哀れな韓国人 12月12日(水)


韓国のブログを書くたびに気分が滅入ってしまいます。

徴用工訴訟問題で、韓国の民法は「被害者が損害を意識した日から3年、
不法行為があった時点から10年で損害賠償を請求できる権利が消滅する」
と法律で決めているにもかかわらず、控訴審の裁判所が「国家による強制労
働のような人権侵害に対しては時効を適用すべきでないという判断を提示し
た」

韓国には法律が決めたことでも政府の意向次第で「時効が過ぎていない」と
相反する判断を決められるなら、もはや法治国家ではありません。たんなる
未開の野蛮国家にすぎません。韓国に対しては正論や決められた法律など
意味をなしえません。

韓国とは今後一切交渉をしても意味がありません。彼らの主張するインネン
に対しては無視しましょう。

我々日本人は、韓国とは同盟国であると思っているから対等に付き合って来
ました。韓国が困ったときは多大の金銭援助や技術協力をしてきましたが、
恩を感じない獣の国には今後一切関わることをやめましょう。

過去30数年間の韓国大統領の対日発言は常に「過去は問わない」「未来志向」
と言いながら、任期の後半になると手のひらを返したように牙をむき出して
日本を攻撃します。

現在の文在寅大統領も未来志向を口で強調しながら、慰安婦や徴用工問題
の捏造した歴史で日本を攻撃するなど精神病理以外の何物でもない。未来
志向どころか過去に拘泥し、冷酷な殺人鬼・李承晩が作り上げたインチキ
歴史を信じている。

韓国の歴史教科書は学問ではない。ただのウリナラマンセーです。こんな
クズ教科書で洗脳教育行なっている無茶苦茶な国が日本に言いがかりを
付けてきます。

韓国という国は日本の協力なしでは成り立たない。「漢江の奇跡」からして、
日本からの資金と技術援助なしにはありえなかった。

竹島が領土問題化したのは、終戦直後の1952年。韓国の初代大統領李承晩
が日本海上の公海に「李承晩ライン」を一方的に引き「海洋主権宣言」を
発令してしまったことに端をはっします。

韓国は根拠のない李承晩ラインを制定するや近海に軍艦を派遣し、島に近づ
いた日本漁船を片っ端から拿捕するという暴挙にでます。善良なる日本の
漁船員3929人を逮捕投獄した。死傷者は44人にのぼり、65年の日韓条約
の交渉材料に使われた。しかし歴史上竹島が韓国の領土であった事は一度
もありません。竹島は1905年2月22日に島根県隠岐島の所管となり島根県に
編入しています。

韓国の小学校で一番初めに習うことは「竹島は日本が奪った島を奪い返した
島である」そして中学高校になると「朝鮮は日本に侵略された」「韓国は日本
に侵略された」「韓国は日本へ文化を伝えた」「親日的な発言をしてはいけな
い」「日本による近代化の恩恵は受けていない」など徹底した反日精神を教え
られます。

そして大人になってからも従軍慰安婦だ、強制連行だ、徴用工だと言い続け、
韓国を逃げ出し海外に移住した韓国同胞までも海外で、日本は謝罪も賠償も
しない非道な国だと宣伝して歩く始末。

韓国は国を挙げ、国民が一丸となって「反日無罪」と言ってよいほど、日本
に対する罵詈雑言ならウソでも典拠不明でも許されます。

経済的にみてもGDPの8割を財閥企業10社が占める異常でいびつな状況に
なっています。ここまで極端な国は韓国しかありません。もはや財閥にあら
ずんば、人のあらずといった様相を呈しています。韓国に脈々と受け継がれ
る自国民搾取の構造です。

2年ほど前、某代議士(派閥の親分)がBSテレビで「韓国はお隣の国です、
お隣とは仲良くしなければ、それに韓国は日本にとって重要な経済パートナ
ーです」と言っているのを見て、思わずバカチンと叫んだことがあります。

韓国とは数字上全く重要ではありません。経産省の調べによると韓国への
輸出総額は5兆9545億円で、対GDP比はわずか1・2%。また輸入
総額も3兆4500億円で同じく0.7%という極めて低い数値です。

言い換えれば、仮に韓国と断絶した場合、日本がこうむるデメリットは、
0.5の売上減に過ぎない。例えば年収400万円の会社員に例えた場合
年収の0.5,すなわち2万円だけ収入が減った計算になります。

しかし日本との貿易が止まると深刻なのは韓国です。韓国は日本から部品を
輸入し、それを組み込んだ半導体やスマホを輸出することで成立しています。
日本の部品は日本以外では出来ません。他国から仕入れすることは不可能
です。日本からの部品がストップすれば貿易依存度が9割をこえる韓国経済
は崩壊します。

韓国国民はこのような自国の経済を知らず、ウソの歴史で洗脳され何も
見えていません。歴史は韓国人の為だけに存在しているのではないことを
韓国人は理解するべきです。

また韓国では李完用の事を売国奴として教えられていますが、彼は朝鮮の
未来を考え、日本との併合を推進した多くの先人たち筆頭です。
今現在の韓国人がどう思うと、彼らは朝鮮の未来のために命を懸けて戦った
のです。

反日韓国人が人間として立ち直るためには、過去の歴史はどうしても避けて
通れない道です。であるなら、反日韓国人はどんなに聞きたくない事実で
あってもその事実に目を向け、そして立ち向かっていってください。

いつまでも、自らのアイデンティティーを反日に頼る姿は、愚かであり滑稽
であり、そして同時に哀れでしかありません。



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もう許せない韓国   12月5日(水)


徴用工問題で三菱重工業に損害賠償を命じた判決で、さすがの多くの日本人
も、怒りで震えが止まりません。
韓国人に幾ら正論を主張しても意味がありません。彼らはでっち上げの事由
で日本を貶めることに躍起になっています。

そして今や、慰安婦問題や徴用工問題をめぐる主戦場をアメリカに移して
組織的に動いています。韓国政府や現地の在外公館が後ろで暗躍して各地
に「慰安婦像」を建てさせ人身売買などという言葉で煽っています。

居留民や宗教団体を通じて住民に「戦争中に朝鮮女性が性奴隷として日本
軍に強制連行された」とウソの宣伝を浸透させています。そして政治家に献
金をして動かしています。

金をもらった地方自治体の政治家に圧力をかけて各地に慰安婦像や碑を建
てさせ、性奴隷などという言葉で煽り立てています。
アメリカの高校の教科書に「約20万人の女性を慰安所で働かせるために強
制的に徴用した」との大嘘が堂々と記述されています。

徴用工問題では「軍艦島は地獄島」などという虚構の韓国映画の広告がニュ
ーヨーク・タイムズスクエアの電光掲示坂にキラキラ輝いて日本軍のウソの
悪行が宣伝されています。

韓国の文在寅が施政方針演説で朝鮮半島情勢に関し「南北間の軍事衝突
の危険を完全に除去した」と語ったがアホ丸出しです。核・弾道ミサイルを放
棄せず、38度線付近に大軍を配備したままの北朝鮮の脅威がなくなるなど
底抜けのアホ~です。

一方で対日関係には言及しなかった。10月30日に韓国最高裁が初めて徴
用工への賠償判決を確定させて以降、文在寅は徴用工問題への言及を避け
ています。なぜなら日本の報復を恐れて、文在寅は「司法判断を尊重する」と
言って我関せずの態度をとっています。

しかし賠償判決を出した最高裁判長は文在寅によって任命されています。彼
は最高裁判事どころか高裁判事さえ経験していない、(西岡力大学教授)によ
れば他の国では、ありえない人事だそうです。文在寅の紐付きである最
高裁長官はその後自分と同じ反日の裁判官を次々に指名しています。つまり
「司法の判断を尊重する」というのは建前で、全ての判決は文在寅の指示に
従って出しているということです。ということは文在寅は大嘘つきの二枚舌
だということです。

「韓国政府は司法判断と国民感情の間で右往左往している状態」と新聞に書
かれていますが司法判断も国民感情もすべて文在寅が煽って命令を出して
います。

請求協定をめぐる日韓交渉では、韓国側が「個人への支払いは韓国政府の
手でする」と主張した。韓国政府も個人の請求権を含め解決済みだと認めて
いました。それが簡単に文在寅の命令に従って韓国最高裁に覆されたのだ
から、怒りで震えが止まりません。

司法が史実をねじ曲げ、政府も責任ある対応を取らず、ひたすら反日を助長
するような国とは、話あっても無駄、時間の浪費、断交すべきです。

韓国の新聞では文在寅のことを、外交の天才のごとく書かれていますが、実
際は世界の笑いもので、どこの国も相手にはしていません。

その証拠にG20で文大統領は一人ぼっちを気にして中央を陣取るも会話に入
れず終始キョロキョロするばかりで、ついには鼻をいじりだした。周囲が和
やかに歓談しているのになぜか棒立ち。世界のニュース映像を意識して誰と
も話していないのに作り笑顔を浮かべる様子が各国のニュースに取り上げら
れています。

その上G20で、国際条約もルールも守れない非法治国家と話し合っても無駄
だと、安倍首相は日韓会談を中止、またトランプ米大統領と韓国の文在寅
大統領との正式会談が「立ち話」に急きょ変更されました。中国は韓国を属
国扱いで鼻も引っ掛けない、以前欧州に外遊の際には、各国に北朝鮮制裁
緩和を呼びかけているが、失敗に終わっています。文氏は制裁解除を主張し
ており、欧州では敬遠され、うっとうしい存在になっています。

『韓国こそが問題だ』『韓国を制裁対象にすべきだ』という話まで出ています。
このような世論を背景に、トランプ政権は韓国を締め付けていく。今後アジア
欧州諸国も足並みをそろえていきます。韓国の孤立化が際立って来ました。

韓国は日本に対して国際条約も国際法も平気で踏みにじるくせに、日本と
話し合いたいとは、ずうずうしにもほどがある。

文大統領は2日、G20アルゼンチンから移動する機内で、韓国メディアの
取材に応じて、日本との関係について、「歴史問題で日韓の協力関係が損な
われてはいけない。歴史問題とは別に、未来志向的な協力を続けなくてはな
らない」と述べたとは、間違い無しに詐欺師です。

そして文在寅大統領は機内で韓国メディを前にしてG20で得た成果をとくと
くと喋っているが、実際は韓国と無関係な国々ばかりと会合して、北朝鮮と
アメリカの友好に自分は如何に努力をしたかを吹聴して各国に迷惑がられ
ています。

韓国は未だに事態の深刻さがわかっていないようだ。日本は即刻制裁の
準備を整え、韓国に痛い目に合わさなければならない。

1 韓国からのノービザでの入国廃止、
2 韓国人入国者の手荷物検査の徹底
3 韓国を標的とした関税法改正、
4 日本人が半島に残した個人財産への補償
5 3代目以降に特別永住者の地位を認めない
6 韓国大衆文化の流入禁止

安倍首相殿、早速実行に移してしてください。紳士的に対応しても無駄です。



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嘘とパクリと裏切りの国  11月7日(水)


朝鮮民族の歴史がどれほど、おぞましいものであったかを知らずには、今日
の韓国人の心理やその行動様式を理解することはできない。

「朝鮮人の歪んだ品性 10月17日」「朝鮮人特有の精神欠陥10月24日」を
歴史に沿って記述してきましたが、途中で安倍首相の中国訪問に危険な罠を
感じて「トランプは神が遣わした戦士だ!10月31日」を載せました。

今回は再び朝鮮問題に戻りたいと思いますが、少し視点を変えて見ます。
「徴用工、日本企業の賠償確定」の新聞記事を見て多くの日本人は腸が煮え
くり返る気分を味わったと思います。

韓国最高裁が新日鉄住金相手に韓国人4人が起こした訴訟で、4人は日本に
よる朝鮮半島統治下で、徴用工として労働を強いられたとして、損害賠償を
求めた判決で新日鉄の敗訴の判決を下しました。

それについて多くの新聞は「1965年の日韓請求協定で解決済みである」と
記していますが、それだけでは韓国人は本当に強制連行があったかのように
勘違いします。

従軍慰安婦と全く同じインネンの付け方です。彼らは「徴用」で日本に来た
のではなく「募集」「官斡旋」できたのです。平壌で日本製鉄の工員募集広告
を見て、面接を受けて合格したのです。民間企業で通常2年契約で、軍隊と
いう国家組織に動員された軍人などとは全く違います。

日本人の男性は戦争のため人手不足、労働者不足となり賃金が高騰してい
ました。だから韓国人は祖国で働くより高級が貰えたので大挙して応募しま
したのです。もともと韓国国内では働く企業がなく日本企業の募集にはかな
りの競争力でした。

そもそも65年の日韓基本条約当時、日本政府は韓国人のいやらしい性格を
知っていたので、今後全てにおいてインネンをつけられないために日本側が
個人補償を申し出たのです。しかし韓国政府はこれを拒否して、「補償は政
府が一括して行う」としてその分のカネを戦後補償に上積みさせたのです。

同条約の「日韓請求権並びに経済協力協定」2条1項にはこうあります。
「両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益
並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、(中略)完全
かつ最終的に解決された事となることを確認する」

しかし、韓国の一般国民はこの事実を知らない。韓国政府がひた隠しにして
きたからです。だから韓国人は「日韓基本条約により、韓国政府に対して補
償したかもしれないが、一般国民に対する補償はしていない」と真顔で叫ん
でいます。

それを言うなら日本も戦後朝鮮半島に残してきた現在の価格でおよそ17兆
円ともされる膨大な資産を韓国に請求してください。「完全かつ最終的に決着
がついている」と正論を幾ら主張しても通用しない相手には、攻撃には攻撃
です。

そもそも日本は韓国とは戦争はしていません。戦後賠償などありえないと主
張しますと「植民地支配の賠償だ」といいがかりを付けます。

しかし日本は植民地支配をしたのではなく、韓国を併合したのです。欧米列
強の植民地支配は、支配国が一方的に定めた安い賃金で住民に農産物を
栽培させ、払った賃金の大部分は税金として支配国に還流させるというもの
でした。住民はタダ同然で働かされたのです。

この植民地支配によって列強は莫大な富を得ましたが、住民は心も体もボロ
ボロにされたのです。列強のアジアでの植民地政策は黄色人種を人間として
扱わず、奴隷のように強制労働をさせる過酷な制度でした。

しかし日本は第二次大戦でフランス、(カンボジア、ベトナム、ラオス) オラ
ンダ、(インドネシア、マレーシア) イギリス(インド)に一撃を加え追い
出しました。

インド解放のために英国軍と戦った日本軍将兵に対し、元インド国民軍大尉
で、全インドINA事務局長、S・S・ヤダバ大尉は1998年1月20日、こう記し
た。《われわれインド国民軍将兵は、インドを解放するためにともに戦った戦
友としてインパール、コヒマの戦場に散華した日本帝国陸軍将兵に対して、
もっとも深甚なる敬意を表します。インド国民は大義のために生命をささげた
勇敢な日本将兵に対する恩義を、末代にいたるまで決して忘れません。われ
われはこの勇士たちの霊を慰め、ご冥福をお祈り申し上げます》(靖国神社)

大東亜戦争後の45年11月、英国はインパール作戦に参加した3人のイン
ド国民軍の将校を、レッド・フォートで裁判に掛け、反逆罪として極刑に処
そうとした。この事実が伝わるや、インド民衆が一斉に蜂起して大暴動に発
展した。結果、もはや事態収拾が不可能と判断した英国はついにインドに統
治権を返還した。47年8月15日、インドは独立を勝ち取ったのである。

インド最高裁弁護士のP・N・レキ氏は次のような言葉を残している。
《太陽の光がこの地上を照らすかぎり、月の光がこの大地を潤すかぎり、
夜空に星が輝くかぎり、インド国民は日本国民への恩は決して忘れない》

しかしイギリスは帰国時、インドに対して設備、鉄道、工場などに対して
金額は忘れましたが巨額な金額を請求しました。インド政府は何年も
かかって全額払っています。

日本が韓国を併合したことと、この欧米の悲惨な植民地政策を同じ
視点で論じる間違いを正さなければいけない。

日本は朝鮮に日本人の税金の10%を毎年を使って、未開の農業社会だった
朝鮮を短期間のうちに近代的な資本主義社会と変貌をさせました。
韓国人はこうした日本の貢献を認めず、逆に「李朝時代の人々は豊かで幸
せな生活をしていた。そこへ日本人がやってきて、あらゆる朝鮮人が奴隷と
して生き、搾取されて死に、追い出された時代だ」と一方的に捏造して、韓国
人の子供たちに強力な反日洗脳教育をしてきたのです。

それではなぜ日韓基本条約を結ぶ必要があったのか、終戦直後、韓国の初
代大統領李承晩が日本海上の公海に「李承晩ライン」を一方的に引き「海洋
主権宣言」を発令し、竹島は韓国の領土宣言をし、近海に軍艦を派遣し、島
に近づいた漁船を片っ端から拿捕、日本漁船328隻と漁船員3929人を
逮捕投獄しました。死者は44人にのぼりました。

この事実を利用したのが朴正煕大統領で、65年の日韓基本条約の交渉材
料に使いました。当時韓国は世界最貧国で喉から手が出るほどお金がほし
かった。日本も漁民を守るために今後一切韓国に因縁をつけられないため
に、巨額なカネを賠償金ではなく経済支援として払っています。なぜなら日本
は韓国と戦争などしていないから賠償金では辻褄が合いません。つまり払う
必要のないカネを払ったのです。

日本は無償供与3億ドル、有償貸付2億ドル、民間借款3億ドル、計8億ド
ル、の経済支援と人道支援を行なっています。8億ドルは当時の韓国の国
家予算の2・3倍の当たる莫大な額です。

さらにその後6000億円の円借款や朴正煕大統領の肝いりで京釜高速道路と
共に韓国最大の鉄鋼メーカーポスコが設立され、新日鉄の技術供与で急速
に発展しています。それ以外に化学肥料会社やその他多くの会社に技術支
援など実施されています。

しかし巨大鉄鋼会社に発展したポスコは、その後の技術革新を全くせず恩の
ある新日鉄の「方向性電磁鋼板の知的財産権」を侵害して鉄鋼業界では、
最大手の韓国ポスコが苦境に立たされています。まさにパクリと裏切りの代
償です。

「漢江の奇跡」といえば朝鮮戦争後の韓国が成し遂げた高度経済成長物語と
して韓国人の誇りとされています。しかし、技術支援とその資金のほぼすべ
てを拠出したのは日本です。

最後に韓国新世代の気鋭の評論家「金 完燮氏」の言葉で締めくくりたとお
もいます。
「日本統治による徹底した精算がなかったなら、今日の朝鮮半島は世界で最
も遅れた地域のひとつに留まっていただろう。となれば日本併合は私達に
とって幸運であり祝福であったということはできても、忘れたい、あるいは
認めたくない不幸な過去だと言えるはずはない」

韓国人の中にも真実を知っている人がいるということは小さな救いですが、
日本人の堪忍袋の緒はきれかけています。我慢も限界です。

韓国人よ、切れた日本人の怖さを知るときが必ず来ます。




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朝鮮人特有の精神欠陥 10月24日(水)


前回は三国時代の新羅の裏切りについて書いてみました。

朝鮮族が二千年を経た今も、何故屈折した精神を持ち続けたまま、人格障害
に陥ってしまったのかを、歴史を検証して解き明かしていきたいと思います。

朝鮮族の悲劇は二度にもわたって、内部の敵によって国が滅ぼされたことで
す。韓国が未だに病んでいる決定打は二度目の裏切である地獄の李朝時代
が518年間も続いた事です。

それでは李朝時代がどのような、おぞましい時代であったかを歴史を追って
検証してみます。

新羅は唐の属国に成ることによって、背後から百済と高句麗を攻め滅ぼした。
9世紀に入ると新羅は中央の権力が弱体化して国内が乱れ、地方で豪族が
群雄割拠するようになった。そして936年に高麗朝と交代します。高麗朝は仏
教文化が興隆し大いに栄えた。

しかしモンゴルがアジア大陸において勢力を大きく伸ばし1231年には高麗
へ第一次侵攻をおこなった。そしてチンギス・ハーンの末っ子のフビライハン
が中国統一を成し遂げ、元朝を樹立しました。

モンゴルは1270年再び大挙して来襲し、高麗本土に侵入し、戦闘虚しく征服
される。その後、元朝は14世紀半ば内部分裂し、明朝が元朝を倒して、中国
を統一します。その後明が混乱すると、かって新羅の裏切りによって失った
満州から沿海州にかけての旧高句麗領を取り戻すべく軍を向かわせます。

ところが高麗の司令官であった李成桂は、軍勢を率いて進軍中に、ことも
あろうに敵である明と戦う事なく、平壌に引き返し、クーデターを行なった、
高麗は外敵明と通じた裏切り者によって再び滅びます。

裏切った李成桂は、1392年に李朝を創建するとともに、明の臣下の礼を取り
朝鮮は再び中国の属国になりさがってしまった。李朝は明を天子の国と仰い
で、中国文化をそっくり模倣します。その結果、中国文化の悪いところが、全
て移入された。
高麗王朝から王位を奪い、李氏朝鮮初代の王になった李成桂は、朝鮮という
国名も明に選んでもらいます。

16世紀末から17世紀半ばにかけて、朝鮮はそれまで小国視していた日本の
秀吉に一時は国土の大半を占領されるまでの敗北をきし、対日優越意識が
打ち砕かれる。敗北の衝撃は今日まで続いています。

最近の韓国で、もっとも嫌われている日本の人物の代表といえば、豊臣秀吉
だそうです。理由は、文禄、慶長の役(ぶんろく、けいちょうのえき)で朝鮮半
島に攻め込んだからなのだそうです。

韓国の教科書では逆に豊臣秀吉軍のこの出兵に際し、日本と朝鮮半島の
海峡で戦った李舜臣は、まさにヒーローとされています。
韓国の教科書のよると、李舜臣の戦いによって、日本は海上を封鎖され
朝鮮半島への補給路を断たれた日本は、半島からの敗退を余儀なくされた
と記述されています

韓国人にとっては歴史はファンタジーですから、そう「思い込みたい」気持
ちもわからないでもありませんが、事実関係はまるで異なります。

李舜臣についていえば、なるほど朝鮮の海将として文禄元1592年8月29
日に釜山港を占領していた日本軍に戦いを挑んでいますが、あえなく敗退
しています。また、慶長3(1598)年)年11月18日の露梁海戦では、明国と朝
鮮の連合軍の指揮を執りながら、日本軍の戦力の前に、戦死しています。
李舜臣によって、日本が海上補給路を断たれたという事実は、どこにもあ
りません。

首都を放棄した朝鮮国王宣祖は、明の援軍を仰いで連合軍となってこれに
抵抗しようとした。明は戦闘が遼東半島まで及ばぬよう日本軍を阻むために
出兵を決断しました。

双方に決定的な戦果のないまま、1598年太閤豊臣秀吉の死をもって日本軍
の撤退で終結し、未決着のまま終息します。戦役の影響は、明と李朝には
傾国の原因となる深刻な財政難を残した。朝鮮側は戦果を補うために捕虜を
偽造し無関係の囚人を日本兵と称して明に献上せざるを得なかった

朝鮮はこうした滅亡の危機を明の援軍に救われたことで李朝はますます明を
慕い尊敬の念を新たにします。しかし明が滅亡して清が台頭すると、李朝は
二度にわたり抵抗するが大敗し、国王自ら清への服従を申し出ます。

李朝は、新たな中国の支配者になった清を中華文明の後継者とは認めがた
く、日本と清を文化的に強く差別化してしまい、両者からの文化、技術の流入
を拒絶し文化的鎖国状態に陥ってしまいます。

その結果明の悪いところが、全て移入されその後約500年にわたって党派争
いに明け暮れ、骨肉の争いや中傷謀略や不正腐敗がはびこることになった。

李朝は、中国の歴代王朝を滅亡させた理由が、党争と朱子学の毒に、骨の
髄まで侵されたことを顧みる事なく、国民を際限ないまでに苦しめ、残虐をほ
しいままにしました。李朝のもとで、農民を中心とする国民は、人類史上
で最悪の搾取をこうむったといえます。

よく朝鮮人の事を「恨の文化」と言われていますが、500年間も権力者に
人命も道徳も無視され、権力の座に座ったものが、暴虐の限りを尽くされ、
法は権力者によって好き勝手に用いられ、国民は生き延びるために偽り
卑屈にならざるをえなかった。こういうことが500年間も続けば国民は
権力者を恨まずにはいられない。

李朝は、国民の生殺与奪の権利を握り、そのときどきの政権に盲従する
役人たちが、不労所得と賄賂をほしいままにして、搾取と略奪をはたらき、
国としての機能を果たさなかった。

こういった地獄の時代が500年間、日本が併合するまで続いたのです。
国民は500年間恨み心を持って生きてきたのです。まさに「恨みの民族」と
言われる所以です。

韓国政府は、この韓国人の恨み心を李朝から日本にすり替えた。1948年に
大韓民国が建国されたとき、反日主義を国是として、日本統治時代のすべて
を悪として、500年間持ち続けたぶつけようのない国民の恨み心を日本国に
すり替えました。

韓国政府は国家レベルで500年間続いたこのおぞましい李氏朝鮮の歴史を消
し去り、李朝は極楽のような社会で、誰も彼もが楽しく暮らしていた、とこ
ろが日本軍がやってきて、残酷な統治をしたと、度を超えたファンタジーを、
教科書で教えられます。

(続きは次回にて)



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朝鮮人の歪んだ品性 10月17日(水)


前回のブログで「文在寅と金正恩の騙し合い」について書いてみました。

多くの日本人は韓国と朝鮮人とは関わりたくないと心底思っています。
「竹島問題」「歴史認識」「従軍慰安婦問題」「日本は戦後補償を終えてい
ない」など、どれもこれも言いがかりに過ぎない。
最近では自衛艦の旭日旗の掲揚を韓国政府は「戦犯旗」だと言ってインネン
をつけるなど、まったくもって日本人はイライラのしどうしです。

ここまで日本に嫌がらせをしても、韓国経済が苦境に陥ると平気でスワップ
取引を要求してきます。日本は戦後3回も韓国経済の破綻を助けています。
いくら助けても恩を仇で返すことしかしない朝鮮人とは今後付き合ってはい
けない、彼らの品格はゼロです。

つまり朝鮮人はいかにしてうまく相手を騙すか、バレたらいかに言い逃れ
するかしか考えていません。朝鮮の歴史を追っていけば、「嘘と裏切り」の
オンパレードで、彼らの歪みきった人間性がわかります。

もちろん人間世界は嘘と裏切りは、つきものですが、朝鮮族の悲劇は嘘と
裏切りで天下を取ればそれが長く続いて民衆の品格を底辺に落としてしまう
ことです。

今日の南北朝鮮が病んでいるのは、権力の座に座ったものが民衆の生殺与
奪を思うがままにして、暴虐の限りを尽くしたことです。法は権力者によって
好き勝手に用いられ、人命も、道徳も顧みることがなかった。だから民衆は
過酷な社会のなかで生き延びる為に、嘘つき人間に成ってしまった。

韓国人の歴史歪曲捏造はあまりにも酷く、目に余るものがあります。これが
日韓の感情的なもつれの根本的な要因でもあります。

近現代史において日韓の歴史の食い違いは「日本は朝鮮の独立を奪った」と
いう大嘘から始まっています。

もともと朝鮮は中国歴代王朝の千年属国であり主権さえ認められていなかっ
た国なのに日本が独立を奪ったなど、よくこんな大嘘がつけるものです。
日本が下関条約の第1条で初めて朝鮮の中国からの独立を明記するまで、
千年の長きに渡り朝鮮は、中国の属国となっていた事実を韓国の歴史教科
書では決して教えない。

それどころか「我が国は5000年間一度も他国に支配されたことがない独立国
家である」という偽りの栄光の歴史をあたかも真実のように国民に教えこんで
きました。

誰がどう見ても朝鮮は、中国の属国もしくはそれ以下の扱いを受けていたの
です。韓国以外の各国では歴史の教科書で、朝鮮関連の記述において、全
て例外なく「朝鮮は中国の属国であった」と記されています。それ以外は朝鮮
関連の記述はほとんどありません。

その上韓国の歴史教科書の中で「日本は貧しく文化も遅れた後進国であり、
朝鮮がいろいろ教えてあげたことで成長した国」という大嘘が書かれています

地獄の李氏朝鮮時代、日本では江戸時代です。江戸時代は、金鉱を有し、
交易をし、学問・教育・文化・芸術に恵まれ「世界有数の繁栄」を極めていた
ということを韓国人は知らない。

しかも栄えていたのは江戸だけではない。大坂や京都も大いに栄えた。当時
のロンドン・パリが糞尿にまみれた不潔な衛生環境だったのに対し日本は清
潔に保たれ都市環境と犯罪の少ない統治をしていたことが後に海外からも
高く評価されています。

1801年のロンドンの人口が約86万人、パリの人口が67万人だった時代に
江戸は1725年の時点で既に約110万人が生活する大都市です。

これらの事実は英国夫人イザベラ・バードの「朝鮮紀行(李朝末期)」に詳し
く載っています。

千年属国としてあまりにも歪みきった朝鮮民族の精神は、日本によって独立
を得てから100年位ではとても矯正できない、事大主義・属国根性に染まっ
た現代韓国人の精神を健全なものとするには、まず最初の一歩として歴史の
事実を認めることから始めなければならない。

反日韓国人が人間として立ち直るためには、嘘と裏切りの自国の歴史を直視
する勇気を持たなければならない。

そこで朝鮮半島の歴史を検証して、民族の成り立ちや醜い過去に対する
コンプレックスなどを解き明かしていきます。

歴史上の最初の裏切りは三国時代に高い文化を誇った百済と高句麗を、新羅
は中国唐の軍隊を引き入れて、不意打ちによって滅亡させ、自ら唐の属国に
成ってしまった(676年)。ところが韓国の歴史書では朝鮮半島を統一し
た新羅を絶賛していますが、実際は、新羅による統一は、中国の唐と結託して
同胞の国である強国高句麗と文化と芸術の国であった百済を不意打ちするこ
とによって滅亡させたものでした。

このことは日本書紀に詳細に記されています。660年に百済が滅亡して
日本に大量の亡命者がきました。そこで日本と文化交流があった百済の要望
に答えて663年日本の大和朝廷が4万人の陸海軍を朝鮮半島に派兵して
戦っています。(白村江の戦い)として記されています。

外国(中国唐)の軍隊を引きずり込んだ新羅による統一は結局敵であった隣
国の属国に成り下がっただけでした。

新羅は中国の属国となることによって、元号を唐から拝借し、服装まで唐風
に改め、創始改名を強いられ、一字性にさせられています。全面的に中国に
媚びたことで民族の衰退を加速させています。

この事によって朝鮮人の意識構造に劣等感と事大主義をはびこらせて、
朝鮮族を転落させました。

次に民族の衰退と国民を堕落させた二番面の要因は李氏朝鮮の成立です。
1338年に高麗の右軍の司令官であった李成桂は中国明から遼東半島を
回復するために40000人の軍勢を率いて進軍中に、事もあろうに敵である明
と戦うこともなく平壌に引き返してクーデターを行った。結果高麗は、外的と
通じた裏切り者によって滅びてしまいます

李成桂は1392年に李朝を創建し、明に臣下の礼を取り、朝鮮は再び中国の
属国になりさがった。さらに朝鮮の事大主義は益々エスカレートしていきます。

高麗王朝から王位を略奪し、李氏朝鮮初代の王となった李成桂は、王位に
就くやすぐさま、当時誕生したばかりの明王朝にお伺いを立て、明の太祖から
「朝鮮の国号」をもらっています。呆れたことに他国に自国の国号を決めて
もらった国など、後にも先にも朝鮮ただ一国です。
李朝は明を天使の国と仰いで、中国文化を徹底的に模倣します。


(次回は国民を際限なく苦しめ、残虐をほしいままにした地獄の李氏朝鮮に
ついて検証してみます)


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