日本人の血税を吸い取った韓国  10月16日(水)


前回は、ニューズウイーク誌の「日本と韓国 悪いのはどっちだ」について
コロンビア大学教授の稚拙な主張に、呆れ果てた事を書きましたが、日本人
のなかにも評論家の論に影響されてとんでもないことを言う方がおられます。

「韓国人は誇り高い人間だから」という前説で韓国人を論じる方がおります
が、「恩を仇で返す国民」のどこが誇り高いのですか?

日本は戦後、韓国にODAとして1990年まで、約30兆円もの血税を支援し
たにも関わらず感謝の一言も、もらった試しがない。こいう国民のどこが誇
り高い国民ですか?

1997年アジア通貨危機で韓国は破綻寸前に陥った。その時IMFの援助と
日本から別枠で100億ドルを支援しました。にもかかわらず韓国政府は危機
が落ち着くと「IMFからの支援は有り難いが、日本からの支援は迷惑だった」
と高飛車に言い放ち、感謝の言葉すら述べなかった。この異常な国民のど
こが誇り高い国民ですか?

また日本はユーチューブでアジア各国での日本のODAなどがアジア各国の
インフラ整備に役立っていることを紹介したが、その中に日本のODAでソウ
ル地下鉄や浦項製鉄所がでてきたことに、韓国は早速「韓国を利用する
な」とは呆れ果てる。動画で韓国が出てくるのはほんの一部に過ぎない。
動画は「戦後国際社会の国創り、信頼の置けるパートナーとしての日本」と
題した5分程度のもので、10ヶ国語で公開されている。
この国民のどこが誇り高い民族ですか?

動画に登場した浦項製鉄所や地下鉄の建設に日本政府の援助だけでなく
技術支援も含まれています。特に浦項製鉄所については朴泰俊名誉会長
が08年に中央日報のインタビューで最初アメリカにお願いしたが断られた。
だが日本の新日鉄は気持ちよく資金も技術も支援してもらったと明かして
います。

しかしその恩も忘れて、昭和40年代に開発し、門外不出としてきた付加価
値の高い鋼材の生産技術が盗まれたとして、新日本製鉄が韓国の鉄鋼大手、
ポスコ(浦項製鉄所)提訴しています。このような泥棒行為や恩を仇で返す
国民のどこが誇り高いのですか?

アメリカに援助をお願いすると強固な返済要求に苦しむので今まで日本に
政府支援を頼んでいた。日本なら返さなくても何も言わないからです。
その借財が巨額になっていることを日本国民は知らない。

返済に知らぬ顔をする韓国の言い分は「その代わり日韓の貿易赤字は毎年
巨額だから返さなくても当然です」と言いますが、韓国が輸入する商品は
日本でしか作れない資本財・部品やフッ化水素など半導体素材などです。
つまり日本国以外から手に入れることが出来ない商品です。このような無茶
苦茶な国民のどこが誇り高き国民ですか。

ついでに申すなら日本の資本財や部品が止まれば世界のハイテク工場の
80%が止まることを知っていますか、日本は世界経済を支える重要な役割
を果たしています。これは日本のものづくりに対するこだわりの結果です。
日本の製造業で働く人たちは、大企業の社長から小さな町工場の親父さん
たちまで、みんな自分たちの技術が如何に優れているかを知っています。

また多くの人たちは評論家の影響を受けて中国の「華夷思想」を前提にして
韓国を評論する人たちがいます。つまり朝鮮は中華思想にこり固まっていて
華夷秩序に属さない日本は自分より下位で蛮族以外のなにものでもないと
おもっている。その下位の日本が自分たちより優れていることが許せないと
いう論法です。

何という馬鹿げた論法なのか、韓国は中国の千年属国ですが、日本は今ま
で中国に支配されたことは一度もありません。むしろ朝鮮を独立させるため
に中国(清)と戦って短期間で勝利しています。

ここでも日本人は馬鹿げた誤解をしています。つまり日本が勝利できたのは
いち早く近代化した日本は、近代兵器の装備が清国より進んでいたからだ
という説です。しかし福沢諭吉の「兵論』を読めば、全く違います。

「兵論」によれば清の兵力は、108万に対して日本はたった7万8000、その
上、清国は1878年には7300トンの鉄鋼艦船をヨーロッパに発注し、82年
にはイギリスやドイツから専門家を招いて海軍の教練を行い、86年には
主力艦隊4隻を長崎、横浜に立ち寄って日本を威圧しています。

日本は財政不足で4000トンクラスの戦艦しか作れず、巨砲を搭載して補強
するしかなかった。軍備でこれほどの差があるにも関わらず,いざ開戦に
なると、どの戦場でも清は無残に敗退し、圧倒的多数の犠牲者を出してい
ます。欧米は日本の強さに驚嘆しました。

欧米は日本を中国と同じく「儒教文化圏」の一員と見ていました。しかし
実際は、日本は遣唐使を廃止したときから中華文明をずっと拒否し続けて、
実質的には唐以後の日本文明はすでに大陸歴代王朝より進んでいました。

一方中華思想にとっぷり浸かってインチキ教科書で育った韓国は、日本は
自分より劣位の蛮族以外なにものでもないという優越感で「生意気な日本」
という感情を未だに抱いていますが、韓国が日本に併合されるまでの自国
の現状を知れば、このような優越感は吹っ飛んでしまいます。

日本が併合する前、イザベラ・バードの朝鮮紀行に書かれていた惨めな李氏
朝鮮の500年と同時代の日本の江戸時代を比べれば一目瞭然です。日本
は明治維新以降近代国家になったように言われていますが,トンデモナイ
日本の江戸時代の社会ソフトやシステムは欧米を凌駕していました。

まず驚かされることは水道設備です。江戸の長屋には必ず井戸があります
が、単純に地下水を汲み上げたのではありません。井戸は地下の木管の中
を流れる水を、木管に開いた穴から汲み上げる井戸だったのです。1年中
1日中使えるこの水道設備は欧米にはまだどこにもありませんでした。

排泄物についてはロンドンやパリでは川に流していました。テームズ川も
セーヌ川も異臭を放つ猛烈なドブ川でした。江戸では排泄物は便所から汲
み取られ、堆肥の材料として利用されていました。したがって川に流すこと
はありませんでした。だから隅田川の水を汲んでお湯を沸かすことも出来
たのです。

教育についてもイギリスのロンドンでも20%、フランスではわずか1,4%
です。江戸は寺子屋が普及し農村まで入れて80%と言われていました。
人口については、江戸は1800年ころ120万人が暮らす世界一の大都市
です。当時のロンドンが90万人、パリが60万人、ニューヨークに至っては
たった6万人でした。

江戸時代の事を述べれば、長くなりますので一旦終了します。
結論を述べれば、韓国が日本に優越感を持つことなど一切なにもない。

日清戦争後、1000年属国の中国から独立を獲得した恩を忘れた最悪国
韓国、日韓併合を喜んで歓迎して日本人になったのに、韓国は歴史を
国家がらみで捏造。こんな最悪国とは早く手を着るのが賢明。

最後に、繰り返される文在寅の横暴に、ついに寛容な日本人も堪忍袋の
緒が切れました。



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日本と韓国 悪いのはどちらか   10月9日(水)


日曜日の朝食はいつも、妻と一緒に喫茶店に行くことになっています。
そこでニューズウィークのタイトル「日本と韓国 悪いのはどちらか」と
いう雑誌を偶然目にした。それはコロンビア大学教授(歴史学)の論で
あったが、あまりの淺学寡聞に気分が悪くなった。

最初に結論から申しますと、日本には1ミリも悪いところはありません。悪
いのは全て韓国です。こういう事を言うと日本人だから日本の側に立って
ものを言っていると思われますが、違います。

この教授は「喧嘩のネタは常に両方にある、だから日本も悪いところがある」
と思っているが、全く違います。日韓の歴史の真実を知れば日本に悪いとこ
ろなど1%もない。

教授の意見を読んでいるうちにだんだん腹が立ってきた。この教授は日韓の
歴史を全く知らない、日本人がなぜ怒っているのか、文在寅がなぜ極端な反
日なのかを歴史学の教授のくせに何も勉強しないで、「日韓が陥る『記憶の
政治』の愚」という言葉遊びで論じている。しかも偉そうに「歴史と記憶は同じ
ものでない」など全くの言葉遊びです。

教授の話として「日本人も韓国人もこれは歴史論争だと言っているが、実際
に話しているのは『記憶』についてだ。韓国人は日本人が戦時中と植民地時
代の行いを十分に認識していないと非難する。日本人は自国で語られる歴
史に欠けている部分を蒸し返さることにうんざりしている。過去を武器にして
現在に損失をもたらしているという意味では、どちらの国も同罪だ」といって
います。

また教授は「どちらの国も、過去の間違いを現在の間違いにすり替えている
だけだ」とも言っていますが、教授は、全く日韓の歴史を知らない。
この歴史学者の薄っぺらな知識では何も見えない。

この教授は「フランスとドイツの相互理解を含めた要素は今日の日本と韓国
にも通じるだろう」と記述していますが、通じるはずもない。韓国人を知ら
なすぎる。

この教授の決定的な勘違いは、次の文章で明らかです、「帝国主義の歴史
を持つ多くの国と同じように、日本は長い間、自らの帝政の悲惨な行為につ
いて公には沈黙を守ってきた」と記述しています。

この歴史学者は日本と白人の植民地時代の残虐な行為を同じと見ています。
白人は植民地で悲惨な行為を行ってきたが、日本はまるで違います。日本は
税金の1割以上を使って原始国家である韓国や台湾を近代化に導いてきた
のです。

ここで日本は韓国と同じように近代化に導いた台湾について比較検討する
ために親日家の台湾について述べてみます。

台湾の李登輝元総統は「戦後、大陸から台湾に来た為政者たちが自分たち
の失政の歴史を知られることを恐れるあまり大陸中国のことばかり良いこと
を書かれていたが、私は総統になった時、日本による統治時代に台湾の社
会的インフラが構築されたことを、正しく評価する教科書づくりに取り組んだ」
と言っています。

その中には八田與一が作った当時アジア最大のダムや、農業技師である末
永仁氏は10年続けて台湾の気候にあった「蓬莱米」を生み出した結果、米の
生産量は4倍以上になったことや、また新渡戸稲造の指導で台湾の砂糖を
15年で11倍増加したことなどを台湾の教科書で取り上げています。

また台湾の飲料水は不衛生で病原菌の温床だった。後藤新兵は解消すべく、
上下水道の整備工事が進めた。そして第4代台湾総督になった児玉源太郎
は数年のうちに治安は世界一良くなった。泥棒もいなくなって「夜不閉戸」の
状態になったと述べています。

李登輝元総統は母から聞いた話として「日本人がきてまず治安が一挙に良く
なり衛生状態も良くなった。それから守る法ができました。税金も前と比べ
てかなり良くなりました」と言っていたそうです。

この時代同じ日本の統治の下にありながら韓国人が未だに極めて卑屈な対
日感情から脱却できないのはウソの教科書によって歴史を改ざんしたから
です。

「台湾も最初は中国から逃げてきた蒋介石に支配されたときは「大陸中国」
のことばかり詳しく書かれていて、肝心要の「台湾」のことなどほとんど書
かれていませんでした。本当に台湾人による台湾人のための歴史と文化を
知ろうとすれば、日本による統治時代の事を知らねばなりません」と李登輝
はいっています。また戦前の後藤新平や新渡戸稲造らの果たした役割まで
ひた隠しにして、日本統治時代を全て否定するようなことをすれば,子供た
ちの健全な精神的発育に害をあたえるとして、正しく評価する教科書づくり
に李登輝は取り組みました。

しかし韓国には李登輝はいなかった。戦後 両班という貴族制度をなくした
日本を恨んで李承晩は全て日本が悪いというとんでもない教科書を作って
子どもたちを教育した。その教科書には日本人は韓国人に対してひどいこ
とをした、ということを学校教育で徹底的に教えただけでなく、マスメディア
も一貫してそのような報道を行った。そして日本人は,血も涙もない悪魔の
ような存在として教育した。

その後に大統領になった朴正煕は歴史教科書を真実に作り直さずに、李承
晩の作ったウソの教科書を利用した。彼は大恩ある日本を裏切って、反日を
政治パフォーマンスとして利用した。

しかし韓国という国は「日本」というヒナ型なしには成り立たない。朴正煕
の「漢江の奇跡」からして、日本からの資金と技術の援助なしにはあり得な
かったものだし、社会制度も多くを日本から導入しています。

もし彼が教科書を真実に書き換えていたら、韓国は反日国家にはならなかっ
た。台湾の李登輝は真実の教科書に作り変えたが朴正煕は大恩ある日本
を裏切って、徹底した独裁政治と反日教育を16年間敷いた。

朴正煕は惨めな自国の歴史を隠すために台湾の李登輝にはならなかった。
自分の国の歴史に劣等感を持っていた朴正煕は骨の髄まで腐りきっていた
李氏朝鮮の500年間を美辞麗句で飾り立てた。

彼は結局、人民の解放は、日韓併合という他力本願のものとならざるをえな
かったことを百も理解していたにも関わらず、真実に目をつぶった。

だからウソの教科書で育った韓国人は「竹島は当然我が領土」だし「従軍
慰安婦」は日本軍国主義の犠牲者、「徴用工は強制連行」だと微塵も疑って
いない。

台湾の場合、歴史の真実は李登輝が作った教科書によって知ることができ
ましたが、ウソを押し通した韓国の場合「 金 完燮,の親日派のための弁明」
という本で世界は韓国併合の真実をを知りました。韓国は国民に知られるこ
とを恐れてこの本を発禁処分にしました。

それではその本の内容の一部を紹介します。
「日本の統治により朝鮮は多大な発展をとげた。30年あまりのあいだに
1000万足らずだった人口が2500万にふえ、平均寿命は24歳から45歳に
伸び、未開の社会だった朝鮮は短期間のうちに近代的な資本主義社会へと
変貌した。日本から優秀な教師が赴任して、赴任して朝鮮人を教育して、日
本から莫大な資金が流入し各種インフラが建設された。韓国人はこうした日
本の貢献を認めようとしなかった。日本統治による徹底下精算がなかったな
ら、こんにちの朝鮮半島は世界で最も遅れた地域のひとつにとどまっていた
だろう」

さて話をコロンビア大学教授キャロル・グラック氏の無知な話に戻します。

彼の本文の中に「文大統領は日本の植民地支配からの解放を記念する式
典で日本が対話と協力の道に進むなら、我々は喜んで手を繋ぐ」と語った。
日本政府もむき出しの敵意にばかり反応せず、こうした前向きの発言を
積極的に受け止める事もできるだろう。

という文の嘘つき言葉をストレートに受け止める教授のノータリンぶりに
呆れ果てます。文の言葉は海外に発したのであって、決して本音ではない。
自分が物分りのいい子になったような演出をしているだけです。

文は今まで自分の主張をするだけで妥協など一切いたしません。逆に日本
は罪もない民間会社に戦前の徴用工の補償をさすわけにも行かないので、
過去何回も話し合いの提案をしたのですが文は一切応じなかったのです。

この論の最後の方に「日本の植民地支配に対する韓国の記憶はほかの旧
植民地と同じくらい強烈なものも少なくない。日本と韓国が歴史の溝を埋め
ようとするなら、植民地時代の知識を学んで歴史的事実を認めることがおそ
らく出発点になるだろう」という教授の言葉に完全に切れてしまった。

同じことを書きますが、欧米の植民地と日本の統治は全く違う、欧米の植民
地政策は現地人を人間として扱わず、奴隷のように強制労働をさせる過酷な
制度です。教授殿、日本が韓国を併合した事や台湾を統治した事と、欧米の
植民地政策を同じ視点で論じてはいけない。

この愚かな教授は日本に対して「植民地時代の知識を学んで歴史的事実を
認めることが出発点になるだろう」とは腸が煮えくりかえります。

教授殿、それなら同じ統治をした台湾が親日で、韓国が反日だということを
説明しなさい。知識がないから日本の統治を欧米の植民地政策と同じに扱っ
てしまうのです。

韓国が反日なのは全てインチキ教科書のせいです。為政者は反日を利用し
て日本から金をせびったり、国民の支持率を高めるために反日を利用した
のです。

このコロンビア大学の教授キャロル・クラックの専門は「日本近現代史」
だそうです。アメリカの教授がこれでは日本はますます海外の残酷な植民
地政策と同じにされてしまいます。

アホらしくて涙が出ます。




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金正恩の高笑いが聞こえる 10月2日(水)


前回はドツボにはまった文在寅を書きましたが、今回はもう少し詳しく述べ
て見たいと思います。

文在寅の最終目的は南北統一です。しかし金正恩はいまや文在寅を全く
信用していない。文は2018年に4月、5月、9月と南北首脳会談をしたが、
有頂天になった文は金正恩に美味しいことばかり言った。

まず国連の決めた経済制裁を解く、核の廃棄は段階的にやることをトランプ
に了解さす。このようなことは文の力で出来るはずもないに、いかにも
自分の力で出来るように言った。それだけにやめておけば良いのに、中断
されて満3年になる開城(ケソン)工業団地の稼動を約束、そして9億円の
援助を約束、その上直通電話を開設をした。

しかしどれ一つとして文は約束を果たしていない。だから金は文から直通電
話が掛かってきても出ることはない。だから金はトランプに文は嘘つきだと
言ったのです。

文は金正恩を喜ばすために日本から輸入したフッカ水素その他の重要物資
をいかにも自国で製造したかのように、北朝鮮やイランに転売した。同時に
日本から輸入した重要物資をイランからの原油代金に充て、瀬取りで北朝
鮮に密輸、また中国との三角貿易を使って重要物資を北朝鮮に横流しして
いたそうです。

これらのことは全てアメリカのCIAによってトランプと安倍首相にもたらさ
れた。安倍首相はすぐにトランプからの命を受けて韓国をホワイト国から除
外した。

私がブログでCIA(中央情報局)の事を載せるとコメント欄で「映画の見す
ぎだ」と揶揄されましたが、アメリカが、自国にとって不利益になる他国の
政権を倒すためにCIAを使った例はキリがありません。48年以降今日まで
の間CIAを介して他国の政権交代を試みたという多くのデータが残ってい
ます。

当然トランプによって韓国は味方にあらずと認識された以上、CIAは文政権
に敵対する政治組織に資金援助を行ったり、政権に打撃となるような情報を
提供したりして、文政権の転覆を図る工作を始めています

日本からも重要物資の30%程度が行方不明になっていることをアメリカに
報告、韓国政府はWTOで日本政府に証拠を示せと噛み付いたが、皮肉な
ことに韓国国会議員の調査の結果として、重要物資が大量に海外に流れて
いた事を報道していたことが発覚(2019年5月17日付、朝鮮日報)

この事実が発覚すると韓国は「4年間で156件も不法輸出を摘発した」と開き
直って実績アピールを始めた。韓国の輸出管理そのものが適正に行われ
ていないことが表面化しました。このような言い訳が世界で通用するとでも
思っているのか、本当に最低な国です。

G20開催中に、各国首脳国の随行員が集まる場所でアメリカは「韓国はけし
からん。習近平と組んで、我が国とイラン、我が国と北朝鮮を戦争させよう
としている」とアメリカの随行員は怒りを吐き出した。

このような場所で随行員が話すことが各国のニュースになりやすい。アメリ
カの随行員はさらに「韓国は正規でない瀬取りで物々交換をしている」と
イギリスやフランス、ドイツといった各々の随行員の前で韓国を罵倒した。

韓国は当初「日本が韓国を優先国から外したことでG20の精神に反する」
と申し立てたが、実際、韓国以外の18国においては、韓国の肩を持つ国は
なかった。韓国は自国の利益のために隠れて重要物資を横流しし、様々な
国で大量破壊兵器を作らせ、世界の平和を乱す国である」ということを各国
は認識した。

このお陰で各国の韓国を見る目は冷ややかで、中国やロシアまで同様の認
識で韓国の肩を持たなかった。これらは全てアメリア、トランプのお陰です。
残念ながら情けないことに日本の外務省の工作ではない。安倍首相も最近
外交は外務省を飛ばして経産省に任しています。

日本の外務省は外国とうまくやっていくのが外交だと思い込んでいます。
つまり波風が立たなければよしとする発想は国益を損します。もう受け身
の対応では駄目です。安倍首相はトランプを味方につけることによって
攻撃的な外交に切り替えています。

米国防総省の高官がメディアを使って文政権のウソをバラしたり、怒りを表
明したりしているのは、全て計算づくです。これは親北朝鮮である文在寅の
性質を際立たせ韓国民の動揺を誘うためです。文政権を国民の力で倒す
ためにCIAが仕組んだ工作です。

日本の新聞には余り載りませんが、文政権の外国政策への怒りの声が、
韓国国内からも沸々と湧き上がっています。経済史学者の李栄薫氏は
自著の中で「慰安婦は性奴隷ではない」「戦時労働者は奴隷ではない」
「日本統治時代に韓国の近代化は進んだ」と正論を述べ、未だに歴史
問題を持ち出す韓国政府を批判しています。

日本は韓国を併合するにあたって、惜しみなく資金と技術をつぎ込みました。
韓国は日本に感謝こそすれ、恨まなければならない筋合いはまったくない。

韓国は最近まで日本が絶対に攻めてこないことを利用して、好きなように
インネンをつけてきては、海外での日本の評判を落としてきました。
日本は日米韓の軍事同盟に遠慮してあまり反撃をしませんでしたが、アメリ
カが「裏切りと嘘つきの韓国のほうが北より危険かもしれない」と思い始め
てきた以上、アメリカに遠慮する必要はなくなりました。

だからトランプは韓国を捨てて北朝鮮と組むことで中国を牽制しようと考え
始めています。北朝鮮の金王朝のほうが、きちんと仕込めば中国に対する
番犬としては役に立つとトランプは考えた。

しかしトランプ殿、油断してはいけない。北朝鮮の騙しのテクニックは一流
です。トランプが北に甘くなったことを利用して制裁解除を要求してきます。
トランプが北に対する攻撃をせずに甘やかしていたからです。

ボルトン安保補佐官はこのことを心配して北に対して軍事攻撃を常に示唆
していました。ところがCIAの国民の力を利用して政権を倒すとの意見を
尊重して、過激なボルトンを無理やり退任させた。トランプは来年の選挙
を睨んで軍事行動を控えたのです。

金正恩の高笑いが聞こえてきます。






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ドツボにはまった文在寅大統領   9月25日(水)


文在寅は遂にドツボにはまった。ドツボにはまるとは、(こえがめ:大小便
を貯めておく大きい壷)に落ちる、という意味です。

韓国は戦後日本について限りなく嘘を吐き続けてきた。特に歴史問題を中
心に韓国は問題を作り出しては、対立をかき立ててきた。日本側は何とか
事態を落ち着かせようとしてその場しのぎの解決を試みてきた。

なぜ日本は韓国に対して「この嘘つき」と罵倒して終わりにできなかった
のか、それは海外は日韓の歴史に対して知らなすぎた、海外が知っている
のは、日本は韓国を植民地化したということだけです。

植民地とは欧米人から見れば現地人を人間として扱わず、奴隷のように強
制労働させる制度と見ていました。この植民地支配によって欧米は莫大な
富をえました。日本が韓国を併合したことと、この欧米の悲惨な植民地政
策を自分たちがした事と同じに見ていたのです。

韓国はこの欧米人の植民地政策の視点を利用して、自国の歴史を捏造して
その捏造された歴史を日本に強要し、その上世界中に韓国の捏造歴史を宣
伝し被害者ヅラして、日本の近現代史を朝鮮侵略史として日本悪者論に仕
立て上げていったのです。

しかし当時の朝鮮は経済的に破産し、軍事力もなく政権は分裂と内紛に明
けくれ、国民は乞食同然の惨めな生活を強いられていました。海外の政治
家や知識人はこのような日本が併合する前の韓国の実情を全く知りません。

私が証拠もなしにかってに李氏朝鮮の悲惨な実情をいっているのではあり
ません。韓国人の金完燮氏も呉善花氏も「日本による統治がなければ近代
化もなかった。韓国併合は搾取・虐殺・略奪・収奪する支配としての植民
地支配ではなく、現地人の生活向上を目的とした併合・合邦であった」と
いっています。

特に韓国の作家である金完燮氏の著書の中に「日本統治による徹底した精
算がなかったなら、今日の朝鮮半島は世界で最も遅れた地域の一つにとど
まっていただろう。となれば、日本時代は私達にとって幸運であり祝福で
あったということはできても、忘れたい、あるいは認めたくない不幸な過
去だと言えるはずはないのである」と高く評価しています。彼はこの本の中
で反日教育をささえる韓国の歴史はほとんど嘘であると厳しく批判しました
が、直ちに発禁処分になってしまいました。ウソ国家韓国の慌てぶりが見え
ます。

また英国夫人のイザベラ・バードの朝鮮紀行には朝鮮の惨めな民衆の様子
が描かれています。このおぞましい歴史を世界から隠したくて、1997年に
延世大学から出版された本の内容には「李氏朝鮮時代には清潔で人々は
とても快適かつ豊かに暮らしていた」との大嘘が書かれています。

またNYタイムズからも出版され「100年前のソウルは近代化されていて
東洋一きれいな都市であった」と恥ずかしげもなく嘘が書かれています。

アメリカの経済史家ランデスは「貨幣もない原始国家を日本が首尾の整った
資本主義経済へと変えていきました。日本の朝鮮統治を近代努力の最高傑
作と評しています。ところが韓国は日本によって近代国家になったことが
悔しくて仕方がない。それと自国の原始社会の歴史が恥ずかしくて、隠し
たくて仕方がない。

このように虚構の上に築かれた反日国家の急所を外国によって直撃される
ことが一番痛いのです。

しかし日本は朝鮮を一方的に併合したのではなく、朝鮮の改革派官僚たち
は日本にやってきてその近代化のスピードの有様を目にして仰天します。
彼らは日本に併合をお願いすることによって朝鮮の独立と近代化を達成し
ようとしました。

またイギリスやアメリカその他の欧米諸国は日本が朝鮮の面倒を見るのが
一番良いと勧めていましたが、伊藤博文は朝鮮を併合することに反対をし
ていました。1909年、ハルビン駅で朝鮮人・テロリスト安重根に暗殺されま
す。怒った日本は朝鮮を併合します。

いずれにしても、韓国の嘘に対して長い戦いになることは避けられない。
そのために、日本国民も、日韓関係の真実について、知識を持つ必要が
あります。

戦後、異常な使命感に駆り立てられた日教組やマスコミ、歴史学者や在日
朝鮮人が日韓関係の真実にふたをし続けてきた。これら売国奴たちから歴
史を国民の手に取り戻すためには、これらの大嘘を一つ一つ取り上げてい
く必要があります。

「徴用工問題」も「慰安婦問題」も国内法や国際法に照らして日本に何ら
非がないことは明らかである。にもかかわらず、ここまで問題が拡大した
のは、世界は日韓の歴史を勉強せずに、韓国を被害者と見ていたからです。

世界は常に真偽を調べもせず弱小国家の味方をします。この世界の無知な
る視点を利用して韓国は嘘を作り上げて常に被害者と弱者になりすまして
いたのです。

ところが嘘をつくことに慣れてしまった文在寅は、いつもの調子で簡単に
GSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄した。その言い訳は「破棄の責任
はすべて日本側にある。徴用工裁判問題について、再三の努力にもかかわ
らず、日本は単なる拒否を超え、我々の国家的自尊心まで傷つける程の
無視で一貫しており、外交的欠礼をおかした」

この言い訳だけでとめおけばまだ米国の政治家や識者たちをごまかせたが、
文在寅は破棄を発表しながらも「破棄について米国側に事前に知らせた」
「アメリカも理解した」と大嘘の発表をしてしまった。いつもの韓国のやり
方です。このことについてトランプは「嘘だと言い、明らかに事実でない」
と激怒した。

フランスで開催されたG7サミットの席上でトランプ大統領は「韓国の態度
はひどい」「賢くない」と批判し、その上「金正恩が文は嘘つきだと言って
いた」と各国首脳たちの前で暴露しました。今まで韓国に同情的だった首脳
たちは、少しは目が冷めたのではないかと思います。

もし日韓衝突が歴史問題だけにとどまっていたら、各国は決して日本側に立
たない。オバマ政権の時などは慰安婦問題に関して安倍政権を批判する
リポートを出してすべての米議会議員に配布したくらいです。彼らがいかに
日韓の歴史を知らなか、勉強をしないか、呆れるくらいです。

トランプは安倍首相から真実の日韓の歴史を聞かされていたが、歴史認識
に関して日本の肩を持つようなことがあれば、選挙権を持っている在米韓国
人や在米華人華僑らの票を逃がすことになる。

だから韓国がGSOMIAを破棄した言い訳から、トランプはやっと文在寅の
ウソをG7で各国首脳の前で「文在寅は信用できない人物だ」と批判し、そ
の上、金正恩は「文大統領はうそをつく人だと俺にいったんだ」と暴露した
のです。FNNニュースは、政府関係者の言葉として伝えています。

文在寅の「狡さ」は日本に対して歴史問題でウソを吐き続け、日本を攻撃
するが、アメリカや各国に対しては、自分たちは常に話し合いを持とうと
するが歴史修正主義の安倍首相は無視する、我々は日本国民は好きであ
るが、独裁者安倍は危険であるなど、指導者と国民を切り離して批判するこ
とで各国の理解を求めるメッセージを「李洛渕氏」に発信させていい子にな
ろうとしていました。

しかしこのような文在寅の自分たちは常に正しいと主張する邪悪な二枚舌は
やっとここに至って露呈してしまった。

あっちを向いたりこっちを向いたりする文在寅は中国にも実は嫌われている、
北朝鮮の金正恩には「嘘つき」と言われ、トランプには「信用できない人物」と
言われ、安倍首相には無視されている。

ユネスコの「世界の記憶」改革で、韓国が登録を支援する慰安婦関連資料は
日本の反対で見送られた。慰安婦関連では日米のNGOが「慰安婦は性奴隷
でなかった」と示す文章を登録申請したが韓国の反対で見通しはたっていな
い。

いずれにしてもユネスコは過去の歴史を調べなければならないが、ユネスコ
は全く勉強をしない。申請されたあと「内容が史実と異なる」と加盟国から、
意義が出ても正誤の判断ができない。だから嘘つきの韓国に政治利用され
てしまうのです。

ユネスコの「世界記憶改革案」を検討する作業部会では「政治利用の阻止」
を掲げる日本を多数の各国が支持しました。意外なことに中国やロシアなど
も日本を支持しています。新制度に基づく審査の再開にも応じない韓国は
完全に世界から孤立してしまいました。

ここに至って文在寅は完全にドツボにはまった。しかし彼はドツボに落ちて
しまったことに全く気がついていない。そして悪臭漂うドツボから出ること
もできない。ここに至ってトランプの信用をなくした文在寅によって米国と
韓国の同盟関係は事実上終了しました。

過去の日韓の歴史認識問題だけなら、韓国に同情が集まったが、海上自衛
隊に火器管制用レーダを照射されたことや、GSOMIA破棄によって文在寅の
本性がわかり、日本の正義がやっと米国に理解された。

これで韓国は米国との関係悪化にもとどめを刺し、「韓国破滅」を決定づけま
した。「正義は必ず勝つ」




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痴呆症になった韓国人   9月18日(水)


昔スリランカで工場を経営しているとき、私をスリランカに誘導してくだ
さった僧のアーナンダさんは、「スリランカ人は腰抜けである。なぜなら
インドのように、ベトナムようにまた他の国のように、大敵を追い払って
戦って独立を手に入れたのではない。スリランカはイギリスから苦労もな
しに独立を禅譲された。だからスリランカ人は国の独立の価値を知らない」
と言っていた。

私はこの言葉の意味を深く考えずに何気なしに聞いていた。しかし現在の
奇妙な国である韓国を眺めたとき、国の独立は多くの国民の血を流して戦っ
て手に入れなければ、国民は誇りある民族にはなりえない。つまり輝かしい
民族史を持たなければ国民を教育することはできない。

しかし朝鮮の独立は、日本が中国と戦って朝鮮を独立させました。日清戦争
によって韓国は独立の地位を手に入れたのです。

そこで朴正煕大統領は経済的にも精神的にも日本を徹底的に利用すること
を考えた。まず精神的に韓国人に愛国心を持たすために、嘘の歴史、虚構
の歴史を教育現場に持ち込んだ。都合のよいことに既に反日に凝り固まった
李承晩が日本を悪にした歴史書で教科書を作っていた。韓国人に国を意識
さすにはこの嘘の教科書を続ける必要があった。

日本で教育を受けた朴大統領は、自国が日本に併合されるまでの李氏朝鮮
の地獄の500年間に及ぶ惨めな歴史に絶望をしていた。彼の自著『国家・民
族・私』で、次のような言葉を遺している。
「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」
「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建
社会の一つの縮図に過ぎない」 「わが民族史を考察してみると情けないと
いうほかない」 と記しています。

そして彼は韓国民を自分と同じように絶望をさせないために李氏朝鮮の過去
を抹殺した。それが自著に書かれています
「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、
この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴
史は、むしろ燃やして然るべきである」と述べています。

このように朴大統領は、過去を断絶することによって、過去から受け継いで
きた伝統を歴史の闇とともに消し去ってしまった。

つまり現代韓国人は自らの本当の歴史を全く知らない、捏造した全く違う歴
史で別人格の韓国人を作り上げた。10 年近く前ならまだ日本に併合された
平和で豊かな時代を知っている人たちが存続していたが、今や韓国のイン
チキ歴史を100%信じている人たちだけになってしまった。

韓国の歴史教科書には、誇りある国民を作るために民族総ぐるみ日本と
激烈な戦争をしたと書かれています。「これは真っ赤な嘘である」と、いう
事を知っている人たちがみな死んでいなくなった。

明治43年から昭和20年まで35年間は朝鮮も日本の一部であって、二度
の世界大戦を日本とともに戦い抜いてきました。韓国がいくら嘘の教科書で
国民を洗脳しても、このことだけは世界の歴史から消すことはできない。
韓国人は大戦を日本とともに戦いました。要するに、いま韓国が叫んでいる
「抗日」は実のところほとんど実態がありません。

韓国の歴史書では日本の支配に対して全民族的抵抗を行ってきたと書か
れていますが、全くのデタラメです。真実の歴史では、日本の統治下で反乱
といえるようなものは起きていない。

韓国の教科書では三・一運動を日本に対する独立運動と書かれていますが、
全く信憑性の低いものです。第一暴れた少数のものに対して言いわたされ
た最も思い刑はたったの「懲役三年」でした。他にこれといった抵抗の記録
がないから、この小事件を韓国の教科書では大々的に独立運動として取り
上げています。

戦後の韓国では国が率先して「うその歴史」をこしらえて、ひたむきに国民
を洗脳してきたのです。韓国の歴史学者は「たとえ妄想でも、愛国心を呼び
起こす事のできる歴史だけが本当の意味での歴史だといっています。また
この国が必要とする歴史が実際の歴史とかけ離れても、愛国心を呼び起こ
すなら真実だとも言っています。以前、このような韓国の歴史学者と日本の
大学の歴史学者が延々と論争をしていましたが答えを見つけることは絶対
に不可能です。アホらしくて涙が出ます。

教科書問題を解決するには双方が真実の歴史を検証する必要があります
が、韓国では、自国の歴史が実際の歴史とかけ離れていても、愛国心を呼
び起こす歴史なら、その歴史は正しいとしていました。かって日韓の教科書
紛争で日本の歴史認識を糾弾してきた韓国の学者は、このような無茶苦茶
な歴史観の持ち主だったのです。

このように愛国心のために次々に歴史を塗り替えていく韓国では、歴史の
現実を直視する人はほとんどいません。だから徴用工にせよ慰安婦にせ
よ真実の歴史を積み上げて反論してもいささかも動じる事はありません。
韓国にとって不利な歴史は彼らの頭の中にはないからです。

日本に併合されるまでの李氏朝鮮の約500年間は朴大統領が嘆いたよう
に李朝では人命も道徳も、顧みることがなかった。民衆は過酷な社会のな
かで生き延びるために、偽ることが日常の習い性となっていた。

済州島出身の金満哲評論家は「韓国人は嘘つきばかりである。私はそのこ
とが恥ずかしく、情けない。日本文化の祖が韓国とは恐れ入る。一体、併合
前の朝鮮半島のどこに文化なるものがあったのか。併合前、我々先祖は
乞食同然の生活をしていたではないか」と嘆いています。

文在寅になってから堂々と国民にウソをつけるのは、戦後70年経って
日本の統治を実際に体験した人は、徐々にいなくなった。つまり反日一色に
染め上げた教科書で育った人たちばかりになってしまった。

だから慰安婦にせよ、日本海の呼称や旭日旗、最近の徴用工にせよ、ある
日突然韓国側から問題が提起されても、以前ならば韓国内に否定する人た
ちがいて政府を批判したが、今では誰もいないどころか、日本に対して韓国
政府のインネンを当然のごとくと受け取る人たちばかりになってしまった。

この日本憎しの、土台を作ったのは朴正煕大統領です。彼は1960代の初
め、打ち続く混乱と腐敗、経済的停滞に国民は絶望していた。国民は日本
統治時代を古き良き時代として懐かしむようになっていた。

そこで朴大統領は韓国を経済的に豊かにすることが、日本を懐かしむ国民を
納得させることだと判断。1965年日韓基本条約を締結,高度経済成長を実現
させ、日本は巨額な資金と技術支援をした。しかし朴大統領は反日を核にし
た民族主義を旗印にして、「嘘の韓国史観」を作り上げた。

韓国国民も、このことはよくわきまえていた。しかし時とともに世代交代が
進み日本統治を実際体験した人は、徐々にいなくなった。だからもとはと言
えば国民統合のために作為された教科書を100%信じる人たちがこの国を
動かすようになってきた。

戦後70年、韓国政権が日本について吐かれ続けてきた数しれぬ嘘が、韓
国人の怒りをかきたて、修復不可能になってきました。


(少し長くなりすぎたので次回にこの続きを書いてみます。いずれにしても
この奇妙な国と話し合っても無駄だということが分かっていただけたと思い
ます。)



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