中国悪の仕組み 2月6日(土)


私が中国と関わったのは1992年日本のバブルが崩壊してからです。
1993年中国での物作りが始まりました。そして2006年中国から完全
撤退しました。その間多くの中小企業の悲劇を見てきました。

今回、バイデン政権が誕生することで、世界最大・最強の民主国家アメリカ
が中国に取り込まれてしまった。

2017年2月、安倍晋三が世界の首脳に先駆け、最初にトランプを訪ねた。
そしていかに習近平が危険な存在か、それを最初にトランプに順順と説いた
のは安倍晋三だったとスティーブ・バノン(戦略担当首席補佐官)が言って
います。このときからトランプは中国の危険を知った最初のアメリカ大統領に
なったのです。

今までの米大統領は中国が豊かになればやがて近代化し資本主義国家の
一員になると思っていた。その危険な勘違いな思想を説き続けてきたのが
キッシンジャーです。

キッシンジャーはニクソンからオバマ政権までの中枢にいて常に中国を
擁護してきました。キッシンジャーは「中国を繁栄せしめることが世界を富
ますことになる。だからアメリカは中国を援助しなくてはならない」と歴代の
米大統領に言ってきました。

この考えに感化されたのが松下幸之助であり、トヨタの首脳陣たちです。
中国の目的は日本の優秀な企業が安心して中国に投資するための
友釣りとして松下幸之助を最初に利用したのです。

結果日本の大小の企業の多くは安心して中国に投資しました。一時は
2万5千社ほどの日本企業が「バスに乗り遅れるな」というメディアの宣伝に
騙されて中国に殺到しました。

しかし法律が中国の利益になるように直ぐに変わる、そのうえ利益は日本に
持って帰る事ができない。そのために大手企業は必ず香港に子会社を作り、
そこから中国本土の会社に投資します。

そして利益を香港の会社に引き上げてから本国に持ち帰ります。しかし
中国(香港)で1番厄介なことは金を国外に持ち出す量を決めていることです。

中国の目が常に光っているために、トヨタやパナソニックは利益を本国に送金
せず、再投資に使います。香港の法人税は16、5% で非常に安いです。
日本に送金すればまた高額の税金を取られます。いわゆる二重課税です。

この情報は私が中国で動いていた2006年の頃の情報です。今は、利用で
きる香港が中国に完全に取り込まれてしまった以上
企業のメリットは無くなりました。

逃げるが勝ちです。



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中国を世界からとり除け  2月1日(月)


バイデンが米大統領に就任、習近平の勝ち誇った顔が浮かびます。途端に
中国はアメリカをナメ始めた。

習近平は「ダボス・アジェンダ」でバイデン政権にトランプの前政権の強硬路線
からの展開を呼びかけた。しかしサキ米大統領報道官は25日の記者会見で
「中国への対応は変わらない」と述べ、中国の要求に応じる考えはない事を
表明しました。

またサキ氏は「中国はここ数年、国内ではより権威主義的になり、対外的には
より強引になり、米国の繁栄と安全保障、価値観に対して重大な挑戦をして
いる」と批判した。その記者会見を見て少し安心しました。

またバイデン大統領は就任してまだ日が浅いにも関わらず大統領令を30数
件も連発しています。つまりトランプの政策を破棄したいからです
其の中に公有地での石油・天然ガスの掘削の禁止令を出したのに対して
民間企業が訴えています。

これは明らかにアメリカの弱体化を狙っています。今までは中東から一部石
油を買っていましたが、石油は自国での掘削で間に合います。これで中東に
深く介入する必要が無くなった。

またサリバン米大統領補佐官は講演の中で「中国に対して、ウイグル自治
区や香港でのふるまいや、台湾への敵意や脅迫への対価を払わせ、行動
をとる準備をすべきだ」と述べ、バイデン政権が中国に毅然とした対応を取っ
ていくことを強調しました。

また彼は、安倍氏が提唱した日米とオーストラリア、インドの4カ国で構成さ
れる協力は米政策の基礎となると指摘しました。これらバイデン政権の閣僚
の言葉を聞いていますと、トランプが取っていた中国への.強硬策が死んで
いないことが分かります。

なぜトランプは中国に対して強硬策を取ったのか、それは人類にとって中国は
危険極まりないからです。

中国が発信する数字は全部デタラメです。もちろん米大統領選挙の票も米民
主党を使って、いろんな方法で数字を操作しました。

確実に言えることは中国が過去発表している数字はすべて嘘です。
欧米メディアや日本のメディアの罪は、其の嘘の数字を繰り返し報道してい
ることです。彼らは中国のために報道しています。記者たちよ恥ずかしいと
思わないのか!

今回のウイルスがP4研究所で作られた生物兵器だったら中国は終わりです。
中国は常に一つのことを恐れています。それは真実です。

チベット、ウイグルで何十年も行ってきたのは、嘘をつくことと弾圧です。しかし
彼らはその罪を逃れてきた。なぜか、それは欧米や日本の資本家や大企業
が、中国を擁護することで大金を儲けてきたからです。

中国は中国人のことを気にしていない。中国人が何人死のうが、彼らは気に
しない。また中国は人類のことも気にしない。彼らが気にしているのは権力と
カネを堅持することだけです。中国は世界にとって危険です。だから中国とい
う国を世界は取り除くべきです。

それを出来るのはトランプと安倍晋三です。人類の為に彼らの復権を祈ります。


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資本主義の未来 10月31日(土)


産業革命が起こり、物質的な生活水準を上げることが成功と考えるように
なってから、世界のどこを見渡しても資本主義以外のシステムは結局どれも
うまくいかなかった。

もはやそれ以外の原理で国を発展させる方法は、誰も思いつかない。
資本主義だけが、人間の個性を生かし、卑しいものとされる貪欲や私利追求
をうまく利用して、生活水準を上げる事ができる。

19世紀と20世紀に資本主義に対抗したファシズム、社会主義、共産主義は
ことごとく消え去った。すでに勝負はつき、戦いは過去のものになった、と
思っていた。

しかし共産中国だけが成長した。中国はどのようにして発展したか?
それまでの中国には、基本的に消費というものがなかった。社会主義体制
のもと国民がみな貧乏で、貯蓄もない。当時の中国は世界の最貧困国家で
あった。

その中国が鄧小平の「改革・開放」を唱え、資本主義のシシテムを取り入れて
資本主義の市場主義を導入し中国を開放して、競争に基づいた経済にして
行くことを目標にした。競争がなければ誰も動かないし、働かない。

しかし中国には国民が働く工場がなかった。ただ貧困国家の特徴として工賃
が先進国に比べれば非常に安いし、労働力が有り余っていた。鄧小平は
13億の国民が消費すれば素晴らしい市場になると宣伝したが、先進国の
経営者は誰も貧乏人たちの消費をあてにして中国へ進出したのではない。

極端に安い労働力を当てに進出した。だから彼らが働く工場を作ることになる。
繊維関係の場合は国営の工場と合弁し、そのまま利用できた。中国の古い
ミシンを日本のミシンに取り替え、日本との連絡用に事務所を設置するだけで
稼働出来た。

もちろん単にミシンを取り替えるだけでなく、荷造りの機械や、糸くずを吸い
取る機械や検針機など数えたらいろいろあるが、日本での工場設置に
比べれば極端に安く出来た。なぜなら土地も古い工場もあった。

これが経済雑誌などで書かれている外資の導入である。もともと我々繊維
業界は中国でモノを作り、中国で売ろうとしたわけではなかった。当社が
進出した当時の中国人の給料は約3000円くらいであった。日本はバブル
で人手不足で給料は毎年上がっていった。

極端な話、日本人一人分の給料で中国人を100人雇えた。これを知った
日本人は続々と中国へ進出した。だが当社は5年を目処に次の進出先を
考えていた。

なぜなら徐々に中国政府が介入を初めた。工賃が上がっても進出先が逃げ
ないように、労働者の首を切れないように、中国政府は素早く簡単に法律を
作っていった。

当社はいつでも逃げ出せるように現地に法人登記をしなかった。法人にしなく
ても工場を支配できる方法を考えた。それが契約式合弁です。

当社がどこよりも早く中国を逃げ出したのは、中国人の性格があまりにもひど
すぎる事が分かったからです。中国人の品性は、平凡にして狡猾、低劣にして
傲慢だ。

何しろ中国には土地と老朽工場と労働者は大量にあった。無いのは資本と
技術です。そこで詐欺師、鄧小平は「社会主義市場経済」なる呪文を唱え、
国営企業をどしどし開放して合弁事業とした。

殺し文句は「中国には13億の巨大なマーケットがある」といった。しかし鄧小
平の「経済開放政策」こそ巨大な罠であり、巧妙なトリックです。先進資本主
義の資本と技術をタダで入手するために、考え出した恐ろしいほどの奸智
です。

このトリックに最初に引っかかったのがアメリカと日本のメディアです。中国で
は共産党に属する人たちが、自分で勝手に金儲けすることが奨励されている
のが、今の中国経済の実情です。だからこの中国経済の好況は以前からい
つまでも続かないというのが私の観察です。

日本や特にアメリカは最近まで中国は資本主義開放経済への道を進むと
おもっていた。だが実態はまるで違う。むしろ習近平になってから中国本来
のあり方に戻っていると言っていい。この中国のトリックに最初に気がつい
たのがアメリカ大統領トランプです。しかしアメリカ民主党は未だこの中国の
毒に侵されてメクラになっています。

日本にも馬鹿な親中派の政治家がおりますが、中国が近代化を実現する
ときは中国が崩壊する時です少数民族による自治や言論の自由といった
ものを実現させれば、中国というシステムはその瞬間に消えてしまいます。

これは中国人そのものに問題があるのでなく、中国という国があまりにも
大きすぎるからです。広大な国土と、55以上の民族がいて、同じ言語と同じ
歴史を共有する国民というものが存在しないからです。

日本という国家は、中国の隣に未来永劫あり続けるということであり、否が応
でも中国という凶暴な詐欺集団の人々と付き合っていかなければならない。

日本人が日本人である限り、中国という存在は常に最大のテーマであること
に変わりはないのである。




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米国 怒髪天を衝く勢い  7月20日(水)


今回の中国が仕掛けた新型コロナウイルス禍によって中国の正体を世界は
知った。特にトランプの怒りは怒髪天を衝く勢いです。アメリカは貿易摩擦など
で対立しながら、均衡を保ってきたが、コロナで深刻な影響を受けたアメリカは
中国に対して多くの制裁処置を取り始めた。

しかし日本のバカ左翼は、「11月に迫る大統領選挙へ向け、コロナ対応での
自らの失策をおい隠す思惑が透けて見える」とトランプを批判した。また日本
のメディア、テレビ、政界などはトランプが選挙を意識したパフォーマンスなど
と揶揄している。もちろんトランプが選挙を意識している部分はあるだろうが、
それよりトランプの怒りは本物です。

日本のバカ左翼はトランプが大統領になって以来、彼のことをまるでバカ扱い
してきたが、日本にとって、いや世界にとってこんなありがたい世界の指導者
は今までいなかった。

トランプ政権は南シナ海と尖閣諸島への中国の領有権を明確に否定した。
それだけではなく、中国艦艇の日本側領海への侵入に制裁を科す政策を
超党派の法案で宣言しました。今までの米国政府は「他国の領有権紛争に
は立ち場を取らない」という国是を放棄したのです。米国の支援としては前代
未聞のことです。おかげで日本は安心して中国に抗議できます。

日本の評論家たちは保守と政治家を罵ることでこの100年、文化を作ってき
た。「中国は善なる存在で、日本は悪」という見方が日本の左翼や教育界に
蔓延してきた。

このような日本歴史を知らない教師たちが反国家の姿勢をとり、我が国に背き
我が国を非難し、我が国の過去と現在を攻撃した。バカ左翼は日本が歩んで
きた近代化の道を否定し共産中国を礼賛してきた。

日本人が漢字を使っているからと言って「中華園の一員」だと考えるのは勘違
いも甚だしい。このことは、私が過去ブログで何回も説明してきた。日本人が
お手本にした中国人は2千年前に既に絶滅している。現在の中国人は、そっく
り騎馬民族に入れ替わった

その証拠に21世紀に入ってもコウモリのスープを愛飲し、ハクビシンを調理
し、犬や猫の肉が市場で売られ、蛇もその姿のままで売られている。未だ
人間の肉を平気で食し、生まれたての赤子は最高の食材としている。
このような野蛮人は日本人がお手本のした中国人ではない。

日本の左翼や野党に教えてあげる。中国が米国に変わる超大国になることは
絶対にない。米国は世界40ヵ所以上に軍事基地を構えているのに、中国の
海外基地はたった一つ「ジプチ」しかない。さらに中国は食料など常に不足
している。

中国人観光客はお金があっても文化力はない上に教養を身に着けていない。
彼らは日本に来る前に中国国内で共産党員からさんざん洗脳されてきた。
教養のない彼らは銀座の路上に平気でツバをはく、飛行場のロビーで子供に
オシッコをさす、デパートの店内でまるで喧嘩しているように大声をだす、
電車やバスで順番を無視する。

日本は国内の観光を健全な状態に戻すためにインバウンドをあてにしては
いけない。中国人がいなくても観光業は成り立っていたのに、大量にやってき
た中国人を当てにして設備投資をしたためにいま苦境に陥っている。

日本の政界やマスコミ、経済評論家などは長年、親中派だらけで、日中友好
至上主義にとらわれてきた。結局我々保守派が中国の危険性を声を大に
してきた。今頃さすがにこの人達は変わってきた。

自国で発生させたウイルスを米国軍人が持ち込んだ、とすり替えることの
できる精神性が中国に生き続けるかぎり我々は中国人を決して信用しても
友だちになってもいけない。


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三峡ダム決壊


久しぶりに台湾の友人からメールがきた。台湾のメディアでは「三峡ダム崩壊」
の記事で満ち溢れていますが、日本ではいかがですか?というメールです。
もちろんそれ以外にも多くの記事が書かれていますが、私のブログでは「三峡
ダム崩壊寸前か!」について取り上げてみます。

日本のテレビや新聞では、あまり報道されていません。しかしパソコンの世界
では多くの記事が載っています。日本の気象予報では中国大陸のことは教え
てくれません。しかし日本では九州で多くの被害が出ています。梅雨前線の
影響による今回の豪雨を「史上最大降雨」として連日新聞やテレビが取り上げ
ています。

ところが台湾のメディア(自由新報)によれば「中国南西部を豪雨が襲っていま
す。三峡ダム上流でも豪雨が襲い、三峡ダムは大丈夫か?との噂が広がって
います。すでに三峡ダム下流の四川省丹巴県堰塞湖のダムが決壊し周辺の
村が水没し大きな被害がでている」

台湾の最新の情報では三峡ダムが決壊した場合の被害は死亡者が6億人
なると伝えていますが、日本の人口の4倍以上で、あまりにも多すぎます。
6億人死亡説は、決壊によるものだけでなく、決壊後の混乱で最大6億人
死亡するということではないかと思われます?

信じられないくらい驚くことがあります。三峡ダムが、十数メートル動いたとの
ことです。あの世界最大の巨大なダムが動いたのです。信じられますか。
台湾の報道によりますと、十数メートルというのは最低の数字だそうです。
様々なところでいろいろ言われている中には、20メートル動いた、30m 動いた、
一番大きい数は、50メートルぐらい動いたという情報も上がっています。

中国はこのところ問題が多発しています。武漢ウイルス、米中貿易戦争、香港
問題、サバクトビバッタ(サバクトビバッタはヒマラヤ山脈を越えられなかったが
新たなバッタが中国で大量に発生した。)そのうえ世界中で新型ウイルス禍で
1京円以上訴訟されている。

神のご意志の現れ、と感じてもおかしくはない。

中国のスピリチャルである風水思想では、天と地と人間は、相互に繋がってい
ると古くから考えられています。龍脈という考え方で、天山山脈やチベットから
見えないエネルギーが流れ、山や川は人間の血管や神経みたいなようなもの
です。その川の脈を立たれるとゆっくりと死んでいきます。

伝説によれば、中国は9頭の龍により守られ、そのうちの一頭は長江を見守
っていると言われています。長江は、三峡ダムにより、背骨が切断され、龍の
脈も切られてしまった状態なのです。

風水業界では、三峡ダムは中国の龍脈を破壊したということが、広く信じられ
ており、風水を信じるある中国の役人は、龍脈を修復しようと風水師を雇い
ましたが、龍の脈は修復されず、風水師自身も雷に打たれて死亡したという
都市伝説がある。









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