菅首相殿、頼りにしてまっせ。  9月24日(木)


菅義偉首相は20夜、トランプ大統領と電話会談した。両首脳は日米同盟を
一層強化させていくことで一致した。安倍前首相が主導した「自由で開かれ
たインド太平洋」の実現に向けて連携することでも一致した。(21日産経新聞)

その上 トランプ氏は「24時間何時でも何かあったら電話してほしい」と言った
そうです。これらは安倍首相の最大の置き土産です。菅首相殿アメリカ大統領
がここまでいうことは安倍氏最大の功績です。その事を肝に銘じて政治を進め
て下さい。

大部分の国民は自分の身の回りのことしか考えないし、政治家は次の選挙と
派閥抗争しか頭にありません。日米関係がどうなるかなど大多数の国民も
政治家も深く考えることはありません。そういう愚かな人たちを引っ張って
いかなければなりません。

激動する世界において同盟国という言葉は本来の意味を失いつつあります。
トランプ大統領以前のアメリカは「反日」でした。その証拠はいろいろありま
すが、第二次政権発足から1年後の2013年12月26日に安倍首相は靖国
神社に電撃参拝した。中国や韓国は激しく反発しましたが、米国も「失望」
との声明を発表、米国が中国や韓国の発する日本の悪口を信じていたかが
よくわかりました。

欧米諸国では、中国の大嘘に気づいたのは実はそれほど前のことではない。
もともと中国に地理的に近い日本や周辺アジア諸国と欧米諸国では中国の
脅威の認識において大きな隔たりがあった。

ニクソン・キッシンジャー訪中以来続いてきた中国に宥和的な政策を米国が
転換したのは、実はトランプ大統領になってからです。そのきっかけは
コロナ禍を拡大させた事によって中国の独裁政権の体質を世界に強く印象
づけた事です

アメリカは安倍首相の努力と露骨な中国の覇権主義に気がついた為に日本
の価値が上がった。故に日米は本当の同盟関係になれたのです。

自国の利益と生存は自分の手で守り自分の手で保証していく、この
一見当たり前のことが日本人にどれだけ理解されているだろうか。
つまりこれまでのように米中双方にいい顔をしたり「安全保障は米国、
経済は中国」といった使い分けをしたりすることが許されない、

アメリカは世界各国に中国を選ぶかアメリカを選ぶかという踏み絵を踏ませて
いる。日本は常にアメリカ側にあるという立場を明確にしなければいけません。
これは自由と民主主義を支持するのか独裁を支持するのか、曖昧な立場は
国を滅ぼすだけです。菅首相殿このことをよく理解して下さい。

マスコミや経団連など中国との関係改善を求めているが、日本はあくまで
アメリカと同盟を結んでいる以上アメリ側なのです。

中国から撤退することの難しさはよく理解しています。「民事訴訟法231条」
という悪名高き法律が中国にあります。従業員から訴えられただけで、責任
者は日本への帰国すらできにくくなります。

同時に、資金の持ち出しも不可能です。たとえ帳簿上は利益が出ても、持ち
帰ることが出来ません。技術や知的財産権も同じです。つまり会社にとって
なんのメリットもない。こんなひどい国と付き合っても損をするだけです。

そのうえ勝手な法運用や解釈でルールを変えてしまう国とは付き合っては
いけない。私は15年以上前に、このような理不尽の国とは縁を切りましたが、
逃げ遅れた中小企業の仲間たちが頭を抱えています。

馬鹿な左翼や一部のメディアの言う「話し合えば上手くいく」とか「助けてあげ
ればきっと助けてくれる」とか甘い言葉に騙されてはいけない。
過去アメリカの中小企業も中国に技術と金を奪われ、ひどい目に合わされて
来ました。この現実を明確に認めたのがトランプです。

過去のアメリカは全て、中国の行為を看過してきた。しかし、そうした日々は
終わった。

菅首相にお願いしたい。コロナ禍が過ぎ去っても中国からのインバウンドに
期待してはいけない。彼らによって野蛮で調和の取れた日本文化が破壊され
ます。中国人観光客には経済力があっても文化力は無い、道に唾を吐く団体
客が傍若無人に闊歩しているだけです。

こんな事を言うと「中国は日本の先生」です。と言い返す人がいますが、我々
が勉強してきた中国人は2千年前にすでに絶滅しています。日本人が漢字
を使っているからといって中華圏の一員」だと妄想するのは、
勘違いも甚だしい。このことは以前のブログで何回も解説しています。

中国は近代化するどころか、ますます傍若無人さと暴虐さを増すばかりです。
台湾の蔡英文は「米・日・欧など価値を等しくする国々とのパートナーシップを
深めていく」と宣言し、中国と離れていくことを断言しました。

二階幹事長は習近平の国賓来日について「中国とは長い冬の時代もあった
が、今は誰が考えても春、訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを
心からねがっている」と発言しました。中国のどこを見て「春」という認識
なのか、ネクタイを結んだバカを日本の中心に置いておく危険性を痛切に感じ
じています。

世界は中国排除に動きはじめているにも関わらず、このばかな幹事長を早く
引退に追い込まなければ、日本は世界からバカにされ 中国寄りと勘違いさ
れます。

菅首相殿、中国との関係改善を求める経団連や親中派の連中の圧力に
負けないように祈るばかりです。



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安倍元首相殿ご苦労さまでした 9月19日(土曜日)


7年9ヶ月の安倍政権が終わった。本当にご苦労さまでした。私の評価は戦
後の首相の中でピカイチでした。彼の最大の功績は国際社会における日本
の復権だと思います。

つまり安全保障における集団自衛権の行使を可能にした事と 安全保障会議
(NSC)の創設です。

日本の安全は米国との同盟関係なしに成り立たない。しかし戦後の米国大
統領は、同盟関係にも関わらず日本を敵対し、日本を信用していなかった。

オバマ元大統領の前半まで、外交顧問として影響力を持っていたキッシンジャー
の助言で日本は完全になめられていた。彼は日本のことを常に貶め、ジャップ
と侮蔑していました。

キッシンジャーはアメリカより先に中国と国交回復した田中角栄を憎んでいまし
た。後年、田中角栄はロッキード事件でアメリカの罠にはまり、失脚します。

日本の歴代首相は、のんきに日本とアメリカは運命共同体で、しかもその関係
が未来永劫続くと考えていた。

だから過去アメリカは何回も日本に対して大きな罠を仕掛け、日本はその罠に
まんまとはまり込んで常に大きな国益を損したきた。しかし、大部分の日本人
はこれに気づいてもいない。それどころか同盟国であるアメリカがそんなことを
日本にたいしてするはずがないと頭から信じ込んでいました。このナイーブ性
こそ罠を仕掛けるうえでアメリカが最大に利用してきた一つです。

しかしここに至って事態は急変した。長い間アメリカが練ってきた対日戦略の
シナリオは完成し、それを実行に移す直前に大統領がトランプに変わった。
そして邪悪な中国の野望が見えてきた。

安倍氏はこの機会を逃さず就任前のトランプに会いに行きました。それ以降
も50回近くに及ぶ電話会談や実際の会談を含めて、中国の危険性や韓国
のウソや国際条約を守らないこと事を説明してきました。

世界の指導者が苦労する中、あの難しいトランプと強固な信頼関係を築いた
ことは安倍氏の最大の功績です。結果国際秩序の形成に日本がリーダー
シップを取ることになんの違和感も感じなくなりました。

平成27年に成立させた安全保障関連法によって日米同盟を深化させる
事によって日本の領土・領海・領空を断固として守るという決意を中国に
見せました。

このような日本にとって素晴らしいことをメディアは国民に教えませんでした。
それどころか安倍政権のやることなすこと「何でも反対」と新聞、テレビ局
野党などで、日本の宝である安倍首相を批判し続けてきました。

安倍首相が当初掲げた「憲法改正」「拉致問題解決」は実現しなかったが、
野党やマスコミのヒステリックまでの総攻撃されれば何も成立しない。
この人達は本当に日本人だろうか?日本国籍をとった在日集団だと
思えて仕方がない。

管義偉総裁殿、あなたの掲げた改革の旗は正しいですが、まずそれより
日本を悪くする在日集団を追い出す法案を作って下さい。
それをやらない限り日本は良くなりません。

安倍首相はまだ65歳、国民が要請すれば3度目の登板もありえます。
もう一度登板して下さい。神が与えた使命です。



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大統領選では トランプは100%勝つ 9月14日(月)


ご心配お掛けしました。また元気に書き始めます。

先程テレビを見ていましたら某評論家が「副大統領候補に黒人系のカマラ・
ハリス上院議員を選んだ時点でバイデン氏が有利だ、その上米国民に対する
マスコミの世論調査では、以前からバイデンがトランプより優勢で、最新の
調査でもバイデン支持が50%、トランプ支持が46%でバイデン優勢が維持され
ている」とまるでバイデン氏が勝つようなことを言っていました。

これだけなら単なる予測だけですから、何も反論するつもりはありませんが、
この左翼評論家は以前からトランプの事が大嫌いなようで、いままで低能者
扱いをしてきました。

特に次のセリフは見逃すわけにはいかない「トランプが煽っている米中対立に
押されて中国が経済的に米国やドルから離脱していく『中国の対米自立』が
ドル崩壊を誘発する。米国は自滅し、日韓や欧州は、中国中心の新世界
システムへの参加を余儀なくされる」

もしこの左翼評論家の予言が当たれば世界は真っ暗闇です。人類のために
中国のような邪悪な国は消えてもらわなければなりません。世界を敵に回して
しまった中国が発展するわけがない。

この左翼評論家は最後に「今後の均衡のとれた世界経済の長期的な発展の
ために多極化は必要である」と言っています。最もらしい意見ですが私の考え
を述べてみます。「中国は必ず崩壊する、トランプはバイデンに圧勝する」とい
うのが私の考えです。

最近の民主党内部では左派が中道左派を圧倒してバイデン候補を操っている
ように見えます。今回の副大統領候補をカマラ・ハリスに決めたのも左派の
指示です。

彼女は昨年末にアメリカ大統領を目指していたが、資金が集まらなくて突然
出馬を取りやめた。支援者たちが彼女の極左思想を察知したからです。

その選挙選ではバイデン氏を「人種差別主義者」と激しく罵る演説を繰り返し
た。その彼女が今度は手のひらを返して、バイデン氏を激賞するとは人格を
疑います。

しかし今度は副大統領候補としてホワイトハウスを目指すことによってアメリカ
を支配しようとしています。 ここに至って突然、民主党のオバマ元大統領が
バイデンの資質に大きな懸念をもっているという情報が入ってきました。

日本のテレビの解説では全く逆でオバマはトランプの政策はことごとく間違って
いると言っているそうです。オバマは、バイデンが副大統領だった時の大統領
で、バイデンの資質のどこに懸念を持っているのか明確にしていませんが
、ひょっとして認知症の噂が本物かもしれない。

副大統領時代のバイデンは中国に買収されているという噂は以前から有名
です。ペンス副大統領が26日に行った受託演説では、バイデン氏を「共産
中国の応援団を努めてきた」と批判しています。今は共和党も民主党も
中国排除で一致しているように見える

バイデンも中国崩壊させることを口にしていますが、以前はトランプの中国潰し
に対して「14億人の市場を失うべきでない」と言っていました。いずれにしても
中国崩壊こそ、神の意思です。そしてトランプの再戦こそ日本と世界の平和に
とって望ましいことです。



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