書籍発売のお知らせ

こんにちは。 いつも「中韓を知りすぎた男」をお読み頂きましてありがとうございます。

この度、4冊目の書籍が発売となります。 今回は、初めての小説にチャレンジしました。普段とは趣向の違うストーリー物になりますが、人生をテーマに、普段同様に考えさせられる物語に仕上がっております。国士の皆様の熱いディスカッションの合間に、休憩がてらお読みいただければ幸いです。

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『イミテーション結婚』

著者 辻本貴一
体裁  四六判・並製・368ページ
定価  1,430円(税込み)
発売日 2020年12月1日

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前3作も絶賛発売中


中国人の真っ赤な噓に騙されるな  12月4日(日)


「江沢民元主席 死去」という見出しが新聞の一面に大きく載った。私が
中国を大嫌いになった最悪の人間の一人です。この男の礼儀知らずは
日本の園児より酷い。

今でも克明に覚えているが、それは中国国家元首による天皇陛下に対する
侮辱行為である。我々日本人はこの出来事を決して忘れてはならない。

天皇・皇后両陛下主催の宮中晩餐会の席上でこの男は平服姿で臨席し
「日本人は中国人民とアジアの人民に大きな災難をもたらした。反省しなけ
ればならないと過去の歴史について遠慮のない日本批判を行った。

その前に天皇陛下は「貴国と我が国が今後ともお互い手を携えて、直面する
課題の解決に力をつくし、世界の平和のため、貢献できる存在であり続けて
いくことを切に希望します」と歓迎の辞を述べられた。

それに対する彼の答礼がこの失礼な言葉である。なんという無礼、何という
厚顔無恥、天皇陛下の前で、相手国の元首が取る言動ではない。
宮中晩餐会という特別な席で、このような園児にも劣る発言を平気でしたの
です。このような人物が中国の最高指導者である。

この晩餐会に臨席した故中川昭一經濟相は、「天皇陛下の御前での江沢民
の傲慢な態度を見て、我慢ならなかった」と語っています。

江沢民は90年代半ばから、日本による中国侵略の歴史を強調する愛国主
義教育(噓の教育)を強化し、中国人の対日感情悪化をさせた。

江沢民氏は98年8月、外交当局者を集めた会議で「日本に対しては歴史問
題を永遠に言い続けなければならない」と指示。同年11月には国家主席と
して初の公式訪日で、「日本軍国主義は対外侵略拡張の誤った道を歩み、
中国国民などに大きな災難をもたらした」と強い口調で歴史認識問題に言及
した。


言われ放しは御免蒙る!日本人の名誉を守るために中国の真っ赤な大嘘を
暴きたいと思います。中国の大嘘を6~8個挙げたいと思いますが、
個々を説明するには1冊の本ができます、個々の説明は何時かしたい
と思います。

まず「日清戦争は侵略戦争だ」の嘘、「南京大虐殺」の嘘、「満州事変は侵略
だ」の噓、「盧溝橋事件は日本が仕掛けた」の噓、「細菌戦で27万人の中国人
が死亡」の噓、「尖閣諸島は中国領」の噓、「靖国神社参拝は侵略正当化だ」
の噓、「化学兵器は日本軍が遺棄した」の噓、まだまだ有りますが、歴史
を鑑にと言いながら噓の歴史問題を論じるのは一体どちらか!

野蛮な江沢民だけが「礼儀知らず」だけでなく、中国人の全てが礼儀知らず
です。習近平中国国家主席が英国を公式訪問した際の中国訪問団について、
エリザベス女王が「とても失礼だった」と発言していたことが明らかになった。

特に英警視長は「中国人はとても失礼で、外交的ではありませんでした」と
述べ、中国使節が会合の席を立って退場した一件について話すと、女王
は「なんという失礼な方々でしょう」と答えたとBBC放送が述べています。

恥ずかしい限りです。このように中国人はマナーをもっと勉強しなければ
世界の舞台に立てません。
(次回は反日プロパガンダにトドメを刺すために、日中歴史の真実を書いて
みます)


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世界に迷惑をかける中国   11月29日(火)


前回は「中国を信用するな!」と書きました。今回も中国の嘘を暴いていきた
いと思います。まず「台灣与党 地方選大敗 蔡英文総統、党主席を辞任」
の新聞の見出しを見て心配しています。

「親中派の最大野党 中国国民党が勝利」これでは日本や欧米などの
信頼を失うことになります。「中国には屈しないと」発言してきたからこそ
台灣の信用は民主主義の価値を重視する国の一員だと思っていたが、
それだけに民進党の敗北によって台灣の民意が中国の圧力の屈したと
思われます。

台灣民衆は香港の姿を見ているだけに全面的に中国側になるとも思ってい
ないが、私は物価高への不満が一時的に高まっただけだと思っています。

そこで今回は中国側が主張する[台灣は固有の領土]と言っていますが
真っ赤な大嘘であることを説明したいと思います。

中国は[台灣は固有]の領土だと世界中を騙していますが、中国は建国
以来一度も台灣を領有したことはない。中国人は自分の欲しい地域を、
しばしば「固有の領土]などと気軽に主張するが騙されてはいけない。

固有領土とは、国家成立した段階で領有していた土地か、あるいは無主地
として獲得した土地を指していうものだ、中国にとって台灣はそのいずれにも
該当しない。しかし台湾人の多くは中国語を喋っている。

それは戦後中国本土から蒋介石がにげて台灣を支配し、住民の言葉を北京
語に統一した。これが世界各国に誤解を招くもとになっている。台灣を最初に
領有したのはオランダである。そのオランダ側が島内の開拓要員として受け
入れた多くの季節労働者が中国人である。

日清戦争後、日本の統治が始まって治安が一挙に良くなり、守る法が出来、
病原菌の温床だった飲料水も上下水道の整備工事によって衛生状態も
格段に良くなった。その他多くのインフラ工事をした。

数年のうちに治安は世界一良くなリ泥棒もいなくなった。50年で台灣の
児童就学率は93%になった。早くいえばたった50年で先進国になった。

中国は日清戦争で敗北すると自分の土地でもないのに台灣を日本に永久
割譲した。これは下関条約という近代国際条約に基づいた正式な領土変更
であり、中国政権はこれによって台灣の主権を完全に失った。

オランダはそれ以前に、台灣を失っている。それは明の遺臣として鄭成功が
オランダを追い出したからです。しかし鄭成功の帰るべき国である明が滅び
清の支配下に入っている。

清国は台灣を攻撃、鄭成功は降伏したが、清国は台灣を占領する事なく、
台灣を放置した。何故なら台灣は、ペストにコレラ、天然痘、チフス、ジフテ
リアア、マラリアなど風土病の島であった。

中国は「台灣は昔から単なる無法者の巣窟で清国にとって病気に掛かって
すぐに死ぬような風土病蔓延の台灣などいらない」という意見だった。しかし
日本の統治が始まって10年経つと大陸から大量の中国人が来た。

仕事はあるし、収入もいいし治安もいい天国だということで大量にきた。
自ら中国人を捨て台湾人になった。これで日本の台灣統治がどいうもの
だったかは証明されている。

李登輝氏は「日本人は台灣で偉大なことをやった。もし日本の台灣統
治がなかったら、台灣は南海島のような貧しい島に成っていた」と言った。

しかし韓国と日本の左翼は台灣が親日であることが気に入らない。世界が
反日的なることを望んでいる。国民政権は戦前日本の台灣統治を大絶賛して
いた。「日本人にできて中国人になぜ出来ないのか」と台灣知識人は嘆いて
いた。
台灣が親日的なのは李登輝が真実の歴史を教科書に載せたからです。
韓国が反日的なのは李承晩が歴史を捏造して教科書を作ったからです。

第二次戦争後日本は台灣への主権を放棄したが、中国への割譲ではない、
放棄後の台灣の新たな帰属先は決められていない。それは連合国間で
割譲先である中国が、国民当政府であるか、中国共産党であるか決めか
ねたからです。かくして日本による「台灣返還]は永久に不可能となった。

そして世界は国際法の住民自決の原則に従い、台灣の帰属先は台灣住民
以外にないと決めた。

自らの国の歴史に目を開く事によってのみ国民の運命がきまる




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