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鳩山は地獄からの使者


今日も鳩山首相について考察してみたいと思います。

日本人の多くは鳩山氏に対して間違ったイメージを抱いているような
気がします。

彼は、鳩山一郎元総理の孫,名門のお坊ちゃま、東大出身の秀才、
スタンフォード大学博士課程修了、日本人の常としてこれだけの肩書き
を見れば安心してしまいます。

その上元自民党員であり,憲法改正論者であり、2000年12月「国連
平和維持活動(PKO)にも日本は参加しなければならない。その時
憲法が障害となるなら変えればいい」と発言しています。

1999年2月に北朝鮮のミサイルが日本に発射される可能性について
講演で「撃たれるままで手をこまねいていなければならないかという
と、必ずしも憲法ではそうでない。自衛の為に行動する事は禁止されて
いないと理解している、憲法上では先制攻撃が許される場合もありうる」
と至極まともな事を言っています。

これらの過去のイメージで「鳩山氏が首相になっても日本は間違った
方向に行かない、民主党内部には社会主義的な価値観を持っている、
危険な人は大勢いるが、政権を取るために抱えているだけで、鳩山氏
なら大丈夫だ」と多くの国民は勘違いして安心したのです。

それに保守であるべき自民党にも、社会主義的な価値観をもった政治
家があまりにも多すぎました。加藤紘一、福田康夫、山崎拓、河野洋平、
古賀誠、高村正彦、野田毅、谷垣禎一、と濃淡の差はありますが、
枚挙に暇がありません。

つまり保守と左翼の定義が曖昧になってきたのです。
それなら一度民主党にやらしてみようと国民の多くは考えたのです。

しかし鳩山氏は日本国民の多くがイメージしたようなまともな男では
ありません。そのことが徐々にはっきり見えてきました。
彼の憲法改正という言葉を聞いただけで保守側は安心してしまいます
が、彼が2000年に出した憲法改正試案を読めば、この男の危険性が
はっきりと分かります。

鳩山氏の憲法改正案とは、「日本の主権の一部を国際機構に委譲する、
主権の委譲についてはアジア共同体を実現して、通貨の発行権やその
他を委ねる、そして日本の軍事組織の指揮権を国際機構に委ねる」と
明記しています。

彼の憲法改正論はまさに日本解体宣言です。最近の鳩山氏の発言で
「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」「国というものがよく分か
らない」という発言は明らかに日本国を解体しようとしている魂胆が
みえみえです。

なぜ一流の教育を受けた人ほど日本国をドブに捨てるような発想しか
出来ないのか?理想主義への幼稚な傾斜と言うべきか、はっきり言って
バカとしかいいようがありません。

このようなおかしな人たちが戦後多く出てきたのは,占領初期のGHQ
で主導的役割を果たしたニューディーラー(左翼国家改造主義者)に
よる日本弱体化プログラムを注入された日教組教育を受けた世代が
政治家、マスコミ、大学教授、になり日本をリードしていったからです。

このような人たちが売国的な意識を持たないまま、多くの日本人から
愛国心や日本人の誇りを危険な悪と決め付け、排除していったのです。

ゾンビに噛まれた人はゾンビになります。日本国民が日本人の意識を
捨ててしまった死人のゾンビがだんだん増殖して日本国を解体していって
います。

日教組のウイルスに汚染された親達の寿命が尽きるまで日本を持たせ
なければ、日本の先祖に申し訳が立ちません。




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目を覚ませ日本人


国民はとんでもない政権を選択してしまいました。日米同盟を危うく
し、経済を破綻させ、国を売る法案を成立させようとしている鳩山政権
に、それでも国民の60%は支持を与えています。

献金偽装問題を国会で追及されても、実母からの資金提供についても、
「私の知る範囲では、ないと信じています」と平気の答弁を繰り返し
最後は「検察にすべておまかせしています」と追求をするりと逃げて
います。

国民は、鳩山氏が実母の資金や自分の金を政治活動に使ったことなの
で、ずるい事や悪い事をしているという感覚を持っていません。

しかし本当に100%自分の金や実母の資金を充てていたのでしょうか?
外国からの資金提供をごまかすために金持ちの実母を利用している
ような気がしてなりません。

アメリカ大統領の選挙戦でヒラリー・クリントンは中国資金を隠すた
めに中国在住の中国人の名前を使って個人献金にすり替えていました。
そのことをワシントン・ポスト紙は暴露しました。

ワシントン・ポスト紙が献金した中国人を調べたら電話代も払えない、
パソコンも持っていない貧しい中国人が圧倒的で、故人献金も含まれ
ていました。名前だけを使われたことは歴然としています。
中国政府の巧妙なやり口です。

鳩山氏の実母からの献金も中国資金のような気がしてなりません。
検察は実母の銀行預金の動きを徹底して調べる必要があります。
たとえ金持ちの実母といえども5年間で9億もの大金を資金提供する
だろうか?疑問です。

実母の資金提供は10年以上前から始まり、総額は十数億円にも上
がっています。最初は実母からの資金提供であったかもしれないが、
途中で中国資金にすり替わっている可能性が強いです。

鳩山首相は25日、偽装献金問題で母親の資金が偽装原資に充てられ
ていた疑いに関し「私が知らないところで、何が行われていたのか、
事実かどうかを含め大変驚いている。私はないと信じていたし、今でも
ないと信じていたい」とあの不気味なゾンビの目で動揺もせず強調
しています。

北朝鮮の走狗である山崎拓元自民党副総裁は上海で開かれた中国側
との意見交換会に加藤紘一氏らと出席して,「民主党における唯一無二
の実権者である小沢氏の訪朝を北朝鮮側から求められている」と
発言しています。

韓国民団に取り込まれた小沢氏は腹心に親書を持参させる方向のよう
です。呆れて開いた口が塞がりません。日本の政界は右を向いても
左を向いても売国奴ばかりのようです。

早く日本国民が目覚めないと日本列島は残っても日本人が消えて
なくなります。



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鳩山首相の目は「ゾンビの目」


毎日毎日、テレビのニュースで「事業仕分け」の模様を見せられ、下手
なドラマを見るよりより面白いです。国民の多くは予算を削られたり
廃止されるのを見て溜飲を下げています。

現在は嫉妬の時代です。何も働いていない天下りの理事達が高額な
給料を取っていることに国民は怒っています。

しかし国民が拍手喝采をしている間に、日本経済はますます悪化の
一途を辿っています。

もちろん税金の痛みを知らない官僚たちよって好きなように使われる
ことにチェックを入れるのは当然なのですが、皮肉にもこの仕分けに
よって削れば削るほど景気は悪くなっていきます。


問題は削られた予算をしまい込むのでなく、再び効率のよい政府プロ
ジェクトを増やして、財政出動しなければ、景気はますます冷え込んで
いきます。

マスコミも政治家も一部のエコノミストも経済の基本原理を、全く
理解していません。彼らの最大の勘違いは政府の財布を企業や個人
の財布と同列にして考えるからです。

つまり企業や個人は汗水たらして働かないと財を手に入れることは
できません。しかし政府は国債を発行すれば簡単に財を手に入れる
事ができます。

日本の民間銀行は企業に貸し出すリスクを恐れて、眠っている預金で
少しでも金利が付く国債を買います。もし民間銀行が買わなくても
日銀に買わせばすむだけのはなしです。

このような言い方をすれば必ずマスコミや一部のエコノミストは「国債
は借金である、すでに日本は850兆円も借金している、これ以上国債を
発行して日本を破綻させるのか、孫の代まで付けを残すのか、」と
一喝されます。

しかしこの未曾有の不況を乗り越えるためにアメリカをはじめ世界中の
国は輪転機をフル稼働してお金を印刷して国内に放出しています。

政府の財布と個人の財布を未だに同じように考えている低レベルな
鳩山政権は世界に逆行した政策を取っています。そのために世界の
株は上がり始めてきたのに日本の株だけが下がっています。

今回のアメリカ発の世界的な金融危機は1929年に起こった「暗黒の木
曜日」に比べると数百倍の規模だと言われていますが当時のような
世界的な大恐慌は起こっていません。

なぜかそれは人類が学習したからです。アメリカのエコノミストの間で
は1930年代の大恐慌は避ける事ができた、無用な悲劇だったと見な
しています。

つまり当時の政治家もエコノミストも政府の財布と個人の財布を同じ
感覚で捉えていたのです。だから当時のフーバー大統領は不況の
真っ只中で財政緊縮政策を取ったのです。

結果全米で銀行の倒産パニックを引き起こし、第二次世界大戦の引き金
となりました。当時は金本位制を守ろうとしため仕方なかった面も
あります。

個人なら給料が減れば当然財布の紐を締めますが、お札を印刷できる
政府は逆に輪転機を回さなければいけません。

このことを理解できなかった当時のアメリカ政府は破産の危機にあった
銀行に資本を注入しませんでした。もし資本注入をして倒産パニック
を未然に防いでいたら、ニューヨーク株式市場の大暴落はささいな
景気後退におわり,すぐに忘れ去られていたはずです。

今回の金融危機で教訓を学んだアメリカは輪転機をフル稼働して銀行に
資本注入をしました。

世界の先進国も迷いもなく輪転機を回しました。そのために大恐慌の
ような大惨事は起こりませんでした。
日本も以前バブル崩壊で不良債権が一説には100兆円も積みあがり
日本の銀行の危機の時竹中氏は銀行に資本注入をして救いました。

アメリカは日本のやり方を学んだのか、あるいは1929年の大恐慌を
学んだのかは分かりませんが、預金保険機構とFRBが破産しそうな
銀行にすぐさま資本を注入しました。

不景気の風が吹き始めたら、量的緩和政策を取るのはいまや世界の
常識です。しかし日銀では金利を下げたり、民間の金融機関の日銀
当座預金残高をあげる政策ぐらいしか取れません。

だから政府は景気が悪くなると補正予算を組んで市中にカネを放出する
のです。中には無駄な政策も含まれていますが、ヘリコプターでカネを
空からばら撒くような事はできないから,各省庁の要求を受け入れるの
です。

日本の景気を支えてきたのは批判の高い公共事業です。ただ問題は
企業と政治家の利権が結びついて道路やダム、箱物に集中したから
自民党は国民からそっぽを向かれたのです。

政府のカネを日本の将来の為に環境事業、ロケット、ロボット、教育、
電子工学、その他の科学や化学に投入すべきなのです。

民主党の仕分け人たちは無知なため日本の将来にとって大切な予算
まで削っています。

いずれにしても鳩山政権の閣僚たちは歴史を知らない、世界情勢を
知らない、経済をしらない、中国を知らない、アメリカを知らない、
特に無知グループのリーダーである鳩山首相を見ていると背筋が
ぞっとするような恐怖に襲われます。

鳩山氏の目はゾンビの目をしています。優しげな話し方や高価な
ネクタイに騙されてはいけません。気がつけば日本全土が暴力渦巻く
不潔な「チャイナタウン」になってしまいます。



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答えがぶれる中国論


私は過去多くの中国問題を書いてきました。そして中国問題は常に
悲観論と楽観論の交差する中で、真実を探す努力をしてきました。

最近は多くの情報が中国の将来をバラ色に染める報道が悲観論を
圧倒し始めています。もちろん中国は急速に変化しつつある事を認め
ざるをえません。しかしそれは中国根幹とまったくかかわりのない部分
においてであることを、しっかり認識する必要があります。

大切な事は中国では何が変化して、何が変化していないかを、把握し
ないと中国の将来が見えてきません。

つまり経済はとてつもない変化を遂げたが、その政治体制は基本的に
何も変わっていません。

世界における中国認識の最大の間違いは、「経済が発展すれば中国の
一党支配体制が終わる、必然的に民主国家になっていく」という
決まり文句を信じてしまったことです。

しかし現実は、経済が発展すればするほど、中国共産党の権力独占は
逆に強固になって行っています。

世界の多くの政治家や評論家は「中国は経済が発展し、そして情報が
ネットや携帯電話によって国民に浸透していけば、一度開いた扉は、
もはやその扉は閉じる事ができない。結果政府が欲しなくても民主化
される」という陳腐な決まり文句を長く唱えてきました。

ところが中国は経済の分野では外の世界と関わりながら、政治の分野
では共産党一党支配の実態には何の変化もありませんでした。

中国共産党は過去も現在も暴力で国民を支配し、自己の特権を拡大し
て、元党幹部やその親戚からなる経営者、企業家たちはますます富を
独占してきました。そしてそのおこぼれに与った都市の抜け目のない
人達が中産階級を形成しています。

結局彼らは国際システムに参加することで大きな利益を得られることを
知ってしまった。だから今後もこの道に邁進します。
しかし政治体制は決して民主化の方向に行く事はありません。なぜなら
富の独占を失いたくないからです。そして彼らは一般の中国人が絶望の
淵から立ち上がることをひたすら恐れています。

そのために暴力装置で民衆の不満を抑えることに躊躇しません。

私も含めた悲観論者達の論は、「中国の経済は表面的には素晴らしい
発展を遂げているけれども、環境問題や貧富の格差問題などに直面し
て、やがて行き詰る。それがやがて民衆の暴動を招き政権が瓦解して
大きな変動がおきる」と考えています。

しかし最近はこの考えに少し疑問をもち始めています。中国政府の暴力
装置が民衆に発砲することに全く躊躇しない彼らの人格を考えた場合
下からの暴動によって中国政府が瓦解する事はありえないという事です。

中国政府は貿易や外国人の投資で得た利益を国民の生活向上に使わ
ずすべて経済の再投資に使っています。そしてその再投資の結果、
再び外国からの投資を呼び込んで一部の経済はますます膨れていき
ます。一党独裁の政権だからできる手品です。

つまり13億の90%以上の国民を無視する事によって発展してきたの
です。経済はすでに行き詰まり、環境は破壊され、多くの企業が倒産し
極端な格差社会になり、共産党幹部の横暴で土地を取り上げられた
農民が暴動を起こそうとも共産党政府は微動だにしていません。

元中国人評論家の石平氏は「中国の就職難は深刻な社会問題になって
いる。ある葬儀屋や公衆トイレの清掃係募集に大卒が殺到した。一方
で国内の富豪たちの超セレブ生活ぶりや権力による腐敗の氾濫を目の
当たりにして、中国民衆の不平不満は爆発寸前で、中国社会の「時限
爆弾」の一つである」と書いています。

フィナンシャル・タイムズ(英国)は中国が近い将来、世界の覇権を
握る事はないと断言、その理由を中国の一人当たりの国内総生産
(GDP)が世界の上位100位にも入っていない事実を強調。そして

北京や上海の都会的な豊かさに幻惑されて、この国がいまだにどれ
だけ貧しいかを簡単に忘れさせてしまう」とかいています。

中国を過大評価してしまった最大の責任はアメリカを中心にした大手
企業にあります。彼らは中国相手の事業を熱心に拡大し利益を享受
するために政治的抑圧や一党独裁の現実をできるだけ見て見ぬふり
をして都合の悪い面を巧妙に隠して、政治家を動かしてきました。

しかし世界最大の人口を有する国が、地球環境を破壊し、少数民族の
命を奪い、軍事力を拡大して世界を危険にさらしているにもかかわらず、
その国に対する政策を、企業の利益によって動かされるままにして
おいてよいのだろうか。

16日中国訪問したオバマ大統領は経済問題での中国との協力という
実利を優先し、環境問題や人権問題で中国側を刺激する事を避けま
した。新聞には対中「及び腰」と大きく載っています。

中国は世界銀行から20億ドル、アジア開発銀行から13億ドルの有償
援助を受け、国連分担金も全体の3%ほどという開発途上国としての
側面を有しており、米国と互角の立場のG2として国際問題の解決の
主役になる地位にない、また中国は米国にとって同盟国でも友好国
でもない、と中国専門官ロバート・サター氏は断言しています。

日本の政治家様、評論家様、もういい加減に中国を過大評価するのは
やめた方がよろしいのではないでしょうか!
とくに鳩山首相のブレーンの寺島実郎さま中国を過大評価して日本を
間違った方向に導かないでください。



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鳩山はペテン師


16日(月)のブログで普天間の移籍問題について「鳩山首相には呆れ
て開いた口が塞がりません」と書きました。

今日わかった事は鳩山首相はたんなるバカではなくペテン師である
ことが分かりました。それも日本にとって安全保障上で最重要な国の
大統領に二枚舌を使ったのです。

首相は13日に行われた日米首脳会談で移設問題をめぐり,オバマ
大統領に対して会談の最後に「Trust me私を信頼して」と言った
そうです。

オバマ大統領は会談の大半を使って、「あなたの国も政権が代わった、
同じようにわが国も政権が代わりました、しかしたとえ政権が代わろうと
以前決めた国と国との合意は履行しなければならない」と早期決着を
大変強く迫ったそうです。そこで鳩山首相は「私を信頼して」と言った
のでオバマ大統領は安心して「信じます」と言って和やかな雰囲気の
中で会談が終わったそうです。

安心したオバマ大統領は鳩山首相が尊敬しているケネディー大統領の
著作「勇気ある人々」の初版本をプレゼントしました。

「私を信頼して」と鳩山首相が言えばオバマでも誰でも日米合意で早期
決着すると受け止めます。

ところが翌日首相は日米合意を前提にしない考えを表明、その上首相は
19日記者団に対し「私を信頼してといったが、中身の話ではない。私は
中身は言わない,最終結論の方向性は示していない,年末までにと
約束したわけではない」強調した。

これを二枚舌、ペテンといわずしてなんといいますか、この男は世界中
に対して日本国の信頼を失墜させてしまったのです。

この男は19日配信のメールマガジンで先の日米首脳会談に関し、オバ
マ大統領と「揺ぎ無い信頼関係、心と心で通じ合う関係を構築できた」と
自賛しているのです。そして「国民も信じてほしい」と訴えています。

鳩山首相はオバマ大統領だけでなく日本国民まで騙すつもりです。

「私を信用してください」という口調は詐欺師の常套手段のセリフです。
ビジネスの世界で「私を信用してください」という人に信用できる人は
めったにいません。

大統領をペテンにかけておいて日本国民には「揺ぎ無い信頼関係を
構築できた」と堂々と言っています。

これら一連の流れは世界中に配信されます。日本は戦後60年間世界
で一番信用できる国という評判を会得してきたのです。それをこの男は
一瞬にして叩き壊したのです。まさに日本国は未曾有の危機です。

この男は自分の軽薄な言葉によって日本が大きな危機に直面してし
まった事に、気づいてもいません。

人も国も「なめられた」と思ったときが一番腹が立ちます。アメリカは
恐るべき国です。そのことを徐々に日本国民は思い知る事になります。

最近卑弥呼の宮殿跡が見つかりました。卑弥呼は日本が心配で現世
に現われたのです。卑弥呼は邪馬台国を中心にして30あまりの国と
連合国を作り女王になりました。連合を作ったのは中国情勢です。

いまから1800年もの昔、邪馬台国の女王卑弥呼は大陸の国々と
競うべく倭国を誕生させたのです。

卑弥呼女王は日本が心配で心配で眠っている場合ではないと21世紀
に蘇えったのです。女王は呪術を使って国を治めました。

どうかその呪術で日本を救ってください。



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小沢一郎の正体


小沢幹事長「外国人参政権は韓国の要請」小沢幹事長は16日の記者
会見で、永住外国人への地方参政権付与法案について「韓国政府サ
イド、在日の方からも要求が非常に高まっている」と述べ、法案推進の
理由に韓国側の要請があることを認めた。(17日産経新聞)

日本人の不利益になることを韓国の要請を受けてこの売国法案を推進
するとは信じられない悪人です。韓国人の利益になるように働くと
いうことは、韓国人に金で買われた工作員か、あるいは彼の血に
韓国人の血が流れているとしか考えられません。

外国人参政権に賛成している他の代議士は「日本国に住んで税金を
払っている以上当然の権利であり、いたし方のないことです」と邪悪な
心を隠していますが、小沢は堂々と韓国の要請だと言い切る態度は
自ら金で買われて工作員だと白状したのです。

我々日本国民はこのような売国奴に日本を任してもいいのですか?

むかし小池百合子議員は何故小沢氏から離れたかの理由を述べてい
ます。「政策上の問題。国旗・国歌法案、外国人参政権の法案をめぐる
対応、安全保障上での国連中心主義に対する見解の相違です」と
言っています。

彼女は新進党の時から自由党の途中まで6年近く行動を共にしていま
した。しかしおそらく彼女は小沢氏から臭ってくる売国奴の悪臭を
感じ取ったのです。

また小池氏は小沢氏について「都内に十数か所のマンションを持って
いたり、自宅の隣に十数億円の土地を買っていたり、あるいは自分の
政治団体に二十五億もの金をプールしていたり、これには驚きました。」
と決別宣言をしています。

他の代議士のように日本企業から不正な金を貰っても日本国は潰れま
せん。しかし小沢は外国から金を貰って外国の為に働いているのです。
これほど日本国にとって危険な事はありません。

議員が外国からカネをもらうのは法律で禁じられています。なぜ検察は
追求しないのか?

西松建設の汚職や政党助成金を解散時に自分の懐に入れたどころでは
ありません。外国からカネを貰って外国の為に日本国を売っているのです。

各雑誌の小沢追求は「理念なき守銭奴」として国内における不正な
カネの流れを追っていますが、それより危険な外国からの資金を暴く
べきです。

小沢一郎という政治家の正体、すでに外国の工作員になっている男
なのか、国民が何も知らされないまま政権交代が行われ、権力を
握ってしまったのです。こんな恐ろしいことはありません。

悪魔の独裁者小沢一郎に検察が早急に「とどめの一撃」を加えない
かぎり日本の将来は野蛮人が跋扈する阿鼻叫喚の世界になって
しまいます。



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日本解体阻止!


鳩山首相にはただただあきれて開いた口が塞がりません。この男は
たんなるバカなのか、それとも何か邪悪なことを意図しているのか?
ここまで底抜けだと,アメリカペンタゴンもCIAも判断が出来ない。

鳩山首相は普天間の移設問題で、13日の日米首脳会談で合意した
「日米閣僚級作業グループでの検討」は、名護市への移設を決めた
平成18年の日米合意を前提とせず、決着も急がないと裏切りの発言
をしました。

オバマ氏は「日米合意の履行」が前提だと繰り返して会談の成果を
発表しました。しかし鳩山氏はその翌日訪問先のシンガポールで「オ
バマ大統領とすれば日米合意を前提と思っていたいだろうが、それが
前提なら作業グループを作る必要がない」と述べて、オバマ大統領の
面子を見事なくらい潰してしまいました。

この男は何度も「日米同盟は日本にとって最重要」と繰り返して
いるにもかかわらず,その舌の根が乾かないうちに日米同盟を壊す
ようなセリフを平気で口にします。

この迷惑な男の最終目的はいったい何なのか、このようなバカな男に
日本の運命を託していいのだろうか?
今日はこの危険な男の真意とペンタゴンの動きを考えてみます。

アメリカ側は「日米合意を迅速に実行する」と言ったことに対して
鳩山氏はノラリクラリと「理解する」と応じ、「民主主義の原点は
民意の尊重です、沖縄の期待も強まっている」と煮え切らない態度を
見せてアメリカ側を翻弄しています。

結論を先送りする事によって、この問題は沖縄の問題から日本中を巻き
込んだ大激論に発展していきます。そして堪忍袋の緒が切れたアメリカ
側はあからさまに日本を脅しにかかります。アメリカに脅された日本の
世論は一気に反米に傾きます。

このときを待って鳩山政権は左翼的なマスコミを味方につけて「基地
は要らない」「アメリカは出て行け」と世論を誘導していきます。

結果鳩山政権の思惑どおり、日米同盟は解消されます。そして東アジ
ア共同体を急がして中国に日本を献上します。その前に鳩山政権は
「外国人参政権」「外国人住民基本法」「重国籍」「移民1000万人受け
入れ」などの売国法案を通して、日本を解体していきます。

鳩山の理念は「これからは国境に固執する時代ではなくなり地球市民
の時代になる」と述べています。

彼ははっきりと日本国は要らないといっているのです。アメリカ側
から彼を眺めたとき、想像を絶する人物だと思います。日本が解体
されてもアメリカは痛くもかいくもありませんが、中国に吸収され
た日本は敢然とアメリカの敵になります。

中国の手持ちの米国債を売らなくても日本の米国債を売るだけで
アメリカ経済は完全に破綻します。そんな事は避けねばなりません。
そのための戦略をアメリカは考え始めています。

私がペンタゴンなら北朝鮮を誘導して日本に核ミサイルをぶち込み
ます。アメリカが素早く北朝鮮を攻撃します。この時日本人は日米
同盟のありがたさを思い知ります。

そして日本国民はやっと目覚めて危険でバカな鳩山政権をゴミ箱に
捨てます。

かなり極端な分析に見えると思いますが、あたらずとも遠からずです。

しかしなぜ鳩山政権は日本を解体して日本を失くそうとするのか?
外国人参政権や外国人住民基本法、などの誰が見ても危険な法案を
提出するのか?

しかも民主党政権の小沢、岡田,菅、鳩山たちのリーダーたちは
皆この法案に賛成しています。この人たちの出自や背景を調べる
必要があります。とても日本人とは思えません。

われわれ日本国民は日本人をないがしろにするこの政権をこのまま
ほっておいていいのですか?

むかし土井たか子議員が拉致問題に対して北朝鮮側にたって発言
していました。しかし出自が北朝鮮系だとの噂を一部のマスコミで取り
上げた直後の選挙で落選しました。それまでは常に1位当選でした。

外国系でなくても外国から買収されて日本を売る政治家があまりに
も多すぎます。

今も小沢一郎の先祖の墓は日本に無いと盛んにネットで流れています。
韓国の要求を受け入れる小沢氏を見ているとこの噂を信じたくなります。

出自を明らかにさせないためにすでに個人情報保護法の法律が施行
されていますが、せめて公人はその背景や3代前くらいの出自は明ら
かにすべきです。

民主党政権が続けば「日本列島」は残るが日本人は滅んでしまいます。
このまま続けば先祖に顔向けできなくなります。



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韓国は虚言大国


人間は誰でも嘘をつく、日本人も中国人も韓国人も嘘をつく、しかし
日本人の嘘と中国・韓国人のつく嘘にどこか違いを感じます。「嘘に
違いなどあるか」と両国に怒られそうですが、やはりかなり違います。

中国の嘘については過去ブログでいろいろ書いてきました。そこで今日
は韓国にしぼっていろいろ例をあげて分析してみたいと思います。

日本人は嘘をつくことに後ろめたさを感じて嘘をつきます。だからばれる
と直ぐに謝罪して時には責任を取ります。ところが韓国の社会では
「騙されるほうが悪い」という通念が一般化されています。つまり極端な
言い方をすれば、ばれなければ正義なのです。中国も同じです。

「騙されるほうが悪い」という精神でつく嘘は精神的動揺が全くなく
平気で嘘がつけます。つまり嘘を抑える歯止めがありません。

韓国政府自身が大嘘つきで国民に積極的に嘘をつき、韓国の偉大さを
子供たちに教科書で誇大に教育しています。ばれても悪びれる様子が
ほとんどありません。

韓国の捏造歴史については日本ではかなり知られるようになってきま
した。私の過去ブログでもいろいろ書いてきました。

金完燮氏は「韓国の教科書は韓国の近代化は日本によって行われた
ということには触れず、まるで閔妃と朝鮮自らが行ったようにかいて
いる」と言っています。

西尾幹二氏は「日本がいま豊かなのは朝鮮半島から収奪したものに
よってだーというような途方もないバカバカしさ、常識で考えれば
すぐ誤りだと分かりそうな虚構がまかり通っている事は驚きを
超えて、むしろ恐ろしい感じがします」と書いています。

呉善花女史は日本の対韓国経済援助について、「まず1965年に締結
された日韓経済協力協定に基づいた援助の額は、8億ドル、当時の
韓国国内総生産の二割に相当し、現在の貨幣価値で3兆円、韓国は
この日本からの資金をもとにあの「漢江の奇跡」といわれた急速な
経済成長を成し遂げる事が出来た。」と言っています。

その以後も日本からの援助は毎年続けられ、年間190億円ベースで
実施され、1983年には新たに7年間で4186億円の円借款と輸銀融資
額4864億円が実行され、円借款では累計3281億円が供与されている。

1998年までの韓国への日本のODAの実績は、無償・有償合わせて
7000億円超となっている。それだけではない

アジア通貨危機に対して崩壊寸前の韓国に日本は緊急に30億ドルの
資金を提供している。呉善花女史は「韓国はよくもこれだけ日本から
援助を受けてきたものだと思う」と語っています。

また彼女は「ところが私は、韓国にいた頃まで、日本に来てもしばらく
の間、韓国がこれほどにも膨大な援助を日本から受けていたなど、
思ってもみたことがなかった。これだけではなく浦項鉄工所もソウルの
地下鉄も、日本の多大な援助と技術協力を受けて造られていたなど
知らなかった。当時は韓国が韓国の資金と技術で造ったものばかりと
聞かされていました」と述べています。

韓国では日本製の漫画やアニメやゲームソフトの剽窃が盛んに行われ
ている。明らかな日本製品やその意匠の盗用は、お菓子、清涼飲料水、
タバコ、自動車、バイク、テレビ番組、テレビドラマ、玩具、プラモ
デル、ポップ・ミュージック、芸能表現、キャラクター、ロゴマーク、
とありとあらゆるものにわたっている。「日本」がそっくりそのまま
韓国社会に満ち満ちていて、それらのことごとくが韓国が生み出した
ものと主張され、かつ信じられています。と呉女史は書いています。

韓国では日本文化の輸入が完全に自由化されたのは2006年のこと
です。しかし日本の大衆文化はずっと以前から事実上開放されており、
韓国の40代半ばくらいまでの世代は、まさしく日本の大衆文化にそれ
とは知らずにどっぷり浸かって育ってきました。それらが日本のもので
あることを知らされずに、韓国のものだという嘘を信じて育ってきたの
です。

韓国の模倣社会の最大の原因は、「儒教、朱子学である。朱子学は
技芸だけでなく、すべての技術学問の発展をも阻害した。」と呉善花氏
は述べています。
儒教・朱子学の本家である中国と韓国がそっくりなことは当然の
ことなのかもしれません。

話は変わりますが、鳩山総理の故人献金、事務所費、株売買の申告
漏れなど続々と出てくる大嘘に平然とおれる無神経さは日本人とは
とても思えない、政権を取る前と後の言動が違っても悪びれる様子が
ほとんどありません。

我々日本国民は朝鮮系の首相を選んだみたいです!



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「ゴルゴ13」の心境


4~5日前、<最近 韓国に関する文があまり見かけませんが以前のよう
に韓国についても語ってください>というメールを直接頂きました。

韓国人や中国人の子供たちは反日教育と捏造歴史教育で日本人を憎む
ように育てられてきています。しかし韓国人の中には真実を知り、
逮捕、拘束覚悟で敢然と立ち向かう人たちが出てきています。

有名な方は呉善花女史や金完燮氏などです。この方たちは韓国の歪曲、
捏造を見事なくらい鮮やかに暴いてくれています。

特に金完燮氏が出した「親日派のための弁明」は戦前の日本統治時代
を好意的に最大限評価してくれています。

呉善花女史は「反日韓国に未来はない」「韓国の暴走」など多数の著書
を出し日韓両国の進むべき道を提示してくれています。

私は韓国で事業を立ち上げてすでに10数年がたってしまいました。
その間多くの韓国知人、政府高官、たちと酒を酌み交わし食事をし
ゴルフを楽しみビジネスをして多くの友人が出来ました。

しかし中国も20数年間ビジネスをしてきましたが、いまだひとりも
信頼のできる友人を作ることが出来ませんでした。
中国では信頼した途端裏切られると言う事を繰り返してきたために
常に人間不信に陥っていました。

中国では「ゴルゴ13」の心境でした。つまりゴルゴは安全を守る
為に、決して後ろを見せなかった、中国では背後に立つ者に最大の
注意をはらわないと、いつ裏切りの砲弾が飛んでくるか分かりません。

中国では自国の嘘を暴く女性の作家がいます.何清漣氏です。
彼女の著書「中国現代化の落とし穴」「中国の嘘」などが中国の大罪を
克明に書いています。

そこで今日は韓国のことについて私が感動した金完燮氏の文をそっくり
載せます。少し削っていますがじっくり味わってください。

「日本はその国土だけを見れば島といえます。しかし人口や国力では、
昔から中国やヨーロッパに匹敵する独自の大陸として存在してきました。
今日では敗戦により政治的・軍事的な影響力は大きくありませんが、
経済的・文化的な面では、他のアジア全体を合わせたよりも大きな
影響力をもっています。
ヨーロッパや米国などと互角でしょう。そのため日本人や韓国人は
この事実、つまり日本は島国ではなく、一つの巨大な大陸であり、
独自の文明圏であると言う事実を知る必要があります。

過去に朝鮮が日本を未開な野蛮人扱いし、自らを日本の上国のように
考えて行動してきたのは、明が滅亡した後、朝鮮が小中華として中国
文明全体を継承してきたと考えたためです。こうした考え方が今日
まで伝わってきているため、韓国人は日本という存在を実際より低く
評価して認識する事になったのです。

韓国に金容玉という有名な東洋哲学者がいます。この方は日本と台湾、
米国に留学した経歴があります。この金氏がKBSテレビで一度、
日本に関する話をした時に,こう語った『ああ、日本、それこそ超強
大国でしょう、その民度や潜在力において最高水準ですし・・・・
日本は一つの大陸であり、中国やヨーロッパに匹敵する独自の文明圏
だ』と語ったのです。

日本人は敗戦後,自己卑下と無気力症に慣れ、今日の日本を小さな国、
島国にすぎないと考えるようになっています。しかしどの面から見ても
日本は絶対に小さな国ではありません」

このような常識のある知識人の文章に触れると心が和みます。

最後に金完燮氏はこのように語っています「反日教育が韓国の問題で
なく、日本の支援勢力と合作したものだという事実は私にとって大き
な衝撃でした」

まさに敵は内にありです。日本の左巻きの狂人を追い出すのは
いつの事やら,気が重たくなります。
左巻きの人たちを作り出す日教組を壊滅させなければ日本の明日は
夜明けの来ない闇夜のままです。



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鳩山氏の危険なブレーンたち


今日は日本を地獄に導く民主党政権の、特に外交面からの考察をして
みたいと思います。

外交の基本は国益と安全保障の確保である事は世界の当たり前の
共通項です。特に国家の安全保障は常に最悪の事態を考えて用意を
怠らないことが最重要です。

しかるに民主党の掲げている「緊密で対等な日米関係」だけでは何の
ことかさっぱり分かりません。今までの鳩山、岡田の底抜けコンビが
発する言葉は抽象的発言が多く具体的に何をするかが見えてきません。
二人からどういうふうに対等にするのか聞いたことがありません。

この無知な底抜けコンビは「日米同盟重視」と常に言いながら「米国
のいいなりにならない」という子供じみた頑な姿勢がみてとれます。

この二人に影響を与えたのはジャーナリストの高野猛と 最近では
多摩大学学長である寺島実郎などです。彼らは有力ブレーンとして
民主党の外交政策の理念を構築してきました。

寺島氏の基本理念は「米国の抑止力だけを頼りに中国と向き合うと
いう認識は大きく時代潮流を踏み外している。これからは中国と米国
にそれぞれ一定の距離をとらねば、アジアは安定しない、日米中の
関係は正三角形にすべきである」と語っています。

寺島氏の考えがいかに幼稚で愚かであるかを論じてみます。

民主党はこの寺島氏の考えどおり日米同盟を薄め、日米の対等な関係
の中身を曖昧にしたまま、中国との関係強化を推進しようとしています。

寺島氏の正三角形理念の最大の欠陥は中国と米国の比重を均等に
するのが日本の生きる道だと思っていることです。彼は中国の歴史も
日本の歴史もまた中国人についても全く無知です。

中国共産党は長年日本を第一の敵としてきたのです。中国には海を
奪われ、油田をかすめ取られ、毒食を送り込まれ、中国の原子力
潜水艦に日本領海を侵犯され、日本のODAに感謝もせずその費用
を軍事関連費に回され、日本の主権を侵し続ける中国と米国を同列に
するのですか?

もちろん米国も日本を利用し自国のエゴで日本を振り回し、日本の
富をかすめとったことも事実です。しかし日米は同盟国として共に
繁栄してきたのも事実です。

戦後米国が日本を助けたとしても、それは米国の国益にもろにつな
がっていたからです。つまり自国の利害に関係なく他国を助けるよう
な国などこの世に存在しません。だからと言って米国と中国を同じだ
という論は成り立ちません。

寺島氏の中国に対する認識の欠如、分析の欠如は致命的に日本の
衰退を決定づけます。

インド洋の給油活動停止し、普天間基地を白紙撤回させ、東アジア共
同体を推進し 中国にシフトするかのような底抜けコンビの主張は、
中国の希望通りに日米同盟が確実に崩壊していきます。

日本の為に血を流すことを法律で義務付けられている米国と、日本
支配を虎視眈々と狙っている野蛮国中国と同列におくなど滅茶苦茶な
論法です。このような正三角形論で日本の安全がどう保たれる
のか、具体的な説明を聞いたことは一度もありません。

最近の米国はアジアのパートナーとして日本ではなく中国を選ぶ事を
さまざまな形で見せています。故に「米国は同盟国として頼りになら
ない」「有事の時も無視される」だから米国も信用できないという
論法は一見正しく見えます。

しかし日本が米国なしに中国の威嚇や圧力を跳ね返す抑止力を持つ
ことは現状では望めません。

正三角形論が成立するには、日本の軍事力を強化し、核を保有し、
いつでも戦えるように法律を整備しなければ、この論は単なる
言葉の遊びにしかすぎません。

米国と中国を同列に置くということは、日本は米国からの自立を
目指すということです。つまり自立して米国の核の傘からはみ出す
ということは何を意味するかを真剣に考えていません。

鳩山氏はかって「常駐なき安保」を唱え在日米軍の大半を日本国外
に移駐させて、有事の時だけ来援させる構想を掲げていました。

こんな自分勝手なことを掲げていた男が現日本の首相なのです。私
が米国の国務長官なら即日本との同盟関係を解消します。

民主党の外交ブレーンの寺島実郎殿、日本が自前の軍事力で自身を
守れる国になってから貴方の正三角形論を進めてください。

底抜けコンビの鳩山・岡田殿、日米同盟や米国自体にあれこれと文句
や条件をつけることが「対等な日米」の意味ですか?

海外のメディアは日本に反米政権誕生と論評しています。日本は
将来どうなるのか、遂に先行きの見えない暗黒の迷路にはまり
込んでしまいました。

このままでは日本が中国の意思のまま従い、アジアで野蛮国中国の
覇権が確立されていきます。このような構図だけは阻止しなければ
日本国は消滅します。

私は鳩山氏の主張する「地球市民」になりたくありません。現実を
無視した夢の世界にも行きたくありません。

スポンジオツムとオカラオツムのコンビで どうか日本を壊さないで
ください。




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無能無策の岡田外交


鳩山首相の底抜けぶりは、政権を取る前から分かっていましたが、
まさか岡田外相の底抜け振りがここまで酷いとは夢にも思っていま
せんでした。

岡田氏は今日の日本が置かれた立場とそれを取り巻くもろもろの国際
情勢についての無知さと分析力の欠落は絶望的といえます。

岡田氏は5日キャンベル米国務次官補と外務省で会談しました。
彼は、普天間飛行場の米軍嘉手納基地統合案を検証していることを
説明しました。

しかし岡田氏が認識すべき事は、政府間の合意は国際約束です。政権
が交代しても政府は外交の継続性を重視し、尊重する事は世界の常識
です。日本が今まで世界中の信頼を得てきたのは、過去にこれまで
国際約束をほごにしたことは一度もなかったからです。
この国際ルールも知らぬものは外務大臣の資格はありません。

日米両国は1996年に日米合意を見て以来、2014年をめどに普天間を
名護市に移設し、沖縄駐留海兵隊と家族1万7千人をグアムに移転で
最終合意したのです。

この約束を変更することはペンタゴンが綿密に練り上げた米軍戦略に
重大な支障を生じてしまいます。そんな馬鹿げた事をアメリカが了承
することなど100%ありません。

アメリカも自国の利益と生存をかけて必死になっています。その利益と
生存を脅かす者は容赦しません。

先に来日したゲーツ国防長官は自衛隊の栄誉礼や晩餐会をあからさま
に拒絶した行為に貴方は何も感じないのですか?

岡田氏はゲーツ長官に「来年は日米安全保障条約改定50周年であり、
日米関係をさらに発展させたい」と口先だけの白々しい言葉で語った
が、ゲーツ長官は不愉快そうに「両国が過去に達成してきた事を祝う
よりも、これから将来に何を達成するかの方が大切だ」と強い口調で
言ったそうです。まさに正論です。

その後5日にキャンベル米国務次官補がわざわざやって来たのは、
先に来日したゲーツ長官の怒りの警告を日本外相は真摯に受け止め
てくれるものと期待して来たのです。

ところがこの痴呆状態の底抜け外相は懲りずに同じ主張をしたのです。

岡田殿、北朝鮮が核武装し、中国の軍備が急速に増大する現実にどう
対処するのですか?
太平洋で日本列島だけが核に包囲されている状態に貴方は何も感じ
ないのですか?

国全体が大きな危機に直面しているにもかかわらず、「米国離れ」して
どうして国の安全が保たれるのですか?

外交というものはつねに現実性がなくてはいけません、自国の都合の
よいことだけ主張しても反発を買うだけです。自国だけでなく同盟国
アメリカの利益も守っていかねばならない。そこには妥協、脅し、
欺瞞などあらゆるテクニックを操って、はじめてまともな外交が展開
できるのです。

貴方の女学生のようなたわごとによって「同盟空洞化」という危機な
未来図が現出されようとしています。このことによって何かが起こり、
結果日本を見捨てることになってもアメリカは世界から「同盟国を見捨
てた」というそしりを免れることが出来ます。

胡錦濤と金正日の高笑いが聞えます。




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リベラル自民党に明日はない


今日の産経新聞に「『谷垣総裁、地方行脚スタート』
党再生のヒントはどこにあるのか、それを探す旅は始まったばかりだ」
と自転車にまたがった自民党の谷垣総裁が沿道の人たちと握手する
様子が載っています。

リベラリストの谷垣氏が自民党総裁になって自民党が復活しても、日本
がよくなるなどありえません。自民党が大敗した原因は限りなく自民党
がリベラル思考に傾いていったからです。

つまりリベラル政党の民主党と変わらないなら、清潔そうに見える民主
党に「一度政権を取らしてみよう」と多くの国民は思ったのです。

自民党の党是は「自主憲法成立」です。ところが実質的には改憲より
も政権が優先され、改憲などどうでもいい、政権が維持されるなら、
平和そうに見える国民受けするリベラル思考にハンドルを切って
いったのです。

その象徴が1994年の村山政権の誕生です。同時にその日から自由民
主党の「改憲党是」が実質的に崩壊してしまったのです。

その前の1993年自民党が野党に転落した時、多くの自民党議員は「自
民党の基本理念をリベラルな路線に切り替える必要がある」と考えた
のです。

そして総裁に河野洋平氏を選び、「リベラル政権を創る会」を設立した
のもそのような基本戦略に基づいたものでした。リベラルな自民党と
いう路線を党の中枢においてリードしたのが加藤紘一政調会長・幹事長
でした。

そのムードの中で自民党員でありながら護憲派的な考えを表明したの
が大物議員としては河野洋平、加藤紘一、山崎拓,古賀誠、谷垣禎一
などです。

しかし小泉純一郎氏がリベラル派を壊滅すべくさっそうと登場しました。
国民が小泉氏を支持したのは、郵政民営化ではなく胡散臭い「自民党を
ぶっ壊す」と言った言葉に爽快感を覚えたのです。

その後憲法改正を唱えた安倍氏がマスコミに潰され再びリベラル派の
福田氏が首相に選出されました。そして麻生総理になりましたが、
リベラルな象徴である日本憲法を改正する気もなく再びマスコミに
潰され遂に民主党が政権を取ってしまいました。

リベラル保守の自民党とリベラル民主党との違いがなくなれば不潔
そうな自民党を国民は見捨ててしまうのは自明の理です。

そして国民が徹底的に怒っているのはリベラル自民党の親中派の連中
です。彼らは中国に対して総額6兆円を超える援助を供与してきま
した。中国経済援助の資金は、いうまでもなく我々国民の血税です

財政赤字に苦しむ日本が、中国に一生懸命我々の血税を与え続けて
きた自民党政治家をとても許せるものではありません。
自民党は友好や人道の名の下に中国に対して金額、技術ともに莫大な
援助を続け、中国の経済成長を支え、強大な軍事国家へと後押しして、
日本の安全を危険にさらすという愚行を犯してきたのです。

日本人と全く異なる価値観を持つ中国に対する認識の欠如だけでは
なく、彼らリベラル保守の親中派は中国資金の工作に篭絡され国を売り
続けてきたのです。

それともうひとつ北朝鮮への送金問題があります。朝鮮総連の指示を
受けて朝銀は金正日へ莫大な金額を送金し続けていたため日本各地
に広がる朝銀が次々破綻していきました。

政治家はそれを野放しにして献金を許し、破綻すると我々の血税を
投入して朝銀を救いました。朝銀信組の破綻処理に投入された血税は
1兆4千億円をはるかにこえています。

しかもその国から国民が拉致され、ミサイルで威嚇されているのです。
河野洋平や加藤紘一などは、2000年北朝鮮に50万トンのコメを援助
までしたのです。

このような事を指示し命令してきたのがリベラル自民党議員たちです。

この人たちの悪行を日本が存続されるかぎり歴史に刻み付けられ
笑いものにされることをひたすら希望するばかりです。

書き忘れましたが、「リベラル政権を創る会」のメンバーに鳩山内閣の
内閣府特命担当大臣である亀井静香氏が入っています。彼の社会主
義的な発言はリベラルそのものです。

亀井氏は学生時代マルクス経済学に精通していて「マルクスの亀井」と
呼ばれていたそうです。

本来保守であるべき自民党にマルクスに染まった人物が多く入り込み
ついに保守自民党を乗っ取ったのです。

このような自民党なら復活を遂げてもお馬鹿な民主党となんら変わり
ません。

早く新しい真正保守を立ち上げないと間違いなく中国の一自冶区に
なってしまいます。


今日は書きながらなぜか怒りがフツフツと湧き上がってきて、筆が
乱れてしまいました。



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鳩山総理の正体


米が対日政策で異例の協議、「普天間」で焦燥、鳩山政権の対米姿勢
をめぐり、米政府が一段と不信感を強めている。(11月1日読売新聞)

我々日本国民はとんでもない軽薄な男を選んでしまいました。
鳩山政権がこのまま続いていけば、大きな代価を払う事になります。
この幼稚園児にも劣るこの男に日本を任していく恐怖をひしひし感じ
ています。

この男は「政権として日米関係は基軸」と言ってきているのに、「日米
同盟は重要だが、アジアをもっと重視したい」「過大な対米依存をやめ
る米国依存脱却」発言。

「緊密で対等な日米関係を築く」といいながら、普天間飛行場移設
問題の迷走、インド洋での給油終了など米政府が一段と不信感を
強めるのは当然です。

その上10月29日の参院本会議で答弁にたった鳩山首相は「日米同盟
のあり方の包括的なレビュー(再検討)をしたい」と決定的な日米を
亀裂さす危険な発言をしてしまいました。

アメリカ側から見れば「日本は日米同盟を解消したがっている」と
解釈します。なぜなら米国務省はこの男の真意を探るために政権を
取る前の発言をチェックし始めました。

この危険で幼稚な首相は「米軍駐留なき安保実現を目指す」「日米
安保条約は2010年をめどに抜本的に見直す」「テポドンが東京に
落ちても米軍兵士の血が流れる事に慎重な米軍が反応するとは、
思えない」「在日米軍基地はすべて日本を守るための基地では必ずし
もない」と以前発言しています。

この以前の発言を踏まえて今回の「日米同盟の再検討」発言では
明らかに日米同盟破棄、米国排除と受け取られます。

最近のアメリカは短気です。このまま推移していけば、日米同盟を
あからさまに解消せずに軍隊をいっきに引き上げるかもしれません。

もし米軍が日本から撤退すれば台湾は中国の手に落ち、シーレーン
は中国によって遮断され、日本はいや応なく中国の勢力下に置かれ
ることになります。それは日本の技術や資本が中国に奪われる事を
意味します。

日本の代わりは韓国が引き受けてくれます。米韓同盟強化を最重要
外交課題に掲げる李明博政権はオバマ大統領の訪韓前にアフガン
再派兵を決めました。米政権は歓迎の意を表明しています。

オバマ大統領の初訪日を前にアメリカ排除を匂わしてきた鳩山政権と
えらい違いです。

鳩山殿いったい日本国を何所に連れて行くつもりですか?いま現実
問題として中国の大規模な太平洋進出計画に対して日本の安全と権益
をいかに保全するつもりですか?

米軍基地を嫌い、核の傘からの離脱を望み、意味のない核の先制使用
禁止を唱えるスポンジオツムの首相殿、日本の安全をどの様に担保
するのですか?

貴方の世界観にそって世界は動いてくれません。貴方が考える世界と
現実の世界のギャップがあまりにも大きすぎます。

貴方の唱える「東アジア共同体」を推進して野蛮な中国に身を任す
つもりですか?シンガポールの初代首相のリー・クアンユー氏は「東
アジア共同体」構想について、「米国排除は重大な誤りだ」と厳しく
指摘しています。

リー氏は「中国軍事力の急速な近代化に対して日米、インドなどの
周辺国は警戒すべきだ」と訴えています。そして中国は中国のままで
あり、国際システムを運営するための対等な役割を果たす事につい
ても、中国はその用意すらない」と指摘しています。

各国のリーダーたちは日本の鳩山首相や岡田外相の危うい言動を
注視しながら腹の中であきれています。

貴方の「友愛外交」はお坊ちゃま育ちで危機らしい危機に直面してこな
かったために太平の夢の中で完全に神経が麻痺してしまっています。

貴方の中身の薄い具体案のない情緒的な施政方針演説はまるでロマ
ンチックな女学生の作文です。

貴方の打ち出した子供手当てや農家の戸別所得補償、高速道路無料
化、そしてせっかく法律で民間会社になった日本郵政をまた国営に
戻すのですか?日本はいつから社会主義国になったのですか?

貴方の理想と現実をつねにごちゃまぜにしてしまうスポンジオツム
では日本の国家基盤が危ないです。

牙をむいたアメリカの罠にはまらない事を祈るばかりです。



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