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学者の大罪 11月29日(月)


復活してからあっというまに1ヶ月が経ってしまいました。
休眠している間に中国の恐ろしさも、民主党の売国ぶりも
あからさまになり日本人も少しは目覚めたのではないかと
思っています。

私は学者でもなければ,中国のことを深く研究したわけでも
ありません。それなのによくもまぁ3年以上も中国のことを書き続けて
これたと我ながら感心してしまいます。

私のブログによく投稿していただいている豊富な知識をお持ちの
優秀なコメンテーターの人たちにこの本文をお任せして私が投稿者に
なり、この恐怖や重圧から逃れたいと、つい思ってしまいます。

私の浅い中国論や日本政治問題を単純な思考と未熟な文章で恥ずかし
げもなく書いていますが,多くの方に不思議と支持されているてまえ、
逃げることも出来ず、再び復活してしまいました。

安易に大陸進出を決断してしまう中小企業や中国を美化する多くの
人たちに中国幻想から解き放つ役目の一端を少しでも担うことができ、
そしてこの美しい国を皆で守ろうという意識が高まることを願って
再び決意も新たに拙いブログを続ける決心をしました。


中華人民共和国が経済開放政策を採って以来、数えきれないほどの
日本企業が大陸進出を図ってきました。その大多数の中小企業は
中国人および中国に幻滅し、中国との合弁事業に見切りをつけ、この
蟻地獄から逃げてきた事実をマスコミは一切報道しませんでした。

20年以上中国でモノ作りをしてきて感じたことは、言語・文化・
社会・政治・人間性まで日本と共通するところは何も無いという
ことが骨の髄まで分かりました。

しかし中国に進出するまでは、日本の中国専門家や学者の唱える
「同文同種」「一衣帯水」などの言葉に幻惑されて、中国が全く
見えていませんでした。

今まで日本の中国観を誤らせてきた学者たちの犯罪的な大罪と、この
間違った中国観を土台にして「嘘で塗り固めた中国経済」を賞賛して
いる経済評論家たち罪を糾弾しなければ、日本は救われません。

日本学者の中国研究の方法は、遣隋使や遣唐使が持ち帰った膨大な
漢籍を千数百年ひたすら読み解くだけで、中国現地を調査記録する
などということをほとんどしなかったように思われます。

結果日本人の中国観は、実態とは似ても似つかない滑稽で珍妙な
しろものとなりました。

この悪しき伝統は、今日にいたるまで学会でも世間でもそのまま
維持されています。

おそらく日本人が中国の実態に触れたのは魯迅の小説によってでは
ないかと思われます。私のようなリアリストのビジネスマンが魯迅を
読めば、文学的価値より中国の人間離れした実態を知り、唖然として
しまいます。

しかし日本の文学者の手にかかれば魯迅の小説を「数千年の封建支配
の重圧の下で近代に突入せざるを得なかった中国の苦悩を見事に描いた
優れた作家であり、「阿Q正伝」,「狂人日記」など被害妄想狂の心理
をリアルに描写する点に於いて画期的である」と書いています。

私が指摘したいのは「狂人日記」「薬」などは紛れもなく中国の
食人文化への嫌悪であり激しい批判の書です。なぜ日本の学者は
人が人を食う異常な中国文化を無視するのですか?

中国では3千年ものむかしから,食人が公然たる一つの社会制度と
して存在していることを、中国の正史に,堂々と記載されています。
このような事実になぜ学者は目をつぶるのですか?

孔子や儒教に幻惑された日本の学者によって日本人は長い間中国人を
尊敬し,中国は日本国のお手本になっていました。

私は20数年前に中国に進出して中国人の詐欺師的で不道徳な人格に
触れ、また魯迅の書を読んで,このお手本の国の実態が,実は人肉を
食い人民を虫けらのように扱う国であることを知りました。

我々日本人が千数百年尊敬してやまない孔子の儒教なるものの正体が
人食い教であることを魯迅は告発しています。

またこの孔子様が塩とお酒につけた人肉が大好物としていたことが
論語に銘記されていたことを最近知りました。

日本学者たちは何故このような食人を道徳的悪とはしていない中国人
の倫理観を隠してきたのですか?不思議です。

学者の犯罪的な行為によって全ての日本人の中国観を誤らせてきた罪
の深さは,取り返しようがありません。

日本人は,真剣に中国の真実を知る努力を今から始めなければ
中国の戦略である同化政策によって日本人が溶けて無くなってしまい
ます。

沖縄の皆様、ウイグル人やチベット人がされたように中国人に民族浄化
されたいですか?



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「石平氏」と「魯迅」  11月26日(金)


最近、元中国人の石平氏の文章をよく見かけます。現代中国の
政治・経済から中国人の性格,考え方まで教えていただき,日本人に
とってはまこと貴重な人です。

石平氏の日中関係観察記は面白くて,思わず「その通りだ!」と膝を
叩いてしまいます。

石平氏の日中関係のおもしろい文章を少し抜粋してみます。

「数千年の歴史を有する『品格ある大国』を代表していると自称する
中国は,日本国に対していつもわがままにして幼稚極まりない乱暴な
言動にでる。日本国首相との会談をドタキャンしたり、大臣を名指し
して『愚かで不道徳』だと罵倒するあたりは、もはや大人の節度の
かけらもない。中国人の私は汗顔するばかりである」と書いています。

石平氏は中国を「横暴なガキ大将」日本を意固地のない「いじめら
れっ子」であると言っています。

そして日本の政治家はガキ大将にいじめられないためにこの大将に
一途に恭順を尽くして媚をふるのが、最善策だと思い込んでいる
ようだ、だからガキ大将には飴玉を貢ぎ、その命令にはいつも服従
してる。

政治家はガキ大将の気に入らない靖国神社には絶対行かないし,大将
の嫌う「中国軍事力の脅威」などの言葉は絶対に口にしてはならない。

ガキ大将から「お前は昔俺の足を踏んだだろう,今でも痛いぞ」と
言われると,すぐその場で「ごめんなさい」と謝りながら土下座する。

国交回復以来30数年間の日中関係とは,結局このようなものだった
と石平氏は述べています。

意固地のない日本の政治家様たまには石平氏の本を読んでください。

100年前、石平氏と同じように自国人に絶望し嫌悪した中国人が
いました。有名な「魯迅」です。

魯迅は医学の勉強のために日本に留学します。しかし魯迅は途中から
中国人を救うのは医学による治療でなく,文学による精神の改造だと
考え,「阿Q正伝」や「狂人日記」などを書きます。

魯迅は日本に留学して日本語を覚え、思考から生活まで日本人に
成り切ってしまいました。彼は純日本式の生活を送り,和服で通し、
下駄をはいて歩き,中国産の食品など一度も買わなかったと言って
います。

そして日本の図書館に入って仰天します。そこには世界中の本や文献
が揃い、中国では見たこともない日本語で書かれた中国の文献が山の
ようにあった。彼は図書館で儒教や孔子,論語など初めて読んだと
言っています。

日本の中国専門学者たちは中国人は儒教や論語に囲まれて育ったと
勘違いをして『中国人は道徳的で大人の風格がある』と勝手に
イメージしてしまったのです。

ところが皮肉なことに知識人である魯迅でさえ中国で論語などを見た
ことがないと言っているのです。

最近中国は孔子の偉大さに目覚めて世界各地に孔子学園を立て,自分
たちは論語の教えで育ったかのごとく政治利用をしています。

日本の精神に染まった魯迅は,中国人の精神を改造しなければ,何を
しても無駄だ,近代化は不可能だと考え,「狂人日記」の一遍を書き
ます。

この狂人日記で魯迅は中国の文体を変え,日本語文脈の白話文学の
第一弾を書きます。これを境に中国語の日本化が決定的になった
のです。このことを中国人は絶対に言いませんが紛れもない事実です。

この狂人日記の中で「みんなに殴り殺された人の内臓をえぐり出して
油で炒めて食ったやつがいる。思い出しただけで、おれは頭のてっぺん
から足の先まで ゾッとなる。」

「4千年来,絶えず人間を食ってきたところ、そこにおれも,長年
暮らしてきたんだということが今日やっとわかった。4千年の食人の
歴史を持つ俺。いまわかった」

という恐ろしい文章が出てきます。つまり魯迅は「狂人日記」によって
中国人は食人の習慣のある,汚れた動物であり,人間の名に価しない
んだ、という救いのない事実を正面から見つめた画期的な小説です。

実際中国では飢饉のたびに共食いが起こりますし,人肉を愛好した
話は無数で,人肉は強壮剤として医書に堂々と記載されています。

魯迅はこのような中国人に希望を持つことが出来ず,「中国の未来に
砂漠が見える」と死ぬまで言っていたそうです。



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中国人の卑しさ  11月24日


月曜日のブログで「中国に住んでいるのは人間ではありません。まだ
人間に成長していない動物の世界なのです」とキツイことを書きました。
私が言っている「人間」とは、世界の常識が通用する近代的人間の
事です。

ひるがえって中国人をながめたとき、彼らには世界の常識が通用しない,
あくまでも自己中心にして、常に荒唐無稽の主張を繰り返して世界中の
ひんしゅくをかっています。

つまり現代社会における人間とは、世界に通用する近代的なものの考え方
ができる人を「人間」と称します。

今日は、中国人がまだ人間に成長していない動物の世界に住んでいる
ことを証明するために、中国が常に強固に主張するデタラメな領土主権
について考察してみます。

中国政府が発行した歴史教科書「現代中国簡史」に掲載されている
中国領土は、「ロシア沿海州から満州全域、モンゴル共和国、カザフ
スタン、キルギス、台湾、沖縄、朝鮮半島、樺太」と書いてあります。

つまり中国では子供たちに「今は領有していないけれども、台湾、沖縄、
樺太までも本当は中国の領土だと」教えているのです。

中国が主張する領土は非常識極まりない。まさに噴飯もので、呆れて
開いた口がふさがりません。

中国が主張している各領土はモンゴル人が中国を征服し、そのモンゴル人
が征服した土地であり、満州人が中国を征服し、その満州人が征服した
土地を「中国固有の領土」だと言っているのです。

そんなデタラメな主張は国際法や国際常識の中で通用するはずが
ありません。

台湾についても、黄文雄氏が「中国の古典には100以上も『台湾は
いにしえから中国に属さない』という記述があるにもかかわらず,
中国は台湾は中国固有の領土だと言い続けている」と言っています。

このような史実の捏造で「台湾統一」という脅しをかけてきて、
中国の主張に同意しない国は、中国市場からしめだすと脅します。

沖縄も昔中国に朝貢していたから中国の固有の領土だと主張して
います。

尖閣諸島も1968年国連の専門機関のエカフェが東シナ海の海底油田
と海底ガス田の調査を実施,70年に推定金額で600兆円分以上の
海底資源があると公表した。とたんに71年中国は「尖閣諸島は古来
から固有の領土だ」と領有宣言。

サンフランシスコ講和条約が結ばれたとき,講和条約の中に「尖閣
諸島及び沖縄を含む南西諸島については,古来日本の領土であるが、
当面アメリカの施政下に置く」と書いてあります。

つまり講和条約には沖縄や尖閣諸島は古来から日本のものだと
書いているということは、世界中が日本の領土だと認めていた
ということです。

このように中国は荒唐無稽にして理不尽な主張を常に恥ずかしげ
もなく国際社会にたいして繰り返し主張しています。

常にたわごとばかり叫んでいる中国人、近代的なものの考え方が
出来ない中国人はまだ「近代人間に成っていない」といっても
言い過ぎではないと思います。



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神を追放した中国   11月22日(月)


私はブログで何回も何回も中国人は我々が常識として知っている
人間とは根本的に違う異質の人間であると主張してきました。

しかし孔子や儒教の影響をうけている日本人にとって、この私の
主張は極端すぎると常に批判されてきました。

「中国人は異質の人間」であるという遠慮した書き方では、
かえって中国人の本質を見えなくしてしまいます。
そこで今日は、はっきりと遠慮なく中国人を分解してみます。

中国大陸に住んでいるのは人間ではありません。まだ人間に
なりきっていない動物の世界なのです。

では何故中国人は動物から人間に昇格できなかったのかを解き
明かしたいと思います。

地球には約7千の種族が住んでいると言われていますが、その
ほとんどの種族にはそれぞれの神が存在しています。しかし
中国人には神が存在していません。

人間と動物の違いは知能が圧倒的に優れているだけでなく,人間
世界には動物と違って神が存在しています。

人間の精神世界に「神」がいなければそれは単に知能だけが
発達した獣にすぎません。

それでは何故中国には「神」が生まれなかったのかということに
ついて少し考えてみます。

日本人の多くは学者も含めて「インドで興った仏教は,シルクロード
を通って中国に伝えられ、そこから朝鮮半島を経由して日本に伝来した」
故に中国には仏教が根づいていると錯覚しています。

しかし中国には仏教やイスラム教が入ってきたけれど,いずれも中国
には根付かなかった。なぜなら中国の歴史を眺めた時,常に異民族に
よって征服されて、人種が何回も入れ替わる歴史を繰り返してきたから
です。

人種が何回も入れ替わっても、それぞれの人種にはそれぞれの神は
存在していました。しかし20世紀、毛沢東は支配の邪魔になる宗教を
否定し寺院を破壊し続けました。

中国から全ての神が追放された結果、現代中国人は人間を廃業して
獣になってしまったのです。

神=宗教は良心の結晶であり、自分を写す鏡であり、人格を高める
教科書でもあります。人間を人間らしくする「神」という存在を全面
否定すれば必然的に欲望だけで生きる獣になるのは当然なことです。

何も毛沢東の時代だけでなく,中国史を見る限り,理念や理想、正義
の為に行動する人物は稀有です。中華歴史の主流は欲望渦巻く殺し合い
が歴史を作ってきました。

つまり中華帝国を築いてきた人間操縦の原理は恐怖と利益だった
のです。毛沢東はこの中華原理にしたがって人間の恐怖心を最大限
に利用して広大な中国を支配してきました。

中国人はつねに恐怖が満ちる社会でおびえながら暮らしてきました。
特に毛沢東の時代は夜中にいつ突然逮捕されるかわからない,地獄の
恐怖のなかで生き続けてきたのです。

日本の中国専門学者たちは、中国の現実を見ようとせず、儒教文化の
影響力を過大視して「中国は仁義礼節の国だ、礼をもって接すれば礼
をもって応えてくれる」などとトンデモナイ間違いで日本人を教育
してきました。

中国外交もこの中華原理のまま恐怖と利権を常套手段に展開して
います。日本の政治家、学者、企業人、マスコミなどに対しても
この原理を多用して支配しています。

関西経済同友会は数年前から中国の甘言と恫喝に対して毅然たる
姿勢に変わってきていますが、東京の経済同友会は相変わらず
中国に気を使い、日本の政治家に中国との対立を避けるように提言
しています。結果政治家は増々中国に対して弱腰になっていきます。

人間と人間の付き合いなら「友好」や「話し合い」が成立しますが
獣と人間ではほとんど絶望的です



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国民の悲鳴が聞こえてきます。  11月19日(金)


ああ~、この親(管首相)にしてこの子あり。
民主党政治家のあまりのレベルの低さに目を覆いたくなります。

18日の参院予算員会で閣僚6人が謝罪や撤回。我々国民は、
とんでもない人たちに国の命運を預けています。

何のために政治家が存在しているのか、まさに日本国が溶けてなく
なってしまう危機感を感じます。特に仙谷氏は日本国を中国に進呈
することを目的に活動している確信犯です。

尖閣ビデオ流出事件や自衛隊施設での民間人による政権批判発言を
封じる通達を出すなど見ていますと、この政権は「都合の悪い言論を
封じ、国民が必要な情報」を知らせないというまさに言論封殺と
情報統制、中国共産党と同じような国にしようとしています。

この国の政治家の常套句は「国民目線にたって」という言葉をよく
多用しますが、まさに国民を見下しているとしか思えません。

政治家は自分たちが「教養も高く,戦略やリアリズムがわかっている
専門家である。だから衆愚は黙って従え」という国民を下に見る傲慢
な本音が見えています。

昔は「国民目線」という言葉はなかったような気がします。
よく使われた言葉は「子供の目線」という言葉です。つまり論点の水準を
子供にも分かるようなレベルまで下げる時に使いました。

子供は背が低い,大人が子供を納得させるときや、子供の言葉を
ちゃんときいてやるときは子供の目の位置まで背をかがめる、
これが「子供の目線」です。

本来,主権は国民にあり,政治家はその代弁者に過ぎないのに
「国民目線」とはまさに国民を舐めきっています。

その端的な例は,民主党の松崎哲久衆議院議員が自衛隊の納涼祭の際
車を秘書に取りに行かした時、整理していた隊員が松崎氏の所へ車を
持っていけば逆走することになり危険だから車のところに来てくださいと
松崎氏にお願いしたら、「おれをだれだと思っているのか」と隊員を
恫喝、ムっとした隊員はルールを無視した松崎氏に「二度と来るな」
と小声で言ったら,松崎氏は「もう一度,言ってみろ」といきなり
胸ぐらをつかんだそうです。まさにヤクザの所業です。

こういう代議士が有権者を前にすると「国民目線にたった政治」
「国民の生活が第一」などと意味のない言葉で国民を平気で騙す
のです。

そして仙谷官房長官は「中国共産党目線にたって」この美しい日本を
中国に売り飛ばそうとしています。



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無意味な対中配慮 11月17日(水)


日本の在ジュネーブ国際機関代表部が,中国によるレアアース対日輸出が
滞っている問題を10月の世界貿易機関(WTO)の会合で取り上げる準備を
していたところ,外務省が「待った」をかけ,発言を自粛していた。
日中関係のさらなる悪化で日本企業へのダメージが広がるのを防ぐ意図が
あったとみられる。(ジュネーブ共同16日)

相変わらず外務省の過剰な対中配慮は日本を増々臆病でダメな国に
していきます。中国が日本に対してレアアース輸出を止めるのは,
明らかなWTO協定違反です。

我々日本人は、行き過ぎたマスコミの宣伝で日本の対中国貿易
依存度が極端に多いように錯覚させられています。

中国が報復のために日本企業をいじめ 結果日本企業が中国から
逃げ出せば困るのは中国であって日本ではありません。

過去ブログで何回も日本に依存しているのは逆に中国経済の方だ
と言ってきました。今日はもう一度同じことを書いてみます。

我々日本人がスーパーに買い物に行けば食料品から家庭用品雑貨
までメイドイン・チャイナと書いてあるのを見て「中国の機嫌を
そこねると日本が困る」と思う気持ちは分かりますが,中身を知れば
錯覚だということがすぐに分かります。

中国から入ってくる商品のほとんどは中国に進出した日本企業から
入ってきます。つまりスーパーに並んでいる商品は中国人の低賃金
を利用して工場を日本から中国に移したにすぎないのです。

スーパーに並んでいる程度の商品は,どうしても中国に加工してもらう
必要があるわけではありません。多少割高になるものの,他のアジア諸国
で代替え可能です。

中国が輸出している高度な商品については,日本の技術と生産活動に
必要な資本財(高度な材料や部品、機械、装置、その他の設備)が
なければ何も作ることが出来ません。

しかも中国貿易に貢献しているハイテク企業の80%以上は外資系
の企業です。それらのハイテク企業のほとんどは日本製の資本財を
使っています。

もちろん日本でしか作れない優秀な資本財もありますが、外資系企業は
自国から輸入するより近場の日本から輸入したほうが割安になります。

つまり中国から見れば、加工する部品を日本に輸出してもらわなければ、
世界に再輸出することが出来ない貿易構造になっています。

しかも日本の輸出品は日本でしか作れないものが多く、いまや日本は
世界の部品工場ともいうべき存在なのです。

中国に進出した日本企業をいじめれば企業は他国に逃げ出し、
チャイナリスクを恐れた他の外資系企業も結局逃げていきます。

そうなれば単純労働力以外売り物のない中国にとっては、日本の存在
がなくてはならない存在で有ることが分かっていただけたと思います。

時たまテレビで中国ハイテク企業が取り上げられ中国の進歩ぶりを
見せつけられますが、私の知る限りほとんど台湾系企業です。

日本が中国の機嫌をそこねると経済的に困るという幻想をもたらして
きたのが,政経一体の日中友好を推進してきた親中派とされる売国
政治家、官僚、とマスメディア、それに全く勉強しない経済評論家
たちです。

日本領海内に中国船が入り警告しても出て行かないなら、そく攻撃して
沈めてください。当然の国際ルールです。野蛮な中国が反撃してきたら
中国は世界中を敵に回します。そして中国に進出した外資系企業は全員
逃げ出します。

核を持っていない日本でも中国を壊滅させる方法があります。
すでに過去ブログにも数回書きましたが、中国山峡ダムに日本の誘導
技術の優秀なミサイルをぶちこんでください。

山峡ダムは揚子江流域の山峡一体に建設されました。揚子江は,中国
大陸を西から東に流れ,重慶,武漢,南京,上海を経て東シナ海に
注ぎ込んでいます。世界の地質学者は山峡ダムが決壊すれば数千万人の
死者がでると警告しています。

手抜き専門の工事で、すでに岸壁が崩壊する事故が数千回も起こって
います。中国もいまや必死で補修工事を行っていますが,追いつきません。

日本がミサイルをぶち込まなくてもいずれ決壊します。400億トンの
膨大な水量です。地質学者の心配どおり決壊は日を追って増大して
います。

話を元に戻します。中国との経済関係は日本にとってそれほど重要では
ありません。なぜこの平凡な事実が外務省や政治家,マスコミは分から
ないのですか?

日本は経済上,中国を必要としていない。この事実を日本国民全てが
共有しましょう。日本の幸せは中国をスルーする事から始まります。



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世界で嫌われる中国    11月15日(月)


現代の日本人が中国に対して持っている間違ったイメージ,勘違いを
正したくてこの3年間微力ながらブログを書き続けてきました。

たいていの日本人は古くから日本国は 中国と国交を持ち2000年間
中国文化の影響を受け続けてきたと思っています。

しかし事実は違います。894年中国に危険を感じた日本はそれまで
の遣唐使を廃止して中国と絶縁しました。その後20世紀に入るまで
中国とは正式に国交を持たなかった。

ただ遣隋使や遣唐使が持ってきた無数の漢籍を勉強することによって
中国の影響を受けてきたことは事実です。

今日書きたいことは日本は中国と関わったら「ろくなこと」はない
ということを歴史の流れに中で検証したいと思います。

振り返ってみれば日本にとっての災厄の種は常に中国からやって来ます。
20世紀になってグローバル化された世界では菅原道真が決断したように
災厄な中国を無視するわけにもいかなかった。

アヘン戦争で清国が英国に侵食されて以来,中国大陸における事態は
常に日本の生存をおびやかす存在でした。その後日清戦争,日露戦争
で勝利するも,そのまま中国大陸に引きずり込まれて満州事変,支那事変、
大東亜戦争に突入して,日本を壊滅させてしまいました。

しかし第二次大戦後日本は30年足らずの間だけですが、幸運にも中国と
の関係が途絶えました。中国は共産化して鎖国の殻に閉じこもり日本と
は断絶状態になったのです。

この間日本は中国からの災厄の種が途絶え,イライラがなくなり,のびのび
と国を発展させる事ができました。そして気がつけば世界第二位の経済
大国になることが出来たのです。

ところが余裕が出来た心優しい日本人は、「貧しい後れた中国がよく
なってほしい,中国人をなんとかしてやりたい」という,爆発的な親中
感情が起こり再び中国に肩入れを始めたのです。

日清戦争から大東亜戦争の敗戦まで「中国に対して日本人が親身になり
すぎると、ろくな結果を招かない」ことをさんざん経験しているにも
かかわらずまた同じ間違いを今日までやって来たのです。

しかし最近の尖閣問題で日本人もやっと覚醒したようです。

福沢諭吉の「脱亜論」で示されたように日本国はなるべく中国とは
付き合わない、財界も工場を中国から東南アジアやインドに移転する、
中国の脅しには毅然とした態度で接する,そのような時代が必ず
もうすぐやって来ます。

江戸時代の国学者である本居宣長は中国文化や中国思想をよこしまな
ものだと看破して,中華文明や思想を尊重する荻生徂徠を批判しました。

中国が黒を白と言い,嘘と裏切り,脅し,ご都合主義によって侵略行為を
平気で行う国であることが,東南アジアの国々だけでなしに世界中の
国が知ることになりました。

中国政府の政策によって中国人は年間100万人以上世界中に拡散
していっています。先進国から未開の土地まで中国人が押し寄せ,
各地でトラブルを起こしています。

そしていま、世界各国の人々を恐怖に陥れているのは中国人による
凶悪犯罪です。犯罪を起こしているのはチャイナマフィアではなく
普通の中国人たちです。

世界の一流店で「支那人に注意しろ」「中国人入店お断り」といった
立て札が立っていることを知っていますか?
此処に至って多くの国で嫌中感情が噴出してきました。

世界で嫌中への流れが加速しています。この世界の流れを
知らないのは愚かな民主党の政治家だけです。



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裁かれるのはどっちだ! 11月12日(金)


今日は「政府」「公務員」「国益」について皆で考えてみましょう。

今日ほど日本国民は,政府とは?国益とは?についてあらためてもう一度
考えてみる必要に迫られています。

今日は難しい政治学を論じるつもりはありません。そんな知識もありま
せん。一般常識論で考えてみます。

それでは政府とはなんでしょうか?
簡単にいえば政治を行う所、つまり立法・司法を含む国家の統治機関
を意味します。日本は民主主義体制の国家です。

民主主義国家では,統治・政治・運営の主体が国民とされ,その信託に
基づいて国の統治・運営が行われます。その為に国民は,政府を国民自身
の考えに基づいて機能させる権利を持っています。

しかし菅・仙谷の売国政治は国民自身の考えに基づいて機能していません。
最近の例では国民の大多数が反対している朝鮮学校無償化決定を公表。

北朝鮮の独裁者礼讃や反日的な教育が行われているのに何故我々の血税
を使うのですか?世界広しといえども住んでいる国をあしざまに教えて
いる外国人学校に自国民の税金をつぎ込む政府など聞いたためしが
ありません。

また尖閣で起きたビデオ流出事件で問題をすり替えて「守秘義務違反」
を声だかに唱え、海上保安官を取り調べています。

国民の大多数は海上保安官の勇気を賛えています。そして中国漁船の
悪質な行為を知らせず,国際世論に訴えようともしなかった政府に
怒っています。


直ちに映像を公開しなかったために中国は世界中に歪曲情報を流して
日本を悪者にしてしまいました。

菅・仙谷政府は中国様の「言いなりになり」「気を使い」「中国の
嫌がることは行わない」という中国への配慮しか頭にない極め付きの
売国政府です。政治家つまり公務員は,日本国憲法(第15条)のもとでは,
日本国民全体への奉仕者であって外国への奉仕者ではありません。

彼らのやりたい放題の強権政治を見ていますと、皮肉にもマルクス
主義者たちがよく批判する「支配階級の政治委員会」そのものです。

世界の国々の人々は、当たり前ですが、政府とは国益を追求して
くれるものと信じています。
しかし我が日本政府は真剣に国益を考えているのでしょうか?

国益とは国家が独立を伴って存続する上で必要な国家価値をいいます。
国は国家価値を守るために軍事力は不可欠です。なぜなら国益を脅かす
主体は外国政府であるからです。

だから政府は国家価値である国益を守るためにおいて安全保障政策は
政治の基本中の基本なのです。

政治思想家のマキャベリは「外交とは軍事力という暴力装置によって
のみ可能」だと言っています。

政治家も公務員です。公務員のことを英語でCivil servant、つまり
Civilとは市民のservant召使いという意味です。

菅も仙谷も市民の召使であることを忘れて自分たちのことを
権力を握った支配階級だと思っています。





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朝鮮学校無償化   11月10日(水)


尖閣ビデオ流出の陰で朝鮮学校無償化決定

尖閣ビデオ流出を隠れ蓑にして朝鮮学校無償化を決定するなど
この政権は間違いなく、中国・朝鮮の傀儡政権であり,朝鮮人が
帰化し日本名に改名した「なりすまし日本人」政権であることが
はっきり分かりました。

そもそもこの売国政権が高校無償化を決めた目的は朝鮮学校に
国民の税金を合法的に投入するのが目的なのです。教育に名を借りて
北朝鮮への資金注入システムを作るのが真の目的なのです。

最初は真の目的を隠すために先ずは「公立高校の無償化」を大々的に
打ち上げ、頃合いを見計らって突然「私学の授業料への支援」も含む
と言い始め、そして「外国人学校の授業料も支援」すると言い出し
ました。

外国人学校には当然朝鮮学校も含まれています。察知した世論が反対の
狼煙をあげると、とりあえず朝鮮学校は支援の対象から外す姿勢を見せて
世論を安心させ、言い訳的にインチキ専門家会議を作り審査基準案を
「おおむね了とする」という見解をまとめさせた。

そして尖閣ビデオ流出で世の中が騒然となっている隙間をついて,
「朝鮮学校無償化了承」を決定しました。

これら一連の流れを見ていますと,ビデオ流出は一石二鳥を狙った
仙石官房長官が仕掛けた罠のような気がします。

もしビデオの全面が流出すれば、検挙のために漁船に乗り込んだ
海保隊員が中国船員に突き落とされ、モリで突かれている映像が
世界中にさらされることになります。

そのようなことになれば中国が世界中から批判され、そして日本国民
の怒りが沸騰して中国排斥運動が起こり胡錦濤がAPECに来れなく
なります。

仙石売国政治家はおそらく衝撃的なビデオをすでに削除し、世論を
鎮めるため無難な映像だけを流出させたと推測されます。
つまりビデオ流出は仙石の指示だったのではないかと思われます。

仙石長官は、流出した問題に関して,「国家公務員の守秘義務違反」
を強調して「流出だとすれば,相当大きなメスを入れる改革が,
あらゆるところで必要だ」とのべています。

つまり問題をすり替えて、マスコミや世論を巧みに誘導していって
います。そしてこのビデオ流出問題大騒ぎの陰でコソッと国民の目
をそらして朝鮮学校無償化を知らぬ間に決定しています。

もっと恐ろしいことは仙石長官の「流出だとすれば,相当大きなメスを
入れる改革があらゆるところで必要だ」といった言葉にこの男の
本音が露出しました。

つまり今後共産国並みに政府統制が強まり,自分たちにとって不都合な
ことは表に出ないように,改革に名を借りて国民を盲にさせて
知らぬ間に日本を崩壊させます。それが彼らの目的なのです。

菅首相は内閣の支持率が急降下しても決して辞めません。この
売国政権は任期いっぱいの間に日本を溶かす政策をやり続けます。

菅直人は国旗・国歌に反対した男です。自民党の平沢勝栄氏に指摘
されて「小中学校で国歌斉唱をいやがったことは一度もない」と答弁
11年前の朝日新聞に国歌反対の記事が載った証拠があるにも
かかわらず,堂々と嘘をついています。

どうやら日本の政治家に日本人がいなくなったようです。



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やがて中国が世界をメチャクチャにする 11月8日(月)


世界は謀略と工作に満ちているというのに日本の政治家は小学生並みの話し合いと
友好を武器に世界と対峙しています.特に中国の本質は謀略と工作です。
そのやり口はとりわけ姑息で陰湿です。

尖閣の衝突事故の映像がユーチューブに流出、テレビニュースで多くの
日本国民は中国漁船が海上保安庁の巡視船をめがけてぶつかって来た映像
を目の当たりにしました。

それについていろんな憶測が飛び交っていますが、純粋の漁民では
ありません.間違いなく工作員です。

それでは何故故意にぶつけてきたかを分析する必要があります。中国は何故
東シナ海でこれまでの姿勢を一変させた攻撃的な戦略に転じてきたか?

はっきりしていることは親中派の民主党政権になってから日米安保に
亀裂がしょうじた事です。

アメリカと疎遠になりつつある日本など怖くない。それと強大な軍事力を
持った自信のあらわれでもあります。

中国の領海法では、南シナ海は全て自国の領海であり、東シナ海も沖縄トラフ
までは中国の排他的水域であると主張し、そして尖閣諸島も沖縄も元々中国の
領土だと世界に向かって宣言しています。

そうなると尖閣諸島も東シナ海のガス田も日本側に対して譲歩するような話では
なくなってきます。東方の覇権の膨張は中国にとっては重大な国策であり、
妥協は有り得ない事なのです。

無人の島だった尖閣諸島は、明治28年正式に日本領土に編入されました.
その後10数年、どの国からも異論が出ず、国際法的に完全に日本の領土と
みなされていました.サンフランシスコ講和条約でも日本領土として扱われ
てきました。

ところが92年,中国は国内法の「領海法」を制定,尖閣を台湾などと並べて
一方的に中国の島としてしまいました。無茶苦茶,まさにならず者国家
そのものです。

中国の伝統的な手法は最終的には軍事力を使うが,当面は,どんな姑息な
手段を使ってでも自らは決して非を認めず,繰り返し相手に譲歩を強いる
ことで最終的に屈服させようとします。

つまり嫌がらせのようなことを繰り返し何十年もやり続けます。そして最近
では強大な軍事力とお金の力をみせつけることによって周辺諸民族は諦めて,
中国の言いなりにさせていきます。

東アジア諸国はアメリカと同盟を結んでいる世界2位の日本が頼りだったのです。
その日本が中国の仕掛けた工作でいとも簡単に腰砕けになってしまったのです。
まさに中国の思う壺です。

今回の事件で日米同盟を結んでいるあの日本ですら中国に逆らうことができな
かった。このことで東アジア諸国民は必然的に恐怖で「ならず者国家中国」に
逆らえなくなっていきます。つまり日本は知らぬ間にその片棒を担いだのです。

いまや菅政権はキレることも,迎合することも出来ないところまでおいつめ
られています。何故なら1ミリでも譲歩すれば日本国民の怒りに火をつけ,政権の
崩壊につながってきます。

菅民主党政権はいまだに方向を示さず,日本の漂流を加速させています.
菅・仙石政権は,長期的にみて取り返しのつかない形で、日本の屋台骨を
崩すようなことをやっています。

日本はこのような政権を1日でもながらえさせてはならない。日本だけでなく
必ず東アジアの安定が崩壊して,結果世界的な混乱にもつながっていきます。

すでに南シナ海の南沙諸島では中国の国旗がたなびいて,同諸島周辺では
多い日には千隻もの中国漁船が操業し,それを中国監視船が護衛しています。

南沙諸島はフィリピンやマレーシアなど他の5カ国・地域も領有権を主張
していますが中国が軍事力を誇示して有無をいわさずに今や中国が実効支配
しています。そしてベトナム,台湾が領有権を主張する西沙諸島も事実上
中国の支配下にあります。

6月頃インドネシア海軍が拿捕した中国漁船を中国海軍に奪還される事件が
起こっています。日本のマスコミは報道しませんが、まさに今は有事なのです。

このとんでもない「ならず者国家」に対して,馬鹿な仙石官房長官は今回の
事件で中国政府による幾多の恫喝を受けて「柳腰」と中国に気を使った外交を
しています。結局のところは船長を釈放し、あげくは中国から「謝罪と賠償」
を突きつけられるという始末,アホらしくて涙もでません。

この男、枝野幹事長代理が中国漁船にぶつけられた事件をめぐり中国を
「悪しき隣人」と指摘したことにたいし、「歴史の俎上に載せればそのように
中国の事を言うべきでない」と批判するとともに「戦前の日本は侵略によって
中国に迷惑をかけた」など愚かな歴史認識に毒されています。
まさに日教組の反日教育で育った優等生です。

官房長官に輪をかけたような大馬鹿者は、鳩山由紀夫前首相です。普天間問題で
日米同盟に亀裂を生じさせ,今回の尖閣問題では日本の領土なのに「尖閣の帰属は
日中両国で議論し結論を」などと言っています。呆れはててものも言えません。

もう一人民主党の大馬鹿者は小沢一郎です。中国に大勢の子分を引き連れて
胡錦濤に平身低頭し,中国の指示通り「米海兵隊は撤退を」と述べアメリカの
信頼をなくす努力をしていました。まさにこの三人は日本の歴史に残る
売国政治家であり三馬鹿大将です。三人だけでなしに日本の政治家には自民党も
含めて売国政治家のオンパレードです。

アメリカの世界的なリーダーシップが乱れています。この機会に「日本は
自主防衛をやる」と宣言できる保守政治家が出てくることを期待したいですが、
管左翼政権・なりすまし日本人政権では、ほとんど絶望的です。

ただ闇夜の灯明のように、今や多くの日本国民は、「自らの運命はみずからで
決するという国家になるために早急に憲法を改正しなければ,日本はなくなって
しまう」と思う人が増えてきています。



このブログを書いているうちにだんだん興奮してきて言葉が下品になってきました。
修正せずにアップします。




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オバマ民主党 大敗   11月4日(木)


復活した途端に多くの励ましのコメントを頂き感激しております。
また懐かしいコメンテーターや初めてコメントを寄せていただいた方々の
コメントを拝見して、勇気と元気をいただきました。有難うございました。

今朝4日の新聞のトップ記事は「オバマ民主党大敗」「無党派・女性 民主離れ」
「響いた雇用後回し・保険優先、」「対中国軟弱」と載っています。

オバマに欠けているのは近代における政治の歴史学です.社会主義的政策を
実行して栄えた国はありません.国民を幸せにするはずの福祉政策や政府の
市場介入を重視した「大きな政府」は国を衰退させ、怠け者を増やすだけです。

今日ヨーロッパでギリシャが破綻し、スペイン、ポルトガル、イギリスなどが
危機を迎えているのは、社会主義的福祉政策を推し進めた為に労働者の意欲や
向上心が欠落してしまったからです。

アメリカは自己責任の国です.努力したものが報われるアメリカンドリーム
の国なのです。低所得者以外一般のアメリカ人はバラマキの福祉政策は嫌います。

しかし先進国の中で国民皆保険制度のない国はアメリカだけです.国民皆保険
だけは決してバラマキだとは思えません。

アメリカ中流層が「オバマは、アメリカを社会主義国家にするのか!」「皆保険は
医療コスト削減より弱者救済を主眼としている!」「富裕層から低所得者への
富の移転である!」という怒りは分からないでもありませんが、
皆保険だけは容認すべきです。

富裕層や中流層がいつ低所得者になるかわからないのが世の中の常です。

世界でもっとも優れた保険制度を持っているといわれている日本でも、多く
の問題を抱えています。不安を抱えたほとんどの日本国民は他に民間の
保険にも加入しています。

皆保険は別にしてオバマの思想の根底には左翼思想家のラッサールの
議会民主主義による「社会主義を平和的に実現できる」という思想が
滲み出ています。

しかしアメリカは市場原理主義の国です.市場原理哲学がアメリカを
豊かにし、世界一の国にしたのです.もちろんそれによる弊害で多くの
不幸も現出しています。

「チェンジ」を掲げて当選したオバマが何をチェンジするのか明らかに
していませんが、彼のリベラル政策に彼の思いが如実に現れています。

オバマ殿「全ての人を幸せにすることは誰も出来ない、しかし多くの
人々を不幸にすることはそれほど難しいことではありません」



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ソロリと復活しました。11月2日(火)


3ヶ月も怠けてしまいました。その間多くのブログコメンテーターや
知人友人から心配と励ましの電話やメールを頂き感謝の気持ちで
いっぱいです。それでも復活する勇気がなくて、このまま消えていく
つもりでした。

ところが10月20日に出版社から「『週刊女性』から取材依頼のメールが
入り、電話での取材をお願いしたいとの連絡が入っています」との電話
を頂き最初は丁寧にお断りをしました。しかし私の「コラ!中国いい
加減にしろ」を読んだ週刊女性の編集長さんは「電話での取材が難しい
ようでしたら、メールでの回答でもかまいません、ご検討ください」と
いうことで質問内容が列記されていました。

その質問内容を見たとき、その質問にひとつひとつ答えるのでなく
中国人の本質を知ってもらいたくて、私が実体験で知った中国人論を
送りました。週刊女性の送られてきた質問内容をここに列記してみます。

質問内容

①中国の国民性って、一言でいうとどんなもの?
(なぜ?)
②今の中国って、どんな国なの?
③言論の自由はないの?
④日本に来る観光客のトイレの使い方が汚いけど、常にそうなの?
⑤必ず「値切る」のは国民性?
⑥絶対に謝らないのはなぜ?
⑦反日教育って、具体的にどんなもの?
⑧行列に並ばない、並べないのはどうして?
⑨パジャマで外出するのはホント?
⑩偽物が多いのはなぜ?(ブランド品・キャラクター・食品・その他)
(プライドはない?)
⑪公道でツバやガムを吐くのは普通のこと?
⑫今後の日中関係はどうなるの?

大変勉強不足で申し訳ありませんが、私は中国に行ったこともなければ
中国人の知り合いもいないため、中国に関して無知です。
ですから「ほかにもこんなものがあるよ」というものがあれば、是非
お教えいただけませんでしょうか?
例えば、
女性の化粧について、ムダ毛の処理、ファッション、金銭感覚、美容院、
結婚式…外食、住宅事情、一人っ子政策だけど介護の問題、貧富の差、
店員の接客態度、私たち日本での習慣とはまるで違い「ホントに!?」と、
ちょっと笑ってしまうような面白ネタ(中国では普通のことなんでしょう
が…)を中心にお願いできればと思っております。お忙しいとは思いま
すが、何卒よろしくお願いいたします。お電話での取材が難しいようで
したら、メールでのご回答でもかまいません。ご検討ください。

締切:10月22日(金)
媒体:「週刊女性」11月9日号
発売:10月26日(火)
ページ:2ページ予定

この週刊女性の質問を見たとき無視するわけにはいかなくて、次のよう
な文章を送りました。

週刊女性編集部様
編集部のお考えになっている、中国の習慣や人柄を中心にした構成や、
書かれている質問に一つ一つ答えていけばテレビのバラエティー番組の
ようになってしまいます。読者の方は読みやすいでしょうが、これでは
危険な中国の実態が見えません。中国問題は今後の日本運命を左右する
くらいの重要事項です。女性の読者といえども目覚めていただきたく
御社の主旨に外れたこと書かしていただきました。

本文  「中国人とは?」
テレビに出てくるコメンテーターたちの中国論を見ていますと永久に
中国人を知ることは無いと痛切に感じました。何故なら東京の人が
関西人や沖縄の人達を見て単に性格や風習の違いだけを論じているのと
変わらないからです。

そこにはたとへ風習が違えども中国人も日本人も同じ人間であるという
常識の上にたって単に違いだけを見ようとするからです。

中国人は我々日本人や欧米人と全く違う異質の人間であることを知らね
ばいけません。それでは何故異質な人間が出来上がったのか?

中国民衆のほとんどは2千年間食うや食わずの飢餓の線上でもがき、
阿鼻叫喚の世界で生きてきました。結果命を保つために悪徳非道なこと
が当たり前になり、罪の意識や羞恥心が全くなくなってしまったのです。
だから中国人社会では,汚職,不正,詐欺的行為,裏切り、おとしいれ
る、などの行為が良心の呵責なしに堂々とまかり通るのです。

中国人作家の柏楊氏は「中国人は,伝統教育で子供に他人に対して誠実に
してはならぬ、嘘をつくべきだ,猜疑心を持たねばならぬ、いかなる人も
信用してはならぬ、と教育している」と言っています。

また朱鎔基元首相は、「中国では嘘でないものはない。唯一本物なのは,
ペテン師だけだ」と嘆いていました。

中国大陸の野蛮な人間ジャングルの中で生きていくための浅はかな動物的
知恵なのかもしれません。しかしたとえ生きていくため,命を保つため
とはいえ,このような教育でマトモな人間が育つとはとても思えない。

中国社会に蔓延している偽物商品、深刻な環境破壊,事実捏造,猛毒を
使った野菜、役人の横領,賄賂,手抜き工事、などの悪事の数々は2千
年間における歴史の必然なのです。

中国の歴史は古来より戦乱続き、大地は濫伐、乱獲で荒廃、そのうえ
絶え間なく襲ってくる自然災害、数度に及ぶ北方民族による支配と殺戮、
とどめは残虐な毛沢東の恐怖支配で飢餓も含めて3千万人が殺された
ことです。このように何千年間にもわたる悲劇の歴史が中国人の人格を
形成していったのです。

先般,尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件における中国側の国際社会ルール
無視、品格なきやり方(民間交流の中止、フジタ社員人質、各地の官製デ
モ、日本料理店の破壊、)を見て、多くの新聞記事や、テレビ評論家の
意見はほとんど日本政府の弱腰を批判しています。もちろん正しい批判
ですが、しかしマスコミは中国人が我々と同じ人間ではない、異質な人間
であるということがまだ理解していません。

中国人は獰猛な野獣なのです。猛獣に隙を見せれば襲いかかってくる
のは当たり前のことです。日本は戦後60年間日米安保条約のお陰で隙を
見せることはなかった。しかし日本人は稚拙な民主党を選択、日米安保が
ゆらぎはじめました。その隙間を突いてきたのです。この隙をクリントン
国務長官は「尖閣は日米安保条約の適用対象範囲内」と述べてくれたおか
げで素早く隙を埋めることが出来たのです。

我々日本人はもういい加減に中国人の野蛮で凶暴な実態を知らなければ
いけません。その最もわかり易い例は、警視庁の統計に示されています。
外国人刑法犯の検挙総数1万8213件のうち中国人犯罪は8302件
(2006年)毎年外国人犯罪の約半数が中国人によるものという凄ま
じさです。

日本への中国人留学生は毎年3万人以上、そのうちの多くが,失踪し,
行方不明となって各地で犯罪に手を染めています。とくに中国人による
凶悪事件というと一家皆殺しの事件が多い。子供から赤ちゃんまで殺し
ていきます。

このような容赦のない人命と人間性欠如の実態を知れば「日中友好」な
ど絶対にありえないことが理解できるはずです。
日本人には想像もできない人間がこの世の中にいるという事実を政治家
もマスコミも知らなければいけません。

以上のことを書いて週刊女性に送りました。22日の発売された週刊女性
が後日送られてきました。私の文章が所々に使われてうまい編集をして
いました。

週刊女性の多くの女性読者の方に少しでも中国の危険性がわかっていた
だければ、ありがたい事です。

これを機会に再び危険を承知でブログを続けるつもりです。私の第二弾
の書籍が電子書籍で近々発売されます。それについて電子書籍を発売さ
れる株式会社For-Side.com社から宣伝のためブログを続けて欲しいと
いう要望がありついに逃げることが出来なくなってしまいました。

3ヶ月間怠けたお陰で肉体的にも精神的にも立ち直ることが出来、
毎日熟睡することが出来ました。今後私のブログは不定期に書いて
いくつもりです。

皆様と共にこの歴史ある素晴らしい日本を守るためにソロリと立ち上が
りました。またこけるかもしれませんが、よろしくお願いします。



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