認知症に陥った文在寅 1月22日水)


今回は完全に行き詰まっている中国経済について語るつもりでしたが
文在寅大統領の年頭の記者会見を見て、又々頭に血が登りました。
会見では「徴用工問題について韓国政府は既に解決に向けた案を示した上
で、日本も韓国の案に修正意見を出すなど、解決法を提示し、ともに知恵を
集めれば,十分に解決できる余地がある」と述べ、日本の対応を促した。

心底、この男は、バカとしか言いようがない。去年の日韓会談で安倍首相は
徴用工問題について「韓国政府の責任で解決策を示せ」「そちらが態度を
変えなければ、こちらは何もしない」と冷たく突き放しているにも関わらず
またまた年頭の記者会見で日本を巻き込む言動をするとは!

日本は徴用工問題は韓国側が言うように強制連行で無理やり働かしたので
はない、日本企業の募集に仕事がない韓国人が喜んで応募してきたのです。
日本企業は日本人と同じ待遇で雇ったのです。決して強制連行や強制労働
をさせたのではありません。

この国はいつも慰安婦にせよ、日本海の呼称や旭日旗、徴用工など、それま
で何もなかったところに、ある日突然韓国側から問題が提起され軋轢が生じ、
そして金銭を要求される。これらの問題や日韓の歴史問題で日本が文句を
言われる筋合いはまったくありません。

これまで日本側がいくら正論を発しても聞く耳を持たなかった韓国人も
ソウル大前教授の李栄勲氏の「反日種族主義」の新著でその真実を知った
事と思われる。彼はその新著で「慰安婦は性奴隷ではない」「戦時労働者は
奴隷ではない」「日本統治時代に韓国の近代化は進んだ」とまっとうな歴史
認識を示してくれました。そして未だに嘘の歴史問題を持ち出す韓国政府を
批判しています。

文在寅は日本政府に韓国側との速やかな対話を求めているが、一体韓国側
が何をもとに対話を求めているか、徴用工問題は言いがかりにすぎない、
このインチキ問題で日本企業が韓国内資産を差し押さえられ、現金化される
など腸が煮えくり返ります。

徴用工問題は事実ではありませんが、徴用を含む一切の請求権に関わる
問題は、1965年の日韓請求権で解決済みである。徴用工問題は韓国側が
責任を持って解決すべきであリ、日本側に努力を求めるのは筋違いである。

文在寅は「解決法を提示し、ともに知恵を集めれば,十分に解決できる余
地がある」と述べ、日本の対応を促しましたが、そもそも何の問題もない
徴用工問題に日本は関わってはいけない無視すべきです。

一方で因縁をつけて金をむしり取ろうとしている原告側は2月に日本企業の
株式や特許権などの現金化に着手すると言う。その場合の日本の対抗処置
として、貿易、金融面での措置が言われていますが、日本が怒れば韓国の
自動車産業も壊滅させる事ができます。自動車エンジンに不可欠なピストン
リングは日本企業が70%強のシェアーを有しています。

金融面では、韓国の国策銀行である韓国産業銀行、企業銀行、輸出輸入
銀行は実は火の車です。輸出信用状などの信頼は、日本の銀行の保証枠で
持っています。特にみずほ銀行などの保証枠で韓国の銀行は、なんとか生き
ています。この保証枠をなくせば韓国はアウトです。しかし韓国に優しいみず
ほ銀行のトップ筋は在日だという噂があります。あくまで噂だけで裏をとって
いないので自信はありませんが!それ以外では、ノービザ渡航の廃止など
日本への入国のハードルをあげることです。

これまで日本は韓国に対して非常に甘い対応を繰り返してきました。しかし
もう我慢の限界は超えました。韓国に対して制裁をして、日本の本当の実力
を見せるときが来ました。そもそも韓国人は日本の本当の実力を知らなす
ぎる。「日本はダメだ」と言っている日本の評論家も日本の力を知りません。
きちんとしたデーターを見ずに雰囲気だけで評論しています

まず日本企業しか作ることの出来ない資本財や部品など世界の80%は
日本製です。つまり日本がもし津波や地震で工場が動かなくなれば世界中
のハイテク工場は止まってしまいます。日本の製造業は、世界経済を支える
重要な役割を果たしているのです。

日本のメーカーは、世界各国に続々と工場を進出させています。これらが
現地の人たちの雇用を促して失業率を減らし、またGDPや輸出量の増加に
大きく貢献しています。ちなみにこれらの海外資産は1000兆円を遥かに
超え、2018年財務省が発表した対外純資産残高は約367兆円、32年年連
続で「世界一の大金持ち」です

なぜそうなったか、企業が稼いだドルを円に交換すれば円は上昇します。
つまり円高です。このような状況では大量のドルを抱え込んでいる日本企業
がドルを日本に持ち帰って円に交換できないことを意味します。それゆえ
に、日本企業が各国で稼いだドルの半分以上は、各国の銀行にとどまらざる
をえません。

アメリカの銀行に預けてあるドルの総額がどれほどなのか、日本政府もアメ
リカ政府も誰も知らない。だが信じがたいほどの巨額であることは確かです。
日本人がアメリカ銀行に預けてあるドルこそが今日のアメリカ経済を支えて
いる唯一の重要な要因です。

私が何を言いたいかと申しますと、日本と韓国を比べれば全てにおいてまる
で大学生と幼稚園生ぐらいの差があります。韓国経済は下り坂を走ってきた。
もはやブレーキさえ機能しなくなった。文在寅大統領の見識のない経済運用
は韓国を貧乏国にしていった。いまや輸入代金のドルが枯渇している。
韓国がこれから迎える危機は、総体的な競争力の喪失と大量失業からくる、
構造的で慢性的な悲惨な危機です。 

7~8年前韓国の経済学者は、華麗な経済指標に満足しながら、まもなく
日本に追いつくことができると韓国新聞紙上で騒ぎ立てていました。日本の
事を全く知らない井の中の蛙の考えです。今日の日本経済がどのように
構築され、これに反して、韓国経済がどれほど脆弱な基礎の上に立ってい
るかを、理解しようとはしなかった。

当時、日経新聞では日本企業に対して韓国を見習えと載っていました。
「日本はダメだ」と一部の経済学者は言い、また別の経済学者は「日本の
製造業は競争力を失っている」などと評論されていましたが、全く誤りで、
数字を見ない証拠です。

日本が元気なく見えるのは、エコノミストたちの言葉に惑わされている
からです。アジアも欧米諸国も、日本の製造業に恐怖や畏敬の念をだいて
います。

日本に製造業があるかぎり、日本は世界から取り残されることはないし、
これからますます発展していくことは間違いありません。韓国のような
ちっぽけな馬鹿な国は、相手にしてはいけません。

ここで終わるつもりだったが、たまたま夕刊フジを見て韓国への怒りが再び
噴出しました。記事は「韓国、許しがたい「放射能五輪」捏造! 日本を貶め
るポスターを世界にばら撒き…執拗で悪質な反日プロパガンダに自民議員
は怒っています。という記事です。

韓国とはなんと卑劣な国なんだろうか、日本のイメージを貶めるポスターを
制作し、世界中に拡散しました。東京五輪のエンブレムや「TOKYO20
20」の文字、日の丸をあしらったポスターに、白い防護服姿の人物が、放
射能をイメージした緑色のたいまつを手に走る様子などが描かれている。
全く悪質なプロパガンダです。

そもそも、文在寅政権は、国際会議などで、福島第1原発の処理水問題を
執拗に取り上げてきた。こうした動きに対し、日本側も黙っていない。

安倍晋三首相は昨年12月24日、中国・成都で行った文大統領との日韓首
脳会談で、「福島第1原発からの排出水に含まれる放射性物質の量は、
韓国の原発の排水の100分の1以下だ」といい、科学的な根拠に基づいた
議論を促した。これに文氏は反論できなかった。

韓国政府の行為は、こうした被災地の努力に水を差す、許しがたいものです。
日本は国を挙げて『復興五輪』をアピールし、ここで風評被害を終わらせる
と奮闘しています。そんななか、韓国は逆に、恐怖を煽っています。

そんなに嫌なら、東京オリンピックに来るな。ええかげんにしろ、この馬鹿者!



3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります



四面楚歌に陥った文在寅  1月15日8水)


日本と韓国は戦後最悪と言われるほどに対立関係が深まっています。
しかし 文在寅大統領は、むしろ両国関係を改善するどころか、大統領自身
に問題を解決しようという意思が感じられません。日本をここまで怒らす
目的を文在寅に聞いてみたい。何を意図しているのか?

文大統領は北朝鮮との連邦国家の実現に向けて韓国の社会主義化をより
一層推し進めていく腹づもりのようです。そのためには国内人気を得るため
に反日政策に重点を置いて総選挙で再当選を果たす必要があります。

そして文在寅にとって目の上のタンコブは、在韓米軍の存在です。米軍が
朝鮮半島に介入し、韓国と同盟を結んだのは、ソ連側陣営の共産主義の
拡大を防ぐためです。朝鮮戦争では共産側(中国・ソ連)と戦って約4万人
もの米国人の命を失ったのも、北朝鮮の背後にいるソ連の勢力圏の拡張を
阻止するためです。

だが、今や世界は全く変わってしまった。米軍にとって朝鮮半島は東西冷戦
中の地政学的な意味を失い、朝鮮半島での代理戦争はもはや過去の遺物
となってしまった。トランプにとって韓国を防衛することも北朝鮮の核武装を
阻止することも、米国の基本的な国益とは関わりがなくなった。

トランプ大統領にとって最大の敵は中国です。今までなら韓国が防波堤の役
割を担ってきたが、その韓国は信用が置けない国に成ってしまった以上、
米国が朝鮮半島の危険な情勢に関与する必要はもうない。トランプは韓国と
の同盟を解消して、在韓米軍を撤退するつもりです。

つまりトランプは、在韓米軍を撤退させる事によるリスクよりも、韓国に米軍
を駐留させたままにしておくことのリスクのほうが大きいと判断したのです。

2019年の日中韓首脳会談で一層鮮明になったのが文在寅政権の中国に対
する異様な屈辱の姿勢です。文在寅は、米国が最大の敵として警戒する
中国に対して、融和の姿勢を示し続けている。今や文在寅は中国にひれ伏し
て頭を下げる叩頭の外交姿勢になってしまった。

従来の考え方なら在韓米軍の撤退は北朝鮮を利する事になる。この疑問に
ついては、たとえ朝鮮半島有事やその他の有事が勃発したとしても、日本の
駐留軍で充分に勝てると判断したのです。

最近のトランプは韓国には厳しくしても、北朝鮮には甘くなっています。
何故なら中国への防波堤は韓国よりも北朝鮮のほうだと考えているから
です。北朝鮮のミサイルの数発は北京に照準を合わしています。だから
習近平の恐れているのは、金正恩委員長の方です。

過去のパターンから考えれば「中国・北朝鮮」対「アメリカ・韓国」という
構図ですが、いまやこの構図は変わってしまった。すなわち「中国・韓国」
対「アメリカ・北朝鮮」という構図です。

だが韓国文在寅は一方的に北朝鮮にラブコールを送っていますが、金正恩
は文在寅を二枚舌として嫌っています。文在寅は北朝鮮との連邦国家の実
現に向けて韓国の社会主義化をより進め最後は中国に頼っていくつもりです。

しかし金正恩は父の代から中国を信用していませんし、文在寅のことは、
嘘つきとして嫌っています。むしろ彼は将来アメリカと同盟を結ぶことが
北朝鮮の生きる道だと考えています。

在韓米軍の撤退は、米国が韓国を敵国として認識し、韓国も米軍の攻撃対
象となる。金正恩は北朝鮮主導の朝鮮統一を実現するために、韓国の国家
を牛耳る各部署に北朝鮮の人材を配置しています。いざという時にこれらの
工作員は一斉に蜂起するように用意されています。

という事は将来朝鮮半島で起きうる事態は、北朝鮮と韓国の戦争です。習近
平は韓国が北朝鮮を破壊すれば、安心して枕を高くして眠ることが出来ます。
トランプはどちらが勝つにしても北も南もお互い傷つき弱体化される事を想定
しています。南北の戦争には中国もアメリカも介入するつもりはありません。

アメリカの基本的な国益という観点からみれば、それほど重大な出来事では
ない。結局アメリカも中国も介入しなければこの戦争は朝鮮半島だけに限定
されるので、かえって国際的な被害は少なくてすみます。そのために早急に
在韓米軍を撤退し、米韓同盟関係を解消する必要があります。

私の推測では安倍首相もトランプ大統領もこれらの事態は想定済みです。
そのためにも習近平を国賓として歓迎し、トランプの意向を伝えて
朝鮮半島有事には介入しないことを約束させるつもりです。トランプの仕掛
けた貿易戦争で、中国の弱体ぶりは明らかです。トランプはドンパチやら
なくても中国は弱体化されていくことに自信を持っています。安倍首相も
了解済みです。

中国も文在寅が異様な屈辱の姿勢を示し、同盟国のアメリカから離反して
いくことが鮮明になった以上は朝鮮半島に介入する意味がなくなった。

トランプは、中国が朝鮮半島に進出して北朝鮮を自国の支配下に置くこと
はないと見ています。むしろ在韓米軍の存在は中国の膨張を防ぐためです。
という事は中国が勢力を広げようとしている、台湾や南シナ海、東シナ海
などで中国の攻勢を抑えるための在韓米軍の効用は殆ど無い。だから
米国の結論は国益とはあまり関係がなくなった朝鮮半島に関わるなという
ことです。

米軍は現在、地球規模の米軍再編に着手しており、在韓米軍は既にない
とも言われています。その場合、日本の防衛ラインは長崎県・対馬までさが
ります。朝鮮半島有事の軍事作戦も全面修正になります。追い詰められた
韓国は日本に偶発的事故を装って攻めてくる可能性があります。だからこれ
らを読んだ安倍首相は、河野太郎防衛相・茂木敏充外相に変えています。

文在寅の一連の迷走で米国の信頼を失い、中国からも不信を買い、金正恩
からは、とっくにバカにされています。結局日本に泣きつく以外になくなって
しまった。だから日中韓サミットに合わせて、文在寅は安倍首相との会談を
無理やりお願いをした。今までの日韓友好しか考えない日本のバカ議員なら
文在寅の窮地を救ってやったかもしれないが、トランプと歩調を合わせてい
る安倍首相は、冷たかった。

日本が徴用工問題を持ち出して「韓国政府の責任で解決策を示せ」「そちら
が態度を変えなければ、こちらはなにもしない」と突き放した。この日本の安
倍首相の態度に、以前のように勝手に会談の写真をばらまいて、「文政権の
成果」だとは言いにくくなった。

いずれにしても文在寅は日本、アメリカ、中国、北朝鮮からも見捨てられ
まさに四面楚歌に陥っています。バカな大統領を選んだ韓国民はきのどく
としか言いようがありません。



☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります




地獄へ真っ逆さまの文在寅  1月8日(水)


韓国にいる元部下から新年の挨拶を兼ねたTELがありました。それによる
と文在寅大統領の退陣を求める市民デモが連日にわたって行われていま
す。何故か日本のマスコミでは反日デモの記事しか報道されませんが、
10月25日から26日まで、ソウル中心部で反文在寅を糾弾する大規模な
デモが夜通し行われた」と言っていました。

「大統領在任中に彼がやったことは反日政策だけで国内経済を、とことん
ボロボロにしてしまった。だから国民の怒りは、もはや抑えきれないほど
大きくなってしまった。彼は血の池地獄に落とされる寸前まできてしまった」
と、韓国の元部下は言っていました。

今まで私の一番腹立つことや苛つくことは日本の一部の評論家や海外の
政治家などが「責任は日本政府と韓国政府のどちらにもある」と主張して
いることです。とんでもない、日本にインネンをつけて一方的に嫌がらせや
カネをふんだくる事をしているのは韓国側です。

特に文在寅に至っては一度「合意をしたから過去が全て過ぎ去り、終わりに
なるというものでない」と言っています。という事は国際社会に向かって
「韓国は条約も合意も守る意思はありません」と言っているのと同じです。
このような無知な指導者が率いる国家と約束をすることが、どれだけ愚かな
ことか。日韓基本条約破りは、今後韓国は国際社会からまともに相手にされ
なくなります。

李栄薫ソウル大教授の書いた「反日種族主義」にはっきりと韓国人は大うそ
つきだと書かれています。文政権は会談で話したことと違うことを記者会見
で平気で話します。うかつに危なくて韓国とは会談も出来ません。

しかしやっとトランプ大統領に成ってから韓国の正体に気づいてくれました。
アメリカ国務省や軍においても「文在寅はどうしようもない、始末に負えない
クズだ」と言っています。

いっときは韓国の嘘が世界を席巻して日本の評判が下がりましたが、徐々
に本当の事がわかり始めてホッとしていますが、韓国はしつこいので油断は
出来ませんが・・・・

文在寅はアメリカを捨て、日本を捨て、ひたすら中国へ近づいていますが、
実は中国は筋金入の嫌韓です。「そもそも歴史を紐解くに、韓国とは千年
間も自分たちの奴隷として、下に見下していた国です。いわば元奴隷と我々
中国人が対等に付き合う気はありません。おまけに最近韓国は,漢字や
漢方薬、その他など中国起源のものを、韓国オリジナルと言い張っている
ことに我々中国人は怒り心頭です」と言っています。

中国人は朝鮮族のことは徹底的に軽蔑しています。朝鮮族は自ら戦争を
やったことがなく、いつも強い方にくっつく。ロシアが強い時はロシアに
なびき、日本が強い時は日本との合併を自ら希望し、朝鮮戦争では、北は
ロシア、中国に、南はアメリカに依存し、時には平気で裏切ります。
とどのつまり主体性はゼロだと、世間ではこれを恥知らずといいます。
だから中国人は韓国人のことを徹底的に嫌っています。

日本の外務省は過去韓国の無茶苦茶な要求にいつも受け身で対応して
きました。つまり波風が立たない玉虫色の外交をしてきたのです。外務省
は外国とうまくやっていくのが外交だと思い込んでいるフシがあります。
外務省殿、もう受身の対応は相手方をつけあがらせるだけです。

戦後、アジア諸国は自力で独立を果たしました。その誇りと自信があるか
らこそ、彼らは自分たちを奴隷扱いした,かっての支配国に謝罪やお金を
要求したりしません。しかし韓国は、日本が日清戦争で血を流したから
独立することが出来たし、日本がアメリカに負けたからタナボタ式に独立が
出来たのです。つまり独立のために一片の努力もせず、一滴の血も流さな
かった。

それなのに戦後韓国は日本に勝利したとうその宣伝をし、焼け野原に
なって武器を捨てた日本で韓国は戦勝国だと言いまくり暴れまくりました。
そして駅前の1等地を無断で強奪し、多くの日本人を殺傷し、婦人に暴行
までしました。

明治43年から戦前までの35年間は朝鮮も日本の一部であって、2度の
世界大戦を日本とともに戦ってきました。それなのに戦後になって日本に
勝利したなどとなぜ大嘘がつけるのか?韓国人はベトナム人のように、
戦ってフランス、アメリカといった大敵を追い払った、輝かしい民族史を
持っていません。

戦後、韓国人はアメリカのカネにつられてベトナム戦争に参戦し米国はベト
ナムに派兵されたすべての韓国兵に戦闘手当を払いました。
ベトナム戦争に介入したアメリカは、韓国軍の協力を要請します。(一部で
はパク大統領が自らアメリカに売り込んだという説があります)その代償と
して朴大統領と対韓援助の約束をします。しかし当時のジョンソン米大統領
はその対韓援助を日本に押し付けます。

当時の佐藤栄作首相は当初、日韓基本条約に乗り気ではなかったが、戦後
直の「朝鮮特需」の利益で立ち直った日本をアメリカに恩を売られ、致し方
なく韓国援助の肩代わりをした。実質的には日本が「朝鮮特需」で得た利益
をはるかに上回る巨額な金額を韓国援助に回した。
これが日韓基本条約です。

日本は韓国人のズルさを知っていたために、後年補償を要求されないため
の完全な条約を締結した。同条約の2条1項にはこうある「両締約国は、
両締約国およびその国民の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその
国民の間の請求権に関する問題が(中略)完全かつ最終的に解決された
こととなることを確認する」

そもそも日韓基本条約当時、日本側が個人補償を申し出たのにこれを拒否
して「補償は韓国政府が一括して行う」とその分まで韓国政府が横取りして
しまった。にもかかわらず「一般国民に対する補償はしていない」と平気で
主張するなど呆れて物が言えない。

韓国が日韓基本条約を無視してカネを要求するなら、日本側も戦後朝鮮半
島に残してきた現在の価格でおよそ17兆円ともされる膨大な資産の請求権
を復活すればよい。

これまで韓国側が問題を作り出し、対立をかきたて、日本側がなんとか事
態を落ちつかせようとして、その場しのぎの解決を試みて来ましたが、
もういい加減にしましょう、このようなヤクザな国とは断絶が一番です。

韓国は日本が憲法9条に縛られて絶対に攻めて来ないことを知っているか
らやりたい放題してきたのです。何も自衛隊を差し向けなくても、日本が本気
になれば韓国経済などはイチコロです。そろそろ日本の実力を見せるときが
来たみたいです。


3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります






韓国史の嘘を暴いた 李著の「反日種族主義  12月11日(水)


久しぶりに本を買った。李栄薫教授の「反日種族主義」の日本語版をアマ
ゾンで購入。この本のプロローグで韓国民は「嘘をつく国民」から書き始
めている事にまずびっくりしたというよりホットしました。

なぜなら私は韓国人がついてきた大嘘をブログで糾弾してきた一人だから
です。慰安婦、徴用工。竹島、海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー
照射の件など数え上げればきりがないほど、日本人の心をいつも苛つか
せてきました。

「反日種族主義」という李教授の名著によって彼らが戦後歴史を捏造して
日本を攻撃してきたことがすべて意味のないことに成ってしまいました。
この本が日本人が書いた本なら、韓国人は、動揺することもなく、無視
しましたが、教授が過去の資料を元にして、徹底的に韓国人の嘘を暴きま
した。

しかも李教授だけでなくて、金洛年、郭安基、李宇行、という三人の教授や
郭光斎先生と陰定賢プロデューサーなど韓国人がこの本の出版に関わり
ました。

過去にも朝鮮人の嘘を暴いてくれた韓国史家の崔基鎬教授は、日韓併合が
朝鮮民族を救った」と自著の中で言っています。 また「親日派のための弁
明』の著者である韓国人評論家・金完燮氏など自らの生命をかけた証言な
どありましたが、それらの名著は韓国人に触れさせないどころか、韓国政府
は 彼を親日関連著作で名誉毀損罪で有罪にしてしまいました。

しかし今回の「反日種族主義」は韓国で10万部以上売れているそうです。
この本によって、でたらめな教科書で育った韓国人が真実に目覚めてくれ
ることを祈るばかりです。

李教授はこの本の中で「この国の国民が嘘を嘘と思わず、この国の政治が
嘘を政争の手段とするように成ったのは、この国の嘘つき学問に一番大きな
責任があります。私が見るところ、この国の歴史学や社会学は嘘の温床です
この国の大学は嘘の製造工場です」と一刀両断に切り捨てています。

また教授は「嘘の学問が嘘の歴史を作り、若い世代を教えてすでに60年
です。その教育を受けて育った世代が遂に大法院の裁判官にまで成った
のですから、この国の司法が嘘の裁判をするのも無理のないことかもしれ
ません」と書かれています。

この本は是非とも文在寅大統領に読んでもらいたい。というのも徴用工訴訟
で韓国の司法は日本企業に損害賠償を命じる判決を出したことに対して
文在寅は三権分立の原則を強調して、司法の判断で決めたことで私は関係
がないと言い放ったのです。

この新聞報道を見て堪忍袋の緒が切れました。もちろん嘘の学問で育った
裁判官のレベルの低さにも、腹が立ちましたが、それ以上に、国内の司法
の判断があれば国家が対外的に負う義務が免除されるというなら、国際法
も国際秩序もあったものではないということが無知な文在寅には分かってい
ないということです。

文在寅だけでなく日本の左翼の政治家や日韓の友好を謳う議員たち、それ
に馬鹿な左翼の弁護士、歴史を勉強しない評論家などぜひとも読んでいた
だきたい本です。

また李教授は「隣の日本を永遠の仇と捉える敵対感情です。ありとあらゆる
嘘が作られ広がるのは集団心性によるものです」
「韓国人は嘘を作り出しても日本を批判することが、正しい歴史教育だと
錯覚しているのです。こんなでたらめな論理でなされている教科書の日本
批判が、果たして世界の人々の共感をえることができるでしょうか?」
「嘘の文化、政治、学問、裁判はこの国を破滅に追いやるでしょう」と記
述されています。

この本には個別に「慰安婦の真実」「竹島の事」「朝鮮人の賃金差別の虚構」
「強制徴用という虚構」その他など、日本人が苦しめられてきた嘘が暴かれ
ています。

「毎年10万人以上の朝鮮人が自発的に日本に渡って行きました。より高
い所得とより良い職場を得るためです。彼らが奴隷として強制連行された
とか酷使されたという今日の通年は、日本の朝鮮総連系の学者たちが作り
上げたでたらめな学説が、拡散した結果にすぎません」という記述を読ん
で納得しました。

在日朝鮮人は日本での権利拡大をするために事あるご事に、強制連行を
言い訳にしてやりたい放題をしてきました。強制連行を信じた愚かな政治家
は、彼らの無理を通してきたのです。

なぜ在日朝鮮人の二世や三世たちが日本を恨んで、日本弱体化を工作する
のか理解出来ませんでした。しかしアパホテルの第8回懸賞論文で呉亮錫氏
の論文を読んで、すべて分かりました。その一節を書いてみます。

私(呉亮錫氏)は在日朝鮮人として生まれ「日本人は朝鮮で多くの人を虐殺
した」という話を、父親らから繰り返し聞かされて育ってきた。そして高校
生になる頃には、日本は先の大戦で、侵略によってアジアに多大な迷惑を
かけた悪人の国だとすっかり信じるように成っていった。また学校の授業で
「在日は日本に強制連行されてきた人々の子孫だ」と大真面目でスピーチ
したこともある。と書いています。

「反日種族主義」に書かれている強制連行は日本の朝鮮総連系の学者たち
が作り上げたでたらめな学説が拡散したに過ぎないと書かれていました。
呉亮錫氏の論文では「朝鮮大学校の教員だった朴慶植氏が1956年に書い
た『朝鮮人強制連行の記録』などの捏造によって強制連行されてきた被害者
やその子孫というイメージがつきまとっている。と書かれています。

しかし在日朝鮮人に申し上げたい。親から嘘の強制連行を繰り返し聞かされ
て育ったという事情は分かりますが、しかし世界に冠たる日本の社会福祉の
恩恵を受け、教育機関の恵みに浴し、公共施設を利用し、日本の経済の
繁栄の余沢に充分に預かり、その事に対して、何ら感謝の念を持たないで、
日本を逆恨みし弱体化を工作するなどとても許すことは出来ない。

どこの国でも、移民は多少の差別や、生活は苦しいのが当たり前ですが、
日本で暮らして行きたいなら「我々は被害者、日本は加害者」という考えは
捨て去るべきです。

少し長く成ってしまいました最後に李栄薫教授の「反日種族主義」という
本の表題に「歴史に嘘をつく事は出来ない」と載っています。これが
すべての答えだと思います。




3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります








韓国を「断捨離」しよう 11月6日(水)


産経新聞に「ワシントン近郊に慰安婦像」という記事が写真付きで載って
います。米国内での慰安婦像の設置は5体目だそうです。

韓国系米国人の居住地域として知られるバージニア州アナンデールで行わ
れた慰安婦像の除幕式では団体の関係者ら数十人集まり「日本は元慰安
婦に謝れ」などと叫んで気勢を上げたそうです。

このように米国籍を持っている韓国人たちがなぜ米国の地で反日の叫びを
上げるのか全く呆れ果てます。明治以降 日本人が命をかけて戦い、
守り抜いた朝鮮半島なのに,そこに住む韓国人がこのような像をアメリカ
国内に建てるとは、この恥知らずの民族を到底許すことは出来ない。

ルーマニア生まれの軍事戦略研究家エドワード・ルトワック氏は「第二次
世界大戦が終わるまでに、ドイツ人はロシア人を二千万人以上殺害してい
たにも関わらず、それから現在、ロシアでは反ドイツ感情は全て消え去って
いる。しかし韓国人は日本への反感は74年経っても未だにのこっている。
これは一体なぜなのか?」と言っています。

またフランスでは戦時中、実に多くの一般人がドイツの軍需工場で半強制
的に働かされていた。ドイツがフランスに対して実際に行った行為は、日本
の朝鮮半島での行いよりもはるかに過酷だった。道を歩いていた人を連行し
て働かせた。ドイツ人はフランス人を追放し、フランス国内から多くの財宝を
奪っている。小麦から鉱物資源、美術品からトラックまで、あらゆる財宝を
略奪した。
しかもドイツはフランスで学校を建設するようなことをしなかった。一方、
日本は朝鮮半島のインフラを整備し、京城帝国大学(現在のソウル大学)
や多くの学校を作った。ところが2019年現在ドイツに対して公的に損害賠
償を要求する人がいれば、フランス国内では変人扱いされると、ルトワッ
ク氏は言っています。

またルトワック氏は「韓国の行動の基本は、従属相手を切り替える点にある。
彼らは日本に従属したあと、アメリカに従属した。そしていまや中国に従属
しようとしている。日韓関係というのは外交問題でなく、二国間交渉では解
決出来ない。これは韓国自身の問題なのだ。そのことはドイツが欧州で直面
した歴史問題と比較してみると、分かりやすいと思う」と言っています。

このあとルトワック氏はオランダ人、ユーゴ人、ベルギー人、スエーデン人
ノルウエー人などを例に上げてドイツへの反感度を比べています。「戦時中
にナチスに協力的だった国こそ、本当に反ドイツ的な態度を取るようになる。
つまり、これは心理的な問題だ。自分たちの恥である祖父の世代の奴隷的
な態度を隠したい、忘れたい一心なのである。

この問題を韓国に当てはめてみると、韓国人の世代間ギャップ、つまり現役
の世代と、その父や祖父たちとの間に横たわる問題だ。自分たちの祖先が
日本の統治時代に臆病者として行動したことへの反発なのである」とルトワ
ック氏は言っています。

彼の説はあながち間違いではありませんが、ヨーロッパ人と韓国人は全く
違う 人間だということがわかっていない。

朝鮮人は日本が統治する前の李氏朝鮮時代500年間を通じて、王家の親子、
兄弟、親族の間で凄惨きわまりない殺戮劇が繰り返された。

その間、国民は人命も、道徳も、顧みることがなかった。権力に座った者
が、暴虐の限りを尽くした。国民はただ搾取の対象であり、生活は乞食
同然、歪みきったおぞましい社会が500年間も続いたのです。

父が娘を犯すことになんの罪の意識も持たなかった。李氏朝鮮が人の道
にいかに深く背いた社会であったか、このような時代が500年間も続けば
誰だって人格障害を持つことになってしまう。

李朝がどれほど凄惨を極めた社会であったかを知らずに、今日の韓国人
の心理や、その行動様式を理解することは出来ない。

だからルトワック氏の言っているように韓国人は「日本の統治時代に臆病
者として行動したことへの反発なのである」という考えは、50%しか理解
していない。なぜなら欧州人はナチスに味方しようが、ナチスに多くの
国民が殺害されようが、人間としての正常な常識と判断力を持っていた。

しかし朝鮮族の民衆は人間として生きることが許されなかった。凄まじい
までの社会で生き抜くことは、人間としての常識も道徳も顧みることが
出来なかった。そして偽ることと、盗みが日常の習い性となった。

その上、欧州人は真実の歴史を知っていたが、後年、韓国人は捏造された
歴史を教えられた。欧州人のように真実を知っている者は納得するのも早い。

しかし韓国人たちは全員が、韓国政府が都合よく作り上げた国定教科書で
勉強し、国民全員はウソで作り上げられた捏造歴史を信じさせられた。
教科書では、日本が統治する前の李氏朝鮮は平和で豊かな国だった。ところ
が日本人がやって来てあらゆる朝鮮人が日本人の奴隷として生き、搾取され
て死に追い出され他時代だったと、全く反対のことが書かれています。

韓国人は「世界で最も優秀な民族」であるとか「5000年間独立を保った誇
らしい文化大国」などの大嘘を乳幼児の頃から教育されているので、たまた
ま海外留学で真実を知った時に、心の支えにしていた自尊心が瓦解し、現実
世界を相手に葛藤することになる。そして現実を認めることができない場合、
自我が崩壊することを防ぐために韓国人は常に異常なほどの劣等感を、
偽物の優越感で覆い隠して生きなければならなくなってしまった。

朝鮮人特有の文化病で「火病」という精神欠陥に起因する病があります。
簡単に説明すると、韓国人が本当の韓国の姿を知った時などに、韓国政府
が過剰に賛美してきた「理想の韓国」とあまりに醜い現実のギャップに耐え
きれずに精神が破綻したり、嘔吐や拒食などを併発する病のことです。

韓国人は真実を知らされた時、正気を失うほど激しく怒ります。自分の命
など、どうなってもかまわないような状態になって、牙を剥き出した動物へ
と変身する。口から泡を吹いて、まるで獣のような顔になる。自分を見失
ってしまう悪弊は、自分を制御するようには躾られていないからです。
これが「火病」です。

以前 朴槿恵前大統領が各国首脳と会うたびに日本の悪口を言い続ける
異常な姿からは、平和と思っていた李氏朝鮮を併合した日本への憎しみだけ
だろうか?これは中国という腐敗しきった政治文化を進んで手本として、偽り
に満ちた中国という帝国を美化し、進んでその属国となったことが朝鮮族の
心に、こんにちに至るまで深い傷を残しているように思われます。

また日本に復讐をすることで必死に自我を保とうとする,朝鮮人の悲しいまで
の精神性が浮かび上がってきます。

朴槿恵は日韓の関係性について「加害者と被害者という立場は1000年過ぎ
ても変わらない」と言っていました。これが韓国人の本性で、韓民族特有
といわれる「恨)」の情念と、怒りの激情がもたらす「火病」2つの病に
蝕まれた哀しき隣国の精神構造です。

ルトワック氏が言っているように韓国人は「日本の統治時代に臆病者として
行動したことへの反発なのである」というような単純なものではありません。
またルトワック氏は「日本がインフラ、経済、教育、司法、実に様々な制度
を近代化させた事実を積み上げ、日本は朝鮮半島の開発と発展にどれだけ
大きな貢献をしたかを知らせる必要がある」と言っています。

しかし日本人がいくら真実を教えても韓国人は聞く耳を持ちません。過去の
日本の功績を全てウソだと一掃されます。

日本人も最初は韓国人が日韓併合の真実を知れば「いつかは分かり会える」
と思っていましたが、文在寅政権が「徴用工」訴訟や慰安婦問題、自衛隊機
への火器管制レーダー照射など執拗に繰り返す反日的な行動に、日本がいく
ら抗議を重ねても馬耳東風を決め込む韓国に日本人もやっとわかってきま
した。

「いつかは分かり合える」などと幻想を抱き続けていては、イライラで体が
持ちません。「1000年も恨む」と言っている人間をまともに相手にするべき
でない。

反日という「特異な概念」と500年間に及ぶ「業病」「火病」を持っている
韓国という国とこれから何かを分かり合えるなどと期待するのは無駄だと
いうことです。

日本は韓国をいち早く断捨離すべきです。




3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント