北の非核化は信用出来ない   6月20日(水)


金正恩氏「安倍首相と会う可能性に言及」という記事をみました。いよいよ
安倍首相の登場です。トランプ氏は記者会見で「非核化のための費用は、
日本と韓国で出す」といっています。

という事はカネを手に入れるためには金正恩氏は安倍首相と合わざるをえな
い、今までのように拉致は解決済みと言っていては日本国民は絶対にカネは
出さない。

そこで金正恩は拉致被害者を2~3人返すことで決着を図ろうとします。
しかし安倍首相は「私は北朝鮮にだまされない。北朝鮮のだましの手口は
分かっている。拉致問題に加えて核・ミサイル問題の解決がなければ経済
支援は一切しない」と拉致被害者家族との面会の場で断言しています。

拉致被害者家族の一人が「交渉は慌てないでください」と逆に安倍首相を
応援したそうです。本来なら2~3人帰ってくるなら経済支援を惜しまな
いでくださいというところを、ありがたいことに拙速な交渉はしなくて良い
といってくれたのです。被害者家族のレベルの高さを感じます。

もし、こういう場面に遭遇し、安倍首相が「被害者を全て返さなければ経済
支援は一文も出さない」と言ったら、2~3人帰ってくるだけでもありがた
いことではないかと在日のメディアは一斉に安倍首相を批判することは目に
見えています。

河野洋平元衆院議長が13日の講演で「植民地問題の処理も出来ていない
国に、ただ帰せ、帰せといっても問題は解決しない。国と国の関係を正して、
帰してもらうという手順を踏まざるをえない」

これにたいして産経の阿比留瑠比氏は、「まず国交正常化と戦後賠償を優先
しろということか、まだこんなことを言うのかと心底あきれた」といっています。

河野洋平氏は、”従軍慰安婦強制連行”説を世界に拡散し日本を貶めた張本
人です。そのうえ自らの責任において「拉致問題や、その他の懸案事項の解決
への道筋をつけるため」といってコメ支援50万トン、金額にして1200億円の
支援を河野洋平氏が強引に実行しました。

しかし結局、北朝鮮は拉致問題調査の打ち切りを発表しました。北朝鮮に騙
された責任を河野洋平氏は取っていません。こんな売国奴の講演を聞くに
行く人が未だにいるとは・・・・・

北朝鮮が先に過去の悪行を認めてわび、日本人拉致被害者を帰し、核開発
を完全にやめ改革開放経済にも舵をきるというならば、南北統一も、日本との
「国交正常化」もどんどん進めればいいが、そんなことはまず期待できない。

「戦後賠償」についても昭和40年の日韓請求権・経済協力協定によって全
て解決済みです。当時の朴正煕大統領は「北朝鮮の分についてはこちらで
分けて処理する」と言ったので日本は全て南朝鮮に支払った。個人補償に
ついても日本側が申し出たのに、これを拒否して「補償は政府が一括して行
う」と譲らなかったのは韓国の方です。

しかし韓国の一般国民はこの事実を全く知らない。韓国政府がひた隠しにし
てきたからです。

戦後賠償を叫ぶ韓国人たちは「日本は韓国政府に対して補償したかもしれな
いが、一般国民に対する補償はしていない」と真顔で主張しています。

日本が終戦時に朝鮮半島に残した総資産は、実に計約17兆円に上るという
試算もあります。韓国が「理不尽なカネの要求」を繰り返すのであれば「日
本の資産を返せ」と声高に主張してください。

それだけではありません。戦後の日本の商社やメーカー側によると北朝鮮へ
のプラントや機械類の輸出は1970年以降、北朝鮮はビタ1文支払いをし
ていないそうです。その未払い学は利子や延滞分を合わせると2200億円
に上るそうです。国交正常化交渉を行う際には、この未払い分もきっちり請
求してください。

日本は朝鮮とは戦争はしていません。それなのに戦後賠償とはおかしな話
です。過去、日本は払う必要のない巨額なカネを払ってきたのです。むしろ
賠償してもらうのは日本の方です。

国同士の約束事をいとも簡単にホゴにしてしまう不誠実な態度、歴史の歪曲
捏造、嘘で固めた社会、最近、多くの日本人は怒り心頭に達しています。

トランプ大統領の言う「体制保証」が金正恩の命の保証なら安倍首相は経済
支援はできないとはっきりいうべきです。北朝鮮がいう体制とは国の安全で
はなく金一家の安全であり住民は関係ありません。

北朝鮮は建国して70年がたっていますが、今や世界一の貧乏国です。その
原因が非民主的な独裁国家という体制にあるのは紛れもない事実です。
1990年代には100万人以上の国民が餓死で死亡、今日に至っても大勢
の人がなくなっています。

国の収入は金一族の贅沢な生活と核を含めた軍事費に使って、国民を地獄
の苦しみに陥れています。そのような国が体制保証で今後も存続するなど
人類は決して許してはいけない。

トランプ大統領も北朝鮮は平然と合意を破ることを知っています。安倍首相
の助言で昨年11月、トランプ氏は韓国国会での演説で「北朝鮮は誰も行っ
てはならない地獄」だと断じています。だが文在虎はこの言葉を無視、韓国
メディアも取り上げませんでした。

いずれにしても朝鮮族とは、付き合ってはいけない民族です。



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米朝首脳会談 の怪 5月16日(水)


米朝首脳会談、6月12日にシンガポールで開くと発表しました。
トランプ大統領は「朝鮮半島の完全な非核化を目指す」と強調しましたが、
北朝鮮のいう「非核化」は北朝鮮の核放棄ではなく核搭載米艦艇などの退去
を含めた「朝鮮半島の非核化」であり、結局のところ在韓米軍の撤退を意味
します。

つまり平和ムードでアメリカに戦争を起こさせず、北朝鮮の核を「凍結」し
たまま米軍を韓国から撤退させるのが金正恩の狙いでしたが、トランプは
そんなに甘くはない、リビア方式(米国が放棄を確認してから制裁解除)に
よる非核化を主張、金正恩もトランプの本気度に気づき弱気になってきました。

早速、中国大連市を訪れて習近平に相談に言っています。習近平が何を言った
のか分かりませんが、北が核を保持することは中国にとっても都合が悪い、
常に核を北京に向けられたままでは北朝鮮を完全に支配できない、そこでおそ
らく、完全な非核化を提案したと思われます。その代わり中国にとって都合の
よい在韓米軍の撤退を要求することを提案したのではないかと思われます。

中国のもともとの計画は、金正恩を排除して長男の金正男をトップに据える
事を考えて、叔父であるNO2張成沢を北京に呼び、胡錦濤国家主席と密談
しています。この際、周永康が部下を使った盗聴により、張が胡錦涛に金正男
を後継者に就けようと思っていると発言したこと密告しました。2013年初頭に
中国を裏切った周永康がこの情報を金正恩に密告したことで金正恩の逆鱗に
触れ、その後の張の処刑と金正男の暗殺につながったと言われています。

その後、張成沢氏と彼の共犯者らは、完全に裸にされた後、3日間エサを与え
られていない120匹の犬達により食い殺されました。なおこの処刑は、ほぼ
1時間ほど続き、その様子を約300人が見守ったそうです。
つまりこの時点では中国と北朝鮮の関係は微妙になったのです。

その後、習近平は、北朝鮮を「一帯一路」国際サミットに招待。しかしこともあ
ろうに、習近平が待ちに待った「晴れの舞台」のその日に合わせて、ミサイルを
発射したのだから。これ以上の恥はないだろうというほどの、最高レベルの恥
をかかせました。習近平の怒りたるや、尋常ではなかったと思われます。

だから国連や米国主導の経済制裁に加え、北朝鮮にとって最大の貿易相手国
である中国も独自の制裁を行い始めたのです。北朝鮮の輸出高は昨年の時点
で30%減少、特に、最大貿易相手の中国への輸出は最大35%も減った。
つまり北朝鮮経済の3割が消えてなくなったということです。

北朝鮮が米国への強硬姿勢を転換し、対話に傾いたのは経済制裁が効いてき
たからです。金正恩もトランプの本気度にきずき始め、完全非核化を飲む決
意をしました。

ここに至ってトランプは突然イラン核合意離脱を表明しました。要するにイラン
との核合意が「ぬるい」という理屈です。これで金正恩はトランプの本気度が
分かり、すなわち米軍の攻撃を恐れるあまりリビア方式の核放棄を飲まざる
を得なかった。

アメリカは北朝鮮が核を完全に放棄しない限り関係改善に応じない構えだが、
金正恩は核を手放すだろうか、核のない北朝鮮など単なる不潔な世界最貧国
に過ぎない。

アメリカが北朝鮮を攻撃できない雰囲気を醸成しようと躍起になっているの
が韓国の文在寅です。北朝鮮との対話路線を掲げて当選した親北の文在寅は
平昌五輪を徹底的に政治利用し平和ムードを演出しました。

世界は「平和」「対話」という言葉に弱く、既に戦争回避を期待する雰囲気が
満ちています。しかし日本に取っての平和のムードで北朝鮮が温存されること
のほうがもっと危険です。

何故なら北朝鮮が完全な非核化になっても注意すべきは、北朝鮮の化学兵器・
生物兵器のことです。その生産量は世界一だと言われています。以前シリア
に輸出してその力を実証済みです。また長男の金正男をマレーシアで毒殺し
、生化学物質を武器として使用できるという意思と能力を見せています。

米CIAは「北朝鮮は弾道ミサイルや従来の兵器をはじめ様々な武器をシリア
に輸出したが、その中でも最も強力なものは化学兵器だ」と言っています。
つまり核やミサイルより、化学兵器の方がより脅迫的です。北朝鮮は致命
的な化学兵器を5,000t保有していると言われています。

化学兵器よりもっと恐怖に陥れる兵器は、生物学兵器です生物学兵器は化学
兵器よりずっと隠密に敵を攻撃することが出来ます。即効性もあるが、潜伏
期を通して広い範囲で長期間にわたって敵を焦土化することが出来ます。

トランプは「完全な非核化」しか言っていませんが、大量破壊兵器である生
物化学兵器を大量保有している北朝鮮を絶対に放置してはいけない。
ミサイルの弾頭にVXを積んで打ち込まれたら大変なことになります。

最近北朝鮮からの日本への漂着が相次いでいる小型の木造漁船の中には
間違いなく北のスパイ船がまじっています。海上保安庁は13日、北朝鮮籍と
みられる船の漂流・漂着が83件に上り、海保がデータの集計を始めた平成
25年以降で最多になったと発表しています。

その中に、「朝鮮人民軍」を表す文字や名前などが書かれた船員手帳のような
ものを持った乗組員がいたことが、新たにわかった。そして木造船のプレートに
は「朝鮮人民軍第854部隊」と記されていました。普通のこの小さな漁船なら、
乗員は3人程度。10人は多過ぎるし、漁具もほとんど積んでいなかった。

私が恐れるのは乗組員に紛れた数名の工作員がすでに日本国内に潜伏して
いる可能性があります。しかも生物兵器である病原体を隠し持って潜伏してい
ます。事があれば工作員はその病原体を日本国内にばら撒くかもしれません。
ということは完全な非核化が実現しても日本は北朝鮮から常に暗黙の脅しに
あう可能性があります。

北朝鮮は国内に少なくとも8カ所の化学兵器製造工場を持ち、生物学兵器
工場は13もあり、保有している生物兵器の病原体は13種で、このうち兵器化
が進んでいると推定されるのは、炭疽菌、天然痘、ペスト、コレラ、ポツリヌス
の5種と分かっています。

日本の最大の弱みは拉致被害者です。日本国民は一括即時帰国を願っていま
すが、金正恩は「拉致はすでに解決済みである」と言っています。北にとって
国家犯罪である拉致で日本から金を巻き上げることは世界の批判を浴びる
ことになります、それより戦前戦後賠償を理由に日本に莫大な額のカネを
請求してくる可能性が高い。

しかし歴史の真実をしっかり見れば、朝鮮を併合した日本は多額の費用を投入
して、当時世界一と呼ばれた水豊ダムを建設するなど、インフラ設備をおこ
ない、朝鮮全土に5200の小学校、470の中学校を作り、日本国内の大阪帝大
や名古屋帝大より先に京城帝国大学も設立しています。

日本統治により朝鮮は多大な発展を遂げ、30年余りの間に1000万足らず
だった人口が2500万に増え、平均寿命は24歳から45歳に伸び、未開の農業
社会だった朝鮮は短期間のうちに近代的な資本主義社会へと変貌しました。
日本から優秀な教師が赴任して朝鮮人を教育し、日本政府から莫大な資金が
流入し、各種インフラが建設されました。

これら日本が残した資産が、戦後朝鮮半島の経済や教育の基盤となっている
事を考えれば、日本が賠償を行う必要など、さらさらないはずです。

しかも日本は植民地化したのではなく朝鮮と合併したのです。朝鮮の初代統監
となった伊藤博文は財政的に日本の負担になる朝鮮合併を望んでいなかった
が、合併は朝鮮一進会などが要請した事でもありました。

韓国新世代の評論家金 完燮氏は「20世紀初め日本の改革、それも日本統治
による徹底した清算がなかったなら、こんにちの朝鮮半島は世界で最も遅れた
地域のひとつにとどまっていただろう。となれば、日本時代は私たちにとって
幸運であり祝福であったということはできても、忘れたい、あるいは認めたく
ない不幸な過去だといえるはずはないのである」と言っています。

もし金正恩が戦前戦後賠償を言い出したら安倍首相殿、この真実の歴史を
世界中に言ってください。特にトランプ大統領には、この真実の歴史を
レクチャーして下さい。

日本が併合する前の朝鮮半島は518年続いた李朝時代で、権力に座った者が
暴虐の限りを尽くし、法は権力者によって好き勝手に用いられ、権力の奪い合
いは、凄惨を極めた。民衆はただ搾取の対象でしかなかった、ほとんどの民衆
は乞食同然でした。

加耶大学教授の崔 基鎬氏は「李氏朝鮮は骨の髄まで腐りきっていた。そこで
人民の解放は日韓併合という他力本願のものとならざるをえなかった」と
言っています。


途中経過が長くなってしまいましたが、日本は拉致の悲劇に負けて金正恩政権
を温存するようなことになれば日本存亡の危機といってもよい、たとえ中国が
北を支配するようなことになっても金正恩政権は排除しなければなりません。

もし韓国が北朝鮮と統一、8千万人の人口を擁する反日国家である朝鮮連邦国
家が出来れば、戦前戦後賠償を理由に、日本に巨額なカネを請求してくる
可能性があります。

しかしいまだに自衛隊を憲法に位置付ける事すらできず、愚かな世論を気に
して、合憲とする敵基地攻撃能力の整備すら明言できずいる日本は北と南の
朝鮮連邦国家に屈するのですか!

この日本存亡の危機に未だに国会はモリカケ問題をしつこく追及しています。
本当はそんなことを追求している余裕は日本にはありません。
在日メディアも在日野党も日本の弱体化と破壊を狙う工作員に間違いあり
ません。



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電撃訪中した金正恩は影武者だ! 4月4日(水)


金正恩に対する中国の歓迎ぶりには少々驚いた。おびただしいバイクや車の
先導で北京の釣魚台迎賓館に到着した金正恩は、作り笑いの習近平に迎え
られ、ぎこちない笑顔の金正恩との握手する様をニュースで何回も映していま
した。

朝鮮の歴史を紐解くと、初期の高麗朝を除きほぼ全てに渡って中国歴代王朝
の千年の長きにわたり属国としての地位に甘んじていました。
その有様は事大主義(小国が大国に媚びへつらって生きていく主義)に代表
されるように千年属国朝鮮の悲惨で滲めな姿を現していました。

さらに朝鮮は中国に対する媚びと卑屈な性格は益々エスカレートして国号を
明の太祖の朱元璋に「朝鮮」という国名を貰っています。
世界史の中で様々な国が存在するが、他国に自国の国号を決めて貰った国
など後にも先にも朝鮮ただ一か国だけです。

属国朝鮮における歴代国王は、原則中国皇帝の臣下とみなされていました。
朝鮮国王は中国皇帝によって任命され、中国は朝鮮の王妃や王太子の廃立
に至るまで、朝鮮を実質的に指揮監督していました。
つまり朝鮮国王というのは形ばかりのものであって、決して主権国家の元首
として扱われていなかった。

中国から使節が来ると、朝鮮国王は自ら高官を引き連れて迎恩門まで歓迎に
ついて、地面にひざまずいて使節に敬意を表し、盛大な宴会をし、芸を披露
して接待をしなければならなかった。中国の皇帝や高官が来たのならこの
歓迎ぶりは分かるが単なるしたっぱのの使節が来ただけでこの有様です。

つまり誰がどう見ても朝鮮は中国の属国どころか、それ以下の扱いを受けて
いたのです。

その歴史上における惨めな朝鮮国王(金正恩)が大国中国に対等に扱われ、
世界一のアメリカ大統領以上の歓迎を受けたのです。それでは何故か?
北朝鮮は核を持っているからです。核を乗せたミサイルが北京の方を向いて
いるからです。

北朝鮮の核保有戦略は大成功だったのです。それ故、核の力を知り、核の
お陰で対等以上に扱ってくれることを知った北朝鮮が核を放棄するはずが
ありません。

全てを犠牲にして推し進めてきた核開発の看板を下ろせばもう誰も北朝鮮な
ど相手にしない。ただの世界最貧国が存在しているだけです。

トランプ大統領は金との首脳会談で「完全な核廃棄」を求めるつもりです。
しかし金正恩は核を廃棄するつもりは毛頭ありません。だから金は「段階的
で歩調を合わせた措置をとるなら非核化問題は解決できる」として応じる
つもりです。ということは、北朝鮮は非核化に応じないとの表明したのと同
じです。

トランプは核の段階的非核など許すはずがありません。後は全面攻撃です。

今までトランプは全面攻撃をすれば韓国や日本に被害が及び、北朝鮮の国
民を犠牲にすれば世界の批判を浴びることを恐れて、斬首作戦をとっていま
した。金正恩は斬首作戦への恐怖心から彼の影武者を多数作った。そのうち
一人の整形は全くの瓜二つに成功した。

ウサマ・ビンラディン殺害作戦に参加した米海軍特殊部隊チームを、今回の
米韓合同軍事演習「フォール・イーグル」に参加させ金正恩殺害のチャンスを
狙っているが金正恩の本物と影武者の区別がつかない、

しかし金正恩朝鮮労働党委員長を狙う「斬首作戦」の場合、彼のリアルタイ
ムな情報が必須で、確実に「正恩氏の死」を確認しなければならない。チャ
ンスは1回だけだ。失敗すれば、北朝鮮は周辺国に反撃してくる危険性が
ある。日本も確実に攻撃される。

今回の金正恩電撃訪中を中国は事前にアメリカに通報しています。何故なら
アメリカに斬首作戦を実行させるためです。金正恩を殺害することによって
習近平は安心して寝起きできます。それにアメリカに殺害させることによって
中国支配の北朝鮮を作ることが出来ます。

以前から習近平の狙いは、自分の思い通りになる北朝鮮を作ることだった。
その為に、北朝鮮のナンバー2だった張成沢・国防委員会副委員長を手なずけ
後釜として金正日の長男である金正男を囲っていましたが、これらの狙いは
ことごとく金正恩に察知され計画が潰されてきた経緯があります。「金正恩
斬首」は習近平の希望でもありました。

ところが金正恩訪朝をアメリカに事前に通告したにも関わらず実行できなか
った、それは訪朝した金正恩は影武者であることを見抜いていたからです。

ではどうするか、米軍が圧倒的な軍事作戦を行う場合、ロシアと中国への影
響を考慮して、両国から「承諾」「最低限の黙認」を取り付けておく必要があ
るが、北と繋がっているロシアは、絶対に黙認しないだろう。同盟国の韓国、
日本への事前承諾も欠かせない。

こんなことをしていれば事前に北朝鮮に漏れてしまう。となれば後は電撃攻
撃しか残されていません。本物も影武者も全て葬り去れば問題は解決すると
電撃攻撃をトランプは決断をするはずです。

北朝鮮を破壊した後のトランプの世界へのメッセージは「最近の脱北者の証
言などによれば、北朝鮮の強制収容所に収容されている政治犯は金正日時代
の30万人から、現在は50万人以上に拡大している。金正恩は自分の意向に
少しでも背く人間は、すぐに処刑する。それが独裁者・金正恩のやり方だ!
それに国民は食うや食わずで餓死者が年百万人以上もでるしまつ。古今東西、
これほど残忍非道な独裁者がいただろうか!」
「この攻撃は正義の攻撃だ」とトランプは言い切ります。

しかし攻撃を事前に察知した金正恩はロシアに家族や数名の部下を連れて
逃げます。プーチン大統領も一時的には保護しますが、核を失い国を失った
糖尿病患者の豚さんをいつまでも保護するつもりはありません。価値がない
と分かれば簡単に誰も知らないうちに除去します。

非常なパワー・ポリティクスの中では、“昨日の友は今日の敵”もまたルール
のひとつに過ぎない。このルールを知らない日本は国際社会に生き残って
いけるだろうか?トランプのやり方をみればたとえ同盟国といえども、その利益
を脅かすものは叩き落す、中国はもちろんの事、ソ連も同じです。

日本国全体が大きな危機に直面しているにも関わらず、相変わらず森友学園
で安倍首相を攻撃して日本弱体化を狙っている在日野党に幻惑されてはい
けない。

日本の利益と生存は自分の手で保証していく、この一見当たり前の事が、
日本人にどれだけ理解されているのだろうか。北朝鮮問題は決して他山の石
にしてはいけない。




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狂犬には棍棒が相応しい!    12月26日(月)


今日も最低な極悪人金正日のことを書いてみます。

日本人は北朝鮮と言えば拉致事件のことを考えてしまいますが、
彼の悪行は今も日本国内で着々と進行しています。
それは金正日の手足である朝鮮総連を使った日本解体作業です。

朝鮮学校や総連支部を日本全国に作り、工作員を養成し、日本を
動かすために、帰化申請して「なりすまし日本人」になり政治家や
教師、マスコミ、企業に入り込んで日本を解体しようと日夜暗躍して
います。

そして朝鮮人政権である民主党政権を誕生させ、ついに日本の首相
にまで在日朝鮮人がなってしまう有様。現在民主党には「なりすまし
日本人」が80名以上もいると言われています。日本国民は税金で
非道な北朝鮮人工作員を養ってきたのです。

前首相の菅直人などはその典型です。君が代・国旗掲揚に反対し、
日本人拉致実行犯の釈放要望書に署名し、在日韓国人から献金を受け、
北朝鮮関連団体に政党助成金であるお金を1億5千万円も日本の税金
を献金し、首相を辞める直前に朝鮮学校無償化審査再開の指示を出し
てやめるなど、どこから見ても日本人とは思えません。

現在も「人権侵害救済法」「外国人参政権付与」「恒久平和調査局設置」
「移民推進」「戸籍廃止」「夫婦別姓」「重国籍容認」などの悪法を
民主党は推し進めています。このようなとんでもない法案を通して
日本を解体して支配するように工作しているのです。

先日北朝鮮関連のテレビを見ていましたら、北の問題には必ず出てくる
某静岡大学教授は「金正日の死は拉致被害者の救出のチャンスである。
まず支援を再開して、国交正常化をすれば、拉致被害者は帰ってくる」と
言っていますが、建国以来国家犯罪を平気でしてきたような国と国交を
正常化するなど愚かしいことです。

この教授は北朝鮮の正体を正しく認識していない。金日成・金正日も
破廉恥きわまりない犯罪者であることが何故わからないのですか?
金父子が居なくなっても三代目の息子金正恩とそれを取り巻く幹部たち
は金父子のやり方を踏襲していきます。

この人間離れした金日成・金正日父子は国家と人民を自分たちの所有
物としただけでなしに、財産権も独占し経済と文化のすべてのものを
独占する前代未聞の略奪者となり、人民を自分たちに絶対服従する
奴隷に仕立て上げてきました。

その結果数百万人の人民を飢え死にさせ、国中を一つの巨大な監獄に
作り上げてきたのです。

金正日は、自分の父親の時期に建設した民族経済をことごとく滅ぼし
北朝鮮人民を今日の悲惨な状況に追い込んだ犯罪者でしかないのに、
「偉大な将軍様」だの「21世紀の太陽」と騒ぎたてるなど呆れかえる
ほどのお笑いです。

我々お人好し日本人は朝鮮・韓国民族や中国人の正体をよく知る必要
があります。彼らは想像を絶する虚偽と欺瞞が服を着た詐欺集団なの
です。

傷ついた虎を助けてやったからといって虎が恩返しをしないように
彼らを何回助けてやっても恩にきるどころか、隙あらば猛然と
襲い掛かってくる野獣民族なのです。

今後北朝鮮が生き残る道は改革開放以外にはないことは誰の目にも
明らかですが、それにもかかわらず北朝鮮統治者たちは改革開放には
向かわないと思います。

なぜなら改革開放に進めば金父子や幹部の犯した世界も驚愕する全て
の罪悪が白日のもとにさらされるからです。そうなれば人民大衆は
怒りに震え、復讐があることは疑う余地がありません。だから恐ろし
くて改革開放が出来ないのです。

それと改革開放をすれば彼らが享受している当方もない特権を失う
ことになります。

北朝鮮を改革に導くには、北朝鮮人民の覚醒が不可欠ですが、長年
飢餓状態が続いた国民にそのような気力があるとも思えません。

しかし一国の政治の変革はその国の人民によってしか成し遂げられな
いことは今までの歴史が証明しています。

金正日は死んでいるのか地下に潜ったのかわかりませんが、この男は
300万人もの人民を平然と餓死させ、日本人を拉致し、核を持って
恐喝するような大犯罪人です。その犯罪人の顔色をうかがい、刺激しな
いように食料や金を与えてきた日本の政治家の罪はとても許せません。

苦難の底でもがき苦しむ北朝鮮人民や日本の拉致被害者救うためには
北を崩壊させることしか救う道はありません。

そのためには一粒の米すら与えてはいけません。北を脱北した幹部の
黄長樺氏は「狂犬におびえるな」「狂犬には棍棒がふさわしい」と
言っています。日本の政治家は肝に銘じるべきです。




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韓国 北朝鮮敵視せず     12月23日(金)


金総書記死去によって「北朝鮮 敵視せず」韓国大統領、融和へ転換
(12月23日付け 産経新聞)

北朝鮮敵視政策をとっていた李明博大統領が突然対北融和策に転換した
のはなにも金総書記の死去とは何の関係がありません。

李明博大統領は米国の国防総省の指示に従って、北朝鮮を敵視して
対立状況に持ち込み、一触即発の危機状態を作り国民を戦争の恐怖を
煽ることによって米韓軍事同盟を強化する対米従属策を米国の指令
通りにやってきました。

韓国は北朝鮮の南侵の脅威を常に感じている以上、米軍に頼らなければ
枕を高くして眠れません。李大統領は同盟国アメリカを甘えのきく親分
でその軍事的コミットメントは絶対と考えていました。

しかし李大統領は米韓FTAの毒素条約を無理やり飲まされた時から
韓国は米国にとっていつでも捨てることのできる便利な手駒に過ぎない
ことを思い知らされました。

もちろんこの毒素条約を締結するための条件として日韓スワップ条約で
日本から5兆円の担保を手に入れることができましたが、それも米国
企業が損をしないための資金であることが 徐々に分かってきました。

米国はウォー・エコノミー(戦争経済)を維持していくためには、北朝
鮮の脅威を煽る必要があります。しかしウォー・エコノミーを維持する
ためにはそれなりの状況がひつようです。

それ故米国は北朝鮮が崩壊するのは都合が悪い、だから金総書記死亡の
前の話ですが、北朝鮮への24万トンの食料支援を決めていたのです。

米国の指示通り北朝鮮敵視政策をとっていた李大統領は米国の信義の無
さに嫌気がさし、北融和策に切り替えたものと思われます。

それとハンナラ党内では、このまま来年の大統領選挙でも北敵視策をと
るより、国内世論に従って対北融和策に転換したほうが良いということ
になり、北融和策を主張している同じハンナラ党の人気者の朴大統領の
娘を再登板させることができると読んだようです。

ところが李大統領が北融和政策に切り替えても北朝鮮では金正恩氏の
体制を固めるために、あえて韓国との小さな武力衝突を起こして、国内
の結束を高める政策を取ると思われます。

北朝鮮内部では最近金総書記の妹である金敬姫を大将に昇進しています。
その夫がNO2の張成沢氏です。この二人が金正恩の後見人として北朝鮮
を運営していくものと思われます。

張成沢氏は経済改革の担当で、北朝鮮を中国型の「社会主義市場経済」
を取り入れない限り国民を飢餓から救えないと思っているまともな人
です。この夫婦は中国共産党からの支持も信頼もされています。

しかし軍は金総書記の先軍政治である「軍隊は党であり国家であり、
人民である」という軍事優先の思想に染まっています。

そこで金正日の死で当然のごとく権力闘争が起こってきます。

中国は密かに北朝鮮内部のトラブルを待っています。北朝鮮軍が動けば
即中国人民軍を投入して制圧します。星条旗が北でなびかないためにも
電光石火で動きます。北へ侵入した中国人民軍はそのまま居座って
北を支配していきます。

三代目である金正恩は長生きできない運命のようです。





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辻本貴一の本 辻本貴一の本

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