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たたき上げの政治家

昨日のブログの続きです。

野中氏の間違った考え方の元を今日は考えたいと思います。
それには彼の生い立ちを知る必要があります。

野中氏の地元である京都府中部にはマンガンを始めとする多くの
鉱山があった。そこでは、朝鮮半島出身の人々が働いていた。
野中の実家は、鉱山から逃げてきた朝鮮人労働者をかくまっていた、
また少年時代の野中の子守をしたのは、朝鮮人女性だった。
周囲の朝鮮人が青少年時代の野中に与えた影響は大きいものがあった
(「野中広務 差別と権力」より)

この抜粋だけで彼の異常な北朝鮮寄りの思考がわかる。

もう一つ彼の人生を支配した事は、彼は京都の被差別部落に生まれた、
現代ではもう誰も部落差別など考えもしない、むしろ部落解放同盟を
なのって、差別、差別と騒いで利権を保持し続けることに一般の人は
眉をしかめる。

もっと困ったことに在日朝鮮人が同じ手法で差別、差別と騒ぎ、うまく
利益を誘導する事に、日本社会が恐れて手出しが出来ない。

野中氏はこれらの人達を「弱者」として徹底的に権力で守ってきた。
このことが日本社会をどれだけおかしくしてきたか、彼は判ろうとしない。
彼は『部落差別をなくす事が私の政治生命』と標榜している。

野中氏はこれらの事を正義と信じて信念で行動するところに怖さがある。

『弱者に優しい政治』を思考の土台にした戦後民主主義の
落とし子なのである。

イスラム教徒がジハード(聖戦)として爆弾で何人殺そうとまったく
罪の意識を持たないのと、野中氏の哲学は似ている。
信じているものが全てで、それを成し遂げるためには手段を選ばない。

彼は弱者は政治が救済しなければならない、と言う信念の元に
外交も国内も「ハト派」的なバラマキ政治の姿勢をとった。

野中氏も左翼も常に大企業を攻撃するが、弱者を救うための財源は、
世界市場で血みどろの戦いを強いられている企業人の上げる利益なのです。

このことに考えが及ばないところにこの人達の限界がある。

常に弱者の視点でしか物を見れない野中氏は結果として、一般人から
見れば悪徳政治家としか映らない。

(長くなるので続きは次回にします)











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日本が危ない

昨日のブログで古賀誠の危険性を少しだけ書きましたが、
今日は古賀氏の陰謀について少し深く掘り下げてみたいとおもいます。

古賀氏が党三役を四役にしてまで得た選対委員長の意味を考えたいと
思います。

四役に格上げする事によって幹事長と同等になり金を自由に使える。
その上、自民党の公認の権限をもち、比例区の人選と「名簿順位」を
決める権限も併せ持てる。

参議院の比例区は「名簿順位」というものがありませんが、
衆議院の比例区は名簿の順位によって当選が決まります。

その権限を持った男が自民党左派の古賀氏なのです。

今回の政権を自民党左派の人達で固めましたが、左派勢力としては、
どうしても福田氏を守りたい、福田氏の次は
おなじ親中派の谷垣禎一氏にしたい、早く言えば自民党支配を
このまま左派勢力にして続けたい。

そのために選対委員長になって思想の同じ仲間を増やす,
公認権を持っていれば新人に対して恩を売り、自分達の仲間にしやすい。

比例区においても小泉チルドレンを入れ替える事が出来る、恐怖の
小泉チルドレン達は生きるために親中派の言う事を聞かざるをえない。

名簿順位を上げてもらうことによって、必然的に自民党左派に組み込まれる。

古賀氏は野中広務氏の操り人形、今回の選対委員長に強引に
なったのも全て野中氏の指示,巷間言われている森喜朗氏の策ではない。

ここでまず野中氏の言いなりに動く古賀氏より親分野中氏の人物像を
考察したいと思います。

政治家には二つのタイプがあります、自分の利益しか考えないタイプと
自分の信条で動くタイプ。

野中氏は信条で動くタイプ、山崎拓氏は利益で動くタイプ、しかし
例えば北朝鮮に関しては考え方も方向も変わらない。

山崎氏は北朝鮮に取り込まれて北の走狗になっているが、野中氏は自分の
考えを正義と信じて行動しているところに我々は底知れぬ恐怖を感じる。

議員時代に北朝鮮について喋った言葉を読売新聞より抜粋します、

平成11年12月北朝鮮の記念宮殿を訪問して
「ご生前中3度にわたりご会見の栄を得ましたことに感謝し、
金日成主席閣下の不滅の遺徳が、朝鮮民主主義人民共和国の
永遠の発展と日本国との友好発展の上に、おおいなるお導きを願い、
永久不変万年長寿をお祈りいたします」

日本人を100人以上拉致して世界に麻薬をばら撒く悪魔に対して
野中氏は本気で崇め奉っている。

平成11年11月新神戸オリエンタルホテルで開かれた会合で
「確かにテポドン、不審船、拉致疑惑といろいろあるが、先方と話をすれば
『三十六年間の日本の植民地支配はどうなる、日本は多くの人間を
朝鮮半島から拉致していった』とお互いにむなしい議論になる」
(11月24付読売新聞)

野中氏はまったく歴史を知らない、日本は朝鮮を併合していた時、毎年
日本の税収の10%を投入して、インフラを整備し、学校を1000以上
つくり教育に力をいれ、ハングル語を普及し、近代的な工場を作り
田んぼを整備して米の生産を3倍にし、荒廃していた治安を良くした。

朝鮮は李朝時代よりずっといい生活状態がもたらされていた。

野中氏は植民地化は悪でそこからの解放は善だという価値観で全てを
見ている、

白人達の殖民地化は、富の収奪を目的としているが、日本はまったく違う、
その証拠に同じ事をした台湾では日本に感謝している。

知識、教養がないとイメージだけで判断してしまう。

何故、野中氏は北朝鮮よりの考えを善と信じてしまったのか?
明日は彼の生い立ちから考察したいと思います。























拝啓、福田新首相様

日本もついに中国、北朝鮮が歓迎する政権が誕生した。

閣内を親中,親北で固めた左より政権、

国として歩む道をはっきり描かない、ひたすら波風を立てぬように、
政治から国民の目をそらし、知らぬ間に都合のいい法案を通し、
指摘されれば、のらりくらりと体をかわす。

対話というキーワードで野党にすりより、なるべく対決せず、右を向きながら
いつの間にかハンドルを左にきる。

安倍氏が手をつけた教育再生も国家公務員改革も判らぬように反古にする。

ここで少し話を変えて気になることを書きます。

平成15年衆議院の解散により廃案となった「人権擁護法案」を覚えて
いますか?

この異常な法律の中身について少し書いてみます。
主な推進者は今度、党四役になった古賀誠を中心に二階俊博、中川秀直
など、強烈に反対したのが平沼赳夫、城内実,古屋圭二、古川禎久、など

この危険な法律の裏は、『人権』と称する『偽善』を隠れ蓑にして
言論や表現の自由を奪いかねない法案なのです。

「いくらなんでも今の日本で言論弾圧なんて考えられない」、と誰でも
思いますが、この法案が成立すると差別的な表現が規制されます。

「差別的な表現が規制されるって何か問題がありますか」?

問題なのは何が差別的表現として扱われるのかわからないという点です。
「人権委員会」が差別と判断したら差別になります。

人権委員会に特定の団体の思想が反映されれば、どうなるか考えてください。
例えば北朝鮮の金正日や左翼的政権のノムヒョンを批判したら
在日の人々の感情を傷つけた人権侵害に当たるとして立ち入り検査をされます。

なにも大げさに言っているわけではありません。
問題は上記のことを隠して、いかにも正義ぶって、なるほどと思わせる
文言が列記されています

例えば政治家のスキャンダル取材で自宅に張り込みしたり、少年犯罪の
背景の調査報道を行ったり、犯罪被害者や犯罪者の家族に対しての
取材などは人権委員会の立ち入り検査の対象です。

近年マスコミのしつこい品のない取材を見ている国民は「いい法律だ」
とおもわず言わしてしまうところにこの法案の恐ろしさがあります。

当時力を持っていた平沼赳夫氏がこの法案の異常さを察知して
潰しましたが、今度はこの法案を推進した古賀誠、二階俊博などが
党四役になり再びこの法案が生き返る可能性が出てきました。

まったくお勉強しない福田首相がこの法律がどういう法律か判らないまま
古賀氏に丸めこまれて国会に提案される可能性が出てきました。

まともな民主主義国家で、メディアを対象にしたこのような
法律を持つ国は一つもない。

当時この法案が話題に上った時、もし民主主義国家でこのような法律が
提案されたらどこの国でもその議員はその瞬間政治生命を失うと
外国から指摘されました。

しかし当時日本の議員の大多数はまるで無関心でした。
お勉強しないからこの法律の異常さにまったく気がついていない。

民主主義の基本原則である、言論の自由という基本的人権を侵害する
この法律が古賀氏の暗躍によってもし復活成立すれば、
日本は民主主義国としての国際的認知を失うことになる。

福田新首相様あなたの言葉からまったく知性が感じられません。
もっとお勉強して日本国の為に頑張っていただくことを
切にお願い申しあげるしだいです。






























【“拝啓、福田新首相様”の続きを読む】

親保守主義が死んだ日

安倍晋三首相のやつれたお姿を拝見して涙が出てきました。

戦後初めて誕生した本格的な保守政権が潰され、悲しいかな
左に偏った政権が誕生した。

自民新四役の顔ぶれを見ても、安倍政治とは国家観が基本的に
違う人達で固めている。

親中派、北朝鮮に対しては対話重視派、憲法改正反対、
集団自衛権見直し反対、左翼の主張となんら変わりはない。

ここで保守政権とは何か、について検証したいと思います。

国民もメディアも常に誤解している事は、保守的と保守主義の区別が
まるでついていないことです。

自民党は戦後、自由党と民主党が合併して自由民主党を作った、しかし
残念ながら英国自由民主党と違い、自由民主主義者の集まった政党ではない。

それ故,全体主義も個人主義も,反共も容共も集まっている。

戦後は、政治的イデオロギーではアメリカ的な自由主義を標榜
しながらも実際の政策では国家が積極的に介入し国内産業を保護、
戦後復興のため経済政策では左派的にならざるをえなかった。

ここに大きな誤解を生む原因がある。
世界では自由主義陣営に属しながら、国内的には社会主義的政策をとった。

バラマキ事業や箱物行政、労使協調を重視し積極的に地方への富の
再配分を行い、役人や官僚が権限を持ち、税金を好きなように使った。

政策ではまったくの社会主義国家である、しかし民間分野では完全な
資本主義国家、であるため、なんら矛盾が起こらなかった。

当初はこの政策がうまく機能していたが,ここ20年
いろいろな問題が噴出した。

この問題を放置したままでは財政赤字が増え国家が確実に崩壊する。
早くバラマキ的な社会主義的政策を排除して民間主導の資本主義的政策に
移行する必要にせまられた。

そこに登場したのが小泉氏、改革を旗印に郵政を民営化して、郵便貯金を
勝手に使えないようにした、そして官僚と対決した。

役人を減らし、公共事業を削り、税金を特殊法人に流す官僚の特権を
締め上げた。そして親米保守の新保守主義の流れを作った。

以前の保守は「保守本流」と呼ぶ、この呼び方も誤解を招く元である、
保守本流だからきっと右に偏った保守と勘違いしてしまう。

まったく逆「保守本流」の政策とは、大きな政府、公共事業、労使協調、
親方日の丸、地方へのバラマキ、対外的にはアメリカとの同盟を
尊重しながら、アジア重視のハト派外交を行い、積極的にODAを行う
などの左派思考、

国民は日本を衰退に導く保守本流の政策に気がつき、新保守を待望した。
小泉政権から続く安倍政権によって、やっと正しい保守を手に入れた。

保守本流では絶対出来なかった公務員法の改正、教育基本法改正、
防衛省昇格、国民投票法の制定、などを短い期間で成し遂げた。

しかし戦後レジームを守りたい一部のマスコミのバッシングに破れた。

そして本格的な「保守本流」の左翼思考を持った政権が誕生した。

民主党の管代表が「民主党こそ保守本流である」と言っている。
保守本流を理解してないとビックリする。

福田政権が長く続くなら(短命で終わる)民主党が政権を
とったほうがましである。思考はまったく一緒、

ややこしいのは純粋な左翼と保守本流の区別がつかなくなってしまっている。

いずれにしても新保守が台頭しない限り日本に明日はない。






























政治家の質の低下

政治家が別に二世でも三世でもかまわない、その人がしっかり勉強して
知識を土台にして判断できるなら。

小泉政権の時代、同じ閣内にいた福田氏と安倍氏はことごとく対立した。

対中国、韓国、アメリカなどの日本の対応について福田氏はまったく
知識のないまま従来持っているイメージだけで主張した。

特に北朝鮮については、外務省の言いなりで、帰国した拉致被害者を
約束通り帰すべきと主張、安倍氏の強烈な反対と小泉氏の決断により
思いと止まることが出来た。

公開討論会でそのことを麻生氏から指摘されると、
その慌てぶりとわけのわからない言い訳は福田氏の
小人物の人格をあらわしている。

後半の福田氏の主張は麻生氏の影響を受けて少しずつ変わってきた。
考えが変わったのでなく、同席している麻生氏の答弁で知識が増えただけ。

もともと過去の歴史も経緯も国際情勢もまったく頭の中にない。
それ故答弁も具体策を述べる事が出来ず、ごまかすためにいつも
あいまいに答えて煙に巻き、具体論をまったく語れなかった。

当初、拉致事件への対応について対話を強調していたが、後半になると
『北朝鮮との交渉の過程で対話一本槍ということはない、対話と圧力は
外交交渉には常にある』とさらりとかわした。あほらし

それに当初「拉致問題は私が解決する」大見得をきった。
福田氏が普通の知識と知能を持っているなら絶対言わないセリフです。

金正日が病気になるか死なない限り絶対不可能な事をさらりと言えるとは
やっぱり知能が足らない人です。

例え金正日が死んだとしても拉致された人達が帰ってくる可能性は
非常に低い、交渉がうまくいったとしても帰ってくる人達は極少数、そのうえ
見返りに金を思いっきり取られるのがおちです。

ところがメディアは福田氏の物言いを「安定」「安全」「落ち着き」
「老練さ」「手堅さ」と報道
単に知識がないから答えられないだけなのに、

麻生氏がプライマリーバランスの黒字化問題や年金問題で具体的な数値
を上げた主張に対して、答えられない問題になると「総合的に考える」と
答えたのをテレビで見て、思わず笑ってしまった。

福田氏の発言から、この国をどうするのか、どうしたいのか、まだ誰も
聞いていない。

彼のスローガンは「自立と共生」だそうです。
民主党から10年前から我々は使っていると皮肉られ、その上演説で
「自立と共存」と言い間違え、周囲からたしなめられるしまつ。

日ごろから考えている哲学でなく、おそらく誰かに直前に植えつけられた
スローガンでまだ身についていなかったのだろう。

このような低レベルの人物でアメリカ、韓国、中国と渡り合えるか?
安倍首相は、各国首脳人と堂々と自論を主張、
特に地球環境問題では、常に各国をリードした。

日本のメディアはあまり取り上げなかったが、
各国の評価は非常に高かった。

このような屁のようなオッサンが世界の外交舞台で立ち振る舞える
とはとても思えない。

日本のメディアや国民にたいしてはあいまいな答弁で事がすむが
外人にはまったく馬鹿にされる。

欧州では、ドイツのメルケル首相、フランスのサルコジ大統領、イギリスの
ブラウン首相と,50代の指導者が腕をふるう時代に入ったのに
日本では71歳の老人がリーダーとは、それも言語不明瞭なあいまいもこ
な指導者とは~

もう一度安倍氏の復活を切に祈ります、



























空っぽの福田氏

昨日NHKの9時のニュースで麻生・福田両氏が出ていた。

司会者の質問に麻生氏は適確に自論を述べていたが、福田氏は
ほとんど中身がない、

「どういう内容だったかをよく承知した上で判断したい」
「これから勉強します」
「よく説明を聞き理解したい」
「野党ともよく話しあわなければいけないので、踏み込んでいえない」

はっきり言えば「私は何も勉強をしていないから答えられません」
と言っているのと同じです。

しまいには麻生氏の意見に対して、「私も同じです」とはナサケナイ。

大学生と幼稚園ほどの差がある、

悪徳政治家がこの男を担ぐ意味がわかってきました、
自分達の都合のいいように動かす事が出来る最適の男です。

御輿を担ぐには軽くて馬鹿がいい。(昔、小沢一郎が行った言葉)









情報操作

「麻生さんに騙された」安倍総理が辞任を表明した12日夜、永田町では
安倍総理がそんな言葉を漏らしたという情報が流れた。

麻生幹事長らが安倍首相を辞任に追い込んだとする「クーデター説」として
反発を呼び、総裁選で福田氏優位の流れが出来てしまった。

その後見舞いに行った麻生氏がそのことを伝えると、安倍総理は驚いて
首を横に振り、「何でそんな話が出るんですかバカバカしい」と言ったという。

見事なくらい恐ろしい情報戦略である。

ささやかれているのは情報源の元は中川秀直前幹事長、
バックは森喜朗,青木幹雄、この動きに協力したのが山崎拓,古賀誠、
加藤紘一、すでに引退した野中宏務、

子分の中堅議員がテレビに良く出るテレビ評論家にこの偽情報をリーク
喜んだテレビ評論家は得意げに「麻生陰謀説」を喋る。

邪悪な反日政治家と反日テレビ、反日メディアの得意な情報戦略に
麻生さん安倍さんはやられてしまった。

日本の国をいつもおかしくするのは親中派、親北派、すなわち左翼思想を
もった人達です。

我々はいつもこうした「情報操作」によって間違った
方向へ進んでしまった

今までのことを少し思い出してほしい、例えば朝日新聞は、中国の
文化大革命を礼賛、ところが実態は大量虐殺である事がわかった、

懲りずに今度は北朝鮮を礼賛、「北朝鮮は労働者の天国」
「差別も貧困もない」「拉致などしていない」などの偽情報をながし
北朝鮮の代弁者となった。

そのために9万人もの在日朝鮮人が、反日マスコミの誤った情報で
北朝鮮を「地上の楽園」と信じて帰国し、多くの人が地獄の苦しを
味わった。

事実が発覚するといつも口を拭って知らん顔、日本国民も直ぐに忘れて
しまう、
このような親中、親北、反日マスコミの犯罪は万死に値する。

無知と偏見と悪意に満ちたこの人達は、なぜ生まれた祖国を
悪くしたいのか、私には、永遠のなぞです。













【“情報操作”の続きを読む】

胡散臭い 山崎拓前副総裁

9月19日付けの新聞によれば、山崎拓氏は都内のホテルで講演し、

北朝鮮が昨年10月に行った核実験について「核実験をやらせて良かったと
思う。実際核兵器を持っているのか持っていないのか憶測が乱れ飛ぶより
はっきりしたという意味で大変良かったと思う」

この無茶苦茶な論法を聞いて北朝鮮の走狗であることを自ら
白状したようなものです。

例えば「隣のおじさん人殺しの噂があるが、はっきりしない、しかし
うちの娘が隣のおじさんに殺されたから、殺人者とはっきりわかって
良かった」

まるでブラックユーモアーです

この胡散臭い山崎氏は今年の初め突然北朝鮮を訪問、
政府の指示を受けたわけでもないのに、「核と拉致問題解決の糸口を
探るのが狙いです」と述べている。

安倍首相の圧力で活動が出来なくなった北朝鮮族議員のパフォーマンス

山崎氏にとったら、喜び組の接待をわが国の税金で楽しめる。
この人はいつも国会議員としての責務を果たさずに平気で国を売ります。

山崎氏だけではなく今まで多くの議員達が、北朝鮮から金をもらい
、訪朝した際には「喜び組」とベッドに二人でいるところを写真に撮られ
北朝鮮の言う事を聞かざるをえなくなっている。

そして、日朝友好議員連盟というのがある。日本の政治家達が北朝鮮を
多方面に援助する超党派の国会議員グループの存在を知っていますか?

この議員連盟には自民党から中川秀直、河野洋平、森喜朗、山崎拓、
といった実力議員や安倍政権の一翼を担っている議員達もいる。

2000年2月の日朝友好議員連盟結成に参加した議員は、
自民党48人、公明党7人、民主党27人、共産党11人、社民党8人
無所属4人、

野党は別にして、自民党に48人も売国奴がいることにビックリしませんか、

小泉政権から安倍政権の流れの中で世間が北朝鮮に対する批判が高まると
隠れるように活動を停止した。

「救う会」の佐藤克己会長は、90年以降は、自民党の中に加藤紘一、
野中宏務、中山正輝、こういった人たちが絶えず米をだすとか拉致問題を
不問に付して日朝交渉をやれと言って来たことが、拉致問題の解決に
つながらなかった理由」と述べています。

自民党内部にごろごろいる北朝鮮族議員達が北朝鮮に経済制裁を続ける
安倍首相が邪魔で、安倍を退陣さすべく、周辺のスキャンダルをリークして
首相を追い詰めていった。

今回彼らの思惑どうり、経済制裁より対話路線を重視する福田氏が首相に
なれば経済援助を優先させて国民の税金を使いまくる。

福田氏は官房長官時代、対話を重視した当時の田中均外務官を重用し、
圧力を重視した安倍官房副長官と激しく対立したと言われている。

この能天気の福田氏が日本のリーダーになれば北から金は取られるだけで
何の見返りもない、悪いホステスにだまされたようなもの。

北朝鮮族議員達は国交が回復すれば拉致被害者も全て帰り、核の問題も
解決するとのたまう。そのために賠償金を一兆円も払う、何の為に、

北朝鮮は拉致問題を棚上げしてひたすら過去の清算を優先して
金を要求しますよ、

国家ぐるみで麻薬や偽札を作り、核で相手を脅し平気で国民を殺すような
犯罪国家と国交を正常化して何のメリットがありますか?

北との対話に傾斜する福田様
恐ろしい凶悪犯人とお友達になりたいのですか?

平成12年、日朝関係好転の為に50万トン米支援を決定した、当時外相
の河野洋平は、「拉致問題の解決のための支援である」と総額千億単位の
税金を平気で使った。

しかし50万トンの米支援を行ったにも関わらず、
何の進展もなかったことをよく思い出してください、

このような国と対話しても金を要求されるだけで、
なんの解決にもなりません。

売国奴の河野洋平や山崎拓は確信犯ですが福田氏は
ロマンチストの健忘症ですか?

貴方が売国奴でない事を心より信じています。




















現実から目をそらす臆病な日本人

今日の新聞の世論調査を見てビックリ、福田総裁支持56%、麻生氏28%
党所属国会議員の支持と同様に世論も福田氏を支持した。

人間も社会も言葉によってつくられます。

戦後、日教組の先生達は、「人権」「環境」「民主主義」「平和」「平等」
「希望」「安心」「対話」「協調」といった,一見誰も反対できない理念的な
美辞麗句を並べ、その裏に隠されている、社会主義思想をうまく子供たちに
植えつけました。

子供たちに自由と権利と平等を強調し、裏に隠されている反権力、反国家、
「校長と文部省、国は敵」ということを判らないように子供たちをうまく
洗脳しました。

そのために自由と権利と平等をはき違えた子供たちは、先生にはむかい
教育現場は荒廃しました。

そして歪められた教育で育った母親が今度はブーメランのごとく
先生達を攻撃し始めました、
子供たちが先生の目の前で何をしようとも親の目が怖くてしかる事が
できなくなってしまいました。

親は言う事を聞かなくなったり、悪い事をした子供たちの責任を全て
先生に押し付けました。

そのために親やマスコミを恐れる教育現場には悪い事をした生徒を
罰する事が出来なくなった。

元凶は全て日教組にあります。

もっと恐ろしい事は政府や地方自冶体の政策に日教組が仕組んだ
社会主義思想が反映されてきました。

日教組の教育で育った自冶労、その自冶労がリード支配した社会保険庁、
まじめに仕事をしなくなった地方役人、自分達の利益しか考えない官僚
左に寄りはじめた自民党政治家、これらは歪んだ教育の成果です。

勉強しない保守政治家の中に知らぬ間に美辞麗句につられて、そうした
運動に加担いている人達が増えてきました。

福田氏の言論を聞いていると中身のない言葉に自分自身も気がつかず
美辞麗句に酔っている。

日教組の教育で育てられた国民は、現実から乖離した、福田氏の言葉
「希望」「安心」「安全」「対話」「理解」などの美辞麗句に
安心してしまっている。

福田氏の目指すのは『若い人が希望を持ち、お年寄りが
安心して住める社会』だそうです。

いったいどうすれば若い人が希望を持ち、お年寄りが安心できるのか
具体案は一切言わない。具体策がないから言えないだけ
しかし国民は上面の美しい言葉に安心してしまっている。

美辞麗句を並べる左翼の常套手段を保守政治家が使っている。

さらに福田氏は「拉致解決は私の手で解決したい」「対話路線によって
問題を解決したい」「圧力より対話を重視する」と述べた。

馬鹿につける薬はない、あほらしくて涙が出てきた。

安倍政権は最近では珍しい保守政権、憲法改正を掲げ、教育基本法や
防衛庁の省昇格などさまざまな法律が通った。

恐れをなしたメディアを含めた左翼達が本格的な保守政権を潰し、
正しい事がまったく見えない国民をうまくだましてして日本を左に誘導
した。

そして左に傾いている福田氏を首相にするために他の候補を麻生以外は
全ておろさした。

日本はこの屁のような男を冠にして衰退していくのか

お隣の韓国は5年前に左翼思想のノム・ヒョンを大統領にしたために
せっかく発展していた国力が衰え、今や韓国経済は危なくなってしまった。

日本も同じ道をたどるのか?






















日本はこれで大丈夫か

一週間前まで福田氏が登場してくるなど、想像も出来なかった。

この土日、テレビに登場してきた二人の主張を聞いていて麻生氏の主張に
比べて、福田氏の主張のあいまいもことした内容に苛立ちを感じた。

福田氏の言葉は、ロマンチストな女学生のセリフである。
言い回しの間にやたらと次の言葉が出てくる。

信頼、説明、理解、協力、会話、対話、協調、心のふれあい、希望、安心、
何じゃこれは、国家像、政権構想も何もない。

司会者の質問に対しても具体策が何も出てこない。

本人の言い訳『そもそも首相や総裁を狙うとは考えていなかった。
政権構想も頭の中にはなかった』それなら立候補するな。

小泉、安倍時代の間、非主流派に追いやられていた魑魅魍魎達が
福田氏を担ぎ上げて、権力を手に入れるべく、時計の針を10年戻した。
このオッサンが世界の外交で日本をアピールできるか?

日本は今まで国際社会で発言する事に臆病で、世界の外交舞台から
遠ざかっていた。
しかし安倍氏は米国でもはっきり自己主張できる過去にない日本の首相
としての評価が高かった。
米国のケビン教授も『明確なビジョンを持った指導者と
しての認知度が極めて高く、米国の対テロ闘争への堅固な協力誓約で
知られている』
そして『安倍氏は比較的、短い在任期間に日本の他の多くの首相より
もずっと多くの業績を残した』とケビン教授は評価している。

日本より外国での評価が高い政治家をおろかな日本国民はドブへ捨てた。

米バンダービルト大学教授は、「日本のメディアの多くが安倍内閣に
否定的な見解を示しているのを知り、驚いた。もし私が日本の事をよく
知らなかったら日本経済が極めて悪い状態にあるからに違いない、
あるいは日本にとって通常最も重要な国内問題である経済と外交問題
での日米関係の処理を安倍首相があやまったからにちがいない、と
思っただろう」と語っている。

23日に福田氏が首相になることがすでに決まっているらしい。
メディアや野党と一緒になって安倍氏を引きずりおろした自民党内部の
親中派がますます日本をダメにしていく。

福田氏は対北朝鮮政策を聞かれて
「多少の弾力性が必要だ,対話も重要である」と答えている。
犯罪国家、狂人国家と話し合って事が解決するはずがない、約束すら
守ったことのない北朝鮮といったい何を対話するのですか?

貴方が言い回しの間によく出てくる女学生の好きな言葉を使うのですか
「説明」して「理解」してもらって「信頼」を勝ち取り「協力」を仰ぎ
「心のふれあい」を求めるのですか、あほらし

拉致家族の方ですらもっと「圧力」と言っているのに、

対中外交を聞かれて福田氏は、『中国中心の東アジア外交を重視し
心の触れあいを基礎に東アジア共同体を目指す』と答えている。

日本は現在、安全保障上の脅威に直面している、膨張を続ける不透明な
中国の軍事力、核武装した狂人国家、に単独では立ち向かえない、
このことを福田氏は十分理解しているのか?

靖国神社参拝では「中国がいやがることをあえてする必要はない」と発言
している。
中国は靖国参拝を攻撃することによって、日本の国論を二分さす事が
出来る、馬鹿なメディアも協力してくれる、おいしい戦略である。

こんな単純な事も判らなくて日本国の首相になるな、
靖国神社は参拝します、とさらりと言えばいい、来年北京オリンピック
を控えている中国は日本を口撃しない。

最近米国は北朝鮮を中国から引き離そうとしている、中国としては
戦略的に日本を反米にして日本から米国の傘を取り除こうと画策している。

福田氏が首相になることによって日本の親中派が息を吹き返す、中国の
思う壺である。

スカートをはいた福田様
国際力学をもっと勉強してください、でなければ日本は危ない。


































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敵と命のやり取りをする覚悟があるか

米国の傘が少しずつしぼみ始めてきた。

戦後、戦争を放棄して米国の保護下に甘んじてきた日本国で
右の主張も左の主張も甘えの構造以外なにものでもない。

占領軍の作ってもらった憲法を後生大事に守り、ひたすら争いをさけ
男子を軟弱化、中性化し、日本国の利益のための闘争を、政府も官僚も
政治家も、なにもしなかった。

ただ経済人だけが危険な世界で必死で戦ってきた、他国と違い、政府の
バックアップもなしに血みどろの戦いを常に強いられてきた。

私達の先祖は素晴らしい国をつくってきた。その日本を『悪い国』と
教えた戦後の先生達、(自分の国を悪い国と教えるような先生は日本以外
絶対にいない)
たとえ間違った教育を刷り込まれても、世界の舞台で戦う相手が
目の前に現れたら、何千年間の歴史の血が身体を駆け巡り、臆せずして
戦う事が出来る、伝統の力である。

お陰で日本は経済大国になれた。

しかし経済人が世界で戦えたのも、日米安保が存在したからです。
その米国が従軍慰安婦非難決議を本会議で可決したり、北朝鮮の
テロ支援国家指定の解除を進めたり、日米の距離が離れ始めた。

テロ特措法の延長に「一身をなげうつ覚悟」と述べた安倍首相を
小沢一郎やマスコミがよってたかって退陣に追い込んだ。
このことによってますます日米の同盟が崩れ始めた。

米国に安全を保証してもらっていた日本もいよいよ自立の道を
歩まなければいけないときがきた。

迫り来る国際情勢の危機に直面しても慌てずに自国を守る気概を
もてますか?

風雲急をつげてきた今、時間はあまり残されていません。




衝撃の安倍退陣

すさまじいメディアのネガティブキャンペーンに潰されてしまった。

とくにテレビの猛烈な安倍叩きと自民党内の足の引っ張りには
通常の神経では持たない。

日本国民は大切な人材をゴミ箱に捨ててしまった、軽薄なメディアの誘導に
よって安倍首相を殺してしまった。

日本弱体化を狙う左派の日本国体破壊工作が日本の権力構造の中枢まで
浸透していることに早く気がついてください。

左派だけではなしに保身をはかる「霞が関」や、ねこばばし放題の腐った
社会保険庁、やりたい放題の役人達、このような責任の大半は
自冶労にある。その自冶労を母体とした民主党、
このあたりの構図を喋っているテレビコメンテータを見たことがない。
本来批判されるのは民主党のはずです。

しかし日本弱体化を工作するマスコミは全ての責任を政権与党と安倍首相
に押し付けた。

野党の都合の悪い事は攻撃せず、政治資金収支報告の記載もれまで、
まるで大悪のごとく報道、政治と金の問題にしてしまった。

元右翼の小沢一郎を邪悪の左翼が、スキャンダル隠しを条件に自分達の
イヌにしてしまった。

小沢一郎が自由党時代の25億円の政党助成金の使途について
必要な領収書はない、その資金で10億円の不動産を買った、
しかも個人名義である。

なぜメディアはここを追求しないのか一万円や10万円の話じゃない
国民の税金25億円の明細と領収書をなぜ提示ささないのか、
皆さんは不思議に思いませんか?

安倍政治は基本的に正しい方向を向いていた、彼は国内政策と外交政策
という膨大で重要な問題を非常にうまく処理してきた、批判される理由は
何所にもない。

閣内の各大臣の不始末(たいした不始末ではない)、お友達内閣、任命責任
統率力がない、安倍首相の政策とまったく関係のないことを、ことごとく
失敗とみなし、猛烈にマスコミは安倍叩きをした。

戦後レジームを守りたい官僚とマスコミ、
日本弱体化を狙う左翼が手を結び、
自分達にとって都合の悪い安倍首相を葬り去った。

小泉元首相から安倍首相に続いた「新しい国づくり」は
ここで止まってしまった。

国の行く末より目先の生活しか考えないおろかな国民は北朝鮮から
核をぶち込まれない限り目を覚ますことはない。












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ますます大きくなるサブプライム問題

サブプライム問題の底の深さに世界の金融市場が再び大きく揺れだした。

サンフランシスコ連銀のイエレン総裁が「サブプライム大量焦げ付き問題
が米経済に与える下振れリスクは明らかに増している」と指摘した。

ついに隠し切れなくなった米国の本音が見えてきた。

火消しに躍起のFRBが「影響は限定的」としてきた見解のウソが見えてきた。

米国を支配している国際ファンドが自分達の被害を最小限に止めて
逃げおおせるまで、事を小さく見せようと必死である。

3大中央銀行による巨額の資金供給により世界市場の混乱は収まったかに
見えたが,ここにいたって再び世界の金融市場が大きく揺れだした。

年初からの株価動向を見ると、震源地の米ニューヨーク市場が5.2%上昇
しているのに対して東京市場は8.5%下落している。

このことについて日本のエコノミストは「日本経済への先行き不安から、
欧米マネーが日本市場から引き上げている」と論評しているが
少し違います。

日本経済の先行き不安から株が売られているのではありません。

FRBと一体化している国際ファンドが徐々に日本株を売って米国株に
移行しだした、何故かといえば、

米国は米株価を下げれば世界の金融市場で信用不安が拡大する、その上
米市民が被害を被りGDPの70%を占める消費への影響が出てくる。

ファンドにとっても世界中に投資した資金を目立たぬように引き上げ
米国市場に投資して株価を支えたほうが被害は少ない。

もう一つは、このままの流れでは円高を止めれない、日本の金融機関から
借りている巨額の資金を早く返済しないと、これ以上の円高は耐えられない。

結果日本株を売ることにつながる。

国際ファンドは金融機関から融資を受けて、自己資本の何倍もの投資を
行っている。
サブプライム、株価下落、円高で大損が出たファンドに対して当然
金融機関は融資の回収・新規融資の停止に走った。これも
ファンドの保有する株の売却につながる。

日本のエコノミストが『円高になると、輸出企業の業績悪化につながるので
日本株がうられる』とテレビでコメント

いつものワンパターンのコメント,なさけない。

底が見えないサブプライム問題、隠されている巨額の損失が発覚すれば
世界市場は大混乱に陥る。

バブル崩壊後せっかく立ち直った日本の金融機関もこれに耐える体力が
残っているのか不安である。

日本の銀行は相変わらず勉強不足でインチキ各付け会社を信用して
高格付けされた債権をかなり買っているらしい。

その上日本の銀行はファンドの資金提供の担保としてかなりの問題債権を
抱えている、ファンドと一体の格付け会社の高格付けを信用して
安心していたらしい。

このまま推移すれば債権が市場での売却が困難になり損失が拡大する。

大丈夫か?メガバンク









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国連事務総長、台湾の加盟申請受理せず

ガーナーのアナン事務総長が任期切れで、2007年1月に韓国の
藩基文(パン・ギムン)氏が国連事務総長に就任しました。

事務総長の役割りとは、
各国の指導者と常に緊密に協議し、豊かな国と貧しい国、キリスト教圏、
とイスラム圏、アジアと欧米のどちらか一方に偏らない公正な調整役に
なる事を求められています。

韓国人の性格からして公正な思考を求められる国連事務総長には
不適格だと思っていました。

新聞に小さく載った囲み記事(9月8日)を見て「やっぱり」と思いました。

記事の内容
台湾が独自で行った初の「台湾」名義による国連加盟申請に対し
藩基文事務総長が国連は「一つの中国」政策を維持しているとして
申請書を不受理とした。
これに対して米国に続いて日本も「台湾に関する地位認定の解釈が
不適切だ」という異例の申し入れを行った。
「一つの中国」政策を国連全体の解釈とするのは不適切という認識を
明確にした。

この記事を読んで公平をきすべき事務総長が中国側にたって権威をかさに
台湾を排除した事は許されるべき行為ではありません。

国連の事務総長は新規加盟申請案をふるいにかける権限はない、
申請案については必ず総会に送らなければならず、全ての加盟国による
討議を経て決定されると記されているのにもかかわらず
申請をはねつけるなどは職務権限を越えるとんでもない行為です。

藩基文氏が国連事務総長に就任した当時、韓国の新聞は一面で
韓国の国際的地位が認められた、大韓民国は国連財政貢献度11位、
国連平和維持活動では10位となるくらいに、国連での影響力が
大きくなっていると報じています。

韓国の新聞も、もう少し真実を書くべきです。
2006年韓国が負担した国連分担金は、わずか37億円で国連通常予算
の1.7%にすぎない。
しかもPKOの分担金も含めて韓国は国連に対して156億円も
滞納している。
国連の会費を払わない国の人が国連事務総長とは、あきれ果てる。

通貨危機が迫っている韓国で国連事務総長の任は重すぎる。










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国際金融資本の攻撃に日本は耐えられるか?

国際金融資本とは、世界中の金持ちから資金を集めて国家や企業を
対象にしてバクチをしているヘッジファンド、つまり弱肉強食の
ギャンブラーである。

これらの手先になっているのが、ムーデイーズやスタンダード・プアーズ
といった各付け会社である。

巨額の日本の金融資産をすでに米国債は別にして120兆円ほどファンドを
通じて、世界中にばら撒かれた。

ただでやったわけじゃない、いずれ日本に帰ってくる、巨額すぎていまや
ヘッジファンドもコントロールが効かなくなった。

お金はいずれ日本に帰ってくるが、横取りされた資産や優秀な人材、
先端技術は帰ってこない。
このため日本は早急に国際金融大国になるための道筋を
探る必要に迫られている。

これが俗に言う円キャリーである。

ここで少し話を変えて、「米国の悪の手法」と「中国の悪の手法の」
違いを論じたいと思います。

まず中国の悪の手法について

中国の共産党幹部の頭は100年遅れている。
相変わらず領土拡張と資源の強奪、富強の国策を遂行して台湾を併呑し
日本を属国化して米国と覇を争うなど、100年前の戦略である。
スパイを使って日本の技術を盗み、金で米国の議員を操って
日本のイメージダウンをはかり、ばかな日本の政治家を取り込んでも
あまり効果はない、日本の国民に嫌われるだけである。

米国の悪の手法について

米国は国際ファンドを使って通貨戦争を仕掛ける、そして合法的に
日本人が戦後営々として蓄積してきた国民の個人金融資産や企業の資産、
人材、先端技術情報などを,うまくかすめ取っていく。

中国の悪の手法は単純で日本国民もよく見えるが米国のやり方は
一般国民には見えない、故に恐ろしい、同盟国で安全保障で
守ってもらっているという弱みのため、つい仕掛けられた罠にまってしまう。

最近中国も1997年のアジア通貨危機を仕掛けた怪物ファンドの実力と
実態がわかり、ファンドマネージャーを育てるべく米国に留学生を
多数派遣したが、彼らは本国に帰ってこなかった。

常に愛国を唱える中国人の夢は機会あれば自国を逃げ出し外国に
住む事である、自国に政変が起こればいつ命をなくすかも知れない、それに
環境の悪化はうかつに水も食物も口に出来ない空気は汚染され、安心して
住める国ではない、何人出そうと、見事なくらいだれも帰ってこない。

改革開放から25年もたっているのに、資本面だけでなく技術面でも、
中国は未だ経済列強に頼っている。
中国人は5000年の文化を持ち、世界で最も聡明なる民族だと
自慢しても、技術開発能力はなく自力では何も生み出せない、
留学生も米国に行ってはじめて判った。

中国留学生も韓国留学生も、海外に出て初めて自国のウソで固めた歴史の
真実を知り愕然とする、そして祖国を信じられなくなって,自国を捨てる。

中国留学生も韓国留学生も祖国に帰らず海外で経済活動を始めたとき
初めて今まで学校で教えられ馬鹿にしていた島国日本の技術力と円の力の
実態を知って驚嘆する。

驚嘆するっていかにも大げさですが、この話は以前米国に留学した韓国人
から聞きました。

いつも日本人を下に見て言いたい事を言う中国や韓国人はあまり、
気にしなくていいが、知らぬ間に日本を乗っ取る米国には、これからも
注意を払う必要があります。

しかし米国も日本なしには成り立たなくなっていますから、まず大丈夫です。

















日本経済の不思議

戦後60年日本は不思議な力を持ってしまった。

米国は戦後日本が再び強国になる事を防ぐために憲法で縛り
軍隊を持てないようにした、しかし朝鮮戦争が起こり
日本を共産国からの防波堤にする必要にせまられた。

そこで改めて日本に憲法違反を承知で軍隊を持つことを強制した、
しかし日本の軍隊は、米軍に協力すら出来ない飾り物軍隊、
集団自衛権すら行使できない。

日本と安全保障条約を結び、日本に米軍の基地を設置した、日本を守る
為でなく、アジアでの睨みを利かし自国の権益を保護するために。

そしてソ連との冷戦に勝利したが、新たに中国が米国の最大の敵として
前面に出てきた、そこで冷戦時代より以上にますます日本が必要に
なってきた。

この辺の構図は誰でもわかる、しかしこの構図に経済を絡まさなければ
先が読めない。

軍事評論家は経済の勉強はしない、エコノミストは軍事の事は知らない、
現在ではこの二つは表裏一体、片側だけの知識での評論はほとんど間違う。

例えば、中国は台中戦争という危険な賭けに必ず出てくる、
軍事評論家は米軍がにらみを利かしている限りそれはないと論評する。

しかし中国軍が台湾武力侵攻しても米軍に目をつぶってもらう事が
出来る方法がある。
中国は米国債を巨額に持っている、攻撃する前に
「我々の侵攻を阻止するなら米国債を売る」と脅せば
米国は蒼くなって何もしない。

軍事評論家は米国債を売ることが何故米国が震え上がるのか理解できない。

私のブログをお読みの方は理解できると思いますが説明はしません。
台中戦争については次回あらためて推考したいと思います。

ここでは日本経済の不思議について話を戻します。
戦後米国は日本の牙を抜いておとなしい従順な下僕にした。

日本は米国にまったく逆らわずに来たがいつのまにか日本が知らぬ間に
世界経済の中心になってしまった。
それは製造業の血のにじむ努力の結果、世界は日本なしに立ち行かなく
なってしまった。

例えば世界一と自負している米国の自動車産業は、その生産設備の技術を
日本の機械工業に100%依存している。米国だけでなしに
世界中が日本にしかない技術に頼っている。

日本が持っているいろんな技術の将来性は世界一です。
そこで米国は物作りは日本に任して、金融戦略で日本の稼いだお金を
戦略的に自分達の為に使おうと日本を追い込んだ。

日本の製造業が稼いだ巨額のお金(経常収支毎年20兆円)を金融戦略で
米国にうまく移転して使った。

今日の米国の経済繁栄は実は日本のお金に支えられていると言って
間違いない。
今日まで続いている日本のゼロ金利政策は米国の指示、
それはドル還流装置の維持のために米国は日本の金利を米国より
低くする事を常に命令した。結果自動的に日本の金は米国へと流れていった。

米国にとって黄色人の日本人が米国以上に繁栄することは許されない、
戦前も中国、大国ロシアを駆逐して満州に権益を広げていくこしゃくな
黄色い猿をこのまま放置できない、日本を戦争に引きずりこむために
石油を止めて戦争に誘導した。

戦後日本を米国の属国にして安心していたら、いつの間にか、
世界一の製造業をフル稼働して世界一の金持ちになってしまった。

その日本の金をあつかましく取り込んだ結果今度は逆に米国経済が
円に支配され始めた、放置すればいつか日本人が増長する、

黄色い猿が気がつかないうちに日本経済を潰す必要がある。

そこで巨額の公共投資を強要、お陰で800兆円の借金が出来た、
同時に会計ビッグバンを強制し、日本を徹底的に弱らされる事に成功
した、はずだった、ところが日本の大企業の適応能力の優秀さには
米国もビックリ、米国は20年を要し、イギリスは10年かけてやっと
成し遂げたのに米国は2年で実施しろと命令した、ところが日本企業が
大混乱して弱体化すると思っていたら、何事もなかったかのごとく
さらりと実施した。

日本を痛めつける金融政策がことごとく失敗に終わった。不思議な事に反抗
しないで命令通り動いた日本が弱体するどころかますます強くなってきた。

そして逆に米国を生かすも殺すも日本の金融政策しだいになってしまった。
世界のお金の流れはどんどん日本に向かっている、
すでに米国にコントロールする力はない。

日本を潰せば自動的に米国も潰れることを米国の政治家も経済界も徐々に
判ってきた。

「日本を殺すより生かして使おう」そう考えた米国は、ビッグバンの
導入を指示、これは企業吸収、併合、合併をするには有利な会計基準である、
その上M&Aは狙った企業の情報を正確に把握しなければならない、
会計ビッグバンは可能な限り開示さす必要がある。これが国際ルール、

すなわち米国が日本の優秀な企業を買収するにはもってこいのルール
最近米国の指示に従って三角合併も了承、ますます日本企業を狙いやすく
なった。
お金を使わずに自社株で買収できる、幸いな事に日本企業の時価総額は
米国よりはるかに低い、こんなおいしい国はない、それに
米国の魂胆を知らない馬鹿な政治家や官僚が、「国際ルール」の一言で
素直に実行してくれる。


(長くなりすぎました、この続きは次回にて解説します)
多くの方にいつも読んでいただいてありがとうございます。




























日本経済は核兵器より強い

昨日の続きを書く前に先に米国の心理状態を推測したいと思います。

どこの国の政治家も経済が判っている政治家と判っていない政治家がいる。
金融が国を支配し始めた米国で、米国の政治家もやっと日本の実力が
判り始めてきた。

米国の命運を握っているのは日本、気がつけば米国の資本市場も消費市場
も日本のお金無しで立ち行かなくなっている。

米国の繁栄は自力によるものでなく、日本からの資金によって持たらされた
事にやっと米国のリーダー達も気がつき始めた。

しかし何故今まで彼らは気がつかなかったのか、?
それは日本の政治家達もまったく同じ、誰も気がついていない、
経済界から誰もレクチャーしなかったから、いや経済界の大物も
気がついていないのかもしれない。

何故なら経済界の大物は製造業中心、金融の事はまるでわからない。

なにしろ米国から要求され、脅かされてもまるで抵抗せずしたがってきた
もし双方が米国の経済の主導権を握ってているのが日本だと知っていれば
米国に対して『NO』と少しは言ったかもしれない。

おとなしい日本が突然『NO』と言えば米国のリーダー達も気がついた、
しかし日本人は米国に盾をついても一文の得にもならない事をよく知って
いる。

ところが参議院で与野党が逆転、小沢代表がテロ特措法延長に反対した
今までの野党なら無視してもよかったが、参議院で多数を占めている
民主党が反対すれば世論に叩きまくられている与党が押し切られる
可能性が出てきた。

今まで絶対『NO』と言わなかった日本が米国に初めて盾をつく、
米国もおとなしい従順な日本に安心していたが、ここにいたって
慌てだした。
そこでブッシュ大統領はテロ特措法延長に期待感表明、なおかつ一方で
北朝鮮の核問題の解決の為に拉致問題を軽視する事はないと強調

自民党時代の小沢代表は、米国の犬だったが、ここまで読んで『NO』と
言っているなら大政治家である。

ここから昨日のブログの続きに戻ります

以前の米国なら日本にまったく気を使わずに北朝鮮のテロ支援国家指定を
簡単に解除した。

しかし米国のリーダー達も米国経済を支え続けているのが日本だと少しは
判っているいま、日本を怒らすわけにいかない。
日本をだましだまし引っ張っていかないと米国は立ち行かなくなる。

日本のポテンシャルはどこの国よりもおおきい、米国経済の盛衰を
握っているのは日本,日本の金融政策しだいで、米国を葬りさることは
簡単である、しかしそんな馬鹿な事はしない、
米国に与え続けるのが日本の安全保障の基本である。

もし日本の政治家が真の日本の実力をわかっていたら、強い姿勢を
見せて、世界から嫌われていたに違いない、
幸いな事に知らないためにいつも米国の傘の中で静かにしていた、

結果、無駄な労力を使わずにいつの間にか真の実力を身につけてしまった。

先進国の国民が持っているお金の6割強を日本人が持っている事を
知っていますか?このお金はこの先もっと増え続けます。

こんなすごい国をもう誰も無視できません。

馬鹿を装ったお利口さん、それが日本です。







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北朝鮮のテロ支援国解除の謎

どんな手を使おうと北朝鮮が核兵器を手放さないということは米国の
全ての政治家は判っていながら何故ここにいたってテロ支援国家を解除
するのか、少し考えてみたいと思います。

まず安倍首相がブッシュ大統領との首脳会談で
「北朝鮮による日本人拉致問題が解決しないかぎり、
テロ支援国家解除をしないよう」要請したのに対し、
大統領はこれに理解を示した。と報じられたが、その場限りの
逃げ口上だったとは、さらに驚く事に、ライス長官が
『米国民が直接拉致の被害にあったわけでないので、
テロ支援国家指定解除の前提条件にならない」と述べたらしい。

日米の信頼関係を全ての基本にしている日本は、まさにその根幹を
揺るがしかねない状況になりつつある。

正義より常に自国の利益しか考えない米国を前提に推測すれば、
たとえ核を持っていようと北朝鮮を手なずけるほうが米国の国益に叶う。

それはいったいどういうことなのかと言うと、
核を飛ばすミサイルの進歩さえ止まれば、米国までとどかない安全な核

以前ブログにも書きましたが、米国の真の敵は中国です、その中国と何れは
戦争しなければならない、しかし今中国に圧力を掛けて敵対すれば中国は
巨額の米国債を売って米経済を壊滅させてしまう。

だから表面は米中友好を演出している。

中国は、朝鮮半島を2000年間支配してきた。朝鮮の国家予算の
15%~20%、美女を3000人、その他を朝貢させ、その上、
中国の使者が訪れたら、時の朝鮮王が9回頭を地面にこすり付けて迎えた。
その屈辱の石碑がソウルに残されている。
現在その石碑は日本からの独立の石碑に摩り替えている。

韓国得意の歴史のすり替え、何を言いたいかと言うと、中国人から見れば
朝鮮人は大昔から自分達の子分、絶対逆らう事をしない犬なのです。

だから当然朝鮮半島を自国の属国にしたいが、米国がいる限りそれは無理です。
ところがノム・ヒョン大統領が出てから、韓国が米国を離れだした、
作戦通り、しかし皮肉な事に、生かさず殺さずしてきた北朝鮮が逆に中国の
いう事を聞かなくなってきた。

北朝鮮から見れば、中途半端な援助しかしない中国、いつまでも
家来のように扱う傲慢な態度、とくに金正日になってから見下すような、
さげすむような態度は許せない、中国と対等になるには核を持ついがいない。

以前から北朝鮮は米国との2国間協議を希望していた、それが実現したら
突然米国の態度が変わった、何故か

おそらく北朝鮮は、米国に対して本音を言ったと思われる。
「我々は米国を敵だと思っていない、我々の敵は中国です、中国は北朝鮮の
ウラン鉱山や日本海に面した港をすでに押さえています。
今後援助さえしていただければ、全面的に中国の情報を流します、なおかつ
中国と戦争が起これば、核は中国に向かって使います。」

将来中国との全面戦争を考えている米国にとって、こんな強い味方はない、
敵の敵は味方、韓国が米国から離れても北朝鮮が協力してくれるなら
中国に勝てる、近代戦争は先に核のボタンを押したものが勝つ、
しかし米国は先に核のボタンは押せない、世界中の批判を浴びる、
北朝鮮なら平気で先にボタンを押せる。

中国は北朝鮮の繁栄は永久に望んでいない、しかしテロ支援国家解除すれば
北朝鮮は世界中の銀行と取引でき、貿易も自由に出来る、なおかつ
債権まで発行できる、その気になれば米国の協力でまともな国に
変身できるかも知れない、北にとってどちらと仲良くすれば得か
はっきりしてる。

考えすぎですか? 私はそうは思えません。

明日もこの続きを考えます。







格付け会社の大罪

ワシントン時事
ブッシュ大統領は8月31日、サブプライム問題に関連して、格付け会社
が果たした役割について調査する事を明らかにした。
米国では、こうした金融商品の格付けが甘く、混乱を招いたとして、
格付け会社の責任を問う声も浮上している。

信用格付け会社スタンダード・アンド・プアーズのコーペット社長が
辞任したと発表した。焦げ付きが急増しているサブプライムローンに
高格付けを付与し投資家を混乱させたとして非難を浴びており,
同社長は責任を取らされたと見ている。

上記の記事を読み2002年のエンロンの事件を思い出した

格付け会社がエンロンの破綻の直前まで、同社の債権を
投資適確としていた問題が米国議会においては、監視の強化を検討
したものの、結局見送った経緯がある。

今回もドイツなど欧州内の金融機関がサププライム関連の金融商品で
巨額損失を受けたことから、欧州委員会にも格付け会社を追求する動き
が出てきたため、先手を打って米議会が動いたように思える。

これはあくまで推測ですが
有名な格付け会社はほとんど米国にあります、当然米国の国益を
最優先にさまざまな資料が作られていることは容易に想像がつきます。

格付け会社が本当に客観的に格付けを行っているとはとても思えない。
国の国益に配慮したり、依頼先の会社の戦略的な評価を行ったりして
利益をえているなら、格付け会社を世界中から抹殺すべきです。

格付け会社の勝手格付けによって、国債の利率や株価が変動し、さらに
その国の経済に予期せぬ影響があるとするならば、その中立性、
客観性は、厳しく問われるべきです。

最近テレビを見ていますと、外資系の保険会社のコマーシャルがやたらと
目に付きませんか、
彼らは格付け会社を利用して日本の保険会社より数段上の高格付けを
もらっています。

保険会社にとってソルベンシーマージン(支払い余力)が全てです。
しかし外資系の保険会社は、利益に貪欲です。
コマーシャルなどで大金を集め、高配当、高リスクの債権や
世界各国の株に投資します。

しかし今回のようなサブプライム問題で株が大暴落、債権が紙くず
なればたちどころに破綻します。

米国もファンド、銀行、保険、その他の金融関係が破綻すれば
超大国米国の屋台骨が揺らぎます。

8月31日のワシントンの記事
ブッシュ大統領は、サブプライムローンの大量焦げ付き問題について
返済不能に陥った借り手の救済などを柱とした対策を発表した。

米国は米国の金融関係や借り手の個人を支援しても、他国の金融関係
には知らん顔、
FRBがいつものごとくドルを印刷さえすれば自国を救う事が出来るが
世界の信用はなくなる。

世界一の軍事力とドルで世界を支配してきた米国もそろそろ
落日の影が忍び寄ってきた。

米国の影響力の低下はもっと邪悪な国中国の台頭を許す事になる

日本も早く憲法を改正して普通の国にならないと中国の属国になってしまう。













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著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

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