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偽善の衣を着た大江健三郎

「沖縄集団自決訴訟」元隊長らの無実の訴えは届かなかった。
大江は「沖縄ノート」で根拠なく隊長命令があったと明言し、
「なかった」と言う住民らの証言を無視した

人間,最も悔しいことはなんだろうか?それは無実の罪に問われること
ではないだろうか。
元少佐、梅沢裕さんは「お国のために戦ってきたのに、何故事実が
捻じ曲げられるのか」と高齢を押して提訴していた。

梅沢少佐は「国の補償金をもらう為に、島の長老達から偽証するように
頼まれ,従った」と証言している。

集団自決で生き残った宮城初枝さんは島の長老に呼び出されて
命令があったと言って欲しいと頼まれ、命令があったと証言した。
その他幾人かの住民も真実を語り始め、自決命令は宮里盛秀助役が
下したと判明した。(桜井よしこ、「日本ルネッサンス」に書いている)

また宮里氏の弟は「軍から自決命令を受けていない、隊長命令説は
援護法の適用を受けるためにやむを得ず作り出されたものであった」
と神戸新聞の取材に答えています。

これだけ多くの証言がありながら何故大阪地裁で不当な判決が出るのか、
この裁判官達も戦後教育の毒に侵され、「軍は悪」というイメージで
真実を曲げてしまったのか。

戦後日教組はマルクスの階級闘争と重なる価値観で、子供達に
教えたことは「反権力」「自由」「人権」そして「国は敵」と洗脳した。

このような教育で洗脳された反日日本人が官界、政界、マスコミ、教育界
に散らばり、日本の国を弱体化させていった。

同じ日教組の教育を受けても実業の世界に入ればたちどころに洗脳が
解けてしまうが、この人たちは死ぬまで洗脳されたままで、ひたすら
本人も気がつかないうちに、世の中に害毒を流し続けます。

特に大江健三郎のわが国を非難し、わが国の過去と現在を攻撃する
反国家の姿勢には我慢できない。

自分が生をうけた自分の国を悪しざまに罵る人格とは、人間の道を
わきまえない人でなしである。

自由な日本だから言いたいことも言えますが、中国ならそく刑務所送り
になります。しかし彼はその中国を賛美し、中国幹部に低姿勢で接する
態度は偽善いがいなにものでもない。

外国へ行って自分の国をそしる者は、誰からも信用されないし、
軽蔑されるだけです。中国で歓迎されるのは利用価値があるからです。
中国人も内心では最低なやつと思っているはずです。

そんなことも分からない大江は心底、卑しい愚か者です。


(11月30日のブログでも大江健三郎のことを書いています,あわせて
読んでいただければ幸甚です)
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日本の逆襲

昨日のブログで「21世紀は日本の世紀」日本軽視論は誤りだと
書きました。今日はその続きを書いてみたいと思います。

将来「栄える国」と「滅びる国」を分ける決定的な要因は、
民族精神と各種先端技術の融合、つまり文化と伝統に培われた精神と
テクノロジーの合体こそが栄える国の決定的な条件です。

もう少し分かりやすく具体例を挙げてみます。

韓国が工業化に成功し、日本の電気メーカーを追い抜いていきましたが
最近日本メーカーの逆襲で韓国は追い詰められています。

半導体も韓国製が安さで席巻しましたが、それもかげりが見えてきました。
何故ならそれらの製品を作る工作機械は日本製なのです。

韓国は日本からの「技術移転」によっていち早く先進国の仲間入りを
しましたが、日本製の部品がなければ何も出来ません。

中国も安い労働工賃を武器に急速に国が発展していますが、ほとんど
外国企業におんぶに抱っこの状態です。

もちろん国が発展していくための前段階と見ることも出来ますが、
しかしこれらの国は永久に日本を追い抜くことは出来ないのです。
何故なら民族の精神構造が全く違います。

え!精神構造の何が関係あるの?と誰でも思いますが、実は国の発展の
決定的な要因なのです。

中国人や韓国人と長年接してきて痛切に感じるのは、商品に対する愛情が
まるでありません、すなわち職人気質の欠如です。

日本人の作る商品は高級品から雑貨まで全て芸術品です、一つの商品に
対して技術革新はもちろんのこと、デザインにも神経を使っています。

技術もデザインも、もっともっと手を入れ、美しく磨き上げて仕上げます。
この職人気質の日本精神は彼らにはありません。
韓国や中国に「技術移転」が出来ても「精神移転」が出来ません。

技術移転は簡単ですが、精神移転は長年の歴史の積み重ねによってしか
移転できないのです。文化、伝統の世界です。

特に中国人の手抜きの精神には絶望すら感じます。
いま中国で起こっている問題の数々は,短慮による手抜き精神がその根底に
あるような気がします。

自国民に対しても、外国に対しても一切相手に配慮しない、自分勝手な
手抜き精神は破滅に向かって盲進する恐竜のようです。

良い商品はメーカーとお客の両者で出来ます、メーカーの一方的な考えでは
売れる商品は出来ません。結局安さでしか売れません。中国人は全く
理解していません。

現在、先端技術を起爆剤とする「新産業革命」が進行しています。
そして日本は、エレクトニクス,コンピュター、ロボット工学、
バイオテクノロジーといった先端技術が相乗的に作用しあう
「新産業革命」のリーダになりつつあります。

日本の精神移転が出来ない中国や韓国では先端開発は出来ないのです。
何故なら先端開発のキーポイントは日常のセンスなのです。
言い換えればぞんざいか丁寧かという国民性によります。

飛鳥、奈良、室町、江戸時代にまでさかのぼる日本人の芸術性が先端
開発のキーなのです。歴史上の生い立ちや文化のしつけが日本を
先端技術王国にしていきます。

21世紀はまさしく「日本の時代」なのです。

日本は21世紀の世界をリードする

この言葉は私が勝手に言っているのではありません。
ニューヨーク大学教授のハーマン・カーンが30年前に
「超大国日本の挑戦」で論じています。

この言葉によって我々日本人はどれだけ勇気づけられ、未来に希望を
持った事か、しかし現在の政治的混乱や、官僚の腐敗を見ていると
少し自信が揺らぎます。

邪悪な国中国の台頭、それに媚びるバカな政治家を見ていると、
暗い気持ちになってしまいます。
以前このブログで元大蔵省財務官の榊原氏のことを書きましたが(1月24日)相変わらずテレビに出てきては日本売りを加速させています。

今日は榊原氏や一部の評論家達の悲観論が間違いであるということを
書いてみます。

彼らの間違いは日本企業の実態を見ずして、単に金融面しか
見ていません。現在のアメリカの弱体化や株の暴落、円高だけを眺めて
日本はダメだダメだと言っています。

日本経済界をながめた時,エレクトロニクス、ロボット、コンピューター、
電気通信ですでに他国を圧倒し、エネルギー関連産業、
バイオテクノロジー、新素材、再生医療などこれからという先端産業分野
にもその輪を広げています。

テレビに煩雑に出てくる経済評論家たちは金融面や政治の混乱を通じて
日本を見ています。
しかし一度経済界に目を転じた時、日本のダイナミズムはハイテク諸産業
などが加速的に発展を続けています。

日本はもっともテクノロジー・マインドを持った国なのです。
今日の世界では国土が大きいとか、豊かな資源に恵まれているとか、
自給自足ができるとか、そういった要因はさして意味を
もたなくなっています。

国の発展の決定的な要因となるのは、テクノロジーの発達、応用可能な
テクノロジーを持っているかどうか、という点です。
日本はその条件をもっとも満たしている国です。ロボット一つとって見ても
日本は世界を大きくリードしています。

ロボットの未来図は無限とも思える可能性を秘めています。工場自動化
だけではなく、建築土木分野、農業、畜産などの第一次産業から、福祉
医療などの分野にまでロボットがあらゆる分野に進出してきます。

日本のように人口減少によって労働コストが高い国では、知能ロボットの
開発によって解消され、逆に生産性を飛躍的に上昇させます。

経済評論家たちが叫ぶ「経済大国日本は過去のものだ」とする無条件な
日本軽視論は誤りだと理解していただけたとおもいます。

政府、官僚、外務省は思考停止になっていますが、企業は日夜、未来に
向かって思考をめぐらしています。
いまや国民レベルのほうが政治家や官僚より進んでいます。

日本は「政治の貧困」というハンディーを背負って山を登っています。

その歩みは遅く、もどかしく思えるかもしれませんが21世紀は間違いなく
日本の世紀です。

未来学者ハーマン・カーンが30数年前に「日本の大躍進」を予言しました。
この理性的な国民が存在する日本に落日はない。

「日はまた昇る」

新しい移民法の恐怖

移民法
石原慎太郎氏が新聞紙上で「大幅に移民を迎え入れる体制を
法律的に整備すべきである」と言っています。

今後、日本は人口構造の少子・高齢化が進む中で新しい移民法が
ますます議論されます。

しかし外人が大量に日本に入ってきた時のおぞましい恐怖を感じるのは
私の頭が遅れているせいか、外国人労働者を大量に導入した
ドイツや欧州諸国の解決できない混乱ぶりを見るにつけ、ひたすら
恐怖を感じてしまいます。

石原慎太郎氏は「日本の国民が単一民族からなっているなどというのは
基本的に間違った歴史認識で日本の国土に昔から住んでいたのはアイヌ
の人々と沖縄人であって、日本人の多くは中国大陸や朝鮮半島から
渡来した」と言っています。

その通りですが、何千年という歴史の浄化の中で日本人になって
いったのです、中国人や韓国人の血が混ざっていても精神構造が
まったく彼らとは違います。

特に中国人の精神構造は日本人とはまるで違います、彼らを理解する
など全く不可能です。

新しい移民法が改正され、移民が大量に入って来る事態になれば
まず中国人が大量に入ってきます。

ニュース等で中国人の残虐な犯罪を見るにつけ、日本社会が混乱
することは間違いありません。

ヤクザの世界も70%くらいは韓国系だといわれています。

日本で生まれていながら日本国籍を取ろうともせず北朝鮮に忠節を
誓って拉致やその他の犯罪に携わっています。

このような人たちが大量に日本に移民として来た時を想像するだけで
頭が痛くなります。

移民問題の大きなポイントは移民先の国に忠誠心を持てるかどうか、
その国に対する所属意識を持てるかどうかが重要です。

日本で生まれ、日本で育っていても、日本意識を全く持たず
朝鮮総連という組織をつくり北朝鮮の意のままに動いています、
日本人に決してなろうとはしません。

移民先の国に忠誠心を持てない移民が無秩序に増えることはあまりにも
危険すぎます。

人口が減少すると、高齢社会となり活気が失われ、経済力も弱くなり
国力が低下するといっていますが、一概にそうとも限りません。

少子化・高齢に合わした日本経済社会にしていけばいいのです。
日本企業は昔から労働者不足を補うために海外に出展しています。

危険な労働者を日本に呼び込むのではなく、企業が海外に出れば
いいだけの話です。

人口減少は先進国の宿命です。なにも日本だけの問題ではありません。
最近ではアジア諸国も同様に低出生になってきました。

先進国ではいまもアメリカだけは移民政策の為に人口が増加しています。
そのアメリカで100年ほど前、中国人排斥の動きが高まり、中国人移民
禁止法がアメリカ合衆国議会で成立しました。分かるような気がします。

しかし世界的には人口増加率が高水準となり、世界の人口は増加し
続けています。
せめて先進国だけでも人口が減少しないと地球は直ぐに食料不足に
なってしまいます。

安易な移民の導入は、日本の低賃金労働者の地位をさらに劣化させ
産業構造の高度化を遅滞させます。
そして日本の社会や治安が乱れ文化が大混乱におちいります。

移民を大量に迎え入れ、やがてその人たちに日本の将来を託せる気には
どうしてもなれません。

移民政策を論ずる前に私たち日本人がこれからの日本をどのような国に
したいのかを政治家や国民が皆で真剣に考える時がきています。

小学生(福田首相)に日本を任していいのか?

「理念なき政権」
私はブログでいつも中国の危険について警鐘を鳴らしていますが、
もっと危険なことは、わが国の首相のオツムの中身です。

24日の参院予算員会で山本一太氏が「来日する胡錦濤主席に対して
中国とチベットの対話を促す考えはあるか」と質問した。

それに答えて福田首相は「お互い良い面を見つけて延ばしていく観点
でお付き合いすることができるかどうかが非常に大事だ」
「中国が『日本、ちょっと間違っているよ』と言ってくれ、逆に日本が
『中国がこうしたらいいんじゃないの』といえるぐらいの関係が出来れば
最高だ」と答弁した。

まるで女子中学生の友情論の答弁です。

福田はかりにも一国の首相なのです、国益を掛けた死に物狂いの戦いを
しなければいけない立場の男のセリフですか。

相手は対日戦略を練り,したたかに国益を計算している国なのです。
福田は一度でも中国の対日戦略が何かを考えたことがあるのですか?

国会で官僚答弁の棒読みをしている時はいいが、原稿にない答弁を
強いられると、たちまち女子中学生の答弁になる。

このような恐ろしく陳腐な答弁は彼の頭の弱さを端的に露呈している。
外交・安全保障問題に関するかぎり、すこぶる危険です。

国内的にも総選挙に追い込む政略を全てに優先しようとしている民主党に
振り回されて何も決まらないが、これは福田の戦術・戦略が何もない
からです。

駆け引き、取引、時には脅し、小沢氏を動かす脅しネタはいくらでもある。
福田の姿勢全体を言い表すキーワードは「話し合い」
この男の「話し合い」とは相手を理解し、自分も理解してもらうことである。
まさしく女子学生の友情ごっこである。気持ち悪い。

大人の「話し合い」とは、駆け引き、取引、時には騙しのテクニックも
必要です。結果国益につながれば国民のためになります。

判断基準は道徳的善悪ではない、政治家の判断基準は全て国益中心なのです。
私的な世界なら許されないが、公的な世界なら悪も必要なのです。

福田の知的レベルで邪悪の塊の中国と交渉などしてほしくない。

彼の外交交渉とは何がしかの譲歩を意味している、国益を損しても
仲良くすることが外交だとおもっている。

ひたすら中国との衝突を避ける態度には、戦略、戦術は皆無で
無原則な後退だけです、これを危機と言わずして何と言おう。

台湾 国民党勝利は日本の危機

中国の真の恐ろしさを知っているはずなのに台湾国民はついに
国民党の馬英九を選んでしまった。

中国との「終極統一」を掲げる国民党を経済優先で選び
台湾人としてのアイデンティティを捨ててしまった。

その選択がどれほど恐ろしいか、間違いかを台湾国民はこれから経験する。

馬英九は中国との統一論を主張するとともに、台湾独立論を批判して
いたが、総統選挙に不利になることを懸念して、「三不」を打ち出した。
「三不」とは統一も、独立も、武力行使もしないと台湾人の安心感を
誘う巧みな演出をした。

そして台湾は台中間の経済的相互依存が強まっている現在、「台湾主権
の確立」を追い求める時期にはないと判断してしまった。

彼は香港の九龍で出生した。その後両親とともに台湾に移住し、台湾大学
を卒業後、アメリカに留学しハーバード大学を卒業。
在学中に国民党系雑誌の編集長を兼ねて、「反政府、民主化勢力」の監視
と報告に従事していた、はっきり言うなら、中国本土の走狗として、台湾の
民主化と独立を監視していた。

このような男に台湾人としての意識があるだろうか、そもそも台湾人では
ない、れっきとした中国人である。

彼は学生時代から「尖閣諸島奪回」を叫ぶ反日活動を続け、米国留学時代
の研究テーマも『尖閣諸島』の中国帰属を立証するものだった。
この強烈な反日姿勢は間違いなく彼は中国人である。

しかし彼は総統選挙に勝利するためになりふり構わず、自己の本質を隠し
通した。
最近、親日傾向が強まっている台湾で、反日では選挙には不利と判断して
候補になってから表面的には反日姿勢を軟化させた。

また、チベットでの発生した抗議行動について中国当局を批判し、北京五輪
をボイコットする可能性を示唆した。
明らかに当選するためのパフォーマンスです。

一時、チベット騒乱で「台湾のチベット化の恐れ」を主張した対立候補、
謝長廷氏の逆転の目を摘むべくいち早く中国当局を批判して台湾国民を
安心させた。

民主進歩政権下で浸透した「台湾人意識」で「反統一」へと70%以上
寄っている中で当選するためには自らの本質を巧みに隠してしまった。

彼は「台湾の主体性を維持して中国との政治交渉を進める」と主張して
いるが、台湾を自国の一部としかみなしていない中国が台湾を政府として
扱うはずがない。

台湾人は馬英九氏の甘いマスクに騙されてしまった。
今後、台湾はますます強大な幻惑中国に飲み込まれて主体性をなくして
いきます。

気が着いた時には既に遅く、崩壊する中国に引きずり込まれて
壊滅的打撃を被ります。

「民主と自由」という宝より経済を優先した台湾に明日はない。



チベット騒乱は中国崩壊の始まり

チベットの悲劇に対して日本はいったい何が出来るか、
皆で真剣に考えなければいけない。

うれしいことに超党派の「チベット問題を考える議員連盟」が中国を
非難する声明を発表した。(代表・枝野幸男民主党政調会長)

枝野氏は「弾圧している疑いのある国の元首を歓迎していいのか。政府は
踏み込んだ対応をとれ」と強調。
しかし高村外相は「北京五輪はボイコットしない、日本政府として北京五輪
は成功裏にやってもらいたい」と発言しました。
やっぱり日中友好議連の会長である。ナサケナイ

フランスの外相は北京五輪開幕式のボイコットを「欧州連合加盟の27カ国
で討議することを排除しない」と発言。さすがフランスです。

実際ボイコットしなくてもこのような強いメッセージを発するのが
外交なのです。

5月に胡錦濤の来日が予定されていますが、事前に日本政府がこのような
フランスの外相のような強い発言をしていれば北京五輪ボイコットを怖れる
中国は東シナ海でのガス田開発問題で強気の発言が出来にくくなる。

しかし親中派の福田首相はチベットについて相変わらず人ごとのような
発言をしています。

ドイツ、フランス、米国など欧米の民主主義諸国がこぞって中国を
非難しはじめている時に、日本も追従すべきです。

外交とは国益を掛けた弾の飛ばない戦争なのです、その自覚が福田首相も
高村外相にもまったくありません。

ガス田開発問題はすでに福田首相と中国の間で裏取引が出来ているとの
噂がささやかれています。
中国は北部、南部(尖閣諸島周辺)の海域での共同開発を提案したが
日本側領海であるために日本側はこれを拒否しているが、中国側は、
「東シナ海の秩序は自分達が保ち、これに相対することは戦争を意味する」
と腰抜け福田を脅して、なおかつ「お互いが利益を分けあいましょう、
「平和の海」にしましょう」と提案した。

このあつかましい提案に対して福田はイエスともノーとも言わずただ
ニッコリ微笑んだそうです。当然中国側はイエスと思ってしまう。
頭の悪い福田は中国側の提案が理解できず単に「平和の海」という
言葉に幻惑されて、損得が瞬時に判断できなかった。

中国側はガス田共同開発了解済みとして今回胡錦濤がやって来るらしい。
この調印を止めなければいけないが外務省も福田の側近の政治家も全て
親中派です。

しかしこのガス田共同開発だけはさすがのメディアも見過ごすことは
できないと思いたいが、既に昨年末の日中首脳会談で、早期の解決策を
見出すことで一致しています。胡錦濤訪日までに解決を目指す方針を
表明しています。

共同開発とは聞こえはよいが、自分の財布を広げてどうぞ半分
差し上げますといっているのとなんらかわりがない。
福田は「日中友好」と「平和の海」という言葉の魔術に幻惑されて
日本の国益をドブに捨てようとしています。

この共同開発が実現すると中国は早速、尖閣諸島に中国の建物を建てて
知らぬ間に自国の領土にしてしまいます。
韓国に実行支配された竹島と同じような目にあいます。

いずれにしても今回のチベット騒乱で中国の正体をさらけだしました。
残忍な侵略国家、ならず者国家、陰謀国家、嘘つき国家、
中国の実態の全容が日本国民すべてに分かり、バカな売国奴政治家の
思うようにはならなくなりました。

今回のチベット問題で中国当局はテレビやインターネット,電話を
一部遮断するなど情報統制に躍起になっているが、
中国国民や海外からの不信を高めているだけで、逆効果になっています。

ネットや携帯が発達した今日の世界で情報統制は無理です。
米国は偵察衛星や通信傍受などにより、既に中国軍の動性を把握しています


中国首脳陣の頭は50年遅れています。

誰でもわかる「中国の嘘」

昨日テレビで温家宝首相の記者会見を見ました。

「ラサで起きた暴力事件は,ごく少数のものが罪のない大衆を傷つけ、
殺害する残忍な事件だ。彼らは車両や公共施設を破壊し、民家,商店、
学校を焼き討ちした。事件はダライ・ラマ集団が念入りに画策,扇動
したものだ、私たちはそれを裏付ける十分な証拠を持っている。」

この欺瞞に満ちた温家宝首相のコメントに対して外国の記者が

「ここにいる多くの記者はラサに行って、そこで何が発生したかを
自分の目で確認したいはずだ。中国は自分が提供した事実について
これほど自身をもつなら、なぜ外国人らのチベット訪問を拒否
するのか?」

日本の腰抜けメディアならこの当たり前の質問すら出来ない、ひたすら
中国に遠慮して黙って通り過ぎてしまいます。

この質問に対して温家宝首相は「ラサで起きた事件はほぼ落ち着いている
ことを皆様にお伝えしたい。ラサはいつか必ず解放される。その際、
外国メディアによる現地刺察団を組むことを検討したい。」

事実を歪曲する中国お得意のメディア・コントロールは既に世界では
通用しなくなっていることに中国首脳陣はまだ分かっていない。
いまや外国向け宣伝で通用する国は日本の左翼と親中派の政治家だけです。

町村官房長官は15日夜、「基本的には中国国内問題とはいうものの、双方
が自制して混乱が拡大しないことを望みたい」と述べました。
各国が中国に対して一方的に批判を強めている中で日本の高官は
まるでたいした事件でもないようなコメントで中国に気を使っています。

愚かな日本政府は従来から「チベットの問題は中国の内政問題」と
中国政府の主張を支持する立場を取っています。

事実を隠蔽し虚偽を言い立てる中国の病根は救いようがありません。

しかし能天気な日本の左翼達はいままで中国が発する「自冶区」や
『解放』という言葉のまやかしに簡単に同調してしまっています。

今回も温家宝は「チベット解放」という言葉を使っています。
「解放」とは他国を侵略して、自国の領土にする時の中国の常套句です。
占領した後は都合のよい「自冶区」という言葉を使って自らの悪行を
隠します。

日本の左翼メディアやバカな政治家は「解放」という言葉に正義を感じて
真実を見失ってきました。

日本の国民大衆も毒ギョーザ事件の学習で、中国人のインチキが分かって
きましたが、左翼や親中派の人たちの声がまだ聞えてきません。

中国宣伝の呪縛に陥っている日本のメディアはチベット「暴動」と書いていますが、正しくは「抗議運動」または『抗議デモ』と書くべきです。
暴動を起こしているのは中国側です。

日本のメディアの精神は知らぬ間に中国に支配されていますが幸いなことに
日本国民は中国の嘘や左翼の実態が少し分かってきました。

常に「都合の悪い真実」を隠そうとしている中国のほころびが国内外で
目だってきました。

こうした中国の行為は北京五輪招致の際に表明した報道の自由に関する
約束に違反するとして「中国政府は目撃者のいない場所で弾圧を準備
している」と外国人記者らは批判しました。

深い闇に閉ざされた「一党独裁政治」の制度疲労が限界に来ています。
報道統制によって知る権利を奪われてきた中国大衆、特に農民達が
組織的な抗争を始めています。

2001年に中国を脱出してアメリカに亡命した「何清蓮」によると
「反政府デモは中国全土で年間1万件以上発生しており,腐敗、汚職が
はびこる中、貧困層の不満は沸点に近づいている」と述べています。

ここに至ってついに世界は五輪ボイコットを言い始めました。

嘘に嘘で固め、国際世論に耳を貸そうとしない中国はいったいどこへ
向かおうとしているのか。

邪悪な大蛇がのた打ち回っています。

チベットの苦行

暗黒のチベット

少しでも多くの方にチベット問題を知ってもらいたくて今日も
チベットのことを書きます。

中国支配以前、チベットが独立国家として存在していたことが
2000年以上も前の歴史に記されています。
しかし国際連合に代表を持たなかったために世界は中国の侵略と破壊行為
をただ傍観することを容認してしまいました。

1950年に中国の軍事侵略を受けて以来、チベットでは祖国の独立を
デモに訴える、あくまで非暴力の抗議行動が絶え間なく続いています。

それに対する中国の弾圧は容赦無い、デモに参加する時は「もはや無事に
帰れない」という覚悟で参加しています。

チベット独立を口にすれば必ず逮捕され、残虐かつ執拗な拷問が
待っています。獄中で性的な虐待や暴行を受けた尼僧たちも数多く、
そうした事例はつい最近も報告されています。

さらに中国は、チベットの各地で環境破壊を進めています。森林は
根こそぎ乱伐され、鉱物資源の乱掘や野生動物の乱獲、もっと恐るべき
事はチベットの広大な高原地帯を核廃棄物の廃棄場とされています。

核施設の近くに住むチベット人や家畜の不審な死亡が報告されており、
また癌発症や出生障害などの増大も報告されています。

黄河も揚子江もチベット高原に源を発しています。核廃棄の高度の技術を
待たない中国が安易に廃棄することによって将来破滅的な被害が中国に
もたらされる可能性がでてきました。まさに天につばです。

そして中国の乱伐により50%以上の森林が破壊され、土壌浸食を
引き起こし、世界的な気象の変化に深刻な影響を与えています。

大規模な森林伐採、採鉱、は土壌浸食とアジアの重要な河川の沈泥の
増大を引き起こしています。沈泥による楊子江や黄河の川床の上昇が
近年の中国の主な河川の大氾濫の原因を作っています。

まさに因果応報とはこのことです。

最近の中国当局によるチベット政策は、より巧妙さを増しています。
大量の中国人をチベットに流入させ、中国人に同化させる状況を
作り出しています。チベット全土へ流入した中国人の数は750万人
に達し、チベット人の全人口の600万人を上回っています。

このようにチベット人の民族的独自性を抹殺することによって、
チベット問題に最終的な解決をもたらそうとしています。

チベットに対して世界的に稀に見るような非常に残忍な方法で弾圧を続け、
無茶苦茶な環境破壊などで地球を壊す中国にいつか神の裁きが下ります。

信心深い仏教徒のチベットの皆様、人間の心をもたない中国人に
いくら抗議しても意味がありません。命をなくすだけです。

それより原始仏教の持っているみずみずしい生命力を復興して、世界の
人たちに仏教の真髄が何であるかを教えるべきです。

この耐え難い試練はチベット人を仏教の原点に帰らし、そのことによって
一筋の光明をもたらしてくれます。

本家のインド仏教は13世紀初頭にイスラム教徒の攻撃を受け、滅亡を
余儀なくされてしまいました。チベットはインドのすぐ北に位置することから
1500年にわたるインド仏教をすべて受け入れてきました。

チベット仏教の本質は,決してチベット人固有のものでなく人類の
全てに開かれています。
人種や民族や文化の枠を超え、人間の心を向上させるという仏教の
本来の使命を果たしてください。

中国がチベットの全てを破壊しても仏教心まで壊すことが出来ません。

道を異にする人々(仏教の教えを受けなかった人)は「私たちはここで
やがて、死なねばならない事をほんとうにきづかないでいる、
誰でも、もしこの事実を自覚するならば、その人にはもはや、
争いと言うものが無くなってしまう」
(ブッダの教え)

チベットの人たちの平和と心の安穏を心より願っています。

チベットの深い悲しみ

チベット騒乱

「チベットのラサで僧侶らによる大規模な暴動」との新聞の書き出しに
違和感を覚えます。

仏教の僧侶たちが過激な暴動をするはずがない。現地では外国メディアの取材が禁止されている状況の中で中国側の一方的な報道しか流れてこない。

国際的な動画サイト「You Tube」はアクセス禁止。メール検閲も掲示板、
チャットも監視されている。海外メディアサイトも軒並みアクセス禁止

真実の発信が止められている状況の中で中国側の都合のいい報道だけが
世界に発信されています。

過去のデモもあくまで非暴力の抗議行動です。
1987年、ラサにおいて200人を超えるチベット人のデモに対して公安が無差別の発砲を始めた。このときの様子を、オランダ人旅行者クリスタ・マインデルスマさんの目撃談が載っています。
「なんの前触れもなく、公安が群集に向けて無差別発砲を始めた、ただやみくもに撃っていた感じです」

1989年にもラサでデモが繰り広げた、その際の400人ほどが
殺害され、数千人が負傷し、3000人が逮捕された。
(ジャーナリスト、ダン・ダーシェン)

チベットでは中国人公安が突然家々に押し入り、ダライ・ラマの写真や、ダライ・ラマの法話を収めたテープなどがあると逮捕した。
そして強制収容所に送られ、拷問や虐待をしました。

1950年に武器を持たない素朴なチベットに中国軍が一方的に侵略、
それ以降非常に残忍な方法で弾圧を続けています。

今回のラサ暴動に対してチベット亡命政府は「平和的なデモをおこなっていた人々に対し中国の武装警官が発砲して死者が100人に達した」との
声明を発表しました。

しかし中国側の発表は暴動の鎮圧で治安当局が威嚇発砲し、仕方なしに
催眠弾を使用した。暴動で多数の警察官が重症を負ったほか、
あらゆる施設などで放火や略奪が発生して7人が死亡したと報じた。

また新華社電は「警官隊は武力行使しないよう命じられたが、デモ群衆を
解散させるため、限られた催眠弾を使用し威嚇発砲を行わざるを
えなかった」と述べています。

中国得意の歪曲、見えすいた大嘘です。この嘘を真実にするために、
中国国旗や警察車両を燃やす暴動や、僧侶が商店の破壊に
参加する映像を世界に流して世論操作をしています。

一部僧侶に変装した当局者や指示された中国人の暴徒たちが過激な
破壊活動を行って中国側の正当性を世界にアピールしています。

中国のチベット侵略と占領は今世紀最大の悲劇の一つです。

中国のチベット侵略とその植民地化のやり方は凄まじく、
6千以上あった寺院をことごとく破壊し、文化的遺産を抹殺し
、仏教僧を血祭りにあげ、そして言葉を奪い、自分達の言葉を強制した。

現代チベットにおいて繰り広げられている大虐殺と文化の抹殺が
今度は台湾で行われるかも知れない。

経済のために魂を中国に売り渡そうとしている台湾が
22日の台湾総統選で中国側の国民党が勝利すれば、間違いなく
中国に統一され、本省人(もともとの台湾人)が外省人(蒋介石と共にやってきた中国人)に支配される。

台湾人は1947年の中国人による大虐殺を忘れている。国民党が自分達を外省人と呼び台湾人を本省人と呼んで差別したことで台湾人は抗議デモを行った。

それに対して無差別に乱射して2万8000人が殺された。
それ以降長く国民党の支配が続いたが、李登輝氏の改革によって現在の民進党の陳水扁総統にまで結びついた。

しかしまた国民党が支配すれば台湾人のアイデンティティーが失われ、
国民党独裁体制に台湾人の不満が一気に噴出す可能性がある、台湾がチベット化されてしまうかも知れません。

日本だって他人事ではありません、歴史を知らない親中派の政治家が支配している日本もいつ中国の支配下に入ってしまうか、分かりません。

大げさでも何でもない、台湾が中国に支配され、中東からの石油レーン
が封鎖される事態になったら、日本は中国の属国と化していること
請け合いです。

今後の日本国民の対応いかんではこの悪夢が現実のものとなること
必定です。

チベットを根こそぎ破壊し,身の毛がよだつ虐殺を平気でした
下手人達(胡錦濤)が今も健在で中国を支配しています。

【“チベットの深い悲しみ”の続きを読む】

中国「環境破壊」の恐怖

北京五輪をめぐって、男子マラソン世界記録保持者のエチオピアの選手が大気汚染を理由に出場辞退を表明した。
北京五輪のメインスタジアムは、汚れた空気に包まれて遠方からは見えません。

大気中に浮遊する粉塵の量は、EUの基準では1平米あたり
40マイクログラムを超えたらその大気は危険と言われています、
しかし北京はすでに131に達しています。

中国からの大気汚染は黄砂と同様、偏西風にのって日本に届き公害を
撒き散らします。

このままだと中国は環境破壊で国家緊急事態になるおそれがあります

今日は中国の凄まじいばかりの環境破壊を書きます。

中国の一次エネルギー源の76%が石炭です。エネルギー源のほとんどは石炭や石油といった化石燃料に依存しています。

発生した大気汚染物質が空を覆い、中国では年間40万人が命を
落としています。

そして河川の水の汚染は90%と言われています。黄河は全く
機能を果たせず、深刻な汚染で、がん患者、水銀中毒者が多数発生し、
カドニュウムなどの流出で魚類が食用となりません。

黄河と並ぶ大河、あの楊子江は、逆に洪水に悩んでいます。
上流で山林を乱伐したために、いきなりどっと流れ込んできて氾濫、多くの
人たちが亡くなっています。

以前は水源地の近くに中国一の湖、洞庭湖という湖があって、そこが溢れる
水量を吸収していたが、その洞庭湖を干拓し、いきなり工業団地にして
氾濫の原因をつくってしまった。金儲け優先です。

98年の大洪水の時、工業地帯を守るために、その上流の突堤を崩して、
人工的に洪水を起こし、工業地帯を守った。そのために多くの農民たちが
亡くなった。無茶苦茶である、中国では命は安い。

「黄河を治めるものは中国を治める」と言う格言がありますが、中国政府はこの干しあがる黄河や溢れる揚子江を治める能力はありません。

軍備拡張に夢中であっても、国土の荒廃をとめる政策も、技術もありません。

アメリカのブラウン博士は「中国は1億3000万トンの穀物不足になる」
と言っています。
中国の国土面積はアメリカとほぼ同じですが、耕地面積はアメリカの半分、
収穫率はアメリカの比ではない、その国土でアメリカの5倍の人口を
養われなければならない、しかも毎年東京と同じだけの面積が砂漠化して
います。
ブラウン博士は「誰が中国を養うか」と記していますが、
誰も養うことなど出来ません。

中国政府は全力を挙げて公害対策に取り組まなければいけないのに、公害の垂れ流しをとめる努力をあまりしていません。

国民生活に欠かすことの出来ない飲料水の供給すら確保できない深刻な状況が生まれています。

中国に進出した日本企業も工業用水の水質悪化で
撤退を余儀なくされています。
そしてこの水不足にいっそう拍車をかけているのが、電力不足です。

火力発電所を運営するには大量の冷却用水を欠かすことが出来ない、
しかし大量の公害物質に汚染されている水を使わなければならない状況に
直面しています。

拝金主義におかされた中国人たちは、無計画、無秩序に資源を
浪費しています。

このまま推移すれば深刻きわまる経済危機が訪れ農村の疲弊と相まって
中国全体の社会秩序を危険な状況に追い込む可能性を否定できません。

中国共産党の一党独裁体制が解体、崩壊すれば、中国社会は
無秩序かつ無政府状態が支配します。
それこそ略奪、暴行が日常不断に繰り返されます。

すなわち大規模な「暴動」が全国的な規模で頻発することは避けれません。

党幹部はこのような事態を想定して、せっせと汚職と権限を行使して資金をプール、海外に資金を逃避させています。

中国の「解体、崩壊、消滅」を目の前にして日本のとるべき道は
何もありません。お人好しの日本人は直ぐに手を差し伸べますが、
ひどい怪我をするだけです。ただ傍観するだけです。

人間を大切にする概念が欠如している中国共産党は金の亡者になって
地球を壊し続けます。

当社は既に3年前に中国を逃げ出しました。
中国共産党の支配体制は崩壊しつつあります


中国人を治療する特効薬はこの世にありません。

中国は外交下手?

中国は「外交下手」
ガス田問題に関する日中協議で日本側が国際裁判所に結論を委ねることを提案したのに対し、中国政府高官が「裁判に訴えたら日本が勝つだろう」と指摘し、国際法上は日本の主張のほうに理があることを事実上認めた。
(3/12産経新聞)

最近の対中国関連ニュースでは最高の記事です。
この記事を国益のために一面トップに持ってきてほしかった。
そうすれば外国に対してのアピールにもなるし、日本のバカな政治家が中国に対して譲歩しにくくなる。

毒ギョーザ事件で両国の立場など説いて理解を示すような福田なら
譲歩しかねない、国家主権のなんたるかを全く理解してない男が
日本の首相なのです。この男なら「日中友好」のためと言って中国に
妥協し譲歩する可能性も多分にあった。

日本人は昔から中国人を強かな外交上手と思っているが、私は中国人ほど外交下手な人種はいないと思っています。

中国人と関われば直ぐに分かります、中国企業の契約違反、豹変、
ご都合主義、明日の千円より今日の百円、すぐにばれる嘘、
ごり押し専門、虚言妄言癖、
国の外交においてもこれらの本質をまったく隠そうとしません。

結果、今や世界中の国際人は中国人も中国も信用していません。
中国は徹底的に現実主義で力の信奉者です。
軍事力を年々増強するのはそのためです。

中国人はまず相手が強いか、弱いか、小国か大国かを
見定めてから行動します。日本のような大国でも弱いと見れば、
平気で恫喝する、約束を破る、ごり押しする。

そして相手の反応を見て次の対応を考える。ところが日本の外交は紳士的で、平和主義で、「日中友好」を持ち出せば一歩も二歩も下がる。
日本の政治家は無理な要求をしても怒らず、反論も全くしない、常に笑みを浮かべて譲歩してくれる。

昭和61年歴代首相が続けていた靖国参拝を中曽根氏が「中国の国内事情を思いやって参拝を中止します」と言ってやめてしまった。

ちょっと脅しただけで簡単にやめてしまった日本を見て中国は最高のカードを手に入れた、それ以降日本に対して恫喝、恐喝、横車が面白いように効果が有ることが分かった。

日本が一歩退けば二歩踏み込まれる。ところが日本の愚かな政治家たちは「参拝中止こそ日本の国益にもかなうし、中国とも和解できる道だ」「戦争で中国にご迷惑を欠けた以上、相手の気持ちに考慮するのが当然だ」とのたまった。

中国は日本を政治的に屈服させようとしているだけなのに、そんな政治の初歩がどうしてわからないのか、
このバカ丸出しの政治家が我々のビジネスの世界に来れば、三日で首になります。

中国の反日教育、反日暴動、尖閣諸島への侵害行為、
中国原潜による領海侵犯、自衛官スパイ事件、慰安婦、
南京大虐殺の悪宣伝、毒ギョーザ事件、
数え上げたらきりがないくらいの挑発や敵対行為によって日本国民は
『絶対に譲歩しない』と言う気持ちにいまやなってしまいました。

しかしバカな福田政権はそんな国民の気持ちも知らず、相変わらず中国に媚びへつらい、中国に譲歩するのが日中友好だと思っています。
世界中の人も日本国民大衆も日本の政治家以外は中国幻想戦略から目覚めました。

中国外交の完全な失敗です。

敵は中国

昨日のブログで中国に侵食され始めたアメリカの事を少し書きましたが
日本は既にメディアを含め政治家や大学まで中国の毒を飲まされて
います。

中国の恐ろしさは日本のあらゆる中枢に入り込んで、知らぬ間に真綿で
首を絞めるように日本の知性を麻痺させていきます。

最近気になるのは、テレビや新聞に出てくる中国人の日本の大学教授に
なっている人の数の多さにビックリします。

彼らはいったいどゆう経路で大学教授になるか、何故中国人を簡単に
教授に採用するか、調べる必要があります。

15年前中国現地の工場で一人の通訳を雇いました、別に大学卒を
希望したわけでもないが、彼は面接で北京大学卒ですと言って卒業証書を
見せました。

北京大学は中国中に名を知られる中国国内最高峰の大学です。
当然入学は狭き門で、めったに入学できない大学です

そんなすごい大学を出たものが単に通訳の仕事で当社に来るとは、
不思議に思っていましたが応募が趙さんだけなので採用しました。

ある日、商社の人にその話をしましたら「それはヤバイ、中国では
卒業証書など簡単に偽造できる」と言ってニャリと笑いました。

そこで中国出張のおり,彼を呼んで分からないように北京大学について
場所、広さ、学生総数などいろいろと聞いてみました。

彼は別に慌てるふうでもなしに堂々と受け答えしましたが、
広さについて「広すぎて分からない」学生総数について
「多すぎて分からない」設立は何年ですか「そんなことは覚えていない」

彼は通訳の仕事さえ出来れば別に問題がないので、それ以上は
深く聞きませんでした。

中国から帰って一週間ぐらい後、工場から電話がありました。
「事務所のFAX機、電話、応接セット、コピー機その他全て盗まれました」
『趙さんを呼んでください』
「趙さんは社長が日本に帰った後工場に出てきません」

なるほどと思いました。私が何を言いたいかというと、日本の大学
も北京大卒の偽造卒業証書を見せられて信用してしまったのではないかと
おもいます。

それと北京政府の指令を受けて日本の大学に入りこんだ人も居るはずです。

それらの中国人が活字やテレビに浸出し日本人を分からないように
洗脳していきます。

歴史の真実と重みを分かっていないテレビキャスターは彼らの意見に
賛同して、おもねる発言を平気でします。

このように中国の内部からの謀略に日本がおかしくなってきています。
けっして考え過ぎではありません。その証拠に中国に媚びる売国政治家や
メディアが親中福田政権を作ってしまいました。

本当に国を思う保守政治家が隅に追いやられ、保守と言いながら国を
売り続ける売国政冶屋が政冶の中枢に居座っています。

保守とは名ばかりでプライドを失った政治屋を早く一掃しないと
日本は危ない。しかし相変わらず国民はこのような売国奴に1票を投じて
います。

北京詣でにいそしむ政治家は100%売国政治屋と言っても過言では
ありません。

日本国民が覚醒しない限りこれからも日本は中国に喰われ続けます。

【“敵は中国”の続きを読む】

ならずもの国家 「中国」

ならずもの国家とは
国際社会では一般的に無法者国家という意味合いで、使っています。
Wikipediaで調べると「世界平和に対する脅威を画策する国家」という
意味です。

具体的には北朝鮮、イラク、イランなどを指し、独裁的、権威主義的な国
さらに対外的にはテロ支援国家、などのような意味を指すらしい。

しかしどう考えても「ならずもの国家」に一番相応しい国は中国です。
アメリカも中国には遠慮してならずもの国家とはけっして呼びませんが、
中国はまさに「世界平和に対する脅威を画策する無法国家」です。

米国務省は2008年度の「中国軍事力」報告書を発表した。
それによると中国が不透明な体制で軍事力を大幅に増強し、実際の軍事力
は年間1400億ドルにも達すると述べています。

北朝鮮やイランのような「ならずもの国家」はあまり世界の脅威に
はなりません。、しかし中国は軍事力をバックに貿易黒字で得た豊富な
資金を対外戦略の道具にしています。

その豊富な資金で米国の港湾、電気、通信、防衛という分野の企業を
コントロールし軍事転用な技術を手に入れるべしでうごめいています。

また昨年創設した政府系ファンドを経済理論から離れた動きでアメリカの
取り込みを図っています。

現在真っ最中の大統領指名候補争いにも中国の資金が流れています。
最初有利と言われていたクリントンに流れていたが、最近の状況を
みてオバマ氏に乗り換えたとの噂もささやかれています。

中国も真正面からアメリカと戦争しても勝ち目はありません、そこで
資本主義の論理でアメリカの取り込みを始めました。

アメリカ最大の弱みはアメリカ国債を中国に大量に持たれてしまった
ことです。アメリカを崩壊さすには軍事力より債権を売るほうが
傷も少なく簡単に崩壊さすことが出来ます。

恐ろしいことに中国はアメリカを恐喝できる国債という資本主義の武器に
気がつきました。

日本もこれら一連の流れを見れば日米安保条約にどっぷり浸かったまま
安心している日本人にとってアメリカの傘はいまやないに等しいことに
気がつかねばいけません。

しかし戦後、戦争を放棄して米国の保護下に甘んじてきた日本は戦うことを
怖れてひたすら日本弱体化憲法を後生大事に守っています。

お隣の無法者国家中国は「タガのはずれた日本」を虎視眈々と狙っています。

憲法改正を旗印に総理になった安倍信三元首相を愚かな左翼のメディアが
完膚なきまで叩いて退陣させてしまった。

日本が再びバカ福田によって「戦後体制」に沈み込んでしまいました。
中国に揉み手でのぞむ親中派が日本を支配しています。
そして国益追求と国家安全のための闘争を、政府も官僚も誰もしなくなった。

中国の高笑いが聞えてきます。

底抜け首相 「福田康夫」

トップが三流だと国も三流になる。この三流首相の記者に聞かれて答える
コメントを聞いていると嘆かわしくて恥ずかしくなります。

質問に対して真正面から真剣に答えていない、質問に対していかにその
場を逃げるか、けっしてイエスか、ノーか、白黒をつける答弁を聞いた
ことがない。

結局この男には答えるだけの知識がない、理念も信念もない。
この男の信念は「とにかくもめごと、衝突を避けよう」という主婦感覚
の信念しかない。

毒ギョーザ事件で中国側が「中国国内で混入された可能性は極めて低い」
と開き直ったとんでもない発言に対して、この底抜け首相は「非常に前向き
ですね、中国も原因を調査し、その責任をはっきりさせたいという気持ち
は十分に持っていると思う」と中国を擁護した。

中国人の常套手段である、ありとあらゆる嘘とでたらめを並べて日本に
全ての問題を転嫁しようとしていることも分からずこの底抜け首相は
「食の安全は日中両国にとって共通の課題である、一緒に協力して
調べましょう」とバカな発言をしている。

これだけの証拠がそろっていると毒物が混入されたのは中国であると
日本人全てが知っているにもかかわらず、福田は穏便に事を荒立てず、
中国が気を悪くしないように、ひたすら嵐の通りすぎるのをまっている。

普通の知能を持っている男なら中国の発言に対して烈火のごとく怒るのが
当たり前のはずが、この男は日本人を守る気も、国益を守る気も一切ない。

この男が記者会見で述べた次の言葉で「お友達が嫌がることをあなたは
しますか,しないでしょう。国と国の関係も同じ。相手の嫌がることを
あえてする必要はない」という言葉を聞いてこの男の知能指数は小学生
以下ということが分かりました。

まともな男なら「公的な考え」と「私的な考え」を区別します。
この男には私的な考えしか持ち合わせていません。お隣にお住まいの
一家と付き合うならこの考えで平和に暮らせます。

しかしこの男は一国のリーダーなのです、国のリーダーの使命は国民の
安全と国益の優先です、その自覚が全くありません。

全てを私的な考えしかできないこの低レベルな男が首相で居座る限り
日本は中国に対して今後も一方的な譲歩が続きます。

この男の底抜けぶりをあらわしたコメントを2点書きます

イージス艦事故発生直後のぶら下がり記者会見で「おーそうだってね、
大変だ」このコメントを聞いて私はおもわずイスからずり落ちそうに
なりました。

女性記者団からバレンタインデーのチョコレートを贈られて
「恐ろしいな、大丈夫?大丈夫?どこ製ですか、持ってっていいの、
本当に」まったくユーモアーのかけらもない、気持ち悪くて
鳥肌が立ちました。

最近ガソリン税2兆5千億円の一般財源化問題で大騒ぎしていますが、
この男は先のダボス国際会議で環境対策に1兆6千億を拠出すると発表した。

日本は税収不足で毎年30兆円近くも赤字国債を発行しているのに
平気で血税を出しても何も感じないとは、やっぱり底抜けです。

安倍首相が目指した官僚との戦いも消極的で、もっぱら渡辺喜美行革大臣
の足を引っ張り、行政法人や特殊法人の整理・改革も全くやるきが
ありません。

もっと恐ろしいことは「永住外国人に地方参政権を付与する法案」や
「人権擁護法」がこの無知な男によって再び動き出しました。

「公的な思考」を「私的な思考」でしか考えられないバカ首相を
持ってしまった日本国を中国は軽蔑しながら大喜びしています。

国民の安全と国益を掛けた戦いをする気が全くない底抜け男が
我々日本国の首相なのです。

ア~日本の悪夢です。

日本の実力を知らない経済学者

日本の経済学者と同調するマスメディアが発する日本悲観論が世界に
飛び火して日本の印象を悪くしています。

世界中の新聞は日本から発せられたメディアの情報で、バブル崩壊以後の
日本経済の弱さを誇張する報道を続けています。

しかし日本はバブル崩壊以降も世界中に工場を進出させて世界の経済を
支える重要な役割を果たしています。

マスメディアの日本を全く知らない報道のため日本が元気なく見えますが
世界の企業人の間では日本に対してむしろ恐怖や畏敬の念を抱いています。

日本メディアから発せられる日本悲観論によって世界の一部の経済学者は
「日本は中国を差し置いてリーダーになる可能性がない」と
言い始めました。

特に日本の経済学者の間で蔓延している中国の過大評価は、単にイメージ
だけで論じています。

しかしこの考えは中国の政治的現状、社会的現状を完全に見過ごして
います。単に中国の異常な経済成長率の数字と巨大な国土面積と人口を
見て圧倒されているだけで、実態を全く把握していません。

実務経験のない多くの経済学者は、中国では契約というものに強制力が
ないという事実にあまり気がついていません。

中国の現状に関することをしっかり頭に入れて中国を眺めたら、全て
幻想だと気がつきます。

中国が日本に取って代わると考えている経済学者は、正直いえば愚かと
いうより他はありません。

ある経済評論家は「日本の製造業は競争力を失ってしまった」「すでに
アジアに追い越される」などと言っていますが、あまりにも勉強不足です。

追い越されたのは過去の分野で最先端と言われる分野に関しては、日本は
常にトップを走っています。過去の分野は後進国に委譲したのです。

世界に進出した日本企業の数字はその国の数字としてあがってきます、
ゆえに日本の実力が隠れてしまいます。

経済学者はIMFや世界銀行から出てくる数字だけ見て判断しています。

IMFからでてくる新興国の数字には日本企業の貢献度がかなり含まれて
います、日本の数字も円の高低によってかなり差がでます。

経済学者はそのことを踏まえて考えないとほとんど間違えます。

日本の経済評論家たちはいつも先入観でものを言って、日本の正しい
姿を歪めてしまっています。

経済学者たちは日本政府に景気対策をいつも強要しますが、政府が
行うべき政策は景気対策ではなく競争力強化対策です。
民間での新規事業を助ける政策でなければいけません。

21世紀消えなければいけない企業を税金で生かし続けるのでなく、
民間企業を21世紀型に転換させることに税金を使うべきです。

このこと以外に経済を回復させる方法はありません。



(5日~9日まで留守にします、次回は10日(月曜日)からです。
最近多くの方が私のつたないブログを見ていただいて感謝しています。)

経済を知らない経済学者

えらそうな題をつけましたが、私自身も経済については素人です。

しかし最近悲観論専門の経済学者の論を聞いていますと、この人は
本当に経済を勉強したのか疑問を感じます。

経済学者たちの最近の共通したコメントは「日本のGDP(国内総生産)の
世界シエアーは9・1%に低落した、日本の経済規模の弱体化が始まった。

9・1%の数字はIMFがドル建てで計算した数字です、しかも2007年
の円安の時の数字です。去年6月円は122円の円安をつけました。

今日現在円相場は103・6円です。

すなわち19円も差があります、世界シエアーが9・1%に下がったと
悲観する意味がありますか?

現在の円相場で計算すればシエアーの数字は当然上がります。
13年前日本経済は対ドル79円という未曾有な円高をつけました。
このときの円で計算すれば世界シエアーが倍近く上がります。

太田弘子経済財政担当大臣はこの世界シエアー9・1%の数字を見て
『日本経済はもはや一流とはいえない』と本会議で演説しましたが、
全く見当違い、経済学者とはとても思えない。

新聞や雑誌などに載っている経済学者の論評をつい信じてしまいますが
いつも首を傾げます。

あの有名な竹中平蔵氏が日本の株価低迷を「政治の混乱」
「構造改革が停滞し始めたことを市場が見切りをつけた」
「誤った金融政策の影響」といっています。

もちろん竹中氏の論評はどこも間違っていませんが、日本株式市場を
60%強支配している外人投資家にこの記事を見せて、「あなたは
このような理由で株を売ったのですか?」と聞いたら、
おそらく笑われると思います。

千葉商科大学の島田教授は「日本株の落ち込みは、構造改革にまい進
するかに見えた日本経済に改革の展望が開けず、日本の将来にあまり期待
出来そうもないという世界評価が底流にある」
「そして日本の停滞とは対照的に、世界はダイナミズムで進んでいる。」
と述べています。

大学教授の肩書きでもっともらしくこのように述べられると、納得して
しまいますが、この人達は日本の実態を知っているとは思えません。

以前のブログでも書きましたが、日本経済をGDPでなくGNPで見たとき
日本の悲観論が吹っ飛びます。(GNPの説明は以前の私のブログを参考に
してください。)

GNPとGDPの差は年々大きくなっています。GNPは海外への投資収益が
ふくまれます.多国籍化した日本企業は海外の資産収益が膨らみ
日本経済が成熟化しつつあります。

島田教授は「新興諸国がたくましく成長し、世界経済の活力源はこれらの
地域に移行しつつある。最近訪ねたモスクワの風景は大衆消費に沸き返る
元気だった」と言っています。

しかし新興国の経済の活気はその地域に進出した日本企業の活気でも
あります。マレーシアに進出した松下の工場はマレーシアのGDPを約5%
も上げました。
このように日本企業は新興国の経済を支える重要な役割を果たしています。

アジアはもちろん欧米各地にも続々と工場を進出させています、これらが
現地の人達の雇用を促しGDPやその国の外貨準備高の増加に貢献しています。

また島田教授が褒めているモスクワは自国の資源を切り売りしているだけ
の景気で、底は浅い。
「景気の後退は循環的現象だ」とも言っていますが、アメリカの経済学者
によってこの論は20年前に否定されました。
島田教授の頭は20年遅れています。

いずれにしても日本の経済学者は先入観でものを言っています。
日本国内の暗いムードはこの人たちの言葉に惑わされているからです。

世界の隅々まで進出している日本企業を見れば未来を悲観する必要は
まったくありません。

経済学者先生に言いたい
未来は過去の延長ではありません、過去の知識で未来を予測しても
間違えるだけです。

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

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