米国 怒髪天を衝く勢い  7月20日(水)


今回の中国が仕掛けた新型コロナウイルス禍によって中国の正体を世界は
知った。特にトランプの怒りは怒髪天を衝く勢いです。アメリカは貿易摩擦など
で対立しながら、均衡を保ってきたが、コロナで深刻な影響を受けたアメリカは
中国に対して多くの制裁処置を取り始めた。

しかし日本のバカ左翼は、「11月に迫る大統領選挙へ向け、コロナ対応での
自らの失策をおい隠す思惑が透けて見える」とトランプを批判した。また日本
のメディア、テレビ、政界などはトランプが選挙を意識したパフォーマンスなど
と揶揄している。もちろんトランプが選挙を意識している部分はあるだろうが、
それよりトランプの怒りは本物です。

日本のバカ左翼はトランプが大統領になって以来、彼のことをまるでバカ扱い
してきたが、日本にとって、いや世界にとってこんなありがたい世界の指導者
は今までいなかった。

トランプ政権は南シナ海と尖閣諸島への中国の領有権を明確に否定した。
それだけではなく、中国艦艇の日本側領海への侵入に制裁を科す政策を
超党派の法案で宣言しました。今までの米国政府は「他国の領有権紛争に
は立ち場を取らない」という国是を放棄したのです。米国の支援としては前代
未聞のことです。おかげで日本は安心して中国に抗議できます。

日本の評論家たちは保守と政治家を罵ることでこの100年、文化を作ってき
た。「中国は善なる存在で、日本は悪」という見方が日本の左翼や教育界に
蔓延してきた。

このような日本歴史を知らない教師たちが反国家の姿勢をとり、我が国に背き
我が国を非難し、我が国の過去と現在を攻撃した。バカ左翼は日本が歩んで
きた近代化の道を否定し共産中国を礼賛してきた。

日本人が漢字を使っているからと言って「中華園の一員」だと考えるのは勘違
いも甚だしい。このことは、私が過去ブログで何回も説明してきた。日本人が
お手本にした中国人は2千年前に既に絶滅している。現在の中国人は、そっく
り騎馬民族に入れ替わった

その証拠に21世紀に入ってもコウモリのスープを愛飲し、ハクビシンを調理
し、犬や猫の肉が市場で売られ、蛇もその姿のままで売られている。未だ
人間の肉を平気で食し、生まれたての赤子は最高の食材としている。
このような野蛮人は日本人がお手本のした中国人ではない。

日本の左翼や野党に教えてあげる。中国が米国に変わる超大国になることは
絶対にない。米国は世界40ヵ所以上に軍事基地を構えているのに、中国の
海外基地はたった一つ「ジプチ」しかない。さらに中国は食料など常に不足
している。

中国人観光客はお金があっても文化力はない上に教養を身に着けていない。
彼らは日本に来る前に中国国内で共産党員からさんざん洗脳されてきた。
教養のない彼らは銀座の路上に平気でツバをはく、飛行場のロビーで子供に
オシッコをさす、デパートの店内でまるで喧嘩しているように大声をだす、
電車やバスで順番を無視する。

日本は国内の観光を健全な状態に戻すためにインバウンドをあてにしては
いけない。中国人がいなくても観光業は成り立っていたのに、大量にやってき
た中国人を当てにして設備投資をしたためにいま苦境に陥っている。

日本の政界やマスコミ、経済評論家などは長年、親中派だらけで、日中友好
至上主義にとらわれてきた。結局我々保守派が中国の危険性を声を大に
してきた。今頃さすがにこの人達は変わってきた。

自国で発生させたウイルスを米国軍人が持ち込んだ、とすり替えることの
できる精神性が中国に生き続けるかぎり我々は中国人を決して信用しても
友だちになってもいけない。


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三峡ダム決壊


久しぶりに台湾の友人からメールがきた。台湾のメディアでは「三峡ダム崩壊」
の記事で満ち溢れていますが、日本ではいかがですか?というメールです。
もちろんそれ以外にも多くの記事が書かれていますが、私のブログでは「三峡
ダム崩壊寸前か!」について取り上げてみます。

日本のテレビや新聞では、あまり報道されていません。しかしパソコンの世界
では多くの記事が載っています。日本の気象予報では中国大陸のことは教え
てくれません。しかし日本では九州で多くの被害が出ています。梅雨前線の
影響による今回の豪雨を「史上最大降雨」として連日新聞やテレビが取り上げ
ています。

ところが台湾のメディア(自由新報)によれば「中国南西部を豪雨が襲っていま
す。三峡ダム上流でも豪雨が襲い、三峡ダムは大丈夫か?との噂が広がって
います。すでに三峡ダム下流の四川省丹巴県堰塞湖のダムが決壊し周辺の
村が水没し大きな被害がでている」

台湾の最新の情報では三峡ダムが決壊した場合の被害は死亡者が6億人
なると伝えていますが、日本の人口の4倍以上で、あまりにも多すぎます。
6億人死亡説は、決壊によるものだけでなく、決壊後の混乱で最大6億人
死亡するということではないかと思われます?

信じられないくらい驚くことがあります。三峡ダムが、十数メートル動いたとの
ことです。あの世界最大の巨大なダムが動いたのです。信じられますか。
台湾の報道によりますと、十数メートルというのは最低の数字だそうです。
様々なところでいろいろ言われている中には、20メートル動いた、30m 動いた、
一番大きい数は、50メートルぐらい動いたという情報も上がっています。

中国はこのところ問題が多発しています。武漢ウイルス、米中貿易戦争、香港
問題、サバクトビバッタ(サバクトビバッタはヒマラヤ山脈を越えられなかったが
新たなバッタが中国で大量に発生した。)そのうえ世界中で新型ウイルス禍で
1京円以上訴訟されている。

神のご意志の現れ、と感じてもおかしくはない。

中国のスピリチャルである風水思想では、天と地と人間は、相互に繋がってい
ると古くから考えられています。龍脈という考え方で、天山山脈やチベットから
見えないエネルギーが流れ、山や川は人間の血管や神経みたいなようなもの
です。その川の脈を立たれるとゆっくりと死んでいきます。

伝説によれば、中国は9頭の龍により守られ、そのうちの一頭は長江を見守
っていると言われています。長江は、三峡ダムにより、背骨が切断され、龍の
脈も切られてしまった状態なのです。

風水業界では、三峡ダムは中国の龍脈を破壊したということが、広く信じられ
ており、風水を信じるある中国の役人は、龍脈を修復しようと風水師を雇い
ましたが、龍の脈は修復されず、風水師自身も雷に打たれて死亡したという
都市伝説がある。









人類の敵は中国。 7月1日(水)


中国が仕掛けたコロナウイルスの猛威は経済破壊にとどまらず多くの人命を
奪った。仕掛け人中国は、知らぬ顔の半兵衛を決め込むどころか感染源は
アメリカの責任だと主張した。日本の場合も中国の非道を見て見ぬふりをす
る「親中派」の人々は黒人差別暴動を見て、人権を前面に出してトランプを
批判している。

今、世界の人々は中国という悪魔を認識した。世界制覇のために生物兵器を
使用することに躊躇しない巨大な邪悪を知った。特定の民族を浄化し、疫病の
災禍を地球にばらまく悪魔の所業を国際社会は黙っていない。しかし歴史を
知らない無智な日本の親中派はこの悪魔を擁護している。

世界の先進国がすべて中国排除に動いているにも関わらず、日本の親中派
は敵味方をはき違えている。経団連の製造業の多くはサプライチェーンを中国
に依存していることは重々承知だが、一時的な利益より日本の未来を考えて
ください。

トランプは「中国との関係を断絶すれば5千億ドルを節約できる」そして「関係
を断つことも考えている」と述べています。この発言を大統領選を意識した
パフォーマンスと日本の経済界、評論家は見なしていますが,違います。これ
は悪魔の中国を倒すための宣戦布告です。その時日本の経済界が中国に
依存していたら、アメリカはもちろんのこと国際社会からも見捨てられます。

30数年前、大会社の社長が「幾ら中国人を嫌っても、日本人は中国が発明
した漢字を使い、孔子の論語で人格を磨いた。日本人と中国人は「同文同種」
の民族である」と、だからお互い理解することはそんなむつかしいことでは
ないと語っていました。

この東大出身の社長は歴史を全く知らない。日本人が尊敬した漢民族なるも
のは厳密な意味で存在せず、それさえも三国誌の時代の後ではたった500
万人ぐらいになっていた。それからも民族はごっそり騎馬民族の子孫に入れ
替わってしまった。重要なことは騎馬民族が中国に同化したのではない。騎馬
民族が中国人になったのである。

つまり日本人が知っている漢民族は、紀元2世紀で地球上から姿を消した。
秦や漢時代の中国人は、そのほとんどが大陸からいなくなった。だから幾ら
漢文を読み込んでも中国人を理解することなど不可能なのです。ほとんどの
中国人にとって漢文は理解不能です。

現代中国にとって漢文は中国人の財産でなく、むしろ日本の財産です。
中国人たちは近代になるまで、自分たちが話している言葉を書き表す手段
がなかった。つまり中国人は20世紀になるまで、自前の文字がなかった。

現代中国語は日本に留学した魯迅によって従来の漢文を捨て、白話文という
新しい口語の文体を作り出した。その後も日清戦争後、日本に大量の留学生
がやってきて日本語を学んだ。彼らは日本人が作った漢語を借用し、それに
よって新知識を中国に紹介した。

つまり現代中国語は、なんと日本語によって作られたということです。中国人
が使っている中国語は、実は文体もボキャブラリーも日本語からの借用であ
るということを中国人は忘れてしまっている。日本人もまたそのことを知らない。
(岡田英弘教授より)

目先の利益しか見えない親中派の政治家や経済界の重鎮たちよ 中国
の真の歴史を勉強してください。

話を戻します。今回のコロナウイルス禍は神様が「中国の悪の姿を人類に知
らしめた」ことです。「2016年中国は科学技術・経済・軍事において機先を
制して有利な地位を占め、将来の戦争の主導権を奪取する」という方針を
決定しています。これは何が何でもアメリカに勝つということを前提に猛然と
中国軍の近代化を図ることを目的にしています。

だから中国は世界中から最先端技術の研究者や技術者を破格の厚遇で呼び
寄せ、世界最高の研究をやらせています。日本からも多くの媚中派の技術者
が金に釣られて、すでに中国のために働いています。

一刻も早く、中国を壊滅させなければ世界は地獄に叩き落されます。そのた
めにも世界はトランプを必要としています。もし信念のない「眠たいジョー」と
よばれているバイデンが勝てば世界は闇夜です。



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中国「世界制覇」の野望 6月24日(水)


前回は「超限戦」ルールを超えた戦争として、中国の世界制覇の野望を書き
ました。今回も中国の戦争の革命について検証したいと思います。

2015年軍機関紙「解放軍報」によれば、過去20年間の中国の文献は一貫
して、生物の兵器化が非伝統的な戦闘様式とともに新時代の戦闘の中心にな
なるだろうと述べています。

そのために2016年以来、中国中央軍事委員会は軍事脳科学、高度な生物
模倣システム、生物学と整体素材、そして新時代の生物工学技術に資金を
提供してきました。その結果軍の研究開発は益々加速して、軍事的有用性が
形成されています。

これらの文献が主張し求めている危険な提案は、禁止された化学兵器と生物
兵器に関する中国の倫理観欠如への疑問と不透明性のために、使用をためら
わない中国の危険性を如実に示しています。

このような不信感の中、米国メディアが報じた恐ろしいニュースでは、湖北省
武漢市の「ウイルス研究所」設立にフランス政府が設立に全面的に協力した
と報じています。フランスの全面的協力で完成した「P4実験室」の査察を米国
は求めています。

2004年頃から、「中仏共同プロジェクト」が始まっています。それでは何故
中国を信用していないフランスの細菌の専門家らが反対していたにもかかわ
らず中国とフランスがこの枠組みを締結したのか?

当時ジャック・シラク元大統領とピエール・ラファラン首相がこのプロジェクトの
合意へと突き進んだ。また、2007年ニコラ・サルコジ元大統領は「中国は戦
略的パートナーだ」と語り、中国への技術移転に邁進し、「武漢P4」の認可を
後押ししています。

この武漢の「P4実験室」設計へと突き進んだ、黒幕候補のシラク氏は昨年9月
に亡くなっています。サルコジ氏は2012年の大統領選で法定上限を超える
資金を使ったとされる不正会計事件で、公判開始が決まっています。
どちらも中国マネーとハニートランプに汚染されて当時正常な判断ができる
状態ではありませんでした。

中国の恐ろしいところは権力を持っている者を金付けにして思うように動かすこ
とです。しかしこのような世界で起きているような闇の世界の状況は日本の
メディアではほとんど報じません。

日本のテレビや新聞などは意図的に偏向報道を流し、本当に重要な情報は、
入ってきません。それは日本のメディアは「中国を敵視しない」という中国との
記者交換協定を結んでいるためです。つまり日本のメディアはほとんど
売国奴といっても過言ではありません。特に日本の経済会は全くの盲目です。

昨年、経済界のトップらは約230人を引き連れて訪中をし、中国に迎合したり
習近平を令和初の国賓として日本への訪日を決めています。経団連は利益の
ためなら平気で国を売ります。

今のままのお花畑状態の日本では、フランスのように中国に利用され、彼らの
都合の良いように事が運んでいきます。もういい加減中国を見限りましょう。
日本の敵は中国、味方は米国とはっきりさせましょう。

日本が今の中途半端な状態なら、中国に思うままに利用され、気が付けば
アメリカからも見放されます。もちろんアメリカを未来永劫頼りにするわけでは
ありませんが、現時点では同盟国アメリカとともに行動するしかありません。

アメリカは他国の防衛に多額の金を支払うことに少々疲れ始めています。
だから残された時間は少ないです。日本はアメリカとの同盟強化と同時に
自国の存立を自ら守るという意志と覚悟を持つ必要があります。

日本は新型コロナウイルスによる感染者情報一色で、世界で起きている状況
は日本のメディアではほとんど流れてきません。世界の裏側で今何が起きて
いるか、私たち国民一人一人が正しい情報を知れば、おのずと日本が取るべ
き道が見えてくるはずです。





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「超限戦」ルールを超えた戦争 


新型コロナウイルス感染症のよる死者が世界全体で41万人を超えた。米国
が感染者198万人,死者11万人と、群を抜いて最多、トランプの怒りは当然
であるが、彼は未だウイルス漏洩は研究所の施設管理の不備だと思ってい
ます。

しかし研究所の安全面の不備ではありません。トランプのツイッターに中国
の無能ぶり、管理能力のまずさだと思って中国批判を繰り返していますが、
断じて違います。コロナウイルス感染拡大は中国の意思であり、戦略です。

その証拠は喬良少将と王湘穂大佐が「超限戦」という著書の中で既存の戦
争についてのルールや国際法、国際協定は西側諸国が作り、米国が新時代
の軍事技術と兵器の競争をリードしていると言っています。中国は西側諸国
が作り上げた国際法や規範に縛られることなく、自由に意思決定をし、戦争
の手段を選択すべきであると主張しています。

英語ニュース・オピニオンサイトは、中国の軍事研究者たちが、圧倒的な軍
事力を誇る米国に対して「非対称の戦い」を挑むため、20年にわたり、生物
兵器に焦点を絞って研究開発を進めてきた」とする論文を発表しています。

つまり「超限戦」は敵の脆弱な部分を予想外の方法で狙うことを目的とした
非対称の戦争の概念を強調、これはゲリラ戦争やテロ行為、サイバー攻撃
も含まれています。

中国の軍機関紙「解放軍報」には、生物の兵器化が非伝統的な戦闘様式と、
ともに新時代の戦闘の中心になるだろうと述べています。中国はこの20年ほ
どの間、軍事思想家と研究者によって戦争における生物工学に対する研究
がますます重要になってきています。

今回のコロナウイルス感染を世界に拡大させたのは中国の意思であることは
ほぼ間違いがありません。何故なら中国の軍事戦略家たちが「遺伝子兵器」
と「無血の勝利」の可能性に言及しているからです。

中国人には日本人のような倫理観がまるでありません。だから化学兵器や
生物兵器などの、国際法及び戦争の規則によって許可されていない兵器を
使うことに躊躇しません。キチガイに刃物です。

化学兵器、生物兵器など戦争を規制する法や倫理観を受け入れるか否かは、
自国の国益に合致しているか否かに左右されると中国は考えています。

生物の兵器化が非伝統的な戦闘様式とともに新時代の戦闘の中心に据える
つもりです。中国は勝利のためには使用はためらわない事を、我々人類は
覚悟しなければならない。



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