすでに北朝鮮の巧みな工作(ハニートラップ、資金援助)に合い、
身動きが取れなくなっていたと考えられます。だから2008年11月、
北朝鮮問題について「拉致問題が仮に前進していなくても、日本は支援
の輪に加わるべきだ」と主張しています。

また前原氏は国旗国歌法案の採決で反対票を投じ,夫婦別姓に賛意を
示し外国人参政権に賛成の立場を取っています。イデオロギー的には
間違い無く左翼です。

これら一連の流れを見ますと彼の主張は矛盾だらけです。つまり見方に
よれば偽装保守とも見れます。

アメリカは前原氏のことをどこまで知って信頼していたのか?すでに
これらのことを知った上で彼を利用したのかを検証してみます。

検証するために話を尖閣騒動まで戻して前原氏と民主党の動きを振り
返ってみます。当時尖閣諸島の領域内で多くの中国漁船が漁をして
いた事実を日本政府は知っていたと考えられます。

冷静に尖閣問題を中国側にたって少し眺めてみます。

これまで日本は、尖閣に関する78年の日中合意を守ってきました。
小平の提案で日中平和友好条約を結んだ時、小平の狡賢い提案で
尖閣諸島の領土紛争を50年間棚上げすることに合意したのです。

ところが日本の海保が中国漁船を拿捕し、船員を日本の法律で裁くと
宣言し、船長を送検した時点で、小平との合意を破ったことになり
ます。

つまり「尖閣は我が国固有の領土だ」と言い続けるのは何も問題が
ありません。当然のことです、しかし中国人船員を日本の法律で裁くと
宣言するのは、中国側から見れば合意を破棄したことになります。

中国側から見れば尖閣周辺は日中漁業協定の範囲外で何の協定も存在し
ない、だから日本の領海であるという意識なしに魚を乱獲してきたの
です。

もし日本が当たり前の憲法を持ち軍事力に自信があるなら、100%自国
の領土である尖閣に中国の漁船が入って来れば、小平との合意など
無視して、尖閣入ってくる中国船を全て拿捕・起訴すればよかった。

ところが今まで弱腰の日本は中国の操業に文句の一つも言わなかった。

その日本が突然尖閣で強気に出てきたのです。しかも親中派の民主党
政権では考えられない事です。最後は親中派の政治家や財界の圧力で
腰砕けになりましたが、これにより日本人の90%以上が中国嫌いになり
ました。

つまり私が言いたいのは、鳩山民主党が天下をとってから日本は、
アメリカと距離をとりはじめ、アジア中心の中国寄りになっていった。
そこでアメリカは前原氏を使って日本に対して中国敵対路線をとらせ
対米従属を強化したのではないかと思われます。

前原氏はアメリカ訪問の度にこれらの筋書きを理解、特に去年10月の
ハワイ・ホノルル会談において米国務長官ヒラリーやその他の米高官
たちと2時間以上に渡って濃い会談をし、日本の次期首相の了解まで
得たのではないかと推測されます。

前原氏は潰れる寸前の菅民主党の外務大臣でいるより、まだ傷の浅い
うちに退いたほうが先の目を潰さずに済むと考えたのではないかと
推測されます。

今回の事件によって沈む寸前の泥船から先に逃げることができた。
そしてこのあと起こるであろう政界再編の一方の旗頭になるのでは
ないかと思われます。

結局誰が前原氏をリークしたのか、アメリカに使い捨てられたのか、
脅しに乗らなかった前原氏に対して朝鮮系がはめたのか、
それとも小沢の復讐か、

私は未だに前原氏の実態が見えません。いずれにしても民主党には
ロクでもないやつばかりです。





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目覚めよ日韓   3月4日(金)


前回、前々回は韓国の経済について実体験を交えながら書きました。
今回は日本と韓国が戦後、なぜ犬猿の仲になったかについて私の思い
を書いてみます。

それには日本の政権与党である左翼民主党がなにゆえ、朝鮮族に
心情的に心がよって行ったかを、知る必要があります。

彼らの多くがなりすまし日本人だから、あるいは韓国民団や朝鮮総連
から資金と票を貰っているから、これだけだと考える必要は全くありま
せん。しかしそれだけではない、今日はもう少し幅広く双方を眺めてみ
みたいとおもいます。

戦後日本のマスコミや知識人の多くが日教組の「マルクス主義」に洗脳
されて社会主義・共産主義を聖なる理想としてきました。この人達を
アメリカ占領軍が利用しました。

アメリカは日本を再興させてはならないという強い意思で日本国内に
対立させる一派を育てたのです。ソ連が日本の左翼を育てるのなら話は
分かりやすいですが、資本主義国家アメリカが日本の左翼を太らした
のです。

アメリカは日本国民が一致団結するととんでもない力を発揮することを
この大戦で知った、だから日本人を分断さすために日教組を利用して
「日本帝国主義はアジアに進出して残虐の限りをつくし、アジア人民を
虐げた」と教えさせたのです。

アメリカは決して表に出ないまま「マルクス主義の階級闘争史観」と
いうイデオロギー染まった人たちに資金を提供しました。

アメリカは彼らに直接資金を提供せずに在日韓国人たちが組織する民団
や朝鮮総連に資金をだして、在日韓国人と日本の左翼を結びつけたの
です。

この戦略はアメリカが期待した以上に思わぬ効果を発揮しだした。日本
の愚かな左翼たちは「進歩的文化人」と称され、反国家の姿勢をとり、
反日の構えを見せ、自分の国を非難し、自分の国の過去と現在を攻撃し
ました。

戦後この進歩的文化人たちは必然的に言論界・マスコミ界・教育界の
主導権を握りました。

いわゆる朝日新聞を筆頭に日教組、テレビ局、大学などです。これら
の業界に左翼思想を持った連中だけでなく日本国籍をとった多くの在日
韓国人が入り、左翼と連合して日本国に害毒を垂れ流し続けました。

これらを意図したアメリカ占領軍は、日本人がすすんで日本人や日本国
の悪口を言うのだから、そのあまりの効果に驚いたはずです。

私がこのようなアメリカの謀略に気がついたのは「ディバイド・アンド・
コンカー」という有色人種を分割したのちに思うように操るという戦略
を知ったからです。

戦後のアメリカの政策は終始一貫この「ディバイド・アンド・コンカー」
の戦略で東アジアだけでなくアラブ諸国まで貫かれています。

アメリカは日本国内を分裂させるだけでなしに、韓国を 日本を牽制する
ための基地として育てました。

そして将来日本と韓国を組ませないために、アメリカ帰りの李承晩を大統
領にしました。彼はアメリカの意を受けて反共と反日を掲げました。

李承晩は韓国民に反日の感情を意図的に作り出すために歪曲された、
間違った歴史教育を実行しました。

韓国人は幼い時から学校や家庭で、「日本時代は、あらゆる朝鮮人が
日本人の奴隷として生き、搾取・略奪・虐殺した悪逆非道な植民地支配
だった」と教えられます。

しかし実際は日本国民の税金で病院、警察署、道路、水力発電、農地、
鉄道、そしてあの小さな国土に3000もの近代的小学校を建設し、日本語
だけでなくそれまで無視されていたハングル語を必修で学ばせました。

その結果日本の技術と資本により2次産業を9倍も成長させ、1次・3次
産業も信じられないくらい伸ばしました。

そして劣悪な衛生環境を向上させ、日本の医療を導入して平均寿命を
26歳から42歳まで飛躍的に伸ばしました。

まさに朝鮮半島に奇跡と呼ばれるほどの大幅な発展をもたらしのです。
ところが韓国は戦後これらの日本の功績を全て隠蔽し、「奇跡の発展は
全て韓民族の能力によるものだ、幸せに暮らしていた朝鮮人を侵略し
搾取して困らしたのは日本人である」と教えたのです。

そして韓国の歴史教科書の中では「日本は貧しく文化も遅れた後進国で
あり朝鮮がいろいろ教えてあげた事で成長した国」と教えています。

アメリカは韓国にこうした反日教育をおこなわせた事で、韓国と日本の
関係を仇敵関係にさせることに成功しました。

反日教育によってつくられた誤った歴史認識を持っている限り、韓国人
は日本を永久に好きになる事はできない。アメリカの意図通りになった
のです。

つまり今日の日韓関係は日本と韓国を支配してきたアメリカの「ディバイ
ド・アンド・コンカー」の戦略によってつくられた構図だということです。



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落日の韓国経済   3月2日(水)


前回は「迫り来る韓国経済の危機」と題して韓国の企業および銀行の
無茶苦茶ぶりを書きました。

しかし他人事とは思えない。今日はもう一度韓国社会における政治の
病理現象を考察してみます。それは日本の来るべき姿かもしれないから
です。

家庭も学校も企業も国もすべてリーダーの考え方や無能によって簡単に
崩壊していきます。

民主党政権下で危機をむかえている日本を念頭において沈没しかかって
いる韓国を反面教師にして考えてみたいと思います。

韓国の歴史を少しだけ振り返ってみます。戦後韓国は1961年国民一人
当たりの所得がわずか80ドルだったという世界最貧国から、1979年に
は1620ドルなった。

1961年朴正煕が軍事クーデターを起こし大統領に就任してから20年弱
で国民所得を約20倍にまで跳ね上げるという「漢江の奇跡」を成し遂げ
ました。

彼は日本統治時代に生まれ、日本の教育を受けて育ちました。大統領に
就任すると、日本からの巨額の経済援助を引き出し、日本を模範とした
経済政策を実施しました。

日本の資金と技術支援で浦項製鉄所を作り、石油化学工場を建設し
農村の近代化を果たし、高速道路その他のインフラ整備にも力をいれ
ました。

結果韓国は台湾、シンガポール、香港を含め「アジアの4つの小さい
ドラゴン」と言われるまで急成長を遂げました。

その後、全斗煥、盧泰愚、金泳三をへて98年金大中政権になり、03年
盧武鉉、そして現在の李明博政権になりました。

朴大統領の引いた路線をその後の大統領たちは継承して韓国を先進国の
仲間入りを果たしましたが、金大中になってから朴大統領の路線を逸脱
し、韓国社会が混乱し始めました。

金大中の若いときは民主化の旗を掲げて朴政権を独裁として激しく攻撃
しました。韓国民も最終的には彼を大統領に選びました。ここから韓国
の不幸が始まったと言っても過言ではありません。

金大中とその後継者の盧武鉉によって韓国を「左翼民族主義」に染めて
しまい、二人は「歴史歪曲教科書」で子供たちを洗脳して、反日の基板
を作り、北朝鮮に対しては太陽政策と称される宥和政策をとりました。

金大中は口癖のように言っていた言葉があります「北朝鮮の質の高い
労働者と韓国の資本・技術を合わせると、素晴らしいコンビになる」
私はこの言葉を聞いた時から彼の無能をハッキリ認識しました。

食うや食わずの北朝鮮の労働者、ほとんどの国民は近代的教養を身につ
ける機会のない労働者、つまり単純労働者をなぜ質の高い労働者という
のか、韓国民の生きる道がまるで北朝鮮にあるかのように考えている
金大中の頭を疑っていました。

左翼思考の男が大統領になると どんな恐ろしい社会になるかを我々
日本人は現在経験している最中です。

金大中・盧武鉉と続いた労働組合優遇左翼政権によって際限なくスト
ライキが繰り返された結果、韓国製造業の人件費はアジアで日本を
除くと一番になってしまいました。大学初任給は日本とほぼ同じです。

これによって大企業だけでなく中小企業まで海外に逃げ出し結果大卒
の50%以上が働く先が無くなってしまいました。

この左翼政権になって以来韓国の教育界では優秀な学生を下のレベルに
合わせるという平準化教育が進み、教育における左翼思想の平等主義と
北朝鮮賛美によって教育が崩壊し始めてきました。

日本ではあまり報道されていませんが、民主化の象徴とされてきた金大
中大統領は、実は韓国史上例のない言論弾圧を展開し、腐敗政治や無策
な経済政策、身内による不正などありとあらゆる悪政を行なってきま
した。

韓国民もやっと金大中・盧武鉉と10年続いた左翼政権の恐ろしさに気が
ついて保守の李明博大統領を選択しました

企業の運命が社長のリーダーシップにかかっているように、国のトップ
の「リーダーシップや思想」が国家の運命を左右して行くのは当然の結果
です。

今日書きたかったことは左翼民主党を選んだ日本と韓国が直面している
危機の類似点に日本人が気がついてくれることをひたすら祈るばかりです。



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