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綿密に計算されたアメリカの罠     6月30日(月)

先週はアメリカのホンネを解明すべくいろいろ書いてきました。
今日もアメリカのペンタゴンに負けないようにアメリカを深読み
してみたいとおもいます。

ペンタゴンは日本人が考える以上に日本について徹底的に研究
している、特に有力政治家の資質から弱みまで、その知識の深さは
調べられた本人ですら知らない個人情報も含めて網羅している。

この政治家のどこを押せば自在に操れるか、日本の政治家を
いいようにあしらうなど彼らの能力を持ってすればごく
簡単である。

私のような素人がこのようなことを言い出すとかならず、スパイ映画
の見過ぎである、講釈師見てきたような・・・・・になってしまう。
たしかに私はアメリカ映画でCIAやペンタゴンの知識を得た。

20数年前にロバート・レッドフォード主役のコンドルという映画を
最近テレビで見ました。内容はスパイ同士の暗躍の話です。
レッドフォードが勤める会社はCIAの下部組織で、彼の任務は世界中
から収集された、小説、雑誌を解読してコンピューターに入れる事です。

この映画を見た時 なるほどアメリカは凄い、ペンタゴンに
3000名の人たちが情報収集しているのに、まだ下部組織があり
各国の情報を分析しているとは、おそらく日本専門の下部組織が
あって日本の雑誌や、テレビ、ブログまでコンピューターに入れて
分析しているに違いないと思いました。

今回のテロ指定解除もペンタゴンは十分に計算していた、無能力の
福田政権を動かし、日本の世論を懐柔して、その結果を出すために
かなりの手を打ち、それをもっとも効果的に世界に知らしめるための
舞台装置(原子炉の冷却塔爆破)までセットした。

しかし私に言わせるとアメリカ得意のスパイ映画より質が悪い。

仕掛けた側のアメリカはうまく行き過ぎて、ペンタゴンのエリート
たちはこれくらいのことは朝飯前のことと鼻高々だろうが、所詮
底の割れた三流映画である。

福田のようにまったく知識が無く、後ろから蹴飛ばされてもそれに
きづかないほどにぶい感覚の持ち主だから巧くいった。

建国以来アメリカの政治、外交、経済を思うままに動かしてきたのは、
東部エスタブリッシュメント(アングロサクソン系新教徒を中心にした
支配階級)の出身者であった。

戦後の国務、国防、商務などの長官や次官などの80%以上が
東部エスタブリッシュメント出身者で占められている。

アメリカが日本に対して何か仕掛けてくるとしたら、それはそのときの
大統領の考えというより彼らエリート達の日本分析の結果が反映されて
いると思えばよい。

そして第二次大戦を契機としてミリタリー・インダストリアル・
コンプレックス(軍産複合体)が新しい要素としてこのエリート
軍団に加わった。

軍産複合体とは、軍、大学、企業、というこの三社が協力して
近大兵器の開発をしている。
1947年国家安全法にもとづいて、それまで独立機関であった
陸軍、海軍、が一つの省の下にまとめられる。これがペンタゴン
(国防総省)である。

同じようにCIAが作られ、ペンタゴンとCIAの誕生によって
軍、大学、企業の関係はますます緊密となった。
そして 以来年々ふくれ上がり、巨大な怪物に成長した。

これらの組織体が一つになって現代アメリカを支配している。

この軍産複合体がアメリカ経済の18%をしめ,軍需産業に従事
している労働者はその関連も含めると20%を超えると言われて
います。(5年前の数字で最近の数字はわかりません)

古い数字によれば、ペンタゴンと直接契約する会社が2万社以上、
それらの下請けが14万社、これらの金融面をささえる銀行団、
大学研究室、民間研究室、文字どおり軍産複合体である。

さてこれらの巨大組織を頭においてアメリカを分析してみたいと
思います。

これらの数字を見たときアメリカ経済が軍需産業によって
支えられていることがよくわかります。
つまり平和はアメリカ経済の崩壊につながります。平和になって
兵器を作る必要が無くなれば町中に失業者が溢れることになります。

アメリカは永久に戦争経済を維持していかないとダメだという
真実がよく見えます。

それには敵がいなければならない。

ブッシュが2002年悪の枢軸発言でイラク、イラン、北朝鮮、
を名指しした。格好の敵を見つけた。
その前の2001年 9・11同時多発テロが起こった。

それによって軍事費が前年に比べて326億ドル増額させることに
成功した。国防総省の予算は3,750億ドルの巨額になった。

この膨大な予算で兵器を作り続けても戦争が無ければ在庫の山になる、
普通の商品は消耗するが武器は戦争が起こらない限り捌けない。

湾岸戦争のときフセインを抹殺できたのに 生かし続けたのは、次回
また武器を消化する相手が必要だから、それに気づかないフセインは
アメリカの戦略の罠にはまってしまった。

イランのアフマディーメジャード大統領はアメリカの作戦に気づかず、
アメリカに楯突いて核開発を進めていますが危ういかぎりです。
いまやイランとシリアと北朝鮮の三カ国は核および化学兵器まで
含めての協力関係が出来ています。

北朝鮮がイランやシリアに核開発に協力するのはアメリカにとって
大歓迎です。攻撃の大義名分ができます。

イランは北の核技術者や専門家の受け入れを増加した(ロイター)
イスラエルが大規模な軍事演習を展開している(ニュヨーク・タイムズ)

アメリカは静かに攻撃の時を待っています、その正義を作るための
情報操作を綿密に構築していきます。

去年9月にイスラエルがシリアを少し攻撃しましたが弱すぎて話しに
なりません、アメリカの尖兵であるイスラエルだけでシリアやイランが
消えてしまえば軍産複合体の存在価値は無くなってしまう。

アメリカはいま石油のあまりの高騰で イランを攻撃してこれ以上石油を
高騰さすのは世界経済を収縮させてしまう。石油の価格が正常に下がる
まで待つ方針です。

アメリカは常に兵器を大量に消費し、使われる場所を探しています。

軍産複合体にとってその存在を確実にするためには、世界が常に
緊張状態でなければならない。

アメリカは本当に危険で困った国です。

(長くなったので続きは次回にて)





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アメリカのホンネ    6月27日(金)


ブッシュ大統領もライス国務長官も「拉致問題を決して忘れない」と
いいながら 北テロ指定解除を表明した。

それについて各政治家のコメント
「米国は勝手だ」「指定解除で日本の交渉力は大幅に低下する」
「裏切られた」「同盟国なのに何故?」

もしこれらのコメントをホンネで言っているなら即刻 政治家を
やめてください。政治家の資格はありません。

ここで私がアメリカ人になって日本の政治家にもの申します。
「拉致は日本の問題である、アメリカは関係ない、あなた達は
いままで北朝鮮と真剣に対決してきたか,何もしなかったではないか

もし私が日本の政治家なら、拉致を手助けした朝鮮総連を国外退去
させる、あらゆる経済制裁をとる、港に出入りさせない、資金を完全に
絶つ、それでも被害者を帰さないなら自衛隊で攻撃する。

当たり前のことでしょう、100人以上も誘拐されているにも
かかわらず、あなた達は何もしなかった。

ひたすら話し合い 六カ国協議 アメリカ様に御願い、バカか
自分で何もせずに他人任せ、お前の国は女しか住んでいないのか、
日本は国ではない、えらそうなことを言う前にもっと真ともな国に
なってから文句を言え、甘えるのもええ加減にしろ」

これがアメリカ人のホンネだと思います。

日本人の悲しいまでの国際性の無さは絶望的です。どこの国も自国の
利害に関係なく他国を助けるような国などこの世に存在しない。

戦後アメリカが日本を助け同盟を結んだのはアメリカの国益に
つながっていたからです。
おかげで日本は何の心配も無く経済発展にまい進することが出来た。

アメリカは単に自国の繁栄と防衛のために日本が必要なだけで
真の同盟関係などさらさら思っていない。黄色い人種の国と
兄弟仁義の盃を交わすはずが無い。

運命共同体と思っているのは日本人だけで、アメリカは都合のいい
下男としか思っていません。

ところが日本人の思考はアメリカが常に保護をしてくれるという
イン・プットによって、アメリカの真意を理解する能力をなくして
しまった。世界を見る目をなくしてしまった。

ここで我々日本人は明治維新で世界と付き合い始めた頃の原点に
帰る必要があります。

戦後日本人は世界第二位の経済大国になった為に増長してしまい
国の安全はアメリカに任せ 高みから世界を眺めて、えらそうに金を
ばら撒いてきました。

明治時代は欧米諸国からは相手にされず、ひたすら富国強兵を国是に
して不断の努力をしてきました。
世界の大国ソ連を相手にしても一歩も引かず、勇気を持って戦い
勝利しました。

あの頃の精神に戻りましょう、国が消滅する前に自立しましょう、
これからの日本の生きる道は強力な経済力に支えられた勇気ある
行動です。
経済力をテコにすれば「アメリカに言わせない、またさせもしない」
こともそれほど難しいことではありません。

今回の日本の政治家の発言で世界中が笑っています。
しかし日本人自身が笑いものにされたと思っていない、
まさに救いようもない病気です。

日本人が考える世界と現実の世界のギャップがあまりの大きすぎます。

アメリカに盃を返しましょう、そのとき初めて富国強兵の原点に
帰れます。時間はあまり残されていません






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『福田無能首相』の大罪    6月26日(木)


アメリカのペンタゴンは常に各国の政治家の裏を推測してきた

しかし日本の政治家にはタテマエがなくて常にホンネだった。
裏を考える必要がなかった、アメリカは村山首相のときそれが
やっとわかった。

日本の政治家で首相も含めて外交ができる国際性を持った人材が
ほとんどいなかった。

村山首相の時 総理就任直後イタリアのナポリで開かれた
先進国首脳会議に 腹痛を理由に会議の席に出てこなかった。
最初の初対面の時からすでにオドオドして各国首相に挨拶すら
出来なかった。

誰も本当に腹痛だとは思わなかった。

左翼の首相が日本に誕生してアメリカのペンタゴンのエリート達は
必死に対策を練っていたがサミットでの彼を見てエリート達は
気が抜けてしまった。

アメリカのビル・クリントンも当初社会党出身の村山に警戒心を
持っていた。そこでサミットの会談前にクリントンは人物を知ろう
として彼に会った。

村山はそこで通訳を通じて恥ずかしそうに自らの生い立ちを喋った。
クリントンはバカらしくなって警戒心を解いてしまった。

お友達同士が喫茶店でおしゃべりしているわけではない、かりにも
一国のトップ同士が正式に会談している場で、しかも初対面同士で、
いきなり自らの生い立ちを語るなど前代未聞である。

クリントンはそのあまりにも幼稚すぎる政治家を見てそれ以後
日本の全ての政治家を極端に蔑んだ。

そしてクリントンは日本を完全になめきって中国にのめり込んでいった。

政治家というものは悪の要素がなくてはつとまらない、
偉大であればあるほど、その悪もまた大きい、しかし日本の
政治家には自国を利するため、自国を生かすための、この偉大な
悪がなかった。

村山首相には政治家に必要な偉大な悪は持ち合わせていなかったが、
国を思う気持ちは充分にあった。

凡庸さを絵に描いたようなお人好しの村山首相は所信表明演説で
「自衛隊合憲、日米安保堅持」それまでの社会党の政策をいきなり
転換した。

いままで社会党が掲げてきた「反安保、反米、国家国旗反対」を
潰し国論を統一した。左翼が国益に目覚めた。
クリントンがバカにしようと日本に取っては最高の左翼首相が
誕生した。

皮肉で言っているのでなく、私はこの首相を評価している、問題は
一国の首相の器ではなかった、それだけのことである。

村山首相の周辺が夏休みの計画を立てようとすると「わしは年中
無休の漁師の出身 いらん」周辺がそんなことをすれば各国の
物笑いの種になると説得した。その後「では民宿に泊まる」と言った。

このエピソードを当時読んでこの首相をいっぺんに好きになった。

淡路大震災の時 政府の対応が遅いと批判を受けた このときも
「なにぶんにも初めてのことですので」と正直なコメントをした。

この正直さは得がたいが,権謀術数が渦巻く国際政治に対処できる器
ではなかった。

長々と村山氏のことを書いたのは最低首相福田と対比さすためです。

二人は同じように首相の器ではありませんが、村山氏には国を思う
気持ちが存在していたが、福田には愛国心のかけらもない、
単に自分を守るだけの、小市民にわかる程度の悪しか持ち合わせて
いない、

日中両政府が合意した東シナ海ガス田の共同開発の内容についても
福田は国民を完全に騙している。
中国の法律の下、中国企業に出資しても、わが国の出資分に見合う
だけの利益を得るなど100%無理です。

何故なら出てきた天然ガスは船では運べません、石油とはちがいます。
中国はすでに中国本土までパイプが完成しています、いまさら日本が
パイプを引いても巨額の資金と時間がかかります。
出資金のただ取りは明らかです、このような重大なことがわかって
いないのか、あるいは騙されているのか?

この男の罪は東シナ海より大きく深いです。

米政府のテロ支援国家指定解除の一連の流れを見ても福田の行動は
明らかに日本国民を裏切っています。
同じ凡庸さでも愛国心のあるか無いかは大きな差です。

村山氏の凡庸さは、瑕が浅くて済みますが福田の凡庸さは日本国を
崩壊させます。
外交とは脅し、欺瞞、妥協などありとあらゆる要素が入り混じって、
それらの要素を自由に操ってはじめて、まともな外交が展開できます。

この男の外交の優先順位は平和、友好でそのために国民をだます
悪だけは持ち合わせています。

一国の首相ともあろう者が女学生のたわごとのようなことを言って
いるだけならペンタゴンを混乱さすだけで済みますが、
中国やアメリカ、北朝鮮の思い通りに動いている男では日本は
やがて消滅してしまいます。

「昨日の友は今日の敵」 アメリカはたとえ同盟国といえども自国の
利益のためなら平気で裏切ります。これも国際ルールの一つに
すぎない。

このルールを知らぬものはこの複雑な国際社会で生きていく
資格はない。
この一見当たり前のことが福田には理解されていません。


日本の周辺を取り囲んでいる醜悪なフランケンシュタインの怪物に
立ち向かう勇気あるリーダーはもう出てこないのか?

平成維新を起こす人材よ いずこ。





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日本の生きる道    6月24(火)

今日も自分勝手な深読みをしてみたいと思います。

戦後、戦争を放棄してアメリカの保護下に甘んじてきた。
あれから60年以上たった今日、アメリカという国について無知さと
分析力の欠落はまったく変わっていない。

戦後たった20年間で経済界の実力がつき猛然とアメリカを追い
始めた、1970年に五対一であった対米GNPの比率は1975年
になると三対一となった。

このころからアメリカ製品は日本製品に負け始めだした。
アメリカの鉄鋼会社や弱電メーカーからヒステリックに日本に
圧力をかけ始めた。

アメリカから見れば保護国であった日本が生意気にも突然自国の
国益を損する経済大国としてアメリカの前に立ちふさがった。

しかも当時の田中角栄首相はアメリカの了解も得ずに中国と国交を
回復した。この時点から日本潰しの長期戦略を具体化し始めた。

そして1976年日本を震撼させたロッキード・スキャンダルの
幕が切って落とされた。
アメリカの仕掛けた罠に日本中がはまってしまった。
日本の国益を考えてブルドーザーのごとく走り始めた優秀な首相を
日本国民全員で海に掘り投げてしまった。

その後もアメリカの日本潰しは今日まで永遠と続いている。
プラザ合意による急激な円高、アジア通貨危機、ニクソンショック、
バブルの崩壊、ビッグバン、ゼロ金利、米国債の押し付け、
数え上げたらきりがないくらいアメリカは日本をいじめ、利用した。

しかし日本は不思議な国である、経済界はいじめられれば
いじめられるほど、強くなっていった。ところが政界は国益すら
理解できない腑抜けの知の欠落した人たちの集団になってしまった。

アメリカは日本の政治家と接したとき時々分析を誤ってしまう。
日本の政治家はいつもへらへら笑って まったく自己主張をしない。

ところが田中角栄と同じように自己主張する危険な男が最近現れた。
安倍首相である。彼を叩き潰すかどうか考えているうちに日本の左翼
メディアが一斉に叩いて退陣に追いやった。

日本の国益を主張すればたちどころに日本の左翼メディアが喜んで
叩き潰してくれる。アメリカも手間が省ける。

かわりに現れた福田なる男は、「相手の嫌がることはしない」と
女学生のたわごとのようなことを言って、登場した。

一国の首相ともあろう者が本気で言うはずがない、きっとそれは
中国、アメリカに対するプロパガンバで、抜け目のない外交を展開
するに違いない、見事な戦略であるとアメリカは最初思った。

しかしその後 彼のホンネだということがハッキリした。
福田にはそのような知恵もなければ謀略性もない、あまりの無能さに
ペンタゴン内は笑い転げた。

福田が掲げる国是は、世界に好かれる国にすること、そのために
アメリカの要求や中国の要求は全て受け入れ、途上国には援助金を
バラマキ、環境問題では世界のリーダーになり、中国や北朝鮮が
対日工作を仕掛けようと、気にしないで平和、友好をひたすら唱える。

史上最高の無能な首相が日本に現出した、アメリカにとって都合が
いいのか悪いのか、日本について徹底的に研究しているアメリカ政府
のエリート達も今やバカらしくて分析する気力さえも
なくなってしまった。

話が横道にそれたので元の本筋にもどします。

アメリカは日本を必要としたり 必要としなくなったり時々
揺れ動きます。戦後エリート軍団出身のキッシンジャーが中国と
コンタクトを始めた時、アメリカにとって日本は必要なくなった、
中国と手を握れば日本はなんの価値もない。

その頃から日本の輸出攻勢の波をかぶって工場は次々と閉鎖されて
いった。この時点からハッキリと日本は敵国になった。

しかし日本の政治家達はアメリカを甘えのきくたよりになる兄貴と
しか感じていなかった。

ところが中国と手を結んで利用してきたはずが、大きくなりすぎて
危険を感じ始めた、そこでまたまた日本が必要になってきた。
叩いても、蹴飛ばしても、ニコニコ笑ってついてきてくれる、日本
が可愛くなってきた。

しかも日本の技術力なしにはミサイルすら作れない、宇宙にロケット
も飛ばせない、日本の工作機械や部品がないと工場も動かない、
物つくりをやめてしまったアメリカにとって、日本なしに国が
成り立たなくなってしまった。

その上 世界中で稼いだドルで米国債を買ってドルを還流させて
くれるその額は今や300兆円、妾から逆に手当てを貰う羽目に
なってしまった。

アメリカを支えるファンドたちの資金約100兆円も
日本が融通してくれている。顔はブスだがナイーブで心根が優しい。
欺瞞と謀略が渦巻く国際社会で、決して裏切らない、信用できる。

日本を守ることがアメリカの国益につながる、もう けっして日本を
離さない。未来永劫日本の番犬でありつづけます。
愛は永遠です。

笑、笑、笑~  泣き笑い、~~




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アメリカの過信     6月23日(月)

日本の政治家やメディア 評論家たちは国際情勢を見極める努力を
あまりしてこなかった。

今日はアメリカに対して深読みしてみたいとおもいます。

ブッシュ大統領が日本人拉致の悲劇への強い同情を事あるごとに
表明してきたのに、なぜ拉致問題を軽視する方向に動いたのか?

横田早紀江「ブッシュ大統領は米国の代表として、正しい方向に
導かれることが大事だと思います。悪に負けない『義』を揺るがずに
保ってほしい。人としての価値を貫いてほしい」

この早紀江さんの願いは日本人全ての願いです。

しかし2007年の初め頃からアメリカの対北朝鮮の戦略が根底
から変わりました。
それは中国をアメリカ最大の敵と見据えた時、北に対する戦略が
変わってしまったのです。

ブッシュ大統領が裏切ったわけではない。大統領を動かすエリート
軍団の考えが変わったのです。ブッシュは国益に従っただけです。

アメリカ政府のもろもろの戦略や政策を作り上げているエリート
軍団の真の力を我々は知る必要があります。
もちろん彼らの練り上げた作戦や戦略執行にゴー・サインを出すのは
大統領ですが、大統領の優先順位は国益です。

そのために大統領は存在しています、感情で動くことは、ほとんど
ありません。もし国益を無視して動けば大統領暗殺までも企てます。

大統領は4年 長くても8年で去っていきますが、アメリカを
動かしているエリート達は残ります。

このエリート達は新聞やテレビなど表の世界にはほとんど出てき
ません。日本のキャリア官僚と同じですが、決定的に違うのは
アメリカ政府機構に入った時に徹底して国益について教育されます。

彼ら自身も複雑な世界情勢を知るために大学教授なみの勉強をします。
日本のエリート官僚はあまりにも忙しすぎて、知識が学生時代の
ままで停止状態になっています。

国際情勢は常に変化しています、日本とアメリカの関係も1年経てば
急激なピッチで変化します。

日本の政治家や評論家はアメリカが大統領とホワイトハウス・スタッフ
によって動かされていると信じ込んでいます。

しかしアメリカを動かしている真の力はエリート官僚と大統領を
バックアップしている産業界です。

それではアメリカは北朝鮮に対してなぜ戦略を変更したのか、
まずブッシュ大統領のセリフを追ってみます。

2002年「悪の枢軸」「ピグミー」「私は金書記を憎悪している」
2005年ブラジル訪問中に「独裁者」、2007年国連で「残虐な
政権」と呼んだ。

ところが2007年12月に親書で突然「金正日委員長」と呼んだ。
この時点でアメリカは北を我が陣地に引き入れて、北の核を中国の
喉元にあてる戦略に方向転換した。

発表された親書の中身は北が核プログラムの完璧なリストを提出する
ことを促す内容であり、北が実行すれば米国は関係を正常化して
資金援助をする。

この資金援助は当然日本の戦後賠償の一兆円が組み込まれています。
親書をわざわざ公開するなどアメリカの露骨な戦略がみえみえです。

ここでもっと深読みしてみます。

アメリカは北朝鮮を思いどおりに操ることなど不可能です。
狡猾な中国が見過ごすはずがない。裏で中国と北朝鮮はすでに話が
出来ています。
金正日にとって一番恐ろしいのは中国です、なんせ隣ですから、
裏切ることなど絶対にできません。

しかし金欠病の北にとって当面の目標はアメリカにテロ支援国解除を
してもらって経済援助を取り付け、日本と国交を正常化して巨額の
賠償金を手に入れる。

そのためにひたすらアメリカに擦り寄った。方向転換したアメリカは
北に核を持たせたまま、北を東アジアのイスラエルにしようとして
います。

しかしアメリカのエリート官僚達は甘い、もし中国とアメリカが激突
した時、たちどころに北は中国側について日本のアメリカ基地に
ミサイルをぶち込み壊滅させます。

18日に金正日は中国の次世代最高指導者候補の習近平国家福主席と
平壌で会談しています。仕組まれた戦略の確認です。

習副主席はこれまでの米朝協議や、日朝間の関係改善の動きに支持を
表明、白々しいコメントです。
アメリカがいくら北に星条旗をはためかせても、北は中国の属国で
あり続けます。

北朝鮮の軍部はすでに中国に取り込まれています、中国の命令で
いつでも反乱をおこせます。
仕組まれた反乱をきっかけに 中国人民解放軍は北になだれ込み、
金正日は予定通り中国に亡命します。

そして北は中国の自冶区になります。アメリカ戦略の大失敗です。

福田や外務省はこのようなアメリカの戦略にそって拉致被害者
を見捨てて、国民を騙そうとしています。
アメリカも自国の利益と生存を賭けて必死に戦っています。

ただ福田や外務省は自国の利益についてまるで分かっていません。
自国の利益と生存は自分の手で守り 自分の手で保証していく
覚悟がない限り、世界で生き残る資格はありません。

日本の政治家は選挙と派閥抗争と利権しか頭にありません。

この複雑きわまりない国際情勢を乗り切るために、アメリカや中国や
北朝鮮、韓国、その他の国をもっと深く勉強して知る必要が
あります。

急激なピッチで変化し続けている現実の世界を眺めたとき、
アメリカと日本はいつまでも同盟国であると安心してはいけません。

どこの国も自国の利益と生存を脅かすものは、たとえ同盟国といえ
ども敢然と立ち向かいます。

北朝鮮の嘘やアメリカの裏切りを責めても意味がありません。
非常なパワー・ポリティックスの中ではこのような行為は
世界の常識です。

国際常識の欠落しているお人好しの日本はアメリカや中国、北朝鮮の
仕掛けた罠に簡単にはまり込みます。のんきな日本の政治家は
罠にはまったことすら気がつきません。

アメリカも北朝鮮も中国も日本の政治家を極端にさげすんでいます。
それは国際政治に対処できる政治家がいないからです。
彼らから見れば日本の政治家はあまりにも幼稚すぎる。

しかし心配はいりません。
日本の政治家が世界から馬鹿にされても 外交が出来なくても
世界一の技術大国日本なしに世界の工場は動きません。

将来『栄える国』と『滅びる国』を分ける決定的な要因は、
各種先端技術、つまりテクノロジーです。
テクノロジーを制するものが 世界を制します。

馬鹿な政治家を嘆くのは疲れます。

今日は長くなったのでいったん筆をおきます。
私の推測を大いに批判してください、優秀なコメンテータ様の
コメントをいつも楽しみにしています。




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福田に利用された中山補佐官   6月20日(金)

謀略

ライス米国務長官が北朝鮮の核申告に合わせてテロ支援国家指定解除
の手続きに入る考えを表明した。(産経新聞、20日)

私の6月9日のブログでも書きましたが、米国は国益にそって、
北朝鮮の取り込みにかかり始めました。北朝鮮を中国から切り離して
アメリカ側に引きずり込む作戦です。

今日はビジネスマンの思考で裏の裏を読んでみます。

まずアメリカは拉致問題で身動きが取れない日本政府を
説得する必要があります。

アメリカが日本を納得させるセリフは「日本は北朝鮮に星条旗が
ひるがえるのと、北京政府の事実上の支配下に置かれるのと、
日本の国益と安全保障にとってどちらが有利で、どちらが致命的で
あるかよく考えろ」

もともと国家戦略のない福田はこのアメリカのセリフで
たちどころにアメリカの戦略に乗ってしまった。

まずアメリカ政府と福田は世論を懐柔しなければいけない。

「日朝公式実務者協議で北朝鮮が日本人拉致問題の再調査を申し出た」
との報道が13日にあった。それを受けて日本政府は拙速に制裁を
一部解除した。

おそらくこの再調査の話は北から出たのではなく、日本側が
北に持ちかけた。。。。
「テロ指定解除をアメリカから取り付けたいなら、
拉致がいかにも進展するような雰囲気づくりをしてください、」

そこで北朝鮮は拉致再調査と「よど号」をハイジャックした赤軍派
メンバーを追放し、日本が引き渡しを受ける計画が進められていると
報じた。すなわちアメリカ、北朝鮮、福田派、の出来レースである。

私の推測の元になった記事が韓国の中央日報に出ていました。
重要な部分だけ抜粋します。

①「低い支持率にあえぐ福田政権としては、米国の政治家を相手に
拉致解決探しに没頭しており、このために北朝鮮と水面下で接触を
活発にしているという噂が絶えない」

②「中山補佐官は2月初めの訪韓時、パク・ジン議員とジム・ユンジ
外交次官補にあった、そのとき彼女は「日本は北朝鮮が拉致問題で
前向きな姿勢を見せれば大規模な食糧支援などの措置を取る」として
「このような日本の意を北に伝えてくれ」と要請した。
韓国当局者たちは皆「報道内容のような要請を受けていない」と
否認した。しかし中山補佐官の一行のうち、情報機関関係者が含まれて
おり、国情院側とそんなやり取りをしたと言う話がある」と伝えた。

③「日本は積極的に動いている、近いうちに北朝鮮と日本の間に
何かある。

この記事は5月18日の記事です。

6月13日の日朝公式実務者協議で「北朝鮮が拉致問題の再調査を
申し出た」との記事に接したとき この話はすでに以前に合意されて
いた、福田陣営がヒル国務次官補と組んで北に言わせた。

北とアメリカの国益は一致する、日本は福田と親北派の利益のために
動いた。

この韓国の記事からもう一つ推測できることがある。それは
完全に福田陣営に利用された中山補佐官の苦悩です。

安倍元首相と対北強攻策を進めてきた中山補佐官が「北が拉致問題で
前向きな姿勢を見せれば大規模な食糧支援をする」などの甘いセリフ
をいうはずがない、単に前向きな姿勢だけで援助など絶対言わない。

それと日本の読売新聞が報道した、中山補佐官が訪韓した際
「横田めぐみさんの娘と祖父母が南北離散家族再会行事を通じて
会えるように、北側に話してほしい」と韓国政府に要請したと言う
内容も横田早紀江さんは否定した。

中山補佐官と拉致家族は一体である。

このことも局面転換と進展のムードを高めるために福田陣営が
偽情報を流した。

最近 あまりの拉致被害者を無視した汚い福田の謀略に激怒した
中山女史は辞意を漏らしたが 相談した安倍元首相に
「いまあなたが閣内からいなくなれば、福田や山崎、親北派の連中の
思うつぼである、我慢してください」と必死に止めたという。

これらの謀略は福田のオツムではむりである、後ろに山崎を中心に
した邪悪な親北派の連中がうごめいています。
それと総裁選のとき福田を応援し、山崎とYKKを結束して以来の
親友である小泉純一郎の影が見え隠れしています。

深読みしすぎですか?

国家戦略のない日本はいつも両国に振り回されているだけで、
朝鮮半島をこれからどうしようとしていくのか、日本の国家意思
がはっきり見えません。

はっきり見えるのは福田や閣僚たちが選挙の手段にしようとしている
事と、山崎たちの北朝鮮利権しかみえません。

(次回はアメリカの北戦略の甘さを書いて見ます



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日中ガス田の権益とは?   6月19日(木)


昨日のブログは大変失礼しました。
タイトルだけを記入しただけで内容を空白にしてパソコンの前から
3時間ほど離れてしまいました。

タイトルを消したつもりがうっかり記事保存をクリックしていた
ようで 気がつかないまま席を離れてしまいました。

椿さん、けんぶつさん、meさん、その他さん、からコメントを
いただきまして 誠に申しわけありませんでした。
他意はありません。

しかしコメントを見させていただいて、「たまにはタイトルだけで
オープンするのも悪くないなー、こういうユーモアも有りかな~」と
思いました。

記事がアップした後に来ていただいた方は最初に書かれたコメント
を見て訳が分からなかったと思います。
本当に申し訳ありませんでした。

ところが皮肉なことに
昨日のタイトル「哀れで悲しい韓国社会」のタイトルのようなことが
起こりました。10時半ごろ韓国事務所から電話がありました。

韓国事務所「全国運送労組によるストライキでコンテナ搬出が出来なく
なった、釜山港の基地は倉庫と化して荷物があふれています、
すぐに解決する様な状況ではありません、このままだと日本からの
商品は届きません急ぎの商品だけ別途エアー便で送ってください、
納期が遅れると契約違反になって損害賠償を要求されます」

韓国のストは1日や2日で終わるなんてことはめったにありません。
しかし急ぎの商品はこちらの倉庫にも在庫がきれています。

私「売買契約書をよく読みなさい、不慮の事故の場合はこの限りに
あらず、(不慮の事故とは、台風による船便の遅滞、港湾、運送の
ストライキによる遅滞、連帯スト、その他)当方は賠償の責任は
ない」

韓国事務所「売り先は理屈の通る相手ではありません、きっと
事務所に怒鳴り込んできます、何とかしてください、売り先は
テレビ通販会社に売っています、商品がないと とんでもないこと
になります」

私「テレビ放映まで まだ三週間ある、製造を急がしてエアーで
飛ばすから心配するな」

というような状況で一日バタバタしてしまいました。
長々と言い訳しましたが、ブログのタイトルだけ書いて三時間も
本文を空白にした理由が分かっていただけたとおもいます。

さてここから今日の本題に入っていきます。

「日中ガス田 最終合意」と言う文字が新聞の一面に躍っています。
皆様もすでにテレビ新聞等で内容についてはお知りのことと思います。

心配な問題点は山積みしていますが 今日は怪しげな権益について
考察します。
「出資・権益は対等」「出資比率に応じて権益を配分」この新聞に
載っている文字の上面だけ見れば5対5だから 「まあいいか」と
思ってしまいがちですが、それでは「権益」とはいったい
どういう内容ですか?

権益とは権利とそれに伴う利益とをさします。

本来 日本のものをわざわざ向こうにあげて資本参加して、天然ガス
を買える権利を取得したにすぎない。出資分に応じてタダでくれる
わけではない。

しかも出た天然ガスをいくらで売ってくれるのか、もし中国側が
国際相場より高い値段をつけてきた場合、買う意味がありますか?
買える権利など何の意味もない、

もともと日本のものを中国側にわたして 開発資金までだして、
高い値段で買うなど どこが互恵関係ですか?

詳しい契約内容は我々国民には明らかにされませんが、これらの
交渉は外交官に任さず、試掘権を付与されている帝國石油のビジネス
マンに任せるべきです。

福田は「合意できたことは大変結構だ、東シナ海を平和・友好の海
にしていき、双方で協力して開発を進めていきたい」

左翼に毒されたこの男は国益をすっ飛ばしてでも「平和・友好」を
優先させてしまう。

恐ろしいことに中国は1992年、国内法の領海法で尖閣諸島を
一方的に自国領土と明記した。

馬鹿な首相や外交官に任せていると そのうち尖閣諸島や沖縄まで
中国の領土にされてしまいます。

日本の周りは強盗や泥棒に取り囲まれています、早く憲法を改正
して自立をしないと、明日はありません。




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哀れで悲しい韓国社会   6月18日(水)


今日こそは柔らかい話を書いてみます。

韓国では2006年から毎年5月21日を「夫婦の日」とした。
何故21日を夫婦の日と決めたかと言うと、二人(2)が一つ(1)と
なるという意味を込めたためであるらしい。

「夫婦の日」はキリスト教の牧師が行った運動にその起源を
もつらしい。とにかくこの国は戦後キリスト教の影響が非常に
強くなった。

12月25日のクリスマスは当然のごとく祭日である。
仏教信者が不公平を叫んだために後年4月8日はお釈迦様の日として
祭日になった。

金泳三、金大中、盧武鉉、李明博、と歴代大統領はキリスト教信者
である。それ以前の大統領の宗教は調べていませんが4代もキリスト
教信者の大統領が続いています。

金泳三の祖父が当時としては珍しく、クリスチャンで教会に
通っており、母も教会で仕事をしていた。当然息子の金泳三も
熱心なキリスト教信者である。

李明博などはソウル市長に当選した時は興奮して「このソウルは全て
イエス様に捧げます」と叫んだ。そのために仏教信者からは嫌われて
います。

KOTRA(韓国貿易投資振興公社)の資料によれば30%が
クリスチャンで20%が仏教徒 残りの半数は無宗教者で祖先崇拝
や法事は熱心に行う。と書いてある。

しかしソウルで仕事をしていますと町は教会だらけで、仏教の
お寺をあまり見かけません。私は仏教徒なのでソウルの九龍寺という
立派なお寺に時々お参りにいきます。

そこには金色に輝く大きな7体のお釈迦様像が祭られています。
一体でも充分立派なのにどうして7体も並べる必要があるのか?
日本の感覚とはだいぶ違います。

夫婦の日について書くつもりがまた話が横道にそれてしまいました。
韓国は「両親の日」や「先生の日」まであります。

韓国の若い女性は西洋文化の影響が強くて、自立心が旺盛で、結婚が
遅れ気味です。そのために出生率も日本よりまだ低くなっています。

韓国は、OECD加入国のうち離婚率が最も高い国として知られて
います。韓国女性は西洋文化の影響を受けてどんどん変わってきて
いますが、男性は相変わらず保守的です。

このような男女のギャップの差が離婚の原因だと思っていました。
しかし実はもっと他に原因があることが分かりました。

偽装離婚です、なぜ偽装離婚する必要があるか、そのことについて
書いてみます。

カード破産です、新聞発表では350万人がカード破産に陥って
いると書いていますが、韓国友人(役人)の話によると「500万人
は超えている、その上この信用不良者達は高利貸しや悪徳金融業者
からも金利200%という目をむくような高金利で借金している。

この人たちは家族を巻き込まないために偽装離婚するらしい。
そのような人たちがここ2~3年急激に増えている。

いまや韓国社会の世帯数の3分の一が借金地獄に陥り、自殺者が
急増する羽目に陥っています。

なぜこのような身の毛もよだつ社会になってしまったか、それは
金大中の左翼政権が利息制限法を撤廃して、クレジットカードの
普及を大々的に進めたことによります。

元々韓国人は見栄っ張りで贅沢好きです、カード1枚で好きなものが
買えます、後先をあまり考えない韓国人にとってクレジットカードは
麻薬同然です。

当然の結果としてカード破産者が急増しました、政府は慌てて
多重債務者の救済を行ったが、あとの祭りです。

知の欠落したリーダーを国民が選んでしまった付けです。
金大中,盧武鉉と続いた左翼政権は韓国社会を崩壊させてしまった。

左翼政権の怖さ、特徴は常に国民に真実を見せないということです。
盧政権は国家財政の統計や貿易、失業率など政府の都合の良いように
操っていました。

韓国の発表した失業率は3.7%ですが、大学生の50%以上は就職
出来ません。全てのインチキ数字があまりにも稚拙であるため
私のような素人でも直ぐに見破ってしまいます。

中国、ソ連などの左翼国家は常に国際収支や国内事情の数字を
ごまかして発表する癖がついています。
中国の発表する毎年の経済成長率が10%を越えていますが、
アメリカのエコノミスト達はいまや完全に疑っています。

金、盧と10年続いた韓国を世界は共産主義国家とは言いませんが
形は民主国家ですが思考は左翼思考です。


日本の福田政権も愚かな左翼思考に毒された政権です。このことに
多くの国民は気がついていませんが、廃案になったはずの
人権擁護法案がまたぞろ国会に提出されようとしているのを
見ても明らかに左翼思想の呪縛に陥っています。

日本も韓国のような国にならないためにも福田をしっかりと
見張らなければいけません。

左翼のプロパガンダに騙されないようにテレビや新聞報道は常に
疑いの目でながめてください。

情報に対して常に「何故」「どうして」という言葉だけが
日本を救います。



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怪しげな福田政権    6月17日(火)


毎日怒ってばかりいると血圧が上がります。そこで今日は韓国の
面白い数字を書いてみます。

(韓国租税日報:2008年5月29日付)
1990年以後15年間において韓国の一人当たり税負担はおおよそ
3.6倍増加し、経済協力開発機構国(OECD)の中で最も急速に増えた
ことが分かった。

韓国の1人あたり税負担は1990年には1164ドルにす
ぎなかったが、2005年には4196ドルと急増した。
このような増加速度はOECD加盟国の中で最も早いものです。

ちなみに日本は15年間で1.33倍になっています、韓国に比べると
伸び率が低いですが,税負担は7320ドルから 9786ドルです。
すなわち韓国人の2倍の税金を払っています。

この税金とは所得税、消費税、相続税、年金、保険などを含めた
総額です。

「日本の税金は高すぎる」と怒る前に各国の税金を見ましょう。
アメリカ1万1950ドル、イギリス1万3514、フランス
1万5007ドル、イタリア1万2389ドル、スイス1万4486
ドル、カナダ1万1950ドル、ドイツ1万1767ドル、
スエーデン2万8700ドル

日本よりはるかに税負担が重いことがわかります。

社会保障制度が発達した国ほど当然税金も高くなります。

韓国は盧武鉉政権になってから急速に税金が高くなりました。
左翼政権の特徴です、すなわち大きな政府を目指せば必然的に
税負担は高くなります。

韓国はやっとトンチンカンなアマチュア政権を追い払い まともな保守 
李明博政権にかえたのです、この政権をまた左翼政権に変えて
しまえば韓国国民の不幸は永遠につづきます。左翼のプロパガンダに
誤魔化されない事を祈るばかりです。

日本の怪しげな福田政権も保守の仮面をかぶった左翼政権です。

安倍首相がせっかく「憲法改正」や「教育改革」に道筋をつけたのに
それを反故にしてしまいました。そして
なりを潜めていた自民党守旧派と霞が関が息をふきかえしてしまった。

閣内を「親中派」と「土建屋と癒着している族議員」で固めてしまい、
巨額の道路特定財源を小泉氏、安倍氏で止めたはずなのに無駄な
道路造りにまた使い始めた。

昨年の参院選の総括で「地方の反乱」を惨敗要因として法人税収の
地方への特例配分などのバラマキ路線を復活させた。

結局 従来の利益誘導型政治に戻ってしまった。

この怪しげな男はいまだにこの国の根幹をどうするか語ったこと
がない。国の根幹の優先すべき課題は、国の安全保障である。

危険な国に囲まれた島国日本は、国の安全を守るため、集団自衛権を
容認して日米共同防衛体制をゆるぎないものにしなければならない。

福田の辞書には「知恵」という言葉がないようだ、

今日は血圧の上がらない話を書くつもりが、
また血圧を上げてしまった。
明日はもっと柔らかい話を書くつもりです?




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日本のスキを突く北の謀略   6月16日(月)


北朝鮮による日本人拉致問題で、北朝鮮側が再調査に応じる姿勢
を示したことに対し、日本は経済制裁の一部解除する方針を表明した。

ああ、やっぱりな、という感じです。

福田は自民党総裁選では、北朝鮮との国交正常化への意欲を見せ、
同時に「拉致問題は私の手で解決する」と明言した事を
覚えていますか、

福田を担いで総裁にした売国奴政治家たちの既定の路線です。

日本の悪徳政治家達は早く国交を正常化して暗部を消し去り
幕引きして、あわよくば利権のおこぼれに与りたいと思っている
人たちが暗躍をはじめたのです。

山崎拓は福田政権の寿命は秋までと読んで、「日朝国交正常化推進
議員連盟を作り、各マスコミに偽情報を流しだした。

今回の制裁解除で世論の抵抗を融和さすためと 自分の行動を正当化
するために「北は3~4人帰す用意があると言っている」という
偽情報を盛んに流しはじめた。

山崎はこの情報元を2004年に中国大連で自分勝手に北朝鮮と接触
した時に聞いていたと日本経済新聞に語った。
語った内容は捜査当局も知らなかった内容が含まれているらしい。

2004年4月に山崎と平沢が政府に無断で中国大連で北と
会談した内容はいままで明らかになっていない。

山崎は誰も知らないこのネタで福田を釣り、総裁候補に祭り上げ
北朝鮮の利権を匂わし他の政治家を結集して福田を首相にした。

だからこの山崎の偽情報を信じた馬鹿な福田は総裁候補のときに
「拉致は私の手で解決する」と自信たっぷりに明言した。

普通の頭脳を持っている人なら山崎の捏造に耳を貸したりはしない。
山崎は拉致の解決は国交正常化して「過去の清算」を名目に一兆円
差し出せば解決すると言っているが売国奴ここに極まれりである。

何をもって拉致の「解決」とするかで 両者の調査はたちどころに
暗礁に乗り上げる。

そのときすでに一兆円が北に渡していれば何のテコも残らず
拉致被害者は永遠に帰ってこない。

核とミサイルを手にした北朝鮮にとって、米国離れした日本ほど
御しやすい相手はいない、ヒル次官補をけしかけて日本の政権を
懐柔し、拉致問題を永久に葬り去り、日本を現金自動支払機に
するのが目的である。

いま評論家が盛んに言っていることは今回の制裁解除は米国が
テロ支援国家指定解除に向けて日本に圧力をかけたと言っているが
見当違いである。米国が圧力をかけたのは北朝鮮で日本ではない。

米国は北が近く核計画の申告を提出するのに伴い拉致の解決と
「よど号」乗っ取り犯の引渡しを要求した。
そうでないと米国としては日本に対して面目が立たないし、
ブッシュ政権を支えてきた共和党内の了解も得にくくなる。

ところが福田や山崎はこの機会を逃さず いかにも米国から圧力が
あったがごとく情報を流し、北朝鮮制裁解除は仕方なかった と
装い、自分達の行動を正当化した。

日本の政治家の悪事に対する言い訳は常に「米国の圧力があった」
と匂わせばマスコミも世論も納得してくれる。

昨日テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」で田嶋陽子は
「北朝鮮と国交を回復すれば皆が自由に往来できる そうなれば、
拉致も自然に解決する」と馬鹿な発言をした。

ゲストで来ていた横田早紀江さんは怒りもせず静かに、「北朝鮮は普通の
国ではありません,ピョンヤン市に住んでいる人と、その周りで住んで
いる人と 強制収容所にいる何十万人の人とまったく違います。
先般イギリスの大使から聞きました、何所へ行くにも許可がいります。
自由に出歩くことが出来ないとおっしゃっていました」

田嶋陽子の様な間抜けな大学教授が以前は正論として
マスコミも世間も認めていたのです。

山崎を会長にした日朝国交正常化推進議連の悪人達とそれに
乗っかった福田の戦略は経済制裁を一部解除から全面解除に向かって
進み 米国の圧力であると偽情報を流して世論を納得させて
国交正常化をしてしまいます。

韓国の聯合ニュースは南北協議で、北朝鮮は重油50万トン相当の
エネルギー施設資材の要求項目として無煙炭ガス化施設を要求し、
これを日本が負担すべきだと主張したと報じています。

北の厚かましさには反吐がでます。

日本の馬鹿首相は記者団に「交渉しなければ解決しないでしょう」
と言った。
北がまともな国ならば交渉のテーブルについても意味がありますが
この犯罪狂人国家と交渉して解決するなどありえない。

日本の政治家は「外交とは交渉することだ」と思っているが、このような
ヤクザな国とは一切交渉しないのが最高の外交なのです。なまじっか
交渉するから妥協点を見つけようとして相手の術中にはまってしまう。

狡猾な北の外交に対抗するには、北が擦り寄ってこようが、米国が
テロ指定解除しようが、一切気にしないで、甘い顔を見せず、経済制裁
を続行して、原理原則を貫かなければならない。

日朝国交正常化を進める福田、山崎、その他の親北議員は間違いなく
犯罪者である。残念ながら法律で裁くことが出来ない罪であるが、
この人たちが来世生まれてきた時は北朝鮮や中国に生まれてきて
飢餓をたっぷり味わえばいい。

罪の償いからは決して逃げることは出来ない,現世であろうが来世で
あろうと「因果応報」は必ずある。

金正日の高笑いが聞えてくる



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米国の核の傘はすでにない    6月13日(金)


台湾 馬英九総統の「尖閣諸島・魚釣島は中華民国の領土である」と
述べた(6月13日産経新聞)

日本の巡視船と台湾の漁船が接触し沈没した事故で「魚釣台は中華
民国の領土である、総統として日本に賠償を要求する声明発表した。

徐々に反日の顔を見せ始めた。

総統候補になってからは親日傾向が強まっている台湾で選挙を有利に
進めるために少なくとも表面的には軟化させてきた。

しかしここに至ってついに本性をむき出しに現した。
この人は元々学生時代から「尖閣諸島奪回」を叫ぶ反日活動を続け、
米国留学時代の研究テーマも「魚釣島」の中華民国帰属を立証するも
のだった。
過去も日本に対して中国と同じように厳しい歴史認識を突きつけて
きた非常に厄介な人である。

ところが総統候補になってからは選挙を意識して、日本での講演では
「19世紀、20世紀の亡霊はもう過去のことだ」と述べたり、台湾の
灌漑に尽力した八田興一を絶賛したりして,日台関係を強化する必要
を強調した。

しかし日本の台湾重視派は誰も信じていなかった。

この人は2005年に「魚釣島の奪回のために日本とは一戦を交える
こともいとわない」とまで言った人である。
中台統一が馬英九氏の真の目的である。
国民党の馬英九氏の当選で中国の統一戦略は戦わずして勝った。

台湾国民も戦争を恐れて経済を優先し台湾独立をタンスの奥に
しまってしまった。

台湾は日本と同じ近代国家である、中国はまだ国家としての体を
なしていない後進国家である。その後進国に吸収されて
国を後戻りさせたいのですか?

台湾は日本にとって中東からの石油の通り道であり、日本自らの
生存に関わってくるほどの絶対国防圏と言っていいほどである。

いまや世界の火薬庫といわれている東アジアでの唯一の味方を
日本は失ってしまった。
韓国もせっかく保守系の李明博氏になって安心していたが、左翼の
仕掛けた罠にはまっていまや風前の灯になってきた。

頼りのアメリカもリベラル思想のオバマ氏になれば日本軽視が
始まる。台湾はアメリカにとってもアジア・太平洋防衛の要で
あるはずだが、国際的なセンスのないオバマなら自国の国益を無視
しても紛争を避けると思われる。

アメリカの真の目的も知らず イラク戦争にNOを突きつけている
彼の態度に国際的センスのなさが表れている。(6月9日のアメリカの
変節を参考にしてください)

頼りになるパートナーというものが存在しなくなった
ついに日本は孤立してしまった。

ここに至って日本はもう一度 覇権国家 凶暴国家 中国の本性を
認識しなければいけない。胡錦濤の微笑みに気を緩めてはいけない。

明海大教授の杉山氏が極秘に手に入れた「中国21世紀国家戦略を
示唆する重要な資料」には
近未来の中国にとって最大の敵は「日本」であり二番目はロシア、
三番目はインド、四番目はアメリカとしている。

日ごろから中国に甘い幻想を抱いている政治家たちはもちろんの
こと 我々のような中国の現実を直視しているものにとっても
衝撃的です。

2005年台湾の呂秀蓮副総統が明らかにした台湾政府の内部情報
によると,130基以上の中距離ミサイルは日本に照準をあてた
ものであると言っている。

人民解放軍(核を保有している瀋陽軍区)がその気になれば、
いつでも日本を核で消滅させることが出来る。
中国は日本との戦争を本気で考えていることを我々はもっと
はっきりと認識すべきです。

日本左翼の謀略で日本が反米になり、日米安保が解消されるような
ことになれば、中国の属国にならない限り即ミサイルが飛んでくる。

このようなことを言うとかならず(なに夢 見てまんねん(大阪弁))
と揶揄されそうですが(笑)
中国に呼応して、その代弁者に成り下がっている政治家や反日日本人
の言論がまかり通っているからです。

「日中友好」とは日本が中国に完全に屈服しない限り実現しない、
つまり日本の官民をそっくり自国のコントロール下におかない限り
日中友好は成り立たない。

中国の意に従おうとする政治家、マスコミ、がいかに多いか、最近
日本の大手企業も中国の意に逆らはなくなってきた。

話は変わりますが
1999年にスリランカのアーナンダ大僧正の教団大僧正任命式と
クマーラトンガ大統領も出席なさる歓迎レセプションに招かれたとき、
台湾のTa Yuan Chang Tang 寺住職に同行してきた台湾のIT
企業のトップと知り合いになった。
そのとき彼は中国の恐ろしさをいやというほど私に喋った。

当初中国本土に大規模工場を作るときは非常に親切で安心していた。
ところが稼動しだしたとたん地元の役人から公安まで金をゆすりに来た、
あまりひどいので拒否すると電気を止められてしまった。

いまや台湾経済界は工場という人質を中国に取られて身動きが
取れなくなってしまった。

日本の大手企業もこの台湾企業と同じような目に遭っているのかも
知れない。

孤立した日本が生存権を完全に確保したいなら核保有は不可欠です。
非核は生存権の放棄です
核論議をタブー視するのは,国家国民の生存権に関する思考の
放棄です。

日本の生存を脅かそうとしている暴力国家が日本の隣にある限り
核保有は必要不可欠です。

米国の核の傘はすでに今はなくなりました。






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国を売る人たち     6月12日(木)


私のブログは知識のないまま 好き勝手に書いています。
足りない部分や おかしなところを論客の皆様に助けていただき
いつも感謝しています。

今日は日本社会を蝕む左翼について書いてみます。思想の本など
読んだこともない男が単なる皮膚感覚で書きます。
間違った所は論客の皆様にコメントを投稿していただいて助けて
いただければ幸甚です。

日本の周辺には多くの敵国が取り巻いています、しかし本当に恐ろしい
敵は日本の内部に巣食っています。それが悪魔の思想を持った左翼達
です。
その悪魔達が日本の教育界を支配して子供達を洗脳してきました。
洗脳された子供達が大人になり、マスコミや大学に入り込んで
国民を引きずりまわしてきました。

戦後長きにわたって、この悪魔達は学界で強大な権力を握り、論壇と
マスコミを占領して、反日的日本人や売国奴を増やし続けてきました。

悪魔に洗脳された反日的日本人はわが国を売り、わが国を非難し
わが国の過去と現在を攻撃してきました。

昨日のブログでも書きましたがこの人達の視野は非常に狭くて
悪も善も正義も一つなのです。立場が変われば悪も善も逆転する
ことをまったく理解していません。

だから正義の中身も私的な思考の道徳観に支配されています。正義の
為なら日本国が滅んでもかまわない、いやむしろ積極的に自分の国を
崩壊させたいのです。

悪魔達の洗脳の仕方は、「日本は悪い国である、アジアの多くの国の
人たちを殺害してきた殺人者である、殖民地支配と侵略によって
アジア諸国に多大の苦痛を与えた とんでもない国である。
日本の歩みは暗黒であった、罪悪であった」とひたすら論じたてる。

このような教育は日本人に生まれたことを恥として 祖国を憎み
軽蔑させるのが目的なのです。

むかしこのように悪魔に洗脳された左翼の人が会社に入ってきました
その女性はいつもニコニコして、皆に優しく、純粋でまっすぐで
正義感にあふれていました。

昼食時にテレビで靖国神社参拝のニュースをやっていました。一人の
女性社員が「たかだか参拝したくらいでなぜ中国や韓国に文句いわれ
なければいけないのよ!」と発しました。

とたんにこの女性の表情が変わり延々10分くらい日本という国が
いかに悪い国かを歴史をふまえて強い口調で喋り始めました。
その後それを聞いていた男性社員と大激論になりました。

私はその現場には居りませんでしたが、突然退職した彼女の理由を
他の社員から聞いて、洗脳の恐ろしさを感じました。
彼女は有名なキリスト教系の女子大出身です。

日本の私学は「私学助成金」という税金が投入されています。
税金でもって左翼たちを培養して国を憎む人たちを増殖させています。

左翼思想に染まった学者や大学の先生達が祖国を罵倒し国民を軽蔑し
愛国心のかけらもない人達が何故か こうなり名をとげ、中には
文化勲章まで貰うなど理解に苦しみます。

大江健三郎のように外国にまで行ってわが国を非難し、わが国の過去
と現在を攻撃して名声を上げました。

世界の左翼たちも祖国を憎んで自国の歴史を罵っているので
しょうか?そんな馬鹿なことは考えられません、
おそらく日本だけが、わが国の左翼主義者だけが、自分を高い
ところにおいて、日本と日本人を卑しめ、辱しめ、国民を
見下しています。

彼らは何か日本に悪いところを見つけると、一生懸命追求します。
そのことで国を混乱させて、悪い方向に向かわせます。

そして社会秩序や道徳や規範を乱し、経済を悪くして国に税金を
あげさすように仕向けて、国民を悲嘆のどん底に落としていきます。

彼らは目的のためなら中国とも北朝鮮とも連携します。
中国に自国を売り飛ばしても平気です、国益を損して国が弱体化
するのが目的なのです。

彼らの邪悪な戦略によって政治家も 官僚も 警察官もみんな
使命感や緊張感もなくしてしまいました。

国民の多くが自分の国を軽蔑し嫌いになったとき彼らの正義は
達成されます。

最近の左翼は名士の衣を着て分かりにくくなり、見えにくくなった
が以前よりも増殖しています。
それだけ日本の危機はより深刻さをましています。

肩書きや経歴の立派さにごまかされないでください、冷静に考えれば
すぐに彼らの幼稚な理想主義の幻想に気がつきます。

油断大敵です。




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耐えろ,負けるな「李明博大統領」   6月11日(水)


昨日のブログで「韓国李政権の危機」を深読みしましたが、今日は
別の観点から深読みしてみます。

今回の米国産牛肉輸入の抗議デモに多数の中学生や高校生が参加
した、日本では考えられないこの奇妙な現象から深読みしてみます。

日本のメディアでは「韓国の受験戦争は日本以上である、韓国の
教育のレベルは日本以上である」と ことごとく絶賛していますが、
実は盧武鉉政権になってから世にもおぞましい洗脳教育が行われて
いたのです。

極左盧政権になってから韓国の教育界では全教組(日本の日教祖と同じ)
の力が強くなり、学校では平準化教育を導入した。
平準化教育とは優秀な学生を下のレベルに合わせるという日本の左翼が
よく主張しているとんでもない教育方針です。

結果、分数計算すら出来ないレベルの低い大学生が増殖され、企業の
求める人材を世に送り出せなくなった。
平等思想と左翼思想の教育方針は度が過ぎていて、こともあろうことに
北朝鮮を賛美し、北朝鮮の主体思想まで教えています。

金大中 盧武鉉と続いた10年間の間に、思わず目を覆いたくなる
ような洗脳教育が子供達になされていたのです。

日本と似ていますね!日本も戦後 日教組に育てられた人たちが
メディアや教育界、政界、いろんな分野の隅々までに入り込んで
社会を虫食んできました。

韓国では教育方針に恐怖を感じだした親は、小学生の時点から
借金までして息子や娘を海外に送り出しています。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本、世界中にはすでに韓国
を逃げ出した人たちが大勢おります。その人たちを頼って子供を
海外留学に送り出しています。

付き添って行った母親はそのまま韓国に帰ってこない場合が多いです。

今回のデモで なにも知らない中学生や高校生が多数参加した裏が
なんとなく分かっていただけたと思います。

それと もう一つ今度は宗教関係から深読みしてみます。

韓国へ旅行なさった方は気がつかれたと思いますが、ソウルにキリスト
教の教会が多数ニョキニョキたっているのが不思議に感じたと
思われます。

私も以前 韓国は仏教の国だと固く信じていました、ところが韓国は
キリスト教の国だったのです。仏教はだんだん山のほうに追いやられ、
信者の数も激変しています。

盧武鉉も李明博も熱烈なキリスト教信者です.今日のキーワードは
このキリスト教です。

9日の韓国の新聞(聯合ニュース)に「李大統領はこれに先立ち(デモの
責任で人事刷新)、宗教関係者らとの昼食会の席でこれまでの人選
過程で国民の目の高さに合った道徳的基準をないがしろにしてきた
面があった」と 人事の過ちを認めた。

この記事を見たとき宗教人が政治に与える悪影響の怖さを垣間見ました。

実は以前から感じていましたが左翼の思想とキリスト教の考えは実に
よく似ています。キリスト教は愛を中心において、人権 平和、平等
道徳 正義 正直 善 などを唱えますが左翼の主張と同じです。

これらの一見誰も反対できない理念的な美辞麗句に人は簡単に染まって
しまいます。しかし人間社会では公的思考と私的思考を区別しなければ
社会が成り立ちません。正義や善は一つではありません。立場が
変われば正義も善も愛も真逆になります。

私的な考えなら愛も善も単純です。
しかし公的な考えでは正義も善も深く単純ではありません。

例えば北朝鮮の国民が飢えに苦しんでいる、お米を援助します、
考え方は善、正義です、しかし援助したお米が金正日や軍にしか
行かないと その行為は悪です。

ビジネスマンが自社の商品に付加価値をいっぱいつけて高く売り
つけるのは会社側から見れば善です。消費者側から見れば悪です。

福田首相が中国に対して「相手のいやがることはしない」と言うのは
私的な思考では善です。しかし彼は日本国の首相なのです、
このような私的な思考では国益に反する一方的な譲歩になって
しまいます。公的な思考では日本国民への背信です。すなわち悪です。

普通の知的レベルの人は自然に公的思考と私的思考を区別して行動
できます。福田のように知の欠落した人を公的立場にすえるのは
日本国にとって最高の悪です。

前説が長くなってしまいましたが、宗教人はとかく視野が狭くて
人間社会学が身についていません。ところが熱烈なキリスト教信者の
李大統領は窮地に立たされた為に宗教人に相談してしまった。

当然 宗教人は「あなたは人選過程で道徳的基準をないがしろに
してきた」と言ったのです。信心深い人ほど宗教人の考えを神の言葉と
して実行します。結果 李大統領は主義主張の同じである保守系幹部
達を刷新してしまいました。

宗教人の後ろに邪悪な左翼が見え隠れしています。

日本のキリスト教徒にも以外に左翼活動をしている人が多数おります。
キリスト教信者も左翼主義者も国民全体から見れば少ないはずですが、
なぜか社会的な影響力を行使できる場に多くいます。

キリスト教系の大学の多くは左翼の巣窟になっています。
いっておきますが欧米のキリスト教徒の多くは政治的には保守的
です,共産主義に対しては嫌悪感をもっています。

長くなりましたので筆を置きますが 「左翼の価値観」がなぜ
社会を悪くしてしまうのかを次回書いてみたいとおもいます。





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韓国 李政権の危機    6月10日(火)

「韓国きょう100万人デモ」の文字が新聞に躍っています。

デモの目的が本当に米国産牛肉の輸入だけに反対しているなら、その
目的はすでに達したはずです。

ブッシュ大統領が生後30カ月以上の牛肉輸出中止に応じた、
この時点でデモを終息しないとおかしいのに逆に抗議デモが過去最高の
100万人デモを計画しているなど理解に苦しみます。

そこで今日も素人の深読みをしたいと思います。

まず韓国の新聞記事を抜粋します。
「6日に柳大統領室長を始め首席秘書官らが一斉に辞意を表明した
朴秘書官も辞意を提出したことで、内閣大幅交代の名文を確保した
ことになる。李大統領にとってもショックは大きいと予想される。
内外では李大統領が米国産牛肉問題に伴う人事刷新の幅を広げるため
の手順ではないかとの観測をしめしている。」

これくらいの記事では何のことかさっぱり分かりませんが、政権内部の
権力闘争なのです。

まずきっかけはハンナラ党の鄭斗彦議員が日刊紙のインタビューで
「青瓦台(大統領官邸)の首席秘書官1人と秘書官2人、国会議員1人が
国政難脈の震源地だと指摘した、とくに朴秘書官は陰湿な攻撃、謀略の
名手だ」と批判した。

この発言で与党内は大混乱に陥った。

その後も鄭斗彦議員は党議員総会で、今回のデモをふまえて、「人事の
失敗が無能や不道徳人事につながり、結局国政の失敗まで招いた」など
厳しい発言を繰り返した。

野党からの攻撃なら問題はないが自身が所属するハンナラ党の議員
からの攻撃である。李大統領の市長時代から手足となって動いてくれた
側近中の側近である朴秘書官を謀略の名手だと名指しで批判され
「泣いて馬謖を切る」の心情で側近の辞表を受け取った。

李大統領は就任わずか3カ月で大幅な人事刷新に追い込まれる事態と
なった。

攻撃した鄭議員と失脚した朴議員は李大統領のソウル市長在任時代に
それぞれ幹部として苦楽をともにし、大統領選挙では一緒に協力した
仲間である。

鄭議員に比べ朴秘書官は組閣の人選 議員選挙の公認選び、
与党人事に深く介入し絶大な権限を握った。
今回の攻撃はもちろん嫉妬もありますが、それ以上の何かがありそうな
気がします。

このへんの人脈の絡みを書いていくと長くなりますので、そろそろ素人
推測をして見ます。

李大統領は左翼の仕掛けた罠にはまってしまった.こいう文章を書くと
また批判を受けそうですが、あえて深読みしてみます。

韓国は金泳三大統領までは北朝鮮や共産主義を敵として戦ってきました
ところが金大中になってから突然太陽政策を掲げて北朝鮮と仲良くして
国内に左翼を増殖させてきました。盧武鉉になってからはあからさまに
政権内部にまで元左翼運動の闘士で固めてしまいました。

その結果 市場をまったく知らないアマチュア幹部達の大失敗で、
不動産の異常な高騰,膨大な多重債務者の発生、失業率は7%以上、
国家的借金地獄、恐ろしい格差社会、人も工場も韓国を離れていった。

ところが左翼官僚達は統計上のカラクリを駆使して数値をごまかした。
盧武鉉は作られた数値で自からの政権の成果として経済好調 低い
失業率を常に上げていた。

しかし規制を強化した『大きな政府』は経費をただ増やすだけで、必然的
に税金がますます上がった。結果国民は怒りの鉄槌を下し、
保守政権に代わった。

しかし政権を追い出された左翼達は政権の内部から社会の隅々まで
左翼の仕掛けを作って 姿を変えて政権の奪回を始めた。そこえ

牛肉輸入問題で早々と政権をゆさぶる美味しいネタが現れた。
ところがこの問題で以外にも反発を予想した米国があっさりと飲んで
くれた、左翼達は反米の機運を盛り上げるつもりが矛先を見失った。

そこで今度は盧武鉉が大統領になれたきっかけを作った、「米軍の
装甲車にひかれ死亡した女子中学生の6周年」に当たることを
ネタにして今後もこのまま大集会を予定している。

それだけでは弱いと見て1987年6月に全国的に起きた「民主抗争
記念日」まで持ち出してきた。

韓国左翼の露骨なプロパガンダで、李政権を追い詰めようとしている。

ここで振り返って日本のことを書きます。

いったん政権を左翼に取られると、選挙で追い出しても必ず内部にも
外部にも左翼の仕掛けとバイ菌を増殖さす菌をばら撒いて出ていきます。
実はこれが怖いのです。

例えば自民党が民主党に取って代わられると、民主党内部に隠れて
いる左翼達が前面に出てきます。民主党の半分以上はまともな人たち
ですがおそらく左翼達が日本をダメにしていきます。
国民は気がついて選挙で追い出しても結局今の韓国と同じようなことに
なります。

もちろん自民党にも隠れ左翼がかなり存在しています。

我々国民は左翼の発する「正義、人道、自由、人権、弱者の味方、
平和、」などの心地よい言葉に酔ってはいけません。
左翼の80%は本当にこれらの言葉の害毒に気がついていません、
彼らは単純に真剣にこれで世の中はよくなると信じています。
だから怖いのです。

邪悪な左翼は20%くらいであとの左翼は善人の塊です。
悪人と戦うのは簡単ですが洗脳された善人と戦うのは苦しいです。

日本人を不幸にする悪性ヴイールスの繁殖を誰か止めてください



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アメリカの変節    6月9日(月)


今月中にも予想される米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定の
解除手続きを前に、難色を示す日本に対して米国の懐柔作戦が
始まった。

この問題を一連の流れをふまえて推測したいと思います。
但し私は政治評論家ではないのであくまでビジネスマンの思考で
考えて見ます。

まずブッシュ大統領の突然の変節について、
ブッシュの初期は北朝鮮に対して「悪の枢軸」として批判を行うなど
強硬姿勢を取っていたが、ここに至って、「日本人拉致問題の進展とは
関係なく、テロ支援国家指定を解除する」との立場をとり出した。

このことについて政治評論家の三宅久之氏は「残り少なくなった政権中
に、北の核施設の無能力化を進める功績によって歴史に残ることを
意識しだした」と言っていますが、私の目から見ればまったく
見当はずれです。

ことわっておきますが三宅先生のご高説にはだいたい賛同しています。
私の好きな政治評論家の一人です。

いまから述べることは批判ではなしにあくまでビジネスマンの斜めから
みた意見です。

米国の国益にとっては北朝鮮をどの様に持っていけば米国の利益に
つながるかを基本に考察します。
まず強攻策によって北を崩壊させれば中国がいち早く北を支配して
しまいます。それより北を味方につけて中国を牽制したほうが
米国の利益になります。

その際 北が核を保有しているほうがより中国を押さえ込めます。
そのうえ北のレアメタルの資源も独占できます。
いまや米国にとって最大の敵は中国なのです。

つい最近まで米国は中国に対して経済的な理由から接近していましたが
中国の資源強奪の傍若無人な振る舞いや、金を使ってのロビー活動、
スパイの暗躍 膨大な軍事力の増大、など危険を感じ始めています。

いまや両国が激突することは歴史の必然になってきました。

しかし中国は100%米国には勝てません、米国の論調では盛んに
中国が米国を抜いて、「世界一の大国」になると脅威を増大さすように
世界を煽っていますが、米国のしたたかな戦略を感じます。

米国の識者は中国の実力を分かっています、中国を盛んに過大評価
することで逆に中国自身が自分の実力を勘違いしてしまった。
そして米国の思う壺にはまってしまった。

自信過剰に陥った中国は今後ますます米国と対立します、米国は
中国と戦争するために国民が納得する正当性を構築し始めました。

米国は中国に対しては声高らかに敵国扱いしない、何故なら米国債を
大量に保有している中国を怒らすわけには行かない。
しかし戦争することによって米国債を紙切れにする必要がある。
でなければ枕を高くして眠れない。

ブッシュ大統領の取り巻き立ち(経済界も含む)の謀略によって
国益のためになるなら簡単に変節できる。

ここで米国を知る場合背骨になっている思想を知らなければいけません。
それはハンス・モーゲソンの『ポリスティックス・アマング・ネーション』
という有名な国際政治学の本です。

なにが書いてあるかといえば「国益のために国家があるのであって、
正義だとか、人道だとか、自由だとか、人権のために国家があるので
はない。」

米国国務省に入ればかならずこの本を勉強させられる。
ライス国務長官の、攻撃的現実主義を見ていますと間違いなく
この本の思想を実践しています。

ブッシュはライスの意見を聞いてイラク戦争に向かいましたが、その時の
世界に向かっての宣伝は、「大量破壊兵器の排除とイラクの民主化、
テロリズムの根拠地を叩く、」いうことでした。

この宣伝を100%信じたのは日本の政治家と政治評論家ぐらいで
先進国の政治家や日本のビジネスマンは米国の本音を知っていました。

当時フセインはフランスの戦略に乗って、「イラクの石油はドルでは
売らない、ユーロを持ってきたら売る」と宣言してフランスに
石油利権を与えてしまった。

これがアラブ中に広まればとんでもないドル安になって、ドルは基軸通貨
では無くなってしまう。
今まで米国は欲しい物があれば好きなだけドルを印刷して買うことが
出来た。

アラブの石油がユーロ払いになれば米国は間違いなく崩壊する。
石油の支払いは常にドル払いにしておかないと米国は成り立たない。

中国が日本に対して強硬姿勢から宥和政策に転じたのは米国を
牽制するために日本に近づいたのです、
すなわち北朝鮮を米国と取り合いをはじめたのです。

中国は北が米国に接近するなど夢にも考えなかった、北を属国扱いして
生かさず殺さず はなから北を自国の領土の一部ぐらいにしか考えて
いなかった。

ところが北が米国と仲良くなれば常にのど下にナイフを突きつけられた
状態になる、しかも核保有国である。
北朝鮮、李大統領の韓国、日本、この三国が米国側につけば中国の
戦略は崩れてしまう。

これを立て直すためには日本を微笑みで懐柔して、米国と仲たがい
さす必要がある、米国側についてしまった韓国も もう一度反米にさす必要がある。
韓国が盧武鉉時代の状況に戻れば必然的に北は中国に帰ってくる。

今日は長くなったのでこのへんで筆をおきます。
ビジネスマンの深読みです。おおいに批判してください




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韓国を虫食む左翼ゾンビ   6月6日(金)

韓国李政権、支持率2割切る 米産牛肉輸入再開に国民不満
(韓国紙・中央日報)

6月1日の韓国のテレビ(KBS)が米国産牛肉の輸入に反対する
人達と警察との激しい衝突をニュースで流しています。

おそらくこれを見た日本のメディアは「国民の主権と健康を
脅かした」「国民の世論を無視した」「国民の怒りは当然である」と
ニュースキャスターはコメントすると思われます。

しかし実態はまったく違うのです。デモに参加したのは学生や
左派系市民団体などです。
極左反米の盧武鉉が大統領在任中に育て大きくした左翼達が
保守系の李明博氏の政権に揺さぶりをかけたのです。

金大中~盧武鉉と続いた10年間の間に洗脳された左翼達が社会の
隅々まで入り込んで今後韓国社会を醜く混乱させていきます。

韓国は日本以上のネット社会です、ネットの力で大統領になった
盧武鉉は引退しているにも関わらずネットで嘘の情報を流してまで
韓国社会を左に旋回させていこうとしています。

今回のデモもネットで盛んに煽っていました、
輸入に反対するロウソク集会に参加した女性が警官に首を絞められ
即死したとのデマをインターネットに流していました。
ソウル警察は女性死亡説を流布した男を4日に検挙しましたが当初の
効果は絶大でした。

韓国のテレビは「韓国人の体質は狂牛病にかかりやすい」との
アナウンサーのコメントには開いた口が塞がりません。
科学的根拠があるとも思えませんが国民は信じてしまいます。

極左盧武鉉はテレビ局の人事権を完全に握って自分にとって都合の
いい情報をコントロールしました。依然としてそれらの人材が
まだテレビ局を操っています。
李明博大統領は早くテレビ局を押さえないと韓国民をリードできません。

盧武鉉は朝鮮日報、東亜日報という保守系メディアと対立して、
その力を殺ぐべく言論改革を唱え、発行部数を抑制し政権に融和的な
言論を支援する「新聞法」を成立させました。

このようにメディアに圧力をかけましたが経済的に困窮した国民は
保守系の李明博を選びました。
しかしメディアの隅々まで浸透した左翼達は保守の李明博を叩き
始めました。

この文章を書きながら保守の安部政権を葬り去った日本の左翼も
そっくり同じだと、あらためて感じています。

いずれにしても国を崩壊さす左翼の恐ろしさを我々はよく噛み締め
なければ、自分で自分の墓穴を掘ることになります。

李明博でやっとまともな国になろうとしたのに、今回のデモでまた
反米の度合いを強めてしまいました。
当社の韓国社員がいみじくも言いました『米国産牛肉なんぞ、
たいしたことではない、それより中国産野菜のほうが断然怖い,
ありえない量の農薬が毎回検出される』

これが大多数の韓国民の感情です。

李大統領は まず左翼を追い出す大掃除をしてください、船を
大海に乗り出しても船底に穴を開ける人たちも一緒ならいつか
沈没してしまいます。

大統領殿 大丈夫ですか、不安がつのります。



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極めて危うい北外交   6月5日(木)


どこの国でも自国を裏切る政治家はいる。しかしどこの国でも
裏切ったことが発覚すればたちどころにその人の政治生命は
終わる。至極当然のことである。

ところがこの日本国では誰が見ても裏切り者と分かっているのに、
いまだにのうのうと大物政治家として存在し影響力を発揮している。

先月の22日に「日朝国交正常化推進議員連」が発足した。
会長に山崎拓、その他約40名の議員が参加。
加藤紘一、管直人、福島みずほ、亀井静香、岩国哲人、又市征治、
衛藤征士郎,笠井亮、川上義博、東順治、国民はこの人たちの名前を
しっかり覚えておきましょう。

議連では国交正常化を実現し核や拉致問題などの打開を目指す方針
を強調したうえで、超党派での北朝鮮訪問に意欲を示した。

この議連に集まった政治家達は 北朝鮮に脅かされている人か、
利権につられた人か、それともまったく知の欠落した人か、
この三つのパターン以外考えられない。

山崎拓に聞きたい、北朝鮮とはまともな国ですか?
世界一の大規模暴力団の国でしょう、あなたはそんな暴力団と仲良く
したいのですか、金正日はルーマニアのチャウシェスクのように
銃殺に処せられてしかるべき人物でしょう。

国交を正常化すれば暴力団の組員がパスポートを持って堂堂と
日本国内を闊歩しますよ、
あなたの言うように国交を正常化すれば拉致や核の問題が解決
するのですか、そんなことを信じている人は誰もおりません。

寝言もたいがいにしていただきたい。

日朝国交正常化推進議連の誰が、いつ訪朝し総連と組んで何をしたか
すでに警察は全てを知っています、なぜ公開しないのか?

97年の金正日総書記推載の祝賀宴に出席した、政治家、評論家
テレビ局幹部、新聞社幹部たちのリストも警察は掴んでいます。

これらのリストをなぜ公表しないのか、だれが警察に圧力をかけて
いるのか、

曖昧で中途半端のまま急いで国交を正常化して暗部を
隠したいのですか、

いくら隠しても歴史がいつか真実を暴いてくれます。

たとえアメリカが変節しても日本は拉致政策に自信を失っては
いけません。



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発展途上国への実らない援助   6月4日(水)

ODA(政府開発援助)

日本のODAは戦後賠償から始まった。
すなわち殖民地支配の賠償と戦争被害の賠償である。

殖民地支配の賠償を支払ったのは世界でも日本ぐらいである。
昭和30年代から40年ごろまでに、朝鮮や台湾政府が要求した
金額を苦しみながら払った。

当時 日本も貧しくてお金がなかった、賠償交渉では相手側は
考えられる限り目いっぱいの請求をしてきた、しかし日本が引き揚げた
ときに没収された日本国および日本人の財産については、一切考慮
されなかった。
もしその額をつき合わせたら、日本の財産のほうが圧倒的に多かった。

ここでイギリスが植民地支配をしていたインドから撤退した時の
経緯を書いてみます。

第二次世界大戦中にイギリスはインドから食料その他の物資を徴発
した、戦争終了後インドは支払いを求めるとイギリスは、ドイツに
対する戦争は共同責任と主張して支払を拒否した。

そのごインドは独立 イギリスに対して、殖民地支配に対する賠償を
要求した。それに対してイギリスはインドから搾取した事実はないと
言明して 逆にインドに残してきた政府及び個人の財産を請求した。

結果イギリスはインドに対して一円も支払っていない、インドも
その後諦めてしまった。
韓国は日本がすでに賠償金を支払ったにもかかわらず
執拗に いまだに「個人の賠償はまだもらってない」と請求して
います。えらい違いです。
日本は個人の賠償も朴大統領の要求どおり上乗せして払っている。
韓国政府はその個人の賠償金も国で使ってしまった。

日本は相手国が認める金額を支払った以上はすべて決着ずみです。

戦争被害の賠償についても、フィリピン、ビルマ、マレシアー、
インドネシアなどに対してもそれぞれにマジメに支払った。

このように初期の日本のODAは戦後賠償としての意味合いが強
かったが日本が高度経済成長に入ってから拠出額も増大していった。
2001年の調査によると日本は世界第一位の拠出額です。
毎年1兆円あまり様々な国に援助した。

その後日本は利権がらみのODAに対して批判が強くなり2007年
の順位は、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスと続き、5位に
なった。それでも約7800億円も供与しています。

後進国の人たちは厚かましく先進国に対して「援助の義務がある」
と言うが一体どんな義務ですか?

「わが国は貧しいから援助せよ」、と言う国に対しては援助しては
いけない、そういうことを言う国に援助をすればその国の権力者を
太らすだけで、なんの効果もない。

このような国は独裁権力を維持するためにお金が必要なだけで、
いくら援助を注ぎ込んでも経済が発展しない。(アフリカ諸国に多い)

外国からの援助は直接収入手段をもたない大統領のポケットマネー
になり、それが彼の権力の源になっている。
結局、援助はその国の国づくりを邪魔することになる。

ODAは我々国民の貴重なお金を使う事業です,費用対効果を
考えない小切手外交をもうええ加減に考え直さなければいけません。

援助がその国のためになるにはその国が国としてのまともなシステム
を持っているかどうかです、はっきり言うなら多くの後進国は
まだ国としての体をなしていません。

発展途上国ではどこへいっても大手企業の幹部は政治家や有力軍人の
甥や姪だらけです、まともな企業は外国投資会社だけです。
このような国で援助金が国家のために使われているとはとても
思えない。

日本のビジネスマンたちは海外へ行って身にしみて分かった、
中国も含めて発展途上国はまだ一人前の国家ではない、国としての
システムがまだ出来上がっていない にもかかわらずどこの国も
軍隊だけはしっかり持っています。

国のシステム作りをするには50~100年かかります。
まず法律が完備されていて、その法律が公平に施行されているか、
法律を司る裁判官、検事、弁護士、が育っているか
経済の根幹である銀行がまともか、戸籍が完備されているか、その他
社会を支えているシステムまで書き出せばきりがないほどあります。

国の財政を支える税務署すらない、税務署があってもまともに
計算できる人がいない。

日本がいち早く近代国家になれたのはこれらの社会を支える人たちを
育てたからです。
中国は金儲け専門の人材ばかりが育って国の根幹を支える人たちが
まだ育っていません。中国が近代化を実現するには国民の知識レベル
を早く上げなければいつまでたっても後進国です。

韓国が近代化を実現できたのは、日本の刑法、民法、税法までそっくり
真似をしたからです。韓国で会社を立ち上げた時、日本の税法と同じ
なのでビックリしたことがあります。

後年 韓国の高官にその話をしましたら朴大統領が日本のシステムを
そのまま導入した、一部韓国流に手直ししているが基本は同じです。

話が少し横道にそれましたが、
日本の政治家が「発展途上国を豊かにするのが先進国の義務である」と
言っていますがそれなら単純に小切手を切るのでなく、徹底的に
相手国のチェックをすべきです。

お金をあげる以上は相手国と議論して内政干渉をすべきです。
何に使うかを聞いて、納得できれば援助すればいい。

国としてのシステムを持たない国にいくら援助しても無駄である。

麻生太郎は「ODAは日本の価値というものを広める大事な手段」
とか「日本の繁栄を支えてくれる他国の安定を促すため」とか言って
いますが意味がまったく分かりません。

こういう理念でODAを実施すれば国民援助ではなく結局、
政治的援助になってしまいます。

日本はいまや他国に気前よく小切手を切れるような状態では
ありません、まず日本国民を安心させる医療や社会保険制度を改革
するのが先決です、そのためにはお金がいくらあっても足りません。

日本がまともになってから他国を援助しましょう、政治家様
肝に銘じてください。



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スリランカでの「日本のODA」の実態  6月3日(火)

(スリランカで見聞きしたとんでもないODA資金の使われ方)
からの続きです。


今から書く内容はあくまで現地で聞いた話です、真偽を検証
したわけではありません。
時は1995年、スリランカで皮革のカバンやその他を製造して
おりました。何故このような遠い国で仕事を始めたか,

それは中国ですでに工場を立ち上げていましたが、中国人に対して
常に不信感と危険を感じていました、ちょうどその頃スリランカと
ご縁が出来 リスク回避のためにスリランカに投資をしました。
(スリランカとのご縁は私のブログのカテゴリーよりスリランカを
クリックして見て頂ければ幸いです)

スリランカの高僧アーナンダさんの誘導により貿易大臣や
BOI(投資庁)を紹介され短期間に日本人の顔になっていました。

スリランカで仕事を始めて3年くらい経った頃、BOI公邸で
貿易大臣に紅茶をご馳走になっていました。その時の話です。

私『先日キャンデーまでお釈迦様の歯が祭られている仏歯寺に
お参りに行ってきました、途中で像の群れが水浴びしているのを
見たり、遺跡を見たり、すばらしい感動のドライブでした。
しかし残念ながら道路があまりにも細く凸凹すぎる、これから観光に
力を入れるならまず道路の整備をすべきです』

大臣「あなたの言うことはその通りです、しかしスリランカの
国家予算はあまりにも低い、インフラ整備の合計が150億ルピー
です、道路予算はその半分です、田舎の道まで手が回りません。

私『日本はODAであなたの国に援助しているはずです、金額は
知りませんがその資金を一度道路整備に回したらいかがですか』

大臣「日本のODAは問題です、紐付きが多いです」

私『それは一体どういうことですか』

大臣「例えば、日本政府から今度立派な病院を建ててやるから 
その見積書と計画書と要望書を提出しなさい、と突然言ってくる。
別に病院はいらないが、一様書類を作成する。すると今度は
スリランカに事務所を構えている日本の建設会社から全ての書類と
金額まで書き込まれた見積書まで持ってこられる。それをそっくり
そのまま写して日本政府に提出します」

私「何が問題ですか?」
大臣「・・・・・・・」

これ以上大臣から聞くのは立場上の問題もあるので遠慮しました。
後日この話をスリランカで長くお住まいの日本の方にお話しましたら
とんでもないことが分かりました。

スリランカの建設費は日本の建設費の5分の一で出来ます、日本に
提出する見積りを日本の建設費の八割くらいの金額で提出すれば、
全てOKです。もともと5分の一で出来る工事なのです、お金が
かなり余ります。

こいう話には必ず日本の大手商社も介入します、何故なら日本の
政治家に利益を配分する時に商社に一時的に利益をプールして
半年か一年後に誰も分からないように政治家の手に入ります。

この話はあくまで推測です、現地でお住まいの日本人の方の
ファンタジーです。

その後スリランカでの民族紛争が激化して残念ながら撤退しました。
定宿のホテルがシンハラ過激派に爆破され35人が
亡くなりました。私が泊まっていた4日後のことです。


(明日も日本の経済援助について考察します)



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福田首相の稚拙な外交   6月2日(月)


いつの間にか新緑が輝く6月になってしまいました。
今日は久しぶりに中国問題を離れて書いて見ます。

先月 日本でアフリカ開発会議が開かれた。その中で福田首相は
8000億円の政府開発援助など各種支援政策を表明した。

日本の政治家は自分の財布から出て行かない金には平気でばら撒く。
日本の多くの人たちの生活が苦しい時に、どうして気前よく
大金を大盤振る舞いしてしまうのか、理解に苦しみます。

戦後日本は信じられないくらいの大金を後進国に援助してきた。

しかし発展途上国ではどこへいっても、日本の援助金は国家のために
使われているかどうか非常に怪しい。
中国のように6兆円(3兆円は円借款)も援助したのに 国民が
誰も知らない、誰も知らないどころか反日教育によって
日本をひたすら憎み続けているような国もあります。

アフリカにも日本は過去かなりの援助をしていますが 効果をあげて
いるとはとても思えません。

とくにアフリカ諸国のようにまだ国としての体をなしていない国に
いくら援助してもその国の権力者の懐を膨らませるだけで 効果は
一向に上がりません。

現在も援助を重ねても貧困や飢餓、紛争、感染症などからまったく
抜け出せていません。

新聞紙上によれば今回のアフリカ支援倍増はアフリカ資源を目当てに
日本を上回るほどの接近を続けている中国を意識してのことらしい。

福田康夫は 会議のため日本を訪れた40人以上の首脳と個別に
会談し レアメタルなどの資源確保や常任理事国入りについて
日本への協力を要請しているのに、首相は30日の共同記者会見で
開催目的について、『中国への対抗意識とか資源、エネルギーの確保
のためとか、そういう考えかたがあろうはずがない』と発言した。

この人の底抜けぶりには頭が痛くなる。
アフリカにおける中国の脅威をわざわざ打ち消すような発言は、逆に
中国への対抗意識を100%肯定したことになる。

そのうえアフリカ首脳達と個別に会談して露骨に資源確保や
常任理事国入りの票まで要請すれば誰だって恩に着るような人は
誰もいない。

小学生でもこんな幼稚な外交はしない。

今年の一月にタンザニアに訪問した高村外相は約300億円の資金援助
を約束して帰ってきた。その際も演説でわざわざ「日本は短期に直接の
見返りを必ずしも求めない」として積極的な経済協力を進める中国との
違いを協調した。

日本の戦略としては対アフリカとの資源(レアメタル)外交での
遅れを挽回するためらしい。
最近の政治家はレアメタルを確保しなければまるで日本の産業がダメに
なるような論調を展開しているが、どうも怪しくて仕方がない。

日本の排他的経済水域内にはレアメタルの含有量の高い熱水鉱床が
あることが知られているのに政府は一向に開発しようとはしません。
アフリカやその他の後進国に出している援助金で充分開発資金が
出てくるのに不思議です。

日本が世界に気前よくばら撒いているODA(政府開発援助)は
当然 我々の血税です、特に企業人は知恵をしぼって命がけで稼いで
きたドルを政治家達は何の痛みも感ぜずに大盤振る舞いされては
悔しくてたまりません。

日本人のために使わなければならない金がいくらでもいる状況の中で、
簡単に平気で何の戦略もなしに国益に貢献もしないやり方で
ばら撒く政治家があまりにも多すぎます。

ODA資金には日本の大手建設と大手商社と政治家が結びついた
裏が存在しています。

私が小さな国スリランカで見聞きしたとんでもないODA資金の 
使われ方を明日は書いてみます。



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