工作員の脅し

工作員 脅しは効かない

今朝7時ごろポストに新聞を取りに行きました。そこに新聞と一緒に
ブルーの紙に「ブログを止めなさい、プロジェクトで足りない分を
支援します」と書かれていました。最初は意味が分かりませんでしたが、
直ぐに脅しだと気が付きました。以前の脅しは私のパソコンにメールで
「海岸への散歩時間を知っている」とだけ書かれていました。
どんな脅しにも常に無視してきましたが、今回はお金をポストに入って
いても返す相手がわかりません。そこで工作員に「NO」とわからすために
ブログに書くしか方法がありませんでした。
「ブログは止めない、お金もいらない」私には脅しは効かない
何故なら生命の残り時間が少ないからです。



★「これまで政治・経済に関する本を出してきました。今回は新たな挑戦
として「イミテーション結婚」という小説を出版します。今回はクラウド
ファンディングを通じて出版します。その事によって出版業界に風穴を
開けたいのです。そのための支援と応援をよろしくお願いします」★

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クラウドファンディングで新しい小説を書きました。


新しく出す本「イミテーション結婚」の告知をさせていただきます。
この本は従来の出版社のシステムではなく「クラウドファンディング」という
新しい方法で出版します。本はまだ原稿だけの状態で出版は7月の予定です
なぜ「クラウドファンディング」という皆様の支援で出版するのかを理解して
頂くためにプロジェクトページを作りました。

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昨日は大変ご迷惑をおかけしました。パソコンがまだ熟達していないために
ブログも皆様のコメントも消えてしまいました。ブログはワードに保管している
ので復活が出来ましたが、コメントはすべて消えてしまいました。
誠に申し訳ありませんでした。

習近平の野望は夢のまた夢      12月9日(水)


IMF(国際通貨基金)は遂に中国人民元を準備資産「特別引き出し権(SD
R)」の構成通貨に加えることを決めました。しかもIMFは元をドル、ユー
ロにつぐ第3の通貨とし、日本の円、英國のポンドより上位に位置づけ
ました。

あらゆる資格から検討しても元は、絶対に国際基軸通貨になり得ない
にも関わらずIMF はSDRの採用に踏み切りました。別の国際金融筋は
「IMFは大局観を失っている」と批判しています。

フランス出身でIMFトップのラガルド専務理事が2011年6月に選出され
た事を中国はチャンスと見て徹底的にラガルド専務理事に取り入りました。

中国の袖の下と圧力によりラガルド専務は、わざわざ副専務理事のポス
トを3人から4人に増やして中国に割り当てます。このように中国は着々と
SDR入に向けて動いていました。

しかし4年前に比べて中国経済失速が大きくなり遂に「経済崩壊が本格化」
と、多くの新聞報道に載り始めました。

それにも関わらずここに至ってオズボーン英財務相やサバン仏財務相が
人民元のSDR採用を支持する始末、その上あれほど反対していたオバマ
政権が、中国が金融の自由化を約束した途端「IMFの条件に合えばSDR
入りを支持する」豹変してしまった。

それというのもオバマ政権を支配しているのはウオ―ル街の金融大手
です。その金融大手のシティ、JPモルガン、ゴールドマン・サックスなどが
元で大儲けを企んで、中国の4大国有銀行と組んで元決済センターの
開設準備を始めています。

そして排ガス不正で販売が急速に落ち込んでいる独フォルクスワーゲ
ンは、日本の自動車部品メーカーの決済を「元」決済に強要しています
ちなみにVWを窮地に陥いらせたのは京都市に本社がある計測器メー
カー、堀場製作所のポータブル測定器だったそうです。

VWは既に欧州部品メーカーとの決済通貨は元に切り替え始めていると
言っています。VWは中国国内で稼いだ大量の元を欧州でユーロに両替
すると手数料が掛かり為替差損益に一喜一憂してしまうからです。だから
元をそのまま部品メーカーへの支払いに回すことできれば都合がいいか
らです。

この世界の流れを感じた日本の銀行はいち早く元決済ビジネスに走り
だしています。

中国の思惑は、世界の国々が外貨準備に元を組入、世界の企業が貿易
取引で元決済を増やせばドル基軸通貨体制に風穴を開けることができる
からです。そして中国の次なる戦略は中東やアフリカの産油国からの原油
の代金決済をドル建てから元建てに切り替えさせる事を宣言しています。

しかしメジャーが仕切るドルの国際石油秩序に中国が侵入することは、
米国の命綱を切ってしまうことになります。これこそアメリカが一番恐れ
る事で、中国は遂に米国の虎の尾を踏んでしまうのか!

オバマ政権の中枢は金にしか興味のないウオ―ル街出身者で占めて
いますが、しかしアメリカの力が弱くなれば大手金融筋の力も必然的に
弱くなります、そんなことを彼らは許すはずがありません。

中国はやり過ぎ、急ぎです。実力も実績もないのに自分を過大評価しす
ぎています。元が実際にSDRに組み入れられるのは来年の10月からです。
それまで現状維持出来るのか、今後も元の相場安定を確保したいなら、
外貨準備を取り崩して元買いドル売りをしなければならないが、外貨
準備は減り続けています。

中国がSDR入り出来る条件は元の為替制度と金融市場を他のSDR通貨
と同じように完全自由化させることですが、ところが肝心のIMFのラガルド
専務理事は「市場改革が進むかどうか今後も監視していく」とは呆れて
ものもいえません。完全自由化しないのならSDR入りは出来ないとは
言っていない。ということは、中国はこのまま為替管理を続けるという
ことです。

今の中国は、消費、生産、金融、そして不動産や株市場、不良債権など
経済のありとあらゆる領域において大不況の冷たい風が吹き荒れてい
ます。中国経済はただ今壮大なる崩壊へ向かっている最中です。

このような経済減速が鮮明な中国が人民元の取引の自由化を進めれば、
海外への資本流出を加速させ、元の信認は下がり、その通貨は受け取ら
れにくくなります。中国は実体経済低迷のツケをお得意の相場操縦でご
まかそうとしています。

米連邦準備制度理事会(FRB)が来年早々ゼロ金利の解除に踏み切れば
ドル買が進み、元は確実に暴落します。国際金融市場は元安におびえて
います。

経済の失速で元暴落のリスクがくすぶる中、人民元の国際化は夢のまた
夢です。



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恥知らずの中国人    10月7日(水)


先週、TBS「ひるおび!」を昼食を取りながら見ていました。その中で
インドネシアの高速鉄道が日本と競り合っていた中国の受注が決まった
事ともう一件、中国滞在中の日本人二人がスパイ行為に関与したとして
拘束された件について放映していました。

二件とも「TBS」の何時もの事とはいえ、肝心な部分をスルーしていたの
には呆れてしまいました。まず一件目の中国がインドネシアの高速鉄道
を受注できた本当の理由を説明していません。

テレビの解説は政府の財政負担を伴わないとするインドネシア側の条件
と、2018年までに完成できるという中国側の条件をのんだ為と説明してい
ました。そして付け加えるにコメンテーターとして出演していた富士通総研
の「柯隆」は「初めの140キロは赤字でもインドネシア全土の新幹線を手に
いれるため」と一見納得できるような説明をしていました。

しかしあの毎日新聞すら 「ルートも駅の位置も全部同じで、違うのは金
額の見積もりだけ。これは明らかに先行する日本案のコピーだ」 と中国
が8月に提出した案を見たインドネシア運輸省の幹部は毎日新聞の取材
にこう証言した と記述されています。

つまり日本の大金を投じた調査資料が、中国の国営企業と組んで計画
を推し進めようとしている賄賂まみれのインドネシア高官を通じて中国側
に流出したのです。

実際、今年3月に中国が突然参入を表明してから、提案書提出までわ
ずか5ヶ月で、中国側が詳細なボーリング調査など実施した形跡もあり
ません。

この高速鉄道の総事業費は5千億円以上と見込まれています。これだ
けの国家事業を政府側の負担が全く無い形で建設するには無理があり
ます。第一採算の見通しも立っていません。将来、習近平の恥知らずな
戦略でインドネシアがひどい目に会うことは目に見えています。

もともと新幹線は日本の技術です。日本企業の川重と中国企業のとの
新幹線調印式において中国側は中国国内の世論を刺激したくないという
中国側の言い分に配慮して川重は外部に大々的に発表しませんでした。

しかし後年日本は姑息な中国側の戦略に気がつくはめになります。中国
新華社通信は新幹線について「中国が独自にブランドを創設し、知的財
産権を所有」と報じました。恥知らずの中国人の泥棒行為には呆れても
のも言えません。その後中国は日本の技術をパクッた高速鉄造を各国に
商談を持ち掛けています。

それとTBSがひるおび!に出演させた「柯隆」は現在中国国籍で日本に
送り込まれた工作員です。彼は中国の江蘇省南京市にて生まれ、1986年
に金陵科技学院日本語学科を卒業し、中国工作員として1988年に日本に
来ます。

その後愛知大学、名古屋大学院に留学、長銀研究所を経て富士通総研
に入ります。社外では何故か、大蔵省にて外国為替審議会の委員を務め、
中国研究会の委員も務め、日本貿易振興機構にてアジア経済研究所の
委員にもなります。どうして中国国籍の柯隆が公的機関の重要ポストに
つけるのか不思議でしかたがありません。日本の油断と甘さの象徴です。

もう一件は中国滞在中の日本人がスパイ行為に関与したとして拘束さ
れた件です。この事件に関してもTBSは肝心な部分を何も放映してい
ません。

肝心な部分とは、スパイ容疑で拘束された男性は、かって北朝鮮からの
脱北者で、その後日本に住むようになり、既に日本国籍を取得している。
彼は浙江省温州市平陽県沖の南キ列島にある軍事施設周辺で大量の
写真を撮影していたことが分かっています。

丹東は中国と北朝鮮での物流の拠点で、中国や北朝鮮関連の情報が
飛び交じっており、この男性も情報収集に努め、スパイ活動に従事して
いたと見られています。

問題はこの男性二人が北朝鮮側のスパイなのか、日本側のスパイかと
いう点です。日本政府が中国にスパイを送り込むなど、ほとんど考えら
れません。ということは日本国籍を取っていても明らかに北朝鮮のスパ
イだといえます。

100%北朝鮮のスパイなら中国はためらいもなく死刑にしますが、彼ら
は死刑を免れるために、日本政府機関との関係をほのめかしています。

韓国にも多数の脱北者がおりますが、脱北者の20%が北朝鮮の指示を
受けている偽脱北者だと言われています。

北朝鮮から命からがら逃げてきて人が再び危険な中朝国境に頻繁に
渡航するだろうか? しかも中国軍事施設周辺を大量に撮影するなど
北朝鮮スパイとしか考えられない。

中朝国境の軍事施設は沖縄県・尖閣諸島の周辺海域を所管していると
されているため、中国は日本のスパイと勘違いしています。その上彼らは
日本国籍を持っています。彼らが中国で疑われずにスパイ活動ができた
のは日本のパスポートを持っているからです。

日本国籍を取っていても日本人ではありません。彼らは北朝鮮のスパイ
として中国で行動しやすいように日本国籍を取っただけで、北朝鮮の
為に働いています。

この北朝鮮のスパイを人質にして中国は利用しようとしています。
日本政府は彼らを解放をするために中国と交渉する必要はいっさい
無用です。



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在日と帰化人 ( NO 3 ) 1月21日(水)

前回、前々回と「なりすまし日本人」について書いてきました。それでは
一体「なりすまし日本人とは」とはどういう人を指すのでしょうか。

国籍が韓国または朝鮮である在日と、その在日の希望により日本国籍を習得
した帰化人にわかれます。私はこの人達をひとまとめにして「なりすまし日
本人」と言っているのではありません。

在日も帰化人も日本に永住しているということは日本が繁栄すればその余沢
に充分に預かり、日本社会の恵みに浴すことができるはずなのに、一部の
帰化人は日本という国家の力を弱め、国民の元気をなくし、だらしない社会
をつくることに熱心なひとたち。この屈折した人達を私は「なりすまし日本人」と
呼んでいます。

在日韓国・朝鮮人が「帰化」を申請する理由は、日常生活での不利益を無くす
ためだと思います。例えば公務員採用、地方参政権、年金、などの行政差別
などですが、それ以上に結婚、就職、住居、職場、地域での付き合い上、日本
人のほうが都合いいからです。

彼らからすれば「日本人になりたくないが、永住する以上は仕方なく帰化を
したが、自分たちは誇り高き朝鮮人・韓国人である。自分たちの先祖をいじ
めた日本人を許さない」という気持ちから「反日本」の構えをとっている様に
思われます。

しかし戦後、左巻きの日教組の先生が近現代史をねじ曲げて教育した。
つまり 「日本は韓国を併合し、搾取し、収奪した悪辣な国」だと子供たちに
大嘘を教えたのです。実際は真逆です、日本人の子供は忘れてしまうが、
韓国人の子供たちは「韓国人の先祖をいじめた日本人は絶対に許さない」と
いう思いが大人になっても消えないのだと思います。

戦後、日教組の先生たちは、我が国を非難し、我が国の過去と現在を攻撃した。
この毒ガスのような先生たちの反日的言論が、いつの間にか日本列島のすみ
ずみまでゆきわたり、日本人の気概を失うように仕向けました。そして在日
の子供たちに復讐心を植え付けました。

この在日の子供たちが大人になり、日本を裏切る売国政治家や日本を貶める
マスコミや評論家いわゆる「なりすまし日本人」になっていったのです。

我が国の再生を阻む最大の要因は日教組の先生たちが子供たちに教えた
大嘘の近現代史にあると思います。私は戦後左翼の洗脳の後遺症を少しでも
拭い去るために、学者でもないのに史料を読み漁ってやっと「近現代史の旅 
真実を求めて」を刊行(2014年8月)しました。

一人でも多くの人達、特に在日の方に読んで頂いて、「真実の近現代史」を
知って頂く事が勘違いしている在日の恨みを解消し、日本再生につながって
行くと思っています。

近年「在日」は、三世、四世、と世代を重ねてきました。また両親のいずれ
かが日本人である場合もどんどん増えています。したがって三世になると
「母語」は朝鮮語ではなく、日本語であることが通例になってきています。

朝鮮語の会話も出来ない在日が増えてきました。日本の学校へ行き、日本人
と一緒の職場で働き、日本人と恋愛し、結婚し、周囲の誰もが在日とは、
分からない、結婚が決まってはじめて在日と知っても結婚が壊れることも
少なくなってきました。

日本政府は一世、二世が「帰化」するときの条件をつぎのように定めています
①引き続き5年以上日本に住所を有すること。
②20歳以上で本国法によって能力を有すること。
③素行が善良であること。
④自己または生計を一にする配偶者その他の親族の資産または技能によって
生計を営むことができること。
⑤他の国籍を有せず、または日本国籍の取得によってその国籍を失うべきこと
⑥公安上の危険人物出ないこと

いわゆる日本社会への「同化」が帰化に際して要求されているということです。
法務省も以前に比べて以前ほど厳しい条件を付けなくなっています。

日本と朝鮮半島は地理的にごく近いところに位置しています。釜山と北九州の
間の距離は約180キロ、対馬と釜山の間は50キロしかありません。弥生時代
の昔から両国は頻繁に往来していました。

日本書紀によれば韓国南部の人たちは、当時、韓国より肥沃な九州地方へ
向けて先を争って船で一時数万人が旅立って言ったことを記録しています。

また『日本書紀』には、隣国に攻められ窮地に陥った百済に対して日本が
援軍4万人を派兵した記録や、領土を奪われた百済に任那の一部を割いて
与えた記録、さらには百済が日本に朝貢したり、王族を人質として差し出
した記録などが数多く記されています。

朝鮮半島を統一した新羅は、百済と高句麗を外国である唐の軍隊を引き入れて
不意打ちによって滅ぼしています。日本書紀にはこの滅びた時に百済の遺民
20万人と高句麗の遺民1万余命が日本に渡ってきた事を詳しく伝えています。

また近代以降、日本が韓国を併合してから大量に日本にやってきて住むように
なりました。

このように韓国併合や日本書紀・古事記を見ていますと日本人の血の中に
朝鮮人の血が確実に混じっていることがはっきり知ることが出来ます。

それでは何故ここまで日本人と朝鮮半島に住んでいる韓国人の性格が違って
しまったのかを次回考えてみたいと思います。



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