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青年よ「明日に向かって起て」


論客の皆様から多くの励ましの言葉を頂き目頭が熱くなりました。
本当にありがとうございました。皆様から新たな力を頂きました。

お互いこの不安な時代に絶望せず、一歩先に進もうとする気で毎日を
過ごしたいものです。人はつい昨日のことを考えて足踏みしてしまい
ます。それは「見えない明日」という恐怖の中で躊躇するからです。

この恐怖を乗り越えた人だけが明日という希望を手に入れることが
できます。つまり「勇気」と言う事です。

昔、学生時代に剣道をしていました、それも無謀にも大学になって
から剣道部に入ったのです。同期の仲間は既に中学や高校時代に
剣道を始めています。最初の2年間は苦しいだけで、何回も退部を
考えていました。

ところが部内の試合でたまたま相手の面を捉えることが出来たのです。
単なる練習だと平気で相手の面に飛び込んでいましたが、試合になると
体が硬直して足が前に出ません、剣先が交わっている相手に一歩踏み
込んで飛び込む勇気が無かったのです。

つまり恐怖が支配していたのです。飛び込めば胴を抜かれる、籠手を
押さえられる、かわされて逆に面を打たれる、この恐怖が体を硬直
させていたのです。

しかしたまたま偶然に勇気を持って飛び込んだ一撃が相手の面を
打ちすえました。恐怖という不安を克服できた一瞬でした。

もちろん むやみやたらと飛び込んでも勝てません、撃つべき
タイミングを知らなければいけませんが、一歩踏み込む勇気が恐怖
という不安を排除できたのです。

それ以来私の人生は「何事も怖がらずに一歩前に出る」ということを
基本に今日までやってきました。

私のブログに多数の学生さんが訪問してくださっているみたいです。
どうかこの素晴らしい日本に生まれたことを感謝して、勇気を持って
一歩踏み出してください。

人間は「昨日の思想」「昨日の考え方]「昨日の仕方」にもぐり込もう
とします、昨日ほど平安にしてのんきなものはないからです。

「昨日」から勇気を持って「明日」に飛び込んでください。
昔の人はこの昨日から飛び出す事を「出家」言いました、出家
とは何もお坊さんになる事ではありません。

「昨日という家」は安息のための、安らぎであり、憩いのための
場所です、明日へ繰り出そうとするための勇気と力を養うための
安息所なのです。

若者はこの平安と逸楽の「昨日の家」から思い切って立ちあがって
ください。立つ時は恐怖に支配されてなかなか立つ事が出来ません。

起つときは苦しい、出足がわるい、どうしても「明日」という向こう
を見ません。したがって開拓してゆこうとする心持がひるんでしまい
ます。

現代社会は情報の洪水です。昨日の成功例は明日には通用しま
せん。昔の考えは昔には用事があったし効き目もあった。
「昨日の家」は用がすんだところです。

「行く川の流れはもとの水にあらず」時間も移り時代も変わります。

いまや中国の若者もインドの若者も、アジアの貧しい地域の若者も
一斉に明日に向かって走り始めました。日本の青年たちも負けるわけ
にはいけません。明日に向かって起ちあがってください。

出家の精神こそが青年を奮い立たせ 明日の日本を輝かせます。


(1年間この拙いブログを続ける事が出来たのも優秀な論客の皆様の
応援のおかげです。少し休みます、もっと知識や経験を積んでから
いつの日か再登場するつもりです。本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。)
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人間の本性       2月16日(月)


コメント総数228、すごい事になりました。コメントを全て見させて
頂きました。2時間近くも掛かってしまいました。

私の拙いブログにこんなに反応していただき大変嬉しく光栄に思い
ます。主義主張は別にして、皆様の国を思う心に感激しました。

いつまでこの拙いブログを続けられるか分かりませんが、論客の
皆様に刺激を受けて、ここまでなんとか続けることが出来ています。

去年いっぱいで筆を置くつもりがなにか不思議な力に引っ張られて
書き続けています。でもいつまでも続けられるとは思っていません。
パソコンの前を離れる時は近いような気がしています。

今日は政治経済を離れて分けのわからないことを書いてみます。

昔1986年ころ初めて中国を訪れました、当時商社を通じて中国で
生産していましたが 余りにも不良品が多すぎるために、商社の担当者
に中国の工場に連れて行くようにお願いしました。

ところが上海駐在の担当者は「その工場に行った事はない、中国人の
ローカルスタッフに任せている。」「とても日本人が行けるような
ところではない」と言われました。

そこで「一人でも行くから手配して欲しい」と強引に現地の工場に
行く事になりました。そこで中国人のローカルスタッフと電話で
相談しました。

彼は「列車で行くと25時間、飛行機だと3時間、列車は時刻どおり
来て時刻どおり到着しないが私はいつも列車でいきます」

どうして便利な飛行機で行かないのですか?と聞きましたら彼は「
飛行機は時々墜落します、飛行機はロシアの払い下げ機でぼろぼろ
です、中国政府は墜落を発表しないから国民もあまり知りません。」

墜落は1年に一回ぐらいですか?「去年は連続して落ちました。
今年はまだ落ちていません。あなたが飛行機を希望するなら同行は
拒否します。」

分かりましたそれでは列車にします。「列車は順調よく行けば25時間
くらいですが、時々途中の駅に停車して何時間も動かない時があります」

どうしてですか?「列車は物も積みます、地方の役人の力で貨物が届く
まで列車は発車させません。」

私は時間がもったいないので飛行機でいきます、あなたが同行してくれ
なくても大丈夫です。飛行場に工場の人が迎えに来てくれるように手配
してください。ということで中国の旅が始まりました。

飛行場では迎えの人が私の名前を書いた紙を持っているということで
したが、いっこうにそれらしき人がいません。飛行機から降りた乗客は
私を入れて6人ほどです。乗客の中国人たちは全ていなくなり私一人が
その小さなゲートに残されました。

時間は6時をすぎ、当時は携帯電話もありません、連絡の取りようも
ありません。このまま夜になれば泊まる所も知らない、中国語も
喋れない、それより再び日本に帰れるだろうか、不安が胸を締め付け
ます。

中国の田舎に一人で来る無謀さを初めて分かりました。

なぜこんな無謀な事が何も考えずにしたのか、それは日本という先進
社会で育ったからです。飛行場に もし迎えに来なくてもタクシーに
工場の住所を見せれば連れて行ってくれると安易に考えていたのです。

しかしこの田舎の飛行場にはタクシーなど止まっていない、日が暮れ
れば私の乗った便が到着し6時の時点で空港関係者の誰もいなくなり、
電気も消されます。

外は全くの月明かり,外灯すらありません、飛行場近辺の人家の窓から
少し明かりが見えているだけです。

私はその時はじめて気づかされました。日本の感覚で中国を捉えていた
のです。この最初の経験のおかげでそれ以降中国や外国を見る場合、
日本人の常識や感覚を捨て去り、なるべく人間の持っている本性で
見るようにしています。

本性と言う言葉は意味が深いので簡単に説明できませんし、下手な
説明は誤解を招きますが、簡単に言えば人間は綺麗なものではない
ということです。

日本の場合 新聞もテレビも雑誌も人間の善性を基本にして、組み立て
ています。そしてそのあまりの多量性をもって人間の耳を聞えないよう
にさせて、人間の本性を隠してしまっています。

飛行場で工場の車が来たのは8時ごろです。後日商社の担当から聞いた
話によれば、ローカルスタッフの中国人が生意気な日本人を痛めつける
ためにわざと迎えの車を遅らせたそうです。

そのことを別の仲間のスタッフに得意げに喋っていたことを別のスタッ
フから教えられた商社マンは即刻このローカルスタッフの首を切った
そうです。

つまり中国人も他の人も人間は、他人の不幸をひそかに喜ぶ悪魔の
微笑を持っているということです。

特に中国人は教育によって日本人が戦中に何千万人という同胞を
殺したと教育を受けています。このような人たちにいくら利益を
与えても、恩をうっても、優しくしても、すきあらば仕返しをする事
しか頭にありません。(全ての人ではありません)

このことを踏まえて私は中国ビジネスをしてきたからあまり痛い目に
合わされずに無事これたのです。

しかし日本の外交はメディアの人間の善意を基本にした報道に誘導され
国益を無視する事に何も感じなくなってしまいました。

国の外交は国益の取り合いなのです、極端に言うならアメリカも中国も
国益のためなら人殺しも、騙しも、自国の歴史の捏造も、何でも
ありです。

日本も同じような事をしろと言っているのではありません、外国とは
そいう人種なのだということを分かって作戦なり行動すべきなのです。

クリントン国務長官が17日に来日します。笑顔の後ろに日本を利用
する邪悪な心をかくしています、何も信じないくらいの気持ちで
対応すべきですが日本政治家には無理なことかも知れません。

日本はロシアに裏切られ中国にはめられ、アメリカに利用され韓国に
恩を仇で返され、それでも世界第2位の経済力を保っています。
まさに奇跡の国です。

いま世界的な不況の中で各国は権謀術策を駆使して自国だけの脱出を
図ろうとしています。日本の政治家は何もしない方が良い、日本の
企業人はたとえメディアにバッシングされようと、来るべき反攻の
時に備えて、人員を整理して、思い切り赤字をだしています。

この赤字は前向きな赤字なのです、この意味は経営者なら説明は要り
ません。

日本の反攻の時は以外に早く訪れます。日本の時代が来たのです。
自信を持って断言します。




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小泉氏の逆鱗に触れた      2月13日(金)


小泉元首相がついに切れました。非常にタイミングのいい切れ方で
小泉氏の勝負勘の鋭さを感じます。

日本のためにも麻生首相に もっとガンバッテ欲しいですが、もう
限界のような気がします。

麻生首相が「郵政民営化に反対だった」と国会で発言したことに関して
いつもの調子で、ろくに考えずに、つい言ってしまった、ように感じ
られました。

人間はつい言ってしまうことってよくあります。しかし政治家は後で
くどくど言い訳をしてしまえばもうお終いです。

つい言ってしまっても、国民には確信的に言った風に見せかけなけれ
ば一国の首相は務まりません。

もう一つ考えられる事は、郵政票が欲しい元郵政族議員の助言を
聞いてしまったとも 考えられます。
このような悪魔のささやきに乗ってしまった麻生氏の判断力の甘さを
感じます。

小泉氏もマスコミに常に叩かれていました。しかし決してぶれません
でした。自民党の多くの利権集団の抵抗にあっても、郵政民営化や
道路公団民営化を実現しました。

国民はメディアが小泉氏を批判し叩いても影響を受けず自民党に投票
したのは、小泉氏には神から与えられた使命感が見えたからです。

一国のリーダーにとっては、神を味方につけないかぎり国民の支持を
得る事は難しいです。本当に神様がいるか いないかは別にして、
自ら与えられた責任と使命感を持ったとき神は宿ります。

自分はこの歴史ある日本の首相になったのは何のためか、天の意思は
何なのか、自分に課せられた使命は何なのか、について常に考えて、
覚悟を持てば、支持率やメディアなどを気にする必要は全くありません。

日本国の首相としての期間は残り少ないです、世界を巻き込んだ
不況の嵐は、一国の政治家の力では何も出来ません。景気対策など
たいした効果もありません。

あなたに与えられた神の意思はたった一点、集団的自衛権の行使を
宣言してください。
自民党が崖っぷちに立っているのではありません、日本国が崖っぷち
に立っているのです。

へらへら笑わずに 鬼の形相で不退転の決意で集団的自衛権行使を
叫んでください。

その時はじめて、あなたに神は宿ります。



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底が抜けた米銀行      2月12日(木)


オバマ大統領はメディアとのインタビューで「日本の失われた10年の
失敗」と対応が後手に回った日本を教訓とした事を強調した。
(12日産経新聞)

大統領の口から「日本の失敗を教訓とした」と珍しく日本の事が出て
きましたが、これはガイトナー財務長官の知識の受け売りだと
推測できます。

「ガイトナー氏は大学ではアジア研究を専攻して、その後は日本と中国
に留学し、日本語と中国語を学んだ。クリントン政権下で財務次官
を務め、日本の不良債権問題に関する知識も深い。」と経歴に書かれて
います。

日本に留学した外人のほとんどは新聞の大げさで間違った記述や
テレビの偏向報道に毒されて真実が見えないまま帰国してしまいます。

国内しか見えていない悲観論専門の日本のエコノミストの影響を受けて
間違ったまま日本を知ったつもりで帰国して政府の要職につきます。

ガイトナー財務長官が日本の失敗を参考にして今回の金融安定化策を
構想し実行しても100%失敗します。なぜなら間違った理解しか
していないからです。

それでは「日本の失われた10年」について単純ビジネスマンである私
が当時感じていた事を書いてみます。

当時エコノミストたちの論調は、「日本発の世界恐慌が起こりかねない」
「日本は危ない」と悲観論のオンパレードでした。

一ビジネスマンの感じとしては「いったいエコノミストたちはどこの
数字をみて騒いでいるのか」さっぱり分かりませんでした。

つまり彼らは日本の金融業界の数字だけ見て大げさに騒いでいたの
です。しかし当時の金融証券業の規模は日本のGDPのわずか5%、
25兆円程です。

たった25兆円くらいの規模で「日本は危ない」というエコノミスト
たちの神経を信じられませんでした。
もちろん当時不良債権問題はいっこうにかたがつかず、銀行の貸し渋り
で多くの中小企業は倒産していました。

しかし当時倒産する企業はたとえ銀行から資金が投入されても21世紀
生きていける企業ではありませんでした(全てではありません)。
一時的に延命するだけで倒産は自然の流れです。

一方海外に目を転じた時、日本のメーカーはアジアはもちろん欧米
各国にも続々と工場を進出させていました。日本の海外生産額は
当時の韓国のGDPよりはるかに大きな額を生産していました。

当時私はあの危険なパキスタンに行った時カラチの日本料理店に
入りました、その料理店は日本人で超満員で、びっくりした事があり
ます。トヨタ自動車を中心にその他の日本企業が数社進出していて
日本料理店や日本のバーも数件ありました。

このように世界各国に日本メーカーが進出して世界の経済と雇用を
支える重要な役割を果たしています。

海外で生産した金額や当地の売り上げは日本のGDPに加算され
ません。だから日本のエコノミストには見えません。国内だけ見て
「日本はダメだ、ダメだ」と暗い論調ばかりを発していました。

当時円は最高79円まで暴騰しました、結果有利な円高を武器に中小
企業まで海外に工場を進出しました。円高が日本を繁栄させたのです。

すなわち当時の日本の実態は「失われた10年」ではなく充実した
「繁栄の10年」だったのです。

アメリカに話を戻します。ガイトナー財務長官は日本の「整理回収機構」
「産業再生機構」を参考にして金融安定化策を発表しました。
それが金融機関の不良資産を買い取る最大2兆ドルの「バッドバンク」
の設立です。

ガイトナーの最大の間違いは日本は製造立国、アメリカは金融立国
なのです。当時の日本の金融証券規模は25兆、アメリカは日本の
規模の10倍(推測)はあると思われます。

当時の日本の不良債権は30兆~50兆といわれていました。
アメリカの不良債権は一説には400兆~600兆という想像を絶する
金額がいわれています。

アメリカはすでに大手4行の銀行に対して37兆円の公的資金を注入
しましたがバンク・オブ・アメリカンとシティーバンクに至っては
2ヶ月で資金が煙のごとく消えてしまいました。

つまり焼け石に水だったのです。米国最古の銀行、世界最大の銀行
であるシティーバンクは底が抜けたバケツといわれています。
シティーバンクの不良債権総額はガイトナーの用意した公的資金を
たった一行で食べてしまうのではないかと市場では噂されています。

だから米政府が発表した金融安定化策を見て、市場は失望感で株が
急落したのです。

公的資金で銀行の資本増強をいくらしても貸し渋り是正に結びつか
なかった、ということを日本政府は学んだにもかかわらず、世界に
向かって日本の政治家は企業の倒産を防ぐには銀行に対して
公的資金の投入しかないと発信しています。

公的資金の投入を受けた銀行は融資を拡大するどころか、ひたすら
買い渋り、貸しはがしに精を出し企業を窮地に追い込みました。

不良債権を買い取る「バッドバンク」構想も価格設定の査定が
難しくて直ぐに行き詰まります。

つまりバブル以降の日本政府の政策はただ死にかけた銀行を助けた
だけで日本経済には何の役にも立たなかった、というのが私の
感想です。

ガイトナー氏の理解は、「日本政府の実行力が遅いから、失われた
10年の失敗」と思っています。そこでアメリカは日本のやり方を
素早く実行すれば成功すると信じています。

日本のバブル崩壊は虚飾の経済から身のある経済に移行した日本繁栄
の一里塚だったのです。ガイトナー氏は日本が崩壊寸前に見えたのは
エコノミストたちの無知の言葉に惑わされていたからです。

エコノミストたちは海外の日本の製造業の活躍を知らず、ただ日本の
金融業界の数字をみて「日本はダメだ」と騒いでいたのです。

製造立国の日本は金融証券業が傷んでもたいして影響はありません。
しかし金融立国のアメリカは金融証券業の崩壊は国の崩壊につなが
ります。故に中途半端な金額では「アメリカの失われた10年」に
なってしまいます。


幸いにもドルは基軸通貨です、世界がデフレ状況の中でドルを大量に
印刷してもドルが紙くずになったりしません。
ガイトナー氏は恐れずに大量のドルを印刷すべきです。

そうしなければまたアメリカは戦争経済を復活させてしまいます。

ドルの大量印刷が世界とアメリカをすくいます。




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クリントン小沢氏に面会打診    2月11(水)


「クリントン米国務長官、小沢氏に面会打診 政権交代にらみ要請 」
(共同通信) 

アメリカは完全に自民党を見限ってしまいました。年内に政権が
交代すると判断したのです。

寿命が尽きている麻生首相に会うのは単なる表敬訪問、それより
次期首相の小沢氏に会って彼の思想信条を知り、人物の器を図る
ことに重点を置くようです。

小沢氏は普天間問題で党の主張を訴える事を重視し、中曽根外相より
先に会うことを要請しています。

こんな失礼な話はありません、野党の党首が与党の党首や外相より
先に会う事を要請するなど、小沢は日本国を三流国家にしたいの
ですか?

もしクリントン国務長官が小沢氏の要求を受け入れたら、その時点で
日本国の権威は失墜します。世界中の人たちはそれを見て日本国が
いかに軽い国か、国としてのプライドもない、最低の国家だと思わ
れてしまいます。

もしクリントンが小沢氏と先に懇談する事が決まれば、麻生首相は
即座にクリントンと会うことを拒否すべきです。
日本国を軽くみてマナーを無視するような国務長官には会う必要は
全くありません。

拒否したからといって世界の人たちは『子供っぽい行為』などとは
決して思いません。むしろさすがに「武士の国」として賞賛してく
れます。

メンツを潰されてもニコニコ笑って握手する方がかえって軽蔑され
ます。これが普通の世界の感覚です。

たたくのは日本のマスコミだけです。ノーマルな日本国民は理解して
くれます。

小沢にも民主党の幹部たちにも一番かけているのは、国家観と世界観
です。たとえ小沢が日本の党首になってもアメリカや世界各国は
現党首より先に会うことを要請したマナーの無い男など誰も相手に
しません。

しかしクリントンが小沢氏と先に会ったにもかかわらず麻生首相は
平気でニコニコ笑って会談すれば世界はもっと軽蔑します。
誰も心が広いなど思ってくれません。

アメリカでも中国でもあるいはアフリカにある小国でも一番気にする
のは国の面子なのです。

小沢氏はたとえ野党の党首であろうとも国を代表する国会議員です。
彼の深く考えない単純な行為が結果日本国の権威を失墜させ、
いつまでもバカにされる国にしている事に気がついていません。

小沢は昔、集団自衛権の行使を迫り,海部総理に自衛隊の湾岸戦争へ
の覇権を迫ったりしていました。つまり保守本流の政治家だったのです。
それが何故民主党内に生息している旧社会党出身の議員グループに
取り込まれてしまったのか?

小沢は今では共産主義の闇勢力ともつながっています。
彼は政党助成金を含め35億円もの金を生む錬金術で私服を肥やした事
について朝日新聞を中心とする左派メディアが一切報道しません。

つまり左翼が不正を暴かない事を条件に小沢を取り込んでいるからです。

小沢は悪魔に魂を売ったのです。そして彼は耳障りのよい言葉で中道を
装いながら、右に指示器をだしてどんどん左にハンドルを切っています。

国民の多くは過去の保守小沢のイメージがまだ残っているために安心
して、腐敗している自民党から一度民主党にやらしてみようという気
になっています。

しかし民主党が左派グループに既に乗っ取られていることに気がついて
いません。民主党と社会党と共産党は全く別の政党だと誰もがおもって
いますが、この三党は同じ思想で統一された左翼政党です。

我々国民は左翼に魂を売った悪魔的な小沢一郎の日本国破壊工作に
手を貸してはいけません。

かって小沢は「悪魔の使者」「豪腕」「壊し屋」「破壊王」と称されて
いました。

この美しい日本国を「悪魔の使者」に委ねるのですか?
それこそまさに100年に1度の「危機」です。




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「バイ・アメリカン」       2月10日(火)


オバマ大統領の最大の仕事は世界恐慌の阻止の筈です。
しかるに景気対策法案に「バイ・アメリカン(米製品購入)」条項が
盛り込まれています。

法案の拒否権を持つオバマ大統領がこの法案を了解して署名して
しまったら、その時点で世界大恐慌の扉を開けてしまいます。

アメリカが保護主義に陥れば世界各国も対抗上保護主義にならざるを
えません。その結果アメリカが今まで提唱してきた自由貿易の流れが
止まり、築いてきた世界繁栄の道は閉ざされてしまいます。

「バイ・アメリカン」は一時的にアメリカ経済を潤し、失業対策にも
なりますが、それは一時的に快楽をもたらすだけで最後は自己破滅を
もたらす危険な麻薬なのです。

いまや経済はアメリカを中心にして完全にグローバリゼイションに
なっています。アメリカは自国の利益だけを考えた内向き政策に
固執する事は 結果 天に唾することになります。

世界経済の成長をリードしてきたのは間違いなくアメリカ経済です。
アメリカ人は毎年、生産してきた以上に物やサービスを消費して
きました。そうした結果、アメリカは超輸入大国になり、世界の総輸
入額の20%以上占めるまでになりました。

このアメリカの経済行動によって過去に例が無いほど広範囲にわたり
世界的な経済成長をもたらしたのです。
そして悲惨を極めていた多くの途上国の人たちが貧困から抜けだすこと
が出来ました。

そして新興国は借金を返し、経済の幅を広げて、世界の責任ある一員と
して行動できるようになってきました。

かって新興国には対外投資するための余剰資金はほとんどありません
でした。だが現在では自国で消費できないほどのマネーをもっています。
余剰資金の多くはアジアの国々や石油産出国にあり、いずれも
アメリカに巨額の投資をしました。

その結果アメリカは豊になり輸入を増やし続けました。まさに世界は
好循環していたのです。

ありがたい事に、ドルは基軸通貨です、アメリカはドルをどしどし印刷
して、輸入代金を支払う事ができます。

もちろんその結果、経常赤字は年々増加して06年8000億ドルをはるか
に超えてしまいました。これを見た世界の経済専門家はドルが世界に
溢れて、ドル価格が暴落してアメリカは破綻するといい始めました。

しかし市場は暴落しなかった、アメリカがつまずいたのはサブプライム
問題による金融危機でした。このような危機的状況でもドルは暴落せず
むしろユーロに対しては逆に強くなっています。

こうした展開は世界の経済専門家の常識を裏切ってきました。

カーネギーメロン大のメルツアー教授は「自国の問題を解決できない
国家が、世界のリーダーとして信頼を得る事など不可能だ」と内向きの
発言をしましたが、この言葉は一見正しそうに聞えますが、とんでも
ない誤りです。

他の国ならばこの言葉は通用しますが、アメリカと他の資本主義国家
とは一体なのです、アメリカだけ先に立ち直る事などグローバル化され
た世界経済ではいまや不可能なのです。

アメリカは今回の金融危機で経済が疲弊し失業者が大量に発生した
ために萎縮して、自国産業を優先して輸入を減らせば、世界は間違い
なく恐慌に突入します。

アメリカは今まで通り世界から買い続けなければいけません。
そのことによって世界は立ち直り、結果各国の余剰資金が再びアメリカ
へ投資され、アメリカは生き返ります。

アメリカは自国産業が利益を出さなくてもドルを印刷して輸入できる
唯一の国なのです。ドルが基軸通貨であるということはアメリカは
世界の中央銀行です。今世界が求めている事はドルの量的緩和政策です。
アメリカは買い続けことによって財政赤字が膨張してもドルの不信を
招く事はありません。

なぜならアメリカの投資先としての魅力が世界の膨大な余剰資金を引き
寄せるからです。昔も今もこれからもアメリカ以外の魅力的な投資先は
見つける事など出来ません。

この世界の好循環を断ち切ってオバマが保護主義に走れば恐慌が
より一層深刻化して第三次世界大戦へとつながっていきます。
(第二次世界大戦も同じ過ち)

アメリカ国民はオバマを選ぶ事によってかってなく大胆で未知の変革
への道を選びました、しかしその道が結果として世界大戦への不幸な道
なのかもしれません。

オバマは単にアメリカの大統領ではなく世界の大統領としての責任と
自覚を持てくれれば、世界もこの苦難をのりこえることができる
はずです





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中国人は「韓国人が大嫌い」   2月9日(月)


ここ数年というもの中国国民の対韓感情は悪化しており、韓国は対応
に苦慮している。「ギョムタマダ運動』(謙遜の心と温かい心で中国人
近づく運動)を提唱し反韓感情を解消するための試みが始まっている。
(1月29日、韓国紙・中央日報)

この記事をみておもわず笑ってしまいました。
中国人が韓国人を嫌いな理由は、はっきりしています「文化のパクリ
行為」です。

中国人が猛烈に怒った事件は「,江陵端午際」の世界無形文化遺産登録
です。端午祭は3世紀の中国文献の中で既に言及されています。
韓国人の厚かましさは限度がありません。

最近では中国の至宝である「孔子」まで韓国人であると言い出す始末、
中国人も怒るのが当たり前です。
ビジネスの世界でも中国に進出していた韓国企業が引き上げるさいに、
ほとんどの韓国企業は給料の未払いのまま夜逃げをします。

最近の大不況以前から、韓国企業の夜逃げは中国では有名な話です。

韓国では以前から日本の伝統文化はことごとく韓国発祥であると、
勝手な妄言を世界に向けて宣伝しています。

つい先日も日本の青森県が日韓友好のために「ねぶた祭り」を教えた
ところ、すっかり教わった後、「ねぶた祭りは韓国が発祥である」と
突然言い出すしまつ、この韓国のずうずうしさには開いた口が塞がり
ません。

韓国人の対日感は「わが国が日本に与えたものは膨大だが、日本から
学んだものは何一つ無い、韓国にも日本にもあるものは、全て日本が
韓国の真似をした、わが国に無くて日本に有るものは、全て日本が
わが国から奪っていった」と大学教授が率先してこのような大嘘を
堂々と教えています。

昨日の産経新聞に「昨年発足した李明博政権は、10年に及ぶ金大中、
盧武鉉両政権下で反米・親北的な偏向した歴史教育が行われたと非難
し、左傾化した教科書の記述内容の修正を勧告、これを受けて教科書
が書き直された」載っていました。

書き直すなら左傾化の部分だけではなしの全編書き直すべきです。
韓国の歴史書には一編の真実もありません。

韓国にはそもそも歴史書など存在しません、韓国では王朝が変わると
前政権の全てを否定し、破壊しつくします。
そこで韓国の歴史学者は歴史書が無いために、中国及び日本の歴史書
を使って研究しています。

中国の歴史書には韓国についての記述が余り存在していません、中国
から見れば朝鮮はずっと中国の属国です、しかも属国の中でも朝鮮の
地位は最も低く、下国の中の下国だったのです。

そのような下国のことなど中国の歴史書に載っているはずもありま
せん。そこで韓国の歴史学者はこれ幸いと、自由に妄想を膨らませて
自分たちに都合の良い歴史書を捏造しました。

日本書紀には「任那日本政府」(大和朝廷に支配された任那におかれた
役所)が登場しますが、このようにプライドを傷つけられる記述に
対しては韓国学者は虚偽であると研究もせずに直ぐに否定します。

この捏造、歪曲精神は戦後ますますずうずうしくなり、この捏造された
歴史書を民族意識を高めるための愛国教育に利用しています。

韓国人たちは全員が韓国政府が都合よく作り上げた国定教科書で
勉強し、国民のほぼ全員がその捏造歴史を信じています。

韓国のテレビでは「韓国は五千年独立を貫いた歴史ある大国」であり
「昔から豊で知性に溢れた文化先進国だった」という輝かしい時代
ドラマをあたかも史実であるかのように繰り返し放映しています。

韓国人はもちろんの事日本人までもこのような事を事実だと
疑問すら持っていません。

このような韓国の都合よく作られた「韓国政府の嘘」を一部の韓国人
が暴いています。

そこで今日は韓国評論家の金満哲氏の文章をコピーしました。

『同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく、
情けない。 「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。馬鹿を云うな。
韓国の近代化は 日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げら
れたものである。

「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。馬鹿馬鹿しい。
同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実態だ。
 ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、
日本人になろうとしたのだ。

 「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れて
ものも 言えない。誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカ
に 強制的に独立させられたというのが真実だ。

「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な
経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。 これだけお膳立てして
もらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。

「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。一体、併合前の朝鮮半島の
どこに 「文化」なるものがあったのか。併合前、我々先祖は乞食同然の
生活をして いたではないか。現在の韓国の姿、まさに他人により作られ
た砂の楼閣だ。 虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と
依存と歪曲が全てである。

このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いて
自己満足している本国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない。
これが恥でなくてなんであろうか。』



この金満哲氏以外にも呉善花、金完燮、金文学などが韓国の捏造された
多くの歴史、文化などを暴いています。

ちなみに、韓国の歴史学会は世界では全く相手にされていないことが
つとに有名です。






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牙むいた北の将軍様     2月6日(金)


北朝鮮の軍事的緊張ゲームがまた始まった。

北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備と見られる
動きを見せている事に関し、早ければ金正日総書記の誕生日である今月
16日にも発射可能だ。(韓国紙・中央日報、5日付)

ミサイルらしい物体は米国の衛星が捕捉できる日中に移動している
ことから、発射準備のような動きをわざと見せて緊張を高める狙い
がある。(共同通信)

北朝鮮の緊張ゲームはもう誰も緊張しなくなった。

韓国紙も日本紙も今回のテポドン発射準備に対して冷静に分析して
います。両紙の分析は「オバマ政権の北に対する具体的な対応方針が
固まる前に最大限の脅威を見せつけて、有利な協議に持ち込む事を
狙った常套手段である」と書いています。

つまり米国を意識した偽装工作という分析で一致しています。

しかしミサイル発射準備の以前から北朝鮮はこのところ韓国に対して、
執拗な挑発作戦を繰り返しています。
北朝鮮の声明では「全面対決態勢」、「戦争の瀬戸際にきている」と
叫んでいます。日本に対しても「日朝関係は爆発前夜」と戦争を
匂わしています。李明博大統領に対しても「謀反、裏切り者、」と
罵っています。

これら一連の北朝鮮のメッセージを読み解くと、新聞の分析は本質を
外れているような気がします。

そこで今日は私が金正日総書記の内面を推理してみます。
金正日の生涯の最終目的は北朝鮮が韓国を呑み込む南北統一です。

世界を知らない世界が見えない金正日は父親が果たせなかった
南北統一にむかってあらゆる謀略を駆使してきました。

ここで金正日の心理を理解するために少し歴史を追ってみます。

父親の金日成はソ連と中国の毛沢東の「朝鮮半島を共産側の主導権
の下に統一する」という指示に従って圧倒的に優勢な兵力を駆使して、
大韓民国を攻撃しました。米軍も参戦するものの、人民軍によって
撃破され、わずか一ヶ月半で国土の80%が北朝鮮に占領されました。

その後米軍の本格的な反攻作戦によって北朝鮮を押し戻しましたが、
今度は中国が人民解放軍を大量に投入、米軍は再び押し戻され、
ソウルが人民解放軍に奪還されました。

補給の限界に達した中国軍の戦力を尽きるのを待って米軍の必死の
反撃が始まり再びソウルを奪回、ついに1953年停戦が成立しました。

朝鮮戦争の停戦後,北朝鮮は戦前日本が残していった工業施設に
よって1960年代において高い生活水準を確立していました。

これに対して韓国は世界最貧国といわれるほどの荒廃状態が続いて
いました。ところが1961年朴正煕が政権を掌握、日本との国交を
回復させ、日本から獲得した5億ドルの支援と日本企業の韓国進出を
奨励し、その後の日本技術の導入、資金援助よって瞬く間に高度成長
に成功しました。

そして韓国では政治の民主化、自由化が推進され、ますます南北の
格差が拡大していきました。南は世界11番目の国になり、北は
国民が飢えに苦しむ世界最貧国になりました。

父親金日成がもう一歩で韓国を占領して統一する夢が挫折、息子の
金正日はその後父親の夢である南北統一に向かって謀略のかぎりを
尽くし、軍事力を増強してついに核まで持ってしまいました。

独裁政権を維持する資金を得るために「麻薬の大量販売」や
「偽札の大量使用」などあらゆる無法な行動を展開してきました。

そして韓国の政権に対して打撃を与えるために「大韓航空爆破事件」、
その他多くのテロ行為を繰り返してきました。

日本から資金を得るために朝鮮総連の支部を日本全国に作りパチンコ
や日本の朝鮮銀行などから巨額の資金を手に入れていました。

また地下工作によって韓国の政治家や知識人をイデオロギーや
南北統一の夢で狂わせ、日本の政治家をお金で籠絡し思い通りに操って
きました。

そこえ南北統一思考の親北金大中が登場、続いて頭の狂った盧武鉉の
左翼政権が出現、北の思惑通り進み始めました。
盧武鉉は左翼思想である平等主義と北朝鮮賛美の教育で韓国の
子供たちを洗脳していきました。

平等教育とは簡単に言えば優秀な学生を下のレベルに合わせるという
教育方針です。日本の日教組そっくりです。
そして北朝鮮賛美の教育によって,北の恐怖を完全に除去して北の
将軍様の元で南北統一を国民の悲願にしてしまいました。

この目を覆いたくなる愚民化教育と世界最貧国の北との統一の恐怖に
気がついた韓国民の一部は子供たちを留学という名目で続々と海外に
逃し、富裕層は一家で海外移住を図っています。

ここまでは北の将軍様の思い通りに進んできました。ところが2008年
韓国民は左翼政権の無茶苦茶ぶりに嫌気がさして保守の李明博を選び
ました。

北は保守政権を阻止すべく李明博のスキャンダルを左翼で染め上げた
テレビ、新聞など使ってメディアを総動員して妨害しましたが、
結局保守政権が誕生しました。

金大中、盧武鉉と続いた異常な左翼親北政権から、正常な保守政権の
李明博政権に代わり、北の将軍様の野望は完全に潰えました。

ここから金総書記の計画が狂い始めました。北は盧武鉉政権時代に
テレビ局のトップを全て親北左翼人に代えていました。その人たちを
使って李明博政権を追い詰めるために米国牛肉輸入を利用してテレビ
で狂牛病の恐怖を煽り、100万人のロウソクデモを演出しました。

しかし韓国では一度大統領になれば自ら退陣しないかぎり、5年間は
全うできます。日本のように簡単にマスコミの圧力に屈したりは
しません。

80%北が南を呑み込む南北統一が実現するはずだったが、南にリアリ
ストの保守政権が出来てしまった。自分は既に66歳、8月には
脳内出血で倒れ、1月にやっと回復、時間があまり残されていない。

この時点で3人の息子の誰を後継者に選んでも 自分は排除され、
時には殺されるかもしれない(自分が後継者になったとき父親の
金日成は元気で実権を握っていた、権力を早く手に入れるために軍を
バックに父を殺害、との噂があります)

後継者を早く決めれば自分も同じ目に遭うかもしれない、決めるに
決めれない、しかし寿命という運命の時は音を立てて刻み始めた。

これらのイラツキと焦りから、韓国に対して敵対感情をむき出しに
して李明博大統領を「逆徒・謀反」と罵倒したのです。
何故裏切り者と言ったのか、韓国は完全に南北統一に同意していた
ではないか、北に従属するといったではないか,それなのになぜ?
という怒りから出た言葉が「逆徒」です。

盧武鉉時代は完全に南北統一に向かって驀進していました、もう一期
5年間左翼政権が続いていれば100%目的を遂げられたものを、その
悔しさから韓国、日本、アメリカに対してテポドン2号を発射すると
脅しを掛けたのかもしれません。

ひょっとしてテポドンを本当に発射するかも知れません。その場合
全く反撃しない日本がベターです。撃った後、「軍の勝手な暴走です」
と直ぐにアメリカに全面降伏すれば、将軍様の命は助かるかも知れ
ません。

核で焦土化した日本をみて韓国は北にすぐに従順になり崩壊した日本
を見て大喜びをするかもしれません、アメリカも自国の被害でないから
北を許すかもしれません。

憲法9条が日本国を消滅させます。これも運命です。

皆様は覚悟ができていますか?

今日は素晴らしい悪夢を書いてみました?
北の将軍様日本を目ざめさせてくれてありがとう???




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キム・ジョンヒル次官補     2月5日(木)


6カ国協議でアメリカ代表を務めていたヒル国務次官補が、次のイラク
大使に指名されることがほぼ固まった。(韓国中央日報、2月3日)

オバマ政権下で6カ国協議代表に留まることを必死に画策してきた
ヒル氏が、いまだ混迷を極めるイラクの大使とは、すこし驚きました。

外交官としては東ヨーロッパ専門でマケドニア、ポーランド大使などを
務めています。一時韓国大使にもなっています。
中東地域の専門でもないヒル氏が任命されるとは、異例です。

危険すぎて誰もなり手がないイラク大使に任命されたということは、
6カ国協議が失敗だったと、オバマ政権が判断したと思われます。

北朝鮮に完全に取り込まれたと疑念をもたれていたヒル氏にとって
6カ国協議代表に固執するのは当然だと思いますが、彼に対する
疑念は以前アメリカ議会でもかなり追及されていました。

下院外交委聴聞会で「北朝鮮がシリアに核拡散をしたという疑惑を解明
せよ」と要求した事に対してヒル氏は「秘密事案として分類されている」と
して返事を避けました。

デン・バートン議員は「あなたは北朝鮮の拡散疑惑を隠すのか、なぜ
北朝鮮支援資金1億600万ドルを承認し、テロ支援国削除をしなけ
ればいけないのか、あなたは状況を明らかにする義務がある」と
猛攻されていました。

彼の上司であるライス国務長官も聴聞会で問題を集中的に追及されたが
「ノーコメント」で貫きました。

彼は4年間も米国首席代表として6カ国協議に携わってきましたが、
結局北朝鮮を利するだけで核を放棄させる事は出来ませんでした。

その間北朝鮮は完全な核保有国になり、その上重油支援を4カ国の
合意まで手に入れました。

誰が見ても北朝鮮外交の勝利です。ヒル氏は6カ国協議失敗論について
見解を尋ねられると「2005年9月合意以降、北朝鮮は1キログラムも
プルトニュームを製造していない、明らかに6カ国協議が寄与した」と
答えていますが、誰も険証できません。

最近のニューヨークの講演で、彼は対話相手としての北朝鮮について
「完璧なモメンタム・キラー」で次に向かおうとすれば「タイムアウト
を宣言する」と言い訳しています。

「米国と中国の間も北朝鮮のおかげでよくなった」と述べ、失笑をかう
しまつ。

ヒル氏は北だけではなしに、中国とも連携していたのではないかと
疑っています、その上盧武鉉政権時代の韓国とも通じていたのでは
ないかと思われます。何故なら韓国はヒル氏に勲章まで授与しています。
韓国の意向にそって動かないかぎり勲章など貰えるはずがありません。

北朝鮮の工作にはまったヒル氏を日本では「キム・ジョンヒル」と呼ん
でいます。この皮肉がおそらくオバマ政権内に伝わり結果イラク大使に
飛ばされたものと推測されます。

日本国にも北朝鮮の地下工作がかなりの効果を上げていました。
買収された政治家は左翼陣営に属する人たちだけではありません、
自民党の中にも北朝鮮との深い関係を持っている有力議員たちが
多数存在しています。

彼らが構成している「日朝友好議員連盟」が朝鮮総連の活動に手を貸し
擁護してきました。調査が進むにつれ拉致を遂行するための手助けを
朝鮮総連の多くのメンバーが関与していた事実も発覚しています。
その結果、多数の日本国民が北朝鮮によって拉致されてきました。

拉致を金正日自身が認めたとたんこれらの議員は口を拭って知らん顔
を決め込んでいます。(検索すればこれらの議員の名前が分かります)

北朝鮮の支援勢力は政界にとどまらず、学会、マスコミにも多数存在
しています。この友好議員の責任を放置せず、国民は声を挙げるべき
です。

カネで買収された売国政治家を一国も早く排除できる「スパイ防止法」
の制定を急がなければいけません




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成熟できない日本人     2月4日(水)


今日は日本人と外国人を少し対比させてみたいと思います。
外国人と言っても先進国の人と後進国の人ではかなり違いますし、
個人差もありますから一概にこうだとは断言する気はありません。

私の場合あくまでビジネスを土台にした目線で外人と接して
いますから、かなり偏見に満ちていることも自覚しています。

外人の最大の特徴は利益を守るためには裏切ることに躊躇しない。
日本人はたとえ利益をなくしても友情や信義を優先します。

どちらが正しいというつもりはありません。ただ日本人の弱点は、
友情や信義を重んじれば一時的に利益をなくしても先では必ず利益を
得ることが出来ると信じていることです。

日本人同士なら利益を失っても代わりに信用という大きな利益を得る
ことが出来ますが、外人相手では利益もなくし、信用の代わりにもっと
利用できるバカな相手と見られてしまいます。

このような事を言いますと必ず「私の付き合っている外人は友情を
大切にして、人道的な優しい心を持ったよい人ばかりです」と反論
されます。

しかしあなたの付き合っている外人は利害が対立しない単なる
お友達だからです。

外人と利益を真ん中にして対峙すれば、道徳の入る隙間はありません。
極端な言い方をすれば、騙しあいの世界なのです。

騙しあいと言う言葉を使えばまた誤解されそうですが、つまり
「駆け引き」の世界なのです。すなわち交渉において自分が有利に
なるようにあらゆる策略を用いるということなのです。

日本人と外人の最大の差は、この「駆け引き」の差なのです。
それと私が感じる最大の違いは、外人は公的思考と私的な思考の
区別が自然に出来るということです。

どいうことかといいますと、外人は家族や友人関係の小さな社会では
道徳的な良い人でも、ひとたび公的社会に入れば善悪が逆転します。

つまり自分が属している団体の利益が最優先されます。外人は団体の
利益のためなら非道徳的な悪の行為を躊躇なく出来るという事です。

ところが日本人は私的であろうが公的であろうがひとつの思考しか
出来ないのです。

この団体を「国家」に置き換えてください。公的私的の区別した思考が
出来ない日本外交が常に外国に引き回されて、国益を損する外交しか
出来ないのは当たり前の事です。

また日本を覆っている私的な思考である「道徳と善意に満ちた稚拙な
平和主義」で、戦争は人殺しの悪である、故に非武装でよい、
そして国家を、人間を抑圧する暴力装置と定義して、反権力こそが
正義であると、声高に主張します。つまり無政府主義です。

このような人たちに日本国を運営されたら、命がいくつあっても
足りません。

どこの国家も悪の要素がなければ国など成り立ちません。それが当然
なのは、自国民の生命と財産を守るためには悪行も許されるからです。

日本の多くの知識人たちは戦前の日本を悪と断罪します。いわゆる
罪悪史観、暗黒史観というレッテルを貼って近代日本の歴史を
悪し様に言い、自分達の先祖を狂信の徒だといいます。

このような考えの人は、国の行為を私的な道徳感でしか判断出来ない
幼稚な子供なのです。私たちの父や祖父たちは国を守るために
国を繁栄さすために正気で戦争し、正気で侵略したのです。

まさに間違いのない正義です。

世界の歴史は侵略の歴史です。他の国は正常で、日本だけが異常な
侵略国家ですか?公的な思考と私的な思考の区別できない人はまだ
成熟していない子供です。進歩的文化人と言われている人たちや
左翼思考のマスコミは間違いなくオツムの弱い子供たちです。

私の過去ブログでよく「日本の政治家に国家観がない」と言って来ま
した。それは政治家が公的思考を持ち合わせていないかぎり、国家観
など,持てるはずなどありません。

民主党が掲げる「国民生活が第一」などは国家観などまるで感じる
事ができません。すなわち政治の世界を私的思考でしか見る事の出来
ない子供の党なのです。

町村での選挙なら「生活が第一」と言っても通りますが、国政選挙
なのです。

海外での日本の中小企業は常に相手の裏切りのリスクを背負って
生きています。私的な善意は命取りになります。

マキアヴェリの君主論に「忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意と
いえども溶解できるなどと、思ってはいけない」「報酬や援助を与えれ
ば、敵対関係すら好転させうると、思ってはならない」といって
います。

つまり政治的な判断や行為を道徳の世界から切断して、徹底した
リアリズムと目的合理主義の立場に立つということです。

まさに私的な思考と公的な思考の使い分けです。

日本の中国、韓国、北朝鮮における外交は、私的思考の世界から
一歩も抜け出ていません。

マキアヴェリの言った公的における所の忍耐,寛容、報酬、援助、
などをこれらの国に行っても、逆効果だけだったという事に日本の
政治家はいまだに気がついていません。

そしてひたすら謝罪を繰り返しています。結果これらの国は
日本という国は威嚇すれば譲歩すると高をくくられてしまいました。


大人の成熟度とは、人間の悪に対しての深い理解と、公的における
ところの悪の承認度がなければいけません。

このことを理解できない人、つまり公的世界においては善と悪が
時たま逆転するという事を認知できない人は、決して政治家や
リーダーになってはいけません




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「立春大吉」            2月3日(火)


イヤー、びっくりしました。皆様の素晴らしいコメントを拝見して、
自分の無知と低レベルを恥じております。

私の知らない麻生首相の実績を教えていただき本当にありがとう
ございました。自分ではメディアの報道に毒されていないつもり
でしたが、知らず知らずのうちにメディアの毒が体に蓄積されて
いることに気づかされました。

毎日の雑用に追われて(言い訳)知識の補給を怠っていることを心底
恥じております。

今日は節分の日です。皆様から頂いた多くのコメントは邪気を祓う豆
のような気がしております。私のブログに偶然訪れていただいた方は
素晴らしいコメント(豆)を浴びて、メディアの邪気を追っ払う事が
出来たのではないかと思っています。

明日4日は立春、立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、
前年の邪気を祓うという意味をこめて、「豆まき」の行事が行われ
ます。

明日立春を迎えるに当たって、私のブログで論客の皆様に厄除けの
豆まきをして頂きまして心より感謝申し上げます。

皆様の愛国を込めた豆まきは、きっと日本国の邪気を追い払い
明日の日本を作る一里塚になります。

日本国の無病息災と更なる発展を願って、今日のタイトルを
「立春大吉」としました。

2年前ソウル市内の九龍寺というお寺のお参りに行きました。そこで
韓国のお坊様から「立春大吉」と漢字で書いたお札を頂きました。

韓国では1990年代の末から漢字が一掃され新聞も街の看板も
ハングル一色になってしまいました。さすがに仏教のお寺だけは
「立春大吉」と漢字で書いたお札でした。

「立春大吉」と言う言葉は始めてみましたので韓国人が考えた造語
だと最初思っていました。そこで日本に帰って調べました。

曹洞宗のお寺では立春の日には玄関に貼る「立春大吉」の御札を参拝者
の人に配られます。この「立春大吉」の文字を見ますと左右対称に
なっており裏から見ても「立春大吉」と読めます。

鬼が家の中に入ってきた時、玄関に「立春大吉」の札の貼ってある家に
入ってからふと振り返ると、同じように「立春大吉」と書いてある。
裏から見えたので、ここはまだ入っていなかったと、逆戻りして出て
行ってしまう。つまりこの札を貼っていると一年間を平穏無事に
過ごせるという大変縁起のいい御札なのです。

立春を迎えると厳寒の最中でも、あ~やっと春が来るという気持ちに
なります。
コメントを読んでいただいた皆様もきっと混迷を極める日本にもやっと
春の足音をかすかに感じられたと思います。

そこで日本国の「厄除け」「厄払い」「厄落とし」を祈願して今日の
タイトルを「立春大吉」としました。





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麻生首相の「エエカッコ」人生   2月2日(月)


「アジア支援1兆5000億円」麻生首相、ダボス会議で表明へ。
(31日産経新聞)

麻生首相は海外の会議の時、口を開けば必ず気前よく支援、援助を
表明します。昨年の11月の金融サミットの時でも、中小国・新興国の
ためにと言って、IMFに10兆円の融資を表明しました。

小切手外交が日本の国益につながると思っているのか、あるいは単なる
「エエカッコ」したいだけなのか?

長年貿易黒字国であった日本も昨年ついに貿易赤字国に転落しました。
このような状況のなかで、痛みも感ぜず平気でカネをばら撒く神経が
理解できません。

今回のダボス会議での講演で麻生氏は「世界第2位の日本経済が、
景気回復を実現し世界経済をリードしていく」「世界のリーダーと連携
して、09年を世界経済の復活の年にしたい」と言っています。

わざわざ「日本は世界第2位」、「世界経済をリードしていく」と
言ったり、各国リーダーと言わずに「世界リーダーと連携して」と
言ったりしています。つまり自分および日本は世界のリーダーたると
思っているようです。

しかし世界恐慌を目の前にしてリーダーを宣言することは日本の国益
にとって決して良いことではありません。
憲法9条で身動きが取れなくなっている国、結果張子の軍隊、集団自衛
権すら宣言できない国が世界のリーダーになれるはずがありません。

単に世界第2の経済力があるからといって、非常識の憲法を持っている
国が「エエカッコ」してリーダー宣言をするなど笑い物です。

「エエカッコ」したいために世界にカネをばら撒くなど思い上がりも
はなはだしいです。

麻生氏を首相就任以来見ていますと、費用対効果、損得勘定がまったく
出来ない人だと思います。
元ビジネスマンだとはとても思えません.高級クラブでホステスに
気前よく札束を切って、もてたと勘違いしている成金のようです。

小泉元首相によって問題の多いODAが縮小されたにもかかわらず
麻生首相はODAの増額を表明しました。

私は過去ブログで何回もODAの問題点を指摘してきました。特に
中国に対しての総額6兆円もODA支援をしましたが、感謝される
どころか逆に恫喝的な行動をとられ、軍事膨張、ガス田での強硬
採掘、尖閣諸島の領海侵犯など、ろくなことはありませんでした。

日本政府は非難を避けるために中国援助を減らしましたが、今度は
日本が資金を出しているアジア開発銀行を通じて中国に援助して
います。

何年か前に麻生氏のODAにかんする論文を読みましたが、そこには
「国際社会における日本の信頼を培い、存在感を高める」「ODA支援
で開発途上国の安定と発展させることは、資源・食料を海外に依存する
日本にとって、必要である」と書いてあったように記憶しています。

しかしカネさえ出せば資源も食料も世界中から手に入れることは
可能です、いくら支援しているからといっても、自国の食べる分
まで削って日本に食料を売ったりはしません。

ODAの資金で世界中の農地に投資と技術を提供すればいくらでも
手に入れることはできます。そのほうが途上国のためになります。

日本のODAは政治家、企業、大手商社の黒いトライアングルが出来
ています。日本の援助を受けている各国はこの事をよく知っていて
逆に日本は信用をなくし、尊敬を失っています。

麻生首相はダボス講演の冒頭で「世界は100年に一度といわれる危機
に直面している」と国内でもよく使うフレーズを使っていましたが、
本当に世界的な危機を自覚しているのかはなはだ疑問です。

この状況下で日本は途上国の面倒を見るような余裕はありません.自国
の危機で手がいっぱいのはずです。それにもかかわらず能天気に
「1兆5000億円以上支援する用意がある」とまたエエカッコしました。

去年IMFへの10兆円融資について評論家は「どうせ使えない米国債
を一部使うから問題はない、良い提案だ」と褒めていましたが、
アメリカを怒らすだけです。10兆円の価値は10兆円です。

麻生首相の人生の背骨は「エエカッコしい」で貫かれているようです。

政治家の仕事は国益の死守です。何が国益で何が国益を損するのかを
みきわめる知力が必要です。

最近の評論家で「日本よ、世界を救わないでいいのか!世界を救える
のは日本だけだ」と言っています。私も内心はそのように思って
いますが、その態度を世界に表明するのは決して得なことでは
ありません。

出るくいは打たれます、憲法を改正するまでは、アメリカの軍事力に
隠れてなるべく存在感を発揮しない方が日本のためです。

黙っていても自然に日本の文化も技術も円も世界を席巻し始めて
います。控えめで奥ゆかしい態度こそ日本なのです。

麻生首相を批判しましたが、国連中心の外交を提唱している小沢氏も
世界の笑いものです。その上黒い疑惑がいっぱいで 左翼にハンドルを
切った小沢氏が天下を取れば、もっと日本の将来が危ぶまれます。

日本人は選べる手札をなくしてしまいました。どうすればいいのか
私には全く分かりません。




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辻本貴一の本 辻本貴一の本

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