「中国つぶし」頑張れトランプ  9月5日(水)


戦後アメリカの対中観や対中政策が根本的に間違っていた。1970年代の
ニクソン政権からオバマ政権初期まで中国を最大限に支援してきた結果、
中国というトンデモナイ「悪党国家」を作ってしまった。

戦後キッシンジャーとブレジンスキーが米中間のパワー・バランスが中国に
とって有利な方向に進め、台湾が中国に併合されるのは止むえないという
方向に誘導してきたが、流石に初期時のオバマとトランプはその間違いに気
がついた.オバマとトランプは常にいがみ合いをしていますが。、中国に対する
見方は一致しています。

現在展開中の米中貿易戦争の背景にアメリカ政界の反省があり、トランプ
はその意を受けて「中国潰し」に走り出した。貿易戦争を発動したトランプ
政権の狙いは中国の経済と産業、そして政治と外交に大打撃を与えようとす
る「全面戦争」です。

制裁と報復合戦の貿易戦争は、国家のプライドと意地の張り合いで中国の
国力が衰えるまで長く続きます。つまりアメリカは貿易の赤字減らしだけが
目的ではなくあくまで「中国潰し」が最大のミッションです。

しかしトランプの最大の敵は国内に存在する米大手銀行や投資ファンドです。
米金融界は巨額の中国マネーの運用を引き受けています。その中でも中心
は米サンフランシスコに本拠のある投資会社アイコニック・キャピタルです。

中国マネーはシリコンバレーへの投資を通じて膨らみ、ハイテク企業の最新
技術までパクっています。

それだけではなく、米シンクタンクに資金提供をして影響力行使を図って
います。中でもジョンズ・ホプキンズ国際問題研究大学院や、ブルッキング
ス研究所などに研究資金の名目で資金を提供しています。日本の評論家は
これらの研究所が中国に汚染されていることを知らずに、彼らの発表する
論文を信じて自分の意見を発表しています。

日本の財界などはほとんど勉強することもなく、米シンクタンクの意見に
従って行動しています。日本財界は金儲けのためなら国の意向を平気で無視
します。それだけではなく労働者不足を解消するために安倍首相に移民政策
を強要しています。

「毎年20万人の移民受け入れ本格検討」として、安倍内閣が移民受け入れ
を容認しました。だが、移民政策には雇用への影響や文化摩擦、治安悪化へ
の懸念が心配されます。

それに、例えば20万人の移民を毎年受け入れたとしても、単純計算で10年
で200万人ですが、その200万人が産んだ子供が、20年、30年後には日本
人の出生率を大きく上回って増加する、ということが問題なのです。「単一民
族的」、と言われる日本ですが、移民を大きく受け入れれば、第二世代以降の
移民の代になって、日本の人種構成は大きく変わるでしょう。日本は日本民族
だけの国ではなく成る日が来るかも知れません。

一時的に労働力が解消されても、長い目で見れば日本を壊すことになり決して
いいことではありません。しかし安倍首相も財界の要望に反対するわけには
いかないし、困ったことです。昔レーニンは「資本家は自分の首を締めるロープ
まで売る」と言いましたが、日本財界は目の前の儲けのために伝統ある稀有な
日本国を潰しても良いのですか?

上記の文章だけ見ればトランプに勝ち目が薄いように感じますが、しかし中国
最大の弱点は、アメリカで運用されている中国共産党(賄賂や汚職)や人民解
放軍の巨大資金は習近平政権に使われることはありません。ほとんど個人と
組織の資金です。

2年前中国は人民元レートの切り下げに踏み切った後、資本逃避が加速し、
4兆ドル近くまで膨らんでいた外貨準備高は激減しました。民間企業は結局
習近平政権下から1日も早く脱出し、資産と事業を海外へ持っていこうと躍起
になっています。預金や貸出を主として、中国からの資金流出は加速してい
ます。習近平は経済減速の事実を隠蔽しようと必死になっています。

彼らは、中国政府を全く信用していません。現在中国が保有している資金は
すでに底をつき、借金だけが増え続けています。

トランプの仕掛けた貿易戦争によって、日本もそのとばっちりを受けて多少
の被害を被る事になりますが、ここは我慢してアメリカに協力しなければな
らない。日本の損害より悪党国家中国が失速するメリットのほうがはるかに
大きい。日本の安全から考えても隣のヤクザの勢力が衰える方が安心して
眠れます。

安倍首相は1日の産経新聞とのインタビューで「6月の日米首脳会談でトラ
ンプ大統領が「真珠湾攻撃を忘れないぞ」と発言したとの米ワシントン・ポ
ストの報道について全くの誤報です。私は様々な機会にトランプ大統領と
いろいろな話をしていますが、報道されたようなやり取りを行ったことが
一切ありませんと語っています。

中国にとって安倍首相がトランプ大統領に信頼されていることが目障りで
仕方がない、そこでメディアを使って安倍・トランプの亀裂を仕込んだのです。
トランプは常々「メディアは国民の敵」と言っていますがまさにそのとおり
で日本のメディアを含めて彼らは気に食わない真実を捻じ曲げて報道します。

日本の朝日新聞を筆頭に左翼系の新聞が日々垂れ流すプロパガンダ満載の
ニュースや空疎な論評は今まで日本を根本からダメにしてきました。

安倍首相は歴代のどの首相とも違って明確な歴史観と国家目標を掲げた
首相です。「憲法に自衛隊を明記することで自衛隊の正当性を明確化し、自
衛隊員が誇りを持って任務に専念できる環境を整えることは安全保障の根幹
にかかわる最優先課題だと思っています」といっています。

石破茂氏は「9条2項を変えずに自衛隊を明記するのは間違っている」と述
べていますが、最初から9条2項を削除できれば、それに越したことはない
が、朝日新聞や左翼は戦後70年間、中国や韓国に協力して憲法改正反対で
国民を洗脳してきたのです。9条2項削除となれば大反対キャンペーンで全て
潰されてしまいます。だから安倍首相は左翼に洗脳された人々の反対を避け
るためにまずイロハのイから出発したのです。

朝日新聞が読むに耐えない新聞であることは、だいたい中年以下ではとうに
常識になっているが、在日に支配されたテレビや新聞はいまだ朝日新聞を
クオリティーペーパーとして利用しています。

しかし在日に支配された政治ビラまがいの在日朝日新聞に洗脳されてきたこそ、
戦後の日本の最大の不幸です。在日朝日新聞は、日本の歴史、文化に対する
破壊的な感情をもち、日本弱体化を目論んでいるのが在日朝日新聞です

中国・韓国の代弁者として、嘘を書いても構わないというのが在日朝日新聞の
姿勢です。

この毒ガスのような彼らの反日的言論に、もう我慢出来ない。





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無知な福田元首相  8月29日(水)


一般の人々は中国共産党がどのような政権なのかある程度の知識だけで
充分ですが、政治家が知らないというのは大きな罪です。ましてや一国の
首相がまるで知らないというのは罪というより犯罪です。

「南京大虐殺」記念館を訪問した福田元首相は「日本人はもっと過去の事実
を正確に理解しなければならない」と記者団に語っています。中国共産党は
それを高く評価したそうです。日本の国益と誇りを失わせる言動をする福田
元首相は心底の大馬鹿野郎です。

歴史をちょっと勉強するだけで「南京大虐殺」は中国が作り上げた捏造歴史
だということがすぐに分かります。福田氏は中国が作り上げた捏造歴史を
信じて「日本は真実を正視すべきだ」とはあきれて物が言えない。この男が
日本の元首相とは・・・・日本の不幸は悪意の政治家(左翼と在日)と無知
な政治家が多くいることです。福田康夫元首相は無知な政治家の筆頭です。

日本人の多くは中国や韓国の宣伝工作に負け、近現代史の真実を知らずに
います。そこでせめて一人でも多く「南京大虐殺」の真実を知ってもらいた
くて、2014年に発行した私の著書「近現代史の旅、真実を求めて」から
「捏造の南京大虐殺」の一部を抜粋します。


(捏造の南京大虐殺)
「南京事件の前に日本の歴史から消されている通州事件(1,937年、7月)
がありました。通州事件で日本の居留民260名が見るも無残に惨殺されまし
た。その殺害は人間離れした残忍な方法で筆舌に尽くし難い方法で殺されて
います。それも本来居留民を守るべき役目の中国保安隊3000がいきなり民間
人に襲いかかったのです。

その年の12月に日本軍は支那事変を終結させるために蒋介石の拠点である
南京へ侵攻しました。しかし蒋介石は、日本軍が攻めてきたことを知ると、
一早く部下に任せて南京を逃げ出しています。

南京侵攻を戦後南京大虐殺という虚偽で戦後長く日本人を苦しめてきまし
た。最近はいろんな資料や本が出て大虐殺はなかった、非道行為を行った
のはむしろ中国兵たちだという真実が明らかになってきました。

中国側がでっち上げた被害者30万人というような数字は、まさに荒唐無稽
で、中国側の宣伝上の数字であることはいろんな資料から常識で分かります。

日本軍人は日清戦争、日露戦争、義和団の事件で世界中が認めたように
軍記厳正で、敵に対して寛仁であり、模範とすべき武士道的軍隊です。

南京戦で日本軍は非常に人道的で、攻撃前に南京市内にいた民間人全員を,
戦火が及ばないように、南京市内に設けられた「安全区」に集めた為に
日本軍の攻撃で、安全区の民間人は誰一人死にませんでした。

その証拠に安全区のリーダーであったドイツ人、ジョン・ラーベは「日本軍
が安全区を設けて民間人を傷つけなかったことを深く感謝いたします」とい
う感謝状を松井大将に手渡しています。

また南京占領後、日本軍の指揮のもとで南京の中国人団体が、死んだ中国
兵の埋葬作業を行いました。彼らは埋葬した人々のリストを残していますが、
その中に女性や子供の遺体はほとんど含まれていません。つまり民間人の
犠牲者がほとんどいなかったことをこの資料は証拠づけています。

ところが南京占領が確定すると多くの中国兵は軍服を脱ぎ捨て、中国市民
を殺して服を奪い 、民間人に化けて南京の安全区に逃げ込み、安全区内で
強姦や略奪、殺人などを行いました。

そして民間人の服装で日本軍人を背後から攻撃(便衣隊)しました。その数
数千人も居り、日本軍から多くの犠牲が出ました。そのために日本軍は彼ら
を見つけ出すために掃討作戦を行わなければなりませんでした。

民間人の格好をした中国兵を見つけ出すために、数万にも及ぶ安全区の
住民の手を検べました。もし兵士ならば度重なる銃の発射でタコが出来てい
ます。それだけでは間違いもありますので、南京市内に家族がいるかどうか
を調べました。もし兵士ならば南京市内に家族はいません。

このようにして日本軍は兵士と市民を区別し、逮捕しました。もちろん人間
のやることだから誤認逮捕もあったとしても、その数はわずかだと思われま
す。このように南京占領において日本軍によって殺された民間人はほとんど
ゼロに近いと言っても過言ではありません。

それでは何故南京大虐殺というオドロオドロシイ言葉が一人歩きしたのか?
アメリカのジャーナリストであるベイツが『日本軍による南京での市民
虐殺』という虚偽を世界に広めたのです。

彼はアメリカの命令で蒋介石率いる中国国民党の顧問をしていました。彼の
使命は『中国市民の悲惨』と『日本軍の残虐』を世界に広め、アメリカ世論
を喚起させてアメリカが日本と戦争するための正義の旗を立てることでした。

しかしその他の良心あるジャーナリストたちは中国兵らの残虐な悪事の数々
を記述しています。ティルマン・ダーディン記者は南京で日本軍を迎える
中国軍の様子を『中国軍による焼き払いの狂宴』としてほとんどすべての
建物に火が付けられ、多くの中国人が死んだと記述しています。

また南京のアメリカ領事館のジェームズ・エスビーが『日本軍入城前の最後
の数日間に中国兵は略奪、強姦、殺人と狂わんばかりの狂態であった』と
報告しています。

南京市の人口は、日本軍の南京への攻撃開始前に約20万人でした。20万人
しかいない所で、どうやって30万人を殺せるのですか?しかも日本軍の
南京占領後、南京市民の多くは平和が回復した南京に戻ってきて、1ヶ月
後に人口は25万人に増えています。もし虐殺があったのなら、人々は
日本占領下の南京に戻ってきたりするはずもありません。

当時の中国市民は自国民である中国兵を恐れ嫌っていました。日本兵のい
るところが一番安全であると信頼していたのです。敗戦後日本軍が惜しま
れながら去った、日本軍の後にどんな中国人の軍閥、野党軍団が来るかも
知れず、日本軍が去るのを不安な気持ちで見送った中国市民の気持ちが
わかります。

このように日本人の伝統は中国には100%もない遵法精神と規律があり、
武士道が日本軍隊の精神的支えとなっていました。

ところが絶対許せないことに戦後の教育で、日本軍が中国で、暴虐、非道
の限りを尽くしたという虚偽を左翼先生たちは子供たちに教えてきたので
す。この先生たちは本当に日本人だろうか?

まだ中国や韓国のように自国を良く見せるために、数々の悪事を隠し、歴史
を捏造するのは少しは理解できますが、日本のように良いことを隠し、全く
してもいない悪事の罪を着せるなど私には信じられないことです。

日本人でありながら何故反日になるのか?何故歴史を捻じ曲げて日本を非
難し攻撃できるのか?また先生だけでなく捏造歴史の言立てを持って、自分
の言論活動の基本方針として生計を維持している左翼学者たちは恥ずかしく
ないのだろうか?

戦後60年我が国の論壇を占拠し、日本の世論を間違った方向へ誘導してき
た学者、評論家たちの国を売る人々の大罪は果てしなく重い」

本当の近現代史を知れば皆保守になります。しかし本当の歴史を知っても
左翼思想のまま、国を売る人たちがいます。この人達は日本人ではありま
せん。

彼らは、反国家・反皇室・反靖国運動の姿勢を取り、反日の構えを見せ、
我が国に背き、我が国を非難し、我が国の過去と現在を攻撃し、日本弱体化
を進める在日たちに違いありません。

少し長くなってしまいましたが、歴史の真実を知って馬鹿な元首相のように
無知蒙昧な人間にならないように、拙いブログを続けています。



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ビジネス左翼と乞食左翼 8月14日(火)


1945年の冷戦開始以降にかけて政治経済その他多くの面でイギリスは、
アメリカ合衆国に覇権を譲った。第二次世界大戦が終了したときのアメリカ
の力は他の国を圧倒し、大きな富を保有していた。

アメリカはNATOや国連、国際通貨基金、さらに自由主義の理念の守護者と
して、桁外れに大きな貢献してきている。また、資本主義・自由主義陣営の
西側諸国の一国としてソビエト連邦とは敵対しながら、この国を潰した。
しかしアメリカは大いなる油断をした。中国という悪の国を育ててしまった。

その前に同盟国である日本を共産国の防波堤として強力な経済援助のもとに
日本を発展させてくれました。その代償としてアメリカは日本を軍事基地化
させていきました。アメリカにとって繁栄させた日本は対ソ・対中戦略のた
めに絶対必要だったからです。

恩を感じた日本は経済分野以外では、アメリカの最も忠実な同盟国として
アメリカ外交にほとんど逆らうことはありませんでした。ところが保護国と
して常に下に見てきた日本が経済的に強力なライバルとして登場してきたこと
に愕然とします。

当時ニクソンの国務長官であるヘンリー・アルフレッド・キッシンジャーは
ニクソンに助言します。「経済的に台頭してきた日本がいずれアメリカから離
脱し、将来外交的にも軍事的にも独立していく、今のうちに叩かねば」
ニクソンはこの時点からはっきりと日本を経済敵国だけでなく全ての敵として
見始めました。

しかし日本人は、裏切りや二枚舌で平気で恩を仇で返す中国人や朝鮮人とは
全く違う人種です。日本人は日米同盟を反故にする気などサラサラなく偉大
な先進国として自由な国アメリカを尊敬の眼差しで慕っていました。

ところが歴史を知らない超反日なキッシンジャーは中国人を完全に見誤った。
アメリカの中国専門学者は、孔子・孟子、その他の思想学者や論語などで
中国を「黄帝以来四千年間、中国は常に変わらぬ姿で存在し、高い文明を
誇っている。たまに一握りの夷狄が侵入してきたが、たちまちにして中国に
同化され、消滅していった。中国という国はそういう蛮族には少しも影響
されず、不動の地位を保っている。だから、中華民族というのは世界の中で
も最も誇り高い歴史と文化を持つ、永遠不変の民族」であると誤解した。

キッシンジャーはこの中国専門学者の主張を完全に信じてしまった。だが、
もちろんこれは事実ではない。中国は二千二百年前、秦の始皇帝によって
統一された。この統一後も中国は人種も国土の大きさも、様々に変化してきた。

後漢末期の戦乱により漢民族はほぼ全滅し、北方から侵入してきた遊牧民に
取って代わられる。隋や唐はこうして侵入してきた遊牧民が作った、いわば
第二の中国です。

だが、この第二の中国人の帝国も、契丹人が建てた遼や、女真人が建てた金
に北半分を占領されてしまう。そして、ついにはモンゴル人の帝国が南宋ま
で併合して中国全土を統一することによって中国は消滅してしまう。

その後14世紀に明が建てられるが、それも満州人の清朝に征服され、中国
人は消えてなくなる。このように、大きな流れを見るだけでも、中国専門学
者が言うような「永久不変の中国」など存在しない。つまり世界の中国専門
学者はこのような中華思想に騙されていたのです。

それでは何故世界中が中国を見誤ったのか?世界中の中国通、日本の学者
も含めて勉強した漢文は、始皇帝が命令した「焚書坑儒」によって途絶えてし
まった。始皇帝は全ての書物を焼くように命じた。始皇帝はさらに儒学者ら
460人以上を生き埋めにした。以降2000年にわたり、中国には真の思想家
は生まれなかった。しかし論語を含めてごく僅かな書物だけが残った。

2千年以上前の漢籍で中国人を知り、尊敬さえ持ってしまった人々は、中国
人の野蛮な振る舞い、衛生観念に欠け、品に欠け、国際社会のルールを
無視するなどを見て、ようやく世界中が野蛮な中国人のことを分かってきた。


中国の話が多くなって本題から離れてしまいました。キッシンジャーの話に
戻ります。

中国を知らない中国通を信じてキッシンジャーは中国に隠密のうちに近づき
始めます。そしてキッシンジャーは周恩来と手を握り、日本を共通の敵と
認識した時点でアメリカにとって日本は必要なくなった。

アメリカが日本を敵国と見ていたにも関わらず日本は疑いもせず鈍感にも
アメリカを信じ、ビッグブラザーとして頼りにしていました。

その頃キッシンジャーは中国と会談を重ねていました。周恩来は「日本を経
済大国にしたのはアメリカだ、一度日本が軍事大国に走れば周辺の国に
とって危険だ、日本を弱体化させてほしい」と迫ります。

中国側の日本に対する警戒感は想像以上のものでした。キッシンジャーは
米中国交回復を実現するために、日本に絶対「核を持たせない」「日本を
自立させない」そして「日本を弱体化させる」ことを周恩来と約束します。

アメリカは戦後すぐに日本国民の精神を破壊して骨抜きにし、占領政策に服従
させて再びアメリカの脅威とならないようにするべく、戦争についての罪悪感を
日本人の心に植え付けるための宣伝計画(WGIP)を実行していました。
そして報道内容を厳しく制限し、言論統制を行いました(プレスコード)

キッシンジャーはその政策に乗り、日本国内に左翼の進歩的文化人を育てま
す。彼の指示を受けた言論界・マスコミ界・教育界、特に象牙の塔である教授
たちを洗脳します。その方法は、今の風向きではメディアや言論界において
左翼の顔をしたほうが得だと思わせ、出世の近道をつくりました。

戦後の左翼思想は流行であった。流行に遅れたら出番がなくなる便乗しな
ければ損である。彼らは適当にちょっと勉強して、左翼のお面をかぶってい
たにすぎない。それは調子に乗った仮面舞踏会だったのです。

ところが左翼が目指した社会主義・共産主義を実現した国家が、実は地獄で
あったことが判明します。しかしかっての左翼全盛時代、自分たちが国民を教
え導いてやっているのだとうぬぼれる優越感が忘れられなくて、左翼の主張を
変えることはなかった。

社会主義の国家が地獄であることがわかった後、つまり左翼の言動が通らなく
なった後、彼らはそっと仮面を外し、何もなかったかのような知らぬ顔の半兵衛
になり、今も平気でマルクス学を講義している。この人達を「ビジネス左翼」と
命名します


このビジネス左翼の人たちが、引退し、あるいはなくなっても、以前以上に
日本弱体化に邁進している人たちが日本に多く現れはじめました。それが
在日朝鮮人の二世・三世・四世たちです。

彼らは密航した親から「戦前日本人は朝鮮で多くの人を虐殺した」という
インチキ話を繰り返し聞かされ育ってきた。そして自分たちの密航という
犯罪を隠すために朝鮮人の多くは無理やり日本に強制連行されてきた人たち
だと子供たちにウソを教えます。

その言葉を信じた在日の子孫たちは日本を恨み、敵国と認定して日本に復讐
することしか考えられなくなります。その在日がテレビ局、新聞社、市役所、
国会議員、などに入り込んで日本人を装って日本弱体化を進めています。

在日朝鮮人は「自分たちの祖先は強制連行の被害者」というウソの自虐史観
に囚われて、日本破壊を企んでいます。日本にやってきた朝鮮人の親は、自
分たちは貧乏で、日本人に差別され如何に苦労したかを繰り返し聞かせ子ど
もたちを育てます。

しかし勝手にやってきた朝鮮人たちは移民です。言葉も文化も違う異国に来
れば、どこの国でも移民の生活は貧乏で、差別されるのが当たり前です。
その苦しさを子どもたちに聞かせて、日本を憎むように育てるなどもっての
ほかです。

日本だって南米に移住した時想像を絶する苦労をしました。移民先の国の
募集内容とあまりの違いに愕然としましたが、しかし移民した国を恨まず、
言葉と差別に大変な苦労をしましたが、決してその国を恨んだり復讐を誓った
りはしませんでした。なのに、朝鮮人はかってに来たにもかかわらず、「在日は
被害者」と決めつけ子々孫々にわたって恨みの心を伝え、日本社会を混乱さ
せていきます。

在日朝鮮人は自分たちの行動を正当化するために、日本を弱体化させる戦略
として左翼の仮面をかぶり、笑顔で近づき、日本人の愚かな左翼を取り込み
反国家・反皇室・反靖国運動・護憲と連動していきます。

だから憲法改正を掲げて日本を普通の国にしようとしている安倍首相を退陣
させるように在日左翼は運動をしているのです。

私はこの悪賢い在日左翼たちを「乞食左翼」とよんでいます。
彼らは日本名を名乗り、日本内部に入り込んで、日本のあらゆる分野を牛耳
ろうとしています。

そして在日は日本人と変わらない社会権を持っているにも関わらず、さらな
る権利を主張しています。年金についても掛け金を一円も納めていないのに
地方自治体は年金の代わりとして「外国人福祉保証制度)を設け、市民の
税金から支払っています。

さらに日本人の命綱である生活保護予算の大半は在日だけの特権保護費と
して2兆3千億も使われています。

朝鮮戦争を敵前逃亡として、日本に密入国して70数年、一円の税金も納税せ
ず、直ぐに半島に帰るからとして、日本政府に嘘をつき、ぬくぬくと今日まで
日本を食い散らかしてきました。批判を避けるために密入国を「強制連行さ
れた」とウソをついて同情をアピールしています。

また彼らは悪の免許書である通名を複数名乗って生活することには、法律的な
規制がありませんでした。安倍首相は公的な手続きで通名が使用不可能に
制度を改めました。

しかし公的な手続きにおいて通名が禁止になりましたが、通名が廃止された
わけでもない以上、在日に支配されている朝日新聞やNHKおよび民放の各
テレビ局は犯罪者を今までどおり日本名のみで報道していくのではないかと
心配しています。

在日のことを語ればまだまだ書き足りませんが、もちろん全ての在日が日本
に害する在日ばかりではありません。優秀な人やマトモな人たちも多くいます。

「自分たちの祖先は『強制連行の被害者』などでなく、より良き生活を選び、
自分たちの未来を切り開くために、海峡を渡って日本に来たという正しい歴史
認識を持つ必要がある」とウエブメディアの編集長である呉 亮錫氏は語って
います。

今回はあまりにも長くなってしまいました。お盆休みに免じてお許し下さい。




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日本人の油断 (7月24日) (火)


新聞の片隅に「『国家不斉唱』元教員が逆転敗訴」の記事を見つけ、自分の
子供がこのような愚かで馬鹿な左翼教師に教わっていたのかと思うと心底
寒気がします。

この左翼教師22人は卒業式などで国旗に向かっての起立や国歌斉唱をしな
かった事を理由に定年後の再雇用を拒んだのは違法として、東京都立高校の
元教職員22人が都に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で最高裁は賠償を
命じた東京高裁判決を破棄、元教職員の請求を棄却しました。

最高裁でまともな判決が出てホットしていますが、その前に賠償を命じた東
京高裁の判決には呆れるほかはありません。

裁判官になるということは一流大学を卒業生した事に違いありませんが、な
ぜ彼らは左翼思想に被れていくのか、なにも一流大学イコール頭が良いとい
う解釈はもういい加減に改めるべきです。むしろ歴史を知らない愚か者と解
釈すべきです。

共産主義とはそもそも何か、スターリンがソ連を守るためにコミンテルン
(1919年レーニンの指導下にモスクワで組織された国際組織)を通じて
革命の大義の名のもとに各国の共産党を利用して、ストライキやデモなどを
頻発させて、内部を撹乱させたり、謀略を仕組みました。

要するにソ連と敵対する国々を弱体化させる戦略として共産主義は使われた。
これがスターリン支配のコミンテルンの基本的な性格です。

そうしたコミンテルンからの撹乱・破壊指令を受けて実行するというのが、
日本の左翼運動の出発点です。早い話がソ連の工作員であり日本を弱体化
させる売国奴だと言えます。

東京高裁や日本の左翼に一番欠けているのは、日本国民としての意識です。
すなわち愛国心がありません。それは人倫の道にもとる最大の不得です。
人間として最も愚かな方向であるという良識が、左翼には完全に欠落して
います。

いったい左翼というものは何を望んでいるのか、主題はただひとつ、日本の
弱体化である。日本をののしることが彼らの一筋の方向であった。しかも
どんどん過去にさかのぼって、日本がいかに悪い国であったかについて、
手を変え品をかえまくしたてたのです。日本は国際的に罪悪ばかり犯してき
たという一方的な言い立てに、酔いしれてきたのです。

しかし歴史をちょっとでも勉強した者にとって、戦前、白人たちの帝国主義
侵略の外圧にさらされて我が国がどれほど苦労してきたことか!
戦前のアジアでは なんと独立国は日本とタイだけです。あとはすべて白人国
家の植民地でした。タイは英のインド、仏のベトナムの2つの植民地間の緩
衝地として、わざと植民地化されていない状態でした。つまり本当の独立国
は日本だけだったのです。

20世紀前半アジアは欧米列強の草刈場と化した中によちよちお歩きの日本
がいたということです。その野盗の群れの中でアジアにおける唯一の独立国
家日本の必死に生き残る姿を知ってください。

日米開戦についても日本の教科書が教えるように、決して日本がたんにハワ
イの真珠湾に奇襲をかけたからアメリカが立ち上がったわけではない。それ
どころか戦争を回避しようと必死になっている日本の意に反して、命綱であ
石油をストップして、戦争しか選択の余地がないところまで追い込んでいっ
たのはアメリカです。

アメリカは戦争の準備を日露戦争直後にすでに着々と準備していました。
つまり戦争を欲していたのはアメリカだったいう事実を知ってください。

明治以降の日本の近現代史の歴史については、様々なレッテルがはられて
きました。いわゆる罪悪史観、暗黒史観を土台にした日教組の教育やメディア
をリードしてきた進歩的文化人と称される左翼によって日本人を限りなく
貶めてきました。

そして近代日本史を当時の国際情勢を踏まえずに日本の行動の事実だけを
見て日本は欧米列強と一緒になってアジアを侵略した悪い国として教科書や
歴史書に書かれてきました。

世界中に左翼は存在しているが、そのどれもが自分の国を愛している。しかし
日本の左翼だけは、反国家の姿勢を取り、反日本の構えを見せている。我が
国を非難し、我が国の過去と現在を攻撃した。

だが真実の近現代史を知ったときから、普通の頭脳を持っている日本人なら
敢然と躊躇なく覚醒した。本物の社会主義者、共産主義者など、我が国には
はじめから一人もいなかった。

ただ、とりわけ「人権」や「環境」あるいは「民主主義」「平和」「平等」と
いった一見誰も反対できない理念的な美辞麗句という正義の仮面の裏に悪
魔の社会主義思想や共産主義思想が織り込まれていることに気づかずにい
たからです。覚醒した人たちは社会主義と言われる国々は、人間性を否定
する最悪の独裁国だと気づいたのです。

ところが自分が生を受けて育てられ守られている自分の国を重んじることな
く、こともあろうに悪しざまに罵る人でなしが一向になくならない。それは
日本人ではないからです。

すなわち在日の「なりすまし日本人」が政治家やメディア、教育者、テレビ局、
役所に入り込んで、日本列島の隅々まで毒ガスを振りまいているからです。


ここでオランダ、アムステルダム市長の親善パーティ会場での歓迎スピーチ
を紹介します。これを読めば日本軍の真実の姿をしることができます。
(平成3年)

***歓迎スピーチ文***
あなた方日本は先の大戦で負けて、勝った私どもオランダは勝って大敗し
ました。今日本は世界でも1、2位を争う経済大国となりました。私たち
オランダは屈辱の連続でした、すなわち勝ったはずなのに世界一の貧乏国に
なりました。
戦前はオランダはアジアに本国の36倍もの大きな植民地インドネシアがあ
り、石油などの資源産物で本国は栄光栄華を極めていました。今オランダは
日本の九州と同じ面積の本国だけとなりました。あなた方日本は、アジア各
地で侵略戦争を起こして申し訳ないと、諸民族に大変申し訳ないと自分を蔑
みペコペコ謝罪していますがこれは間違いです。
あなた方こそ、自ら血を流して東洋民族を解放し、救い出し人類最高のよい
ことをしたのです。あなた方の国の人々は、過去の歴史の真実を目隠しされ
て今次大戦の目先のみを取り上げ、あるいは洗脳されて悪いことをしたと自
分で悪者になっていますが、ここで歴史を振り返って真相を見つめる必要が
あります。本当は私ども白人が悪いのです。100年も300年も前から
競って武力で東洋民族を征服し自分の領土として勢力下にしました。
植民地や属領にされて長い間奴隷的に駆使されていた東洋民族を解放し、
共に繁栄しようと遠大崇高な理想を掲げて大東亜共栄圏という旗印で立ち上
がったのがあなた方の国日本だったでしょう、本当に悪いのは侵略して権力
を振るっていた欧米人のほうです。
日本は敗北しましたが東洋の解放は実現しました。
すなわち日本軍は戦勝国の全てを東亜から追放して終りました。その結果ア
ジア諸民族は独立を達成しました。日本の功績は偉大です、血を流して戦っ
たあなた方こそ最高の功労者であります。自分をいやしめるのをやめて堂々
と胸を張ってその誇りを取り戻すべきです。

このスピーチ内容は、在日に支配されている日本の新聞等マスコミで決して
報道されることはありませんでした。

このオランダ、アムステルダム市長の歓迎スピーチを聞いて、日本の旧軍人
(傷痍軍人)は、初心我に帰り大変感動したと言われております。

どうして先の大戦で戦った先人たちは悪人だと言えるでしょうか・・・今我々に
出来ることは、8月15日に先の大戦で未来を信じ散った兵士たちに感謝を
捧げ、靖国に想いを託すことです

間もなく8月15日がやってきます。日本の将来を思い散華した先祖や先人の
恩を決して忘れてはいけない。



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小泉進次郎 リスク 7月4日「水)


前回は河野太郎外相について問題を提起してみました。
河野氏は英語が堪能で国際感覚は豊か出し、考え方も思想もはっきりしてい
る。安倍首相は1期後輩の河野太郎に目をかけ、27年10月発足の第三次安
倍第一次改造内閣では、国家公安委員長として入閣させています。

河野太郎氏はテロ等準備罪を巡る3月2日の法務部会で外務官僚を罵倒して
います。「外務省はウソをついたのか。やる気がなかったのか。どれなんだ。
はっきりしろ」と大声を出したそうです。
また政府開発援助(ODA)についても「半減させ、内容も大幅に変更する
必要がある」と主張しています。
これら一連の発言を考慮しても彼を信じていいのではないかと思っています。

それに麻生太郎氏は河野太郎の後見人ですし、官房長官の菅義偉も同じ神奈
川県選出で兄貴分として面倒を見てきました。
彼はおバカの父親とは全く違う、つまり河野リスクの心配はいらないという
ことです。

さて今回は同じ二世の小泉進次郎リスクについて考察してみます。
産経新聞社とFNNが16日に行った合同世論調査で9月の自民党総裁選で
選出される次期総裁にふさわしい人物を聞いたところ、小泉進次郎筆頭副幹
事長が26・9%、でトップになっています
2位は三選を目指す安倍首相の25・2%で、3位は24・1%石破茂になっ
ています。

「この数字に意を強くした小泉進次郎氏はいよいよ安倍政権倒閣に動き始め
た、今秋の総裁選出馬の覚悟をきめたともっぱらだ」とニュースになっています。

小泉進次郎リスクに恐怖を感ぜずにはおれません。以前からモリカケ問題に
関して彼の追求の舌鋒が止まりません。6月6日の党会合での発言で「やっぱ
りおかしいじゃないか、だったら、やっぱり特別委とかを立ち上げていただいて」
と問題を審議する特別委員会を設置すべきだと主張しています。

彼はモリカケ問題のような日本にとってなんの利益にもならないことを延々
と1年以上も攻め続けています。バカ野党と何も変わりません。

彼はモリカケ問題を全く理解していない、オツムの軽さを感じます。

モリカケ問題について
森友学園への国有地売却に関する決裁文章が、当初は首相夫人や政治家の
名前が極めて詳細に記述されている公文書を改ざんしたことを、まるで安倍首
相の圧力によるものとして野党やメディアは攻撃しましたが、全く見当違い
です。

第一、従来の公文書にしてはあまりにも詳しすぎます。そこに問題の本質が
あります。森友学園の理事長である詐欺師籠池氏が首相夫人や政治家との関
係をほのめかして、値引きを迫ったのです。籠池氏のホームペイジには恐れ
多くも天皇陛下まで御出でになったと大嘘が書かれていたそうです。

詐欺師籠池氏の偽りの言い分を信じた近畿財務局は、問題になった場合に備
えて、籠池氏の言い分通りに首相夫人や政治家の名前を公文書に載せたの
です。つまり問題になった場合に備えての釈明するために交渉経過を詳しく
載せたのです。

そこえもって安倍首相は森友学園騒動で「私や妻が関係していたということ
になれば、総理大臣も国会議員もやめる」と言ってしまった。自分の身が
潔白だと自信を持っていたからです。

これを聞いた役人どもは皆震え上がってしまった。そこで近畿財務局は保身
のため、首相婦人や政治家の名前が乗ったが公文書を慌てて改ざんした。
ということではないかと思われます。

加計問題にしても加計理事長と安倍首相が友達だという理由だけで、まるで
安倍首相が個人的にえこひいきしているような印象操作をメディアはしたの
です。

つまり特区が学部開設を認可したという前提で理解されていますが、特区は
申請受付窓口にすぎず、許認可は文部省です。その文部省が過去50年間
認可申請すらさせていないという岩盤規制があったからです。

だから安倍首相は規制改革を先頭に立って進めてきたのです。メディアは
「国家戦略特区」の部分を切捨てて、安倍首相の個人的えこひいきしている
ように印象操作をしたのです。非常に単純な話です。

こんな単純な問題を小泉進次郎は獣医学部新設を巡って「一つのことにおか
しいと言えなくなり、黙っていることになれてきたら終わりだ」と訴え、
真相究明に取り組む姿勢をしつこく強調しています。

さらに反安倍の姿勢は、先頃の新潟県知事選にも表れた。それまで重要な
選挙では必ずと言っていいほど“人寄せパンダ”として応援に駆けつけていた
進次郎氏だったが、原発再稼働の行方を左右する同知事選で、新潟入りの
党の要請を断っています。

父の小泉純一郎元首相が野党側に立ったためとの話はあるものの、実際は
安倍自民と距離を置き、総裁選出馬へ向け身動きを取りやすくすることが
目的だとは呆れて物が言えない。安倍首相を後ろから撃った石破と同じです。

父親の小泉純一郎のおバカぶりも止まらない。原発ゼロのために共産党とも
手を組み、安倍首相を攻撃しています。人口減少に直面する資源小国日本は、
なにも新しい原発を作るわけでもない、現存する原発を使うべきです。

親子で攻撃されている安倍首相は、戦後最高の総理大臣です。ロシアのプー
チン大統領とは20回以上も首脳会談を行い、イギリスとも防衛協力を強化し
て「日英同盟復活」とまでいわれています。

また日本の安全保障の要である米国のトランプ大統領から抜群の信頼を得
ています。カナダで行われたG7サミットを見ても安倍首相は世界の首脳から
頼りにされていることが画面を通じてわかります。戦前戦後を通じてこれほ
ど頼りになる首相がいたでしょうか、これがどれだけ国益に適っているか、
小泉親子には分からないのですか?

そして安倍首相は、習近平もうかつに日本を攻撃できないように、周辺国と
の連携を強めています

外交だけではなく、経済の面から見ても、アベノミクスで大きな成果を挙げて
います。GDPは55兆円も増え、有効求人倍率も1を切リほとんど100%です。
こんな国は世界中を探してもありません。

そして為替も1ドル110円前後で安定し、株価も2万5千に迫るほどです。
進次郎君もいくら安倍首相が嫌いでも評価しなければオツムが疑われます。

河野太郎外相は父親とは全く違いますが、進次郎君は父・純一郎と政治セン
スは同じです。彼は父・純一郎氏の意向以外は耳に入れなと言われています。

その純一郎氏は公の場で「安倍政権は終わり、3選は絶対無理」と頻繁に
口にしているようです。大事なことはイデオロギーや政局ではありません。
優先順位は、国益が全てです。

小泉進次郎リスクは果てしなく大きい。


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