四面楚歌に陥った文在寅  1月15日8水)


日本と韓国は戦後最悪と言われるほどに対立関係が深まっています。
しかし 文在寅大統領は、むしろ両国関係を改善するどころか、大統領自身
に問題を解決しようという意思が感じられません。日本をここまで怒らす
目的を文在寅に聞いてみたい。何を意図しているのか?

文大統領は北朝鮮との連邦国家の実現に向けて韓国の社会主義化をより
一層推し進めていく腹づもりのようです。そのためには国内人気を得るため
に反日政策に重点を置いて総選挙で再当選を果たす必要があります。

そして文在寅にとって目の上のタンコブは、在韓米軍の存在です。米軍が
朝鮮半島に介入し、韓国と同盟を結んだのは、ソ連側陣営の共産主義の
拡大を防ぐためです。朝鮮戦争では共産側(中国・ソ連)と戦って約4万人
もの米国人の命を失ったのも、北朝鮮の背後にいるソ連の勢力圏の拡張を
阻止するためです。

だが、今や世界は全く変わってしまった。米軍にとって朝鮮半島は東西冷戦
中の地政学的な意味を失い、朝鮮半島での代理戦争はもはや過去の遺物
となってしまった。トランプにとって韓国を防衛することも北朝鮮の核武装を
阻止することも、米国の基本的な国益とは関わりがなくなった。

トランプ大統領にとって最大の敵は中国です。今までなら韓国が防波堤の役
割を担ってきたが、その韓国は信用が置けない国に成ってしまった以上、
米国が朝鮮半島の危険な情勢に関与する必要はもうない。トランプは韓国と
の同盟を解消して、在韓米軍を撤退するつもりです。

つまりトランプは、在韓米軍を撤退させる事によるリスクよりも、韓国に米軍
を駐留させたままにしておくことのリスクのほうが大きいと判断したのです。

2019年の日中韓首脳会談で一層鮮明になったのが文在寅政権の中国に対
する異様な屈辱の姿勢です。文在寅は、米国が最大の敵として警戒する
中国に対して、融和の姿勢を示し続けている。今や文在寅は中国にひれ伏し
て頭を下げる叩頭の外交姿勢になってしまった。

従来の考え方なら在韓米軍の撤退は北朝鮮を利する事になる。この疑問に
ついては、たとえ朝鮮半島有事やその他の有事が勃発したとしても、日本の
駐留軍で充分に勝てると判断したのです。

最近のトランプは韓国には厳しくしても、北朝鮮には甘くなっています。
何故なら中国への防波堤は韓国よりも北朝鮮のほうだと考えているから
です。北朝鮮のミサイルの数発は北京に照準を合わしています。だから
習近平の恐れているのは、金正恩委員長の方です。

過去のパターンから考えれば「中国・北朝鮮」対「アメリカ・韓国」という
構図ですが、いまやこの構図は変わってしまった。すなわち「中国・韓国」
対「アメリカ・北朝鮮」という構図です。

だが韓国文在寅は一方的に北朝鮮にラブコールを送っていますが、金正恩
は文在寅を二枚舌として嫌っています。文在寅は北朝鮮との連邦国家の実
現に向けて韓国の社会主義化をより進め最後は中国に頼っていくつもりです。

しかし金正恩は父の代から中国を信用していませんし、文在寅のことは、
嘘つきとして嫌っています。むしろ彼は将来アメリカと同盟を結ぶことが
北朝鮮の生きる道だと考えています。

在韓米軍の撤退は、米国が韓国を敵国として認識し、韓国も米軍の攻撃対
象となる。金正恩は北朝鮮主導の朝鮮統一を実現するために、韓国の国家
を牛耳る各部署に北朝鮮の人材を配置しています。いざという時にこれらの
工作員は一斉に蜂起するように用意されています。

という事は将来朝鮮半島で起きうる事態は、北朝鮮と韓国の戦争です。習近
平は韓国が北朝鮮を破壊すれば、安心して枕を高くして眠ることが出来ます。
トランプはどちらが勝つにしても北も南もお互い傷つき弱体化される事を想定
しています。南北の戦争には中国もアメリカも介入するつもりはありません。

アメリカの基本的な国益という観点からみれば、それほど重大な出来事では
ない。結局アメリカも中国も介入しなければこの戦争は朝鮮半島だけに限定
されるので、かえって国際的な被害は少なくてすみます。そのために早急に
在韓米軍を撤退し、米韓同盟関係を解消する必要があります。

私の推測では安倍首相もトランプ大統領もこれらの事態は想定済みです。
そのためにも習近平を国賓として歓迎し、トランプの意向を伝えて
朝鮮半島有事には介入しないことを約束させるつもりです。トランプの仕掛
けた貿易戦争で、中国の弱体ぶりは明らかです。トランプはドンパチやら
なくても中国は弱体化されていくことに自信を持っています。安倍首相も
了解済みです。

中国も文在寅が異様な屈辱の姿勢を示し、同盟国のアメリカから離反して
いくことが鮮明になった以上は朝鮮半島に介入する意味がなくなった。

トランプは、中国が朝鮮半島に進出して北朝鮮を自国の支配下に置くこと
はないと見ています。むしろ在韓米軍の存在は中国の膨張を防ぐためです。
という事は中国が勢力を広げようとしている、台湾や南シナ海、東シナ海
などで中国の攻勢を抑えるための在韓米軍の効用は殆ど無い。だから
米国の結論は国益とはあまり関係がなくなった朝鮮半島に関わるなという
ことです。

米軍は現在、地球規模の米軍再編に着手しており、在韓米軍は既にない
とも言われています。その場合、日本の防衛ラインは長崎県・対馬までさが
ります。朝鮮半島有事の軍事作戦も全面修正になります。追い詰められた
韓国は日本に偶発的事故を装って攻めてくる可能性があります。だからこれ
らを読んだ安倍首相は、河野太郎防衛相・茂木敏充外相に変えています。

文在寅の一連の迷走で米国の信頼を失い、中国からも不信を買い、金正恩
からは、とっくにバカにされています。結局日本に泣きつく以外になくなって
しまった。だから日中韓サミットに合わせて、文在寅は安倍首相との会談を
無理やりお願いをした。今までの日韓友好しか考えない日本のバカ議員なら
文在寅の窮地を救ってやったかもしれないが、トランプと歩調を合わせてい
る安倍首相は、冷たかった。

日本が徴用工問題を持ち出して「韓国政府の責任で解決策を示せ」「そちら
が態度を変えなければ、こちらはなにもしない」と突き放した。この日本の安
倍首相の態度に、以前のように勝手に会談の写真をばらまいて、「文政権の
成果」だとは言いにくくなった。

いずれにしても文在寅は日本、アメリカ、中国、北朝鮮からも見捨てられ
まさに四面楚歌に陥っています。バカな大統領を選んだ韓国民はきのどく
としか言いようがありません。



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地獄へ真っ逆さまの文在寅  1月8日(水)


韓国にいる元部下から新年の挨拶を兼ねたTELがありました。それによる
と文在寅大統領の退陣を求める市民デモが連日にわたって行われていま
す。何故か日本のマスコミでは反日デモの記事しか報道されませんが、
10月25日から26日まで、ソウル中心部で反文在寅を糾弾する大規模な
デモが夜通し行われた」と言っていました。

「大統領在任中に彼がやったことは反日政策だけで国内経済を、とことん
ボロボロにしてしまった。だから国民の怒りは、もはや抑えきれないほど
大きくなってしまった。彼は血の池地獄に落とされる寸前まできてしまった」
と、韓国の元部下は言っていました。

今まで私の一番腹立つことや苛つくことは日本の一部の評論家や海外の
政治家などが「責任は日本政府と韓国政府のどちらにもある」と主張して
いることです。とんでもない、日本にインネンをつけて一方的に嫌がらせや
カネをふんだくる事をしているのは韓国側です。

特に文在寅に至っては一度「合意をしたから過去が全て過ぎ去り、終わりに
なるというものでない」と言っています。という事は国際社会に向かって
「韓国は条約も合意も守る意思はありません」と言っているのと同じです。
このような無知な指導者が率いる国家と約束をすることが、どれだけ愚かな
ことか。日韓基本条約破りは、今後韓国は国際社会からまともに相手にされ
なくなります。

李栄薫ソウル大教授の書いた「反日種族主義」にはっきりと韓国人は大うそ
つきだと書かれています。文政権は会談で話したことと違うことを記者会見
で平気で話します。うかつに危なくて韓国とは会談も出来ません。

しかしやっとトランプ大統領に成ってから韓国の正体に気づいてくれました。
アメリカ国務省や軍においても「文在寅はどうしようもない、始末に負えない
クズだ」と言っています。

いっときは韓国の嘘が世界を席巻して日本の評判が下がりましたが、徐々
に本当の事がわかり始めてホッとしていますが、韓国はしつこいので油断は
出来ませんが・・・・

文在寅はアメリカを捨て、日本を捨て、ひたすら中国へ近づいていますが、
実は中国は筋金入の嫌韓です。「そもそも歴史を紐解くに、韓国とは千年
間も自分たちの奴隷として、下に見下していた国です。いわば元奴隷と我々
中国人が対等に付き合う気はありません。おまけに最近韓国は,漢字や
漢方薬、その他など中国起源のものを、韓国オリジナルと言い張っている
ことに我々中国人は怒り心頭です」と言っています。

中国人は朝鮮族のことは徹底的に軽蔑しています。朝鮮族は自ら戦争を
やったことがなく、いつも強い方にくっつく。ロシアが強い時はロシアに
なびき、日本が強い時は日本との合併を自ら希望し、朝鮮戦争では、北は
ロシア、中国に、南はアメリカに依存し、時には平気で裏切ります。
とどのつまり主体性はゼロだと、世間ではこれを恥知らずといいます。
だから中国人は韓国人のことを徹底的に嫌っています。

日本の外務省は過去韓国の無茶苦茶な要求にいつも受け身で対応して
きました。つまり波風が立たない玉虫色の外交をしてきたのです。外務省
は外国とうまくやっていくのが外交だと思い込んでいるフシがあります。
外務省殿、もう受身の対応は相手方をつけあがらせるだけです。

戦後、アジア諸国は自力で独立を果たしました。その誇りと自信があるか
らこそ、彼らは自分たちを奴隷扱いした,かっての支配国に謝罪やお金を
要求したりしません。しかし韓国は、日本が日清戦争で血を流したから
独立することが出来たし、日本がアメリカに負けたからタナボタ式に独立が
出来たのです。つまり独立のために一片の努力もせず、一滴の血も流さな
かった。

それなのに戦後韓国は日本に勝利したとうその宣伝をし、焼け野原に
なって武器を捨てた日本で韓国は戦勝国だと言いまくり暴れまくりました。
そして駅前の1等地を無断で強奪し、多くの日本人を殺傷し、婦人に暴行
までしました。

明治43年から戦前までの35年間は朝鮮も日本の一部であって、2度の
世界大戦を日本とともに戦ってきました。それなのに戦後になって日本に
勝利したなどとなぜ大嘘がつけるのか?韓国人はベトナム人のように、
戦ってフランス、アメリカといった大敵を追い払った、輝かしい民族史を
持っていません。

戦後、韓国人はアメリカのカネにつられてベトナム戦争に参戦し米国はベト
ナムに派兵されたすべての韓国兵に戦闘手当を払いました。
ベトナム戦争に介入したアメリカは、韓国軍の協力を要請します。(一部で
はパク大統領が自らアメリカに売り込んだという説があります)その代償と
して朴大統領と対韓援助の約束をします。しかし当時のジョンソン米大統領
はその対韓援助を日本に押し付けます。

当時の佐藤栄作首相は当初、日韓基本条約に乗り気ではなかったが、戦後
直の「朝鮮特需」の利益で立ち直った日本をアメリカに恩を売られ、致し方
なく韓国援助の肩代わりをした。実質的には日本が「朝鮮特需」で得た利益
をはるかに上回る巨額な金額を韓国援助に回した。
これが日韓基本条約です。

日本は韓国人のズルさを知っていたために、後年補償を要求されないため
の完全な条約を締結した。同条約の2条1項にはこうある「両締約国は、
両締約国およびその国民の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその
国民の間の請求権に関する問題が(中略)完全かつ最終的に解決された
こととなることを確認する」

そもそも日韓基本条約当時、日本側が個人補償を申し出たのにこれを拒否
して「補償は韓国政府が一括して行う」とその分まで韓国政府が横取りして
しまった。にもかかわらず「一般国民に対する補償はしていない」と平気で
主張するなど呆れて物が言えない。

韓国が日韓基本条約を無視してカネを要求するなら、日本側も戦後朝鮮半
島に残してきた現在の価格でおよそ17兆円ともされる膨大な資産の請求権
を復活すればよい。

これまで韓国側が問題を作り出し、対立をかきたて、日本側がなんとか事
態を落ちつかせようとして、その場しのぎの解決を試みて来ましたが、
もういい加減にしましょう、このようなヤクザな国とは断絶が一番です。

韓国は日本が憲法9条に縛られて絶対に攻めて来ないことを知っているか
らやりたい放題してきたのです。何も自衛隊を差し向けなくても、日本が本気
になれば韓国経済などはイチコロです。そろそろ日本の実力を見せるときが
来たみたいです。


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全てに感謝  令和2年1月1(水)


謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中の数々のコメントに感謝いたします。
本年も良い1年となりますように
皆様のご健康とご多幸を心より願っております。
本年もご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



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