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中国インフル警戒度「6」


今日の夕刊一面トップは、新型インフルエンザの感染が拡大する中、
世界保健機関は警戒水準を現行の4から世界的大流行の一歩手前の
5へ引き上げたと発表した。事務局長は「パンデミックが差し迫って
いるとの強い警告」と延べ人類全体が深刻な危機にさらされている
との認識を示した。

このインフルエンザ騒動はおそらく2~3ヶ月で終息をむかえ、世界中
の人々は平静さを取り戻し日常の生活に戻っていきます。

しかし人類全体が深刻な危機にさらされているのは中国のインフル
エンザです。中国インフルエンザの猛毒は今や世界的な広がりを
みせて、日本だけではなしにあの強大な米国まで感染が蔓延して
います。このまま推移すれば「中禍」によって世界は大混乱に陥り、
未曾有の被害が出ます。

中国インフルエンザはいまや地球規模での大問題になってきました。
まさにレベル6のパンデミック(感染爆発)と言っても過言では
ありません。

そしてこの中国病原菌の猛毒はついに本性を見せ始めました。中国は
外国企業に対し、IT製品の設計図を強制的に開示させる制度を導入
しようとしています。まさに世界に例が無い暴挙、とんでもない
大泥棒です。

中国病原菌の猛毒はいまや世界中を震撼させています。中国製品
から次々と毒が検出、氾濫するニセモノ・コピー商品、海外で暴れる
中国人による凶悪犯罪,濫伐、乱獲で大地は荒廃、深刻な環境汚染、
絶望した農民の暴動、国際社会のルール無視、まさに中国共産党は
アジアの病原菌そのものです。

1933年福沢諭吉は中国と縁を切る事が望ましいと「脱亜論」ですでに
中国人の野蛮振りを看破しています。

福沢諭吉は甲申政変における中国軍の市民への乱暴狼藉を見て、「この
ままでは西洋人は清・朝鮮両国と日本を同一視してしまうだろう、この
ことによって外交に支障が出てくることは、我が日本国の一大不幸で
あると危惧する」そして「悪友に親しむ者は共に悪名をまぬがれること
が出来ない、我々はアジア東方の悪友を謝絶するものなり」と言って
います。

またフーバー元大統領はニクソンが「アメリカと中国は、国交を
回復すべきかどうか」を相談したところ、フーバーは顔面蒼白になり、
体をブルブル震わせて「中国人くらい、残忍で信用できない連中は
いない、アメリカ人は、あんな連中と関わり合いになるべきでない」
と言っています。

鉱山技師のフーバーは中国で鉱山の開発に従事していました。1900年
に天津租界で義和団によって、一ヶ月もの間包囲され、攻撃を受けまし
た。妻が慈善施設で奉仕活動しているとき、夫婦で中国の子供たちを
命がけで救っています。

フーバーは自分自身の中国体験から道徳心の全く無い中国人の野蛮
振りに心の底から嫌悪していたのです。

中国インフルエンザの広がりは今や世界中に拡散しています。07年に
193万人がアメリカに移民、15万人がカナダに移民、オーストラリア
人の実に4人に一人は中国移民、オーストラリアでは政権を手に入れる
には、この中国人の票は欠かせない。中国語ぺらぺらのラッド新首相は
中国人に篭絡されて政権の座に就きました。

親日だったオーストラリアがラッド首相に変わった途端反日的になって
しまいました。

イタリアの北部に位置する人口18万人の小さな町プラートは2万人
もの中国人が移住し、同地最大の移民コミュニティを形成するに至った
しかし,痰吐き、ごみのポイ捨て、無断での広告貼り、夜間の大騒ぎ、
犯罪、などで現地住民は頭を抱えています。

日本でも中国人の数が急増しています。07年公式統計で80万人、不法
入国者を含めると100万人以上が日本にやってきています。
中国留学生は毎年3万人以上、そのうちの多くが、失踪し、行方不明
となっています。こうした中国人失踪者が各地で犯罪に手を染めて
います。外国人犯罪の約半数(9707件)は中国人によるものという
凄まじさです。

日本の親中派の政治家や評論家、マスコミは、中国インフルエンザに
かかって命をなくさないためには、この病原菌との間で信頼関係を
築き、友好を深めるべきだといっています。

ところがこの病原菌は日本人を抹殺すべく、日本をターゲットとする
核ミサイルを着々と増産しています。日本人が殺されないための唯一
の手段は核を持つ以外生きる道はありません。

「日本を攻撃したら、我々は核ミサイルによる報復攻撃を受けるかも
しれない」と思わせないかぎり、助かる方法はありません。

しかし日本の官僚・政治家・財界等は日本と中国との経済的な相互依存
関係が深まれば、中国も日本を攻撃するようなバカなことはしないと
思っています。ところが野獣中国人には人間なら普通に持っている
価値判断基準が全く違います。

そして中国人は全く異質な人間である事を理解しないまま、日本の外交
は、中国の裏切り、ごまかし、大嘘に何回も痛い目に会っていながら
「中国の経済発展を援助すれば、中国の政治も自由化・民主化されて、
日中両国は平和共存できる」といまだに信じています。

この愚かな最悪の日本人は中曽根康弘元首相です。この老害政治家は
「中国とは競合するのではなく,よく話し合って、お互いに理解しな
がら、『東アジア経済共同体』の創設にむけて努力すべきだ、経済的
交流や相互依存関係が深まれば、武力紛争が起こる余地はなくなる」と
述べています。ちなみに中曽根氏は東アジア共同体推進の会長です。

私は以前ブログの中でこの『東アジア共同体』の恐怖を何回も書いて
います。共同体の成立には「ヒト・モノ・カネ」の移動に対する自由化
が必要不可欠です。

自由化を試みた場合、日本に大量の中国人が流入してきます。そして
中国の問題のある食品がチェックされずに日本に流通します。
カネの統合を行った場合、国際通貨である日本円の価値で中国元の
価値を支える事になります。

ハッキリ言えば野蛮な中国に日本が統合されてしまうという事です。
中国は日本の政治家を取り込んで着々と進めています。日本の国民が
反対したとき核で脅かされたらどうしますか?
徹底的に反日教育された中国病原菌と仲良くできますか?

「悪貨は良貨を駆逐する」「野蛮は文明を征服する」
今回の新型インフルエンザのように中国病原菌を水際で阻止でき
なければ 「日本の命運は風前の灯です。」




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集団的自衛権の行使


「集団的自衛権行使、解釈変更」、麻生首相、本格検討へ

以前ならこの当たり前の事に素直に喜べましたが、中国に完全に
取り込まれている米政権では目覚め始めた日本をもう一度封じ込める
策をとり始めるような気がします。

以前のアメリカ政府は日本に対して「集団自衛権を行使せよ、米軍と
一緒に戦え」と要求していましたが、これは戦争に巻き込まれる事を
ひたすら恐れている日本政府は集団的自衛権行使の解釈を絶対変える
ことができない、ことが前提で言っていた様なきがします。

昔のアメリカは「共産主義国家・中国の覇権主義を封じ込める」と
いう国家としての使命感がありました。しかし中国に取り込まれて
いる現民主党政権下のアメリカは「日本が真の独立国になることを
妨害する」事が中国とアメリカの共通認識になっています。

今回麻生首相が突然「集団的自衛権行使」の解釈変更の必要性に
目覚めたのは、北朝鮮のミサイル発射による差し迫った危機感です。

日本人の全ては「北朝鮮が一発でも日本に核をぶち込んだら、
その時はアメリカ軍の反撃にあって北朝鮮は消えてなくなる」と
思っています。

しかし日本にあるアメリカ軍基地に核が落ちないかぎり、または
アメリカ本土に核が飛んでこないかぎり、アメリカ軍は北に攻撃を
する事はありません。

日本の自衛隊が反撃をする時に北朝鮮が「反撃すれば日本全土に
核をぶち込む」と脅した時、日本はどうしますか?
アメリカに助けを求めても「集団自衛権すら行使できない自分勝手な
国を助ける義理は無い、日本は同盟国の資格は無い」といって逃げる事
ができます。

アメリカ民主党の国是は、「核を持っている国とは全面対決はしない」
特にオバマは、他国の紛争に介入してアメリカ国民を危険にさらさない
というのが彼の哲学です。

アメリカにとって日本は集団的自衛権行使を言ってほしくない、逃げる
口実を一つなくす事になります。

アメリカは日本を眠らしておくために「日本は核の傘とMDシステムで
守られているから安心しろ」という欺瞞に満ちたセリフで日本を永遠に
眠らしておく戦略をとっています。

結果安心してしまった日本国民は、核戦略の議論すら封じ込めてしまい
ました。アメリカの核で守られていると信じている日本人は、「核廃絶は
人類の悲願」という矛盾を平気で唱えています。

国際関係の本当の現実を理解できない日本の政治家、学者、マスコミ人
は「核は恐ろしい、人類が破滅する、この地球上から核を無くす」ことが
核を体験した日本人の使命だと思っています。

しかし米中露英仏朝などが核兵器を手放す事など絶対にありえない。
これが国際政治の現実です。このことを踏まえて核戦略を議論しないと
いけません。

核のような怖い兵器は一刻も早くこの地球上から無くすべきだという
だけの議論はまるで夢見る女子学生のレベルです。

日本は四核保有国(アメリカ、中国、北朝鮮、ロシア)に包囲されて
います。自分達がどれほど危険な状態に置かれているかということを、
まるで理解していません。

核抑止力を持たないと、東アジアにおいて日本はどのような立場に
置かれるのかということを政治家は真剣に議論してください。
現在の国際社会で真の発言権を持ち国益を主張できるのは核保有国
だけです、非核国日本の発言は無視されます、そして国益を理不尽に
むしり取られます。

中国とアメリカは「日本には核抑止力を持たせない」ということで一致
しています。そのためにアメリカは日米安保を維持して同盟国を装って
います。

中国に取り込まれた民主党オバマ政権下では日本や台湾を守る意識は
既に無くなってしまいました。正義が消えたのです。

昔フランスのドゴール大統領はアメリカの「核の傘」を信用しなかった。
アメリカはフランスの自主的な核抑止力構築を妨害しましたが、
ドゴールは自国の安全保障をアメリカに任せればアメリカに逆らう
事ができなくなりフランスのアイデンティティが無くなってしまうと
判断しました。

日本は憲法によって戦争放棄に縛られためにアメリカの「核の傘」に
入り保護の代償に巨額の利益をアメリカに吸い取られてきました。
そして独立を放棄して、自主防衛の意識を無くし、いつまでもアメリカ
に保護してもらいたいという依存症に掛かってしまいました。

それでも各企業の努力によって世界第2の経済大国になりました。
まさに奇跡と言っても過言ではありません。経済力と先端技術は日本の
最大の武器です。

日本の企業人の努力によって備蓄できた巨額の米国債でアメリカに圧力
を掛け、核抑止力の構築にそろそろ動かなければいけません。アメリカ
は当然引き伸ばし作戦をとります。しかしとてものんびりなどして
いられません。

なぜならアメリカの陰謀が着々とすすめられているからです。それは
米国債を大量に持っている中国や日本の債権を紙くずにしてしまう
戦略です。

アメリカはEUに対抗して北米経済圏(カナダ、メキシコ)の連合国家
を作る事を目指しています。共通通貨もつくります。
当然従来のドルは大暴落しアメリカの膨大な借金は一気に解消されます?

世界一の軍事力を持っているアメリカに逆らう国は中国以外ありません。
そこで中国を怒らさないために日米安保を解消して、日本を中国に
進呈します。

妄想が少し行き過ぎましたが、ありうる事だと思います。





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悪魔を育てたキッシンジャー博士


キッシンジャー博士 岡山大で講演(産経新聞4月20日)

世界史において色んな巨悪な人が表れます。その中でもキッシンジャー
は巨悪中の巨悪と言っても過言ではありません。しかしアメリカから見た
場合は多少巨悪が薄まりますが!

彼は権力欲の塊で目的のためには手段を選びません。彼によって弱者
や弱小国が数え切れないほどの犠牲者を作り出しました。

彼の評価を決定付けた第一は「ベトナム戦争和平」への貢献が上げられ
ますが、事の真相がジョセフ・ヘラーによって暴露されています。

1968年民主党のジョンソン大統領によってベトナム戦争を終結させる
パリ和平交渉が進められていました。
当時大統領選が迫っていました、対立候補のニクソンは選挙を有利に
進めるために、パリ和平交渉を決裂させるように仕組みました。
その提案と工作をキッシンジャーが全て執り行いました。

その功績でキッシンジャーは政権誕生とともに大統領補佐官として政権
の中枢に入り、外交全般を取り仕切りました。それから4年後、
ニクソン政権はパリ和平交渉で提示されていたものと同じ条件で戦争を
終結させました。

キッシンジャーは南ベトナム軍の上層部に「当時米国の政権を取って
いた民主党より共和党のニクソンの方があなた達に有利な条件で締結
できる、」と言って相当な資金援助も約束しました。それに乗った
南ベトナム代表団はキッシンジャーの作戦通りに大統領選前日に和平
交渉の席をけり、決裂させました。

結果「平和公約」を掲げていた民主党を打ち砕き、見事ニクソンが,大統
領に選ばれました。しかし当時ジョンソン大統領の和平交渉はほとんど
締結寸前でした。キッシンジャーの邪悪な野望によって戦争終結が
4年間延ばされました。

その間2万人を超える米国人と数え切れないほどのベトナム、カンボ
ジア、ラオスの人々の命が失われました。

この裏工作と大虐殺で彼はノーベル平和賞を受賞しました。邪悪な裏
の見えない政治家に贈る平和賞は殆ど間違えます。

キッシンジャーの犯した悪事の数々は、クリストファー・ヒッチンス
が色々書いています。バングラデシュでの大量殺人、東チモール民族
大虐殺の扇動と援助、クルド人をそそのかしてフセインに対して攻撃
させ最後は彼らを裏切り見捨ててフセインに大虐殺されました。
その他クリストファーはキッシンジャーの多くの悪事を書き連ねて
います。

しかし私が今日書きたかった事は、この二人の作家が見えていない
キッシンジャーの悪事と陰謀です。

キッシンジャーの最大の罪は悪魔の巣窟、中国の竹のカーテンを無理
やりこじ開けて毒ガスを世界中に撒き散らした事です。
彼はソ連を牽制するために野蛮国中国を世界のグランドに招きいれ
ました。そして中国と取引して台湾と日本を見捨てました。

中国と手を握る事によってソ連を孤立化させました。敵の敵は
味方を実践したのです。
しかしこの策謀家の最大の弱点は権力欲と金銭欲です途中からミイラ
取りがミイラになってしまったのです。

当初彼は、一党独裁の共産国であり、国民を過酷な統制下において
いた中国を経済発展させれば資本主義開放経済への道を進みやがては
中国も民主国家へとなっていくと思っていました。そして中国発展の
ために彼はあらゆる便宜を図りました。

ところがこのずる賢い極貧国家中国がキッシンジャーの予測以上に
経済発展をとげ魔王に育ってしまったのです。そしてこの悪魔は目もく
らむぐらいの大金でキッシンジャーを中国の走狗にしてしまったのです。

中国はキッシンジャーを使ってアメリカ政権内部に入り込み信じられ
ない大金を使ってクリントンを大統領にしました。

中国はクリントン大統領夫妻や民主党有力政治家と癒着して国防総省
の機密情報が大量に北京にながれ、ミサイル技術や核弾頭の技術まで
中国は手に入れてしまいました。

いまや米贈賄工作は官僚の末端まで浸透して、中国スパイは捕まる
事もなく大手を振って政権内を闊歩しています。これは私の妄想では
ありません。クリントン夫妻がワン・ジュンというスパイから何回も賄賂
を受け取っていた事はアメリカでは周知の事実です。

中国に取り込まれてしまったアメリカを眺めた時、アメリカが日本を
守ってくれるなどありえない、核の傘は存在しないと言う事が分かって
いただけたと思います。

これら一連の流れを作り日本滅亡に手を貸しているキッシンジャーを
2千500万円の大金を払って日本に招き日米関係などを拝聴するなど
バカらしくて涙が出ます。

彼は「拉致は最も悲惨な事件」と心にも無い事を平気で言って日本に
同情したように見せるなど、とんでもない老人です。またそれを
ありがたがって拝聴している日本人の無知さにもがっかりします。

彼は既に85歳になりましたが今も厳然とアメリカ政権内で外交
アドバイザーとして影響力を発揮しています。ブッシュ政権下で
起こったイラク戦争も彼のアドバイスと言われています。

当初 彼も中国もヒラリー・クリントンが大統領になると思って
資金援助をしていました、ところが中国は途中から盛んにオバマにも
大量の資金を流して保険をかけ始めました。

世間ではオバマの場合ネットによる個人献金と言われていますが、
この方法のほうが目立たなくて資金を投入できます。アメリカ在住の
大量の中国人を使って献金しました。名前だけ使われた中国人も多く
います。

オバマが選ばれた時点で中国の資金まみれのヒラリーを国務長官に
押し込みました。人間の心情として選挙中にあれだけオバマを口汚く
罵ったヒラリーを政権のNO2に取り込むほど人間は寛大ではあり
ません。しかし中国に尻尾を握られたオバマは拒否できなかった。

最近オバマがチェコのプラハで提唱した「核兵器の無い世界」が
世界で失笑をかっていますが、ホンネはこれ以上核保有国を増やさ
ないということです。つまり世界は中国と中国に取り込まれた
アメリカが世界を支配すると言うことです。結果として中国という
悪魔が地球を支配してしまうことになります。

日本の右も左も「日本は自主防衛する必要はない。日本の安全保障は
アメリカに任せればよい」という人たちが圧倒的ですが、中国から
収賄する米国大統領や国防省幹部たちが日本を守ってくれるなど
100%ありえません。

「アメリカFBIは中国スパイ組織が米国政治家に対して大規模な贈賄
工作を展開している事に警告を発している」とワシントン・ポスト紙
は報道しています。

これらの事実をもってしても日本にアメリカの核の傘がすでに
無くなっていることに気がついてください。

日本が中国という悪魔に滅ぼされないために、自主的な核抑止力を
構築する方法を皆で考えましょう。
今の世界情勢から見て日本が核を持つ事は至難の業ですが、勇気を
持って皆で声を挙げていきましょう。

たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せます。
日本の運命は決して神や仏が握っているものではありません。
日本国民の心の中に運命を左右するカギがあります。



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進歩的文化人とは?


毎日皆様から寄せられたコメントを読んで勉強させてもらっています。
私だけでなく訪問された多くの方が「すぐれた真理、深い知識、」を知り
目覚めていきます。

私が書いた稚拙な文章など無視してください。コメント欄を開放する事に
よって「邪法」に毒された多くの人々を「正法」に導いていきます。

まさに現代版の寺子屋です。この寺子屋から日本の未来を背負った
人材が排出されるような夢を迂闊にもみてしまいます。

FC2さんからこのブログを削除されないために、コメント欄を維持する
ためにも、時たま幼稚な記事をアップさせる努力をするつもりです。

若い方や、女性の方に希望します、知的レベルの高いコメントに
臆することなく、自分の思いを、勇気を持って投稿してください。
気の休まる楽しいコメントも必要です。お互い毎日の生活に追われ
ていれば、書きなれていない文章を書く辛さも十分わかります。

このコメント欄は、上からの一方的な教えでなく、お互い意見や
知識を披露する事によって自分を磨いていくことができます。

偏向報道のテレビ、日本を捻じ曲げる左翼新聞、日本の過去と
現在を非難攻撃し子供たちを反日教育する日教組、国を売る
政治家達によってわが国は国家の力を弱め、国民の元気をなくし、
日本国民としての誇りを消滅させてきました。

しかしこれらの狂った日本人の正体を暴く時がきました。我々は
今まで知らず知らずのうちに狂信の垂れ流す害毒に染まってきま
した。このコメント欄に入り込めば一人でも多くの日本人が覚醒し、
日本国民としての誇りを取り戻す事ができます。

投稿されている論客の皆様は言論を商売とするいわゆる知識階級
と呼ばれている人たちではありません。純粋に国を思い,国を憂い、
日本国に恋している人たちの集まりです。

日本を近代国家に成育するように国民の啓蒙に乗り出した福沢諭吉
のような人たちの集団です。日本だけを限りなく侮蔑し卑しめ、おとしめ、
罵るような異常な知識階級の日本人ではありません。福沢諭吉のように
愛国心から発する批判でなければいけません。

知識階級だとか、進歩的文化人などの高級そうな名称に誤魔化され
てはいけません。知識階級の頂点に位置する左翼思想の大学教授
達は知識もなく進歩的でもありません。

私が学生の頃、左翼全盛時代でした。この人たちは常に程度の低い
国民を教え導いてやっているのだというエリート意識で国民を見下して
いました。

彼らが理想としてきたソ連が崩壊して、社会主義を実現した国家が、
実は見るも無残な地獄であった事が判明したにもかかわらず,
いまだに目が覚めずにこの日本を危険な左に誘導していっています。

ソ連が崩壊した今彼らの思いは中国一辺倒になっています。しかし
その中国は以前のソ連以上の地獄であると分かっていないので
しょうか?共産党の一党独裁にしがみついているカラ威張りの
中国があなた達の理想ですか?

私が若い頃、左翼思想は流行でした。流行とは廃れるものです。
古い流行をいったいいつまで持ち続けるのですか?どこが進歩的
文化人ですか?

いまだに左翼思想がすぐれた思想と思っているのですか?社会主義と
いう人間性を無視した実験は完全に失敗したのです。世界中の人たちは
すでに結論を出しました。新しい知識を勉強しない教授たちのどこが
知識階級なのですか?

戦後この教授たちの影響を受けた生徒達が各マスコミに拡散していき
ました。この生徒たちは幼稚な左翼思想を分からないように仮面を
かぶせて憲法第九条擁護を旗印にして、活躍をはじめています。

そしてこの人たちが朝日新聞・NHKを代表するマスコミに入り込んで
国を安く叩き売っています。


かくて日本の教授たちやマスコミたちは日本をののしることで、自分
たちは、愚かな国民を教え導いてやっているのだという高みに立った
優越感に満足しています。

戦後彼らに一貫して欠けているのは、日本国民としての意識です。
すなわち誰でもが持っている自然な愛国心です。国を敬い、愛すると
いうことは国の利益になる事を望み、それを言論に託し、記事を書き
映像にする事が普通の常識ある国民です。

もちろん批判も必要ですが、日本だけを限りなく卑しめののしること
ではありません。日本国民でありながら、日本国の利益を外国に譲渡
し日本国の利益を捨て去る行為を普通に「売国奴」といいます。

日本国民は愚かであるという判定で高みから説教をたれる、教授、
NHK、朝日新聞、の思い上がりは、人間の道をわきまえない
人でなしです。







春眠暁を覚えず


春眠暁を覚えず。

休眠しているにも関わらずレベルの高いコメントを毎日頂いて感激して
おります。このまま静かに消えていくつもりが、消すに消せなくなって
困惑しております。この間、韓国の子会社を整理すべく忙しく立ち
回っていましたが、私の予想がはずれ以外にも韓国の会社が立ち直り、
正直困っています。

一度筆を置くとなかなか書く気が起こらず、今まで毎日書けていた
ことが不思議に思われます。

今日私のブログを見ましたら、休眠中と書いている下に、書いた覚えも
無いのに「スポンサーサイト」と書かれています。
FC 2ブログさんも営利事業ですからいつまでも休眠状態では迷惑なの
はよく分かります。そこで今日は久ぶりに稚拙な文章を書いてみます。

休眠の間に数社の出版社から書籍化の話を頂きましたが、邪魔くさい
ので無視していました。そのうちの一社から非常に熱心に迫られ、
半信半疑のまま了解しました。

私の条件は「私のブログに寄せられた優秀なコメントも一緒に載せて
欲しい」と要望しました。最初はOKでしたが、数回の打ち合わせ
している途中でコメントを載せる件は次回にして欲しいということで
丸め込まれてしまいました。

結局、中国関連の文面を中心に加筆、修正する事になりました。
その為に今までの経験だけに頼らずに、中国関連の本を数冊図書館で
借りて読みました。結果中国の本心がいままで以上にはっきりと見えて
きました。

中国共産党幹部の思いは、「清朝最盛期の中華勢力圏を回復する事」を
国家目標にしてひたすら強引に進んでいます。

清朝最盛期の中華勢力圏には、蒙古・新疆・キルギスタン・チベット・
ブータン・ネパール・満州・朝鮮半島・台湾・琉球・ビルマ・タイ・
インドシナ半島・マレーシア・東シナ海・南シナ海などです。

そして「アジアで最強の覇権国」になる事を目指してアメリカ以上の
軍事予算を毎年計上しています。この巨大な軍事力で近隣諸国に
思い通り命令していく事を着々と進めています。

この中国の危険な野望に手を貸してきたのは親中派といわれている
日本の知の欠落した政治家たちです。中国に常に甘い期待や情緒的
感覚で接してきた日本の外交は自分の首を自分で絞め始めています。

アメリカも強欲な企業家や政治家たちがアメリカ滅亡に手を貸して
います。クリントン夫妻を筆頭に米民主党は中国共産党から収賄行為
を繰り返しています。ということはアメリカが提供する核の傘は
すでに無くなっていることに気がつかなければいけません。

日本の安全保障をアメリカに任せることの危険に早く気がついて
ください。邪悪な中国を知れば知るほど、21世紀の日本が生きていく
ためには、自主的な核抑止力の構築が絶対必要であることをはっきり
認識しました。

アメリカの高官は、はっきりと「日本は独立主権国家ではない、
アメリカの保護領である、故に自主防衛能力を持たせない」と言って
います。中国も「日本の自主防衛政策を阻止する」ことで日本の親中派
の政治家を取り込んでいます。

日本の保守政治家たちは「日本はアメリカの同盟国であるからアメリカ
は日本を守ってくれる」とひたすら信じています。
しかしアメリカの民主党政治家は「日本を守るために核武装した中国と
戦争する事はありえない、アメリカ国民を危険にさらすなど絶対無い」
とはっきり言っています。

中国は1時間以内に米国を消滅させてしまう核を数百発持つ国です。
当然アメリカのホンネは「同盟国を守るために核武装国である中国と
戦争する愚行は、絶対避けねばならない」と思っています。

アメリカは、目覚めた時の日本人の優秀さと強さをよく分かって
います。そこで日本を核武装させないために米中両国が共同して、
日本を抑え、いつまでも眠らしておく事が、両国の基本政策です。

国力の衰えたアメリカは同盟国をすでに見捨て始めています。
アメリカ高官は「次世代のアジアは中国のものだ、中国が日本と
朝鮮半島を支配するのは国際政治の常識だ」と述べています。

しかし救いは全てのアメリカ政治家がこのように思っているのでは
ありません。キッシンジャー、ブレジンスキー、クリントン国務長官
ケリー上院議員、など有力議員が中国と連動しています。最近では
オバマ大統領までこのような親中派議員に影響され始めています。

中国は辛抱強く米国がアジアから撤退するチャンスをまっています。

日本の危機が刻々と迫っています。もういい加減に「専守防衛」「非核
三原則」と漫画チックな独りよがりのスローガンは捨てなければ
いけません。国家にとって頼りになるのは自国だけです。

日本の政治家に一番欠けているのは国際政治史を全く知らないと
いう事です。だから常に情緒的な善意に満ちた道徳的な思考をして
しまいがちです。

政治家様いったい何時まで国際政治の現実から逃避した平和外交論を
繰り返すつもりですか?

CIAの国家情報会議が公表したレポートによれば、今後、日本の周辺
地域が世界で最も危険な地域になる」と予測しています。

中国が日本に「東アジア経済共同体」の創設を仕掛けてきています。
国際政治を勉強しない日本の官僚・政治家・経済人は日中の友好が
進めば戦争防止に繋がると思っています。

しかし中国人は日清戦争の敗戦と、戦前中国を侵略した日本に対して
消える事のない復讐心を燃やし続けています。

戦争を避けるために日本は中国の属領になるのですか?
あの品性下劣な殺し屋集団に吸収されてしまうのですか?
日本を阿鼻叫喚のチベットやウイグルにしたいのですか?

北朝鮮のミサイル発射に対して国連安保決議案で日米対中露に
分かれているように見えますがアメリカは中国と裏でつながって
います。結局拘束力の無い議長声明で決着します。

日本の政治家様
国際舞台で発せられる言葉に「言うこととすることは違う」という
国際常識を早く見に着けてください。「日米同盟に頼っていれば、それで
十分だ」と言う考えが、いかに知的生産性に欠けているかを分かって
ください。

アメリカは命綱であるドルの基軸通貨を守るために今や中国に逆らえ
なくなってきています。今後アメリカは、国際舞台においてアメリカの
威信と体面を保つために、いかにも中国と対立しているかのように
見せかけます。

日本がアメリカと中国の犠牲にならないためには数発の核を持つ必要が
あります。たった一つ持つだけでも十分に戦争抑止力になります。
日本の技術力を持ってすれば核の製造は6ヶ月もあれば十分です。

ミサイルを1万K先に命中さす誘導技術は簡単です。アメリカ
のミサイル誘導技術の一部は日本の開発技術です。

あの極貧犯罪国家の北朝鮮をよく見てください、核を持ったことに
よって、どこの国も北朝鮮に対して攻撃できなくなってしまいました。
まして優秀な技術国家日本が核を持てば中国もうかつに手を出せません。

世界に対して日本の「善意と道徳的」な対応は核保有国になったとき
はじめてその効力をはっきします。世界を平和に導くには核を持った
日本以外ありません。

日本の警察もピストルをもっていますがめったに発射しません。しかし
中国の警察は民衆に発砲する事を躊躇しません、アメリカも銃社会です
簡単に引き金を引いて誤射します。

日本のような道徳的な人種が核を持っても世界は安心です。残忍な
「殺し屋集団の中国」に核を持たせるから世界は暗黒に覆われるのです。

日本よ目覚めよ! 
冒頭に書いた「春眠暁を覚えず」は、まさに今の日本そのものです。












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