人類の敵は中国。 7月1日(水)


中国が仕掛けたコロナウイルスの猛威は経済破壊にとどまらず多くの人命を
奪った。仕掛け人中国は、知らぬ顔の半兵衛を決め込むどころか感染源は
アメリカの責任だと主張した。日本の場合も中国の非道を見て見ぬふりをす
る「親中派」の人々は黒人差別暴動を見て、人権を前面に出してトランプを
批判している。

今、世界の人々は中国という悪魔を認識した。世界制覇のために生物兵器を
使用することに躊躇しない巨大な邪悪を知った。特定の民族を浄化し、疫病の
災禍を地球にばらまく悪魔の所業を国際社会は黙っていない。しかし歴史を
知らない無智な日本の親中派はこの悪魔を擁護している。

世界の先進国がすべて中国排除に動いているにも関わらず、日本の親中派
は敵味方をはき違えている。経団連の製造業の多くはサプライチェーンを中国
に依存していることは重々承知だが、一時的な利益より日本の未来を考えて
ください。

トランプは「中国との関係を断絶すれば5千億ドルを節約できる」そして「関係
を断つことも考えている」と述べています。この発言を大統領選を意識した
パフォーマンスと日本の経済界、評論家は見なしていますが,違います。これ
は悪魔の中国を倒すための宣戦布告です。その時日本の経済界が中国に
依存していたら、アメリカはもちろんのこと国際社会からも見捨てられます。

30数年前、大会社の社長が「幾ら中国人を嫌っても、日本人は中国が発明
した漢字を使い、孔子の論語で人格を磨いた。日本人と中国人は「同文同種」
の民族である」と、だからお互い理解することはそんなむつかしいことでは
ないと語っていました。

この東大出身の社長は歴史を全く知らない。日本人が尊敬した漢民族なるも
のは厳密な意味で存在せず、それさえも三国誌の時代の後ではたった500
万人ぐらいになっていた。それからも民族はごっそり騎馬民族の子孫に入れ
替わってしまった。重要なことは騎馬民族が中国に同化したのではない。騎馬
民族が中国人になったのである。

つまり日本人が知っている漢民族は、紀元2世紀で地球上から姿を消した。
秦や漢時代の中国人は、そのほとんどが大陸からいなくなった。だから幾ら
漢文を読み込んでも中国人を理解することなど不可能なのです。ほとんどの
中国人にとって漢文は理解不能です。

現代中国にとって漢文は中国人の財産でなく、むしろ日本の財産です。
中国人たちは近代になるまで、自分たちが話している言葉を書き表す手段
がなかった。つまり中国人は20世紀になるまで、自前の文字がなかった。

現代中国語は日本に留学した魯迅によって従来の漢文を捨て、白話文という
新しい口語の文体を作り出した。その後も日清戦争後、日本に大量の留学生
がやってきて日本語を学んだ。彼らは日本人が作った漢語を借用し、それに
よって新知識を中国に紹介した。

つまり現代中国語は、なんと日本語によって作られたということです。中国人
が使っている中国語は、実は文体もボキャブラリーも日本語からの借用であ
るということを中国人は忘れてしまっている。日本人もまたそのことを知らない。
(岡田英弘教授より)

目先の利益しか見えない親中派の政治家や経済界の重鎮たちよ 中国
の真の歴史を勉強してください。

話を戻します。今回のコロナウイルス禍は神様が「中国の悪の姿を人類に知
らしめた」ことです。「2016年中国は科学技術・経済・軍事において機先を
制して有利な地位を占め、将来の戦争の主導権を奪取する」という方針を
決定しています。これは何が何でもアメリカに勝つということを前提に猛然と
中国軍の近代化を図ることを目的にしています。

だから中国は世界中から最先端技術の研究者や技術者を破格の厚遇で呼び
寄せ、世界最高の研究をやらせています。日本からも多くの媚中派の技術者
が金に釣られて、すでに中国のために働いています。

一刻も早く、中国を壊滅させなければ世界は地獄に叩き落されます。そのた
めにも世界はトランプを必要としています。もし信念のない「眠たいジョー」と
よばれているバイデンが勝てば世界は闇夜です。



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中国「世界制覇」の野望 6月24日(水)


前回は「超限戦」ルールを超えた戦争として、中国の世界制覇の野望を書き
ました。今回も中国の戦争の革命について検証したいと思います。

2015年軍機関紙「解放軍報」によれば、過去20年間の中国の文献は一貫
して、生物の兵器化が非伝統的な戦闘様式とともに新時代の戦闘の中心にな
なるだろうと述べています。

そのために2016年以来、中国中央軍事委員会は軍事脳科学、高度な生物
模倣システム、生物学と整体素材、そして新時代の生物工学技術に資金を
提供してきました。その結果軍の研究開発は益々加速して、軍事的有用性が
形成されています。

これらの文献が主張し求めている危険な提案は、禁止された化学兵器と生物
兵器に関する中国の倫理観欠如への疑問と不透明性のために、使用をためら
わない中国の危険性を如実に示しています。

このような不信感の中、米国メディアが報じた恐ろしいニュースでは、湖北省
武漢市の「ウイルス研究所」設立にフランス政府が設立に全面的に協力した
と報じています。フランスの全面的協力で完成した「P4実験室」の査察を米国
は求めています。

2004年頃から、「中仏共同プロジェクト」が始まっています。それでは何故
中国を信用していないフランスの細菌の専門家らが反対していたにもかかわ
らず中国とフランスがこの枠組みを締結したのか?

当時ジャック・シラク元大統領とピエール・ラファラン首相がこのプロジェクトの
合意へと突き進んだ。また、2007年ニコラ・サルコジ元大統領は「中国は戦
略的パートナーだ」と語り、中国への技術移転に邁進し、「武漢P4」の認可を
後押ししています。

この武漢の「P4実験室」設計へと突き進んだ、黒幕候補のシラク氏は昨年9月
に亡くなっています。サルコジ氏は2012年の大統領選で法定上限を超える
資金を使ったとされる不正会計事件で、公判開始が決まっています。
どちらも中国マネーとハニートランプに汚染されて当時正常な判断ができる
状態ではありませんでした。

中国の恐ろしいところは権力を持っている者を金付けにして思うように動かすこ
とです。しかしこのような世界で起きているような闇の世界の状況は日本の
メディアではほとんど報じません。

日本のテレビや新聞などは意図的に偏向報道を流し、本当に重要な情報は、
入ってきません。それは日本のメディアは「中国を敵視しない」という中国との
記者交換協定を結んでいるためです。つまり日本のメディアはほとんど
売国奴といっても過言ではありません。特に日本の経済会は全くの盲目です。

昨年、経済界のトップらは約230人を引き連れて訪中をし、中国に迎合したり
習近平を令和初の国賓として日本への訪日を決めています。経団連は利益の
ためなら平気で国を売ります。

今のままのお花畑状態の日本では、フランスのように中国に利用され、彼らの
都合の良いように事が運んでいきます。もういい加減中国を見限りましょう。
日本の敵は中国、味方は米国とはっきりさせましょう。

日本が今の中途半端な状態なら、中国に思うままに利用され、気が付けば
アメリカからも見放されます。もちろんアメリカを未来永劫頼りにするわけでは
ありませんが、現時点では同盟国アメリカとともに行動するしかありません。

アメリカは他国の防衛に多額の金を支払うことに少々疲れ始めています。
だから残された時間は少ないです。日本はアメリカとの同盟強化と同時に
自国の存立を自ら守るという意志と覚悟を持つ必要があります。

日本は新型コロナウイルスによる感染者情報一色で、世界で起きている状況
は日本のメディアではほとんど流れてきません。世界の裏側で今何が起きて
いるか、私たち国民一人一人が正しい情報を知れば、おのずと日本が取るべ
き道が見えてくるはずです。





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「超限戦」ルールを超えた戦争 


新型コロナウイルス感染症のよる死者が世界全体で41万人を超えた。米国
が感染者198万人,死者11万人と、群を抜いて最多、トランプの怒りは当然
であるが、彼は未だウイルス漏洩は研究所の施設管理の不備だと思ってい
ます。

しかし研究所の安全面の不備ではありません。トランプのツイッターに中国
の無能ぶり、管理能力のまずさだと思って中国批判を繰り返していますが、
断じて違います。コロナウイルス感染拡大は中国の意思であり、戦略です。

その証拠は喬良少将と王湘穂大佐が「超限戦」という著書の中で既存の戦
争についてのルールや国際法、国際協定は西側諸国が作り、米国が新時代
の軍事技術と兵器の競争をリードしていると言っています。中国は西側諸国
が作り上げた国際法や規範に縛られることなく、自由に意思決定をし、戦争
の手段を選択すべきであると主張しています。

英語ニュース・オピニオンサイトは、中国の軍事研究者たちが、圧倒的な軍
事力を誇る米国に対して「非対称の戦い」を挑むため、20年にわたり、生物
兵器に焦点を絞って研究開発を進めてきた」とする論文を発表しています。

つまり「超限戦」は敵の脆弱な部分を予想外の方法で狙うことを目的とした
非対称の戦争の概念を強調、これはゲリラ戦争やテロ行為、サイバー攻撃
も含まれています。

中国の軍機関紙「解放軍報」には、生物の兵器化が非伝統的な戦闘様式と、
ともに新時代の戦闘の中心になるだろうと述べています。中国はこの20年ほ
どの間、軍事思想家と研究者によって戦争における生物工学に対する研究
がますます重要になってきています。

今回のコロナウイルス感染を世界に拡大させたのは中国の意思であることは
ほぼ間違いがありません。何故なら中国の軍事戦略家たちが「遺伝子兵器」
と「無血の勝利」の可能性に言及しているからです。

中国人には日本人のような倫理観がまるでありません。だから化学兵器や
生物兵器などの、国際法及び戦争の規則によって許可されていない兵器を
使うことに躊躇しません。キチガイに刃物です。

化学兵器、生物兵器など戦争を規制する法や倫理観を受け入れるか否かは、
自国の国益に合致しているか否かに左右されると中国は考えています。

生物の兵器化が非伝統的な戦闘様式とともに新時代の戦闘の中心に据える
つもりです。中国は勝利のためには使用はためらわない事を、我々人類は
覚悟しなければならない。



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恥ずかしくないのか中国 5月6日(水)


トランプ大統領は4月30日、記者会見で「研究所が起源であるとの確信
を深めた、その証拠を「見た」と述べました。また中国との関係について
「米中の貿易合意はもはや二の次だ」と指摘。ウイルスを世界的大流行に
拡大させた中国を「許さない」として報復を実施する用意があることを示唆
しました。

そらそうでしょう、新型コロナウイルス感染症による死者が世界全体で23万
人を超えた(4月30日時点)その死者の9割近くが欧米です。中国は偉そう
に中国は収束を迎えたと胸を張った?しかし欧米中心に、被害拡大が鈍化す
る気配は見えていない。

中国がウイルスを発生しながら「米国陰謀説」を流し、ウイルス発生を隠蔽
工作し、拡散をあおって大感染の火をつけながら、その責任を隠して感染被
害を受けた諸国を助けるふりをして消火するそのインチキぶりは醜悪です!

フィナンシャル・タイムズによると、ロジャー・ロス上院議長にコロナ感染
拡大に対する中国の取り組みを「称賛する決議案」を提案してほしいという
メールが届いた。調べるとシカゴの中国総領事からの実際のメールだった。
ロス氏は「親愛なる総領事殿 ふざけるな!」と返信したそうです。

以前なら先にお金を渡してから工作したものだが、内容が内容だけに実際に
実行したなら 直ぐに中国の工作だとバレてしまう、今や中国の工作はあま
りにも幼稚、コロナ以後、世界の風潮は中国の嘘が通用しなくなっています。

中国人は以前クリントン夫妻やオバマ大統領のように簡単にお金で転んだ
為にアメリカ人をバカにしています。

中国寄りの発言をする世界保健機関のテドロス事務局長に対してテドロスの
辞任を求める米国発の署名サイトで、賛同者が今月1日までに102万人を
超えた。

中国の工作や隠蔽体質への批判は世界各国で沸き起こっています。特に
豪州にとって中国は輸出額の30%を占める最大の貿易相手だが「中国は心
を許せる相手ではない」とはっきり中国を批判しています。日本の経団連も
見習ってほしいと思います。中国共産党は各国首脳が簡単に金でころんだ
ことで世界を甘く見てしまった。

各国は中国に長年だまされ続けてきた。中国は市場原理に基づく社会主義経
済の確立を世界に発信した。市場原理という言葉によって2001年に世界貿易
機関(WTO)に加盟でき、資本の自由化や外資規制の撤廃を約束した。だが
約束は反故にされた。

中国は野心を隠して常に協調路線で「友好」という仮面をかぶりながらソフト
外交を行ってきた。だから日本もアメリカもドイツも中国に技術のみならず、
マーケットの提供をしてきた。当たり前の事だが肝心の特許技術だけは秘密
にしてきた。

しかし各国は中国の安価な労働力の魅力で巨額な設備投資をした後で自国
の法律を変えてきた。「技術を公開しない企業は中国では仕事ができない」
このとんでもない法律の脅しに各国は抵抗したが、政府のバックアップがない
日本企業だけは抵抗できなかった。

日本の新幹線の技術などそっくり中国に取られてしまった。そのうえ厚かま
しくもこの鉄道の技術は全て中国オリジナルであると宣伝する始末。

中国は今や、経済力と軍事力で各国を脅し、ウイルスの大流行を逆手にとっ
て医療支援で恩を着せ、「コロナが他国を助けられないアメリカの世紀は終
わった」と自画自賛した。

台湾の味方で反中であったチェコなど、中国が100万枚のマスクと人工呼
吸器を空輸すると一変に親中派に豹変する始末。

しかし欧米諸国では「中国の策略にだまされるな」との「中国警戒論」が逆に
強まって来ました。新型コロナウイルスをめぐる中国政府の対応をみたとき、
経団連や親中派の圧力で対中関係の改善に努力を強いられていた安倍首
相もやっと目覚めました。

我が日本の隣国に最低最悪な中国という大国がある。国の引っ越しなどでき
ない以上、日本はこの邪悪な中国の脅威に備えていかなければならない。



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トランプ対習近平の戦い 4月29日(水)


米国メディアが「中国人民解放軍の細菌兵器開発に関わっている武漢の国立
病原体研究機関から流出した人工的ウイルスが発生源である」との説を発表
しています。問題は偶発的か、あるいは故意か?

その後の中国の行動を見ていると故意としか思えない。しかし証拠は何一つ
ない。中国に金で買収されているWHOが必死になって否定コメントを出し
ても、逆効果で、この説は勢いを増すばかりです。

レンツォス博士は、ウイルスの発生源は「非常に難しい問題」だとした上で、
「海鮮市場が発生源だという意見は中国側が強力に主張しているものだが、
バイオセキュリティーの専門家の間では、これを疑問視する議論が舞台裏で
、静かに続いている」と話した。

中国外務省の趙立堅報道官は16日の記者会見でこの問題を取り上げ
WHOは「新型ウイルスが研究所で作られたものだという証拠はないと何度も
言っている」と述べた。

一方で、トランプ大統領は「この研究所説を政府として調査すると発表した。
アメリカは世界最大の感染者数に悩み、中国初動の遅れが感染拡大を招
たと攻撃の刃を中国に向けています。

作家・百田尚樹氏は「新型コロナウイルスは中国が人工的に作ったものと
判明し、コロナ収束後は世界が、これ以上中国の力を大きくしないように
経済制裁をする」と言っています

中国人民大学教授は「西側諸国の黄金時代は終わった」と中国時代の幕開
けを宣言した。つまり中国はコロナ戦争後の覇権を本気で握ろうとしています。

武漢ウイルスの流出が故意か偶発かを別にして、中国はこれをチャンスと捉
えて、共産党独裁体制の優位性を訴えるとともに、覇権確保に乗り出してい
ます。

中国は新型コロナウイルスの封じ込めに成功と宣言した。コロナ対策に大量
生産したマスク、防護服、人工呼吸器、治療薬などを世界120カ国以上に
送り、共産党独裁体制の優位性を訴えるとともにポストコロナを見据えた
覇権確保に乗り出しています。しかし欧州で、中国への警戒論が急浮上
しています。

中国は「巨大な犠牲や努力なくして、世界各国は感染と戦う貴重な時間を得
る事が出来なかった」と言っています。これは私権を認めず武漢を封鎖した
荒技を言っているものと思われます。中国は世界にウイルスをばらまいたそ
の口でよく言えたものです。

自分で火を付け消火にかかって益を得る行為つまり「マッチポンプ」で各国
に医療支援を行って恩を売っています。習近平は「大国として責任を果たす」
と大見得を切っています。しかも「感謝せよ」とは、どの口が言うのか!

こうした中国のミエミエ作戦にEUは危機感をつのらせ「我々は中国のマッ
チポンプを使った影響力の行使を注意しなければならない」と外交安全保障
代表のボレロ氏は懸念を示しました。

しかし早速セルビア国は中国の戦略に引っかかっています。セルビアは医療
品の不足をEUに求めたが、EUの各国も医療品不足でセルビアの期待に直
ぐに答えられなかった。そこに目をつけた中国は早速マスク、手袋、防護服
医療スタッフ等の支援をした。セルビアのブチッチ大統領は「連帯などおと
ぎ話。困難な状況を助けられるのは中国だけだった」と感激しています。
中国人の正体を知らない無知な大統領などイチコロです。

このように、医療不足のスキをつくズルイ中国は、世界の覇権国になるつも
りのようだが、中国人の正体を知った先進国は決して許さない。その証拠に
医療支援(マスク、防護服、人工呼吸器)を受けたイタリアは中国製治療薬
(ファビピラビル)だけは拒否した。そして日本からアビガンの支援を受け
た。イタリアが喜びの声明発表 !「今日、ついに日本からアビガンが届い
た!」

ファビピラビルは、2016年6月、富士フイルムと「アビガン」(ファビピラ
ビル)の特許ライセンス契約を締結。契約に基づき浙江海正薬業は、中国に
おいて「アビガン」(ファビピラビル)の開発・製造・販売を行えるように
なった。富士フイルムは、一時金やロイヤルティを受け取る契約だったが?

ただしその後、2019年に「アビガン」(ファビピラビル)の物質特許が失効し、
前述した特許ライセンス契約も終了。現在、ファビピラビルの製造特許は存
続しているものの、契約終了後、浙江海正薬業は、富士フイルムの製造特
許に触れない形でファビピラビルを開発・製造している。製造特許は存続して
いるため、不純物の組成などが富士フイルムが製造するファビピラビルと若
干異なる可能性は否定はできない」とコメントしている。

日本が開発したアビガンの原材料が中国産のため浙江海正薬業に製造を
委託していたが、成分特許が切れると同時に契約を解除、今度は中国の薬
として大量生産に入り、コロナウイルスとの戦いに投与しだした。日本の製造
特許はまだ残っているが、そんなことはお構いなしです。

まさに中国の得意技、「軒を貸して母屋を取られる」の如きです。



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