書籍発売のお知らせ

こんにちは。 いつも「中韓を知りすぎた男」をお読み頂きましてありがとうございます。

この度、4冊目の書籍が発売となります。 今回は、初めての小説にチャレンジしました。普段とは趣向の違うストーリー物になりますが、人生をテーマに、普段同様に考えさせられる物語に仕上がっております。国士の皆様の熱いディスカッションの合間に、休憩がてらお読みいただければ幸いです。

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『イミテーション結婚』

著者 辻本貴一
体裁  四六判・並製・368ページ
定価  1,430円(税込み)
発売日 2020年12月1日

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前3作も絶賛発売中


バイデン大統領の二枚舌  2月25日(木)


バイデン大統領が「中国に対して厳しい姿勢で臨む」と語ったり、また
ブリケン国務長官は、「台湾海峡を含むインド太平洋の安定を脅かす
中国の行動について、責任を追求すると警告したり、またトランプ前政権
と同様に米海軍が台湾海峡や南シナ海で中国ににらみを利かせる構えを
とった事自体はいずれも歓迎できますが、

しかし最近信じられなくなってきました。バイデン大統領が就任3日間で
30の大統領令に署名、現時点でアバウト50ぐらい大統領令に署名した
そうです。

そのすべてを知っているわけでも無いが、あまりにもトランプを非難し
すぎである。バイデン政権の「後片付け」が始まった。

バイデンは「中国ウイルス」「武漢ウイルス」と呼ぶことを公式に禁止。
また中国共産党の対外宣伝・教育機関の「孔子学院」との接触を
公的機関に報告することを義務付けたトランプの行政命令をも撤回
した。

両方とも中国への融和や忖度を思わせる措置です。国際的な感染症
を発生地名で呼ぶことは当たり前のことで、中国の生物兵器(コロナ)
の隠蔽をした中国政府を喜ばし、米国の国家安全保障への脅威と
なります。

バイデンは国際社会に対して、中国を「最も深刻な競争相手」とする
見解を示し「中国の経済的な不正利用に立ち向かい、人権、知的
財産権、グローバルガバナンスをめぐる中国の攻撃に対抗する」と
宣言しました。

しかしバイデンはオバマ前大統領の副大統領だった当時、中国は
息子のハンター氏へ多額の金品を贈与したと、もちろん息子を通じ
てバイデンにもノーと言えないほどの大金を渡したと、中国人民大
学国際関係学院の翟東昇福院長に公開の講演会で、暴露させて
います。

このことに関してバイデンは全く否定していません。このような人物が
アメリカのために働くだろうか?

バイデン大統領は言葉では中国を批判するが、実際の行動では
着々と習近平政権への融和の道を歩み始めています。
なぜアメリカ国民はこのような中国の操り人形を自分たちのリーダー
に選んだのか?

アメリカ国民よ、国民をフェイクニュースで引っ張る左翼の恐ろしさに
早く気がついてください。

「中国問題」がアメリカのみならず世界の自由と繁栄を覆しかねない
極めて深刻な問題だということに気がついてください



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安倍元首相の復活を期待   2月20日(土)


安倍元首相には多くのことを期待したが、トランプ政権が終わることによって
期待値がしぼんでしまった。安倍氏はメディアの取り上げなかった功績は
数々あるが安倍氏が目標にした憲法改正案は1ミリも動かなかった。しかし
安倍外交の成果は歴代首相の中で断トツでした。

安倍氏の足を引っ張ったのは野党やメディアだけでなく日本の財界人たちです。
オーストラリアの財界人は「自分たちのビジネスより国の利益や方針ほうが大
事」と言っています。

2019年の参院選にあたって安倍氏は3分の2の議席が確保できる可能性
が高いと判断、ところが期待に反して議席数が目減りしてしまった。だから
衆議院も解散してダブル選挙に打って出るべきだった。

こうなると改憲に賛成の野党議員を巻き込む必要が出てきました。発議に必
要な3分の2の議員は自公に維新を加えても足りません。だから最初の改憲
は本丸である9条2項には触れずに憲法に自衛隊を明記するだけの案に妥
協してしまった。結果多くの保守国民からも誤解され結局何もできなかった。
自民党は諦め、野党は安心して憲法改定案に向き合おうとはしません。

改憲案の国会への提出は憲法審査会からの提出の他に、衆院では100人
参院では50人の議員の賛同があればできます。改憲案が提出されれば、
本会議や憲法審査会で議論することになり、野党ももう逃げることができま
せん。

憲法改正の議論が国会で始まれば、偏向したメディアや馬鹿な野党が屁理
屈を述べれば述べるほどインターネットで真実を知った若者に馬鹿にされる
だけです。憲法改正について野党は「戦争の足音が聞こえる」や「徴兵制の
復活」など国民を脅すことしかしません。日本をチベットやウイグルにしたい
のですか?

中国は海警局に外国船取り締まりのための武器使用権限を付与する海警法
を施行した。これは尖閣諸島を本気で取りに来る布石です。その上、バイデン
政権の高官の論文に「中国に対して宥和政」が発表されました。

これがバイデン外交の骨子となるなら、バイデン氏は台湾も尖閣も本気で守る
ことはありません!だから早急に自衛隊を、憲法に明記するだけでなく、
9条2項を削除して自衛隊を攻撃力を持ち軍事法廷も備えた他の国と同じ軍隊
にする必要があります。

安倍氏の4期目の総裁就任を望む声が高まっています。
安倍元首相、もう一度立ち上がってください。憲法改正を本気で実行できる
人はあなたしかいません。日本を救う人はあなたしかいません。

独立国家であるならば、自分で自分を守らないといけません。戦後日本の
平和が維持されてきたのは憲法9条があったからでなく、日米安保条約が
あったからです。

いつまでも守ってもらっていては属国と同じです。憲法9条があったから平和
が維持されたと言うような大馬鹿者は少なくなってきました。
平和を唱えるだけでは平和は守れない。

自由民主主義国家が結束して邪悪でルールを守らない中国に対抗すべきです。
それが出来るのは安倍氏、あなただけです。世界をまとめるためにも安倍氏の
復活を期待します。




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