書籍発売のお知らせ

こんにちは。 いつも「中韓を知りすぎた男」をお読み頂きましてありがとうございます。

この度、4冊目の書籍が発売となります。 今回は、初めての小説にチャレンジしました。普段とは趣向の違うストーリー物になりますが、人生をテーマに、普段同様に考えさせられる物語に仕上がっております。国士の皆様の熱いディスカッションの合間に、休憩がてらお読みいただければ幸いです。

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『イミテーション結婚』

著者 辻本貴一
体裁  四六判・並製・368ページ
定価  1,430円(税込み)
発売日 2020年12月1日

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前3作も絶賛発売中


安倍元総理と統一教会の嘘  8月16日(火)


岸田首相は9月に内閣改造をすることは周知の事実にも関わらず何故8月に
やったか、安倍総理が亡くなった途端に改造を8月に繰り上げしたのは何故
か、この事を解明したいと思います。

現在メディアで統一教会と政治家の関係が火を吹いている.岸田首相はこれ
を最大のチャンスと見て人事を断行した。岸田首相は記者会見で「有事に
対応する政策断行内閣だ。経験と実力を兼ね備えた閣僚を起用することに
した」と説明をした。

しかし岸田首相は安倍元総理の言に従って9月を予定していたが、もし健在
ならば真っ先に親中派とされる林芳正氏の外務起用に因縁をつけられていた。

いずれにしても思い道理の人事が出来ない、いまや最大派閥の安倍氏はい
ない、しかも安倍氏と統一教会の関係が取り沙汰されている上に安倍派の
面々が大打撃を受けている。

とりあえず保守派を納得さすために高市早苗氏を経済安全保障担当相に
起用し、政調会長に萩生田氏を登用し,西村康稔氏を経済相に起用して
安倍派を納得させる演出をしたが、支持率は下落傾向です。

我々がこの裏切り首相を信頼できないのは林外相と鈴木俊一財務相の
留任が真っ先に決まっていたからです。林外相は中国の操り人形です。
かれは閣僚になる前は中国に年8回も行き、ハニートラップの噂もある。
アメリカで演説したとき一回も中国の話をせず、ペロシ議長が台湾に行っ
た時、記者から意見を求められたが日本と関係がないと答えている。

このように中国に対して何も言えない外務大臣などいらない。林外相が
インドネシアに出張中にある議員から電話がかかってきた「安倍元総理が
暗殺された」との一報である。その時、彼は「やった!」叫んだそうです。

山口県で安倍家と対立していた林芳正大臣なら、さもありなんと思ってしま
います。裏が取れてないので真実は分かりませんが、もし本当なら人間
失格です。彼は安倍総理の国葬にも真っ先に反対したそうです。

辻元清美議員も国葬に反対し、功罪を検証すべきだと言っていますが、
呆れるしかない。そういうあなたは前科一犯ではないか。

それと先に留任が決まっていた鈴木俊一財務相について、彼は財務省から
の指示にしたがって文章を読むだけの人です。ということは財務省の支配下
に置かれるだけで緊縮財政です。

防衛大臣の浜田精一氏は同じ新国防族に分類される石破茂防衛庁長官の
下で副長官を務めた人で、石破氏と同じ考えなら防衛費増額はあまり期待
できませんがお手並み拝見でもう少し様子をみます。

岸田首相殿、この外務大臣と財務相では日本は終わりです。
最後にメディアが盛んに取り上げている安倍元総理と統一協会の関係ですが、
2013年の消費者裁判の特例法と2018年の消費者契約法の改正、この
2つで統一協会の霊感商法に徹底的に打撃を与えています。

一般の人ではなかなか訴える事ができないが、代わりに消費者団体が
代わって裁判をできるようにした。その上取り消しができるようにした。

これによって統一教会は霊感商法ができなくなった。つまり安倍元総理は
統一教会の息の根を留めた、最大の敵になった。

ところがメディアは全く逆に「安倍総理と統一教会、禁断の関係」と意図的
に報じだした。メディアは岸信介元首相まで遡って、安倍氏と旧統一協会を
必死につなげようとしている。

モリ・カケ問題でもわかるように、メディアは安倍氏に罪をなすりつけようとし
ている。朝日新聞を中心にした左翼の人たちの汚さは呆れてものも言えない。

安倍氏の献花の列に若者の姿が多かった、若い世代はテレビや新聞など
見向きもせずネット駆使して真実を知っている。

安倍氏がどれほど世界からたよりにされていたか、世界の首脳たちが寄せ
た追悼の辞は、いずれも称賛の嵐です。

親中派、媚中派の政治家に告ぐ、安倍氏は日本の政治家の中で、誰より
も中国の脅威を知っていた。日本人は中国人の残酷な本性を理解していま
せん。安倍氏を最も過小評価している国は日本人です。

親中派の政治家、評論家、その他一般の人よ安倍氏は邪悪な中国の権威
主義を止めようと必死でした。その一環が「安保ダイヤモンド構想」「自由で
開かれたインド太平洋」です。結果、安倍外交は世界秩序の枠組みを変え
てしまった。ここまで外交力を持った日本政治家は安倍氏が初めてです。
いや世界を見渡しても稀有な存在です。

何故朝日新聞はこの偉大な政治家を叩くのか、何もなくても「疑惑だ、疑
惑だ」と騒ぎまくるのか、しかしありがたいことに正常な日本国民はメディア
の発信を信用しなくなった。

この偉大な政治家の暗殺が今後の日本と世界に何をもたらすのか、という
格調高い記事を書かずに、統一協会にことさら焦点を当て三面記事レベル
並みにしてしまった、

統一協会ヘの絡みはカモフラージュで本当は別の目的があったのか!
朝日新聞よ、もうええ加減にこの偉大な安倍晋三元総理の尊厳を傷つ
けないでくれ!我々は安倍元総理の遺志を継ぐために、憲法改正の
早期実現に命をかけましょう。


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核兵器なき世界など絶対にありえない。 8月11日(木)


広島市長松井一実氏や長崎市長の田上富久氏の平和祈念式典の挨拶を
聞いてアホらしくて悲しくなりました。

「核保有国がとるべき行動は、核兵器のない世界を夢物語にすることなく、
その実現に向け、国家間に信頼の橋を架け、一歩を踏み出すことであるは
ずです」と言っていますが、全くの夢物語であり、千年立っても全ての国家
間に信頼関係を築くなど不可能です。

広島市長・松井一実氏は「どんなに険しくとも核兵器廃絶の実現を目指し
続ける」長崎市長・田上富久氏は[核をなくすことが人類の未来を守る唯一
の現実的な道だ]とは平和ボケの最たる人です

「核保有国がとるべき行動は、核兵器のない世界を夢物語にすることなく、
その実現に向け、国家間に信頼の橋を架け、一歩を踏み出すことであるは
ずです。そして、国民の生命と財産を守るためには、核兵器を無くすこと以外
に根本的な解決策は見いだせないことを確信していただきたい」トッホホ!

両市長が本気でそのように思っているなら、二人の頭の中はオカラです。
現在、日本が無事でおれるのはアメリカの核の傘におれるからです。

たとへ、プーチン、習近平、金正恩が亡くなっても国の体制が変わるとも
思えません。何年か先、両市長が思っていることが万が一実現できても
(そんな事は絶対にありえない)今度はテロの集団が持つことになります。

そのほうがもっと厄介です。両市長が考えるような世界的な平和のような夢
物語ではなく、いま日本が考えなければいけないことは、日本の安全です。

文藝春秋 2022年5月号に乗っていますが、世界的な歴史人口学者である
トッド氏は、「当面、日本の安全保障に日米同盟は不可欠だとしても、米国に
頼りきってよいのか。米国の行動はどこまで信頼できるのか。こうした疑いを
拭えない以上、日本は核を持つべきだと私は考えます」と、

このように米国の行動の“危うさ”は、日本にとって最大のリスクになるだろう
とトッド氏は指摘しています。もう一度言います。両市長や左翼のセリフはあく
までアメリカと同盟を結んでいる安心感から、言っています。情けないことです



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