書籍発売のお知らせ

こんにちは。 いつも「中韓を知りすぎた男」をお読み頂きましてありがとうございます。

この度、4冊目の書籍が発売となります。 今回は、初めての小説にチャレンジしました。普段とは趣向の違うストーリー物になりますが、人生をテーマに、普段同様に考えさせられる物語に仕上がっております。国士の皆様の熱いディスカッションの合間に、休憩がてらお読みいただければ幸いです。

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『イミテーション結婚』

著者 辻本貴一
体裁  四六判・並製・368ページ
定価  1,430円(税込み)
発売日 2020年12月1日

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前3作も絶賛発売中


自民党苦戦は何が原因なのか   10月27日(水)


岸田内閣は世論調査を見ても岸田首相を枝野首相に変えたいという回答の
比率は低い。にもかかわらず、各種の世論調査では自民党は大幅に議席を
減らすことが予想されているし、静岡での参議院議員補欠選挙でも負けてし
まった。

今日、自民党公認の代議士から選挙ハガキが届いた。本人の顔写真の横
に「日本を本道へ」「強くて優しい国へ」と書いてある。このようなキャチコ
ピーにつられて投票するだろうか?もちろん私は自民党以外に投票したこ
とは無いが、

このような描写は少しも心に浮かび上がってこない。何を言いたいのか意図
は曖昧模糊である。「日本を本道へ」と書くならはっきりと、「憲法を改正して
日本を守ろう」と書くべきです。

また「強くて優しい国へ」のキャッチコピーも曖昧模糊です。革新系の候補者
のスローガンと全くもって同じです。

彼は安倍元首相の力で代議士になれたのです。安倍氏は何を言っていたの
か、安倍氏は何故、高市早苗氏を応援したのか、高市早苗氏のスローガン
は、「日本を守る」です。よく考えてください。

岸田内閣の主張も曖昧模糊です。欧州の先進国もはっきり敵は中国と宣言
していますし、EUの仲間はずれのフランスすら中国に対抗しだした。

それにも関わらず岸田氏は中国に対してアメリカが不信感を持ってしまうよう
な「中国との関係の安定を求める」など平気で言ってしまう。また岸田氏の
核兵器全廃の主張は日本が享受する米国の核の傘の保護とどう整合さ
せるのか、愚かとしか言いようがない。

中国は「台湾統一」と台湾攻撃を宣言しています。台湾情勢が日本の生存に
直結するという現実を岸田氏は認識していない。

岸田氏は宏池元会長の古賀氏の流れを汲んでいて少しリベラルです。
今回は維新の候補者を応援したくなりました。


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令和初の総選挙  10月21日(木)     


いよいよ49回衆院選が始まった。自民党は単独で過半数以上をはるかに
超えて即急に公明党を切るべきです。日本が良くならないのは公明党が
自民党の提案を蹴っているからです。

今年明らかになったのは6月16日、通常国会の最終日に「対中非難決議」
が葬りさられた。中国にひれ伏す日本の政治実態である。ウイグル人ジェノ
サイド問題は、欧米各国が中国への非難決議を経て、さらに実際に具体的
な制裁へと移っている。

しかし日本では第一段階の非難決議すらできなかった。なぜなら親中勢力と
して知られる公明党と二階幹事長らが最終段階で阻止したからです。
国会決議は全党一致が原則です。

国会の最終段階で立憲民主党や共産党に至るまで「決議賛成」に回り、
成立は自民の幹事長と公明党に委ねられた。野党は二階や公明党が阻止
することを分かっているのであえて賛成に回り国民の歓心を買いました。

日本の輸出NO1は中国です。それをネタに中国を怒らすわけにはいかない
と親中派は言いますが、中国への輸出の7割強は現地で完成品を加工して
いる部品です。工場が他の国に回ればなんの問題もありません。
中国からの脱出には日本政府から資金がでます

中国の危険性を分かった欧米各国は自国の経済が少々不利益を被ろうと
中国に戦いを挑んでいます。しかしどこの国でも親中派はいます。彼らは
中国から金をもらっているのか、馬鹿なのか?

中国共産党は今や台湾への軍事侵攻の意図も隠さなくなった。連日、尖閣
への領海侵入を繰り返しています。中国を利する日本の親中勢力よ、国民の
命や財産をどうやって守るのですか?

岸田文雄氏殿、選挙後は早く憲法を改正して、戦後の欧州をソ連の侵攻
から守ったNATOのような集団安保体制のアジア版NATOをつくってください。
あなたにその気がないのなら高市早苗氏が首相になるまで我慢しなければ。


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