地獄へ真っ逆さまの文在寅  1月8日(水)


韓国にいる元部下から新年の挨拶を兼ねたTELがありました。それによる
と文在寅大統領の退陣を求める市民デモが連日にわたって行われていま
す。何故か日本のマスコミでは反日デモの記事しか報道されませんが、
10月25日から26日まで、ソウル中心部で反文在寅を糾弾する大規模な
デモが夜通し行われた」と言っていました。

「大統領在任中に彼がやったことは反日政策だけで国内経済を、とことん
ボロボロにしてしまった。だから国民の怒りは、もはや抑えきれないほど
大きくなってしまった。彼は血の池地獄に落とされる寸前まできてしまった」
と、韓国の元部下は言っていました。

今まで私の一番腹立つことや苛つくことは日本の一部の評論家や海外の
政治家などが「責任は日本政府と韓国政府のどちらにもある」と主張して
いることです。とんでもない、日本にインネンをつけて一方的に嫌がらせや
カネをふんだくる事をしているのは韓国側です。

特に文在寅に至っては一度「合意をしたから過去が全て過ぎ去り、終わりに
なるというものでない」と言っています。という事は国際社会に向かって
「韓国は条約も合意も守る意思はありません」と言っているのと同じです。
このような無知な指導者が率いる国家と約束をすることが、どれだけ愚かな
ことか。日韓基本条約破りは、今後韓国は国際社会からまともに相手にされ
なくなります。

李栄薫ソウル大教授の書いた「反日種族主義」にはっきりと韓国人は大うそ
つきだと書かれています。文政権は会談で話したことと違うことを記者会見
で平気で話します。うかつに危なくて韓国とは会談も出来ません。

しかしやっとトランプ大統領に成ってから韓国の正体に気づいてくれました。
アメリカ国務省や軍においても「文在寅はどうしようもない、始末に負えない
クズだ」と言っています。

いっときは韓国の嘘が世界を席巻して日本の評判が下がりましたが、徐々
に本当の事がわかり始めてホッとしていますが、韓国はしつこいので油断は
出来ませんが・・・・

文在寅はアメリカを捨て、日本を捨て、ひたすら中国へ近づいていますが、
実は中国は筋金入の嫌韓です。「そもそも歴史を紐解くに、韓国とは千年
間も自分たちの奴隷として、下に見下していた国です。いわば元奴隷と我々
中国人が対等に付き合う気はありません。おまけに最近韓国は,漢字や
漢方薬、その他など中国起源のものを、韓国オリジナルと言い張っている
ことに我々中国人は怒り心頭です」と言っています。

中国人は朝鮮族のことは徹底的に軽蔑しています。朝鮮族は自ら戦争を
やったことがなく、いつも強い方にくっつく。ロシアが強い時はロシアに
なびき、日本が強い時は日本との合併を自ら希望し、朝鮮戦争では、北は
ロシア、中国に、南はアメリカに依存し、時には平気で裏切ります。
とどのつまり主体性はゼロだと、世間ではこれを恥知らずといいます。
だから中国人は韓国人のことを徹底的に嫌っています。

日本の外務省は過去韓国の無茶苦茶な要求にいつも受け身で対応して
きました。つまり波風が立たない玉虫色の外交をしてきたのです。外務省
は外国とうまくやっていくのが外交だと思い込んでいるフシがあります。
外務省殿、もう受身の対応は相手方をつけあがらせるだけです。

戦後、アジア諸国は自力で独立を果たしました。その誇りと自信があるか
らこそ、彼らは自分たちを奴隷扱いした,かっての支配国に謝罪やお金を
要求したりしません。しかし韓国は、日本が日清戦争で血を流したから
独立することが出来たし、日本がアメリカに負けたからタナボタ式に独立が
出来たのです。つまり独立のために一片の努力もせず、一滴の血も流さな
かった。

それなのに戦後韓国は日本に勝利したとうその宣伝をし、焼け野原に
なって武器を捨てた日本で韓国は戦勝国だと言いまくり暴れまくりました。
そして駅前の1等地を無断で強奪し、多くの日本人を殺傷し、婦人に暴行
までしました。

明治43年から戦前までの35年間は朝鮮も日本の一部であって、2度の
世界大戦を日本とともに戦ってきました。それなのに戦後になって日本に
勝利したなどとなぜ大嘘がつけるのか?韓国人はベトナム人のように、
戦ってフランス、アメリカといった大敵を追い払った、輝かしい民族史を
持っていません。

戦後、韓国人はアメリカのカネにつられてベトナム戦争に参戦し米国はベト
ナムに派兵されたすべての韓国兵に戦闘手当を払いました。
ベトナム戦争に介入したアメリカは、韓国軍の協力を要請します。(一部で
はパク大統領が自らアメリカに売り込んだという説があります)その代償と
して朴大統領と対韓援助の約束をします。しかし当時のジョンソン米大統領
はその対韓援助を日本に押し付けます。

当時の佐藤栄作首相は当初、日韓基本条約に乗り気ではなかったが、戦後
直の「朝鮮特需」の利益で立ち直った日本をアメリカに恩を売られ、致し方
なく韓国援助の肩代わりをした。実質的には日本が「朝鮮特需」で得た利益
をはるかに上回る巨額な金額を韓国援助に回した。
これが日韓基本条約です。

日本は韓国人のズルさを知っていたために、後年補償を要求されないため
の完全な条約を締結した。同条約の2条1項にはこうある「両締約国は、
両締約国およびその国民の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその
国民の間の請求権に関する問題が(中略)完全かつ最終的に解決された
こととなることを確認する」

そもそも日韓基本条約当時、日本側が個人補償を申し出たのにこれを拒否
して「補償は韓国政府が一括して行う」とその分まで韓国政府が横取りして
しまった。にもかかわらず「一般国民に対する補償はしていない」と平気で
主張するなど呆れて物が言えない。

韓国が日韓基本条約を無視してカネを要求するなら、日本側も戦後朝鮮半
島に残してきた現在の価格でおよそ17兆円ともされる膨大な資産の請求権
を復活すればよい。

これまで韓国側が問題を作り出し、対立をかきたて、日本側がなんとか事
態を落ちつかせようとして、その場しのぎの解決を試みて来ましたが、
もういい加減にしましょう、このようなヤクザな国とは断絶が一番です。

韓国は日本が憲法9条に縛られて絶対に攻めて来ないことを知っているか
らやりたい放題してきたのです。何も自衛隊を差し向けなくても、日本が本気
になれば韓国経済などはイチコロです。そろそろ日本の実力を見せるときが
来たみたいです。


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全てに感謝  令和2年1月1(水)


謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中の数々のコメントに感謝いたします。
本年も良い1年となりますように
皆様のご健康とご多幸を心より願っております。
本年もご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



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急げ憲法改正、残された時間は短い 12月25日(水)


今年最後のブログです。先日、仲間のお誘いで自民党第七選挙区のY代議
士の「憲法改正論議」の講習 に行ってきました。

非常によく分かる話でしたが、「国民の幅広い理解を得て、憲法改正を目指
します」とか「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3つの基本原理
は堅持しつつ、憲法改正をめざします」などという言葉は、眠たくなるだけ
で心に訴えるものが何もありません。

彼は、憲法の役割、憲法改正の要件など詳しく講義していましたが、この
ような話では人は動きません。なぜならこのような話では、現実の問題と
して何が何でも憲法を改定しなければならないという緊迫感がないからです。

Y代議士殿、国民に日本国が危機的状況であるということを、もっと説明を
すべきです。自民党も日米安保で日本が守られていると言うことを前提にし
て 議論しても無意味です。

現実の問題として表面的には、中国や北朝鮮が攻めてきて戦争状態に
なっていないからです。それは日米 同盟でアメリカに守られていると信じて
いるからです。

しかし4年前の韓国の議会で「日本は敵国である」とわざわざ決意表明をし
ています。その韓国が文在寅大統領によって北朝鮮との連邦制を目指して
左翼国家になろうとしています。すでに、連邦制が実現する前の段階で住民
の半分が北朝鮮に奪われています。

韓国は思想的な政治的な内戦状態になっています。38度線が戦場ではなく
韓国の中が2つに割れています。韓国という国家が国家反逆勢力に挑戦を
受けています。その反逆国家は非合理主義、非論理主義、非常識が全土
を覆っています。

韓国人は、投票によって政権交代が起きるということで民主国家だと一応
国民は思っていますが、しかしその結果が左傾民族主義、国家反逆勢力に
国が支配されていくとはあまりにも深刻です。

北と南が一体となって核を持った朝鮮半島と核を持った中国が日本を虎視
眈々た狙っています。日本に危機が迫ってきていることを国民にもっと知ら
せるべきです。でなければ人は動きません。 

貴方のような憲法改正論を何百回喋っても、国民は危機を意識出来ません。
どのように語れば国民は危機を意識して憲法改正は必要だと感じるかを
もっと勉強をしてください。       

中国は世界覇権の獲得を目指すために、まず海洋覇権を確立すべく南シナ
海の環礁を埋め立てて軍事基地化を行い、さらに中国は公船によって頻繁
に日本の領海を侵犯しています。その他ロシアも北朝鮮の周辺国のすべて
が核保有国です。日本が安心できる状況とはとても思えない。

現状の日米安保は、日本は単にアメリカに軍事基地を提供しているだけの
片務条約です。はっきり言うなら日本が他国から侵略された場合には
アメリカは日本を防衛しなければならないが、アメリカが侵略された場合は
日本にアメリカを防衛する義務はない。このような不公平な条約をアメリカ
国民はほとんど知らない。

このことを知ればアメリカの国内世論は日本防衛に反対する可能性は高い。
アメリカ世論を味方にするためには、まず早急に憲法を改正して、アメリカが
他国から攻撃を受けた場合、日本は いつでも同盟国アメリカを助けて敵国
と戦う意思があることを明確にしなければならない。

日本が 逃げ腰で、アメリカが攻撃を受けても、日本憲法が足かせで何もしな
ければアメリカ世論は許さない。 世論の支持がなければトランプといえども
軍を動かして日本を助けることが出来ない、この ことを日本人は理解しなけ
ればならない。

しかし残された時間は短く、一日も早く憲法改正を行わなければならない。
「自分の国は自分で守る」自主防衛能力を持つことは独立国の基本です。
自国の安全を他国に委ねて長く生き延びた国は歴史上一つもない

Y代議士殿、このことを肝に銘じて自主国家・重装備国家を目指さなけれ
ばならない事を国民に緊急に知らせるべきです。

現代日本は「平和主義」という麻薬の中毒症状にある。真の平和を保障す
る現実的な平和主義とは、自主防衛・重装備の充分な戦力を持ち、馬鹿げ
た制約に縛られることなく、必要ならばいつでも戦える国防体制を整備し、
その上で、あくまで平和主義の外交をやることです。

日本が将来とも生きていくには、戦前の軍事力・国防の気概と現在日本の
経済力と科学技術力をあわせて持つ国家を作ってください。

Y代議士殿、日本は憲法を改正し、自主防衛・重装備の「自分の国は自分
で 守る」国家のモラルと生存本能を備えた国家にすることを目標に努力
するこ とをお願い申し上げます。



(それでは、1年間お疲れ様でした。私の拙いブログに多くの素晴らしいコ
メントを寄せていただき感謝申し上げます。中国の大崩壊、そしてそれに引
きずられて韓国経済の破綻が目の前に迫っています。またEU諸国の凋落は
留まるところがなく、世界の混乱は続いていきます。結局世界を見渡しても、
世界経済を牽引する力と技術力を持っているのは日本とアメリカだけです。
日本人が持つ勤勉性と技術力、それが世界における日本の強さの源です
今世紀の世界は、世界各国が強すぎる日本にあおざめ、頼るしかないの
です。)

皆様にとって2020年は明るい1年になりますようお祈り申し
上げます。本当にありがとうございました。




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