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底抜けお笑い作家 大江健三郎

大江氏の著書「沖縄ノート」で島民に集団自決を強要したと断定
した上、多くの誹謗中傷を書いたと赤松陸軍大尉に訴えられた。

新聞では遺族の援護業務に携わった照屋氏が住民の証言では軍命令が
なかったこと、補償申請を通すために軍命を捏造したと証言したと報道。

今日はこの事の是非について書くつもりはない、
大江健三郎という人物のええ加減さを書いてみます。

私はノーベル文学賞作家大江氏の著書を一冊も読んだことがないが
彼の反国家、反日の姿勢にはいつも胸がムカついていた。

日本を守る防衛大学生を恥辱と罵り、広島、長崎に投下された原爆は
日本人が悪い、天皇制打倒、常にわが国を非難し、わが国の過去と
現在を攻撃した。

ノーベル賞は貰うが文化勲章は辞退した、日本だけを限りなく侮蔑し
卑しめ,罵ってきた国から褒めてもらいたくないが外国からの賞は恭しく
いただく、大江氏からすれば日本は卑しむべき存在だが、外国は
みな素晴らしい、

そんなに日本が嫌いなら外国に移住すれば良いのに、ところが現実は
豊かで平和な日本でぬくぬくと生活し中国や北朝鮮を賛美する。

中国にとってはこんな好都合で利用できる人物はいない、
それ故中国から何回も招待されて講演でアジアを侵略した罪を日本人は
忘れ軽視していると攻撃する。

中国側からすれば日本は悪い、中国は良いと日本人自身が言ってくれる
非常にありがたい人物である。

日本人がすすんで日本人の悪口を言うのだからこんな可愛いやつはいない。

彼は原爆投下した国は罪もないし反省する必要もないが殺された日本人は
反省しなければならない言った。
おそらく中国人は腹の中で仰天して笑いが止まらなかったと思う。

講演で南京大虐殺、慰安婦の問題は人類最大の悲劇であり、いかなる金銭
を持ってもそれを補う事は出来ない、二度とこの悲劇を繰り返さない
ために、心からの悔恨を示すことによって中国人を含むアジアの人々に
許しを得たい。

彼は外国へ出かけていっては日本人はいかに悪人かを言いふらす。
こういう人物を売国奴といわずして何という、
大江健三郎は本当に始末の負えない人です。

最後に底抜けお笑い学者の本領を発揮した彼の文章を見つけました。

「わがテレビ体験」「群像」より
結婚式をあげて深夜に戻ってきた、そしてテレビ装置を何気なく気に
とめた,スイッチを入れると画像があらわれる。
そして30分後,ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまり涙を流して
いた。それは東山千栄子の主演する北朝鮮送還の物語だった。
ある日、不意に老いた朝鮮の婦人が白い朝鮮服に身をかためて、息子の
家族に自分だけ朝鮮に帰ることを申し出る・・・。
このとき僕は、ああ、なんと酷い話だ、と思った、
自分には帰るべき朝鮮がない、何故なら日本人だから、というような
とりとめないことを考えるうちに感情の平衡を失った。

この文章を読んだとき唖然、呆然、おもわず笑ってしまった。
大江はよっぽど日本が嫌いで日本人で生まれた事を悔やんでいる。

しかし日本に生まれたお陰で、日本経済の繁栄の余沢に預かり、素晴らしい
公共施設を利用し、日本の社会福祉の恩恵を受ける事が出来た。

天上の神様にお願いしたい,大江健三郎が今度生まれ変わったら、
北朝鮮に生まれるようにお手配お願いします。

寒さに震え、食べるものもない世界、その素晴らしさを彼に堪能させて
やってください。








【“底抜けお笑い作家 大江健三郎”の続きを読む】
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韓国大統領選

12月19日の投票に向けて韓国大統領選がスタートをきった。

国のリーダーを誰にするかによって国民の幸、不幸が決まる。
特に韓国の場合いったん決まれば5年間も運命を託す事になる。

韓国では今、「失われた10年」論争がさかんに言われだしてきた。
金大中、盧武鉉政権の10年に対する評価をめぐって話題になっている。

左派の影響が強い盧政権は他国からながめても納得のいく政権だとは
とても思えない。
韓国人が盧武鉉に見た夢はほとんど裏切られたと言っても過言ではない。

革新政権である盧武鉉が選ばれたのは、彼が標榜した「弱者保護」
「福祉重視」「環境保護」など人間に優しい政治だったからです。

しかし彼は優しくしたのは弱者ではなく、北朝鮮や左翼の人達に優しく
しただけであった。

左翼思想に毒された盧大統領は平準化教育を取り入れた。
平準化教育とは優秀な学生を下のレベルに合わせるという、
世にもおぞましい教育方針である。

日本では韓国の受験地獄の凄さだけが報道されているが、実態は大学生
のレベルの低さは日本以上である。
結果、韓国の親達は子供を海外に送り出すことになる。

子供を左翼思想に染めて北朝鮮を賛美する恐ろしい愚民化政策を
とってきた。子供を捻じ曲がった歴史で偏向教育をして親北朝鮮、
反日、反アメリカに洗脳した。

なにも大げさに言っているのではない、今の韓国の現状を眺めたとき
一人の間違った思想を持ったリーダーが国民をこんなに不幸にするとは
想像すら出来なかった。

左翼政権が国を滅ぼすのは、ここまで簡単なのかと、背筋が寒くなる。

日本も他人事ではない、韓国の平準化教育は日教組の考えそのものです。
戦後、日教組の教育で左翼に染められた人たちがマスコミや教育界,政界に
散らばり、日本を赤く染め始めました。

日本の将来が心配でたまりません。


韓国でいま流行っている戯れ歌を書いてみます。♪

李承晩が買った釜に朴正熙が飯を炊き、
全斗煥と盧泰愚がご飯とおこげまで食べてしまうと、
金泳三が釜を売ってしまった。
金大中が借金して炊飯器を買ったが、
盧武鉉がコンセントをさし間違えて故障させた。

歴代大統領に対する評価が適確で、大変面白いと思いました。
特に盧武鉉は「コンセントをさし間違えて故障させた」
まさに傑作です。(笑)

『一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ』

次期大統領はさし間違えたコンセントを抜いて韓国人の為に
正しい位置に戻してください。
期待しております。





韓国経済破綻のシナリオ

昨日の続きです。
今日は韓国経済破綻の道筋を簡単に解り易く書いてみます。

経済破綻とはどういう状態になったときに破綻とよぶか。
国際収支の数値が悪化し、自国通貨が暴落し外貨準備金が底を突き
食料もエネルギーも輸入できなくなるような状態が破綻とよびます。

それでは破綻にいくまでの道筋をかいてみます。

まず単純に韓国のウオン通貨と経済に対して信用が低下すると
内外の投資家は韓国から資金を引き上げてしまう。

これはウオンの価値を下げる、韓国は外国為替市場で自国通貨を買って
ウオンを支えなければいけない。
しかし韓国中央銀行は支える事ができない。何故なら短期外債返還で
ドルも円も底が見えてきた。

一般的にはウオンの下落を防ぐ唯一の方法は金利を上げ、市場に流通
しているウオンを少なくすることであると経済の教科書に書いてある。

しかしことはそう単純ではない。
通貨の下落と金利上昇は金融機関や企業の経営を破綻へと導く。
何故ならその多くはドル建て債務や円建て債務である。ウオンの下落と
円高は経営に重い負担になる。

他方、ウオン建ての債務は金利が上昇したため返済がより難しくなって
しまう。
そして韓国経済の信用の低下が金融と経済の崩壊という
悪循環に火をつける。
逃げ遅れたヘッジファンドや一般の投資家がパニックになりウオンを
売り浴びせる。

直接的、間接的に外資から低利の融資を受けていた投機的な事業が
うまくいかなくなってきて、投機家が破産し金融会社が倒産する。

借り入れでたっぷりあった外貨準備高は、瞬く間に底を突く。
円キャリーにより外貨を獲得してきたが、今度は貸し手が融資を渋る。
結果、外貨準備高の枯渇は輸入の支払いが出来なくなる。

外貨が底を突くとファンドがその弱い通貨を標的にする。
これがだいたいのシナリオです。

もっと単純に書くと
ある時点で臨海を突破しーウオン暴落ー外貨準備激減ーさらなるウオン安
ー対外債務極大化ー外資の借り換え拒否ーデフォルト


韓国が現時点で破綻認定されていないのは、いちよう通貨高が維持されて
いるからです。その通貨高を維持するために通貨安定証券を発行し
市場からウオンを回収した。

まさにウルトラCです。しかし通貨安定証券の年間利子負担だけで
6兆8000億ウオンを支払った(朝鮮日報)

利払いをするためにまた短期借り入れを行わなければならなくなる。
短期外債はドルで発行されているので、ウオン安になるとドル建ての
返済額が上がってしまうのでウオン高でないと困る。

ウオン高は当然輸出減に直結し経常収支が赤字に転落する。
韓国の貿易対GDP比率は76%、これほどまで貿易比率が高い国が
経常収支赤字になれば生き延びる術はない。

韓国を支える大手メーカーはウオン高では生きていけない、
しかし借金まみれの韓国政府はそんな事を言っていられない。

この解決できない大いなる矛盾、ア~行くも地獄、退くも地獄、

大丈夫ですか?盧武鉉大統領様









【“韓国経済破綻のシナリオ”の続きを読む】

韓国経済に忍び寄る崩落の恐怖

最近の韓国の金融市場では,株・債権・ウオンというウオン建て資産の
価値が同時に下落するトリプル安が連日続いており、投資家の不安は
さらに高まっている。
外国人が韓国の資産を売却して市場を去る「韓国売り」の兆候を示して
いる(朝鮮日報)

私のブログ8月1日と8月21日をもう一度見ていただければ韓国の
現状がわかります。

トリプル安は起こりべくして起こった当然の結果である。
トリプル安はファンドの円キャリー精算によるものです。

韓国の株式は今まで実力以上に高く評価されていたため、今後の
落ち込みの落差が大きくなる。
それと短期外債の引き上げによって外貨準備高の目減りも大きく
影響してきます。

海外からの借り入れで積み上げた外貨準備高は今後急激に減ってきます。
信用をなくした韓国は債務の借り換えは不可能です。

韓国の市中銀行は超低金利の円を一般家庭に貸し付けていますが、
株と土地の暴落によって返済が不可能になってきました。

現在韓国国民の借金の総額は70兆円といわれています、
今後銀行の倒産も起こってきます。貸し付けている日本の銀行の被害は
サブプライム問題の被害よりはるかに大きいです。

余禄で積み上がった外貨準備金なら救いがあるがほとんどが借金に
よって積み上げた準備金です。今後精算を重ねていけば外貨準備も底を
突く可能性もあります。
最悪、輸入決済が出来なくなってしまいます。
いわゆるゲームセットです。

再びアジア通貨危機の再来です

どうする韓国?








捏造大国韓国

日本人研究者の手によって、画期的な再生医療技術が開発された。

その何がすごいかを書くつもりはないが、ふと3年前の韓国・ソウル大の
黄禹錫教授が名誉を求めて論文を捏造した事件を思い出した。

それは2004年黄教授はヒト胚のクーロンからES細胞を取り出すことに
成功したと発表して世界中が驚かされた。

韓国のマスコミや国民はノーベル賞に最も近い英雄と持ち上げて、その
社会的熱狂は本当にすごかった。韓国に出張するたびにテレビの報道や
新聞の報道は常軌を逸していた。

韓国で会う人は必ず最初にこの話を得意げに話題にした。私がおそらく
日本人のせいだと思われるが,どうだ!韓国人はすごいだろうという顔
で私を見た。

黄教授は米国ヒューストンで開かれた会議に出席中でインタビューされ
「外国研究チームは我々のように精巧にやり遂げる意欲をもっていない」
とし「これはペレのサッカーと町内のサッカーの違いだ」と説明した。

これをニュースで知った韓国人は狂喜した。

そして黄教授は国連に招かれて「この細胞を使えば世界の難病患者を
救えるのだ」と力説した。
韓国政府も約30億円の研究補助金を出して、全面支援体制を作った。

ところが徐々に世界から疑問が出始めた、「そんなにたくさんの実験用
ヒト卵子が使えるなんてありえないし、倫理的にも問題がある」

これを受けて黄教授は「卵子を金で買いました、でも悪い事とは
知らなかった、倫理の国際基準を知らなかった」といった。

これを聞いた韓国人は「わが国の英雄を守れ、研究のためなら卵子を
いくらでも提供する」と逆ギレしまくりました。

今度は協力者の盧理事が「ES細胞11株中9株はでっち上げだ」と
暴露して大騒ぎになりました。
調査委員会も米科学誌のサイエンス掲載の論文は「データ捏造による
虚偽」と断定した。

黄教授もついに一部自供、そしてクビになった。

国を挙げて彼をもてはやしてきた韓国は「生命工学の最先端国」から
一転して「ニセモノ科学の国」になってしまった。

皮肉にも今回日本は、道徳的に問題のある卵子を使わず本人の皮膚細胞
だけであらゆる組織の細胞にぶんかする人工万能細胞を開発してしまった。

世界中のマスコミが大きく取り上げている中で韓国マスコミはほとんど
無視している。

相撲や日本刀、茶道 歌舞伎 そして生け花までありとあらゆる
日本の文化を韓国が起源と叫びまくる韓国マスコミや、大学教授達も
少しは懲りてくれるとありがたいですが?

黄教授の研究成果捏造という国際的不祥事を生み出した国民気質は
異常なまでの「反日」意識に通じるような気がします。

韓国マスコミは真実の追求より愛国心を常に優先さす視点で報道する。
日本に対する攻撃も歴史を捻じ曲げてまで自国優位を強調する。
マスコミだけでなく大学教授までも真実に目をつぶる。

常に韓国人は国際社会に認められたいとの気持ちが強すぎて
自らの墓穴を掘っているようなきがします。

ノ・ムヒョン大統領のように各国訪問するたびに日本の悪口を
言いまくって、各国首脳に軽蔑されています。最近では
ロバーツゲイツ米国国防相がノ・ムヒョン大統領を訪問した際に、
交わした対話で、ゲイツ国防相が「米日韓の軍事協力を強化しよう」
という趣旨を述べると、ノ・ムヒョン大統領は「中国は話をよく聞いて
くれるが、日本は話をよく聞かない」と慎重な反応を見せた(中央日報)

ノ・ムヒョン大統領は日本のせいにしてゲイツ長官の言葉を拒絶。
中国に完全に取り込まれている韓国ははっきりと米国を敵に回した。
米国の誘導にうっかり本音を言ってしまった。

恩のある米国を敵に回して韓国の明日はない。



中国に蹂躙されたチベットの地獄

何ヶ月か前にNHKで『青海チベット鉄道~世界の屋根2000キロを行く」
を見ました。素晴らしい車窓の景色は天上世界そのものでうっとりと
ながめていました。

中国は2006年7月、青海省・西寧とチベット自冶区首都ラサを
結ぶ鉄道を開通させた。
見終わってから、中国がチベットの為に単純に鉄道を通すはずがない、
チベットを横断する何千キロという鉄道網を敷設したのは中国本土からの
大量の人口を故意に移動さすためであり、西アジア、近東へ近寄ることで
石油資源の獲得のためであるようにおもわれる。

そのまますっかり忘れていましたが、20日の新聞でダライ・ラマ14世
が来日している事を知りました。

その記事によれば、中国政府によるチベット民衆への弾圧が
一層激しさを増している。
ダライ・ラマが米議会から議会名誉黄金賞を授与された当日の早朝、
僧侶数百人が受賞を祝う活動を行っていたところ、4000人の
軍兵士が出動し、多数の僧侶を殴打し、数十人の僧侶が逮捕された。
(20日の産経新聞より)

ここで少し中国に蹂躙されたチベットの惨劇を書いてみます。

中国のチベットの侵略と占領は今世紀最大の悲劇の一つです。
毛沢東を初めとする中共政権は、独立国家チベットの植民地化を当初から
目的とし、大軍を投入して占領化政策を推し進めた。
その結果百万人以上のチベット人が殺され、仏教建築物、書籍、芸術品
などほとんど破壊しつくされた。
この時のチベットのトップが今の中国の国家主席・胡錦濤です。

文化の生きた継承者は母国でその伝統を伝える事ができなくなり、
古いチベット文化は抹殺されてしまいました。

チベット文化の破壊や人権抑圧は現在も着々とすすんでいます。
「ダライラマ万歳」「チベットに自由を」などとスローガンを叫んだだけで
過酷な環境の刑務所に投獄され、労働矯正キャンプに送られ、拷問を受け、
死刑になる人もいます。あの最低国家北朝鮮となにも変わりません。

中国本土からの大量の人口を移動させて、一つの民族を物理的に抹殺
してしまう『民族浄化』も確実に進んでいます。

軍隊も持っていない素朴なチベットに突然進入して占領化政策を進めた
出来事に世界は気づき始めました。

世界が知らない間のどさくさまぎれに占領されたチベットの悲劇が闇から
闇へ葬り去られようとしています。

以前、小平が天安門事件で『我々に逆らう者はたとへ一千万人だろうと
殺す』と宣言したのを覚えていますか、これが中国人の本質です。

中国人は初めは友好的に振る舞い、そのうち突然暴力的に侵略します。
我々日本人は中華思想に毒された中国を決して甘く見てはいけません。

日本の親中派の無知な政治家様、
チベットの不幸は明日の日本かもしれません。












【“中国に蹂躙されたチベットの地獄”の続きを読む】

極めて危ない「亡国に導く福田首相」

前回の続きです。

小泉首相も安倍首相も拉致問題が解決しない限り国交正常化はしないと
言明した。これが日本の原理原則です。

何を持って拉致の解決とするか、100人以上といわれている拉致被害者
の実態が全てわかり、生存者は即帰還させる。

しかし北朝鮮がそんな誠意をみせるはずがない、ということは拉致問題は
永久に解決せず、ありがたいことに国交正常化もできない。

この極貧犯罪国家と国交を正常化してなんのメリットがありますか、
北は国交を正常化して日本を現金自動支払機にするつもりなのです。

ところが福田首相は圧力より対話重視、在任中に拉致問題は私の手で
解決すると言い放った。

安倍内閣を激しく非難していた北朝鮮が福田首相に代わったとたんに
交渉に応じる姿勢を強めてきた。

福田首相は首相になる前から既に北に取り込まれている。
官房長官時代に朝鮮籍の男性が会長を勤めていた会社から献金を受けて
いた事がわかった。(時事通信記事より)

献金していたのは高崎市のパチンコ店経営会社。
露呈した金額は氷山の一角といわれている。
「この朝鮮総連系の寄付は福田氏が小泉政権の官房長官時代で、
小泉首相訪朝で金正日が日本人拉致を認めた後だった」とある(報道)

当時拉致被害者に対していつも冷たい言葉を吐いていたのも納得できる。

福田元官房長官は『北朝鮮は死亡者の一部を行方不明にする手も
あったのに、正直に全部出してきた、誠実だった、金正日もリスクを
負って決断している』と称賛している。

そればかりでなく死亡リストを隠蔽した外務省の田中均の対応を
パーフェクトと褒め称えた。

外務省の田中均氏は北朝鮮のエージェントといわれていた人物である。
小泉首相とブッシュ大統領が『北朝鮮問題には対話と圧力が必要』との
認識で一致したがマスコミ向けの説明資料では田中氏が「圧力」の文字
をかってに削減した。同行した安倍官房副長官が気づき修正した。

田中氏は北朝鮮が示した拉致被害者のうち8人は既に死亡しているという
非公式リストを事前に受け取っていながら、首脳会談前に小泉首相に
みせなかった。もし小泉首相がリストを見ていたら,平壌宣言に署名
しなかったといわれている。

田中氏は北の指示通り平壌宣言に署名させて日朝国交正常化を開始する
為に日本をはめた張本人である。

また帰国した拉致被害者5人に対し、北朝鮮の要求通りいったん送り
返すように主張した、福田元官房長官も田中氏側につき,帰らすことを主張
して安倍官房副長官と激しく言い争った。小泉首相は安倍氏の主張を
取り上げた。

これらの事を思い返しても福田首相は完全に北に取り込まれている。
今思い返せばそのほかにも不可解な言動がかなりあった。まさか
福田氏が北に取り込まれているなど夢にも思っていなかった。

福田首相は最近拉致問題の解決といわず、進展と言い出した。
ほんの少しの進展で早々と国交を正常化を一気に押し進めてしまう可能性
が出てきた。

対北政策を強硬路線から融和路線に転換したブッシュの戦略とも、
たまたま一致する、やりやすくなってきたと福田は思っているはず。

我々日本国民はこの売国奴首相を見過ごすわけにはいかない、

日本の政権の中枢が親中派と親北派ばかりでは、
この国はいったいどうなるのか、早くまともな保守政権に戻らなければ
日本は危ない。




北朝鮮テロ支援国家指定を解除 ?

米国の北朝鮮テロ指定解除の真の狙いはいったい何なのか?

米国の対北朝鮮政策は今年に入ってから急展開した。何故なのか?
米国の世界戦略はその時々によってかわるが、基本的には
パックス・アメリカーナを維持するための戦略は変わることはない。

米国の敵は中国、その中国を牽制するには北朝鮮を取り込む必要がある。
中国にとって北朝鮮は属国のはずだが、北朝鮮は崩壊を避けるために
米国に擦り寄った、このままの状態が続けば完全に中国の一部に
なってしまう、北が一番嫌いで恐れているのは中国である。

中国は朝鮮半島に着々と手を打っている,左派政権のノ・ムヒョンを操り
南北首脳会談を仕掛け、南が北に飲み込まれる統一を画策している。

米国にとっても中国にとっても半島を相手側に渡せない瀬戸際である。
韓国は恩のある米国に対しての裏切りは明白である。このまま放置すれば
朝鮮半島は中国に飲み込まれてしまう。

金正日はブッシュにメッセージを送った「韓国以上に親密な米国の
パートナーになることを希望する」
米国は小躍りした、戦略の変更である。北を味方につければ半島を
中国に取り込まれなくてすむ。

北の希望はテロ支援国家指定を解除、解除されれば世界と自由な貿易、
取引が出来、開発援助禁止がとれて、多額の融資が期待できるその上
米国に凍結されている大金を引き出すことが出来る。

米国の解除の条件は各施設の無能力化や核計画の申告など、
北が正直に核を無能力化するはずがない、米国は100も承知、
むしろ北が核を中国に向けていてくれるだけで充分である。

しかし米国は本音を公表するわけにはいかない、特に日本に対してかなり
気を使っている。同盟国の世論を反米にする事は避けねばならない。

福田首相が15日訪米、今回の首脳会談の目的は日米同盟の重要性を
再確認し両首脳の信頼関係を構築する事である。
福田首相は建前的には拉致が解決するまで解除しないように説得する。

ブッシュは福田首相に「北朝鮮に星条旗が翻るのと、韓国全土が
北京政府の事実上の支配下に置かれるのと、日本の国益と安全保障に
とってどちらが有利かよく考えてください」

説得された福田首相はその後の記者会見を開かなかった。

日本は米国が指定解除しても気にせず、北朝鮮に対して徹底的に、
経済制裁を続ければよい、日本にとって無駄な税金を使わなくてすむ。

しかし困ったことに知能の低い日本の首相は北と国交正常化して
巨額の賠償金を払いその後も経済援助することに熱心である。

対北政策を強硬路線から融和路線に転換したブッシュ政権にとっても
北を日本の金を使って取り込める最良の方法である。

北朝鮮は米国との融和をはかり、拉致問題を永久に葬り去り、日本から
金を際限なく引き出すことが出来る。

金正日の高笑いが聞こえてくる。




















韓国「病んでいる国民」

16日の産経新聞に日本海を東海、竹島は韓国領と明記のパンフレット
を「韓国、国連で配布」の記事を見て一日中気分が悪かった。

内容は藩基文事務総長主催のコンサートで、日本海を東海などと表記し、
韓国が不法占拠する竹島を韓国領とするなどの内容が記載された
英文のパンフレットが式次第とともに配れた。

事務総長が主催するコンサートで韓国側がこうしたパンフレットを
配布したのは過去に例がないという。

本来なら国連がその場で回収するなどの処置を取るがなんせ事務総長が
韓国人、資料配布に気がつかないふりをしたらしい。

公平をきすべき事務総長の任務は「国際の平和及び安全を脅威すると
認める事項に注意を促すこと」である。
日本海の表記も竹島も韓国が無理やり歴史を捏造して両国間で問題に
なっていることを多数出席するコンサートの場を利用して自らの主張の
定着を狙ったものらしい。

近年の韓国は完全に狂っている。
日本の剣道、柔道,茶道、から、寿司、刺身、盆栽、折り紙,扇子
最近のアニメ、相撲、天皇の出自まで、手当たり次第なんでもかんでも
韓国が起源といい始めた。

これらの事は日本ではあまりにバカバカしくて無視しているが、
それをいいことに調子に乗った韓国人は、「端午の節句」を韓国発祥の
「世界無形文化遺産」としてユネスコに申請したところ、
見事に認められた。
味をしめた韓国人は、「漢字も韓国人が作った」「孔子も韓国人」
「印刷術の起源は韓国」その上、漢方医学を『韓医』に改めて
世界遺産に登録しようとしている。

怒った中国は韓国人は計画的に我々の文化遺産を略奪しようとしていると
猛烈な抗議をしている。

いまや荒唐無稽の矛先は日本だけでなく、中国に対してまでも
『起源はこっちだ』と吼えまくる。
韓国の劣等感による裏返しはついに行き着くところまで行ってしまった。

韓国人には恥ずかしさも謙虚な心もまったくない、ひたすら
「自国民は他国の人民より優秀である」それを証明したくて自国の
歴史の歪曲、捏造、想像にのめりこんでいる。

韓国民は自国民の優秀さの証明である科学分野のノーベル賞がほしくて
しかたがない。
以前ソウル大学教授による専門雑誌への虚偽論文がばれた事件が
あったが、当時はノーベル賞確実と韓国中が沸き立った、当社の韓国支社
の社員もやっと韓国人の優秀さが世界に認められたと喜びで全員の
目が輝いていた。

しかし捏造とわかった時の落胆ぶりの落差は気の毒で見ていられなかった。
一部の社員の中には「あれは謀略だ、きっと正しい事が証明される、
ソウル大学の教授がそんなウソをつくはずがない、」と堂々と
言い張っていた。

韓国は長い間中国の千年属国としての歴史が長く、中国文化こそ正しい
とする中華思想に毒され、自国独自の文化が芽生えなかった。
しかし戦後一時的に中国よりいち早く先進国になったために以前の宗主国
中国を下に見ることが出来た。

下僕がご主人様より一時的に偉くなった、そしてそのときからゴーマンに
なったが直ぐに中国は韓国をはるか下に見る世界の強国になってしまった。

日本に対しても植民地時代に築かれた劣等感を早く払拭したかったが、
経済的には差は開く一方、捏造と歪曲で日本を叩きまくることでやっと
立っていられる。

どうしたら韓国は世界から認められるか、そのことで韓国政府も
マスコミも必死である。恐ろしいまでの悪あがきである。

こんな事を何時までも続ければ逆に世界中から馬鹿にされ、嫌がられ
信用をなくすことになる。

韓国人は日本を非難弾劾、侮蔑攻撃、罵詈雑言の対象にしている限り
文化度の高い真の発展はなしえないし人間としての品格も上がらない。

世界に認められ尊敬されたかったら、もう少し品よく謙虚になった方が
早いですよ。
















朴大統領のエピソード

昨日からの続きです。

今日は横道にそれずに朴大統領のエピソードだけを書きます。
この感動のエピソードを是非読んでください。

1964年朴大統領夫妻は西ドイツの首都ボンから車で一時間余りの
ハムボルン鉱山を訪れた。これには西ドイツのルイブケ大統領も同行
している。朴大統領がハムボルン鉱山を訪問したのは、この鉱山の
炭鉱夫として300人、看護婦として50人の韓国人が外貨獲得のため
出稼ぎに来ていたからである。
この西ドイツの炭鉱に働く人々は韓国内のエリートであった。

ほとんどが大学卒業者か中退者、韓国内での100倍の競争に
勝ち抜いた祖国代表として遠い異国の地にやって来たのである。
学識も優れた立派な人間が先陣を切る事で、その後も多くの韓国人出稼ぎ
労働者を心よく受け入れて貰おうとの必死の策だった。

当時の韓国の人口2400万人中政府が公表していた失業者だけで250
万人、もはや外貨獲得なしには経済が立ち行かなくなっていたのである。
一時は出稼ぎ労働者の送金額だけで韓国のGNPの2%を占めるほどだった。
出稼ぎ労働者の中では坑内での事故で死亡する者も多く、失明して祖国へ
帰る者もいたという。

そうした苦難の中、稼いだマルクを祖国へ送金していたのである。
また出稼ぎ労働者による送金以外にも、この炭鉱夫らへの給料を担保と
する事によって韓国は西ドイツから巨額のマルク借款に成功し、国内の
インフラ整備など後の経済発展の楚を築いている。
そんな中の朴大統領の来訪だった。

この日のために炭鉱夫は一張羅の背広を着けて、看護婦たちはチョゴリを
まとい講堂に集まった中、朴大統領夫妻は壇上に上がる、
♪むくげ三千里、美しい山川…、「愛国歌」が演奏された。
朴大統領は『皆様方とこのように遠く離れた異郷の地でお会いできて
感無量です』と語ったきり言葉にならなかった。
資源もなく、朝鮮戦争の傷跡で荒廃した国土から、祖国の復興の為に
遠く西ドイツの地まで外貨獲得に出稼ぎに行かねばならなかった同胞達。

朴大統領はスピーチ用に用意した原稿を押しのけると『炭鉱夫の皆さん、
看護婦の皆さん。』と呼びかけた。『祖国の家族や故郷への思いから
悲しくなる事も多いと思うが、何の為にこの遠い異国の地に来たかを
思い出して祖国の名誉をかけて働きましょう。
例え私たちの生きているうちには祖国の発展を目にできないとしても、
私たちの子供や孫が幸福に暮らせるように、繁栄の基盤を築いて
おきましょう」。そして
朴大統領は壇上で嗚咽してしまった。婦人の陸英修も、300人の炭鉱夫
たちも、50人の看護婦達も,講堂に集まった人々は感極まって皆、
泣いてしまった。

祖国の凄惨なまでに貧しい暮らしと、祖国へ送金するために遠い異国の
地で学歴も地位も捨てて過酷な労働に従事する境遇を耐えていたものが
大統領の号泣を目の当たりにして、皆は、こらえきれずに一斉に堰きを
切って泣いてしまったのだった。

地下1000メートルでの仕事を終え、地上に上がって一杯飲むのが
炭鉱夫の何よりの楽しみだが、韓国人炭鉱夫たちはその一杯も惜しんで
本国へ送金するという話を大統領は聞く。韓国人炭鉱夫たちの身体は
採炭中に折れるドリルの破片によって傷だらけだった。
お土産に韓国から持ってきたタバコ500箱を配り終えて帰途につこうと
した大統領の車は、炭鉱夫たちに取り囲まれて進めなくなった。

「一度、手を握らせてください」

全員と握手して鉱山を去った大統領は車の中でも嗚咽が止まらない。
ルイブケ大統領は「泣かないでください、私が彼らを支えるから、
泣かないでください」と繰り返すばかりであったという。

宿舎に戻った朴大統領は夫人と共になおも涙を流しながら、同行していた
記者をつかんで「既に決まっている東南アジア訪問を終えたら、
私たちの国民がまともな食事が取れるようになるまでは外遊はしない」
「私たちの国民が飯だけでもまともに食べられるように
しなければならない」と語ったという。(中央日報の記事より)

1979年10月27日、韓国政府は朴大統領が腹心の
金戴圭韓国中央情報部(KCIA)部長に射殺されたと発表


暗殺時、撃たれた時も回りの人間に「自分のことは良いから逃げろ」と
言ったと伝えられています。

この朴大統領のエピソードを目にしたとき、私も目頭が熱くなりました。
現在の韓国を見ていると、天国で朴大統領はどう
おもっている事でしょうか。







韓国の発展は親日派によって

昨日からの続きです。
今日は朴大統領のエピソードを中心に書き進めたいと思います。

それぞれの国には歴史がある、韓国にも歴史がある、当たり前のことです。
しかし西洋の世界史を紐解いた時韓国の記述がほとんどない。

それは韓国は中国歴代王朝の千年属国であり、主権すら認められて
いなかった国だからです。その後日本によって清国から独立したが
日本の併合によって日本の一部になった為に世界史に登場できなかった。

しかし戦後中国とアメリカが介在した朝鮮戦争によって初めて世界史の
記述に登場したが、KOREAとしての西洋での認識は薄かった。

1948年アメリカの後押しで大韓民国が建国され、李承晩が
初代大統領に就任した。

当時の韓国は政治を運営する能力のある人間もいない上に、財政基盤も
日本が撤退してからは世界最低の最貧国の一つになってしまっていた。

李承晩は日本を激しく嫌った、「李承晩ライン」を設定して、日本船が
たびたび拿捕され多くの罪のない日本人が韓国側に囚われた。

領土問題も竹島も対馬も沖縄すら韓国固有の領土と主張して、幾度となく
マッカーサーから叱責された。
李承晩が真っ先に取り組むべき課題は経済政策のはずだった。しかし
日本いじめと反共に明け暮れ、経済も農業も無策で国家は疲弊した。
アメリカからの多大な経済支援に頼って生きていた。

政治的にも生涯大統領を望む李承晩と野党が激しく対立して混乱の極み
に達していた。
ソウルでは数万人規模のデモが起こり、186人の死者を出した。
アメリカは「民衆の正当な不満に応えなら、経済援助を中止する」と
李承晩に突きつけた。1960年ついに失脚。

しかし朴大統領は日韓基本条約を交わして、日本から多額の
無償経済援助や借款を得るとともに、対日貿易が経済発展の随一の方法
として積極的に推進して韓国を近代化に導いた。

このことからもお解かりいただけたと思いますが、韓国は常に日本と
仲良くした時は国が発展し、中国に取り込まれた時は停滞します。

韓国を発展させた李完用も朴大統領も日本の力を借りました。
韓国人はそのことを認めたくないのです、韓国人のプライドがそれを
許さないのです。
ノ・ムヒョン大統領は自国歴史を捻じ曲げてまで日本を敵視します。

2005年親日派の財産を没収する新法が成立しました
日本による朝鮮半島の植民地支配に協力したとされる人の子孫の土地など
を国有化する法律です。
こんな馬鹿げた法律を作るなんて、近代国家が泣きます。

韓米首脳会談でノ・ムヒョン大統領はブッシュ大統領に対し「日本は歴史
を歪曲している、問題解決に協力してほしい」とお願いしたと朝鮮日報は
報じています。公式の場でまったく関係のないブッシュに歴史認識問題を
持ち出すなどあきれてものがいえません。

近代国家を標榜する国家で、このような人物が大統領でいる事は
韓国の恥です。

ソウルで「朴大統領を罵倒するな」という看板が話題になっています。
看板を出した店主の東活さんは「朴大統領は我が民族5000年の
貧しさを解消した主人公です。なのに今の政府は朴大統領を親日派だ、
独裁者だといって罵倒しています。国民一人としてこうした事を黙って
見過ごす事は出来ませんでした」と話しています。(朝鮮日報より)

今やノ・ムヒョン大統領の無数の政治的、経済的な失敗が前例のない
社会不安を作り出しています。

アメリカによるサブプライム問題がきっかけで韓国の通過危機が早まって
います。ウオン切り下げの危機と暴落する資産価値は、韓国政権が
理解しているよりもはるかに重大です。

(今日は朴大統領のエピソードを書くつもりが横道にそれてしまって
申し訳ありません、エピソードは次回にさせてください)

いつも私のブログを応援してくださってありがとうございます、















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韓国に神が使わした 朴大統領

昨日の続きです。
今日は朴大統領のお話です。

韓国人が世界的に誇れる第一級の人物は朴大統領です。
まず彼の経歴を簡単にまとめます。

1917年ー1979年 クーデターで政権を奪取した大韓民国の軍人
第5~9代大統領を務め、軍事独裁政権を築いた。

腐敗政治化の排除・闇取引の摘発・治安向上を目的とした風俗店摘発など
もおこない、「ヤクザも敵わぬ朴将軍」といわれた。

大統領に就任するや、国家主導で産業育成を図る。日本の賠償金を有効に
生かして重工業に重点的に投入した。代表的なものに浦項製鉄所がある。
その他石油化学工場の建設にも力を入れる。

この結果朝鮮戦争で疲弊した国土を飛躍的に向上させ、20年弱で
国民所得を約20倍にまで跳ね上げるという『漢江の奇跡』を成し遂げた。
農業政策においてもセマウル運動を展開して農村の近代化を果たした。

彼は貧農の家で進学を諦めていたところ、日本人教師が親を説得して
進学させ、師範学校を卒業、小学校教師となり、さらにそこの
教練担当の日本人に進められ満州国の士官学校に進み、現地配属、
そこでも日本人将校達に認められ陸士に進学、優秀な成績で卒業。

朴大統領は演説で、たびたび日本の近代化を進めた『明治維新』を
見習いたいと称賛した、明治維新の立役者の西郷隆盛が言った
「子孫の為に美田を残さず」という言葉を引用した。

日本に外遊した晩餐会に昔の恩師である校長先生を招待した
この校長先生は彼が満州官学校で学んでいた時の校長、南雲氏だった。
さらに晩餐会の演説で、日露戦争を引き合いに出し、「戦争をして西洋の
国に勝ったのは日本だけだと」語り、「経済発展のモデルとして日本を
選んだ」、とも語った。

日本も大平正芳、福田康夫、佐藤栄作などは朴大統領の政策を支持して
援助に勤めました。
日本人は彼の質素,剛健、国を思う心に深く共感を覚えました。

しかし当時の左派一色に染められた馬鹿な日本のマスコミは、北の独裁者
金日成については礼賛するような馬鹿げた報道をしておいて
単に軍事政権というだけで朴大統領を批判しました。

1979年10月 朴大統領は中央情報部長に暗殺される。

しかし現在ノ・ムヒョン政権は韓国近代化に最も貢献した朴大統領を
糾弾しています。
国民を餓死寸前まで追い込んだ北の将軍さんを礼賛して韓国最大の功労者
を糾弾しているノ・ムヒョン大統領はまったく理解できません。












韓国近代化を導いた最大の功労者

韓国人は歴史歪曲の為に本当の韓国の英雄を足蹴にしてしまっています。
まず戦前では『李完用』戦後では『朴大統領』です。

李完用といっても日本ではあまり知られていませんが彼こそ朝鮮史上
最高の政治家です。彼は李朝末期の政治家・朝鮮併合時の総理大臣

しかし韓国では韓国併合を日本と結託し推し進めた朝鮮史上最悪の
政治家として、現在の韓国では悪口雑言の嵐です。

もちろん自国が他国と併合されるなんて悔しい事でしょうが、李完用は
朝鮮は自力再建不可能と判断し、日本との併合による再建の道を選んだ。

当時の韓国は李朝末期で惨憺たる国家的荒廃状況が全土に
広がっていた、政治も腐敗と堕落に満ちて、過酷で暴力的な専制支配が
行われていた。
そうした恐ろしいまでの荒廃状態にありながら、誰も立ち上がろうとは
せず、独立の意思など頭の隅にすらなかった。

しかし韓国政府は李朝末期がこのような凄まじい荒廃状態にあった
ことを決して認めようとはしません、もしこれを認めたら日本のお陰で
中国からの支配を脱して独立出来たことが白日の下に
さらされてしまうからです。

李完用は1905年日韓保護条約締結に際しその締結をうながした、
その功績で朝鮮最初の内閣総理大臣になった。
朝鮮きっての国際派であった彼は、自国を自力更生不可能として
日本との併合による再建の道を選んだ。

結果、李朝時代ではなかった人口増加・インフラ整備・近代医療の導入・
近代教育の普及・治安の回復・など彼の決断は朝鮮半島に近代化の道を
開きました。

国家が滅亡の縁に立ったとき李完用は一点の私心もなく朝鮮を救う随一の
道として日本の力に頼りました。

韓国人はこの辺りの事実を決して認めません、そのためにこの
偉大な李完用は韓国では『売国奴』『反逆者』等の酷すぎる
評価をされています。

韓国では日本と関わった人は全て国賊なのです。
韓国の教科書では韓国の独立も近代化も日本とは一切関係ない、
自分達の力で全て成し得た、日本は平和な韓国を乱し独立を
邪魔しただけと主張しています。
元々韓国は中国歴代王朝の千年属国であり、主権すら認められて
いなかった国なのです。

韓国新世代の評論家、キム・ワンソプさんは『親日のための弁明』のなかで
朝鮮の近代化は日本の支援なくしてありえなかったとして日本統治を
高く評価、韓国政府がおこなってきた反日教育を支える歴史認識は
誤っていると厳しく批判し韓国で発禁処分となった。

韓国・済州島生まれの評論家,呉善花さんは『私も高校生の時近代史の
教科書を読んで、日本は民族抹殺をはかっていたんだと、本気で
信じこみました。しかし韓国人はそれにひるむことなく、堂々と
立ち向かって独立運動を展開した、我々の父母、祖父はそういう苦難の
時代を生きてきたんだと、とても誇りに思いました。我が民族は命を
かけて勇敢に戦い続けたと書いてあるんですね、しかし事実はその
正反対だった事がわかりショックを受けました』

この両韓国人は外国へ行って初めて真実を知り自国教科書のウソに
衝撃を受けました。

このように自国歴史をいくら歪曲しても、何時の日か必ず歴史というのは
真実を韓国国民に語ってくれます。

自らのアイデンテイテイを反日に頼る姿は,愚かであり滑稽であり、
そして同時に韓国を深い闇に沈めていくような気がして
哀れをもようします。










韓国の歴史認識

韓国で来年発行される十万ウオン札に金九という人物が登場する。

金九(キム・グ)という人物は19世紀末の日本人による朝鮮王妃の
殺害に怒り日本軍人を殺害、脱獄後、独立運動に加わり、日本の敗戦後
韓国だけの単独政権樹立を進めた李承晩大統領に対し、金九は南北統一
政府を主張したが、49年に軍人に暗殺された。

実際では金九は朝鮮王妃殺害と何の関係もない日本陸軍の土田中尉を
殺害して投獄された。しかし土田は長崎出身の薬屋であり、実際は金九
は土田を鈍器で撲殺して金品を奪った強盗殺人として死刑判決を受けた。

その後脱獄した金九は王妃暗殺に関与した中尉を抹殺したと吹聴した。

韓国で公開されている公文書(取調べ調書)に食堂のオヤジが自分より
日本人を優先したので怒って殺したと載っているらしい。

歴史的には日本ではテロリストだが韓国では英雄です、いわゆる歴史認識
の違いです。
以前、日本の千円札の肖像に伊藤博文を使ったとき、韓国は
韓国支配を進めた侵略的人物だからケシカランと日本に対する非難を
長く続けました。

そのためかどうか判りませんが今は野口英世に変わりました。

自国のお札に誰を乗せようと他国が批判するなどもってのほかです。
韓国近代化の恩人である伊藤博文をお札の肖像に使ったときの罵詈雑言
はあまりにも子供じみています。

韓国の知識人やマスコミは世界の常識を無視して、平気に自分達の
都合のいい発言をします。

朝鮮半島では王朝が交代すると前王朝の政治も文化もみな否定して
以前の文化の大部分を破壊して焼き払ってしまいます。おかげで
空白になった歴史を中国の文献や日本の文献をみて都合よく歴史を
でっち上げてきました。

韓国の教科書では中国といかにも対等な国家関係のように
書いていますが、世界の歴史では千年以上中国の属国であったことは
世界の常識です。

日本では自国の歴史を彩った英雄は五万と居りますが、韓国では英雄が
限られてしまいます。過去の文献があまりにも少なすぎるからです。

韓国のお札の肖像になっている世宗大王は今のハングル語を作りました。
朝鮮文化業績の中では最も偉大な事です。
ところが中国に毒されている文人官僚達は,漢字こそ正しい文字だと反発
して、自分達のオリジナリテイーを軽蔑しました。

教科書では作られて直ぐに普及したように書いてありますが、実際は
まったく使われませんでした。
日本が併合して韓国に来た時韓国に自国語があることがわかり、
日本は韓国で千以上作った学校で普及させました。

でもそんな事はおくびにも出しません。
韓国人はハングルがいかに立派であるかをいつも自慢します、だから
日本人によって普及したなど、とても考えたくないのです。

日本はあまり中国文化に染まっていなかったので、ひらがな、カタカナと
いうものを作り、そのひらがなで世界最古の文学『源氏物語』を
筆頭に独自の文化を作り上げました。

ところが韓国は中国文化にどっぷり浸かり、自国の文化を
育てませんでした、せっかく作ったハングルも無視してきました。

韓国にとってお札の肖像に相応しい本当の英雄は
戦前では『李完用』戦後では『朴大統領』です。


この二人については次回詳しく記述します。













アメリカの宴は終わった

サブプライム問題をきっかけに米国経済の減速は予想外に急速なものに
なってきており、米国経済界には狼狽めいた雰囲気すら漂ってきた。

サブプライムの規模は全体で1500億ドルぐらいといわれている、
本来なら実態経済にそれほど影響を与えるものでない。

しかし実態が見えないことで不信感が高まり、市場を不安定にしている。
株式市場の急落、原油や商品市場の高騰ぶりを見ても、金融市場の
信用収縮と資金流出は止まりそうにない。

焦げ付き問題でヘッジファンドの業績悪化や破綻が発生して
金融機関に打撃を与えた、この連鎖現象に終止符を打つ解決策は
米国もいまだ見出せていない。

サブプライム問題を解決するために米国は日欧の金融当局に資金の
大量供給を指示したが日米欧の大量の資金供給が原油市場に
流れて相場が急騰しただけだった。

いまや膨張した資金の流れは誰もコントロールできなくなった、

米国の不安はドル基軸通貨体制の崩壊と原油高をはじめとする
資源インフレ、米国の貿易赤字は年間7千億ドルを超え、国外から
毎日20億ドル以上流入がないと成り立たない、世界から資金還流が
ないとドル基軸通貨体制は崩れてしまう。

米国は赤字米国債を世界中に買わせて国を運営してきた。
この米国債を大量に引き受けているのが日本、すなわち米国は
日本からの借金で生きている。

経済成長の著しい中国も大量の米国債を持っている。
その中国がドルの下落を見てリスクヘッジのため一部ユーロに
切り替えると発表した。

日本は米国に対して「日本が持っている米国債は売りません」と
約束した、米国の軍事力に頼っている日本にとってはしかたがない。

巨額の財政赤字、貿易赤字、対外債務を抱える米国が覇権国家で
いられるのはドルが基軸通貨だから、その基軸通貨体制が揺らいできた、
日本以外はドルを気持ちよく米国に還流してくれなくなってきたからです。

基軸通貨体制に風穴を開ければ、必然的に米国は崩壊していきます。
米国が頼りの原油取引もイランでユーロ建てになってきた、ロシアも
ルーブル建てで原油取引を開始してきた。

イラクは2000年に原油取引をドルからユーロに切り替えたから
米国の逆鱗に触れ攻撃されたと言われている。

このままいくとドルの信用が落ちてドルが叩き売られ、米国は破綻する。
米国経済の破綻は世界経済の破綻を意味する。
世界が見えない中国はえらそうに米国債を売ろうとしているが、結局
自分の首を自分で絞めることになる。

中国の発展も世界の発展も米国が借金して買いまくってくれたお陰、
世界は米国を潰すわけにはいかない。

米国は世界の中央銀行、世界が一致して米国を救済する必要がある。
そうしなければ世界秩序は破壊する。

いずれにしても21世紀グローバル・マーケットの勝者である日本が
救う事になる。
何故なら日本と米国のGDPを合わせると全世界の40%を超える、
この二国が軸になって世界経済を構成している。
他の国はこの二国の下請け経済にすぎない。

中国がいくらえらそうなことを言っても所詮下請け産業です。
黒字国家の日本と赤字国家の米国を中心にして世界経済は動いている。

しかし残念な事に世界はいつも日本の実力も優しさも見ていません。
米国経済を支えてきた事も、世界中に工場を作って雇用をうながして
失業率を減らした事も、中国に6兆円も援助して
今日の繁栄をもたらした事も、アジア通貨危機で破綻した韓国を救った事も
ODAで世界の後進国に援助を続けていることも、まったく世界には
知られていません。

以前中国の李鵬首相が訪問先のオーストリアの首相に
「日本などという国はもう20年もすればこの地上から消えて無くなって
しまっているだろう」と広言し,国際政治学者ブレジンスキーは論文で
『日本はアメリカの下僕である』と書いています。

情けない話です。こんなすごい国が何故世界から認知されないのか
国益を無視して簡単に中国やアメリカに魂を売る政治家達がいるからです。

話が少し反れましたが、いずれにしても米国は日本のフンドシで
相撲をとったツケを払う時がきたみたいです。
























韓国再生 希望の光、李会昌

韓国大統領選挙の投票を控え、野党ハンナラ党元総裁の李会昌氏が
突然立候補を表明した。

やっと本物の保守政治家が腰を上げてくれた。金大中、ノ・ムヒョンと
10年間も続いた左派政権が韓国を世界から孤立させ、韓国社会を
崩壊させ、国民をどれだけ不幸にしたか計り知れない。

両大統領はイデオロギーに固執して北朝鮮を甘やかし、国民が血と汗で
稼いだ税金を平気で垂れ流した。

日本で「格差社会」と叫んでいる政治家達よ一度韓国の現状を見なさい。
不動産投機で大金持ちになった人と,下層階級の人々の格差がどれほどの
ものか、日本の比ではない。

当社の韓国事務所はソウルの江南地域にあるが、江南地域のマンション
価格はこの5年の間に約4倍になた。日本のバブルどころではない。

経済に無知な大統領は利息制限法を撤廃して、クレジットカードの普及を
進めた、結果、韓国世帯数の3分の1が金利200%でお金を借りて
膨大な多重債務者が急増した。

人も金も崩壊寸前の韓国から逃げ出し始めた、大学を出ても
就職先もない、年間約8万人の若者が韓国を後にしている。

まともな保守政治家が大統領にならない限り韓国に希望はない。

与党の「鄭東泳氏」と野党の「李明博氏」の争いに突然、「李会昌」が
出馬表明した時は、保守の票を分裂させる与党の戦略かと勘違いしたが、
李会昌氏は記者会見で、李明博氏について「太陽政策を
引き継ぐという対北朝鮮観はあいまいだ、こうした態度では核危機を
防ぐ事も平和定着も期待できない」と述べたのを聞いて安心した。

ノ・ムヒョンは与党を勝たせないとスキャンダルが発覚して刑務所に
入る危機が迫る。韓国政治の常套手段である。
金大中が免れたのは、思想が同じ子分のノ・ムヒョンがうまく当選した
お陰、今回、鄭東泳が当選しないとノ・ムヒョンは危ない。

そのために与党は李明博の財産疑惑を暴こうと必死であるが、10年間の
左翼政治にうんざりした国民は与党に見切りをつけた。

しかし何が起こるかまったく判らないのが韓国政治、前回の大統領選挙で
今回突然出馬表明をした李会昌氏が100%勝つといわれていたが、
エリートの李会昌より高校しか出ていない貧しい家庭出身のノ・ムヒョンが
僅差で勝った。

苦学して弁護士になり政治家になった彼を若者達は支持をした。
韓国歴代政権は「反米」についてタブーであったが、ノ・ムヒョンは
反米を公言した、そこで「自立自尊の韓国」を夢見る国民は、
ノ・ムヒョンに希望を見出し熱狂した。

今回も大逆転劇を狙って、投票直前に李明博の大型詐欺事件の疑念を
用意している、もしこの仕掛けが爆発すれば与党が逆転する。

大統領選は11月25,26日が候補登録日で、以後は立候補が不可能、
もしスキャンダルで李明博候補の支持率低迷などの事態が起きた場合
新たな候補は立てられなくなるため、李会昌氏はそのリスクヘッジと
思われる。

いずれにしても与党が勝って再び左派政権が5年間も続けば韓国は
もたない、韓国人の常識ある判断を信じたい。

















コリア インパクト

先日、日本駐在の韓国人の方から相談を受けた。
「韓国は今景気が悪いのに不動産も株もあまり下がらない、サブプライム
問題で株が下がったのにまた直ぐに戻った、1ドルもついに900ウオン
に近づいた、貴方の意見を聞きたい」

私は韓国の経済も政治も長く見続けていますが、結論から言いますと
韓国人も韓国経済もまったく理解できないと答えました。

ここからは私のひとり言です。
正直言って経済の常識が通用しない、本来なら韓国政府も企業人も
大騒ぎしなければいけないほどの状態なのに、誰も心配していない。

日本は2000年頃、不良債権問題は解決不可能、日本国の借金は
1000兆円突破、突然預金封鎖がやって来る、日本国破産、
という文字が溢れ、日本人全員が本気で心配した。

しかし何事もなく今日を向かえ、銀行の不良債権も解決して経済も
力強く復興してきた。あの時の騒ぎはいったい何だったのか、
私はいつも日本の経済学者のネガチブなコメントにはうんざりしていた。

現在の韓国経済はあの頃の日本経済よりもっと悪い、数字的には
いつデフォルトになってもおかしくない、
あの頃の日本は金融関係だけが悪くて、製造業は世界に向かって伸び
続けていた、借金だって外国からしているわじゃない,経済学者も金融関係
だけ見て騒いでいた。

韓国の物価は毎年10%以上値上がりしているのに、賃金はまったく
上がらない、韓国企業も土地利用規制や労働組合などの問題の為に
海外への移転が加速している。

結果、雇用が減り収入が減り消費も減少し成長も鈍化する悪循環に
陥っている。
韓国が誇るサムソン電子が「緊縮経営」を発表、すでにLG電子や
ハイニックス半導体も緊縮経営に取り組んでいる。
半導体で一人勝ち状態のサムスンが競争力が低下しだした。

韓国のGDP10%、韓国貿易利益の20%を占めていたサムソンが
おかしくなりはじめてきた。
サムソンの業績が韓国経済に与える影響は甚大です。

8月21日の私のブログで『韓国崩壊のカウントダウンは、
すでに始まっている』と書いた、本当にそう思っているが、韓国経済人
も役人も誰も心配していない。

外資がいっせいに逃避、にもかかわらず株価は高値維持、わからない
企業が株価維持のため自社株を買っているという噂もあるが?

日本はバブルがはじけて日本経済破綻と騒がれている時、韓国人は
ニヤニヤ笑いながら高みの見物をしていた。
しかし突然タイを中心のアジア通貨危機が始まった、日本も少なからず
影響を受け1998年の金融危機の引き金になった。

韓国はデフォルト寸前の状況にまで追い込まれた、外貨準備高が急減し
輸入代金が払えない、経済破綻に陥った。
日本政府は500億ドルという現金を用意して韓国を救った。

然るに韓国人の記憶にはIMFに救ってもらった記憶しか残ってない、
日本に救ってもらったという事実は一般的には誰も知らない。
その上IMFの資金量の半分以上は日本の資金である。

当時日本もアジア通貨危機の影響を受けて苦しんでいる時に韓国に
500億ドルも提供した。恩を売るつもりはないが少しぐらい感謝しても
罰が当たらないと思いますが、

2007年4月、国連アジア太平洋経済社会理事会が韓国について
再度通貨危機が迫っていると警告を発したが韓国の新聞もマスコミも
ほとんど報道しない。(見落としている可能性もあるが)

アジア通貨危機のトラウマでせっせと外国から借金をして外貨準備高を
積み上げている、
韓国経済人も政府も借金で積み上がった外貨準備高を見て安心している。
彼らと話をしても自国経済をまったく理解していない、
理解していなければ心配もしない。

韓国さん本当に大丈夫ですか?






















小沢氏 辞意撤回も?

小沢氏は辞任表明の記者会見で「民主党は政権担当能力はまだない」と
言い切った。

この意味を理解している政治家も政治評論家もまったくいない。
特に民主党の議員は権力の座にいた事がないということは蜜の味も
その裏に潜む抵抗しがたい圧力についてもまったく経験がない。

時には瞬時に政治生命をなくしたりあるいは塀の内側に落ちる事もある。
この恐怖を知らずに政権をとることはもっと危険である。

小沢一郎は自民党時代は金丸信の影に隠れて美味しい思いだけを
してきた。1990年、金丸訪朝団の一員として北朝鮮を訪問する。

金丸は北朝鮮に「戦後の45年間」の謝罪と賠償を約束してきた
見返りに川砂利利権その他を手に入れる、
その後脱税事件の家宅捜査により刻印のない北朝鮮の金の延べ棒が
金丸事務所より出てきた。
小沢氏は金丸の腰ぎんちゃくとして蜜の味だけを知る。

金丸氏が失脚した後、小沢氏は巨額の防衛利権を引き継ぐ、
その時より山田洋行と関係ができる、山田洋行は93年頃から急激な
成長をとげる、当時は細川連立政権の時代、急成長の背景に小沢氏の
陰の力があった。

今日の新聞に防衛専門商社「山田洋行」が田村秀昭元参院議員に
選挙資金として2億円を提供したと報じている。
田村氏は小沢氏の側近中の側近である。

小沢氏は過去常に親米の立場で行動した、そのためにアメリカから
脅される恐怖も経験せずに蜜だけを味わってきた。

しかし2003年、小沢氏の自由党は民主党と合併する、
そして民主党内を支配するために左翼と連携を深める。

その頃よりアメリカは、エシュロンで小沢氏の電話やメールは
全部盗聴していると考えるべきであった。
彼はアメリカを軽視しすぎた、田中角栄の失脚を目の前で見たにも
関わらず、まったく学習ができていなかった。

アメリカは小沢氏を脅すために徐々にスキャンダルを流し始めた。
懐刀の東元議員の山田洋行への天下り、山田洋行から600万の献金、
田村氏の2億の選挙資金、など

アメリカも小沢氏を完全に失脚さすわけには行かない、まず自民と連立
させてテロ特措法を成立させ、給油活動は日本の金でタダで行う。

アメリカのロバート・ゲイツ国防長官は、「数週間以内に給油活動を再開
しろ」という要求を福田首相に突きつけている。

時を同じくして、ナベツネと中曽根は自民・民主に連立を説いて回った。
アメリカサイドも大連立に歓迎ムードと時事通信が伝えている。

テレビで福田首相に「どちらが連立を仕掛けたのですか」と聞いたら
アウンの呼吸だと言葉を濁した、小沢氏は仕掛けたのは私ではないと
マスコミ報道を非難した。

仕掛けたのはアメリカ、脅かされている小沢氏も福田首相も断れない。
小沢氏は連立の案件を持ち帰ったら幹部達はいっせいに反対した。

アメリカの指示通り動いた結果成立しなかった、ここで辞任すれば
アメリカの恐怖から逃げる事ができる、
しかしアメリカは許さない、幸いにも民主党内で全員が辞任を撤回する
よう求めた。

小沢氏の生きる道はテロ特成立しかない、
そのために民主党に踏みとどまって自民党と部分連合をして
テロ特を成立さす、あるいは参議院の子分を17人連れて自民党に
合流する以外アメリカの恐怖から逃げる事はできない。

これが出来なければ小沢氏の政治生命はアメリカによって完全に絶たれる。

小沢氏の政治生命を絶つ過去のスキャンダルはまだまだある。
特に致命的なことは、小沢一郎の国際担当秘書の金淑賢さん(35歳)
の件、国会議員が韓国人を正式に秘書として採用されたのは
金さんが初めて、大変な美人である。

彼女は日本の政界に従事するという関係から,駐日韓国大使館とも随時政局
などについて情報交換を行っているらしい。

小沢氏の動きは韓国大使館を通じ韓国、そして平壌へ筒抜け、
はっきり「ス・・」と書けないが小沢氏の頭がどうかしているとしか
思えない。

テレビ討論で「何故いつもアメリカの言う通りにしなければ
いけないのですか」とか「アメリカの圧力に屈しない」とか公言している
民主党議員は、アメリカの怖さをまったく知らない子供なのです。

政治は理想で動いているのではなく、時にはアメリカの圧力で動いて
いる事を民主党議員たちは知らなさ過ぎる、それ故小沢氏は民主党は
政権担当能力がないと言ったように思われる。

とにかく今回の騒動はテロ特になんの進展もない現状にしびれを切らした
アメリカが福田首相と小沢氏に外交圧力をかけた。

これが今回の一連の構図です。






















消費期限が切れた小沢一郎

小沢氏の消費期限が切れたのは、民主党や日本国民ではない
アメリカの消費期限が切れたのです。

都知事の石原慎太郎氏が過去言っていたように「あの人ほどアメリカの
言いなりになった人はいない」とまで言われた小沢氏が何故か左翼に
取り込まれてしまった。

2003年、小沢氏の自由党は民主党と合併する。2006年4月、
前原誠司のあとの代表を管直人と争った結果、民衆党の代表となった。

過去の様々な失敗でライトの当たらない所にいた小沢氏が突然運よく
民主党の代表が転がりこんできた。
参院選挙で勝てば再び脚光を浴びる事ができる、そのために悪魔の左翼達
をたらし込んだ。
そして小沢氏は民主党内の支持基盤を旧社会党出身の議員達で固めた

彼は選挙に勝つために地域労働組合の自冶労や日教祖とも手を結んだ。
しかし邪悪の左翼を取り込んだつもりが逆に左翼に取り込まれてしまった。

お陰で4億円を超える不透明な事務所経費や10億円を越す不動産の
疑惑の追求を左翼マスコミから逃れる事ができた。

本来の小沢氏は細川総理に集団自衛権の行使を迫ったり、海部総理に
自衛隊の湾岸戦争への派遣を迫ったする親米の保守政治家で
あったはずです。

アメリカも彼のことを自分たちの走狗だと思っていたのに、いつの間にか
共産主義の闇勢力の走狗になっていたことに気がついた。

アメリカが心底気がついたのは、シーファー大使がテロ特措法延長に
理解を求めたが小沢氏は拒否した、しかも呼びつけた上に多くの
マスコミやテレビカメラの監視の中で恥をかかせた。

戦後の日本は政治も経済もアメリカの指示通り動かされてきた、特に
日本の歴代首相は親米以外生き残れない、田中角栄はアメリカを無視して
中国と国交を回復したがそのためにCIAの仕組んだロッキード事件で
失脚させられた。

アメリカの怖さを知り抜いている小沢氏が何を血迷ったか、テロ特の
延長に邪魔をした。
左翼に赤く染められ反米にされてしまった小沢氏はアメリカの消費期限を
過ぎてしまった。

当然アメリカはあらゆる手段を使ってでも小沢潰しを仕掛けてくることは
自明のことである。アメリカは守屋次官をめぐる防衛利権疑惑で小沢絡み
の一部600万円のねたを出してきた。

以前自民党の中枢にいた小沢絡みの莫大な防衛利権の闇をねたに、彼を
脅しにかかった。

アメリカは中曽根康弘元首相と読売新聞の渡辺恒雄氏を使って自民、民主
の「大連立構想」をお膳立てした。
民主党は政権を目の前にして自民党と連立を組む必要はなにもない、
しかしすでに脅しが効いている小沢氏は会談を拒否できない、
参議院で出されている民主党の政策と自民のテロ特を交換ならば面子が立つ、

しかし民主の幹部は全員反対した、小沢はアメリカの為にテロ特を通す
連立が生きる道だが了解すれば左翼を裏切る事になる。

身体窮まった小沢は辞任した。

赤く染まった小沢氏はアメリカにとっても日本の国益にとっても
消費期限が切れてしまった。
































恐ろしい人権擁護法案の再熱

中国問題については少し休憩します、

今日はどうしても書かねばならないことができました。
それは鳩山邦夫法相が人権擁護法案を国会答弁で再提出への強い意欲を
表明しました。

以前ブログでも書きましたが、この法案の危うさをもう一度書きます。

人権を守る法律のどこがいけないの?
人権を守る法律が問題ではなく、それを判断するために作られる機関の
権限の強さ、その人選の不透明さです。

何が差別にあたり人権侵害と認定されるのかは人権委員会が判断します。
奇怪な事にその人権擁護委員の選定過程が不透明です。
わざわざ国籍条項が除外され、そのうえ特定の傾向を持つ団体から
選任されることとなっています。

明らかに何か意図をもって作成されています。
この法案を推進する団体名を見れば一目瞭然です。
同和団体,民団、部落解放同盟、朝鮮総連など

例えば私がこのブログで北朝鮮や韓国を批判したら、そうした批判は在日
朝鮮人の人々の感情を傷つけ人権侵害に当たるとして人権委員より
家宅捜査を受けます。

恐るべきは、罰則を含む処置が裁判所の令状なく人権委員会の判断のみで
行われることです。警察ですら持たない強権なのです。

2005年古賀誠ら法案推進派は法務部会を強行突破しようとした、
しかし反対派の自民党議員(平沼赳夫、その他)が強固に反対意見を
述べた為、法案は幸運にも成立しなかった。

ところが4年前に廃案となった人権擁護法案を、鳩山法相は来年の
通常国会に再び提出しようとしている。
鳩山氏は国会答弁で『日本に人権擁護法案がないというのは実に情けない
ことではないか』と答弁した。

しかしちょっと待ってください、4年前この法案が提出された時、
国連の人権高等弁務官が日本の人権擁護法案に対する懸念を表明する
書簡を小泉総理に送っていたことが明らかになっています。

鳩山氏の答弁はいかにも人権擁護法案が日本だけないような意味に
取れるがもしそうならこの法律に対して
国連が懸念を表明するはずがない。

この法律が民主主義の基本原則である言論の自由を侵害する
法律だから国連の人権高等弁務官が懸念を表明したのです。

以前このブログでも書きましたが(9月26日)この法律の再提出の裏に
すでに引退した野中広務氏の影を感じます。

法案推進派のリーダーは古賀誠です、古賀氏は野中氏の操り人形です。
野中氏は「部落差別をなくす事が私の政治生命」と標榜している人物です
今度は古賀氏が裏に回って能天気の鳩山邦夫を操っています。

鳩山氏のバカさ加減は、「友人の友人はアルカーイダ」の発言でも
証明されましたが、こまったことです。
鳩山氏は古賀氏にきっと何か弱みを握られて、操られているような
気がします、野中氏や古賀氏の常套手段です。

この人権擁護法案は同和・民団・部落・総連・などの特定の人権を
過剰に守る法律なのです。この人達は野中氏の言うような弱者では
ありません、逆に善良な人達の人権を踏みにじる事につながります。

信念のない福田政権の発足で法案推進派の古賀誠と二階俊博が執行部
に名を連ねています、心配でたまりません。










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頭がぼろぼろになった中国論 NO 8

前回からの続きです。

今日のブログは変なタイトルになってしまいました。毎日気持ちが揺れて
冷静な判断力が鈍ってきました。

26日のブログでは「中国の一党独裁体制は崩壊せざるをえない」と書き
昨日のブログでは「中国の発展はもう誰も止めれない」と書いてしまった。

いったいどっちやねん!

最初書き始めた時は中国の危険性に警笛を鳴らすつもりだったが、
書いていくうちにだんだんおかしくなりはじめて、中国の未来の光が
遠くから差し込んで、心が揺れ始めました。

結局中国が嫌いなために、いつもの合理的な経済人の思考ができなく
なっていました。
中国専門学者達の知識で頭が染められてしまって、中国分析能力が
まるでなくなっていました。

そこで今日はもう一度自分の頭を整理、構築して書いて見ます。

学者はマクロ的な統計や現在の政治体制を見て中国を観察しますが、
経済人は、単純にいまそこに何が起こっているのかを見て判断します。
なのにこの経済人の原則を忘れて学者と同じように思考
してしまったところに、ぼろぼろの原因があります。

今中国で起こっているのはまさにボーダレス経済です。
世界中の資本は瞬時に国境を越えて行き来します。
発達したインターネットの世界はわざわざ現場に行かなくても、情報も
資金も簡単に国際移動します。

そこにはケインズの理論もマルクスも存在しません。
中国には過去の学者が想像すらできなかった経済理論が構築されました。

学者は「今の中国は見なければ判らない」としたり顔でよく言いますが
いや見ても判らない、何度見ても判らない、中国に長期滞在しても
判らない、「読んで、見て、聞いて」も判らない。
すなわち触らないかぎり判りません。

はっきり言うなら中国で経済活動しないかぎりまったくなにも見えません。

中国学者がおちいる欠点が徐々に見えてきました、彼らの間違いは、
北京政府イコール中国と思っているところに落とし穴がありました。

北京政府といまや各地に存在する先進国の技術を取り込んで成長している
企業を離して考えないと中国は見えません。

私も最初は中華思想に毒された傲慢な北京政府や中国人の狡猾な性格を
見て、中国の未来はないと考えていました。
しかし政治的には硬直した中央集権国家ですが、経済的にはすでに
まったく違う国に生まれ変わってしまいました。

すなわち経済面では北京を離れて地方に権限が委譲され、実質的には
連邦制になって完全に自立を果たしています。

最近、力のつけた各地方は北京政府のいうことをあまり聞きません、
独立した国家のような振る舞いをします。

学者は相変わらず北京だけを見て思考しています。
今までの中国感を全て壊さない限り、中国の本質が見えてきません。


今日は8回目の中国論です毎日書くことによって私自身も
気がつかなかった中国が見えてきました。
毎日読んでくださっている方々も判らなくなったと思います、
私の書いたつたない中国論についてご意見をお聞かせ願えれば幸甚です。





















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