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<title>中韓を知りすぎた男</title>
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<description>中国、韓国、世界で仕事をしてきたビジネスマンが読み解く時事問題。外国人とのビジネスで知った彼らの本質、政治家や評論家には見えない視点で迫ります。</description>
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<title>答えがぶれる中国論</title>
<description> 私は過去多くの中国問題を書いてきました。そして中国問題は常に悲観論と楽観論の交差する中で、真実を探す努力をしてきました。最近は多くの情報が中国の将来をバラ色に染める報道が悲観論を圧倒し始めています。もちろん中国は急速に変化しつつある事を認めざるをえません。しかしそれは中国根幹とまったくかかわりのない部分においてであることを、しっかり認識する必要があります。大切な事は中国では何が変化して、何が変化し
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<![CDATA[ <br />私は過去多くの中国問題を書いてきました。そして中国問題は常に<br />悲観論と楽観論の交差する中で、真実を探す努力をしてきました。<br /><br />最近は多くの情報が中国の将来をバラ色に染める報道が悲観論を<br />圧倒し始めています。もちろん中国は急速に変化しつつある事を認め<br />ざるをえません。しかしそれは中国根幹とまったくかかわりのない部分<br />においてであることを、しっかり認識する必要があります。<br /><br />大切な事は中国では何が変化して、何が変化していないかを、把握し<br />ないと中国の将来が見えてきません。<br /><br />つまり経済はとてつもない変化を遂げたが、その政治体制は基本的に<br />何も変わっていません。<br /><br />世界における中国認識の最大の間違いは、「経済が発展すれば中国の<br />一党支配体制が終わる、必然的に民主国家になっていく」という<br />決まり文句を信じてしまったことです。<br /><br />しかし現実は、経済が発展すればするほど、中国共産党の権力独占は<br />逆に強固になって行っています。<br /><br />世界の多くの政治家や評論家は「中国は経済が発展し、そして情報が<br />ネットや携帯電話によって国民に浸透していけば、一度開いた扉は、<br />もはやその扉は閉じる事ができない。結果政府が欲しなくても民主化<br />される」という陳腐な決まり文句を長く唱えてきました。<br /><br />ところが中国は経済の分野では外の世界と関わりながら、政治の分野<br />では共産党一党支配の実態には何の変化もありませんでした。<br /><br />中国共産党は過去も現在も暴力で国民を支配し、自己の特権を拡大し<br />て、元党幹部やその親戚からなる経営者、企業家たちはますます富を<br />独占してきました。そしてそのおこぼれに与った都市の抜け目のない<br />人達が中産階級を形成しています。<br /><br />結局彼らは国際システムに参加することで大きな利益を得られることを<br />知ってしまった。だから今後もこの道に邁進します。<br />しかし政治体制は決して民主化の方向に行く事はありません。なぜなら<br />富の独占を失いたくないからです。そして彼らは一般の中国人が絶望の<br />淵から立ち上がることをひたすら恐れています。<br /><br />そのために暴力装置で民衆の不満を抑えることに躊躇しません。<br /><br />私も含めた悲観論者達の論は、「中国の経済は表面的には素晴らしい<br />発展を遂げているけれども、環境問題や貧富の格差問題などに直面し<br />て、やがて行き詰る。それがやがて民衆の暴動を招き政権が瓦解して<br />大きな変動がおきる」と考えています。<br /><br />しかし最近はこの考えに少し疑問をもち始めています。中国政府の暴力<br />装置が民衆に発砲することに全く躊躇しない彼らの人格を考えた場合<br />下からの暴動によって中国政府が瓦解する事はありえないという事です。<br /><br />中国政府は貿易や外国人の投資で得た利益を国民の生活向上に使わ<br />ずすべて経済の再投資に使っています。そしてその再投資の結果、<br />再び外国からの投資を呼び込んで一部の経済はますます膨れていき<br />ます。一党独裁の政権だからできる手品です。<br /><br />つまり13億の90％以上の国民を無視する事によって発展してきたの<br />です。経済はすでに行き詰まり、環境は破壊され、多くの企業が倒産し<br />極端な格差社会になり、共産党幹部の横暴で土地を取り上げられた<br />農民が暴動を起こそうとも共産党政府は微動だにしていません。<br /><br />元中国人評論家の石平氏は「中国の就職難は深刻な社会問題になって<br />いる。ある葬儀屋や公衆トイレの清掃係募集に大卒が殺到した。一方<br />で国内の富豪たちの超セレブ生活ぶりや権力による腐敗の氾濫を目の<br />当たりにして、中国民衆の不平不満は爆発寸前で、中国社会の「時限<br />爆弾」の一つである」と書いています。<br /><br />フィナンシャル・タイムズ（英国）は中国が近い将来、世界の覇権を<br />握る事はないと断言、その理由を中国の一人当たりの国内総生産<br />（GDP）が世界の上位100位にも入っていない事実を強調。そして<br /><br />北京や上海の都会的な豊かさに幻惑されて、この国がいまだにどれ<br />だけ貧しいかを簡単に忘れさせてしまう」とかいています。<br /><br />中国を過大評価してしまった最大の責任はアメリカを中心にした大手<br />企業にあります。彼らは中国相手の事業を熱心に拡大し利益を享受<br />するために政治的抑圧や一党独裁の現実をできるだけ見て見ぬふり<br />をして都合の悪い面を巧妙に隠して、政治家を動かしてきました。<br /><br />しかし世界最大の人口を有する国が、地球環境を破壊し、少数民族の<br />命を奪い、軍事力を拡大して世界を危険にさらしているにもかかわらず、<br />その国に対する政策を、企業の利益によって動かされるままにして<br />おいてよいのだろうか。<br /><br />１６日中国訪問したオバマ大統領は経済問題での中国との協力という<br />実利を優先し、環境問題や人権問題で中国側を刺激する事を避けま<br />した。新聞には対中「及び腰」と大きく載っています。<br /><br />中国は世界銀行から２０億ドル、アジア開発銀行から１３億ドルの有償<br />援助を受け、国連分担金も全体の３％ほどという開発途上国としての<br />側面を有しており、米国と互角の立場のG2として国際問題の解決の<br />主役になる地位にない、また中国は米国にとって同盟国でも友好国<br />でもない、と中国専門官ロバート・サター氏は断言しています。<br /><br />日本の政治家様、評論家様、もういい加減に中国を過大評価するのは<br />やめた方がよろしいのではないでしょうか！<br />とくに鳩山首相のブレーンの寺島実郎さま中国を過大評価して日本を<br />間違った方向に導かないでください。<br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?624624"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/k/m/kkmyo/banner_03_20080410151049.gif" alt="ｆｆｆｆ" border="0" /></A>　←　クリックしてもらえると励みになります。 ]]>
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<dc:subject>中国</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T14:41:02+09:00</dc:date>
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<title>鳩山はペテン師</title>
<description> １６日（月）のブログで普天間の移籍問題について「鳩山首相には呆れて開いた口が塞がりません」と書きました。今日わかった事は鳩山首相はたんなるバカではなくペテン師であることが分かりました。それも日本にとって安全保障上で最重要な国の大統領に二枚舌を使ったのです。首相は13日に行われた日米首脳会談で移設問題をめぐり，オバマ大統領に対して会談の最後に「Trust me私を信頼して」と言ったそうです。オバマ大統領は会談
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<![CDATA[ <br />１６日（月）のブログで普天間の移籍問題について「鳩山首相には呆れ<br />て開いた口が塞がりません」と書きました。<br /><br />今日わかった事は鳩山首相はたんなるバカではなくペテン師である<br />ことが分かりました。それも日本にとって安全保障上で最重要な国の<br />大統領に二枚舌を使ったのです。<br /><br />首相は13日に行われた日米首脳会談で移設問題をめぐり，オバマ<br />大統領に対して会談の最後に「Trust me私を信頼して」と言った<br />そうです。<br /><br />オバマ大統領は会談の大半を使って、「あなたの国も政権が代わった、<br />同じようにわが国も政権が代わりました、しかしたとえ政権が代わろうと<br />以前決めた国と国との合意は履行しなければならない」と早期決着を<br />大変強く迫ったそうです。そこで鳩山首相は「私を信頼して」と言った<br />のでオバマ大統領は安心して「信じます」と言って和やかな雰囲気の<br />中で会談が終わったそうです。<br /><br />安心したオバマ大統領は鳩山首相が尊敬しているケネディー大統領の<br />著作「勇気ある人々」の初版本をプレゼントしました。<br /><br />「私を信頼して」と鳩山首相が言えばオバマでも誰でも日米合意で早期<br />決着すると受け止めます。<br /><br />ところが翌日首相は日米合意を前提にしない考えを表明、その上首相は<br />19日記者団に対し「私を信頼してといったが、中身の話ではない。私は<br />中身は言わない，最終結論の方向性は示していない，年末までにと<br />約束したわけではない」強調した。<br /><br />これを二枚舌、ペテンといわずしてなんといいますか、この男は世界中<br />に対して日本国の信頼を失墜させてしまったのです。<br /><br />この男は19日配信のメールマガジンで先の日米首脳会談に関し、オバ<br />マ大統領と「揺ぎ無い信頼関係、心と心で通じ合う関係を構築できた」と<br />自賛しているのです。そして「国民も信じてほしい」と訴えています。<br /><br />鳩山首相はオバマ大統領だけでなく日本国民まで騙すつもりです。<br /><br />「私を信用してください」という口調は詐欺師の常套手段のセリフです。<br />ビジネスの世界で「私を信用してください」という人に信用できる人は<br />めったにいません。<br /><br />大統領をペテンにかけておいて日本国民には「揺ぎ無い信頼関係を<br />構築できた」と堂々と言っています。<br /><br />これら一連の流れは世界中に配信されます。日本は戦後60年間世界<br />で一番信用できる国という評判を会得してきたのです。それをこの男は<br />一瞬にして叩き壊したのです。まさに日本国は未曾有の危機です。<br /><br />この男は自分の軽薄な言葉によって日本が大きな危機に直面してし<br />まった事に、気づいてもいません。<br /><br />人も国も「なめられた」と思ったときが一番腹が立ちます。アメリカは<br />恐るべき国です。そのことを徐々に日本国民は思い知る事になります。<br /><br />最近卑弥呼の宮殿跡が見つかりました。卑弥呼は日本が心配で現世<br />に現われたのです。卑弥呼は邪馬台国を中心にして30あまりの国と<br />連合国を作り女王になりました。連合を作ったのは中国情勢です。<br /><br />いまから1800年もの昔、邪馬台国の女王卑弥呼は大陸の国々と<br />競うべく倭国を誕生させたのです。<br /><br />卑弥呼女王は日本が心配で心配で眠っている場合ではないと21世紀<br />に蘇えったのです。女王は呪術を使って国を治めました。<br /><br />どうかその呪術で日本を救ってください。<br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?624624"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/k/m/kkmyo/banner_03_20080410151049.gif" alt="ｆｆｆｆ" border="0" /></A>　←　クリックしてもらえると励みになります。 ]]>
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<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T10:23:28+09:00</dc:date>
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<title>小沢一郎の正体</title>
<description> 小沢幹事長「外国人参政権は韓国の要請」小沢幹事長は１６日の記者会見で、永住外国人への地方参政権付与法案について「韓国政府サイド、在日の方からも要求が非常に高まっている」と述べ、法案推進の理由に韓国側の要請があることを認めた。（１７日産経新聞）日本人の不利益になることを韓国の要請を受けてこの売国法案を推進するとは信じられない悪人です。韓国人の利益になるように働くということは、韓国人に金で買われた工作
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<![CDATA[ <br />小沢幹事長「外国人参政権は韓国の要請」小沢幹事長は１６日の記者<br />会見で、永住外国人への地方参政権付与法案について「韓国政府サ<br />イド、在日の方からも要求が非常に高まっている」と述べ、法案推進の<br />理由に韓国側の要請があることを認めた。（１７日産経新聞）<br /><br />日本人の不利益になることを韓国の要請を受けてこの売国法案を推進<br />するとは信じられない悪人です。韓国人の利益になるように働くと<br />いうことは、韓国人に金で買われた工作員か、あるいは彼の血に<br />韓国人の血が流れているとしか考えられません。<br /><br />外国人参政権に賛成している他の代議士は「日本国に住んで税金を<br />払っている以上当然の権利であり、いたし方のないことです」と邪悪な<br />心を隠していますが、小沢は堂々と韓国の要請だと言い切る態度は<br />自ら金で買われて工作員だと白状したのです。<br /><br />我々日本国民はこのような売国奴に日本を任してもいいのですか？<br /><br />むかし小池百合子議員は何故小沢氏から離れたかの理由を述べてい<br />ます。「政策上の問題。国旗・国歌法案、外国人参政権の法案をめぐる<br />対応、安全保障上での国連中心主義に対する見解の相違です」と<br />言っています。<br /><br />彼女は新進党の時から自由党の途中まで６年近く行動を共にしていま<br />した。しかしおそらく彼女は小沢氏から臭ってくる売国奴の悪臭を<br />感じ取ったのです。<br /><br />また小池氏は小沢氏について「都内に十数か所のマンションを持って<br />いたり、自宅の隣に十数億円の土地を買っていたり、あるいは自分の<br />政治団体に二十五億もの金をプールしていたり、これには驚きました。」<br />と決別宣言をしています。<br /><br />他の代議士のように日本企業から不正な金を貰っても日本国は潰れま<br />せん。しかし小沢は外国から金を貰って外国の為に働いているのです。<br />これほど日本国にとって危険な事はありません。<br /><br />議員が外国からカネをもらうのは法律で禁じられています。なぜ検察は<br />追求しないのか？<br /><br />西松建設の汚職や政党助成金を解散時に自分の懐に入れたどころでは<br />ありません。外国からカネを貰って外国の為に日本国を売っているのです。<br /><br />各雑誌の小沢追求は「理念なき守銭奴」として国内における不正な<br />カネの流れを追っていますが、それより危険な外国からの資金を暴く<br />べきです。<br /><br />小沢一郎という政治家の正体、すでに外国の工作員になっている男<br />なのか、国民が何も知らされないまま政権交代が行われ、権力を<br />握ってしまったのです。こんな恐ろしいことはありません。<br /><br />悪魔の独裁者小沢一郎に検察が早急に「とどめの一撃」を加えない<br />かぎり日本の将来は野蛮人が跋扈する阿鼻叫喚の世界になって<br />しまいます。<br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?624624"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/k/m/kkmyo/banner_03_20080410151049.gif" alt="ｆｆｆｆ" border="0" /></A>　←　クリックしてもらえると励みになります。 ]]>
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<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T10:35:58+09:00</dc:date>
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<title>日本解体阻止！</title>
<description> 鳩山首相にはただただあきれて開いた口が塞がりません。この男はたんなるバカなのか、それとも何か邪悪なことを意図しているのか？ここまで底抜けだと，アメリカペンタゴンもCIAも判断が出来ない。鳩山首相は普天間の移設問題で、13日の日米首脳会談で合意した「日米閣僚級作業グループでの検討」は、名護市への移設を決めた平成18年の日米合意を前提とせず、決着も急がないと裏切りの発言をしました。オバマ氏は「日米合意の履行
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<![CDATA[ <br />鳩山首相にはただただあきれて開いた口が塞がりません。この男は<br />たんなるバカなのか、それとも何か邪悪なことを意図しているのか？<br />ここまで底抜けだと，アメリカペンタゴンもCIAも判断が出来ない。<br /><br />鳩山首相は普天間の移設問題で、13日の日米首脳会談で合意した<br />「日米閣僚級作業グループでの検討」は、名護市への移設を決めた<br />平成18年の日米合意を前提とせず、決着も急がないと裏切りの発言<br />をしました。<br /><br />オバマ氏は「日米合意の履行」が前提だと繰り返して会談の成果を<br />発表しました。しかし鳩山氏はその翌日訪問先のシンガポールで「オ<br />バマ大統領とすれば日米合意を前提と思っていたいだろうが、それが<br />前提なら作業グループを作る必要がない」と述べて、オバマ大統領の<br />面子を見事なくらい潰してしまいました。<br /><br />この男は何度も「日米同盟は日本にとって最重要」と繰り返して<br />いるにもかかわらず，その舌の根が乾かないうちに日米同盟を壊す<br />ようなセリフを平気で口にします。<br /><br />この迷惑な男の最終目的はいったい何なのか、このようなバカな男に<br />日本の運命を託していいのだろうか？<br />今日はこの危険な男の真意とペンタゴンの動きを考えてみます。<br /><br />アメリカ側は「日米合意を迅速に実行する」と言ったことに対して<br />鳩山氏はノラリクラリと「理解する」と応じ、「民主主義の原点は<br />民意の尊重です、沖縄の期待も強まっている」と煮え切らない態度を<br />見せてアメリカ側を翻弄しています。<br /><br />結論を先送りする事によって、この問題は沖縄の問題から日本中を巻き<br />込んだ大激論に発展していきます。そして堪忍袋の緒が切れたアメリカ<br />側はあからさまに日本を脅しにかかります。アメリカに脅された日本の<br />世論は一気に反米に傾きます。<br /><br />このときを待って鳩山政権は左翼的なマスコミを味方につけて「基地<br />は要らない」「アメリカは出て行け」と世論を誘導していきます。<br /><br />結果鳩山政権の思惑どおり、日米同盟は解消されます。そして東アジ<br />ア共同体を急がして中国に日本を献上します。その前に鳩山政権は<br />「外国人参政権」「外国人住民基本法」「重国籍」「移民1000万人受け<br />入れ」などの売国法案を通して、日本を解体していきます。<br /><br />鳩山の理念は「これからは国境に固執する時代ではなくなり地球市民<br />の時代になる」と述べています。<br /><br />彼ははっきりと日本国は要らないといっているのです。アメリカ側<br />から彼を眺めたとき、想像を絶する人物だと思います。日本が解体<br />されてもアメリカは痛くもかいくもありませんが、中国に吸収され<br />た日本は敢然とアメリカの敵になります。<br /><br />中国の手持ちの米国債を売らなくても日本の米国債を売るだけで<br />アメリカ経済は完全に破綻します。そんな事は避けねばなりません。<br />そのための戦略をアメリカは考え始めています。<br /><br />私がペンタゴンなら北朝鮮を誘導して日本に核ミサイルをぶち込み<br />ます。アメリカが素早く北朝鮮を攻撃します。この時日本人は日米<br />同盟のありがたさを思い知ります。<br /><br />そして日本国民はやっと目覚めて危険でバカな鳩山政権をゴミ箱に<br />捨てます。<br /><br />かなり極端な分析に見えると思いますが、あたらずとも遠からずです。<br /><br />しかしなぜ鳩山政権は日本を解体して日本を失くそうとするのか？<br />外国人参政権や外国人住民基本法、などの誰が見ても危険な法案を<br />提出するのか？<br /><br />しかも民主党政権の小沢、岡田，菅、鳩山たちのリーダーたちは<br />皆この法案に賛成しています。この人たちの出自や背景を調べる<br />必要があります。とても日本人とは思えません。<br /><br />われわれ日本国民は日本人をないがしろにするこの政権をこのまま<br />ほっておいていいのですか？<br /><br />むかし土井たか子議員が拉致問題に対して北朝鮮側にたって発言<br />していました。しかし出自が北朝鮮系だとの噂を一部のマスコミで取り<br />上げた直後の選挙で落選しました。それまでは常に1位当選でした。<br /><br />外国系でなくても外国から買収されて日本を売る政治家があまりに<br />も多すぎます。<br /><br />今も小沢一郎の先祖の墓は日本に無いと盛んにネットで流れています。<br />韓国の要求を受け入れる小沢氏を見ているとこの噂を信じたくなります。<br /><br />出自を明らかにさせないためにすでに個人情報保護法の法律が施行<br />されていますが、せめて公人はその背景や３代前くらいの出自は明ら<br />かにすべきです。<br /><br />民主党政権が続けば「日本列島」は残るが日本人は滅んでしまいます。<br />このまま続けば先祖に顔向けできなくなります。<br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?624624"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/k/m/kkmyo/banner_03_20080410151049.gif" alt="ｆｆｆｆ" border="0" /></A>　←　クリックしてもらえると励みになります。 ]]>
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<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T13:40:05+09:00</dc:date>
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<title>韓国は虚言大国</title>
<description> 人間は誰でも嘘をつく、日本人も中国人も韓国人も嘘をつく、しかし日本人の嘘と中国・韓国人のつく嘘にどこか違いを感じます。「嘘に違いなどあるか」と両国に怒られそうですが、やはりかなり違います。中国の嘘については過去ブログでいろいろ書いてきました。そこで今日は韓国にしぼっていろいろ例をあげて分析してみたいと思います。日本人は嘘をつくことに後ろめたさを感じて嘘をつきます。だからばれると直ぐに謝罪して時には
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<![CDATA[ <br />人間は誰でも嘘をつく、日本人も中国人も韓国人も嘘をつく、しかし<br />日本人の嘘と中国・韓国人のつく嘘にどこか違いを感じます。「嘘に<br />違いなどあるか」と両国に怒られそうですが、やはりかなり違います。<br /><br />中国の嘘については過去ブログでいろいろ書いてきました。そこで今日<br />は韓国にしぼっていろいろ例をあげて分析してみたいと思います。<br /><br />日本人は嘘をつくことに後ろめたさを感じて嘘をつきます。だからばれる<br />と直ぐに謝罪して時には責任を取ります。ところが韓国の社会では<br />「騙されるほうが悪い」という通念が一般化されています。つまり極端な<br />言い方をすれば、ばれなければ正義なのです。中国も同じです。<br /><br />「騙されるほうが悪い」という精神でつく嘘は精神的動揺が全くなく<br />平気で嘘がつけます。つまり嘘を抑える歯止めがありません。<br /><br />韓国政府自身が大嘘つきで国民に積極的に嘘をつき、韓国の偉大さを<br />子供たちに教科書で誇大に教育しています。ばれても悪びれる様子が<br />ほとんどありません。<br /><br />韓国の捏造歴史については日本ではかなり知られるようになってきま<br />した。私の過去ブログでもいろいろ書いてきました。<br /><br />金完燮氏は「韓国の教科書は韓国の近代化は日本によって行われた<br />ということには触れず、まるで閔妃と朝鮮自らが行ったようにかいて<br />いる」と言っています。<br /><br />西尾幹二氏は「日本がいま豊かなのは朝鮮半島から収奪したものに<br />よってだーというような途方もないバカバカしさ、常識で考えれば<br />すぐ誤りだと分かりそうな虚構がまかり通っている事は驚きを<br />超えて、むしろ恐ろしい感じがします」と書いています。<br /><br />呉善花女史は日本の対韓国経済援助について、「まず1965年に締結<br />された日韓経済協力協定に基づいた援助の額は、8億ドル、当時の<br />韓国国内総生産の二割に相当し、現在の貨幣価値で3兆円、韓国は<br />この日本からの資金をもとにあの「漢江の奇跡」といわれた急速な<br />経済成長を成し遂げる事が出来た。」と言っています。<br /><br />その以後も日本からの援助は毎年続けられ、年間190億円ベースで<br />実施され、1983年には新たに7年間で4186億円の円借款と輸銀融資<br />額4864億円が実行され、円借款では累計3281億円が供与されている。<br /><br />1998年までの韓国への日本のODAの実績は、無償・有償合わせて<br />7000億円超となっている。それだけではない<br /><br />アジア通貨危機に対して崩壊寸前の韓国に日本は緊急に30億ドルの<br />資金を提供している。呉善花女史は「韓国はよくもこれだけ日本から<br />援助を受けてきたものだと思う」と語っています。<br /><br />また彼女は「ところが私は、韓国にいた頃まで、日本に来てもしばらく<br />の間、韓国がこれほどにも膨大な援助を日本から受けていたなど、<br />思ってもみたことがなかった。これだけではなく浦項鉄工所もソウルの<br />地下鉄も、日本の多大な援助と技術協力を受けて造られていたなど<br />知らなかった。当時は韓国が韓国の資金と技術で造ったものばかりと<br />聞かされていました」と述べています。<br /><br />韓国では日本製の漫画やアニメやゲームソフトの剽窃が盛んに行われ<br />ている。明らかな日本製品やその意匠の盗用は、お菓子、清涼飲料水、<br />タバコ、自動車、バイク、テレビ番組、テレビドラマ、玩具、プラモ<br />デル、ポップ・ミュージック、芸能表現、キャラクター、ロゴマーク、<br />とありとあらゆるものにわたっている。「日本」がそっくりそのまま<br />韓国社会に満ち満ちていて、それらのことごとくが韓国が生み出した<br />ものと主張され、かつ信じられています。と呉女史は書いています。<br /><br />韓国では日本文化の輸入が完全に自由化されたのは2006年のこと<br />です。しかし日本の大衆文化はずっと以前から事実上開放されており、<br />韓国の40代半ばくらいまでの世代は、まさしく日本の大衆文化にそれ<br />とは知らずにどっぷり浸かって育ってきました。それらが日本のもので<br />あることを知らされずに、韓国のものだという嘘を信じて育ってきたの<br />です。<br /><br />韓国の模倣社会の最大の原因は、「儒教、朱子学である。朱子学は<br />技芸だけでなく、すべての技術学問の発展をも阻害した。」と呉善花氏<br />は述べています。<br />儒教・朱子学の本家である中国と韓国がそっくりなことは当然の<br />ことなのかもしれません。<br /><br />話は変わりますが、鳩山総理の故人献金、事務所費、株売買の申告<br />漏れなど続々と出てくる大嘘に平然とおれる無神経さは日本人とは<br />とても思えない、政権を取る前と後の言動が違っても悪びれる様子が<br />ほとんどありません。<br /><br />我々日本国民は朝鮮系の首相を選んだみたいです！<br /><br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?624624"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/k/m/kkmyo/banner_03_20080410151049.gif" alt="ｆｆｆｆ" border="0" /></A>　←　クリックしてもらえると励みになります。 ]]>
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