スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

集団的自衛権のばかばかしい議論   4月1日(火曜日)


前回からの続きです。

日韓併合について調べていくと、韓国政府のウソにただただあきれて気分が
滅入ってしまいます。よくここまで真逆の事を恥ずかしげもなく自国の教科
書に記述出来たものだと感心してしまいます。韓国人は間違いなく病んでい
ます。しかしなぜ戦後の日本人はこの韓国政府のウソを信じてしまったのか?

日教組の先生、マスコミ、政治家たちは本当に韓国政府のウソを真実と思っ
ていたのだろうか?ちょっと調べれば韓国の稚拙なウソなど直ぐに分かる
はずなのに何故多くの知識人が我が国を非難し、我が国の過去と現在を攻撃
したのだろうか?

戦後日本で生まれ、日本国籍を取り、日本名に変えた「なりすまし日本人」
たちは、日本という国家の力を弱め、国民の元気をなくし、だらしないマ
ナーの欠落した人達を作り、犯罪者を増やしてきました。

しかし純粋の日本人がなぜ彼らと歩調を共にしたのか?何故かけがえのない
自分の国を事もあろうに悪しざまにののしることができるのか?自分の国を
愛さない歪んだ品性の者は卑しい。

現在我が国を取り巻く安全保障環境が大きく変わってきました。戦争一歩手
前の厳しい国際情勢下にあるにもかかわらず、集団的自衛権の行使容認をめ
ぐって安倍首相の足を引っ張っています。

「なりすまし日本人」達は、日本を中国の餌食にするために、一見批判でき
ないような正論で行使容認の先送りを図っています。最近民主党は「集団的
自衛権の行使容認の前に憲法を改正すべきだ」と主張していますが、しか
し憲法改正の要件を緩和するための96条には断固反対しています。

つまり憲法を改正すれば集団的自衛権は議論の必要がなくなりますが、しか
し我が国は制定以来67年間、一度も憲法を改正することは出来ませんでし
た。改正は総議員の3分の2以上、そのうえ国民投票まで要求している世界
一の難関です。憲法改正にはまだまだ時間がかかります。

だから民主党は改正の実現は容易でないことを見越して集団的自衛権行使容
認の阻止を図るために憲法改正を言い出したのです。

野獣国家中国が、尖閣諸島を「おれのものだ」とねらっています。中国は
安倍首相が憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認をするまえに、
尖閣を取りに来ます。民主党は中国の指示により行使容認を遅らす戦術をと
っています。

しかし日本を悪しかれと願う朝鮮人政党の民主党や公明党が否定的なのは、
まだわかるが、自民党の一部でも「論議が十分でない」など反対している国
会議員がいます。

野田聖子総務会長などは「憲法解釈の変更よりも本来は憲法改正で対応すべ
きだ」と、また古賀誠元幹事長は「閣議決定による解釈改憲はルール違反だ」
などといって二人は集団的自衛権阻止に動いています。

古賀誠は元官房長官である野中広務の子分です。野中広務は100%中国の工
作員です。その証拠は山とありますが、決定的な証拠は去年中国に招待され
た時,尖閣諸島をめぐり中国高官に「昭和47年の国交正常化交渉で領有権問
題棚上げの日中合意があった」と野中広務は発言しています。

案の定、喜んだ中国側は国営通信やテレビを通じて、この発言を世界中に
大々的に伝えています。

野中は当時の田中角栄首相から直接聞いたと言っていますが、現職の首相で
ある田中角栄氏が、当時一介の京都付議だった野中広務にこのような「国家
機密」を漏らすはずがありません。第一日本側の外交記録には一切ありま
せん。

阿比留瑠比氏の記事によれば野中広務は日本がイージス艦を購入すると決め
た時、1200億円のイージス艦を「5千億円もする」といって徹底的に妨害し
たそうです。イージス艦は対空探知能力、自己防衛能力に特に優れています。
つまり中国にとって非常に都合の悪い艦船なのです。

また自衛隊が首相官邸や原発などの重要施設を警備出来るようにする自衛隊
法改正が検討された時には、「警察への侮辱だ」「国民に銃を向けるのか」
などと無茶苦茶な論理でこれを潰しました。

このように日本にとって不利、中国の日本侵略にとって有利なことを進める
政治家をいったい誰が信用するだろうか?中国工作員以外考えられません。
古賀誠はこの中国工作員である野中広務の一の子分です。推して知るべし
です。

中国の尖閣諸島への侵犯はすでに日常化して、危うくなってきています。
それ故、安倍首相は改正の実現は容易でないことから現実対応として、憲法
解釈の変更による行使容認に取り組んでいるのです。

日米安保条約を結び基地を提供していて、集団的自衛権を行使しないなどと
いうことは論理的にありえません。国民もだんだん分かってきたと思います。

行使容認を遅らすことに暗躍している人達もやっぱり「なりすまし日本人」
達なのか、それとも単なるバカなのか、集団的自衛権は国会に提起されてか
らすでに半世紀も時間をかけています。直ちに政治決断をしないと、間に合
いません。

「なりすまし日本人」の政治家は別にして,純粋の日本政治家に決定的に欠
けているのは、統治者としての自覚です。つまり国を担っているという自覚
がありません。


(今回は日韓併合の真実を語るつもりが、思考がアサッテに飛んでしまい
申し訳ありません。次回からは真面目に日韓併合の真実に迫ってみます)



ffff ← クリックしてもらえると励みになります。

スポンサーサイト

愛について(仏教哲学)

2007年も残り少なくなってきました。

ブログを始めて早一年が経ってしまいました。最初は旅行記の思い出を
書いていくつもりが、いつの間にか政治や経済のブログになってしまい
ました。

今年は政治も経済も激動の年だったために、日ごろ思っていることを
つい書いてしまうはめになってしまいました。
時々過激な文章になって、お見苦しかった事と思います。

今日は政治経済を離れて心静かに愛について語りたいと思います(笑い)

日本にはキリスト教信者は200万人しかおりませんが、戦後西洋映画や
文化の影響でキリスト教の考え方が浸透して、仏教的な思考がなくなって
しまったような気がします。

特に愛については100%キリスト教的な解釈になってしまいました。

日本人はもう一度仏教的な愛について勉強する必要があります。
それではキリスト的な愛と仏教的な愛の違いについてを書いてみます。

極端に述べれば、キリスト教は『愛の宗教』です。
仏教では『愛』を否定します。

おもわず、え!とお思いでしょうが、仏教の深さを述べて見ます。

(イエスの言葉)
「私があなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい、これが
わたくしの掟である」(ヨハネによる福音書)

(釈迦の言葉)
「愛より憂いが生じ、愛より恐れが生ず。愛を離れたる人に憂いなし、
なんぞ怖れあらんや」

愛を離れよ、愛するな!と釈迦は教えています。
仏教でいう「愛」は「欲愛」であり「愛執」であります。

仏教の教えは深いので例を挙げないと理解できないと思いますが、
例えば手に入れた地位、名誉、財産、異性,わが子、これらを離すまい、
離れまいとしても、いつかは離れねばならない、仏教ではこれを
「会者定離」といいます。

どんな喜びも、どんな幸福も全て「さよなら」があります。
そのことを理解せずに盲目的に愛に執着すれば自分を傷つけるか、相手を
傷つけることになります、だから釈迦は執着心を捨てなさい、もっと身軽に
なりなさいと教えています。

「異性愛、わが子愛、財産愛、にとらわれては苦しむだけですよ、
全てに「さよなら」があることを知って愛してください」と釈迦は教えます。

このように仏教とキリスト教では「愛」の観念が全く違っています。

キリスト教では愛が深ければ深いほど肯定されますが、仏教では
「愛してはならぬ、愛しすぎてはならぬ」と教えます。

我々は対象を愛しているかのように錯覚していますが、そのじつ本当に
愛しているには自己であって、自分に都合のいいように相手を
従属させようとするのが愛であると思っています。

それ故、愛するものが自分の願望とは違った動きをすれば、すぐさまその
相手を憎み始めます。
子供が親の言いなりになっているうちは、親は子供を愛せる。しかし、
子が親に反抗し始めると、親は子を憎む。
愛は本質的に「自己中心的」なのです。

だから釈迦は人間の本質をよくわきまえていて,溺愛,盲愛、執着が
人間を苦しめる本質だと看破なさった。

本能がすでに盲目であれば、どうしてもそこに諦めをつけてやらねば
ならぬ知恵の目がいります。
戦前の日本人は仏教のたしなみにより訓練されていて、何事も慎み深く
淡白を愛するようにさせてくれました。

現代の日本は西洋の影響を受けて、放任、放縦の愛にされてしまいました。

我々はここでもう一度、仏教哲学に染まった祖先の「つつしみ」に
耳を傾けてみたいものです。

























消費期限が切れた小沢一郎

小沢氏の消費期限が切れたのは、民主党や日本国民ではない
アメリカの消費期限が切れたのです。

都知事の石原慎太郎氏が過去言っていたように「あの人ほどアメリカの
言いなりになった人はいない」とまで言われた小沢氏が何故か左翼に
取り込まれてしまった。

2003年、小沢氏の自由党は民主党と合併する。2006年4月、
前原誠司のあとの代表を管直人と争った結果、民衆党の代表となった。

過去の様々な失敗でライトの当たらない所にいた小沢氏が突然運よく
民主党の代表が転がりこんできた。
参院選挙で勝てば再び脚光を浴びる事ができる、そのために悪魔の左翼達
をたらし込んだ。
そして小沢氏は民主党内の支持基盤を旧社会党出身の議員達で固めた

彼は選挙に勝つために地域労働組合の自冶労や日教祖とも手を結んだ。
しかし邪悪の左翼を取り込んだつもりが逆に左翼に取り込まれてしまった。

お陰で4億円を超える不透明な事務所経費や10億円を越す不動産の
疑惑の追求を左翼マスコミから逃れる事ができた。

本来の小沢氏は細川総理に集団自衛権の行使を迫ったり、海部総理に
自衛隊の湾岸戦争への派遣を迫ったする親米の保守政治家で
あったはずです。

アメリカも彼のことを自分たちの走狗だと思っていたのに、いつの間にか
共産主義の闇勢力の走狗になっていたことに気がついた。

アメリカが心底気がついたのは、シーファー大使がテロ特措法延長に
理解を求めたが小沢氏は拒否した、しかも呼びつけた上に多くの
マスコミやテレビカメラの監視の中で恥をかかせた。

戦後の日本は政治も経済もアメリカの指示通り動かされてきた、特に
日本の歴代首相は親米以外生き残れない、田中角栄はアメリカを無視して
中国と国交を回復したがそのためにCIAの仕組んだロッキード事件で
失脚させられた。

アメリカの怖さを知り抜いている小沢氏が何を血迷ったか、テロ特の
延長に邪魔をした。
左翼に赤く染められ反米にされてしまった小沢氏はアメリカの消費期限を
過ぎてしまった。

当然アメリカはあらゆる手段を使ってでも小沢潰しを仕掛けてくることは
自明のことである。アメリカは守屋次官をめぐる防衛利権疑惑で小沢絡み
の一部600万円のねたを出してきた。

以前自民党の中枢にいた小沢絡みの莫大な防衛利権の闇をねたに、彼を
脅しにかかった。

アメリカは中曽根康弘元首相と読売新聞の渡辺恒雄氏を使って自民、民主
の「大連立構想」をお膳立てした。
民主党は政権を目の前にして自民党と連立を組む必要はなにもない、
しかしすでに脅しが効いている小沢氏は会談を拒否できない、
参議院で出されている民主党の政策と自民のテロ特を交換ならば面子が立つ、

しかし民主の幹部は全員反対した、小沢はアメリカの為にテロ特を通す
連立が生きる道だが了解すれば左翼を裏切る事になる。

身体窮まった小沢は辞任した。

赤く染まった小沢氏はアメリカにとっても日本の国益にとっても
消費期限が切れてしまった。
































アウンサンスーチー

民主化運動は「善」軍事政権は「悪」という単純な見方だけで全てを
判断するのは間違っているような気がします。

もちろんミャンマーが民主国家になるのは大賛成なのですが、
国の最大の目的は国が富み、国民の生活が豊かになることです。

その手段として民主化運動があります、決して目的ではありません。
軍事政権でも国が豊かになり国民が幸せになるなら、
なんの問題もありません。

アウンサンスーチーは、1988年母の看病のため民主化運動の燃え盛る
ビルマへ帰国、学生たちに推される形で表舞台に登場した。

同年、国軍による全権掌握、集団指導体制の軍事政権が成立した。

彼女は15歳から42歳までビルマを離れていた、その間
イギリス、日本(2年)と豊かな民主国家で暮らした、御主人はイギリス人。

祖国に帰って見ればあまりの貧しさに愕然、ビルマの貧しさの原因は
全て軍事政権にある、自分が暮らしたイギリスや日本のように豊かに
なるために国を民主化する事が必要である。

彼女がこのように考えるのは至極当然だが
あまりにも軍事政権憎しで彼女の思考が矮小化されてしまった。

彼女は外国の開発援助や投資は現政府にとって有利になるだけ、国民には
何の利益もないと言明した。

そのために欧米先進国の多くはミャンマーへの支援を行っていません。
しかしたとえ軍事政権であろうと経済の自由化があってこそ国も豊かになり
時が経てば民主国家へと少しずつ変わっていくのではないかとおもいます。

スーチーさんがあまりにも有名になりすぎてスーチー「善」、軍事政権「悪」
という構図の中で世界の批判が集中したため、軍がますます強圧強権に
なっていったような気がします。

そして結果邪悪の国、中国に取り込まれてしまいました。

ミャンマー軍事政権は同国最大の埋蔵量が見込まれるシュエ天然ガス田の
採掘権を中国に譲渡、中国とミャンマー間では1500キロのパイプライン
施設計画、ミャンマー軍港を中国海軍の軍港として借用する事で合意、

次から次へと取り込まれこのまま進展すれば完全に中国の属国になります。

スーチーさんの民主化運動のためミャンマーが世界から孤立してしまい
軍はミャンマーを中国に売る羽目になってしまいました。

以前日本のNGOがスーチーさんに質問しました。

日本政府がビルマ国民を助けるために出来ることは何か?
『日本政府がビルマ国民の為に出来る事は、民主化を理解し、支持すること
民主化が達成されるまで、日本がビルマを助ける方法はない、
自国に経済的問題を抱えている国が(当時日本はバブル崩壊)、ビルマの
ような国を援助する事はできない、日本が自国に問題を抱えている事を
私はしっている』

この傲慢なセリフにビルマの将来に不安を感じたのは私だけでしょうか。

軍事政権でも国が発展した例を少し書いてみます。

それはお隣の韓国です。1961年朴少将が、軍事クーデターで民主党政府
を引っくり返し、自ら大統領に就任して軍事政権を作った。

今では信じ難いことだが、1961年朴大統領が政権を取った時、韓国は
北朝鮮やフイリピンより貧しかった、国民一人あたりの所得がわずか
80ドルだったという世界最貧国から、1972年には1620ドルと
いったように、20年弱で国民所得を約20倍にまで跳ね上げたという
「漢江の奇跡」を成し遂げた。

彼は日本の陸軍仕官学校に留学、その後創氏改名によって
高木正雄と名乗り終戦時は満州国陸軍中尉だった。

彼は戦前の日本をお手本にして国家主導で財閥を作り、戦後の日本経済
の急成長の秘密は石油化学にあるとして石油化学工場建設を急がせた。

そして日本から国家賠償を無理やり取り、日本の技術の移転や投資、
法律の整備まで全て日本を真似た。
結果今日韓国は先進国の一員になれた。

スーチーさんを批判したくはないが、ミャンマーにスーチーさんが本当に
必要だったのか、スーチーさんの長い戦いはお坊さんまで巻き込んで
まだまだ続いていく、

「優しい仏教国に幸あれ」と祈らずにはおれない。

















たたき上げの政治家

金曜日のブログの続きです。

野中氏が自民党の最高権力者、官房長官から幹事長までなった大きな
要因は、優れた情報収集力と他人の弱みを握って脅す手法にあります。

スキャンダルを恐れる政治家は面と向かって彼に反対できない。

北朝鮮に対する食料支援について彼は、
「隣国が困っているのに、援助をせず、心を通わせないで、拉致問題を
はじめとする日朝間の課題が本当に解決するのか、日本の平和と安全の
為にも、何らかの扉を開けていく事が,我々世代の責任であり、政治家の
責任だと思う」」とのべている。

しかし米をただ取りされただけで、なにも進展せず、むしろ核やミサイルを
進展させ、日本の平和はより以上危なくなった。

野中氏は朝鮮人と錯覚するくらい北朝鮮サイドにたって外交を展開している。
ミサイルの日本海撃ち込み、拉致、工作戦の領海侵犯、など国家主権を
踏みにじる事件の解明を棚上にげして、北と密約を交わして『人道支援』
と称し米を大量に支援してきた。

野中氏は1990年、金丸訪朝団の一員として北朝鮮を訪れて以来、
国家公安委員長を含む政府と与党の要職を歴任しながら、日朝国交正常化
をライフワークとして取り組み、訪朝を重ね北朝鮮要人や朝鮮総連幹部
とも接触を続けてきた。
しかし日本人拉致問題解決を積極的に取り上げなかった。

97年11月の訪朝では拉致を「行方不明者」と言い換えた。
彼は金正日が拉致を認めるまで、社民党などと同様の主張を行っていた。

彼の罪は,対北朝鮮だけではない、食肉業界の族議員、郵政族のドン、
その他在任中は数々の利権の中枢に居り、日本を間違った方向に誘導した。

そして自民党議員は常に彼の攻撃におびえていた。
2003年9月21日野中氏は最後の自民党総務会に臨んだ時、
『総務会長、この発言は、私の最後の発言と肝に銘じて申し上げます」と
断って、麻生政調会長のほうに顔を向けた。

『貴方は大勇会の会合で「野中のような部落出身者を日本の総理には
出来ないわなあ」とおっしゃった。君のような人間がわが党の政策をやり、
これから大臣ポストについていく、こんな事で人権啓発なんて
出来ようはずがないんだ、私は絶対許さん!」

野中氏の激しい言葉に総務会の空気は凍りついた。
麻生氏はなにも答えず、顔を真っ赤にしてうつむいたままだった。

ちくったのは、同じ親中派の河野洋平だと言われている。

野中氏の異常とも思える中国、朝鮮びいきと懺悔は、彼の生い立ちも含めて
誤った歴史認識と部落民の差別の怨念が彼の背骨として支えているようだ。

南京虐殺記念館に花輪を捧げ謝罪しても、靖国神社へは
絶対参拝しない彼の思考は、普通の人から見れば売国奴としか映らない。

何故引退した野中氏のことをくどくど書いたかといえば、野中氏の恐ろしい
意思が古賀氏によって引き継がれている。子分の古賀氏だけでなしに、
今回の自民党左派政権によって彼の邪悪な思想がゾンビのごとく生き返る。

この人達に欠けているのは、国家的視点がまるでない、弱者の視点だけに
偏って国益を放棄する、その弱者も北朝鮮や部落の人達で日本の真の弱者
には目がいかない。

野中氏や古賀氏のようなたたき上げの政治家は実業家にはむいても、
政治家にはまるで不適格、古賀氏にしても女手一つで苦労する母親を見て
育ったため,視点が歪められ、国家的視点がまるでない。

古賀氏も野中氏と同様に利益誘導型、地元優先を掲げ世界より日本よりも
地元にしか関心がない。

このような視野の狭い人が総務会長を固辞し強引に選挙対策委員長に
就任した。、野中氏の戦略によって選挙を司るこのポストを
手に入れたことで、党内で大きな影響力を持つ存在になった。

政権中枢を親中派で固めた福田首相はこれから日本を、
どのような間違った方向へ導くのか裏で暗躍する野中氏も含めて、
我々国民は注意して見なければいけない。



















著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。