杉田水脈 議員様   9月11日(水)

先日友達と世間話をしていると、突然「お前のブログは毎週読んでいる。
そこで質問だが、トランプはなぜ北朝鮮の短距離弾道ミサイルの発射を
問題視しないのか?という質問を受けた。

この問題の答えは8月21日のブログに書いたつもりだが、私と同じ主旨の
事を国際投資アナリストの大原浩氏が述べています。「北朝鮮の金王朝の
ほうが、きちんと仕込めば中国に対する番犬としては役に立つ」と

つまり嘘つきで信用出来ない文在寅より、番犬はどう猛で主人に忠実なほ
が役に立つ」とトランプは考えているらしい。

しかし日本にとってこの無能な文在寅大統領はまさに神風です。この大統領
のどんどんでてくる不審な行動・言動のお陰で、日本にフォローの風が吹き
始めました。

先日、韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究
員がいわゆる徴用工問題をめぐり、ジュネーブの国連欧州本部で「賃金の
民族差別はなかった」と指摘してくれました。李氏は「残念なことだが、前近
代的な(無条件に日本を敵対視する)種族主義の表れだ」と述べ、異論を許
さぬ韓国の風潮に疑問を呈しました。

また彼は徴用工や慰安婦像の設置に反対する集会を開き「韓国で教えられ
ている慰安婦や徴用工の話は全くの嘘だ」と1時間にわたって訴えました。
彼はジュネーブの国連本部でも「歴史を歪曲する韓国の研究者やジャーナリ
ストは無責任な言動をやめるべきだ」と世界に向けて声を上げています。

なぜこの話を取り上げたかと申しますと、平成27年に衆議院議員、杉田水脈
女史はジュネーブの国連の女子差別撤廃委員会において次々と建てられる
慰安婦像の実情を説明し「女性の人権問題の域を超えて、日本を貶める
キャンペーン化している」と訴えています。

また杉田議員は「朝日新聞が32年間、訂正してこなかった従軍慰安婦報道
の内容を「誤報」と認め、自ら「吉田青治の証言を嘘だと見抜けなかった」と
日本には慰安婦を強制連行したことを示す資料は存在しません。朝日新聞
は、この虚言を歴史的資料として取り上げ、報道をしていました。

今や日本国内でかって『日本が朝鮮半島から若い女性を20万人強制連行し、
性奴隷にした』などという情報を鵜呑みにしている人はいません」と杉田水
脈氏は国連本部でフランス語で説明しています。

しかし委員会は「強制連行はなかった」という情報を初めて知って戸惑った
ようです。今までは「日本は悪かった」という情報や報告ばかりが国連の
委員会に上がっており、それ以外の情報を持っていなかったと、杉田水脈氏
は呆れています。

つまり日本政府や外務省は何もしてこなかった。それどころか慰安婦問題で
社民党の福島瑞穂や岡崎トミ子などが朝日新聞の嘘と共闘していたのです。

今まで国連本部には韓国側の反日情報しか入ってこなかった。何も説明を
しなかった日本の外務省の罪は深い。しかし今回は経済研究所の李宇衍
(イ・ウヨン)研究員がいわゆる徴用工問題をめぐり、ジュネーブの国連欧
州本部で反日韓国のこれまでの嘘を訴えてくれました。日本人がいくら真実
を訴えても信じてくれなかった国連本部も韓国人が訴えたことによって少し
は信じてくれたのではないかと安堵しています。

杉田議員は2018年7月「新潮45」2018年8月号に「LGBTのために税金
を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らな
い、つまり生産性がないのです」などと寄稿し、多くの左翼からバッシング
を受けました。

多くの批判は、寄稿の一部だけ取り出して叩いていますが、彼女の主張は
至極真当で、納得いくものでした。しかもLGBT当事者団体だけでなく
難病患者支援団体、障害者支援団体、自民党内外の複数の国会議員、
大臣、弁護士、大学教授、芸能人など著名人からも批判が殺到したことに
は、呆れます。彼女のように物言う保守の議員は左翼にとって目障りなの
で、何かあれば潰しにかかります。

杉田議員の主張で「旧ソ連崩壊後、弱体化したと思われていたコミンテルン
は息を吹き返しつつあります。その活動の温床になっているのが日本です。
彼らの一番のターゲットが日本」であり「夫婦別姓、ジェンダーフリー、
LGBT支援などの考えを広め、日本の一番コアな部分である『家族』を崩
壊させようと仕掛けてきました」という主張は大変納得しました。

彼女を批判した議員や弁護士、大学教授、その他などは偉そうに批判する
が、杉田議員のように国連本部に行って「海外に既に広まっている慰安婦
像は日本を貶めるためのキャンペーン化している」と訴える勇気がありま
すか?日本を愛しているなら、あなた達は海外に広めている邪悪な韓国の
嘘と戦ってください。

櫻井よしこ氏によれば、安倍晋三首相が「杉田さんは素晴らしい」と絶賛し
萩生田光一議員と「一生懸命になってお誘い」し、自民党からの出馬が決
まった。杉田氏はツイートで「最後に背中を押していただいたのは櫻井よし
こ先生です」と記しています。

杉田議員とは、平成27年、アパホテルの懸賞論文「真の近現代史観」で同じ
く佳作を頂きパーティーでご一緒させていただきました。あなたの着物姿が
大変印象に残っています。どうか危険な左翼どもに負けないで今後もあなた
の主張を貫いてください。



個人的なお願いですが、我々は「日本文化を学ぼう会」という会を作って
年5~6回くらい著名人をお呼びして講演会を開いています。もしお時間が
ありましたら講演をしていただければ誠に幸甚です。
最近お呼びした講師は、元外務省の馬渕睦夫氏、石平氏、葛城奈海氏など

我々のグループの住んでいる街は杉田さんとは、隣町です。

代表幹事連絡先 電話 090-5250-8196

よろしくお願い申し上げます。K T



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安全保障条約を破棄されたら? 7月3日(水)


中国人の正体を知ってもらうために私の実体験2を書くつもりでしたが
興味深い案件が飛び込んできましたので、そちらに切り替えます。
中国での実体験2は次回にて。

トランプ大統領がG20出発前に、日本の安全保障条約を破棄する可能性に
ついての考えを側近に漏らした。(ブルームバーグ通信)

トランプは現在中国潰しに懸命に動いている最中に条約破棄など絶対にあ
り得ない、日米同盟はアジア太平洋地域の安全保障の要であることは彼は
重々承知のはずです。にもかかわらず何故このような事を漏らしたか?

推測だが安倍首相の頼みを聞いて条約破棄を言い出したのではないかと、
もしそうならトランプの言葉は「干天の慈雨」日照りのときの恵みの雨で
す。なぜならアメリカの言葉だけの条約破棄なら日本はやっと対米自立の
きっかけにできるからです。

アメリカに本気で安全保障条約を破棄されたら日本は中国に飲み込まれて
しまう。だから国民に早急に憲法改正して自衛隊を明記しなければ日本の
防衛が成り立たない事を思い知らせるためにトランプに条約破棄の言葉を
お願いした。
 
野党も与党も日本人全ての思考は、日米同盟、安全保障条約の土台の上に
成り立っています。それが条約破棄が前提なら日本は自分の身は自分で
守らなければならない、つまり日本人はやっと自立自尊の精神に目覚める
ことになります。70年間も塩漬けにされていた憲法改正の目途がつきます。

野党も左翼も9条を旗印にして、国民を守るための現実的な安全保障政策を
ことごとく妨げようとしてきた。それも日米安全保障条約が機能することを
前提にして9条改正に反対してきたのです。

つまり憲法9条第1項の掲げる「戦争の放棄」「武力行使の放棄」、第2項の
掲げる「陸海空軍、その他の戦力の不保持」などは日米安全保障条約が
機能することを前提にしているから、バカ野党の理論が成立するのです。

戦後、現憲法が制定されてから、幸いにも戦争をすることはなかった。その
事実を憲法第9条が平和を守ってきたと主張する愚かな左翼が大勢います。
違います、自衛隊と日米安全保障条約に基づくアメリカ軍の抑止力が日本
の平和を守ってきたのです。

日米安全保障条約がなければ中国はとっくに尖閣諸島だけでなく沖縄まで
占領しています。左翼はそんなバカな、と言いますが中国は以前から沖縄
は中国の領土だと宣言しています。

中国は無能なオバマ大統領の時代に国際法を無視して南シナ海の人工島
の軍事化を進めています。中国は台湾への武力行使も宣言しています。

日本政府は2014年7月1日の臨時閣議で、憲法解釈を変更して集団的自
衛権行使を限定容認することを決定しました。これにより日本が攻撃され
ていなくても、密接な関係にある他国が攻撃された場合に、自衛隊が他国
の軍隊と一緒に反撃できるようになる。この事によって日米は初めて守り
合う関係になりました。

しかし野党のバカどもは中国の脅威に対処するこの法案を廃止に追いやる
べしで自民党を攻撃しています。日本を中国の属国にしたいのですか?

トランプ氏も安倍氏の助言でこの法案を知っているはずです。だから最近
のトランプ氏は日米安保条約が米国にとって不公平などと言うはずがあり
ません。

日本を邪悪な中国によってチベットやウイグルのようにしない為に、安倍
首相が提案したように自衛隊を早急に憲法に明記することです。

一部の偏った知識人たちは、「現在の憲法には国防、自衛隊という概念は
ありません。なので今まで国防を理由に人権を制限することは、基本的には
できない。ところが国防のための自衛隊が憲法に書かれることで人権制限
が可能になってしまう、とんでもないことだ!」と言っています。

どいうことかと申しますと、例えば国防のために必要なので、あなたの土地
を一時的に使わせてもらいますとか、国を守るために一時的に情報統制を
しますなど、戦争状態になれば、国民の命を守る国防が最優先なのは当た
り前のことです。

一部の知識人や左翼の言っている人権優先などは「命より健康が大切だ」
と言っているのと同じです。

戦後の学校教育は、普通の民主主義国が国防のために軍隊を持っている
ことや日米同盟と抑止力の意義、中国や北朝鮮の脅威を教えてこなかった。
「平和憲法」を金科玉条とする日教組やバカ左翼の勢力の存在が安全保障
に関する国民教育の妨げとなってきたのです。

戦後、バカ左翼や在日朝鮮人たちは、日本という国家の力を弱め、国民の
元気をなくし、だらしない社会を作って、中国の属国にしようと計画したの
です。この毒ガスのような反日的言論が、いつのまにか日本列島のすみず
みまで行き渡って日本人を「平和ボケ」にしてしまったのです。

「戦力の不保持」を定めた9条2項を削除して軍の保持を認めるには、平和
ボケにされてしまった今では時間がかかり過ぎる。だからその前段として憲
法に自衛隊を明記することは意義があります。

安倍首相はこの夏の参院選で、令和の平和を守るために自衛隊があること
を憲法に明記することで、日本人の軍事アレルギー体質を改める契機にし
たいのです。

だから憲法改正の追い風とするべしでトランプ氏にあのように言ってもらっ
たというのが私の推測です。





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日本は断じて侵略国家ではない 令和元年5月29日(水)


前回は中国に毒されたアメリカについてトランプ大統領以前の分析を
試みました。今回は我が国の間違った歴史認識を正してみたいと思います。

日本の厄介なところは「歴史学会」という名の、異論を許さない左翼集団
に支配されていることです。この売国奴たちは歴史を捻じ曲げ、歪める暗黒
集団と化しています。

文部省の教科書検定も「歴史学会」の指導を仰いでいました。だからいつま
で経っても正しい歴史認識に戻らない。はっきり言って文部省の役人たちが
全く勉強もせず、「歴史学会」の言いなりに成ってきたことです。
だから教科書では相変わらず東京裁判史観の基準にそって日本は侵略国
家として位置づけられていました。

政治家もまるで勉強しない、マスコミから質問されると「歴史の専門家の議
論に任せる」といって逃げてきました。その歴史の専門家がマルクス主義
左翼に完全に毒されて、明らかに人民を搾取し抑圧している「悪の帝国」で
ある北京政府に気兼ねをして、真実の歴史を捻じ曲げて国民を指導してきま
した。

だから戦後、左翼史観で近現代史全体を日本を悪者論に仕立て上げた嘘の
教科書で育った人たちに真実を知ってもらうことは非常に重要なことだと
思っています。

日本の歴史学者たちは近現代史において「価値観でなく資料の部分だ」と
言っていますが重要なことは起こった事実だけでなく何故起こったかを知る
ことのほうがより重要です。つまり日本の近現代史の出発点を当時の国際
情勢を前提にしなければ、資料だけでは何も見えてきません。価値観を把握
することによって日本の行動が見えきます。

近現代史を当時の国際情勢を踏まえずに日本の行動の事実だけを見て日本
は欧米列強と一緒になってアジアを侵略した悪い国として教科書や歴史書に
書かれて来ました。まずはっきり認識しなければいけない事実は日本は明治
維新の出発点において欧米列強の迫りくる武力脅威があったという事実です。

当時のアジアの国際状況は欧米列強の草刈場と化していました。このような
アジア情勢の中でまだ近代化に一歩踏み出したばかりの明治政府はどんな
に心細かったことか、迫り来る欧米列強から身を守らなければ他のアジア諸
国のように植民地化されてしまいます。

当時の白人たちは黄色人種を同じ人間と見ず、野蛮な動物として扱ってい
ました。だから白人は黄色人種をいくら殺しても殺人罪として罪に問われる
事ありませんでした。

日本にしてみればアジア諸国がことごとく欧米列強の手に落ちるのを見て
恐怖感と不安感でいっぱいだったに違いありません。このような情勢を踏ま
えれば日清戦争も日露戦争も韓国併合も欧米列強から身を護る手段として、
致し方のない行為であったということが見えてきます。

我が国がアメリカと開戦する前、昭和11年(1936年)当時の世界地図
を見ると、地表に支配面積の6割近くをイギリス、ソ連、フランス、アメリ
カの4カ国が占めています。さらにオランダ、スペイン、ポルトガル、イタリ
ア、ドイツ、ベルギー、デンマーク、によって16%が占有され、残りを60
与国が分け合っていた。イギリスは本国の約100倍、オランダは約60倍
ものアジア、アフリカ諸国の土地を奪っている。

当時地球の隅々まで隙きあらば手を伸ばし植民地化しようとたくらんでいる
欧米列強がひたひたと日本に迫ってきたのです。この現実がすっかり忘れ
られています。

大切なのはスペイン、ポルトガルから始まりオランダ、イギリス、フランス
ロシア、そしてアメリカと地球上から白人の侵略の大波を迎え撃ち、それら
をことごとく打ち砕いたの誰あろう日本人だったのです。

この歴史認識だけはしっかり持っておくべきだと思います。



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中・韓・朝・露、は日本の敵国  5月8日(水)


「令和元年」で日本中が浮かれています。テレビを見ていますと
街頭で多くの人たちは「平成は戦争が無くて平和だった、令和も平和
で戦争が無い時代にしてほしい」といっています。この人達は底抜けの
愚か者で、幻想平和ボケ者です。

日本は今、戦争の真っ只中です。つまり大砲の弾は飛んできませんが、
言葉による戦争をしています。それが今の時代の戦争です。

日本に実際の戦争がなかったのは日米安保条約でアメリカ軍の基地が日本
にあるからです。中国もうかつに手を出さなかったのは日米同盟があるから
です。中国はあつかましく尖閣諸島はもちろんのこと沖縄まで中国の領土
だと宣言しています。

韓国も国会で日本は敵国であると宣言しています。竹島の領有権を巡る
日韓の緊張が高まる中、26日、韓国の地方議会に対馬の領有権を主張
する決議案が出されています。そして韓国資本が対馬の不動産や土地を
買収する動きが活発化しています。

5月3日の新聞によればニューヨークの国連本部で日本海呼称問題をめぐり
日韓の代表が応酬を繰り広げています。「日本海」は国際的にすでに確立し
ているのにもかかわらず韓国は「東海」と表記するように主張しています。
韓国による種々の対日嫌がらせは間違いなく戦争です。

ロシアも北方四島を返す気など一切ありません。
択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島からなる北方領土は、私たちの父祖が
開拓し受け継いできたもので、未だかつて一度も外国の領土となったことの
ない我が国固有の領土です。 第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)
8月9日、『日ソ中立条約』がまだ有効だったにもかかわらず、ソ連は日本に
宣戦を布告し、ソ連軍は対日参戦しました。国際的な裏切り行為です。

 8月14日、日本は『ポツダム宣言』を受諾し、翌8月15日連合国に降伏をし、
武器を全て放棄した後に、ソ連軍は、島々を次々と占領して、8月28日に
択捉島に上陸を開始し、9月1日から4日にかけて色丹島、国後島、歯舞群
島に上陸し、9月5日には北方領土を全て占領し、日本人島民を強制的に
追い出し、北方四島を一方的にソ連領に編入しました。
 
その後、戦後70数年が過ぎた現在に至るまでロシアはソ連時代から引き
続き北方四島を不法に占拠し続けています。つまりロシアという国は裏切り
とだましと泥棒の国なのです。

ロシアは2014年にウクライナ領のクリミア半島を奪取した武力侵略を見れ
ばロシアの正体が分かります。ウクライナに武力侵攻したのは詐欺によって
欲しいものを手に入れる、国際法、二国間、多国間合意の基本的規範と
原則に違反した泥棒行為です。

また韓国のきりがない謝罪の要求は、日本を政治的に押さえつけ、弱くして
おくために、訳もなく繰り返し謝罪を求め、自国の利益に都合よくしておく
為に、歴史を利用しています。

これは明らかに「戦争」行為です。第二次大戦で韓国とは戦争はしていない
にもかかわらず、まるで戦勝国ぶる姿は、アホらしくて怒りを禁じえません。

貴方の国とは戦争をしていないと言うと「韓国を植民地にした事」に関する
謝罪だ」と偉そうに開き直りますが、韓国とは1965年に韓国基本条約が結
ばれ、支払う義務のない金を当時の韓国の国家予算の二倍にも匹敵する
ほどの巨額のお見舞金日本は支払っています。お金だけでなく多くの技術
支援もしています。宗主国側がこれを謝罪したり補償したりした例は世界中
どこにもないにもかかわらずです。

それによって韓国は「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展を成し遂げたのであ
るから、これを以て終わりとするというのが国際礼儀です。韓国という卑劣
な民度の低い国民にはそれがわからない。

中国や韓国は嘘の歴史で外交したり政治をしたりします。歴史について世代
を超えて他国を攻撃し続ける中国や韓国の異常さは、人命も、道徳も顧みる
ことがない文化的劣弱民族の民度の低さの証明です。

中国、ロシア、韓国の利益はいかにして日本を封じ込めるかということで一
致しています。この三国は日本の最大の敵です。この三国とはすでに言葉に
よる戦争をしています。ということは平成は全く平和ではなかった、戦争の
真っ只中だったのです。

中韓の反復謝罪の要求は、世界で日本を抑え付けておこうとする戦争が今だ
に続いていることの何よりの証拠です。




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「令和」は日本の再生と復活の時 5月1日(水)


5月1日皇太子さまが即位され「令和」の時代が始まります。

昭和、平成に日本を貶めた左翼メディア、昭和、平成に我が国を避難し、
我が国の過去と現在を攻撃した薄ペラな知識人、自分の国を愛さない
卑しい人たち、この人達には愛国心が無い。それは人倫の道に反する最大
の不徳なのです。人間として最も愚かな方向であるという良識が、彼らには
完全に欠落しています。

70数年前、我が国は敗北した。戦後も反国家・反日本の一群の毒ガスが日
本列島のすみずみにゆきわたり、日本人をだめにした。しかし誇るに国体は
護持できた。それは日本人の心の中心に求道者にも似た天皇陛下の存在
があるからです。

平成は阪神大震災、東日本大震災はじめ多くの大きな自然災害が襲ってき
たそれでも日本人は懸命に歩んだ。
大勢の人が避難生活をおくる避難所は清潔に保たれ、物資が届いた際には
誰もが公平に受け取れるよう列を作った。自己中心的な行動を取る人はおら
ず、困難のもとにあっても他人への配慮を忘れない姿に、日本人の民度の
高さに外国人から称賛の声が殺到した。

当時の中国メディアの今日頭条は、秩序ある被災地の様子を紹介しつつ、
「日本人は本当に恐ろしい民族だ」と伝え多くの中国人を震撼させました。

香港の新聞は「あれだけの災害が起きた時に冷静でいられるのは日本人
だけだと思う。香港だったら収拾がつかない事態になっていた。震災で苦し
んでいる中でもお互いに協力し合おうとする。なんて素晴らしい国民なんだ
ろうか」

「日本人の民度は本当にお見事。さすが世界的に称賛されるだけのことはあ
るね!頑張れ日本!」など多くの海外メディアから感心され激賞されました。

それは陛下は皇后陛下とご一緒に、多くの被災地を訪ねられ、避難所で、
畏れ多くも膝をつかれて人々を慰められているお姿に多くの日本国民は胸
を打たれたからです。日本の歴史の中でとこしえに民やすかれと祈る、祈り
主であられた。だから敗戦にも、左翼や在日の邪悪な企みにもへこたれる
ことはなかった。

戦後、邪悪な左翼や、在日の支配しているメディアは日本がいかに悪い国
であったかについて、手を変え品を変えまくしたてた。日本は国際的に罪悪
ばかりを犯してきたという一方的な言い立てに国民の多くはすっかり自信を
なくしていった。

しかし天皇陛下は国の象徴として、47都道府県すべてをご訪問29年には
2巡を果たされ、皇后様とともに訪問された先々で人々と触れ合い、優しい
眼差しを向け続けられた。また先の大戦の慰霊にも心を尽くされた。

海外にもご交際に熱心に取り組まれ日本の評判を高めていただいた。結果
日本国民も少しづつ自信を取り戻していった。

確実に変貌する世界地図の中で日本は確実に繁栄していっている。この
必然と偶然のあやなす歴史の局面において、求道者にも似た陛下を天皇に
いただいた幸せと、世界のリーダーとして安倍首相を得た偶然に感謝してい
ます。

世界で日本が見直されてきた今こそ、世界における日本の役割を自覚して
日の丸外交を進めてください。

30年あまり続いた「平成」は幕を閉じ、今日「令和」の幕が上がる



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